ヒューマンアカデミー全国スクール情報 全国スクール情報TOP 「学ぶ」「働く」を応援するヒューマングループ 教育人材介護

2011/10/01

アメリカで看護学を学ぶ ★Part-2★



上口 美希さん
海外大学進学科2004年度生
Sierra College(カリフォルニア州)留学中
看護学専攻


Part-1はこちら>>>

8.通っている大学の特徴を教えてください。
・田舎です。
・白人コミュニティーのど真ん中にあります。
・事件はほとんど起きず、信じられないほど平和です。
・留学生がサクラメントエリアで一番たくさんいます。
・時がゆっくり流れていて、人が皆親切です。
・周りの観光地へのアクセスが便利な所にあります(ほとんどの場所に2
時間以内で着きます)。
・先生が高学歴(2
年制大学なのに博士だらけ)で留学生に慣れているため、とっても協力的です。
・編入率が高いので、授業は大学レベルで行われる場合もあります。特に数学&科学のクラスです。
International Student Office
(留学生事務所)のサポートがしっかりしてます。
・寮があります。
・大学にあるNature trail(散歩道:多分5
kmぐらい)の草刈に、羊を大量に借りてきて放牧したりします。
・季節ごとに色んな植物がキレイです。(春は桜、夏は地面に咲く花、秋はもみじ、冬は寒いだけ。。。)

border=0
学校にあるJapanese garden

border=0
Japanese gardenからの眺め(秋は紅葉してめっちゃキレイ)

border=0
Japanese gardenのモニュメント

border=0
Japanese garden前ベル

9.留学中にアルバイトをしたことがありますか?どんな仕事なのか?仕事するのに条件などは?
仕事1:学校の図書館で本を棚に戻したり、教科書、CD, DVDの貸し出し。
仕事2:化学全般、解剖、生理、微生物、動物、地理、数学全般、日本語のチューターをしてました。

border=0   
Science buildingの中にいる本物の鯨の骨

border=0
住んでるエイリアン(ショーケースの中に在住)

10.治安を教えてください。
メッチャ平和。平和過ぎてアメリカとは思えません。

border=0 border=0
Sierra Nevada Beer工場

11.奨学金は貰ったことがありますか?もしそうならいくらぐらい、いつ頃貰いましたか?
奨学金($6,650)をもらいました。

12.留学して一番楽しかったこと。よかったこと。
この大学を選んだことは本当に正解
!!!!!!!!!
楽しかった事はあり過ぎて、一番は決められません。本当に楽しいことだらけ♪♪

13.留学して一番ビックリしたこと(現地の人の性質や町並みなど。。。)。
アメリカにしては平和&安全過ぎる。。。
野生の鹿、うさぎ、リス、七面鳥が大学はもちろん、町中に出没する。(七面鳥道の横断待ちで渋滞になることもしばしば)

14.留学するにあたって、一番大切なこと。
気軽に、前向きに物事を考える。「なんとかなる。なんとかする!!」精神で留学する。

15.留学先でお祭りや記念日などのイベントがあれば紹介下さい。
Culture Daysというのが毎年秋学期にあります。その2日間は世界のことを学ぼうDayで、色んな国の料理が食べれたり、cultural geographyのクラスの学生作の世界ポスター(ポスター毎にひとつの国の人口や、商業、文化などが紹介されています)がCafeteriaで展示してあります。ArtEnglishのクラス合同で、English classの学生がリサーチした世界の成人の儀式の情報をArtの学生に渡して、学校の歩道にその儀式の様子をチョークで描いてもらったりします。2日間ずーっと野外ステージで音楽やInternational Cultural Clothes Fashion Showなど、様々なイベントが行われます。あと、Culture Day Passportっていうのがあって、その中の質問に答えたり、イベントをクリアしてスタンプをもらって、それを完成させると、多くのクラスでextra creditがもらえます。特にCultureInternational StudyESLのクラスではその日は授業ナシで、パスポート完成がその日の出席&assignmentとして、高得点がもらえることが多いです。

border=0
カキ氷@寺 in America

border=0
学校の図書館前

border=0
土曜のうしの日もどき

16.
今後の抱負をお聞かせください。
RN(看護師)になる!!

17. 留学を希望する後輩の皆さんに向けて、アドバイスをお願いします。
Positive Thinkingが留学の全てを楽しくします。文化も言葉も違う所に行くんですから、ビックリすることがあるのは当たり前。それを受け入れ、お互いの違いを尊敬することで、自分の考え方が豊かになります。そして、一生忘れる事のない自分の人生の一部になります。Positive Thinkingさえ守れば、留学したことを後悔することは絶対にありません!!!あと、マイペースも大事だと思います。周りと自分をくらべずに、自分が最高だと思える留学生活を自分で作ってください。



2011/09/28

アメリカ留学生活も今学期で最後★



border=0
倉本 
豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー
8/3 9/15 10/17 12/4 1/15 5/19 5/24


お久しぶりです!
3ヶ月の夏休みがあっという間に過ぎてゆき、新しいセメスターが始まりました!前学期はLeadershipの学期でしたが、今学期はチャレンジの学期です(*´∇`*)

まずは前学期のCulture Showcaseを紹介したいと思います!International ClubJapanese Dance ClubPresidentとして、毎年春学期恒例のCulture Showcaseをどのように成功させるかをほぼ毎日考えていました。いろんなClubPresidentに声をかけたり、会議をしたり、パンフレットを作ったり、教職員の方々とお話をして授業の最初に宣伝してもらったりと、忙しい日々を送っていました!RAの仕事もあり、疲れますが、終わった時の達成感を今でも忘れられません。頑張った分だけ達成感もでてくるので、とても充実した日々を送れました!

border=0border=0

border=0border=0

学期の最後にはRA Banquetがあり、大学のRA全員が集まりました!みんなRAをしているほかにもクラブのPresidentだったりと、寮だけではなくほかの方面でも活躍している人たちばかりです!

border=0border=0
                border=0

次は夏休みです!今年の夏休みも去年と同じで、今世界で注目を集めている中国にずっと滞在しました! 母が中国で暮らしているため、子供のころから毎年夏休みに中国に行っていたので、中国は第二の故郷です
(●´ω`●
)

中国で今年はHSKという中国政府公認の世界標準中国語テストを受けてきました。なんと!!!!!高等10級に合格しました!全部で11級まであるのですが、11級は翻訳ができるレベルで、その下の10級は中国の会社で働ける程度の語学力があるということで、合格できてとてもうれしいです(*´∇`*)

                            border=0

今学期は私にとってアメリカで過ごす最後の学期です。来年から中国の北京大学もしくは清華大学に行く予定です!日本は大好きだけど、将来は中国で発展したいなと考えています。それなら最初からアメリカに来ないで直接中国に留学した方がいいというのが一般論と思いますが、私は一回アメリカというトップの国を知ってから、次のトップになる可能性が大きい中国に行くのがいいと思いました。日本で生まれ育って、アメリカに来て違う視線から日本を知り、アメリカを知り、そして中国を知っていく。これってこれから日本人の私にとって、とても大切なことなんじゃないかなと思ったりしてます。アメリカは全部がいい!というわけではないけれど、日本が見習うべきものもあれば、逆に日本を見習うべきものもあると思います。たとえば、自分の意見をいうこと。これって簡単のようで難しいなと思います。とくに私にとって日本人はみんな協調したがります。笑 心の中では反対の意見を持っていても、ほとんどの場合は相手やグループに合わせたりしています。反対意見を強く主張すると周りから空気の読めないやつだな、などと思われてしまう。

アメリカはまったく違うところでした。普通のクラスでの出来事。となりに座っている学生がイラク戦争は悪いことだと言いました。クラスのほぼ全員がその人と同じ意見でしたが、突然一人の学生がイラク戦争は悪いことじゃないと言いだし、ディベートが始まり、授業時間の50分まるまるを使い切り、1対全クラスの学生でイラク戦争について自分の意見を述べました。一人だけイラク戦争は悪いことじゃないと言った彼に対して、勇気のある人だななどと思っていました。なぜなら、日本でだったらその人は空気の読めない人と言われたり、これからクラスで孤立していく可能性もあると思ったからです。でもアメリカはまったく違いました。誰も彼が反対意見を述べたからといって空気の読めないやつだと思ったりしないし、むしろ彼の意見を尊重しました。人にはそれぞれの意見があるのだからと。これを実際にするのって難しいと思います。日本もこんな尊重があるのならまた違った政治や社会ができるのかなと思いました。

さて夏はあっという間にすぎていき、大学の秋学期も2週間目に突入です!今学期でアメリカ生活は最後なので未練を残さないように充実したセメスターにするのが目標です!最後の学期になって思うことは、自分はすごく恵まれているなあということです。人と人の出会いってとても不思議で、この大学で過ごした2年間は大変さもつらさもあったけれど、それ以上にいろいろな人と友達になったり、知り合ったりすることで自分を成長させることができたことの嬉しさの方が勝っているような気がします。大学っていいなあとすごく実感しました笑 この大学というコミュニティに入って、最初は大変だったけど、どんどん自分がこのコミュニティに溶け込んでいって今はその一部だということになんというか、誇りを感じるし、今の自分が好きです。将来はそういう仕事に進みたいなと思いました。

アメリカに来る前は漠然と成功するという目標を持ってきたけど、今は人と人との関係を円滑に良くする仕事っていいなと思っています!



2011/09/17

アメリカで看護学を学ぶ ★Part-1★



上口 美希さん
海外大学進学科2004年度生
Sierra College(カリフォルニア州)留学中
看護学専攻


1.留学を決めたきっかけは?
中学、高校と、メッチャ英語が苦手でした。でも、将来はナースとして海外で働きたいなぁ〜でも、その前に看護学校の受験をしないと。。。って、ゆう呆然な夢を持っていました。英語をなんとかしないと日本国内の看護学校の受験に失敗する。だから、HIUCに英語の勉強するために入学しました。当初は留学する気はありませんでした。「冬になったら受験や」って、思いながらHIUCに通い始めました。でも、2004年に行ったSan Diegoのホストファミリーのお婆ちゃんがスゴくいい人でした。その時の英語力では上手く会話ができなくて、ちょっと残念でした。San Diegoから帰って来て、「将来海外に行くことを決めているのだから、今から行っても早すぎる事はないな♪」って、考え方を変えちゃいました。だから、San Diegoのお婆ちゃんが留学の決め手です。

2.HIUCでの準備教育はどうでしたか?
かなり役にたちました!!!!!!!!!!!高校卒業時の私の英語力は、ほぼゼロ。。。あのままアメリカに飛んでいたら、2日で家にとんぼがえりしてたでしょうね。Writing classが一番役に立ちました。Essayの書き方を知ったうえで始めるESLとそうでない場合では、先生が言っている内容の理解力も全然違うし、なによりも、一つのessay(宿題として)を書き終えるまでの時間にスゴイ違いがありました。HIUCで書き続けた結果、留学後、すぐ簡単にessayが書けました。あと、Presentationの仕方を知っているのもプラスでした。アメリカ人は勿論のこと、ESLで一緒だった他の国の子たちも、平然とpresentationをやってのけます。そんな人たちと一緒に授業受けるんですから、少しでもpresentation(人の前に立って喋る)に慣れているのは、得でした。周りよりも不安が少なかったので、presentation自体も上手くいきました。

3.HIUC
に決めたきっかけは?
English schoolなのに、英語ができなくてもacceptしてくれたからですね。面接の時、一つも英語を話せた!という自信がなかったけど、受かった☆だから、HIUCに決めました。

4.HIUCでためになったこと。
授業と留学サポート(カウンセリング、ビザ手続きの準備、などなど。)

5.留学するときに一番不安だったこと。
不安ゼロ。でも、乗り換えが不安やったかも…。あと、ホストファミリーがいい人たちかどうか。

6.HIUC授業以外の時間はどのように過ごしていますか?
・スタッフと雑談。
・宿題
・留学先探し

7.大学ではどのような授業を受けていますか?
Nursing. Nursing theoryやさまざまな病気とそのphysiology, symptoms, care, medications, etc. 週に2日病院に行って実際に患者さんを受け持ちます。その2日間は受け持った患者さんの全てをうけおいます(薬の投与、注射も含む)。受け持つ人数は最初の学期が1人、2学期目2人、という具合に増えていきます。自分が受け持った患者さんの担当看護師は、他の私の患者さんの世話をしながら、学生のsourceとしてサポートしてくれます。先生は勿論、看護師、医者、栄養士など、病院で働く人のほとんどが親切で、質問があれば何でも説明してくれます。学生を受け入れる体制がしっかりしています。

border=0border=0


この続きは、Part-2に続く・・・
お楽しみ!!!

Don't miss it!



2011/07/28

Canada Day!!

border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


バックナンバー
 6/14 7/10 8/30 9/22 11/2 12/16 1/26 3/1



カナダが一番盛り上がる日、それは
Canada Day

71日はカナダの誕生日を祝うCanada dayという祝日で、
パレードやコンサートなどといった、たくさんのイベントが催されます。

だいぶ前のことですが、71日はバンクーバーでCanada Dayを祝うため、
バンクーバーまで行ってきました。

ビクトリアからバンクーバーに行くにはフェリー、
普通の飛行機、水上飛行機
利用する、3通りの方法があります。

今回は一番安いフェリーで行ってきました。
片道約$14、所要時間約90分。飛行機より何億倍も安いです。

フェリーの中にはレストランコーヒーショップお土産屋さん
ゲームセンター
もあるのでのんびりできます。

しかも、free Wi-Fi付きなのでラップトップもを持っていれば
さらなる暇つぶしが可能です。このフェリーの旅は結構楽しいのでお勧めです。
border=0

フェリーのデッキより
border=0

カメラのバッテリー充電し忘れて、フェリーの中で急きょ充電したので、
フェリー全体の写真がないですが、許してもらいます。

バンクーバーに到着して、早速一番賑わっていた場所、
カナダ軍のブースに行くとこんなものがありました。
border=0

子供にまじって乗ってみたかったけど、
ここはいい大人ぶって乗るのを我慢してみました。さすがや。。。

操縦できるもんなら一度はしてみたいねぇ・・・
border=0
border=0

メインイベントの一つパレードには、様々な国や文化からの人たちが参加しています。

このパレードではいろんな民族衣装伝統的な踊り
そのほかいろんな物が見れて楽しいです。

なかでもお気に入りは、赤いおっちゃんとぽっちゃりクローントルーパー
見てて笑えます。

Canada Dayには赤いおっちゃんのように

全身カナダ色
に包まれた人があちこちにいます。
border=0
border=0
border=0

(パレードをみんなでストーカー中)

このお祭りで一番面白いのが花火。なんと30分で終わってします。

えっ!?って思った方、挙手!これホンマです。

カナダは日没がかなり遅いので9時頃まではお昼のように明るいです。
やっと花火できるくらい暗くなってきたなっていう時間が1030分頃。

花火が終わるころにはもう11時過ぎ。
よい子はお寝んねの時間になってしまうので、
30分ほどしか花火ができないということです。
border=0











2011/06/02

震災募金活動と米元大統領スピーチ


border=0
小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学
バックナンバー8/24  9/22 10/19




こんにちは!!



久しぶりにブログを投稿したいと思います。



私が通っている大学UCM5月の一週目に学期末テストがあり、テストが終わった月曜日に、日本に一時帰国しました。といっても、オンラインでクラスを取っているので、完全に夏休み!!というわけにはいきませんが、今のところ目覚まし時計に起こされない生活は、とても楽です。もうすぐアルバイトも始まるので、今のうちにしっかり休んでおきます★



今回は、春セメスターにあった、「すごいなぁ」と思う出来事を2つ書きたいと思います。

まず、一つ目。今年、311日に東日本大震災が起きましたね。被災した方々には、心からお見舞い申し上げます。そして、被災地の復興をお祈り申し上げます。その時、私たちは、オンラインで、日本が今一体どんな状況なのか。というのをNHKなどのライブ映像などで見ることしかできませんでした。アメリカに居た私たち日本人は、何か今、日本の為にアメリカで出来ることはないか?と考えた結果、募金活動を行おう!という結論に至りました。大学のアクティビティーセンターに、内容を説明し、募金してもらったお金を入れる口座など、色々とアクティビティーセンターの人に協力をお願いし、震災の2, 3日後から、募金活動を開始することが出来ました。

平日は、キャンパスの2, 3か所に日本人が2, 3人ずつ、クラスの合間を利用して、人々を呼び掛け、募金をしてもらうという活動を約2週間行いました。いくつかのクラスでは、今日本はどういう状況なのか、家族は大丈夫なのか、など色々気をかけてくださった教授や生徒もたくさんいました。実際に、募金活動をしていると、お金を入れる時に、優しく「日本がすぐまた元に戻れるように願っているよ。」などと、声かけをしてくれた人がたくさんいました。私の大学のインターナショナルセンターで働いているスタッフの方からも、「私たちはいつでもあなたたちの味方だからね。」というような心強いメールをいただきました。募金活動に関しても、「インターナショナルセンター総出で、日本人の活動をサポートするから、やりたいようにやりなさい。」ということをおっしゃってくれました。他にも、大学内のたくさんの施設(図書館や、スポーツジムetc…)などの責任者の方から、その施設の中でコンサートなどをし、集まった人々に募金を促してみてはどうか。という提案なども頂き、実行しました。そして、休日には、町のスーパーの出入り口の前で、朝から夕方まで募金活動をさせていただくことも出来ました。
border=0



その結果、1カ月足らずで合計$8,000以上集めることが出来ました。寄付して頂いたお金は、すべてアメリカ赤十字を通し、日本に送金されたはずです。本当に今回、寄付してくださったたくさんの方々に、感謝感謝です。

そして、もう一つ。なんとミズーリのド田舎にある、私たちの大学にクリントン元大統領がスピーチをしに来てくれました〜〜〜!!!!!!!!!!




私たち学生も皆ビックリです。学期末テスト終了日の
56日、金曜の夜6時からは、大学院生の卒業式でした。そこにクリントン元大統領はやってきたのです。卒業式の大分前から大学内や、大学のHPでクリントン元大統領が来ることは宣伝されていて、2, 3日前には、朝から並んで指定された場所にチケットを貰いに行きました。学生は学生証を見せると、チケットがただですが、お金を払えばもっと前の方の席を取れたみたいです。私は、無料のチケットだったので、一番後ろの端っこの方の席でした。遠くて、顔はよく見えませんでしたが、「意外と背が低いんだな〜」ということくらいはわかりました。そして、スピーチでは、環境の事について、約40分間話してくれました。今、クリントン元大統領は、環境を良い方に変えられるように、有名な環境活動家のアルゴア氏と頑張っているので、皆にも協力してほしいとのことでした。
border=0

私たちが住んでいる小さな小さな町に、だれも大統領レベルのビッグな人が来てくれるなんて思わず、会場は大賑わいで、清掃をしている人もたくさんいました。
border=0

彼のスピーチの中には、笑える箇所もあり、人を納得させられるような内容がたくさんありました。スピーチが終わった時には、会場全体が、スタンディングオベーションで彼を讃えました。今回、クリントン元大統領がが、私たちの小さな田舎町に来たということは、町全体にとって、これから先大きな財産となるかもしれませんね。(
*^_^*

今回のブログでは、春学期にあった、募金活動とクリントン元大統領の来訪という大きなイベントの事を話しました。他にも、たくさん書きたい話題はあるので、また近いうちに提出したいと思います。読んでくださって、ありがとうございます!





2011/05/24

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学の留学生活 -Part 2-



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー
8/3 9/15 10/17 12/4 1/15 5/19


前回のブログに引き続き、ここで次はクラブ活動やRAとして参加した活動などについて紹介しまーす!

前回に言った通り、今学期はInternational ClubJapanese Dance ClubPresidentをやっているので、いろんな活動に参加したりしました!まずは、大学のPresident学長Dr. Andersonの家にInternational ClubBoard membersVice-presidents, secretaryなどと今学期新しく大学に入学した留学生たち、ESLを教えている教授などと一緒に招待され、夕食を一緒に食べました!Dr. Andersonの奥さんのVivienさんはいつもInternational ClubSupportしてくれている大学職員の一人です!

border=0

次にRAとして、International Clubの部長としてLeadership Programという活動に参加しました!大学の中のクラブの代表者やRAなどたくさんの人がこのProgramに参加し、Leadershipとは何かなどいろいろなことについてDiscussionしたり、グループワークを土曜日と日曜日の2日間を使って活動をしました!この活動でたくさんのクラブの代表者と知り合い、今後大学でなんのEventをするかなど話しあったりしました!

