2008/11/16
Mid-termが終了しました :)

赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻
バックナンバー:10/13私の通っているMVCCは2学期制(Fall SemesterとSpring Semester)で、今はFall Semester(秋学期)のMid-term(中間)が終了し、その時点での自分の成績がオンライン上で見ることができます。ただあくまでもこれは秋学期開始から今(中間)までの成績です。これから頑張れば、まだ成績が上がる可能性もあるし、逆に言えばさぼっていると成績が下がることもあります。ひとつの目安として自分の今の成績を知ることはとても大切です。
10月の半ばは、とてもぽかぽかした陽気で紅葉がとても綺麗でした。MVCCから見える山が赤く染まっていました。NYの紅葉はすごいぞ、とサンディエゴの研修時の先生から言われていましたが、言っていたとおり。カメラを持って目の前の山まで友達と写真撮影に行ってきました。


紅葉で山が燃えてるみたいに赤い!!
が、それからたった2週間で秋景色は消え、初雪が降りました。そして、少しですが積もりました。温度差の違いには本当にびっくりしました。

初雪―♪朝ごはんを食べにダイニング(食堂)に行く時に。めっちゃ寒かった!!
でも今は、また少し暖かい陽気です。こうやって繰り返してどんどん冬になっていくんだなーと思うとやっぱり少し寂しいなと思います。大阪で育ってきたので、ここの冬がどうなるのか想像がつきません。聞いたところによると、マイナス20度まで下がるそうです。マイナスの世界って一体どうなんだろう…??
10月末頃は、怒涛の毎日でした。
どの科目もMid-term(中間)の成績を出すために、たくさんの宿題や課題が。Englishではessayの提出、Art History(美術史)ではexam(試験)や、その他のアートクラスではプロジェクトの完成期限や課題がありました。
Art Historyの1回の試験範囲は、なんと!平均してざっと150ページ超える!
150ページってこれくらい。どーーーーーーーーーーーーん。
この試験は3つのパートに分かれます。
とにかくここに出ている作品(絵・スカルプチャーなど)約50個についての
・作製者
・製造年
・材料、何からできているか
・時代
を覚えなくてはいけません。それがスライドショーで写真のみ出て、質問されていることを答えなければならないslide identificationが15問。2つの別の時代から2作品を選び、compare and contrastのEssayが30点分。最後に教科書からの問題が主にmultiple choice(四択択一問題)が20問。
これらからわかるように、試験はまったく楽ではありません!!笑 さらに、電子辞書を使ってはいけないという、なんともInternational students(留学生)には過酷なテストです。
試験2日前までも授業は進むところまで進むし、テスト前はひたすら復習、暗記、復習、暗記…。日本人の先輩2人が同じクラスなので、教えてもらい、覚えて、教えて問いて、教えてもらい。書いてひたすら書いて・・・といった感じで一緒に夜中まで勉強しました。テストの結果はまだ返ってきていませんが・・・前よりも成績が上がっているといいなあ・・・。
その一週間後は、Halloween!日本にはない習慣。どこのスーパーでも大きいカボチャの行列!そのカボチャでジャック・オ・ランタンを作るためです。さらに中に入るとコスチュームがいっぱい!!子供用からちゃんとした大人用までありました。アメリカではハロウィンってビッグイベントだったんだなーと実感しました。
さらにその日は、学校でもコスチュームを着た人がたくさんいました。みんな色々凝っていて、見ていて面白かったです。

店頭に並ぶハロウィン用カボチャとスナックバーで会ったカボチャおばけ!(暑いってゆってた笑)ちなみにこれ、自作だって!すごーい!
Halloweenの夜はMVCCの近くに住む友達に誘われて一緒にtrick or treatをしに行きました!その友達が住んでいる家の周辺を歩いてまわりました♪仮装はしませんでしたが、ウイッグ(カツラ)をつけたりおそろいの化粧をしたりしました。その友達の友達や、子供たちと合わせて10人くらいで回ったのですが、とーってもおもしろかったです!
ランプがついている家をノックして、みんなで「trick or treat!?」って言って、カバンにお菓子を入れてもらう…回ってる間、楽しすぎてずっとハイテンションでした。笑

どの家も飾りつけとかすごく凝っていておもしろい!お菓子をくれる人も仮装していて、すごく楽しかった〜

終わった後に聞いたことですが、実は誘ってくれた友達は「trick or treat」をするのは4年ぶりらしいです。私たちが日本にハロウィンの習慣がないといったから、「アメリカのハロウィンを体験してほしかったの!」と言ってくれました。それを聞いて本当に嬉しく感じました。
MVCCでの最初の頃はネイティブに限らず友達が全然出来なくて、しかも話しかけることも出来なくて、すごくつまらなかったことを思い出すと今は本当に嬉しいです。
英語が話せるといっても自分の英語はすごく未熟。それがわかっているから、話しかけられなかった。でも、自分の気持ちを一生懸命伝えようとすれば、そして相手に聞く気持ちがあるなら、それは簡単に伝わります。それがわかってからは、自分からよく話しかけるようになったし、そうするとどんどん授業が楽しくなったし、キャンパスを歩いていて、「hey, what's up?」や「how's it going?」と話しかけてくれる人も、こうやって遊びに行く友達もいます。

寮で誕生日パーティー♪みんなありがとう!楽しかった!

































































今回のブログは










