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2008/11/14

☆シェアハウス☆


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こんにちは☆ 留学カウンセラーの茂木です。
最近すごく寒くなってきましたね!と同時にオーストラリアが恋しくðなってきました!

今回は、私のオーストラリア体験記をお話ししたいと思います。

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みなさんは「
シェアハウス」って聞いたことありますか?

シェアハウス」とは一軒屋を複数の人とシェア(共有)して暮らす事をいいます。
最近は日本でテレビでも取り上げられたりと、聞いたことがあるかもしれませんね。オーストラリアではほとんどの人が「シェアハウス」を経験していると聞いたので、私もオーストラリアに留学した時は「シェアハウス」で生活しました☆

シェアハウス」を探す方法としては
@     地元の新聞を見る
A     レストランや街中の張り紙・掲示板を見る
B     学校の掲示板を見る
等があげられます。

しかしながら、学生(私)にっと、「シェアハウス」探しは格闘でした!

シェアハウス」募集はたくさんありますが、いい物件にめぐりあえたらすぐに連絡し、契約しなければ、他の人にすぐに奪われてしまいます。また、良い物件と思っていても希望者がたくさんいる場合は、オーナーに決定件があるため、簡単に契約手続きができないということもあります。

実際、オーストラリアは日本に友好的なので、日本人はキレイ好きだとかマナーを守るといって、日本人は比較的見つけやすいです。

ちなみに私はいい部屋探しの格闘の末、初めてのシェアはドイツと韓国からの留学生とオーナーのオーストラリア人のおばあちゃんでした。部屋は一人ずつありましたし、バスやキッチンもきれいで、家具付、エアコン付、学校からすごく近い好条件の物件でしたね!

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        キッチン       ビーチにて

シェアメートは留学生ということと年が近いということで、すぐに仲良くなれました。また、家では日本料理をつくったり、韓国料理をつくってくれたり、また休みの日は友達を呼んでバーベキューしたり、みんなでビーチにいったりとかショッピングにいったり、
オーナーは私たちのためにいつも料理をつくってくれたり、孫の誕生日に招待してくれたりとすごく親切にしてくれて、素敵な経験ができました☆

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     オーナー(右端)     巻き寿司     韓国料理(中央)

初めてのシェアということでいうこともあり、今でもシェアメートとは連絡を取り合っています!今度、シェアメートが日本に遊びに来る計画を立てているところです☆

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             中央にいるのが私

初めての海外であり、英語に自信がなく、一人で生活しなければならなかったため、不安でいっぱいいっぱいでした。留学先ではたくさんの方々にお世話になり、たくさん助けて頂き、私の留学生活はいつも人の出会いによって支えられていました。いつの間にか、いっぱいいっぱいの不安は消えていました☆

このようなオーストラリアでの経験は日本では、なかなか体験することのない出来事や、素敵な出会いがたくさんあると思います。

変化に恐れてなかなかその一歩が踏み出せないかもしれませんが、勇気を出してその一歩を踏み出してみて下さい!思って(考えて)いる以上に周りの人たちは、あなたを歓迎してくれると思います!学業だけでなく仕事でも、新たに取り組むことは勇気が必要であり、何事にも第一歩が大切だと思います。




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2008/11/07

海外大学の寮生活★★



吉冨 国彦
HIUCカウンセラー
京都府出身
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日本の外国語系大学に進学後、交換留学で米国カンザス州にある
Emporia State Universityに留学。学内バドミントン選手権では
フィンランド人に次ぐ2位の成績を残し、学内新聞に載る!
現在は留学カウンセラーとして留学経験を活かし、
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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こんにちは☆

先日、説明会に参加頂いた高校2年生の女の子から海外留学に行きたいけど、留学先の寮でルームメイトと一緒に部屋を共有するイメージが沸かないという相談がありました。

確かに日本で他国の人はもちろん、家族以外の人と同居する機会はあまりないと思うのでイメージするのは難しいですよね… そこで今回は留学中の寮生活や住居、環境についてお話したいと思います☆ あくまでも今回は僕の体験談が中心となりますので、予めご了承下さいね。

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まず、寮にルームメイトと住むとなったら誰と一緒に住むことが、一番気になりますよね。

僕の場合、入寮する前に希望アンケートを渡され、
@     ルームメイトの国籍(同じ日本人が良いか、他国の留学生が良いか、現地のネイティブが良いか)
A     するルームメイトの学科(自分と同じ学科が良いか、違う学科でも良いか)
B     ルームメイトの年齢
C     ルームメイトの性格(活発、静か、など)
などを書いた記憶があります。

その結果、僕のルームメイトはメキシコ人のエドガーという留学生に決まり、交換留学生の彼が帰国するまでの半年間を一緒に同じ部屋で暮らしました。

自分が希望したものが叶ったこともあり、彼と一緒に暮らしている間はあまりケンカもすることもありませんでした。彼から紹介してもらった友達とも仲良くなり、国際関係学の授業も一緒に履修し、休みの日は共通の友人などと出かけたり、買い物したりなどルームメイトとして最高のパートナーだったと思います。それぞれの国に帰国した今でもメールやチャットなどを通して連絡を取っています。ちなみに、周りの話しを聞いていると、自分の希望が叶っている学生は多くはないそうですで、僕はラッキーだったのかもしれません。

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              キャンパス内@

僕の友人でワシントン州立大学に留学し、ルームメイトはインド人だったそうです。その際にインドの文化を知ったそうです。他国の学生と一緒に住むことで、異文化を肌で感じることも出来ます。

寮にはアメリカ人がメインに住んでいましたが、それ以外にもアジアやヨーロッパ、南米から来た学生など多くの留学生も一緒に生活をしています。たまに寮対抗のバレーボール大会や野球大会などがあり、週末には寮のメンバーで体育館で練習をしたり、練習後にはピザパーティなどをして盛り上がりました。

留学当初はなかなか英語がうまく話せず、ネイティブとの交流も難しかったですが、同じ寮に住んでいる学生とは様々な機会を通すことで、比較的すぐに友達になることが出来ました。

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             キャンパス内A

寮にも寄りますが大きな部屋を
34人で共有することもあり、またルームメイトが部屋を出ていけば以降はその部屋を1人で借りることも出来ます(1人で使用する場合は寮費が値上がります)。長期で住むのであれば好きなインテリアをアレンジして自分の住みやすいように装飾することも出来ます。

一般的にバス(シャワー)やトイレは部屋にはなく、フロア全員が共同で使用できるように1フロアにバス(シャワー)やトイレがあります。共同での利用となりますが、たまにシャワー室にピザが落ちていたりするのも、アメリカっぽくて今では良い思い出です(笑)。

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              キャンパス内B

留学する際にホームステイやアパートに住む選択も出来ますが、初めは友達を作るという意味でも、異文化を間近で経験できるということで、寮がある大学を選択するのもいいのかもしれません。

確かに日本で経験したことがない分、心配や不安な事が多いかもしれません。“住めば都”という言葉がある通り、住んでしまえば自然と寮生活に馴染むことができ、そこで多くの体験や友達作りができます。

留学では親元を離れて単身、不慣れな土地で生活することになりますが、それはきっとあなたの将来の糧になると思います。少しでも留学したい人は、僕のように思い切って海外での生活に飛び込んでみましょう!!              
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2008/10/31

映画監督を目指して、東大より海外へ!