また、このProgramにおいてSpecial guestを呼んであり、Groupとは何か、Leaderになるにあたり、何が必要かなどのような話をアメリカのFootball Coach Herman BooneさんがSpeechをしてくれました!彼は昔、まだ黒人と白人の人種差別がまだ激しかった1971年の教育改革によりバージニア州に生まれた白人黒人混合の高校フットボールチームのコーチを務め、そのチームをアメリカの大きな大会で優秀な成績を残させた有名なコーチです!有名な映画「Remember the Titansタイタンズを忘れない」はこの実話を元にしたストーリーです!

これはその
Coach BooneRA
の仲間たちと一緒にとった写真です!
border=0

このProgramのあとに、Formal Dinnerがあり、たくさんの人とDinnerを楽しみました(●´ω●)

border=0


RAで一緒の大好きなClarissa(*´*)


次は、International ClubInternational Dinnerです! 今回はSemi-formal Dinnerということで参加者にはDress Upをしてもらいました!International Dinnerは留学生などアメリカ文化以外での料理(日本、中国、ロシアなど)を知る学生に作ってもらっているDinnerです!なので、約10人の学生を集め、木曜日から下準備をし、金曜日にみんな授業もあるのに、一生懸命に時間に追われながら、約200人分の料理を作ってくれました!私も日本人として、あと中国人ともして、巻き寿司と餃子を200人分作りました!とっても疲れたけど、Dinnerに参加してくれた人たちからとてもおいしいと言葉をもらったときはすっごく嬉しかったです!たくさんお世話になっている教授や職員の方々、そして友達や、異なる文化に興味のある学生が集まったDinnerになりました(●´ω●)

border=0

私も含め、料理を作ってくれた人たちです!

border=0

border=0
参加をしてくれた教授やその家族の一部です!

border=0
中国人と友達です(●´ω●)

Dinnerの前に、International Clubの部長としてのあいさつと、参加してくれた方々への感謝のことばをSpeechさせていただきました(*´*)

border=0
Semi-formal Dinnerなので、日本人として、着物を着ました(●´ω●)

border=0
RA仲間の大好きなハンサムのAlexxとの一枚です!

彼女もRA仲間です!名前はHollyで、いつもとってもおもしろく、たくさんのBad Englishを教えてくれたり、ちょっとおちゃめな友達です!

border=0

RAの仲間たちとの一枚です!左上からBernardo, Alexx, Kohei、左下から私, Michelle, Hollyです!

border=0

建築関係を教えているProfessor Piotrowskiです!Piotrowski教授は大学の寮に住んでいる教授で、たくさんの学生から慕われています!International Clubでなにか活動をするときにまっさくに参加をしてくれる教授の一人でもあります!

border=0

ここに写っているのはTriciaさんで、彼女はいま、International Officeで働いています!そしてInternational Clubの新しい顧問です!何年か前にもInternational Office働いたことがあるそうで、とても優しく、留学生の母のような存在です!女の子二人は彼女の娘で、Shyだけど、笑顔がとてもかわいい子たちです(*´*)

border=0

ほかにも、日本人の友達や、International ClubBoard Members, 留学生とたくさん写真を撮りました!

border=0

border=0

border=0

border=0

border=0

border=0

今学期は最初にも書いたとおり、
Leadershipをたくさん経験した学期です。人の上にたつということ、一つのグループ、クラブをまとめるということの大変さ、つらさ、人間関係の複雑さなどを知り、そしてたくさんの人たちから支えられていることを知り、自分の内側を成長させることができた学期だと思います。まだ夏休みまで1カ月以上あり、そして部長として、RAとしてまだまだたくさんの活動を行うので、毎日があっという間にすぎてゆくけど、一つひとつ後悔しないようにがんばりたいです(●´ω●)

border=0

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学は確かにあまり有名な大学ではないし、とても田舎にあるので、人気がないのかもしれないですが、私はこの大学が大好きです。70%以上は雪が降り、冬が長いのはとっても嫌なのですけど笑 でもこの大学が大好きです。なぜなら、私を支えて頂き、成長させてくれた教授や職員、友達、恋人がいるからです。泣きそうになるほど忙しくて追い詰められても、このような人たちと出会えて、知り合えることへの感謝の気持ちはずっと忘れません。アメリカにきて、一番の収穫はこの人間関係だと思っています。どんなに拙い英語でも、分かり合おうとしてくれる人たちがいて、支え合うことを信条にしているこの大学の教授や職員が大好きです。この大学に来たら、ぜひこのことを体感してほしいなと思います!




2011/05/23

Pray for Japan!!


こんにちは、お久しぶりです。今回の東北大震災を受け、海外にいる私達、日本人留学生のほとんどが日本のために何かしたいと考えています。


border=0
私の大学SUNY New Paltzでもリストバンドを売って募金を募りました。


この学校にいる日本人留学生で計画し、学校の友人・教授方からの助けもあり2週間で$6000以上集めることができました!!


このお金はNYCにあるJapan Society in NYに送り、そこから日本赤十字、その他のorganizationに送ってもらいます。
border=0
↑これをつけてくれている学生を今ではよく見かけます。
その度に嬉しく、ここの学生であることを誇りに思えました。

この募金をしていて感じたことがあります。今日はそれを皆と共有してみたいなと思います。

日本にいる時、外出した際には街頭募金をよく見かけます。
しかし、募金をする程の額がお財布に入っていません。
あなたならどうしますか?

今まで私は素通りしていました。お金もないし、他の人が募金しているだろうし…と思って。
しかし、ここニューポルツで募金をしていて反省をしたことがありました。それは、アメリカの学生はお金を持っていてもいなくてもまず話を聞きにきてくれます。

そして素直に「今持ち合わせがなくて・・・」と話してくれます。
更には「明日またここにいる?お金明日持ってくるから!」とまで行ってくれる人もいました。今まで他のことに対して協力的じゃない私が「募金お願いします」と言っていいのでしょうか?

活動する立場になって初めてそのことについて考え、自分は都合がいいなと思わずにはいられませんでした。そしてアメリカにいる学生や教授の温かさを感じました。
今回いろんな方に助けてもらったことの方が多く、まだ恩返しできる状態ではないのですが、ゆっくりと少しでも力になることをしていこうと心に決めました。

border=0
Pray for Japan

PS.いつの間にか4月末です!!
私の学生生活までカウントダウンが始まっています。
Paper Dueまでのカウントダウンももれなくついてきています…
今回は学校の専攻について触れていませんでしたが、最後にふれておきましょう。

リアルなことを言えば、国際関係学はシビアな教科とアメリカ人から言われています。読む量・書く量・・・ともに半端ないです。別にビビらせるような気持ちはないです…が事実ですw
環境についても学んだりしているのに、Hard copyでペーパー提出とか・・・この量までくると環境破壊ですよ。
border=0

(嘆きたい気持ちがあるので、吠えさせてもらいますw笑)
(これは今書いてるPaperの資料の1/40の量だと言っておきます。私今セメでTotal 100枚だと思います。)

これが国際関係学だと思ってもいいかなって思います。
内容はすごく面白いくですけど・・・タフですね!!!

そして遂にこの前、私の相棒(↓)とさよならしました…
border=0
Paperの時の電子辞書って本当に神的存在ですよね
なくなって存在の大事さに気づきましたね…
こんな感じで学期末を卒業まっしぐらに突っ走っていこうと思います。
それではまた!


2011/05/19

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学の留学生活 -Part 1-



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー
8/3 9/15 10/17 12/4 1/15



こんにちは!お久しぶりです!
Spring Semesterが始まり、あと1ヶ月ちょっとで夏休みだなんてまだちょっと信じられません!笑 今学期は、私にとってまさにLeadershipな学期です。今学期はInternational ClubJapanese Dance ClubPresident部長をさせていただいています!International Clubは大学のクラブの中でも大きな組織で、留学生を含め180人のメンバーがいます。Japanese Dance Clubは日本人の先輩方から受け継いだもので、少人数ながら毎週活動をしています(●´ω●)

ほかにはRAResident Assistantという寮の管理及び学生の寮生活を良くするための役をしています!RAは各寮にかならず何人かいて、大学では基本的に一つのFloorに一人のRAがいて、そのFloorの責任を負います。ほかにもResidents(寮生)と交流したり、寮の中にあるオフィスに座ったり、寮内を点検したりなど、いろいろとやらなければいけないことがあります!大変な仕事だし、責任も問われるけど、寮費が無料になるのがメリットです!私は今、MacKenzie Northという大学の寮の中で一番大きい寮でRAの仕事をしています!

border=0

これは私の担当するFloorです!ここはFloorLoungeでポスターを貼ったりするのも私の仕事のうちのひとつです(*´*)

border=0


border=0

RAはほかにもResidentsのドアにこのような名前を作ったりもします!

Floorには4Suiteがあります。各Suiteの中にはトイレとお風呂(シャワー1つ、そして4つ部屋3つは2人部屋、1つは1人部屋があります!つまり私はRAとして16部屋、26人の学生を管理しています!

SuiteBathroomはこんな感じです!
     ↓ ↓ ↓
border=0

そしてRAは寮費無料1人部屋をGetできます。私は物が多い人なので、部屋がもうすごい状態なのですが公開しちゃいます(*´*)

border=0

ここは
MacKenzie NorthRA Officeです!寮のマスターキーがここにあり、Residentsの情報がすべてここに保存されています!

border=0

border=0

ここで、一人紹介したい人がいます!矢谷暢一郎教授です!矢谷先生は大学で心理学を教えています(●´ω●) とても優しく、教育に熱心な教授です!心理学においてPh.D(博士号)を持っていて、本や論文なども出版しています。Wikiにも矢谷さんがいるので、ぜひ検索してみてください笑 そして矢谷先生はJapanese Dance Clubの顧問をお願いしています!まさにお父さんみたいで、私はよく矢谷先生のオフィスに行っては世間話をしたりしています!日本人の教授が大学にいるのってとてもいいことだと思っています!活動をサポートしてもらったり、意見を聞いてもらったりなどメリットがたくさんです!アルフレッド工科大学に入学する予定の人は、ぜひ矢谷先生のオフィスを訪ねてあいさつしてほしいなと思います!

border=0

次にカフェテリア(食堂)を紹介したいと思います!大学の食堂は私がこの大学に入る前にリフォームしたので、とてもきれいで大きいです!

border=0

この食堂でアルバイトもできます!

border=0

友達のTylerもここで働いています(●´ω●)

border=0

次は図書館です!私は図書館が大好きです!パソコンは新しいし、印刷が無料でできます!留学生のほとんどがこの図書館を利用して、勉強したり、宿題をしたり、グループワークをしたりしています!Midterm中間試験Final Exam期末試験などの前は、図書館は学生でいっぱいになります!

border=0

授業で使う教科書などもここで貸出されているので、とても高い教科書を買わないで、図書館で借りてコピーをしている学生がたくさんいます(*´ェ`*)

border=0



2011/05/16

カナダのお土産といえば・・・


border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


バックナンバー
 6/14 7/10 8/30 9/22 11/2 12/16 1/26 3/1


みなさん、こんにちは。

旅行に行ったはいいが、どんなお土産を買って帰ればいいかよくわからない。ありますよね。そこで、今回はカナダのお土産事情についてちょこっと書きたいと思います。

カナダと言えば、やっぱりメープルシロップ。今さら説明する必要もないほど、カナダ=メープルシロップですが、実はこのメープルシロップにはグレード(等級)なるものが存在します。

Canada No.1 エクストラ・ライト

Canada No. 1 ライト

Canada No. 1 ミディアム

Canada No.1 アンバー

Canada No.1 ダーク

border=0

以上がカナダで使用されている、グレードです。このグレード、採れる時期と光の透過率によって決められています。下の写真には
4種類のメープルシロップしかないですが、左からライト・ミディアム・アンバー・ダークです。

カナダ国内で売られているメープルシロップには全て、このグレードが表示されてるので、表示がないものは本物のメープルシロップとは認められてません。

そして次のお土産はメープルバター

border=0

簡単に言うと、メープルシロップからできたバターです。
普通の牛乳からできたバターとは関係ありません。メープルシロップを煮立たせて、それを氷などでいっきに冷やすと写真のようなものが出来上がるみたいです。

メープルバターはかなりおいしいですが、卵より小さい容器に入ったもので、軽く$10を超えてしまうので、めっちゃ高いです。なにお高くとまってんのよって言いたくなります。

ちなみに、メープルシロップとバターをまぜた物もおいしいですよ。

次のお土産はドイツ生まれのアイスワイン。ドイツ生まれなのになんでカナダ?って思うでしょうが、それはですね、まずアイスワインは凍ったブドウを絞って、余計な水分がまじってない本当の果汁を使用して作られます。そのため、ブドウが自然凍結するのに適した気候をしているのが、カナダ。ドイツよりもカナダの方が安定供給に向いているので、カナダ=アイスワインという図式が成り立ちました。



このアイスワイン、品質管理が非常に厳格で、
VQA (Vintners Quality Alliance)という品質認証基準の表示がなければ、アイスワインを名乗ることができません。そのため、かなりおいしいです。お酒が苦手な人でも飲めます。

どっかの空港の免税店のアイスワインを、日本人が買い占めてしまったことがあるとかないとか。。。



2011/03/27

ドキュメンタリーの制作プロジェクト★


border=0
畑 俊介さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学バッファロー校(カレッジ)
Communication—Media Production(メディア制作)専攻


バックナンバー2/27


こんにちは。先日は軽く自己紹介をさせていただきました。今回は専攻を詳しくということで、また記事を書かせていただくことになりました。

前回も書きましたが、僕は現在アメリカ、ニューヨーク州のバッファローという都市の大学でMedia Productionを勉強しています。Buffalo State Collegeにはニューヨーク州立大学の4年制大学で唯一認可を受けているブロードキャストプロダクション学部あり、様々なメディアや機材を用いて、オーディオや映像制作を学ぶことができます。キャンパス内にはラジオ局・テレビスタジオがあり、授業では実際にディレクターやカメラマンを通して制作過程を学びます。

つい先週末のことですが、地元のアートイベントをもとにドキュメンタリーを制作するというプロジェクトがあり、クラスの中でグループを作り撮影に行ってきました。

border=0
撮影風景です。
写真の撮影に使っているカメラは一台
$10,000
くらいします。

border=0

別の展示物を様々な角度から撮影しています。

border=0


このイベントに対してどんな感想を持ったか
来場者にインタビューしています。


僕含め4人のメンバーがいますが、それぞれ交代でカメラ・照明・マイクを担当し、撮影を行いました。今回は撮影対象であるPeep Showというチャリティーイベントに参加しました。Peep Show は映像、インストレーション、ダンス、彫刻など、多種にわたるアートを個人または、グループで制作し表現するというイベントでした。

事前にインタビューをさせていただくアーティストにコンタクトをとり、当日2日前の準備から開場してからのオーディエンスの反応までの流れを撮影しました。

ドキュメンタリー作品の撮影では、撮り直しができません。一度起こった出来事は二度と起きない!といった状況の中で、いかに自分達が必要としている場面—footage—を逃さず撮ることができるかが重要になってきます。

必要なものが欠けていないか、入念な事前チェックが必要です。テープの容量がたりない、バッテリー切れ、インタビュー用のマイクケーブルがない、など絶対に現場で起こってはいけません。どんな報道メディア(テレビやラジオなど)の仕事にもいえることだと思いますが、実際オンエアになる時間よりも準備の時間の方が長く大変なことがよくあります。

border=0

撮影後、グループのメンバーで編集します。全員で同時にやると収拾つかなくなるので、今回は僕とメンバーの一人で
Final Cut Proというソフトを使ってパソコン上で編集をし、無事完成しました!



2011/03/09

ニューヨーク州立大学で国際関係学を専攻


border=0
井上 美紀さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
International Relations(国際関係学)専攻


初めまして。
アメリカのニューヨークに留学し、残すところあと3ヶ月となりました。
4年って早いですね〜

海外大学特別進学科の学生として渡米し(当時:18歳、now22歳)、ニューヨーク州立アルフレッド工科大学を卒業したのがもう2年前。現在は、ニューヨーク州立大学ニューポルツ校に在学しています!

早いっ!

本当にこの一言です。笑

何を学んだか、と聞かれるとたくさん答えがありすぎて答えられませんが・・・是非と言ってくださる人がいるならば。。。笑

それでも感じること、考えることは人それぞれなので、聞くより自分で体験してほしいです。

それでは、これから私の自己紹介をしつつ、今の大学や専攻について語りたいと思います。

私の大学、ニューヨーク州立大学ニューポルツ校NYCからバスで1時間半の所に位置しています。(アルフレッド工科大学出身なので、この距離はとても有り難い!!)人によっては田舎だと言う人も多々いますが、私は気に入ってます。ダウンタウンに日本食レストランが3件もあり、ちょっと歩いたらまた1!インターナショナルの学生に優しい町だと思います。

大学のアクティビティとして、スノーボーディング、ハイキング、カヤック、乗馬etcと色々あるので興味があるものには参加することをお勧めします。

実際に私もカヤックに参加する予定なので、アクティビティ後に写真つきで楽しさを紹介しますね。笑

現在は国際関係学を専攻しています。その名の通り、国際関係を勉強するのですが・・・主に歴史を学び、そこから現在に繋げるという感じです。(すごく大雑把ですが。。。)世界をリードするアメリカからの視点で歴史を学びます。過去にアメリカがしたこと、そしてそれが今どのような影響を与えているか。9.11が代表例だと思いますね。
今まで日本の視点では学べなかったことを知る良い機会です。

北朝鮮・韓国問題でもアメリカが韓国に手助けをする理由がわかりますか?

気になった人は是非とも、国際関係学を学びましょう!!笑

ニューポルツ大学ならではの国際関係学のクラスを1つ紹介します。


それは・・・・・・

border=0

ニューヨーク本部の国際連合で講義を受けます。
毎週金曜日にNYCにある国連本部へ行き、様々な機関の一員の方からの生の声を聞き、これからの世界をどう変えていく必要があるのかを考えていく授業です。まず日本にいたら、国連本部で学ぶ機会なんて本当に少ないはず。面白い、貴重な体験ができるので、このクラスはお勧めします。

border=0



クラスメイト:やっぱりこのクラスはインターナショナル!!ヨーロッパから何名も、韓国、アルゼンチン、プエルトリコetc…

今学期で卒業なんですが、クラスの課題にアップアップしてます。。。笑
早く学期が終ってくれたらいいのに〜と嘆きつつ、アメリカにまだ残っていたいなぁと思いつつ、課題にとりかからなきゃっ! See you again!!

       border=0
                  VIVA! NY


2011/03/01

カルチャーショック


border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


バックナンバー
 6/14 7/10 8/30 9/22 11/2 12/16 1/26


この間
youtubeでいろいろと、あんなことやこんなことをしてたら、なんかおもしろそうな動画見つけたので、紹介します。

Yale Universityが新しく始めた、Open Yale Coursesというもので、大学まで遠くて来れない人はこれ見て頑張ってね、というものです。実際に授業に参加している学生と同じ講義が受けれるところがすごいらしいです。

講義の内容は心理学
心理学に興味ある人や海外の大学の授業に興味ある人はチェケラーーー!!

