2008/11/14
☆シェアハウス☆

こんにちは☆ 留学カウンセラーの茂木です。
最近すごく寒くなってきましたね!と同時にオーストラリアが恋しくðなってきました!
今回は、私のオーストラリア体験記をお話ししたいと思います。

みなさんは「シェアハウス」って聞いたことありますか?
「シェアハウス」とは一軒屋を複数の人とシェア(共有)して暮らす事をいいます。最近は日本でテレビでも取り上げられたりと、聞いたことがあるかもしれませんね。オーストラリアではほとんどの人が「シェアハウス」を経験していると聞いたので、私もオーストラリアに留学した時は「シェアハウス」で生活しました☆
「シェアハウス」を探す方法としては
@ 地元の新聞を見る
A レストランや街中の張り紙・掲示板を見る
B 学校の掲示板を見る
等があげられます。
しかしながら、学生(私)にっと、「シェアハウス」探しは格闘でした!
「シェアハウス」募集はたくさんありますが、いい物件にめぐりあえたらすぐに連絡し、契約しなければ、他の人にすぐに奪われてしまいます。また、良い物件と思っていても希望者がたくさんいる場合は、オーナーに決定件があるため、簡単に契約手続きができないということもあります。
実際、オーストラリアは日本に友好的なので、日本人はキレイ好きだとかマナーを守るといって、日本人は比較的見つけやすいです。
ちなみに私はいい部屋探しの格闘の末、初めてのシェアはドイツと韓国からの留学生とオーナーのオーストラリア人のおばあちゃんでした。部屋は一人ずつありましたし、バスやキッチンもきれいで、家具付、エアコン付、学校からすごく近い好条件の物件でしたね!

キッチン ビーチにて
シェアメートは留学生ということと年が近いということで、すぐに仲良くなれました。また、家では日本料理をつくったり、韓国料理をつくってくれたり、また休みの日は友達を呼んでバーベキューしたり、みんなでビーチにいったりとかショッピングにいったり、オーナーは私たちのためにいつも料理をつくってくれたり、孫の誕生日に招待してくれたりとすごく親切にしてくれて、素敵な経験ができました☆


オーナー(右端) 巻き寿司 韓国料理(中央)
初めてのシェアということでいうこともあり、今でもシェアメートとは連絡を取り合っています!今度、シェアメートが日本に遊びに来る計画を立てているところです☆

中央にいるのが私
初めての海外であり、英語に自信がなく、一人で生活しなければならなかったため、不安でいっぱいいっぱいでした。留学先ではたくさんの方々にお世話になり、たくさん助けて頂き、私の留学生活はいつも人の出会いによって支えられていました。いつの間にか、いっぱいいっぱいの不安は消えていました☆
このようなオーストラリアでの経験は日本では、なかなか体験することのない出来事や、素敵な出会いがたくさんあると思います。
変化に恐れてなかなかその一歩が踏み出せないかもしれませんが、勇気を出してその一歩を踏み出してみて下さい!思って(考えて)いる以上に周りの人たちは、あなたを歓迎してくれると思います!学業だけでなく仕事でも、新たに取り組むことは勇気が必要であり、何事にも第一歩が大切だと思います。





























僕、キレイ?!

















←自由の女神?!
に彼と一度ニューヨークで会うことになりました。彼のたっての希望があり、彼が目指しているブロードウェイミュージカルを観に行くことになりました。











←いろいろなサルサがいっぱい!

←真ん中にあるのが「チチャロン」




「あれ?」「家を間違えたかな?」でも家の前には中国風の置物と、英語で「





「海外留学」VS「日本の外国語系大学」

各校舎で「海外留学」についてイベントを実施しています。「海外留学」について興味を持った方や情報をもっともっと知りたい方は、お気軽にご参加下さい。第一歩を踏んで下さい。その第一歩が大切です




オリンピックをきっかけに、当時の友人からたくさんのメールをもらいました。 
