2014年7月14日

メンタルヘルスセミナー開催しました!

こんにちは。
モリヤです。

去る、7月6日(日)にヒューマンアカデミー新宿校にて
通信心理学講座の受講生さんを対象に、メンタルヘルスセミナーが開催されました!

講師は、現横浜労災病院勤務者メンタルヘルスセンター長の山本晴義先生。



テレビ番組で特集が組まれるほどの「心療の達人」であり
毎月500通を超えるメール相談にも対応し精力的に活動されています。


この日のテーマは

働く人のメンタルヘルス
自分も家族も職場も日本も元気にする
ストレス一日決算主義のすすめ

実際に先生が受けたメール相談の事例を挙げ
どのような対応をすればいいのか、また、メンタルヘルス、セルフケアの重要性、
メンタル疾患にならないための予防などお話しいただきました。

 


≪メンタルヘルスの不調に気づいた時の解決法≫

1.セルフケアを実行する
好きなことを楽しむ、、自然と触れ合う、相談する・・・etc

2.身近なサポートを利用する←目指すのはココ
「私が治してあげます」「私がよくします」ではなく、
「私がお手伝いします」「話を聞かせてくれてありがとうございます」の気持ちで。
謙虚さと柔軟性が大切です。
依存させないで、自立させるようにしましょう。

3.専門家(医師・臨床心理士等)と協力する

  

≪心療内科とメンタルヘルスセンターの違い≫

心療内科は、メンタル疾患にかかった方への診断、治療を目的としており
専門家を中心に、過去の出来事を聴いて、原因を探ります。

それに対し、メンタルヘルスセンターは、上司や家族、仲間などネットワークによって
メンタル疾患の予防を目的としています。
長所に目を向けそこを強化し、現在・将来に目を向けます。


心の病気による労災申請が過去最多というニュースもありました。
企業におけるメンタルヘルスにも注目されています。

「倒れさせない」環境づくりも大切です。

 

山本先生のお話はとても興味深く、3時間の講習会はあっという間に終了しました。

山本先生は日々の業務でお忙しい中、メール相談の返信は1日も休まず、
必ず24時間以内にされるそうです。

多くのマラソン大会に参加されるなど、体力維持にも努めていらっしゃいます。

運動を習慣づけると、心の健康にも繋がります。

セルフケアはメンタルヘルスの第一歩です。

自分も健康になって、「辛い」と相談に来た患者さんに、
「幸せ」と思ってもらえるようなカウンセラーを目指しましょう。


セミナーに参加された方の声
現場で活躍している人の声が聴けてよかったです。

山本先生は本当に強くやさしくて、先生のようになりたいと思いました。

学ぶことの大切さだけでなく、経験から学び
常に成長しつづけていきたいと、改めて思いました。

自分がもしカウンセラーになった時のイメージが少しできるようになりました。

カウンセラー職に就きたいと思い参加しました。
自分の目標がさらに強まるのを感じました。

セルフケアの重要性をひしひしと感じました。

長年にわたってたくさんの経験をされてきた山本先生の言葉には、
説得力があり、いろいろな気づきを得られました。

カウンセリングをするということは、メンタル疾患がどんな病気かを
ちゃんと知っておかないと、いろんな問題があるということを知りました。

自分が普段から考えて実行していることが、これでよかったのだと
確認できてよかったです。

他にも多くの、ご満足頂いた声をいただいております。

「たのまな」では、「通信講座で学習し、資格取得したら終了」ではなく、
今後もこのような受講生、修了生さんへ向けた、セミナー・講習会を開催予定です。

≪山本先生オススメサイト≫厚生労働省ポータルサイト「こころの耳」
http://kokoro.mhlw.go.jp/



講座に関するお問い合わせはコチラまで↓
担当:モリヤ



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