↓  ↓  ↓
click



『今回のお題はカルチャーショック』


留学すると誰もが文化の違いに驚くことがありますが、このカルチャーショックを乗り越えなければ、、、? 乗り越えるというよりも受け入れられなければ海外生活もしんどくなりますが、個人的にカルチャーショックはかなりおもしろいです。日本に帰った時の話のネタにもなるしね。

人によって「なんじゃこりゃ?」や「へぇ〜〜〜」と感じるポイントは違いますが、僕が経験したものをリストアップしてみます。

·トイレを流さない人がいる。学校とかで
·トイレがでかい。ちょうどいいサイズもあります
·牛肉がゴムみたい。
·ホンダとヒュンダイのロゴが似ている。最初見たときはホンダかと思った
·アジア系スーパーでパクリ商品が多い
·意外とみんな家の中で靴を脱いでいる
·ものすっごいぼろい車が走ってる。ほとんど化石レベル
·ケーキ・クッキーの味・色が殺人レベル。
·結構、適当なとこがある。銀行とかお店とか学校とか。
·ゴミ収集車がロボットみたい。
·日本では誰も着ないような服を平気で着てる。
·真冬なのに半袖一枚。外はかなり寒いのに
·スーパーの店員がよく声をかけてくれる。「何か手伝うことありますか?」みたいな感じで
·お店の店員の機嫌が悪い時は対応がすごいがさつ。
·味噌汁に砂糖を入れる。うま味という感覚がわからないらしい。ちなみに英語でもumamiです。
·カナダドルがおもちゃみたい。
·BBQ=ハンバーガー

border=0

こうやって見てみると、結構出てきますね。なんかまだまだありそうだけど、とりあえずここまで。

留学生はよく、カルチャーショックだけじゃなく、逆カルチャーショックも経験するのですが、これがまたおもしろいんです。逆カルチャーショックは自分の母国に帰った時に受けるカルチャーショックのことで、つまり日本に帰った時に「なんじゃこりゃ!?」ってなることです。たまに「日本ってこんなんやったっけ?」と感じることもあれば、友人に「えっ?この芸人知らないの?遅れてる〜」なんて馬鹿にされたり。。。それでは早速、逆カルチャーショックをリストアップしてみたいと思います。

·すべてが小さい。
·台所のシンクやコンロの高さが低い。前まではこんなことなかったのに。
·よくわからんほど発達しすぎたJR・私鉄・地下鉄。おかげで遠くに行くのも楽ちん
·携帯の進化のスピード。わけわからん機能が多すぎ。しかもアホほど薄い
·なんか変な芸人。
·食べ物のおいしさ。
·日本車ばっかし。しかも黒・白・シルバーがものすっごい多い。
·車を運転した時の変な違和感。
·接客サービスがすごい丁寧。
·映画料金の高さ。
·肉食女子だとか草食男子だとかのグループわけがおもしろい。
·女の子全員同じに見える。
·お風呂が気持ちいい
·空港のトイレがめっちゃきれい
·宗教に対する拒否反応がおもしろい

border=0

なんかネガティブなものが多い気がするのは気のせいにしときましょう。

なんか、こんなことしてるとだんだん焼肉とか軟骨のから揚げが食べたくなってきた。。。ので、日本に帰ることに決めました。早く学期よ終わってくれ!!



2011/02/27

ニューヨーク州立大学に留学中☆


border=0
畑 俊介さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学バッファロー校(カレッジ)
Communication—Media Production(メディア制作)専攻


渡米して早くも4年が過ぎようとしていますが、自分自身を異国の地に移して何かを学ぶということは、本当に自分を成長させ、いろんなことを吸収することができる大きなチャンスだと思います。英語でコミュニケーションをとるのはもちろんのこと、世界中から留学生として来ている学生と交流することで、今まで自分の中になかった価値観や考え方を得ることができます。

現在、Buffaloというニューヨークで2番目に大きな都市の学校に通っています。近くにはナイアガラの滝があり、カナダまで車で10
分という位置にあります。冬は、エリー湖の影響で冬がかなり降りますが、個人的にスノーボードが好きなので、シーズンになると現地の友達と楽しんでいます。

現在は、一言でいうとマスメディアを専攻として勉強しています。キャンパス内にあるテレビスタジオやラジオスタジオを利用して、ドキュメンタリーやコマーシャル制作をプロジェクトとの一環としてやっています。コミュニケーションの一つして、ウェブサイト制作の授業もあります。

        border=0
          レコーディングスタジオ

        border=0
             テレビスタジオ

どの学校にも留学生間で作られたクラブのようなものがあると思いますが、僕の学校にもInternational Club
があり、いろいろなイベントが開かれています。ホストファミリープログラムに参加したり、国立公園にいったりと、勉強を少し休んで、アメリカでの生活を存分に楽しむことができます。

        border=0
               Allegany State Park
にて

        border=0
  ホストファザー(右)Robby(中央・Goo Goo Dolls・ベーシスト)


この数年でアメリカの多くの地を訪れましたが、まだまだアメリカは広いようです。いろんな所にいく度に違ったアメリカを体験することができます。学生の時だからこそチャレンジできることもたくさんあるのではないでしょうか。

       border=0



2011/02/13

☆3年目のミズーリの留学生活☆


border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
             2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30 9/29 11/8 12/7
              2010年 2/1  3/10 4/13 5/20 6/27 11/28

いや〜、時が経つのは早く、もう
2011年ですね!私の2010年はすっごく短かったように感じます。アメリカに来て、もう3年が経とうとしています。この3年の間に、私は少しでも成長出来たのでしょうか???(;一_) 少し疑問ですが、考えは色々変り、アメリカに来る前よりも、少し柔軟にはなったかもしれませんね〜。

そして、2011年、まず始めに思ったのが、道路の雪溶けてくれ〜ってことです。一日雪が降っただけで、30センチほど雪が積もり、歩道や、細い道路は整備されていないので、まともに歩くことが出来ません>< いつもなら授業が始まる10分ほど前に家を出れば間に合うのですが、今は2530分前に家を出なければ、学校に時間通りに着くことが出来ません。深い雪の上を歩いて行くので、おかげでムートンブーツはドロドロのびちょびちょ。雪解け水が中に侵入してきて、足がとっても冷たいです。学校が終わり、急いで家に帰り、冷たくなっていた足をシャワーで温めると、しもやけがいきなり暖かいものに触るので、すごくかゆくなります。ちなみにこの前のすごく寒かった日の気温は‐22℃。日本で簡単に体験できる温度ではありませんでした。まず髪の毛は凍るし、耳や鼻は痛く、後から感覚がなくなって来ます。

そして、足も心から冷えている感じで、足を動かしている(歩いている)という感覚が全くわかりませんでした。そんな極寒の中での生活での楽しみは、クラスキャンセルと、雪遊びです。たくさん雪が降っている中では、いくら除雪車が雪を撥ね退けても、またすぐ積もります。なので、車で通学する教授や学生は大学に来ることが危険とみなされ、大学が閉鎖になったり、授業がキャンセルになったりします。クラスがキャンセルになった日には、もう皆大喜び!寒いので引きこもるって自分の時間を楽しむ人、外で遊ぶ人それぞれですが、私は後者なので、昨日クラスがキャンセルになり、雪でブロックをたくさん作り、雪の壁(お城?)を作りました〜♪2時間かかりましたが、自分の身長よりもずっと高い、良い作品が出来たんではないでしょうか!笑

明日は、土曜日なので、友達とスノーボードに行ってきます!車で1時間半〜2時間ほど走った所に、スキー場があるので、大雪の影響で道路封鎖にならないよう、願っています。初めて、ミズーリの雪で滑るので、これまた楽しみです★

       border=0
                        ☆雪遊び☆

冬休みについて、まだ話していなかったのですが、一か月ある冬休み、私はアメリカにステイでした。ミズーリのど田舎では何もすることがなく、暇で暇で仕方ないので、
34日でラスベガス旅行へ行ってきました♪ラスベガスと言えば、ショーや、有名高級ホテル、そして、ギャンブルの街として知られていますが、その通りにショーを見て、沢山のホテルを見て回って、少しギャンブルをして来ました。

           border=0
             ラスベガスの夜

まず、ショーは、「ブルーマン」という、日本でも少し有名なショーを見に行きました。全身を青くペイントした男
3人がパイプを使って、音楽を作りだしたり、観客と一緒に何かを生み出すという、エンターテイメントテイストなショーでした。

皆さんも一回は聞いたことがあるかもしれませんが、べラージオという超有名ホテルの噴水(花より団子の映画にも出てきました)は、すごく巨大で、水が作り出すアートって感じがしました。観光客は、噴水のショーが始まる何十分も前から、場所取り&スタンバイ。音楽が流れ出し、噴水が動き出すと、ただの歩行者もその噴水の盛大さに圧巻され、立ち止り最後まで、そのショーを見ていました。

ギャンブルでは、スロットの1¢から賭けられるマシーンを選択し、スロットをちまちま回していました。ラスベガス滞在中、テーブルゲームのルーレットの事を少し勉強したので、挑戦してみたのですが、即効負けたので、もう二度と手を出しませんでした。ルーレットもスロットも合わせて、赤字。やっぱりギャンブルは怖いと思い知らされました。

          border=0
               スロット中

他には、
M&Mとコカコーラのグッズ専門店があり、観光客で賑わっていました。コカコーラのショップは、すこし変った飲み物も販売していて、私たちは、「Taste from all over the world」というものを注文しました。すると16個のコップとその説明書きの紙が運ばれてきて、このコップに入っているジュースが南アフリカで人気のコカコーラが出しているジュース。と書いてあり、残り15個のコップにも、他の15カ国で販売されている、コカコーラの飲み物を飲むことが出来ました。日本のものもあったのですが、聞いたことも飲んだこともない、あまり美味しくないものでした。

            
               M&Mのお店 

        
     コカコーラのグッズと Taste from All over the world

ラスベガスは思っていたよりは、小さな街でしたが、見るところがとても多いので、
1週間ほど滞在していたかったです。ラスベガスに行けたおかげで、退屈な冬休みも、楽しい冬休みへと変わりました。

            
          街中にあったライオンキングの像と

今は、春学期が始まって、宿題などちょこちょこ出だしましたが、一か月十分休んだので、頑張っていこうと思います。今回、私が取っている授業は、
Elementary ChineseU, CompositionU, Survey of Political Theory, Public Speaking, Comparative government and Politics, Comparative world religionsです。最後の2つのクラスと中国語には、かなり興味があるので、少し楽しみですが、Survey of Political Theoryは、私の専攻の必修科目なので、正直取りたくありませんが、取っています。大学が始まって2クラス目で、もうクイズがあるという厄介なクラスですが、たくさんのリーディング、時間を費やして頑張ります。

すごく長くなりましたが、読んでくれた、皆様ありがとうございます*今年もよろしくお願いします。



2011/01/26

カナダはいいとこ、一度はおいで★


border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


バックナンバー
 6/14 7/10 8/30 9/22 11/2 12/16



どうも、みなさん。クリスマスやお正月はどうでしたか?

僕はというと、クリスマスにウィスラーイエローナイフに行き、おもいっきり遊んできました。お正月はもちろん寝正月です!!なので、旅行について長々と語りたいと思います。

まずは、ウィスラーウィスラーはビクトリアと同じくBC州にある北米最大級のスキーリゾートで、バンクーバーオリンピックの競技会場にもなりました。バンクーバーからはバスで3時間ほどで、途中になんかの映画のロケ地もありました。いろんな国からウィンタースポーツするため大勢の人が訪れています。僕が知ってるだけでも、日本・アメリカ・オーストラリア・中国・韓国と。。。まぁいっぱい。

ウィスラーはめっちゃでかくて、何度も迷ってしまいました(笑)頂上まで行きたいのに、途中でコースを間違え、リフトの乗り継ぎに失敗。自分がどこにいるのかもわからず、周りにはだれもいず、どこに行けば何があるのか、全くもってチンプンカンプンでした。でも、わからないのが楽しかった。

運悪く僕が滞在していたときは吹雪いていて、全く前が見えない状態でした。そんな中でも、せっかく来たからには滑らないと損だ!と写真を撮るのもそっちのけで滑って滑って滑り倒しました。だからウィスラーの写真は片手で数えるほどしかありませんが、いくつか紹介を。

border=0
山頂付近にあるロッジでみんなを出迎えてくれるクマのジェニファー(仮)です。体にはウィスラービレッジとコースが描かれています。写真右側にはお土産屋さんがあり、スキーもスノーボードもしないという観光客でも、それなりに楽しめます。

border=0

ウィスラーではフレッシュトラックスといって朝のオープンよりも先にロッジまで行き、誰も滑ってないゲレンデを独り占めすることができます。1650人限定ですが。。。この写真は、なんとかその650人のなかにもぐり込み、朝ごはんを食べながらどのコースを滑ろうか、脳内作戦会議しているときのものです。

border=0

ちょっと見にくいかもしれませんが、ここは氷河の上に雪が積もっている場所です。圧雪されてなく滑っている人もあまりいないので、のびのびとパウダーを楽しめるコースです。ただかなり恐怖を感じるコースなので、何度か「あ、死ぬかも」と思いました(笑)

ウィスラーを堪能したあとはイエローナイフに向かうため、バスの中で爆睡、飛行機の中で爆睡。ウィスラーを発つこと10時間、イエローナイフの‐20℃の世界に降り立った瞬間鼻水とヨダレは凍りつきました。

夜までホテルで疲れた体を休め、空が晴れていることを確認し「待ってて愛しのオーロラちゃん」という思いにいっぱいになりながらホテルを飛び出し待つこと3時間。

border=0

こんなオーロラがでました!!

肉眼で見るオーロラと写真とでは、メイク前とメイク後ぐらいの違いがあるけど、実物はクネクネ動いてすごいよ。さらに、いっきに大きくなったと思ったら急になくなって、時には回ったり止まったり。あまりの寒さにカメラがやる気をなくしてバッテリーがなくなったり。ラーメンも驚いて動きが止まったり↓。

border=0

もちろん、オーロラだけじゃなく、ちゃんと食べてきました。クリスマスだったので開いてるお店が少なかったのですが、地元でとれた魚を出してるレストランがあったので、そこで
Halibut Fish & Chipsをガッついてお腹も心も満たされました。

border=0

改めてカナダは自然の宝庫だと実感してしまいました。ウィンタースポーツならカナダ。サーモンならカナダ。アイスワインならカナダ。

カナダはいいとこ、一度はおいで。



2011/01/15

アメリカのクリスマス



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー
8/3 9/15 10/17 12/4

こんにちは!あっという間に
12月に突入してしまって、Final Weekも終わり、Winter Breakが始まりました(*´ェ`*) アルフレッド工科大学は一年2学期制で、1月から5月までの学期をSpring Semester8月から12月までの学期をFall Semesterと呼び、そして各学期にMid-term Exam(中間試験)とFinal Exam(期末試験)があります。Final WeekでのExamは一つしかありませんでした。取る教科や教授によってFinal Examがない科目もたくさんあります(*´∇`*) 今回のsemesterではStatistics(統計学)以外の科目はFinal Examがなく、とてもゆっくりと12月を過ごしました!

今年で20歳になるので、日本で成人式があるのですが、参加しないことにしました!人生に一度しかない成人式だけど、お財布と相談した結果やっぱり高い!笑ということなのでアメリカでクリスマスと新年を迎えます(●´ω`●) アルフレッド工科大学は夏休み以外の休み期間は留学生が無料で寮に残れます。NYのほかの大学に行っている友達は留学生でも大学から閉め出されるか、Extraでお金を出さなければいけなかったりして大変みたいです。そのぶん、アルフは居心地がまだいいかもしれません!

クリスマスと新年を前に、アルフレッド工科大学で心理学を教えている日本人の教授とアメリカに来て何が変わったのだろうかということについておしゃべりをしました。アメリカに来てというよりは、アルフレッド工科大学に来て自分は成長したのだろうかという感じのおしゃべりです。

一番最初に頭に浮かんだのは、自分が以前よりもまじめになったということです。もしかしたら、「落ち着いた」といった方がいいのかもしれません。なぜアメリカに来て、しかもド田舎ともいえるアルフレッド工科大学を選んだかというと、勉強に集中したいからという理由です。私はずっと東京の新宿というホントに都会の中の都会で今まで生活してきて、「田舎は無理だ!」のような人でした。便利じゃないし、遊ぶこともできない、森や虫しかいないというイメージが田舎にあり、ずっと都会で生活してきた自分には田舎は無理だなという考えがありました。でも留学するにあたって、カリフォルニアの都会や、ニューヨークの都会で集中して、勉強一直線で頑張れるかと考えた時に「自分はそんな自制心のある人間ではない」ということだけは分かっていたので、アルフレッド工科大学に決めました。実際にアルフレッド工科大学に来て、無理だ!と最初の2週間は思ったのですが、慣れてくると、田舎の大学にしてホントによかったなと思います。どの大学に留学したいか迷っている方に、まず私が聞きたいのは、「アメリカに来て何をしたいのか」、「ホントに何を得たいのか」です。答えには「勉強をきちんとやって、成長したい」という方には田舎にある大学をお勧めします。

アメリカの都会に行って、確かにいろんなことが便利でしょう。日本のお店や日本食をいっぱい食べられるでしょう。周りのいろんなことが楽しいでしょう。どんなに英語ができてもアメリカ人と同じくらいしゃべれなければ、苦労することがたくさんあります。とくに勉強方面で。アメリカ人は教科書10ページを1時間とかで読んで簡単に効率よく勉強できます。母国語なのだから当たり前でしょうけど。でもその10ページを留学生の私たちが読むときは倍の時間がかかります。留学していて、ストレスとの戦いなんて毎日です。そんなときに、都会の近くの大学に行く人は勉強が嫌になって遊びに行ったりすることができます。息抜きは確かに必要です。でもその息抜きをしすぎることがあると思います。日本だったらいいのかもれしれないけれど、アメリカではそれは命取りだと思います。だから田舎の大学を選び、息抜きのしすぎをできないようにしてしまえばいいのではないかと私は考えました。

弱い自分に立ち向かうことって意外と難しいと思います。私は面倒くさがり屋だし、よく弱い自分に負けて二度寝をしてしまって、授業に遅刻しそうになったり、読まなければいけない教科書のページが多すぎて、もういいや、となげだしてしまったりしました。でも周りには自分を誘惑するものがないので、結局はまたやらなくては!と思って頑張り始めます。そういうことってとても大切だと思いました。だからアルフにしてよかったなあと心の底から思います。

留学をする人はみんなそれぞれ高い目標か、明確な自分に対する未来予想図を持っている人がほとんどだと思います。でも高い目標を持っていても、「人は周りに流されやすい」、または「楽しもう」とする生き物だと思います。都会にある大学にももちろん長所はあります。たとえば有名人に簡単に会えたり、都会ならではの生活だったり。でもだからこその自制心を強く持たなくてはいけないと思います。都会にもともと住んでいる人たちはお金持ちだったり、すごい人だったして、自分もそうなりたいと思うのは悪いことじゃないけれど、見栄を張ってしまうことが多くなってしまうと思います。「ブランド品を持ち歩いている人=素敵な人」、「すごい人」、「BMWの車を持っている人=すごい人」など。確かにブランド品を持っていていいなあと思うけど、それを持っているだけで、すごい人なのかと言われてもわからない。どんどん人を性格などで判断するのではなく、車やその人の持っているもので、この人は車を持っているからこういう人だと判断していく。そして自分もそうやって判断されてしまう。自分は決してほかの人より低い人間ではないと証明したいので、自分がどのくらいすごいのかというような自慢や見栄が増えていく。これってすごく嫌な生活だなと思いました。そしてむなしい生活だなとも思いました。もちろん田舎にそういうのはないのかと聞かれたら、100%いないと言い切れません。ただ都会と比べて可能性がとても低いです。これはすべて個人的な意見なので、納得してくれる人と反対意見を持つ人が出てくると思います。アルフレッド工科大学での生活と都会の大学を比較した場合の私の意見はこの通りです!

アルフレッド工科大学のような田舎の大学での生活を経験してから、都会の大学にトランスファー(編入)した方が、自分にとって有意義な留学生活をできると思いました。

教授とのおしゃべり紹介はここまでにして、ほかの最近の出来事を紹介しまーす(〃´・ω・`)

Final Weekの時に、同期の友達と先輩たちと一緒にみんなで晩御飯を作りました!自炊は意外と長続きしないし、寮生活だと大学に強制的にmeal(食事)を買わされて、食堂や大学内のファーストフード店を利用せざるおえなかったり、勉強などで忙しいまたは疲れていたりで、やっぱりお手軽にファーストフードに頼ってしまいます。なので、学期の最後ということもあり、みんなで日本食を作ろう!となって、カレーライス、たこ焼き、炊き込みご飯などを作りました(●´ω`●) アルフレッド工科大学にももちろん日本人の先輩がたくさんいて、とても親しみやすいし、頼れる素敵な先輩が盛りだくさんです!笑 とてもアットホームなのがうりだと思います(*´ェ`*) 

border=0
同期のお友達たち!みんな
Japanese Dance Clubの一員です!

border=0
先輩たち+同期の友達+新入生!

border=0

border=0
おいしかったです!(〃´・ω・`)

border=0
そして、次はアルフレッド工科大学近くにあるcaféでがーるずとーくです(*´∇`*)

border=0
一人は先輩だけども年齢なんて関係ないくらい仲がいいです(●´ω`●)

しーかとなやんぐ(あだ名)は私と一緒にダンス部をまとめてくれました!二人ともダンスができて、ダンス部をひっぱってくれた大切な仲間です(*´∇`*)

最後に、クリスマス前にNYCに行ってきました!友達がアルフレッドを卒業して、日本に帰るので見送りもかねてのNYCです!NYCを見てると東京を思い出します。日本には帰らないと決めたけど早くも後悔し始めてしまいました!(゚´Д`゚)
border=0
ホテルはFlushingというチャイニーズタウンにあります。

夕食もチャイニーズのお店で食べました!

border=0
豆乳です!もうめちゃくちゃおいしかった!毎日のみたいくらいです!

