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2011/09/28

アメリカ留学生活も今学期で最後★



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倉本 
豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー
8/3 9/15 10/17 12/4 1/15 5/19 5/24


お久しぶりです!
3ヶ月の夏休みがあっという間に過ぎてゆき、新しいセメスターが始まりました!前学期はLeadershipの学期でしたが、今学期はチャレンジの学期です(*´∇`*)

まずは前学期のCulture Showcaseを紹介したいと思います!International ClubJapanese Dance ClubPresidentとして、毎年春学期恒例のCulture Showcaseをどのように成功させるかをほぼ毎日考えていました。いろんなClubPresidentに声をかけたり、会議をしたり、パンフレットを作ったり、教職員の方々とお話をして授業の最初に宣伝してもらったりと、忙しい日々を送っていました!RAの仕事もあり、疲れますが、終わった時の達成感を今でも忘れられません。頑張った分だけ達成感もでてくるので、とても充実した日々を送れました!

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学期の最後にはRA Banquetがあり、大学のRA全員が集まりました!みんなRAをしているほかにもクラブのPresidentだったりと、寮だけではなくほかの方面でも活躍している人たちばかりです!

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次は夏休みです!今年の夏休みも去年と同じで、今世界で注目を集めている中国にずっと滞在しました! 母が中国で暮らしているため、子供のころから毎年夏休みに中国に行っていたので、中国は第二の故郷です
(●´ω`●
)

中国で今年はHSKという中国政府公認の世界標準中国語テストを受けてきました。なんと!!!!!高等10級に合格しました!全部で11級まであるのですが、11級は翻訳ができるレベルで、その下の10級は中国の会社で働ける程度の語学力があるということで、合格できてとてもうれしいです(*´∇`*)

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今学期は私にとってアメリカで過ごす最後の学期です。来年から中国の北京大学もしくは清華大学に行く予定です!日本は大好きだけど、将来は中国で発展したいなと考えています。それなら最初からアメリカに来ないで直接中国に留学した方がいいというのが一般論と思いますが、私は一回アメリカというトップの国を知ってから、次のトップになる可能性が大きい中国に行くのがいいと思いました。日本で生まれ育って、アメリカに来て違う視線から日本を知り、アメリカを知り、そして中国を知っていく。これってこれから日本人の私にとって、とても大切なことなんじゃないかなと思ったりしてます。アメリカは全部がいい!というわけではないけれど、日本が見習うべきものもあれば、逆に日本を見習うべきものもあると思います。たとえば、自分の意見をいうこと。これって簡単のようで難しいなと思います。とくに私にとって日本人はみんな協調したがります。笑 心の中では反対の意見を持っていても、ほとんどの場合は相手やグループに合わせたりしています。反対意見を強く主張すると周りから空気の読めないやつだな、などと思われてしまう。

アメリカはまったく違うところでした。普通のクラスでの出来事。となりに座っている学生がイラク戦争は悪いことだと言いました。クラスのほぼ全員がその人と同じ意見でしたが、突然一人の学生がイラク戦争は悪いことじゃないと言いだし、ディベートが始まり、授業時間の50分まるまるを使い切り、1対全クラスの学生でイラク戦争について自分の意見を述べました。一人だけイラク戦争は悪いことじゃないと言った彼に対して、勇気のある人だななどと思っていました。なぜなら、日本でだったらその人は空気の読めない人と言われたり、これからクラスで孤立していく可能性もあると思ったからです。でもアメリカはまったく違いました。誰も彼が反対意見を述べたからといって空気の読めないやつだと思ったりしないし、むしろ彼の意見を尊重しました。人にはそれぞれの意見があるのだからと。これを実際にするのって難しいと思います。日本もこんな尊重があるのならまた違った政治や社会ができるのかなと思いました。

さて夏はあっという間にすぎていき、大学の秋学期も2週間目に突入です!今学期でアメリカ生活は最後なので未練を残さないように充実したセメスターにするのが目標です!最後の学期になって思うことは、自分はすごく恵まれているなあということです。人と人の出会いってとても不思議で、この大学で過ごした2年間は大変さもつらさもあったけれど、それ以上にいろいろな人と友達になったり、知り合ったりすることで自分を成長させることができたことの嬉しさの方が勝っているような気がします。大学っていいなあとすごく実感しました笑 この大学というコミュニティに入って、最初は大変だったけど、どんどん自分がこのコミュニティに溶け込んでいって今はその一部だということになんというか、誇りを感じるし、今の自分が好きです。将来はそういう仕事に進みたいなと思いました。

アメリカに来る前は漠然と成功するという目標を持ってきたけど、今は人と人との関係を円滑に良くする仕事っていいなと思っています!



2011/05/24

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学の留学生活 -Part 2-



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


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8/3 9/15 10/17 12/4 1/15 5/19


前回のブログに引き続き、ここで次はクラブ活動やRAとして参加した活動などについて紹介しまーす!

前回に言った通り、今学期はInternational ClubJapanese Dance ClubPresidentをやっているので、いろんな活動に参加したりしました!まずは、大学のPresident学長Dr. Andersonの家にInternational ClubBoard membersVice-presidents, secretaryなどと今学期新しく大学に入学した留学生たち、ESLを教えている教授などと一緒に招待され、夕食を一緒に食べました!Dr. Andersonの奥さんのVivienさんはいつもInternational ClubSupportしてくれている大学職員の一人です!

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次にRAとして、International Clubの部長としてLeadership Programという活動に参加しました!大学の中のクラブの代表者やRAなどたくさんの人がこのProgramに参加し、Leadershipとは何かなどいろいろなことについてDiscussionしたり、グループワークを土曜日と日曜日の2日間を使って活動をしました!この活動でたくさんのクラブの代表者と知り合い、今後大学でなんのEventをするかなど話しあったりしました!

また、このProgramにおいてSpecial guestを呼んであり、Groupとは何か、Leaderになるにあたり、何が必要かなどのような話をアメリカのFootball Coach Herman BooneさんがSpeechをしてくれました!彼は昔、まだ黒人と白人の人種差別がまだ激しかった1971年の教育改革によりバージニア州に生まれた白人黒人混合の高校フットボールチームのコーチを務め、そのチームをアメリカの大きな大会で優秀な成績を残させた有名なコーチです!有名な映画「Remember the Titansタイタンズを忘れない」はこの実話を元にしたストーリーです!

これはその
Coach BooneRA
の仲間たちと一緒にとった写真です!
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このProgramのあとに、Formal Dinnerがあり、たくさんの人とDinnerを楽しみました(●´ω●)

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RAで一緒の大好きなClarissa(*´*)


次は、International ClubInternational Dinnerです! 今回はSemi-formal Dinnerということで参加者にはDress Upをしてもらいました!International Dinnerは留学生などアメリカ文化以外での料理(日本、中国、ロシアなど)を知る学生に作ってもらっているDinnerです!なので、約10人の学生を集め、木曜日から下準備をし、金曜日にみんな授業もあるのに、一生懸命に時間に追われながら、約200人分の料理を作ってくれました!私も日本人として、あと中国人ともして、巻き寿司と餃子を200人分作りました!とっても疲れたけど、Dinnerに参加してくれた人たちからとてもおいしいと言葉をもらったときはすっごく嬉しかったです!たくさんお世話になっている教授や職員の方々、そして友達や、異なる文化に興味のある学生が集まったDinnerになりました(●´ω●)

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私も含め、料理を作ってくれた人たちです!

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参加をしてくれた教授やその家族の一部です!

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中国人と友達です(●´ω●)

Dinnerの前に、International Clubの部長としてのあいさつと、参加してくれた方々への感謝のことばをSpeechさせていただきました(*´*)

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Semi-formal Dinnerなので、日本人として、着物を着ました(●´ω●)

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RA仲間の大好きなハンサムのAlexxとの一枚です!

彼女もRA仲間です!名前はHollyで、いつもとってもおもしろく、たくさんのBad Englishを教えてくれたり、ちょっとおちゃめな友達です!

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RAの仲間たちとの一枚です!左上からBernardo, Alexx, Kohei、左下から私, Michelle, Hollyです!

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建築関係を教えているProfessor Piotrowskiです!Piotrowski教授は大学の寮に住んでいる教授で、たくさんの学生から慕われています!International Clubでなにか活動をするときにまっさくに参加をしてくれる教授の一人でもあります!

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ここに写っているのはTriciaさんで、彼女はいま、International Officeで働いています!そしてInternational Clubの新しい顧問です!何年か前にもInternational Office働いたことがあるそうで、とても優しく、留学生の母のような存在です!女の子二人は彼女の娘で、Shyだけど、笑顔がとてもかわいい子たちです(*´*)

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ほかにも、日本人の友達や、International ClubBoard Members, 留学生とたくさん写真を撮りました!

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今学期は最初にも書いたとおり、
Leadershipをたくさん経験した学期です。人の上にたつということ、一つのグループ、クラブをまとめるということの大変さ、つらさ、人間関係の複雑さなどを知り、そしてたくさんの人たちから支えられていることを知り、自分の内側を成長させることができた学期だと思います。まだ夏休みまで1カ月以上あり、そして部長として、RAとしてまだまだたくさんの活動を行うので、毎日があっという間にすぎてゆくけど、一つひとつ後悔しないようにがんばりたいです(●´ω●)

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ニューヨーク州立アルフレッド工科大学は確かにあまり有名な大学ではないし、とても田舎にあるので、人気がないのかもしれないですが、私はこの大学が大好きです。70%以上は雪が降り、冬が長いのはとっても嫌なのですけど笑 でもこの大学が大好きです。なぜなら、私を支えて頂き、成長させてくれた教授や職員、友達、恋人がいるからです。泣きそうになるほど忙しくて追い詰められても、このような人たちと出会えて、知り合えることへの感謝の気持ちはずっと忘れません。アメリカにきて、一番の収穫はこの人間関係だと思っています。どんなに拙い英語でも、分かり合おうとしてくれる人たちがいて、支え合うことを信条にしているこの大学の教授や職員が大好きです。この大学に来たら、ぜひこのことを体感してほしいなと思います!




2011/05/23

Pray for Japan!!


こんにちは、お久しぶりです。今回の東北大震災を受け、海外にいる私達、日本人留学生のほとんどが日本のために何かしたいと考えています。


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私の大学SUNY New Paltzでもリストバンドを売って募金を募りました。


この学校にいる日本人留学生で計画し、学校の友人・教授方からの助けもあり2週間で$6000以上集めることができました!!


このお金はNYCにあるJapan Society in NYに送り、そこから日本赤十字、その他のorganizationに送ってもらいます。
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↑これをつけてくれている学生を今ではよく見かけます。
その度に嬉しく、ここの学生であることを誇りに思えました。

この募金をしていて感じたことがあります。今日はそれを皆と共有してみたいなと思います。

日本にいる時、外出した際には街頭募金をよく見かけます。
しかし、募金をする程の額がお財布に入っていません。
あなたならどうしますか?

今まで私は素通りしていました。お金もないし、他の人が募金しているだろうし…と思って。
しかし、ここニューポルツで募金をしていて反省をしたことがありました。それは、アメリカの学生はお金を持っていてもいなくてもまず話を聞きにきてくれます。

そして素直に「今持ち合わせがなくて・・・」と話してくれます。
更には「明日またここにいる?お金明日持ってくるから!」とまで行ってくれる人もいました。今まで他のことに対して協力的じゃない私が「募金お願いします」と言っていいのでしょうか?

活動する立場になって初めてそのことについて考え、自分は都合がいいなと思わずにはいられませんでした。そしてアメリカにいる学生や教授の温かさを感じました。
今回いろんな方に助けてもらったことの方が多く、まだ恩返しできる状態ではないのですが、ゆっくりと少しでも力になることをしていこうと心に決めました。

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Pray for Japan

PS.いつの間にか4月末です!!
私の学生生活までカウントダウンが始まっています。
Paper Dueまでのカウントダウンももれなくついてきています…
今回は学校の専攻について触れていませんでしたが、最後にふれておきましょう。

リアルなことを言えば、国際関係学はシビアな教科とアメリカ人から言われています。読む量・書く量・・・ともに半端ないです。別にビビらせるような気持ちはないです…が事実ですw
環境についても学んだりしているのに、Hard copyでペーパー提出とか・・・この量までくると環境破壊ですよ。
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(嘆きたい気持ちがあるので、吠えさせてもらいますw笑)
(これは今書いてるPaperの資料の1/40の量だと言っておきます。私今セメでTotal 100枚だと思います。)

これが国際関係学だと思ってもいいかなって思います。
内容はすごく面白いくですけど・・・タフですね!!!

そして遂にこの前、私の相棒(↓)とさよならしました…
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Paperの時の電子辞書って本当に神的存在ですよね
なくなって存在の大事さに気づきましたね…
こんな感じで学期末を卒業まっしぐらに突っ走っていこうと思います。
それではまた!


2011/05/19

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学の留学生活 -Part 1-



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


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8/3 9/15 10/17 12/4 1/15



こんにちは!お久しぶりです!
Spring Semesterが始まり、あと1ヶ月ちょっとで夏休みだなんてまだちょっと信じられません!笑 今学期は、私にとってまさにLeadershipな学期です。今学期はInternational ClubJapanese Dance ClubPresident部長をさせていただいています!International Clubは大学のクラブの中でも大きな組織で、留学生を含め180人のメンバーがいます。Japanese Dance Clubは日本人の先輩方から受け継いだもので、少人数ながら毎週活動をしています(●´ω●)

ほかにはRAResident Assistantという寮の管理及び学生の寮生活を良くするための役をしています!RAは各寮にかならず何人かいて、大学では基本的に一つのFloorに一人のRAがいて、そのFloorの責任を負います。ほかにもResidents(寮生)と交流したり、寮の中にあるオフィスに座ったり、寮内を点検したりなど、いろいろとやらなければいけないことがあります!大変な仕事だし、責任も問われるけど、寮費が無料になるのがメリットです!私は今、MacKenzie Northという大学の寮の中で一番大きい寮でRAの仕事をしています!

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これは私の担当するFloorです!ここはFloorLoungeでポスターを貼ったりするのも私の仕事のうちのひとつです(*´*)

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RAはほかにもResidentsのドアにこのような名前を作ったりもします!

Floorには4Suiteがあります。各Suiteの中にはトイレとお風呂(シャワー1つ、そして4つ部屋3つは2人部屋、1つは1人部屋があります!つまり私はRAとして16部屋、26人の学生を管理しています!

SuiteBathroomはこんな感じです!
     ↓ ↓ ↓
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そしてRAは寮費無料1人部屋をGetできます。私は物が多い人なので、部屋がもうすごい状態なのですが公開しちゃいます(*´*)

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ここは
MacKenzie NorthRA Officeです!寮のマスターキーがここにあり、Residentsの情報がすべてここに保存されています!

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ここで、一人紹介したい人がいます!矢谷暢一郎教授です!矢谷先生は大学で心理学を教えています(●´ω●) とても優しく、教育に熱心な教授です!心理学においてPh.D(博士号)を持っていて、本や論文なども出版しています。Wikiにも矢谷さんがいるので、ぜひ検索してみてください笑 そして矢谷先生はJapanese Dance Clubの顧問をお願いしています!まさにお父さんみたいで、私はよく矢谷先生のオフィスに行っては世間話をしたりしています!日本人の教授が大学にいるのってとてもいいことだと思っています!活動をサポートしてもらったり、意見を聞いてもらったりなどメリットがたくさんです!アルフレッド工科大学に入学する予定の人は、ぜひ矢谷先生のオフィスを訪ねてあいさつしてほしいなと思います!

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次にカフェテリア(食堂)を紹介したいと思います!大学の食堂は私がこの大学に入る前にリフォームしたので、とてもきれいで大きいです!

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この食堂でアルバイトもできます!

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友達のTylerもここで働いています(●´ω●)

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次は図書館です!私は図書館が大好きです!パソコンは新しいし、印刷が無料でできます!留学生のほとんどがこの図書館を利用して、勉強したり、宿題をしたり、グループワークをしたりしています!Midterm中間試験Final Exam期末試験などの前は、図書館は学生でいっぱいになります!

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授業で使う教科書などもここで貸出されているので、とても高い教科書を買わないで、図書館で借りてコピーをしている学生がたくさんいます(*´ェ`*)

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2011/03/27

ドキュメンタリーの制作プロジェクト★


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畑 俊介さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学バッファロー校(カレッジ)
Communication—Media Production(メディア制作)専攻


バックナンバー2/27


こんにちは。先日は軽く自己紹介をさせていただきました。今回は専攻を詳しくということで、また記事を書かせていただくことになりました。

前回も書きましたが、僕は現在アメリカ、ニューヨーク州のバッファローという都市の大学でMedia Productionを勉強しています。Buffalo State Collegeにはニューヨーク州立大学の4年制大学で唯一認可を受けているブロードキャストプロダクション学部あり、様々なメディアや機材を用いて、オーディオや映像制作を学ぶことができます。キャンパス内にはラジオ局・テレビスタジオがあり、授業では実際にディレクターやカメラマンを通して制作過程を学びます。

つい先週末のことですが、地元のアートイベントをもとにドキュメンタリーを制作するというプロジェクトがあり、クラスの中でグループを作り撮影に行ってきました。

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撮影風景です。
写真の撮影に使っているカメラは一台
$10,000
くらいします。

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別の展示物を様々な角度から撮影しています。

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このイベントに対してどんな感想を持ったか
来場者にインタビューしています。


僕含め4人のメンバーがいますが、それぞれ交代でカメラ・照明・マイクを担当し、撮影を行いました。今回は撮影対象であるPeep Showというチャリティーイベントに参加しました。Peep Show は映像、インストレーション、ダンス、彫刻など、多種にわたるアートを個人または、グループで制作し表現するというイベントでした。

事前にインタビューをさせていただくアーティストにコンタクトをとり、当日2日前の準備から開場してからのオーディエンスの反応までの流れを撮影しました。

ドキュメンタリー作品の撮影では、撮り直しができません。一度起こった出来事は二度と起きない!といった状況の中で、いかに自分達が必要としている場面—footage—を逃さず撮ることができるかが重要になってきます。

必要なものが欠けていないか、入念な事前チェックが必要です。テープの容量がたりない、バッテリー切れ、インタビュー用のマイクケーブルがない、など絶対に現場で起こってはいけません。どんな報道メディア(テレビやラジオなど)の仕事にもいえることだと思いますが、実際オンエアになる時間よりも準備の時間の方が長く大変なことがよくあります。

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撮影後、グループのメンバーで編集します。全員で同時にやると収拾つかなくなるので、今回は僕とメンバーの一人で
Final Cut Proというソフトを使ってパソコン上で編集をし、無事完成しました!



2011/03/09

ニューヨーク州立大学で国際関係学を専攻


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井上 美紀さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
International Relations(国際関係学)専攻


初めまして。
アメリカのニューヨークに留学し、残すところあと3ヶ月となりました。
4年って早いですね〜

海外大学特別進学科の学生として渡米し(当時:18歳、now22歳)、ニューヨーク州立アルフレッド工科大学を卒業したのがもう2年前。現在は、ニューヨーク州立大学ニューポルツ校に在学しています!

早いっ!

本当にこの一言です。笑

何を学んだか、と聞かれるとたくさん答えがありすぎて答えられませんが・・・是非と言ってくださる人がいるならば。。。笑

それでも感じること、考えることは人それぞれなので、聞くより自分で体験してほしいです。

それでは、これから私の自己紹介をしつつ、今の大学や専攻について語りたいと思います。

私の大学、ニューヨーク州立大学ニューポルツ校NYCからバスで1時間半の所に位置しています。(アルフレッド工科大学出身なので、この距離はとても有り難い!!)人によっては田舎だと言う人も多々いますが、私は気に入ってます。ダウンタウンに日本食レストランが3件もあり、ちょっと歩いたらまた1!インターナショナルの学生に優しい町だと思います。

大学のアクティビティとして、スノーボーディング、ハイキング、カヤック、乗馬etcと色々あるので興味があるものには参加することをお勧めします。

実際に私もカヤックに参加する予定なので、アクティビティ後に写真つきで楽しさを紹介しますね。笑

現在は国際関係学を専攻しています。その名の通り、国際関係を勉強するのですが・・・主に歴史を学び、そこから現在に繋げるという感じです。(すごく大雑把ですが。。。)世界をリードするアメリカからの視点で歴史を学びます。過去にアメリカがしたこと、そしてそれが今どのような影響を与えているか。9.11が代表例だと思いますね。
今まで日本の視点では学べなかったことを知る良い機会です。

北朝鮮・韓国問題でもアメリカが韓国に手助けをする理由がわかりますか?

気になった人は是非とも、国際関係学を学びましょう!!笑

ニューポルツ大学ならではの国際関係学のクラスを1つ紹介します。


それは・・・・・・

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ニューヨーク本部の国際連合で講義を受けます。
毎週金曜日にNYCにある国連本部へ行き、様々な機関の一員の方からの生の声を聞き、これからの世界をどう変えていく必要があるのかを考えていく授業です。まず日本にいたら、国連本部で学ぶ機会なんて本当に少ないはず。面白い、貴重な体験ができるので、このクラスはお勧めします。

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クラスメイト:やっぱりこのクラスはインターナショナル!!ヨーロッパから何名も、韓国、アルゼンチン、プエルトリコetc…

今学期で卒業なんですが、クラスの課題にアップアップしてます。。。笑
早く学期が終ってくれたらいいのに〜と嘆きつつ、アメリカにまだ残っていたいなぁと思いつつ、課題にとりかからなきゃっ! See you again!!

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                  VIVA! NY


2011/02/27

ニューヨーク州立大学に留学中☆


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畑 俊介さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学バッファロー校(カレッジ)
Communication—Media Production(メディア制作)専攻


渡米して早くも4年が過ぎようとしていますが、自分自身を異国の地に移して何かを学ぶということは、本当に自分を成長させ、いろんなことを吸収することができる大きなチャンスだと思います。英語でコミュニケーションをとるのはもちろんのこと、世界中から留学生として来ている学生と交流することで、今まで自分の中になかった価値観や考え方を得ることができます。

現在、Buffaloというニューヨークで2番目に大きな都市の学校に通っています。近くにはナイアガラの滝があり、カナダまで車で10
分という位置にあります。冬は、エリー湖の影響で冬がかなり降りますが、個人的にスノーボードが好きなので、シーズンになると現地の友達と楽しんでいます。

現在は、一言でいうとマスメディアを専攻として勉強しています。キャンパス内にあるテレビスタジオやラジオスタジオを利用して、ドキュメンタリーやコマーシャル制作をプロジェクトとの一環としてやっています。コミュニケーションの一つして、ウェブサイト制作の授業もあります。

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          レコーディングスタジオ

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             テレビスタジオ

どの学校にも留学生間で作られたクラブのようなものがあると思いますが、僕の学校にもInternational Club
があり、いろいろなイベントが開かれています。ホストファミリープログラムに参加したり、国立公園にいったりと、勉強を少し休んで、アメリカでの生活を存分に楽しむことができます。

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               Allegany State Park
にて

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  ホストファザー(右)Robby(中央・Goo Goo Dolls・ベーシスト)


この数年でアメリカの多くの地を訪れましたが、まだまだアメリカは広いようです。いろんな所にいく度に違ったアメリカを体験することができます。学生の時だからこそチャレンジできることもたくさんあるのではないでしょうか。

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2011/01/15

アメリカのクリスマス



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


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8/3 9/15 10/17 12/4

こんにちは!あっという間に
12月に突入してしまって、Final Weekも終わり、Winter Breakが始まりました(*´ェ`*) アルフレッド工科大学は一年2学期制で、1月から5月までの学期をSpring Semester8月から12月までの学期をFall Semesterと呼び、そして各学期にMid-term Exam(中間試験)とFinal Exam(期末試験)があります。Final WeekでのExamは一つしかありませんでした。取る教科や教授によってFinal Examがない科目もたくさんあります(*´∇`*) 今回のsemesterではStatistics(統計学)以外の科目はFinal Examがなく、とてもゆっくりと12月を過ごしました!

今年で20歳になるので、日本で成人式があるのですが、参加しないことにしました!人生に一度しかない成人式だけど、お財布と相談した結果やっぱり高い!笑ということなのでアメリカでクリスマスと新年を迎えます(●´ω`●) アルフレッド工科大学は夏休み以外の休み期間は留学生が無料で寮に残れます。NYのほかの大学に行っている友達は留学生でも大学から閉め出されるか、Extraでお金を出さなければいけなかったりして大変みたいです。そのぶん、アルフは居心地がまだいいかもしれません!

クリスマスと新年を前に、アルフレッド工科大学で心理学を教えている日本人の教授とアメリカに来て何が変わったのだろうかということについておしゃべりをしました。アメリカに来てというよりは、アルフレッド工科大学に来て自分は成長したのだろうかという感じのおしゃべりです。

一番最初に頭に浮かんだのは、自分が以前よりもまじめになったということです。もしかしたら、「落ち着いた」といった方がいいのかもしれません。なぜアメリカに来て、しかもド田舎ともいえるアルフレッド工科大学を選んだかというと、勉強に集中したいからという理由です。私はずっと東京の新宿というホントに都会の中の都会で今まで生活してきて、「田舎は無理だ!」のような人でした。便利じゃないし、遊ぶこともできない、森や虫しかいないというイメージが田舎にあり、ずっと都会で生活してきた自分には田舎は無理だなという考えがありました。でも留学するにあたって、カリフォルニアの都会や、ニューヨークの都会で集中して、勉強一直線で頑張れるかと考えた時に「自分はそんな自制心のある人間ではない」ということだけは分かっていたので、アルフレッド工科大学に決めました。実際にアルフレッド工科大学に来て、無理だ!と最初の2週間は思ったのですが、慣れてくると、田舎の大学にしてホントによかったなと思います。どの大学に留学したいか迷っている方に、まず私が聞きたいのは、「アメリカに来て何をしたいのか」、「ホントに何を得たいのか」です。答えには「勉強をきちんとやって、成長したい」という方には田舎にある大学をお勧めします。

アメリカの都会に行って、確かにいろんなことが便利でしょう。日本のお店や日本食をいっぱい食べられるでしょう。周りのいろんなことが楽しいでしょう。どんなに英語ができてもアメリカ人と同じくらいしゃべれなければ、苦労することがたくさんあります。とくに勉強方面で。アメリカ人は教科書10ページを1時間とかで読んで簡単に効率よく勉強できます。母国語なのだから当たり前でしょうけど。でもその10ページを留学生の私たちが読むときは倍の時間がかかります。留学していて、ストレスとの戦いなんて毎日です。そんなときに、都会の近くの大学に行く人は勉強が嫌になって遊びに行ったりすることができます。息抜きは確かに必要です。でもその息抜きをしすぎることがあると思います。日本だったらいいのかもれしれないけれど、アメリカではそれは命取りだと思います。だから田舎の大学を選び、息抜きのしすぎをできないようにしてしまえばいいのではないかと私は考えました。

弱い自分に立ち向かうことって意外と難しいと思います。私は面倒くさがり屋だし、よく弱い自分に負けて二度寝をしてしまって、授業に遅刻しそうになったり、読まなければいけない教科書のページが多すぎて、もういいや、となげだしてしまったりしました。でも周りには自分を誘惑するものがないので、結局はまたやらなくては!と思って頑張り始めます。そういうことってとても大切だと思いました。だからアルフにしてよかったなあと心の底から思います。

留学をする人はみんなそれぞれ高い目標か、明確な自分に対する未来予想図を持っている人がほとんどだと思います。でも高い目標を持っていても、「人は周りに流されやすい」、または「楽しもう」とする生き物だと思います。都会にある大学にももちろん長所はあります。たとえば有名人に簡単に会えたり、都会ならではの生活だったり。でもだからこその自制心を強く持たなくてはいけないと思います。都会にもともと住んでいる人たちはお金持ちだったり、すごい人だったして、自分もそうなりたいと思うのは悪いことじゃないけれど、見栄を張ってしまうことが多くなってしまうと思います。「ブランド品を持ち歩いている人=素敵な人」、「すごい人」、「BMWの車を持っている人=すごい人」など。確かにブランド品を持っていていいなあと思うけど、それを持っているだけで、すごい人なのかと言われてもわからない。どんどん人を性格などで判断するのではなく、車やその人の持っているもので、この人は車を持っているからこういう人だと判断していく。そして自分もそうやって判断されてしまう。自分は決してほかの人より低い人間ではないと証明したいので、自分がどのくらいすごいのかというような自慢や見栄が増えていく。これってすごく嫌な生活だなと思いました。そしてむなしい生活だなとも思いました。もちろん田舎にそういうのはないのかと聞かれたら、100%いないと言い切れません。ただ都会と比べて可能性がとても低いです。これはすべて個人的な意見なので、納得してくれる人と反対意見を持つ人が出てくると思います。アルフレッド工科大学での生活と都会の大学を比較した場合の私の意見はこの通りです!

アルフレッド工科大学のような田舎の大学での生活を経験してから、都会の大学にトランスファー(編入)した方が、自分にとって有意義な留学生活をできると思いました。

教授とのおしゃべり紹介はここまでにして、ほかの最近の出来事を紹介しまーす(〃´・ω・`)

Final Weekの時に、同期の友達と先輩たちと一緒にみんなで晩御飯を作りました!自炊は意外と長続きしないし、寮生活だと大学に強制的にmeal(食事)を買わされて、食堂や大学内のファーストフード店を利用せざるおえなかったり、勉強などで忙しいまたは疲れていたりで、やっぱりお手軽にファーストフードに頼ってしまいます。なので、学期の最後ということもあり、みんなで日本食を作ろう!となって、カレーライス、たこ焼き、炊き込みご飯などを作りました(●´ω`●) アルフレッド工科大学にももちろん日本人の先輩がたくさんいて、とても親しみやすいし、頼れる素敵な先輩が盛りだくさんです!笑 とてもアットホームなのがうりだと思います(*´ェ`*) 

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同期のお友達たち!みんな
Japanese Dance Clubの一員です!

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先輩たち+同期の友達+新入生!

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おいしかったです!(〃´・ω・`)

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そして、次はアルフレッド工科大学近くにあるcaféでがーるずとーくです(*´∇`*)

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一人は先輩だけども年齢なんて関係ないくらい仲がいいです(●´ω`●)

しーかとなやんぐ(あだ名)は私と一緒にダンス部をまとめてくれました!二人ともダンスができて、ダンス部をひっぱってくれた大切な仲間です(*´∇`*)

最後に、クリスマス前にNYCに行ってきました!友達がアルフレッドを卒業して、日本に帰るので見送りもかねてのNYCです!NYCを見てると東京を思い出します。日本には帰らないと決めたけど早くも後悔し始めてしまいました!(゚´Д`゚)
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ホテルはFlushingというチャイニーズタウンにあります。

夕食もチャイニーズのお店で食べました!

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豆乳です!もうめちゃくちゃおいしかった!毎日のみたいくらいです!

夕食のあとはマンハッタンでぶらぶらしました笑 あたりはイルミネーションできらきらしていて、クリスマスカラーに染まっていました!

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ショッピングは次の日にまわして、クリスマスツリーを見に行きました
(*´ェ`*)


世界一大きいクリスマスツリーなのでしょーか??でもとてつもなく大きかったです(*´∇`*) そしてNYはやはりとてつもなく寒いです(´_`。)

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今年は
RAResident Assistant)にInternational Club, Japanese Dance Clubと授業を頑張って、楽しい留学生活を送るのが目標です(〃´・ω・`)



2010/12/04

海外大学に留学して、気づくこと・・・



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


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8/3 9/15 10/17



お久しぶりです
(●´ω`●) アルフレッドでの田舎生活は都会生活とくらべたら便利ではないけれど、気は持ちようで充実します。笑 ついこの間まで紅葉の季節だ、山がきれーい!とか思って写真とっとこうとか考えていたのに、いつの間にか山がはげていました。(´_`。) え!?いつの間に!と驚いていますよー笑

なんだか、時間があっという間に過ぎてゆきます。充実もしているし、自分の時間も持っているのに、それでも毎日なぜか忙しい。やっぱり生まれ育った日本で過ごすのと、アメリカで生活することはストレスをためやすくなったりしてしまいます。そんなときこそ、友達や両親、自分の国のすばらしさと大切さを改めて思い知らされます。日本ってなんて素敵な国なんだろうとアメリカに来てから、つくづく思わされます。笑

留学をすると決めた時、なんだか説明のできないような期待があって、アメリカに来るまで、ずっとワクワクしてました(*´∇`*) でも、いざアメリカに来てもう一年経つのですけれど、毎日がワクワク楽しい日々ではありません。勉強や将来のこととかに対しての不安があったり、やっぱりアメリカ人と英語を話すとき自分の英語力の低さに落ち込んだり、毎日が一喜一憂な感じで、ストレスが当然のようにたまります!そういうときに、女の子が解消法としてよくしてしまうのが「食べる」ですが、これがまた後悔をさせられるんですよー!!! 食べる=太るのような方程式ができてしまいます。(´_`。)

そして、よく「お米」が恋しくて恋しくて仕方がない時がでてきます。アメリカではタイなどの他の国から米を輸入しているので、日本のもちもちしたコシヒカリのようなお米がとてつもなく恋しくなってしまいます!!!

こんなことを書いてて結局何を伝えたいのか忘れてしまいます!笑
実は、アメリカに来て、ものすっごい後悔をしました!
それはアメリカに来る前に、「日本でもっと本を読めばよかった」という後悔と「日本のことをもっと知ればよかった」という後悔です。

私はよく教授のオフィスに行って、一緒におしゃべりをします(●´ω`●) 周に最低一回は行ってます。そのときに教授が、私に夏目漱石や松尾芭蕉の作品、万葉集だったり、地理についてだったり、文化について聞いてきます。

私はそういうことに関しての知識をあまりもっていません。それを正直に教授に言うと、「君は日本人なのに知らないのかい?」と聞いてきます。その時に「なんで高校のときでも、中学生のときでも、せめてアメリカに来る前にそういうのきちんと知ろうとしなかったのだろう」という大きな後悔がでてきます。

日本は素晴らしい国なのに、「もっと知るべきなのに」と後悔します。いま、日本で留学準備をしている方々、英語の勉強ももちろん大切です。でもアメリカに来たら、英語を話せるのなんて当たり前なんです。アメリカで「私は英語が得意科目です」なんて口が裂けても言えません。留学をする前に、自分の国の文化を知る、文学を知る、そういうエキストラのことがアメリカに来て、とても大切なことだと気がつきました。

アメリカ人の学生とは日本の文学についてとか話しません。でも年上の方、年配の方、日本に興味のある教授とお話をするときは、松尾芭蕉だったり、日本の文化、地理に関しての話題が出てきます。そういうことを知らないと見下されるというわけではないのですが、私は日本人なのに、答えられないのが少し悔しいのです。なので、みなさん、時間がるのなら、留学準備としてでいいので、少し日本についての知識を増やしてアメリカに来るといいと思います!

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学には、International Club Japanese Dance Clubがあります。International Clubでは日本料理や中華料理を作ったりしてDinnerを開催したり、春休みなどの時に寮に残っている留学生のためにTripを企画したりしています。Japanese Dance Clubでは「よさこい」という日本のおどりを踊ったり、ときどきHip-hopもおどったりして、毎年Springセメスターに開かれるCulture Showcaseで発表したりしています。

つい最近、今セメ初の舞台?で踊りました!

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ギリギリまで、ゆかたが足りるか足りないかで大変でした!笑
YoutubeCulture Showcase をぽすとしてあるので、ぜひ見てほしいです!
そしてアルフレッド大学に入学しようとしている方!
一緒にダンスを踊ってほしいです
(●´ω`●)

Youtubeをチェック!@ A B C


2010/10/17

海外大学の生活と誕生日♪



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー8/3 9/15


お久しぶりです!
もう9月に入り、アルフレッドはとてつもなく寒いです!8月はまだ真夏だったのに9月に入って、秋という季節を感じないうちに冬になってしまいました!今はだいたい気温が12℃から18℃な感じで、長袖は必須です。授業もはじまり、私の時間割はとてつもなく楽だなぁと思う今日この頃です。

月曜日:午後2時 International Relation(国際関係学) 50分授業
              午後3時 Statistics(統計学) 50分授業

火曜日 午後1時 Art Appreciation(芸術)2時間50分授業

水曜日 午後2時 International Relation(国際関係学)50分授業
              午後3時 Statistics(統計学)50分授業
              午後5時半 Survey of Western Civilization(西洋文明)2時間50分授業

木曜日 OFF

金曜日 午後2時 International Relation(国際関係学)50分授業
              午後3時 Statistics(統計学)50分授業

これがFall 2010の私のスケジュールです!これでも18単位を取ってるんです!でも授業が少ないのは、このほかにもオンラインクラスでIntroduction to Literature(文学)とIntroduction to Chemistry(化学)をとっているからです!オンラインの授業はネットで授業なので、基本は教科書や教授がメールまたはBlackborad(アメリカの大学では普通に利用されているWebコースツール)から資料を読んだり、出された宿題、課題を提出したりします。オンラインなので、教室に行って授業を受ける必要はありません!その分、自分できちんとスケジュールを作って、普段の授業の課題+オンラインの課題をやりくりしなくてはいけません!だいたいは金曜日に提出ですが、金曜日までほったらかしにしてしまったりした場合大変な目にあってしまいます!(´_`。)

授業を選ぶにあたって、一番重視したのは時間と教授でした!私は朝に弱いので、午前に授業をあまりいれたくなかったんです。時間よりも大事なのは教授です!いろんな教授がいます!厳しい教授もいればやさしい教授もいるし、たくさんA(一番良い成績評価。アメリカでは、10090点→A8980点→B7970点→C6960点→D59点以下→Fという評価基準になります)をつけてくれる教授もいればまったくAをくれない教授、授業が面白い教授もいれば、授業がすっごく退屈で眠くなってしまう教授もいます。でもいろんな教授と触れ合ってきて、アルフレッドの教授たちは基本的に、助けを求めればきちんと助けてくれます!だからアルフレッドの教授が大好きなんです(*´∇`*) 

でも最初の学期は、困ったことがあっても教授のところへ行けず、自己解決しようとばかりして、なんだか教授のところにいけなくて、結構大変でした。笑 おかしいですよね!ホントはどうってことないんです!たとえ用がなくても足を運んで、話とかしたりして友達になることだってできるんです(●´ω`●)

なんだか日本と違うなと思います。日本の大学に行ったことはないけど、高校の時、先生と親しくても友達にはなれなかったと思います。なぜかというと非難をあびたりするかもしれないと思ったりいろいろです。国語の先生と親しくて、国語の成績も5で、先生が贔屓しているんじゃないかとか言われたりそういうことです。実際は頑張って勉強したからなのに・・・。

アメリカの大学は違います。教授とどんなに仲良くても授業をさぼったり、きちんと課題をやらなかったり、勉強をきちんとしてなくてテストで点が悪かったりすれば、友達の教授でも普通に成績をF(不合格)にしちゃいます。でもきちんと課題もやっていて、Aをとれるくらいやることをやった人には、それ相応の結果がついてきます。プライベートと仕事をきちんと分けていて、なので、Facebookで教授と友達だったり、お茶したり、食事したりするのなんてアメリカでは普通です。別にほかの学生はそのことをなんとも思いません。

大学の寮に住んでいる教授もいたりするので、もっと身近に感じると思います!

実はつい最近誕生日でした!もう20歳です(・。・; いつの間にかもう大人になってしまいました。でも残念ながらアメリカでは21歳が成人なのでお酒はまだ飲めません(´_`。) 誕生日のお祝いを中国人とアメリカ人の友達と一緒に地味に祝いました笑 カードをいっぱいもらって、あとケーキももらって、幸せ太りしそうです!(●´ω`●)

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私と一番仲がいい中国人の2人です!黒いパーカーを着ている(左)の人はアメリカ人から「soup」と呼ばれています笑 スープですよ?飲むスープです笑 なぜかというと苗字が「汤」という字で意味はスープなんです。読み方は「Tang」なんですけど!これでも中国の大学からトランスファー(編入)で来たんです!なので、実質は3年生なんですよー。

右は「Ivan」です。とよみは勝手に日本語で「じゅんじゅん」と呼んでます笑 なので、アルフレッドにいる日本人の友達は、みんな彼のことを「じゅんじゅん」と呼んでます。二人とも年上でやさしいです!ちなみにアルフレッドには中国人の留学生がとてつもなく多いです!いまでもざっと30人以上はいますよ!さすが急成長の中国だなと思いました笑

アルフレッドで中国語を学ぶこともできます。正確にはお隣にあるAlfred Universityでなんですけども、Alfred State Collegeの学生でAlfred Universityの授業をとっている人はたくさんいます!無料で授業がとれちゃうので、とてもいいことだと思いますよー!実際に今、Alfred Universityで中国語をとっている友達が何人かいます。これってとてもいい機会だと思います!

話がそれてしまってすみません!誕生日の話なのに!

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一緒に誕生日を祝ってくれたTylerです!フットボールが大好きで、私のことをトヨタと間違えたおちゃめな面白い友達です!

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Mat(Mathew)です!Tylerroommateでとてつもなくでかいです!もうでかいです!笑 よく笑い、イタリア語を話せるんですよー!

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誕生日ケーキです。これ約8割がアイスでできていて、なぜかアメリカでは緑や青といった日本人には到底理解できない色をいろんなお菓子にケーキに使います。はっきりいうと甘いです!笑 一口でこれは絶対に体重増加の危険信号だ!とわかるくらいの甘さでしたー(*´∇`*) でもアイスということもあり、普通のケーキよりはおいしいと思います!

おまけで、Japanese Dace Club今学期初のミーティングを行いました!Freshmanの子が何人か入ってきてくれてもう感激です!(´_`。) 一緒に舞台に向けてがんばります!

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2010/09/15

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学の紹介!




倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー8/3



大学内を紹介すると、まず個人的な感想ですけど、
寮から教室が近いので今の環境が大好きです。


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↑Main Gate Bという名の寮です!

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↑マーケティングの授業を受けていた教室です!

ここ↓はCDHという名前で、ほぼ大学の中心にあります!
2階はテラスという名前のカフェテリア(食堂)があり、
1階にはFriendly’sTaco Bell
がありますよ!

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冬の景色↓です!今は9月なのでまだ雪は降りませんが、
もうすでに毎日気温が
15℃だったり12℃だったりで寒いです!
10
月になるとそろそろ雪も降ってくるので、
アルフレッドに来てから、夏服より冬服が増えていく日々です!

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新入生も来て、これからいろんなイベントがあります!
忙しい毎日ですが充実しているので楽しいです!


ニューヨーク州立アルフレッド工科大学のキャンパスガイドはこちら>>


2010/08/31

海外大学の長期休みの楽しみかた!<ドライブ編>


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上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)2010年6月卒業
経済学専攻&司法警察副専攻
Cass Business School, City University London(大学院)予定
マネジメント学専攻


バックナンバー@ A B C D E


アメリカの大学でも、行事や祝祭日がたくさんあって、意外と纏まった休みが取れます!僕の大学では、特に秋学期(
912月)に結構まとまった休みがあります。夏休み&冬休みももちろん!

せっかくアメリカにいるのだから、いろんなところを見てみたいということで、あちらこちらと旅に出ることが多いです!

今回は車で1週間かけて5州を回ってきた時の話です!

