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2009/06/28

楽しい留学生活を送っています★


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Azusa Takahashi
Graduated from HIUC in 2007
Studying at Skagit Valley College in WA
Will transfer to University of Oregon and major in Education from Fall 2009


Hi, everyone. 

My name is Azusa Takahashi.  I graduated from HIUC in 2007 and am going to Skagit Valley College in WA right now.

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          ★ダウンタウン★              ★お寿司★

At Skagit, I am majoring in two-year associate degree.  I also played tennis on the athletic team for two years.  This is one of my greatest college life memories.  Amazingly, I got the doubles championship title this year in NWAACCs.

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I also join the student government 2008.  At the college dorm, I am working as a Resident Assistant.

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Now, I am almost graduating from Skagit Valley College and then transferring to University of Oregon in fall.  I am excited to study my major, Education at University of Oregon.  In the future, I want to get the TESOL certificate and will be an English teacher.

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   ★タコスのお店★      ★レストラン★     ★本場のスタバ★

I am very excited to meet new people and try a lot of new things in the state. 
If you have questions about college or university life in the US, let me know.  I am always happy to help you guys.

Good luck for studying at HIUC!


2009/06/23

大学紹介!



中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguisticsのダブル専攻


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みなさん、こんにちは!もう
7月も近いので、早い人はそろそろ留学へ出発の時期でしょうか!?不安と期待で胸がいっぱいだと思いますが、きっと留学の楽しさや大変さは現地に着いて実際に生活してみないと身にしみて分からないと思います。なので、今はとにかく頑張ってきた自分を信じて、あまり考え込まず準備に専念してくださいね!私は留学するまで海外に出たこともなければ飛行機に乗ったことさえなかったのですが()、とにかく「イギリスに行きたい!」という一心で、あとはなんとかなるだろうと楽観的にかまえて出発したのを覚えています。実際イギリスに着いてから苦労したことも確かにありましたが、逆に何もかもが新鮮に映って楽しかったように思います。冒険心を持って頑張ってきてくださいね!
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さて、今までは学生生活や勉強のことを中心に書いてきましたが、今回は改めてOxford Brookes Universityの大学紹介をしたいと思います。まず大学への行き方ですが、これが極めて簡単で、ヒースロー空港から直行のバスが出ています。オックスフォードはどこに出るにも便利な街で、ロンドンへもヒースロー空港へも1520分ごとにバスが出発していて、ヒースローオックスフォード間は片道1時間ちょっとです。オックスフォードに着くと数か所の停留所に停まるのですが、ちゃんと「Oxford Brookes Uni」という名前のバス停があり、そこで降りるとキャンパスが前にあり、寮へは徒歩5分ほどです。

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大学前の大通りを少し入るとこのような田舎っぽい小道があり、
ここから寮につながっています


Oxford Brookes Universityには3つのキャンパスがあり、バスが停まるのはHeadington Campusという一番大きい主要キャンパスなのですが、あと2つのキャンパスへ授業の関係などで行く時も、その同じバス停からバスで30分ほどで行けます。しかも大学の寮へ入った学生には定期券が無料で発行されるので、キャンパス間やCity Centre(イギリスでは街の中心部のことをこう言います)へは無料で乗れ、ロンドンへも格安で行けますよ!

大学の近郊もとても便利で、City Centreへは10分ほどで出ることができ、大学の近くにもスーパー、パブやレストランがたくさんあるので、さすが「学生の街」と言われているだけあって学生が住むには不自由しないと思います。それに、国際式豊かな街なので、レストランやお店も多種多様で面白いですよ!ちなみに私は中東系のスーパーに行くと売っているものが面白すぎてテンションが上がってしまいます()。また、「外国に住むと日本食はどうやったら手に入るの?」と思う人も多いと思いますが、その辺も心配いりません!大学の近くには34店ほど中華料理食材の店があり、そこに日本食も売っているので、日本米から調味料、日本のインスタント食品までかなり揃っています。初めは日本の値段と比べてかなり高く感じると思いますが、1人で生活していると減りも遅いし、もし日本の物が高ければ同じような物で韓国製や中国製のもので代用もできるので、あまり値段の心配もいらないと思います。

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東洋系スーパーで見つけた枕カバー程の大きさのあるナン!

あと、キャンパス内にスポーツセンターメディカルセンター(要登録)もあるので有効活用できますし、徒歩数分のところには大きな公園もあるので息抜きの散歩などにぴったりです。また、City Centreに出ると美術館博物館劇場などもあるので(イギリスは多くの美術館や博物館は入場無料!)ショッピングだけでなく文化的な面もしっかり楽しめますよ!

最後に大学寮ですが、大学所有の寮は8つあり、ほとんどの学部と留学生が使用する主要キャンパスに近い寮はそのうちの3つ(Cheney Student Village, Clive Booth Hall, Morrell Hall)で、5分ほどでキャンパスに行けます。これらの寮には食事は付いていませんが、他の寮の中には食事付きのところもあります。でもあまりバラエティーに富んだ食事が出ないような感じがするので、個人的には食事付きでない方がいいと思います。部屋は1人部屋がありますが、キッチンやシャワー&トイレは他の学生36人と共有です(シャワー&トイレは部屋に自分用のものが付いている場合もあり)。このように同じフラットでいくつかの設備を共有している学生をフラットメイトと言いますが、もしフラットメイトが騒がしくしたり迷惑をかけるようなら、大学のオフィスで相談してフラットを代えてもらうことも可能です。逆に、フラットメイトと仲良くなると英語を伸ばす機会になったり、食事を一緒に取ったり、お互いの言語を教えあったりもできますよ。

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私が住んでいた寮のフラット(Morrell Hall

部屋にはベッド(枕や布団などは各自購入)、机&イス、ドレッサー、ライトなどが備付けで、インターネットは寮の回線を格安で利用できます。家賃ですが、オックスフォードはロンドンについで家賃が高い街なので、大学寮も
1か月£400500(£1160円で計算して64,00080,000円:電気代込み)ほどかかります。私の場合、2年目以降は寮を出たのですが、ほとんどの学生は寮以外に住む経験もするようなので(家賃やフラットシェアなどの仕組みは寮以外でも差はあまりありません)、大学生活の間に友人たちとフラットを借りて生活してみてもいいと思いますよ!

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Clive Booth Hall
Morrell Hallのすぐ横です★




2009/06/17

今回のブログでまる一年!!!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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YAY
!!!
 今回のブログでまる一年経ちました(^ω^)/★ 
ほんとにあっという間でした。
今までありがとうございました!twinkle
そして、これからも宜しくお願いします♪

自分のFinal examが終わってからは、部屋の片づけをしたり、早く帰国する友達と「最後だから〜想い出()」とか言いながら遊んだり、まだ残っている友達と遊んだり、倉庫に荷物運ぶのを手伝ったりしていました。この大学では1年終わって長期で自国に帰るときに、倉庫に荷物を預けることができます。International Students(留学生)の皆で一緒の倉庫を使います。私らの代から留学生が増えたので、倉庫も以前と比べてパンパンだったらしくて先輩たちは驚いてました。来セメに戻ってきた時に荷物を出すのが大変そうです(~o~;)

516日にGraduation Party(卒業パーティ)がInternational Office(留学生オフィス)のSecretary(秘書), Mrs. Toberの家でありました(*^_^*)!! 会場まで行くまでにちょいハプニングもあったけど無事着いたら、結構な人も揃っていて、日本人が圧倒的に多かったです!笑 

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Graduation Partyでフリスビーをしてるとこです♪

UNO(カードゲーム)、ビリヤード、フリスビー、アメリカンフットボールしてたりと、皆それぞれが色んなことしてました♪ ディナーには、チキン・サラダ・ライス・ポテト・エビ・ケーキとか出てきて美味しかったです!友達がケーキ作ってきてくれてて、私はそればっかり食べてました()

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友達とふざけて撮った写真です(^ω^)

ディナーの後には、マシュマロを焼いて食べたり、焼いたハマグリを食べたりと。。。ずっと何だかんだと皆食べていました!笑 先輩とかとも遊んで良い思い出になりました(*^^)v

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Partyに来てた卒業生です!

Party2日後の18日に卒業式がありました☆ アメリカの卒業式のイメージは映画などのイメージしかなかったから、当日はすごくワクワクしましたー!!式が始まり、卒業生が学部別に入場してきて、帽子についているヒモの色で何の学部かが分かるようになっていました。そういう事も知らなかったから、結構それだけでも知ってテンション上がりっぱなしでした() 卒業する学生全員の名前が呼ばれて、一人ずつ学長と記念写真撮ったりしていてすごかったです。それに、culture shockありました!自分の子供が名前呼ばれる時にステージの近くまで行き写真撮りまくったり、大声で叫んでたり。。。日本とのギャップは凄かったです!笑 

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 ★卒業式の様子★  

卒業式だから泣けるのかなぁと思っていたら、その逆で全然悲しさなどが全く感じない卒業式でした・・・。あっさりと式が終わって友達と“あれ?”みたいな感じでした。それに帽子投げるのかなー?って思ってたらそれもなく・・・。またまた“あれー?”みたいな
() 私が思ったことは、アメリカでは卒業式は新たな門出で涙とか無縁な感じなんだなーって。日本でももちろん門出だけど、やっぱり友達とか学校とかと離れるの寂しくて泣いたりとかが結構多いですよねー。だから、このギャップは衝撃的でした!! 式が終わって、1年後には自分もこの会場で卒業する学生の席に座るのかと考えたら何か切なくなりました。1年ってほんとに早いので、これからの1年はもっと充実させなきゃだなーって思いました(^O^)/

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卒業生と保護者が写真撮影してまーす!

18日には私が住む寮近くの寮に残っている人が少ないということで、私がいる寮に集められました。今まで自分の寮にいなかった人達がいっぱいいてちょっと新鮮でした() その日の夜に先輩たち7人と最後にいっぱい話しました♪途中、これで最後何だなーって思ったら凄い切なかったです・・・。私はその日の夜中にアルフを出発して帰国する予定だったので、空港までのお迎えが来たときに先輩たちに見送りしてもらいました(*^_^*) やっぱり途中から悲しくなって、めっちゃ泣いてしまいました(/_;) やっぱ別れは嫌いです・・・。でも、また会えるような気がしました★

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 卒業する先輩と♪

その日に帰った人が
8人いて、その中の先輩2人と成田空港まで一緒だったので、ワイワイしながら帰国しました。機内でゲームをしたり、パロディーしたり()。一足先に帰った友達からswine flu(新型インフルエンザ)の検査で1時間近く機内で待ったと聞いていたので、多少不安もありましたが、それも40分くらいで終了。税関を出てすぐにアメリカ人のおじさんに声をかけられました。何かと思ったら、私の大学から車で20分くらいのHornellという町から日本に来たおじさんでした!!私のトランクにI Alfred, NYというステッカーを貼っていたからでした(^−^)まさか東京でそんな人と会えるとは思ってなくて、皆テンション上がりましたー♪



2009/06/15

久々のブログです☆Part-2



本 愛子さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
SUNY College at Plattsburgh
国際ビジネス学&マーケティング学ダブル専攻


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                 2009年 6/14


学校生活では勉強以外で友達とダンスを披露したり、
ファッションショーも出ました。


もし興味があればYoutube で見れます。
URLhttp://www.youtube.com/watch?v=zyYmotDj1js

私のルームメイトが振り付けしました。
新しい友達もできていい経験になりました!!


10日間ぐらいの春休みにはカリフォルニアにいる友達のところへ
遊びに行きました!!

カリフォルニアのサンフランシスコに辿り着くまで
いろいろ問題発生しましたが…
なんとか無事に到着。

カルフォルニアにいる友達↓
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彼女もHIUC大阪校出身でクラスメートだった!!

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友達の車でヨセミテナショナルパークに連れて行ってもらい、
途中で変なことしてみたり…

大きな岩…
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高いとにある滝

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あっそういえば、流れ星twinkleも見に行きました!!
人生で初めて!!!
15分間ぐらいで4ぐらいtwinkle見ました。

友達は見つけられなーいとか言って道路に寝転がって空眺めてました。笑


こんな感じで↓
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今回は
LA
とかに行けなかったので、
次回行った時にはカリフォルニアをもっと満喫したいです。

そして、春休みも終わり授業が再開。
このSpring Semester
に入ってダブルメジャーにしました。
国際ビジネスマーケティングです。

なので、次のセメスターからはできるだけ多くの授業を
取るようにしようと思ってます。

ちなみにFall Semesterの授業は6科目
取る予定です。
MGM 280   マネージメント(3単位)
      ←専攻の授業
ACC 201    会計学(3単位)
              ←専攻の授業
ECO 110    経済学(3単位)
              ←専攻の授業
MAT 102    数学(3単位
)                                 ←一般教養の授業
CAS 111    カナダについての授業(3単位)
 ←一般教養の授業
MUS 283   ピアノの授業(3単位)                  
←一般教養の授業
----------------------------------
   合計  18単位


なにげにまた次の授業が始るの楽しみ。笑
次のセメスターも頑張ります!!

