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2011/11/22

海外で利用できる奨学金!!

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こんにちは!
留学カウンセラーの今成です。

今日は奨学金についてお話したいと思います。
海外大学で使用できる奨学金は大きく分けて2種類あります。

一つ目は、国内の奨学金の“日本学生支援機構(旧日本育英会)”による「海外留学生のため奨学金(第二種奨学金)」です。

海外での学費、寮費や食費などに使用することができるので、多くの学生はこの奨学金を使って、海外大学での生活を送っています。

ただし、語学学校では使用できませんし、申請も高校卒業後2年以内でなければいけなかったりなど、留学方法や渡米時期によっては適用できない場合もありますので、早めの情報収集をオススメします。
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二つ目は、各大学(海外大学)で支給される奨学金があります。

海外で支給される奨学金は、基本的に返済の義務がありません。

成績優秀者に支給されるものや学業以外のボランティア・クラブ活動などを通して支給される奨学金まで種類も様々です。

ただ、高額の奨学金を狙うには、やはり成績です!

GPA(評定平均値)を高く維持すれば、卒業するまで継続して貰えるものもあります。

HIUC提携校の奨学金を一部紹介したいと思います。

ニューヨーク州立大学オネオンタ校
OAS International Scholarship:年間$3,000〜5,000

資格:
@優秀な学業成績(大学在学中はGPA3.0以上を維持すること)
A積極的に行事に参加し、リーダーシップをとれていること

ニューヨーク州立大学アルフレッド工科大学
International Exellence Scholarship:年間$7,000
資格:TOEFLテスト550点以上かつGPA3.25以上の学生

各大学には高額のものからおこずかい程度のものまで様々ありますので、自分に合った奨学金を見つけてほしいと思います。

HIUCでは、奨学金のことも含めてガイダンスをしているので、気軽に情報収集をしにきてくださいね!


2011/10/09

海外留学に必要な費用って?

こんにちは☆

いきなりですが、海外留学の良さは分かっても現実的には難しいイメージがないですか?
その理由として出てくることが「留学=高い」っていうイメージだと思います。確かに留学も方法によっては高くなる場合が多いです。

まず、「留学」と一言でいっても、
@【語学留学】海外にある語学学校で英語を学びます
A【交換留学】国内大学から海外の提携大学に約10ヶ月留学をします
B【正規留学】海外の大学に進学をして、学位を取得します
の3種類が主にあります。

@の語学留学は日本から留学する人口で最も多く、主に1ヶ月〜1年ぐらいを夏休みや、大学生であれば休学して出来た時間に留学します。TOEFLや試験などは特に必要はありませんが、英語圏の語学学校で滞在費は1ヶ月あたり20万円程度必要となります。
なので、滞在期間×20万円程度が必要になるので、一般的に「留学=高い」というイメージはこの語学留学からきていると言われています。

Aの交換留学は最も費用が抑えられます。日本の大学に学費を納めておくと、大学により異なりますが、海外の提携大学に留学した際の学費や滞在費は免除となります。最も経済的に留学する場合はこの交換留学がオススメです。でも、交換留学は留学できる人数が少なく、選抜試験があるため各大学ごとで1年間に留学できる人数が若干名がほとんど。3種類の留学では最も難しい留学方法と言われています。

Bの正規留学は進学する国や地域、私立か公立の大学によって大きく費用は異なります。例えばイギリスやオーストラリアの大学であれば年間あたりの学費と滞在費で200万円〜300万円ほど必要となり高額になりますが、日本人の留学先で最も人気なアメリカの州立大学では2年制大学で120万円程度、4年制大学180万円程度で済みます。ちなみにこの費用には学費・生活費・食費なども含まれています。海外大学は入学金が不要で、返済義務のない奨学金も種類が多く留学生でも獲得し易いので、大学をしっかりと選べば日本の私立大学に進学するよりも安く抑えられる場合があります。

ちなみにBに関して言うと、ヒューマン国際大学機構の卒業生の井村祭さんはアメリカのテキサス州にあるグレイソンカウンティコミュニティカレッジに在学中、返済義務のない奨学金2年間で26.4万円を獲得して2年間の総費用は116.6万円で済みました。



「返済義務のない奨学金」と聞くと成績優秀者しかもらえないイメージないですか?確かにそのような成績優秀者には多額の奨学金が給付されますが、それ以外にもボランティア活動やクラブ活動をすることで給付される奨学金や「レジデントアシスタント」という寮長をサポートする役割を担うことで寮費や食費の免除を受けられる奨学金などもあります。

また、アメリカの大学は日本と異なり、私立大学よりも州立大学の方が入学し易く費用は抑え易くなります。また、日本の短大と異なり、アメリカの2年制大学は4年制大学に編入学するためのステップアップとして捉えられており、費用を抑えて学び、出来るだけ良い成績を取得してレベルの高い大学に編入学することも可能になります。

ちなみに日本学生支援機構の奨学金や国の教育ローンも海外大学に適用できるので、必要であればこの奨学金を使いながら、海外大学でも返済義務のない奨学金を使って費用を抑えて行くことも考えてみてはいかがでしょうか。


2011/10/02

海外大学の特徴とは??



進路選択の中で「海外大学進学」を考えている人は日本の大学と海外の大学で何が違うか具体的に分かりますか?

海外の大学では日本の大学と大きく異なる制度がいくつかあります。その中でもアメリカの大学で代表される特殊な制度を紹介したいと思います。

■学部学科の変更が可能
海外の大学では日本の大学のように受験時に「○○大学△△学部××学科」と決めるのではなく、教養科目(経済学、社会学、国際関係学、心理学、観光学などの様々な科目)を取って、自分の将来に見据えた学部や学科を3年次に決めることが出来たり、学部や学科の変更も可能です。
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■専攻数は職業の数だけ存在!?
海外の大学では職業の数ほど専攻の数があると言われています。人気の経済学や経営学はもちろん、国際関係(開発)学や航空工学、天文学など日本の大学ではあまり学べない専攻も多数学べる大学があります。また、観光学や美容学、ダンスや音楽など日本では専門学校でしか学べないような分野も海外では大学の学部レベルで学ぶことも可能です。また、海外の大学は教育水準も高く、各分野で日本の数年先をいく研究が行われていると言われています。

■ダブルメジャー:学びたい2つの専攻を選択できます
例えば:経営学+ファッション学 国際関係学+看護学など
2つの専攻を選択することで、将来やりたい仕事に直結した学問を学ぶことが出来ます。

上記の例であれば、経営とファッションを学ぶことでアパレル系のショップ経営や、国際関係と看護を学び国境なき医師団で働くことも近道となります。
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■インターンシップ制度が充実
アメリカの大学では授業の一環で行われているインターンシップ制度が充実していて、学生が働きたい業界や団体へ実務経験することが可能です。