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まず、
NY(ニューヨーク)を出発してオハイオ州へ!意外かもしれないけれど、NYとオハイオ州を地図で見ると近いんですよ。一緒に行った友達が、高校のときにお世話になったホストファミリー宅でお世話になりました。みんなでカレーを作ったり、DVDを見たり、犬の散歩したりと普通のアメリカ人の生活を楽しみました。アーミッシュの人や彼らが作ったものを見に行ったりもしました。銀細工とかはかなりお土産にいい感じでした。

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次の目的地のケンタッキー州までの中間点くらいにデイトンという町があり、航空博物館があったので少し寄り道しました。世界中の飛行機があり、凄く広かったです。WWII(第二次世界大戦)の時の日本の飛行機まで展示してました。道中バスケットの形した建物にも遭遇。

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馬術部員として、ケンタッキー州といえば
KFCじゃなくて、馬です!ってことで、ケンタッキーは馬とか牧場が見たくて行きました。その前にルイビルっていう町によってぶらぶらしたり、遊覧背に乗ってのんびりしました。その次の日は馬や牧場をぶらぶら車で見ながら次の目的の洞窟に向かいました。

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洞窟ツアーはたくさんのコースがあって、あまりきつすぎない数時間コースで行きました。中は意外と整備されていて、運動不足の人でもいけそうな感じでした!ガイドさんもユーモアたっぷりで、法律で落書きは禁止らしく、法律前に書かれた落書きは歴史的遺産だけど、それ以降に書いたら犯罪だとかいっていました。

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ウェストバージニア州は、正直これといって見たいものがなかったので、一泊だけしました。

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バージニア州のシェナンドア国立公園ってところがあります。吹奏楽部でそこにちなんだ曲を演奏したこともあったし、宮崎駿の耳を澄ませばの“
Country Road”の英語の歌詞にも出てくる“Blue Ridge Mountains”や“Shenadoah River”も見たかったし、楽しみにしていたとこです。休憩していたとこのすぐ近くにあった乗馬ツアーに飛び入りで参加しました。

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そのあとはスカイラインドライブっていう山道を通りつつ、景色を見ながらニュージャージー州シックス・フラッグスという遊園地で、遊んで大学に帰りました。

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その
1週間がかなり早く過ぎていった感じです。普段の勉強や部活で忙しいからこそ、遊べる時は思いっきり遊ぶということで企画した旅だったけど、すごく楽しかったです。アメリカにいるからこその旅の仕方だな〜って思います。



2010/08/08

アメリカの大学から・・・



村田 光さん
海外大学特別進学科20096月期生
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校
Travel & Tourism Management(観光学)専攻


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こんにちは!
75日からニューヨーク州立大学ニューポルツ校に来ています。私はこの夏、ニューポルツ校のESLが終わるとニューポルツ校からデルハイ校に移動します。こっちに来てから、なんだか日にちが過ぎるのがあっという間で、ニューポルツ校にいることができるのも、あと約1週間になりました。

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こちらに来てからは寮で生活しています。寮の生活にももう慣れたし、ルームメイトはHIUCに通っている頃から知っている友達なので、毎日楽しく快適に暮らしています。

今は生活や英語の環境に慣れるため、ESLの授業を毎日受けています。前の授業はライティングとリーディングで、午後の授業がスピーキングです。先生は優しくて授業も楽しいです。ESLのクラスは全部で3クラスあります。私のクラスは全員で12人いて、日本人の他に韓国人と台湾人とトルコ人がいます。みんな私より年上の方です。他のクラスには中国人やイタリア人の人もいます。授業ではエッセイを書いたり、スピーチもやっています。難しい時もありますが、早く慣れて苦手を克服していきたいです。天気が良い日に青空の下で、木陰入り芝生の上に座って授業をしたりもしました。日本ではやったことのないことだったので、凄く楽しかったです。

      border=0            
             ☆野外授業☆


朝・昼・晩の食事は毎日ダイニングホール(食堂)で食べています。バイキングのように自分でとりたい物を好きなだけとって食べることが出来ます。料理はおいしいです。たまに日本食も恋しくなりますが、そんな時は日本食レストランが近くにあるので食べに行くことも出来ます。クラスのみんなで食べに行ったりもしました。おいしかったです。

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          ダイニングホールの食事(例)

そして、大学からバスでニューヨークシティにも行ってきました。たくさんの人がいて、ほんとに
都会! という感じでした。

            border=0
             ニューヨークシティ

大学から少し歩いた所にはスーパーや映画館があります。お休みの日に友達と一緒に映画も観に行きました。外国の映画館で映画を見るなんて初めてだったから、なんだか凄く嬉しかったです。

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               映画館にて

ニューポルツ校でブログを書くことも、今回だけですがニューポルツ校はとても良い所で私は大好きです。デルハイ校もきっと私の大好きな場所になると思います。デルハイ校に行くのが今からとても楽しみです。



2010/08/03

ニューヨーク州立大学での留学生活2年目!



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


こんにちは!はじめましてかな??笑 ニューヨーク州立アルフレッド工科大学に入って1年経ちました!この1年間長かったようで短かった…あははは 大好きな大好きな先輩たちがいっぱい卒業しちゃって、次は自分が先輩になるんだって思うと、まだまだ子供な自分に立派な先輩になれるかどうか不安もあるけど、次のセメスター(
Fall 2010)が楽しみで、楽しみで、もう待ちきれないです(*´∇`*)

今振り返ってみるとアメリカで、アルフレッド工科大学で学んだことはたくさんあると心から思います。友達の大切さとか、積極性の大事さ、自分をほめる大切さ、コツコツ努力することの大切さ、人間関係とか数学や語学とはまた違う勉強をしたなぁと思います。(●´ω`●) 

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卒業したJapanese Dance部の先輩たちと同期と一緒に!

アルフレッド工科大学はホントにホントにとてつもなく田舎にあって、今まで都会でしか生活したことのない私は、大学の不便さに最初は生活できるかどうか不安で、不安で、かなりネガティブ思考になっていました(最初の2週間ぐらいなんですけどね笑)。今はスーパーマーケット(Wal-Martなど)に行くのに、大学の無料バスを利用したり、車を持っている友達が連れて行ってくれたり、International Clubの企画でモール(ショッピングセンター)に行って買い物したりと、全然不便さを感じません!(*´∇`*)

アルフレッド工科大学は基本、冬!です!笑 めちゃくちゃ寒いです!(9月から5月ぐらいまで)だから、夏服よりも重ね着できる服や防寒が抜群な服を持ってくるのが一番いいと実感しました。寒いといっても寮や教室の中は暖房がきいているので、半袖と短パンでも過ごせます(o・ェ・o) 外はありえないほど寒いですけど!

大学にはMacKenzieMain Gate B. Burdickなどの寮があり、私は一年間MacKenzieいう大学の中でも一番大きくて、一番古い寮で生活しました!最初の学期は2人部屋でしたが、2学期目から1人部屋をとりました!今は、オンラインで自分の住みたい寮や部屋を決めることができます!次の学期(Fall2010)はMain Gate Bに住む予定です

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1
人部屋の部屋の写真です!

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「隠れ家」をテーマに部屋をそれなりに改造しました
(*´∇`*) とっても居心地がよくて、勉強するのも図書館より部屋で、授業以外部屋にいる時間が多い日があったりしました! アルフレッドでの生活は最高です!



2010/08/01

大学のキャンパス内でアルバイト!


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上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)2010年6月卒業
経済学専攻&司法警察副専攻
Cass Business School, City University London(大学院)予定
マネジメント学専攻


バックナンバー@ A B C D

留学生はインターンシップを除いて大学のキャンパス外で仕事することができないけど、大学のキャンパス内には仕事をするところがたくさんあります。しかも大学のキャンパス内なら外と違って週に
2時間程度でも働くことがOK僕は卒業するまでの間、56カ所のところで働きました。

まず、1年生の時に最初に友達の紹介で始めたのが、Building & Groundっていう部署で、メンテナンスや清掃を担当しています。配属されたのは電気担当の部署で、毎回他の学生(大学ではStudent Workerっていいます)と23人でペアを組んで、校内を歩いて回りながら電球が切れていたら交換する仕事です。当時は、まだ大学のことがよくわからなかったし、英語も微妙だったので、ペアを組んでいる先輩にいろいろ教えてもらい、1カ月もしたら英語もだいぶん理解できるようになったし、ペア組んでいた先輩はバンドをしていたこともあり、その先輩を通してたくさんの友達ができました。校内の地理が完璧になったこともうれしかった。この仕事は授業時間の関係で、結構短期間で辞めてしまったけれど、そこで知り合った友達や職員の人とは今でも道ですれ違うと話したりします。

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アメリカの大学にはチューター(tutor)というものがあって、簡単に言うと、ある科目が得意な学生が苦手な学生に教える仕事です。勉強していてわからないことがあれば、チューターに聞きに行けばいいっていう感じです。僕の大学ではほとんどの科目は、平日の夜に図書館の2階にいろんな科目のチューターがいます。この仕事での経験は履歴書にも書けるので、自分のための練習にもなるし、なにより自分の都合の良い時間にできるから、とても人気の仕事のひとつです。僕の場合は日本語を教えていました。語学を教えるのは留学生の特権のようなもので、仕事を通して僕が英語を教えてもらったり、逆に日本語の話し方を改めて勉強したりできました。

学生に人気の仕事のひとつにInformation Deskの仕事があります。毎年順番待ちな状況で、僕はかなり運がよく仕事をもらえることができました。仕事内容は基本的に大学の問い合わせの電話対応です。大学に電話がかかってくると、まずInformation Deskにつながるので、そこから違うオフィスに転送したり、質問に答えたりする感じです。他にもたくさんの学生がイベントの予定や場所が分からないとか質問に来るので、その対応もします。夜8時以降は全くすることもなく、みんな勉強したりしています。ここで仕事をしていると大学のイベントとかの情報がたくさん入ってくるので、かなり情報通になれました。

上級生になってからは、劇場のチケット売り場で3カ月ほどお世話になりました。大学の必修科目でEncoreっていう1学期に最低8回校内の劇場で、パフォーマンスを観て、ペーパー(レポート)を書く授業があります。だからお昼時やイベント数日前は凄く忙しかったです。けど基本的に、学生の名前入れ、イベントを選んでチケットを印刷するだけなので、この作業を覚えてしまえば、たとえ英語ができなくても簡単にできる仕事だったと思います。ここでは文学部や演劇部の学生が多くて、以前の職場とはまた違った友達がたくさん増えました

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4年生になってからは、教育学部のオフィスでも仕事をさせてもらいました。コピーを取ったり、掃除したり、書類整理したりと雑用的なことが多かったけれど、会社で働くっていうのがどんなものなのかを経験できてよかったです。

僕が通っている小規模の大学でも、かなりたくさんの働き口があるし、多種多様で自分の能力や目標にあった仕事だと本当に楽しいです。お給料は、僕の大学では、一律時給$7.25と決して高くないけれど、真面目に取り組めば、このような仕事もインターンシップみたいにたくさん学ぶことができると思います。ちなみに4年間で一番頑張って働いた時は、1カ月$700程度もらえました。逆に試験とかで忙しい時は1週間全く仕事しなかったこともありました。

校内でのアルバイトは、良い経験にもなるし、友達も増えるし、勉強にもなるし、しかもお金までもらえるから、留学した際は時間を見つけて、少しでも仕事してみることをおススメします。


2010/06/07

アメリカの大学を卒業★



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちは。
51013日の4日間Final Exam期間でした。最後のセメスターは4つありました(>_<) 火曜日から木曜の3日間で、Minority Culture, General Sociology, Nutrition, Art Historyでした。今回ほとんどの人が水曜日で終わった人が多かったので、最終日まであるのがちょっと辛かったり・・・笑 

その期間終わってからは、パッキングしたり、ストレージに荷物運ぶのを手伝ったり、友達とか後輩が帰る前にいっぱい遊びました。卒業式の前日には、JBBQっていうJapanese BBQを友達が企画し、行いました(*^^*) アメリカのBBQはやっぱ日本のとは違ってバーガーとか焼いたりするから・・・だから、「日本人みたいなのしたいね〜」って話になって実現しました★友達が近くのファームまでカルビやタンとかを買いに行ってくれたり、他には焼き鳥・カレー・砂ずり・サーモンのホイル焼き・おにぎり・おいものクリーム煮など・・・大満足な1日でした

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JBBQ

16
日はGraduation Ceremony(卒業式)でした☆実は前日の夜まで友達みんな式の時間・集合場所などの詳しいことを知りませんでした() みんなだいたいの時間をguess(推測)して会場に行けば良いんじゃない?っていう軽い感じでした!!笑 当日は晴天で、卒業式日和でした(^ω^)  major(専攻)別に分かれて並んで、12時から式開始だったからそれから入場。Liberal Arts(教養学)は最後に入場でした。ちょっと緊張したけど、やっぱ式中はちょっと眠かったです() 表彰状授与は、人数も多いので流れ作業みたいな感じでした。それでも、ちょっと緊張したし、何だか嬉しかったですヽ(^o^)丿 

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式の様子♪       表彰された後★


式が終わって、みんなでダイニングホールで話しをして、その後ダウンタウンにご飯を食べに行って、夜はまた皆でご飯食べました♪また皆でワイワイして楽しい時間でした!!


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Colomaio教授と一緒に撮りました。
コロちゃんって呼ばれていて、ほんとにコロコロしてますよね!!

それから日本帰るまで部屋の片づけしたりして、最後のアルフを過ごしました。それから
NYC2泊してHIUC時代の友達と会ったり、買い物したり楽しかったです(^^)

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HIUC友達とNYCで会いました♪

アルフレッドでの留学生活の
2年間はあっという間でした。初めてのSummer Classでは新しい友達と会ったり、新しい知らない環境でちょっと不安だったり・・・。でも、それもすぐに解消されたし、毎日が楽しかったです♪クラスが始まった最初は、「ほんとに授業についていけるのか」とか、「英語」とかにすごく不安だったり・・・色んなイベントに参加したり・・・楽しいFreshman1年次)でした。Sophmore2年次)の1年間は、もっと早く、Freshmanの時よりゆーっくりと過ごすことができました(^^) 年間通してダンスダンスの1年だったけど、その他には自分の将来についてもすごく悩んだ1年でもありました。

やっぱ、そんなすぐには自分の進路とかも見つからないし、どういうことが自分に合っているかとか・・・すごい難しいですね
(/_;) 選択肢が今2つあって、どっちにするか今迷っているところです・・・。だから、はっきりどうするかは、今は言えないけど、どっちにしろアルフでの2年間は自分にとって良い経験になったし、留学して初めて見えてくるものもあったし、ポジティブに方向に働いてると思います★

最後になってしまったけど、
私のブログを約
2年間読んでくれて
ありがとうございました!!

このブログを読んで連絡してくれたり、同期や先輩でもブログ読んだよ〜って言ってもらったり。ちょっと気恥ずかしいかったけど、嬉しかったです
(*^ω^*) 少しでもアルフのことを知ってもらえたなら嬉しいです。今までありがとうございました。

これから留学する人は不安もいっぱいあるだろうけど、その自分のいる状況の中でポジティブに考えるようにして楽しんでもらいたいなって思います!!留学を考えている人には、やっぱ留学をおススメたいです!!こんな私が偉そうなことは言えないけど、「違う国に行って」「違う文化や考え方」を身近に知ることができる良い機会だし、違う言語で勉強したり、人と交流したりするのは自分への挑戦だと思います!!みなさんも頑張ってください!



2010/04/21

アルフレッドでの留学生活も残り1ヶ月・・・



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちは。アルフでの学生生活も残り
1ヶ月を切りました(ノω・。) Freshman1年生)の時はまだまだだなーって思ってたけど、Sophomore2年生)になってからの1年は特にあっという間でした・・・。最近のアルフはというと、週末になると寒かったりします(x_x) 雪もちらほら降っていたこともあります!笑 でも、少しずつ暖かくなってきています。

48日にInternational Clubの大イベントのCultural Showcaseが開催されました。今年もJapanese Dance Teamとして参加しました。今年はJapanese Dance Clubが主になって、そしてその他の日本人のメンバーも参加してパフォーマンスしました!去年同様4部構成で、今年のテーマは『花鳥風月』でした♪ 今回は自分達の代が1番上だからその間で色々と問題もあったけど、最終的には良い雰囲気になって「今年も参加して良かったな!!」って思いました(*^^*)

『花鳥風月』

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「花」のパートです♪          「鳥」のパートで、よさこい踊ってます♪

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「風」のパートで男子が空手のカタやアクロバティックを曲に合わせてやってます。
とても、皆キラキラしててかっこよかったです
ヽ(^o^)丿


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「月」のパートで座頭市の曲で踊りました。
最初はJapanese Dance Clubメンバーで踊り、そこに男子と他の女子達がジョインしました☆


今年も同様向かいの大学の
AU (Alfred University)A2A (Alfred to Asia)にゲストとして参加させてもらいました。両方のイベントでオオトリとして踊ることができて幸せでした♪ 最初は人があまり集まらずにどうなるかと思ったんだけど、人も集まって中国人の学生も2人参加したいって言ってくれて一緒に踊りました。皆にはすごく感謝しています!!

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A-State Dance Club      Karate Club      AUから参加してくれた
                                         Fan Danceです★

そして同期の仲間は、去年から一緒にやってきて
Japanese Dance Clubメンバーとしてもダンスに関わってきて言葉にできないくらい感謝です(^ω^)こういうイベントを通じて日本の文化とかについて考えさせられました。アメリカ人がもっている日本の文化のイメージ日本人がもっているイメージは多少違うから、それをどうやってダンスの中で見せるかなど・・・。すごく良い勉強になりました。

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↑Japanese Dance Teamのメンバー全員です!!

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↑A2A終わって、参加者全員でイベント終わった後に記念写真撮りました(^∪^)

あと4週間もすればFinal Exam Weekになるので、またエンジンいれて頑張らないとです!!あと、ちょっとのアルフ生活を楽しみたいと思います(^o^)



2010/04/09

春休みにメキシコ・カンクンへ!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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                 2010年:2/11 3/16



こんにちは。授業のある週も残りあと
6週間で、Final Exam Week入れるとあと7週間です。そして、アルフもだんだん暖かくなってきました。でも、まだちょい寒かったりします。この前なんてもう4月なのに雪降りました(´ロ`ノ)ほんとビックリしました!!

Spring Break31321日の9日間ありました。今回のSpring Breakは、45日でメキシコのカンクンに友達と遊びに行ってきました☆彡アルフは寒いので、どうしても暖かいとこに行きたくて、そこに決めました!行き帰りのトランスポーテーション(移動)はすごく大変で疲れました(´×ω×`) 乗るはずの行きの飛行機は、何でかワシントンDCにいて、チェックインするのにラインで4時間半ずっと理由も分からないまま並ぶことになったり・・・。帰りは飛行機の予約が取り消されてて、いつアメリカ戻れるかわからない状態になったり・・・。散々でした(´⌒`。)

border=0ビーチで♪

でも、カンクンは楽しかったです♪ものすごいキレイなビーチに泳ぎに行ったり、Xcaretっていうテーマパークみたいなとこへ行ったり、Chichen-Itza(チチェン遺跡)へ行ったり、ショッピングへ行ったり★充実した春休みになりました。

border=0Xcaretでも夕焼けです♪

border=0Chichen Itzaです!!

休み明けの週の木曜日にMinority CultureArt HistoryのクラスのResearch Paper(リサーチペーパー)のDue Day(締切)でした。Art Historyのペーパーは今月最初に終わらせておいたので、大丈夫だったんだけど、Minority Cultureの方がすごく時間がかかりました。Ethnic History Paperで、Immigration(移民)について書かなきゃいけなくて、Ethnic Group1つ選んで、そのグループについて書くっていうのでした。78枚も書かなきゃいけなかったです。Japanese Americanについて書くことに決めて、Source集めは大変だったけど、内容を知っていくうちに楽しかったです(*^ω^*) 時間はかかったけど、Due Dayにもちゃんと間に合ったし、ひと安心です(●´∀`●)

border=0ダンス練のある一場面

2週間後にはCultural Showcaseがあります!!休み明けから毎日練習を入れて、日々練習で頑張っています♪それに、4月はダンス披露する機会が3回もあります。楽しみです(^^)



2010/03/16

アルフレッドでの留学生活もあと少し・・・



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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                 2010年:2/11



こんにちは。今学期始まって
6週間経ちました。アルフでの留学生活も残り11週間でSpring Breakを除けば10週間だけです(_・。) ほんとにあっという間です・・・。最近のアルフというと相変わらず雪降ってます() あと1ヶ月近くはまだ冬です。早く春になってほしいですー!!

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キャンパス風景


今回は、アルフレッドのダウンタウンについてちょっと紹介したいと思います☆アルフに行くのでどんな所か教えて下さいって言われることが多いので、良い機会なんで書きますっ!

まず最初は、日本食が恋しくなった時とかによく行くお店です。Chinese Food RestaurantPANDAっていうお店で、中華料理って日本でも親しみのある味だから、このお店があるのは嬉しいです\(^ω^)/ 留学生もいっぱい行くし、アメリカ人もよく行きます。味も美味しいし、値段もリーズナブルなので週1は絶対行ってます〜♪笑

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次はアルフに唯一あるコーヒーショップの
Terra Cottaです。コーヒーも美味しいし、料理も美味しいです(^v^)モカフラッペとチキンシーザーサラダは特においしいです♪最近はメニューが色々増えてパフェとかもあるし、種類が多いのでいつも迷っちゃいます!笑 時々夜とかにMusic Festivalで小コンサートが開催されていたり、映画上映していたり。2階にはソファもあって、すごく落ち着いたスペースになってるんですよ〜★

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他には小さい教会があったり、消防署があったり、美容院薬屋さん郵便局銀行
24Hコンビニバーなどがあります。あと、キンフォークという食料品店があります。そこには、野菜、乳製品などあります。たまにキムチとかお刺身がおいてあるみたいです!!!そこのキムチは美味しいみたいです(^^)

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アルフレッドは大学タウンなので小さいけど、大自然に囲まれてすごく平和です☆勉強する環境にはもってこいの場所です
*^―^*)笑 都会に住んでる人には物足りないかもしれないけど、住んでみれば都になりますよっ!

私の大学の大イベントの練習も順調に進んでます♪最初は人があまり集まらなくて大変だったけど、今は集まって一安心です。Japanese Dance Teamが基本にダンスの振り付けや構成してます。



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2010/02/28

留学先の学園祭♪


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上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)
経済学専攻&司法警察副専攻


バックナンバー@ A B C

Octagon Fair
9月末にある毎年恒例の学園祭です。新入生にとっては新しくできた友達と楽しんだり、買い物したり。上級生にとっても、勉強の息抜きのちょうどいい感じです。そして各部活にとっては非常に大事なファンドレイジング(部活に必要な費用を稼ぐ)イベントです。

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昨年、僕は実行委員
(広報担当)として学園祭を運営する立場からの参加でした。軽い気持ちで応募したけど、まさか書類選考&面接に通るとは思ってなかったのでビックリでした。知る限り過去に日本人が選ばれたことは聞いたことないので、かなり緊張と不安なスタートでした。

ってことで、今回は運営する側からの視点にたった内容です。

実行委員の仕事は一昨年から始まっていました。さすがアメリカ(だからなのかな?)だけあって、凄く学生主導なイベントなのに驚きました。

最初に、学園祭のテーマ・資金の運営・宣伝広告・ルール・部活&ボランティアの募集などなどを週一回の会議で決めていきました。とにかくほぼ全てにおいて自由度が高くて、その反面、責任も凄く重い仕事だっていうのをひしひし感じました。いろいろ忙しく準備していると数カ月がすぐにたった気がします。

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夏休みが終わると、各部活も自分たちの出し物についていろいろ準備し始めます。ちなみに昨年のテーマは“ルネッサンス”でした。アメリカではルネッサンスは結構人気のテーマで各部活もブースが出しやすいと思ったからこれにしました。

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学園祭のロゴです。スクールカラーの黄色と紫を使って、大学のシンボルのアイリスの華と大学ロゴ、そして大学のマスコットのイーグル(アヒルみたいだけど…)の騎士です。ロゴは学長がOKしないと使えないので、意外と時間がかかりました

当日は朝の暗いうちから実行委員は集まって、最後の打ち合わせをします。そのあとトランシーバーとバッチをもって外で、部活のブース設置や外部のお店の人たちの誘導と指揮をとります。開始時間に間に合うようにしないといけないので意外と気を遣います。しかも、朝寝坊するボランティアの人が続出で、各担当で人手不足が発生して、実行委員は走り回っていました。僕の場合はPR担当として卒業アルバムとかに使う写真を撮るのも仕事だったので、カメラ・トランシーバー・工具もっての作業でした…

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大学の創設者です。各イベントにドレスアップします。

エルマイラ市はグライダーでも有名です。なので、毎年博物館からグライダーの実物を持ってくるのですが、どうやって運んでいるのかが毎年疑問だったけど、今年ようやく謎が解けました。

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意外と簡単に組み立てることにすごくビックリ。グライダーを組み立てるのはなかなか貴重な体験だったかな。

学園祭中は、交代でインフォメーションブースに待機したり、あちこち見まわったりするのが仕事で、特にこれといって問題がなく進んでよかった。毎年Book Storeのセールが人気だけど、今年は仕事のせいで買いそびれたのに凄く後悔…

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今年も例年通り個性的なブースがそろいました。
ちなみに表彰制度もあって、総合的に一番できのいいブース上位5団体には賞金がもらえます。ちなみに1位は$800です。

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今年も馬術部が
1位をゲットしました。やっぱり実行委員してても自分の部活が優勝するのは嬉しい!!僕がここにきて4回あった学園祭中で、2回も1位を獲得できて感無量です。

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終わる直前から小雨が降りだして、濡れながらの片づけ&表彰式だったけど、すべて無事終わってよかったです。短い1日だったけど、ここで学んだリーダーシップは何物にも代え難い貴重な経験だったと思う。



2010/02/18

アメリカの「アムトラック」



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中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻

バックナンバー 2009年:
8/13  9/23  10/25 
                        2010年: 1/5


こちらニューヨークは顔が痛くなるぐらい寒い今日この頃です。
2009年になった瞬間はニューヨークのタイムズスクエアでカウントダウンをしましたが、2010年になった瞬間は、先輩と二人で美女時計をパソコンで眺めながらアッサリと新年を迎えました。(まったり)

ブログ…、書くネタも特にないので、冬休みの小旅行を語ります。

201015日、ワタシはアムトラックという列車(長距離列車)に乗り込み、アメリカ横断の旅に出かけました。このアムトラックという列車ですが、…ま〜アメリカ内で歴史ある列車です。この列車に乗ると、アメリカ国内を上から下に、下から上に、右から左に、左から右に、旅できます。

こんな感じです↓
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ワタシは「約$40015日間全米(ハワイ除く)乗りたい放題(通称USAレールパス)」のお得チケットを購入しました。このチケットはシーズンオフ時の価格ですが、ピーク時には値段がもうちょっと上がります。寝台の予約を取ることもできますが、レールパス代プラス寝台料金を支払わなければいけません。

しかし、このお得レールパス、不便な点もあります。乗車前に座席の予約を取る必要があります。「何月何日の何時発&どこから発&どこで下車するか」みたいな感じで予約を取り、好きなときに列車に飛び乗って好きなときに、サクッと降りれるってわけではないんです。レールパスを持ってるからといって、簡単には乗せてくれません。

そして、この列車、「遅れて当たり前」です。ワタシの場合、目的地にたどり着いたのが到着予定時刻より24時間遅れでした。オーマイガーです。

と言うより、この旅は始まりから終わりまで全てがオーマイガーでした…。


ワタシ、恥ずかしながら「アムトラックの旅」の出発前に風邪ひきました。出発当日にはだいぶマシになっていましたが、実際鼻水ズルズルな感じで体調不調でした。しかしチケットも買ってしまってたし、家に留まっててもボーっとしてるだけでもったいないんで、決行!!

1日目 ニューヨーク→シカゴ。車内…とりあえずヒマ。

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ニューヨーク、ペンステーション。(出発点)

2日目 シカゴ着。体調優れず…シカゴでの思い出はマクドのみ。別の列車に乗り込み、いざカリフォルニアへ。

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3日目 車内…本も読み終えてしまい、iPodにも飽き、とりあえずヒマ。

4日目 雪かき作業のため…半日列車は動かず。(鼻水ジュルジュル)

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半日見続けた景色。

5日目 エンジントラブルのため…半日列車は動かず。(鼻水ジュルジュル)

6日目 夜…ようやく目的地のカリフォルニア州Emeryville着。HIUC時代の友人Y&Mに久々に再会してお世話になる。

7日目 友人の火曜Merced Collegeを見学。

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全員にガン見↑され…。

8日目 高熱に襲われ…医者にはインフルエンザと診断されるけど、実際検査もしてないし一日で熱は下がったから、自分的にはただの風邪と信じている。

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薬もらったけど、名前間違ってます。
ワタシ、
KOHEI NAKAHASHIです。

9日目 …安静。…旅に疲れ…ニューヨークに帰ることを決意。

10日目 …乗り物に嫌気&旅にこりごり…ニューヨークへ帰ろう。列車で帰るのは体が拒絶していたので、空から帰ることを決めました。Mercedからカリフォルニアの空港に移動するために小型飛行機に乗る予定…が、予約していたフライトがキャンセルされ…5時間ぐらい何もない空港で次便を待つことに。ってことで、ニューヨーク行きのフライトもずれ込み…。

11日目 ニューヨーク着。


ハイ、イマ、ノリモノ…キライ…デス。
でも、旧友に久しぶりに会えたことは、ステキなオモイデです。

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今回の旅は友達に会えたことを除けば失敗でした。
まず、ニューヨークからカリフォルニアまで無下車のストレートで行くプランは避けることをお勧めします。ある程度の食べ物は持ち込むことをお勧めします。列車の中で食べるカップラーメンがあれほど極上の味とは知りませんでした。ラーメン売り切れ御免を告げられたときの心のキズは深かったです。時刻通りに動かない列車だけど、前もってある程度の計画をたてていくことをお勧めします。何より、体調は万全で出発することをお勧めします。安室奈美○が訪れたセドナにどうしても行きたくて…パワーが欲しくて…なんとか熱を下げたのですが、時既に遅し…旅を続ける気力は消え失せていました。

やっぱり、

ニューポルツが落ち着く。。。



2010/02/11

アルフレッドでの最後の学期?!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちはー。
18日からついに最後の学期が始まりました〜(>_<) 嫌なような悲しいような・・・何か複雑な気分です() 今セメは、12単位の4科目を取ってます。

Art History
Mainority CultureSociology
の中の1つです)
Nutrition
General Sociology
(再履修しています)

授業始まって、クラスをドロップしなきゃいけなくて、アドバイザーのところに行ってきました。現地点で何単位取得しているとか、必須科目をちゃんと取れているかの確認をしてくれていました。そしたら、急にアドバイザーが・・・「今学期で、卒業できないよ。Open Elective 3科目足りないよ。」って言われて・・・。「えぇぇーーーーーΣ(Д゚;)!!!!!!」ってなってかなり焦りました!!アドバイザーにHIUCで取得した単位のこととか他の科目のことをしたら、もう1回調べ直してくれてOpen Elective 3科目が埋まり、必須科目も全部取っていることが分かり、かなーり安心しました☆でも、今回取っているクラスの中にも必須授業入ってるので、卒業できるように頑張らないとです() そのクラスは先輩達もかなり苦しんでたみたいなんで・・・。

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冬休みは約
5週間あって、4週間は日本で過ごしました。毎日バタバタしたけど、すごく楽しいブレークでした(^^)友達は日本に帰って新型インフルエンザになったりして、大変な友達もいました()  4週間も日本で過ごしていると最後の方は地元の気候とかに慣れてきて、アルフに戻ってくるのが嫌でした(/_;)笑 でも、アルフに戻った日は温度が6
℃くらいだったので、全然寒くなかったんで良かったです。

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今セメは大イベントあるので、もう少しでそのミーティングあります。今回はどんなパフォーマンスになるのか楽しみです
(*^ω^*)




2010/01/07

アメリカの大学寮と食生活☆


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南雲友紀さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学フレドニア校
General Theatre(一般舞台学)専攻


バックナンバー
12/1


こんにちは。
2010年ということで、心も新たに頑張っていきたいと思います!2回目の投稿です!!今回は寮生活についてお話したいと思います。

私の学校はSophomore2年生)までは実家から通わない限りはOn campusといってキャンパス内の寮に住むことになっていて、Freshman1年生)専用の寮や、男女共用、男子寮、女子寮など種類は色々あり、さらにSuite タイプCorridorタイプかも選べます。その中でもキッチン付きのSuite Roomや、学年があがると一人部屋が選べるなど、種類は豊富です。

Before
border=0到着当日…まっさらな部屋はこんなでした☆
     
After
border=0そして今はこんなに汚い。。。

border=0きったないけど、一応収納スペース

私は男女共用の
Suite タイプの寮に住んでいます。部屋は二人部屋で、5部屋あるので私を含め10人のスイートメイトとシャワールームと洗面所を共有で使います。

border=0シャワールームです。湯船が恋しくなります。笑
border=0トイレ

border=0洗面所はこんな感じです!

スイートのいいところは、まずはスイートメイトと仲良くなれること!私は皆が揃った学期初日に皆でカフェテリアにご飯を食べに行き、まだ友達も少ない最初の1ヶ月は特に、スイートメイトの暖かさに本当に救われました。いつも一緒にいる専攻の友達とも少し違って、それぞれ違ったの専攻の話や授業の話、「ちょっとあれ貸してー」みたいなことはスイートメイトならではだと思います。

border=0ルームメイトとの距離はこんなに近いのw

私のスイートメイトは本当にいい人達ばかりで、時々誰かの部屋に集まって小さなパーティをやるのも楽しいです。そういうときはくだらない話からプライベートな話まで気兼ねなく話せるので、楽しくて日頃のストレスも吹っ飛びますww^^

気になる食生活についてですが…、心配しますよね。^^ 私も一度ニューヨークに旅行に行ったとき、ここには住めないと思いました…食事が不味過ぎて。笑 

私の学校は食事ができるカフェテリアが3あり、それぞれバイキング形式のところが2セルフサービスのところが1、あとはスターバックスを含めてカフェがたくさんあるので、食べ物には困りません。笑 

バイキングなのでサラダや果物を取ったりして、自分で調節すれば、1ヶ月で10キロ太るなんてことはない…はず。笑 まぁ私はお菓子を食べすぎてかなり太りましたけど。^^; でも耐えられないような食事を想像していた私は、サンドウィッチやラップなどは自分で中身を選べるし、意外とおいしいので安心たのを覚えています。だから大丈夫。。そんなすごい食事ではありません。笑 お菓子の甘さにも慣れます。慣れて食べて太ります・・・ってならないように要注意・・・すべきでした。ハハ。 

スーパーも近くにあって、食料はたいてい何でも揃います。学年があがれば、アパートを友達とシェアして住めば、自分で調理が出来ます。私の友達でもアパートに住んでいて、自炊して暮らしている人はたくさんいます。節約にもなるし、ご飯だって毎日食べられて、しかも日本料理をアメリカ人の友達に紹介したりして、文化の交流も出来るので、アパート暮らしもナイスなアイディアだと思います。

地域にもよると思いますが、意外と日本のことを私たちが思っているより知らない人も多いので、日本を紹介するのに日本の伝統的な料理をひとつでもマスターしてから留学するといいと思います!私も「何度か作ってー」と頼まれたのに、特にこれといって作れる日本料理がなかったので、冬休み中に覚えて、来学期は機会があったら友達に作ってあげようと思っています!!!

border=0部屋の窓から見える早朝の景色☆

私の寮生活はこんな感じです。
少しアメリカでの大学生活、感じていただけたでしょうか??

次回は授業ついて話したいと思います!
それでは・・・

Happy New YEAR!!!!!



2010/01/05

さて、冬休み。


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中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻

バックナンバー 
8/13  9/23  10/25


こんにちは、ここは雪国ニューヨークのニューポルツからお届けです。
とは言え…去年に比べて雪の量はだいぶ少ないですが↓。

12月中旬に2009年秋セメスターが終わり、今は1ヶ月の冬休み満喫中〜。満喫してる場合ではないんですが…(就職活動やらナンヤラかんやら)頭の中はテンヤワンヤですが…まぁ、宿題やテストから解放されてまぁまぁ一安心。

8月末に秋セメスターが始まり、あっという間にセメスターが終わっちゃったって感じです。セメスター開始時期は時間的に余裕があり、昼飯に友達と2人で…。

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↑ニューポルツにある日本食料理屋「東京寿司」からテイクアウトのお寿司…を食べるとか余裕を醸してたら、セメスターの最後は忙し忙しな状況に追いやられました。

とは言え楽しむとこは楽しんで…

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↑日本ではあまり馴染みの少ないハロウィンを経て…


気づけばあっという間にThe Final Exams Week(学期末試験期間)★

他の大学の授業内容はわかりませんが…ニューポルツのビジネス学部の教授達は、やたらグループワークを好むようで、Final Exam Weekの前にプレゼンテーションやらペーパー課題がドッシリありました。プレゼンテーションや課題が終われば、次はFinal Examsに向けて勉強…(のハズなんですがね…普通は…)で、ピリピリしたセメスター末でした。ピリピリしすぎて…、

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↑勉強中に落書きしてしまったり…

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↑雪だるま(in冷蔵庫)をボーっと眺めてみたり…。

ニューポルツ/ビジネス学部のテスト形式はほとんどがマークシートで記入。ある教授は「大勢の学生の答案用紙をチェックするのは大変。採点は機械にお任せ★」と言っていましたが、実際に僕にとっても都合の良いテスト形式だと思います。選択肢の中とは言え答えがそこにあるんですから…。(だからと言って良い成績が取れる!ってわけじゃないんですけどね…。)

Final Examが終われば、教授達は早急に採点を始め、約1週間で全ての成績(成績評価A.B.C.D.F)とGPA(評定平均値)を学生に公開されます。この間、「あ〜余裕〜冬休みきた〜」という優秀な学生もいれば…「ゔぁ〜やっゔぇ〜パスできたかな…卒業できるかな…」なんていう心配をしている学生もたくさんいます。

ニューポルツの場合、自分の学部で必須の授業は全て“C-”以上を取らなければ、パスすることができません。Final Examsが終わったとは言え、不安は続きますよ…。

さて、冬休み。最後のアメリカでの冬、無駄にはできないですね〜。日本に帰れば、「就職活動」をちょこちょこ進めることができたのかもしれませんが、「留学最後の冬は、アメリカで思い出をつくろう」ってことで、アメリカ滞在を決めました。今までアメリカ内で遠出をしたことがなかったので、今回はウロウロと旅をしようと思います。…できればいいな。



2009/12/29

多忙な12月・・・



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちは。アルフレッドは
Thanksgiving Break後半からまた雪が降り始めましたっ!!最近は風がすごく強い上に雪も降って大変でした(>_<) 急に-10℃近くになったと思ったら、強風とかで体感気温-13近くでした!!最近は普通に-15℃近いです。でも、やっとアルフが冬らしくなってきたなって実感してきました☆

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雪が降ったときです★

11
2529日の5日間Thanksgiving Breakがありました。課題やプレゼンの準備などやることがいっぱいあったので、今回の休みはずっとアルフにいました。ブレーク中はダンスの練習を友達としたり、料理をしたり、友達がRAResidence Assistant)をしているのでその友達のプログラムのお手伝いしたりしました。そのプログラムでは、日本食(からあげ・コロッケ)・ターキー・マッシュポテト・パイなどを皆で食べる“ごはん会”でした(*^_^*)  結構日本人は残っていたので、たくさんの日本人やRAとして残っていたアメリカ人の人達も来ていました。

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アルフの学生でテレンとジョーがタップダンスとか合わさったダンスをしているとこです★

そして、
1245日の2日間は向かいのAU (Alfred University)のイベントAU Dance Showingに招待されていたので参加しました★AUにはダンスのクラスとかがあるので、そのクラスを取っている人のFinal Examをして行われているのが、このイベントでした。4日はトリで踊らさせてもらいました。5日はアルフの他のDance Clubのステッパーズも参加してました♪なので、最後から2番目に踊る予定が・・・。急遽、順番が3番ほど早まってしまいました。急だったので、友達が1人いなくてどうしようっていうハプニングがあったり、私が掛け声をかけるんだったんですけど、1人テンパっていて忘れて・・・友達に何度か合図されるまでポカーンってなってました() この日は最後に後輩が最後にちょっとやらかしちゃって、それで踊りながら楽しかったです☆舞台と観客との距離がすごく近くて緊張でした!!この日の為にすごく練習してきたので、本番もよく出来ました(^ω^)

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AUでのイベントの時に撮った集合写真です♪

それと
121417日の4日間Final Exam Weekでした。今セメはFinal Examは科学だけでした(^^)!  それも月曜にあったので、月曜の昼過ぎには終わっていました。なので、逆に友達がテスト終わるまでは、喜んではいけないので肩身が狭かったです() Examが終わってからは、今セメで卒業しちゃう友達とカフェで、同期の子たちと一緒にご飯食べたりして過ごしました。

今回の冬休みは1ヶ月くらいあるので、日本を楽しんできまーす(^^)金曜日に今セメの全成績が出るのですごい緊張ですが。。。




2009/12/10

Orientation Week パート2


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上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)
経済学専攻&司法警察副専攻


International Orientation Weekはこちら>>>

前回は留学生のオリエンテーションについて書いたけど、今回は新入生のオリエンテーション(留学生&アメリカ人)について話します。僕の大学のオリエンテーションは伝統の塊です。僕はこの4年間、新入生として&新入生を迎える側として参加してきました。日本ではできない経験ばかりです。

僕の大学は4年間寮生活と決まっているので、最初の行事は“引っ越し”から始まります。留学生はだいたいスーツケース2個分の荷物で済むけど、アメリカ人はほんとに引越しの勢いです。家族総出で、どうやったらそれだけの荷物が車に収まるんだろと思うほど、たくさんの荷物を持ってやってきます。午前中はずっと引っ越しでその間、黄&紫の制服を着たOLが必死に荷物の運びこみを手伝います。

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↑毎年恒例の様子です!

実は、この引っ越しが始まる何時間も前にOLが学校のドレスアップをします。前日に学校のカラーの黄&紫の風船を何万個もみんなでふくらまして、新入生が来る当日の深夜から手作業で学校中に並べていきます。

border=0←集合時間はまだ真っ暗なうち

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↑↑何万個の風船をすべて手作業でOLが学校中の道に並べていきます。
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↑↓出来上がるとこんな感じに☆
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奥に見える建物の前で入学式をします。

入学式では一人ひとり、校長と握手をして、写真を撮って、みんなの前で自己紹介です。わが校伝統の一つで、新入生はビーニーっていう小さい帽子をもらいます。オリエンテーション中はこれを絶えずかぶらないとだめです。

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↑名前と出身と一言!

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↑新留学生★

そのあとはすぐにアイスブレーカーに移ります。グランドで新入生同士いろんなゲームをして楽しんでもらいます。

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入学式から数日間は大学についていろいろ学びます。その合間に部活の勧誘やパーティなどの行事もたくさんあります。

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↑部活説明会、上級生のほうが意外と張り切ってます。

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↑絶えずビーニーは着用です!

border=0集合写真です!

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↑↓校長の家の庭でのBQパーティ。
ゲームしたり踊ったりします。

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オリエンテーションの後半に恒例の綱引き大会があります。上級生VS新入生で、新入生が勝つとビーニーをかぶる必要がなくなって、もし負けるとさらに1週間ビーニーの着用です。

写真は上級生側で、実際かなり不利です。人数も少ないし、坂になっているので、毎年上級生が負けてます。上級生の先頭5人ほどは負ける際、池に落ちるのが恒例です!

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↑毎年、先頭は、このまま池に突っ込みます。

そして、最終日はキャンドルセレモニーです。上級生&新入生がキャンドルを持って行進する伝統行事です。ここでもう一度ウェルカムスピーチとディーンのスピーチを聞きます。
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↑池の後ろでかたまっているのが新入生。
その後ろに見えるキャンドルのラインが
23年生のOL。

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↑4年生のOLは池の反対側で新入生と向かい合います。

こうして約1週間に及ぶオリエンテーションが終わります。学校が始まった時にはすでに新入生同士友達もたくさんできて、上級生とも知り合いになり、かなりスムーズに学校生活を始めることができます。1,000人弱の小規模校だからできる内容の濃いオリエンテーションはわが校の伝統です。




2009/12/01

ニューヨーク州立大学に留学中!


