2018年4月21日

CBT会場試験が便利で信頼性が高い理由〜CBT会場試験と一般会場試験の主な特徴を比べてみました!

2018年度より、メンタルケア心理士メンタルケア心理専門士各認定試験はそれぞれ、こころ検定2級・こころ検定1級となり、受検方式がCBT試験へ変更となりました。(こころ検定1級実技試験のみ、会場試験)

【もう一度おさらい! CBT試験とは?】

全国47都道府県、全国約200会場のテストセンターにて、コンピューターを活用した試験です。

近年では、様々な検定や試験への導入が進んでおり、21世紀の主流となる次世代型試験モデルと言えます。

より詳しくCBT試験の特徴を、一般会場試験と比べてみましょう!


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@試験会場
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・CBT会場試験
→全国47都道府県にある、約200ヶ所にあるお好きな会場
で受検可能。

・一般会場試験
→おもに、主要7都市で数か所の試験会場で実施。

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A試験日
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・CBT会場試験
→約1ヶ月間の日程から好きな日時
を選択。

・一般会場試験
→決められた日時に開催。

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B試験方法
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・CBT会場試験 
→試験センターのPCにて受検。取捨選択式の試験のため特にPCの知識が無くても簡単なボタン操作で試験が受けられます。

また、試験終了と同時に合否結果が発表されるため、長い期間、結果を待つストレスもありません。

・一般会場試験
→おもに、筆記試験。合格発表までに1か月以上かかることも。

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C受検料の支払い
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・CBT会場試験
→クレジットカード決済・コンビニエンスストア支払い・銀行振込・郵便振替等、多様な決済方法から選択。

・一般会場試験
→郵便振替か銀行振込のどちらかに限られる場合が多い。


その他こんなことも・・・

CBT会場試験は、キャンセルと再予約(一部キャンセル不可の試験もあり)ができたり、PCでの試験のため持ち込みがなく、カンニングによる不正行為も防げます。

昨今、多くの国家資格や公的資格、大学試験、企業内試験等がCBT会場試験へ移行しています。

CBT試験の不安は解消されましたか?

合格目指してがんばりましょう!



aacc200120 at 11:54│Comments(0)TrackBack(0)