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2008/11/16

Mid-termが終了しました :)



田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー
10/13

私の通っている
MVCCは2学期制(Fall SemesterとSpring Semester)で、今はFall Semester(秋学期)のMid-term(中間)が終了し、その時点での自分の成績がオンライン上で見ることができます。ただあくまでもこれは秋学期開始から今(中間)までの成績です。これから頑張れば、まだ成績が上がる可能性もあるし、逆に言えばさぼっていると成績が下がることもあります。ひとつの目安として自分の今の成績を知ることはとても大切です。

10月の半ばは、とてもぽかぽかした陽気で紅葉がとても綺麗でした。MVCCから見える山が赤く染まっていました。NYの紅葉はすごいぞ、とサンディエゴの研修時の先生から言われていましたが、言っていたとおり。カメラを持って目の前の山まで友達と写真撮影に行ってきました。

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              紅葉で山が燃えてるみたいに赤い!!

が、それからたった2週間で秋景色は消え、初雪が降りました。そして、少しですが積もりました。温度差の違いには本当にびっくりしました。
これくらいの雪ではしゃいでいたら、ルームメイトに「あと1カ月したらもっとすごいから。」と言われました…。

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初雪―♪朝ごはんを食べにダイニング(食堂)に行く時に。めっちゃ寒かった!!

でも今は、また少し暖かい陽気です。こうやって繰り返してどんどん冬になっていくんだなーと思うとやっぱり少し寂しいなと思います。大阪で育ってきたので、ここの冬がどうなるのか想像がつきません。聞いたところによると、マイナス20度まで下がるそうです。マイナスの世界って一体どうなんだろう…??

10月末頃は、怒涛の毎日でした。
どの科目もMid-term(中間)の成績を出すために、たくさんの宿題や課題が。Englishではessayの提出、Art History(美術史)ではexam(試験)や、その他のアートクラスではプロジェクトの完成期限や課題がありました。

Art Historyの1回の試験範囲は、なんと!平均してざっと150ページ超える!
150ページってこれくらい。どーーーーーーーーーーーーん

この試験は3つのパートに分かれます。
とにかくここに出ている作品(絵・スカルプチャーなど)約50個についての
・作製者
・製造年
・材料、何からできているか
・時代
を覚えなくてはいけません。それがスライドショーで写真のみ出て、質問されていることを答えなければならないslide identificationが15問。2つの別の時代から2作品を選び、compare and contrastのEssayが30点分。
最後に教科書からの問題が主にmultiple choice(四択択一問題)が20問

これらからわかるように、試験はまったく楽ではありません!!笑 さらに、電子辞書を使ってはいけないという、なんともInternational students(留学生)には過酷なテストです。

試験2日前までも授業は進むところまで進むし、テスト前はひたすら復習、暗記、復習、暗記…。日本人の先輩2人が同じクラスなので、教えてもらい、覚えて、教えて問いて、教えてもらい。書いてひたすら書いて・・・といった感じで一緒に夜中まで勉強しました。テストの結果はまだ返ってきていませんが・・・前よりも成績が上がっているといいなあ・・・。

その一週間後は、Halloween!日本にはない習慣。どこのスーパーでも大きいカボチャの行列!そのカボチャでジャック・オ・ランタンを作るためです。さらに中に入るとコスチュームがいっぱい!!子供用からちゃんとした大人用までありました。アメリカではハロウィンってビッグイベントだったんだなーと実感しました。

さらにその日は、学校でもコスチュームを着た人がたくさんいました。みんな色々凝っていて、見ていて面白かったです。
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店頭に並ぶハロウィン用カボチャとスナックバーで会ったカボチャおばけ!(暑いってゆってた笑)ちなみにこれ、自作だって!すごーい!

Halloweenの夜はMVCCの近くに住む友達に誘われて一緒にtrick or treatをしに行きました!その友達が住んでいる家の周辺を歩いてまわりました♪仮装はしませんでしたが、ウイッグ(カツラ)をつけたりおそろいの化粧をしたりしました。その友達の友達や、子供たちと合わせて10人くらいで回ったのですが、とーってもおもしろかったです!

ランプがついている家をノックして、みんなで「trick or treat!?」って言って、カバンにお菓子を入れてもらう…回ってる間、楽しすぎてずっとハイテンションでした。笑
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どの家も飾りつけとかすごく凝っていておもしろい!お菓子をくれる人も仮装していて、すごく楽しかった〜
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終わった後に聞いたことですが、実は誘ってくれた友達は「trick or treat」をするのは4年ぶりらしいです。私たちが日本にハロウィンの習慣がないといったから、「アメリカのハロウィンを体験してほしかったの!」と言ってくれました。それを聞いて本当に嬉しく感じました。

MVCCでの最初の頃はネイティブに限らず友達が全然出来なくて、しかも話しかけることも出来なくて、すごくつまらなかったことを思い出すと今は本当に嬉しいです。

英語が話せるといっても自分の英語はすごく未熟。それがわかっているから、話しかけられなかった。でも、自分の気持ちを一生懸命伝えようとすれば、そして相手に聞く気持ちがあるなら、それは簡単に伝わります。それがわかってからは、自分からよく話しかけるようになったし、そうするとどんどん授業が楽しくなったし、キャンパスを歩いていて、「hey, what's up?」や「how's it going?」と話しかけてくれる人も、こうやって遊びに行く友達もいます。
なので毎日がとても楽しいです!勉強もそうですが、やっぱり友達関係によって楽しさの度合いは全く違います。これからもいろんな人と出会って、友達になっていきたいなーと思っています。

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         寮で誕生日パーティー♪みんなありがとう!楽しかった!



