2016年1月13日

【現場で求められる教師に】日本語を世界へ発信!「伝える」仕事の楽しさと難しさ!

日本語学校に変化の兆し・・・



5年前までは、大卒の中国、韓国、台湾など漢字圏の学生が大半を占めていましたが、ここ数年で高卒・非漢字圏国、特にASEAN諸国からの学習者が急増しています。

このような背景を受けて、日本語教師も漢字圏国への教育からの転換が求められています。今まで通りの漢字圏国の学習者への授業では、授業についていけない学生が続出してしまいます。

現場で求められる日本語教師像とは?

ベテランの日本語教師は、職人気質の方も多くいらっしゃいます。
『日本語を教える』ために必要な事は、養成講座のカリキュラムで習得できますが、学校や学習者によりクラス運営のスタイルは異なります。

先輩講師の授業を見る機会はほとんどありませんので、積極的に勉強会に参加したり、困ったときには先輩講師に相談します。

学習者側からも、授業に関しての注文やクレームが出ることもありますが、真摯に受け止め改善していくことが大切です。

そうして成功や失敗を繰り返しながら、自分のスタイルを作り上げていくのです。

 

日本語教師のキャリアプラン例
日本語教師養成講座修了
       ↓
非常勤講師としての下積み次期
       ↓
受け持つ授業数を増やす
(初級・中級・上級と色々なレベルを経験した方が良いです!)
       ↓
企業研修やプライベートレッスン等も経験
       ↓
常勤講師、学生募集、学校運営など
       ↓
海外勤務、海外ボランティアなど

求人について
国内の日本語学校は、入学時期が年4回(1月、4月、7月、10月)です。
3か月に1度採用活動を行う学校が多く、特に7月、10月は在籍数が多くなる傾向にあるため、採用枠も増えます。

他の仕事に比べても就職や転職のチャンスがたくさんあると言えますね!




未経験から始められる『日本語教師養成講座』
日本語の素晴らしさを世界へ発信しませんか?
。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。

文化庁指針「420時間カリキュラム」対応
日本語教師養成講座(日本語教育能力検定対策付)
入学金:32,400円
授業料:667,440円
※月々10,000円〜の分割払いが可能です

2016年4月コース・・・両クラスとも残席わずか!最終募集中です!
【平日夜クラス】 3月28日(月)開講

月・水・金 18:30〜21:30  
【週末昼クラス】 4月2日(土)開講 

土曜14:00〜17:00
日曜10:00〜13:00&14:00〜17:00

2016年6月コース・・・すでに両クラスとも入校受付中です!お早めにお問い合わせください!
【平日夜クラス】 5月30日(月)開講

月・水・金 18:30〜21:30  
【週末昼クラス】 6月4日(土)開講

土曜14:00〜17:00
日曜10:00〜13:00&14:00〜17:00

【早期申込み特典】
開講までの期間は、プレレッスン(事前授業)に無料でご参加頂けますので、開講に向けて学習の準備ができます!
。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。

もっと日本語学校&日本語教師の魅力について知りたい方は、個別の講座説明会にご参加ください♪
フリーコールまたはネットからご予約いただけます!


aasap200 at 15:00│ Comments(0)TrackBack(0)