夕食のあとはマンハッタンでぶらぶらしました笑 あたりはイルミネーションできらきらしていて、クリスマスカラーに染まっていました!

border=0

border=0

border=0

ショッピングは次の日にまわして、クリスマスツリーを見に行きました
(*´ェ`*)


世界一大きいクリスマスツリーなのでしょーか??でもとてつもなく大きかったです(*´∇`*) そしてNYはやはりとてつもなく寒いです(´_`。)

border=0 border=0

border=0

今年は
RAResident Assistant)にInternational Club, Japanese Dance Clubと授業を頑張って、楽しい留学生活を送るのが目標です(〃´・ω・`)



2011/01/11

あけましておめでとうございます!


border=0
江口 航平さん
アメリカ(ネブラスカ州)留学中
2009年度海外大学編入科11月期生
ネブラスカ大学カーニー校
Athletic Training(アスレティックトレーニング)専攻




Helloooo, guys!




あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

I spent the beginning of 2011 at Chicago with my friends….. I think that last year, 2010, was passed incredibly fast.

Anyway,
今まで日本で一緒に年を越したり、
会って色々遊んだり、支えてくれた人と、
初めて離れて生活した
2010
年を通して、
経験したことを色々思い出しながら、
友達とか家族とかおせちとかの大切さとかを感じて、
2011年のスタートを切りました。

初めに、去年の終わりくらいからの話から、

今、Organization
に入っていて、
色々ボランティアをしてたいたんだけど、
border=0
121日がWorld Aids Day
だったので、
メンバーの皆と
AIDSPrevention Pack
を配ったりしました。


やっぱり、アメリカに来てやれることとか、
自分がアメリカに来たことをもっともっと有意義にするためには、
自分で何でも参加してやっていくことが大事かなって今ちょっと感じます。
次の
semester
からは、また新しいボランティアが始まる予定で、
それは小さい子とかに勉強を教えたり、英語が母国語じゃない親、
特にヒスパニック系の人たちの相談だったりを企画していて、
また新しい経験ができるので楽しみにしています。
でも何かするたびに自分もっと勉強しないとって思います。

勉強がまずは一番だから、何でもかんでもやるってことは大変だから、
やっぱり最終的にはバランスが大事かなと・・・。

そしてLast Week
はテストに振りまわされてて、
成績もらうまではすべてあっという間におわったかな。

成績もalright
ってかんじだったから、安心してクリスマスを迎えたんだけど。
ここからはクリスマスの話。。。
border=0

……my friend and I were heading for our friends house on Christmas Eve. Actually we were looking for gas station before going to our friend’s house.

・・・・・
We should be more careful about gas….gas was run out……

Five minutes later…

Under the beautiful night that stars were shining, we faced the worst Christmas
.

My friend start walking to pursue the Christmas Present….gasoline….for his car.

I stayed in his car until he came back with the Christmas Present…
.

25 minutes later…
.
The red pickup truck parked next to my friend’s car..
One old man with little bit white beard got off from his track…
.
He asked me, “What’s going on!?”
I answered, “this car’s gas was run out…bad day.”
He continued, “Where is your friend? I can help you to look for your friend!! So let’s ride on my track!”
And he opened track’s door……
..
There was the man sitting on the sheet…yes..my friend…
My friend was already helped by him.
And the old man finally gave us Christmas present….gasoline
Thank you soooooo much. He was one of the best Santa Claus I met ever!!!
And another day, we have Christmas party at bar.
It was private party, so I, even under drinking age, could join the party..of course i did not drink alcohol
Moreover, accidentally I wore deer’s hone on my head, and it was same as last year.
At HIUC’s Christmas event, I wore deer’s hone as well.

それでシカゴに旅行に年末から年始まで行ってきたんだけど、

やっぱり都会はいいなと思いました。久しぶりにおいしい日本ぽいものとか食べたら、
落ち着きすぎちゃって、友達と2人で「やばい。これをsemester
の途中にたべたら闘争心がなくなってダメになる」っていう結論を導き出しました。


シカゴの旅行ではシカゴで友達になった人が色々な場所を見せてくれたり教えてくれたりで出会いの楽しさとかにも気づきました。でもおれは最初その人のことを疑っていて。なんか最終的に何かされるんじゃないかと緊張してました。でも本当に良い人でその人が経営にかかわっているダウンタウンにある大きいジムとかその人のオフィスとか色々見せてくれて普通じゃできない経験をいっぱいしました。
border=0
ただこの度でアメリカに来てから日本語を一番使って、
日本語だとやっぱり言いたいことがすぐに伝わるしらくだなって感じたかな、
日本食にしてもそうだけどやっぱり日本はよいなって思いました。

でも半面で英語の楽しさだったり、色々な人たちとのつながりを作れることだったり、
英語をもっと勉強してもっともっと自分のできることとか視野を広げたいと思いました。

だからたまに使う日本語と食べる日本食は落ち着けるだけじゃなくて、
In my case,
英語にもちょっと良い影響があるかなって思いました。

また学校が始まるけど、今日は休みなのでこれから友達の誕生日をお祝いに行ってきます。

あと質問とかなんかcommentあったらfacebook
で自分に直接教えて!!
むしろcomment
知りたいから、、お願い!!
See You!!

border=0


 






2010/12/31

Message from Chicago!!

border=0
田中 七美希さん
アメリカ(イリノイ州)留学中
モーレンバレーコミュニティーカレッジ
心理学専攻


Hello!
I'm Namiki Tanaka studying in Moraine Valley Community College in Chicago, Illinois.
I have been here only for 4months, but I have been learning and enjoying everything at every moment!!

border=0 
Here, Chicago is a nice city for people including international students.
Of course, America has the huge diversity, but Chicago is one of the biggest cities where many people immigrant and study abroad.

I can meet new people every day, and we can be friends easily. That is lots of fun to know different kinds of people.

border=0 
Now, it is winter and getting cold everyday as Christmas is coming soon!
My friends and I am excited to go to Down Town with pretty Christmas decorations :)

border=0 

Moraine Valley does not have dorms, but we can find apartments or host families.
I am living with my host family: parents, two brothers and a sister, and fortunately, they are really nice.

To live with an American family, we can see and experience American culture: Halloween, Thanks Giving, Birthdays, Weddings,..so far.

It is always depending on a family we live with, but my host family takes me many places and talks with me every day.

Thanks to my host family, I am having good days here.

border=0 

Talking about my school life, I have been enjoying studying.  I am finishing my first semester with English classes and Psychology.  I am going to major in Education (and Psychology), so I am taking those for the spring semester.  I like both English class and Academic class even though atmosphere is totally different. There are many international students in IEL classes, so I got lots of friends around the world. We exchange our own languages, share international foods, talk about differences between our native countries.   In academic classes, I was little nervous to speak up and discuss with native speakers at first, but now I can try to do that after I remembered HIUC life! lol  I sometimes make mistakes when I speak, but I think it is not necessary to speak correctly, but the point is our attitudes toward challenging and studying. At least, I am trying to do my best to jump up. These are what I learned through HIUC life.
 
I enjoy not only studying but also club activities.  I am a member of International Ambassadors, Asian diversity club, and Conversation Program.  We discuss how we can help new students and share our international cultures in the International Ambassador, and Asian diversity club.
In Conversation Program, we are separated each pair and get our partners to speak English and share our time by going shopping, hanging out, or studying together…whatever we want to.
These activities are really interesting and good to know people.

border=0 

I have two weeks left, and some final exams are waiting for me!—before Christmas!  There are much homework, projects, and presentations before finals.   We need to study hard AND play hard :D

border=0 

Even though I face difficulties to be in the other country, I really really enjoy my life in the U.S.A. because this was what I wanted to do and worked hard for, and also I will do my best, more and more.

I do not know who are reading this, but I hope you all make your goals come true…Believe yourself , be confident about what you are doing, and enjoy every moment!!
 
As I wrote, we can go through wonderful experiences abroad when WE try to do that.
I hope you enjoyed reading my life in Chicago!!




2010/12/29

夏休み→冬学期までの留学生活★


border=0
五十嵐 夏奈さん
海外大学特別進学科20086
月期生
アメリカ(カリフォルニア州)留学中
カリフォルニア州立サンタモニカカレッジ
Interior Design(インテリアデザイン)専攻



バックナンバー10/11 11/17 12/6 1/10 3/23 5/24 6/29

皆さん、お久しぶりです。
ずっとブログを書いていなくて本当にすみませんでした。

夏休みは、彼氏とともに日本に帰り、
2ヶ月間、最高に楽しい時間をすごしました。

私の家族も本当に優しく彼氏を迎えてくれて
父ともこんなに仲良くなって嬉しかったです。

border=0

私の母の妹夫婦が、居合い(真剣を使って行う武道のひとつ)を
趣味で長年やっていたのがきっかけで
彼氏が、夏休みの間稽古をつけてもらえました。

border=0border=0

アメリカでは、日本と言えば、忍者、侍、などで有名なので
彼氏は大興奮で、猛暑の中、休み惜しまず練習に取り組んでいました。

私も小さい頃から、おばが居合いをやっていることは
知っていたのですが、そのころ全く興味がなく
特にすごいこととも思いませんでしたが、今思うと
少しでも稽古をつけてもらってればよかったなと。

なぜなら、多くの教え子は、外国人が多いとのことで

おじはアメリカやカナダまで行き居合いを教えているそうなのです。

そして、いまでは、アメリカに戻って来ても彼氏がもう、
居合いがやりたくてやりたくてしょうがない状態なのです。笑

地元でほとんどの日々をすごしていましたが
東京やDisney Sea にもいってきました。

border=0

夏休み後半には、友達家族がアメリカから
遊びにきて、私のおじいちゃんの幼稚園で
子供たちと一緒に遊びました。

border=0

その他にも、地元の観光名所の場所にも行ってきました。
硫黄の匂いが強かったので、こんな写真になってしまいましたが。。

border=0

日本で最高の夏休みを送り、家族に感謝の気持ちを改めて持ちつつ
アメリカに帰って来て秋学期がはじまりました。

わたしは英語と中国語とアメリカの手話をとっていました。
American Sign Language (通称ASL)のクラスでは
毎日が楽しくてしょうがありませんでした。
教授もとても面白くて情熱にあふれていました。

クラスをとったのがきっかけで、ASL Clubに入り、
ICC Rep としてクラブに貢献しました。

初めてDeafの人々を手話で会話ができたときは
とても嬉しかったです。

クラブの最後のイベントとして
Silent Lunchにレストランへみんなでいきました。

border=0

border=0

おしゃべりは、手話のみという一見とても
楽しくなさそうですが、とても楽しかったです。

いろいろ大変なこともありましたが
とても充実した秋学期になりました。

今はやっと冬休みで、
来年の冬学期までの短い休みを満喫しているところです。
成人式の予定ですが、日本には帰らず
冬学期をとって春学期にこの大学を
卒業するつもりです。

皆さんは2010年、どうでしたか?
来年をお互い頑張りましょう!!

それでは、また!



2010/12/19

ハワイでの留学生活♪



服部 真由子さん
アメリカ(ハワイ州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻(2010年5月卒)
ハワイパシフィック大学(2010年8月編入)



バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23 3/26 4/19 5/19 6/17 7/19
                         9/10 9/27 11/1 12/1 12/29
                 2010年:2/11 3/16 4/9 4/21 6/7 9/19



こんにちは。ハワイは相変わらず暖かいです
(^O^) まだ1カ月ちょっとなんだけど(1018日現在)、すでに季節の変化欲しいな〜って思ってきちゃいました() ずっと変わらない気候なので、なんか自分までもっとのんびりになってきました()

大学は7週目に入り、今週と来週はmid-termです。私は、7週目はquiz 2つにexam2つあって、8週目にはプレゼン1つにexam 1つあります。この大学に来て、初めてのプレゼンなので、すでに緊張してます\(◎ω◎)Anthropology(人類学)のクラスのプレゼンで、各グループで独自の文化などを作って発表するんです。グループメイトはすごく優しくて安心です。まだまだ準備終わってないので、今週末は大忙しになりそうです。

border=0

この前、大学のキャンパス内で
Club Carnival っていうイベントがありました★各クラブが各ブースを出して、入会してくれる人を集うイベントです。今回はすごく多かったみたいで、international officeの人もビックリしていました。私は友達の勧めでヨガクラブに入りました。月1回、夕方に浜辺でヨガをするんです(^ω^) それがすごくキレイな夕焼けを見ながらできるから感動するらしいんです!!楽しみです♪実はこのイベントでは、教授が良かったクラブに投票して1位から3位まで順位をつけます。なので、力入ってるクラブもありました。今年の結果は・・・実は聞いてないので分かりません() でも、毎年ベトナムや中国のクラブが入賞するみたいです!

border=0

最近、前の大学が懐かしくなります
() ニューヨーク州立アルフレッド工科大学は、大学自体小さな大学で、みんな寮に住んでて、人と人との距離が近かったです。サマークラスなども一緒に同期の子達と一緒に受けたりで、みんな知っていて仲良しでした。でも、こっちの大学はオフィス街にあって、みんな色んなところに住んでいます。それに、一緒の授業とかで親しくなったりって感じで、前の大学とはかなり違っていて、その辺はすごく難しいです(>_<) その辺はまだ慣れなくて、アルフの時みたいに日本人はみんな知っているって感じでは全くないので、何かすごく心細くなります。なので、たまに友達に似てる人を見た時に友達だ〜ってかけよりそうになります() ハワイにいるはずないんですけどね!笑 でも、これから色んな友達増やしていこうと思います\(^o^)

border=0



2010/12/18

シドニー・ライフ♪

border=0

萩野大輝
オ−ストラリア(シドニー)留学中
University of Technology, Sydney
大学院会計学専攻



8月から、
UTSAccouningの勉強を始めて、既に3カ月以上あっと言う間に時が過ぎ・・・
大学では数少ない日本人と言うこともあり、他国の留学生と友達になりやすく、
楽しみながら大学生活を送ってます。
それとは逆に、勉強は周りに付いて行くので、やっとという感じです・・・
border=0


今シドニーは、夏季で大学は夏休み(3か月間)中です。
11月半ばの学期末テストを終えて、リラックス状態と裏腹に、
テストの結果にハラハラしている自分が今います。


ホリデーに入ってからは、ビーチと連夜のパーティーとSpring Semesterで溜め込んだストレス発散してます。


日本のビーチと違い、浜辺、海水は本当に綺麗で、
勿論、オーストラリアの女性も綺麗で最高です
(
)
浜辺で横になってると、ホントにシドニーに来て良かったって実感できる瞬間ですかね。
border=0 border=0


パーティーは色々なローカルの人達と交流できる、絶好のチャンスです。
最近、参加したパーティー(Mystery of Murder???)では、
招待客一人一人キャラクターが割り当てられて
(※因みに僕はCongressman 'Money Toosteal???')、
そのキャラクターに合った服装でキャラクターを演じると言う内容です。
正直、見た目から賢そうに見えない僕が、Congressmanっと言うのも笑えますが・・・
でも一番パーティーで大切なことは、「どれだけパーティーを楽しめるか」なので、
また、Aussieは本当にフレンドリーなので、気兼ねなく楽しめました。
border=0 border=0


もうすぐ、クリスマス(雪はないけど)ということなので家の内外は少しづつ装飾され、
ショッピングエリアにも巨大ツリー(ロックフェラー程ではない)が飾られています。
ダーリーングハーバーでは、連日のごとくX'masカウントダウンの花火が打ち上げられています。


最近、僕が楽しみにしているのは、New Year EveからNew Yearにかけてオペラハウスとハーバーブリッジで
打ち上げられる、花火を見に行くことです。シドニーに住んでいたら一度は、絶対に見るべきイベントの一つです。








2010/12/16

「留学生の謎」


border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


バックナンバー
 6/14 7/10 8/30 9/22 11/2


留学生は、いったいどんな休日をすごしてるのか?
今日は、そんな世界のともいえる留学生の謎
せまってみます。

ザ・世界不思議発見!!

(注意:以下の内容はあくまで私個人の休日の過ごし方であって、
他の学生の休日もこの通りであると保証するものではありません。)

今週は買い物行ってぇ〜、映画見に行ってぇ〜、
来週末は友達の家でタコパしてぇ〜、
その次の週末はハイキングに行ってぇ〜・・・。

はっきり言って、こんな週末過ごしてません。
基本的に勉強しかしてません。

そうなんです!

僕の休日は
「勉強→爆睡→いびき→熟睡→勉強→爆睡→いびき→熟睡→勉強」
の繰り返しなんです。

気が向いたときは、大学の図書館に行き勉強(してるふり)してます。
気が向かないときは、家ではこの子を膝に乗せて勉強(してるふり)してます。

border=0

名前は
Nibbles、オスです。あったかいです。きまぐれです。
人の靴を盗もうとします。そんなデカ猫です。

学期中は勉強に集中したいから、休日とか関係なく勉強してますが・・・
いえ、ウソじゃありません。ホントです。

たまには息抜きするために映画に行ったり、買い物に出かけたり、
観光客のふりをしてビクトリアの街を歩いたりしてます。


そして、夏休みや冬休みなどのまとまった休みにはよく旅行に行きます。
そう!期休暇でおもいっきりハッチャけるために、
学期中は勉強に専念していると言ってもいいです。

今年の旅行のテーマは(毎回テーマがあるわけではありません)、
「夏は暑いとこへ、冬は寒いとこへ」ということで、
夏はエジプトに行ってきました。
エジプトは、やっぱり暑かったです。

border=0

そして、冬休みを利用してイエローナイフに凍えに行きます。
イエローナイフは、ほとんど北極圏なので、相当寒いと思います。
バナナで釘打てるかな?

早く学校終われーーーー!!って
このブログが載るころには終わってるな。。。



2010/12/04

海外大学に留学して、気づくこと・・・



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー
8/3 9/15 10/17



お久しぶりです
(●´ω`●) アルフレッドでの田舎生活は都会生活とくらべたら便利ではないけれど、気は持ちようで充実します。笑 ついこの間まで紅葉の季節だ、山がきれーい!とか思って写真とっとこうとか考えていたのに、いつの間にか山がはげていました。(´_`。) え!?いつの間に!と驚いていますよー笑

なんだか、時間があっという間に過ぎてゆきます。充実もしているし、自分の時間も持っているのに、それでも毎日なぜか忙しい。やっぱり生まれ育った日本で過ごすのと、アメリカで生活することはストレスをためやすくなったりしてしまいます。そんなときこそ、友達や両親、自分の国のすばらしさと大切さを改めて思い知らされます。日本ってなんて素敵な国なんだろうとアメリカに来てから、つくづく思わされます。笑

留学をすると決めた時、なんだか説明のできないような期待があって、アメリカに来るまで、ずっとワクワクしてました(*´∇`*) でも、いざアメリカに来てもう一年経つのですけれど、毎日がワクワク楽しい日々ではありません。勉強や将来のこととかに対しての不安があったり、やっぱりアメリカ人と英語を話すとき自分の英語力の低さに落ち込んだり、毎日が一喜一憂な感じで、ストレスが当然のようにたまります!そういうときに、女の子が解消法としてよくしてしまうのが「食べる」ですが、これがまた後悔をさせられるんですよー!!! 食べる=太るのような方程式ができてしまいます。(´_`。)

そして、よく「お米」が恋しくて恋しくて仕方がない時がでてきます。アメリカではタイなどの他の国から米を輸入しているので、日本のもちもちしたコシヒカリのようなお米がとてつもなく恋しくなってしまいます!!!