2008/11/12

Mid-termと大統領選挙★



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

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8/18 9/1 9/24 10/27

最近、学校に、日本人会に、遊びにとかなり忙しくって
身の回りもだいぶ大きく変化して
夏にNYに戻ってきてから、もう半年位経った気分。。。

NYはもう10℃以下の日も多くて、コート着てもかなり寒くって、
先週、風邪ひいて熱出したし。。。

車に乗る機会もあって、行動範囲もかなり広がった。
前まではあまりにも色んな場所に行かなさすぎたけど、
今は住んでるuptownよりunion squareやeast & west villageを歩くのが好きだし、
fifth avenue周辺やupper eastもteam projectのin-store researchで何回か行ったり、
harlemやbronxも足を延ばすようになった。
色んなrestaurantやbar行ったり、clubにも行くようになって、
bronxのclubにも友達に連れていってもらったり。。。

ところで、11月4日大統領選挙までの10日間は、周りはめっちゃ盛り上がってました。
身近に熱狂的politics fanがいて教えてくれたのと、
マスコミの授業ではだいたいいつも選挙戦の熱いdiscussionがあったので、
Obama/Biden 対 McCain/Palinのnewsやdebateは一応カバーしてる。

選挙戦、audience(聴聞)も含め、本当に面白いし興味深い。
羨ましく思うくらい、真剣で熱い人・友達が多くって

私も投票したかった。。。

でも私にとって、大統領選の日まで怒涛の日々でした…
ここを乗り切れば今学期乗り切れるって思える位に、
一気にmid-term(中間テスト)の嵐がやってきました…恐怖

月:mid-term2つ(両方essay style…)
火:mid-termのpaper提出・debateに向けてのmeeting
水:essay提出・team project meeting/paper提出
木:mid term・reading&paper提出・日本人会meeting
金:halloween
土日:就職イベントの為ボストンへresume...
月:team projectプレゼン
火:team debate(1 hour)

このほか11/15に日本人会のpartyが迫っていて企画・準備もあるし…
ボストンで行われる就職フォーラムwスーツと履歴書準備…
halloweenのcostumeも選ぶ時間も。。。
本当にHIUCの時よりヤバイ気がした…笑

                HALLOWEEN
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   ブラックキャット★      シュレック☆         ムンク

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       ファンキー神父   
ペイリンとキャッツとマケイン 大きいけど小さいおじさん

11日4日(大統領選挙当日)夜11時半。
あまりにも叫び声がものスゴイから、
外に出て、ちゃっかり見学&参加してきた。

私が住んでいる家はコロンビア大学の近くなんだけど、
道行く人達&窓から顔出してる人達みーんな
ものすごい叫んでる。。。

そしてこの人だかり。
ちなみにここに写っている人はほぼみーんな学生。

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警察がずーっと頑張ってたけど、結局12時頃になっても人は止まず
みんな写真・映像取ったり、抱き合ったり、お酒飲んでたりw

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とにかくすごーい、ほんとに。

Obama圧勝

私も超exciteしました




2008/10/27

日々勉強★


安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

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8/18 9/1 9/24

今学期、Statistical Analysis(統計分析?)っていう数学のclassを取っています。
難しそうな名前の割に、
中学生の簡単な数学(算数?w)をもう一回やってる気分になれる感じで。。。

来週テストなんだけど、
英語で受ける数学のテスト初めてだから、って一応色々教授に聞きに行ったら、
電卓の持込可はもちろん予想してたケド、
なんと・・・
公式を書いた紙を持ち込んでもイイらしい(笑 )
(この公式覚えなくてもイイよっていっつも言われてたけど…)

ほんと、何を確かめるテストなんやろう…笑
そんな事言ってて意外と難しかったら笑うけどw

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                                          NY Fashion Week at Bryant Park

それから今、PRやビジネスの授業で出されてる課題は、
New York TimesとかWWDとか、ニュースを使う物が多くって・・・
後、雑誌を作ってプレゼンするプロジェクトとか、
プレスキットを作るプロジェクトとか。。。
楽しそうなプロジェクトやけど、
細かーーーく色々分析して書いて企画しないといけないから重い…

でもやっぱり、新聞や雑誌、PRやイベントの制作が好きなんだなぁと思う。
英語が母国語の人たちと同じレベルで、
記事やプレスリリースやessayを書けるようになりたいと思う。
というか、もしこの分野にいくなら、絶対にならないとダメ!
それって文法やwriting skillが完璧なんて事とは違う。
例えば、本を読むのが好きなのに、
こっちの「本を読むのが好き」な人に比べたら、読むのが遅い事が悔しい。
何ていうか、同じところに立たないとやっていけない。

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                                            Waterfall at Brooklyn Bridge☆

たまに授業では、母国語じゃないから、スタートが違うから、って
多少妥協する教授はいたりするけど、
一歩classから出ると、社会ではそんなことはない。
社会に出てる文章、例えばプレスリリースや雑誌の記事に、
誰々が書いたからって妥協する人なんか絶対いない。

大学生だけど、幸運なのか、FITは企業人が多い。
まず教授がそう、授業に来るゲストスピーカーだってそう。
サークル的なclubに入っても企業人と関わる事になるし、
学生だってインターンしてる人、働いてる人がほとんど。

なんだか、好きな分野はやっとそこに固まってきたけど……って感じ。
スタート地点が違うのはわかってるし、
この国で育った人の当たり前は、もちろん私の当たり前ではない。
でも、もし社会に出るなら当たり前の事は、当たり前に出来るのが当たり前だし、
それが出来なければ、ここにいられないと思う。

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FITの日本人会NY支部の、在校生幹部のメンバーになりました。
在校生、卒業生、企業との交流パーティを企画運営するのだけども、
NY、または日本にいる卒業生には、
名前を知られているようなすごい人がいっぱいいてて。。。
今日そのリストを見て、なんか刺激受けたし、焦る。
もう夏にはインターンだし。
っというか、出来ることなら今からやりたいけど。

とにかく頑張ろう!

