2017年11月1日

メンタルケア★認定試験実施形式変更及び、認定方法の変更

先般メンタルケア学術学会より告知がございました、メンタルケア系認定資格について試験形式変更、および認定方法の変更について、一部ご修正がございましたのでご案内いたします。

※一部、メンタルケア学術学会HPより抜粋。

1.メンタルケア心理士認定試験実施形式変更について

2018年度より、現行の試験実施形式である在宅試験からCBT試験へ変更いたします。

<CBT試験とは>
全国47都道府県、全国約200会場のテストセンターにて、コンピューターを活用した試験を実施します。
近年では、漢検や英検などの検定団体の他、大学の語学入試、大手企業の採用試験や社内評価試験などにおいても導入が進んでおり、21世紀の主
流となる次世代型試験モデルと言えます。

在宅受験をご希望の方は試験スケジュールをご確認の上、学習を進めてください。

第50回試験日:平成30年3月25日(日)
添削課題締切日:平成30年2月2日(金)消印有効
受験願書提出期間:平成30年1月29日(月)〜平成30年2月23日(金)消印有効

2.メンタルケア心理専門士認定試験実施形式変更について

2018年度より、現行の試験実施形式である会場試験からCBT試験へ変更いたします。変更に伴い、学科試験の実施を、現行年2回のところ年4回いたします。実技試験については現行の会場試験とし、実施回数(年2回)、実施場所(年2回:東京、大阪、年1回:福岡、愛知、宮城、北海道)に変わりはありません。

3.メンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士認定方法の変更について

現行のメンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士認定試験は、メンタルケア心理士が「こころ検定2級」、メンタルケア心理専門士が「こころ検定1級」と試験名称を変更します。メンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士の認定は継続され、こころ検定2級合格者は、メンタルケア心理士資格登録を行うことでメンタルケア心理士の称号が授与されます。同じく、こころ検定1級合格者は、メンタルケア心理専門士資格登録を行うことでメンタルケア心理専門士の称号が授与されます。

4.本変更によるメンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士について

本変更によってもメンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士の認定は今後も継続してまいります。

試験、資格認定の詳細は、メンタルケア学術学会までお問い合わせください。


aacc200120 at 18:32│Comments(0)TrackBack(0)