2011年10月21日

日本語文法をルールとして学習する外国人!

 こんにちは。日本語教師担当の柿崎です。

今月に入り、秋本番となってきました。
10月23日(日)には【日本語教育能力検定試験】 が実施されますね。
皆様、試験の準備は順調でしょうか?

今回は検定試験前ということもあり、日本語の文法について、
ちょっとしたお話を。

日本語文法をルールとして学習する外国人

アメリカ・フロリダの音声学研究者が、
【日本語を勉強しているフロリダの学生】【日本のある短大の学生】
日本語文法のテストをしてみた所、フロリダの学生の方が正解率が
高かった!のです。



それはなぜか・・・私たちは普段【日本語】
意識せずに使っています。
そのため、用言(動詞・形容詞・形容動)
変形のルールを知っているか、といわれると
すぐに答えられないと思います。
そのルールに当てはめれば文法の問題は
簡単です。


日本語文法をルールとして勉強している外国人学習者は、
覚えたルールを当てはめる事が出来るので、どんな日本語
(架空の日本語でも!)の動詞だって活用出来てしまいます。


反面、日本人は知らないうちに、【無意識】にこのルールを使っています
ので、文法の問題をみると、逆にルール化しようと意識しすぎて
混乱するわけです。


ヒューマンアカデミーの【日本語教師養成講座】では、
無意識に使っていた文法のルールを学習することで、
正しい知識として認識できるようになります。


その他クラスで勉強を共にする者同士、色々な意見を
交換したり、先生とのやり取りで自分の価値観以外にも触れられたりと日本語を学習しながらコミュニケーションを取っていくことで自身の成長に繋がります。



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aacc200120 at 00:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)