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2008/10/20

もう8週間経過★☆



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー8/15 9/28

Academic course
が始まって8週間経ちました!もうすぐでMid-term test(中間テスト)も始まります。
アルフレッドは最近すごく寒いです。夜は息が白いこともよくあります。私はわりと暖かい所で育ったので、アルフの寒さは辛いものがあります()。でも、沖縄出身の先輩も大丈夫だったみたいなので、一応生きていけそうです(´ー`) あと紅葉がすごく綺麗です!!アルフは山に囲まれているから見ごたえありますよ。

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校内の道路。両側の木が色んな色があって  これも大好きな風景★奥に見える建物は、
     綺麗で好きな風景です★      アルフの向かいにあるAlfred Universityです


10
月の47日の4日間mini breakがありました。3日は金曜日だったんだけど、ビックリしたことが起きました!昼くらいまでの授業は普段通り学生がいるんだけど・・・。時間が経つ事に現地の学生が校内にいないんです!笑 2時から数学の授業があるんだけど、その授業に行ったら8人しか学生いなかった(゚д゚ノ) 普段は30人くらいいるのに・・・。だから、授業も50分授業なのに25分くらいで終わっちゃいました。Culture shockでしたね。友達のクラスも何個か同じ状況だったみたいでした。

休み中は近くのダウンタウンにあるTera Cotta(テラコッタ)っていうカフェに毎日友達と行きました★寮のRAで1人日本人の人がいて、その先輩が寿司Party開いてくれました。それに、友達が餃子作ってくれました!日本に帰るまで絶対食べられないと思っていたから凄く嬉しかったです(*^^) 休み中の1日はInternational Clubの一貫として、バン(車)で3時間くらいかけてRochesterのモールまで買い物に行ってきました!休み中は全然宿題もなく、4日間楽しく過ごせました(^ω^)

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             寮でmini breakに寿司パーティーしたときの写真。
                                   寿司って言っても手巻き寿司だけど(笑)

最初のセメスター(学期)から1人部屋になりました。本当はアメリカ人のルーミー(ルームメイト)が来るはずだったんだけど、学校始まってずっと来ませんでした。RAの人が他の部屋に1人で住んでいるアメリカ人の子がいるから、その子と一緒になってねって言ってきました。その後、RAは何も言ってこなくなったので再度聞くと、中国人の子達が来るので、その子が私のルーミーねって言われました。でも、全く来る気配がないからまた聞いたら、1人部屋になったよって言われました。嬉しいけど、母国語が日本語じゃないルーミーが欲しかったです・・・笑!

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                    mini breakの時に同期の日本人の
                       友達と餃子食べた時です♪


今月の終りに
Halloweenがあります♪何人かの教授は仮装して授業に出席すると、ボーナスpointくれるっていう教授もいます(^-^)!! 友達は仮装するみたいだけど、私はただ見ているだけにします。アメリカ人の人達がどんな仮装して来るかが今から楽しみです!!
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2008/10/13

はじめまして♪



赤田 千秋さん
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


はじめまして、赤田千秋です。
NYの田舎にあるMVCCで大学生になって、早くも1ヵ月が過ぎました。

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  Library、Student ServiceがあるPaine Hall

日本にいた頃、「英語をもっと学びたい。大好きな美術もやめられない。
どっちかなんて選べない。」という思いがあり、
「それなら両方やれる道を選ぶ!」と留学を決めました。

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今、Fine Artsを専攻していて、
念願だった「英語を使って、美術を学ぶ」という事ができ、
毎日がとても充実しています。

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                   3Dの授業があるクラス

この秋学期では、以下の授業をとっています。
・English 105
History of Art 1
・Figure Drawing(主にデッサン)
Three Dimensional Design(スカルプチャーなど)
Fitness Center(体育)

合計
14クレジット(単位)で、ちょっと少ないかな…。
でも、最初のセメスター(学期)なので「慣れ」の期間と考えています。

実際授業が始まってみると、大変なことばかり。。。
授業が始まって1週間はとてもきつかったように思います。
Professor(教授)の説明が聞きとれずに、
何をどうすればいいのかわからないということがありました。

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                                                     First project @ 3D class  

高校の時のように「え?なんてなんて?」と言って、
答えてくれる友達もまだできていない。

聞き逃せないというプレッシャーが常にあり、
授業が終わった後、解放感とともにどっと疲れが。

それでもどうしてもわからないことがあり、
少しびくびくしながら
professor
office hour
professorがそれぞれのoffice
にいる時間帯)に質問へ。

すると、どの教授も優しく対応してくれて、ホっとしました。
今はクラスに友達もでき、教授も名前を覚えてくれて
(最初は「チアキ」という発音さえできていませんでした…笑)
とても楽しい毎日です。

けれど、やはり楽しいだけではなくて、課題も多く出ます。
「火曜日までに自画像提出!」
「週末の宿題はfigure(人間のこと)40分描いてくること!」
「エッセイはファイナル(完成版)を再来週の月曜日に提出で、
来週の月曜日にドラフト(下書き)を提出!」