その前に夏休みで学校は一休みです★



2009/06/14

久々のブログです☆


本 愛子さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
SUNY College at Plattsburgh
国際ビジネス学&マーケティング学ダブル専攻


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久しぶりのブログです☆



Spring Semester(春学期)も終わり、
夏休みに入って
3週間ほど学校に残って
友達とのんびり過ごしている感じです。

Spring Semesterでは、
BIO 100 生物(4単位)
MAT 101 数学(3単位)
LIB105 リサーチの仕方や引用の仕方の授業(1単位)
ECO111 経済学(3単位)
PDE143 アイススケートの授業(1単位)
合計12単位の授業を取りました。

前のセメスターでは一般教養の授業(英語とスピーチ)を取りましたが、
両クラスとも留学生が多かったので、それほどハードではなかったです。

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でもこのセメスターでは初めて多くのアメリカ人と一緒になって
授業を受けました。

セメスターが始まる前は、授業にアメリカ人のようについていけるのか心配で、
このセメスターは授業に慣れることを目標にしようと考えました。
その上でセメスター中に最低限修めなければならない12単位を取りました。
あと、BIO 100(生物)は絶対に足を引っ張ると思ったのも理由の一つです。

BIO100の授業はNon-science Major(サイエンス専攻者以外)のための授業で
Lab(実験)付きの授業でした。
レクチャー1時間15分の授業が週2回と、Labの授業3時間が週に1回。
(ちなみにこの生物の授業は高校レベルの生物だそうです。)
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レクチャーでは授業ごとに1チャプター進んで、
授業のスピードは速かったです。
でもセメスターの最初のテストまで、内容も分からないし、
授業についていけてないのは自分でも分かっていました。

でもそれを気に掛けなかった結果、
最初のテストで悪い点を取ってしまって…。泣

それ以降、それがいい刺激になって、
真剣に生物を勉強し始めたんですけど。笑

教科書にある単語も分からないだらけなので、
調べながら授業の前日に読んで…

時間をかけて読みつつ、教科書の内容も理解して…

それでも理解できない時にはレクチャーで理解するようにして…

それでもわからない時は教授に聞きに行って…

たまに隣に住んでいた生物のチューターに教えてもらったりして…。

本当に生物にはセメスター中ずーーーーーーっと悩まされました。
勉強してもなかなかテストの点が思うように伸びないのも悩みで。。。
それでも諦めずに毎日夜図書館に行って生物の勉強をしました。
とうとう、アメリカ人の友達に
「愛子は図書館に住んでるね」とも言われてしまいました。笑

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生物の
Labの授業では留学生は私だけでした。笑
正直言って、アメリカ人の足を引っ張らないかめちゃくちゃ不安で…。
でもLabの授業では、教授は私がちゃんと授業についてきてるか
気にかけてくれて…
例えば、ノート書き終わるまで待ってくれたり、
私がちゃんと分かっているか授業の合間に聞いてくれたりしてくれたので、
不安も無くなりました。
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Labの授業ではグループで実験を行うので、
新しい友達も増えて楽しかったです。
バクテリアの実験や、脈の変化の実験、豚の解剖などをしました。
豚の解剖はちょっとグロかったです。苦笑



2009/06/09

一時帰国 ★夏休み★

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小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


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こんにちは!! 今、夏休み中なので大阪に一時帰国しています!! いや〜、やっぱり日本食は美味しいですね(^o^)/★

私が通っているUCMUniversity of Central Missouri)では学期末の期間が、54日〜8日だったのですが、私は6日で全て終わったので8日の朝の飛行機で、日本に向けて出発しました。ファイナルウィークとその前の週は、やはりテスト勉強と提出物に追われ、なかなか忙しかったです。毎日、図書館に夜中の1時までこもっていました。UCMの図書館は、普段は夜12時までですが、テスト期間だけ夜中の1時まで開いています。しかも、この期間はコーヒーと紅茶が無料で用意されていて、飲み放題です。コーヒーと紅茶に入れるミルクなども、たくさんの種類が用意されていて、かなり充実していて、私はテスト期間中の図書館が大好きです。笑 

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                         ★UCMの図書館★

私がこの春学期に取っていたGeneral Psychologyの課題で、「今まで授業で学んできたことで、自分が納得出来なかった」というトピックについてのペーパーを書くというものがありました。その中で、私はLanguageというトピックについて書いたのですが、25点中24を取ることが出来ました!! Languageの中で学んだことは、言葉人々にとってのCommunicationを取るメインの手段だというものでした。そして、英語の文章での言葉遊びみたいなものも学んだのですが、私にとって英語は母国語ではないので、「よくわからなくて、Communicationの手段は他にも色々あり、その土地の言語が話せなくてもCommunicationは意外と取れる。」というようなことを書きました。教授はアメリカ人なので、海外から来た学生のCommunication能力などに興味があり、他の視点から書ける私のペーパーは教授にとって、興味深かったようです。

             

他にも、
The Cultural Landscapeという授業で、「何故人々は、移住するのか?」というトピックでペーパーを書く機会があったのですが、アメリカ人はたいてい、「アメリカは、とても移民が多い国だ。」自分の国を強調して書く学生が大半。ですが、私の場合は、日本からの視点で物が書けるので、そのクラスの教授にとって、そういうペーパーは新しく、おもしろいものになるのではないでしょうか。ペーパーをクラスメートのアメリカ人と同じように書くという事は、ネイティブと同じレベルや、それ以上の文法力、表現力を使いたいし、自分でも納得のいくものにしたいので、プレッシャーを感じることもあります。でも、いざ書き始めると楽しくなってくるので、ペーパーは結構好きで、これからももっと良いものを書けるように頑張ろうと思います*^^*
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私が日本に帰って来てから、1ヶ月弱が経ちました。今は、UCMでは夏学期があるので、私は日本でオンラインクラスを3科目取っているので、その提出物や、クイズなどで、毎日やることが多いです。今日はバイトの面接にも行って来たので、バイトを早く決めて、夏休みの3ヶ月間を日本で有意義に過ごせるように頑張ろうと思います!!





2009/05/27

アート専攻でよかったと実感するとき★



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


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2009年のSpring semester(春学期)が終わりました。
今セメ(今学期)は過ぎるのがとても早かったように思います。けれどやっぱり最後の2〜3週間はバタバタでした。どの教科もテストとプロジェクトの嵐で、朝4時頃まで勉強した日もありました。

一番苦しみつつ頑張ったのはやっぱりArtの教科です。
特に、Paintingのクラスは今セメに取ったことを少し後悔していたのですが、最後には取ってよかったと心から思いました。

↓Color theoryのプロジェクト一部。 一番プロジェクトの数が多かった教科。
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Artのクラスでは、最後の授業にcritiqueといって『全員の絵をプロジェクトごとに前に出して評価し合う』ということをしました。

毎回これは、ものすごく緊張します。他人の絵を評価するというのは難しいし、「どうして気に入ったのか」を言葉にするって、私にとってすごく大変なんです。そして同時に自分の絵が人にとってどう思われるのかを聞くというのはすごくすごく大切なことで、とても緊張します。

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↑ペインティングのプロジェクト。これでも一部です^^

だからクラスメイト褒めてくれたりするとその絵にかけた時間努力とかが思い出されてちょっと涙が出そうになります。特に感情表現がストレートなクラスメイトばかりなので、「I love it!」とか言ってくれるので、めちゃめちゃ嬉しくなります。

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↑ペインティングのプロジェクト。これでも一部です^^

自分が描きたいものが、そのまま出来上がることはやっぱりめったにないですが、納得することができたらそれは成功だと思います。

私の絵を見て人から褒められたり、笑ってくれたりすると、『Artをやっていてよかったなー』と思うし、『これからもがんばろう』という原動力にもなるんです。

『日本でもできる。』それを言われたらおしまいですが・・・私はやっぱりここに来てよかったと思います。『一人ひとりの考え方が違うことが当たり前』『むしろ違わないといけない』というのがArt専攻だと私は思っています。だからこそ、ここにいたいと思うしここの考えが自分には合っているんだろうと思います。

さて、来セメからは寮を出て、Off Campus(アパート)生活になります!自炊ができるので幸せです。笑 その分、友達とすぐ会えなくなってしまいますが・・・休みの日に遊びに行ったり授業で会えたらいいなと思います^^

友達と♪

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5月11日に春学期の授業が終わったのですが、それからなんと3ヶ月以上は夏休みです。
1年ぶりに日本に帰って、落ち着いてきます^^

8月には少し早めにアメリカに戻り、サンディエゴにいるホストファミリーのところへ一週間ほど滞在する予定です。その時にちゃんと英語覚えていますように・・・!笑



2009/05/25

普段の勉強について☆



中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguisticsのダブル専攻


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こんにちは!早いもので5月も終わりに近づき、夏ももうすぐですね♪イギリスの夏は涼しくて過ごしやすいのですが(暑い日でも日本のようにクーラーの必要は感じないくらい)時々日によっては冬のように寒くなり、コートを引っ張り出してくることもしばしばです…。なので、あんまり半袖の服の出番はなく、逆に冬服は1年中常備しておかないといけません。変な気候の国です(笑)。先月はイースター休暇があり、仕事も連休だったので、コッツウォルズのファームハウスに泊まりに行ってきました!可愛いアンティーク家具と綺麗な景色に囲まれ、近場でしたがかなり癒されました。コッツウォルズはいくつかの村々を総称してそう呼ぶのですが、どの村も絵本のように本当に可愛くて、真のイギリスの田舎を楽しめるので私は何度行っても飽きません。

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↑コッツウォルズの村の一部。小人さんが住んでいそうな家が立ち並んでいます。

さて、5月の中旬〜下旬は academic yearが終わる時期なので、学生にとっては嬉しい時期です。多くの場合6月までに試験も終わり、その後9月まで夏休みがあります。その直前までは試験や課題の提出が相次いであるので、学期で一番忙しい時期になるのですが、今回は試験前だけではなく、普段の勉強スタイルについてお伝えしたいと思います。

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↑緑いっぱいのファームハウスで座ってのんびりしました。

学期が始まってすぐ私がやっていた事は、まずその学期に取るmodule(単位)の課題内容が分かった時点でそれを表にして全部書き込み、予定表を作ります。その際、だいたい1学期 4単位なので1つの表に4マス作って、全ての科目の予定が一目で見られるようにします。このようにして予定を確認した後、課題提出や試験が重なっている時期とそうでない時期を基に、「課題の準備に充てる週」と「普段の復習やリサーチに充てる時期」をだいたいの感じで分けておきます。こうすると予定が計画立てやすくなるので、学期が始まってすぐこのような方法でスケジュール管理をしておくのはおススメです!

学期の最初の数週間と学期の半ばを少し過ぎた頃は、課題提出があまりない場合が多いので、その時期はひたすら復習とreadingをしていました。具体的に何をしていたかと言うと、授業は早いスピードで過ぎていくため、授業で十分理解できなかった事をクラスで使ったプリントや取ったノートをしっかり読み返して不明なところがないようにしておきます。また、やはり専門的なことになると授業で出てくる英単語も分からない事が多いので、授業後すぐ全て単語調べをして完璧に覚えるようにしていました。

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↑コッツウォルズにはマナーハウス(貴族のお屋敷だったところで、現在は高級ホテル)もあり、こんな綺麗なところもあります。

そして、この時点で分からない事がある場合は、早い時点で先生に聞いておくことが大切です。私の大学では自分のセミナー担当の先生はいつでも話を聞いてくれるシステムがあったので(1つの単位ごとに少人数制のセミナーと言うグループに分かれて授業を受けます)、自分の先生にメールをし、お互いの合う時間帯を決めて、先生の部屋(教授室?)まで行きじっくり話をすることができます。この際に、自分の質問の内容によっては、今の自分に必要な参考文献を教えてくれたり、資料をコピーしてもらえることもあるので、遠慮せずどんどん質問しに行ったらいいと思います。問題が全部解決し理解も全てできた後は、理解を深めるために、授業で配られたreading listを参考にして本を買う、もしくは借りに行き、授業の内容に関連した部分を読んでおきます。後にエッセイの資料として使える場合もあるので、役立つページは小まめにコピーしたりノートに取っておくと良いです。Reading listには何十冊も資料があるので、その都度関連した部分をピックアップして上手に読み進めていくことが大事です。

あと、オックスフォードブルックス大学にはWebCTというものがあり、大学のホームページ上でログインすると、自分の取っている単位の情報が随時更新されているのを見ることが出来、その中には授業で配られていなかった資料などもアップされていたりするので、有効活用できると思います。そのようなわけで、課題提出の前でなくても毎日最低2〜3時間くらいは勉強の時間に充てていました。

こうして普段少しずつ勉強していると、エッセイのリサーチの一環にもなり後で困らないので、課題の前は提出物に集中しやすくなります。課題に向けて頑張るのはもちろんのこと、海外の大学では普段の自主勉強がものをいうので、自分なりに勉強法を見出して毎日コツコツと努力してくださいね!