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南雲友紀さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学フレドニア校
General Theatre(一般舞台学)専攻


はじめまして!今月からHIUCのブログに仲間入りさせて頂きます、南雲友紀です!私の留学生活を通して、みなさんに私の大学の様子や留学の楽しさ(辛さも^^;笑)が伝われば嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!!

さて、私は20084月にHIUCに入学し、辛い勉強生活を経て(笑)、20098月にニューヨーク州立大学フレドニア校に進学し、もうすぐ秋学期も終わりに近づいています。

   border=0←大親友の Raisa とカフェテリアにて

私は
BA General Theatre(一般舞台学)という学科で、主に演技の勉強から裏方の舞台セットや衣装まで舞台に関する勉強をしながら、BFA Musical Theatre(ミュージカル舞台学)に転科するためのオーディションの勉強もしています。私の大学は舞台や音楽などの芸術系がとても充実していて、大学内に3つシアター(劇場)が、ストレートプレイ用の小さな小劇場から、オーケストラなどクラシック音楽のための大きなコンサートホールまであり、年中色々なショーやコンサートをやっているので、どの学科であろうと芸術に触れる機会はとても豊富です。その点はこの大学の魅力の一つかな。^^

大学のことをもう少し話すと、キャンパスがあるフレドニアというタウンはとても小さな町で、緑も豊富でリスや鹿がそこらじゅうにいます。SUNY(ニューヨーク州立大学)の中では、多分小さめの大学だと思います。それでも私は道に迷うので(笑)、私としては充分です。^^; カフェテリアの食事もバイキング形式のところもあり、想像していたほどまずくないので(ビックリするような食べ物もたまにあるけど)、最近は食事も友達と過ごす楽しい時間の一つです。なので、勉強する環境としては、落ち着いていて平和だし、とってもいい場所です!!

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      ↑大学のシンボル、時計台です ↑寮の部屋から見える景色

なぜ留学するに至ったか…それは一言でいうと、勘なんです。
() 私は中学の時から舞台の仕事、できればミュージカル俳優になりたいと思っていたので、中高では勉強というものは一切せず、高校卒業後は音大で声楽学科を専攻していたので、私の人生の中に“英語”という単語は存在していませんでした。必要ないと信じていたし、何より勉強が嫌いだったので、単語を覚えるのがめんどくさい英語は私の天敵でした。()

でも日本の大学で、“lazy life”を過ごしているうちに、どうにかして人生変えたい、このままだと一生ダメ人間だ!と思い悩んでいました。その時期に、ふと“留学”という文字が頭に浮かんで、たまたま留学の準備が出来るHIUCの存在を知り、アメリカに留学することを決めました。

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↑International Studentsでマシュマロバーベキューをした時の写真

ただ、私は話した通り、たった10分と机に向かった試しがなかったので、HIUCは中学受験以来の厳しい“study life”で、しかも高校卒業してすぐ入学してきた若いクラスメートと違い(笑)、覚えていた単語もわずかで、書けない・話せない・聞き取れないの完璧な三拍子が揃って、毎日パニックだったのを覚えています。

本当にこの道でよかったんだろうかと思うこともあったし、TOEFL®テストで思ったような結果が出ない度、授業料を払っている親に申し訳ないと泣いた日もありました。

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          ↑中国人からのチュウ(笑)

でもそんな私でも今、素晴らしい沢山の友達に囲まれて楽しく充実した日々を過ごしています。日本を出てこっちに来て本当によかったと心の底から思う毎日です。


『諦めないこと』

それが人生のキーワードだとHIUCやここでの生活を通して感じます。

大学への道を開いてくれたHIUCと、沢山の友達や先生に出会わせてくれた今の大学に感謝です。

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            ↑仲良し3人組☆

そんなこんなで今回は簡単な大学紹介と私の留学への経緯を紹介しました。次回はもう少し大学についての話をしたいと思います!


みなさん風邪やインフルエンザには気をつけて。。

Have a super nice life!!!  See you soon!!!


2009/11/26

ダンスチームを創設♪



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちは!アルフレッドは、
11月になったのに温かいです!昼間は16℃くらいまで上がる時もあります。何だか、今年のアルフの天気はおかしいです。

1029日にIC (International Club)Halloween Partyがありました★その日にダンスの練習や宿題に追われたりで、パーティには40分くらいしかいられなかったんですけどね(/_;) 今年は向かいの大学(Alfred University)に通ってる留学生の人達も遊びに来てました。去年みたいにワイワイしてて楽しかったです♪

        
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            ↑防護服に仮装

今セメに入って新しい部活創りました
(^ω^) Japanese Dance Teamです!!前セメでCultural Showcaseに出た同期の女の子4人で創設しました。アルフにあるダンスチームに入っていた子が色々やってくれて創設することができました!Freshman(1年生)にも声をかけたら5名が入部してくれて、全員で9名になりました。

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            Japanese Dance Team

今月の
7日にこのクラブの初お披露目がありました。7日にアルフでADIS Charityのイベントで、Alfred State vs. Alfred University”でバスケの試合がありました。そのハーフタイムなどの小休憩でダンスを踊って欲しいってことで踊りました♪ 練習期間は34週間程度だったけど、最後の数日で皆のダンス揃って、本番は成功でした(^^) アメリカ人達から「良かったよー」って言ってもらえて、みんなで頑張ったかいがありました☆ 次は18日に学校のイベントに出るのと、来月はAU (Alfred University)からの依頼で2日間踊る予定です。AUのイベントでは、違うダンスを2つ踊るので、今みんなで練習してます。頑張らなきゃです!!

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                    ↑リハーサル

もう少しすると
Thanksgiving Break5日間の休みがあります(*^ω^*)  でも、その前の週はすごーく忙しいです(T_T) 私の場合は、Quiz 1つにExam 3つあります。。。それに、他にも宿題があるのでやばいです。何でいつも休みに入る前の週はこんなに忙しいんですかね?笑 でも、休みが楽しみなので頑張れます★




2009/11/22

International Orientation Week パート1


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上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)
経済学専攻&司法警察副専攻


期末が近づいて、少しずつ忙しくなっている毎日です。
もう新1年生もだいぶん学校に慣れて忙しくしているみたいです。


今回は留学生活のはじまりについて。

8月下旬。僕の大学では新入生のオリエンテーションは、年間行事の中でもトップに入るほど大切な行事です。大学生活の最初をアメリカ人で1週間、留学生で1週間半くらいをオリエンテーションとして過ごします。その間、新入生はOrientation LeaderOLという上級生のボランティアと1日の大半を過ごします。OLは書類選考、面接、長期間に及ぶトレーニングなどのプロセスをすべてクリアした上級生で、夏休みの後半を削って新入生のためにボランティアをしています。

毎年新入生350400人に対して150200人くらいのOLがいます。実際はアメリカ人の新入生56人に対して1人のOLがついています。

留学生はアメリカ人より少し早く学校に着いて、オリエンテーションを始めます[IOW(International Orientation Week)っていいます]。今年は留学生が合計約10人でIOL15人ほどいました。つまり新留学生1人に少なくとも、IOL1人がついていました。これは小規模な大学だからこそ、できるんじゃないかな。

IOW中は学校案内から、書類の書き方、行事、私生活、進路と学生として必要なことをすべて教えます。その間に、みんなで遊んだり、買い物に行ったり、日帰り旅行に行ったりもします。

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         留学生の新入生、IOL、職員

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みんなで学校のボーリング場でのプレー

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校内ツアー&インフォーセッション

黄色or 紫の制服を着ているのがIOLです。

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学校の外へ遊びに行ったときのです♪

毎年恒例のInternational Cooking:留学生の母国の料理をそれぞれ作ってみんなで食べます。

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朝起きて夜寝るまで、ずーっと一緒に過ごすので、
IOWが終わってもみんなといい友達です。僕も留学した時にお世話になったIOL(もう卒業してしまったけど)とは今でも友達です。

IOWの終わりくらいにアメリカ人の新入生もぞくぞく大学にやってきます。そして、留学生もアメリカ人に交じって普通のOW(Orientation Week)に参加します。


次は
OWについて書きます!



2009/11/01

ニューヨーク・・・初雪・・・



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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アルフレッドは、今月中旬についに初雪が降りました!!去年より
2週間以上も早いです。今年は去年と違って、雨の日も多くて寒い日も続きました(>_<) だから気温も13℃くらいでした。3日間雪が降ったんだけど、それからは雪もやんでずっと晴れています。気温も78℃くらいで温かいです(^o^) こんな感じの天気だったので、今年はほぼ秋がなかったです() 山が黄色・赤に変わる紅葉を楽しみにしてたから残念でした(T_T) 

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↑雪が降ったとき・・・   ↑カナダ側から見たナイアガラの滝

1036日の4日間、mini-breakがありました★ なので23日で、大学の友達とカナダのトロント・ナイアガラの滝オハイオ州にあるCedar Pointっていう遊園地に行ってきました。旅行の前日にはHIUCの友達のところに遊びに行ってきました♪1年ぶりに会う友達もいたので、すごく楽しかったです(*^ω^*) 3日から大学の友達3人と車で旅行しました!トロントでは、お好み焼きを食べたり、居酒屋さん探しをしました。でも、居酒屋さんはなかなか見つかりませんでしたが・・・(笑)次の日に遊園地に行ったんだけど、そこの遊園地は日本で主役をはるようなジェットコースターばっかりある遊園地で、アメリカでも有名です☆ 途中ハプニングもあったりしたけど、すごく楽しかったです(^o^) 混んでいなかったので、6時間くらいいて10コくらい乗り物に乗れました〜!!もの凄い良い思い出になりましたっ♪

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↑大学の友達とHIUCの友達と一緒に ↑Cedar Pointの木製コースター!

そして、この前Mid-term(中間テスト)でした!成績も出ました・・・。6科目の中で2つ頑張らないといけない教科がありました(笑)Mid-termなので、後半盛り返しが効くので頑張らないとです(^_^;) Finalまでに、今セメはプレゼン3あります。こっちに来て1人でまだプレゼンした事なくてHIUC以来なので、今からすごく緊張してます(/_;)笑 それに、リサーチペーパーも2あります。今セメはとても重要なセメスターなので今まで以上に気合を入れ直さないとですねー★

今月の終わりに2回目のHalloweenです(^ω^) でも、今年も何もする予定はないんですけどね!笑 友達やアメリカ人の仮装見るの楽しみです〜♪



2009/10/25

一週間経つのがたいへん速いと感じる今日この頃です


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中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校(教養学準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻


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10
月に入り3週間が過ぎましたぁ・・・学期の半分が過ぎました。半分ということで、Mid-term Exam(中間テスト)の時期でありますね。っていうか・・・ありましたね。自分は各クラスのテストが定期的にあるんで、中間テストだのなんだのと関係なく頻繁にテストがあるんですが↓。ま〜テストに限らずグループワークやペーパーの課題等でみなさん頑張っているようです。テスト期間中はLibrary(図書館)の閉館時間が延長して、深夜3時頃まで開いていて、いつもよりたくさんの学生が勉強しています。・・・勉強していると思います。

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しかし、最近寒いです!! 寒ッ!!




今週は最低気温が
3という寒さが苦手の僕には堪え難い気候な日もありました。雨まじりの雪までもが降ってしまいました。紅葉と雪が同時進行です。まだ10月やのに雪とか・・・ザッツ、ニューヨーク。個人的にスノーボードが好きなんで、それはそれで楽しみですが・・・寒いのは苦手です。

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先日、友達に誘われニュージャージー州にあるミツワというショッピングセンターに行ってきました。

- 年中無休で、
- でっかくて、
- 豊富な日本の食料品が揃っているスーパーマーケットがあって、
- ラーメンやかつ丼等が食べれるレストランも数店あって、
- 本屋もあって、
- 雑貨屋もあって、
- その他もろもろ・・・あります。

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久しぶりに見る豊富な日本食の陳列棚を見るだけでテンション上がります。車ならニューポルツから
2時間程度で着きます。自分が運転しなければ2時間程度昼寝している間に着きます。もし車がなくても、ニューヨークシティからもシャトルバス(片道$3が出ているので困難な道のりではありません。

ミツワはオンラインで買い物をすることもできます。送料は総重量や配送の仕方(お肉はクール便…等)によって違ってくるんですが、アメリカでは絶対に手に入らない商品が「是非、是非!是非ほしい!!」というときには便利かもしれませんね。

ミツワはハドソン側沿いにあるので、ニューヨークシティを横一線に眺めることができます。ライトアップされたニューヨークシティを一線に見るのもまた素敵ですよ〜。

もうすぐハロウィン・・・、アメリカで一度も参加したことないんでそろそろハッチャケてみようかと考えながら・・・っていうかその前に明日テストです…↓。がんばりま〜す(笑)。




2009/10/01

キャンパス内バイト始めました!



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


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新しいセメスターも始まって
4週間目となり、だんだんUticaも寒くなってきました。

オフキャン(キャンパス外のアパートに住むこと)に移動してから、自炊が楽しいなーと思っていたのですが、大変なのがナイトクラスのある火曜と木曜。その日は朝10時から17時、18時から2015分までというスケジュールなのでお弁当を昼、夜分の2個持って行っています。それでなくとも荷物が多いので毎日の通学だけで肩がこる毎日…。

そして、今セメからキャンパス内でバイトを始めました! 基本的に私が持っているStudent VisaであるF-1 Visaでは就労のためのものではないので、キャンパス外でバイトをしたり働いたりしたら強制帰国となります。しかし、キャンパス内でのバイトはOKなので、たくさんのInternational Studentsが学内のいろんなところで働いています(図書館やLearning centerなど)。中には週に15時間ほど働いている(!)、という友達もいてとても大変そうです。

そして、キャンパス内であってもバイトを始めるためにはSSNSocial Security Number:社会保障番号)というものが必要となります。アメリカ人であれば、国民識別番号として一人ひとりこの番号を持っています。

ですが私がキャンパス内でバイトをする場合、めんどくさーいプロセスを踏みます。
@(キャンパス内で)仕事を見つける
A 自分の情報、仕事内容と時間などのフォームをbossに書いてもらう(またはオンラインで)
B International officeのスタッフのサインとHuman Resourcesからサインが書かれた手紙をもらう。
C パスポート、I-20、その手紙を持ってダウンタウンにあるOfficeに行ってSSNを申請する。
D SSNをもらう(申請から1014日かかります)
E 学校にSSN、パスポー、Student ID(学生証)のコピーとworkingのフォームを提出
・・・して、ようやく働き始められる、というものです。

本当に面倒なのです!でも、これをやらなければ強制帰国ということに。

けれどSSNを持っていれば、個人の識別番号になるのでDrivers license(免許証)をとるときなどにも使えます。

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☆Social Security Card☆

さて、私の仕事内容は、学内にある小さなArt Galleryでただ座って展示物を見張っているだけ、しかも宿題をやってもパソコンを持ち込んでもOKというなんとも楽〜なものなのです。ですが、1セメスター中にたくさんArt Showが行われるGalleryなので、居るだけでとっても落ち着きます。たまにですが、観に来た方に「このartistはここの学校出身なの?」「この人は何歳なの?」という質問も受けるので、新しい展示物になる時は少しリサーチをした方がいいかなと思っています。

先セメのStudent Showが行われた時のチラシとギャラリー↓
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Showがあるたびにあちこちにポスターが貼られています。

実は最初はArt Galleryではなく、paintinglabで働きたかったのですが(自分もpaintができるので)・・・「うーんpaintingopen labの時間は君の授業と全部かぶっちゃっているね〜Art Galleryじゃだめ?」とbossに言われたのでArt Galleryで働くことになりました。でも友達がのぞきにきてくれたりするので、今はとても気に入っています^^

9月の最初の週末、Labor Day(労働者記念日)で月曜が休み(3連休)だったのであこがれのNiagara Falls(ナイアガラの滝)を見に行ってきました!!!本当にずっと行きたかった場所だったので、見た時は感動と興奮で笑いが止まりませんでした。笑

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マイナスイオン、たっぷり。の迫力のカナダ側からの景色!

しかもAmtrak(アメリカの長距離鉄道)カナダまで行ったのですが、Uticaから片道36ドルで行けちゃいました!(Amtrakはシートも広いし快適です。でも絶対といっていいほど遅れるのが難点。)また雪が積もってしまう前にどこかに出かけられるといいなーと思っています!^^

次のブログではAutumn in NYとも呼ばれる紅葉の写真を載せられたらいいな〜と思っています^^その時はまだあんまり寒くなっていませんように・・・。笑




2009/09/28

☆オプショナルプラクティカルトレーニング☆


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高橋 いづみさん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校
Liberal Arts & Sciences専攻(準学士号課程)取得
Business専攻(学士号課程)予定


留学に興味をもったきっかけは、中学
3年生の頃にアメリカのロサンゼルスに住んでいる従兄弟のところに遊びに行き、アメリカに住みたいと思いまいした。また、視野を広げたくて、英語が話せるようになったら世界中の人とつながれる気がしました。

HIUCに入学を決めたきっかけは、高校2年生の時に東京に住む友達がHIUCの説明会に行くということで、一緒に参加しました。その時、HIUCの先輩の話を聞き、先輩がとても輝いていて、「こんな人になりたい!」と思いました。また、HIUCでは海外の大学と同じ形式で授業をするということを知り、英語が得意ではなかった私にとってはピッタリだと思いました。

HIUCではエッセーの書き方と毎回大量の宿題&エッセーが出ていたおかげで、留学後はエッセーの量が少なく感じてリサーチペーパーなど、とにかくペーパー系はすごく助かっています。

留学後は、主に一般教養を学び、ビジネスにも興味があったのでビジネスのクラスも取りました。始めの23ヶ月は友達や教授が話しているのがすごく早く感じて、宿題が何かを聞き取れなかったり、たくさん話をしたいのに自分の思っていることを素直に言えなくてもどかしく感じたこともありました。でも、アメリカ人のルームメイトと2年間ずっと一緒に暮らしたり、アメリカ人の仲間とパーティに行ったりしたりして友達に恵まれました。

授業以外では学校のカフェで働いたり、部活(バレーボール)でチームメイトと勝つために頑張ったりもしました。この2年間は教科書の大量のページを読んだり、テスト前やペーパーの締め切り前も必死に勉強したりと留学すべてが楽しかったです。


border=0←バレーボールのチームメイトと一緒に


ニューヨーク州立大学デルハイ校では
2年制の教養学を卒業し、OPT*(オプショナルプラクティカルトレーニング)をすることにしました。OPT終了後には同校の4
年制に進み、ビジネス学を専攻する予定です。

*OPTとはOptional Practical Training(オプショナルプラクティカルトレーニング)の略称で、主に学校で学んだことを社会で実践するため、大学や短大在学中あるいは卒業後に最長12ヶ月働くことができ、学生ビザを持っている学生に働く許可を与えられる。

OPT
はビジネス系に進みたかったので、ビジネス系でいろいろと面接を受けました。不況の影響で以前OPTを受け付けたところが今年は受け付けていなかったり、面接はしていたものの人手は足りていると言われたり、何社かあたり続けていたときにビジネス学部の教授からSUNY Delhiで某旅行会社の面接を紹介頂きました。某旅行会社が学校に来たときに話を聞き、面接もしていただき、その後内定を頂きました。

OPTの準備に取り掛かってからはとにかく忙しかったです。授業と学校でのアルバイトと部活を両立している中、履歴書を作成したり、受ける会社について勉強したり、カバーレターを作成してチェックしてもらったりと、書き上げなければいけない資料を作成するのが大変でした。

OPTをしてみて、すべてにおいて責任がついてくると感じました。ストレスも感じることもあり、毎日が勉強です。やはり、学生と社会人ではいろいろと違うことがあり、自分の時間が減り思っていた以上に大変です。OPTというけれど、ちゃんとした社会人でお給料ももらっているので、学生のときには許されていた甘えが許されないなと感じました。仕事に慣れるまでにはやはり時間がかかるがこれからもがんばっていこうと思います。

新しいことを学んでいく度に視野が広がり、たくさんのことに興味を持つことができるので、これ一つということに絞ることはできませんが、将来は何かしらビジネス関連にかかわることができればと思っています。

最後に、留学を希望する後輩の皆さんに向けてのメッセージですが、自分が思ったようにやるのが一番です。人生は一度きりなので後悔しないように、思い切り勉強するのもよし、他の国の文化を知るのもよし、友達と思い切り遊ぶのもよし、新しい自分を知ることができ、自分の可能性も広げられるので、留学に興味があるなら、思ったとおりにやるのがベストだと思います。恥ずかしがらずにたくさんの人と話し、視野をたくさん広げてください。



2009/09/27

ついにSophomore(2年生)になりました!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちは。ついにS
ophomore2年生)になり、学校は824日から始まりました★ Sophomoreのこの1年間はとても忙しくて、大変な年になりそうです。。。 今セメは新しい寮に移りました(*^_^*) 新しい寮は完全個室制で、1人でも狭くないくらいの広さです♪ それに、収納スペースもたくさんあって快適です!! でも、やっぱり前に住んでいた寮が恋しくなります()

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☆新しく移ったR/C Hallっていう寮です☆

今セメは、6教科16単位取っています。
Introductory Chemistry I(化学入門 1
Human Develop (心理学の1つ)
Literature(文学)
International Relations(国際関係学)
Physical Education(体育)
Contemporary Social Problems (社会学の1つ)

border=0←これは今セメで使ってる教科書です♪

授業が始まって最初の週末も宿題に追われました!笑 今までは最初の週末は全然忙しくなかったので、何だか変な感じしました・・・。
履修しているクラスが結構readingの量が多い授業ばっかりなので、毎日readingに追われています(´∀`;)  やっぱり、Literatureのクラスが一番読む量多くて大変です!!でも、Contemporary Social Problemsの教科書の内容はとても楽しいです☆ 毎回one chapterずつは読まなきゃいけないんですけどねー!笑

border=0←International Clubで撮った集合写真です★
全員ではないんですけどね。みんなお揃いのT-shirtを着てます♪


今年の夏休み期間中にキャンパス内の工事があって色々変わりました☆ まず変わったのは図書館です。前より館内が見渡せれるようになって、すっきりした印象に変わりました。でも、うちは前セメまでの図書館の方が好きです()

そしてもう1つは、カフェテリアです。CDH (Central Dining Hall)2階にある食べ放題のところです。今回の改造でメインの食事が4 sectionに分かれました★ Asian, American, Italian, Sandwichです! Asian foodが増えたのは、やっぱりアジアからの留学生には嬉しいです(^o^) そのsectionには、ライス(白米・炒飯)・ローメン(中国料理の焼そばみたいな食べ物)・野菜炒め・メンイの日替わり料理の4つです♪ American foodのとこは、今までに出ていた料理が並んでいます。Italian foodは、パスタとピザです。両方とも種類が増えて良くなりました!!
Sandwich
のところは、普通のサンドイッチ・パニーニなどがあって、オーダー制で作ってくれます(^▽^) 前まではサンドイッチはセルフで作れていたので、今はオーダー制になってちょっとめんどくさいです() でも、色々とメニューも増えて前より良くなっているので満足です(^ω^)

border=0←これはAsian foodのご飯です。
エビの炒め物とチャーハンと野菜炒めとローメンです!いかがですか?


あと数週間で
mini-break(短期休暇)です!!でも、その前にexam(試験)とかあるので頑張らないとです♪




2009/09/23

New Paltzing



中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校(教養学準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻


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8/13

こんにちは〜。ニューヨークに戻ってきて約
3週間が過ぎました。楽しかった夏が恋しいです・・。サッカーにバイトにフットサルにバイトにサッカーにサーフィンにフットサルにバイトにサッカーな日々で充実してましたよ。おかげさまで6キロ体重が減りました。運動とバランスのとれた食事をしていれば・・・

確実に痩せます!!

とか言ったらものすごく反響きそうなんで言いません。
ま〜充実した夏休みでした。ってことで、3ヶ月間の夏休み明けの新学期、

キッツーー!!

とか言ってられないんで、ま〜そこそこ頑張りましょ。日中はぽかぽかした気候の日もありますが、朝晩は寒〜い日も増えてきました。去年は10月末には雪が降ったけど、今年はいつ降るのか・・・。

タイトルのNew Paltzingですが、
意味 ↓
ニューポルツでおかしく楽しく生活をすること(勉強も忘れずに)。

今んとこNew Paltzingな生活が送れていると思います。週2回プールに泳ぎに行ったり、サッカーしたり、友達とワイワイしたり。ちゃっかり勉強もしてますよ!

なにより今学期前半の個人的ヒットは、新入生との出会いですね。HIUCからニューポルツにやってきたNew2人組。他にもたくさん新入生や日本の大学からの交換留学生もいますが、この2人は別格におもしろーーッ!!

    
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そして、ま〜今日は何を語ろうかと考えまして、留学4年目にして初のオフキャンパスライフの実態をお伝えしよう・・・・と思ったんですが、やめときます!笑。代わりに、今学期取っている授業紹介でもしようかと思います。とは言え授業が始まって、まだ数回しかレクチャー(授業)を受けてないんで、詳しくは書けませんが・・・またの機会に。

今学期に履修している5教科
Operations Management
Marketing Research
E-Commerce
International Business
Fundamental of Corporate Finance

全てがアッパーレベル(上級レベル)のクラスです。ま〜シニア(Senior=大学4年生)なんで、当然なんですが・・・。どのクラスにもグループディスカッション、グループアサインメント、グループプロジェクトがあり、自分の意見が求められる機会が頻繁にあります。ディスカッション中に気を抜くと、あっという間に何を話してるのかわからなくなります。・・・頻繁にボクは気を抜いてしまうんですが・・ハハハ!!笑。

そしてこれらの5教科、すべてにPre-requirementという科目が存在し、それらを最低限必要な成績(ニューポルツ校ビジネス学部では「C-」が必要最低限の成績)で履修している必要があります。例えば、どのアッパーレベルの授業を取るためにも必要になるStatistics1(統計学 1)、Statistics 2(統計学 2)があるのですが、Statistics 2を取るためには当然Statistics 1を履修していることが条件であり、Statistics 1を取るためには、Contemporary Mathematics(日本でいう中学から高校生レベルの数学)を履修していることが条件になっています。Contemporary MathematicsStatistics 1 Statistics 23教科を同時期に取ることはできません!不可能!!

秋学期、もしくは春学期にしか行われない授業などもあるので、セメスター(学期)のクラス決めは慎重に慎重に慎重に決めなければいけません。自分が何年で卒業したいのかを自分のアドバイザーと話し合い、常に自分がプラン通りの軌道上にいるのかを確認することが大切です。

アメリカの大学には学生個人にアドバイザーがいるのですが、アドバイザーがミスを犯すこともよくあります。なので、「アドバイザーがいるから安心〜フフフ」ではなく、
アドバイザーになんか任せてられね〜〜!!」っていうぐらいの意気込みが大事だと思います。

留学生活では人に頼っていては何もできません。
成長もないでしょう・・・。


まずは「
take action
で、次に「ask somebodyって
感じで頑張りましょーー!!っと、常に自分に言い聞かせています。




2009/09/10

夏休みの最後のビックイベント★



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちは。今年の夏休みは
3ヶ月あって、その最後の1ヶ月について書きます。

7月から「よさこい祭り」の為の踊りの練習が始まりました。去年参加できなかったので、今年の練習参加は緊張でした() フリを全部習ってない時点で、全体の踊りをみたときはキレイだなって思いました(^ω^) なので、本番は楽しみでしょうがなかったです!祭り前日には、県外から踊って欲しいという依頼があったので、香川県まで遠征に行ってきました。衣装を着て踊るのも初めてだったし、今年初めて今年のフリを披露するのもあって緊張でした!でも、観客は少なくて寂しかったです・・・。それでも楽しんで踊れたので良かったです。

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「よさこい祭り」は、前夜祭・本祭2日間・後夜祭の4日間ありました。全てのチームが4日間全て出場できるんじゃないんだけど、私の参加したチームは毎年受賞しているチームなので4日間参加出来ることができます。でも、前夜祭は台風の関係で朝から大雨が降って大雨・洪水警報が出て中止になってしまいました(/_;) ものすごく楽しみにいていたので残念でしょうがなかったです・・・。本祭は色んな場所で踊って疲れたけど、夜にライトに照らされながら踊るのはスッゴイ気持ちよくて楽しかったです(><)!!「よさこい祭り」には賞があるんだけど、今年も私のチームは「金賞」(上から2番目に良い賞)をもらいました〜♪ 私的にはやっぱり1番良い賞、「よさこい大賞」が欲しかったです!!それくらい踊りにも衣装にも曲にも自信があったので() 後夜祭は、受賞したチームと県外チームが踊れて、それまで受賞チームの踊りを見られなかったので、いっぱい見ることができて良かったです!もちろん、最後なので楽しんで踊ることができました(^o^) そして、私のチームは初めて後夜祭での賞も取りました!!後夜祭で最高の賞って言われている賞でした★ それを聞いた時は嬉しくって泣きました。

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今年踊って思ったことは、やっぱりよさこいは最高だなって!笑 留学してても夏になると、踊りに帰ってこなきゃいけないなって思いました♪笑 だから、海外でももっと多くの人に知られるようになると良いなっていつも思います(*^_^*) こんな感じで私の夏休みは過ぎていきました。何かよさこいの事ばっかりでごめんなさい・・・。秋学期が開始し、新たな気持ちで頑張りま〜す!

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2009/08/31

明日から新学期!



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


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夏休み中の約
3ヵ月間は、日本に帰国していました。
たくさんの友達と会うことができて、とても充実した休みとなりました!また、昔からの友達だけではなく、新しい友達ができたのも嬉しかったです。必死に頑張る友達みんなの姿を見て、自分も頑張らないとあかんなと改めて気をひきしめることができました。そういった意味でも、日本に帰ってよかったなと思いました。

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中学のプチ同窓会で:)

日本から帰る際に、そのままNY(ニューヨーク)に戻らず、SD(サンディエゴ)に一週間滞在してきました。去年お世話になったホストファミリーにまた会っていろんなところへ行くことができて、とても楽しかったです!

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                                               WE ARE SAN DIEGAN!!
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Host motherDay care(ベビーシッター)をやっているのですが、その子どもたちが全員とても大きくなっていてビックリ。当たり前だけど「英語喋ってる!」みたいな。笑

たった一週間ですが、去年5ヶ月近く滞在していたこともあって、もはやここは私の2nd homeです。笑「いつでも帰っておいで!チアキが21になったらラスベガスにいこう!」という約束をして別れました。

そしてNYの田舎に帰ってきましたが、今セメからoff campusになります(寮に住むことをon campus、寮に住まないことをoff campusと言います)。私は今学校から徒歩30分ほどのところにあるhouseに住んでいます。House mateはボスニア人のとっても面白くて優しい人。もともとここは彼女の家で、その一室を借りて生活しています。

寮に住むのも快適ですが(なにしろ学校まで3分だから笑)、私はやっぱり自分の一人部屋が欲しかったのと自炊がしたかったので、寮を出ることに決めました。それに誰にも迷惑をかけずに絵が描けるっていうこと。少し狭いですがやっぱり一人部屋、何より自炊ができることが嬉しいです!

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新しい部屋(まだ片付け中)

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今日作ったコロッケ(多い!笑)

さて、まだまだ夏休み気分でいたいですが、明日(8/24)から新学期です。
今セメとるクラス:
Sociology(社会学)
Math150Pre-calculus
Chinese (第二外国語、中国語)
Yoga(体育、半セメスターしかないので0.5単位)
Painting(先学期の続きで油絵)
2 Dimensional2D、アクリルとか)
Figure Drawing 21学期目にとったFDの続き)
--------------------------------------------

 合計 19.5単位

そして、明日はさっそく8時からの授業があります…。さらに火曜と木曜は、私にとって初めてのナイトクラス(18時〜2015分まで)があります。大変そうですがちょっと楽しみ。

今はまだ暑いNYも、きっとすぐにパーカーを着こむ日が来るんだろうな〜と思います。通学になるとそれが一番大変なんだろうなあー…。



2009/08/25

夏休みの仕事『キャンパスツアー』


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上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)
経済学専攻&司法警察副専攻


バックナンバー 2008年:2/24  2009年: 4/23


久しぶりのブログです。
夏休み中は大学で働いています!

仕事しているところはAdmission Officeに所属している Gold Key Society (GK) っていう部署で平たく言えば、学校見学に来る人をもてなしたり、校内見学ツアーのガイドをしてます。

僕の学校ではメンバーになるのは凄く難しいです。一次の書類審査での倍率は毎年10倍以上で、面接&プレゼンテーションの2次試験があります。2次審査に通ると仮メンバーとしてトレーニングを受けます。内容は言葉使い、ツアーの仕方、学校について、オフィスでの仕事など覚えることがたくさんで最後にFinal Tour といって職員相手にキャンパスツアーをします。合格すると晴れてメンバーになることができます。

お給料をもらっているので責任も重く、メンバーになった後も仕事や会議に遅刻&(または)欠勤
3回でクビっていうかなり厳しい環境です。この厳しさのおかげでElmira Collegeの学校見学のプログラムは質においてかなりレベルが高いと評判です。そしてGKに所属するメンバーは校内でかなりステータスが高くなります。

ツアーは平日3回(91315時)合って、ガイドは約1520分前に出勤です。

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↑ここが
AdmissionのあるHamilton Hallです。

着いたらまず、休憩所に荷物を置いて、制服汚れてないかとか軽く身だしなみをチェックします。

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↑休憩所&キッチンです。

そのあと、向かいのオフィスにあるガイド用の鍵を取ります。僕はツアー中に鍵を落したりしたくないので、いつも紐に付けています。

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↑個人が持っている紫のピンを抜くとツアー用の白いピンが抜けます。

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↑紐につけてズボンとかにとめておくと、落としたりなくしたりしないから重宝してます。




そのあとはラウンジに出て、秘書と話したり、パソコンに座ったりして、見学の家族が来るのを待ちます。待っている時間は、みんなで週末の話とか旅行の話する雑談がかなり楽しいです。

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↑オフィス入口は入ったところにある秘書のデスクです。

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↑GK用のデスクです。   ↑
ラウンジの一角です。

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↑カウンセラー(職員)のオフィスなどがあります。

だいたい10分くらい前に来る家族が多いかな。事情があって10分遅れる家族もいますし、いつ来るか緊張です。家族が来るとソファに案内したり、学校のパンフレット見てもらったり、必要な書類を記入してもらいます。

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↑ここでツアーの時間まで待ってもらいます。

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↑パンフレット立ち読みしている人もいます。

ガイドは家族に挨拶して、飲み物を運びます。コーヒー・水・ソーダ・ジュースと一通りそろっています。この辺は喫茶店のウェイター&ウェイトレスみたいな感じでしょうか。

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   ↑飲み物が入っている冷蔵庫です。

大切な仕事の一つに、『相手を退屈させない』というのがあります。とにかく家族と一緒に座ってできるだけ会話をします。どこから来たのかとか、趣味とか、興味ある専攻とか、とにかく一般的な質問をして、その会話の中からどんどん掘り下げていく感じです。ここではかなりの観察力&会話力が要求されます。時間が来ると出発します。ここでも、臨機応変に水を配ったり、雨なら傘を出したりと意外と忙しいです。

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↑オフィスの入口から出発です。

学校は町中なので特に入口がないです。だからこの形だけの門をくぐったところからツアーがスタートします。

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↑ここから正式に“ガイド”が始まります。

写真の門をくぐって数メートル進んでところでいったん止まり、歓迎のあいさつと自己紹介をします。最近ここが一番重要なところだって気づきました。この数分の間に“いかに打ち解けるか”が鍵です。ここで笑いが起きるとこの後のツアーもそのノリで進むことが多いようです。ガイドみんなそれぞれ持ちネタがあります。

この後は小さいキャンパスを
1時間15分から1時間45分かけてツアーします。自分ひとりで助けがいないので、このときはかなりの緊張です。基本的に9人以内(13家族)の小規模なツアーが原則なので、どんどん質問がきます。勉強や寮などの答えやすい質問から、校内の歴史や、システムなど踏み込んだもの、そして僕の進路や恋愛についてのプライベートな質問まで遠慮もなく聞いてきます。正直、なかなか日本ではない経験です。見学している人はそれだけ真剣なので、僕もできるだけ誠意をもって本音で話しするように心がけています。打ち解けつつも、自分は丁寧な言葉使いを保ちつつとかなり難易度が高いです。

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↑ツアーで最後にストップする場所です(女子寮のラウンジです)。

なんやかんやでツアーが終わると、自分の名刺を渡します。そのあと、家族は帰ったり、そのまま職員と話したり、面接を受けたりします。僕は書類整理をしたり、片づけをしたりと。最後に来てくれた家族にお礼の手紙を書きます。まずは下書きをして、そのあと文法や単語を直していき、清書します。

ツアーが終わってだいたい15分くらいで、すべての業務を終えてその日の仕事は終了です。まだこの仕事をはじめて日が浅いけど、随分と要領がつかめた気がします。なかなか味わえない緊張や他人の進路選択に影響する責任の重大さは、自分を成長させるのにとても大事だと思います。机に座って仕事したり、プレートにのせたコーヒーを運んだり、約90分もひたすら喋り続けたり、この仕事を通してたくさんのことを学んでいます。日本で過ごす夏も楽しいけれど、こうやってアメリカでお金を稼ぎつつ仕事をして、たくさん経験できるのは留学している醍醐味の一つかなって思います。



2009/08/13

サッカー大好き♪留学生活満喫中♪



中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校(教養学準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻


はじめまして、今月からHIUCブログにお邪魔させてもらうことになりました中橋浩平と申します。ドキドキワクワクブルブル(°д°;;)ですが、アメリカ留学体験を楽しくみなさんにお伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。

と、サッカー大好きで〜す!やっほ〜!

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ボクは
20054月にHIUC海外大学・短大進学科として入学しました。英語漬けの日々を経て、20066月末に渡米しニューヨーク州立大学デルハイ校に入学しました。デルハイでは2年間Liberal Arts(教養学)を専攻し20085月に準学士号を取得。同年20088
月にニューヨーク州立大学ニューポルツ校に編入し、ビジネス・マーケティングを専攻し今現在に至っています。今回は、・・今回というか記念すべき初回は、編入のことについて語らしていただきます。

デルハイ校からニューポルツ校に編入した理由は、ニューポルツという町に親しみがあったからなんです。

先ほど20066月末に渡米しデルハイ校に入学・・と書きましたが、実際はウソです。ごめんなさい。20066月末に渡米したことは事実ですが、8月末にデルハイ校に入学するまでの間、ニューヨーク州立大学ニューポルツ校にてサマーセッション(ESLコース)を取っていました。ESLを受講する必要があったわけではなく、HIUCが準備してくださった現地での準備教育のようなものです。HIUCで英語漬けの生活を乗り越えての留学とはいえ、日本とは文化も違う国ですから、本場の英語環境に心身ともに慣れるためには数週間かかると思います。まして渡米後すぐに学科授業を受けるとなると、

(=□=;))..((;=□=)......オロオロ

ですね。

ニューポルツ校でのサマーセッションは、授業が週4日で難しい内容ではなかったです。全てがHIUCで習ってきたことだったので、授業を受けていたというよりは、本場の講義スタイルに慣れるための期間だったように感じます。

ありがと〜HIUC★ハハハ!!

このサマーセッション期間中にニューポルツの町を歩き、住民の方々とも知り合い、ニューポルツに対する愛着を持つようになりました。渡米する前から、自分は2年制のデルハイ校から4年制の大学に編入するつもりでしたので、その頃から「編入するならニューポルツがいいな〜」と感じていました。

ニューポルツ校のサマーセッションの後、20068月末にデルハイ校での生活が始まりました。デルハイ校では2008年に卒業するまでたくさんのドラマがありましたが、ここでは語らないことにしておきます。・・・笑。

デルハイ校での最後の学期に、親と話し合い、4年制の大学に編入することを正式に決めました。となると、「どこに編入しよか・・?」となりますね〜。同じ州内での編入なら単位の移項もスムーズということもあり、ニューヨーク州立大学を何校かピックアップし願書を提出しました。数週間で入学許可の返事を頂きましたが、最終的に選んだのがニューポルツ校でした。大学のレベル、環境、ロケーション、なによりキャンパスにも町にも親しみがあるのが最大の決めてでした。ニューポルツ校に編入するためには最低でGPA2.54段階評価)必要でしたが、それもクリアしていたし、大自然に囲まれた心地よい環境だということも知っていましたし、都会のニューヨークシティからバスで1時間半の遠すぎず近すぎずのロケーションでもあり、編入先に決めるには文句ナシでした。

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              ★ニューヨーク州立大学ニューポルツ校★

実際に20088月に編入した際には、キャンパス内で迷子になることもなかったですし、ニューポルツの町も懐かしみながら散歩することができました。ボクは自然が好きで大都市が苦手なので、ロケーションには満足しています。用事があるときだけ都市に出る。そしてその日の内に帰ってこれる、便利〜♪バスで一時間半の距離の移動は、ニューヨークでは短距離な方です。デルハイに在籍していた頃なんて、大都市からバスで片道4時間半、日帰りプランなんて不可能でしたからね・・・↓。ニューポルツの町はヒッピーな感じもあって楽しいし、自然もたくさんあり、交通の便も良く、いいことばかりです。

ニューポルツって、えぇわ〜。



2009/07/19

夏休み満喫中♪♪


服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちは★

519日に日本に帰って来てからは・・・毎日ヒマでした(~_~;) 毎日どうやって過ごそうか悩むくらいでした!!笑 日本に一時帰国して1ヶ月くらい経ってから派遣のバイトを始めました。

628日から神戸・大阪に遊びに行ってきました(^ω^) 地元の高知より暑くてビックリしました。29日にHIUCの友達と1年ぶりに会いました♪ その後、その友達と一緒に久しぶりにHIUCに行ったら教室のフロアが変わっていてビックリしたと思いきや、HIUCの在校生さんたちに「こんにちは〜」って挨拶されて、行儀が良くてビックリしました!スタッフの方ともいっぱい話せました。その後、ご飯行ってカラオケ行ってオールしました★ HIUC時代思い出して懐かしかったですー。次回は8月にHIUCの友達大人数で集まる予定なのでめちゃ楽しみです\(^o^)

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                   HIUCの友達と遊んだときのです♪


オール明けの
30日に大学の友達と香川で待ち合わせして、うどんを食べに行きました!!讃岐うどんは、やっぱいつ食べても美味しかいですー☆ その後、高松市内をブラブラして、私の地元の高知に友達が遊びに来ました。ひろめ市場っていうフードコートみたいなところで座っていると、陽気なおじさんが来てご飯おごってくれました(*^^)v  ごちになりましたー!!笑 次の日に高知城に行って、夕方に友達は帰っていきました。色んな友達に会えて楽しい4日間になりました(^o^)丿

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            大学の友達が高知に遊びに来てくれたときです!


7月からよさこいの練習が始まりました!!よさこいとは、高知の有名な踊りの祭りです。去年は、アメリカにいて出れなかったので、今年はものすごい楽しみです(>ω<)!!! 高校生の時から参加してるチームのインストラクターは、皆さんめっちゃ楽しい人達です♪私が留学してるのを知ってるんで、会った時に「おかえり〜」って言ってもらえました!このチームに参加して良かったな〜って思いました♪ 今年のフリは難しいです!!練習が始ったばっかりで踊りこみが少ないのもあって、踊っていると余裕もなく、まだフリが雑になってしまいます(/_;) 練習もこれからなんで頑張っていきまーす☆ミ 8912日によさこい祭りがあるんで、良ければ見に来て下さい!!笑

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               ★高松にて★      ☆高知のはりまや橋☆

こんな感じで私の夏休みは過ぎていってます() あと1ヶ月とちょっとでFall Semesterが始まります。同期の友達に会うのも楽しみやし、Freshman(新入生)達に会うのも楽しみです(*^_^*)



2009/07/06

アメリカでのインターンシップ☆


安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

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                 2009年 2/11


春学期はteam projectsも最終的にうまくいったし、
成績もトータル的に今までで一番良かったです!
この夏はアメリカに残り、PRとマーケティングのインターンをしています!