提出日とテストが重なった日もあり、大変でした。
やはり授業には予習と復習が必要で、
予習をしていないと授業で説明していることの意味が
全くつかめなかったり、復習を怠るとたまに聞かれる質問に
答えられなかったり、ということがあります。

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               Fitness Center

なので、その授業の前夜は教科書と辞書をいったり来たり。
一度の授業で何ページも進むことも珍しくないです。
気が抜けません。

            
         Library(図書館)にある勉強用の机

毎日の宿題、予習、課題、復習、そしてテスト。
疲れがたまりますが、それでも、平日の夜や週末は寮にある
地下で日本人同士しゃべったり、一緒に勉強したりすることがあります。
その時は悩み事を聞いてもらったり、ただ話して笑ったり。
とても嬉しくて、楽しくて。
それが私のストレス発散です。

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        先輩二人と寮にある唯一のキッチンで
          ハンバーグを作って晩御飯!

友達に助けられることはすごく多くて、いつも感謝しています。
またどの友達も向上心が高く、
自分とは違った考え方をする人がほとんどで、
話していて「なるほどなーそういう考え方もあるんやな。すごいな。」
と思っています。

やっぱりつらいこともありますが、
「日本人だから」
International Student(留学生)だから」
と言って、妥協したくはないです。

まだまだまわりのアメリカ人に追いつくのは時間がかかりそうですが、
それでも毎日少しずつ、自分のペースで頑張っていこうと思います:)


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2008/10/12

授業と友達のサプライズパーティ★



本 愛子さん
アメリカ留学中
SUNY College at Plattsburgh
International Business専攻


Fall Semester が始まって5週目が終わったところです!

最近だんだん寒くなり、友だちに聞いたところよると、
あと1カ月たったら雪が降るかもしれないらしい…(・_・;)
まだ10月始まったばかりなんですけど!!

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それを聞いて冬服を日本から持ってきていないことに気付き、
少し焦っているところです。笑

冬服を買いたいんですがモールに行っても、
まだ少ししか長袖が売っていないという現実。。。
寒いのが嫌いな私にとって
生き延びていけるか心配です…ヾ(;´▽`A``アセアセ

その前にめちゃくちゃ寒いのを知ってて、
なぜ
Plattsburgh
に来たんだって感じですけど。笑

今学期は6クラスとっていて全部で17
単位です。
ESL 104 Advanced Listening (3 credits)
ESL 108 Advanced Reading (3 credits)
ENG101 College Writing II (4 credits)
RDG110 Critical Reading (3 credits)
FRX 100 International Experience (1 credit)
CMM101 Introduction of Public Speaking (3 credits)

上記の通りまだ英語の授業ばっかりでちょっと面白みに欠けます。笑

↓そしてこれが私の大嫌いな教科書です…笑
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ENG101
RDG110
の授業で使っています。
ほとんど同じところが宿題としてでるので、少し楽といえば楽です


↓視力検査ができそうなくらいの字の小ささ…
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いつも宿題で夜にこの教科書を読むのですが、
睡魔に襲われながらも必死に読んでます…
若干いい睡眠薬になってます。笑

この教科書は内容が結構理解するのに難しいので
わからない時は教授に聞いたり友達に聞いたりして
授業になんとかついていってます。

そしてこの間、友達(Atsushi)のBirthday Partyをしました。

授業が終わってWal-Mart(スーパーマーケット)に
ケーキ、プレゼントとバースデーカードを買いにいき、
友達と本人にバレないようにカードにメッセージを書いてもらって
夜、ビリヤードにAtsushi
をいつも通りに誘って
サプライズパーティを開きました!
韓国人の友達(Kenny
)も誕生日プレゼントを用意していて、
なんと!その誕生日プレゼントはD&Gのシャツでした!!!

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Atsushi
はそれを見てすごく嬉しそうにしていた時に、
Kenny
が私を呼び、彼のところに行くと

Kennyがこっそりプレゼントについて秘密を話してきて、
あのD&GのシャツはAtsushi
のために
NYC
(ニューヨークシティ)で買ったのではなく、
Kennyのサイズに合わなかったらしく
それでたまたまAtsushiの誕生日だったので
プレゼントとしてあげたのが真相です…笑

あたしはその話を聞いたとたん大笑いして止まりませんでした。笑
キャァ♪〜〜(/≧∇)/\(∇≦\)〜〜キャァ♪

そのあと、
Atsushi
本人もその事実を知ったんですが、
彼は気にしていませんでした。笑

あと一週間でColumbus Day4
連休があるので
友達7人でNYC
に行く計画を立てています!

次回のブログはその旅行についてアップしたいと思います
!!
(*^0゚)vイエーイ☆彡



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2008/09/28

秋学期が開始して3週間経過★☆



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻 

バックナンバー8/15



授業が始まって3週間が経ちました。ESLも終わり、終わった週の木曜から日曜の4日間はオリエンテーションがありました。毎日、説明会あったり、映画を観たり、パーティーあったりで睡眠時間も少なかったです(笑)。この時初めて“今、自分アメリカにいるんだな〜”って実感しました!