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↑勉強には息抜きも必要!パブに行くと美味しいビールが飲めます。いっぱい種類があるのでお気に入りを見つけてもいいかも。一杯は1pint(パイントと発音)で500mlちょっと。写真はhalf pintなので250mlくらい。



2009/05/20

☆★車と治安★☆


杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻

バックナンバー
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今回は
2年間車なしでの生活と治安についてです。

「アメリカは車社会だ」とよく聞きますが、ワイオミングではそうでもありませんでした。実際に私はワイオミングにいた2年間、車を持っていませんでした。オンキャンパスにあるアパートに住んでいたので、キッチンもあり自分で料理することもできました。料理ができても材料を買いにスーパーに行く時に車が必要だと思うかもしれませんが、実際にはそれほど不便はありませんでした。
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なぜかというと、第一にオンキャンパスに住んでいると必ずミールプラン(食事回数券みなたいなもの)を買うからです。ミールプランというのは週に何回か学校のカフェテリアで食事をすることです。ここにはサラダバーもあり、サンドイッチやハンバーガー、たまにシーフードなどもあるので、それ程飽きることはありませんでした。それにここのミールプランは他の学校のミールプランと違い、週に必ず決まった回数の食事をカフェテリアでしなければいけないという規則はありませんでした。多くの他の学校では週に決まった食事をしないと、余った分は繰り越しができません。なので、使わなければ損するのです。しかし、私が行っていた学校は学期ごとで計算するので、週5回のミールプランで申請していてもお金が学生IDカードに入っていれば、週に10回でもカフェテリアで食事をすることが出来ました。
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一方、カフェテリアで食事をしない時のことなのですが、私のアパートにはキッチンがあったので自炊も出来ました。スーパーへの買出しには友達がいつも車で送ってくれました。ここでは留学生は車がないだろうと思って、「スーパーまで乗せていってあげようか?」と聞いてくれる友達がたくさんいました。もし、友達が都合悪くても留学生オフィスのスタッフが私たちに気を遣って、スーパーまで連れて行ってくれました。本当にこれには感謝しています。他の学校だったらまずスタッフが車でスーパーまで連れて行ってくれることなんてないと思います。それに、もし本当に今すぐ何か必要なら学校のカフェテリアに行き、ミールプランを使って野菜を購入したり、歩いて15分くらいの所にあるスーパーで買い物をしたりしました。田舎は不便というイメージは非常にありますが、この2年間は車なしでも不便なく生活することができました。
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治安についてですが、誰もが一番心配することの一つだと思います。都会へ行っても、田舎に行っても大切なことは常識的なルールを守ることです。「夜の外出は避けたほうがいい」とよく聞くと思います。これは本当です。特に車を持っていない学生は、夜の外出は危険です。暗い夜道を一人で歩いたり、日中でも人通りの少ない所に行くことはなるべく避けたほうがいいです。しかし、私は必ずしも夜の外出をしなかったわけではありません。たまに友達と夜の散歩に行ったり、スーパーまで歩いて行ったりもしたことがあります。何も危険なことは起こりませんでしたが、やはり夜の外出はあまりお勧めではありません。もし、車を持っていれば、暗い夜道を歩くこともないので、スーパーにちょっと買い物に行ったりなどはできると思います。いずれにせよ、何をするにも責任は自分にあることを忘れてはいけません。それだけを忘れなければ、楽しい留学生活が送れると思います。
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ワイオミングはあまり知られていない州ですが、アウトドアが好きな人には特に楽しめる場所だと思います。日本とは全く違う景色がそこにはあります。その上、ワイオミングは私にとって初めての留学を成功することができ、親切な人たちに囲まれて過ごした2年間でした。これから留学を考えている方はワイオミングも是非、選択肢に入れてみてください。

次回はコロラドでのOPTについて書きます(^^)お楽しみ!



2009/05/19

春学期が終わり、いよいよ夏休み!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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こんにちはー★

アルフレッドに来てもう11ヵ月経とうとしています・・・。
この11ヵ月あっという間でしたー!!!

特に今学期はほんとに早かったです。
最近はアルフレッドも段々暖かくなってきました(^ω^) 
やっと春らしくなってきて、桜とか梅も咲いていて綺麗です♪
でも、朝夕は寒いし、気温の上下が少し激しくて戸惑います
() 

border=0←キャンパス内にある桜も満開★

5
1114日までの4日間Final Exam(学期末試験)がありました。
今セメはテストが2つだけで、Freshman Composition(英作文)
College Trigonometry(数学)でした(^o^)/ 

Compositionのテストは、テストの3週間程前にある議題についての
Journalや本の資料8つ配られます。
その議題は”Pro.””Con.””Neutral”3つに分けられます。


テストまでに読んできて、テスト当日に与えられたtopicについて
その資料を加えてエッセイを書きます。

今回のエッセイは
The wage gap is based on gender and/or race discrimination or not.
でした。

Topic”opposing opinion”でした。
テスト前にoutlineも挿入する文章なども考えていたので
本番は焦ることなく書けました(*^-^)v

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↑Finalの時に勉強してる友達の隠し撮り(笑)

Trigonometry(数学)のテストはすごく難しかったです。。。
(>_<)
特に文章問題が難しくて、
このFinal Examでちょいグレード(成績)が落ちそうで怖いです()

月曜・火曜でテストが終わったので、
13()から夏休みに入りました★

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↑BBQの時にトイレットペーパーでマミーラリーしました★

友達の荷造り手伝ったり、
天気が良いから散歩行ったり、
自分の荷造りしたり・・・。

17日の日曜日には卒業式があります!
先輩たちの晴れの姿を見に行ってきます(●^o^●) 
先輩たちがいなくなるのはすごく寂しいです(T_T) 
来セメの秋学期に戻ってきたら、
先輩たちがいるような気がしてたまりません・・・笑。

でも、来週の初めに日本に帰るので、
3カ月の夏休みはすごい楽しみですー☆




2009/05/17

★学期末★



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course


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こんにちは、きりこです^^
なんと早いもので、もう去年の夏から始まったファンデーションコースが終了です。去年の今頃はHIUCでの勉強も終わり、実家に帰って留学の準備をしていました。UCA入学が決まった後もメールでUCAとやりとりをしたり、VISAを取ったりといろいろ忙しかったように思います。なによりも思い出に残っているのは、旅立つ私に友達が作ってくれた寄せ書きや写真、手紙の数々です。今はもうあれから1年が経ち、この街を離れることになりました。

引越しの準備のため荷物を整理していたら出てきたその手紙や写真を見て、なんだかいろんな気持ちがこみ上げてきました。何も知らないこの国にきて、いろんなことを見て、いろんなことを経験して、いろんなことを学びました。時間とは、こんなにも早く過ぎていくものなんですね!HIUCで夢見ていたころが懐かしいです^^

     border=0  border=0
   
今月は最終学期が始まり、そして終わりました。今回のプロジェクトに私は古代エジプトを選びました。なぜだか昔からエジプトに強い興味と憧れがあって、これをテーマに選びました!最終的にドレスを一つと、アクセサリーをたくさん作りました!スケッチブックやワークシートを作るのが大変だったけど、なんとか仕上がり、先週はexhibition(展覧会)に向けてみんな自分のスペースづくりに大忙しでした!!一人一人自分のスペースがもらえて、自分の作った作品を好きなように展示します。チューターと何回も話し合いながら、みんなそれぞれのスペースが出来上がっていきます。
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↑スペース作り     ↑準備中のクラスの様子 ↑友達のスペース

その前にクラスの大掃除があったのですが、それはそれは大変でした・・・。アートな学校だけあって、床はペンキやらインクやらで大変なことになってました(TOT) 大変だったけど、そうやってみんなで協力して、何かするのもこれが最後かと思うと、何だか寂しくなってきました。いろいろ嫌になり、クラスに行くのも嫌だったり、課題でつまずいてへこんだことも多々あったけど、それでもここで毎日やってきたことは、ちゃんと自分のプラスになっていたし、かけがえのない友達もできました。初めてのUKがこの街とこの学校で始まったので、ここは私の大切な場所になると思います^^* 

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             ☆☆私の作品☆☆

本当に、いろんなことがあったな〜。最近は荷物をまとめながら思い出に浸っています。約2週間後には日本に帰国なので、夏休み中は思いっきりリフレッシュして、また9月からここで頑張りたいと思います!!ちなみに9月からはUCAEpsomキャンパスでFashion Designを勉強する予定です。せっかくここの暮らしになれてきたのに、また引っ越しと新しい学校(環境)はいろいろ不安だらけだけど、前向きに頑張りたいと思います^^

border=0 border=0 
↑友達の作品     ↑友達の作品(クラスメートの顔写真ドレス!)

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↑イラストレーションの友達、スペース作成中

今は、日本に心がぶっ飛んでいて、心配しながらもまだ心に余裕があります(笑)今は
exhibitionの準備も終わってassessmentの期間なので、ゆっくり過ごしています。今考えると、なんでイギリスに来たのかわかんないって思ってたけど、これは、必然だったんだと思います!この国で、よかったです。愚痴も言いながら、イギリスと向き合っていきたいと思います。きっとすべては、キラキラした思い出に変わるはず!!これからもいろんなことを勉強して、素敵なヒトになって帰国したいと思います^^



2009/05/12

★奨学金獲得★


留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


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こんにちは。
なんだかあっという間に春学期が終わり、無事日本に帰ってきました。

空港ではインフルエンザの検査のため、
飛行機を降りるのに結構時間がかかりました。

4月は本当にいろいろバタバタしていて毎日が早かったです。
まず、今まで住んでいたアパートから新しいところに
引っ越すことを決めたので
部屋探し
新しいルームメート探しをしました。

ルームメートは運よくすぐにいい人が見つかりましたが、
部屋がなかなか見つからず、
新しいルームメートと何部屋も見てまわって、
やっと4月の終わり頃に、次の学期から住むところが決まりました!

授業は4月はもう学期末に向けて、最後の追い込みという感じでした。
栄養学のクラスではグループプロジェクトが出されました。
トピックは子供に関することならなんでもいいというものだったので、
私のグループは胎児性アルコール症候群について
ペーパーを書きプレゼンテーションをしました
図書館で本を探して借り、そこからの情報も取り入れつつ
書くということはやっぱり苦手で時間がかかりました。

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 ↑プロジェクトのときに使った本

4
28日にはアメリカンアイドルという番組で優勝して歌手になった
UCMの卒業生のDavid Cookがライブを大学キャンパス内にある
ホールでありました。

チケットが抽選だったので応募したら当選し、観に行きました♪
やっぱり生ライブは迫力があり、すごくカッコよかったです!!!

その他にも音楽専攻の学生たちの演奏会舞台芸術専攻の学生たちの
演劇
があったので、友達と観に行きました。

border=0 border=0   
↑ライブのチケット          ↑ライブの様子

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 ↑演奏会の様子

5月の初め(5/45/8)には学期末試験があり、
私は56日で全てのクラスのテストが終わったので、
57日の朝にはもう空港に向かいました☆

あと個人的なことでは、自分の専攻のオフィスから
twinkle$900の奨学金twinkle
もらうことができました☆

次の秋学期
$450春学期$4502学期分もらえるようです。
突然手紙がきてビックリしていたら、奨学金がもらえるとの内容で

もっと驚いたし、すごく嬉しかったです!!

こんな感じで、ホントに4月は勉強面も生活面でもいろいろありましたが、
充実していていい学期末だったと思います。
夏休みは日本でゆっくりして楽しく過ごたいと思っています☆



2009/04/27

EASTER HOLIDAY!!



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course


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こんにちわー!
HAPPY EASTER^^ きりこです。
みなさんいかがお過ごしですか〜?

イギリスはすっかり春らしくなってきました!
ぽかぽかした日も結構あって、
天気のいい日は本当に外に出たくてたまらなくなります!

今、私はイースターホリディ中です^^

ヨーロッパやアメリカなどの海外では有名なこの祝日、
日本ではあまり馴染みがありませんよね。

私もぼんやりとしか意味をわかっていなかったのですが、
これはキリスト信者たちには一大イベントなのです。

イースターは日本語でいうと「復活祭」。

そう、イエス・キリストが、
処刑された
3日後に生き返ったといわれている日なのです。

「ほー。そりゃたいへんな日だわ。」と、
私はのんきに思っていました。。。

ところが!

イースターは本当に大きなイベントのようで、
みーーーんなイースターエッグを持っているんです!

イースターエッグ
とは、キリストの復活を象徴した卵
チョコレート型のチョコが主流みたいです。

クラスメイトに「きりこ!たまご持ってる!?」と聞かれて、
「え、たまご!?持ってないよ!」というと、
でっかい金のたまごをもらいました(笑)

これもチョコレート。
こっちではチョコのサイズがハンパじゃありません。
かばんに普通にこのでっかいたまごチョコを
持っている友達にもビックリしたけど、
街にあったチョコの量にも驚きました。

ホントにイースター一色!

仲のいい友達が、名前入りのイースターエッグをくれました!
これには感動!
そんな感じで休みの半分は過ぎていきました^^

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イースター中には海外旅行に行くのが定番のようで、
私の友達もヨーロッパ各地に観光に出かけていました★
私はというと、仲のいい友達と寮でステイ・・・(笑)

でも、ロンドンに出かけたり、
EpsomCambridgeというところに
遊びに行ったり、友達とお寿司を作ったりしました。

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それ以外はファイナルプロジェクトの準備です。。。
今まで怠けていた分、この休みの後半はほぼ課題に取り組んでいました>< 
学校はイースター中も開いていて、
課題に追われた学生たちが毎日のように学校に来ていました。
休み中なのにリラックスできないなんてなんて悲しい・・・。

この休みが明けるとファイナルプロジェクトの展覧会の準備になります。
ひとりひとり自分のスペースを与えられて、
自分の作品を展示します!