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こんにちは。留学カウンセラーの吉原です!
   
以前に、ある高校3年生の方からこのようなお問合せがありました。

学生:
「僕、親から東大に行けって言われているんです。
でも、僕、海外の大学に行きたいんです!!
海外の大学で映画監督になるために頑張りたいんです!」

吉原:
「え!でも、映画監督って海外の大学に行ったからって、
絶対映画監督になれるとは限らないよ?
東大を狙っているんだったら、
有名私大もいけるだろうし、その辺りも考えた?」

学生:
「考えました!でも、僕、自分のやりたいこと、
思い切りチャレンジしたいんです!
結果はもちろん誰にもわからないけど、
それは東大にいっても同じでしょ?
海外の大学でオススメの大学を教えてください!」
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すごい情熱を持っていた方でした。何か話をしていて、私も熱い気持ちになったのを昨日のことのように覚えています。

その後、保護者様と一緒にいらっしゃって、3人でお話をさせていただきました。やはり保護者様は海外の大学を大反対でした。東大目指して引き続き頑張ってほしいとずっとおっしゃっていました。とても大きな決断だと思いましたので、私も細かく海外大学のコース内容、費用、生活等についてご説明させていただきました。


数日後、その学生から連絡が・・・


「お母さんが賛成してくれました!
受験にチャレンジしたいです!
海外で思い切りチャレンジします!」
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多くの学生と日々お話させていただいておりますが、この学生の強い気持ちや情熱は本当にすごかったと今でも思い出します。

私自身も24歳の時、アメリカ大学院に進学しました。その時は様々な不安があり、大きな期待がありました。アメリカは初めてだったので(というか海外はほとんど初めて・・・)、空港で足が震えていたのを覚えています。

ただ今振り返ってみると、あの時に一歩踏み出し、留学して良かったと心から思っています。
辛いこともたくさんありましたが、非常に充実した、楽しい留学生活でした。留学する時は私と同様に皆さんもたくさんの不安と大きな期待があると本当に感じています。

あの「未来の映画監督」から今でも時々連絡があります。
「こっちで頑張ってます!卒業目指して、また良い映画を撮れるように、修行中ですよ!
吉原さんも頑張ってね!」と・・・

         

学生からのエアメール。それだけで、私も自分が留学していた頃の熱い気持ちを思い出し、
また頑張ろう!って思います。

私は今年で34歳ですが、毎日、みんなからパワーを貰っています。
これからも留学生が立派に夢をつかめるように、全力でサポートします(^O^)/


みんな、頑張れ!!\(*⌒0⌒)b

   


2008/10/24

アメリカの冬休み♪♪



吉冨 国彦
HIUCカウンセラー
京都府出身
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日本の外国語系大学に進学後、交換留学で米国カンザス州にある
Emporia State Universityに留学。学内バドミントン選手権では
フィンランド人に次ぐ2位の成績を残し、学内新聞に載る!
現在は留学カウンセラーとして留学経験を活かし、
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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みなさん、こんにちは☆

もうあと2ヶ月と少しで2008年も終わってしまいますね。でも高校生や大学生の皆さんは冬休みを迎えるにあたって少しワクワクしているところでしょうか??

今回は僕がアメリカに留学していた頃の冬休みについて書きたいと思います。僕はアメリカの中部にあるカンザス州に留学していましたが、冬休みにアメリカの各地に留学していた日本人の友人3人と半年ぶりに↓ニューヨーク↓で会うことになりましたヽ(^◇^*)/ワーイ  

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僕自身、アメリカのカンザス州という田舎に留学していた事もあり、ニューヨーク・マンハッタンのような大都会に行くのは初めてでした(*^-゚)vィェィ♪ いくつか観光地を周りましたが、その中でも特に1929年に世界恐慌が起こったウォール街、2001年に世界同時多発テロの震源地となったグラウンドゼロなどは実際に事が起きる前の光景や情勢を知らないので、おそらく昔からその場面を知っている人に比べての感動は薄いと思いますが、今でも強く印象に残っています。
         
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それ以外にも先日破綻したリーマンブラザースNY本社↑、エンパイヤステイトビル、ロックフェラーセンターのスケートリンク、雪景色のセントラルパークに、並1杯1,000円の吉野家などを回り、世界中の人たちがアメリカンドリームを求めて集まってくるニューヨークシティの凄さをまじまじと感じた1週間でした。
そういえば、僕がニューヨークに降り立った時はちょうどバスや地下鉄などの公共の交通機関が20数年ぶりにストライキ↓を起こしてニューヨークシティを歩き回った記憶も強く残っています(>_<)

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その後、3人の友人と別れた僕は、ワシントン州立大学に留学している友人に会いに一人でワシントン州に渡りました。ワシントン州のシアトルにはスターバックス1号店↓(一般的なスターバックスは緑色の看板ですが、1号店は茶色の看板でした。ちなみに対応してくれたスタッフは現地に住んでいる日本人の女性でした。)やシアトルマリナーズのイチローの本拠地であるセイフコフィールドにも立ち寄ることが出来ました。
 
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セイフコフィールドでの思い出と言えば、$8(約800円)を支払い現地の通訳ガイドの方が約2時間かけて球場内を案内してもらったことでしょうか。冬休みでシーズンオフだったこともあり、実際にイチローが使用しているロッカールーム↓を間近で見ることも出来ました。あとはインタビューを受ける座席に座って記念撮影をしてもらったり、「イチロール」という手巻き寿司を食べたりと、ワシントン州で過ごした時間は短かったものの、有意義に過ごせました(*^▽^*)ノ


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その後はグレイハウンドバス(長距離バス)というアメリカ大陸を横断しているバスに乗り、ワシントン州から僕が留学していたカンザス州まで約2日間かけて帰りました。
それまで日本で過ごしていた冬休みとは全く違った内容でしたが、実に有意義に留学しているからこそ経験できた冬休みだったと思います。

アメリカには様々な人種が集まり、歴史的にも世界ではまだまだ新しい国です。これからアメリカに留学したいと思っている人は、長期休暇を利用して観光地をたくさん回って、アメリカの文化や歴史を肌で是非感じてみて下さい。

2008/10/17

初めてのドイツ海外経験♪


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こんにちは。留学カウンセラーの関本です。

今日は私の初めてのドイツ海外経験を紹介したいと思います。
今経ち振り返るとドイツへ行ってから10年近くが経ちましたが、今でも強烈にその体験は頭に残っています。

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     ある教会のステンドガラスが 教会、圧倒的な存在感
                 見事でした


ドイツへ行ってみて今得た教訓は、大きく3つあります。
@     世界は広いようで狭い!
A     思い立ったら何でも出来る!
B     まずは情報をどんどん集める事が大切!