     綺麗なので撮りました!      学校にある時計台!ちょっとこの場所は
  寮の正面から見た風景。朝です。     他と雰囲気が変わってますね〜。
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今、5クラス15単位取ってます。Psychology(心理学), Human Relations, Sociology(社会学),
College Algebra(代数)そしてESOLです。授業始まって3週間の内に4回もドロップしたりクラス変えたりしました。最初は英語のクラス、Freshman Compositionっていう現地の学生と一緒のクラスを取っていたんだけど、元からエッセイを書くのが不得意だったのもあり、またESOL(ESLクラス)を取る事にしました。それで、少しでも早くもっと英語に慣れると良いなって思ってます。あと前から話は聞いてたけど、数学は凄い簡単です!!笑 でも、日本と違って答え方が違うのがあって戸惑ったり・・・(笑) 

                    Gym Nightって言って、
          週土曜の夜の9時から体育館で皆でスポーツするんです!
              ↓バレーボールをしてる光景です★

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毎日空いてる時間には図書館に行って勉強したり、友達と話したりしてます。夜は11時まで開いているからギリギリまで残って勉強してます。毎日勉強三昧って感じするかもしれないけど、案外そんな事もなくって、HIUCの時よりは睡眠取れるし、あの時みたいに常に宿題に追われてる感はないですよ☆それに、週末はGym Nightと言って体育館でみんなでスポーツしたり、International ClubでBBQしたりと。学校のバスが無料で出てるからWAL-MART(スーパーマーケット)まで買い物に行けます!

↓この前アルフ(SUNY Alfred)であったサッカーの試合です!日本人の友達2人が出場してました!試合はアルフが勝ちました!この日雨が降っていて、アメリカ人のように傘を使わず、フードかぶって見てました(笑)
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アカデミックコースが始まった最初の週は、本当に身体的にも精神的にも疲れてました。私の授業は最初ほとんど日本人1人のクラスで緊張とかでかなり疲れました。それに、教授が言ってる事も早かったりしてあまり聞き取れなかったり・・・。毎日へこんでました!笑 友達もその週は凄い疲れてて、皆で集まった時に「やばいよね。何かついていけない。」とか話してました。現地の学生に圧倒されてました。それに、“早く友達作りたい”とか思って、余計に焦って落ち込んだりしました。他の学校にいる友達に相談したら“類は友を呼ぶって言うやん?やから、焦らずゆっくりやっていけば良いよ!”って言われました。

            仲良くなったアメリカ人のサラのルームメイトです。
                 彼女の名前もサラです!!

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それから、ゆっくり現地の友達を増やしていこうって決めてから直ぐにできました(^-^)v その子の名前はサラって言います。サラのルーミー(roommate)とも仲良くなって、たまに一緒にディナーやランチを食べてます★この前の土曜日はサラに誘われて、ペンシルバニアまでイベントに行ってきました!そこで緊張のあまりに皆が話してるのが早くて分からなくて、自分から話しかけるのが怖くなって全然話せませんでした・・・。帰り道に凄い後悔しました。この経験を通して思った事は、“分からなくても良いから積極的になっていこう”でした。まだ実行されてないけど・・・(笑)

           友達のサラとペンシルバニア州に行った時に撮ったもの
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12日にHIUCの友達3人が私のところに遊びに来てくれました(*^-^*)/ 車持っているので、WAL-MARTまで買い物に行ったり、私の部屋で朝の4時過ぎまで話したり♪楽しい2日間でした。HIUCの友達は通っている大学が違っても、お互い大変なことを理解しているから良いアドバイスをくれるし、すごい励ましてくれて本当に感謝です!良い友達を持ったなぁって思います!

                    HIUCの友達と一緒に
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こんな感じでこの前のブログから1ヵ月経ちました。今週か来週くらいには小テストも増えてくるので、もっと勉強しないと思ってます。次のブログ書くまでどんな事があるか楽しみです!

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2008/09/24

8/26から秋学期が始まってます!



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

バックナンバー8/18 9/1


日本でのパッキング(荷造り)も今回意外とスムーズで、
飛行機が気流の関係で、ずっと異常に揺れてて怖かったのですが、爆睡してました
飛行機では、「ベガスの恋に勝つルール」という映画を観ました!
入国審査とか一言もしゃべらずに終わりました(笑 )。

                              

日本でSATC見たりNY Timesを読んでいたお陰か(?)、NYに着いたら着いたで、
スイッチ切り替わったかのように、“感”も一瞬で戻りました!

空港から家まで、同い年のtaxi driverと語ったり、
subwayでも日本好きのサラリーマンに声かけられたり、
FITのストリートにももういっぱい人がくつろいでて、
「あー、こんなんだったなぁ」って感じました。

ただ戻ってない"感"も少しありました!
jet lag(時差ボケ)が珍しくあり、早く寝ても夜中何度か目が覚めたりしてました。
また、あんまり食べてなかったりして。
一番厄介だったのはfeel alone(孤独)な感じで、
時々何となく少し落ち込んだりと、昨日(8/25)はご飯連れてってもらいました。

まぁ、一時帰国後の時期はしんどいってよく聞くし、
今日受けた授業の感じではまた今学期projectだらけで大変になりそうだし、
そのうち、慣れるんじゃないかと思うけど 、こっちの友達とかに久々に会ったりするのは
すごい嬉しいです

本当に早く普通に戻ろうと思っています。
I'll be fine soon.

今学期の授業:
Strategic Planning for Integrated Marketing Communications
Publicity Workshop
Mass Communications
Short Fiction
Statistical Analysis
Personality

9月1日はlabor day(労働者の日)で学校休みでした!
日本から友達が来て、一緒に観光客気分で久々にSOHOをうろうろした後、
あのRENTの"La Vie Boheme"の場面の舞台であり
作者JonathanがRENTを書いた場所でもある、Life Cafe @ East Village (Ave B&10St)に
行ってきました!