5月末から、建築・インテリアデザイン会社のマーケティングのインターンをしてます☆
そこでは、 ホームページのブログを書かせてもらったり、
photoshopでpressやportfolio用画像の編集・デザインをしたり、
商品のリスト作ったりしてます。。。

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4th of July(独立記念日)での花火@

でも今週からもう一個、個人的に見つけて、劇場でも働き始めました。
木曜&金曜の夜だけ、プロデューサーのアシスタントのインターンをしてます!

と言っても、30人位収容の小さい劇場で、
客入れ&客出しと、開演前アナウンスと、
照明のon/offいじるだけ、
showも見させてくれます☆

内容は、Al Lubelっていうコメディアンのほぼアドリブの1人芝居(?)で、歌ったりもするshow。
今の小さい劇場で7月末まで色々試行錯誤して、
8月からはなんとoff broadwayの劇場に進出するらしいから、
可能ならついていくつもりです。

しかもevent planningの分野目指してるって言ったら、
TVやラジオに出る時に付いてきてもイイって言ってくれて。

プロデューサー自身もコメディアンやからめっちゃイイ人で、
やっぱり正直マーケティングインターンより楽しいです。

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4th of July(独立記念日)での花火A

昨夜、携帯の電源とかカメラだめっていう、
あのお決まりの開演前のアナウンスを客前に立ってしてたんだけど、
言語違うだけやのにめっちゃ緊張しました。。。

このインターンで色々と経験を得たいと思います☆

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4th of July(独立記念日)での花火B


2009/06/17

今回のブログでまる一年!!!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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YAY
!!!
 今回のブログでまる一年経ちました(^ω^)/★ 
ほんとにあっという間でした。
今までありがとうございました!twinkle
そして、これからも宜しくお願いします♪

自分のFinal examが終わってからは、部屋の片づけをしたり、早く帰国する友達と「最後だから〜想い出()」とか言いながら遊んだり、まだ残っている友達と遊んだり、倉庫に荷物運ぶのを手伝ったりしていました。この大学では1年終わって長期で自国に帰るときに、倉庫に荷物を預けることができます。International Students(留学生)の皆で一緒の倉庫を使います。私らの代から留学生が増えたので、倉庫も以前と比べてパンパンだったらしくて先輩たちは驚いてました。来セメに戻ってきた時に荷物を出すのが大変そうです(~o~;)

516日にGraduation Party(卒業パーティ)がInternational Office(留学生オフィス)のSecretary(秘書), Mrs. Toberの家でありました(*^_^*)!! 会場まで行くまでにちょいハプニングもあったけど無事着いたら、結構な人も揃っていて、日本人が圧倒的に多かったです!笑 

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Graduation Partyでフリスビーをしてるとこです♪

UNO(カードゲーム)、ビリヤード、フリスビー、アメリカンフットボールしてたりと、皆それぞれが色んなことしてました♪ ディナーには、チキン・サラダ・ライス・ポテト・エビ・ケーキとか出てきて美味しかったです!友達がケーキ作ってきてくれてて、私はそればっかり食べてました()

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友達とふざけて撮った写真です(^ω^)

ディナーの後には、マシュマロを焼いて食べたり、焼いたハマグリを食べたりと。。。ずっと何だかんだと皆食べていました!笑 先輩とかとも遊んで良い思い出になりました(*^^)v

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Partyに来てた卒業生です!

Party2日後の18日に卒業式がありました☆ アメリカの卒業式のイメージは映画などのイメージしかなかったから、当日はすごくワクワクしましたー!!式が始まり、卒業生が学部別に入場してきて、帽子についているヒモの色で何の学部かが分かるようになっていました。そういう事も知らなかったから、結構それだけでも知ってテンション上がりっぱなしでした() 卒業する学生全員の名前が呼ばれて、一人ずつ学長と記念写真撮ったりしていてすごかったです。それに、culture shockありました!自分の子供が名前呼ばれる時にステージの近くまで行き写真撮りまくったり、大声で叫んでたり。。。日本とのギャップは凄かったです!笑 

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 ★卒業式の様子★  

卒業式だから泣けるのかなぁと思っていたら、その逆で全然悲しさなどが全く感じない卒業式でした・・・。あっさりと式が終わって友達と“あれ?”みたいな感じでした。それに帽子投げるのかなー?って思ってたらそれもなく・・・。またまた“あれー?”みたいな
() 私が思ったことは、アメリカでは卒業式は新たな門出で涙とか無縁な感じなんだなーって。日本でももちろん門出だけど、やっぱり友達とか学校とかと離れるの寂しくて泣いたりとかが結構多いですよねー。だから、このギャップは衝撃的でした!! 式が終わって、1年後には自分もこの会場で卒業する学生の席に座るのかと考えたら何か切なくなりました。1年ってほんとに早いので、これからの1年はもっと充実させなきゃだなーって思いました(^O^)/

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卒業生と保護者が写真撮影してまーす!

18日には私が住む寮近くの寮に残っている人が少ないということで、私がいる寮に集められました。今まで自分の寮にいなかった人達がいっぱいいてちょっと新鮮でした() その日の夜に先輩たち7人と最後にいっぱい話しました♪途中、これで最後何だなーって思ったら凄い切なかったです・・・。私はその日の夜中にアルフを出発して帰国する予定だったので、空港までのお迎えが来たときに先輩たちに見送りしてもらいました(*^_^*) やっぱり途中から悲しくなって、めっちゃ泣いてしまいました(/_;) やっぱ別れは嫌いです・・・。でも、また会えるような気がしました★

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 卒業する先輩と♪

その日に帰った人が
8人いて、その中の先輩2人と成田空港まで一緒だったので、ワイワイしながら帰国しました。機内でゲームをしたり、パロディーしたり()。一足先に帰った友達からswine flu(新型インフルエンザ)の検査で1時間近く機内で待ったと聞いていたので、多少不安もありましたが、それも40分くらいで終了。税関を出てすぐにアメリカ人のおじさんに声をかけられました。何かと思ったら、私の大学から車で20分くらいのHornellという町から日本に来たおじさんでした!!私のトランクにI Alfred, NYというステッカーを貼っていたからでした(^−^)まさか東京でそんな人と会えるとは思ってなくて、皆テンション上がりましたー♪



2009/06/15

久々のブログです☆Part-2



本 愛子さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
SUNY College at Plattsburgh
国際ビジネス学&マーケティング学ダブル専攻


バックナンバー:2008年
8/26 10/12 11/26
                 2009年 6/14


学校生活では勉強以外で友達とダンスを披露したり、
ファッションショーも出ました。


もし興味があればYoutube で見れます。
URLhttp://www.youtube.com/watch?v=zyYmotDj1js

私のルームメイトが振り付けしました。
新しい友達もできていい経験になりました!!


10日間ぐらいの春休みにはカリフォルニアにいる友達のところへ
遊びに行きました!!

カリフォルニアのサンフランシスコに辿り着くまで
いろいろ問題発生しましたが…
なんとか無事に到着。

カルフォルニアにいる友達↓
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彼女もHIUC大阪校出身でクラスメートだった!!

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友達の車でヨセミテナショナルパークに連れて行ってもらい、
途中で変なことしてみたり…

大きな岩…
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高いとにある滝

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あっそういえば、流れ星twinkleも見に行きました!!
人生で初めて!!!
15分間ぐらいで4ぐらいtwinkle見ました。

友達は見つけられなーいとか言って道路に寝転がって空眺めてました。笑


こんな感じで↓
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今回は
LA
とかに行けなかったので、
次回行った時にはカリフォルニアをもっと満喫したいです。

そして、春休みも終わり授業が再開。
このSpring Semester
に入ってダブルメジャーにしました。
国際ビジネスマーケティングです。

なので、次のセメスターからはできるだけ多くの授業を
取るようにしようと思ってます。

ちなみにFall Semesterの授業は6科目
取る予定です。
MGM 280   マネージメント(3単位)
      ←専攻の授業
ACC 201    会計学(3単位)
              ←専攻の授業
ECO 110    経済学(3単位)
              ←専攻の授業
MAT 102    数学(3単位
)                                 ←一般教養の授業
CAS 111    カナダについての授業(3単位)
 ←一般教養の授業
MUS 283   ピアノの授業(3単位)                  
←一般教養の授業
----------------------------------
   合計  18単位


なにげにまた次の授業が始るの楽しみ。笑
次のセメスターも頑張ります!!

その前に夏休みで学校は一休みです★



2009/06/14

久々のブログです☆


本 愛子さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
SUNY College at Plattsburgh
国際ビジネス学&マーケティング学ダブル専攻


バックナンバー:2008年
8/26 10/12 11/26


久しぶりのブログです☆



Spring Semester(春学期)も終わり、
夏休みに入って
3週間ほど学校に残って
友達とのんびり過ごしている感じです。

Spring Semesterでは、
BIO 100 生物(4単位)
MAT 101 数学(3単位)
LIB105 リサーチの仕方や引用の仕方の授業(1単位)
ECO111 経済学(3単位)
PDE143 アイススケートの授業(1単位)
合計12単位の授業を取りました。

前のセメスターでは一般教養の授業(英語とスピーチ)を取りましたが、
両クラスとも留学生が多かったので、それほどハードではなかったです。

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でもこのセメスターでは初めて多くのアメリカ人と一緒になって
授業を受けました。

セメスターが始まる前は、授業にアメリカ人のようについていけるのか心配で、
このセメスターは授業に慣れることを目標にしようと考えました。
その上でセメスター中に最低限修めなければならない12単位を取りました。
あと、BIO 100(生物)は絶対に足を引っ張ると思ったのも理由の一つです。

BIO100の授業はNon-science Major(サイエンス専攻者以外)のための授業で
Lab(実験)付きの授業でした。
レクチャー1時間15分の授業が週2回と、Labの授業3時間が週に1回。
(ちなみにこの生物の授業は高校レベルの生物だそうです。)
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レクチャーでは授業ごとに1チャプター進んで、
授業のスピードは速かったです。
でもセメスターの最初のテストまで、内容も分からないし、
授業についていけてないのは自分でも分かっていました。

でもそれを気に掛けなかった結果、
最初のテストで悪い点を取ってしまって…。泣

それ以降、それがいい刺激になって、
真剣に生物を勉強し始めたんですけど。笑

教科書にある単語も分からないだらけなので、
調べながら授業の前日に読んで…

時間をかけて読みつつ、教科書の内容も理解して…

それでも理解できない時にはレクチャーで理解するようにして…

それでもわからない時は教授に聞きに行って…

たまに隣に住んでいた生物のチューターに教えてもらったりして…。

本当に生物にはセメスター中ずーーーーーーっと悩まされました。
勉強してもなかなかテストの点が思うように伸びないのも悩みで。。。
それでも諦めずに毎日夜図書館に行って生物の勉強をしました。
とうとう、アメリカ人の友達に
「愛子は図書館に住んでるね」とも言われてしまいました。笑

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生物の
Labの授業では留学生は私だけでした。笑
正直言って、アメリカ人の足を引っ張らないかめちゃくちゃ不安で…。
でもLabの授業では、教授は私がちゃんと授業についてきてるか
気にかけてくれて…
例えば、ノート書き終わるまで待ってくれたり、
私がちゃんと分かっているか授業の合間に聞いてくれたりしてくれたので、
不安も無くなりました。
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Labの授業ではグループで実験を行うので、
新しい友達も増えて楽しかったです。
バクテリアの実験や、脈の変化の実験、豚の解剖などをしました。
豚の解剖はちょっとグロかったです。苦笑



2009/05/27

アート専攻でよかったと実感するとき★



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


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                   2009年  
1/21 2/5 2/8 3/16 4/8



2009年のSpring semester(春学期)が終わりました。
今セメ(今学期)は過ぎるのがとても早かったように思います。けれどやっぱり最後の2〜3週間はバタバタでした。どの教科もテストとプロジェクトの嵐で、朝4時頃まで勉強した日もありました。

一番苦しみつつ頑張ったのはやっぱりArtの教科です。
特に、Paintingのクラスは今セメに取ったことを少し後悔していたのですが、最後には取ってよかったと心から思いました。

↓Color theoryのプロジェクト一部。 一番プロジェクトの数が多かった教科。
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Artのクラスでは、最後の授業にcritiqueといって『全員の絵をプロジェクトごとに前に出して評価し合う』ということをしました。

毎回これは、ものすごく緊張します。他人の絵を評価するというのは難しいし、「どうして気に入ったのか」を言葉にするって、私にとってすごく大変なんです。そして同時に自分の絵が人にとってどう思われるのかを聞くというのはすごくすごく大切なことで、とても緊張します。

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↑ペインティングのプロジェクト。これでも一部です^^

だからクラスメイト褒めてくれたりするとその絵にかけた時間努力とかが思い出されてちょっと涙が出そうになります。特に感情表現がストレートなクラスメイトばかりなので、「I love it!」とか言ってくれるので、めちゃめちゃ嬉しくなります。

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↑ペインティングのプロジェクト。これでも一部です^^

自分が描きたいものが、そのまま出来上がることはやっぱりめったにないですが、納得することができたらそれは成功だと思います。

私の絵を見て人から褒められたり、笑ってくれたりすると、『Artをやっていてよかったなー』と思うし、『これからもがんばろう』という原動力にもなるんです。

『日本でもできる。』それを言われたらおしまいですが・・・私はやっぱりここに来てよかったと思います。『一人ひとりの考え方が違うことが当たり前』『むしろ違わないといけない』というのがArt専攻だと私は思っています。だからこそ、ここにいたいと思うしここの考えが自分には合っているんだろうと思います。

さて、来セメからは寮を出て、Off Campus(アパート)生活になります!自炊ができるので幸せです。笑 その分、友達とすぐ会えなくなってしまいますが・・・休みの日に遊びに行ったり授業で会えたらいいなと思います^^

友達と♪

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5月11日に春学期の授業が終わったのですが、それからなんと3ヶ月以上は夏休みです。
1年ぶりに日本に帰って、落ち着いてきます^^

8月には少し早めにアメリカに戻り、サンディエゴにいるホストファミリーのところへ一週間ほど滞在する予定です。その時にちゃんと英語覚えていますように・・・!笑



2009/05/19

春学期が終わり、いよいよ夏休み!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちはー★

アルフレッドに来てもう11ヵ月経とうとしています・・・。
この11ヵ月あっという間でしたー!!!

特に今学期はほんとに早かったです。
最近はアルフレッドも段々暖かくなってきました(^ω^) 
やっと春らしくなってきて、桜とか梅も咲いていて綺麗です♪
でも、朝夕は寒いし、気温の上下が少し激しくて戸惑います
() 

border=0←キャンパス内にある桜も満開★

5
1114日までの4日間Final Exam(学期末試験)がありました。
今セメはテストが2つだけで、Freshman Composition(英作文)
College Trigonometry(数学)でした(^o^)/ 

Compositionのテストは、テストの3週間程前にある議題についての
Journalや本の資料8つ配られます。
その議題は”Pro.””Con.””Neutral”3つに分けられます。


テストまでに読んできて、テスト当日に与えられたtopicについて
その資料を加えてエッセイを書きます。

今回のエッセイは
The wage gap is based on gender and/or race discrimination or not.
でした。

Topic”opposing opinion”でした。
テスト前にoutlineも挿入する文章なども考えていたので
本番は焦ることなく書けました(*^-^)v

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↑Finalの時に勉強してる友達の隠し撮り(笑)

Trigonometry(数学)のテストはすごく難しかったです。。。
(>_<)
特に文章問題が難しくて、
このFinal Examでちょいグレード(成績)が落ちそうで怖いです()

月曜・火曜でテストが終わったので、
13()から夏休みに入りました★

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↑BBQの時にトイレットペーパーでマミーラリーしました★

友達の荷造り手伝ったり、
天気が良いから散歩行ったり、
自分の荷造りしたり・・・。

17日の日曜日には卒業式があります!
先輩たちの晴れの姿を見に行ってきます(●^o^●) 
先輩たちがいなくなるのはすごく寂しいです(T_T) 
来セメの秋学期に戻ってきたら、
先輩たちがいるような気がしてたまりません・・・笑。

でも、来週の初めに日本に帰るので、
3カ月の夏休みはすごい楽しみですー☆




2009/04/19

4月はイベントがいっぱ〜い★


服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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早いもので、もう
4月の中旬です。4月に入って雪降ったこともあったけど、最近は温くなってきました!でも、風強くてまだ肌寒いですが・・・。

あと4週間でfreshman(一年生)も終わりで、待ちに待った3カ月間の夏休みに入ります(σ´∀`)σ 何か今セメは本当にあっという間に過ぎていってます。あと2ヵ月ちょいで留学して1年経とうとしています。実際自分何か変わったのかな?って考えていて、自分が成長できたことが見つけられていません() でも、他人からの視点では何か自分自身が成長出来ている部分があれば良いですねー☆

今月はイベントがたくさんあり、とても忙しいです!!

4月1日は、エイプリル・フールでした。前日にprofessor(教授)とかから明日は気をつけてね!っていうメールも届きました。当日にその教授からいっぱいメールが届いて、すっかり忘れて内容を信じていたり。。。笑 私の寮(Shults Hall)ではRD (Residence Director:寮長)RA (Residence Assistant:寮補佐)が、Shults寮生全員を騙してたり!

こんなメールが届きました!!!
Unfortunately, the reports of rooms being illegally entered in the last few weeks seem to have been accurate. Even more unfortunately the investigation has revealed that Several Student Staff members are responsible for the incidents. While only 3 were found in violation and released from their duties it is still uncertain as to whether or not the remaining staff members were involved. Furthermore, until the investigation is complete they are suspended from their duties. Fortunately, as the RA application process for next year was already well underway we were able to quickly hire a few new RAs who were applying from the building.

最初に同じ寮の学生と読んだ時に、まさかの事件で信じられなくて混乱してました!!私の寮のRAはみんな仲良しで、良い人達ばっかりなので余計にでした() でも、その日の夜にmeetingがありちゃんと「エイプリル・フールだからね〜」って説明ありました(o゚艸゚o) 何かいろんなイベントを大々的にやるのってアメリカってすごいですよねー♪

border=0←出演者が全員ステージにあがったところです★

4
月9
日は、待ちに待ったCulture Showcaseがありました!!!前日のリハーサルから緊張してました() 当日はすごいたくさんいろんな人が来てくれて、立ち見している人がたくさんいるほどでした(´ー`) 私の日本人チームの名は、『夢〜Dream〜』でした☆ 順番は一番最後のトリでした。踊り始める前はかなりの緊張でしたが、踊り始めると忘れてました!でも、ちょい失敗しちゃったとこがあって後悔です(TT;) 教授とか学長とかから凄い喜んでもらって、約2ヵ月練習してきた甲斐がありました♪

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★黒のハッピに着替えて、全員で踊りました。最後のポーズです★

テーマが「喜怒哀楽」だから、ダンスは最初4部で構成されていたんだけど、衣装チェンジなど不都合があって
5部になりました。
よさこい
:吉田兄弟の“ライジング”っていう曲を使った激しいダンス
:オーボエで演奏してる“もののけ姫”の音楽でゆったりとしたキレイなダンス
:“大奥”の音楽で、女の子だけで浴衣と扇子を持って踊るダンスborder=0
     よさこいダンス★

もう1つ加わったのは、男の子のアクロバティックです!側転とか型などです。
浴衣を着るのは時間なくて、早く着れるように何度も練習しました!その甲斐があって、みんな、ちゃんと時間内に着れるようになりました★

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  ★浴衣で女の子だけのダンス★     ★フラダンス★

4月11日は、向かいの大学のAlfred UniversityA2A (Asia to Alfred)というイベントに出演しました(´∀`) ここでもトリでした。Culture Showcaseで安心しきって、こっちではみんな少し気が抜けていましたが・・・() でも、こっちのイベントでもやっぱり好評でした!!

border=0←Lion Dance from China

4月15
日はDiversity Dayで、学校の食堂のところで、Free T-Shirtsを作ったりするイベントが行われていました★ Dinnerは天ぷらやコロッケとかがあって、凄く美味しかったです(゚∀゚) この日にも、ダンスの発表があり、4部構成のダンスを1つ踊りました!!! 観客の人との距離が近くて、凄く緊張したし恥ずかしかったです() ご飯を作ってくれたおばさん達も喜んでくました!これも成功して良かったです(≧▽≦)

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今月のイベントの為に約2ヵ月間ダンスを練習してきて、本当に良かったです!!ダンスと勉強の両立でもめることもあったけど、みんなで何か1つを創りあげるのは難しいし、もめごとはつきものですよねー。でも、「やっぱり楽しかった!」っていうことが一番に出てくる感想です♪
来年もまた出られると良いなって思います(ノw`*) あと2回ダンスの発表の場があるので、それも楽しんでやれると良いな〜★


2009/04/13

★留学先での休日の過ごし方★Part-II


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石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Business
のダブル専攻
FinanceBusiness Analysis
のダブル副専攻


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3/8 3/15 4/5


春学期のビッグイベントSpring Break(春休み)と、先週末に行ってきたスキーについてのPart-II です★  Part-Iはこちら>>>


数日後、オフキャンパスに住んでいる友達の家で少し遅い雛祭りと称し、旅行で買った日本食材を使ってプチパーティー。メニューはちらし寿司、いなり寿司、大根と人参と鶏肉の煮物、パスタサラダ、豆腐とわかめの味噌汁。完璧な日本食、そしてさらに家主の子が作ってくれたベリータルトをデザートに、またまたこれでもかと食べまくる私たち・・・なんか食べ物の話ばっかり(笑)

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                  ≪写真:少し遅い雛祭り≫          ≪写真:ベリータルト≫

食べてばかりのSpring Breakでしたが、その1週間後の28日(土)に、ISSスポンサーお試し企画でお隣バーモント州のJay Peakという山へスキーに行ってきました。もっと簡単に言うと、その日その山に行こうとしていた運転手のArmonが、どうせならとISSから借りた11人乗りのバンで私たちを連れて行ってくれたのです。プラッツバーグは北海道と同じくらい寒くて雪の降る地域。当然お隣バーモントも同じような気候なのですが、留学してから3年間でスキーまたはスノーボードをしに山に来たのは初めて。せっかくNorth Country(地元の人はこの辺の地域のことをそう呼びます)に来てるんだから!という理由と意気込みで参加したのは、スキー経験者の日本人、初挑戦の日本人、本国では雪も降らないベトナム人各2名ずつ。

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≪ジェイピーク中腹のゲレンデで≫


ちなみに私はスキー歴=ほぼ年齢の経験者です。本当はスノボに初挑戦したかったのですが、日本と違ってウェアのレンタルはしておらず、流石にジーンズでスノボは無理だしスキーならまず転んで濡れる心配はない、ということでスキー初挑戦組のインストラクターとなりました。お天気に恵まれ、というかいっそ暑すぎるくらいで、ゲレンデの下の方で練習していた私たちはとてもじゃないけどコートなんて着ていられないくらい。実際、地元アメリカの人にはアロハシャツやTシャツにハーフパンツ(完全に海辺にいそうな格好)で滑る猛者も。まだ雪が残っているのが奇跡のような天候でした。
 
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     ≪山頂付近からの景色1≫          ≪山頂付近からの景色2≫

その代わり、リフトで少し上がるだけでふもとの景色を見渡せたので、初めてスキーをした子たちもずいぶん楽しんでくれたました。初心者の子は連れて行ってあげれないので、一人で中級者用の山頂付近のコースにも行きましたが、まさに絶景でとても晴れやかな気分で存分に楽しめました。ぜひこの企画を毎年または毎学期行えるように、ISSの1メンバーとして計画を立てて提案してみようと思っています。そして次こそはスノボに挑戦したい!余談ですが、スキー後の日・月・火曜あたりまで、初めてスキーした子たちは筋肉痛で階段の上り下りが大変だったらしいです(笑)

次回は普段の授業風景や学校生活についてお話できたらいいなと思います!

 




2009/04/08

残りはあと5週間!



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


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                   2009年  
1/21 2/5 2/8 3/16



去年の
330日、私が日本を出発した日から、早くも一年が経ってしまいました。
SD(サンディエゴ)での5か月、MVCCでの1学期、2学期・・・と長かったようで、短かったようで、でもすごく濃い、留学1年目でした。たくさんの出会いもあって、楽しいだけじゃなく、やっぱりつらかったこともありました。けれど、今まで自分が育ってきた環境とは、考え方も生活の仕方も全く違ったこのアメリカに来て、こんなにも自分自身が変われたと感じたことはありませんでした。

あと、やっぱり英語面は上達しているのだか、していないのだかは自分では本当に自信がないです。けれど先学期の最初に知り合った子と最近話していたら、「チアキ、英語よくなったよ!」と言われて、すごくうれしかったです。そういえば最初は「え?何?なんて??」ばっかりで、会話についていけなかったな〜と思うと、同じところをぐるぐるしているように感じていても、少しずつですが成長している自分がいるんだなあと思いました。

去年330日以降、一度も日本に帰っていないので、最近は少しホームシック気味です。夏に帰る予定ですが、なにが一番したいと聞かれたら“とにかく美味しい和食が食べたい〜”と“お風呂につかりたーい!”と答えます。笑 シャワーだけって、もう慣れましたがやっぱり物足りないです・・・。

3月の半ばに1週間のSpring Breakがありましたが、その前の週までがプロジェクトやテストでいっぱいいっぱいで、結局どこにも行かずにずっと寮にひきこもっていました。笑それでも、友達から頼まれた油絵を部屋で描いたり(そのせいで部屋がものすごい匂いになりました)、料理をしたり、ケーキを作ったりしていました。

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   作った生チョコケーキ      作ったシューマイ

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            油絵制作中

休みの間に、4年制大学へのtransfer(編入)についても色々と調べたりしていたのですが、調べれば調べるほどどうしたら一番いいのかわからなくなってきたりして…そんなとき、NYC(ニューヨークシティ)に行っていたルーミー(ルームメイト)のえりこから電話がかかってきて、「受かった、編入決まったー!!」!!ずーっと、ずーっと、会ったときから「別の学校にいきたいんだよね。」って言ってて、先学期から準備してたえりこ。それを聞いたとき、自分も本当に本当に嬉しかったです!と、いうわけでえりこが帰ってくる日(Break最終日)に寮に残ってたり、帰ってきた日本人集めて、私たちの部屋でパーティー!!

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   みんなで集まって〜 カレーを鍋三つ分作りました(笑) あとベリータルト♪



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            どーん!サプライズ〜!えりこおめでとー!

            border=0
                                       最後はみんなで記念撮影 ^ ^ 

いつも人一倍頑張ってるえりこの姿を見ていて、ああ自分もやらないと…と思ったり、負けられないって思ったり、本当にSDの頃からえりこがルーミーでよかったなって思います。MVCCの日本人だけでなく、えりこを知る人みんなが「えりこが来学期いないなんて…I will miss her!」と言っていて。全然来学期いないなんて実感わかないけど、あ〜 たぶん、絶対、寂しいんだろうなあって思います。

そんなこんなで、Breakが終わったとたんにどの科目もファイナル一直線です!EnglishResearch Paper810枚、Paintingはあと油絵を6枚(聞いたときに冷や汗が出ました)、他のアートクラスもどんどん提出期限が言い渡されています。あと5週間と1日、乗り切れるのか不安で仕方がないです・・・。

どの課題が出てなくても、中学とか高校みたいに先生から「はやくやれ」などと言われることはなく、そのプロジェクトや宿題にはスパッとF(不合格)の成績がつきます。だから自分で確認をしながら、こなしていかないといけません。あと5週!全力を尽くします!!



2009/04/06

私にとってホームステイが一番★

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山根 まどかさん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ジェネシーコミュニティカレッジ
Nursing(看護学)専攻

バックナンバー
3/9

やっと春らしくなってきた
NYです。まだまだ急に雪が降ったり、青空が広がって本当に春のような日が続いたりと体がついていくのにやっとの気候ですが、春が近づいて来ているのはうれしい限りです:)まず雪が溶けたのがうれしいですねー!

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           今住んでいる庭(冬)



学校では3月の半ばに1週間(週末を入れると9日間)春休みがありました。当初は友達のところに遊びに行く予定だったのですが、春休み明けにテストがあるということで、家や図書館でテスト勉強をしたりしていました。結局、春休みは、勉強で寝不足だったので、ほぼ寝たりしてすごしてしまいました。でも、こういう長めの休みは本当に疲れているときには、気持ちの切り替えには最高ですね!

春休み明けからは春学期終了まであと2ヶ月を切り、テストや課題が続く日々です。週ごとに何かのテストがあったり、課題が提出だったりと考えるだけで嫌ですが、もうこの学期も終わり!!!と思いながらがんばります。

ではでは、今回は生活面について少し書かせてもらいます。今、私はホームステイをもう1度はじめました。私はSan DiegoHIUC語学研修のとき)ではホームステイをし、編入前の学校(ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ)では1学期目は寮、2学期と3学期目は友達とアパートをシェアして住んでいました。


ホームスティアパートとそれぞれいいところもあるし、悪いところもあると思います。

★ホームステイ
良いところ→「アメリカの文化や生活を知れること」、「英語を使うこと」
悪いところ→「面はその家の決まりごとがあること」

★寮
良いところ→「友達ができやすい」、「英語を使う」、「学校に慣れやすい」。
悪いところ→「うるさい」、「一人部屋が取りずらい」、「高い」

★アパート
良いところ→「安い」、「自炊ができる」、「自由」。 
悪いところ→「すべて自分で管理(自己責任)」、「ルームメイトによりけりですが英語を使わない」、「学校までの時間がかかる」

ここに書いた例は私のほんのちょっとの意見ですが、自分にとっていいところを選ぶのがいいと思います。寮によってはルームメイトを変えたり、部屋を変えたりできるし、ホームステイでは(よほどのことがあると)ホームステイ先を変えたりできました(サンディエゴ研修のころ)。

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           サンディエゴ

今の私の生活と勉強面には「ホームステイが
1一番あっているなー」と思って、もう一度ホームステイを選ぶことにしました。

今、私はホストマザーと2人で住んでいるのですが、ホストマザーが元看護師なので、私には本当にいいホストマザーです!!授業でわからないところを少し聞いたり、学校が厳しいといことを理解してくれているので助かります。この家は学校のHPを見て何軒かに電話をかけ、実際にその家にお邪魔さしてもらって家を見させてもらったり、家の方と話したりして決めました。

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           現在のホームステイ先

家もそれぞれ違って家具付の部屋だったり、インターネット込みだったり、食事つきだったりと本当にさまざまです。自分に合う条件の家を探すのが一番ですね!私の今の家は1人部屋でインターネットやガス、電気などの生活費が全部込みで、自分で食事を作るという条件の家です。家賃は月に$350です。値段も家によってさまざまなので、これも自分の条件に合うのは一番ですね。

私は住むところはすごく大切だと思います。最初、合わないホームステイ先になってすごく大変な思いをしたので、今でも住むところは真剣に選んでいます。やはりできる限り自分の住むところは、自分の目で見て、自分で話して、契約したりして決めたりするのが、一番だと思います。




2009/04/05

★留学先での休日の過ごし方★


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石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Business
のダブル専攻
FinanceBusiness Analysis
のダブル副専攻


バックナンバー
3/8 3/15


皆さんこんにちは。

ここ数週間でようやくプラッツバーグでも“春”を感じられるようになり、温度計が1日中プラス表示で安定するようになってきました。まだまだ青々と茂る芝生を見るには時間がかかりますが、気温の上昇と共にやってきたプラッツバーグ春の名物(迷物?) 連日の雨によって、あれだけ降り積もっていた雪も溶け久しぶりに地面の茶色を見ることができます。

季節の変わり目なので気温の変動がとても激しく、青い空と15℃以上の好天に恵まれた次の日に、うす曇りの空と冷たい雨さらに最高気温5℃、なんてことが珍しくないこと。風邪をひかないように毎日しっかり食事と睡眠を取りたいところですが、何かと忙しくて考えてみたら最近1日4時間くらいしか寝てないかも…。今週末はワーッと騒いでガーッと飲んで、泥のように眠りたいと思います(笑)。

今回は、春学期のビッグイベントSpring Break(春休み)と、先週末に行ってきたスキーについてのPart-I です

今年のプラッツバーグの春休みは3月14日(土)から22日(日)までの9日間☆普段私は金銭的または体力的な理由もあって、この様な学期途中の休みはどこにも行かずに部屋でごろごろしています。が、今年は休みの頭にISS企画の1泊2日旅行で近場の外国カナダのモントリオールまで行ってきました!!プラッツバーグからモントリオールまでは車でわずか1時間半。国境などで問題が発生して手間取らない限り、なんと日帰りどころか半日で海外旅行も出来てしまう近さなのです。

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          ≪モントリオール市街≫     ≪中華街の大門≫


モントリオールはトロントに次ぐカナダ第2の都市で、ニューヨークシティほどは大きくありませんが「北米のパリ」と謳われる美しく活気あふれる街です。公用語はフランス語ですが、大半の人が英語も完璧に話せるので全く問題ありません。チャイナタウンやリトルイタリーなどの異文化地区もあり、実は隠れた日本料理の名店がいくつかあります。プラッツバーグにも(似非)日本食レストランはありますが、味もそこそこで値段も高めなので私はあまり行きません。そこで、この旅の目的の一つは、美味しい日本食をお腹いっぱい食べること!!今回は1日目の夜に市中心地からさほど離れていない「大阪」というお店に行ってきました。

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≪大阪で食べたお寿司≫      ≪フルーツ山盛りクレープ≫

やっぱり日本食はイイですねー☆☆この他にも、きっと日本にいる皆さんにとっては、何も特別ではないホッケや天ぷら、揚げだし豆腐なども注文し、これ以上どう頑張ってもお腹に入らない!というくらい食べてきました(笑)。これだけ食べても80カナダドル(3人だったので、一人約2,000円)程度で、アメリカよりもよっぽどお得。

そしてさらに、「大阪」の店員さん(日本人)に日本食を売っているスーパーの場所も教えてもらい、翌日、なんとカナダで日本の納豆や日本米(コシヒカリ!!)を買うことに成功!!思わず友達と大騒ぎしてしまいました。午後には前日見つけた穴場的クレープ屋さんでちょっとお茶をと思いきや、ものすごくボリュームたっぷりで予期せずそれがお昼に。でも、フルーツとジェラートが乗ったクレープは、甘さすっきりで最後まで飽きることなく食べられました。第一の目的であった靴や鞄の買い物も思う存分できて、今回のモントリオール旅行は大大大満足☆


ペンギンギター次回は、春学期のビッグイベントSpring Break(春休み)と、先週末に行ってきたスキーについてのPart-II です★ Don't miss it!

 



2009/03/31

『THE BALL』って知ってますか?

留学生日記
土屋 仁奈 さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


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みなさん、
THE BALLって知ってますか?

ボール???

とあるパーティーに名づけられた、
とっても違和感のある感じの
「ボール」

ん〜

私の大学のアメリカ建築アソシエーション学生部が企画したイベント。
友達に誘われ、ちょいと高い参加費
35
ドルもするけど、オープンバーで食事と音楽つき)

でも、いいよぉ〜〜ん 行こ行こ〜〜で 

(いろいろとイベントについての想像を膨らます。)
「まぁ、『ボーズアートボール』っていうくらいだから、
建築学部がそろって野球観戦でもするのか。
オープンバーだし、いっぱい飲んじゃえばいいんだ!」
と思っていたら。。。


が、しかぁーし!
ここで、勘違い。。。


イベント一週間前のこと・・・


オリアン(ハウスメイト):「ところで、『ボール』で何着るか決めた?」
わたし:「え? まぁ、ジーンズにちょっとドレスっぽいトップスじゃん?」
オリアン:「・・・は?」
わたし:「は?」
オリアン:「それでレッドカーペットでるん?」
わたし:「(レッドカーペットって、オリアン、何をいっとる?それは日本のお笑いの・・・) なにそれ?」
オリアン:「もしかして、にいな、『ボール』知らないの?」
わたし:「・・・。みんなで、野球観戦するんちゃうん?」
オリアン:「おーーーーまいがーーーーーー!!!」

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ハウスメイトのオリアンと


みんなは、『プロム』って聞いたことあると思う。
高校生活最後に男女のペアで、デートとして参加する。
女の子にとっては、人生のうちで何本かの指に入るくらいな
『大イベント』

確かに、
3か月も前から、いろいろと準備しだすんだもんね。
みんな、かっこよく、かわいくきめて
好きな友達や彼・彼女と。
だいたい、男の子がリムジンに乗って女の子の家まで迎えにいく・・・
みたいなイベント。

そうそう、『ボール』とは、プロム並みのパーティらしい。
ほら、シンデレラが行くパーティ『ボール』らしいです。

私、とんだ勘違い!!!



『レッドカーペット』
とは、あの映画のプレミアみたいな、
有名人が歩いているレッドカーペットのこと。
お笑いとちゃうんかぁーーーーー

そんな、イベントが今日8時からミッドナイトまで
ドレスをピックアップした!
ネットで調べたら、かなりフォーマルなドレスがあったりして。。。
私、絶対にみんなと違うのがいいと思ったから、
「ちょっと場違い?」なものを選んでみました!笑

今から、ちょっとドキドキだけども、
あんまり寝てない私の顔には疲れが・・・笑
でも、プロムに憧れてたから。笑 るんるん



         ・・・パーティ後の日記・・・


ちょっと、フォーマルなパーティーも楽しかったなぁ。
みんな、おめかしして。
残念だったのが、あんまり多くの人が来なかったこと。
でも、大学院生やらいろんな人と、久し振りに会った。

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これは準備し、パーティーに向かう前

border=0        border=0
マイク・オリアン・私・アーロン   仲良しこよしでしょん  
                  
アーロンと私

border=0        border=0 
とっても優しいブレネンと      DJ(とってもかわいい日本大好き)

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私・ポール・クリスティン・ジャスティン

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そして、パーティーも終盤に近付くと“こんな方発見!!”
“日本のサラリーマン”みたいでしょ!!
これは彼自分でやったのですよ! 
スペイン人なのに日本人!とか言ってました。

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ジェシカ・私・アリソン
夏にバルセロナに一緒に行く、同じ学年の女の子たちです★


また行きたいなっ





2009/03/26

大学のイベント紹介♪



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                    2009年:
1/18 2/23



3
月になりましたが、まだまだ寒いです。温くい日が23日続いても次の日に雪が降ったりします(゚∀゚;) すごい不思議な天気で友達とよく「いつになったら春は来るがやろうね?」って話します。気温は0℃越すことも前より多くなってきて、以前より過ごしやすい気候になってきました★もう少ししたら、暖かくなるみたいなので楽しみです!

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右手にSunjyuと一緒にペイントしてもらいました♪
かわいいでしょ?笑

228日に「Lock-In」っていうイベントがありました。夜の9時から体育館でFace Pain, Wii game, Rock Band, Cardsとか色々ありました!韓国人の友達にペイントしてもらったり、空気を入れて膨らませるもので友達とどっちが早くゴールするか競争したり(^-^)/” その競争では。。。結局ゴールできませんでした() 初リタイヤ者になりました。管理者の人も来て手伝ってくれたんですが・・・最後の一息ってとこでどうしても無理で、1人でギャーギャー言ってしまいました。左側では友達が応援してくれていて、右側ではバスケしている人たちに見られて、すごく恥ずかしかったです(;^ω^) でも、とてもエンジョイできました♪

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友達と競ってるとこです。
この後すぐがムリでした(笑)

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日本人の友達と一緒にアメリカ人の友達に
折り紙を教えているとこです!

3
月7日に学校でRainbow Union(黒人さん達のクラブ)の企画したFashion Showがありました。主に黒人さん達が出演していて、その他には日本人とか白人さんとかが出ていました。45種類色別のテーマに分かれていて、それぞれ色を取り入れた服装して、ステージを歩いたりします。みんな、本当のモデルさんみたいになりきって歩いているので、やっぱりスゴイな〜!!って思いました! 各色のショーの間に余興があって、音楽を流して即興でダンスしたりしてました。とても楽しかったです(*'') でも、自分が実際にそのショーに出演したいとは思いませんが()

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レッドがテーマです。
歩いてるポージングも決まってますよね(笑)

前のブログでも書いたように毎日とても忙しいです。来月に学校のイベントのCulture Showcaseがあり、毎日ダンスの練習があります。最近は本番まで時間がないこともあり、夜の11時近くまでやったりしています☆なので勉強の方がたまに手がまわらなくなったりして大変ですが() もう少し余裕が持てるようになりたいです・・・(´∀`;) 発表では、4つのダンスをします。“喜怒哀楽“をテーマに作っていて、扇子やうちわ、浴衣を使ったりして日本の感じを出す予定です!!全体的な感じはまだまだなので、これからいっぱい練習を重ねて良いものを作りたいと思います(*≧∀≦

           border=0      border=0
              ダンスの並びの確認中。     ダンスメンバー揃って会議中です♪


2009/03/17

留学を振り返って★


青井 綾子さん
アメリカ(ニューヨーク)在住
ニューヨーク州立デルハイ工科大学 卒業
(B
usiness Administration
準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ブロックポート校 卒業
(International Business and Economics
学士号取得)

青井さんの紹介はこちら>>>


はじめまして!
今回ブログを始めさせていただくことになりました、青井綾子です。2002年にHIUCの海外大学・海外進学科に入学、その後2003年より留学し、早くもアメリカへ来て6年が経とうとしています。大学を卒業して2年になりますが、今回のブログは学生時代のことを振り返ってみたいと思います。

HIUC時代★
高校時代に1年間イギリスへ交換留学していた経験があり、英語で何かを学ぶということに興味をもちました。生きた英語を身につけ、将来海外で働き活躍したいという漠然な目標でしたが、海外で学びたいという情熱のもとHIUCへ入学しました。

HIUC時代覚えていることは、とにかく涙、笑いありの充実した濃い1年だったということ。あんなに毎日、一分一秒を惜しんで勉強したのはあの時だけだったかもしれません(笑)クラスメイトと励ましあって毎日コンピュータールームに遅くまで残ってエッセイを書いていたことを懐かしく思います。今振り返ってみると、あんなに毎日必死に勉強して、努力したからこそ、本場の大学の授業や宿題などきちんとこなしていけたんだとしみじみ感じます。

SUNY Delhi 時代★
HIUC提携校の1つである、ニューヨーク州立デルハイ工科大学へ編入しました。世界の経済のしくみに興味があり、そして4年制大学へ編入しやすい、Business Administration(ビジネス管理学)を専攻しました。

          border=0 ←デルハイの紅葉

大学は辺り一面山、山、山で、ニューヨークのきらびやかなイメージを持っていた私は、ここは本当にニューヨーク?っと思いました。ニューヨーク州は広く、マンハッタンみたいなところはほんの一部だということを知るのでした。(笑)

しかし、住めば都。大自然の中で、リラックスして(勉強の妨げにもなるいろいろな誘惑から逃れて)集中して勉強できたのでよかったかなあと思います。特に秋は紅葉がとてもきれいでした。

HIUCからほぼ1学期分の単位(English Composition, Public Speech, Art Appreciation and Anthropology)を互換できたので、1年半で卒業することができました!

           border=0 ←卒業式

SUNY Brockport
時代★
デルハイ卒業後、編入したのはニューヨーク州立大学ブロックポート校です。ニューヨーク州の北西に位置し、ナイアガラの滝までは車で約1時間半のところにあります。

           border=0 
       ↑ニューヨーク州立大学ブロックポート校

ここで専攻したのは 
International Business and Economics(国際ビジネス&経済学)です。大学、大学院合わせて1万人の規模、その中で日本人留学生は35人という中で、私はデルハイの頃よりも地方のアメリカ人とたくさん接することができました。

生活:始めの1学期は寮に入っていましたが、その後、大きな家に15人の女子大学生が住むアパートで生活を送りました。15人ともなると賑やかなイメージですが、ちゃんとルールもあり、ちゃんとみんなそれを守っていて楽しく過ごしていました。

      border=0 ←15人が住んでいたアパート

勉強:
大学
34年生となるとエッセイの書く量も多くなってきて、それと同時にたくさんのグループプレゼンテーションがたくさんあったことを覚えています。

その中でも楽しかったのは、発展途上国など、聞いたことのないような国をそれぞれのグループに与えられ、その国についてリサーチをし、何を売り出していけるか(商品3点)、またビジネスをするにあたってどんな貢献をその国にできるかをプレゼンするものでした。アメリカ人とグループプレゼンをするにあたって大切だなと思ったのは、ちゃんと自分の意見を持ってグループの仲間に伝えること。

初めの頃はどうしてもアグレッシブ(積極的)なアメリカ人の意見を聞いてばかりで受身の状態になっていました。聞いてばかりいると参加をしていない感じにとられ、いつの間にか足手まといになっている感じがしました。ちゃんとグループの一員として、集まる前にリサーチなどをして自分のもっている情報や考えを積極的に伝えていくのは努力と時間が必要でしたが、ちゃんとそれをしたときには自分もグループの一員だと感じることができました。

アルバイト:授業の合間や、夜の時間を使って2つのアルバイトをしていました。Student Learning Centerというチューター(個人教師)を受けることができる設備があり、そこで私は日本語の授業を取っている学生のチューターをしていました。もう1つは大学の図書館のインフォメーションデスクで仕事をしました。

           border=0 border=0
                       ↑卒業式↑

3年半の大学生活はあっという間でしたが、その中で経験して学んだものは将来への貴重な財産となっています。よくアメリカの大学は入るのは簡単だけど、出るのが難しいといいますが、日々の努力の積み重ねが、卒業へとつながるのだと思います。

自分が生まれ育ったところでもった価値観が当たり前だと思っていたことが、アメリカ人や他国の人と生活していく中で幾度となく覆させられました。『そんな考え方もあるんだ』と受け入れたり、『それはないんじゃないか』と反発したくなったりした時もありました。

大切なのは、自分の価値観を押し付けず、お互いに理解しその違いを尊重しあうこと。さまざまな人種が生活するアメリカにはそれが如何に大切かということを日々感じさせられます。




2009/03/16

楽しんでます!


赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21 2/5 2/8


3月に入り、暖かい日も続き…」という文章にしようかなーというか、できるかなーと思ったのですが、そんなことはありませんでした。暖かくなったり、次の日にはまた-10
℃くらいまで下がったりという風邪をひきやすい気候が続いています。今日も粉雪が降って寒いです!それでもぐんと暖かくなったときに積もっていた雪が大半溶けてしまいました。自分の背丈よりも高く積み上げられていた雪がなくなるのはなんとなく残念な気持ち・・・。

313日の授業が終わると、一週間(土日を合わせると9日間)のSpring Break(春休み)に入ります。逆にいえば、Spring Breakが始まる前の12週間はMid-term(中間)の成績のためのテストやプロジェクト提出日と怒涛のように重なっています。今はどの科目もちょっとした山場です・・・。今回は2科目(EconomicsHistory of Art
)のテストが同じ日なので、時間を考えて勉強しないとなーと思っているところです。

確かにアート専攻なので一般教養科目が少なく、その分テストが少なくて「他の人(一般教科のみ取っている人たち)よりも楽だ」と言われるのですが・・・やっぱりアートクラスでのプロジェクト量が大変なことになってきています。中には毎週一個のプロジェクトを提出する科目もあってなかなか大変です。でもすごく楽しいし、はっきりいって少し忙しいくらいの方がモチベーションが上がります。笑

そういえばこの間、Paintingの授業でcritiqueがありました。critiqueというのは、クラス全員の絵を一つずつ全員で評価していくことです。20
人くらいのクラスで、その中でたくさんの人から違った意見を受け、その人独特の絵を見るのはなかなかおもしろく、良い意味で刺激を受けます。

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    自分のPaintingの一部           critique直後のクラス

やはり自分の絵に対する評価を聞くことはドキドキで、でもすごくうれしいです。まだまだ20人のアメリカ人のなかで言葉を発するのはものすごく緊張してしまいますが・・・。

最近はとても外に出ていく機会が多いです。前はなんというか寮にこもりがちだったのですが、アパートに住んでいる友達の家に誕生日パーティーをしに行ったり、カフェに行ったり、クラブのアクティビティでスケートに行ったりしました!

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スケートはめちゃくちゃ下手で、一度やったとき人に迷惑をかけっぱなしだったので、カメラマンに徹していました。最後に二周だけ、スケートをしたのですが・・・。やっぱりいろんな人に迷惑をかける結果に…本当に、ごめんなさい。笑 スケートはみんなほんとーに楽しそうでした♪それにしても、ちびっこの方がうまい!壁の方にすごい勢いで滑ってきたかと思うと、ぶつかる直前でブレーキをかけて何食わぬ顔で滑ったりして。。。

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スケートリンクで♪みんな楽しそう!


友達の韓国人の子の家で♪
Happy Birthday!
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UTICA
のことを何もない町と思っていたのですが(笑)、最近、意外と面白いところもどんどん見つけているので、もう少し暖かくなったらもっと出歩こうと思います♪

では春休みまでのプロジェクトやテスト、気合いで乗り切ります^^!

            
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2009/03/15

私の留学生活★Part-2

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石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Business
のダブル専攻
FinanceBusiness Analysis
のダブル副専攻


バックナンバー
3/8

「私の留学生活★Part-2」をお送りします☆休日の過ごし方やISSの仕事についてお送りします!

Plattsburgh
NY州の北の端、Canadaとの国境まで車で30分という町で、当然、冬はものっっっっっすごく寒いです。午前9時今現在の気温は-10℃。でも、とても風が強いので、体感気温は-20℃前後。外を歩けば顔の筋肉が収縮して痛いです。最高気温が-15℃なんて日もあるので、天気予報で-4℃なんて数字を見ると、「あ、今日スカートで過ごせる!」なんて友達とはしゃぎます()

ここはあまり都会で栄えているとは言いずらいですが、その分静かで勉強にはとても適した町です。冬というか1年のほぼ半年は雪に覆われているので、大して娯楽がないのが珠に傷ですかね。先週末、数少ない娯楽の一つ、ボーリングに日本人の友達数人と行ってきました。

 

そして、もう一つの娯楽は、やっぱり
Bars & Clubs!!!
最近忙しさと寒さで行ってないのですが、私は暇になればしょっちゅうダウンタウンへ()もちろん、飲酒するにはちゃんと21歳になるまで待ちましたよー。(アメリカのほとんどの州の飲酒年齢は21歳)
写真のようにClubへ踊りに行く時もあります。

 

こういった娯楽費を稼ぐため
?!、去年の8月から上記ISSで働き始めました() Plattsburghは留学生が400人以上。その中でも日本人率は多い(80人超)ので、どうしてもオフィスに一人、日本語を話せ対応できるスタッフが必要ということで、私に白羽の矢が立ったのです。

もし皆さんがPlattsburghに来ることになれば、絶対にお世話になるのがこのメンバーです。左から順に、私を含め皆にとってのPlattsburghのママDarleneSEVISやその他手続きを担ってくれるCat、我らがBoss(上司)である ISSJackie 私を飛ばして、皆さんの合否を決める内の一人Sara(学生ではありませんw)、私と同じくStudent Assistant(学生アシスタント)の中国人Fred、そして今日ベトナムへの出張から戻ってきたInternational Student AdvisorCody(右写真中央)。このメンバー+αで毎日面白可笑しく仕事をしています。笑いの絶えることのない、本当に愉快な職場です。

   border=0border=0
   Darlene  Cat   Jackie                  Sara   Fred

                               border=0
                                                      Cody

ISS
は、Plattsburghに在籍したことのある全ての留学生に関する事項を扱っています。HIUC在校生の皆さんのようなProspective Student(出願希望者)への応対から、もちろん私を含む在校生への色々な面でのサポート、さらにOPT(オプショナルプラクティカルトレーニング)と呼ばれるプログラムで働いている卒業生、そして彼らが日本に帰国するまで、全てISSが管理しています。それと、忘れてはならないのが、全ての留学生が初めてPlattsburghに到着後にあるInternational Orientation(留学生オリエンテーション)ももちろん私たちの管轄ですOrientation(オリエンテーション)の詳しい話はまた後日しますね。
私の仕事の内容は一般的な事務です。電話応対、来客(生徒)応対、ファイリング、お遣い、雑用。そして一番大切なのが、世界各国の入学希望者のみなさんからのメール応対です。

Plattsburghでの生活について、まだまだみなさんにお伝えしたいことがたくさんあります。 次回は数週間後に迫ったSpring Breakのお話もできたらいいなと思います。それではまたの機会に!!


2009/03/10

お久しぶりです★

留学生日記
土屋 仁奈 さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


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8/30  9/6    9/13   9/20   9/21 
             2008年 
1/24   2/25

お久しぶりです!
なんか何度も「お久しぶりです」日記を書いている気がします・・・。

University at Buffaloでの学生生活も3年になり、「独特な学科」で有名なうちの学校の建築学部になんとなく慣れてきたかな?と思いきや、建築というものは日々進化しているし、それに伴って、学ばければいけない事や新しいプログラム。そして、そのプログラムを使うにあたって、適した「デザインのアプローチ」を学ばなければいけないので、日々勉強です。

今年の夏休みに、スペイン・バルセロナでの建築留学に見事採用され、建築学部を3年半で卒業できそうなので、ウキウキしています!

バルセロナ留学は、HIUCにいる頃からの夢。
競争率の高かった留学先だけど、「ものは試しだ」というのを留学してから、さらに実感していた私は、不安もあったけど、種類などをそろえて提出。

採用された今となっては、はっきりいって「不安」のほうが大きい。なぜなら私を含め、12建築学生のみが参加して、そのうち8大学院生。そして4名(私を含め)大学生。みんなで、バルセロナのアパートで共同生活をしながら、今私のいるバッファローとは全く違った土地で「超現実的建築」を8週間にわたって学ぶ。スタジオの授業は一日8時間、週3回。2つのセミナーが週2

でも、こんなチャンスをつかめて、さらにそれをサポートしてくれている両親にとっても感謝して、今までにないくらいに「感性を豊か」にして、「心を広く」持ち、「素直な目と心と感覚」を持って、ほかに参加する誰よりも素晴らしい8週間にできたらなと思っています。

次の進路を決めなくてはいけないこの時期。
世界の経済状況とかも考慮しながら、ゆっくり決めていきたいなと思っています。


        border=0
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       先日の3人(ルームメイトと私)の合同誕生日パーティです♪




2009/03/09

アメリカで看護学を専攻しています★


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山根 まどかさん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ジェネシーコミュニティカレッジ
Nursing(看護学)専攻


はじめまして、山根まどかです。私は
2006年度海外大学特別進学科に入学し、2007年よりMVCC(モホークバレーコミュニティカレッジ)3学期間過ごし、今はSUNYGenesee Community College(ジェネシーコミュニティカレッジ)に編入し在学しています。

私の専攻はNursing(看護学)です。Mathematic & Scienceという専攻から今学期よりNursing専攻に変えました。MVCCにもNursingがあったのですが、秋学期スタートのみでしたので(私は春学期からNursingを取りたかったということもあり)、学部変更するにも1年間待たないといけなかったため、春学期から始められる今の学校にTransfer(編入)しました。同じSUNY内だったということもありスムーズにTransferすることができました。まだまだ編入して1学期目なので私もわからないことがたくさんあるのですが、このブログに少しずつ紹介していきたいと思います。

border=0←実習のユニフォーム

まず、今学期について紹介します。私が今学期取っている授業は
Anatomy & Physiology 1(解剖学1)、Pharmacology(薬学)、Nursing(看護学)です。これらの3科目で14単位です。本来は一般教養もとらないといけないのですが、私の場合は前の学校で取った単位が互換され、認められたので一般教養は取らずに済みました。

border=0←今学期の教科書

時間割
月曜日 8:009:00    薬学   
        看護学のオンライン授業
火曜日 14:00〜17:00  解剖学
水曜日 8:0010:00       薬学   
             
11:15
13:15
  看護学
木曜日 14:0017:00  解剖学
金曜日 8:0016:00   看護実習

こうやってみると案外授業時間が少ないなと感じるのですが、すべての授業が専門分野で今までとは違う、大変さがあります。今までは「英語で授業を受けるからからわからない」!というところがあったのですが、今は「その問題と専門的なことでわからない!」という問題が増えて大変です。でも、自分のしたい勉強が始まり楽しいという部分もあります。特に実習のクラスは本格的で大変なのですが、私の一番好きな授業です。先週末に
1回目のテストがあったのですが、内容はこんな感じです。

border=0←解剖学の教室

Hand washing
Blood pressure
Pulse

これらの内容を指定された数値以内の誤差で
Pass(合格)しないといけません。どうやってテストをするかというと、実習室で先生の前で人形に向かって実際に話しかけながら何を今からするかを説明しながら実践します。初めてのことばかりで久し振りに緊張しました。結果は、無事にPassできました。Nursingにはいろいろ厳しい決まりがあり、このようなテストで5回落ちると、Nursingのクラスから外されたりします。また、他の専攻とは違う成績の付け方だったり、私も今までは違う専攻だったので戸惑う時もあります。でも、慣れるしかないんだなという感じです。授業に関してはまた徐々にブログで紹介できたらいいなと思っています。

今までの授業とは違い本当に厳しくてついていけるのか心配の毎日です。今はクラスメイトや2年目の先輩に助けてもらったりして、どうにか授業についていっているというのが正直なところです。次回のブログを書く頃にはもう少し授業に慣れていればいいのですが。では、次回は授業やこちらの生活について書きたいと思います!



2009/03/08

私の留学生活★Part-1


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石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Businessのダブル専攻
FinanceBusiness Analysisのダブル副専攻


皆さん、こんにちは。
SUNY Plattsburghに留学中の石塚絢子です。2005年にHIUC海外大学・短大進学科に入学し、2006年夏にこの大学に来ました。今はAccounting(会計学)とInternational Business(国際ビジネス学)をMajor(専攻)にし、さらにFinance(財政学)とBusiness Analysis(ビジネス分析)をMinor
(副専攻)に加え、ダブルメジャー&ダブルマイナーで至極多忙な日々を送っています。

また、大学の
International Student ServicesISS)のオフィスで働いているので、HIUC在校生の中には私と既にEmailなどでお話している人がいるかもしれませんね。ちなみに、このHIUCブログでブログを書いているMaikoとは知り合いで、しかもここで見るまでHIUC
の卒業生だと知りませんでした(笑)

HIUC入学当初、私のTOEFLスコアは417点しかありませんでした。が、とってもこわ…いや、指導熱心な先生方に助けていただきながら勉強した結果、なんと翌年の1月のテストで580点を取ることができたのです☆そのお陰で無事ESLを取ることもなく、大学ではAcademic(専門や一般教養科目)からのスタートでした!

留学当初は
Professor(教授)の言っていることが聞き取れなかったり、膨大な量のReading
に泣きそうになったりしていましたが、慣れってすごいですね。今ではきちんとノートも取れるし、クラスによっては授業中に発言する機会もほぼ毎回です。

よく新入生から、「どうやってダブルメジャー&ダブルマイナーを管理しているか」という質問をされるんですが、答えは、「取れるだけ単位を取りまくる」です。自分ではあまり自覚はないのですが、友達にはよく、私のスケジュールは尋常じゃない忙しさだと言われます。

<今学期の時間割>
これは平日の午前8時から午後9時までの時間割です。
見ての通りほぼ食事の時間しか空いていません
() 

緑色が授業
オレンジが
ISSでの仕事紫が私のもう一つの仕事であるチューター、そして見えにくいんですが、木曜日の青が隔週でやっているボランティアの日本語講師です。チューターは予約が入り次第の仕事なので、必ず毎時間やっているわけではありませんが、やはりテスト前などは全時間予約されてしまい、休む間もなくなってしまいますね。

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ちなみに、今学期は
23単位の9科目を取っています。Plattsburghでは、1単位=50分の授業が一週間に1コマ。つまり、単純計算で、私は50分授業を週23コマ取っていることになるのです。実際は1単位でも3単位分の授業時間だったり、または授業外で課題に割かなければならない時間が膨大だったりするので、1日の内で授業でも仕事でもないときは、ほぼ勉強していると言っても過言ではないです。それでも先学期の10科目(26単位)に比べれば、だいぶゆったりしてるかな?こんなキツイSchedule(スケジュール)の人もまれですが、私はやりたいことが多すぎて、いっそう毎日時間が足りません。

<今学期の教科書たち:比較対象Longman英和辞書>

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今学期の科目

ACC302 Intermediate Accounting II (中級会計学 II)
ACC305 Cost Accounting (原価計算学)
ACC352 Business Law II - for Accounting Majors (ビジネス法規 II)
ECO202 Intermediate Macroeconomics (中級マクロ経済学)
ENV101 Introduction for Environmental Science (環境学入門)
HON158 The World of Afro-Cuban Music (アフロキューバン音楽)
MGM315 International Business Management (国際ビジネス管理学)
MUS393 College Symphonic Band (大学交響楽団)
MUS398 Brass Ensemble (ブラス・アンサンブル)

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「私の留学生活★Part-2」は、休日の過ごし方やISSの仕事についてお送りします!



2009/02/23

アルフレッドは大荒れの天気・・・


服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 1/18 


こんにちは。
2セメ(学期)目が始まり、4週間が過ぎました!

今セメは、
Freshman Composition (英作文)
American History(アメリカ史)
Human Development (発達心理学)
College Trigonometry (数学)
Gerontology Sociology[社会学]の一部で、「老年学」です)
Western Civilization (西欧文明)
18単位で6科目履修しています。

それに、今セメは毎朝
9時からなので、慣れるまで毎日がとてもツライです() 今回は、History(歴史)のクラスが2科目あるんだけど、両方ともテストはtake-home test(自宅テスト)なので、ドロップせずにやっていけそうです(^-^)v  それに、どちらのクラスの教授も優しくて面白い方々です☆

border=0  ←学校のバス★
Wal-Mart(大型スーパー)まで無料で出ています♪

この前、アルフレッドは大変なことがありました。前日まで温くて、5℃前後まで気温上がり、雪も溶けていました!次の日、起きてみると、外は薄暗くて大雪でストーム(嵐)がきていました。電気もつかなくて廊下も暗くて、この時初めて停電になったのを知りました() それに、その日の朝9時から寮の水道が使えなかったこともあり、ダブルパンチでしたよ(;^ω^) 9時から授業なんだけど、インターネットもメールも使えないしで授業があるかどうか分からない状態でした・・・。一応授業に行ってみると、来ていたアメリカ人も少なく、時間になっても教授も来なかったので、結局は寮に帰りました。学校全体で停電になっていて、Central Dining Hall(食堂)など以外はしばらく停電が続いていました。昼前くらいにストームも止んで、昼過ぎくらいには寮でもインターネットが使えるようになり、一安心でした(´∀`)

border=0 
←急に気温が上がっった日★
雪が溶けて、久しぶりに地面の緑が見えました〜!!


border=0 ←気温が上がった次の日★
ストームが来て、すぐに元の状態に(笑)

 
来月の終わりに
Culture Show Case』というイベントがあります。各国の出し物を披露するんです。そのイベントの練習も始まり忙しくなりそうです(o'v'o) このイベントのことは、また今度紹介しますね〜♪

border=0 ←バレンタインdayの前日のdinner♪
特別料理で、ステーキがでました★


border=0 ←デザート♪
チョコレートフォンデュや3種類のケーキありました!!




2009/02/11

今週から新学期が始まっています♪



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

バックナンバー
8/18 9/1 9/24 10/27  11/12


今週から新学期が始まっています♪

今学期はいつもより2つ減らして、4クラスにしました。
科目数を減らした理由のは、
「成績維持のため」
「日本FIT会の運営もまあまあ忙しいため」
「夏にインターンをするために就職活動の準備」をしないといけないため、
これらとは別にやってみたいことがあります。


◆今学期の授業:
-Research Methods in Integrated Marketing Communications
-Audiences and Media
-Workshop in Direct Marketing
-Macroeconomics

border=0 ←with a professor★

授業はrequirement(必須科目)なのでしょうがないんですが、
ほんとマーケティング尽くしです↑笑

前学期や夏学期では、JournalismやPR writing(press releaseとかnews letterとか
それこそパンフとか)等の書く授業もあって苦労しましたが、
今学期はどっちかというとmath(数学)よりなので、まだマシかなーって感じです。

でも上の3つのmajor(専攻)のクラスは、既にteam projectまみれです(^^;
しかもmajorのクラスには、日本人どころか留学生がクラスに
私だけって状況になってきました↑笑

border=0 ←大学のカフェテリアで勉強中

majorのクラス(=businessの世界)では、
教授も他の学生も"留学生"って甘やかしがなく、
一定ラインをどれだけ越えられるか
または越えられないかが全て、
特にteam projectはどれだけ貢献できるかなので、
なかなか厳しいところがありますが。。。

学生のうちからこういった体験ができるのも
FITならではだと思うので、何とか今学期も頑張ります↑笑

冬休みは、学期中の反動かw、めっちゃ楽しみました♪笑

border=0   border=0

1968年にFIT卒業され、教科書を翻訳し、日本にファッションビジネスを
持ち込んだ方(日本人)が訪米されて、
2回も色々なお話を聞かせていただいたり等、
本当にいい機会に恵まれて勉強になりました♪♪

border=0 ←exhibition at school

他にも、英単語の貧弱さを感じて辞書で勉強したり、
HIUCの文法の教科書とかreview(復習)したりもしました。
ちなみにHIUCでPubulic Speechという授業で使った"Art of Public Speaking"の教科書に、
2004年のObamaのスピーチが大きく取り上げられててビックリでしました↑↑笑

border=0 ←元ルームメイトと友達と★


2009/02/08

2セメめです♪ ★後編★


赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21 2/5


前編はこちら>>>

English102
では、Literature(文学)についての勉強です。教授はボールに頭と手と足がついたような文字通り丸っとした体系の『おもしろいおじいちゃん』といった人。宿題についてはヘミングウェイやジョン・アップダイク(先週亡くなられたそうで、ニュースで話題になったそうです)、他にも聞いたことないけどかなり有名な作家さんの短編小説を「じゃあ次の授業までに5個読んできて、ディスカッションができるような質問を3個ずつ考えてくること」・・・ひーーーー。 笑

すごく、むずかしい。なんだ、この言い回しは…???文法がはちゃめちゃに見えるけど…?????など、一個の小説を理解するまでに最低3
回は繰り返して読んでいます。一回目は辞書を引きながら、二回目で少し理解、三回目でああ、もしかしてこういうこと?といった感じで。

時間はかかりますが、物語のあらましをつかんだかも・・・!といったときはガッツポーズがでてしまうくらいです。しかも、もともと読書は好きな方なので、解かると、「あ、おもしろいな!」と感じました。

でも、次の授業までの宿題が、「ポエム(詩)を6
つ読んでくること。水曜日はそのクイズをするよ!」と、気が抜けません…。

English
の授業でもそうですが、『英語を英語で理解する』ということ、本当に大切だと感じています。たとえば私たちは日本人であり、『日本語を日本語で理解する』。これと同じように、『英語を英語で理解する』ということ。英語で聞かれた内容を日本語に直し、それを日本語で答えを考えて、さらにそれを英語に直して…などとやっている暇はないなあと思います。それを直結して『英語で聞かれたら、それを英語で理解し、英語で返す』というのがスムーズにできたらいいなと思います。


border=0 border=0
          border=0
↑週末は寮のみんな(HIUCの友達)でご飯作って、この部屋に集まって食べるのが今の楽しみです★


最後に嬉しかった話を
2
まず1つ目は、私が先セメに描いた2作品がStudent Art Exhibition(学生絵画展)で展示されていたそうです。「だそうです」というのは、自分の作成が展示されていることなど、全く知らなくて友達に言われて初めて知りました。結局見に行けなかった・・・残念…。

もう1つは、MVCCではGPA3.75以上(4段階評価)の人たちと3.45から3.74までの人たちの名前がオンライン上で公開されるんです。私の名前も載りました

では、今セメも自分のペースで頑張ります:)



2009/02/05

2セメめです♪★前編★



赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21


2009
Spring Semester(春学期)が、120日から始まりました。MVCCでのSpring Semesterの授業登録は、昨年の11月頃からオンラインで仮登録ができるようになり、12月から1月にかけての間にpayment(支払い)を済ませると、正式にその授業をとれることになります。

もちろん授業ごとに入れる人数というものが決められていて、仮登録が始まると「良い」と評判の教授の授業はどんどん席が少なくなっていきます。取っていいクラス数の最大は21.5単位。たいていの科目は1科目につき3単位ですが、理数系の科目は4
単位ということもあるので、それも考えて授業数を決めます。

さらに、これもあれもという風に増やしていくと、授業の時間帯がかぶってしまったりするので、かぶらないように調整したりと自分のスケジュールを組むのはなかなか大変です。

私も色々な調整をしたのですが、「取りたいけれど、どーしても入らない」という授業もありました。そして今セメの授業は以下のとおりです。

★一般教養科目★
College Seminar for fine art major(卒業には必須の週1回のレクチャークラス。MVCCでのことを学びます。)
English 102
(英語)
Survey of Economics
(ビジネス系)

★アート関連科目★
History of Art 2 History of Art1の続き、近代美術史)
General Drawing
(デッサンの基礎について)
Color Theory
(色彩について)
Painting 2
(油絵)

全部で7科目9単位です。今セメになぜCollege SeminarGeneral Drawingといった基礎科目をとっているのかは、先セメにもう席がなくて取れなかったため、今セメに回したからです。

アートクラスは週2回あり、3時間ずつの合計6時間あります。さらにスケジュールがどうしても合わなくて、火曜日と木曜日が朝8時から3時間ずつ3科目で夕方5
時前まで、ということになりました。「きついかなー」と始まる前までは身構えていましたが、やっぱり絵を描くことが大好きな私にとって、すごく集中して机に向かえるのでいいなあと思いました。

それでもやっぱり毎日大変で、今でも部屋に帰ってきてそのままベッドに倒れこんで夜ごはんの時間まで寝てしまうというのが続いています。

授業の取り方は、もちろん人それぞれ。合わないなと思ったら、drop(履修取り消し)することもできるし、新しい授業をadd(追加履修する)することも簡単です。このadd & drop期間は、基本的に学期開始の1
週目になります。

けれど、たまに注意しなければいけないのが、prerequisite
(必須科目)というものがある授業について。これは事前にとっておかなければいけない科目があり、その科目をパス(合格)してから、もしくは同じ学期で並行してとるということが必要となります。

先セメでは
History of ArtをとるにはEnglish101prerequisite。特にアートクラスはprerequisiteが多くあり、例えばPaintingの授業をとるためにはGeneral Drawing2DColor Theoryをとってからということになります。

が、私はどれも先セメにとっていないので、諦めつつも私は「Paintingに特に興味があって、どうにかPaintingを次のセメスターでできないでしょうかー」と教授に聞きに行ったところ、「油絵はやったことある?どれくらい?」など質問され、「あります。7年くらい。高校の時が一番よく描いた。」と言ったらPaintingの授業にいれてもらえることに!そういったこともあって、Paintingの授業は本当に楽しいです。3時間机に向かいっぱなしでも、自分では少なく思えるくらい:)

もちろんアートクラスだけではなく、一般教養科目クラスの方もあります。が、今回は本当に…不安。笑

border=0
↑今セメは、サンディエゴ研修のときのルームメートだった東京校のえりこです。   

大学は大変で勉強だけしているように感じるかもしれませんが、もちろんちゃんと遊ぶ時は遊んで楽しんでいます:)

border=03人部屋を2人で使っているので、広―――い。


続きは後編で!



2009/01/28

私にとってのHIUC★彡


border=0
Maiko Barcomb(岩下 麻衣子)さん
アメリカ在住
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校(学士号取得)卒業
Economics専攻


HIUCを卒業して早くも4年が過ぎてしまいました。自分でも信じられない!!2005年の春にHIUCを卒業し、ニュ−ヨーク州立大学プラッツバーグ校に入学しました。その後、2年半で大学を卒業し、アメリカの日系企業に就職しました。そして、今はアメリカ人の主人を持ち、アメリカの中学校で働きながら大学院への入学準備をしています。たった4年間でこんなにたくさんのことをしたのかと考えるだけで頭痛が始まりそうですが・・・。(*´Д`)=з

このように毎日ひたすら走る中、HIUCでの日々を振り返ると自然に笑みが零れます。“楽しかったなー”の一言です。とてもユニークで野心に溢れた仲間と一緒に多くを語り、笑い声を上げました。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚“勉強は大変じゃなかったの?”と質問されそうですが、私の回答は "Yes, but it is worth!"(はい、でも価値があります!)ですね。在学中は勉強大変だと思うこともありましたが、自分の目標に近づいている確信があったので、苦よりも喜びの方が大きかったです。

アメリカに渡航した後、その確信に間違いが無かったことに気づきました。
HIUCの先生、スタッフの皆さんについて行ったら間違いないです。私は彼らのストレートさが大好きでした。HIUCのスタッフの皆さんは海外の文化に影響を受けているせいか、"Yes” / "No” をハッキリと言ってくれます。表面を気にした答えではなく、その人自身の真の思いを隠さずに伝えてくれます。日本文化によく欠けている部分ですよね。HIUCでは学力向上だけで無く、その他多くの面でアメリカ生活の準備のお手伝いをして頂いたと思います。

何だかまとまりの無い文章ですが、私の素直な思いをこのブログを通して今後少しづずつ皆さんと共有できたらと思っています。


岩下さんのインタビューはコチラ>>> 



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2009/01/21

A HAPPY NEW YEAR 2009!



赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


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10/13 11/16 12/24


あけましておめでとうございます!


去年のメインはやっぱり留学で、環境の変化と一緒に自分も変化した年だったなあと思います。今年もやりたいことがたくさんあるので、ためらわないで色々チャレンジする年にしたいです:)

さて、MVCCではWinter Break(冬期休暇)は寮を出なければなりません。留学生はアメリカ人と違って長くいられるのですが、それでも今回は1222日から15日までの2週間は寮が閉まってしまうので、出なければいけませんでした。

なので、私は22日からNew York CityNYC)にステイすることにしました♪NYCには11月に一日だけ学校からのトリップで来たことがあるぐらいなので、NYCに行く前からすごくドキドキ!わくわく!といった感じ。

NYCの気温は、断然UticaMVCC)よりも高いのに、すごく寒い。ちなみにUticaでは基本的にマイナス、積雪ひざ下くらい。今では体が慣れて、0度だと暖かいと感じるようになりました。笑 けれど、なんというかNYCは寒いというより、どっちかというと冷たい。ビル街を歩くと風が顔に当たってめちゃめちゃ痛い。雪があったほうが暖かいのかなーと思いました。

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            ★真冬のNew York★

ちょうどクリスマスから
New Year’s holidayの時期だったので、ものすごく観光客が多い。観光スポットはびっくりするくらい人でいっぱい。そして、それに負けないくらい、イルミネーションやクリスマスオーナメントがいたるところに。冬のNYC、すごく気に入ってしまいました。
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         ★オーナメントもダイナミック★

NYCでは、観光のほかにもう一つすごく嬉しかったことが。それはSan Diego(サンディエゴ)の研修期間を一緒に過ごしたたくさんのHIUCの友達と再会できたこと!SUNY(ニューヨーク州立大学系)の大学に行っている友達やカリフォルニアの大学に行っている友達も。すごく久しぶりで、でもみんな変わってなくて、San Diegoに戻ったみたいで楽しかったです。
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             ★HIUCの友達と★

2007年の大みそかは家で除夜の鐘を聞いて過ごしましたが、2008年はたくさんの人に囲まれながら、あの有名なタイムズスクエアで2009年を迎えました。と、文章にすると簡単に“たのしそー”…に聞こえますが...それに至るまでがものすごく辛かったです!!!



2009/01/18

冬休み★



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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8/15 9/28 10/20 11/23 12/14


こんにちは。

121618日の2日間にfinal exam(学期末試験)がありました!College Algebra, Sociology, Psychology3科目で毎日1試験ずつだったんで、勉強するのが楽でした(^ω^) 日ごとに段々学生がいなくなって「また夏の時みたいに、私らだけのアルフレッドになったね〜♪」って話していました() でも、いなさすぎるとちょい怖いですが。。。笑
       
                                   border=0   
          World Trade Centerの跡地で、新しいビルを建てて工事中↑

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↑アメリカ自然史博物館にいる恐竜の模型

12
2027日にHIUC時代の友達と集まって、New York CityNYC)に旅行に行ってきました☆ その友達は同じ大学、ニューヨーク州立大学系の大学、カリフォルニアの大学に留学中です。アルフレッドからバスで7時間ぐらいかかりました。前の日にストームがきていたので行けるか心配だったんですが、行けて良かったです(*´∀`)  友達と観光したり、shoppingしたり、色んな話したりで楽しかったです!!!観光はアメリカ自然史博物館、Rockefellerのツリー、自由の女神とかCentral parkへ行って来ましたよ★  それに、NYCで大学の友達と待ち合わせしてディナーに行ったり、偶然先輩に遭遇したり、地下鉄で同じ大学のクラスメイトに出くわしたり!!笑 1週間はあっという間でした。

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↑Rochefeller の有名なクリスマスツリーの前で♪

                  border=0
                    Central park↑

12
27日に日本に帰国しました。NYとは違って暖かくて、すごく過ごしやすいです〜!日に日に日本の気温に慣れてきているので、逆にアルフレッドに帰るのが怖いです。。。 現地にいる友達によると今のアルフレッドの気温は−17℃くらいだそうですΣ(´∀`||;) 

1月11日は成人式でした!小学校の友達や中高の友達に会えて良かったです★ 日本に帰国した目的は、成人式に参加するだったので。。。()

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                  成人式で中高の時の友達と♪

1
19日からついに春学期が始まります!久しぶりに色んな友達に会えるので楽しみです・∀・ でも・・・しばらーく英語の環境から離れていたので、授業がすごく怖いですね(υ´Д) 今学期は、前学期よりも頑張りたいと思います♪



2008/12/24

First Semesterが終了!



赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


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10/13 11/16

12
12日に、Fall Semester(秋学期)が終了しました。長かったようで、短かったようで…でもすごく濃い、First Semester(最初の学期)となりました。
そして、Final(学期末)が重なった8日から12日までの最後の週は、すごく大変でした。

まず、English 105Research PaperArgument Essayで、私のテーマは「アメリカで銃は禁止されるべきか?」「反対派」。つまり、「禁止されるべきではない」側としてEssayを書きました。このテーマを言うとたいていの友人達(日本人もアメリカ人も)から「えっ…。」と言われましたが(笑)。どうしてそんなテーマにしたかというと、日本人と韓国人の先輩二人からのこんな意見がきっかけでした。

Argument Essayは、自分の意見と違う方を書いた方が絶対におもしろい。」
「自分の意見が崩されそうなところは、反対から書いたときに逆に有利になる。」
「自分が信じている方と逆の立場に立って書くと、見えなかったことが見えてくる。」など。

『あー、なるほどな』と。最初はもちろん「銃、ダメ!」の方向で書こうとしていましたが、確かに反対にしてみたら面白いくらいに進みました。さらに情報をネットから集めて行くうちに、パラグラフが増える増える…。結局出来上がったときには7枚に。(枚数は決まっていませんでしたが。)けれど、そのお陰で、だいぶしっかりしたサポートパラグラフができたと思います。

さらに、このFinal Essayには1か月くらい時間をかけて、ちょこちょことやっていたので、最後の最後に出来上がったときは「やったー!!!!」と言って、そこにいた友達に飛びついてしまうくらい終わったことが嬉しかったです。

English 105は“English 101 for other language speaker”ということで、私のようなInternational Studentや母国語がEnglishではない人たちのみのクラスです。私のクラスにはスペイン、メキシコ、ポルトガル、ドイツ、ギリシャ、中国などの国籍の人がいました。

でも、その中にはアメリカで生まれた人や滞在期間が5年以上の人、アメリカ人と結婚している人などがいるので、クラスのほとんどがほぼ英語がばっちり喋れる、といった状態!私の英語がクラスで一番つたなかったように思います。

それでもやっぱりディスカッションの時など、みんなで話すと
「やっぱりこの授業(English 105)以外では、あまり質問ができないし答えられない。」
「発音を笑われることもある。」
「前に立って発表するときは今でもすごく緊張する。」
など、やっぱりみんな自分の英語を気にしているみたいでした。けれどみんな
「何か言われた時は、私の母国語をしゃべってみろ、しゃべれないでしょう!って言い返してやるの!」ととても強気です。笑

みんなこんな風に思っているからこそ、お互いに思いっきり話ができました。特に金曜日は二時間続きの授業だったので、その休み時間はたくさん話をしました。なので終わってしまうときは、「残念だな〜」と思う気持ちが強かったです。

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           Englishのクラスメイト!面白い人ばっかり:)
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3DFigure Drawingは今学期のアートクラス。
最初は2つともゆっくりだったのに、最後に行くにつれてだんだんと超過密スケジュールに。3Dではなんと残り2週間で5つのプロジェクト(Shape Repetition, book end, carving project, wire project,そしてfinalを並行してやることに。どれも授業最終日提出でした。しかもたくさんのことを友達に手伝ってもらって、すべて最後の晩に仕上げることに。ひーひー言いながらやっていましたが、やっぱり友達とやるとすごく楽しかったです。そしてFinalは最初、どうなるかと思いましたがなんとか自分の納得のいくものになったと思います。

3Dの授業では、作品が終わったら全員の作品をProjectごとに前に一列に並べて自分が気に入った物とその理由を順番に述べていく、ということをします。すごく抽象的に「魅かれた」といってもいいし、具体的にどこが好きといってもいい。ごく自由に、自分が作品に対して思ったことを述べていきます。

その中でもやっぱり嬉しいのが、自分の作品に対してのコメントです。先生からはやっぱり、時には「あー・・・そうすればよかったのか。」と思うようなことも言われますが、クラスメイトは「すごいと思う。」「私には思いつかない。」「おもしろい。」など、うれしいコメントをいくつもくれます。

特にそれほど話したことのない人からChiakiCarvingは…」って言われた時にはドキッとするとともに、「名前知っててくれたんだなー」、「すごく言いにくそうだったなー」とどうでもいいことにすごく感動してしまいました。
そして、やっぱりみんなCreative!アート専攻の学生は、何もないところから何かを作り出すのが本当に上手だなあと感心しました。特にPaintingなどと違って3D---実体があるものの授業だったので、縦、横、だけでなく立体的に考えることが身についたように思います。

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         3Dの授業風景と友達や先生。
     この授業で服が汚れないことはなかったです。。。

Figure Drawing
の授業は25
人を超えるくらいの割と大人数なクラスでした。モデルの周りを囲むと、イーゼルと人の隙間からなんとか見える位置を選ぶということもありました。最初の頃こそ、人、ヌードモデルを描くことには抵抗があったものの、描き進めるうちに慣れてくる自分がいました(笑)。

その授業で一度だけ、廊下沿いのギャラリーに張られたことがあるのですが、その時は私がアート専攻だと知らなかった友達に「これ私のだよー」って言ったら「WHAT!?」って言われました。自分がクラスで何をしているか、ちゃんと頑張っているかを友達にわかってもらえたようで、「すごい!」を連発されたのでちょっと照れ臭かったです。

さらにそのクラスに今まで描いたものからTOP 10を選んでくることと言われ、サンクスギビングの寮に誰もいなくなる時を狙って二階に広げて友達と選びました。

      
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           その様子。真剣です。。。

そして、唯一の恐怖科目、
History of Art
このテスト前は本当につらかったです。前のブログに写真を載せ忘れてしまった、1回のだいたいの試験範囲は、これ

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    この分厚い教科書の約3分の1くらいがテスト範囲!!!

でも!!別の寮に住む先輩二人と、もう一人の先輩との勉強会はつらくても、本当に楽しかったです。一人の先輩が言うには、「
3人寄れば文殊の知恵。文殊だよ、無敵だから。それをもしのぐ、もう一人増えて4人のノートが集まれば、パーフェクトだ。」だそう。笑
でも、そのお陰で、みんなが聞いていないところを埋めあってテストには万全?の態勢で挑むことができました。

どの教科もそうですが、終わってしまえば、やっぱりいい思い出しか出てきません。それほど私にとっての初めてのセメスター(学期)は楽しいものだったみたいです。

言葉にするより、写真をたくさん載せておきます。

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      チャイニーズフードパーティ、授業中、自炊など。。。
               
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写真から読み取れると思いますが、すごく、すごく楽しいです
MVCC!
来セメ(来学期)がとても楽しみです。

今年の冬は日本には帰らず、寮にいられるだけいた後はNYC(ニューヨークシティ)に友達と行きます! クリスマスとお正月はずっとニュースであこがれていたNYCで過ごすことになりそうです!友達からは「CRAZYだね」といわれましたが笑、今からとても楽しみです。

            Merry Christmas and A Happy New Year!!:)


2008/12/14

Thanksgiving Break♪♪



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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8/15 9/28 10/20 11/23


こんにちは★もう
12月ですね。こっちに来てもう少しで半年になります。今年は色々ありました。HIUCに通っていたし、大阪でHIUCの友達といっぱい遊んだり、小旅行をしたり、アメリカに渡米したり、Alfred
に来ていろんな人に出会ったり・・・。すごい濃い1年でした。(*TーT)bグッ!

Alfredは、毎日雪・ユキ・ゆきです。最初は興奮していたけど、最近は雪に飽きてきました() それに、気温が03℃くらいだったら「今日暖かいよね!」って言う会話になりますよ!!だから服もちょい薄くなったり・・・(ノ∀゜*) 気温の感覚もおかしくなってきました。それに、積もった雪も少しずつ凍ってきました。たまに滑りこけそうになる事も・・・笑。この前の最高温度は-6℃で、最低気温が-13℃でした☆その日はすごく寒くて、1分くらい歩いていると耳がすごく痛くなりました。耳が取れるかと思いました()

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↑雪がこんな感じで積もってます。これはまだ少ない方みたいです(笑)


11
2630日の5日間はThanksgiving break
でした(^ω^) ブレーク(休み)中は寮の鍵が変わってるのを知らなくて、夜中3時に寮に戻った時、入れなくて焦ったり・・・()
。 

border=0 招待してくれたKendall教授と愛犬のsugar★

27
日のThanksgiving day
は、数学の教授Kendall教授の家に行ってきました★ 教授と奥さんが美味しい伝統的な料理を作ってくれました。Turkey(七面鳥)やPumpkin Pie(かぼちゃのパイ)もどれも美味しかったです!!食後は、皆でゲームをしたり、ジンジャークッキーでお菓子の家を作ったりと、ゆっくりとした時間を過ごしました!o(*^▽^*)o~♪10時間近くいて、時間が経つのが早かったです。来年もまた行けたら良いなって思っています☆ 28日はInternational clubJapanese Chinese restaurantにご飯を食べに行ったり、29日は日本人だけで食べ物持ち寄りpartyをしたり♪と、今回の休みはとても早く感じました。でも、全然勉強してなくて最後の日に後悔しました()
。。。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

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↑Thanksgiving dayに食べた料理です。turkey美味しかったです(^-^)/

border=0 ←Pumpkin pieと皆で作ったお菓子の家(笑)

1215日から4日間Final Exam Weekです。最初は4クラス(Psychology, Sociology, College Algebra, ESOL)があったんだけど、ESOLクラスのテストがなくなって今回は3クラスだけ♪Psychologyのクラスは、テストを受けたい日を自分で決められるのでラッキーです(ノ゜∀゜) 予定してたよりも早く冬休みに入れそうです。

border=0 ←教授の家にいたネコと記念撮影

今年もあと少しなので、皆さんも充実した日にして欲しいですね
(o^∀^o) 来セメ(来学期)は、今セメ以上にもっと頑張りたいと思います!



