2015年5月8日

“こころ”と“からだ”のSOSに気づこう

こんにちは。
モリヤです。

5月の連休が終わり、新年度からの疲れがたまっている方もいらっしゃるかと思います。

疲れやストレスがたまってくると、心身ともに何らかの症状が出てきます。
心と体のSOSに気づかず、対処しないと症状が長期化、重症化してしまうこともあるのです。


この時期になると「五月病」という言葉をよく耳にすると思います。

「五月病」とは一般的に、新年度からの新しい生活や環境に適応できずゴールデンウィーク明けごろから心や体の不調が現れることを言いますが「五月病」とは病名ではなく、医学的には「適応障害」と言います。

「適応障害」はメンタル疾患の中でもよくみられる疾患です。



人間関係、仕事などストレス因子が直接的な原因のため、メンタル疾患の中でも軽症とみなされがちですが、適切な治療を受けなければ症状が重くなることがあります。

心の病は体の病と違い、自覚できなかったり、自分がたるんでいるからだと認めなくなかったり、おろそかにしがちです。しかし見逃してしまうと重症化してしまいます。

そのサインを見逃さないためにも、正しい知識を身につけることが大切です。



現在、潜在的に心の問題を抱えている人たちは、1,000万人以上と言われています。

しかし、メンタル疾患を抱えながらも治療をしていない人たちは300万人以上もおり、
メンタルケアの重要性は日ごとに増しています。

もしかしたらみなさんの周りにも、心の問題を抱えている方がいるかもしれません。

小さな問題が重症化しないよう、周りの方のために、そして自分のために、
正しい知識を身につけませんか?





 
 

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担当:モリヤ




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