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そこは治安が比較的良くなった今も、空気がゆっくり流れてる感じで、
肝心のそのLife Cafeは普通に食事やお茶してる人達が多いけど、
店内のディスプレイは、どこもかしこもRENTだらけでした

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"Thank You Jonathan Larson!! (初日前日に急死したRENTの原作・脚本・作詞・作曲家)"
ってどこにでも書かれてるし、キャストの写真やサインやオリジナルTシャツも。。。ありました!

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私達が着いたのは夕方4時位だったけど、
その日の昼にはなんと、2009年1月公演の日本語版キャスト達が訪れて、
曲歌ったり写真撮ったりパーティしてたみたいで、お店の人がサインや写真を見せてくれて
ちっちゃかったケド、森山未来くんらしき人も写ってました!

もうちょっと早くこればよかったなー 。。。

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Rent Head Register Book(Life Cafeに訪れたRENTファンがメッセージ書くノート)に色々書いた後、ボリュームたっぷりのご飯食べて、ノリがイイお店の人のRENTキャストの話聞いて、一緒に写真撮って・・・観光客気分で満喫しました。

ちなみに、映画でAngelとCollinsが"I'll cover you"を歌う
トンプキンススクエアパーク横も歩いたけど、
10年位前までホームレスだらけだったなんて嘘みたいで、
人が集まってBBQやバスケしてたり、噴水で子供が遊んでるような
のどかな普通の公園でした!

またゆっくりしに行きたいなーって感じの場所でした。

今はいきなり出たMass Communicationsの課題のpaper仕上げ中
NY TimesとNY Postの報道の仕方の違いについて取り組んでます。
頭痛いー。。。笑 頑張ります


2008/09/21

アメリカの大学院留学物語B


ヒューマン国際大学機構を経て、今年アメリカの大学院修士課程を卒業し、帰国された
松本章伸さん。映像を学びたいと向かった先はニューヨーク・マンハッタン。そこで彼が見たもの、感じたものとは?ヒューマン国際大学機構卒業生の赤裸々留学生日記もいよいよ最終章です。

バックナンバー 1:留学生日記Part-1
バックナンバー 2:留学生日記Part-2

NY=夢を追い求める場所


ただひたすら出される課題や、目の前の生活に追われつつ1年が過ぎた。しかしある時、プレッシャーや苦痛をやりがいと感じる瞬間が来た。自分がこうして多国籍豊かな仲間たちと共に学べていること。自分の好きな映像と真正面から向き合えていることを、ようやく“楽しい”と思えた。空いた時間を見つけてはマンハッタンの街中を観光し、おいしいものを「おいしい」と思い、季節のイベントを楽しむ心のゆとりが生まれのだ。

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  (写真:NYのクリスマス)     (写真:ハロウィン)


このままじゃ終わらせない。



修士課程2年目に入った頃、ニューヨークの某テレビ局でインターンシップをはじめた。取材現場に出たり、原稿を書かせてもらったり、番組の取材でロサンゼルス出張も経験させていただいた。メディアの現場でしか感じることの出来ない生放送の緊張感や術を目の当たりにし、期待に胸が膨らんだ。

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(写真:取材時に着けたプレス用の
ID)(写真:第2の僕の部屋“編集室”)

大学院の授業にもますます身が入り、少しでも現場で使えるスキルを学ぼうと昼夜問わずラボにこもった。朝から晩まで職場で働いては夜の授業に出て、家に着くのは真夜中。週末は気心しれた友達と、太陽が降り注ぐマンハッタンのカフェでブランチをしたり、ジャズバーへ行ったり、身も心も充実した毎日を送った。

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 (写真:友達主催のパーティーで)(写真:NYの朝食はやっぱりコレ!!)
                            ベーグル

そして2008年5月。ニュースクール大学院メディアスタディーズ修士課程を無事取得し、日本へ帰国した。
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             (写真:卒業式)

2年間の夢のような時間が終わった。たった2年、されど2年ではあるが、血湧き、胸踊る物語がそこにはあった。ニューヨークの摩天楼の中で“映像”や“仲間”と共に葛藤した日々。


今だから言える。NYは最高でした、と。
映像が好きで、ドキュメンタリーがやりたくて、ぶら下がりながら授業について行った思い出が、今でも街中の景色や友達の笑い声と共に蘇ってくる。夢を抱いてください。動かなきゃ何も始まらない。不可能を掴み取ることはできるのです。



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2008/09/14

アメリカの大学院留学物語A

ヒューマン国際大学機構を経て、今年アメリカの大学院修士課程を卒業し、帰国された松本章伸さん。映像を学びたいと向かった先はニューヨーク・マンハッタン。そこで彼が見たもの、感じたものとは?ヒューマン国際大学機構卒業生の赤裸々留学生日記Part-2です。

バックナンバー 1:留学生日記Part-1

■日本へ逃げて帰ってやる!!
世界の中心都市、マンハッタン。人種・文化・宗教が混ざり合う街。そこが私の選んだ場所。しかし現実は厳しかった。

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          (写真:NY タイムズスクエア)


手配していたはずの住む場所がない。
書類を全て送り、電話まで入れていたにも関わらず寮に入れない。ニューヨーク生活初日から事務スタッフと大喧嘩。授業の履修登録は2時間待ち。日用品を買いにいくも、対応の悪さで思うように事が進まない。24時間止む事がない、パトカーのサイレン。初めてのルームシェア。授業を受ける云々を前に精魂疲れ果ててしまった。

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          (写真:アパートでルームメイトと)