与えられたスペースをどのようにデコレートするかは
個人の自由です!

そして、
5月の半ばにはそれが審査され、
pass(合格)かfail(不合格)かが決まります。

これが終わると今までやってきた
このファンデーションコースもおしまいです!!

本当に信じられないけど、もう1年が経とうとしています。
この1年の集大成、気合いを入れて取り組みたいと思います!
次回は展覧会の様子や結果をお知らせできるといいなと思ってます^^



2009/04/21

大学の授業形態について★


中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguisticsのダブル専攻


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みなさん、こんにちは!新年度も始まり、みなさん頑張っておられますか?こちらは
9月が新年度なので、今の時期はイースター休暇などがあり少しリラックスしています。サマータイムも始まり、夕方4時になると暗くなっていた冬も終わり、今では夜8時くらいまで明るい日が続いています。夏になると9時頃まで明るいので、イギリスの夏と冬はかなり極端です。

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春のオックスフォードは桜も咲きます!

数回前のブログで、大学の授業の様子についてお話しましたが、今回は授業形態について簡単に書きたいと思います。大学によるかもしれませんが、Oxford Brookesの授業1コマはなんと3時間です!授業によって差はありますが、少なくとも2時間半はあり、そのうちの10分〜15分が休憩です。その10分程でほとんどの学生は紅茶やコーヒーを買いに行き、おやつを買いに走る人もいます()。買ったとしても食べる時間はないのですが…。そして余談ですが、ほとんどの場合、教授もコーヒーを片手に戻ってきて、そのままの状態で後半の授業が始まるので、後半はなんだかリラックスした雰囲気の場合が多いです。

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大学構内の小さい売店。こういうものが構内の至る所にあります。
売っている物はジュースや温かい飲み物、サンドイッチや
チョコレートくらいです(笑)。


日本の大学は
1コマ60分くらいで、1日に45コマほどあったりするようですが、こちらは1コマが3時間のため、1日にいくつもの教科を受けることはできません。私の大学の時間割は900120013001600170020003つに分かれていて、間に1時間しか休憩がないため、違うキャンパスでの授業の場合は移動で大忙しです(Oxford Brookesには3つキャンパスがあり、それぞれのキャンパスに移動するのにバスで30分〜1時間かかります)。しかし、以前お話したように1つの学期で4単位しか取らないため、週に受ける授業は4コマのみになります。ですので、もし11コマのみなら授業に行くのは週4日、もし1日に2コマなら週2
日でいいというわけです。ただ、授業に行く日数は少ないにしても課題の量が莫大なので、授業に行かない日は家で宿題をしたり図書館に長居してエッセイのリサーチをしたり…と、自主勉強の時間がかなり多くなります。テスト前は図書館で座る場所も見つからないという時さえあります。

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イギリスには珍しい薔薇が多いのですが、春になるとこのような、
真ん中が黄色くて花びらが白くて、花びらのふちはピンクの、
カワイイ薔薇も咲きます。


科目選択ですが、私の大学には
PIPPersonal Information Portal)という個人ページがネット上で見られ、そこにログインすると自分の専攻内で取得可能な単位とその時間割が出てきます。それを基に自分の希望と照らし合わせながら必要な科目分を選択し、ネット上で科目選択は完了するというわけです。ネット上で全て自分で出来るのは便利ですが、その代わり今の自分の単位履修状況や他の単位との釣り合い、また私のようにDouble Honours 2つの専攻を同時に取得する)を目的としている場合、相互の専攻のバランスも考えなくてはいけないため、自分でしっかり計画して進めていくことが必要になってきます。留学すると、文化や言葉が違う環境の中で、自分で考えて行動することが必要になってくるので、英語力だけではなく精神的な強さも身に着くと思いますよ。



2009/04/19

4月はイベントがいっぱ〜い★


服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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早いもので、もう
4月の中旬です。4月に入って雪降ったこともあったけど、最近は温くなってきました!でも、風強くてまだ肌寒いですが・・・。

あと4週間でfreshman(一年生)も終わりで、待ちに待った3カ月間の夏休みに入ります(σ´∀`)σ 何か今セメは本当にあっという間に過ぎていってます。あと2ヵ月ちょいで留学して1年経とうとしています。実際自分何か変わったのかな?って考えていて、自分が成長できたことが見つけられていません() でも、他人からの視点では何か自分自身が成長出来ている部分があれば良いですねー☆

今月はイベントがたくさんあり、とても忙しいです!!

4月1日は、エイプリル・フールでした。前日にprofessor(教授)とかから明日は気をつけてね!っていうメールも届きました。当日にその教授からいっぱいメールが届いて、すっかり忘れて内容を信じていたり。。。笑 私の寮(Shults Hall)ではRD (Residence Director:寮長)RA (Residence Assistant:寮補佐)が、Shults寮生全員を騙してたり!

こんなメールが届きました!!!
Unfortunately, the reports of rooms being illegally entered in the last few weeks seem to have been accurate. Even more unfortunately the investigation has revealed that Several Student Staff members are responsible for the incidents. While only 3 were found in violation and released from their duties it is still uncertain as to whether or not the remaining staff members were involved. Furthermore, until the investigation is complete they are suspended from their duties. Fortunately, as the RA application process for next year was already well underway we were able to quickly hire a few new RAs who were applying from the building.

最初に同じ寮の学生と読んだ時に、まさかの事件で信じられなくて混乱してました!!私の寮のRAはみんな仲良しで、良い人達ばっかりなので余計にでした() でも、その日の夜にmeetingがありちゃんと「エイプリル・フールだからね〜」って説明ありました(o゚艸゚o) 何かいろんなイベントを大々的にやるのってアメリカってすごいですよねー♪

border=0←出演者が全員ステージにあがったところです★

4
月9
日は、待ちに待ったCulture Showcaseがありました!!!前日のリハーサルから緊張してました() 当日はすごいたくさんいろんな人が来てくれて、立ち見している人がたくさんいるほどでした(´ー`) 私の日本人チームの名は、『夢〜Dream〜』でした☆ 順番は一番最後のトリでした。踊り始める前はかなりの緊張でしたが、踊り始めると忘れてました!でも、ちょい失敗しちゃったとこがあって後悔です(TT;) 教授とか学長とかから凄い喜んでもらって、約2ヵ月練習してきた甲斐がありました♪

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★黒のハッピに着替えて、全員で踊りました。最後のポーズです★

テーマが「喜怒哀楽」だから、ダンスは最初4部で構成されていたんだけど、衣装チェンジなど不都合があって
5部になりました。
よさこい
:吉田兄弟の“ライジング”っていう曲を使った激しいダンス
:オーボエで演奏してる“もののけ姫”の音楽でゆったりとしたキレイなダンス
:“大奥”の音楽で、女の子だけで浴衣と扇子を持って踊るダンスborder=0
     よさこいダンス★

もう1つ加わったのは、男の子のアクロバティックです!側転とか型などです。
浴衣を着るのは時間なくて、早く着れるように何度も練習しました!その甲斐があって、みんな、ちゃんと時間内に着れるようになりました★

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  ★浴衣で女の子だけのダンス★     ★フラダンス★

4月11日は、向かいの大学のAlfred UniversityA2A (Asia to Alfred)というイベントに出演しました(´∀`) ここでもトリでした。Culture Showcaseで安心しきって、こっちではみんな少し気が抜けていましたが・・・() でも、こっちのイベントでもやっぱり好評でした!!

border=0←Lion Dance from China

4月15
日はDiversity Dayで、学校の食堂のところで、Free T-Shirtsを作ったりするイベントが行われていました★ Dinnerは天ぷらやコロッケとかがあって、凄く美味しかったです(゚∀゚) この日にも、ダンスの発表があり、4部構成のダンスを1つ踊りました!!! 観客の人との距離が近くて、凄く緊張したし恥ずかしかったです() ご飯を作ってくれたおばさん達も喜んでくました!これも成功して良かったです(≧▽≦)

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今月のイベントの為に約2ヵ月間ダンスを練習してきて、本当に良かったです!!ダンスと勉強の両立でもめることもあったけど、みんなで何か1つを創りあげるのは難しいし、もめごとはつきものですよねー。でも、「やっぱり楽しかった!」っていうことが一番に出てくる感想です♪
来年もまた出られると良いなって思います(ノw`*) あと2回ダンスの発表の場があるので、それも楽しんでやれると良いな〜★


2009/04/13

★留学先での休日の過ごし方★Part-II


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石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Business
のダブル専攻
FinanceBusiness Analysis
のダブル副専攻


バックナンバー
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春学期のビッグイベントSpring Break(春休み)と、先週末に行ってきたスキーについてのPart-II です★  Part-Iはこちら>>>


数日後、オフキャンパスに住んでいる友達の家で少し遅い雛祭りと称し、旅行で買った日本食材を使ってプチパーティー。メニューはちらし寿司、いなり寿司、大根と人参と鶏肉の煮物、パスタサラダ、豆腐とわかめの味噌汁。完璧な日本食、そしてさらに家主の子が作ってくれたベリータルトをデザートに、またまたこれでもかと食べまくる私たち・・・なんか食べ物の話ばっかり(笑)

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                  ≪写真:少し遅い雛祭り≫          ≪写真:ベリータルト≫

食べてばかりのSpring Breakでしたが、その1週間後の28日(土)に、ISSスポンサーお試し企画でお隣バーモント州のJay Peakという山へスキーに行ってきました。もっと簡単に言うと、その日その山に行こうとしていた運転手のArmonが、どうせならとISSから借りた11人乗りのバンで私たちを連れて行ってくれたのです。プラッツバーグは北海道と同じくらい寒くて雪の降る地域。当然お隣バーモントも同じような気候なのですが、留学してから3年間でスキーまたはスノーボードをしに山に来たのは初めて。せっかくNorth Country(地元の人はこの辺の地域のことをそう呼びます)に来てるんだから!という理由と意気込みで参加したのは、スキー経験者の日本人、初挑戦の日本人、本国では雪も降らないベトナム人各2名ずつ。

                                  border=0
                                    
≪ジェイピーク中腹のゲレンデで≫


ちなみに私はスキー歴=ほぼ年齢の経験者です。本当はスノボに初挑戦したかったのですが、日本と違ってウェアのレンタルはしておらず、流石にジーンズでスノボは無理だしスキーならまず転んで濡れる心配はない、ということでスキー初挑戦組のインストラクターとなりました。お天気に恵まれ、というかいっそ暑すぎるくらいで、ゲレンデの下の方で練習していた私たちはとてもじゃないけどコートなんて着ていられないくらい。実際、地元アメリカの人にはアロハシャツやTシャツにハーフパンツ(完全に海辺にいそうな格好)で滑る猛者も。まだ雪が残っているのが奇跡のような天候でした。
 
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     ≪山頂付近からの景色1≫          ≪山頂付近からの景色2≫

その代わり、リフトで少し上がるだけでふもとの景色を見渡せたので、初めてスキーをした子たちもずいぶん楽しんでくれたました。初心者の子は連れて行ってあげれないので、一人で中級者用の山頂付近のコースにも行きましたが、まさに絶景でとても晴れやかな気分で存分に楽しめました。ぜひこの企画を毎年または毎学期行えるように、ISSの1メンバーとして計画を立てて提案してみようと思っています。そして次こそはスノボに挑戦したい!余談ですが、スキー後の日・月・火曜あたりまで、初めてスキーした子たちは筋肉痛で階段の上り下りが大変だったらしいです(笑)

次回は普段の授業風景や学校生活についてお話できたらいいなと思います!

 




2009/04/09

留学生日記 〜最終章 Part-2〜


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橋本 亜美 さん
アメリカ(カリフォルニア州)
カリフォルニア州立パロマカレッジ卒業
Dance専攻


橋本亜美さんの留学生日記〜最終章 Part-2〜です

〜最終章 Part-1〜はこちら>>>



そして、作品を仕上げるにあたって欠かせないのが【衣装】です。

まさか、はっぴなんて手に入るわけもないんで、悩みました。
考えた結果、『作ろう!』となったんです!笑

元々、モノ造りが大好きなので、なんとか楽しくできました♪
(すごく時間はかかったけど!)
この授業に関係ない学生もたくさん手伝ってくれて、本当に感謝しています。

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出来上がった衣装と皆の笑顔を見ると、
『やってよかった!』と思えました。

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そして迎えた最後の舞台。

プログラムは1番最後のトリをつとめました。
皆の頑張った甲斐あって、
その日1番の拍手をもらう事ができました。
あの拍手は忘れられません。

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本当に大変な事もあったけど、
やってよかったと思える舞台になれてよかったです。
そして、何と言ってもこの舞台では【仲間】ができました。
皆とっても仲良くなり、なんだかFamilyみたい
それが嬉しくて、それが楽しくて。

やっぱり何か1つのものを一緒に作り上げた【人】
特別な存在になります。

こうして、私のアメリカ生活最後の舞台が終わりました。

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簡単に説明しましたが、本当はもっともっと中身の濃い時間でしたよ!!笑
舞台が終わると、帰国の日へのカウントダウンが始まりました。笑

私と仲良くしてくれていた、
大好きな友達が私のために超素敵なアルバムを
作ってくれました。
今まで私に関わってくれた全ての人からのメッセージを
詰めて1冊にまとめてくれたんです。

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  ↑大好きな友達からのアルバム↑

その中には、私の
American Familyや、大好きな友達、
お世話になった
Officeの人達、
仲良しのスタバの店員さんまでもが
私にメッセージをくれていました


本当に周りの人に恵まれているなと改めて実感しました。


帰国の日まで、大好きな友達にたくさん会い、
住んでいた街を散策しまくって、
大好きなお買い物もチョットして、楽しいクリスマスを迎えました

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ぁー、こうやって書いてるけど、
やっぱりまだ自分がアメリカに戻る気がして
しょうがない!笑 
本当に信じられないんです!!!!

