2011年11月21日

たけみん☆特別インタビュー♪Part1

こんにちは。
モリヤです。★:*


最近めっきり寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか?

イベントが増えるこれからの時期は、しっかり体調管理をして楽しみたいですね。



さてワタクシ、先日「メンタルケア心理士講座」の生みの親である
たけみん☆こと別府武彦先生にお話を伺うことができました。

今回は、特別インタビューPart1といたしまして、先生が医療業界に
ご興味を持たれたきっかけや、メンタルケア心理士の資格についてなどお伝えします。

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たけみん☆

たけみん☆こと、別府武彦氏
内閣府認証設立 医療福祉情報実務能力協会理事長、
メンタルケア学術学会理事長を務める一方、
メディアでも活躍中です♪




先生が医療・福祉業界へご興味をもたれたきっかけは何ですか?

もともとは心理学から入りました。

小学校くらいから自分のセクシャリティが他の男の子と違うな、
ということに気づき悩んでいたところ、たまたま心理学の本を読み
「自分は世界の人口何十億人分の1でひとりひとり個性は違う」
ということを気づかせてもらい、そこから心理学の本を読み続けたのがきっかけです。

読書の秋
その後、医療系の専門学校に就職し、講師や運営などを通して
医療、福祉業界の方、研究者の方など多くの方と出会いました。

その中で、それまで自分が趣味で触れていた心理学が
すごく役に立った
んです。

専門学校で働いているころは、

講師としての勉強もしなくてはならない、
自分の生徒たちを就職させなくちゃならない、

ということでいろんな現場に行きました。

医療機関や福祉施設、授産所※、矯正施設など。

そこで様々なハンディキャップを持った方と出会いました。
目や耳の不自由な方。肢体不自由な方などです。
マイノリティ(少数派といわれる社会)のコミュニティに積極的に入ることにより、
いろいろな世界を知ることができました。

そうした中で医療、福祉と心理って繋がっているんじゃないかなって思ったんです。
それだったらもっと研究して、教育事業として起業しようと考えたんです。

たけみん
一言で立ち上げるといっても、
         一から作り上げるというのは大変ですよね。


そういう点では本当に人に恵まれていたと思います。
専門学校で働いていたころ出会った方々に助けていただき、
その中には今講師をしてくださっている方もいらっしゃるんですよ。


メンタルケア心理士という資格はいつからあるのですか?

2004年からです。
それまで心理やカウンセラーの資格というと、臨床心理士や産業カウンセラー、
または認定心理士くらいだったのではないでしょうか。

今では、だいたい3万人以上の方が常時受講されていて
1万人以上の方がメンタルケア心理士の資格を取得されています。

最近心理やカウンセリングの資格がどんどん出ている中で、老舗ですね。

そうですね^^

メンタルケア心理士は、医学的、学術的にカリキュラムを組んでいますので
現場で使われる知識、技術を身につけることができます。おくすり


「チーム医療」という考えが基礎にありますから、医師と他の
メディカルスタッフと一緒にクライアントさんを助ける
には、共通言語として医学の知識が必要なんです。

と体に異常をきたせば、投薬が必要ですよね。
そのためには薬学や体のしくみ、成り立ちを知る必要があります。
だから医学、薬学、精神医学を学ぶなければならないんです。


カウンセラー
カウンセリング技法だけ学んでもダメなんですね。

そうです。
結局カウンセリング技法の知識だけで、アドバイスをしても
何の解決にもならないし、クライアントさんには伝わりません。



※授産所・・・身体障害者や精神障害者、ならびに家庭の事情で就業や技能取得が
困難な人物に対し、就労の場や技能取得を手助けする施設。

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今回はここまで。
次回はカウンセラーに必要な資質資格取得後の活動などについてお伝えします♪

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担当:モリヤ
通話料は無料 :
0800-111-4959
メール 
hic@athuman.com
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