2009年11月4日

NLPプラクティショナー修了生より、感想いただきました♪

NLP(TM)プラクティショナーコースを修了した ペコさんに 修了後の感想を伺いました!
『本音』です!! 

★参考になります★



私は、雨の日ではない限りいつもランニングをしています。


以前からランニングはしていたのですが、近頃はなぜか気分も良くやる気も出て、長い距離走るようになりました。
そんな中でも、上り坂を全力疾走で走る「坂道ダッシュ」を10本行っているのですが、もの凄く疲れます。



「過呼吸」になった事ありますか?


毎日ランニングをして10本の坂道ダッシュを行うと、たまに過呼吸になる事があります。



なぜそこまでして毎日走るようになったのか。


それは、授業を通して未来ビジョンの実現に必要な事だと強く感じたからです。



私は小さい頃から剣道をやっていて、社会人になった今でも道場に通っています。


年に何回かは大会に出場するチャンスがあります。


せっかく出場するのだから良い結果を出したい。
そう思うと必然的にトレーニングが必要になってきます。
何事も継続が必要で、大会シーズンが終わった今でもランニングは習慣になっています。



NLPの授業を進めていくと、恐怖や緊張の緩和に関するワークも行います。


これが剣道をやる私には効果覿面!



試合前の緊張感等が以前に比べ薄らいでくるのです。それどころか「やってやるぞ」という闘志が強くなり良い結果が出せるようになりました。


つい先日参加した大会では団体戦で優勝することが出来ました!



目標に向かっての計画性が出る事、恐怖緊張の緩和など、スポーツをする人間にとってのメンタルトレーニングにも効果的なプログラムだと思います。


 


さて、先日ついに最後の授業を受ました。


本当に短い10日間でした。


最後の授業では今までで培ったスキルを披露する劇を行うのですが、私のグループは「シンデレラ」を題材に劇を行いました。



男性の私がなぜかシンデレラ役でその名も「ペコデレラ」!


NLPを受ける以前の私だったら絶対やらないであろう役を演じました。


この劇、実は撮影されていて、DVDもあるのですが、恥ずかしくて見れません…。


しかしもう一つのグループの劇はもの凄く楽しんで見ることが出来ました。


笑いすぎて過呼吸になりかけました。



過呼吸なんてランニングしているときだけだろうと油断していたので、


まさか笑いで過呼吸寸前まで経験するとは思ってもいませんでした。


皆が踊った「はまぐりボンバー」一生忘れないと思います。


 


本当に内容の濃い10日間でした。


こんなに笑ったのも今までで初めてかもしれません。


そして何よりNLPの授業で出会った先生、受講生の皆。


これが一番の収穫だったと思います。


 


もちろんNLP、スキルを身につける事が重要ではありますが、こういった、職場や家族と違ったコミュニケーションの場が与えられる。


その事が自分にとって一番の成長になったと思います。


メンバーが多種多様で、それぞれ色々な経験をしてきている。


そんな、自分ひとりでは経験し得ない話を聞くだけでも自分にプラスになったと思います。


 


NLPを受講することで、人の環も広がりました!


自分の可能性も広がりました!


器も大きくなったと思います!


最初はココまでの効果を期待していませんでしたが、ココまで来ちゃいました!


ってくらい変わっている自分がいます。



周りのメンバーを見ても、レジューム1で初めて会った時とは全く表情が違っているのです。



皆受講し終えることで、
ハッキリと見える何かでなくても、何かぼんやりとした明るい未来が見え初めてきているのだと思います。



それが表情として滲み出ている。そんな気がします。


 


その「ぼんやりとした明るい未来」が明瞭になるには、自分自身で、得たスキルを磨き上げていく必要があると思います。


「失敗は無い。あるのはフィードバックだけ!」
これからも思ったとおりに突き進み思い描くビジョンを実現します!


 


素敵な授業でした!


素敵な仲間にも出遭えました!


 

本当にスタッフをはじめ、全部全部に感謝の気持ちでいっぱいです!

2009.11.1 ペコ

aaomi200 at 14:18│ Comments(0)TrackBack(0)