2018年5月7日

心と体の健康のカギ★自律神経の働きについて


天候が安定せず体調を崩しやすい時期ですが、いかがお過ごしですか?
こういう時期は、気候の変化もストレスになってしまいます。

今回は、この時期にバランスを崩しやすい「自律神経について、
ご紹介します。

--------------------------------------------------------------------------
みなさん一度は「自律神経」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

「自律神経」は生命活動の維持のために欠かせない役割を果たしています。

24時間心臓が動き続けるのも、暑くて汗が出るのも、緊張で心臓がドキドキするのもすべて「自律神経」の働きなんです。

----------------
自律神経とは??
----------------
私たちとの意思とは関係なく機能する、呼吸、血液循環、消化・吸収、体温調節など生命機能を調節します。


自律神経は「交感神経」と「副交感神経」に分けられます。

一般的に「交感神経」は緊張のためのシステム、「副交感神経」はリラックスのためのシステムと言われており、この2つの自律神経が相互に関わりあうことで、身体機能の調整を行っているのです。

しかし、ストレスなどにより自律神経のバランスが崩れると、イライラしたり、頭痛や動悸、食欲不振など、また子供の場合、朝起きられない、頭やお腹が痛い、気持ちが悪いなど訴えることがあります。

ストレスは、日常生活で感じる緊張やイライラなど精神的なものだけでなく、気温や気候などの急激な変化も大きな身体的ストレスになります。


そのため、季節の変わり目には「自律神経失調症」を起こしやすくなるのです。

ストレス状態のときは交感神経が優位になっていますので、深呼吸やストレッチ、アロマや半身浴など、自分がリラックスできる方法によって副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを整えることが大切です。



私たちは常にストレスと隣り合わせで生活しており、心の病は誰でもかかりうる状態です。
にもかかわらず、まだまだメンタル疾患への理解が低いのが現状です。

自分や周りの人たちが笑顔で暮らせるよう、正しい知識を身につけませんか?

たのまなオススメ

メンタルヘルスコンディショニング講座

自律神経を理解し、バランスを整え心身ともに健康に過ごせるため、また、そのアドバイスができるための知識を学びます。

学習の流れはコチラ




講座についてのお問い合わせはコチラ



aacc200120 at 10:00│Comments(0)TrackBack(0)