“This class will be tough.”
最初の授業で、教授が私たち学生に放った言葉だ。学生といっても、私(当時23歳)が最年少。他の学生はジャーナリストに米国テレビ局のカメラマンなどメディアの第一線で活躍した経歴を持つ人たち。そんな中で自分は何者?人種もアジア人は少なく私自身がこの地ではマイノリティーであることを強烈に感じた。学生が学生なら教授陣にもビックリ。元プロデューサーや人気編集マン。

これだけでは終わらない所がアメリカ。授業が始まって次々と湧き出る課題の山。レポートにプレゼンテーション、リーディング課題は並大抵ではない。しかも内容は理論独特の単語や言い回しの連発。到底読みきれる量ではなかった。それでも一字一句見逃すまいと何日も徹夜して読み続ける一方で、映像の撮影や編集の実践授業。とてもじゃないが一日24時間では足りない。それに加え求められるクオリティーの高さは半端じゃない。

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        (写真:通っていたマンハッタン内の大学院)


読んでもわかんない。何がわからないのかもわからない。
それが結論。それでも授業に出て、教授に泣きつく毎日。1ヶ月経った頃、「一緒に授業の復習をしよう」と声をかけてくれる友達がいた。レポートの文法を直してくれるルームメートがいた。「アキノブ。今日は元気そうじゃん」と道端で声をかけてくれる仲間ができた。

当時一番苦労したメディア理論の韓国人教授にこんなことを言われた。
「俺とお前、韓国と日本、両国がどんな歴史を背負ってようとアメリカでは関係ない。何かを掴み取るためにここに来たんだろ?英語に苦労したっていいじゃん。わからなくたっていいじゃん。今が試練の時なんだよ。わからない中で今の自分と向き合う時、新たな明日が見えて来るんだよ。悩んだ時にはまたここにおいで、アキノブは一人じゃない。」と。


       
松本章伸さんの留学生日記Part-3をお楽しみ!
           「彼の大学院生活はどうなるの???」
         次回は9月21日(日)を予定しています。



2008/09/07

アメリカの大学院留学物語@

ヒューマン国際大学機構を経て、今年アメリカの大学院修士課程を卒業し、帰国された松本章伸さん。映像を学びたいと向かった先はニューヨーク・マンハッタン。そこで彼が見たもの、感じたものとは?ヒューマン国際大学機構卒業生の赤裸々留学生日記のPart-1です。


==== 経 歴 ====



20024月 甲南大学入学
200411月 ヒューマン国際大学機構入学
20063月 甲南大学卒業
20068月 ニュースクール大学院メディアスタディーズプログラム修士課程入学(アメリカ、ニューヨーク
20085月 ニュースクール大学院メディアスタディーズプログラム修士課程取得(成績優秀者奨学生)


Catch the Impossible (不可能を掴み取れ)

■あたりまえじゃ、つまらない
中学生時代、忘れられないテレビ番組に出逢った。家族の4人中3人がエイズに感染したアメリカ人家族の一年を追ったドキュメンタリーだった。あたりまえのように訪れては過ぎていく家族との日常が、こんなにもかけがえのないものだったのかと、ブラウン管の前で熱いものが頬をつたった。それ以来、自分の知らない世界の“物語”を映し出すドキュメンタリーのもつ魅力にとりつかれた。その後大学で社会学を専攻し、映像の勉強をしながら心理学や文化人類学など、様々な学問に触れながら、大学祭やイベントの企画に追われ、お酒に溺れる学生生活を送った。大学3年生の春、在阪テレビ局が実施する映像コンテスト番組に応募。自らで海外取材を行い、編集し制作した番組がグランプリを受賞した。

進路は決まった。アメリカへ行く!
日本の数年以上もメディア教育が進んでいると言われるアメリカ。それを肌で感じたい。世界の中心、ニューヨークで映像を学びたい。ただその一心だった。

大学3年生の晩夏、私の周りには異様な殺気が漂い始めた。手には就職活動攻略本、黒いリクルートスーツ、何枚ものエントリーシートに思いのたけを書く友達。就職活動に取り組む姿を尻目に、私はヒューマン国際大学(以下HIUC)へ通った。

このままじゃ、到底アメリカの授業にはついて行けない・・・。
過ぎる不安を打ち消けそうとHIUCの授業の宿題に加え、毎日800字以上のエッセイをひたすら書き続けた。ネイティブの先生に事情を話し、毎回授業後にチェックしていただいては書き直すの繰り返し。家ではCNN、通学途中は英語ラジオニュース、時間を見つけては単語帳を開く。大学生と留学準備予備校生の二束の草鞋を履き、TOEFLの目標点の取得に向けて英語漬けの毎日がはじまった。


■渡米。膨らむ期待??
友達が企業からの内定を次々と取り付ける中、英語漬けの日々を送る毎日。「このままアメリカの大学院に合格しなければどうしよう・・・。」語学力よりも不安とプレッシャーが増大した。

アメリカの大学は入るのは簡単。出るのが大変なんだよな?
当時、周囲の人によく言われた言葉。私の目指した大学院は、TOEFLのスコアーに加え、大学学業成績、志望動機書、履歴書、大学関係機関以外の一般企業からの推薦状を2通、自分が制作した映像作品等の提出が必須だった。大学院入学までに受験者が何をしてきたのか、これから学ぼうとすることがそれぞれの人生設計においてどう関係しているのか。アメリカの大学受験では、それが鋭く問われる。

必要書類を提出した後電話面接を経て、希望していた大学院から合格通知が届いた。学生ビザを取りに、アメリカ領事館へ向かう。多額の留学資金をかき集める両親。着々と進む渡米準備とは裏腹に、高まる不安と後悔の念。