 


2008/11/26

ニューヨークシティ★彡



本 愛子さん
アメリカ留学中
SUNY College at Plattsburgh
International Business専攻


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8/26  10/12

10
11日〜14日のコロンバスディにニューヨークシティ(NYC
友達7人と行ってきました
!!


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   “自由の女神(リバティ島)”     リバティ島に向かう船からのマンハッタン


NYC
に行くのに夜中の12時半のバスに乗って行くつもりが
なんとバスが来た時間…2時… 0(>_<)0

カナダのボーダー(国境)を越える際に時間がかかり、
バスが遅れるのは必ず言っていいほどらしです。。。ε- (´ー`*)

寒いし眠たいしで、結構待つのがきつかったです。。。(・_ゞ) ゴシゴシ…
待っている間、本当にバスは来るのかとずっと考えていました。(笑

待っている間は正直、寮に帰って寝たいと思いました。(笑
そして、アメリカ人の友達にバスが来ないと連絡したら
寮に帰りたくなったら、いつでもバス停に
迎えに来てくれると言ってくれたけど、
バスのお金もすでに払っているし、NYCに行くしかないと思い、
とりあえず頑張ってバスを待ってみました。
結局
NYCに到着したのは朝の6時。
アメリカ人の友達のチャールズと一足先に着いていた友達が
迎えにきてくれました。

まず、バスターミナル駅を出た時に
一番最初に目にしたのが
New York Times!!
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いつも授業の課題で読まされる新聞社。。。
…なんか憎かった。笑

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    夜のタイムズスクエア

到着した日はガイドブックやテレビでしか見たことない
自由の女神グランドゼロタイムズスクエアを観光!
夜ごはんはみんなで懐かしの吉野家↓へ!ヽ(^◇^*)/ワーイ
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久しぶりに日本の味を堪能したような気がしました。
次の日はSohoにあるユニクロに行きました!!

ユニクロとカタカナで書いてある看板を目にしたとき、
「あっ日本語だっ!!」と友達と興奮気味。笑
いきなり歩くのが早くなり。笑
キャァ♪〜〜(/≧∇)/\(∇≦\)〜〜キャァ♪

他のお店で買い物をして一緒にいたチャールズは、
女の子の買い物にうんざりしているみたいでした。笑

夜ごはんは日本でも有名な一風堂↓(ラーメン屋)に行きました!!
そしたら店員の方に1時間待ちとか言われたんですけど
みんなめったに食べれないラーメンを逃すわけのはいかない思って
お店の外でひたすら待ちました。笑
みんな辛抱強いですよね。笑
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久しぶりの本物のラーメンに感激して
あたしを含めみんな
「こんなおいしもの学校じゃ食べれないよ。」っていいながら
替え玉までしてみたり…。

一風堂の店員さんはほとんどが日本人だったので
日本語で注文できる事にまた喜びを感じたりと
「日本はやっぱりいいな〜」と日本が恋しくなった旅行でした。

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もしかしたら
Thanksgiving の休みに、
また
NYC
に行かないといけないかもしれません。。。
実はNYCで問題が発生してしまいまして…

学校生活では最近は、“Night of Nationというイベントに向けて
テストや課題で忙しい中、ほぼ毎日ダンスの練習をしています。
なので、練習後に宿題をするのが朝の4時や5時までかかる日もあります。
一日24時間では足らないような気がして…

このイベントは留学生がそれぞれの国の文化を紹介するものです。
私達、日本はJ-popHip-Hop、剣道と秋葉系の踊りをする予定です。笑
秋葉系も日本の新しいカルチャーといえばカルチャーになると思ったので…
秋葉系はウケるか冷めるかのどっちかだと予想しています。笑

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11
20日が本番なので、
次回のブログは
このイベントでの観客の反応や出来栄えを中心に
お伝えしたいと思います。笑 ☆^(o≧▽゚)o



2008/11/23

もう残り1ヶ月★


服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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8/15 9/28 10/20 

こんにちは。今セメも残り1ヶ月くらいになりました!
この前また雪が降り、今回はちょっと積もりました。ゆるい坂になっている所で、さっそく何度かコケそうになりました()。このままだともっと雪が降ったら、毎日コケるんじゃないかなぁって思ってしまいます。。。!笑

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           ★アメリカ人の人達が変装してました!
                魔女とプリンセス可愛かったです★

10
31日はHalloweenでした(o^^o) International Clubが開催していたパーティに行ってきました。Princess、悟空、魔女、女子高校生とか色々いました!!わたしは、何も衣装なかったので普通に楽しみました。来年は何かしたいなって思っています。パーティのイベントで、初めてJack-o'-Lanternを作りました!!作り方が分からなくて皆のJack-o-‘Lanternを見ていると、アメリカ人の友達が来て助けてくれました。私達の班は、ハートを掘ってもらって終了()。 すごくシンプルだけど、良い経験になりました(σ´∀`)σ 金曜日には、ダウンタウンでHaunted House(お化け屋敷)があったので行ってきました。小さいグループで案内人がいて、一軒家を回りました。照明が全くなく暗くて懐中電灯1つで回るんですが、暗いし緊張のあまりでスゴイ叫びました!5分くらいだったと思いますが、とても楽しかったです♪ でも、やっぱり日本のお化け屋敷の方が怖いなって・・・()

                    Halloweenの食堂に天使、囚人さん達発見!!
                        囚人さんたちは皆手を繋がれてましたよ
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 吾空とかピカチューとかもいましたよ(^-^)/

11
1日の午前2時に、サマータイムが終わりました。なので、その日は午前2時が2回もありました!これで日本との時差は、14時間になりました。最初はすごく変な感じがしましたが、今は慣れました。

112日には、Alfredでバレーボール大会が行われました。NY州ある大学バレーボールクラブが集まり、トーナメント戦で、SUNY Alfredは決勝戦までいきました(^^)/ 2回戦の時に7点差になった時は焦りましたが、最終的にはストレート勝ちでした!!!凄い嬉しかったです。日本人の先輩 2人はレギュラーで大活躍でした★ もう少ししたら、もっと大きな大会がるので頑張って欲しいです♪

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         Alfredであったバレーの大会です。
        日本人の先輩2人とも大活躍でした♥

今月の
26日からThanksgivingの休みになるので楽しみです。
                         
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2008/11/16

Mid-termが終了しました :)



田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


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10/13

私の通っている
MVCCは2学期制(Fall SemesterとSpring Semester)で、今はFall Semester(秋学期)のMid-term(中間)が終了し、その時点での自分の成績がオンライン上で見ることができます。ただあくまでもこれは秋学期開始から今(中間)までの成績です。これから頑張れば、まだ成績が上がる可能性もあるし、逆に言えばさぼっていると成績が下がることもあります。ひとつの目安として自分の今の成績を知ることはとても大切です。

10月の半ばは、とてもぽかぽかした陽気で紅葉がとても綺麗でした。MVCCから見える山が赤く染まっていました。NYの紅葉はすごいぞ、とサンディエゴの研修時の先生から言われていましたが、言っていたとおり。カメラを持って目の前の山まで友達と写真撮影に行ってきました。

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              紅葉で山が燃えてるみたいに赤い!!

が、それからたった2週間で秋景色は消え、初雪が降りました。そして、少しですが積もりました。温度差の違いには本当にびっくりしました。
これくらいの雪ではしゃいでいたら、ルームメイトに「あと1カ月したらもっとすごいから。」と言われました…。

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初雪―♪朝ごはんを食べにダイニング(食堂)に行く時に。めっちゃ寒かった!!

でも今は、また少し暖かい陽気です。こうやって繰り返してどんどん冬になっていくんだなーと思うとやっぱり少し寂しいなと思います。大阪で育ってきたので、ここの冬がどうなるのか想像がつきません。聞いたところによると、マイナス20度まで下がるそうです。マイナスの世界って一体どうなんだろう…??

10月末頃は、怒涛の毎日でした。
どの科目もMid-term(中間)の成績を出すために、たくさんの宿題や課題が。Englishではessayの提出、Art History(美術史)ではexam(試験)や、その他のアートクラスではプロジェクトの完成期限や課題がありました。

Art Historyの1回の試験範囲は、なんと!平均してざっと150ページ超える!
150ページってこれくらい。どーーーーーーーーーーーーん

この試験は3つのパートに分かれます。
とにかくここに出ている作品(絵・スカルプチャーなど)約50個についての
・作製者
・製造年
・材料、何からできているか
・時代
を覚えなくてはいけません。それがスライドショーで写真のみ出て、質問されていることを答えなければならないslide identificationが15問。2つの別の時代から2作品を選び、compare and contrastのEssayが30点分。
最後に教科書からの問題が主にmultiple choice(四択択一問題)が20問

これらからわかるように、試験はまったく楽ではありません!!笑 さらに、電子辞書を使ってはいけないという、なんともInternational students(留学生)には過酷なテストです。

試験2日前までも授業は進むところまで進むし、テスト前はひたすら復習、暗記、復習、暗記…。日本人の先輩2人が同じクラスなので、教えてもらい、覚えて、教えて問いて、教えてもらい。書いてひたすら書いて・・・といった感じで一緒に夜中まで勉強しました。テストの結果はまだ返ってきていませんが・・・前よりも成績が上がっているといいなあ・・・。

その一週間後は、Halloween!日本にはない習慣。どこのスーパーでも大きいカボチャの行列!そのカボチャでジャック・オ・ランタンを作るためです。さらに中に入るとコスチュームがいっぱい!!子供用からちゃんとした大人用までありました。アメリカではハロウィンってビッグイベントだったんだなーと実感しました。

さらにその日は、学校でもコスチュームを着た人がたくさんいました。みんな色々凝っていて、見ていて面白かったです。
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店頭に並ぶハロウィン用カボチャとスナックバーで会ったカボチャおばけ!(暑いってゆってた笑)ちなみにこれ、自作だって!すごーい!

Halloweenの夜はMVCCの近くに住む友達に誘われて一緒にtrick or treatをしに行きました!その友達が住んでいる家の周辺を歩いてまわりました♪仮装はしませんでしたが、ウイッグ(カツラ)をつけたりおそろいの化粧をしたりしました。その友達の友達や、子供たちと合わせて10人くらいで回ったのですが、とーってもおもしろかったです!

ランプがついている家をノックして、みんなで「trick or treat!?」って言って、カバンにお菓子を入れてもらう…回ってる間、楽しすぎてずっとハイテンションでした。笑
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どの家も飾りつけとかすごく凝っていておもしろい!お菓子をくれる人も仮装していて、すごく楽しかった〜
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終わった後に聞いたことですが、実は誘ってくれた友達は「trick or treat」をするのは4年ぶりらしいです。私たちが日本にハロウィンの習慣がないといったから、「アメリカのハロウィンを体験してほしかったの!」と言ってくれました。それを聞いて本当に嬉しく感じました。

MVCCでの最初の頃はネイティブに限らず友達が全然出来なくて、しかも話しかけることも出来なくて、すごくつまらなかったことを思い出すと今は本当に嬉しいです。

英語が話せるといっても自分の英語はすごく未熟。それがわかっているから、話しかけられなかった。でも、自分の気持ちを一生懸命伝えようとすれば、そして相手に聞く気持ちがあるなら、それは簡単に伝わります。それがわかってからは、自分からよく話しかけるようになったし、そうするとどんどん授業が楽しくなったし、キャンパスを歩いていて、「hey, what's up?」や「how's it going?」と話しかけてくれる人も、こうやって遊びに行く友達もいます。
なので毎日がとても楽しいです!勉強もそうですが、やっぱり友達関係によって楽しさの度合いは全く違います。これからもいろんな人と出会って、友達になっていきたいなーと思っています。

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         寮で誕生日パーティー♪みんなありがとう!楽しかった!



2008/11/12

Mid-termと大統領選挙★



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

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8/18 9/1 9/24 10/27

最近、学校に、日本人会に、遊びにとかなり忙しくって
身の回りもだいぶ大きく変化して
夏にNYに戻ってきてから、もう半年位経った気分。。。

NYはもう10℃以下の日も多くて、コート着てもかなり寒くって、
先週、風邪ひいて熱出したし。。。

車に乗る機会もあって、行動範囲もかなり広がった。
前まではあまりにも色んな場所に行かなさすぎたけど、
今は住んでるuptownよりunion squareやeast & west villageを歩くのが好きだし、
fifth avenue周辺やupper eastもteam projectのin-store researchで何回か行ったり、
harlemやbronxも足を延ばすようになった。
色んなrestaurantやbar行ったり、clubにも行くようになって、
bronxのclubにも友達に連れていってもらったり。。。

ところで、11月4日大統領選挙までの10日間は、周りはめっちゃ盛り上がってました。
身近に熱狂的politics fanがいて教えてくれたのと、
マスコミの授業ではだいたいいつも選挙戦の熱いdiscussionがあったので、
Obama/Biden 対 McCain/Palinのnewsやdebateは一応カバーしてる。

選挙戦、audience(聴聞)も含め、本当に面白いし興味深い。
羨ましく思うくらい、真剣で熱い人・友達が多くって

私も投票したかった。。。

でも私にとって、大統領選の日まで怒涛の日々でした…
ここを乗り切れば今学期乗り切れるって思える位に、
一気にmid-term(中間テスト)の嵐がやってきました…恐怖

月:mid-term2つ(両方essay style…)
火:mid-termのpaper提出・debateに向けてのmeeting
水:essay提出・team project meeting/paper提出
木:mid term・reading&paper提出・日本人会meeting
金:halloween
土日:就職イベントの為ボストンへresume...
月:team projectプレゼン
火:team debate(1 hour)

このほか11/15に日本人会のpartyが迫っていて企画・準備もあるし…
ボストンで行われる就職フォーラムwスーツと履歴書準備…
halloweenのcostumeも選ぶ時間も。。。
本当にHIUCの時よりヤバイ気がした…笑

                HALLOWEEN
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   ブラックキャット★      シュレック☆         ムンク

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       ファンキー神父   
ペイリンとキャッツとマケイン 大きいけど小さいおじさん

11日4日(大統領選挙当日)夜11時半。
あまりにも叫び声がものスゴイから、
外に出て、ちゃっかり見学&参加してきた。

私が住んでいる家はコロンビア大学の近くなんだけど、
道行く人達&窓から顔出してる人達みーんな
ものすごい叫んでる。。。

そしてこの人だかり。
ちなみにここに写っている人はほぼみーんな学生。

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警察がずーっと頑張ってたけど、結局12時頃になっても人は止まず
みんな写真・映像取ったり、抱き合ったり、お酒飲んでたりw

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とにかくすごーい、ほんとに。

Obama圧勝

私も超exciteしました




2008/10/27

日々勉強★


安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

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8/18 9/1 9/24

今学期、Statistical Analysis(統計分析?)っていう数学のclassを取っています。
難しそうな名前の割に、
中学生の簡単な数学(算数?w)をもう一回やってる気分になれる感じで。。。

来週テストなんだけど、
英語で受ける数学のテスト初めてだから、って一応色々教授に聞きに行ったら、
電卓の持込可はもちろん予想してたケド、
なんと・・・
公式を書いた紙を持ち込んでもイイらしい(笑 )
(この公式覚えなくてもイイよっていっつも言われてたけど…)

ほんと、何を確かめるテストなんやろう…笑
そんな事言ってて意外と難しかったら笑うけどw

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                                          NY Fashion Week at Bryant Park

それから今、PRやビジネスの授業で出されてる課題は、
New York TimesとかWWDとか、ニュースを使う物が多くって・・・
後、雑誌を作ってプレゼンするプロジェクトとか、
プレスキットを作るプロジェクトとか。。。
楽しそうなプロジェクトやけど、
細かーーーく色々分析して書いて企画しないといけないから重い…

でもやっぱり、新聞や雑誌、PRやイベントの制作が好きなんだなぁと思う。
英語が母国語の人たちと同じレベルで、
記事やプレスリリースやessayを書けるようになりたいと思う。
というか、もしこの分野にいくなら、絶対にならないとダメ!
それって文法やwriting skillが完璧なんて事とは違う。
例えば、本を読むのが好きなのに、
こっちの「本を読むのが好き」な人に比べたら、読むのが遅い事が悔しい。
何ていうか、同じところに立たないとやっていけない。

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                                            Waterfall at Brooklyn Bridge☆

たまに授業では、母国語じゃないから、スタートが違うから、って
多少妥協する教授はいたりするけど、
一歩classから出ると、社会ではそんなことはない。
社会に出てる文章、例えばプレスリリースや雑誌の記事に、
誰々が書いたからって妥協する人なんか絶対いない。

大学生だけど、幸運なのか、FITは企業人が多い。
まず教授がそう、授業に来るゲストスピーカーだってそう。
サークル的なclubに入っても企業人と関わる事になるし、
学生だってインターンしてる人、働いてる人がほとんど。

なんだか、好きな分野はやっとそこに固まってきたけど……って感じ。
スタート地点が違うのはわかってるし、
この国で育った人の当たり前は、もちろん私の当たり前ではない。
でも、もし社会に出るなら当たり前の事は、当たり前に出来るのが当たり前だし、
それが出来なければ、ここにいられないと思う。

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FITの日本人会NY支部の、在校生幹部のメンバーになりました。
在校生、卒業生、企業との交流パーティを企画運営するのだけども、
NY、または日本にいる卒業生には、
名前を知られているようなすごい人がいっぱいいてて。。。
今日そのリストを見て、なんか刺激受けたし、焦る。
もう夏にはインターンだし。
っというか、出来ることなら今からやりたいけど。

とにかく頑張ろう!

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2008/10/20

もう8週間経過★☆



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー8/15 9/28

Academic course
が始まって8週間経ちました!もうすぐでMid-term test(中間テスト)も始まります。
アルフレッドは最近すごく寒いです。夜は息が白いこともよくあります。私はわりと暖かい所で育ったので、アルフの寒さは辛いものがあります()。でも、沖縄出身の先輩も大丈夫だったみたいなので、一応生きていけそうです(´ー`) あと紅葉がすごく綺麗です!!アルフは山に囲まれているから見ごたえありますよ。

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校内の道路。両側の木が色んな色があって  これも大好きな風景★奥に見える建物は、
     綺麗で好きな風景です★      アルフの向かいにあるAlfred Universityです


10
月の47日の4日間mini breakがありました。3日は金曜日だったんだけど、ビックリしたことが起きました!昼くらいまでの授業は普段通り学生がいるんだけど・・・。時間が経つ事に現地の学生が校内にいないんです!笑 2時から数学の授業があるんだけど、その授業に行ったら8人しか学生いなかった(゚д゚ノ) 普段は30人くらいいるのに・・・。だから、授業も50分授業なのに25分くらいで終わっちゃいました。Culture shockでしたね。友達のクラスも何個か同じ状況だったみたいでした。

休み中は近くのダウンタウンにあるTera Cotta(テラコッタ)っていうカフェに毎日友達と行きました★寮のRAで1人日本人の人がいて、その先輩が寿司Party開いてくれました。それに、友達が餃子作ってくれました!日本に帰るまで絶対食べられないと思っていたから凄く嬉しかったです(*^^) 休み中の1日はInternational Clubの一貫として、バン(車)で3時間くらいかけてRochesterのモールまで買い物に行ってきました!休み中は全然宿題もなく、4日間楽しく過ごせました(^ω^)

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             寮でmini breakに寿司パーティーしたときの写真。
                                   寿司って言っても手巻き寿司だけど(笑)

最初のセメスター(学期)から1人部屋になりました。本当はアメリカ人のルーミー(ルームメイト)が来るはずだったんだけど、学校始まってずっと来ませんでした。RAの人が他の部屋に1人で住んでいるアメリカ人の子がいるから、その子と一緒になってねって言ってきました。その後、RAは何も言ってこなくなったので再度聞くと、中国人の子達が来るので、その子が私のルーミーねって言われました。でも、全く来る気配がないからまた聞いたら、1人部屋になったよって言われました。嬉しいけど、母国語が日本語じゃないルーミーが欲しかったです・・・笑!

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                    mini breakの時に同期の日本人の
                       友達と餃子食べた時です♪


今月の終りに
Halloweenがあります♪何人かの教授は仮装して授業に出席すると、ボーナスpointくれるっていう教授もいます(^-^)!! 友達は仮装するみたいだけど、私はただ見ているだけにします。アメリカ人の人達がどんな仮装して来るかが今から楽しみです!!
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2008/10/13

はじめまして♪



赤田 千秋さん
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


はじめまして、赤田千秋です。
NYの田舎にあるMVCCで大学生になって、早くも1ヵ月が過ぎました。

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  Library、Student ServiceがあるPaine Hall

日本にいた頃、「英語をもっと学びたい。大好きな美術もやめられない。
どっちかなんて選べない。」という思いがあり、
「それなら両方やれる道を選ぶ!」と留学を決めました。

                 border=0border=0

今、Fine Artsを専攻していて、
念願だった「英語を使って、美術を学ぶ」という事ができ、
毎日がとても充実しています。

                      border=0
                   3Dの授業があるクラス

この秋学期では、以下の授業をとっています。
・English 105
History of Art 1
・Figure Drawing(主にデッサン)
Three Dimensional Design(スカルプチャーなど)
Fitness Center(体育)

合計
14クレジット(単位)で、ちょっと少ないかな…。
でも、最初のセメスター(学期)なので「慣れ」の期間と考えています。

実際授業が始まってみると、大変なことばかり。。。
授業が始まって1週間はとてもきつかったように思います。
Professor(教授)の説明が聞きとれずに、
何をどうすればいいのかわからないということがありました。

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                                                     First project @ 3D class  

高校の時のように「え?なんてなんて?」と言って、
答えてくれる友達もまだできていない。

聞き逃せないというプレッシャーが常にあり、
授業が終わった後、解放感とともにどっと疲れが。

それでもどうしてもわからないことがあり、
少しびくびくしながら
professor
office hour
professorがそれぞれのoffice
にいる時間帯)に質問へ。

すると、どの教授も優しく対応してくれて、ホっとしました。
今はクラスに友達もでき、教授も名前を覚えてくれて
(最初は「チアキ」という発音さえできていませんでした…笑)
とても楽しい毎日です。

けれど、やはり楽しいだけではなくて、課題も多く出ます。
「火曜日までに自画像提出!」
「週末の宿題はfigure(人間のこと)40分描いてくること!」
「エッセイはファイナル(完成版)を再来週の月曜日に提出で、
来週の月曜日にドラフト(下書き)を提出!」

提出日とテストが重なった日もあり、大変でした。
やはり授業には予習と復習が必要で、
予習をしていないと授業で説明していることの意味が
全くつかめなかったり、復習を怠るとたまに聞かれる質問に
答えられなかったり、ということがあります。

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               Fitness Center

なので、その授業の前夜は教科書と辞書をいったり来たり。
一度の授業で何ページも進むことも珍しくないです。
気が抜けません。

            
         Library(図書館)にある勉強用の机

毎日の宿題、予習、課題、復習、そしてテスト。
疲れがたまりますが、それでも、平日の夜や週末は寮にある
地下で日本人同士しゃべったり、一緒に勉強したりすることがあります。
その時は悩み事を聞いてもらったり、ただ話して笑ったり。
とても嬉しくて、楽しくて。
それが私のストレス発散です。

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        先輩二人と寮にある唯一のキッチンで
          ハンバーグを作って晩御飯!

友達に助けられることはすごく多くて、いつも感謝しています。
またどの友達も向上心が高く、
自分とは違った考え方をする人がほとんどで、
話していて「なるほどなーそういう考え方もあるんやな。すごいな。」
と思っています。

やっぱりつらいこともありますが、
「日本人だから」
International Student(留学生)だから」
と言って、妥協したくはないです。

まだまだまわりのアメリカ人に追いつくのは時間がかかりそうですが、
それでも毎日少しずつ、自分のペースで頑張っていこうと思います:)


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2008/10/12

授業と友達のサプライズパーティ★



本 愛子さん
アメリカ留学中
SUNY College at Plattsburgh
International Business専攻


Fall Semester が始まって5週目が終わったところです!

最近だんだん寒くなり、友だちに聞いたところよると、
あと1カ月たったら雪が降るかもしれないらしい…(・_・;)
まだ10月始まったばかりなんですけど!!

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それを聞いて冬服を日本から持ってきていないことに気付き、
少し焦っているところです。笑

冬服を買いたいんですがモールに行っても、
まだ少ししか長袖が売っていないという現実。。。
寒いのが嫌いな私にとって
生き延びていけるか心配です…ヾ(;´▽`A``アセアセ

その前にめちゃくちゃ寒いのを知ってて、
なぜ
Plattsburgh
に来たんだって感じですけど。笑

今学期は6クラスとっていて全部で17
単位です。
ESL 104 Advanced Listening (3 credits)
ESL 108 Advanced Reading (3 credits)
ENG101 College Writing II (4 credits)
RDG110 Critical Reading (3 credits)
FRX 100 International Experience (1 credit)
CMM101 Introduction of Public Speaking (3 credits)

上記の通りまだ英語の授業ばっかりでちょっと面白みに欠けます。笑

↓そしてこれが私の大嫌いな教科書です…笑
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ENG101
RDG110
の授業で使っています。
ほとんど同じところが宿題としてでるので、少し楽といえば楽です


↓視力検査ができそうなくらいの字の小ささ…
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いつも宿題で夜にこの教科書を読むのですが、
睡魔に襲われながらも必死に読んでます…
若干いい睡眠薬になってます。笑

この教科書は内容が結構理解するのに難しいので
わからない時は教授に聞いたり友達に聞いたりして
授業になんとかついていってます。

そしてこの間、友達(Atsushi)のBirthday Partyをしました。

授業が終わってWal-Mart(スーパーマーケット)に
ケーキ、プレゼントとバースデーカードを買いにいき、
友達と本人にバレないようにカードにメッセージを書いてもらって
夜、ビリヤードにAtsushi
をいつも通りに誘って
サプライズパーティを開きました!
韓国人の友達(Kenny
)も誕生日プレゼントを用意していて、
なんと!その誕生日プレゼントはD&Gのシャツでした!!!

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Atsushi
はそれを見てすごく嬉しそうにしていた時に、
Kenny
が私を呼び、彼のところに行くと

Kennyがこっそりプレゼントについて秘密を話してきて、
あのD&GのシャツはAtsushi
のために
NYC
(ニューヨークシティ)で買ったのではなく、
Kennyのサイズに合わなかったらしく
それでたまたまAtsushiの誕生日だったので
プレゼントとしてあげたのが真相です…笑

あたしはその話を聞いたとたん大笑いして止まりませんでした。笑
キャァ♪〜〜(/≧∇)/\(∇≦\)〜〜キャァ♪

そのあと、
Atsushi
本人もその事実を知ったんですが、
彼は気にしていませんでした。笑

あと一週間でColumbus Day4
連休があるので
友達7人でNYC
に行く計画を立てています!

次回のブログはその旅行についてアップしたいと思います
!!
(*^0゚)vイエーイ☆彡



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2008/09/28

秋学期が開始して3週間経過★☆



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻 

バックナンバー8/15



授業が始まって3週間が経ちました。ESLも終わり、終わった週の木曜から日曜の4日間はオリエンテーションがありました。毎日、説明会あったり、映画を観たり、パーティーあったりで睡眠時間も少なかったです(笑)。この時初めて“今、自分アメリカにいるんだな〜”って実感しました!

     綺麗なので撮りました!      学校にある時計台!ちょっとこの場所は
  寮の正面から見た風景。朝です。     他と雰囲気が変わってますね〜。
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今、5クラス15単位取ってます。Psychology(心理学), Human Relations, Sociology(社会学),
College Algebra(代数)そしてESOLです。授業始まって3週間の内に4回もドロップしたりクラス変えたりしました。最初は英語のクラス、Freshman Compositionっていう現地の学生と一緒のクラスを取っていたんだけど、元からエッセイを書くのが不得意だったのもあり、またESOL(ESLクラス)を取る事にしました。それで、少しでも早くもっと英語に慣れると良いなって思ってます。あと前から話は聞いてたけど、数学は凄い簡単です!!笑 でも、日本と違って答え方が違うのがあって戸惑ったり・・・(笑) 

                    Gym Nightって言って、
          週土曜の夜の9時から体育館で皆でスポーツするんです!
              ↓バレーボールをしてる光景です★

              border=0

毎日空いてる時間には図書館に行って勉強したり、友達と話したりしてます。夜は11時まで開いているからギリギリまで残って勉強してます。毎日勉強三昧って感じするかもしれないけど、案外そんな事もなくって、HIUCの時よりは睡眠取れるし、あの時みたいに常に宿題に追われてる感はないですよ☆それに、週末はGym Nightと言って体育館でみんなでスポーツしたり、International ClubでBBQしたりと。学校のバスが無料で出てるからWAL-MART(スーパーマーケット)まで買い物に行けます!

↓この前アルフ(SUNY Alfred)であったサッカーの試合です!日本人の友達2人が出場してました!試合はアルフが勝ちました!この日雨が降っていて、アメリカ人のように傘を使わず、フードかぶって見てました(笑)
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アカデミックコースが始まった最初の週は、本当に身体的にも精神的にも疲れてました。私の授業は最初ほとんど日本人1人のクラスで緊張とかでかなり疲れました。それに、教授が言ってる事も早かったりしてあまり聞き取れなかったり・・・。毎日へこんでました!笑 友達もその週は凄い疲れてて、皆で集まった時に「やばいよね。何かついていけない。」とか話してました。現地の学生に圧倒されてました。それに、“早く友達作りたい”とか思って、余計に焦って落ち込んだりしました。他の学校にいる友達に相談したら“類は友を呼ぶって言うやん?やから、焦らずゆっくりやっていけば良いよ!”って言われました。

            仲良くなったアメリカ人のサラのルームメイトです。
                 彼女の名前もサラです!!

              border=0

それから、ゆっくり現地の友達を増やしていこうって決めてから直ぐにできました(^-^)v その子の名前はサラって言います。サラのルーミー(roommate)とも仲良くなって、たまに一緒にディナーやランチを食べてます★この前の土曜日はサラに誘われて、ペンシルバニアまでイベントに行ってきました!そこで緊張のあまりに皆が話してるのが早くて分からなくて、自分から話しかけるのが怖くなって全然話せませんでした・・・。帰り道に凄い後悔しました。この経験を通して思った事は、“分からなくても良いから積極的になっていこう”でした。まだ実行されてないけど・・・(笑)

           友達のサラとペンシルバニア州に行った時に撮ったもの
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12日にHIUCの友達3人が私のところに遊びに来てくれました(*^-^*)/ 車持っているので、WAL-MARTまで買い物に行ったり、私の部屋で朝の4時過ぎまで話したり♪楽しい2日間でした。HIUCの友達は通っている大学が違っても、お互い大変なことを理解しているから良いアドバイスをくれるし、すごい励ましてくれて本当に感謝です!良い友達を持ったなぁって思います!

                    HIUCの友達と一緒に
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こんな感じでこの前のブログから1ヵ月経ちました。今週か来週くらいには小テストも増えてくるので、もっと勉強しないと思ってます。次のブログ書くまでどんな事があるか楽しみです!

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2008/09/24

8/26から秋学期が始まってます!



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

バックナンバー8/18 9/1


日本でのパッキング(荷造り)も今回意外とスムーズで、
飛行機が気流の関係で、ずっと異常に揺れてて怖かったのですが、爆睡してました
飛行機では、「ベガスの恋に勝つルール」という映画を観ました!
入国審査とか一言もしゃべらずに終わりました(笑 )。

                              

日本でSATC見たりNY Timesを読んでいたお陰か(?)、NYに着いたら着いたで、
スイッチ切り替わったかのように、“感”も一瞬で戻りました!

空港から家まで、同い年のtaxi driverと語ったり、
subwayでも日本好きのサラリーマンに声かけられたり、
FITのストリートにももういっぱい人がくつろいでて、
「あー、こんなんだったなぁ」って感じました。

ただ戻ってない"感"も少しありました!
jet lag(時差ボケ)が珍しくあり、早く寝ても夜中何度か目が覚めたりしてました。
また、あんまり食べてなかったりして。
一番厄介だったのはfeel alone(孤独)な感じで、
時々何となく少し落ち込んだりと、昨日(8/25)はご飯連れてってもらいました。

まぁ、一時帰国後の時期はしんどいってよく聞くし、
今日受けた授業の感じではまた今学期projectだらけで大変になりそうだし、
そのうち、慣れるんじゃないかと思うけど 、こっちの友達とかに久々に会ったりするのは
すごい嬉しいです

本当に早く普通に戻ろうと思っています。
I'll be fine soon.

今学期の授業:
Strategic Planning for Integrated Marketing Communications
Publicity Workshop
Mass Communications
Short Fiction
Statistical Analysis
Personality

9月1日はlabor day(労働者の日)で学校休みでした!
日本から友達が来て、一緒に観光客気分で久々にSOHOをうろうろした後、
あのRENTの"La Vie Boheme"の場面の舞台であり
作者JonathanがRENTを書いた場所でもある、Life Cafe @ East Village (Ave B&10St)に
行ってきました!

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そこは治安が比較的良くなった今も、空気がゆっくり流れてる感じで、
肝心のそのLife Cafeは普通に食事やお茶してる人達が多いけど、
店内のディスプレイは、どこもかしこもRENTだらけでした

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"Thank You Jonathan Larson!! (初日前日に急死したRENTの原作・脚本・作詞・作曲家)"
ってどこにでも書かれてるし、キャストの写真やサインやオリジナルTシャツも。。。ありました!

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私達が着いたのは夕方4時位だったけど、
その日の昼にはなんと、2009年1月公演の日本語版キャスト達が訪れて、
曲歌ったり写真撮ったりパーティしてたみたいで、お店の人がサインや写真を見せてくれて
ちっちゃかったケド、森山未来くんらしき人も写ってました!

もうちょっと早くこればよかったなー 。。。

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Rent Head Register Book(Life Cafeに訪れたRENTファンがメッセージ書くノート)に色々書いた後、ボリュームたっぷりのご飯食べて、ノリがイイお店の人のRENTキャストの話聞いて、一緒に写真撮って・・・観光客気分で満喫しました。

ちなみに、映画でAngelとCollinsが"I'll cover you"を歌う
トンプキンススクエアパーク横も歩いたけど、
10年位前までホームレスだらけだったなんて嘘みたいで、
人が集まってBBQやバスケしてたり、噴水で子供が遊んでるような
のどかな普通の公園でした!

またゆっくりしに行きたいなーって感じの場所でした。

今はいきなり出たMass Communicationsの課題のpaper仕上げ中
NY TimesとNY Postの報道の仕方の違いについて取り組んでます。
頭痛いー。。。笑 頑張ります


2008/09/01

ニューヨーク生活♪



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻




今回のブログは前回のブログに引き続き2008年3月20日と4月3日に書かれたものになります。


今週春休みです♪♪
今、日本から友達が遊びに来て私のところに泊まっています☆★
久々に日本語がいっぱいしゃべれてめっちゃ嬉しいです♪♪w
彼女もNY初めてじゃないから、観光せずに、
ミュージカルを見て、買い物を楽しむという感じで一緒に遊んでいます♪ 
                                
                           ★「HERSHEY'S」 のタイムズスクエア店★
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昨日18日(3月)と今日19日(3月)で、「RENT」と「Hairspray」と、
2007年にtony賞取った新作「Spring Awakening」というミュージカル見てきました☆

                    ☆「RENT」劇場前☆
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「Spring Awakening」は日本では受け入れられない内容・テーマかもしれないケド、
音楽の空気が「RENT」のような感じのロックが多くて、
演出が小劇場演劇っぽくてすごくよかったです♪♪
CDも購入し、私はかなり好きです☆
「RENT」には勝てないケド、「RENT」の次に好きになりました♪
「RENT」好きにはすっごくオススメです♪
日本でも2009年にやるかもしれないらしいです↑↑

3月21日は、ボストンにある大学に留学中の友達も来て、
3人で一緒にもう一回「RENT」に観に行く予定です↑笑
「RENT」は何回も見てもやっぱりイイ!
キャストがアドリブみたいなアレンジをいっぱい加えてて面白い☆

それから、、、
月曜は大学の友達とその友達とSOHO行ってきました♪♪

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SOHOの空気、タイムズスクエアとかよりも断然好きです☆
円高やし買い物してしまいました(^^;

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               タイムズスクエアのすぐそばにある「ブライアントパーク」

     SOHOにある「ユニクロ」 border=0

その夜は日本食レストランが色々あるエリアに行って、
焼き鳥中心の居酒屋みたいなトコで、久々にお好み焼きとか食べました☆★

変わったコトといえば、、、
こないだ大学にベッツィージョンソン来て、すごいファンキーな人だったww
来月は私の大学(FIT)の卒業生でもあるカルバン・クラインが講演に来るんだって♪♪


カルバン・クラインの話を聞きに行ってきました☆★
彼はかなりのperfectionist(完璧主義者)で、hard worker(働き者)。
designer(デザイナー)だけど、全て自分でやるbusiness(ビジネス)人間。
           
                  ♪あのカルバン・クラインです♪
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でも周りのライバルは全然気にしないらしい。
ライバルブランドのラルフローレンやDKNYとか。

自分のtalent(才能)に自信を持って常にinspire(奮起)し続ける事が一番大事で、
自分がこれがイイと思ったら、そういう風に周りを説得するらしい。

色んな教授からよく聞く言葉
"Be different" "Be unique"
彼もそう言っていました。。。

もう5年前に、自分のブランドである“カルバン・クライン”の会社を売り、
今は“カルバン・クライン”には全然関係してないらしいケド
新しいcreativeな"何か"をしようとしてるらしい↑↑

すごいマジメそうな講演に聞こえるケド、 面白い人でしたよ!

                 ♪♪後ろ姿のカルバン・クライン♪♪
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大半が学生の質問に答える時間で
textile専攻の学生が「次にどんなtextile(織物・布地)がくるか」的な事を聞いた時、
「Japanese textile is the best(日本の織物・布地が一番良い)」って言ってました。
イタリアのもイイらしいケド、 沢山のJapanese designer(日本人デザイナー)が、
ヨーロッパ、特にイタリアのdesigner(デザイナー)達にすごい影響を与えてるそうです。

イタリアのfashion industry(ファッション業界)は日本のものをマネしたり、
取り入れてるらしいです。彼によると、メガネひとつとったって、
日本製のメタルフレームが世界で一番だそうです。
日本のことをべた褒めでした。なんかわからないケドちょっと嬉しかったww

ちなみに彼はものすごくハッキリとした英語を話すので、
すっごくわかりやすかったですよ!

何かちょっと色々考えさせられたし、最近授業で仕組みが分かり始めて感じていた、
“ファッション業界の構造は、意外と舞台に似ている”
っていうのをさらに思いました。。。


2008/08/26

初めてのSummer Program★




本 愛子さん
アメリカ留学中
SUNY College at Plattsburgh
International Business専攻




アメリカ にきてもう少しで2ヶ月経ちます。最初はNativeの人たちが話す英語が早すぎて聞き取れなかったけど、今はほとんど聞き取れるようになりました

711日から814日までESL Summer Program で月曜日から木曜日は授業で、毎週金曜日はActivityがありました。そのActivityでは刑務所の見学、博物館に行ったり、ダウンタウン行ったり、山に行ったりと…

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この
Summer Programの間にアメリカ人の友達もできました。みんなでビーチ行ったり、買い物に行ったり、寮のラウンジで話したりと楽しい毎日でした

ESL Summer programも終わり、一人部屋に住んでいた寮(Macdonough Hall)からAdirondack Hallという寮に移動しました。Macdonough Hallという寮は一番新しい寮ですごく快適できれいだったけど、Adirondackは真反対の寮なのでAdirondackに移った1日目はMacdonoughに帰りたくて仕方なかったです…。

                          
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最近はこの環境に慣れてきました(笑

慣れって怖いですね。。

「住めば都」ってこのことだと思いました(笑

Adirondack の寮ではRoommate(ルームメイト)の清山智絵さんと住んでいます。彼女は宮崎県出身で、専攻はBroadcast Journalismです。年上の智絵さんはなんでも相談できるいい友達でもあります。

今は、他の留学生たちと毎晩ビリヤードすることが日課になっています。授業が始まったら毎晩はできなくなるかもしれないけど、息抜きも必要ですよね

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2008/08/18

初めての留学♪



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications





2008年1月よりニューヨーク州立大学のFashion Institute of Technology [FIT]に留学をしました!

              border=0
 
2008年1月無事FITに到着して、寮に入り、買い物もして、学校へ行ってます☆
冬の寒さは思ってたより寒くなく、雪は1回パラパラ降ったけど、ロングダウンとマフラーがあれば十分です☆現地の学生は普通のウールコートの学生もいます。 やっぱFITの学生みんなはかなりオシャレです(^^)

        大学横のストリート        キャンパス内@        キャンパスA          
      border=0 border=0 border=0

学校の方は一応順調です☆ 今週がオリエンテーションだったのですが、思ってたよりもアットホームでした♪♪日本人はまだ新入生2人にしか会ってません。2人は以前に働いていたことや大学を既に1度卒業した人で、大人で、寮じゃなくQueensに住んでるそうです。

            border=0   お気に入りのスムージー

おととい木曜は専攻別のmeeting(ミーティング)とregister(履修登録)で、グループに分かれ、自分のprofessor(教授)とかと話す日でした。一応大学で3番目に大きい専攻らしいのに、私の専攻には新入生では日本人が誰もいなかったです(・。・;  アジア系では韓国の男性2人とインドネシアの女の子くらいです。その女の子とは友達になりましたけど。。。 全体的に、他の大学に既に通い、興味あってtransfer(編入)してきた人がすごい多くって、みんなめっちゃやる気な感じでした↑↑

今はやっぱ前に比べて満足にいっぱい話せないし、faculty(教員)やstaff(スタッフ)の説明とかは大丈夫ですけど、native学生の会話のspoken Englishがめちゃめちゃ聞き取りにくくって↓↓(>_<) slangいっぱい使ってるし不明です(^^; でも授業はすごい大変そうだけどprojectとか色々出来て面白そうです☆教授が現役やからプロの人と会う機会もいっぱいあるみたいです♪

で、昨日はMath(数学)とEnglish(英語)のplacement test(プレスメントテスト)をしました☆
これpass(合格)しないとliberal arts(一般教養科目)のEN121:English Compostionとかが取れなくて、単位0のESLやdevelopmental course(準備コース)から始めないといけなくなるんですが、Math(数学)は無事pass(合格)して、EnglishもちゃんとEN121受けてイイ許可が出ました(*^_^*)一応そのEN121をサポートするESL classも受けます。でもホント、前より英語力落ちてると感じていたのでEN取れないと思っていたから、ちゃんと一般教養からスタートできてひと安心です♪♪

そんな感じで一応、register(履修登録)期間が終わって月曜から授業です♪♪
授業は全部必修で6 class(科目)もあります↓↓
●(ES024)ENGLISH AS A SECOND LANGUAGE (0credit)⇒ESL:月曜16:10-18:00
●(AC161)MULTIMEDIA COMPUTING FOR ADVERTISING AND COMMUNICATIONS (2credit)⇒専門科目:火曜9:10-13:00
●(EN121)ENGLISH COMPOSITION (3credit)⇒一般教養科目:火曜と木曜17:10-18:25
●(CD122)DIGITAL LAYOUT I (2credit)⇒専門科目:水曜11:10-14:00
●(FM114)INTRODUCTION TO THE FASHION INDUSTRY (3credit)⇒専門科目:金曜11:10-14:00
●(AC111)ADVERTISING AND PROMOTION (3credit)⇒専門科目:金曜15:10-18:00
※creditは「単位」のこと

       時間割(2008年春学期)         教科書(一部紹介)       
      border=0     border=0 

本当はliberal arts(一般教養科目)をもう1class(科目)取るように言われていたのですが(AAS:2年制プログラムの学生は1学期に2科目ずつ取るように言われてます)、ESLも取っているし、慣れてないのにいきなり専攻の必修(専門科目)が4class(科目)もあるので一旦やめときました(^^; English Compositionも長い1回の授業よりも2回に分けてるスケジュールの方が理解しやすいかと思って週2回のclassを選んでおきました☆

来週から早速授業startです! これだけあると、課題の量もものすごそうで怖いケド、、、
ついていけるように頑張ります☆(^_-)

border=0 大学の寮 border=0  寮のゴハン

ルームメイトはgenerous(寛大)でopen-minded(心の広い)なイイ人でした♪♪ 名前はKatelynといって、NYのLongIsland出身で、しかも同じ専攻のsophomore(2回生)です☆ でも言ってる事がかなり聞き取りにくくて、大体しかわかんなくって↓↓悔しいです。。。 彼と友達との会話の時に「you know, like...」とか、likeを連発してますw  正直まだ私緊張してるし、かなり気を遣ってます。一人ではない分、前より寂しくなくなるかもです♪♪ 会話100%理解できるように早く慣れます!!

           border=0  ルームメイトのKatelynは右端



 


2008/08/15

そのから・・・留学しました!



