2014年12月20日

受講中も安心★たのまなオリジナルサポート

こんにちは。
モリヤです。

遠方で学校まで通えない方や、ご自身のペースで学習を進めたい方など、様々な理由で通信講座をご検討される方がいらっしゃいます。

ただ、ご検討いただく上で、

「受講中わからなくなったら、どのように対応してくれるのだろう?」

という不安がある方もいらっしゃると思います。

しかし、ご安心下さい!ヽ(´∇`)ノ
【たのまな】は受講中もしっかりサポートいたします!

そこで今回は、受講生さんのご質問に対する先生からの回答のやりとりを、ご覧いただきたいと思います。

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メンタルケア心理士
───────────────おくすり
精神医科学基礎第4章 薬学

DVDとテキストを見ながら進めましたがとても難しいです。
何か覚え易い方法などがあったら教えて頂きたいです。

DVDでは全て覚える必要はないと話されていますが…
実際にはカウンセラーは薬は処方はしないと思うのです。
取りあえず予備知識程度でもいいのでしょうか?

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講師からの回答
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はい、●●様が言われますように、カウンセラーは薬の処方はできません。
この疾患にはこんな薬が効果があるんだ。ということを学びましょう。

内容をしっかりと理解する必要はありますが、丸暗記する必要はありません。

学習の仕方はさまざまだとは思いますが、自分なりのサブノートを作成しながら、テキストをまとめていくと頭に入りやすく、整理が出来てくるのではないかと思います。

学習はなかなか大変だとは思いますが、頑張ってください。

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ケアストレスカウンセラー
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180ページ上から11行目
心身症を対象とするのが心療内科と記載されていますが
「心身症の患者さんが自分で心身症とわかって心療内科を受信することはほとんどありません。」は、具体的にどういう事でしょうか?
どの部分で精神科と心療内科の違いを理解すればよいのか、ポイントを教えてください。
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講師からの回答
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書くビジネスマン精神科、心療内科、神経科、これらは同じと考えていいでしょう。
メンタルクリニックと標榜していることも多くなってきましたが、これも同じです。

心身症の患者さんが自分で心身症とわかって心療内科を受診することはほとんどありません。

〜中略〜

心身症とは胃痛や、頭痛など身体の不調の原因がこころにあるものを言いますが、医者に行くほどの不調が身体の、「ある部位」に起きているわけですから、先ずその症状を治すのが先決です。

ひどい下痢で病院に行く時に、まず精神科に行く人はいないでしょう。
それが心身症であるとわかるのは、通常は直接的な他の原因(悪いものを食べた、ウイルス性、細菌性…など)を探ったあとです。
心身症とはそういう病気なのです。

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φ(..)
テキスト内容のご質問や、学習のポイントなど、
受講中、気になったことがあったらひとりで抱え込まず、まずはご相談下さい。

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講座やキャンペーンに関するご質問やご相談は、担当モリヤまで



aacc200120 at 17:30│Comments(0)TrackBack(0)