こんなことを書いてて結局何を伝えたいのか忘れてしまいます!笑
実は、アメリカに来て、ものすっごい後悔をしました!
それはアメリカに来る前に、「日本でもっと本を読めばよかった」という後悔と「日本のことをもっと知ればよかった」という後悔です。

私はよく教授のオフィスに行って、一緒におしゃべりをします(●´ω`●) 周に最低一回は行ってます。そのときに教授が、私に夏目漱石や松尾芭蕉の作品、万葉集だったり、地理についてだったり、文化について聞いてきます。

私はそういうことに関しての知識をあまりもっていません。それを正直に教授に言うと、「君は日本人なのに知らないのかい?」と聞いてきます。その時に「なんで高校のときでも、中学生のときでも、せめてアメリカに来る前にそういうのきちんと知ろうとしなかったのだろう」という大きな後悔がでてきます。

日本は素晴らしい国なのに、「もっと知るべきなのに」と後悔します。いま、日本で留学準備をしている方々、英語の勉強ももちろん大切です。でもアメリカに来たら、英語を話せるのなんて当たり前なんです。アメリカで「私は英語が得意科目です」なんて口が裂けても言えません。留学をする前に、自分の国の文化を知る、文学を知る、そういうエキストラのことがアメリカに来て、とても大切なことだと気がつきました。

アメリカ人の学生とは日本の文学についてとか話しません。でも年上の方、年配の方、日本に興味のある教授とお話をするときは、松尾芭蕉だったり、日本の文化、地理に関しての話題が出てきます。そういうことを知らないと見下されるというわけではないのですが、私は日本人なのに、答えられないのが少し悔しいのです。なので、みなさん、時間がるのなら、留学準備としてでいいので、少し日本についての知識を増やしてアメリカに来るといいと思います!

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学には、International Club Japanese Dance Clubがあります。International Clubでは日本料理や中華料理を作ったりしてDinnerを開催したり、春休みなどの時に寮に残っている留学生のためにTripを企画したりしています。Japanese Dance Clubでは「よさこい」という日本のおどりを踊ったり、ときどきHip-hopもおどったりして、毎年Springセメスターに開かれるCulture Showcaseで発表したりしています。

つい最近、今セメ初の舞台?で踊りました!

border=0

border=0

ギリギリまで、ゆかたが足りるか足りないかで大変でした!笑
YoutubeCulture Showcase をぽすとしてあるので、ぜひ見てほしいです!
そしてアルフレッド大学に入学しようとしている方!
一緒にダンスを踊ってほしいです
(●´ω`●)

Youtubeをチェック!@ A B C


2010/12/02

ネブラスカ大学カーニー校アスレティックトレーニング専攻


border=0
江口 航平さん
アメリカ(ネブラスカ州)留学中
2009年度海外大学編入科11月期生
ネブラスカ大学カーニー校
Athletic Training(アスレティックトレーニング)専攻


Helloooooooo

I am in KEARNEY, NEBRASKA and I am almost done this semester.
By the way, the silent night before thanksgiving break, I was excited to go to my friend’ house, but some students put fire alarm on. 

border=0border=0

At that time, we thought in a split second the worst situation that we become turkey for thanksgiving instead of eating turkey.  For a while, we stayed out from our dormitory in the midst of windy cold winter.

Today is the first time to write my blog, so let me explain about where I live and my academic.  I live in dormitory CTE that stands for centennial tower east.  It has 7th floors and is the highest tower in Kearney.......absolutely.

border=0

And let me explain about my academic stuff.

I'm athletic training major, but I haven’t officially joined the AT program.  To join it, students have to take an interview and school requires us to have some standards such as GPA and observation about how trainers work at field.  Then, about 16 or 17 students who have good GPA can join the program.  Moreover students are required GPA at least 3.0 after joining the program.

実際電車に何時間も乗らなくていいから、日本にいる時と比べて全然ストレスもないし特に生活がつらいとかもあんまりないんですけど、でもやっぱり日々の生活で壁にぶつかりすぎて落ち込む時はあります。でも電話とかスカイプで、日本で頑張ってる前の大学の友達(大学中退だから)とか、アメリカで頑張ってたり、日本で頑張ってるHIUCの友達とかいろいろな人に刺激をもらいながら励ましあって、愚痴を言いあって思い出話をしながら一日一日を過ごしてます。

border=0

何だかんだ、この
semesterも後は最後のテスト残してるくらいで、ほとんど終わったし、こっちの友達といるときも話してる内容は、日本にいたときの友達と話してた内容と同じだから、しょうもない話しかしてないけどやっぱり留学は楽しいと思います。

ということで、またSurely someday, I’m gonna write blog!!  See ya!!!

border=0



2010/11/28

サンダーストームの多い町、Missouriから


border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
             2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30 9/29 11/8 12/7
              2010年 2/1  3/10 4/13 5/20 6/27


皆さん、お久しぶりです。忙しくてなかなかブログが書けなくて、夏以来の投稿です。

ミズーリは相変わらず天候がしょっちゅうころころ変わるので、さっきまで晴れていたと思ったら、土砂降りにあったり、いきなり稲妻が走ったりと、落ち着きがないです。前から思っていたのですが、大阪やサンディエゴに比べて、サンダーストームが来る量が半端ないと思います。本当によく雷の音を聞くので、前まで怖かった雷にも多少慣れました。特に夜中にサンダーストームがよく来るので、たまに雷がうるさすぎて、夜中寝れない日もありますが、今セメも後約1カ月!ラストスパートです!

しばらくブログを書いていなかったので、書きたいトピックが色々あるんですが、今セメで、私にとって、一番大きかったイベントについて、今回は書きたいと思います。私の専攻は政治学なのですが、政治学系の授業がよく行われている建物に
9月初旬ごろからあるポスターが貼られていました。そのタイトルがNo More Hiroshimaで、広島原爆の被爆者3名が、私の通っているUCMに来て 原爆の経験談を話してくれるというものでした。大学全体で、力を入れていたイベントらしく、キャンパス中どこを歩いても、No More Hiroshimaの宣伝がされていました。私は日本人なので、小学生の頃から、平和学習という授業を受けたり、被爆者の方が私の小学校にスピーチに来てくれたりと、戦争についての話を聞く機会はなかったわけではないのですが、海外で、しかも英語で、広島出身の被爆者の方々のお話を間近で聞けるなんて、夢にも思っていませんでした。

border=0←“No More Hiroshima”ポスター
(画像の上でクリックすると拡大して見れます)

その方々はもう
80歳を超えている方や、80歳近い年齢の方なので、通訳として、被爆者の娘さんや親戚方々が一緒にUCMへやって来ました。2週間、UCMに滞在し、キャンパスを見たり、アメリカの日本食レストランに行ったり、各寮で戦争の恐ろしさのプレゼンテーションなどをしてらっしゃいました。幸運なことに、私はその方々とその連れの方々と一緒にカフェテリアでランチをご一緒することができ、色々アメリカの教育について、私の地元についてなどをお話することが出来ました。皆さん、とてもフレンドリーで優しくて、本当に貴重な体験をさせていただいた方々に感謝です。

border=0

そして、約
1カ月前から宣伝されていた、No More HiroshimaのプレゼンテーションはUCMにある建物で約1,500名が収容される大きなホールで行われました。被爆者の方々が、一人ずつ、通訳の方とステージの上で、パワーポイントを使って、写真や絵を見せながら、体験談を話していただきました。被爆者の方々はもちろん日本語で話すので、日本人留学生の私には、本当に気持ちが伝わってきて、すごく良い勉強になりました。被爆者の方々が、一番心を込めて言っていたことは、「今日ここで聞いたことを、持ち帰って出来るだけ多くの方々に伝えてください。」ということでした。「原爆の恐ろしさ、悲しさをできるだけたくさんの人に知ってもらい、平和な世界を作って行こう。アメリカにもそのために手を貸してほしい」ということを日本語で、一生懸命伝えていらっしゃいました。

border=0

最後に、
UCMに通っている日本人留学生が舞台に上がり、被爆者の方々、通訳者の方と一緒に、「アオギリの歌」という歌を歌いました。広島の原爆で取り残された方々に向けてのメッセージを歌詞にしている、広島発祥の歌です。23日前から練習して本番に備えて、本番も約1,500人が見守る中、日本語で歌った歌は成功でした。歌い終えた後、私たちは被爆者の方々とステージの上で握手をし、お互い「ありがとうございました。」と伝え合いました。そして、椅子に座って見ていたアメリカ人がスタンディングオベーションで、No More Hiroshimaのイベントを讃えてくれました。

border=0

イベントが終わった後、あるアメリカ人が、原爆の恐ろしさを聞いて、「アメリカが嫌いになりそう」などと言っていました。今回のイベントで、
UCMのたくさんのアメリカ人学生に戦争の恐ろしさ、原爆の恐ろしさについて理解してもらえたと思います。政治系のクラスでは、そのイベントの感想など、ディスカッションをするクラスが多いのですが、たくさんのクラスメイトが、原爆について、正しく理解している様で、被爆者の方々の願いが叶っているなぁと実感しました。私も、一人の日本人として、日本人しか体験していない原爆について聞かれたら、全力で私の知っている限りのことを伝えたいと思いました。

今回は、とても真面目な内容になりましたが、また近いうちに今セメあったことをブログにしたいと思います!ではまた次回〜(^o^)



2010/11/15

My friend★


border=0
山本 浩平くん
海外大学進学科 2009年度入学
アメリカ(イリノイ州)留学中
モーレーンバレーコミュニティカレッジ
Music(音楽)専攻


バックナンバー7/22 8/19 9/16 11/18 12/16 1/21 2/17 3/17 6/13 
                9/5 10/14


Hello, everyone.  I’m Kohei at Moraine Valley community college.  Today, I’d like talk about my after school.  I often go to cafeteria because there are some my friends there after school.  I used to talk with Asian students such as Korean and Hong Kong at the beginning of a semester, but I recently talk with an American friend.  

His name is Josh Lee. He is 19 years old.  He looks like an ordinary American, but he is crazy and interesting.  He likes Japan, and we talk about Japanese animation such as Naruto and Bleach.  Also, a few days ago, he has Japanese traditional videos, so I was impressed.  His English is difficult to listen for me, but I can improve my listening from him, so I spend time with him.

border=0
with my friend, Josh Lee



2010/11/11

★マッキンリー遠征の報告会★



border=0
佐野 陽介さん
アメリカ(アラスカ州)留学中
アラスカ大学サウスイースト校
Geography/Environmental Resources(環境学)
専攻


バックナンバー
11/21 1/31 3/4 4/1 4/27 7/14 10/1



こんにちは!
アラスカはだんだん寒くなり、山々は雪で真っ白になっています。
もうすぐ長い冬がやってきます。

917日、マッキンリーに登った学生とインストラクターで、マッキンリー遠征の報告会を行いました。Evening at Eganという、毎週金曜日に大学で一番大きいホールで行われ、毎週いろいろな分野からゲストを招いて、講演をするシリーズです。

border=0  border=0
今年初のオーロラ      夜に見つけたクラゲ

僕たち
Outdoor Studies Programは、北アメリカ最高峰のマッキンリーに挑戦し、そのうちの数名が登頂できたことから、学校側から大きな評価をいただき、報告会の場をいただくことになりました。講演は録画され、DVDになり本屋に並び、また生放送でインターネット配信されることから、僕たちは嬉しくもあり、ものすごいプレッシャーでもありました。

講演の前日には僕とインストラクターでラジオ局に行き、講演の宣伝をしました。人生初のラジオ出演に少し緊張しましたが、周りの人がフォローしてくれたので、放送事故にならずになんとかやり過ごせました。

講演当日、会場はすぐ満席になり、僕たちはさらにナーバスになりました・・・それでも大勢の人が興味を持ってきてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいでした。

いざ本番。大きなスクリーンに写真を写しながら、メンバーひとり一人がマッキンリーでの体験や感じたことをプレゼンしました。僕の番は一番最後のトリ。遠征前に感じたことや、この遠征から学んだことを報告しました。冗談のつもりで言ったつもりではないのに、何度かお客さんが大爆笑した箇所がいくつかありましたが、プレゼンが終わった後にみんなによかったよ、おもしろかったよというコメントをいただき、中には感動して泣いている友達もいたので、僕が感じたことが伝わってくれたのだと思います。

マッキンリーに登るということは僕の夢でもあり、大きすぎる目標でもありました。全く体験したことのない寒さと、標高に不安だらけで、眠れない日もありました。勉強に忙しくて、思うようにトレーニングすることができませんでしたが、個人としてもチームとしても、できるだけのことはやりました。もちろん登頂は目標でしたが、そんなことを言える自身もなく、自分が行けるところまでベストを尽くそう、楽しもうという気持ちでした。

それでも無事に登頂できたことから、僕は何か叶えたい夢があった時、自分に何が足りないかを見つけ、しっかり計画を立てて取り組めば、ぜったいに夢は叶うんだということを言いました。それが伝わってくれていたらいいなと思います。

border=0
映画の1シーンみたい

報告会が終わってからは、一年中雨のジュノーにしてはめずらしく、
2週間くらい快晴が続きました。僕は学期の始めに行った登山で、転んでひざを怪我してしまったので登山にはいけず、代わりに海に行ってカヌーをしたり、学校主催のボートトリップに行ったりしました。僕は山ばかりであまり海で遊んだことがないので、すごく新鮮で、楽しむことができました。山と海が両方あるアラスカに感謝です。

border=0  border=0 border=0
ボートトリップ         海でカヤック    メンデンホール氷河

そしてこの冬は、南アメリカ最高峰のアコンカグア、
6,962mにソロで挑戦することを決めました。理由は、マッキンリー登山の経験から、高い山に登ることにこれまで以上に魅力を感じ、また一人で登る理由は、自分の力で登ってみたいという気持ちがあるからです。計画から準備から全部自分でやって、どこまでできるのか、試してみたいと思ったからです。

マッキンリーのときは、学校が忙しいのを理由にあまりトレーニングできなかったことから、今回は、どんなに忙しくても、毎日ジムに行くことを決意しました。



2010/11/02

大学で何の勉強してるの?


border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


バックナンバー
 6/14 7/10 8/30 9/22


こんにちは。
UVicでは925日にLipdubという・・・実際に見てください。
こちら>>>


これは別のUVic・・・確かスペインのUVICの作品ですが、これがLipdubです。
で、先月この撮影がありました。地元メディアにもとりあげられて、数分間お茶の間・・・もといコーヒーの間をUVicで埋め尽くしました。
そして、これが噂の例のブツです。
こちら>>>

あ、ごめんなさい。まだ完成してませんので、これはメイキングです。
完成品はまだまだ時間がかかるみたいなので、みなさんが忘れたころにもう一度このブログで紹介したいと思います。僕も忘れてたりして。(笑)

さてさて、今回の本題ですが、カナダに来てからよく思うことがあります。それはカナダ・・・少なくともビクトリアには美人が多いということ。毎日一目惚れしてます。以上!!今回はここまで。


ではなく・・・えーーー、こんなことをしてるうちに何を書こうか忘れてしまいました。しかたないので、恒例の「あんた、大学でいったい何を勉強してんの?」をしようと思います。

これは今学期取っているPhoneticsのクラスの内容です。まず簡単にPhoneticsを説明すると、全く聞いたこともない言葉を聞いた通りに書き表したり、ある1つの音がどう変化してるのかを調べたりと、言語の音に関する研究をする学問です。

下の写真はSpectrogramというもので、発声された言葉を変なグラフで表したもので、授業ではこのグラフだけを頼りに何と言う言葉が発声されてるかを調べます。はっきり言って、これは相当難しく、クラスのみんなも「?」が頭の上に何十個も出てきています。(笑)

border=0border=0
                        ▲拡大版(クリック)

それでは、何と言う言葉なのか見ていきましょう。

まずは、
1番。これは何という音でしょう?途中で枝分かれている周囲よりも黒いライン(下の方に下がって行っているのと大きく曲がっているライン)があるのがわかりますか?このように動きがあるラインはDiphthongの特徴です。えっと、日本語で・・・なにかわからん。まぁいいや。例えば[aj](アィ)[aw](アゥ)[ow](オゥ)といった音です。そして、このラインの位置から1番の音は[aj]ということがわかります。この1音でWord 1ですのでWord 1I, my , meIです。

次は2番を飛ばして3番。これは簡単。1番と同じDiphthongですね。形は違いますが、これも[aj]です。

4番は音と音の間に白い溝があるのでStopという音です。[p][t][k]などがあります。この音はそれ自身からの判別ができないので、前後の音の変化で見分けます。3番の終わりの方の音が上に向かって曲がり、5番の一番濃い部分が下に向かって動いています。この変化のしかたは[k]です。

2番の音に戻って、この音は、なかなか判別が難しく、日本人が大好きな音です。それは[l]234番を合わせてWord 2likeという単語です。

こんなかんじで、最後まで行くと「I like Phonetics.」という文が出来上がります。

このspectrogramはあくまでもPhoneticsの一部で他にも、肺やのど、口を解剖?してどうやって声が出ているのか調べたりもしています。

次回の「あんた、大学でいったい何を勉強してんの?」ではSecond Language Acquisitionについて触れたいと思います。あ、でも不定期ですから、いつするかはわかりません。



2010/10/17

海外大学の生活と誕生日♪



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー8/3 9/15


お久しぶりです!
もう9月に入り、アルフレッドはとてつもなく寒いです!8月はまだ真夏だったのに9月に入って、秋という季節を感じないうちに冬になってしまいました!今はだいたい気温が12℃から18℃な感じで、長袖は必須です。授業もはじまり、私の時間割はとてつもなく楽だなぁと思う今日この頃です。

月曜日:午後2時 International Relation(国際関係学) 50分授業
              午後3時 Statistics(統計学) 50分授業

火曜日 午後1時 Art Appreciation(芸術)2時間50分授業

水曜日 午後2時 International Relation(国際関係学)50分授業
              午後3時 Statistics(統計学)50分授業
              午後5時半 Survey of Western Civilization(西洋文明)2時間50分授業

木曜日 OFF

金曜日 午後2時 International Relation(国際関係学)50分授業
              午後3時 Statistics(統計学)50分授業

これがFall 2010の私のスケジュールです!これでも18単位を取ってるんです!でも授業が少ないのは、このほかにもオンラインクラスでIntroduction to Literature(文学)とIntroduction to Chemistry(化学)をとっているからです!オンラインの授業はネットで授業なので、基本は教科書や教授がメールまたはBlackborad(アメリカの大学では普通に利用されているWebコースツール)から資料を読んだり、出された宿題、課題を提出したりします。オンラインなので、教室に行って授業を受ける必要はありません!その分、自分できちんとスケジュールを作って、普段の授業の課題+オンラインの課題をやりくりしなくてはいけません!だいたいは金曜日に提出ですが、金曜日までほったらかしにしてしまったりした場合大変な目にあってしまいます!(´_`。)

授業を選ぶにあたって、一番重視したのは時間と教授でした!私は朝に弱いので、午前に授業をあまりいれたくなかったんです。時間よりも大事なのは教授です!いろんな教授がいます!厳しい教授もいればやさしい教授もいるし、たくさんA(一番良い成績評価。アメリカでは、10090点→A8980点→B7970点→C6960点→D59点以下→Fという評価基準になります)をつけてくれる教授もいればまったくAをくれない教授、授業が面白い教授もいれば、授業がすっごく退屈で眠くなってしまう教授もいます。でもいろんな教授と触れ合ってきて、アルフレッドの教授たちは基本的に、助けを求めればきちんと助けてくれます!だからアルフレッドの教授が大好きなんです(*´∇`*) 

でも最初の学期は、困ったことがあっても教授のところへ行けず、自己解決しようとばかりして、なんだか教授のところにいけなくて、結構大変でした。笑 おかしいですよね!ホントはどうってことないんです!たとえ用がなくても足を運んで、話とかしたりして友達になることだってできるんです(●´ω`●)

なんだか日本と違うなと思います。日本の大学に行ったことはないけど、高校の時、先生と親しくても友達にはなれなかったと思います。なぜかというと非難をあびたりするかもしれないと思ったりいろいろです。国語の先生と親しくて、国語の成績も5で、先生が贔屓しているんじゃないかとか言われたりそういうことです。実際は頑張って勉強したからなのに・・・。

アメリカの大学は違います。教授とどんなに仲良くても授業をさぼったり、きちんと課題をやらなかったり、勉強をきちんとしてなくてテストで点が悪かったりすれば、友達の教授でも普通に成績をF(不合格)にしちゃいます。でもきちんと課題もやっていて、Aをとれるくらいやることをやった人には、それ相応の結果がついてきます。プライベートと仕事をきちんと分けていて、なので、Facebookで教授と友達だったり、お茶したり、食事したりするのなんてアメリカでは普通です。別にほかの学生はそのことをなんとも思いません。

大学の寮に住んでいる教授もいたりするので、もっと身近に感じると思います!