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻 








               
7月30日のブログ"★HIUC FAQs A★"をまずはご覧下さい。

留学する前にアルフレッドはかなり田舎っていうのを聞いていて、ある程度は想像していました。でも、実際来てみると予想よりはるかに田舎でかなりビックリしました!!空港から1時間半くらいかかるし、周りは山、山、山で大自然!!それに、学校の敷地内で野生の鹿とかスカンクとかも見えます!今まで見た事なかったから、皆で大興奮でした(笑)

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日本にいた時には気にしなかったことをいっぱい気にするようになりました。星、夕焼け、食生活など。谷の上に学校があるから空と近い感じがします。夜は星が綺麗に見えるし、寝転がってそれを見ながら話したりしてリフレッシュも出来ます 

最初は田舎でする事ないから、毎日どうしようかな〜って思っていたけど、今は何もないなりに毎日エンジョイしています(^-^) 想像してたよりも毎日楽しい生活で、1日1日が濃いです。日本で生活していた時とは違う生活で困る事もあるけど、留学して良かったなって毎日思います!!

             border=0

留学して約1ヵ月経つけど、まだそんなに“自分が留学してる”っていう実感が湧かないです。多分まだ留学生同士で一緒に暮らしてるし、夏休みで現地の学生もほとんどいないからだと思います。これから現地の学生が戻ってきたら、やっと実感するようになると思います。

アルフレッドの夏にはビックリしました。朝夕は寒いから、長袖がないとちょっと風邪引きそうです。それに、たまに息が白くなるくらい冷えます。昼間は太陽に近いせいか暑いし、すぐ日焼けして黒くなります(笑) でも、湿度が低いからすごく過ごしやすいし、1日中長袖で過ごせます。今ではそれも慣れて快適です!冬は厳しいから生きていけるか不安ですが(笑)

実はこっちに来た初日に現地の学生と話す機会があったんだけど、話すスピードがスゴク速くてほとんど聞き取れなかったです。だから、これからのこっちでの生活にスゴイ不安になりました。それと同時に、HIUCの授業4月に終わってからの2ヵ月間にもっと英語を勉強するんだったって後悔しました。1ヵ月経っても、人によって何言ってるか分からない人もいます・・・。新学期が始まるまでにもっと聞き取れる様になれると良いなぁって思います。

                      ナイアガラの滝

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アルフレッドに来て1ヶ月いろんな事ありました。7/4のアメリカ独立記念日でフェスティバルに行き、花火を見たり、大きなショッピングモールに買い物ツアーに行ったり、ナイアガラの滝を見に行ったりと。ナイアガラに行く前に、それについてのグループプレゼンテーションをしたり、リサーチしたりしました。それもあって実際行った時は、感動と驚きが多きかったです!!アメリカ側とカナダ側の滝、両方とも近くで見る事できたし神秘的な感じでした。それに滝の凄く近くまで行き、友達と全身ずぶ濡れ覚悟で近くまで行ってみたり!とすごく楽しかったです。色んなツアーもあって楽しかったけど、留学生の皆でするサッカーとかホームパーティーはもっと楽しいです!これからも皆でいろんな事が出来たら良いなぁって思います。

         border=0border=0       

2008/07/22

再びDisney Worldへ♪


留学生日記
水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学(2008年5月卒業)
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻

                   

こんにちは


私は今再びフロリダに来ています。OPT(プラクティカルトレーニング)*としてディズニーワールドで働いています。

今回はFood & Beverageではなく、Attractionで働いています。LocationDisney Hollywood StudiosTower of Terrorです!! Tower of Terror Disney Hollywood Studiosの中で結構人気のAttractionです。日本の東京ディズニーランドにもできたみたいなので知っている人もいてると思います。

以前にDisneyでインターンとして働いていたと言ってもLocationが全然違うので新しいことがいっぱいです Parkで働きたいと思っていたので、Tower of Terrorで働けると聞いたときはとても嬉しかったし、あの人気のAttractionで働けるなんて!!ってすごく興奮でした。笑

仕事が始まってユニフォームを着たときは前働いていたときのと全然違うのですごく違和感がありました。笑 仕事内容はもちろんFood & Beverageとは全く違うので覚えることがいっぱいでした。最初Attractionの乗り物や機械の説明を受けたときは頭がこんがらがりそうでした。笑 

               border=0

そして、色々な
PositionTrainingを受けてTower of Terrorのことを色々知りました。
基本的に各Positionには担当が1人しか付かないので、最初はうまくできるのか、一人でできるのか不安で心配でした。でも何かトラブルがあったときやわからないことがあるときは周りの人が助けてくれて、自分でもいろいろそこから学びました。最近ではだんだん慣れてきて、仕事場の人たちもいい人たちで仲良くなれて楽しくやっています。

私は今年5月にSUNY Delhiを卒業しました。最後の学期、もう思い出したくないくらい大変でした。笑 最終学期は21単位(通常1218単位)取っていたんですが、最初はいけるだろうと思っていました。留学後の2セメスター目にも20単位取っていたこともあったからです。それが比べものにならないくらい課題が多く大変でした。忙しくてご飯も食べる時間ももったいないくらいでした。

              border=0

でも友達と助け合いながらなんとか乗り切りました。
本当にアメリカに来てからますます友達の大切さを感じます。Delhiにいる間に色々助けてくれたルームメイト、おいしいご飯を作ってくれた友達や一緒にしんどい課題をがんばってやってきた友達にすごく感謝です。

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最後の学期で心残りなのは、DisneyのインターンシップからDelhiに戻ってきたのも関わらず友達と一緒に思うように遊べなかったことです。課題が多くて週末もBanquetのクラスで時間に取られ、せっかく友達が誘ってくれても時間が作れなかったことが多かったんです。それがすごく残念です。

今はまだ不慣れな部分もあると思うけど、Disneyでがんばって素敵な思い出を作っていけたらいいなぁと思っています


2008/07/09

★卒業★


shiho
大澄 志保 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学パーチェス校
Graphic Design(グラフィックデザイン)専攻

                                   




5
16日はパーチェスカレッジの卒業式でした。卒業式の1週間前からは
卒業制作の展示も行われました。私の卒業制作も無事期日までに終わり、
卒業制作展当日はとても楽しく、いい物になりました。私にとっての
アメリカでの初めての卒業式の日はあいにくの雨。気温も低くお天気には
恵まれませんでした。パーチェスカレッジでは現在
7
年連続卒業式当日と
同じような天気が続いているそうです。

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border=0

翌日からは卒業旅行もかねて、初めてのアメリカ西側の州を車で横断旅行
してきました。約
2週間のロードトリップで、訪れた州は9
州。走行距離は
7,000 km
にまで達しました。西側には国立公園が多く点在しており、
ロッキー山脈などの山や川、湖等自然にあふれています。この旅では普段
東側では見る事のできないアメリカの大自然を味わってきました。西側、
中西部の州は東側の州と比較するととても大きく、東側にある州が
23

入ってしまいます。

     border=0  border=0

文化の違いもおもしろかったです。例えば、アメリカでは同じ国でも各州
ごとに違った法律を持つ事が出来ます。
NYではスーパーでビールを買う時に
アルコール度数の限度は指定されていませんが、ユタ、コロラド州では低い
濃度のアルコールしかスーパーで販売することができません。


また、この旅ではその土地に合った産業をかいま見たり、その土地でしか
見る事のできない野生動物に会ったり、新しい人との出会いがあったり、
とても充実したものとなりました。

     border=0  border=0

今回の旅で印象に残っているのはイエローストーン国立公園と、
アーチーズ国立公園です。イエローストーンはとても大きな公園でとても
1日ではまわり切る事ができません。多くの野生動物、自然の力が印象的
でした。もう夏ですが一部私の背丈以上の大量の雪がまだ積もっていて
ビックリしました。アーチーズはユタ州にある国立公園です。自然に出来た
岩のアーチが砂漠の様な土地に点在していて、岩は赤く、彫刻のように
様々な形をしています。デリケートアーチと呼ばれる最大のアーチはユタ州
の車のナンバープレートにも描かれています。とても美しいバランスを
保っています。実際いってみるとかつてネイティブアメリカンにとって
神聖な場所とされてきた意味がわかります。何か言葉では言い表せない強い、
近づいてはいけない様なパワーをかんじました。

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                      border=0 border=0


                             4
年間の学生生活も無事終える事ができ、
                 この旅でリフレッシュもできました。
               
                   自然から新しい将来に向かって
               がんばって行く力をもらえた気がします


                         




2008/06/12

♪トロント(カナダ)の旅♪


留学生日記
水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻




April 21, 2008

こんにちわ!! 最近、デルハイにもやっと春みたいな夏みたいな季節がやってきたようです!! 今年は暖かくなるのが少し早かったように思います。

4
月の上旬にカナダのトロントへ23日で行ってきました。学校からの旅行でホスピタリティーの学部生30人だけが行ける旅行です。泊まったホテルはマリオットです。
トロントはやっぱりデルハイより寒かったです。

1日目はあの有名なCN Towerで夕食を食べました。すごく高そうなレストンでステキな夜景を見ながらご飯を食べました。

   border=0←CN Tower     border=0

2
日目は朝からトロントの街の中をバスで色々観光しました。途中で有名な観光場所で止まり、バスから降りて見回ったりしました。トロントは本当にキレイな街で、建物もすごくオシャレな感じの建物も多かったです。あと、トロントには日系の人が多いような気がしました。
夜は近くのレストランでご飯を食べ、そこで行われているコメディーショーを見ました。とても楽しい夜をすごせました。
    border=0border=0border=0

3
日目はマリオットホテルの朝ごはんを食べ、そのあとマリオットのスタッフがホテルの中を案内してくれました。Banquet roomConvention roomSuit roomを見たり、色々マリオットのスタッフから色々話を聞けました。

           border=0  border=0

デルハイに帰るときに“ナイアガラの滝”を見に行きました。去年も見に行きましたがやっぱりすごい迫力でした。とても忙しいスケジュールでしたがとてもステキな週末を過せました。

ナイアガラの滝(アメリカ側)→border=0

私は5月でデルハイを卒業しますが、卒業後OPTでフロリダにあるディズニーワールドでまたまたお仕事を1年間することになりました!! また、ディズニーワールドでもどこで仕事をするかは決まっていませんが、次はアトラクションで働くことにはなっています。

今からすごく楽しみですが、今わかっているだけでも課題がすごく多くて忙しくてタイヘンです!!

先に卒業しないといけないので気が抜けないですね(笑)無事に卒業できるようにあと4週間、がんばっていかないとです!!

みなさんもすごく暖かくてボーッとしていまいますががんばっていきましょう!! (笑)

2008/06/11

☆最後の大学生活☆


shiho
大澄 志保 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学パーチェス校
Graphic Design(グラフィックデザイン)専攻




April 25, 2008

こんにちは。私はあと数週間で卒業です。現在、卒業制作に追われている最中ですが、だんだん形になってきていて、後は学期末の展示会にあわせて締め切りとの戦いになってきています。ビジュアルアーツを学ぶ学生は毎年シニアショーと呼ばれる卒業制作の展示会がビジュアルアーツの建物の中であります。学生によっては、その前に個人の展示会を開く人もいます。その場合、自分一人でギャラリーを貸し切り展示します。
                                                           border=0
そんな学期末の忙しい時期ですが、4月の終わりの週末にかけてパーチェスカレッジではカルチャーショックと呼ばれる毎年恒例の学園祭があります。今年は18, 19日でした。この週末は1年で学校全体で一番大きなイベントが開催されます。各方面からバンドを招待し、一日中みんな芝生の上で屋外コンサートやバーベキュー、ピクニックを楽しんだりします。昨年は移動遊園地や動物も大学に来ていたのですが、今年はありませんでした。
                               border=0            border=0
この日ばかりはみんな勉強を忘れ、昼間からビール(21歳以上)を飲んだり(コンサート会場にビールテントと呼ばれる場所があり、そこでの飲酒は身分証明をすれば大丈夫です)、歌ったり、踊ったり、楽しい時間を過ごします。また会場には出店もあり、コーンドッグやオニオンリングなどの軽食も楽しめます。変わり種はオレオクッキーのフライなどアメリカでしか味わえないものもあります。私はオレオクッキーのフライは試しませんでしたが、ブルーミングオニオンと呼ばれる、タマネギ一個を花の様に切って、丸々フライにされた物を食べました。さすがに一人では食べきれませんが、おいしかったです。
                                                             border=0
この週末は天候に恵まれ、20℃くらいはあったんじゃないかと思います。みんな太陽の下でいいリフレッシュができたのではないかと 思います。

また今週末には私のルームメイトの一人が6月に結婚を控えているので、ブライダルシャワーと呼ばれる新婦のためのお祝いパーティをしました。この日は女性だけのパーティで新婦には結婚後に役立つプレゼントを渡し、食事をしたり会話を楽しみます。独身最後のパーティという意味ではBachelorette Partyとも呼ばれます。

                       border=0      usaheart       border=0

学生生活も残りわずかとなり、忙しい時期ですが楽しい毎日を送っています。

2008/03/05

Mid-Term Break & Spring Semester★☆


留学生日記

水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻





んにちは
!!

とうとう
Delhiに帰ってきて1ヶ月ちょっと経ちました。早いです!!
今年のDelhiは昨年に比べるとすっごい暖かいです。ビックリするくらい!!
あんまり雪が降らないんです。雪がそんなに積もらないんです。何ででしょう?? 雪もたまによく降るんですがそれにしても昨年ナイフで刺されてるような気がするくらい寒かった感覚にはならないです(笑)

                        border=0


最近は課題に追われてすごく忙しかったです。マーケティング(
Marketing)のプロジェクト(Project)とかインターンシップ(Internship)のペーパー(Paper)などちょっと大きめの課題とちょっとプレゼン(Presentation)やクイズ(Quiz)もあって大変でした。

その課題のあとに中間テスト
(Mid-Term Exam)がありました。それを乗り越えて今、中間休み(Mid Winter Break)9日間の休み中です!! ちょっと一息入れれてとても幸せです★笑 
このブレーク(Break:休み期間)は今回残念ながら遠出ができないので近場で我慢です。() 

2泊だけニューヨークシティ(New York City)に泊まり買い物とか博物館とかちょっと見てきました。買い物は色んな服屋や化粧品のお店などを見てまわりました。相変わらずアメリカは真冬にもかかわらず真夏な服がほとんどであんまり買えませんでした(笑)


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    border=0
        

博物館は
American Museum of Natural History(アメリカ自然史博物館)に行ってきました。恐竜時代から人間の文化が発展していく色々な時代、海や色んな国の色んな場所の生き物や植物や人達たち、色々な物の模型などがあってとても興味深い美術館でした
今学期で卒業なのでシティに行けるのも今だけかなと思ったのでちょうどいい旅行でした。

ブレーク(Break)が終わったあとも引き続きがんばれるようにブレーク(Break)を楽しめるようにがんばりたいです。
今学期はホスピタリティ(Hospitality)のクラスはマーケティング(Marketing)とバンケット(Banquet)のクラスだけでちょっと寂しいです。。。ホスピタリティ(Hospitality)の先生にも会う機会が少なくなってしまったのも寂しいです。

バンケット(Banquet)のクラスはほとんど前から知っている子が多くて楽しいです。その分大変というか時間が長いです。ホスピタリティ(Hospitality)じゃないクラスもホスピタリティ(Hospitality)のクラスのように楽しめるようにしていきたいなと思います★

2008/02/25

気持ちの揺れ...


留学生日記
土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻





新しい学期も始まって、生徒もみんな徐々に帰ってきて、バッファローもまた活気を取り戻しました! この時期は、わたしもハッピー! なぜかというと、一年に一度の誕生日が☆とわいっても、留学を始めてからというもの、自分の誕生日の前に日本を離れなきゃいけなかったり、学期が始まるときだから、忙しくて、みんなそろわなかったり・・・・

                usaheart

  でも、今年はいろんな人にちゃんと祝ってもらいました!

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なんといっても、日本にいる家族からの電話は嬉しいですね。誕生日当日にお母さんからの贈り物があったり。 ちょっとした、家族からの言葉、実は日々「だれかこーゆうこと言ってくれないかな?」とか「言われないかな?」って無意識のうちに思ってる言葉だったりする。 そんなに細かいこと、普段は気が付かないけど、これこそ、留学してるから、感じられることだと、わたしは思う。 本当に家族の存在に感謝!


そして、前にも日記に登場した一緒に暮らしてる「オリちゃん」。
いつも、することが遅かったり、気が利かなかったり、イライラする部分はあるけど、とっても支えてもらっている、わたしの人生の一部の人。

誕生日当日に、変な行動を取りまくるオリちゃん。「ちょっと友達の手伝いしてくる」とか。意味がわからないこといって、なんか私を一人にして。わたしも前日ほとんど寝ていなかったから、昼寝したり。 やらなきゃいけないことが沢山あったから、やっとオリちゃんが帰ってきたとおもったら、図書館にこもりに。 ん〜実につまらない!!!



心の中で「its not a big deal!!!」って慰めながら、家に帰ると、びっくり!
部屋に飾りつけとプレゼントが!!!

            ↓ ↓ ↓ ↓



    border=0   border=0
そう、オリちゃんと友達が協力してやってくれたらしい!!
忙しいのにここまでしてくれて、とっても嬉しかった☆
週末は3人合同誕生日パーティーのためにメキシカンレストランへ。 
そこでも、サプライズで、巨大なケーキが3つも!!!
「サプライズ」って素敵ですね☆

留学してて、建築を勉強してると、なんとなく、自分の気持ちの動きというか、葛藤のサイクルが読めてきました。

「絶対に1学期に一回は2〜4週間、調子が全く乗らない」

「もぉ何を信じたらいのか。どうやって自分の気持ちを保てるのかわからない」

状態になるんですね〜。

知ってるんですよ、その時期を踏ん張れば、起動に乗ってくることくらい。

でも、なんど経験しても、辛い!!
なんか、自分がとっても浮いてる気がして。めっちゃネガティブになる。

でも、そーゆう時が頑張り時!

とっても頑張ってるからこそ、そーゆうスランプの時期が絶対にある。自分が頑張ってることって、すきだから、やりたいから頑張るけど、だからこそ、うまくいかなかったり、思いどうりにいかなかったら、何十倍も辛く思う。

そんな時期、もうちょっとだけ、心をおおらかに、柔軟にして、受け止めて、乗り越えられたらいいですね! 練習!!

お互い頑張りましょう!


2008/02/24

リベラルアーツ系の私立大学


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こんにちは。
NY州にあるElmira College(エルマイラ・カレッジ)に通っている上田英男です。

エルマイラ市はNY州の内陸にある小規模な都市で、学校は市のほぼ中心にあります。 アメリカ初の女子大として1885年に創設して、現在は共学の学校になっています。 小規模のリベラルアーツ系の私立大学で、学部生は1000人強程しかいません。 20数個ある学部の中でも看護学、教育学、国際ビジネス学が人気です。

C(エルマイラカレッジ)は、アメリカの大学の中でもとてもユニークなシステムをたくさん取り入れています。

まず”individual study” という自分で好きな授業を組み合わせて、自分だけのアカデミックプランを作ることが可能です。たとえば音楽とビジネスを組み合わせてみたりとか。

2つめは、Spring Term(春学期)です。ECのアカデミックスケジュールは2.5学期制です。秋(8月〜12月)と冬(1月〜4月)が12週間ずつで、春が(4月〜5月)の6週間です。

春学期には、面白そうな授業がたくさんオファーされます。たとえば、家具製作とかボートとか。ほかにもインターンシップや短期留学の機会がたくさんあります。留学先は、ヨーロッパ各国、中国、日本、オーストラリアetc. 
この春学期の間にみんないろんなことにチャレンジします。twinkle

そして、ECはすごく伝統を大切にしています。各学期中にたくさんの行事があって学生同士の交流を深めたり、息抜きをしたりしています。たまにはドレスアップして食事なんてことも。

学校自体はすごく小さくて、学生の90%は学校内の各寮に住んでいます。

ここ↓はCowles Hallといって一番学校でも古い建物です。入学式や卒業式はここの外で行います。
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学校の中心にあるキャンパスセンター↓では、食事をしたり、授業を受けたりします。
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左↓は体育館、ジムの入り口で右側は劇場のです。二つとも同じ建物でキャンパスセンターの隣にあります。
border=0 ←体育館   border=0 ←劇場


学校には6個の寮↓がありそれぞれにことなった特徴があります。そのうちの2個が女子寮です。寮のほかにもコテージっていうアパートみたいな寮と、校内の普通の家に住んでいる学生もいます。
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作家マークトェインはECのなかでもゆかりのある人です
彼の書斎もあります。Writingの授業で全生徒は“トムソーヤの冒険”は読みます。

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図書館では授業を受けたり、勉強をしたり、いろいろと多目的に使っています。
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1000人といえば高校くらいの大きさじゃないかな?

2年生になるともうどこクラスいっても知り合いが一人はいます!職員と生徒の距離もすごく近いです。僕も教授と1対1の授業がありました。数学の先生はハロウィーンの後の授業には手作りのお菓子を持ってきてくれたり、美術の先生は、地元でのコンサートや美術展に招待してくれたり、校長が食堂で普通にご飯食べていたりと。

部活や生徒活動も盛んで1000人規模の学校なのに、100個近い組織があります。 部活を掛け持ちなんてここでは当たり前!たくさんしたいことチャレンジできます。

こんな感じのエルマイラ大学です。
積極的に行動しないとなにも得ることはできないけど、その気になればここでは何でもできる大学です!

今学期はChemistry(化学),  Criminal Justice(刑事学), Encore(芸術鑑賞), Ensemble(吹奏楽), Organizational Behavior(心理学+経営管理学), College Composition(英作文), Accounting(会計学), Marketing(マーケティング), Community Service(奉仕活動)の合計23.25単位とっています。 楽ではないけど、友達と助けあいながら毎日頑張っています!


2008/02/05

カリフォルニアでプチ同窓会☆☆

留学生日記

水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻







こんにちは!

とうとう年もあけて、私のDisneyライフも終わってしまいデルハイに戻ってきました。本当にDisneyから戻りたくなかったです。Disneyでできた友達は本当にいい人達ばっかりですごく楽しくて充実した生活が送れていたと思います。そんな生活が送れていただけに離れるのがすごくイヤで哀しかったです。

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Disneyが終わって学校が始まるまでに2週間あったので今回は日本には帰らずカリフォルニアにいるHIUCの友達のところに遊びに行ってきました!!

カリフォルニアでの生活は2週間もあったのでゆっくりできると思っていたんですが、すごくハードで忙しい日々でした。笑

カリフォルニアに行ってみると違うNYの大学からも何人か遊びに来ていてプチ同窓会みたいでめっちゃたのしかったです!!
色んなところに食べに行ったり、買い物に行ったり、みんなで違う大学のHIUCの友達のところに泊まりで会いに行ったり、本当に毎日睡眠不足になるくらい忙しかったです。笑

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本当に楽しすぎて帰るのが本当につらかったです。でもやっぱりHIUCの友達に会うとほんとに元気が出ます!!パワーもらえます!!そしてあっという間に
2週間過ぎてしまいました。

買い物しすぎて荷物が増えて無事に帰れるか心配だったけど無事にデルハイに帰って来れました。
そして今日からついに学校が始まってしまいました。笑

久しぶりの学校に行くのがちょっと緊張でした。ドキドキ行ってみると新しい子たちがイッパイ!!すごく新入生の気分でした。笑 でも友達にも会えて、会えたときは本当に興奮で嬉しかったです!!

これからは毎日勉強の日々に戻るので気合入れていきたいと思います。デルハイは本当にひきこもりになりたいくらい寒いですが最後のセメスターなのでがんばってステキなセメスター(学期)にしていきたいです。

2008/01/24

学期終了

留学生日記
土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻




お久しぶりです。
ハードな学期も、やっと終わって、一安心をしているところです!

建築学科1年生の授業内容とはまた違った、新しい授業システムが待っていることは、わかってはいたけれども、やっぱり実際に経験してみると、その違いを乗り越えるのは大変でした。

「スタジオ」の授業で、一番厳しいといってもいい教授に当たってしまい。さらにその先生はアート系の先生で、話ができない! というか、話をしていても、彼の世界にいつも連れて行かれて、生徒に、彼が何を言いたいのかが伝わらず・・・。スタジオメイトとも、深刻な顔をして「つらいね。やめちゃいたいね。」という言葉を交わすことが多かった記憶しかない。

でも、現実逃避する時間も大切なので、スタジオにいながらも、私は高校のときにダンス部にいたので、ダンスの好きな子たちと、5分ほど、マイケル・ジャクソンに合わせて踊ったり。私はたまに、散らし寿司を作ったりもしました!


やっぱり、先生とうまく関係が築けないと、友達との絆は強くなるばかりで。

その点はとっても楽しかった気がします!

いつものように、「スタジオ」という建築学科の特徴とも言える授業が、私の留学生活を苦しめていると同時に、わたしの経験をさらに濃いものにしてくれています。

2年生になると同時に、「スタジオ」以外の授業も大変なことに・・・。問題が、「建築史」。最高に評判がわるい先生で、さらに、2年生で受ける授業なのに、建築の大学院生も、一緒に授業を受けるという、難度。 エッセイの評価は今までに見たことがないくらい、厳しくて、本当にびっくりしました。友達は3点とか取ってる人も。もちろん100点中。その授業を取る生徒半分以上がフェイル(不合格)するという、最悪の授業。友達も、何人も途中でやめました。わたしも悩まされましたが、もうここまでくると、「その授業をパスすることが出来たら、それでいい!」くらいに構えてやったら、辛かったけど、パス(合格)できました。よかった。

と、試練の多い学期ですが、一応パーティーはしました!

今年から、寮を離れて、一軒屋の2階部分を3人で借りていて、前にも紹介した、親友のオリアンと、韓国人の友達のクロエとシェアしています。 とっても大きな家なので、友達の誕生日パーティーを開いてあげました。

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学校以外での、大きな問題といえば、わたしの車のガラスが割られていたことです!!
もう、びっくりしてびっくりして。初めて、警察が来るのを4時間半も待つという経験もしました。

寮を出て、自分の自由な空間が出来たと思ったら、問題は多いし、寒い土地だから、ガス代はすごく掛かるし。出来るだけながく、自分の部屋にいて、自分だけの時間を楽しみたいとも思うけど、寝る時間も、お風呂に入る時間も、リアルにないので、ほとんど自分の部屋で過ごすことも、なかったかな?笑

じょじょに自分の時間をつくれるようになっていきたいけど、当分無理なのかな?と、諦めつつも、大変でも、自分の好きな建築をこれからも頑張っていきたいと思います! また新しい年と、新しい学期が始まってしまいますが、みなさん頑張っていきましょー!!!


2008/01/17

アメリカのクリスマス♪

shiho
大澄 志保 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学パーチェス校
Graphic Design(グラフィックデザイン)専攻




今年のクリスマスは友人とその家族、友達と過ごしました。



日本とアメリカのクリスマスは全く違い、アメリカでは家族や友達と集まり、教会に行ったり、みんなで食事を楽しみ、プレゼントやお金の贈りあいをしたりと日本で言うお正月的な行事です。クリスマス前からツリーの下にみんなプレゼントを置いていき、25日にプレゼントをあけて楽しみます。私はこの時友人のお母さんから人生初のクリスマスのストッキングをもらいました。その中にプレゼトを詰めてプレゼントをくれたので、かわいらしくてとてもうれしく思いました。


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                                                                                                                           santa
 



今回は友人と一緒にジンジャーブレッドクッキーでできたお菓子の家をつくったり、ツリーの飾り付けをしたり、クリスマスパーティの為のケーキ作りなどクリスマスを満喫してきました。




今回私が頼まれたのはピーカンと呼ばれるナッツを使ったパイでバター、砂糖を大量に使う物です。その上にチョコレート、パイ生地、ナッツという高カロリーのものを頼まれたので作っているだけで気分が悪くなってしまい、おいしいクリスマスディナーの後にいただく事ができませんでした。でもみなさん気に入ってくれたようでうれしかったです。相変わらずアメリカ人は高カロリーの物が好きだと実感した時でもありました。



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アメリカでは家族が遠い州に住んでいる事も珍しい事ではないのでサンクスギビング同様家族が集まるこの時期は遠い所に住む懐かしい顔を見る事ができる貴重な時期です。久しぶりに会う家族や友人と楽しい時間を過ごしたり、たわいもない話をしたりと夜はながくつづきます。



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みんなの笑顔を沢山見る事ができ、心もお腹もいっぱいになったクリスマスでした。




※写真はジンジャーブレッドハウス、クリスマスツリーの飾り付け、ツリーの元のプレゼント、友人宅でのパーティです。



 


2007/12/26

フロリダでのステキな出会い

留学生日記

水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻







こんにちは!!
12月の半ばでやっとフロリダも寒くなってきた気がします。笑
先々週Final Examが終わり、Disneyでの授業が終わりました!!
yahoooooooo!!!!

そして結果はなんとかどっちもパスしてました!! (安心)
この前の水曜日にはgraduation ceremonyがありました。Ceremonyと言っても
free foodが出たり、ミッキーとミニーと写真を取ったりと簡単なパーティーみたいな感じでしたが(笑)

ここで会った人達は本当にいい人ばかりでとても楽しくて充実した日々を過ごせてるので、もうすぐこのインターンが終わってみんなバラバラになってしまうのかと思うと寂しいです。

なので最近はもうすぐ終わってしまうディズニーを思う存分楽しもうとがんばってます(笑)いろんなディズニーのリゾートやパークにあるレストランにディスカウントのチケットを使ってゴハンを食べに行ったり、友達と遊びに行ったりしてとても忙しいです。毎日どうやったら友達とスケジュールが合うかばっかり寝る間も惜しんで考えてます(笑)

この前マジックキングダムの☆クリスマスパーティー☆に行ってきました。
今パークもクリスマス一色な感じでとてもキレイです。花火もパレードもクリスマス用に変わっていてとてもよかったです。キャラクターもクリスマスの衣装に変わってとてもかわいかったです。

最近本当に充実した生活を送れてます!!NYに帰りたくなくなってしまうくらい(笑)Disneyでの生活もあと1ヶ月もないなんて信じられないというか信じたくないです。

こんなステキな友達に出会えたのにこんな短期間でまた別れてしまうなんて、会おうと思えばいつでも会えるのかもしれないですが、そんな簡単に会えるかどうかもわからないし、そんなこと考えるとすごくイヤです。

でもこんな短い期間ででも、ここディズニーでの生活をとても楽しくしてくれるような友達に出会えたのは、すごくシアワセなことだと思います。


最近の仕事は、やっぱり楽しいです。毎日仕事の合間にいろんな人に会って喋って笑ってりして、人と人との繋がりってステキすぎると思います。今週は同じリゾートですがまた違う店で働いてます。来週はまた自分のレストランに戻ります。来週はクリスマスの週なのでいつも以上にすっごーく忙しくなると思います。

来週から同じ学校の友達が遊びに来るのでとても楽しみです!!
そういえばそろそろパッキング始めないといけないですね。パッキングでいつも徹夜しているので今回は早くできるようにがんばらないとですね。。。笑





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2007/12/18

ニューヨーク州立大学パーチェス校で、舞台芸術を満喫!

shiho
大澄 志保 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学パーチェス校
Graphic Design(グラフィックデザイン)専攻





いよいよ今学期も終わりに近づいてきました。周りのみんなも期末試験やプロジェクトで一番忙しい時期です。

NYでは今月から雪が降り出し、冬も本番といった所です。今日は大雪でほとんどの授業がキャンセルされてしまいましたが、私は授業が通常通りあったので雪の中、学校にいってきました。

私は今学期のインターンシップも終わり、後は仕事先の上司の出した評価を待つだけです。うちの学校のインターンシップの単位は通常の授業でつけられるようなABCといった評価ではなく、パスかパスができないか。というだけのシンプルなものです。

このインターンシップはとてもいい経験になりました。働いていたデザイン事務所の方々もすごくいい人ばかりで、プロのデザイナーの元でいい作品や作るプロセスを見ることが出来、実際の世界ではどういう事が行われているのかという事や苦労も学ぶ事ができ、やってよかったと思っています。

最近はよく学校、学校外で舞台芸術にふれる機会が多く、先月はNYシティにメトロポリタンオペラを見に行き、今月の始めにはダンス学科の主催するクルミ割り人形のバレエを学校のパフォーミングアーツセンターで観てきました。

くるみ割り人形


この舞台では生徒と一緒にNYシティバレエのプロのダンサーも参加し、すばらしいダンスを見せてもらえました。先週はYAMATOという日本の和太鼓グループのパフォーマンスを学校に観にいってきました。このパフォーマンスは目の前で観ることができとても迫力がありました。

うちの学校には音楽や演劇、ダンス等の舞台芸術の学科があり、学校に劇場があるので毎週末、色々なプロや生徒の公演が行われています。一般には20〜50ドルするチケットもパーチェスの生徒なら5ドルという格安な値段でプロ、または生徒の公演を鑑賞できるのでとてもお得な特権だと思います。

学期末になると私の勉強するビジュアルアーツの建物でも多くの生徒の作品の展示会が行われてきます。毎週のようにどこかでレセプションが開かれていて、生徒の用意した食べ物と作品目当てに多くの生徒、保護者、教授等が集まります。

くるみ割り人形


また、昨日はホリデーパーティをビジュアルアーツのスタッフや教授が企画してくれて、校舎で食事をみんなで楽しくいただきました。

もう一つうちの学校での学期末の目玉イベントは期末前に学校が主催する夜中の "Pancake Madness" というイベントです。このイベントでは学校が生徒の為にタダで食事をブッフェ形式で提供するというとてもありがたいもので、毎年入場制限ができるほどの大盛況です。ここで提供される食べ物は主にアメリカの典型的な朝食メニューのホットケーキやワッフル、フルーツにソーセージやドーナツといったものでちょっと日本人の私から言わせてもらうと夜中に食べるには健康的と言えるメニューではありませんが、なんせタダなので、文句は言えません。ここではDJが生でプレイをしていて、生徒はダンスと食事に本当に "Madness"(狂気)と呼べる状況にまでなっていて、静かに食事をしたい人には向いていないと思います。
なんせお祭り騒ぎが大好きなうちの学校の生徒たちなので。。。


2007/11/26

☆Party Party☆

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藤浪 瑞穂 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Liberal Arts(教養学)専攻





厳しい寒さが始まりそうな11月〜〜〜〜(/_;)

今月も、終わりに近づいてThanks giving も終わり、冬休みまであと一ヶ月をきりました!!

今月の1ヶ月は、まず、10月31のハローウィンパーティがありました!!
でも!! 残念なことに今年は何も仮装することなく終わってしまいました。なぜかというと、何も用意していなかったという事も大きな要因のひとつなんですが、宿題に追われてしまいハローウィンどころではありませんでした(ToT)/~~~

なので、来年は絶対に、ハローウィンに向けて、ばっちり準備して仮装しよう!! と思いました!(^^)!ワラ“

私のルームメイトは2人とも前日から、仮装していました。
ハロウィン 
これは、部屋で撮った写真です。

次にあったイベントは、学校で開かれたパーティです。このパーティは、近くの
Hamilton collegeの学生と、SUNY ITの学生とMahawkの学生とが一緒に
食事をするというパーティでした。
パーティーの様子
私達は、お互いに化粧しあったりして、パーティに参加しました。
写真は、同じ学校の子たちと一緒に撮った写真です(*^。^*)

2007/11/19

☆ディズニーのハロウィンパーティー☆

まなみ留学生日記
水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻






こんにちは!
最近フロリダも朝と夜がだんだん寒くなってきました。でもニョーヨークのことを思い出すと寒いうちに入らないって感じですけど。(笑)

昼間は春みたいにぽかぽかしてて仕事も勉強もしたくないくらい良い天気です。(笑)

最近仕事が楽しくて仕方がありません!!

仕事って人と人の関わり合いで成り立ってるんだなってつくづく思います。お客さんでも逆にこっちが接客されてる気分になるくらいステキなあいさつや会話をしてくる人がいたり、同じリゾートの違う店やdepartment(部署)で働いてる人とも、前以上にだんだん仲良く喋れるようになってきたりして、本当に人と接する楽しさを色んなところで感じます。

来週からまた違うところで仕事することになりました。しかも今度は違うリゾートです。緊張です!サンクスギビングの忙しい時期1週間だけだと思うけど、そこで仕事をやってけるのかとか、どんな人と働くのかとか考えるとちょっと不安です。しかも今の働いてるリゾートの人に1週間も会えなくなるなんて悲しすぎます。でもまたステキな出会いがあればいいなぁと思います。

休日はいつも授業なんですが、最近は授業終わりにいろんなディズニーリゾートやパークにディナーを食べに行ったり、モールやアウトレットに買い物に行ったり、パークに行ったり、ほとんど家にいることがない感じで忙しいです。どちらかというと休日の方が忙しくて寝不足になります(笑)

この前マジックキングダムのハロウィンパーティーに行ってきました!!

私は 魔女の格好をして行ったんですが、パークに行くまでがすごく恥ずかしかったです。でもパークに着いてみると、みんな個性あふれすぎる衣装でビックリでした。誰がキャスト(従業員)で誰がお客さんなのかわからないくらいでした。(笑)

まなみ留学生日記


パレードや最後の花火もハロウィーン用に変わっていて、パレードはちょっと怖めで可愛い感じになってステキでした。

そのハロウィンパーティーの日は友達の誕生日だったので、一緒に予約していたレストランでご飯を食べました。キャラクターのいるレストランでみんなハロウィーン用にコスチュームが変わっていて、とても可愛かったです。ウェイトレスの人まで顔にペイントして、ゴーストみたいになってて怖かったけど、とてもステキなサービスでもてなしてくれました。(笑)

まなみ留学生日記 <<いつも働いているアイスクリームショップ

それから、授業もあと2回でおわりです。Human resourceのクラスではあとグループワークのペーパーを仕上げて提出するのとファイナル(試験)、Hospitality managementのクラスはプレゼンとファイナルです。もうすぐ授業終わるけどそれまでの課題がでかいのでまだ気が抜けません。

もうすぐ クリスマスですね。

パークやリゾートもだんだんクリスマスカラーに染まってきてます。

次はクリスマスパーティーに行くのが楽しみです!!






まなみ留学生日記 <<働いているリゾートのロビー



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2007/11/18

アメリカの名門大学で心理学を勉強中の石田佳奈子さん

石田さんStony

石田佳奈子さん
私立梅花高等学校出身(大阪府)
HIUC2005年度生
ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校
心理学部



こんにちは。
HIUCを2006年2月に修了し、NY, Long IslandにあるSUNY Stony Brook
University(ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校)に2006年
Fall Semesterから通っている石田佳奈子です。

SUNY Stony Brook Univ.は、Albany, BinghamtonやBuffaloと同じく Research
Universityで、非常に規模が大きく Departments(学部)の数もすごく充実しています。

Stony Brookを選んだ理由は:

1. 地理的にManhattanへ遊びに行きやすい

 (流石アメリカ!大阪出身のあたしには信じられませんが電車で1.5-2時間ぐらいの距離は『近い』そうな。)

2. Ethnic Diversityが大きい(他民族・多国籍)


3. 心理学に強い
 
Psychologyのリサーチが比較的良く Undergrad(学部)レベルでのResearch Opportunityも多くあり、研究者である教授たちと関わるチャンスが多い
 

ということです。

石田さんStony石田さんStony
    Theater            Library & Bookstore

石田さんStony石田さんStony
ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校キャンパスの様子

Psychologyを専攻している学生は、Research Assistant(RA)として教授のLab(研究室)で働き、単位として認めてもらうことができます。教授によって研究のフィールドは様々で、Self-Injuryについての研究もあればBrainwavesを研究するLabもあります。

あたしはPsychiatry Dept(精神科医)の教授のもとでRAとしてmeta-analysisと週7時間+週1のMeeting+Readingをしています。心理学者や精神科医たちの研究結果のレポートを読み "coding" をしたり、精神科の患者のうちインタビューに参加してくれる人たちに電話をかけ、そのスケジューリングをしたりもしています。Lectureでは身につかないことや、教えてもらえないことをRAとして経験でき、とても充実しています。
 

アメリカの大学に来て痛感することは、
 『自分から動かない限りチャンスは与えられない、
   自分が動けばチャンスを得られる』 ということです。



例えば、このLabですが当然Requirement(必須科目)ではありません。故に、こういったResearch Opportunity があっても教授に声をかけない人はRAとしては働けません。あたしはある教授にLabのことで話をし、覚えてもらい、(その教授の元で働きたかったのですが、ポジションがその時は無かったので)Psychiatry のLabを紹介してもらえました。

石田さんStony石田さんStony
  キャンパス内         寮の建物

またPsychologyを専攻するきっかけになった、LAにあるAmityという犯罪者(Drug addicts etc)のハビリテーションのための施設のディレクターにメールをしたことでAmityまで招待してもらえ、実際のプログラムを見たり、また付近の少年院で行われる劇を観に行かせてもらえたりもしました。

教授のoffice hoursへ通うことで教授と仲良くなり、今後のキャリアや大学院、Honor Programについてアドバイスをもらえたりもしています。

今現在はPsychiatry Dept.でのLab, Biopsychology, Health Psychology,
Sociology, Biotechnology, Indian Music(一般教養の1種類を埋めるため)の
計18単位で毎日忙しいですが、とても充実した毎日を送れています。



石田さんStony



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2007/10/31

週末は、憧れのニューヨークで♪



藤浪 瑞穂 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Liberal Arts(教養学)専攻



こんにちは。3回目の日記です☆10月も終わりに近づいて、ハローウィンの季節になってきましたね(*^^)v

今月、私にとってビッグなイベントは3泊4日で
NYCに行ったことです。遂に憧れのNYCにいけるという事で、私は本当に行く事が楽しみでした!(^ー^)!