帰国の日までに自分の荷物を整理して、
までずーーーーーーーーーーっと
お世話になってた部屋を空っぽにして。

なんだか来た当初を思い出しました。
【来た時もこんな感じやったなぁ〜】
一人物思いにふけったり。。。笑

なんだか寂しくて1人で泣いてたりしました。笑
それだけ、その場所が大好きになってたんですね!

帰国間際には、
『帰りたくないーーーーー!
   一時帰国でいいーーーーー!』

言ってました。笑

帰国当日は、皆が空港まで来てくれて
これが最後だなんて思えなくてなんだか不思議な感じでした。

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↑振り付けのクラスの皆が帰国する私にくれた花束と
私が振り付けした作品の衣装を来たくま★(友達手作り♪)


と、ずらーーーーーーーーっと書きましたが。
私の留学生活、終わりました。

こんな所では書ききれない思い出、想いがいっぱいあります。

私が出会った全ての人に感謝のコトバ、【ありがとう】

留学を応援し続けてくれた両親に、【ありがとう】

大事な仲間に、【ありがとう】


そーーーーーしーーーーーてーーーーー!!!

HIUCの皆さん、【ありがとう】

     
                  border=0
                                  ★帰国前に友達と見に行った夕日★

 亜美さんの留学生日記バックナンバー@はコチラ>>>

   亜美さんの留学生日記バックナンバーAはコチラ>>>



2009/04/08

残りはあと5週間!



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21 2/5 2/8 3/16



去年の
330日、私が日本を出発した日から、早くも一年が経ってしまいました。
SD(サンディエゴ)での5か月、MVCCでの1学期、2学期・・・と長かったようで、短かったようで、でもすごく濃い、留学1年目でした。たくさんの出会いもあって、楽しいだけじゃなく、やっぱりつらかったこともありました。けれど、今まで自分が育ってきた環境とは、考え方も生活の仕方も全く違ったこのアメリカに来て、こんなにも自分自身が変われたと感じたことはありませんでした。

あと、やっぱり英語面は上達しているのだか、していないのだかは自分では本当に自信がないです。けれど先学期の最初に知り合った子と最近話していたら、「チアキ、英語よくなったよ!」と言われて、すごくうれしかったです。そういえば最初は「え?何?なんて??」ばっかりで、会話についていけなかったな〜と思うと、同じところをぐるぐるしているように感じていても、少しずつですが成長している自分がいるんだなあと思いました。

去年330日以降、一度も日本に帰っていないので、最近は少しホームシック気味です。夏に帰る予定ですが、なにが一番したいと聞かれたら“とにかく美味しい和食が食べたい〜”と“お風呂につかりたーい!”と答えます。笑 シャワーだけって、もう慣れましたがやっぱり物足りないです・・・。

3月の半ばに1週間のSpring Breakがありましたが、その前の週までがプロジェクトやテストでいっぱいいっぱいで、結局どこにも行かずにずっと寮にひきこもっていました。笑それでも、友達から頼まれた油絵を部屋で描いたり(そのせいで部屋がものすごい匂いになりました)、料理をしたり、ケーキを作ったりしていました。

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   作った生チョコケーキ      作ったシューマイ

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            油絵制作中

休みの間に、4年制大学へのtransfer(編入)についても色々と調べたりしていたのですが、調べれば調べるほどどうしたら一番いいのかわからなくなってきたりして…そんなとき、NYC(ニューヨークシティ)に行っていたルーミー(ルームメイト)のえりこから電話がかかってきて、「受かった、編入決まったー!!」!!ずーっと、ずーっと、会ったときから「別の学校にいきたいんだよね。」って言ってて、先学期から準備してたえりこ。それを聞いたとき、自分も本当に本当に嬉しかったです!と、いうわけでえりこが帰ってくる日(Break最終日)に寮に残ってたり、帰ってきた日本人集めて、私たちの部屋でパーティー!!

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   みんなで集まって〜 カレーを鍋三つ分作りました(笑) あとベリータルト♪



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            どーん!サプライズ〜!えりこおめでとー!

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                                       最後はみんなで記念撮影 ^ ^ 

いつも人一倍頑張ってるえりこの姿を見ていて、ああ自分もやらないと…と思ったり、負けられないって思ったり、本当にSDの頃からえりこがルーミーでよかったなって思います。MVCCの日本人だけでなく、えりこを知る人みんなが「えりこが来学期いないなんて…I will miss her!」と言っていて。全然来学期いないなんて実感わかないけど、あ〜 たぶん、絶対、寂しいんだろうなあって思います。

そんなこんなで、Breakが終わったとたんにどの科目もファイナル一直線です!EnglishResearch Paper810枚、Paintingはあと油絵を6枚(聞いたときに冷や汗が出ました)、他のアートクラスもどんどん提出期限が言い渡されています。あと5週間と1日、乗り切れるのか不安で仕方がないです・・・。

どの課題が出てなくても、中学とか高校みたいに先生から「はやくやれ」などと言われることはなく、そのプロジェクトや宿題にはスパッとF(不合格)の成績がつきます。だから自分で確認をしながら、こなしていかないといけません。あと5週!全力を尽くします!!



2009/04/07

アメリカ留学生活の一年間

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小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


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                2009年
1/14 2/17 3/11



こんにちは
!! 4月に入りましたね(^o^) 時間が経つのは本当に早いような、遅いような。。。(笑) 今、日本では桜が咲きだし、花見の季節といったところでしょうか? 私は去年の330日に日本を出発し、アメリカにやって来たので去年も今年も桜を見る機会を逃してしまっています。高校生の時に通学路にきれいに咲いていた桜が懐かしいです。 ここでは、桜が見られない代わりに、白い桜っぽい花を咲かせる木がたくさんあるので、毎日それを見て過ごしています。(笑)

それから、先月の30日で私がアメリカに来てから1年が経ちました!!!!!この1年間を思い返すと、本当に本当に色んなことがありました!! 「発見の年」って感じでしょうか。San Diegoでの約3ヵ月半の語学研修は毎日めっちゃ楽しい日々を過ごし、San Diegoというめっちゃ素敵な所で、信頼し合える仲間と共に過ごすことが出来ました*^^*このSan Diegoでの生活は、「一生忘れへんやろなー」と思える。私にとって青春の日々でした!! 毎日毎日が、本当に楽しくて、充実していて、「ずっとSan Diegoに住みたい」と思っていました。ちなみに今は、San Diegoに永住したいと考えています。(笑)

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そして、去年の
716日にMissouri州に移ってきました。授業が始まるのが8月の中旬だったので、約1か月間、毎日一人で広すぎるアパートで自炊をして暮らしていました。というのも、授業がない時のキャンパスは人が全くいないので、何をやるにも一人ぼっちでした。その時は、やることがなく、暇を持て余していたのでCookingにはまり、毎日凝ったレシピを考えて料理を作っていましたね。そういう生活にも慣れて1か月が経った頃、様々な国からのたくさんの留学生がオリエンテーションに参加する為に、UCMにやって来てキャンパス内がにぎやかになり、色んな人と話す機会が増えて友達が出来るようになりました!! その後、すぐに授業が始まり、Activityに参加したり、友達の家でPartyをしたり、毎日の宿題の多さに戸惑い、毎日夜中の12時まで図書館にこもって、必死に宿題をしたりと。

授業がある時は、たいていそんな感じの毎日ですが、
Thanksgiving Breakには一人でChicagoに行ったり、1か月間のWinter Breakには、San DiegoL.Aに行ったり、そして先月のSpring BreakにはNew York Cityに行ってきました!! 本当にこの1年間は、新しい経験と発見の年でした!! 初めての両親から離れての異国の土地での生活に、最初は不安もたくさんありましたが、私の場合、ホームシックにかかることもなく、この1年間を有意義に過ごせたと思うし、色んな面で成長したと思います。やはり、これはSan Diegoに居た時に出来た友達とお互い励まし合い、刺激し合えたからじゃないでしょうか(^_^)v 今までの人生の中で、一番濃く、自分の成長に大きく繋がった年を、これからも大切にして、アメリカ生活2年目、頑張って行こうと思います!!

border=0 ←NYCにあるLOVEの有名なモニュメント

そして、先月のブログに書いたのですが、
NYC(ニューヨークシティ)に行ってきました!!しかも、30時間かけて。。。(――゛) Amtrak(長距離列車)を使い、地元のWarrensburgという駅からSt. LouisChicagoNYという感じで、ChicagoからNYまでが20時間以上かかります。寝台が付いている車両だと思っていたのですが、そんなことはなく、普通のイスでした。(笑)飛行機のイスとほぼ同じような感じでしたが、幸い私の隣の席は空いていたので、2つのイスを使い、横になって寝ることができてラッキーでした♪ とても過酷かと思っていたのですが、イスを2つ使えたということもあり、思ったより疲れは溜まらなかったので、NYCではとてもパワフルに行動できました!!(笑)

border=0←ChicagoからNYまでのAmtrakのチケット

NYC
では、久しぶりに友達と会い、毎晩遅くまで語り合っていました!! そして何よりすごかったのが、Times Squareです!! あんなに360°どこを見ても、びっくりするくらい電気で光っている所は初めて見ました!! もう、口あんぐりって感じで、圧倒され、そして何にかわからないですが、とても感動しました。(笑)NYCには4日間滞在していたのですが、まだまだ行きたい所だらけで、4日間だけじゃ全然足りなかったので、また絶対に行きたいです!! とても長くなるので、NYCであったことをたくさん書くことが出来ませんが、また機会があれば是非書きたいと思います!! 写真は載せておきますね^^

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              ↑国連本部↑

今学期も残すところ、あと
1か月!! これが終われば、日本に一時帰国です!! 日本で久しぶりにいっぱい美味しい日本食をがっついてやろうと思います!★(笑)




2009/04/06

私にとってホームステイが一番★

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山根 まどかさん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ジェネシーコミュニティカレッジ
Nursing(看護学)専攻

バックナンバー
3/9

やっと春らしくなってきた
NYです。まだまだ急に雪が降ったり、青空が広がって本当に春のような日が続いたりと体がついていくのにやっとの気候ですが、春が近づいて来ているのはうれしい限りです:)まず雪が溶けたのがうれしいですねー!

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           今住んでいる庭(冬)



学校では3月の半ばに1週間(週末を入れると9日間)春休みがありました。当初は友達のところに遊びに行く予定だったのですが、春休み明けにテストがあるということで、家や図書館でテスト勉強をしたりしていました。結局、春休みは、勉強で寝不足だったので、ほぼ寝たりしてすごしてしまいました。でも、こういう長めの休みは本当に疲れているときには、気持ちの切り替えには最高ですね!