産学協同が日本の大学よりも盛んで、HIUC提携大学のニューヨーク州立大学ニューポルツ校のインターンシップ先例を見てみると国連、アムネスティインターナショナル、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、バンクオブニューヨーク、ディズニーワールド、ソニーミュージックなどがあります。

OPT(Optional Practical Training)の取得が可能
OPTは海外大学卒業後に取得できる就労許可で、約1年間専攻内容に即した仕事につくことが出来ます。その期間中に実績を出せば、勤務を延長して許可してもらうことが出来たり、関連企業に就職先を紹介してもらえる場合もあります。
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■受験や入試がない
これは別紙にも書いていますが、基本的に英語圏の大学には受験や入試がなく、その代わりにTOEFLのスコアを提出したり、高校の評定平均値(GPA)を提出するなどの書類審査があります。基本的には自分のTOEFLのスコアとGPAの持ち点で進学できる大学を選べるという感覚に近いと思います。

この他にも海外の大学にあって日本の大学にない制度や常識などが色々とあります。海外大学に進学する「正規留学」は色々とわかり辛い進路になるため、ヒューマン国際大学機構では希望の国や専攻に合わせた個別の説明会やイベントも行っています。海外進学をお考えの方は今後の進路選択の参考にお越し下さい!


2011/08/02

ヒューマン国際大学機構のバックボーン


ヒューマン国際大学機構(以下、HIUC)は1990年に開校して以来、3000名以上の学生を海外に送り出してきました。

HIUCは海外大学に進学するための準備教育や留学中のケア、就職のサポートを行っていますが、実はHIUCの背景には「ヒューマングループ」というバックボーンが存在します。

一度はTVコマーシャルで「ヒュ〜マン♪」という声というか音声を聞いたことありませんか?

コマーシャルで流れているのは、資格取得学校だったり、専門学校のような内容、あるいは人材派遣や人材紹介などの内容だったりすると思います。

コマーシャルで流れている「ヒュ〜マン♪」はHIUCと同じ、「ヒューマン」なんです。

「ヒューマングループ」では、大きく言うと

@教育事業

(全日制専門教育スクール・社会人教育・外国人向け日本語学校・幼児教育など)

A人材関連事業
(人材紹介・人材派遣・国際人材コンサルティング・若年層就職支援・アウトソーシングなど)

B介護事業
(居宅介護支援・訪問介護・デイサービス・認知症対応型共同生活介護など)

Cフランチャイズ・プロバスケットボールチーム運営・ネイル関連事業
(キッズスクール直営及びFC事業・大阪エヴェッサ運営・ネイルスクールなど)

D海外現地法人
(アメリカ・韓国・上海・天津などで展開)

などの5本柱で成り立っていて、HIUCは@の教育事業に属しています。

詳しくは上の@〜Dの色分けしているところをクリックしてみて下さい☆

HIUCが属している教育事業では、社会人教育では開校以来25万人以上の修了生を社会に輩出していて、全日制教育の「総合学園ヒューマンアカデミー」では、スペシャリストを目指す16のカレッジを北海道から沖縄まで全国で開校しています。

HIUCを修了した後、外大学に進学をしてからの留学中のケアや、海外大学卒業後の就職のサポートはヒューマングループのバックボーンを最大活用して、留学する学生さんをサポートしていきます!

ヒューマングループは教育の入口から就職する出口までの「生涯教育」を行っています。もし時間があれば、HIUCのバックボーンであるヒューマングループのホームページなども見てみて下さいね★


2011/07/05

アメリカの大学の入学環境



こんにちは☆
留学カウンセラーの吉冨です。

今日はアメリカの大学の入学環境に関してお話します。

ヒューマンのホームページや、このブログを読んでくれている人は海外留学や海外大学進学に興味がある人が多いかと思うので、知っている人も多いと思いますが
英語圏の大学進学には入試や受験はありません。

その代わりに英語圏の大学に進学する場合はTOEFL®という英語のテストのスコアと高校もしくは大学の評定平均値の提出が求められます。ちなみにイギリスやオーストラリアの大学ではIELTS®という試験のスコア提出が必要になります。



その中でも今回はアメリカの大学の入学環境に関してお話しようと思いますが、日本は一般的に国公立が入ることは難しく、私立大学が入り易い傾向にありますよね。

でも、
アメリカの大学は一概には言えませんが、私立大学よりも州立大学(日本で言う公立)の方が入り易い場合が多くなります。

もちろん、日本と同様で私立大学より州立大学の方が費用面でも抑えることが出来るので、留学生からするとありがたい話ですよね。

ちなみに、アメリカの大学ランキング※では、
1位のハーバード大学
2位プリンストン大学
3位イエール大学
4位コロンビア大学
5位スタンフォード大学…
21位ジョージタウン大学までのトップ21校はすべて私立大学で、22位カリフォルニア大学バークレー校にきて初めて州立大学のトップがきます。

そしてまた23位カーネギー・メロン大学と同23位南カリフォルニア大学は私立大学で25位カリフォルニア大学ロサンゼルス校が州立大学の2位になります。

U.S. News & World Report Best College 2011より

このように、アメリカの大学のトップスクールは私立が占められています。アメリカの私立大学は費用も高いので、日本人にとっては難関で費用面でも壁がありますが、州立大学になるとレベルが高くても私立大学と比較すると費用は抑えられることが出来るので人気の進学先となります。

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@英語力(TOEFL®のスコア)とA出身校の評定平均値(GPA)をしっかり取得すれば私立大学に入ることも不可能ではないので、@とAが高ければ高いほど進学先の選択肢が増えることになります。

もちろん、細かく言うと大学毎で必要な基準や求められる科目(SATやACTテストの点数)、提出書類(推薦状や小論文など)は異なりますが、日本とは入学スタイル(国公立が難しく私立が簡単というイメージ)が異なると覚えておいてもらえればと思います。

初めからアメリカの難関大学に入学するには入学基準も費用も高くなるので、アメリカの州立2年制大学に進学をして費用を抑えながら良い成績を取得し、そこから3年次に編入学することも可能なので、海外のレベルの高い舞台で勉強をしたい場合は、そのような方法も選択肢も考えてもらえればと思います。

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海外大学進学に関しては、自分がどのような大学に進学をすれば良いのか、その大学に入るために何をしないといけないのか、治安や生活、卒業後の就職なども見え辛いと思います。

ヒューマン国際大学機構では、個別での説明会や電話での相談を無料で行っているので、今後の参考に情報収集してみて下さいね☆


2011/02/20

日本より海外大学は入りやすいけど、卒業が難しい




こんにちは、留学カウンセラーの吉冨です。

今日は海大学進学を考えたことがある人は一度聞いたことがある「日本より海外大学は入りやすいけど、卒業が難しい」について書こうと思います。

「日本より海外大学は入りやすいけど、卒業が難しい」

この意味って聞く人によって解釈の仕方が異なるようです。色んな学生さんのカウンセリングをしている中で聞くと、「海外大学って入試がないから入りやすいんですよね」とか「海外大学は卒業論文が難しいから卒業しにくいんじゃないですか」など色んな考え方を持っているようです。