実はつい最近誕生日でした!もう20歳です(・。・; いつの間にかもう大人になってしまいました。でも残念ながらアメリカでは21歳が成人なのでお酒はまだ飲めません(´_`。) 誕生日のお祝いを中国人とアメリカ人の友達と一緒に地味に祝いました笑 カードをいっぱいもらって、あとケーキももらって、幸せ太りしそうです!(●´ω`●)

border=0
私と一番仲がいい中国人の2人です!黒いパーカーを着ている(左)の人はアメリカ人から「soup」と呼ばれています笑 スープですよ?飲むスープです笑 なぜかというと苗字が「汤」という字で意味はスープなんです。読み方は「Tang」なんですけど!これでも中国の大学からトランスファー(編入)で来たんです!なので、実質は3年生なんですよー。

右は「Ivan」です。とよみは勝手に日本語で「じゅんじゅん」と呼んでます笑 なので、アルフレッドにいる日本人の友達は、みんな彼のことを「じゅんじゅん」と呼んでます。二人とも年上でやさしいです!ちなみにアルフレッドには中国人の留学生がとてつもなく多いです!いまでもざっと30人以上はいますよ!さすが急成長の中国だなと思いました笑

アルフレッドで中国語を学ぶこともできます。正確にはお隣にあるAlfred Universityでなんですけども、Alfred State Collegeの学生でAlfred Universityの授業をとっている人はたくさんいます!無料で授業がとれちゃうので、とてもいいことだと思いますよー!実際に今、Alfred Universityで中国語をとっている友達が何人かいます。これってとてもいい機会だと思います!

話がそれてしまってすみません!誕生日の話なのに!

border=0
一緒に誕生日を祝ってくれたTylerです!フットボールが大好きで、私のことをトヨタと間違えたおちゃめな面白い友達です!

border=0
Mat(Mathew)です!Tylerroommateでとてつもなくでかいです!もうでかいです!笑 よく笑い、イタリア語を話せるんですよー!

border=0
誕生日ケーキです。これ約8割がアイスでできていて、なぜかアメリカでは緑や青といった日本人には到底理解できない色をいろんなお菓子にケーキに使います。はっきりいうと甘いです!笑 一口でこれは絶対に体重増加の危険信号だ!とわかるくらいの甘さでしたー(*´∇`*) でもアイスということもあり、普通のケーキよりはおいしいと思います!

おまけで、Japanese Dace Club今学期初のミーティングを行いました!Freshmanの子が何人か入ってきてくれてもう感激です!(´_`。) 一緒に舞台に向けてがんばります!

border=0



2010/10/14

☆海外大学の授業☆


border=0
山本 浩平くん
海外大学進学科 2009年度入学
アメリカ(イリノイ州)留学中
モーレーンバレーコミュニティカレッジ
Music(音楽)専攻


バックナンバー7/22 8/19 9/16 11/18 12/16 1/21 2/17 3/17 6/13
               9/5 

Hello, everyone.  I'm Kohei at Moraine Valley Community College.  Recently, I feel cold because this college locates on north.  On this fall, I am taking 4 classes, which are Writing, Reading, Speech, and Music.  Writing and speech are easy for me because I am doing same things which I learned at HIUC.  However, Reading and Music are difficult for me because the teacher in Reading class speak very fast, so sometimes I cannot understand what she says.  Also, she often asks us difficult questions, so I cannot answer about that, too.

    border=0 border=0

In Music class I feel so happy because I like music.  The class is an academic class, and there are many American students in the class, so the teacher uses difficult words.  That’s why it is difficult for me.

However, my English skills are improving now, so I will come to be able to understand classes. 



2010/10/01

日本での夏休みと秋学期


border=0
佐野 陽介さん
アメリカ(アラスカ州)留学中
アラスカ大学サウスイースト校
Geography/Environmental Resources(環境学)
専攻


バックナンバー
11/21 1/31 3/4 4/1 4/27 7/14



マッキンリー登山を終え、大学に帰ってきてから
1か月、この残りの夏休み、何をしようかと考えると、やっぱり富士山の山小屋でアルバイトをしたい・・・という気持ちが強くなっていきました。
それだけではなく、この一年は登山ガイドになる勉強をしてきたので、自分の中で、ガイドを学生のうちにやっておきたいという気持ちがありました。そこで、日本の山で一番大好きで、よく知っている富士山でガイドをしたいと思い、その話を毎年お世話になっている山小屋の社長さんに相談したいという目的もありました。

border=0←夜の雲海

7
2日に日本に帰国し、次の日にさっそく富士登山。
まだシーズンも始まったばかりで雪も多く、登山客はほとんどいませんでしたが、富士山に毎日登っているおじさんに再会したり、アルバイトする山小屋にあいさつしたり、そしてなんとマッキンリー登山で会った日本人の方に、富士山の頂上で再会して、本当にびっくりしました。

border=0←山頂で偶然の再会

それから数日して一昨年、昨年に引き続き、富士宮口の元祖七合目でアルバイトを始めました。この一年、アウトドアを学んだということで、登山客の方々に、今まではできなかった登山の細かいアドバイスなどをすることができたので、それは昨年と比べて進歩できたと実感しました。

border=0←朝日を拝む登山客

そして山小屋の社長さんにガイドをしたいと相談したところ、いくつかのガイドチームに自分を紹介してくれて
7月の終わりに、試しに2本やらせていただけることになりました。

border=0←3000mからの夜景

1本目は男性
40人を、ベテランのガイドさんと2人でガイド。
宿泊した
9合目では、プロスキーヤーで、75歳にしてエベレストを登頂した三浦雄一郎さんと、その家族の方々とお話しすることができ、この夏一番の貴重な思い出になり、そして人生や山登りに対する様々なアドバイスをいただきました。

border=0←三浦雄一郎さんと富士山ガイドさん

2
本目は8人を1人でガイド。
初めての一人でのガイドに緊張しましたが、お客さんはみなとてもいい人で、無事、楽しくガイドを終えることができました。

来年はもっと長い期間日本に滞在し、山小屋のバイトよりもガイドを重視してやってみたいと思っています。

border=0←夜から朝にかわるとき

富士山以外では、いろいろな友達と会うことを心掛けました。
日本で大学を卒業した同級生はみな社会人。みんないろいろな世界で苦労をしている話を聞いて、本当にいい刺激になりました。自分もまだまだ学生ですが、これからもっともっと頑張っていかなければという気になりました。

そしてアラスカに帰り、今度は応急処置の講習を受けました。
ガイドとして、またアウトドアスポーツをやるものとして、何かあったときに対応できるように、応急処置の知識や技術が必要だと思い、免許取得を目指しました。

Wilderness First Responderという資格で、世界中で認められている応急処置の資格です。講習は10日間にわたり、けがや病気の基礎知識から、実際に応急処置や対応を実際に練習しました。普段使わない英単語の数々にかなり苦戦しましたが、クラスメイトやインストラクターの助けもあってなんとか合格、晴れて、資格をゲットできました!!

そして92日から秋学期始まりました。

このセメスター(学期)は
Small group communication and team building
World History
Perspectives in the Natural World
Geographic Information System
Sea Kayaking
Backcountry Navigation
のクラスを取っています。

また、マッキンリー登頂をきっかけに、何年かかるかはわかりませんが、世界七大陸最高峰を目指すことにしましたので、まだ確定ではありませんが、冬休みにセブンサミッツの1つ、アフリカ大陸の最高峰キリマンジャロか、南アメリカ最高峰のアコンカグアに挑戦しようと思います。

この学期も、悔いのないように一日一日を大切にしていきたいと思います。
がんばります!!!



2010/09/22

夏休みにエジプト旅行へ☆彡


border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


バックナンバー
 6/14 7/10 8/30



こんにちは。大学の夏休みが
2週間ほどあったので、清水の舞台に登るつもりでエジプト旅行に行ってきました。

初のエジプト!初のAir Franceそしてエジプトはどんなけ暑いのかと楽しみにしながら旅が始まりました。機内では、きれいなフライトアテンダントさんに「ムシュー」と言われるたびにドキドキして、胸をキャンキュンさせながら1人舞い上がりエジプトの地に降り立ち、早速ホテルで爆睡です。

下の写真はかの有名なギザの3大ピラミッド
世界各国から観光客がいっぱい来てます。日本人も多い。しかもその大半が、大きな団体さんでした。みなさん炎天下の中、ピラミッドの前でダラダラ汗をかきながらポーズを決めてました。僕は心の中で「みんな頑張れ」と・・・

そう願いながらピラミッドの中に入ってきました。
1200人しか入れないようで、中は蒸し暑く天井が低い、急こう配があるなどなど、インディージョーンズみたいな体験ができます。

ちなみに内部は写真撮影禁止です。

border=0
 
(クフ王のピラミッド)

そして次はこれ。ルクソールにあるカルナック神殿
カルナックは「大きい」という意味だそうです。つまりカルナック神殿は大神殿という意味に、さすが大神殿と言うだけあってエジプトで一番大きな神殿です。

写真に何体ものスフィンクスが並んでますが、このスフィンクス達は3km離れたルクソール神殿まで続いていて、今発掘されているところです。

border=0
(カルナック神殿:入口)

border=0
(ルクソール神殿:中庭)

上の写真はルクソール神殿の内部ですが、この古代エジプト遺跡には不釣り合いな遺跡?が写りこんでます。わかりますか?

実は、アブダラ・シャビーン(仮)という人が、はるか昔に砂に埋もれていたルクソール神殿の上にモスク(写真右上)を建ててしまったのです。知らずに建てたということで、そのまま放置プレイです。

続いては、王家の谷
この王家の谷ではカメラを持ち込むことができません。ですので、どうぞごゆっくり妄想を繰り広げてください。

ここには王様やお姫様のお墓がたくさんありますざっとその数、たぶん
70以上お墓によって大きさや装飾品の数や種類、お墓のデザイン(壁の模様など)も違います。

ツタンカーメンのお墓もここにありますが、王家の谷の入場料とは別にお金を払わないと入れません。

そして数年前、この王家の谷でテロが起きたようですが、今はあちこちに警官がたくさんいるので安心です。たぶん、、、警官に撃たれることがなければ・・・

border=0
(王家の谷:入口)

border=0
(イシス神殿)

そしてこの上の写真がイシス神殿船でしか行けないので、ちょっとした冒険心がでてきます。この神殿は昔のキリスト教徒の教会としても使われていたようで、あちこちに十字架が刻まれています。ちなみにアスワンのダムの近くです。

下の写真家が泣く子もだまるアブシンベル神殿です。
この神殿、もともとこの場所にあったのではなく、遺跡保護のために新しくこの場所に移されました。中は撮影禁止なので写真はありません。あしからず。。。

左から2番目の座像は、はるか昔に起きた地震によって崩れたらしいです。

border=0

まだまだいっぱい遺跡巡りをしましたが、ページの都合上(「僕のやる気の都合上」と読んでください)ここまでということで。



2010/09/19

ニューヨークからハワイの大学に編入☆



服部 真由子さん
アメリカ(ハワイ州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻(2010年5月卒)
ハワイパシフィック大学(2010年8月編入)



バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23 3/26 4/19 5/19 6/17 7/19
                         9/10 9/27 11/1 12/1 12/29
                 2010年:2/11 3/16 4/9 4/21 6/7



こんにちはー☆
この前までアルフレッドにいて、そこでのことをこのブログで書かせてもらっていました。ニューヨーク州立アルフレッド工科大学を卒業してHPU(Hawaii Pacific University)にトランスファー(編入)したので、これからはHPUでのことを書いていこうと思います(^ω^)

なんでこの大学にトランスファーしようと思ったかというのは、気候とか以前からハワイには行ったことがあって、好きっていうのが決め手でした。でも、HPUがあるところは観光客もいっぱい来るオアフ島で、遊ぶとこや勉強に邪魔な誘惑とかいっぱいあるとこです。だから、遊ぶときは遊んで勉強する時は勉強するっていう、ちゃんとした区別が出来ないと大学生活を送るのは難しい場所だと思います。どこの大学も良い点も悪い点もあるけど、それがハワイにある大学の悪い点だと思います。でも、良い点は気候は暖かくてジメってしないし、すごい快適です!!!アルフの時は、すっごい冬は寒かったりで大変だったので、それを思えば気候は最高です\(^^)

border=0
↑ベランダから左を見れば、ワイキキビーチが見えます!


授業は
92日から始まって、他の大学より12
週間遅い始まりです。今は最初の1週目が終わったところです★感想と聞かれたら、まずこの言葉が思いつきます。“不安”。1人で誰も知らない大学に来て、今までの大学よりハイレベルの授業で(アルフレッドでは2
年制のプログラムだったので)、ものすごく不安です。アルフでは留学生っていうので教授からもアテンションされていて、ちょっと気遣ってくれてたりしていました。教授全員からという訳ではなかったですが。

border=0
↑自分の部屋のベランダから見える景色です♪ 

border=0
↑大学です☆って言っても、もう少し行ったところに両サイドに校舎が見えてきます(笑)

でも、
HPU
は留学生がいっぱいいます。なので、教授からしてみれば英語が出来てて当たり前、学生全員が授業についていけるっていう考えみたいなんです。なので、留学生だからといって特別アテンションされる訳ではなく、他の学生と平等です。そういう環境のギャップと緊張と不安と孤独っていうので、まだ授業が始まって数日だけど、それらのプレッシャーに押しつぶされそうになります。他の大学にトランファーした友達と連絡取ると、みんな同じような事を言っていて、それで悩んでるのは自分だけじゃないんだなってちょっと勇気づけられました!!HPUinternational officeには日本人のスタッフの方がいて相談すると、トランスファーしてくる学生でそういうことで悩んでる学生は毎年いますって言われて、自分だけじゃないんだってそこでも思えました。英語にすごいコンプレックス感じて、全てを投げ出して日本に帰りたくなる時もいっぱいあるけど、でももう少しここで頑張ってみようと思います!

今セメは来たばかりで、大学に慣れるのが先だというので、4科目を取ることにしました。

Intro to Cultural Anthropology
Intro to Human Geography
American Political system
Intro to Politics

border=0
↑今セメに取っているクラスのテキスト☆

メジャー(学部)を変更したので、基本のクラスを取っています。アルフで取った単位は、ほとんど移行されて、されなかった分は
Electiveとして全部移行されました。
Anthropologyのクラスは1番楽しそうだなって思ってたクラスだけど、1番大変なクラスになりそうです()  American Political systemは、1番つまらなさそうだなって思ってたけど、今日まで授業を2回受けてみて1番楽しいなって思いました♪なんか教授がアルフにもいそうな感じが、余計に親近感が湧きます(^O^)!!

今はワイキキにある学生のための寮みたいなホテルみたいな所に住んでいます。前ホテルだったところが寮みたいになっているので、各部屋にトイレ・お風呂・小さいキッチンがついていて、アルフの時よりも部屋は広くて良いです☆

今回はこれくらいにします。また次のブログで(^ω^)



2010/09/15

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学の紹介!




倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


バックナンバー8/3



大学内を紹介すると、まず個人的な感想ですけど、
寮から教室が近いので今の環境が大好きです。


border=0
↑Main Gate Bという名の寮です!

border=0
↑マーケティングの授業を受けていた教室です!

ここ↓はCDHという名前で、ほぼ大学の中心にあります!
2階はテラスという名前のカフェテリア(食堂)があり、
1階にはFriendly’sTaco Bell
がありますよ!

border=0

冬の景色↓です!今は9月なのでまだ雪は降りませんが、
もうすでに毎日気温が
15℃だったり12℃だったりで寒いです!
10
月になるとそろそろ雪も降ってくるので、
アルフレッドに来てから、夏服より冬服が増えていく日々です!

border=0

新入生も来て、これからいろんなイベントがあります!
忙しい毎日ですが充実しているので楽しいです!


ニューヨーク州立アルフレッド工科大学のキャンパスガイドはこちら>>


2010/09/14

アメリカの大学の授業が開始!


border=0
松本 典也くん
海外大学特別進学科20096月期生
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Aviation(パイロット)専攻


バックナンバー
HIUC:
:7/15 8/12 9/9 10/14 11/11 12/9 1/13 2/10 3/11 4/29
UCM: 7/6


秋学期が始まって、ようやくアメリカの大学の授業が始まりました。
初授業にはヘラヘラしとこうかなって思っていましたが、普通に緊張でした。

今学期は
Geography
Aeronautics
FAA private requirement
Spoken English
を取っています。

授業を決める時、まさかの勝手に決められて、アドバイザーに「これでがんばってね」って言われました。Spoken EnglishAeronauticsのクラスの空き時間が10分しかなくて走らないといけないので、僕は「運動不足でそんなに走れない」って言ったんですが、「あなたならできるわ」言われてしまいおかげで、運動不足が解消されそうです。未だにAeronauticsっていう授業で、何をするか全くわかってない状況ですけど、なんとか初めての学期を遅刻なしでやり過ごしたいなって思っています。

border=0

今は一年生が住む寮に住んでいます。アメリカ人のルームメイトもできて、友達もたくさんできて、毎日刺激を受けている生活送っています。

大学の授業がある日は、勉強ももちろんしています。週末はアメリカ人の友達の家にお邪魔したり、買い物に行ったりしています。寮はとても楽しくていつもよくみんなで部屋に集まって話したり、ご飯食べたり、日米倒立対決したりしています。

とても楽しい生活を送ってますが、勉強も追いついていくのがやっとなので、しっかりとがんばりたいと思います。

border=0
寮の友達




2010/09/12

Montanaといえば、カウボーイ★



border=0
徳満 真貴さん
アメリカ(モンタナ州)留学中
州立モンタナ大学
人類学専攻(考古学オプション)


バックナンバー
6/3 7/26


みなさん、こんにちは。
Missoulaは初秋のような、涼しい朝と夜になり始めました。
朝にするハイキングは、とても気持ちがいいです。

今回のブログは、Montanaといえばカウボーイ。
それに因んだイベントが、今月あったので、それを紹介したいと思います。

810日〜15日の間、Western Montana Fair & Rodeoがありました。
動物たちとふれあう場所、作物や花の展示、カーニバル、出店、
そして色々な催しが開催されました。

border=0

催しは
Rodeo show, Demolition Car Derby Show, Horse Racing,
Music Concerts, Bulloramaなどがありました。

私はかねてから、ぜひ見てみたいと思っていたRodeo Show
ボランティアをした日に催されていたCar Derbyを見ました。

Rodeo Showはいくつか種類があり、馬の背に鞍を乗せずにするロデオ
鞍をつけてするロデオ2人がチームになって子牛を縄で捕まえるもの
一人で子牛を捕まえるもの馬に乗っての障害競走
牛に乗ってのロデオが今回ありました。

border=0

モンタナ以外から訪れたの挑戦者たちもいました。
Show2時間ほどあったのですが、
飽きることも無くずっと楽しく観賞できました。

会場にはテーマにそった、カウボーイスタイルで
訪れた人たちでいっぱいでした。

Car Derby廃車のような車をひたすらぶつけ合い
どの車が最後まで残るのか決めるShowです。

border=0

車同士を衝突させ合う光景もそうですが、
その車たちも普通に乗るような車ではないので、
エンジン音の凄まじさにも驚きました。

会場にいた小さな子供の中には、その騒音に耐えられず、
銃を撃つときにするヘッドフォンを着けている子もいました。


夏は毎週なにかとイベントがあるので、
いつも違った楽しい時間が過ごせます。


border=0

毎週土曜日には
Farmer’s Market
日曜日には
Sunday Market


水曜日にはOut to Lunchといって、
公園に色々な出店がでて昼食がとれるイベント。

そして、数週間前にはオーケストラの演奏があったり、
Celtic Festival
があったり。

今月末にはRiver City Roots Festといって
いくつかのバンドグループがコンサートしたり、
美術品が展示されたり、出店もでるイベントがあります。

Missoulaであるイベントは、夏にしかできないことを、
今のうちに十分満喫できるようなものです。

夏の終りはまだまであとのようです。


2010/09/05

アメリカの大学での生活がスタート!


border=0
山本 浩平くん
海外大学進学科 2009年度入学
アメリカ(イリノイ州)留学中
モーレーンバレーコミュニティカレッジ
Music(音楽)専攻


バックナンバー7/22 8/19 9/16 11/18 12/16 1/21 2/17 3/17 6/13



Hello. I am Kohei, a student in Moraine Valley Community College.