春休み明けからは春学期終了まであと2ヶ月を切り、テストや課題が続く日々です。週ごとに何かのテストがあったり、課題が提出だったりと考えるだけで嫌ですが、もうこの学期も終わり!!!と思いながらがんばります。

ではでは、今回は生活面について少し書かせてもらいます。今、私はホームステイをもう1度はじめました。私はSan DiegoHIUC語学研修のとき)ではホームステイをし、編入前の学校(ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ)では1学期目は寮、2学期と3学期目は友達とアパートをシェアして住んでいました。


ホームスティアパートとそれぞれいいところもあるし、悪いところもあると思います。

★ホームステイ
良いところ→「アメリカの文化や生活を知れること」、「英語を使うこと」
悪いところ→「面はその家の決まりごとがあること」

★寮
良いところ→「友達ができやすい」、「英語を使う」、「学校に慣れやすい」。
悪いところ→「うるさい」、「一人部屋が取りずらい」、「高い」

★アパート
良いところ→「安い」、「自炊ができる」、「自由」。 
悪いところ→「すべて自分で管理(自己責任)」、「ルームメイトによりけりですが英語を使わない」、「学校までの時間がかかる」

ここに書いた例は私のほんのちょっとの意見ですが、自分にとっていいところを選ぶのがいいと思います。寮によってはルームメイトを変えたり、部屋を変えたりできるし、ホームステイでは(よほどのことがあると)ホームステイ先を変えたりできました(サンディエゴ研修のころ)。

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           サンディエゴ

今の私の生活と勉強面には「ホームステイが
1一番あっているなー」と思って、もう一度ホームステイを選ぶことにしました。

今、私はホストマザーと2人で住んでいるのですが、ホストマザーが元看護師なので、私には本当にいいホストマザーです!!授業でわからないところを少し聞いたり、学校が厳しいといことを理解してくれているので助かります。この家は学校のHPを見て何軒かに電話をかけ、実際にその家にお邪魔さしてもらって家を見させてもらったり、家の方と話したりして決めました。

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           現在のホームステイ先

家もそれぞれ違って家具付の部屋だったり、インターネット込みだったり、食事つきだったりと本当にさまざまです。自分に合う条件の家を探すのが一番ですね!私の今の家は1人部屋でインターネットやガス、電気などの生活費が全部込みで、自分で食事を作るという条件の家です。家賃は月に$350です。値段も家によってさまざまなので、これも自分の条件に合うのは一番ですね。

私は住むところはすごく大切だと思います。最初、合わないホームステイ先になってすごく大変な思いをしたので、今でも住むところは真剣に選んでいます。やはりできる限り自分の住むところは、自分の目で見て、自分で話して、契約したりして決めたりするのが、一番だと思います。




2009/04/05

★留学先での休日の過ごし方★


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石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Business
のダブル専攻
FinanceBusiness Analysis
のダブル副専攻


バックナンバー
3/8 3/15


皆さんこんにちは。

ここ数週間でようやくプラッツバーグでも“春”を感じられるようになり、温度計が1日中プラス表示で安定するようになってきました。まだまだ青々と茂る芝生を見るには時間がかかりますが、気温の上昇と共にやってきたプラッツバーグ春の名物(迷物?) 連日の雨によって、あれだけ降り積もっていた雪も溶け久しぶりに地面の茶色を見ることができます。

季節の変わり目なので気温の変動がとても激しく、青い空と15℃以上の好天に恵まれた次の日に、うす曇りの空と冷たい雨さらに最高気温5℃、なんてことが珍しくないこと。風邪をひかないように毎日しっかり食事と睡眠を取りたいところですが、何かと忙しくて考えてみたら最近1日4時間くらいしか寝てないかも…。今週末はワーッと騒いでガーッと飲んで、泥のように眠りたいと思います(笑)。

今回は、春学期のビッグイベントSpring Break(春休み)と、先週末に行ってきたスキーについてのPart-I です

今年のプラッツバーグの春休みは3月14日(土)から22日(日)までの9日間☆普段私は金銭的または体力的な理由もあって、この様な学期途中の休みはどこにも行かずに部屋でごろごろしています。が、今年は休みの頭にISS企画の1泊2日旅行で近場の外国カナダのモントリオールまで行ってきました!!プラッツバーグからモントリオールまでは車でわずか1時間半。国境などで問題が発生して手間取らない限り、なんと日帰りどころか半日で海外旅行も出来てしまう近さなのです。

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          ≪モントリオール市街≫     ≪中華街の大門≫


モントリオールはトロントに次ぐカナダ第2の都市で、ニューヨークシティほどは大きくありませんが「北米のパリ」と謳われる美しく活気あふれる街です。公用語はフランス語ですが、大半の人が英語も完璧に話せるので全く問題ありません。チャイナタウンやリトルイタリーなどの異文化地区もあり、実は隠れた日本料理の名店がいくつかあります。プラッツバーグにも(似非)日本食レストランはありますが、味もそこそこで値段も高めなので私はあまり行きません。そこで、この旅の目的の一つは、美味しい日本食をお腹いっぱい食べること!!今回は1日目の夜に市中心地からさほど離れていない「大阪」というお店に行ってきました。

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≪大阪で食べたお寿司≫      ≪フルーツ山盛りクレープ≫

やっぱり日本食はイイですねー☆☆この他にも、きっと日本にいる皆さんにとっては、何も特別ではないホッケや天ぷら、揚げだし豆腐なども注文し、これ以上どう頑張ってもお腹に入らない!というくらい食べてきました(笑)。これだけ食べても80カナダドル(3人だったので、一人約2,000円)程度で、アメリカよりもよっぽどお得。

そしてさらに、「大阪」の店員さん(日本人)に日本食を売っているスーパーの場所も教えてもらい、翌日、なんとカナダで日本の納豆や日本米(コシヒカリ!!)を買うことに成功!!思わず友達と大騒ぎしてしまいました。午後には前日見つけた穴場的クレープ屋さんでちょっとお茶をと思いきや、ものすごくボリュームたっぷりで予期せずそれがお昼に。でも、フルーツとジェラートが乗ったクレープは、甘さすっきりで最後まで飽きることなく食べられました。第一の目的であった靴や鞄の買い物も思う存分できて、今回のモントリオール旅行は大大大満足☆


ペンギンギター次回は、春学期のビッグイベントSpring Break(春休み)と、先週末に行ってきたスキーについてのPart-II です★ Don't miss it!

 



2009/04/02

春休みの過ごし方★

留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


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もう
4月ですね!日本は桜が咲いてきれいなときですね!!
3年くらい桜の季節を日本で過ごしていないので、
日本の春と桜が恋しいです…。

「ここはまだ春が来た!!」ってなかなか言えません。
相変わらずバラバラな気温の天候です。
3月の28日には雪が降り、少し積もりました。
春が待ち遠しいです!!

3月を振り返ると、なんだか早い1カ月でした。
314日から22日までは春休みでした。
その期間を使ってミズーリ州にあるSt. Louis(セントルイス)と
Texas(テキサス州)に行ってきました♪
St. Louisでは有名なアーチを見に行きました。

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                                                      アーチの1番上にある展望室からの眺め↑

Texas
はとても暖かく、春というか夏の初めの気温と天気で
Tシャツにサンダルで過ごせました。

border=0テキサスで見た夕方の風景

Texas
にある大きな町Dallas(ダラス)に行ったときは、
大きなショッピングモールに行き、久々に買い物ができました。笑。
そのモールの中にはアイススケート場もあり、
ほんとに大きくてキレイなモールでした☆
モールのあとには美術館にも行きました。
行った日は木曜日で、その日はなんと入場料無料!!

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   ★モール★      ★美術館★

そして、生でジャズバンドの演奏も聞けました♪ 
大満足のDallas観光でした!
そんな感じで約1週間の春休みをのんびり、楽しく過ごしました。

今のところ、クラスは特に忙しくなく、落ち着いて毎日過ごせています。
夏休みまであと1ヶ月と少しで、
数えてみたら学校に行くのはもう27日くらいです!!
残りのクラスも気を抜かず、夏休みに向けて頑張って行こうと思います☆


 


2009/03/31

『THE BALL』って知ってますか?

留学生日記
土屋 仁奈 さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


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3/10



みなさん、
THE BALLって知ってますか?

ボール???

とあるパーティーに名づけられた、
とっても違和感のある感じの
「ボール」

ん〜

私の大学のアメリカ建築アソシエーション学生部が企画したイベント。
友達に誘われ、ちょいと高い参加費
35
ドルもするけど、オープンバーで食事と音楽つき)

でも、いいよぉ〜〜ん 行こ行こ〜〜で 

(いろいろとイベントについての想像を膨らます。)
「まぁ、『ボーズアートボール』っていうくらいだから、
建築学部がそろって野球観戦でもするのか。
オープンバーだし、いっぱい飲んじゃえばいいんだ!」
と思っていたら。。。


が、しかぁーし!
ここで、勘違い。。。


イベント一週間前のこと・・・


オリアン(ハウスメイト):「ところで、『ボール』で何着るか決めた?」
わたし:「え? まぁ、ジーンズにちょっとドレスっぽいトップスじゃん?」
オリアン:「・・・は?」
わたし:「は?」
オリアン:「それでレッドカーペットでるん?」
わたし:「(レッドカーペットって、オリアン、何をいっとる?それは日本のお笑いの・・・) なにそれ?」
オリアン:「もしかして、にいな、『ボール』知らないの?」
わたし:「・・・。みんなで、野球観戦するんちゃうん?」
オリアン:「おーーーーまいがーーーーーー!!!」

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ハウスメイトのオリアンと


みんなは、『プロム』って聞いたことあると思う。
高校生活最後に男女のペアで、デートとして参加する。
女の子にとっては、人生のうちで何本かの指に入るくらいな
『大イベント』

確かに、
3か月も前から、いろいろと準備しだすんだもんね。
みんな、かっこよく、かわいくきめて
好きな友達や彼・彼女と。
だいたい、男の子がリムジンに乗って女の子の家まで迎えにいく・・・
みたいなイベント。

そうそう、『ボール』とは、プロム並みのパーティらしい。
ほら、シンデレラが行くパーティ『ボール』らしいです。

私、とんだ勘違い!!!



『レッドカーペット』
とは、あの映画のプレミアみたいな、
有名人が歩いているレッドカーペットのこと。
お笑いとちゃうんかぁーーーーー

そんな、イベントが今日8時からミッドナイトまで
ドレスをピックアップした!
ネットで調べたら、かなりフォーマルなドレスがあったりして。。。
私、絶対にみんなと違うのがいいと思ったから、
「ちょっと場違い?」なものを選んでみました!笑

今から、ちょっとドキドキだけども、
あんまり寝てない私の顔には疲れが・・・笑
でも、プロムに憧れてたから。笑 るんるん



         ・・・パーティ後の日記・・・


ちょっと、フォーマルなパーティーも楽しかったなぁ。
みんな、おめかしして。
残念だったのが、あんまり多くの人が来なかったこと。
でも、大学院生やらいろんな人と、久し振りに会った。

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これは準備し、パーティーに向かう前

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マイク・オリアン・私・アーロン   仲良しこよしでしょん  
                  
アーロンと私

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とっても優しいブレネンと      DJ(とってもかわいい日本大好き)

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私・ポール・クリスティン・ジャスティン

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そして、パーティーも終盤に近付くと“こんな方発見!!”
“日本のサラリーマン”みたいでしょ!!
これは彼自分でやったのですよ! 
スペイン人なのに日本人!とか言ってました。

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ジェシカ・私・アリソン
夏にバルセロナに一緒に行く、同じ学年の女の子たちです★


また行きたいなっ





2009/03/30

◆私の短大時代の英語力◆


杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻

バックナンバー
1/26  1/30 3/2


今回は短大卒業までの過程と、私の英語力についてお話しします★

「留学生は短大を卒業するのに3年はかかる」と思っていましたが、私は2年でアメリカ人と同じペースで卒業することが出来ました。3年かかるというのは留学生のほとんどがカレッジレベルより、下のレベルの英語クラスからとらないといけないからです。しかし、2年でアメリカ人と同じように短大を卒業するのも十分可能です。実際に私が2年間で卒業できたのです!2年間で大学を卒業するにはコツがあります。

まず大きく関わるのが、必須科目を取る前に、その必須科目より前持って取らないといけない科目があるかどうかを知る必要があります。その科目を
Prerequisiteと言います。だいたいカタログやクラススケジュールに載っています。それを取らないと、自分が必要な科目を取れない時があります。そして、それを調べたら、どのクラスがどの学期に開講されているかです。クラスによっては秋学期にしかない科目や、春学期にしか開講していない科目がたくさんあります。

それを知らずに科目を取ってしまうと、次の学期に取ろうとした科目は実は開講されないということもあります。なので、どの科目がいつ開講されているか、最初に知っておく必要があります。それを基に、各学期にどの科目をどの学期にとるのかを把握します。もちろん、変わることもありますが、計画しているのとしていのとでは全く違います。それに、アドバイザーが全てを知っているわけではないので、自分で調べることもとても大切です。私は最初の学期に全て把握していたので、
2年間での卒業が可能だったのだと思います。

border=0 ←セントラルワイオミングカレッジの卒業式


年間での卒業が現実できたのは英語力の上達も大きく関わっています。この留学最初の
2年間でかなり伸びたと思います。留学前のHIUCの授業では、全く発言が出来なかった私。それでも今では英語にほとんど不自由なく生活が出来ています。そのようにできるようになったのも、この最初の2年間のワイオミングでの生活のお陰だと思っています。最初のブログでも書きましたが、全員で留学生が15名ほどしかいなかったので、喋るとなればとにかく英語でした。最初は本当に苦労し、英語が嫌になる時もありました。でも、その時に助けてもらったのが多くの先生や友達です。彼らは留学生の言語の壁を理解してくれていました。授業の終わりに質問をしに行くと先生方は時間を割いてまで、私が理解するまで丁寧に説明してくれました。それに多くの友達は難しい単語を使ったり、スラング(俗語)などを使ったりしたら「今の意味わかった?」などと聞き返してくれました。

最初はわからないこともわかるような振りをしていたけど、それでは英語力は伸びないと思ったし、いろんな人が自分の英語に手助けしてくれていると思って、積極的にわからないことを聞くようになりました。そしたら英語がどんどん理解できるようになり、それが1学期終わりに受けたコンパステストで点数となって現れました。コンパステストとは、どの英語クラスから受けることができるかを計るテストです。カレッジレベルの英語クラスを受けるには
4レベル分を受けなければいけませんでした。私はとにかくリーディングが苦手だったので、GEDというスケジュールの無いさらに下の英語クラスから始めることになりました。ライティングは4レベルの一番下のクラスからスタートしました。
           
            border=0

しかし、1学期目が終わって改めてコンパステストを受けた時にスコアがぐんと伸びて、なんと残りの
3レベルのクラスを全てスキップして、2学期目にはカレッジレベルの英語を受けることができました。この時が最初に英語力が上達していると気づいた時でした。クラスをスキップ出来たと書きましたが、どの学校でもそれができるわけではありません。カリフォルニアの学校に行った友達は最初のコンパステストでレベルが決まったら、どれだけ英語が上達してもそこから1レベルずつクラスを取らなければいけなかったそうです。なので、私の場合は1年半の時間が節約できました。しかも、ライティングはコンパステストのスコアがカレッジレベルの基準に満たされませんでしたが、英語の先生が推薦状を書いてくれて、次の学期にはカレッジレベルのクラスを受けることができました。このように小さい学校の長所の一つは、先生が成績だけでなく、学生一人ひとりの努力や過程をちゃんと見ていてくれます。なので、このように推薦状を書いてくれたのだと思います。

私はこの短大に行って本当によかったと思います。自分の努力だけではできなかったことが、周りの助けを得てたくさんのいいことがありました。最初はとても苦労するかもしれませんが、後にそれが必ずいい結果を生みます。今、3年と数か月アメリカにいますが、最近では留学生に思われないぐらいまで英語が上達しました。本当にあの時に諦めなくてよかったと思います。大切なことは、諦めず、何に対しても学ぶ姿勢だと思います。

これから留学をするみなさん、これから待ち受けている壁にぶつかっても絶対に諦めないでください!