世界という舞台で活躍したい!外国人とコミュニケーションをとりたい!海外から日本を見直したい!という日本の将来を担う皆さん、是非若いうちに海外で様々な事を肌で感じてほしいと思います。その為の第一歩はネットや書籍、無料の留学相談会などで情報を得る事です。これらのブログを読んで海外に少しでも興味が出た方は、できるだけ早くその第一歩を踏み出して海外の理解を深めてほしいと思います。

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                         世界遺産ケルンの大聖堂


■ドイツでの体験

ドイツと言えば、サッカー(ワールドカップ前回大会2位)、環境大国、制限速度なしのアウトバーン(訳すと車の道)、きれいな街並み(お城や教会)、フォルクスワーゲン(ドイツ語の意味は大衆車、日本人の持っている高級感はその意味からは感じられません)。実際に行って感じたのは、「街々に教会やお城が普通にあり」、「石畳で足の裏が痛くなる」、「看板の少ない広々とした街だった」と記憶しています。日本に戻ってきた時の手狭さ、むやみやたらな看板の多さに違和感だったことをよく覚えています。

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                     世界遺産ノイスバイシュタイン城

■何故ドイツ?

ドイツへは日本の大学で1年間ドイツ語を勉強してから行きました。“何故ドイツ?”の理由は、言葉を学ぶ楽しさをそれまで中・高6年間学んできた英語よりもドイツ語から学んだからです。学び方を間違えず1年間しっかりと学べば、言葉は何とかなる!と感じたからです。この事を理解出来て、言葉へのイメージが大いに変わりました。良い先生と出会えて感謝です。

日本の大学では法学を専攻したのですが、そのかたわら
1年ドイツ語を学び、ドイツに関する本を読み、またゲーテの書いた本を数冊読みました。そして1ヶ月間の短期留学が出来る事を知り、両親に相談をしました。答えはあっさりと、「行ってきたら。」というものでした。

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                           昔のお城が街の高台に

■ドイツ短期留学

ドイツへ行くには飛行機で12時間、乗ってしまえば本当にあっと言う間です。


今でも海外へ行く時は映画を2本見て、本を読み、寝てたらもう目的地といった感じです。

初めてのホームステイ。ホームステイ先へ向かう車中で、知っているドイツ語で一生懸命話しかけました。ホームステイ先では3階の屋根裏部屋を改造したマイルーム、一日中サッカーを見ているおじいちゃんと、アップルパイ(ドイツではケーキに生クリームをかけて食べます。これが本当に美味しい!)を作ってくれたおばあちゃん。すべては良い思い出です。

あれから10年近くが経ち、年に3回は海外に行くようになりました。ドイツ語を使う機会は英語と比べるとあまりありませんが、「目が合えば微笑む」という文化を持つ外国の人達を知り、英語やドイツ語でコミュニケーションをとる楽しさを感じることができました。今となっては私の貴重な財産になっています。

あの時ドイツに行っていなかったら、その後の海外経験を積む事や言葉に興味を持つ事もなかったのではないかと思います。

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                          旅先で出会った青年と

■最後にメッセージ

今、海外の大学に留学しているHIUCの学生たちも皆それぞれの初めの一歩がありました。是非皆さんも、早いうちから「興味のある事に対して行動する」、「まずは情報を集める」ことから始めてほしいと思います。

本学のカウンセラーはそれぞれに海外経験を持っています。
相談会で皆さんに私達の体験をお伝えするのも今の楽しみの一つです。

相談会にご参加の際は海外経験について共有しましょう!
お会い出来るのを楽しみにしています。



2008/10/10

本場アメリカのハロウィン♪♪



吉冨 国彦
HIUCカウンセラー
京都府出身
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日本の外国語系大学に進学後、交換留学で米国カンザス州にある
Emporia State Universityに留学。学内バドミントン選手権では
フィンランド人に次ぐ2位の成績を残し、学内新聞に載る!
現在は留学カウンセラーとして留学経験を活かし、
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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みなさん、こんにちは☆ 

ついこの前まで半袖で過ごしていても汗をかいていたのに、最近は夜になれば肌寒いほどですね。秋を感じながら今日はハロウィンについて書こうと思います。
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あまり日本ではハロウィンの季節が近づいても大きな催しやパーティなどの準備は行いませんが、アメリカではハロウィンが近づくにあたって周りの雰囲気が活気付いてきます。

僕自身、アメリカに留学するまではハロウィンに関して全く無知で、何も特別なことは行っていませんでしたが、アメリカに留学をしてハロウィンの日を迎えるにあたって、その本当の醍醐味を味わうことが出来ました。




僕が留学をしていたのはアメリカのカンザス州。あまり日本人には知られていない州ですが、オズの魔法使い発祥の地で、じゃがいもやトウモロコシなどの作物が採れる事でも有名な地です。
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カンザス州の土地のほとんどは牧場や作物が採れる畑が大半を占めていますが、ハロウィンを控えた10月中ごろ、広大な土地の一角にあるパンプキン畑に行き、日本では到底考えられないような大きさのパンプキンを収穫しました。



大きさにすると、最も大きなパンプキンで大人1人が容易に座れるソファーほどのサイズでしょうか(分かりづらいですね…)。それより一回り小さなパンプキンを収穫、留学していた大学に持ち帰り、各国の友人達とくり抜き作業を行いました。

            

くり抜いた後はナイフで目と口にあたる部分を切り抜き、画びょうのような針を中にセットし、そこにロウソクを立てて火を灯しました(ジャック・オ・ランタン「
Jack‐o‐lanterns」といいます)。初めての作業だったので、少しイビツな顔に仕上がりましたが、日本では経験したことのない作業だったので楽しい思い出として残っています。

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また、ハロウィンでは仮装するのが一般的ですよね。僕ももちろん、仮装しました!仮装というよりも女装でしょうか。僕は男性のわりに、まつ毛がとても長く、手の指が細長いので、アメリカ人の友人から「くに!お前はまつ毛も長いし、しっかりメイクアップしたら絶対にキレイになるから、ハロウィンで女装してみろよ!」と冗談まがいの言葉をかけられました。

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あまり悪い気もしない僕はその言葉にのって、友人からメイクアップ道具を借り、アメリカ人の女の子の友人にメイクをしてもらい、アラビアンナイト風のスカーフを頭にかけ、胸にはタオルを詰めて、それらしい女性に変身しました。それを隣で見ていた僕のメキシコ人のルームメイト、エドガーも真似をしたいと同じように女装しました。

        border=0 僕、キレイ?!

