2016年1月13日

【就職してからが本番!】やりがい十分の日本語教師のシゴトとは・・・

日本語教師まるわかりブログ!



日本語学校の授業で、日本語教師がどのような工夫をしているのかなどをご紹介します♪

花ラインだよ。お花 デコメ花ラインだよ。お花 デコメ


日本語学校の授業は、一日4時間(45分×4コマ)です。
限られた時間の中で、学校のカリキュラムに沿って、
また学習目標に到達させるために、工夫して授業を進めます。

ほとんどの学校はレベルによりクラス分けがされていますが、
クラス内は多国籍ですし、学習者の勉強の仕方や得意不得意も違います。
その中で、クラスのモチベーションを上げて、引っ張っていくには教師側も工夫が必要です。

では、今回は教師がどのような悩みをもち、またどう工夫してクラス作りをしているのかご紹介しましょう!!

シンプルラインだよ。点線 デコメ

<ケース@上級クラス>
人前で話すことが苦手なクラスだったので、説明力をつけることを目的とし、言葉の説明、漢字の場面の説明などを毎日の課題として半年間継続。発表は録音し、必要に応じて聞きながらフィードバックした。

適切な語彙や表現を選ぶ力、自分の癖を意識することなどが身についた。

<ケースA 中級クラス>
なんとなくフワフワし、浮ついていて、進学に向けての学習計画が立てられていない。

年内の目標+3月(卒業)までの目標を決め、発表した。学生だけでなく、教師側のクラスにおける目標も伝え、3月までお互いが進む方向を知って過ごすことができた。

<ケースB 初級クラス>
入学したばかりで、同じ国籍の人ばかりと固まって席に着くため、授業中も母語使用が多かった。

毎週欠かさず席替えをし、クラスの中で分かれていたグループが一つになり、休み時間でも日本語での会話が増え、お互いの会話の時間を楽しめるようになった。



等々、教師が抱える問題はクラスや学校により違いますし、
その対策も様々。必ずこれが正しい!とか正解というものはありません。
先輩講師の意見を参考にしたり、試行錯誤しながら進めていきますが、

効果が目に見えた時や、学習者の成長が見られたときには、
何にも代えがたい喜びを感じられます!


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これまで他業界で働いていた方、主婦の方、定年を迎えた方等々、教師業に携わってきていたわけではありません。


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月・水・金 18:30〜21:30  
【週末昼クラス】 6月4日(土)開講

土曜14:00〜17:00
日曜10:00〜13:00&14:00〜17:00

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aasap200 at 14:55│ Comments(0)TrackBack(0)