次回はワイオミングでの車なしの生活と治安についてをお話したいと思います★お楽しみに♪

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2009/03/26

大学のイベント紹介♪



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


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8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                    2009年:
1/18 2/23



3
月になりましたが、まだまだ寒いです。温くい日が23日続いても次の日に雪が降ったりします(゚∀゚;) すごい不思議な天気で友達とよく「いつになったら春は来るがやろうね?」って話します。気温は0℃越すことも前より多くなってきて、以前より過ごしやすい気候になってきました★もう少ししたら、暖かくなるみたいなので楽しみです!

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右手にSunjyuと一緒にペイントしてもらいました♪
かわいいでしょ?笑

228日に「Lock-In」っていうイベントがありました。夜の9時から体育館でFace Pain, Wii game, Rock Band, Cardsとか色々ありました!韓国人の友達にペイントしてもらったり、空気を入れて膨らませるもので友達とどっちが早くゴールするか競争したり(^-^)/” その競争では。。。結局ゴールできませんでした() 初リタイヤ者になりました。管理者の人も来て手伝ってくれたんですが・・・最後の一息ってとこでどうしても無理で、1人でギャーギャー言ってしまいました。左側では友達が応援してくれていて、右側ではバスケしている人たちに見られて、すごく恥ずかしかったです(;^ω^) でも、とてもエンジョイできました♪

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友達と競ってるとこです。
この後すぐがムリでした(笑)

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日本人の友達と一緒にアメリカ人の友達に
折り紙を教えているとこです!

3
月7日に学校でRainbow Union(黒人さん達のクラブ)の企画したFashion Showがありました。主に黒人さん達が出演していて、その他には日本人とか白人さんとかが出ていました。45種類色別のテーマに分かれていて、それぞれ色を取り入れた服装して、ステージを歩いたりします。みんな、本当のモデルさんみたいになりきって歩いているので、やっぱりスゴイな〜!!って思いました! 各色のショーの間に余興があって、音楽を流して即興でダンスしたりしてました。とても楽しかったです(*'') でも、自分が実際にそのショーに出演したいとは思いませんが()

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レッドがテーマです。
歩いてるポージングも決まってますよね(笑)

前のブログでも書いたように毎日とても忙しいです。来月に学校のイベントのCulture Showcaseがあり、毎日ダンスの練習があります。最近は本番まで時間がないこともあり、夜の11時近くまでやったりしています☆なので勉強の方がたまに手がまわらなくなったりして大変ですが() もう少し余裕が持てるようになりたいです・・・(´∀`;) 発表では、4つのダンスをします。“喜怒哀楽“をテーマに作っていて、扇子やうちわ、浴衣を使ったりして日本の感じを出す予定です!!全体的な感じはまだまだなので、これからいっぱい練習を重ねて良いものを作りたいと思います(*≧∀≦

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              ダンスの並びの確認中。     ダンスメンバー揃って会議中です♪


2009/03/22

学生生活の普段の遊び♪


中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguistics専攻


バックナンバー:2008年 10/22  11/24 
               2009年  
1/12  1/19  2/22  2/24



みなさん、お元気ですか?イギリスもようやく最近暖かくなり、花が芽吹き始めたり早速半袖を着ている人を見かけたりと
()、春を感じる今日この頃です。また春と言えば日本では新生活が始まり、きっとHIUCにもたくさんの新入生が希望を持って入学されてくることと思います。今のフレッシュな気持ちを忘れずに留学まで皆さんに頑張ってほしいと思います。私自身はというと、最近職場近くに引っ越しをし、新しい住まいで気分新たに過ごしています。

さて今回は、学生時代の週末や短期休み中はどのように息抜きしたり遊んだりしていたかについて書きたいと思います。オックスフォードは「学生の街」と言われているだけあって、全く娯楽施設がありません()。でもそれなりに楽しめる方法もたくさんあります!イギリス、特にオックスフォードの名物で「パンティング」というボート遊びがあり、何人かでボートを借りて自分たちで漕ぎながらゆったり川下りができます(1時間:約8
ポンド)。私の友達がボートを無料で借りられる寮に住んでいたので、よく夏場は友達とパンティングに行っていました。漕ぐのは結構難しいのですが、みんなでお喋りをしたり、軽食を食べながら、綺麗な景色の中をボートで周るのはすごく楽しいですよ!

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奥に見えるボートがパンティング用ボート。
こんな綺麗な森林の中をゆったり漕いで渡っていきます。

漕いだ先の川のほとりには小さなパブがあったりして、そこでみんなでまた飲んだり食べたりしながらお喋りして、そしてまたゆったりとボートで帰って行く…という感じです。イギリスには歴史や趣がある素敵なパブがたくさんあるので、パンティング以外にも、週末などに少し息抜きにパブで美味しいビールや食事を取るのもおススメです(ちなみにイギリスのパブはお酒だけでなくノンアルコールの飲み物や、ボリュームのあるパブご飯もおいていますよ)。

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『パブの定番メニュー』パイとローストポーク&温野菜。
奥にはアルコール4.5%のサイダー(ビールに似ています)もあります★


あとは、オックスフォード近郊に足を延ばして、日帰りプチ旅行をしたりもしました。中でも楽しかったのは、ブレナム宮殿(世界遺産にもなっているチャーチル首相の生家)とストラートフォード・アポン・エイボン(シェークスピアの生家)、そしてバース(英語のbathの語源にもなった温泉の沸く街)です。いずれもオックスフォードから短時間で行けるので、「イギリスに行くなら絶対行っておきたい!」的な見どころに気軽に遊びに行けるのが良いですね。

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バースの温泉。入れないですが・・・。

ブレナム宮殿もそうですが、イギリスには大規模な庭園付きのお城や、普通の公園でも日本では信じられないほどの土地を持っているものが多いので、友達と軽食を持って大きな公園でのんびり過ごすのも、普段の私のお気に入りの休日でした。イギリス内でも住む場所によって多少違いはあると思いますが、日本とは一味違う娯楽をイギリスでは楽しめると思います!

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ブレナム宮殿。1日では周りきれないほど大規模なので、これは本当にごく一部です。



2009/03/21

留学生日記 〜最終章 Part-1〜

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橋本 亜美 さん
アメリカ(カリフォルニア州)
カリフォルニア州立パロマカレッジ卒業
Dance専攻


橋本亜美さんの留学生日記〜最終章 Part-1〜です。

200812月にパロマカレッジを無事卒業しました!
未だに、これから自分が日本で生活していくって事に実感が湧きません。笑
それだけアメリカの空気に、アメリカの人に、アメリカの生活に
慣れてたんだなって
気づきました。

まずは、帰国直前の報告から!

12月の半ば、セメスター(学期)の終わり辺りに
最後の
DANCE Performance
ありました。
この
Performanceは今までと違い、Choreography(振り付け)の
クラスを通して、自分たちで舞台を作りあげるというものでした。

今までに日本で何度か振り付けなどもしたことがあったのですが、
もちろんアメリカでは初めてでした。
やっぱり国が違うと、考え方ややり方、教え方などは全く違いマス。

そういう点を学ぶことができたセメスターでした。

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最初は、このクラスを取るにあたってすごく不安でした。
【振り付けを考える事】より、【自分の作った振りを教える事】
少し抵抗がありました。それは語学の点でも、教え方にも問題がありました。

普段使っている英語とはまた違う英語を使う事がとっても難しかったです。
自分の作った振りの中で、『ココはこうしてほしい』
『ココはこういう風に表現してほしい』
など、
細かい所まで皆に注意していきました。

今回、クラスのほとんどの学生が【振り付け師】として
DANCEを作っていました。
作品数は今までで最高と言うほど!笑

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振り付けのクラスの仲間が作る振りだから、どれも踊りたい!!
そんなキモチから参加する作品数も過去最高になってしまいました。笑

人の作品を練習するのと同時進行で、
自分の作品も作り上げなきゃいけないと言う事で、
時間配分などが今回は本当に苦労しました。

私が振り付けした作品。
今回は私にとっても最後の舞台と言う事で、
日本の要素を取り入れた作品にしたい!と
最初から決めていました。

そこで頭の中で描いた理想図は、
はっぴを来て扇子を持って踊るという事でした。

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曲選びから始まり、振りをつけていき、少しずつ皆に教えて。。。
すごく頭を抱えて、悩んで何時間もスタバにこもった事もありました。笑

振りがついたら、皆との踊りこみ。
その中でも振りに対しての【慣れ】【飽き】
出てこないか心配がありました。
そんな時は、練習の扇子に皆の名前を日本語で書いて渡して、
皆の好奇心を
失わないようになど、工夫して練習していました。

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幸い、私のクラスの仲間はすごく日本に興味を持ってくれている学生が多く、
練習時間も皆で『YATTA------!!!!!』と声かけをしてたりしました。笑


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いよいよ、亜美さんの感動的フィナーレが待っています★ 
この続きは、橋本亜美さんの留学生日記〜最終章 Part-2〜
で!お楽しみに!



2009/03/19

Fashion Show★


山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course


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                              2009年:
2/16 

こんにちは。最近はだんだんと暖かくなってきて、春を少し感じているUKです。最近の私はというと、今年に入ってから始まった2個目のプロジェクトと、大学入学への手続きで忙しい毎日を送っていました。大学への入学手続きはほかのクラスメイトたちよりずいぶん早めに終わらせていたので今になって焦ることなく、ゆっくりできています。と、ホッとしていたのもつかの間、きちんと終わっていたはずの手続きが、学校側の手違いで私のだけ完了していませんでした
T_Tこれには悲しみよりも怒りが・・・。今月末には面接を受けるはずだったのに、それもどうなるかわかりません。今はすべてがスムーズにいくことを祈るのみです〜〜〜。
 
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            ★ファッションショー★

さて、そんな忙しさに拍車をかけたのが、リサイクルのプロジェクトのファッションショー。これは、自分たちが仕上げた作品をファッションショーという形で披露するものでした!
Fashion Design を専攻しようとしている学生たちは服を作り、Fashion Promotionなどを専攻する学生たちはファッションショーの流れや編成を考えるという形でそれぞれがそれぞれの分野で評価されるということになりました。もちろん私はFashion Design
を専攻しようと思っているので服を作りました!と言ってももちろん素人です。今回の課題がリサイクルということなので、いろんなものを縫い合わせて服みたいにしたと言った方が正しいです^^ 

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                ★私が作った服&帽子★

私の友達はプラスチックのカップを何個も溶かしてワンピースを作っていました。ファッションショー本番当日は学校のスタッフの人たちを招待して行われました。ちなみにモデルは自分がなってもいいし、友達に頼んでやってもらうかのどちらかでした。私は仲良しの友達に頼みこんでやってもらいました!その友達も最初のうちは恥ずかしいからと断られたのですが、「きりこの作ったものを着るのは、最初で最後かもしれないから!」と快く引き受けてくれました^^ 今回はメイクから何から何まで自分ひとりでやって、本当にやりがいのある課題でした。出来上がるまでは毎日毎日本当に大変だったけど、とっても楽しかったです!終わったあとに、チューターから今回はすごく良かったから、次ももう一回やろう!って言ってくれたので、もしかしたらまたみんなでファッションショーができるかもしれないので、すごく楽しみです^0^

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そして、もうすでに
Final Projectが始まりました。これでファンデーション最後の課題になります!なんだか、あっという間だった気がします。気合いを入れて最後の課題に取り組みたいです!!日本はもうすぐ新学期の季節・・・。日本の春が恋しいです!笑