ハロウィンの夜は女装した格好で昼間に作ったパンプキンの灯篭を持ち、キャンパス内で行われたパーティに出掛けました。まぁ、いくらまつ毛や指先が長くキレイにメイクしてもらっても、男丸出しのアジア人。周りからは失笑され、知人からは「ヒドいなぁ」と言われました。。。

でも日本に居ればこのような思い出や体験も出来なかったことです。ポジティブに受け止めて、今では留学の相談に来る学生に当時の写真を見せて留学話に花を咲かせています。

海外大学では勉学もしっかり行いますが、このように行事がある時は思いっきりはじけ、生活でのメリハリをつけて取り組みます。




日本とは一変する環境の中に身をおいて、ハロウィンだけでなく様々な経験をしてみませんか?




2008/10/08

「留学」と「留年」


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ヒューマン国際大学機構学長 近藤京志
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大手総合商社三菱商事(株)で32年間勤務。
主として自動車関連ビジネスを担当。
通算16年間のスペイン、ポルトガル、ブラジルでの海外駐在経験を経て、2002年に
東京都教育庁に「民間人校長」として採用され、都立青山高等学校校長として、
都立高校改革に取り組む。株式会社立民間大学副学長を歴任し、2008年4月より現職。
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「留学」「留年」とは全く異なるものですよね。やって良いのは「留学」で、してはいけないのが「留年」です。でもそうでしょうか?

私は、「留年」「留学」には共通点があると思っています。それは、どちらも一種の「人生の回り道」ではないかと言う点です。人生をどう生きるかは個々人の問題ですが、まっすぐな道をただひたすら歩くのも良いでしょうが。ちょっと途中で立ち止まり、寄り道したり、脇の細道に入り込み、遠回りしてみると新しい発見や物の見方に気付くものですよ。

私も「留年」ではありませんが、浪人と言う「回り道」を経験しています。多くの友人が大学に現役合格しているのに自分は浪人し、予備校に通うことが初めは、人より遅れたことで、何か人生で損をしたような気持ちになりました。でも予備校に通ううちに高校時代とは違った新しい友人が出来、特に地方から東京に出てきた学生と親しくなり、今も付き合っている親友もいますよ。全く育った生活環境の異なる彼らから色々なことを学びました。

「留学」もある意味「回り道」です。少なくとも欧米の大学に行くと日本より半年遅れでの入学となります。結果的に卒業も通常半年遅れとなります。でも、留学期間中に経験することは、日本にいては絶対に手に入れられない貴重な宝です。「留学」では勉学することは当然ですが、その国の人々や文化に接することで日本人や日本のことを別の視点から見ることが出来るようになりますよ。

私は企業に入ってから研修生としてポルトガルに2年間「留学」しましたが、言葉だけでなく、外国人と共存していくノウハウや世界の中の日本といった視点から日本を考えられるようになりました。研修生になる前は、仕事を離れ、「留学」と言う形でポルトガルで生活することは、会社の仕事上で同期の仲間に遅れを取り、マイナスになるのではと思いました。しかし、今思うとその経験は私にとって素晴らしい財産となっています。その後仕事でいろいろな国や人々とお付き合いをしてきましたが、国や民族の違いを特に意識することなくコミュニケーションが出来たのは、「留学」の経験があったからだと思います。

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決して「留年」を勧める訳ではありませんが、人生は、「経験」無しには進んでいきません。又、「時間」を使わなければ「経験」は出来ないのです。時間の使い方も色々あると思います。

◆今日一日の時間をどう使うか。  
⇒仕事や勉強に集中する時間とゆったりとコーヒーやお茶を飲んだり、食事をする時間も必要です。

◆一週間をどう使うか。
⇒月曜から金曜は、英語漬け。土曜日は、映画を見る。日曜日は筋トレをするとか。

◆一ヶ月をどう使うか。
⇒今月は英語の読解力に力を入れる。英語小説一冊読破とか。

◆この一年をどう使うか。
⇒海外大学留学の為に日本人としての教養も身に付けるとか。日本をより理解するために出来るだけ時間を見つけて国内旅行を最低
5
回するとか。

一見無駄なようにも見え、「回り道」をしているようにも思うかもしれませんが、心にゆとりのある生活をすると、世の中がよく見えるようになりますよ。心にゆとりを持って海外留学に行きましょう。「回り道」こそ成功への近道です。

 
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2008/10/03

井の中の蛙★




こんにちは、留学カウンセラーの木村です!

みなさんは普段、日本の文化や歴史について意識する事はありますか?
もしかしたら学校や仕事などが忙しく、なかなか意識するなことは
頻繁にないのかもしれません。
実は私もその中の一人でした。。。


今日は私がタイ旅行で日本という国を改めて意識したエピソードをお話したいと思います!

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今回の旅はバックパッカー(大きなリュックを背負って色々な国を旅するスタイル)で
タイに行きました。タイに降り立った時にまず頭に浮かんだのが、
タイと言えばの国技でもある「
ムエタイ」!

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タイに行ったら必ず「ムエタイ」見たいなと思っていたので、
現地で友達になったタイ人と一緒に見にいきました。

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ムエタイはまず真ん中にリングがあり、その周りに座席、
その座席の後ろには金網があり階段状になっている座席へと続きます。
ルールや会場の席順がよくわからなかったので、
友達になったタイ人に聞いてみたところ観光客の多くは
リングの周りにある座席に座り、試合を観戦し、
タイ人の一般のお客さんは階段状になっている座席に座り、
どちらの選手が勝つかを博打(バクチ)するという事がわかりました。
現地の人たちはお金がかかっている分、
みんな興奮気味で一発一発キックやパンチが入るたびに歓声を上げます。

これが迫力満点!!

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日本では普段、生で格闘技の試合をみる事はなかったので、
最初その雰囲気にのまれてしまって言葉がでませんでした。

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ですがそのタイ人の友達はムエタイは国技なので自慢げに
私に一つ一つルールを説明してくれ選手の名前、観戦する時のルール、
博打の仕方なども詳しく教えてくれました。

「ところで日本の国技は?」っとその友達に言われた時に
「相撲」という事はすぐに出てきましたが、
いまの力士の名前や技の名前、歴史などはうまく説明できませんでした。。
(自分の国の事なのにしっかりと説明できないや・・・と、ちょっと恥ずかしくなってしまいました)

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普段、日本でテレビをつければ相撲の番組はやっているけれども
当たり前すぎてあまり意識する事がなかったなぁ、と改めて実感しました。

「井の中の蛙」*ということわざがある通り、
普段当たり前に思っている事が、外に出てみたら実は当たり前ではなかったり
一歩外の世界に出てみて初めて自分の国の良いところ変なところが見えてきたりします。

*「井の中の蛙」---自分の狭い知識や見解に捉われて、他に広い世界があることを知らないこと。



海外に行く際にコミュニケーションのツールとして言語が必要になりますが、
併せて知識なども一緒に兼ね揃えておくと、話のネタになり会話の幅が広がるので、
みなさんも是非チャンスがあれば一度海外に出てみて、
外から日本という国を見てください☆
きっと新しい日本が見えてくるはずです!!