About two months passed from entrance into the college.  And I had a vacation in the summer, and I went to Chicago. Chicago has some things such as a museum, and a park.  In the Field Museum, I saw exhibition of American historical things, for example, tools of Native American, so I could learn about American history.

                                        
border=0

Also, I went to the musical instrument store called Guitar Center.  There are many stores in America, but American musical instrument stores have much more instruments than Japanese musical instrument stores.  I major music in the college, so I think it is convenient to study music.  And I enjoyed my vacation.  

                   border=0    border=0



2010/08/31

海外大学の長期休みの楽しみかた!<ドライブ編>


border=0
上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)2010年6月卒業
経済学専攻&司法警察副専攻
Cass Business School, City University London(大学院)予定
マネジメント学専攻


バックナンバー@ A B C D E


アメリカの大学でも、行事や祝祭日がたくさんあって、意外と纏まった休みが取れます!僕の大学では、特に秋学期(
912月)に結構まとまった休みがあります。夏休み&冬休みももちろん!

せっかくアメリカにいるのだから、いろんなところを見てみたいということで、あちらこちらと旅に出ることが多いです!

今回は車で1週間かけて5州を回ってきた時の話です!

border=0

まず、
NY(ニューヨーク)を出発してオハイオ州へ!意外かもしれないけれど、NYとオハイオ州を地図で見ると近いんですよ。一緒に行った友達が、高校のときにお世話になったホストファミリー宅でお世話になりました。みんなでカレーを作ったり、DVDを見たり、犬の散歩したりと普通のアメリカ人の生活を楽しみました。アーミッシュの人や彼らが作ったものを見に行ったりもしました。銀細工とかはかなりお土産にいい感じでした。

border=0border=0border=0

次の目的地のケンタッキー州までの中間点くらいにデイトンという町があり、航空博物館があったので少し寄り道しました。世界中の飛行機があり、凄く広かったです。WWII(第二次世界大戦)の時の日本の飛行機まで展示してました。道中バスケットの形した建物にも遭遇。

      border=0border=0
                 border=0border=0

馬術部員として、ケンタッキー州といえば
KFCじゃなくて、馬です!ってことで、ケンタッキーは馬とか牧場が見たくて行きました。その前にルイビルっていう町によってぶらぶらしたり、遊覧背に乗ってのんびりしました。その次の日は馬や牧場をぶらぶら車で見ながら次の目的の洞窟に向かいました。

  border=0border=0border=0
              border=0border=0

洞窟ツアーはたくさんのコースがあって、あまりきつすぎない数時間コースで行きました。中は意外と整備されていて、運動不足の人でもいけそうな感じでした!ガイドさんもユーモアたっぷりで、法律で落書きは禁止らしく、法律前に書かれた落書きは歴史的遺産だけど、それ以降に書いたら犯罪だとかいっていました。

      border=0border=0
               border=0border=0

ウェストバージニア州は、正直これといって見たいものがなかったので、一泊だけしました。

            border=0border=0

バージニア州のシェナンドア国立公園ってところがあります。吹奏楽部でそこにちなんだ曲を演奏したこともあったし、宮崎駿の耳を澄ませばの“
Country Road”の英語の歌詞にも出てくる“Blue Ridge Mountains”や“Shenadoah River”も見たかったし、楽しみにしていたとこです。休憩していたとこのすぐ近くにあった乗馬ツアーに飛び入りで参加しました。

   border=0border=0border=0
               border=0border=0

そのあとはスカイラインドライブっていう山道を通りつつ、景色を見ながらニュージャージー州シックス・フラッグスという遊園地で、遊んで大学に帰りました。

border=0border=0border=0

その
1週間がかなり早く過ぎていった感じです。普段の勉強や部活で忙しいからこそ、遊べる時は思いっきり遊ぶということで企画した旅だったけど、すごく楽しかったです。アメリカにいるからこその旅の仕方だな〜って思います。



2010/08/30

アメリカとカナダ留学FAQ


border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


バックナンバー
 6/14 7/10


今回のブログはネタがないので、よく聞かれる質問に答えま・・・せん!!
何と言われようと絶対に答えません。

それでは早速、いってみよーーー!

Q1. 留学を決めたきっかけについて教えてください。
正直なことを言うと、日本に行きたい大学がなかったから。大学では映画制作が学びたい思っていたけど、日本の大学のオープンキャンパンスに参加しても、なーーーんかピンとこなかったから。オープンキャンパスの帰り道に『こりゃ留学しかないな』と思い留学を決めました。

そのときの親との会話が、
「お父さん。留学するわ」
「おぉ。わかった」
以上!!!

Q2. 留学するときに不安だったことは何ですか?
アメリカのシャンプーとかボディウォッシュとか体にあわへんかったらどうしよ。とか考えてました(笑)まぁ、日本から送ってもらったり、一時帰国した際に大量に買って、持って行ったりしてます。あとは、ジャンプが読めれへんようになるんか・・・さみしいな。とか

Q3. 授業以外の時間はどうのように過ごしていますか?
基本的に勉強ばっかし。授業終わって図書館行って、課題して予習してテスト勉強。家に帰ってからも勉強ばっかし。この生活、HIUCにいた時から変わってません。エッヘン!

Q4. どんな授業を受けていますか?
今はAstronomyBiology2つ。どっちも1年生が取るようなクラスで、さほど難しくはないけど、さすがにアインシュタインの相対性理論が出てきたときはチンプンカンプンでした。

そして下のが最近やった
Astronomy課題です。
border=0

Q5. 編入先はどうやって決めましたか?
Bellevue Collegeから編入しようとしていたときは、とりあえず興味のある大学をリストアップしました。
University of Washington [UW]
理由:ワシントン州で一番の大学だし。いいかも。
Washington State University [WSU]
理由:シアトルから遠いけど、UW
より学費安いし、えぇ感じの大学やから
◆California State University [CSU]
理由:ワシントン州から離れてカリフォルニア州に行くのも悪くない。学費もWSU
と同じぐらいやし。
◆Concordia University
理由:カナダ・モントリオールにある大学で、もしかしたら英語よりフランス語がペラペラになっちゃうかも。そしたらおもしろいね。
University of British Columbia [UBC]
理由:カナダだし〜〜〜
◆University of Victoria [Uvic]
理由:カナダ。レベル高い。UBC
より日本人少ない。

こんな感じの理由で大学の候補を決めて、最終的にapplication(願書)を出したのがConcordiaUvic。アメリカを離れようかなぁ〜っていうのと、UBCは日本人が多いみたいだし、やめとこうかなっていう理由でこの2校に決めました。そして、UVicに決め理由はTOEFL®テストのスコアがいらないっていうこと。基本的にはTOEFL®テストやらIELTSやらのスコアがいりますよ。ただBellevue Collegeで取っていた英語の単位が互換されたらTOEFL®テストがいらないよってことで、見事TOEFL®テスト抜きで編入に成功したわけでございます。

Q6. 通っている/通っていた大学の特徴を教えてください。
Bellevue College 
規模は今の大学に比べるとちっちゃい。プラネタリウムがある。リスがいる。UWに編入する学生が多い。近くに日本のパン屋さん・ケーキ屋さんがある。寮はない。4年制プログラムもある。
UVic 
大学の規模がでっかい。しょっちゅう迷う。うさぎがいる。子供がいっぱい遊びに来ている。今、あちこちで工事中。天文台がある。映画館、美容室、郵便局、薬局がある。寮あり。2階建てのバスが走っている。

Q7. 治安は良いですか?
BellevueVictoria共に治安はいいです。10時ぐらいに牛乳を買いに、一人でスーパーまで買いに行ったりします。最近流行りのお一人様です。2週間ほど前も、夜11時ぐらいに授業が終わってバスがなかったから、1時間かけて家まで歩いて帰りました。(この日はAstronomyのクラスで、天体観測したからこんなに遅くなったけど、普段は夕方に終わります。)帰る途中に出会ったのは3人でランニングをするきれいなお姉さんだけです。

とりあえず今日はここまで。
来月のブログにはおもろいことが書けそうですよ〜〜〜。



2010/08/19

1年最後のプロジェクト完成!!



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
Fashion Design(ファッションデザイン)専攻


バックナンバー:2008年: 9/17  10/26 11/17  12/22  
                       2009年:
2/16 3/19  4/27 5/17 10/6 11/15 
                       2010年:
1/14  2/14  3/27 5/13


こんにちは!きりこです。お久しぶりです。。。生きていたら
6月のブログで会いましょうと言ったきり現れなかったので、死んだと思いました??

あまりの忙しさに死にかけましたが無事帰還しました(`▽´)b!!!6月のはじめに1年生の最後のプロジェクトを提出とともに、ついに夏休みに突入しました!!

まずは最後のプロジェクトについて話したいと思います。エイドリアンというこわ〜〜いヘッドチューターとのチュートリアル(話し合い)を何度かしながら、自分のブランドのコンセプトやスタイル、いろんなものを固めていきました。

課題の内容は、自分だけのブランドを1から考えて作り、コレクションを10体決めてA1の紙にポスターのようにプリントして提出というものでした。

ポスターということは、グラフィックのスキルも多いに要求されます。なので、私たちは絶対にフォトショップインデザインイラストレーターを使わなければいけませんでした。でもまったくそっちは不得意な分野。。。ファッションをやっているのに、なんでその部分のスキルをこんなにも要求されるのかとクラスのみんなは怒っていましたが、私は怒るよりも前に不安しかなくて、最後までどうしようと思っていましたが、私のハウスメイトの日本人
2人はなんと、なんと、グラフィックの学生だったのです♪ なので、最後のポスターは、私の要求を聞いてもらいながら作ってもらいました!加工したり配置したり、2人でヤイヤイ言いながら見事に完成!!持つべき者は友だと、心から思いました(;_;)

border=0border=0border=0
          ☆コレクションのイメージ☆

そして、いざ提出!いつものプレゼンとは雰囲気が違い、一人
5分与えられた発表でしたが、エイドリアンに1分としゃべらせてもらえた人はいませんでした。なぜか、あっさり終わった提出。そんなに言うほどダメ出しをされるでもなく、良い部分と直した方が良い点をやさしくアドバイスしてくれました。やっている過程が辛かった分、提出した後の爽快感は今までと違いました!

 border=0border=0
              ☆提出後にみんなで公園でリラックス☆

ハードルが高くなればなるほど、達成感大きくなります。決して一人で乗り越えているわけではなくて、いつでも周りに励ましてくれる家族や友達がいてくれるんだなと改めて感じさせられました。本当に辛くてくじけそうだったけど、
1年生最後まで頑張れました。

どうにか2年生になれそうです^^この1年で、クラスに大好きな仲間もできました!提出後に引っ越しの荷物を倉庫に預け、いよいよ日本に夏休み帰国となったとき、大学の友達と離れるのが辛くて、みんな涙・涙でひとときのお別れをしてきました>< たったの3ヶ月会えないだけなのに、それほど寂しかったです。最初は大変なこともいっぱいあったイギリスでの生活も、2年目を終え、3年目に突入しようかという今、イギリスに居心地のいい自分の居場所ができたと感じました。9月からはいよいよ大学2年生です!

今は日本に帰ってきて、毎日イギリスとはまったく違う環境で過ごしていますが、ここでたっぷり身も心も癒して、パワー満タンでイギリスに戻りたいと思います!

本当に日本の夏は楽しいです^^毎日暑いですが、この暑さに負けないくらい元気にいろーんなことをしています。

先日は花火も見れたし、泳ぎにも行きました!1年以上会っていない友達にも会えたりと、とても楽しい日々を過ごしています^^ そして、近々HIUCのときの友達と大阪で同窓会をするので、すごく楽しみです!別々の場所で闘っている仲間に久しぶりに再会して、いい刺激をもらいたいと思います!みなさんも熱い夏を過ごしてください!




2010/08/08

アメリカの大学から・・・



村田 光さん
海外大学特別進学科20096月期生
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校
Travel & Tourism Management(観光学)専攻


バックナンバー7/29 8/26 9/22 10/28 11/25 12/24 1/27 2/24 5/10


こんにちは!
75日からニューヨーク州立大学ニューポルツ校に来ています。私はこの夏、ニューポルツ校のESLが終わるとニューポルツ校からデルハイ校に移動します。こっちに来てから、なんだか日にちが過ぎるのがあっという間で、ニューポルツ校にいることができるのも、あと約1週間になりました。

      border=0

こちらに来てからは寮で生活しています。寮の生活にももう慣れたし、ルームメイトはHIUCに通っている頃から知っている友達なので、毎日楽しく快適に暮らしています。

今は生活や英語の環境に慣れるため、ESLの授業を毎日受けています。前の授業はライティングとリーディングで、午後の授業がスピーキングです。先生は優しくて授業も楽しいです。ESLのクラスは全部で3クラスあります。私のクラスは全員で12人いて、日本人の他に韓国人と台湾人とトルコ人がいます。みんな私より年上の方です。他のクラスには中国人やイタリア人の人もいます。授業ではエッセイを書いたり、スピーチもやっています。難しい時もありますが、早く慣れて苦手を克服していきたいです。天気が良い日に青空の下で、木陰入り芝生の上に座って授業をしたりもしました。日本ではやったことのないことだったので、凄く楽しかったです。

      border=0            
             ☆野外授業☆


朝・昼・晩の食事は毎日ダイニングホール(食堂)で食べています。バイキングのように自分でとりたい物を好きなだけとって食べることが出来ます。料理はおいしいです。たまに日本食も恋しくなりますが、そんな時は日本食レストランが近くにあるので食べに行くことも出来ます。クラスのみんなで食べに行ったりもしました。おいしかったです。

          border=0
          ダイニングホールの食事(例)

そして、大学からバスでニューヨークシティにも行ってきました。たくさんの人がいて、ほんとに
都会! という感じでした。

            border=0
             ニューヨークシティ

大学から少し歩いた所にはスーパーや映画館があります。お休みの日に友達と一緒に映画も観に行きました。外国の映画館で映画を見るなんて初めてだったから、なんだか凄く嬉しかったです。

            border=0
               映画館にて

ニューポルツ校でブログを書くことも、今回だけですがニューポルツ校はとても良い所で私は大好きです。デルハイ校もきっと私の大好きな場所になると思います。デルハイ校に行くのが今からとても楽しみです。



2010/08/03

ニューヨーク州立大学での留学生活2年目!



倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻


こんにちは!はじめましてかな??笑 ニューヨーク州立アルフレッド工科大学に入って1年経ちました!この1年間長かったようで短かった…あははは 大好きな大好きな先輩たちがいっぱい卒業しちゃって、次は自分が先輩になるんだって思うと、まだまだ子供な自分に立派な先輩になれるかどうか不安もあるけど、次のセメスター(
Fall 2010)が楽しみで、楽しみで、もう待ちきれないです(*´∇`*)

今振り返ってみるとアメリカで、アルフレッド工科大学で学んだことはたくさんあると心から思います。友達の大切さとか、積極性の大事さ、自分をほめる大切さ、コツコツ努力することの大切さ、人間関係とか数学や語学とはまた違う勉強をしたなぁと思います。(●´ω`●) 

border=0
卒業したJapanese Dance部の先輩たちと同期と一緒に!

アルフレッド工科大学はホントにホントにとてつもなく田舎にあって、今まで都会でしか生活したことのない私は、大学の不便さに最初は生活できるかどうか不安で、不安で、かなりネガティブ思考になっていました(最初の2週間ぐらいなんですけどね笑)。今はスーパーマーケット(Wal-Martなど)に行くのに、大学の無料バスを利用したり、車を持っている友達が連れて行ってくれたり、International Clubの企画でモール(ショッピングセンター)に行って買い物したりと、全然不便さを感じません!(*´∇`*)

アルフレッド工科大学は基本、冬!です!笑 めちゃくちゃ寒いです!(9月から5月ぐらいまで)だから、夏服よりも重ね着できる服や防寒が抜群な服を持ってくるのが一番いいと実感しました。寒いといっても寮や教室の中は暖房がきいているので、半袖と短パンでも過ごせます(o・ェ・o) 外はありえないほど寒いですけど!

大学にはMacKenzieMain Gate B. Burdickなどの寮があり、私は一年間MacKenzieいう大学の中でも一番大きくて、一番古い寮で生活しました!最初の学期は2人部屋でしたが、2学期目から1人部屋をとりました!今は、オンラインで自分の住みたい寮や部屋を決めることができます!次の学期(Fall2010)はMain Gate Bに住む予定です

border=0

1
人部屋の部屋の写真です!

border=0

border=0

「隠れ家」をテーマに部屋をそれなりに改造しました
(*´∇`*) とっても居心地がよくて、勉強するのも図書館より部屋で、授業以外部屋にいる時間が多い日があったりしました! アルフレッドでの生活は最高です!



2010/08/01

大学のキャンパス内でアルバイト!


border=0
上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)2010年6月卒業
経済学専攻&司法警察副専攻
Cass Business School, City University London(大学院)予定
マネジメント学専攻


バックナンバー@ A B C D

留学生はインターンシップを除いて大学のキャンパス外で仕事することができないけど、大学のキャンパス内には仕事をするところがたくさんあります。しかも大学のキャンパス内なら外と違って週に
2時間程度でも働くことがOK僕は卒業するまでの間、56カ所のところで働きました。

まず、1年生の時に最初に友達の紹介で始めたのが、Building & Groundっていう部署で、メンテナンスや清掃を担当しています。配属されたのは電気担当の部署で、毎回他の学生(大学ではStudent Workerっていいます)と23人でペアを組んで、校内を歩いて回りながら電球が切れていたら交換する仕事です。当時は、まだ大学のことがよくわからなかったし、英語も微妙だったので、ペアを組んでいる先輩にいろいろ教えてもらい、1カ月もしたら英語もだいぶん理解できるようになったし、ペア組んでいた先輩はバンドをしていたこともあり、その先輩を通してたくさんの友達ができました。校内の地理が完璧になったこともうれしかった。この仕事は授業時間の関係で、結構短期間で辞めてしまったけれど、そこで知り合った友達や職員の人とは今でも道ですれ違うと話したりします。

border=0border=0

アメリカの大学にはチューター(tutor)というものがあって、簡単に言うと、ある科目が得意な学生が苦手な学生に教える仕事です。勉強していてわからないことがあれば、チューターに聞きに行けばいいっていう感じです。僕の大学ではほとんどの科目は、平日の夜に図書館の2階にいろんな科目のチューターがいます。この仕事での経験は履歴書にも書けるので、自分のための練習にもなるし、なにより自分の都合の良い時間にできるから、とても人気の仕事のひとつです。僕の場合は日本語を教えていました。語学を教えるのは留学生の特権のようなもので、仕事を通して僕が英語を教えてもらったり、逆に日本語の話し方を改めて勉強したりできました。

学生に人気の仕事のひとつにInformation Deskの仕事があります。毎年順番待ちな状況で、僕はかなり運がよく仕事をもらえることができました。仕事内容は基本的に大学の問い合わせの電話対応です。大学に電話がかかってくると、まずInformation Deskにつながるので、そこから違うオフィスに転送したり、質問に答えたりする感じです。他にもたくさんの学生がイベントの予定や場所が分からないとか質問に来るので、その対応もします。夜8時以降は全くすることもなく、みんな勉強したりしています。ここで仕事をしていると大学のイベントとかの情報がたくさん入ってくるので、かなり情報通になれました。

上級生になってからは、劇場のチケット売り場で3カ月ほどお世話になりました。大学の必修科目でEncoreっていう1学期に最低8回校内の劇場で、パフォーマンスを観て、ペーパー(レポート)を書く授業があります。だからお昼時やイベント数日前は凄く忙しかったです。けど基本的に、学生の名前入れ、イベントを選んでチケットを印刷するだけなので、この作業を覚えてしまえば、たとえ英語ができなくても簡単にできる仕事だったと思います。ここでは文学部や演劇部の学生が多くて、以前の職場とはまた違った友達がたくさん増えました

border=0border=0border=0

       border=0border=0
                  border=0border=0

4年生になってからは、教育学部のオフィスでも仕事をさせてもらいました。コピーを取ったり、掃除したり、書類整理したりと雑用的なことが多かったけれど、会社で働くっていうのがどんなものなのかを経験できてよかったです。