まず、「入りやすい」というのは確かに海外大学進学には、日本の大学のような入学試験やセンター試験といったものはなく、TOEFL®テストという英語のテストの持ち点と高校のGPA(評定平均値)で入学できる大学を選ぶような進路選択になります。

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TOEFL®テストは日本で何度も挑戦することが出来、その中で一番良いスコアを海外大学に申請することが出来ます。その意味では、日本の大学の入学試験やセンター試験のように一発受験という感じではなく、海外大学の入学基準に達するまで挑戦できるので、確かに海外大学に入学する方がチャンスは広がるように思います。

ただ、TOEFL®テストは英検のように自分の語学力に合わせてレベルや級を選ぶものではなく、アメリカの2年制や4年制大学、イギリスやオーストラリアの国立大学、極端に言えばハーバード大学やスタンフォード大学に入学する留学生(英語が母国語ではない人)が受ける世界共通の英語試験になるので、内容は初めから難しいものになります。

ですので、一言で「海外大学は入りやすい」と言っても、そう簡単にTOEFL®テストのスコアは取れるものではなく、なかなか点数が伸び辛い試験だとも言われています。

「卒業が難しい」というのは僕の体験からすると、確かに日本の大学と比較して海外大学は単位を取ることは難しいように思います。

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僕は日本の大学と海外大学の授業の両方を経験したことがありますが、学習量は海外大学の方が多く、授業中に携帯電話を触っていたり、出席簿に○をつけて出て行くような日本の大学生のようなスタイルで授業を受けていると、まず単位取得は難しいように思います。

また、TOEFL®テストのスコアが海外大学の入学基準に達していたとしても、「英語で論文を書くことが出来るか」「英語でディベートを行うことが出来るか」「人前でプレゼンテーションをすることが出来るか」といったものとは別になると思います。

僕自身、TOEFL®テストのスコアは余裕を持って海外大学に留学しましたが、授業についていくことは容易ではありませんでした。

どちらかというと、「読み書き」が得意だった僕は、海外大学の論文提出や読み物に関しては、あまり大変なものではありませんでしたが、授業自体がコミュニケーション形式のものが多かったので、なかなか授業のディベートについていくことは大変でした。

他の留学生で僕よりもTOEFL®テストのスコアが低い人でも、英語を話せる留学生が多く、僕よりも授業についていけていたように思います。

ですので、TOEFL®テストが取れれば海外大学も大丈夫、という安易な考えで進学すると、行ってから「教授の言っていることが分からない」とか「教科書の読む量が多すぎて、次の授業までディベートのための予備知識が入ってこない」など、海外大学でしっかりと成績を取ることが困難な場合も出てきます。



大切なのは、TOEFL®テストのスコアは取ることは最低条件で、海外に行ってしっかりと自分の学びたい分野を理解、習得して、卒業することだと思います。

そのためには目先のTOEFL®テストのスコアだけにとらわれず、本質的に海外でやっていく力を身につけてから留学をして欲しいと思います。

ヒューマン国際大学機構では海外大学に進学するための準備教育を行っています。海外大学に進学するまでには語学学校を通す方法などもありますが、ひとつの留学方法として情報収集に来てみませんか?



2010/11/14

アメリカの大学の専攻システム!?


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こんにちは!
留学カウンセラーの今成です♪

今回は、私がアメリカの大学へ進学することに決めた理由の一つ、専攻選びのシステムについてお話しようと思います!!

日本では、一般的に大学に入学する前に専攻を決めなくてはいけないですよね。しかし、アメリカの大学の場合は、大学入学時に専攻を決めなくていいのです!!大学在学中の12年次の間に、自分の興味を持った分野を勉強することができます。アメリカの大学の1〜2年次には、一般教養科目を履修していくため、専攻を決めていなくても、その間に専攻を考え、選択することができます。

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私が興味を持って、実際に受けた授業(クラス)の例としては・・・

SPCM101*:スピーチコミュニケーションの授業
そのクラス名の通り、コミュニケーションの仕方やスピーチの基本を学びます。アメリカの授業では、プレゼンテーションが頻繁にあります。この授業を通して、プレゼンの原稿をただ読むのではなく、いかに自分らしい言葉で、自分らしく意見を表現することが大切か勉強することができました。

PSYC102*:心理学の基礎の授業
心理学の歴史や人間の心理について勉強するなかで、自分はこのタイプに当てはまるな!など、自分でも知らなかった一面に気づくこともできました。また、クラスメイトも色々な国から来ているので、国によって様々な考え方があることを知ることもできます。

LING200*:言語学の授業
言葉の歴史、言葉の移り変わり、言葉と文化の関係性など、言語と人間の繋がりを勉強します。コミュニケーションのツールとして、欠かせないものの一つが言葉です。その言葉について様々な視点から学べることができるので、新たな発見も多い授業です。

*私が在学していた大学のクラスコード。クラスコードは、大学によって違います。

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こんな感じで、入学時に無理に専攻を決めずに、色々な授業を受けてみて、自分は何を一番勉強したいのか、自分にはこの分野が合っているな、実はこんな才能があったんだ!など、じっくり検討して決めることができるシステムは、優柔不断な私にとって、とても良良かったです!!

結局、私が最終的に選んだのは、Linguistics(言語学)を専攻に、Psychology(心理学)を副専攻にしました!

言語学については、次回にでも詳しく紹介しようと思います♪

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2010/10/09

★海外大学でのアルバイト★


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こんにちは☆
留学アドバイザーの大山です!

今回は、「海外大学でのアルバイト」についてお話します。

アメリカの場合、オーストラリアやイギリス、カナダと違って、
留学生は原則アルバイトができません。

しかし!

実は・・・できます!

アルバイトする上での条件はというと・・・
@オンキャンパス(学校内)ですること!
A週20時間以内!
※留学生はキャンパス外でのアルバイトは、違法になるのでご注意ください。

アメリカの場合、留学生は基本的に最低時給での就労になります。
$7.25〜$8.00が相場です。
※州や年度によって変動があります。

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では、どうやってアルバイトをするのでしょうか?