ちなみにその旅行後、私は伝統芸能の「能」に触れてみたり
日本の文化展などを見つけては足を運んでいます(笑)

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これは余談ですが・・・・
その友達のタイ人とは「トゥクトゥク」というバイクタクシーに
乗り合わせた際に友達になりました(笑)

みなさんも海外へ行ったら積極的に話しかけて、友達を作ってみてください!



2008/09/26

☆アメリカ留学おもしろエピソード☆




こんにちは☆留学カウンセラーの山田です!


今回は私のアメリカ留学体験記をお伝えします(*^_^*)

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みなさんは『スタバネーム』というのを知ってますか?

私が留学していた時、カリフォルニア州のベイエリアにあるスターバックスでは
この方式が主流でした。
それはスターバックスでコーヒーをオーダーするときに、
オーダーした人の名前をカップに書き、出来上がった時に
そのカップに書かれている名前がカウンターで呼ばれ、取りに行きます。
これはカウンターで間違って他の人がオーダーしたコーヒーを受けとらないようにしています。

ただ、日本人も含め外国人の名前はアメリカ人にとっては馴染みがないので、
名前を言ってもちゃんと聞き取ってもらえません。
私の名前は“まさみ”ですが、オーダーの際に名前を聞かれ“Masami”と答えと、
“Pardon?”と聞き返されてしまいます。
その後、丁寧にスペルで“M,A,S,A,M,I”と伝えても、
最終、カウンターで呼ばれた名前は

“Wasabi!”でした。

ワサビ。。。確かに日本繋がりで、間違ってはいませんが(´ーωー`)


こんな名前も呼ばれたことがあります。

“Musume〜!!”

ムスメ。。。これはやり過ぎです(笑)。恐らく意味はわかってないでしょが。。。
丁寧にスペルまで言っているのにこんな結果です(ーー;)
しかも、ちゃんと意味が成り立っているところがスゴイですね。

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そんなこんなで、スタバでコーヒーをオーダーする時は、
アメリカ人が聞いてもすぐに理解してもらえるような馴染みのある名前を名乗るのです。
これが『スタバネーム』です。

例えば。。
“みちる”→“Michael(ミッシェル)” 
“えみこ”→“Emmy”(エミー)
こんな具合ですね。

ちなみに私のスタバネームはなんだったかなぁ。。。?!

私は最後まで自分の名前を貫き通しました。何だかんだ言っても日本人なので、
横文字を名乗ることにちょっと抵抗がありました。

ちなみに、ある日本人の男の子は“ホンダ”というスタバネームを使っていました
(本名は本田ではないですが)。これがスゴイのです!
その人がオーダーしたコーヒーが出来上がり、
カウンターでその名前を呼ばれるその瞬間。。。

“Tall white chocolate mocha for HONDAAAAAAAAAAA!!!!!!”

たいていのアメリカ人が振り返り、また足を止めてカウンターを見てます。
“HONDAって、あの(自動車メーカーの)!?”みたいな。

日本人にしてみればよくある苗字なんですけどね。アメリカ人にしてみたら、
“HONDA”は日本を代表する自動車メーカーなのです。
日本の自動車産業のスゴさを思い知った瞬間でした☆


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2008/09/19

アメリカンドリーム★彡


吉冨 国彦
HIUCカウンセラー
京都府出身
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日本の外国語系大学に進学後、交換留学で米国カンザス州にある
Emporia State Universityに留学。学内バドミントン選手権では
フィンランド人に次ぐ2位の成績を残し、学内新聞に載る!
現在は留学カウンセラーとして留学経験を活かし、
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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こんにちは☆留学カウンセラーの吉冨です。
今日はアメリカで俳優を目指している僕の友人についてお話します♪

彼は僕の大学時代の友人で、日本人の両親のもと、アメリカのウィスコンシン州で生まれ(アメリカで生まれたため、“ジェフリー”というミドルネームを持っている)、8歳までアメリカで暮らし、その後日本に帰国しました。帰国後は日本の芸能プロダクションに所属し、ユニバーサルスタジオジャパンなどでの活動を中心に、演劇活動を行っていました。

     左:ジェフ⇒border=0
           

ジェフの夢はアメリカで生まれ育ったこともあり、アメリカの本場の舞台で演劇をし、俳優になることを目指しています。その夢を叶えるため、日本の高校から外国語系大学に進学しました。その外国語系大学からニューヨーク州立大学オルバニー校に編入し、演劇(
Theatre Arts)を専攻しました。卒業後はイギリスに渡り、演劇の勉強を続け、今では再びニューヨークに戻り、夢である俳優デビューを目指し、ブロードウェイミュージカルの裏方として、現在は働いています。

           border=0←自由の女神?!

僕はアメリカ留学中  に彼と一度ニューヨークで会うことになりました。彼のたっての希望があり、彼が目指しているブロードウェイミュージカルを観に行くことになりました。
3時間ほどタイムズスクエアにあるチケット販売所に並び、「シカゴ」のチケットを半額の$60で購入しました。

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彼もまだ本場のブロードウェイミュージカルは観たことがなかったらしく、とても興奮していました。僕は彼ほどミュージカルにあまり興味ありませんでしたが、
300名も入れる会場はあっという間に満員になり、約2時間の上演でしたが、演技、コーラス、音響、照明、そして迫力…全てに圧倒されました。

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しかし、誰よりもその舞台を目指している彼が一番興奮し、感動していました。
アメリカンドリーム」という言葉はジェフのような人のためにあるのだと感じました。ジェフの周りには当たり前のように日本の大学に進学し、リスクのない人生を送る中で、彼はその進路を選択しませんでした。多少リスクがあったとしても、彼が目指す道であるアメリカの舞台で活躍することを望みました。

まさに彼はアメリカンドリームを掴もうと突き進んでいます。まだ、その舞台に立つまでには至っていませんが、ジェフなら必ずその夢を掴むことが出来ると確信しています。

 ペンギンギター

みなさんも様々な夢を持っていることと思います。日本では叶えられない夢もアメリカや海外に行けば視野が広がり、選択肢も増え、その夢に一歩近づくためのチャレンジができるフィールドがあります。HIUC卒業生も海外でチャレンジをすることでたくさんの経験をし、夢を叶えています。もちろん、ジェフもアメリカで活躍しようと努力しています。チャレンジすることでいいことばかりではないですが、失敗をしたとしても今後の糧になり、自己成長にも繋がり、夢への一歩となるでしょう。

海外では約5,000の学科があります☆たとえ日本で叶えられる夢であったとしても、海外留学でチャンレンジしてみることも考えてみませんか。
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2008/09/12

涙を流した日・・・



吉冨 国彦
HIUCカウンセラー
京都府出身
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日本の外国語系大学に進学後、交換留学で米国カンザス州にある
Emporia State Universityに留学。学内バドミントン選手権ではフィンランド人に
次ぐ2位の成績を残し、学内新聞に載る!
現在は留学カウンセラーとして留学経験を活かし、海外留学を目指す学生たちの
サポートをしています。
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みなさん、こんにちは。留学カウンセラーの吉冨です(^^ゞ

今まで海外に行って、ホームシックにかかって泣いてしまったり、英語があまりにも話せなくてパニックになって泣いてしまったりした事などはないですか?

