2011年6月20日

日本語 尾之内講師

柏で日本語教師養成講座が学べる学校(スクール)。
それがヒューマンアカデミー柏校です!

■ヒューマンアカデミー柏校 名物講師紹介■

    日本語教師養成講座  


尾之内 貴子    Takako Onouchi
border=0

●プロフィール


国立名古屋大学 文学部文学科言語学研究室 卒業
代々木ゼミナール英語講師、英会話のイーオン英語講師を経て、渡英。
ブリティッシュ・シティカウンシルにて英語教授法(TESOL)取得。
同カウンシルで日本語および英語を教授。
帰国後、日本語及び英語教育に携わり、2003年よりヒューマンアカデミーの
日本語教師養成講座担当。
2009年-2010年東京大学大学院総合文化研究科聴講生。




<受賞>2004年7月、ヒューマンアカデミー札幌校優秀講師賞/
2005年4月ヒューマンアカデミー本社優秀講師賞。
<その他資格>英検1級、IELTS 7.5



●先生が日本語教師を目指されたきっかけは?


学生時代、留学先で知り合ったスペイン出身の友人に日本語を教えたのがきっかけです。
母語話者では気づきにくい疑問が次から次へと出てくるので、
四苦八苦しながら答えていくうちに、楽しくなっていました。
また、その当時学んでいた英語教授法を日本語教授に生かしてみたいと
思ったのも今に通じています。

border=0
先生の教具を見せていただきました♪

border=0 border=0 border=0
初級指導法の基本、「タ形」導入のための教具です。
イラストは元々お得意ではなかったそうですが、何度も授業で描くうちに
上達してきましたとのことでした!


●日本語教師になってよかった事は何ですか?

生徒が一生懸命勉強し、次へ進んでいく姿を見送ることができたときは大変嬉しい。
苦労して学ぶ方に、分かりやすくかみ砕いたり、効率のいい学習法を教えたりするのに
やりがいを感じます。また、この仕事をして随分見聞が広がりました。


Ex)“常識も場所が違えば非常識”、“異文化という垣根は心の垣根”など、話すと長くなります。



●大変だと思うことは何ですか?



新規クラスの授業準備優先順位をつけて準備にかかるなど、
慣れてくると手早く進めるコツは得てきますが、
それでもいい授業をするには、それ相応の時間が不可欠。
学習者さんの顔を思い浮かべるのも、乗り切る秘訣です。



●教えるときに心がけている事は何ですか?





@学習者のニーズに合った授業内容にすること-
例えば、会話上達を望む学習者には、最大限話してもらえる工夫をする。
試験対策のクラスでは、合格するための授業をする。




A心身+“脳”が元気な状態で教えること-授業準備は大切ですが、
準備に追われ徹夜明けで授業に入っては本末転倒。
限られた時間で準備を済ませ、あとはしっかり寝る!
授業前に要点と流れを再確認し、授業のイメージを描いてから臨みます。




●最後に日本語教師を目指す皆さんに一言お願いします。

国内であれ国外であれ、日本語教師は全く異なる言語や
文化を持った方たちと向き合います。
未知との遭遇の連続で、刺激に溢れた仕事だと思います。



日本語や日本についての知識から教授法まで、
教師として知っておくべきことは未曾有のように感じるかもしれませんが、
理論・実践それぞれにポイントがあります。




まずはその要点を、自身の経験から得たことも交えながら
お伝えしたいと思っております。共に頑張りましょう!


<スタッフより>
いつも凛とした佇まいで、生徒さん思いの尾之内先生は、
クラスの受講生さんからも絶大な人気。
授業後には授業に関する相談で、遅くまで残られることもありますが、
それでもいつも最後までしっかりフォローして下さってます♪
本当にいつもありがとうございます!

そんな尾之内先生の授業は 毎週金曜日10時〜13時   
                  毎週土曜日10時〜13時 
です。


今、スクール探しをしている方たちも実際の授業を体験していただくことができます!
どんな先生が教えてくれるのかを知ることはとても大切ですよね。
納得いくスクール選びのために是非【授業見学会】をご予約の上ご参加ください♪
ksw20@athuman.com 04-7165-1644

授業見学の前後のお時間で、講座説明もしております。
何が聞けるの?
 ・就けるお仕事内容
 ・資格に関して
 ・就職に必要なスキル
 ・求人情報
 ・カリキュラム・スケジュール
 ・就職サポート制度、合格率などなど・・・

疑問・質問、どんどんしてくださいね!
ksw20@athuman.com 04-7165-1644






aakas300 at 11:30│ Comments(0)TrackBack(0)