STEP 1  アルバイト先に応募しにいく
校内のアルバイトといっても、広い校内にはたくさんのアルバイトがあります。

例えば、カフェテリア・レストラン・売店・コンピューターラボ・図書館・本屋etc…

まずはその場所に行き、マネージャーにアルバイトをしたい旨を話します。
そこで、アプリケーションフォーム(応募用紙)をマネージャーのサイン付きでもらいします。

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▲カフェテリア

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▲図書館


STEP 2  SSNを取りに行く
アルバイトをする際に必要になってくるのが、SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)と呼ばれる個人番号です。アメリカ人は必ず持っている番号です。

SSNを申請する場合、アプリケーションフォーム、パスポート、I-20(入学許可書)をもって行きます。だいたい1週間で番号が発行されます。

STEP 3  スケジュールの提出
アプリケーションフォーム、SSNも持って、もう一度アルバイトしたい事務所に行きます。その際に、スケジュールを持って行き、勤務可能な日時を伝えます。マネージャーより電話がかかってきて、初出勤の日時が告げられ、スタートします。

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大学によっても変わってくるかと思いますが、
基本的に、お給料日は2週間に1回になります。

また、アルバイトする場所によっては、
食事が賄ってくれることもあります。

ちなみに、私は、2年生の時期から校内にあるコンビニで働いていました。
働いたお金で、ボストンキャリアフォーラムまでの往復の航空券や
ホテル代(約
5
万円)に使ったり、生活費として使っていました。

留学生同士の友達も出来るし、現地の学生とも友達になれるし、
教授も来るので、ネットワークを広げるチャンスです!

ただ、気をつけたいのは、大学の勉強をしながらのアルバイトになるので、
現地での生活に慣れてからトライしてみてください!
いい経験になると思いますよ!


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2010/09/26

海外大学のアクティビティ☆

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こんにちは!
留学カウンセラーの鈴木です☆

最近、学生さんからいただくご質問として、
「海外に行ってから友達ができるか心配!!」という声を多くいただきます。

そこで今回は、友達作りに最適なActivity(アクティビティ)についてお話します。

Activityとは、各大学で設定されている行事のことで、大学スタッフに参加費を払えば、誰でも参加できます。映画鑑賞などは1,000円くらいで、12日の小旅行は20,000円程のものまであります。旅行する際のバスなどは、大学で用意してくれるので、安心です。

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      ☆イギリスの大学☆

特に、海外大学に入学後は、新入生を対象にしたオリエンテーションが
12週間程あり、そこでもさまざまなレクレーションがあります。月〜金曜日まで勉強に励み、土・日曜日は休みなので、週末にはさまざまなActivityをコーディネーターが企画してくれます。この機会に、新入生は友達の輪を広げることができます。

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              ☆カヌー☆

私が実際にイギリス留学中に参加した
Activityは、映画鑑賞やスケート、ダンス、小旅行などです。映画はその当時、イギリスで上映されていた“パイレーツ・オブ・カリビアン”を観ました!初めて字幕なしで観たのですが、映像から読み解ったり、推測しながら観たので、内容を理解することでき、感動したのを覚えています。

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また、スケートは初めての体験で、スケートの上手いイラン人の子が、丁寧に教えてくれたのですが、なかなかうまく滑べれませんでした。ダンスパーティやケンブリッジでの小旅行では、スペイン人とペアになって、みんなの前でダンスを披露したり、ケンブリッジの大学をメキシコ人や南アフリカ人と見学したりと、たくさんの経験と友達ができました。

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  ☆スケート☆          ☆ダンス☆

もちろん、海外大学進学となると、しっかりと大学の成績を修めることが大切なので、渡航した最初の学期やリフレッシュしたい時など、時間に余裕がある時に
Activityに参加して、勉強の息抜きをしたり、友達の輪を広げたり、視野を広げていくと良いと思います(^^)

大学生活の中では、楽しいことばかりではなく、勉強や人間関係などで上手くいかないことや大変なこともあると思います。でも、大変なこと程、その大きな壁を乗り越えた時は、達成感・充実感・自信などが得ることができると思います。また、一緒に乗り越えた仲間とは、一生の付き合いができるものなので、深い付き合いのできる、仲間を見つけて、充実した留学生活を送ってほしいと思います。


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2010/09/17

留学にかかる費用


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こんにちは、留学カウンセラーの田持です☆

今回は、留学に関して誰もが気になる『留学費用』について、お話したいと思います。

まず、留学する際に一番気にかけるところは、自分が留学を通して
『何を身につけたいのか』、『何を目的とするのか』によってどのくらいの期間』、『どこの国へ行くのか』、『どのような留学方法がよいのか』を決めることです。
しかし、その留学方法を決める中で一番ネックとなる点が留学にかかる費用でもあったりします。

「できれば長期でいきたいけれど、留学って高いんだろうなぁ・・・」と、こんなイメージを持っている方も多くいらっしゃると思います。

アメリカに焦点をおいてお話しますが、確かに第二次世界大戦後のブレトン・ウッズ体制で1ドル360円という固定相場で、留学は富裕層しかできないものという観念がありました。しかし、1973年に変動相場制になってから景気状況に合わせて「円高」「円安」という円とドルの為替が日々変化するものになりました。

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最近、巷のニュースでは「円高の波が止まらない」などと言われています。「円高」とは
1ドル=90円以下になったときにいわれ、「円安」とは1ドル=100円以上になったときにいわれるそうです。

「円高」になると海外からの輸入品は1ドル=100円の時と比べたくさんの仕入れができるようになったり、例えば、海外大学へ留学をする際も、学費が5000ドルの大学なら1ドル=100円では50万円になりますが、1ドル=90円の場合は45万円になったりするので、長期留学などで、日本円から海外へ支払う金額が高額になればなるほど「円高」は助かります。
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特に現在は、1ドル=83円(2010914日現在)なので、海外留学するにはすごく費用面でみるといい時期ともいえます。ちなみに私がアメリカへ留学していた時は1ドル=135円くらいで「超円安」の時期だったので、特にこれから留学を希望されている方にはこの時期をぜひ逃さないようにしてもらいたいと思います!!

もちろん、「円高」のデメリットとしては日本からの輸出でも利益が減ってしまうことや、海外からの観光客が減ってしまうなど、日本の経済悪化にもつながっていくのは言うまでもありません。私も海外留学をしてみて初めて為替のことをしっかり考えるようになったり、外貨貯金や株について興味をもったりしたので、留学ってこういった経済観念を身につけるためにも効果的なものかもしれませんね。

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日本経済としても「円高」と「円安」をバランス良く変動させていくことが、景気をよくしていくためには大切なんですが、留学すると決めた時にはこの為替レートをしっかりと毎日チェックすることも忘れずにしてもらいたいと思います。



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2010/08/27

スタイル様々!留学先滞在方法


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こんにちは。
留学カウンセラーの穴井です。

今回は留学先での滞在方法についてお伝えします!