渡米する飛行機に搭乗した後も一人機内で涙した。あれほど塩味の利いた機内食は初めてだった。

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     (写真:写真前列中央・本人 出発前関西国際空港にて)



       松本章伸さんの留学生日記Part-2をお楽しみ!
            「NY到着後の彼は・・・」
         次回は9月14日(日)を予定しています。


2008/09/01

ニューヨーク生活♪



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻




今回のブログは前回のブログに引き続き2008年3月20日と4月3日に書かれたものになります。


今週春休みです♪♪
今、日本から友達が遊びに来て私のところに泊まっています☆★
久々に日本語がいっぱいしゃべれてめっちゃ嬉しいです♪♪w
彼女もNY初めてじゃないから、観光せずに、
ミュージカルを見て、買い物を楽しむという感じで一緒に遊んでいます♪ 
                                
                           ★「HERSHEY'S」 のタイムズスクエア店★
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昨日18日(3月)と今日19日(3月)で、「RENT」と「Hairspray」と、
2007年にtony賞取った新作「Spring Awakening」というミュージカル見てきました☆

                    ☆「RENT」劇場前☆
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「Spring Awakening」は日本では受け入れられない内容・テーマかもしれないケド、
音楽の空気が「RENT」のような感じのロックが多くて、
演出が小劇場演劇っぽくてすごくよかったです♪♪
CDも購入し、私はかなり好きです☆
「RENT」には勝てないケド、「RENT」の次に好きになりました♪
「RENT」好きにはすっごくオススメです♪
日本でも2009年にやるかもしれないらしいです↑↑

3月21日は、ボストンにある大学に留学中の友達も来て、
3人で一緒にもう一回「RENT」に観に行く予定です↑笑
「RENT」は何回も見てもやっぱりイイ!
キャストがアドリブみたいなアレンジをいっぱい加えてて面白い☆

それから、、、
月曜は大学の友達とその友達とSOHO行ってきました♪♪

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SOHOの空気、タイムズスクエアとかよりも断然好きです☆
円高やし買い物してしまいました(^^;

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               タイムズスクエアのすぐそばにある「ブライアントパーク」

     SOHOにある「ユニクロ」 border=0

その夜は日本食レストランが色々あるエリアに行って、
焼き鳥中心の居酒屋みたいなトコで、久々にお好み焼きとか食べました☆★

変わったコトといえば、、、
こないだ大学にベッツィージョンソン来て、すごいファンキーな人だったww
来月は私の大学(FIT)の卒業生でもあるカルバン・クラインが講演に来るんだって♪♪


カルバン・クラインの話を聞きに行ってきました☆★
彼はかなりのperfectionist(完璧主義者)で、hard worker(働き者)。
designer(デザイナー)だけど、全て自分でやるbusiness(ビジネス)人間。
           
                  ♪あのカルバン・クラインです♪
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でも周りのライバルは全然気にしないらしい。
ライバルブランドのラルフローレンやDKNYとか。

自分のtalent(才能)に自信を持って常にinspire(奮起)し続ける事が一番大事で、
自分がこれがイイと思ったら、そういう風に周りを説得するらしい。

色んな教授からよく聞く言葉
"Be different" "Be unique"
彼もそう言っていました。。。

もう5年前に、自分のブランドである“カルバン・クライン”の会社を売り、
今は“カルバン・クライン”には全然関係してないらしいケド
新しいcreativeな"何か"をしようとしてるらしい↑↑

すごいマジメそうな講演に聞こえるケド、 面白い人でしたよ!

                 ♪♪後ろ姿のカルバン・クライン♪♪
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大半が学生の質問に答える時間で
textile専攻の学生が「次にどんなtextile(織物・布地)がくるか」的な事を聞いた時、
「Japanese textile is the best(日本の織物・布地が一番良い)」って言ってました。
イタリアのもイイらしいケド、 沢山のJapanese designer(日本人デザイナー)が、
ヨーロッパ、特にイタリアのdesigner(デザイナー)達にすごい影響を与えてるそうです。

イタリアのfashion industry(ファッション業界)は日本のものをマネしたり、
取り入れてるらしいです。彼によると、メガネひとつとったって、
日本製のメタルフレームが世界で一番だそうです。
日本のことをべた褒めでした。なんかわからないケドちょっと嬉しかったww

ちなみに彼はものすごくハッキリとした英語を話すので、
すっごくわかりやすかったですよ!

何かちょっと色々考えさせられたし、最近授業で仕組みが分かり始めて感じていた、
“ファッション業界の構造は、意外と舞台に似ている”
っていうのをさらに思いました。。。


2008/08/26

初めてのSummer Program★




本 愛子さん
アメリカ留学中
SUNY College at Plattsburgh
International Business専攻




アメリカ にきてもう少しで2ヶ月経ちます。最初はNativeの人たちが話す英語が早すぎて聞き取れなかったけど、今はほとんど聞き取れるようになりました

711日から814日までESL Summer Program で月曜日から木曜日は授業で、毎週金曜日はActivityがありました。そのActivityでは刑務所の見学、博物館に行ったり、ダウンタウン行ったり、山に行ったりと…

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この
Summer Programの間にアメリカ人の友達もできました。みんなでビーチ行ったり、買い物に行ったり、寮のラウンジで話したりと楽しい毎日でした

ESL Summer programも終わり、一人部屋に住んでいた寮(Macdonough Hall)からAdirondack Hallという寮に移動しました。Macdonough Hallという寮は一番新しい寮ですごく快適できれいだったけど、Adirondackは真反対の寮なのでAdirondackに移った