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2008/10/05

☆☆ITP-TOEFL発表☆☆

ITP-TOEFL®発表

〜TOKYO CAMPUS〜

海外大学・短大進学科2008年度生が923日に受験した
ITP-TOEFL®スコアが101日に発表されました。
7月実施ITP-TOEFL®から9月実施ITP-TOEFL®
平均33UP
しました!


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               『ドキドキ・・・』
                   ITP-TOEFL®スコアレポートを貰う前の
                   西村陽平くん(鳥取県立鳥取東高校)と
                     南拓弥くん(千葉県立千葉北高校)

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                 『えぇ〜』
             大野敦子さん(共立女子大学)

             
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                 『やったぁ!』
            秋山朋美さん(茨城県立竜ヶ崎第二高校)

                     そして
          入学時(4月)のITP-TOEFL® 387から今回503

        なんとこの約5
ヶ月間で116Jump up
した若林暖美さんに
                        スコア
UP
の秘訣を聞きました。

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              若林暖美さん(神奈川県立新城高校)
  :今回得点UPおめでとう!7月から勉強に何か工夫をしたのかな?
 Atsumi:夏休みのTOFEL集中講座を受講し、毎日授業に出席しました。
          また必ず、その日に宿題をしました。
   :どのパート(Listening, Structure, Reading)の得点がUPしてた?
 
AtsumiStructureです。集中的に復習しました。
      今回の得点で自信がつきました(笑)。
      
それで更に高得点を狙う為に「朝学」を始めました。
      朝
8時に学校に来て9時まで勉強しています。
   :うわーすごい!優秀。。。留学先や専攻はもう決めているの?
 
Atsumi:ニュージーランドへ留学し、哲学を学びたいです。
         村上龍の本が好きなので。
        
将来はまだ未定ですが、今後はTOEFL®600点以上取れるように
         勉強します。
  :引き続き、みんなで全面的にサポートしていくね!
      一緒に頑張って行きましょう!


実施した
ITP-TOEFL®の結果が送られてくるたびに、講師やスタッフも学生と一緒に一喜一憂しています。頑張って勉強している学生の日頃の成果が数字として現れるのは嬉しい時もあり、悲しい時もあり。。学生全員がそれぞれの目標スコアを達成できるように、講師やスタッフも学生と共に日々勉強です!
Keep it up everybody!  Stay positive and study hard!
              
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2008/10/04

特別進学科での一日A☆

前回のブログでは特別進学科の夏期合宿期間中に小出りえさんにインタビューしました。海外大学を決めた理由、合宿などの特別進学科や今後チャレンジしたことなどを伺いました。

その後、彼女は自宅で行う遠隔教育や1期2回のワークショップで高校生活の中でどのように取り組んでいるのでしょうか?小出りえさんの“
特別進学科での一日”をお伝えします!
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                     小出 りえさん
                 海外大学特別進学科2008年6月期生
                 金城学院高等学校

■高校とHIUCの勉強の両立
自宅でのHIUCの勉強と高校の勉強をダラダラと長時間やっていても、集中力が保てなくなってしまうので、当日中にやるべきことを紙に書き出して、目標時間を設定します。できるだけ目標時間内に、取り組むように心がけています。HIUCの勉強と高校の勉強、どちらも今の私にとっては重要なので、両立が困難と感じたことはありません。HIUCの学習をすることで、着実に留学への階段を上っていると実感しています。

■遠隔教育
いよいよエッセイを書く段階に入り、悪戦苦闘していますが、今の苦労がいずれ、必ず役立つと確信しているので、がんばることができます。毎回提出後に採点されるので、手を抜いたりせず、真剣に取り組んでいます。

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TOEFLを受験してみて、自分にはまず語彙力が足らないと実感したので、単語帳の勉強を日課にしています。ちなみに単語帳はDUOを使っています。例文で覚えるので記憶が定着しやすいと思います。中には思わず笑ってしまってしまうような例文もいくつかあります。

◆エッセイの内容について
自己紹介から始まり、家族のこと、毎日の生活など毎回テーマは変わります。与えられたテーマについて、自分自身で考えて文章を作成することは大変ですが、
必ず留学してから必要になることだと思うので真剣に取り組んでいます。

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エッセイを作成中
      英語力がまだまだな私にとっては大変な作業で、
          脳をフル回転させて考えます。

◆提出後どのように返却されるのか
ネイティブの先生が、文法ミスや言葉の言い回し方など本当に丁寧に添削してくれます。
4点満点で評価され、コメントも添えられます。満点だとうれしいので、毎回頑張れます。

◆返却後のエッセイの見直し方(復習)
先生が書いてくれた注意書きをじっくり読んで、自分の書いた文章を見直します。
次にエッセイを書くときは、再度同じ間違いを繰り返さないよう気をつけています。
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                  TOEFL対策の勉強中
          机の上で愛猫リンちゃんが
        
消しゴムを転がして邪魔してきます!笑

遠隔教育
*
−DVD(CD-ROM)のビデオを用いた講義を通して、各プログラム(TOEFL準備、Reading & Writingの演習を行います。また、ビデオを通してListeningの練習もあわせて行います。WebCT上で演習やエッセイ等の課題を提出します。

■ワークショップ
ネイティブの先生による授業は、とにかく楽しいです。最初は緊張していたものの、今では少しずつ発言できるようになりました。内容は基礎的なことが多いですが、皆が苦手とする部分をしっかり勉強できるので力がつきます。

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ワークショップ
*
−1期の間に計2回あるライブ形式の授業です。遠隔教育での進み具合を確認するのみならず、海外の大学で行われる一般的な意見発表、またグループワーク、ペアワークも実践できます。

■息抜き(ストレス解消法)
学校での行事などで疲れているときは、思い切って休息し、リラックスして好きな海外ドラマや洋画のDVDを見ています。そんなときも字幕を消して、listeningの学習につながるよう工夫しています。映画「JUMPER」が今私のお気に入りです。世界中のどこへでも瞬間移動できちゃう人のお話です。興味がある方はぜひ見てください!

