2008年2月4日
☆彡 ズバリ的中!!驚愕の教務力!?
高田馬場校の林です。
公立中高一貫校の適性検査も終わり、塾生の協力のもと、早速当日より問題分析を開始しました。
まずは区立九段中の問題から。
適性検査T大問4問2 「ツバル(地球温暖化)の問題」
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これとまったく同じ問題を「週末集中コース6月度第3週『総合演習』」の授業で扱いました。
受講した諸君は覚えてるよね?ズバリ的中!です!!
適性検査U大問3 「さちこさんが小さい時に、おばあさんからつるの折り方を教わった・・・」という設定です。
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冬期講習のお正月休みの際、「おばあさんがいるお家は、どうしておせち料理にその具材が使われるか?由来を聞いてきなさい」という宿題を出しました。
狙いは、お盆やお正月は貴重な家庭生活の体験をする絶好の機会なので、家族とのふれあいや体験からできるだけ多く学ぶことでした。
適性検査対策にはそういう身近な体験の積み重ねが重要だと考えているからです。
片や私立受験塾の場合、その機会を潰して合宿や特訓など行っているわけです。もったいない。
全く同じ状況設定の問題に出会って、塾の受検生は安心とともに、自信を感じてくれたのではないかと密かに思っている次第です。
次は、話題になった「折り紙を受検生に配り、指示に従い『実際に折り紙を折る』問題」
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夏期講習[総合演習]と冬期講習[総合演習]の授業で、折り紙の問題を扱いました。
これもズバリ的中!です!!
次の問2は出来あがった折り紙の箱を使った展開図の問題です。
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実は、週末集中コースの中の[特別実習]の時間に「カライドサイクル」として実際に作成しながら学んだことなんですね。
私たちの指導してきた内容がズバリ的中することは講師冥利に尽きるというほかありません。
これらはほんの一部です。数え上げればキリがありませんが、専門塾であるがゆえにできることだと自負しています。














