2014年12月2日

性格の問題じゃない!ADHDについて


こんにちは。
モリヤです。

早いもので今年も残り1ヶ月となりました。
今年はインフルエンザの流行が、例年より
早く始まったようです。

イベントの多くなる季節、心も体も健康に過ごしましょう。




ストレス社会と言われる現代、子どもたちも「塾」や「受験」などストレスを抱えています。

今回は「子供が抱える心の問題」についてのお話です。

ADHDは“Attention Deficit Hyperactivity Disorder”の略で日本では
「注意欠陥多動性障害」といわれてます。

主な症状としては以下の3つが挙げられます。


昔はそのような子どもは「しつけが悪い」など言われましたが、医学の進歩で
脳による障害のためこのような行動を起こすということがわかってきました。

あのエジソンもADHDだったと言われています。

このような子どもたちは周囲からも「しっかりしなさい」と咎められることが多くありますが、かえって逆効果になります。

また、ご両親も「自分たちの育て方が悪いのか」「愛情が足りないのではないか」など悩んでしまいます。

まずは、その子供自身は「落ち着くのが苦手なだけの普通の子ども」として接することが大切です。

※参考:メンタルケアカウンセラー講座テキスト
--------------------------------------------

また、最近では子供のころは気づかず、大人になって自分がADHDと気づく人もいるようです。

約束を忘れてしまったり、衝動買いを繰り返してしまったり
社会生活に影響が出てしまうことにより、うつ病になってしまうなど、
心の病につながることもあります。

そのサインを見逃さないためにも、正しい知識を身につけることが必要となるのです。







ご質問やご相談はコチラまで↓担当:モリヤ


aacc200120 at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)