                       
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2009/03/17

留学を振り返って★


青井 綾子さん
アメリカ(ニューヨーク)在住
ニューヨーク州立デルハイ工科大学 卒業
(B
usiness Administration
準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ブロックポート校 卒業
(International Business and Economics
学士号取得)

青井さんの紹介はこちら>>>


はじめまして!
今回ブログを始めさせていただくことになりました、青井綾子です。2002年にHIUCの海外大学・海外進学科に入学、その後2003年より留学し、早くもアメリカへ来て6年が経とうとしています。大学を卒業して2年になりますが、今回のブログは学生時代のことを振り返ってみたいと思います。

HIUC時代★
高校時代に1年間イギリスへ交換留学していた経験があり、英語で何かを学ぶということに興味をもちました。生きた英語を身につけ、将来海外で働き活躍したいという漠然な目標でしたが、海外で学びたいという情熱のもとHIUCへ入学しました。

HIUC時代覚えていることは、とにかく涙、笑いありの充実した濃い1年だったということ。あんなに毎日、一分一秒を惜しんで勉強したのはあの時だけだったかもしれません(笑)クラスメイトと励ましあって毎日コンピュータールームに遅くまで残ってエッセイを書いていたことを懐かしく思います。今振り返ってみると、あんなに毎日必死に勉強して、努力したからこそ、本場の大学の授業や宿題などきちんとこなしていけたんだとしみじみ感じます。

SUNY Delhi 時代★
HIUC提携校の1つである、ニューヨーク州立デルハイ工科大学へ編入しました。世界の経済のしくみに興味があり、そして4年制大学へ編入しやすい、Business Administration(ビジネス管理学)を専攻しました。

          border=0 ←デルハイの紅葉

大学は辺り一面山、山、山で、ニューヨークのきらびやかなイメージを持っていた私は、ここは本当にニューヨーク?っと思いました。ニューヨーク州は広く、マンハッタンみたいなところはほんの一部だということを知るのでした。(笑)

しかし、住めば都。大自然の中で、リラックスして(勉強の妨げにもなるいろいろな誘惑から逃れて)集中して勉強できたのでよかったかなあと思います。特に秋は紅葉がとてもきれいでした。

HIUCからほぼ1学期分の単位(English Composition, Public Speech, Art Appreciation and Anthropology)を互換できたので、1年半で卒業することができました!

           border=0 ←卒業式

SUNY Brockport
時代★
デルハイ卒業後、編入したのはニューヨーク州立大学ブロックポート校です。ニューヨーク州の北西に位置し、ナイアガラの滝までは車で約1時間半のところにあります。

           border=0 
       ↑ニューヨーク州立大学ブロックポート校

ここで専攻したのは 
International Business and Economics(国際ビジネス&経済学)です。大学、大学院合わせて1万人の規模、その中で日本人留学生は35人という中で、私はデルハイの頃よりも地方のアメリカ人とたくさん接することができました。

生活:始めの1学期は寮に入っていましたが、その後、大きな家に15人の女子大学生が住むアパートで生活を送りました。15人ともなると賑やかなイメージですが、ちゃんとルールもあり、ちゃんとみんなそれを守っていて楽しく過ごしていました。

      border=0 ←15人が住んでいたアパート

勉強:
大学
34年生となるとエッセイの書く量も多くなってきて、それと同時にたくさんのグループプレゼンテーションがたくさんあったことを覚えています。

その中でも楽しかったのは、発展途上国など、聞いたことのないような国をそれぞれのグループに与えられ、その国についてリサーチをし、何を売り出していけるか(商品3点)、またビジネスをするにあたってどんな貢献をその国にできるかをプレゼンするものでした。アメリカ人とグループプレゼンをするにあたって大切だなと思ったのは、ちゃんと自分の意見を持ってグループの仲間に伝えること。

初めの頃はどうしてもアグレッシブ(積極的)なアメリカ人の意見を聞いてばかりで受身の状態になっていました。聞いてばかりいると参加をしていない感じにとられ、いつの間にか足手まといになっている感じがしました。ちゃんとグループの一員として、集まる前にリサーチなどをして自分のもっている情報や考えを積極的に伝えていくのは努力と時間が必要でしたが、ちゃんとそれをしたときには自分もグループの一員だと感じることができました。

アルバイト:授業の合間や、夜の時間を使って2つのアルバイトをしていました。Student Learning Centerというチューター(個人教師)を受けることができる設備があり、そこで私は日本語の授業を取っている学生のチューターをしていました。もう1つは大学の図書館のインフォメーションデスクで仕事をしました。

           border=0 border=0
                       ↑卒業式↑

3年半の大学生活はあっという間でしたが、その中で経験して学んだものは将来への貴重な財産となっています。よくアメリカの大学は入るのは簡単だけど、出るのが難しいといいますが、日々の努力の積み重ねが、卒業へとつながるのだと思います。

自分が生まれ育ったところでもった価値観が当たり前だと思っていたことが、アメリカ人や他国の人と生活していく中で幾度となく覆させられました。『そんな考え方もあるんだ』と受け入れたり、『それはないんじゃないか』と反発したくなったりした時もありました。

大切なのは、自分の価値観を押し付けず、お互いに理解しその違いを尊重しあうこと。さまざまな人種が生活するアメリカにはそれが如何に大切かということを日々感じさせられます。




2009/03/16

楽しんでます!


赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
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                   2009年  
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3月に入り、暖かい日も続き…」という文章にしようかなーというか、できるかなーと思ったのですが、そんなことはありませんでした。暖かくなったり、次の日にはまた-10
℃くらいまで下がったりという風邪をひきやすい気候が続いています。今日も粉雪が降って寒いです!それでもぐんと暖かくなったときに積もっていた雪が大半溶けてしまいました。自分の背丈よりも高く積み上げられていた雪がなくなるのはなんとなく残念な気持ち・・・。

313日の授業が終わると、一週間(土日を合わせると9日間)のSpring Break(春休み)に入ります。逆にいえば、Spring Breakが始まる前の12週間はMid-term(中間)の成績のためのテストやプロジェクト提出日と怒涛のように重なっています。今はどの科目もちょっとした山場です・・・。今回は2科目(EconomicsHistory of Art
)のテストが同じ日なので、時間を考えて勉強しないとなーと思っているところです。

確かにアート専攻なので一般教養科目が少なく、その分テストが少なくて「他の人(一般教科のみ取っている人たち)よりも楽だ」と言われるのですが・・・やっぱりアートクラスでのプロジェクト量が大変なことになってきています。中には毎週一個のプロジェクトを提出する科目もあってなかなか大変です。でもすごく楽しいし、はっきりいって少し忙しいくらいの方がモチベーションが上がります。笑

そういえばこの間、Paintingの授業でcritiqueがありました。critiqueというのは、クラス全員の絵を一つずつ全員で評価していくことです。20
人くらいのクラスで、その中でたくさんの人から違った意見を受け、その人独特の絵を見るのはなかなかおもしろく、良い意味で刺激を受けます。

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    自分のPaintingの一部           critique直後のクラス

やはり自分の絵に対する評価を聞くことはドキドキで、でもすごくうれしいです。まだまだ20人のアメリカ人のなかで言葉を発するのはものすごく緊張してしまいますが・・・。

最近はとても外に出ていく機会が多いです。前はなんというか寮にこもりがちだったのですが、アパートに住んでいる友達の家に誕生日パーティーをしに行ったり、カフェに行ったり、クラブのアクティビティでスケートに行ったりしました!

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スケートはめちゃくちゃ下手で、一度やったとき人に迷惑をかけっぱなしだったので、カメラマンに徹していました。最後に二周だけ、スケートをしたのですが・・・。やっぱりいろんな人に迷惑をかける結果に…本当に、ごめんなさい。笑 スケートはみんなほんとーに楽しそうでした♪それにしても、ちびっこの方がうまい!壁の方にすごい勢いで滑ってきたかと思うと、ぶつかる直前でブレーキをかけて何食わぬ顔で滑ったりして。。。

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スケートリンクで♪みんな楽しそう!


友達の韓国人の子の家で♪
Happy Birthday!
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UTICA
のことを何もない町と思っていたのですが(笑)、最近、意外と面白いところもどんどん見つけているので、もう少し暖かくなったらもっと出歩こうと思います♪

では春休みまでのプロジェクトやテスト、気合いで乗り切ります^^!

            
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2009/03/15

私の留学生活★Part-2

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石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Business
のダブル専攻
FinanceBusiness Analysis
のダブル副専攻


バックナンバー
3/8

「私の留学生活★Part-2」をお送りします☆休日の過ごし方やISSの仕事についてお送りします!

Plattsburgh
NY州の北の端、Canadaとの国境まで車で30分という町で、当然、冬はものっっっっっすごく寒いです。午前9時今現在の気温は-10℃。でも、とても風が強いので、体感気温は-20℃前後。外を歩けば顔の筋肉が収縮して痛いです。最高気温が-15℃なんて日もあるので、天気予報で-4℃なんて数字を見ると、「あ、今日スカートで過ごせる!」なんて友達とはしゃぎます()

ここはあまり都会で栄えているとは言いずらいですが、その分静かで勉強にはとても適した町です。冬というか1年のほぼ半年は雪に覆われているので、大して娯楽がないのが珠に傷ですかね。先週末、数少ない娯楽の一つ、ボーリングに日本人の友達数人と行ってきました。

 

そして、もう一つの娯楽は、やっぱり
Bars & Clubs!!!
最近忙しさと寒さで行ってないのですが、私は暇になればしょっちゅうダウンタウンへ()もちろん、飲酒するにはちゃんと21歳になるまで待ちましたよー。(アメリカのほとんどの州の飲酒年齢は21歳)
写真のようにClubへ踊りに行く時もあります。

 

こういった娯楽費を稼ぐため
?!、去年の8月から上記ISSで働き始めました() Plattsburghは留学生が400人以上。その中でも日本人率は多い(80人超)ので、どうしてもオフィスに一人、日本語を話せ対応できるスタッフが必要ということで、私に白羽の矢が立ったのです。

もし皆さんがPlattsburghに来ることになれば、絶対にお世話になるのがこのメンバーです。左から順に、私を含め皆にとってのPlattsburghのママDarleneSEVISやその他手続きを担ってくれるCat、我らがBoss(上司)である ISSJackie 私を飛ばして、皆さんの合否を決める内の一人Sara(学生ではありませんw)、私と同じくStudent Assistant(学生アシスタント)の中国人Fred、そして今日ベトナムへの出張から戻ってきたInternational Student AdvisorCody(右写真中央)。このメンバー+αで毎日面白可笑しく仕事をしています。笑いの絶えることのない、本当に愉快な職場です。

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   Darlene  Cat   Jackie                  Sara   Fred

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                                                      Cody

ISS
は、Plattsburghに在籍したことのある全ての留学生に関する事項を扱っています。HIUC在校生の皆さんのようなProspective Student(出願希望者)への応対から、もちろん私を含む在校生への色々な面でのサポート、さらにOPT(オプショナルプラクティカルトレーニング)と呼ばれるプログラムで働いている卒業生、そして彼らが日本に帰国するまで、全てISSが管理しています。それと、忘れてはならないのが、全ての留学生が初めてPlattsburghに到着後にあるInternational Orientation(留学生オリエンテーション)ももちろん私たちの管轄ですOrientation(オリエンテーション)の詳しい話はまた後日しますね。
私の仕事の内容は一般的な事務です。電話応対、来客(生徒)応対、ファイリング、お遣い、雑用。そして一番大切なのが、世界各国の入学希望者のみなさんからのメール応対です。

Plattsburghでの生活について、まだまだみなさんにお伝えしたいことがたくさんあります。 次回は数週間後に迫ったSpring Breakのお話もできたらいいなと思います。それではまたの機会に!!


2009/03/11

Spring Breakまで、あと一週間!!

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小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


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どーも、こんにちは
!*^^*)ノ

やっと、先週Mid-term(中間)のテストが全て終わり、ゆっくり過ごせるようになりました!! それにしても、ここミズーリの気候は、しょっちゅうころころと変わります。thunderstorm(激しい雷雨)が来たと思ったら、次の日は晴天だったり、いきなり土砂降りになったり、雪がおもいっきり積もったり↓、マイナスの日が続いたと思ったら、いきなり20℃近くまで気温が上がり、雪が全部溶けて、みんな半袖のTシャツ一枚に半ズボン、ビーチサンダルと、もう意味がわからない中で、体調と戦いながら生活しています。笑 こんな気候の変化が激しい中での生活は初めてで、ここ2週間くらい、風邪気味で鼻水が止まらなくて、夜はとても寝付きにくく、ちょっと大変です(ーー゛) 早く、安定した春が来てほしいなぁと思いながら生活している今日この頃です。

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そういえば
!! 約3週間前からルームメイトが出来ました(^−^) 私は去年の8月から、South Toddという寮の2人部屋に住んでいて、始めはアメリカ人のルームメイトがいたのですが、1か月経たないうちに、他の寮に移動してしまい、それ以来ずっとその2人部屋を1人で使っていたのです。やっと半年ぶりにルームメイトが出来ました!!