滞在方法はおおよそ3種類
1. 学生寮
2.
ホームステイ
3.
ルームシェア・ハウスシェア

最初の渡航では通常、学生寮かホームステイに滞在します。
どちらも利点はありますが、ご自身の性格によって選ぶ必要があります。
ちなみに私はすべての滞在方法を経験しました。


1.学生寮
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学生寮の場合、何人部屋に入るか決めますが、たいてい最初は2人部屋からになります。大学によっては、1人部屋、2人部屋、3人部屋と選択することができます。もちろん人数によって寮費も変わります。

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人数が多ければ安くなる為、私は
4人部屋を選びました。
私の場合、1つの部屋にベッドルームが2部屋。各部屋2つのベッドがあり寝るときはルームメイトと一緒です。キッチン・シャワー・トイレは部屋に1つありリビングもありました。日本に比べると部屋は広々としていてストレスを感じることはありませんでした。
同年代の学生と生活する為、すぐに仲良しになり楽しく過ごせます。たくさんの友達を作るには最適の滞在方法です。

寮は通常キャンパス内やキャンパスの側にある為、移動も少なく便利です。カフェテリア(食堂)もあり料理を出来ない人にも安心です。

border=0カフェテリア(食堂)


2.ホームステイ
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ホームステイの場合、年齢層も様々なご家庭で過ごすことになります。最近の傾向として、例えば、アメリカに留学した場合、必ずしもアメリカ人のご家庭というのではなく、移民された外国人(20年以上アメリカに在住)のご家庭というケースもあります。また、ホストファミリーのメンバーも大家族というのでなく、近年の日本も同様ですが、母子家庭やホストマザー一人暮らしというご家庭もあります。

ホームステイする場合は、その家族の一員として過ごしていきます。家具も揃っているので、新生活をスタートする為に必要な出費が抑えられます。社交的な人にはお勧めの滞在方法です。また、家族と一緒に生活ができるので、英語力向上だけでなく、週末も家族と一緒にどこかに出かけたりすることができます。

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温かいご家庭にめぐり合えたとしても、やはり最初は知らない家族。
私の場合、シャワーを浴びるタイミングや冷蔵庫を開ける時など、なんとなく気を使ってしまい、最初は遠慮してしまいました。もちろん次第に慣れて気を使うこともなくなりましたが。各ご家庭、生活のリズムやスタイルは様々です。ですので、ホームステイ先に到着したら、その家庭のルール(食事の時間、シャワー、キッチンの使用、門限など)を聞き、迷惑をかけないよう心がける必要があります。あとは、家族とコミュニケーションを取ることも大切です。


3.ルームシェア・ハウスシェア
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生活に慣れてきて友達が出来ると寮からルームシェアに移る人もいます。寮に比べると安価に済む場合が多く、確実に1人部屋が確保できます。アパートを借りて何人かで住むルームシェアや、一軒家を借り切って大勢で住むハウスシェアなどスタイルは様々です。大学の掲示板などにルームシェアを探している人がチラシを貼ったりしているので、案外と簡単に相手を見つけることが出来ます。

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アパートの家賃は大学の周辺は高い場合が多く、少し離れた場所でシェアをする人もいます。ルームシェアでは自炊が必要になります。料理がまったく出来ない人は苦労するかもしれません。最初は私もなれない料理をやっていましたが、学校の課題や勉強で面倒になりファーストフードに頼る日々が続きました。

border=0アパートのキッチン


皆さんはどの滞在スタイルが向いていそうですか?
滞在方法は様々ありますが、どの方法もとても楽しい生活が出来ます。

ご自身に一番向いているスタイルを選んでいくことで、
留学がもっともっと楽いものになると思います。

皆さんもご自身に一番適している滞在方法は、
どれなのかイメージしてみてください!

ヒューマン国際大学機構では滞在方法も含め、
皆さんと一緒に留学先を選んでいきます。

随時、留学カウンセリングも行っていますので、
ぜひお気軽にご相談ください!


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2010/06/24

留学先で病気になったら・・・


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高橋 梓さん
HIUC海外大学進学科 2006年度入学
アメリカ(ワシントン州)留学中
オレゴン大学
International Studies(国際研究学)専攻


バックナンバー:2009年 6/28 7/14 12/28
               2010年 1/3  5/18


こんにちは!みなさんお元気ですか?

いろいろあって、
4月から6月の頭まで日本に一時帰国していました。いつ帰っても日本っていいですね♪食べ物おいしいし、便利だし!

今は、夏学期取るために、またアメリカに戻ってきたんですけど、戻ってきてそうそうに風邪を引いてしまいました。ということで、今回は病気について書きたいと思います。

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やはり、長い留学生活の中で環境の変化や、勉強を夜遅くまでしたりするため、一度は風邪をひいたり、体調を壊したりするときがあると思います。

日本から持ってきた風邪薬や、かかりつけの病院の薬を持ってくるのがやっぱりベストだと思いますが、しょっちゅう日本に帰国できるわけではないので、薬が無くなったりしてしまった時困ってしまいますよね?

そんなときでも大丈夫です!

だいたいのアメリカの大学ではキャンパス内に
Student Health Centerといって学生用のクリニックがあります。例えば、風邪を引いて薬がほしいとき、スポーツをして怪我をしてしまった時、血液検査、風邪の予防接種、またどの留学生は必ず持っていなければいけない、保険も手ごろな値段で買うこともできます。

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キャンパス内のStudent Health Center

もちろん、キャンパス外にも病院があります。しかし、キャンパス外の病院では、持っている保険が使えなかったりするため、莫大なお金を請求されることがあります。

このStudent Health Centerはちゃんとした専門医師、薬剤師が働いているので、心配することなくいつでも利用できます。また、身体のことで面と向かっては聞きにくい質問なども、メールやテキストで受け付けているので、そういう面でも信頼できると思います。

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なので、留学中病気になったりしたらどうしようと思っている
みなさん、安心して留学生活を送ってください!




2010/05/11

◆就活スケジュール管理◆


          ◆◇ 就職豆知識 ◇◆
              
                           =STEP @=
                  就活スケジュール管理
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海外大学に留学し、卒業後は日本で就職と考えている場合、どのように就職活動を行えばいいのでしょうか。今回は、ステップ@として、「日本の大学生の場合」と「海外の大学生の場合」の就職活動のスケジュールを見てみましょう。

就職活動は、いつ頃、何を始めればいいかスケジュール管理が必要です。就職活動の基本的なスケジュールを理解し、自分なりのプランを考えてみましょう。


【日本の大学生の場合】
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●月別の就職活動の詳細ポイント
5
・夏休み前には、自己分析を済ませる
・業界、企業研究、職種について調べ始める
・夏期インターンシップ情報を集め、応募先を探す