僕は約1年間の留学期間において、ほとんどホームシックにかかる事もなく、海外生活でパニックになって困った事も特にはありませんでした。(ただ、実家と国際電話をしていて電話の向こうで愛犬のダイスケが吠えているのを聞いた時はウルウルしました^^;)

そんな留学生活において、今日は楽観的で気落ちする事もない僕が唯一、涙を流した一日についてお話したいと思います。それは帰国を間近に控えた2006年4月の残り2回となった経営学の授業での出来事でした。
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経営学の授業では「スターバックスが他のコーヒーショップより儲かっている理由は何か」というテーマのもと、5人1グループに分かれてリサーチベーパーとプレゼンテーションの作成に取り組みました。

そのテーマをプレゼンテーションするため、発表の約2ヶ月前にグループを組み、5人それぞれに役割を決めて近所のスターバックスコーヒーに行き、スターバックスについて調べました。実際にコーヒーを飲み比べ、店内で流れている音楽は何かをチェックし、ホームページの企業概要を調べ、図書館においてある関連図書を読み、他社研究も進めました。

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そして2ヵ月後…準備万端で臨んだプレゼンテーション発表の日。他のグループも同じテーマのもと、各グループが分析した内容や工夫したパワーポイント(パソコンを用いて分かり易く説明するためのビジュアルエイド)を使い、内容の濃いものを発表していきました。そして僕たちのグループの番…2ヶ月準備をしてきた内容をメンバー1人1人が順番に発表します。そして僕もまだまだ英語が流暢ではないものの、必死に英語を使ってスターバックスの分析について発表をしました。しかし、前を向いて発表している最中に、クラスの中でアクビをしている学生を見てしまいました。
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僕のグループの発表が終わり、期末試験を残し授業が終わろうとしていましたが、無性に悔しくなり、思わず手を挙げ“I’d like to object to you guys!!”と発言していました。

とりあえず必死に準備をしてきた僕たちの発表中にアクビを目にし、とても悔しく「自分の英語が流暢でないから聞いていて暇だったのか、パワーポイントが凝っていなくて退屈だったのか分からないけど、発表中にアクビをする事は失礼じゃないか!?」と涙を浮かばせ思いをぶつけました。普段、あまり授業中に発言をしていなかった僕が、いきなり目に涙を溜めて発言をしたのでアメリカ人もさすがに驚いていました(笑)。

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その後、授業は終了し教授と僕の2人だけが教室に残りました。教授の言い分としては「アメリカ人は自己主張や表現が率直だから、それが当然の如く態度に出てしまったかもしれない。ただ、アクビをするという行為は見逃すことは出来ない。君の言った事はクラスメートも理解してくれているはずだし、恥ずべき事でもない。発言してくれてありがとう。」と言われました。うまく流されたのか、あまり納得はしなかったものの、後日メールに同じグループのメンバーから励ましや「お前と同じグループで良かったよ」というメールをもらい、今でも後悔せず発言して良かったと思っています。

その日は留学生活で唯一、涙を流した日であり、オープンな国でしっかりと自己主張が出来たという大きな自信と思い出になりました。

日本では得られない経験が海外の生活では日常茶飯事に起こります。すべて良い経験ばかりではありませんが、後になって振り返ってみると良い思い出で、そんな経験が今の自分の糧になっています☆

海外留学では、英語力や専門知識、インターンシップなど、表面上で得られるものもありますが、内面的に人間として成長できる要素も多くあります!海外留学をしてみたいけど躊躇している人、思い切って海外に飛び出しててみましょう!
                               

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2008/09/05

ビックリ!食からはじまる異文化体験☆

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みなさんこんにちは!留学カウンセラーの星澤です。

海外に行ってみたいけど、食事とか美味しいのかな???海外に行くとカロリーが高くて太っちゃいそう!!と思っている人もいらっしゃると思います。私がこの夏に体験した、「食べ物に関する異文化体験!!」をご紹介いたします。

              海外の食文化を少しだけ感じてください


行った国は・・・
キシ(どこにあるかわかるかな?!)
ちなみに今回が3回目です!!(←ハマっています)

↓グアナファトの劇場・テアトロファレス↓     ↓グアナファトの町並み↓
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メキシコにはテオティワカンやチチェン・イツァーに代表される世界遺産から、カンクン、ロスカボスなどのビーチリゾートまで、本当に数多くの見所があります!

公用語はスペイン語ですが、物価が比較的安く、地理的にも近いことからアメリカからの観光客が多く訪れるので、レストランやホテルだとけっこう英語が通じるんですよ☆

                 ↓メキシコシティのソカロ↓
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今回の旅はメキシコシティの空港から入国し、中央高原地帯をまわってきました。メキシコシティは世界の主要都市としては他に例のない…高さ!なんと、標高2,300メートルの高地にあります。なんだか普通に歩いているだけでもみょーに疲れると思ったら、空気が薄かったらしいです(笑)

メキシコ料理と聞いて、みなさん一番に思いつくのは…きっと、「タコス」ですよね?日本ではレストランで食べると結構なお値段がすることもありますが、現地だと1つ・・・50円ぐらいで食べられる、お手軽ファーストフードです。タコス屋台も街のあちこちにあります。

           border=0←いろいろなサルサがいっぱい!

肉や野菜をトルティーヤ(とうもろこしの粉からできた生地)で巻いて、サルサやライムの搾り汁をかけていただきます。サルサとはソースのことで、トマト&玉ねぎが主体になったもの以外にも、緑唐辛子がベースになったものや、アボカドのサルサなんてのもありますよ!

                  タコス→border=0  

また、トルティーヤを使った料理でも、具を包んで油で揚げてみたり、ソースで煮てみたり、本当に色々な種類があります!


