お久しぶりです。高田馬場校です。
今日は今年度の卒塾生から届いた合格体験記をご紹介したいと思います。
まずは武蔵高校附属中学校合格 E.Mさんから…
合格への道へ行くためには・・・。
その@ 塾で出された宿題は必ずやりちゃんと見直す。(当たり前だけどなかなかできない。)
そのA 机に向かっているだけでなく、自然の多い場所に行ってみたり、料理などをしてみる。
そのB 学校の実験を真面目に取り組む。(過去問を解いているとたまに出てきます。)
そのC 最後の最後まであきらめず努力する。努力した結果はきっとよい結果になります。
上記4つ以外にも先生の言うことをよく聞いて頑張ってください。お守りを持っていくと気持ちが落ち着きますよ。
次は小石川中等教育学校合格 N.Mくんのお母様から・・・
我が家で公立中高一貫校の受検を目指したのは、適性検査の勉強を通じて、論理的思考力や分析力、表現力を身につけていけるのでは。と考えたからです。これらは中学受検だけでく、大学や就職試験、さらには社会人になっても最も必要な力です。合否の如何にかかわらず、中学受検をきっかけに将来を見据えた勉強をはじめることがいいと思いました。
とはいえ、民間の模擬試験の成績は、ずっと芳しくなく『絶対、合格』を第1の目標にしていたのでは、途中で、あきらめていたと思います。
進学塾ヒューマンの学習は、子どもにとって非常にわかりやすいものでした。
またこれまで子どもは、学習塾に行ったことがなかったのですが、『ヒューマンの勉強は楽しい』と、1日も休まず通うことができました。
塾の先生方の熱心なご指導のおかげで、5年生の3月から11ヶ月という短期間で、効率的に一定水準レベルに達することができたと考えております。
さらに無事合格することもでき、本当に感謝いたしております。
受検勉強で親のできることは限られていますが、子どもが初心を忘れずに勉強ができるよう、家庭でもサポートしました。
○どうして受検をするのか、勉強の目的をしっかりもつ
初めは『合否』より、一生のためになる勉強をする。という当初の目的をしっかり持てるようにしました。次第に、志望校の小石川中等教育学校の特徴を知るにつれて、本人はどうしても『合格するぞ!』という気持ちになったようです。
○やると決めたからには、悔いのないよう最後までやり遂げる
受検の結果はどうあれ、今の勉強は、一生無駄にはならない。しかし、中途半端にやるのなら、そう簡単に身につかない。それなら受検勉強に縛られることなく、別のことに時間を有意義に使うほうがいい。やるなら徹底してやる。子どもと約束したことは、この1つだけです。
○復習をしっかりと粘り強く勉強する。
塾で習った過去の問題や模擬試験を利用して、出題者の意図、問題のレベルと量、解答に求められている水準を把握しました。模範解答を丸写して問題になれることから始め、解答のパターンを理解しました。その上で、本人の自由な発想で中身を埋められるよう、できるようになるまでくり返しました。
最後にヒューマンでは少人数クラスでお友達と一緒に頑張れたことも大きかったと思います。
恵まれた環境をいただけたことに感謝申し上げます。
この他の方からも、ご本人・保護者様から合格体験記をいただいておりますが、紙面の関係上お二人をご紹介させていただきました。
進学塾ヒューマン高田馬場校開校から約1年。ご入塾されてから半年程度で適性検査を迎えられた方が非常に多かった本年度でした。とても厳しい条件の中、受検生は本当によく頑張ったと思います。
合格者の皆さん、本当におめでとう。よく頑張ったね♪
みんなと一緒に勉強できたことは先生方の誇りです。
後輩の皆さんは先輩方のアドバイスをよく読んで、後に続いてほしいと思います。