6
・夏期インターンシップ募集開始
・インターンシップに応募し、面接試験を受け始める

8
・夏期インターンシップに参加する

9

・インターンシップの経験を通じて業界、企業研究、職種について整理する

10
・就職情報サイトに登録し企業の採用情報をチェック
・大学の就職ガイダンスに参加する
・企業の資料請求を始める

12
・冬季インターンシップの募集開始
OBOG 訪問を始める

1
・冬季インターンシップに参加する
・各企業の会社説明会
・セミナーが始まる
・エントリーシートの作成

2
会社説明会
・セミナーに参加する

・筆記・面接試験が開始される
・エントリーシートの提出

3
・筆記試験、面接を受ける

4
・内定が出始める

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【海外の大学生の場合】
海外に留学していると、就職活動にハンデがあると思い込みがちな人や海外で行われるキャリアフェアへ駆け込む人という人が多いはず。就職活動で大事なのは早いうちから準備し、万全の態勢を用意すること。とにかくキャリアフェアへ行けばどうにかなるでは自分に合った職業は見つかりません。海外にいても情報収集は可能ですし、準備をしっかりすれば、必ず自分に合う仕事が見つかるはず。

海外留学生のスケジュールについて、基本的な4つのポイントを見ていきましょう。
@卒業の時期を確認する
まずは卒業までに必要な単位数と授業を確認して、卒業見込みの時期を明確にすることが必要です。それを踏まえた上で、自己分析、会社分析を始めた方が良いでしょう。

A十分に会社分析をしておく
なかなか頻繁に帰国できないのなら、なおさら会社分析にしっかり重点をおく必要があります。海外にいる間はインターネットを大いに活用し、会社分析を行いましょう。

B春季採用以外にも採用はある!
34 月など日本の就職活動時期に合わせて帰国できない場合でも通年採用、秋採用、海外新卒採用などを実施する企業は増えています。採用情報をしっかり押さえ、各企業のHP を確認しておきましょう

C一時帰国を利用する
休みなどで帰国する場合には、必ず事前に日本での予定を立てておきましょう。会社見学や採用面接を受ける場合は、帰国前に必ず企業とメールなどで連絡を取っておきましょう。海外留学生に対して柔軟に対応してくれる場合もあります。


●日本人留学生の就職活動の基本的なスケジュール
5月卒業予定者のスケジュール
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12
月卒業予定者のスケジュール
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STEPAにつづく・・・次回もCheck it out!


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2010/05/09

留学の道FAQ ★パートA★


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山口 由莉さん
県立伊奈学園総合高等学校出身(埼玉県)
2007HIUC海外大学進学科入学
2008ニューヨーク州立ハーキマーカウンティコミュニティカレッジ
     
Travel and Tourism Management(観光学)専攻
2009同大学卒業


留学の道FAQ ★パート@★はこちら>>



Q5. 大学生活全般で、楽しいことは? つらいことは?
楽しいことはたくさんあります。最近の一番楽しかったことはHalloweenです。2度目のHalloweenでしたが、去年よりも友達が増えたので4つのPartyに参加しました。そこで知り合う友達の友達が自分の友達になっていく、そんな気さくなアメリカ人の性格をごく当たり前に感じれることです。

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Q6.
留学生活全般で、楽しいことは? つらいことは?
私は今、とても田舎の町に住んでいて、大学寮ではなく、off campus(キャンパス外)に住んでいます。日本でいうシェアハウス的な感じで、学期が変われば、ルームメイトも変わって行くので、色んな国の子達と仲良くなります。夏の間はお隣さんとよくBBQしたり、川で釣りしたり、一緒にWall-martmallに行ったりして過ごしています。田舎ですので、物足りなくなってしまうことも時々ありますが、見つけようとすればたくさん楽しいことがあるし、たとえそれが日本で当たり前のことだとしても、留学生活だと少し特別に感じられることが楽しいです。


Q7. 留学に関心をもったのはいつ? そのきっかけは?
いつかは留学してみたいという気持ちは中学の時からありました。高校に入学して、短期留学に参加してさらにその気持ちは強くなりました。その時は、日本の大学に進学して、大学のプログラム(短期や長期)に参加しようと思っていました。調べているうちに自分の思い描いている物と違う気がしました。やはり短期は短期。1年と書いてあっても実際は9ヶ月(9月〜5月)だったり、アメリカ人との交流はあっても、アメリカ人と同じ授業は受けられないし、留学といってもプログラム内容としては、英語を学ぶことに対して違和感がありました。HIUCで留学カウンセラーを受けた時に“英語+α”という言葉を聞いてこれだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!と思いました!


Q8. HIUCに入学を決めた理由は?
直感です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!でも、嘘じゃないです。いろんな説明会や他の留学プログラムのある学校の中でも、ここなら頑張れる!!!と思えました。

その理由は、
授業見学をして、

授業の雰囲気がすごくフレンドリーだったこと
少人数制なこと
みんな楽しそうだったこと
留学カウンセラーがとても親しく留学以外のことでも話を聞いてくれたこと


Q9. HIUCで印象に残っていることは? 留学後に役立ったなーと感じたことは?
たくさんあります!その中であげるなら、一般教養科目のビジネスクラスで、朝にバーガーキングに行って、バーガーキングの経営についてハンバーガーを食べながら議論したことです。(笑)今、思えば全部ですですが、エッセイの書き方、スピーチやプレゼンテーションの仕方、発音の大切さや自分の意見を持つことの大切さです。

人前で話すのが苦手な私ですが、プレゼンテーションの時はもちろんみんなの前に立ちます。下ばかり見ずに、なるべくみんなとアイコンタクトしながら進めていく、それにみんなが応えてくれます。期の最後になっても緊張してましたし、今もしますが、練習すれば自信もつくし、それが次のステップに繋がって行くことを実感しました。

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Q10.
将来の目標・夢は?
夢はDisney Companyで働くことです。小さい頃からの夢なので、それに向かって今は頑張ります。今の大学も1年と半年で卒業ができ、OPT Programに申し込みをしました。今はDisney College Programに申請していて、そこからacceptance(許可)待ちです。自分の夢に一歩でも近づける様にベストを尽くします!それが今の目標です!!!!