今月の初めのコロンバスディの祝日を利用して、同じ学校の先輩と友達3人で、NYCに行ってきました(*^_^*)私は金曜日の授業を終えたあと、すぐに他の二人とバスに乗り込んで4時間半ほどかけてNYCに向かいました。NYCに行くまでの道のりで、面白い事が一つありました。

それは、日本なら普通ドライブインなどで、バスが止まって休憩しますよね??!!
でも、今回の休憩場所は面白い事にマクドナルドだったんです
(*^_^*)
さすが、アメリカですよね(^_-)-☆ワラ“”

そして、4時間半かけてNYCに着くことができました。NYCでは、私達は主に、マンハッタンの3つの場所にいきました。まずはじめに、私達はお腹が空いたので、Midtownにある韓国料理屋さんに向かいました!! Midtownは名前の通りマンハッタンの中心にあります。私達はここまで、地下鉄を使って行きました。私は、もちろんこのNYCで地下鉄を乗るのは初めての体験だったのでドキドキとワクワクの気持ちでいっぱいでした。

ここで、私がさすが世界の中心のNYC!と思い、また
多国籍民族のアメリカ!!と感じた事がありました。それは、地下鉄の駅にただ立っているだけでも、前を歩く人は本当に違う人種ばかりだったという事です!!
これはアメリカに来て、初めて自分が本当にアメリカにいるという事を実感できた瞬間でした。

そんな感じで、無事、目的の韓国料理屋さんに着きました。この韓国料理屋さんがある辺りは、韓国街でした。まるで、韓国に来たような気分になれる場所でした(*^_^*)

次の日に私達が訪れた場所は、
5thAvenueという高級なお店が立ち並ぶ通りでした。ここに向かうまでに私達はバスを使いました。このバスに乗った時、たまたま隣に乗ったおじさんが話しかけてきてくれました。このおじさんは私達に親切に道案内をしてくれました。なぜかというと、私達は地図を見ながら、少し困った様子をしていた事におじさんは気付 いてくれたみたいで親切に道案内をしてくれました。その後、おじさんは自分には、昔日本人の彼女がいたという話までしてくれました(*^^)v

5thAvenueに辿り着き、買い物をしようと活きこんでいったのはよかったのですが......この通りは、高級なお店が立ち並ぶ通りだったという事を私は忘れていました!!ワラ””
学生の私には、少し遠いお店のように感じました(/_;)ワラ””
けれど、この通りを眺めているだけでも、リッチになった気分になれました(^・^)♪
ここでもまた、私が歩いていたら、一人の乳母車をおしたおじさんが話しかけてきてくれました(*^^)v このおじさんは、始め、日本語で話しかけてきてくれました。このおじさんの奥さんは日本人の奥さんらしく、その場にはいなかったのですが、自分が昔千葉県に住んでいたという事を私に教えてくれました。
私はこの時何か、親近感を持てた感じで嬉しかったです☆(*^^)v 

次に私達が訪れた場所は、
SOHOというとても、オシャレな街でした。洋服が好きな私にとっては、とても興味深い街でした。この街にある、お店、人すべて本当にオシャレでびっくりしました!(^^)! まるで、雑誌の一部に入り込めたようなそんな感じになれました(^_-)-☆

私は今回、NYCに行ってとても刺激を受けたことが多くて、NYCが大好きになっちゃいました!(^^)!
NYCは人、街の雰囲気、全てが色々なものの集まりのような街のように思えました(*^_^*) 

NYCから帰ってきて、学校に着いた時は、夢から現実に戻らなくては。。。。。
という気持ちになりました(ToT)/~~~ワラ””

2007/10/30

アメリカ人はフレンドリー!



水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻



今日はディズニーのカレッジプログラムで取っている授業のことについて書きたいと思います。
ディズニーカレッジプログラムではインターンシップとしてここで働くだけではなくて授業も取ることができるのですが、私は専攻がhotel managementで大学に単位が移すことができるクラスを取りたかったので、human resourceとhospitality managementを取ることにしました。授業は9月の中旬から始まって、週1回の4時間の授業です。

今日はhospitality managementのクラスの話をしたいと思います。
今までのHospitality managementのクラスではhospitality managementとは何か?から始まり、food & beverage management, lodging management, hospitality planning & staffingなどを勉強しました。先生はとても面白い人で色々な説明をいろんな例えで授業を楽しくしてくれます。

それからここに来て思うのがやっぱりアメリカ人の人達はものすごく発言します。なんか言わないと気済まないのかって思わされるくらいよく手を挙げるし質問するし自分の意見を言ったりします。それでたまにみんなで笑いあったりして、そういうのがよりクラスを楽しくさせているだと思います。だから4時間の長い授業もそこまで長く感じることがありません。そして今週の授業ではgroup presentationがありました。グループのみんなでイベントをひとつ企画して発表するというものです。先生がイベントの目的といくつかの条件を出してそれをクリアさせながら1つのイベントを作りました。みんなで仕事を分担してoutlineやpower point(プレゼンテーションの資料)を作ったり、たまにmeetingを開いて会ったりするのはHIUCでやっていたのと同じような感じです。ディズニーでの初めてのプレゼンだったのですごく緊張しました。でもなんとかうまくできたと思います。(笑)どのグループもステキな個性溢れるイベントでした。

最近、仕事はいつもと違うところで働いています。同じリゾート内ですが違うお店です。職種は同じquick serviceですがやることが全然違うので新鮮な感じでいいと思います。それに私と同じように違うところで働いていて1週間だけ他のところで働きに来ている子などもいて、それでいろんな人に出会えるので楽しいです。アメリカの人たちって本当にすごいフレンドリーだと、夏に日本から帰ってきてつくづく思います。

こっちでは道端で誰か知らない人に会っても普通に挨拶するし、初めて会った人にもまるで前から友達みたいに喋っていますが、この夏日本に帰ったとき日本が全然そういう環境じゃなかったので逆にショックを受けた感じでした。(笑)

これからも仕事と勉強をがんばってここディズニーでもっと楽しんでいきたいです。
もうすぐハロウィンなのでハロウィンパーティーがあります!!コスチュームも買ったしだいぶ楽しみです。笑




border=0 友達と

border=0 border=0
今滞在しているアパートです♪


2007/10/09

NYのデザイン事務所でインターンが決定!


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大澄 志保 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学パーチェス校
Graphic Design(グラフィックデザイン)専攻




こんにちは。
パーチェスはもう10月だと言うのにまだ昼間の気温が20度後半という夏のような気候です。日本の様に四季の変化のあるNYでは紅葉もそろそろきれいに見えてもいい頃なのですが、どうやら今年は暑すぎるようでまだ緑の葉っぱが目立ちます。

現在大学の方は秋学期の約3分の1を終了した位で、だんだんプロジェクトや課題でみんな忙しくなってくる時期に入ってきました。

border=0  < 大学の廊下に貼ってある学生の作品

私も忙しいときは睡眠不足の日々が続きます。これはクリエイティブの学生に言える事かもしれませんが、朝の3時、4時まで作業をするのも当たり前になってきます。

授業の方も順調で楽しんでいます。授業については次回の日記で詳しい事を書こうと考えていて、今回はインターンシップについて書こうと思います。

border=0 < マックラボで作業中の学生たち
 
前回の日記でインターンシップを考えていると書きましたが、無事インターン先も決まり、先月からマンハッタンのトライベッカと呼ばれる地域にあるデザイン事務所で週に一日グラフィックデザインの仕事のお手伝いをさせてもらっています。多くのインターンシップに言える事なのですが、お給料はでていません(交通費と食事分は払ってくれています)。ですが、実社会での経験を得ることができ、大学の単位にもなるので損はないです。
 
アメリカの大学生は卒業までにいくつかのインターンの経験を積むというのがあたりまえの考えになっています。(卒業後にする人もいます)大抵の学生が3年目でインターンをしはじめます。早い学生は1年目や2年目からという人もいますが、ある程度大学で専門的な事を学んでから始めた方がいいのではないかと思います。

探す方法ですが、私の場合はネットの求人広告から応募して採用されましたが、教授や卒業生からのつてや、企業から大学にくる求人や自ら働きたい企業があれば直接申し込む等(大抵の企業がウェブサイト等で常時募集しています)、探す方法は色々あります。あとはキャリアフォーラム等で直接企業の人と合って申し込む方法もあると思います。特に時期は決まっていませんが、単位としてやりたいようであれば、次の学期が始まる前に見つけるようにしたらちょうどいいと思います。

アメリカでは日本のような形の決まった履歴書というものはありません。みんなそれぞれ、マイクロソフト社のワードや、デザインの生徒ならアドビー社の“インデザイン”や“イラストレーター”等のソフトウェアを使い、自分で内容からレイアウトまでします。なのでとてもその人らしさがでます。私が面白いと思った事は、アメリカの履歴書は大抵どれをみても年齢や性別を書いていないところです。写真が貼付けてあるものもみた事がありません。私は差別を避けるものだと思っているんですが、真相は知りません。


border=0   < 大学内のアパート
                
border=0   border=0< キャンパスの様子

2007/10/04

就職決定!



牧野 美里 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
Food&Nutrition(食物・栄養学)専攻


こんにちは。
みなさん、お久しぶりです。
あーーーーーーーっと
いう間に留学してから3年が過ぎ、留学生活も最終章に入りました。
先学期に一緒のMajorで仲が良かった子達が大勢卒業した上、今学期はMajorで一番難しいというクラスも取らなくてはいけないので少ししょんぼりした状態からのスタートでした。

しかし、そんな状態になってはいられない事件が勃発しました。
授業の時間がOverlap!?!?!
 
こ、この問題は先学期色々動いて解決済みじゃ。。。。えー卒業延期!?!?!
どうしよどうしよ・・・
っていう事態でした。 笑
 
でもなんとかクリアしてやっと穏やかに!?セメスターを送っております。
今学期、一日一日を悔いなく、大切に過ごすことを頭に入れて過ごしています。
本当に当たり前である毎日が、当たり前ではなくなること。が沢山あります。
英語というものに魅かれ、英語という壁に体当たりしながら過ごせる毎日、幸せな時間、瞬間だと改めて思いました。
私は本当に周りの環境に恵まれていました。
大きな影響はルームメート二人の存在。
何を言ってるんだか分からない英語を最後まで聞いてくれて、一人でも新しい人に出会わせてくれた初ルームメートSoochan.
 
そしてExchangeのためにSooが出て行ったあとに入ってきたJessie.
お互い騒がしくても寝られるし、何も気にしない性格同士がくっつき、friendという言葉がしっくり行かないかけがえのない存在になりました。JessieのおかげでChineseのお友達が沢山でき毎日キャーキャー 笑 していました。
Jessieとはすでに三年間一緒に住んでいます。今はオフキャンなのでHousemateなんですが。
今まで学期が終わるごとにバイバイと軽く言えたけど、今度は違います。
すべてが変わっちゃうんだな〜って思うと卒業を控えた喜びと寂しい気持ちが混ざり合っています。
 
でもとりあえず毎日楽しまないと!
いつでも笑っていないと!
人に優しくしないと!
自分に気合い入れていないと!
いつでも外にアンテナ出していないと!
すべてに感謝していないと!
 
ダメなんです。


そういえば、今年の夏は一丁前に就活というものをやってきました。
正確に言うと今年の冬休みに就活をスタートしたのですが、その時の就活の知識はゼロ。
面接官にスキがありすぎって突っ込まれました。 
ひどかったんですね、一生懸命繕ってたんでしょうか・・・。
 
私は食品関係に絞って動いていました。
留学生のためにキャリアフォーラムという色々なfieldの企業さんが出展するイベント的な感じで2日間あるのですが、そういった二種類のイベントに冬参加し、今年の夏も2回参加しました。興味が無かったfieldでお話を聞くのもとても自分の視野を広げるという点においても、タメになりました。就活を通して自分と真剣に向かい合えます。なにか本当にやりたいことが見つかるはずです。
でも、マニュアルなんていらないと思います。
“ありのままの自分”が一番輝いています。
 
色々お話は聞いたけどやっぱり私には夢を諦められず食品関係で攻めました。
そして私はこの夏にある1社と出会いました。
本当に私がやりたいことが詰まっている会社です。
面接はいつも汗ダラダラでしたよ。
緊張してうまく話せてなかったかもしれません。それでも
いいと思いました。自分らしく、一生懸命やったらいい。
 
本当にそれだけです。
見事に内定いただきました!その時の、幸せはものすごいです。
やっぱり誰かに自分が今までやってきたことを話して認められた!!
という大きな喜びなんでしょうか。
 
今みなさんそれぞれ違った問題や課題があると思います。
自分の後悔しない道を選択していくのが、人生を豊かにするんじゃないかなぁと思う今この頃です。
 
今週からMidterm地獄です・・・
頑張ります☆


2007/10/04

アメリカの大学生活紹介♪



石川 未季 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Secondary Education Social Studies(中等教育学)専攻




秋学期が始まって早1ヶ月半*
今日はいつもどんな風に生活してるか、一週間と一日の予定を紹介しようと思います。

[一週間]
月 3クラス(うち3時間授業1つ)+Japanese tutor
火 7-11am高校で教育実習+3時間授業+もう1個授業+Japanese tutor
水 4クラス(うち3時間授業1つ)+International Student Union
木 1クラス+Japanese tutor ×2
金 2クラス+教育学部のワークショップなど

[一日: 水曜日*]
6:30 am             起床
7:00-7:30          シャワー、洗顔、着衣
7:30-8:15       朝食+メールチェック
8:15-            通学:徒歩5〜15分
         (授業受けるbuildingによって近かったり遠かったり)
8:30-11:30     授業:75分授業×2 (曜日によっては3時間授業)
11:30-12:30   授業の合間に宿題orノート整理
12:30-13:45      授業
13:45-               帰宅
14:00-17:00      自宅でランチ・宿題
17:00-18:00     日本語のチューター
18:30-21:30      授業
21:30-               帰宅
22:00-23:30      夕飯の準備と夕飯、片付け、洗濯、掃除などなど
                         割と自由な時間♪
23:30-1:30       宿題:エッセイ、reading、予習(必要な時だけ)、
                                   テスト勉強などなど


何か学校ばっかりで窮屈なスケジュールに見えますね^^;
 
月曜から水曜まで有り得なく忙しいから週末に次の週のpaperを終わらせないと大変なことになる…とか、来週テスト3つだから再来週のterm paperの準備を今から始めなきゃ…とか、気持ちは常に2週間分生きてるような^^;
 
それでも週末はTaste of New Paltzっていうfood festivalに参加したりPeru出身の友達ん家で乗馬体験させてもらったり友達の誕生日パーティーのためにみんなで料理作ったり月1くらいはNYCに行って美術館巡りしたりアメリカでの生活を満喫してます*

border=0  < 平日のセントラルパーク
border=0  < 乗馬体験♪

border=0  < Food Festival Taste of New Paltz

border=0  < Festival で踊ってた女の子とGrandpa


日本にいた時みたいに毎日バイトは出来ないしその分お金も全然ないけど
こっちに来て本当に世界中の人に会えたし、独り暮らしして初めて毎日料理する大変さとか親のありがたみとか分かったし私は本当に留学してよかったなって、2年経った今でも思います。

あと1年半で卒業だなんて信じられないくらい今まであっという間だったけど
この調子で毎日忙しくしながら沢山のことを学んでいきたいと思います*


2007/09/30

人生初めての、アメリカ人との生活



藤浪 瑞穂 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Liberal Arts(教養学)専攻



 9月ももう終わりに近づいていますが、ここ(Utica)はまだ夏のような気温です! でも、朝と夜は涼しくなるので朝と夜の気温調節をするのがなかなか難しいです。

 私は、ここに来てから早1ヶ月を過ごしました。感想は...1ヶ月があまりにも早かったですと言いたい所ですが、この一ヶ月間はとても長く感じました。理由は、このたったの1ヶ月間で色々な事を経験できたからだと思いマス!!

 まず、人生で初めてのアメリカ人との生活です。やはり一番大きな問題になったのは言葉の壁です!!

 何か伝えたい事があっても私の発音を理解してもらうには一回では伝わらず、何回か繰り返してやっと理解してもらえます。なので、何回か言っているうちにだんだん切なくなってきます(;_;) みんなは楽しそうにペラペラと英語を話して楽しそうにしているのに一人その輪になじめずにいる時間は寂しい時間です。ある時、ルームメイトと学校で開催されていた小さいコンサートに行った時、私を入れて5人ほどで行ったのですが、その時私は相変わらず一人ぽつんといました。でもあまりにも暇だったので、たまたま手に持って いたチラシのような紙で鶴を折ってルームメイトにあげました!そしたら、それを見たルームメイトはとてもびっくりして、すごく喜んでくれました(*^_^*)私は調子にのって、もっと小さい紙で鶴を折り、それをまたルームメイトに見せた所、とてもびっくりしてコンサートの間も大事に手で持ってくれていました☆この時は日本人の器用さを示せて嬉しかったです(^_-)-☆ワラ

   授業の方は、私は今英語を取っています。もちろん毎日宿題は出されます。今週(9月の4週目)はテストがたくさんありました。テストは授業でやった事を出されるのですが、なかなか大変です。ちょっと、余裕でいてテスト勉強と宿題を疎かにすると寝る時間が削られてしまいます(/_;)ワラ””

 まだ始まったばかりなので、本当に分からない事だらけで大変だけれど、アメリカ人と一緒に住んで、一緒に勉強してなんていう経験は日本にいたら絶対に出来ない経験なので、この経験を生かせるようにこれからもまだ頑張っていこうと思います!!(*^^)v
それでは、また(^_-)-☆

2007/09/21

新学期


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土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


いやいや〜ほんとね、憂鬱だけど、新学期ですよ。
UB建築2年目始まりました。 いや〜相変わらず厳しい。早速授業2日目に、「もぉ辞めてやろうか」と本気で3秒ほど考えた。 けどまぁ、そんな気持ちも無視して続ける。
前の学期で、スタジオのグループが一緒だった友達が3人も同じスタジオにいたからまじラッキー!!また一緒のスタジオだから、お互い助け合ったりして、それがあるから、「辞めようか」という気持ちも無視できる?!
そして授業3日目、すでにプレゼンが。生徒35人くらいに、めっちゃ変人で厳しい先生が2人。しかもあたしが1番手・・・。質問攻め。ほんとね、建築家って熱い人とか、変な人多くて、人のプロジェクトを批評するのが大好きなんですよ。ってかまぁ、建築家はそうでなきゃいけないんだけど。プレゼンはまぁまぁな感じで終わったからいいけど、すでに次のプロジェクトが。
今学期もおおいに成長できたらいいなぁー。
UB建築1年目は、本当に建築に向いてない人、やる気のない人を蹴り落としていく年。そして、建築の基本的技術(設計図を書いたり、絵を描いたり、自分のアイディアとコミュニケーション取ったり、モデルを作る作業をしたり)を学ぶ年。
建築2年目は、さらにその「生徒蹴り落とし作業」が続く中、1年目とは全く違った建築の見方をしていく。こわっ!!!ストレスで胃が痛いです。笑
何が起こるかわからない新しい学期、早く終わってくれないかと、毎日願うばかりです。笑
でも友達がいるから楽しい!!! :)



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パートナーと友達のプロジェクトで遊ぶ。    40時間以上かけて描く絵

2007/09/20

はじめまして!


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大澄 志保 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学パーチェス校
Graphic Design(グラフィックデザイン)専攻

私はNY州にあるState University of New York (SUNY)College at Purchase という大学でグラフィックデザインを専攻している大澄志保です。
留学のために渡米したのは2004年夏で、最初はHIUCの提携校の一つ、SUNY Cobleskill という大学に通いグラフィックデザインを専攻していました。それからもっと専門的にアートとデザインを学ぶ為に2006年春学期にこれもまた提携校であるPurchase College に編入し、現在4年生になります。

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 ↑New York City              ↑NYCのギャラリー


Purchase Collegeは芸術分野において充実したプログラムを持っていて、ダンス、音楽、演劇、アート、デザイン等の様々な芸術の専攻があります。
自然の豊かなWestchester 郡に大学はあり、最寄りの駅からマンハッタンまで電車で約30分ほどで通えるので、週末等はNYシティで行われるイベント等にいけるなど郊外と大都会の両面を味わえる魅力的な場所に位置していると思います。多くのギャラリーには無料で入る事ができ、MoMA(SUNYの生徒は無料で入館できます!)やMetropolitan Museum of Art などの美術館では歴史的なアートを目の前でみることができます。

先週から秋学期もスタートし、そろそろ毎日課題に追われる日常が戻ってきます。
うちの大学では基本的に各学部ごとに違う建物で授業が行われるので、グラフィックデザインを学ぶ私の場合全ての授業が Visual Arts Building (VA Building)で行われています。なので日記も主に、私の学部の範囲の内容になっていくと思いますが、できるだけ他の学部の内容も取り入れていけたらと思っています。

VA Building 内で行われるアートやデザインの授業はほとんどがスタジオでの授業になり、一つの授業は約6時間の長さになるので、なかなか体力がいります。授業中は主に生徒がそれぞれ作ってきた作品の批評をしたり、作業をしたり、ディスカッション等をしたりして、6時間という時間もあっという間に過ぎてしまうのが実際です。
一つの授業がこれだけ長いので、生徒も課題をやるのが夜になってしまい、学期末などは朝方までVA Building 内に残って作業をする事もめずらしくありません。ちなみにVA Buildingは24時間開いているので生徒はいつでも使う事ができます。


border=0 ←ビジュアルアート学部の建物

今の所、今学期の私の授業は Community Design、Photography 1、Letterpress、Figure Drawingとなっています。現在インターンシップ(企業研修)を考えていて、その結果により授業の変動はあるかもしれません。

Community Designのクラスでは地域のNPO団体、大学や施設等低予算のクライアントにデザインを提供するという、実社会での経験につながる授業が行われていきます。 Photography1の授業では白黒の写真の撮り方から現像の仕方等の基本を勉強します。 Letterpressは日本語では活字印刷と言われ、伝統的な手法での文字の印刷技術を学びます。これはコンピューターを使ってプリントアウトされた文字とはまた違った味のある美しい文字を印刷することができ、私が今学期最も楽しみにしている授業です。 Figure Drawing はヌードモデルを迎え、人間の体をデッサンしていく授業です。 Figure Drawing のクラスでは モデルも募集していて、ちゃんとアルバイト料もでます。人前で裸になるのに抵抗のない人はやってみるといいかもしれません。ヌーディストの友人はよろこんでこのモデルの仕事をしていました(笑)。

border=0 ←授業で作った作品


学校が始まって最初の一週間はAdd/ Drop期間といい、クラスの変更が自由にきくので、先学期の終わりに登録した授業の変更等を確認し、スケジュールの調整をこの時にします。私は現在このクラスのスケジュールですが変更も考えています。また今後の日記で授業の内容等を伝えていきますね。

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↑ニューヨーク州立大学パーチェス校のキャンパスです。

2007/09/20

夏の授業


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土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


2007年の夏休みには、日本に帰らずに、物理を取ることにした。
学期中は忙しすぎて、実験とかもある、そして、あたしの不得意な教科に時間を費やしていられないから、余裕をもって勉強しようと思って。UB建築学科の生徒にしたら、「物理、数学を夏休み中に取る」事は、当たり前になってきてる。通常15週間で終える勉強を6週間で終えるから、そら簡単なことはないとは思うけど、夏休みだし!!
アメリカの大学では(州立大学だけかな?)、自分の通う学校のある州に住んでる学生、他の州から来てる学生、そして、留学生の授業料の差があって。もちろん、留学生は基本的に一番高い!!夏休み中は、1単位ずつお金を払うようなシステムで、基本的に科目は3〜4単位で1科目。あたしの通う学校、UBは少々学費が高めなので、近くのコミュニティーカレッジで物理を取ることにきめて、もしUBで物理を取るなら$1700ほど払うところを、コミュニティーカレッジにしたから$1200に押さえられた。

がしかぁーーーーーしっ!!!!コミュニティーカレッジって、4年制大学よりも授業は簡単じゃないかと、すごい勢いで期待していたあたしは、バカだった・・・。
授業は毎日、朝9時から2時。ラボ(実験)があるときは4時まであることもあって、さらにラボのあとには10ページ以上にも上る実験結果を毎回書かなきゃいけなかった。ちなみにラボは最高週3回あって、基本的に週2回。

なんと、授業料が高いUBではラボは全くなく、授業も一日のうち、1時間から2時間。

いい選択をしたのか?間違ったのか???
それはもぉ大変だった。

アメリカの大学では、カーブというシステムが数学と物理でよく使われる。なんでも、生徒の成績が悪すぎて、その授業をパスできない生徒がいっぱいいすぎると、教授は給料が減ったり、授業枠をもらえなくなったりするらしく、それは困るから、生徒全体の成績を同じ倍率で上げる。だから、カーブの前はDだったけど、カーブで成績が上げられた後にはCになったりする。D以下がフェイルということで、その授業をもう一度取り直さないといけないから、そのカーブで救われた友達はたっくさんいます。
あたしはそれを期待するばかりだったけど、なんとあたしの物理の先生、カーブはなんとしてでもしない!!! という先生だった・・・・

きゃぁーーーーーーーーーーどぉしたらいいん!?!?
勉強しましたよ。ラボ、超まじめに参加しましたよ。まぁ結果、カーブなしでC+でしたよ。あたしが行ったコミュニティーカレッジから、UBに単位を移した場合、成績は移されず、単位だけが移行されるから、UBでの1年間の平均成績が落ちることがないから安心!あぁ、パスしてよかった!
夏に、日本に帰らず授業を取るのいいですよ〜。日本が恋しくなるけどね。
インド人のビジネス専攻の友達、夏に11単位も取ったから、4年制大学のビジネス専攻を2年で卒業するらしいですよ〜。


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昔のルーミーとシェアメイト         一緒にヨーロッパを旅したHIUC
                         仲間でもあり大親友のみーちゃん

2007/09/13

留学2年目 −大親友オリアン−


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土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


今、オリアンという友達と家を借りて住んでます!出合ってまだ1年だけど、もぉすでに私の人生の一部なので、紹介したいなと思って☆

彼女との出会いは、建築のスタジオで。1学期目に同じスタジオで、同じ寮に住んでいたから、友達を作るのに必死だった私は、めっちゃめちゃ怖そうな感じな子だったけど、勇気振り絞って、彼女を誘ってご飯に行ったりした。スタジオでは隣の席に。
オリちゃん(オリアン)は、マンハッタンはSOHOの出身で、UBで1年一般教養を取ってから、2年目に建築学科に編入してきたから、今は20歳。2学期目から寮内で同じ部屋に住んだ。ほとんどの時間をオリちゃんと過ごしてて、もぉお互いが何を考えてるのかわかるし、体調までわかる!女の子って不思議っ!!! 
彼女は、わたしがスタジオでどうしたらいいかわからなくなったら、サポートしてくれたり、英語を助けてくれたり、サンクスギビングに家に呼んでくれたり。私は、料理ができない彼女に何か作ってあげたり、腰が悪いからマッサージしてあげたり、よくパニックに陥るからなだめたり。
仲良くやってるけど、泣きながら、お酒飲みながら喧嘩したこともあったし、意味もなくお互いを避けたりもした。

オリちゃんってとっても可愛いの!笑  私が3週間のヨーロッパ旅行に出かける前日、「ねね〜、今日一緒に寝てもいい?」って、自分の枕を抱えながら部屋に入ってきたの!
出発当日の日には、普段何もしないのに、あたしがパッキングしてるときに、トーストと紅茶を用意してくれたの。 友達に空港まで送ってもらう予定にしてたから、家の前でオリちゃんとバイバイ。あたしが「泣かないでね!!すぐ帰ってくるから!!」っていったら、オリちゃん「もぉ泣いてるし!」だって。 可愛いでしょ?私がヨーロッパにいるときは3回くらい電話してきてくれて。
オリちゃんは日本語にも興味があって、数字は1〜10まで言えるし、書けるの。あたしがよく、お母さんと電話してて、「は〜い」っていうから、それをまねして「は〜い」とかいうし、「わたしのなまいは、オリアン」って、片言だけど言うし、「ここでおならしないで!」ってことばも、なぜか知ってる。笑
私はオリちゃんの存在にとっても感謝してるの!うまくやっていけたらいいな☆

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オリとフラットパーティー   同じ寮の同じフロアに住んでた仲間

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ガウディの作品(カサ・ミラ)   イタリアのカプリ島は最高でした!

2007/09/06

ドキドキの新学期!



藤浪 瑞穂 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Liberal Arts(教養学)専攻



こんにちは。初めまして。私はニューヨークのMohawk Valley Community Collegeに通っています!私は、この学校に来るまで特別進学科の米国トレーニング開催地であるカリフォルニア州のSan Diegoで約5ヶ月間Human International Academy(HIA)に通っていました。HIAでは、ネイティブのアメリカ人の先生の下で英語を教わっていました。授業は午前中で終わるので、授業のあとは近くのSDSU(サンディエゴ州立大学)という大きな大学の図書館で勉強したり、たまにショッピングにいったりして過ごしていました。San Diegoの気候はみなさん知っての通り毎日が晴れです!!しかも!!夏になればたくさんのビーチがあるので海で泳ぎ放題です!(^ ^)!


特に泳いだ後のビーチのSunsetを一度見たら一生忘れられない思い出になりますよ(>_<)ワラ“ San Diegoではそんな感じでゆったりと過ごしていたのですが、大学に来たらそういう訳にもいかなくなりそうです!
私のルームメイトはN.Y出身の女の子二人です!アメリカ人と同じ部屋で暮らすのは私にとって初めての経験なので今は戸惑いまくりです(;_;) でも、この二人はとても優しくこんな戸惑っている私をいつもどこか行く時には誘ってくれて、とても助かっています!それだけではなく、学校のメジャー(専攻)についても教えてくれるのでけっこう心強いルームメイトです!ただ、大きな問題はやはり英語を話す速さです(_ _) サラサラーっとしかも短縮した言葉を使って話されるので、何を言われているのか理解するのに本当に今苦労しています。寝る前も起きても英語が耳に入ってくるので、英語を勉強するには最適な環境にいるので、大変だけれど、これに負けずにこの部屋でたくさんの英語に触れて頑張っていこうと思います!


2007/09/06

留学2年目 −学期中の出来事ー

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土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


UBでの2学期目に、わたしは「一生忘れない」経験をした。

先学期に助教授としていろいろと面倒を見てくれた先生、マイクが2学期目はTA(ティーチャーアシスタント)としても就くという話をきいた。みんな、マイクのスタジオに入れることを願った。なぜなら、マイクはミシガンにある建築の大学院にいたんだけど、なんとその大学は、毎年10人しか学生を募集しない。ちなみに、日本人の大学院生は、その大学に何人かいるみたい!!そんな大学院を卒業したマイクのスタジオにいたら、効率よく作業も出来、学ぶことは山ほど!!スタジオグループ発表の日、みーんなどきどき!あたしもどきどき!あたしの名前はその「マイクのスタジオグループ」にあった!!!いぇーーーいっ!!! がしかぁーしっ、他のスタジオには生徒が15人ほどいたのに、マイクのスタジオにはたったの10人。スタジオ初日は穏やかに始まったけど、あたしはその日を始めに落ち込んだ・・・なぜなら、マイクは「アイディアのシェア」が好きで、ほぼ毎回プレゼンをしなきゃいけなかったり、マイクは大学外でも仕事をしてるから、建築業界に知り合いが多く、頻繁に建築家や大学院の生徒、構造の専門家を招いて、私達は彼らの前で、アイディアやデザインについて発表しなきゃいけなかった。20人以上の人の前で話すことの難しさに加え、自分の頭や心にある、アイディアやデザインを、確かな言葉にして、うまく表現し、確実に伝えることの難しさを感じていた私にとっては地獄だった。2学期目の1週目で、私のスタジオは10人から8人に減った。
嫌なプレゼンを毎回こなしていくと、気が付けば、50人いる前で話すのも苦ではなくなった。マイクは「褒める」ということを、プレゼン中にしてくれたり、わたしのアイディアを買ってくれていたから、少しは自信もついたからなんじゃないかな?

2学期目も2/3終わった頃、マイクは出張が多くなって、スタジオには変わりの人がよく来るようになった。そこに不安を感じたけど、マイクは私のアイディアを一番気に入ってくれたから、安心してた。マイクの不在中に、彼の教え子と大学院生2人がきて、プレゼンがあった。一生懸命、順を追ってしっかりと説明をしていったけど、わたしのアイディアを誰も買ってくれず、「もうちょと時間あげるから、他の考えて」といわれ、30分くらいもらって考えた。でも、私は自分のそのアイディアがとっても好きだったし、一番自分にとって意味があった。だから、もっとわかってもらうように、細かいところまで説明した。そして、2人の大学院生はようやく「いいんじゃない?」っていってくれた。でも、マイクの教え子は「ん〜いいけど、僕は難しいと思うな。変えたほうがいいんじゃない?」その日は、彼をそこまでしかもっていけなかった。次のスタジオでは、マイクも帰ってきて、どこまでやったかのプレゼンが待ってた。今さら変えろっていわれたって、また最初からモデルも、設計図もやらなきゃいけない。なんとかもっと、ダイレクトに意味が伝わるようなデザインにしようと、8時間ストレートで机に向かって考え、プロジェクトのお題について自分でリサーチしたデータや情報とも掛け合わせ、考えに考えた。もぉわからなくなったから、スタジオにいるみんなを呼んで、話を聞いてもらった。その中で2人、建築業界での経験がある24歳の男の子たちが、「ニナのその、自分の建築現場を海にするのは、その海の水自体が、ニナのアイディアの邪魔をしてるとおもう。構造とかの問題じゃなく、アイディアが論理的でなくなっちゃうよ。こうしたらどぉ?こうは?」とかいって、いろいろと、その建築現場が海でないことを前提に、アイディアをくれた。それを聞いていた私は、「簡単じゃん」と思ってしまった。自分の一番気に入っていて、自分のお題に対して論理的だと思っていた「海」がないとしたら、「超簡単じゃん」と思った。と同時に、そういう気持ちになってしまった自分に、今までに感じたこともないような怒りと悲しみに襲われ、とにかくみんなに「ありがとう」だけを言った。

「ありがとう」を言った直後、私はいてもたってもいられなくなって、大親友である「オリアン」がいるスタジオに走っていった。「どぉしたの、ニナ、いきなり」もぉ、ずっとこらえていた涙が抑えきれなくなったあたしは、子供のように泣きながら、オリアンに何があったか説明した。「なに言ってるの?ニナ、自分のその海のプロジェクトの話してるとき、とっても楽しそうだし、自分のアイディア大好きじゃん!そのスタジオのみんなや、他の人に理解されなかったからって、何が問題なの?マイクはニナのアイディア、すごく買ってるじゃん!」もぉその時、朝の3時半で、あたしは泣きながらごたごたいってたけど、もぉ自分でも何をいってるかわかったもんじゃない。もぉ帰ったほうがいいって事になって、ひとり寮に帰る。忙しいマイクはメールもチェックできないことを知ってたけど、自分の気持ちをメールで知らせたかった。「もぉ、何を信じたらいいかわかりません。」そのメールを送ったら、ちょっとすっきりして、その日5時には布団に入り、何も作業が進んでいなかった私は、30分の睡眠の後、スタジオに戻り、作業を進めた。

「自分のアイディアが好き。論理的だと思う。だから、私はこのアイディアで続ける」

そう考えたら、もっと楽になって、作業も順調に進み、マイクが帰ってきてからのプレゼンに備えた。マイクがスタジオに入ってきて、「みんなどうだった?作業はすすんだ?すぐプレゼン始めるから。あ、ニナ、メール返せなくてごめん。後で話聞くから。」私は笑顔でうなずいて、みんなプレゼンを始める。私は今まで以上に、うまく説明ができた。マイクの質問は「自分のアイディアは好き?」「はい」「今、自分が何を信じるべきかわかる?」「はい」「自分自身を信じる?」「はい」「じゃぁ、僕もニナとのニナのアイディアを信じる。頑張るんだよ。」

とてつもない喜びを感じた。と同時に、スタジオのみんなから、拍手が!
みんなして「いいじゃん、そのアイディア!!!」

そのプロジェクトはとても順調にすすみ、最終プレゼンでは30人ほどいる前で行われ、私は自分がふんだプロセスを順々に説明し、アイディアとデザインの説明で30分ほど話した。この最終プレゼンのために招かれた人たちからのコメントや質問が怖いなと思いながら、誰かが話し始めるのを待ってると、マイクが口を開き、「彼女のプロジェクトは今までに見たことのないできで、とっても興味がある。この建物は実際に建てられるべきだ。こんなに美しいプロジェクトと作業をしてくれてありがとう。」その言葉をはじめ、いろんな人がいいコメントを残してくれた。

今思うと、あれだけ時間をかけて、悩んで、泣いて、自問自答しながら作業をした。辛かったから、やめる事だってできたけど、そんな「やめる」という選択肢は、私にはなかった。自分の建築に対する意気込みや愛が本物なんだと、改めて実感した出来事でもあったし、自分を信じることの大切さを学んだ。掛け替えのない、とっても貴重な出来事だった。


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 スタジオの合間には好きな           私が命をかけたプロジェクト。
 カフェに好きなものを食べに。
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スタジオの子達。朝5時半。             プロジェクトが展示会に出されました!
私もいるんですけど、見えますか?(笑)

2007/08/30

夏休み



石川 未季 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Secondary Education Social Studies(中等教育学)専攻


こんにちは。
新しく留学生日記に参加させて頂くことになった石川未季です。最初の日記なので軽く自己紹介からしたいと思います^^

ヒューマンは2年前の2005年に卒業して、ニューヨーク州立大学ニューポルツ校でSecondary Education Social Studies(中等教育学)を専攻、今学期から留学生活も3年目になりました^^
はじめは国際関係学を専攻予定だったけど、1年General Education(Liberal Artsみたいに専攻以外の一般教養)を学んでいるうちに、卒業後を考えて、手に職というか教員免許が取れる教育学部に変更しました。教育学部になってから労働ビザの問題とか教育実習の大変さなんかを知って焦ったりもするけど、とりあえず今は課題のreadingとwritingを頑張ってなんとか生き抜いてます。

最初の夏休みは3ヶ月丸々日本に帰って塾で英語と社会を教えていました。今年の夏は冬も帰ってなかったし1ヶ月くらいは帰ろうと思ってたけど、大学内で仕事がもらえたので残ることにしました。CA(Conference Assistant)といって、夏休み中大学内で行われるシンポジウムの手伝いや寮に泊まって他言語を勉強する人たちのお世話なんかがメインの仕事で、でも同じ寮にたまたまstayすることになった新しいヒューマンからの留学生のお世話もちょっとしてました。今特進クラスってあるんですね〜。高卒後すぐ来てる子が多くてびっくりしました^^  内容的にはそんなに大変な仕事ではなかったけど、アメリカ人と一緒に仕事らしい仕事をするのは初めてだったからculture shockだらけの毎日でした^^;

仕事は8月の始めに終わって、夏休み残り10日間は、本当のvacationとしてバージニア旅行しました☆ 2年前summer sessionを受けてた時のクラスメイトで今は彼氏のAndrewに運転してもらい車で走ること10時間。当時同じクラスメイトで今はバージニア州の大学院生であるトルコ人のOzzyと2年振りの再会* NYと違ってものすごく暑かったけど、バージニアビーチに行ったり一緒にdinner作ったりすごく楽しかった^^

楽しい夏休みは終わって23日から新学期が始まり、今回は7クラス20クレジット(単位)ってこともあって早速宿題の山だけど、忙しいの好きだからなんとかsurviveしていこうと思います*

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       仕事仲間とミネワスカ湖にて    MacArthur(マッカーサー) Memorial Centerにて
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   着物と勘違いしてバスローブを着るOzzy.
   みんなで作った天ぷらとお寿司のdinner*
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           ミネワスカ湖                  sunset in Virginia

2007/08/30

近況


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土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻

この夏で、留学してちょうど2年になります。ニューヨーク州立アルフレッド工科大学にインテリアデザイン専攻として留学し、1学期目を終えた時点で、同じ大学の建築専攻に編入。アルフレッド工科大学で1年間勉強した後、ニューヨーク州立大学バッファロー校の建築専攻に編入。学期中は非常に忙しくてなかなか書く時間がないので、この夏に、留学中に感じたこと、心に残ってること、そして、近況を伝えられたらなと思います!!

留学2年目 ―ASCからUBへ―

ASC(Alfred State College)からUB(University at Buffalo)への編入はとても大きな違いでした。強く願っていたこの編入。受け入れてもらえるために費やした時間は膨大だったから、合格通知をもらえたときは、とーっても嬉しかった!でも、やっぱり不安もあった。短大から四年制大学への編入だし、UBの建築はユニークで厳しいと聞いていたし、ASCでの1年で得た力がどこまで通用するのか。また新たに友達を作っていかなきゃいけない。今までいた友達はもぉいないし。

不安と期待を抱えたまま、留学生のオリエンテーションに行ったら、やっぱり3万5千人の生徒を抱える学校だけあって、超巨大!!人も土日の渋谷や原宿並みにいる!!なんだか自分を見失いそうでもあったな〜。新学期から始まる建築学科では「スタジオ」という授業があって、学期中のほとんどの時間をそこに費やす。建築の生徒は「スタジオ」に命をかける。ASCでも「スタジオ」の授業はあったけど、激しいものじゃなかった。UBでは、10個のスタジオグループに振り分けられ、1グループ約18〜20人。建築学科の1年生は合計で180人。1人の教授と1人の助教授、そして、TA(ティーチャーアシスタント)も1グループに1人ずつ。プロジェクトが渡されるごとにホールに召集され、いっせいに教授からの話をきいて、あとはTAと一緒にプロジェクトを進めていく。今までとまったく違うシステムで戸惑った。なぜなら、ASCでは教授と一緒にプロジェクトを進めていく。もっと、生徒と教授の距離が近い。UBでのスタジオの授業が始まると同時に、とてつもない緊張感が漂った。必要以上(?いや、もしかしたら必要?)に厳しく、冗談抜きに5日間の合計睡眠時間、約1時間で、ずっとスタジオで作業をしていたことも。お風呂に入る時間もなかなかない。というか、お風呂に入る時間があるなら寝る!!ってことで、その5日間では1度しかお風呂にはいってなかったり・・・汗 1週間のうち4日徹夜は当たり前。建築学科から、それだけ時間を費やすことを求められてる。
 

一度、集団会議みたいなものがあって、それはもぉ今までに感じたことのない、異常な緊張感。教授が話し始める。「あなたたち、このプロジェクトを真剣に受け止めてないようね。今日(水曜日午後3時)から次のスタジオ(金曜日午後1時)までに、20時間以上、自分のプロジェクトに時間を費やせないなら、そこにドアがあるから、今すぐに出て行って。これは私の時間の無駄でもあるから、いますぐに辞めて欲しい。」とまで言われたことがある!!! いやぁ〜男の子泣いてた!! UBに編入したてのころは、そういうこの学校の建築学科がとっても嫌いで、ひとっつも理解できなかった。でもやっぱり、そんななかでも建築やっていたかった。異常に厳しいから、周りの友達はどんどんやめていく。 精神的にもつらい。 褒めるようなことがあってはいけないっていう「おきて」みたいなものもあって、それはわかってるけど、じゃぁ「褒めないではいられない」くらいにしてやったらどぉ?とも思うようになった。

そんな学校に編入したことに後悔するときも多々あった。

でも、1年たった今、あたしにはその「競争率の激しい」状況が必要だったんだなって思う。順応するのに、とっても辛い思いもした。でも、だからこそ、ASCでは絶対に創り出せなかったような、深い、とても意味のあるデザイン、建築を自ら創り出せた。もちろん、TAの助けもあって、友達の助けもあり、親の言葉もあった。1年で2回も賞をもらえたり、大学院の生徒に「どうやってこんなに綺麗なモデル作れるの?」なんていわれたこともあった。 不思議なことに、今、その厳しいスタジオが恋しくて仕方がない時がある。180人いた建築の生徒も、1年たったいまとなっては100人以下。次の学期に何人戻ってくるかもわからないけど、厳しい環境だからこそ、学ぶことはたっくさん!だから、次の学期も頑張ろうって思う!!

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   UB1学期目のプロジェクト。   2学期目のプロジェクト。
   ピアノ線と石膏。        パートナーと。

ヒューマン国際大学機構(HIUC)
海外に飛び出したい!世界を舞台に活躍したい!とにかく海外に行ってチャレンジしてみたい!
日々そんなアツ〜イ想いを持った学生たちからの刺激を受け、留学って人生を変えるんだなぁ〜と実感しています☆

留学に向けて頑張っている在校生の様子や、留学中の学生の活躍や留学を成功させ、夢実現した卒業生の体験談などをたくさんお届けしています!