メキシコ料理はかなり奥が深いです…


あと、今回私が食べたもののなかで、珍しいものを2つご紹介しますね☆

1)チチャロン⇒豚の皮を干した後、揚げたもの。さくさくしたチップス状になります。干してあるからか、意外と脂っこさはありません。
border=0←真ん中にあるのが「チチャロン」

現地ではこれをスナック菓子として食べることもありますが、料理の具材としても使います。今回、私は煮込み料理として頂きました!唐辛子が効いたスープを吸ったちょっと(乾物わかめみたいに)戻ったのか、ぷにょぷにょして不思議な食感です。

2)ノパル(ウチワサボテン⇒とげを落としたサボテンの若葉を食用にします。
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これ、おいしいです!食感は…めかぶに似てるかも。ちょっとぬるっとします。後から知ったことですが、ノパルにはミネラルやアミノ酸が豊富に含まれていて、健康食材としても注目されているそうです。

                 ↓ノパル売りのおばちゃん↓
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海外に行くとたまに「えええええっ!これ、食べるの?」に出くわします。でも、勇気を出して口に入れてみると…意外と気に入っちゃったりして!!


異文化は私達にとって受け入れられることとそうでないことがあると思います。ただ、その国にいるのであれば、その国の文化、習慣、食事などをできるだけ多く受け入れる方が、その国の良し悪しが見えてきます。多くの体験をすることで、日本とその国の違いが見え、更に視野が広くなってきます。

「郷に入っては郷に従え」の精神で、何事にもチャレンジすることから新しい世界が見えてくることもありますよ♪

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2008/08/29

サプライズパーティ☆彡


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皆さん、こんにちは! 留学カウンセラーの吉冨です。

今日は、僕がアメリカ・カンザス州の大学に留学をしていた時の「サプライズパーティ」についてお話します☆

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僕は日本の大学からアメリカの大学に
20058月〜20065月まで交換留学をしていました。帰国間近に迫る4月末に中国人の友人のダンダンから「もうすぐ日本に帰るんだよね?良かったら今日、私の家で中国料理を作るから食べにおいでよ。」と誘われました。帰国まであと2週間少しであり、ダンダンとゆっくりと過ごせる時間が最後になるのかと思い、ダンダンの家に遊びに行きました。

ダンダンの家のドアを“コンコン”とノックしても誰も出てきません 「あれ?」「家を間違えたかな?」でも家の前には中国風の置物と、英語で「DangDang」という表札があったので間違いはありません。窓から部屋を覗きこんでも中は暗く、ダンダンの言っていた言葉(英語)の聞き違えたのかな?と思い帰ろうとしたら、突然、家の扉が開き、クラッカーがパンパン!!と鳴り響きました。すると暗かった部屋が急に明るくなり、ダンダン、アメリカ人の友人、各国からの留学生、ルームメイトのメキシコ人のエドガーなどが「Congratulation!」と僕を出迎えてくれました。

何のことか把握出来ずに、ただ驚いていた僕にダンダンが「今日は中国料理も食べれるけど、いろんな国の料理も食べられるよ!今日はKuni(僕の下の名前が国彦なので、アメリカではKuniと呼ばれていました)がもうすぐ日本に帰ってしまうので、帰国パーティと誕生日のお祝いも兼ねて、みんなでサプライズパーティを開いたんだよ!」と言いました。ダンダンの部屋には8月に渡米してからの友人20人程が、笑顔で僕を待っていました。僕の誕生日が51日、そして帰国日は513日でしたので、パーティを企画してくれたそうです

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8月に渡米した当初は当たり前ですが知人や友人はおらず、周りが全て英語の環境で馴染めずに辛かった日々もありました。授業に出席してもクラスメートはほとんどアメリカ人で授業についていくのもやっとでした。そんな中、時間が経つにつれ授業やインターナショナルパーティなどで知り合った留学生やアメリカ人が10ヶ月弱という短い期間でしたが日々、僕を支えてくれました

そんな友人達が期末試験間近の忙しい時期に僕のためにパーティを開いて祝ってくれ、中国料理、メキシコ料理や南米料理などを食べながら今までの思い出を語り明かしました。パーティのうち半分近くの時間は泣いていたかもしれません。辛かったこと、悲しかったこと、喜んだこと、楽しかったこと…留学中の濃い思い出が一気にこみ上げ泣かずにはいられませんでした。

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その日にもらったみんなの寄せ書きが入ったTシャツは、留学の一番の宝物です。留学は大変ですが、日本では得られない経験、友人や思い出…が留学にはたくさんあります。僕が留学カウンセラーをしている理由はここにあり、皆さんにも留学をして様々な経験をしてほしいと願っています。

まだまだ進路に悩んでいる方も、これから留学をしてみたいと思っている方も一度ヒューマン国際大学機構にお越し下さい。「留学」についての情報を収集し、「留学」を進路の一つの選択として考えてみて下さい。お待ちしております(^^

2008/08/25

海外留学VS日本の外国語系大学☆

みなさんこんにちは!
夏休みももう終盤となり、残り少ない休みを満喫しているでしょうか。
夏休みの宿題は終わりましたか?終わってない方は頑張って終わるようにして下さいね。

                                                                    

みなさんは自分自身の進路や将来の就職について考えていますよね?考えている方は多いとは思いますが、もっと深く進路や将来の就職について考えるのは頭を抱えるほどの悩みです。希望進路から将来の就職に繋げていくのか、それとも、希望進路とは関係なしで将来の就職は全く別の分野で就きたいなど。。。色々と悩むことが多いですね。

今回のブログは進路や将来の就職について悩んいる方や考えている方は、日本の大学を1つの選択肢と考え、もちろん他の選択肢として「海外留学」という道もあることも視野に入れて下さい。おそらく、「海外留学」となると知らない方が多いと思います。また“英語力に自信がない”ことや“海外について情報が少ないから不安である”ことなどなど、わからないことが多いと思います。

どのぐらい、「海外留学」と「日本の外国語系大学」はどのぐらい違いがあるかを知ってみて下さい。必見です!
                                                                          
    
               「海外留学」
VS「日本の外国語系大学」


        @ 「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」
海外留学---専門分野を英語で学ぶことで、国際公用語である英語を使って、ビジネスや研究活動を行える実践的能力を習得することができます。

日本の外国語系大学---英語を学問として捉えているため、実社会で通用する英語力を身につけることは困難です。留学制度もありますが、最長1年程度の交換留学や短期語学研修などの異文化交流目的の留学が中心となります

       A 「参加型授業」でコミュニケーション能力を磨く
海外留学---ディスカッションやプレゼンテーションが活発に行われる「参加型授業」が中心の欧米の大学では、実社会で最も大切なコミュニケーション能力と自己表現力を身につけることができます。また、世界各国からの留学生との交流によって「国際感覚」も同時に身につけることができます。

