2014年5月8日

「こころ」と「からだ」のために★たのまな心理学

こんにちは。
モリヤです。

5月の連休が終わり、新年度からの疲れがたまっている方も
いらっしゃるかと思います。

疲れやストレスがたまってくると、心身ともに何らかの症状が出てきます。

この心と体のSOSに気づかず、対処しないと症状が長期化、重症化してしまうこともあるのです。



この時期になると「五月病」という言葉をよく耳にすると思います。

「五月病」とは一般的に、新年度からの新しい生活や環境に適応できずゴールデンウィーク明けごろから心や体の不調が現れることを言いますが「五月病」とは病名ではなく、医学的には「適応障害」と言います。

「適応障害」はメンタル疾患の中でもよくみられる疾患です。

人間関係、仕事などストレス因子が直接的な原因のため、メンタル疾患の中でも軽症とみなされがちですが、適切な治療を受けなければ症状が重くなることがあります。


心の病は体の病と違い、自覚できなかったり、自分がたるんでいるからだと認めなくなかったりおろそかにしがちです。

しかし見逃してしまうと重大化してしまいます。
そのサインを見逃さないためにも、正しい知識を身につけることが大切です。



もしかしたらみなさんの周りにも、心の問題を抱えている方がいるかもしれません。
小さな問題が重症化しないよう、周りの方のために、そして自分のために、
正しい知識を身につけませんか?





ご質問やご相談はコチラまで↓担当:モリヤ


aacc200120 at 11:26│Comments(0)TrackBack(0)