2017年7月31日

メンタルケア心理士認定試験実施形式及びメンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士認定方法変更のお知らせ

この度、メンタルケア学術学会認定「こころ検定」がスタートいたします。
それに伴い、2018年度以降以下のとおり変更がございます。

1.メンタルケア心理士認定試験実施形式変更について

現行の在宅試験からCBT試験へ変更いたします。
なお、メンタルケア心理専門士試験実施形式は、従来通り会場受験とし変更はありません。


<CBT試験とは>
全国47都道府県、全国約200会場のテストセンターにて、コンピューターを活用した試験を実施します。
近年では、漢検や英検などの検定団体の他、大学の語学入試、大手企業の採用試験や社内評価試験などにおいても導入が進んでおり、21世紀の主
流となる次世代型試験モデルと言えます。

在宅受験をご希望の方は試験スケジュールをご確認の上、学習を進めてください。

第49回試験日:平成29年12月3日(日)
添削課題締切日:平成29年10月12日(木) 消印有効
受験願書提出期間:平成29年10月2日(月)〜平成29年11月2日(木)消印有効

第50回試験日:平成30年3月25日(日)
添削課題締切日:平成30年2月2日(金)消印有効
受験願書提出期間:平成30年1月29日(月)〜平成30年2月23日(金)消印有効

2.メンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士認定方法の変更について

現行のメンタルケア心理士が「こころ検定2級」、メンタルケア心理専門士が「こころ検定1級」と試験名称を変更します。

メンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士の認定は継続され、こころ検定2級合格者は、メンタルケア心理士資格登録を行うことでメンタルケア心理士の称号が授与されます。同じく、こころ検定1級合格者は、メンタルケア心理専門士資格登録を行うことでメンタルケア心理専門士の称号が授与されます。

3.本変更によるメンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士について

メンタルケア心理士認定試験の受験形式が従来の在宅試験からCBT試験へ変更となります。なお、メンタルケア心理専門士試験は変更ございません。

試験、資格認定の詳細は、メンタルケア学術学会までお問い合わせください。


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