Q11. 留学を希望する後輩の皆さんに向けて、アドバイスをお願いします
何もしないで後悔するなら、何か少しでも行動を起こしてから後悔する方がいいと思いませんか?? この気持ちは次のステップに繋がると思います。そこからたくさんのチャンスを掴めるし、たくさんの人と出会えます。不安や心配なことはたくさんあると思います。自分自身を含め、周りの友達もみんなそうでした。けれど、いつしかその不安や心配な気持ちは気付かないうちに消えていってしまうものだと思います。

勉強面での不安な気持ちを取り除くために、HIUCのパワフルな先生方がサポートしてくれたし、同じ夢に一緒に頑張れた友達がHIUCでできました。もし少しでも迷っているならチャレンジしてみる価値はあると思います!!! 一緒に頑張りましょー★




2010/03/09

留学の道 FAQ ★パート@★


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山口 由莉さん
県立伊奈学園総合高等学校出身(埼玉県)
2007HIUC海外大学進学科入学
2008ニューヨーク州立ハーキマーカウンティコミュニティカレッジ
     
Travel and Tourism Management(観光学)専攻
2009同大学卒業


Q1. 授業がある日は、どのような一日を過ごしていますか? 平均的な一日を例にとってお答えください。
  6:45   起床
  7:40   Shuttle Busで登校
  8:00   1限目授業(Accounting 1
  9:20   2限目授業(Music Appreciation
11:00   3限目授業(Accounting Lab
12:30   ンチ(授業がない友達とカフェテリで。自分はいつもお弁当!!!!
13:30   4限目授業(French
14:50   授業終了
18:15   Shuttle Busで帰宅
      ルームメイトがいたら、一緒にご飯食べる
   
1, 2時間程自由時間
      
宿題


23:30   宿題などを終わらせて就寝


Q2. 授業がない日は、どのような一日を過ごしていますか? 平均的な一日を例にとってお答えください。
(毎週金曜日はPartyなどに行って寝るのが遅いです。)
Saturday
11:00   起床
12:00   友達とご飯食べる
13:00   Wall-martmallに出かけたり家で映画見たり、カードゲームしたりする
18:00   ご飯の準備
      
友達と一緒に食べて、片付ける
21:00   洗濯、掃除、勉強
25:00   就寝

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Q3.
現在通っている大学は、どんな大学? 入学を決めた理由は?
みなさんが知っているニューヨーク州にある大学ですが、New York Cityからはバス、電車で4時間程離れた州の中心地に位置している緑豊かな小さな町にあります。大学は丘の上にあって、そこからの眺めは最高です。授業面では基本少人数制で質問すれば分かりやすく答えてくれる教授が多いと思います。周りのアメリカ人の友達も宿題の範囲や授業を休んだりしたら教えてくれたり、ノートを見せてくれる気さくな友達が多いです。私はoff campus(アパートを借りて)ですが、大学寮には必ずキッチンが各部屋についているので、友達のほとんどは自炊しています。Wall-martという大きなスーパーマーケットも(雪がなければ)学校から歩いて20分程で行けます。ESLオフィスにはtutorがいて、アポイントを取っておけば130分、自分が分からないスピーキング、文法、エッセイなどを見てくれます。また日々の出来事を話したりして、自分の英語力に磨きをかけられます。

入学を決めた理由はまず完全に新しい環境に行きたかったからです。もともと4年制大学に編入したかったので、条件としてはSUNY(ニューヨーク州立大学)内で、留学前からやってみたかったDisney College Programが卒業単位として取れて、あまり自分が知っている人の少ないところがいいと思いハーキマーコミュニティカレッジに決めました。


Q4. 大学でのおもしろい授業は?逆に、たいへんな授業は?
おもしろい授業は今とっているPsychology(心理学)です。クラスの時は周りがspeak upして学生が主となって授業が進んで行くのが肌で感じられるからです。その分、予習は必須ですが、起きている世の中のニュースをpsychologist(心理学者)となって分析してみたりして、すべての行動がpsychologyに繋がっている気がしたり、たまにやる心理テストが面白いので好きです。

今まででたいへんだった授業Biology(生物学)とArt History(芸術史)です。高校の授業でも理数系が苦手な私でしたので、Biologyは結構ハードルが高かったです。Lab(実験)のクラスは周りのクラスメイトが助けてくれますが、テストは自力で乗り越えるしかないので、テスト前はテキスト、インターネット、辞書、ノートとにらめっこしていました。Art Historyはサマーセッションにオンラインコースで取ったのですが、リサーチペーパー(論文)が本当に多いし、Art だけでなく、その時代の背景である歴史を知らないと書けなかったので、まずは歴史の勉強を始めました。何よりもテキストが分厚くて、1回のテスト範囲が広くて、さらにサマーセッションなので、秋・春学期と違って期間が短いため、家にこもりっぱなしでした。

楽な授業はありませんが、楽しい授業はあるし、その時辛くても終わった後の達成感に遣り甲斐を感じます。大変だったこの2つの授業は、自分の将来において関係ないものだと一度思ってしまい、モチベーションを自分で下げてしまった気がしますが、終わった今では頑張ってよかったと思います

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留学の道FAQ ★パートA★をお楽しみに!



2010/02/20

アメリカ就労ビザ取得


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こんにちは。留学カウンセラーの穴井です。

アメリカで働きたい!
だけど、どうやったらいいの?

そんな質問をよく頂きます。


今回はアメリカで大学卒業後に
一般的な就労ビザ(
H1-B 専門職者ビザ)を取得するまでの



ステップを簡単にご紹介します。

H1-Bビザの申請には4年制大学卒業が条件とされます。
4年制大学であれば国内大学・海外大学どちらでも大丈夫です。

2
年制大学卒業では働けないの? → 不可能ではありません。

3年間の実務経験があれば大学1年間と同等にみなされます。
つまり、2年制大学を卒業した後に、
6年間働けば「H1-Bビザ」の申請が可能になります。




◆アメリカで就労ビザを取得するまでの流れ◆


2年制大学卒業

Optional Practical Training (OPT)※ 1年間

4年制大学(3年次へ編入)卒業

Optional Practical Training VISA (OPT)  1年間
*1年間仕事をしてビザのスポンサー企業を探します
就労ビザH1-B 申請・取得

※OPTとは主に学校で学んだことを現実社会で実践するために、
学生ビザを持っている学生に働く許可を与えるもの。
在学中あるいは卒業後に最長12ヶ月働くことが可能です。


OPTでは2年制大学卒業後の約1年間と
4年制大学卒業後の約1
年間働ことが可能です。

4年制大学卒業後のOPT期間中に
就労ビザのスポンサーになってくれる企業を探します。
スポンサーが見つからない場合は就労ビザの申請は出来ません。

OPT1年間しっかりと働き、
現地で内定をもらうことにつなげていく必要があります。

また、「H1-Bビザ」の年間発行数は制限されており、
申請開始日に申請を行わなくては
締め切られてしまいます。
事前に書類を用意しておくことも重要になってきます。

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私もアメリカの大学を卒業後、現地で就業しました。
色々な国の人たちと一緒に働き、貴重な経験ができました。
皆さんもこれからの進路をしっかりと計画し、
世界をステージに活躍してください!


注意:移民法は頻繁に変更がある為、
ココで記された内容は参考までにご覧下さい。


申請方法の詳細は
The United States Department of Homeland Security (DHS)
ホームページで
ご確認下さい。



 穴井ブログのバックナンバー:@ A

 HIUCスタッフの海外体験や留学情報はこちら>>>



2008/08/17

Resident Assistantの仕事★

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森 美由希さん
ニューヨーク州立デルハイ工科大学(2008年5月卒業)
Veterinary Science Technology専攻

ニューヨーク州立デルハイ工科大学でRA(Resident Assistant:寮相談係)の仕事をしていました。RAの仕事についてお話したいと思います!