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また、幼いころから習っているエレクトーンを弾くことも私の気分転換のひとつです。

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HIUCの友達
お互いの将来を語り合ったりできる友達ができました。しっかりとした目標を持った仲間がHIUCには多いので、良い刺激になり、影響を受けています。

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■これから留学したい人へのメッセージ
留学を考えるようになってから、チャレンジ精神が育まれ、自分に自信が持てるようになりました。そして、自分の未来は自分自身の手で築くのだという意欲がわいてきました。皆さんも最後まであきらめず、自分を信じてエネルギーをぶつけてみてください。
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2008/09/20

特別進学科での一日@☆

前回のブログでは特別進学科の夏期合宿期間中に大川真央さんにインタビューしました。海外大学を決めた理由、合宿などの特別進学科や今後チャレンジしたことなどを伺いました。

その後、彼女は自宅で行う遠隔教育や1期2回のワークショップで高校生活の中でどのように取り組んでいるのでしょうか?大川真央さんの“特別進学科での一日”をお伝えします!
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                 大川 真央さん
                 特別進学科2008年6月期生
                 奈良市立一条高等学校

■高校とHIUCの勉強の両立
大変な時もありますが、“勉強が終われば好きな映画が見れる”と自分を励ましています!でも私の場合、「高校の勉強は高校で、HIUCの勉強は家で。」と割り切っているので“めちゃめちゃしんどい!”ってことも無く楽しくやっています。

■遠隔教育
HIUCの勉強(遠隔教育*)は、家のパソコンを使って毎日課題をこなしています。6月から夏休みまでは文法の勉強をしました。8月末からの今は海外大学で必要なライティングの練習をしています。
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                                         課題のエッセイを作成中

今、勉強しているライティングは、タイトルに沿って自分で書いたものを毎回ネイティブの先生が添削してくれます。文法のときはTOEFL形式の4択問題で勘で解けるものもあったけど(笑)、ライティングの場合はそうはいきません。今まで以上に時間もかかるしパソコンに向き合う時間が長く、学校で疲れているときとかは、正直つらい時もあります。でも、先生がとても丁寧に一語ずつ添削してくれるので、「がんばろう!」って思えます。今ではWeb-CTでの勉強がすっかり日課になっています。採点された自分の文章を読み返して、満点だったりすると嬉しいのでますます楽しくなってきています。

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                 DVDを見ながら、勉強をしています!

遠隔教育*−DVD(CD-ROM)のビデオを用いた講義を通して、各プログラム(TOEFL準備、Reading & Writingの演習を行います。また、ビデオを通してListeningの練習もあわせて行います。WebCT上で演習やエッセイ等の課題を提出します。

■ワークショップ
ワークショップ*
Web-CTで学習した内容に関連したことをネイティブの先生から教わります。HIUCの友達とも会える機会なのでとても楽しみにしています。もちろんネイティブの先生と会話するのもとても楽しみです。HIUCの友達とは知り合ってからまだ日は浅いですが、同じ海外大学進学と言う共通の夢を持っているのですぐに仲良くなれました!ワークショップはHIUC校舎で日曜日に6時間の授業があり、英語漬けでしんどいですが、先生も面白いし友達もいるので私はワークショップが大好きです。

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        ペアワーク(授業中)              友達と(休憩中)

ワークショップ*−1期の間に計2回あるライブ形式の授業です。遠隔教育での進み具合を確認するのみならず、海外の大学で行われる一般的な意見発表、またグループワーク、ペアワークも実践できます。

■私の1日のスケジュール
  
 7:00 起床
 8:00 登校
17:00 帰宅(学校の宿題があるときは残って終わってから帰ったりするので、帰宅時
                        間はいつも違います。早く帰ると、TOEFL の勉強で夕食まで過ごします。)
19:00 夕食
20:00 自由時間(テレビや映画鑑賞)
21:00 勉強
23:00 入浴
24:00 就寝(夜更かしすることもある) 
   

■息抜き(ストレス解消法)
私は映画がとても好きなので勉強後に見たり、週末に映画館へ行く事が私にとっての息抜きになります。あと海外ドラマも好きなのでレンタルして見たり、夜中に放送しているのを見たりしています。もちろん、海外の大学では映画学を専攻し、映画の制作や映画史の勉強をしたいと思っています。

■HIUCの友達
HIUCでは最初はそれほど仲のいい友達は出来ないと思っていましたが、ワークショップや夏の合宿でみんなとかなり仲良くなれました。皆、進路が海外大学なので高校の友達とは違い、進路についても相談し合えるのでとても頼りにしています。

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これから留学したい人へのメッセージ
私は高校1年の時から海外の大学に行きたいと思っていましたが、夢で終わるかなぁっていう気持ちが半分ありました。でもやっぱり映画の勉強をしたいと思ったので、高校2年の秋にHIUCなどに資料請求しました。今思うことは、本当に自分から行動してよかったと思います。当たり前ですが、“自分から行動しやな何も始まらん”(奈良弁)っていうことが一番言いたいことです。留学に少しでも興味があるなら、資料請求でも何でも少しずつ行動したらいいと思います。夢に向って頑張ってください! 

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