2008年1月28日
レモン電池を作りました
週末集中コースの月末の授業はみんなが楽しみにしている特別実習。
適性検査に出てくる『壁新聞の作り方』や『実験の手順』を
実際にやってみるのがこの授業。
学校では実験の時間が削られている今だからこそ必要なんですね。
今月末はエネルギーについての学習。
食品成分表から自分の食べたもののカロリーを計算したり、
レモン電池を作ったりしました。
実験器具を目の前にした子どもたちの目はキラキラ輝いています。
学校では出来ない、でもヒューマンなら出来ることってあるんですよね。
レモン電池の実験では、私たち講師は銅板と亜鉛版を使うことしか教えていないのに
『シャーペンの芯でもできるかなぁ?』とか
『レモンをいっぱいつなげたらどうなるかな?』とか
子どもの発想はふくらむばかり。
なんで?どうして?って考えられる子は適性検査には強いんですよね。
そんな機会を与えてあげられる実験。
来月も楽しみにしていてね☆