日本の外国語系大学---大教室で行われる講義が中心の「受け身型授業」が中心で、科目に対する自分自身の考えや意見を口述表現する機会が少ないため、ディスカッションやプレゼンテーションを中心としたコミュニケーション力の習得が困難です。また、日本人学生がほとんどで、国際的感覚の習得も難しいといえます。

        B 在学中・卒業後の企業内研修が充実
海外留学---インターンシップ(大学在学中の企業内実習)やプラクティカルトレーニング(卒業後の最長1年間の実習)等の制度で、学んだ知識や技術を、関連分野の実社会経験を通して、実践能力として磨くことが可能です。

日本の外国語系大学---最近ではインターンシップ学生を受け入れる企業が増えていますが、短期間のものが多く、いわゆる「職業体験型」のインターン制度が多く見受けられます。また、海外大学のようにインターン経験が卒業単位になるということも少ないようです。

        C 本当にやりたいことは入学してから決定
海外留学---特に教養教育を伝統的に重視するアメリカの大学では、一部を除いて、入学時に学部を決めずに入学できるようになっています。また、学部変更も比較的容易です。1・2年次の学生に対して、全ての学部が“学際的”に基礎科目を提供しているため、学生は様々な分野の科目を受講し、最終的に自分にあった学部を決定できるようになっています。

日本の外国語系大学---多くの場合、学部・学科は受験前に決定し、入学後の変更は困難です。具体的にどのような内容を学ぶかを知らないまま入学するため、ドロップアウトしたり、興味をもてないまま無為に4年間を過ごすというケースも。また、一般教養課程も科目の多様性に欠け、専門領域を学ぶために最も大切な幅広い見識を深めることができません。

            D 多様性を重視した受入制度
海外留学---入学新願者の様々な側面を評価し、入学の可否を決定します。一般的に、最終出身学校の成績、エッセイ(入学したい理由)、ボランティア経験、スポーツ経験など、学力試験だけでは測れない部分も評価の対象にします。また、多様性を重視し、様々な特徴を持った学生を入学させたり、できる限り多くの国からの留学生を偏りなく受け入れるなどの配慮がなされます。

日本の外国語系大学---最近では様々な入試制度が採り入れられていますが、基本的には入学試験での成績を重視した「相対評価(他の受験者との比較)」で合否判定が行われています。この制度のもとでは、学生の多様性に乏しく、様々なものの見方を養うためのグループダイナミクスが機能しません。

          E 大学間での転・編入制度が充実
海外留学---特にアメリカでは、大学間の転入制度や短期大学から4年制大学への編入制度が確立されているため、学生は単位を無駄にせず他大学に転・編入したり、短期大学卒業後に4年制大学に編入することが可能です。この制度によって、学生はより自身の希望に合った大学に編入したり、より難易度の高い大学に編入することができます。

日本の外国語系大学---編入制度を持つ大学が増えてきていますが、定員があることや、編入試験が実施されることなどから、アメリカのように一般的に行われている環境にはありません。特に、学部を変更する場合は、一年次から入学しなおすケースが多いようです。

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各校舎で「海外留学」についてイベントを実施しています。「海外留学」について興味を持った方や情報をもっともっと知りたい方は、お気軽にご参加下さい。第一歩を踏んで下さい。その第一歩が大切です

★東京校のイベント情報はこちら★        ★大阪校のイベント情報はこちら★
    ↓  ↓  ↓               ↓  ↓  ↓
   イベント情報東京校                          イベント情報大阪校

授業見学も受付けています!本学の授業がどのように行われているか見てみたい方、お気軽にご参加下さい         
  border=0ご予約はこちら>>> 

2008/08/22

オリンピックの楽しみ方!!

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こんにちは!留学カウンセラーの吉原です!
最近、北京オリンピックでかなり盛り上がっていましたが、皆さんも盛り上がっていましたか?
オリンピックにちなんだ話をひとつさせてください。

                                 

私ももう6年前になりますが、アメリカの大学院へ留学していました。その当時はアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、メキシコ、スウェーデン、韓国、中国等々のたくさんの国からの留学生と生活を楽しんでいました。もちろん授業を受けたり、一緒にパーティーをしたり、テニスやバスケットをしたりと充実して日々を過ごしていました。今や共に頑張ってきた友人も社会人になっています。
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オリンピックをきっかけに、当時の友人からたくさんのメールをもらいました。
  アメリカ人の友人より 「日本のソフトボールは強いな!」
  中国人の友人より 「レスリングは圧倒的だね〜。」
  トルコ人の友人より 「サッカーは残念だったな!またワールドカップで戦おう!」 


日本の活躍を見てくれていました。このオリンピックをきっかけに久しぶりに連絡が来た友人もいました。メールが来た国の数を数えてみると、なんと! 23カ国!!!ちょっと嬉しくなりました。自分もグローバルだなぁって思ってしまいました(笑)

オリンピックが今までよりも身近に感じられ、他の国のメダルに興味が持てるようになりました。これも留学をしたことで、母国である日本について気づいたことが多くありました。また、多国の友人から得たものも多くあり、社会人となった今、留学は自分自身にとって有意義であり、勉強面だけでなく様々な経験ができたと実感しています

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2008/08/19

「交換留学」と「正規留学」?!


国内大学からの留学、“交換留学”について知りましょう!



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カウンセリングをしているとよく学生さんから、このような声をよく聞きます。


       
       「国内大学から
1年間ぐらい留学してみたいな〜。」

確かに、国内大学では約1年間留学ができる“交換留学”のチャンスがあります。“交換留学”は海外大学に直接進学する“正規留学”よりも難しいと言われています。
          
                     みなさん、知っていました???



          “交換留学”には選抜試験がある!!

交換留学”は大学によって、若干名の応募数に対し数百名という学生が集まります。高倍率(およそ30倍前後)の難関を突破するため、学生は選抜試験を受けなければなりません。

ある国内大学の選抜試験の内容を見ると・・・

@書類審査(学内成績、志望動機、書籍感想文、TOEFL500点以上など)
A筆記試験(時事問題)、リスニング試験(歴史上の人物などについて約40分の聞き取り)
B英語面接(日常会話から時事についてまで多様な質問)
C日本語面接(志望動機、留学と就職の関連性、勉強したい分野についてなど)
D準備コース(上記@〜Cをクリアした学生は約半年間の準備教育を受け、全てのクラスで70点以上を取らないと最終合格は出ない)

など、“交換留学”には選抜試験があり、全ての学生が“交換留学”に行ける訳ではありません。

もし「語学を身につけたい!」「長期留学をしてみたい!」というのであれば、
TOEFL(英語力試験)と高校や大学での良好な成績などがあると、進学することが出来る“正規留学”という選択肢も進路の1つとして考えてみて下さい。


ヒューマン国際大学機構では海外大学進学説明会や個別カウンセリングを行っています☆