2014年11月22日

受講生さんに聞きました☆メンタルケア心理士編

こんにちは。
モリヤです。

今回は、メンタルケア心理士の修了生さんから伺ったお話をご紹介します。

お話を聞かせてくれたのは、埼玉在住のO・Aさん


Q1.受講されたきっかけは?

A1.経営企画部の人事(主に給与・社保業務)を担当しており、そのほかに「衛生管理者」として社員の健康を管理しております。
中でもメンタルを患って休職する社員や、休職後にリハビリ勤務をしながら仕事をしている社員が数名おります。
その社員たちと定期的に面談を行っている中で、薬の名前や症状を耳にするのでその内容をきちんと理解したい、知識を身につけて社員との面談に臨みたい、向き合いたいと思い「カウンセラー」の資格取得を志しました。
いろいろなタイプの資格がある中で、「メンタルケア心理士」は、「基礎を学習できる」という点と「通信が可能」という点で自分に合っていると思い、受講を決意しました。

Q2.どれくらいのペースで学習していましたか?

A2.通勤時の電車内や昼休みにテキストを読むようにし、平日は家での学習は行いませんでした。
週末は、集中して家で1日3〜4時間程度勉強をしました。

また、テキストだけでは深い内容を理解したり、体の構造イメージを把握するのが難しかったため、図書館で小学生でもわかるようなやさしく解説してある医学系の本を数冊借り続けて勉強しました。
あと、何故か家に分厚い人体構造の本があったので、それも活用しました(笑)

医学系の本は購入すると1冊が高いので、とりあえず図書館で本を借りて、よければ本を購入するかたちをお勧めます。
テキストは、3分野に分かれており、1冊が薄かったので、1カ月に1冊を終わらせることを目標にして学習を進めました。
また、テキストの四角で囲まれている病気について、論述で問われる可能性が高いので、しっかり理解しておく必要があるかと思います。

Q3.学習をしてみて、始める前とどのように変わりましたか?

A3.カウンセリングがメイン業務ではないので、100%受講の成果を活かすことが難しい状況ですが、社員との面談や産業医とのやり取りの中で、勉強したことによって理解度が深くなったかな?と感じます。あと、経験に勝るものはありませんが、「資格を取得した」ということで自信に繋がっているような気がします。

Q4.今後ビジョンは?

A4.今後は、大宮校のスタッフの方からアドバイスを頂いたキャリアカウンセラーの資格を取得して、「カウンセラー」の道を極めていきたい という思いはあります。
来年は今よりも仕事が落ち着くかと思いますので、焦らずにキャリアカウンセラーの勉強をしていきたいと思っております。

Oさん、学習のポイントまで教えて頂きありがとうございます。
ご自身でいろいろ工夫なさっていたんですね。
家に人体構造の本があるとは、何かの縁だったのでしょうか(^^)

Oさんは、学習を始めてから約半年で、試験に合格されました。
おめでとうございます!

たのまなでは、多くの受講生さん声や合格者さんの声をご紹介しています。
是非、ご参考になさってみて下さい。



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