まず、RAの仕事は名前のとおり、寮に住んでる学生たちの生活のサポートが基本です。寮生活の中で困ったことがあれば、RAに言え!という感じです。たとえば、「電気が切れた」、「暖房が効きすぎる」、「隣の部屋がうるさい」、「ルームメートが嫌だ」など(笑)そういう普段の生活サポートの他にも、Dutyといってオフィスの中で学生がラウンジで遊ぶビリヤードや卓球、ボードゲームの貸し出しをしたり、苦情を受け付けたり、見回りをしたりというのがあります。

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RAの基本
1つのフロア(階)を担当します。フロアには掲示板があり、その掲示板を毎月飾りつけしたり、いろいろな情報を載せたりするのもRAの仕事です。さらに、新学期ごとに各部屋の扉に名札をとりつけたりもします。
一番大変なのが一学期ごとに最低5つのイベントを主催することですね。RA皆で企画したりもできるので楽しめたりもするのですが・・・。“Pie the RA night”という企画で「1ドルで買ったパイをRAに向かって投げよう!」っていうのをした時は大変でした。髪も服もチョコとクリームとキャラメルで恐ろしいことになっていましたよ。

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その他、RAの大切な仕事はミーティングですね。週一で寮ごとと月1回の全寮でのミーティングが行われます。RAは学生のモデル(模範)なので、成績が落ち込んだり、違反が見つかれば即クビになります。例えば、校内で禁止されているお酒を部屋で飲めば、飲酒可能な年齢であっても容赦ありません。まぁ、破る方が悪いんですけどね。
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RAの仕事はいろいろと大変だったり面倒だったりもしますが、親身になって自分の寮の学生達と触れ合っていると自然と友達が増えてきて、毎日が楽しくなってきます。今までに知らなかったことを周りもいろいろ教えてくれるので、今では本当にやっててよかったと思っています。

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RA
の働く日数というものは特に決まってません。Resident Assistantなので、寮生が困っていたり、何か頼みにきたのならば基本的に、快く助けてあげなければいけないので、深夜、早朝などに訪ねてこられるときもあります。
RAの働く日数、DutySRASenior RA)が決めます。SRAも学生です。なので、寮によってシフトの組み方は様々です。私の寮では、平日(日曜から木曜)までの夜8時から12時まで、週末(金曜と土曜)の夜9時から2時までをRAオフィスで過ごさなければいけません。ちなみに週末は担当になっているRAはずっと寮にいなければなりません。問題が起これば駆けつけるようになっています。
                   
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RA
はアルバイト料はもらえません。その代わり、寮費が無料で、食費の補助が少しだけでます。寮費が無料なので、学校に払う費用が通常の4分の3以下で済みます。これは、経済的に大助かりなので、親に負担してもらっている学生としては、ありがたい限りです。浮いた学費の分のお金はきっと親の老後の蓄えになっているのではないでしょうか(笑)

RAはバイトほど軽くはなく、RAになるためにもいろいろな書類の作成、提出、面接、合否、授業、などかなりの段階を経る必要があります。バイトだけでいうならば、キャンパス内のコンビニやカフェ、食堂などなど、いろいろあります。寮に関係するバイトでいえば、寮での深夜の訪問者をチェックする”Night Host”というものもあります。



2007/09/27

ディズニーワールドで研修中です!



水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻




SUNY Delhi(ニューヨーク州立デルハイ工科大学)Hotel & Resort Managementを専攻している水島麻奈実です。今年の5月で1年目を終えて、8月から
念願だったフロリダのディズニーワールドでインターンシップをしています!
これは大学が提供してくれたインターンのひとつで、Resume(履歴書)を書いて学校で面接を受けました。仕事の種類はいろいろありますが、私はQuick Serviceの“Food& Beverage”のエリアで働いています。※

仕事先はディズニーリゾートの中にあるレストラン、“Beaches&Cream”というところです。アイスクリームやパフェなどを売っているレストランですが、ハンバーガー、ホットドッグなどもあり、アイスクリームの持ち帰りもあります。ここでの仕事内容は主にIn House(レストランに食べにきた人たちのデザートのオーダーを聞いて作る人)、Podium(入り口でGuestsを出迎えて中まで案内する人), Casher(持ち帰りのアイスのレジ打ち), To Go Scoop(持ち帰りのアイスのオーダーを聞いて作る人), Runner(グラス、アイス、その他の足りない物がなくならないようにストックを置いていく人), Breaker(Cast memberみんなの休憩を回すために代わりに入る人)があります。大体交代でこの仕事をみんなで回していきます。
まだディズニーで仕事を始めて3週間くらいですが、ちょっとずつだんだんと慣れてきた気がします。大変なことも色々ありますが、ここは積極的に動いて分からないことがあったら聞いていくようにしないとGuestsが困ってしまいます。

今日はPodiumの仕事をしました。レストランの入り口に立ってGuestsを中に案内する係りです。入り口でレストランの前を通る人に笑顔であいさつしていきます。やっぱりアメリカ人の人たちはフレンドリーというか、あいさつをするとすごくステキな笑顔で返してくれる人が多いですよ♪
あいさつしていても気持ちがいいし嬉しいですね。立っているとよくGuestsにトイレやsmoking areaなどがどこなのか、Beaches & Creamのこと、他のレストランのこと、Dining planが使えるのかなどをよく聞かれます。こういった質問にもちゃんと答えられなければいけないんです。私はまだ慣れなくて、答えられないことが多いです。これからちょっとずつ色んな場所を覚えて、レストランの説明、他のレストランは何時まで開いていてどういったサービスを提供しているレストランなのかも答えられるようにしていかないといけないなと思いました。

来週から授業が始まります☆
ちょっと緊張です。デルハイとはまた雰囲気も人も全然違うだろうしワクワクするけど、ちゃんと授業についていけるのか、仕事との両立ができるかもちょっと心配です。でもデルハイとは違う環境でこうやって仕事したり勉強できるのは、大変だけど楽しいのでがんばっていこうと思います!





※ニューヨーク州立デルハイ工科大学で観光学を専攻している学生の多くは、毎年有名テーマパークでインターンシップとして研修を受け、大学の単位として認められています。テーマパーク以外にも空港、ホテル、レストランなどでのインターンシップの機会が用意されており、学問としてだけでなく実務経験も積むことができます。


ヒューマン国際大学機構(HIUC)
海外に飛び出したい!世界を舞台に活躍したい!とにかく海外に行ってチャレンジしてみたい!
日々そんなアツ〜イ想いを持った学生たちからの刺激を受け、留学って人生を変えるんだなぁ〜と実感しています☆

留学に向けて頑張っている在校生の様子や、留学中の学生の活躍や留学を成功させ、夢実現した卒業生の体験談などをたくさんお届けしています!