僕が通っている小規模の大学でも、かなりたくさんの働き口があるし、多種多様で自分の能力や目標にあった仕事だと本当に楽しいです。お給料は、僕の大学では、一律時給$7.25と決して高くないけれど、真面目に取り組めば、このような仕事もインターンシップみたいにたくさん学ぶことができると思います。ちなみに4年間で一番頑張って働いた時は、1カ月$700程度もらえました。逆に試験とかで忙しい時は1週間全く仕事しなかったこともありました。

校内でのアルバイトは、良い経験にもなるし、友達も増えるし、勉強にもなるし、しかもお金までもらえるから、留学した際は時間を見つけて、少しでも仕事してみることをおススメします。


2010/07/26

アメリカの大学&卒業式


border=0
徳満 真貴さん(中央)
アメリカ(モンタナ州)留学中
州立モンタナ大学
人類学専攻(考古学オプション)


バックナンバー
6/3


みなさん、こんにちは。

日本は梅雨が明けたと聞きました。Missoulaの今年の夏は、夏の気候になったと思うと、急に寒くなったり、日本の梅雨の時期のように雨が降ったりと、なんだかさっぱりしない日が続いていました。7月になってやっと本格的な夏になったようです。こちらの地元の人が言うには、Montanaの短い夏と、後は冬だそうです。確かに、ここの春と秋は、来たのも過ぎたのも分からないくらいあっという間に終わってしまい、無いようなものかもしれません。でも、その短い間にたくさんの花が咲きほこり、木々の緑葉が黄色や橙色へと変化していく様子は、感激するほど綺麗です。

今回は日本では季節感のある、卒業式の話をお知らせしたいと思います。The University of Montanaの卒業式は、515日(土)大学敷地内のOvalでありました。その、週はFinals Weekで、日本で言う、学期末試験がありました。なので、クラスをパスしたのか心配な一部の卒業生は、試験を受けた後に、すぐに教授に採点をしてもらう場合があるそうです。普通の学生が、成績を知るのはだいたい2週間後です。

border=0

今回の卒業式にはHIUCの先輩が卒業しました。ガウンとキャップをまとった、先輩はとてもかっこよかったです。彼女のほかにも、たくさんの友達が卒業しました。卒業した後は、すぐに仕事が始まる人や、仕事探しをしばらく続ける人もいます。こちらでは、入社する時期は人によってバラバラなので、入社式というものはありません。3または4年生になると、就職活動という考えもありません。

border=0

アメリカの大学は、自分の計画次第で、
4年制大学を2年で卒業したり、4年よりも長く勉強したりできます。大学は必ず4年間という観念は、日本よりも薄いような気がします。学生でいる間に、興味が増えて専攻を増やす人や、大学院まで進む人も多いようです。こちらの学生は、一時休学をする人もたくさんいます。その理由はさまざまで、1学期頑張ったので、休みが欲しいという人や、次の学期の学費を稼ぐためという理由だったり。

夏休みも終盤にかかりました。夏にしかできない事を楽しみたいと思います。みなさんも、楽しい夏をお過ごしください。



2010/07/14

マッキンリー登頂!!


border=0
佐野 陽介さん
アメリカ(アラスカ州)留学中
アラスカ大学サウスイースト校
Geography/Environmental Resources(環境学)
専攻


バックナンバー
11/21 1/31 3/4 4/1 4/27



みなさん、おひさしぶりです。
4月の日記ではマッキンリーに登ると言いましたが、510日からアウトドア、リーダーシッププログラムの最終試験として、
北アメリカ最高峰のマッキンリー(
6,194mを目指しました。

出発前日まで期末試験やアパートのチェックアウトで忙しく、本当に登るんだという実感がないまま、当日を迎えました。当日は朝の4時に学校に集合し、フェリーで隣町へ。そこからは一日半かけて、アラスカ最大の都市アンカレッジへ。最後の買い物をしたりしていく中で、自分もメンバーも、ついに行くんだという緊張感と興奮で精神が不安定になり、たまにピリピリした空気になったときもありました。

それから目的地、タルキートナという小さな町へ。ここから飛行機でマッキンリーのベースキャンプへ向かいます。いざ登山の服に着替え、ブーツをはき、飛行機を目の前にすると恐怖感はなく、やってやるぞという気持ちでいっぱいでした。みんなで円陣を組んでお祈りをし、飛行機に乗り込みました。

border=0     border=0
    出発の準備              ベースキャンプ

飛行機からの景色は緑から雪景色に変わり、山々の間を抜けるように進みました。30分くらいして雪の滑走路に着陸。ベースキャンプといっても2,000メートル以上あるので高度になれるためにここで一泊し、翌日から登山がスタートしました。

マッキンリー登山は平均17日間の長い旅になります。もちろん途中に売店はないので、最初から20日分の食料や燃料を運びます。バックパックだけでは運べないので、そりを使います。背中に30キロ、そりに30キロの荷物を乗せて移動します。高度が上がってくると、高度に体を順応させないといけないので、荷物をいくつかに分けて、キャンプ地の間を行ったり来たりします。

border=0
そりを使って荷物を運びます

標高3,000メートルくらいまではみんな順調でしたが、3,000メートルを超えたあたりから、頭痛や吐き気など、高山病の症状を訴える人が増えてきました。早くも登山開始から5日目くらいで、メンバーの中でもリーダー的存在の人の症状が急に悪化し、病院送りとなってしまいました。意外にも一番元気があったのが自分でした。僕は体力に自信はないのですが、小さいころから富士山に登っていたり、山小屋でアルバイトをしていたので、高山病にかかりにくい体になっていたようです。なので、率先して重い荷物を持ったり、自分の事だけでなく、なるべくチームのサポートに回るように勤めました。

border=0
雪の壁を作って、風からテントを守ります

結局、一番高いキャンプ地、標高約5,100メートルに位置するハイキャンプに辿りつけたのは、インストラクター3人と、僕を含め学生2人。富士山より高い世界に足を踏み入れると酸素の薄さを体全身で感じ、動くのがやっとなくらいでした。それでも高山病の症状はなく、今まで特訓してきた成果が本当に出ているんだと実感しました。

頂上を目指すというのは6,000メートルの世界に足を踏み入れるということ。天候が悪化すれば気温はマイナス40度にも達し、いつ死んでもおかしくない、死の世界となります。ハイキャンプでは天候の回復を一日待ち、翌朝、天気もよく、風もないので頂上を目指しました。

border=0
ハイキャンプからの景色

歩きはじめて3時間、山の陰から抜けると、急に風がふきつけ、しだいに気温も下がっていきました。気づくと僕の前を歩いていたもう一人の学生が、寒くて指の感覚がないと言い出し、みんなで岩の陰に隠れ、彼の様子を見ました。その後、インストラクター3人で話し合いをし、彼は凍傷の危険があるということで、インストラクター1人と一緒に、キャンプに戻すことにしました。そして結局、残った学生は自分一人。みんなのためにも登頂してやるんだと気合をいれ、空気が薄くて動くのもやっとでしたが、インストラクター2人と、ゆっくりゆっくり、前に進みました。

それから約5時間後、ようやく頂上が見えてきました。その前に急な坂が立ちはだかっていましたが、いざ頂上が目の前にあると、肩の力は抜け、もうすぐなんだという実感がわいてきました。

border=0
  もうすぐ山頂

山頂に近づくと、頂上から帰ってきたクライマーがもうすぐだよと励ましてくれたり、ハイタッチしてくれたので、もうそれだけで泣きそうでした。
そして頂上へ着いたときは、大きすぎる目標を自分が達成できたことに、思わず泣いてしまいました。しかし余韻に浸るまもなく天気は悪化し、すぐ下山しなければいけないということで、一人ずつ急いで記念写真を撮り、下山しました。

border=0
   涙の登頂!

ほんの数分しか頂上にいることができなかったので、自分が本当に登頂したんだという実感がまだあまりもてずにいますが、学校に帰るとみんなからおめでとうと言われたり、地元新聞のラジオや取材が来たので、少しずつですが自分はやったんだ!と実感しています。

この登山で、僕は本当に大きな物を手に入れました。どんなに大きな目標でも、しっかり計画を立て、準備をし、あきらめない精神を持って取り組めば、絶対に叶うということです。今から一年前、僕は友達からマッキンリー登山の話を聞いたとき、そんな高い山、自分に登れるはずがないと思っていました。もちろん登山をする数時間前まで、自分のベストを尽くそう、行けるところまででいいから登山を楽しもう・・・と、正直自分が登頂するなんて・・・願ってはいましたが、本当に現実になるとは思ってもいませんでした。

みなさんも今、大きな夢に向かって頑張っていると思いますが、大切な事はやっぱり「最後まであきらめない」ということと、「夢を現実にするために自分には何が必要なのかを調べて、努力する」ことだと思います。

お互い大きな夢に向かって、留学生活頑張りましょう!!!


★各画像の上でクリックすると、拡大して画像をみることができます★


2010/07/10

★カナダ・ビクトリア★


border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


バックナンバー
 6/14

ハイハイ、みなさんこんにちは〜
今日はね、ダウンタウン・ビクトリアのことをほんのチョコっとだけ紹介したいと思います=3=3=3

まずはこの写真。ブリティッシュ・コロンビア州の議事堂
その名も「
Queen Elizabeth!!みなさんご承知の通り、
今思いつきました()テヘッ (●´ω●)

誰や
!!こんな変なことさすのわっ!!
とにかくこの議事堂、夜にはライトアップされてとてもきれいです。
さすが観光スポットのひとつやね。

そして自由に中に入ることができます。
警備のお兄さ・・・じゃなくてきれいな
おねいさん
Hello~」っていいながら入っていくと、気分いいですよ。(笑)

border=0議事堂
▲拡大は、画像の上でクリックください。

ほんで、こんどはこのお方。
Captain James Cook」・・・ではありません。
名無しのゴンベエさんです。

border=0名無しのゴンベエさん
▲拡大は、画像の上でクリックください。

週末にはよく、こういった絶対に動かないパフォーマーやバイオリンを弾く
ダースベイダーがいます。


ここからは、ダウンタウンとか関係なくなってまうけど、かまうもんか!
これがカナダのマクドじゃき〜よぅ見ぃよ。
「M」の下にメープルの葉っぱ
場所によっては「
M」のなかに葉っぱがあるんです。

border=0カナダにあるマクドナルド
▲拡大は、画像の上でクリックください。

えーっとね、なにが言いたいかってね。
カナダはメープルシロップが有名ですってこと。
???そんなのマクドと関係ない?
うん、全然関係ないね!

そうそう、カナダのお金っておもちゃみたいって知って・・・ないよねーー
()
え?知ってる??・・・調子に乗ってすみませんでした。

border=0カナダの紙幣・コイン
▲拡大は、画像の上でクリックください。

左のお札から$100 $50 $20 $10
左上のコインから1セント 10セント 25セント
左下にいって、$1 $2


あと
5セントコインもあるんやけど、
持ち合わせがなかったから、
5セントはあきらめました。

実物、特に新品見るとホントにおもちゃみたいだから、
お子様の手の届かない所に保管してください。

はい、あとはビクトリアの観光情報満載のサイトをご覧ください。
>>>こちら



 

2010/07/06

アメリカ大学での生活がスタート!


border=0
松本 典也くん
海外大学特別進学科20096月期生
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Aviation(パイロット)専攻


バックナンバー
HIUC:
:7/15 8/12 9/9 10/14 11/11 12/9 1/13 2/10 3/11 4/29


6
5日に関空からアメリカへ出発しました。両親、部活の友達とか後輩に見送りしてもらいました。成田で国際線に乗り継ぐときに兄に会うことができ、ライバルの兄から「がんばってな」と言われ、絶対がんばろうって思いました。

それからハプニングは色々ありました。まずデトロイトで乗り継ぎの飛行機に乗り遅れてしまったんですが、そこは一緒に成田空港から出発した、はじめましての東京校の人たちがなんとかしてくれました。笑 それからミズーリについて大学へ向かっている途中にいろんな動物がハイウェイの横にいて「ここはサファリか」とつっこんでしまいました。そして、大学に到着して職員の人に「GET FOOD!」と言われ、僕と大阪校の友達はそこで夏学期は食堂と聞いていたのに自炊であることを知らされました。

border=0

夏学期は
ESLを取っています。正直言って授業は全然楽しくありません。これも秋からのレギュラーのクラスの為だと自分に言い聞かせてがんばってます。今大学は夏休みで、アメリカ人はいなくて、日本人とサウジアラビア人ばっかでつまらないですが、日本人の先輩にいろんな場所につれていってもらって、釣りや買い物とか楽しく、同期の日本人5人で生活しています。おデブ体系まっしぐらっていうのは内緒と言うことで。

最大のハプニングは大学からHIUCから送ったはずの注射の証明書が見当たらないからとかいう理由で、Health Centerに行きなさいと言われ、Health Centerに行くと、突然クリーム色の液体を筋肉注射して、血液も採取され140ドル請求されました。これに怒った僕らはESLの事務所に文句言いに行きました。今もHealth Centerと格闘中なんですが、なんかこんなハプニングで、英語で乗り越えることができて逆によかったかもしれないなって思います。これからまたいろんな経験をして、英語も航空学もアメリカンな笑いも勉強したいなと思っています。



2010/06/29

一生の思い出のMy Birthday♪


border=0
五十嵐 夏奈さん
海外大学特別進学科20086
月期生
アメリカ(カリフォルニア州)留学中
カリフォルニア州立サンタモニカカレッジ
Interior Design(インテリアデザイン)専攻



バックナンバー10/11 11/17 12/6 1/10 3/23 5/24


お久しぶりです!
数日前やっと、期末テストが終わりやっと夏休みに入ったところですが、
今回は私の人生で一番思い出に残るであろう20歳の誕生日Partyの出来事を
お話したいと思います!!

私の誕生日の日には3つの期末テストが朝の8時から夜の10時まで
あったという最悪な日だったのですが、
次の日に私の彼氏主催の誕生日会を
やってくれるってということで、
頑張って乗り切りました!

そして、そのPartyの日に朝から彼氏は電話やらメールやらで
忙しくて相手にされてなくて。。。

そのPartyの時間になって、彼氏が部屋に入って来て
行くよといって目隠しされて外まで案内されまして、
目を開いたら、夢にまで思ってなかったものが目の前に。

border=0目隠しされて・・・


リムジン!!!!!!
アメリカでは
Limoという人が多いですが。

border=0border=0

3台分くらいの大きさで、まじ目が点で
友達がみんなでサプラーイズって!!!!

border=0border=0border=0
           ☆リムジンの車内☆

全部、私の彼氏のプランで。。泣

そのあと、Korean BBQの場所まで
リムジンにのって、セレブ気分でした。

Korean BBQの場所でもサプライズとして
食べ終わった頃に音楽が流れ始めてレストランの方々が
ケーキをもってでてきましてレストラン内の皆さんののりもよく
ハッピーバースデイをしてくれました。

border=0border=0border=0
border=0border=0

それからテレビでしか見たことのないような
Champaign Showerをあたまからかぶり
びちょびちょに。

だけど彼が着替えももってきてくれていて
その優しさにも感動!!

とっても素晴らしい、一生の思い出に残る
誕生日になりました!!



2010/06/27

Travel Around Kansai♪


border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
             2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30 9/29 11/8 12/7
              2010年 2/1  3/10 4/13 5/20



こんにちは!ただいま、
UCM(セントラルミズーリ州立大学)は夏休みということで、日本に一時帰国中です★そして、今年の夏休みは、日本で色々なところに行きたいな〜と思っているので、日本に帰ってきてからの約1カ月の間に、奈良、京都、神戸へ行ってきましたー!!

奈良では、今1300年祭という催しものが開催されていて、そのイベント会場である、平城京跡奈良公園へ行ってきました!平城京跡では、遣唐使の船のレプリカがあったり、奈良のお土産物を売っているお店、尺八のような楽器を使っての演奏会、クイズコーナー、体験コーナーなど、たくさんの楽しめるイベントが開催されていました。体験コーナーでは、私は昔の人が身にまとっていたという衣装を着させてもらったので、その写真を載せておきますね!奈良公園では、鹿に鹿せんべいをあげたり、お寺巡りをしたり、お寺から、綺麗な夕日を眺めたりしました。

border=0 border=0
   遣唐使の船                          衣装

ひとつ気付いたことは、奈良の鹿と、
UCMの近くでよく見る鹿は、見た目から全然違うということです。私がアメリカでよく見る鹿は、バンビって感じで結構小さめなのですが、奈良にいる鹿は、大型で一歩一歩が力強い感じがしました。笑 

                     border=0
                        奈良の鹿

京都へ行った日は雨が降っていたので、考えていたプランを全てこなすことは出来なかったのですが、一番王道の清水寺には行くことが出来ました。そして、鴨川沿いをお散歩したり、お土産がたくさん売っているお店で八ツ橋などをつまみ食いしまくったり。笑 後、印象に残っていることは、お昼ごはんに食べた湯葉丼がすごく美味しかったことと、抹茶を飲もうと、宇治抹茶を飲んだけど、予想していたよりも、すっごく苦かったことですかね〜。

 border=0border=0border=0
     清水寺    京都で和菓子と抹茶  
味のある奈良のお寺

そして、神戸では、一番行きたかった南京町(中華街)へ行ってきました!いや〜、それにしても色々な中華料理を食べました!唐揚げ、ラーメン、豚まん、豚の耳、蟹の揚げ物、エビ団子
etc…唐揚げやラーメンは美味しかったので、2回ずつ食べましたね!笑 そして、港沿いを歩いて、神戸港を見たり、船を見たり。後は異人館と呼ばれる、洋風の建物がたくさん建っている場所へ行きました。その目的が、サタンの椅子という、ある番組で、座れば願い事が叶うということで紹介されていたので、あわよくばその椅子に座れればいいなぁと思って行ったのですが、時間が遅すぎて閉まっていたので、結局座れずでした><。

    border=0  border=0
      神戸の中華街    豚の耳を食べてます!

日本に帰ってきて、改めて日本の良さを知れればいいな〜と思って行った関西の
3都市でしたが、どうしても最終的には食に走ってしまう自分がいることに気付きました。でも、アメリカでは車でだいぶん走らないとモールにも行けないし、都会と呼べる場所にはなかなか行ける機会がないので、日本は公共交通機関を使い、すぐにどこへでも行けるとても便利な国だな〜とプチ再確認することが出来ました。笑 まぁ、なにはともあれ自分の生まれ育った近辺を改めて観光するのは、楽しかったです!

そして今、私はオンラインでサマークラスを2科目取っているのですが、日本に帰ってきているせいか、アメリカにいる時よりだいぶん怠け者状態です。笑 期限もギリギリになるまで課題をしようという気にならないし、やっぱり、日本にいる時はゆっくり過ごしたいな〜というのが本音ですね。でももう取ってしまった以上、Completeさせなければならないので、ぼちぼち頑張って行きます!



2010/06/14

アメリカの大学⇒カナダの大学に編入!


border=0
嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)



みなさん、こんにちは。留学カウンセラーの嘉住です。
ではなく、現在留学中の嘉住です!

昨年12月にアメリカ・ワシントン州のBellevue College(ベルビューカレッジ)卒業して、今年の5月にカナダのビクトリアにあるUniversity of Victoria (UVic)編入しました。

日本にいる間に、
「おまえ今度どうするん?」
「ん〜とな、カナダ行くん。」
「カナダのどこ!?」
「ビクトリア」
「どこそれ?」
「ん〜〜〜〜〜、バンクーバーのへん」
「知らんわ」
「ほら、オリンピックの」
「あ〜!!・・・わからんわ」

というような会話をよくしました。()

ビクトリアはバンクーバーの近くといっても、バンクーバーの近くの島にあります。ビクトリアはブリティッシュ・コロンビア州の州都Garden Cityと呼ばれ、2009年のカナダ人が老後に住みたい街No.1に選ばれました。なんかすごいね。そんな結構すごいビクトリアのDowntownの紹介はまた後日したいと思いま〜す。なんでかって?それは写真とか撮りに行く時間がなかったから。。。

カナダと聞くとみんな、「めっちゃ雪降るんちゃん?」とか「めっちゃ寒いんやろ?」とか「バナナで釘打てるんとちゃったっけ。」などなど、とにかく寒いイメージがあるみたいやけど、ビクトリアはわりと暖かく、過ごしやすいです。ただ今年はおなじみの異常気象?で、例年より寒いみたいです・・・が、それでもいい天気です。このブログを書いてるときの気温は13℃(515日)。肌寒いぐらいかな?外に出てないからわからん。

border=0
   ★大学の近所★

そして!! UVicでの初学期Environmental Studies, Biology, Linguistics, Astronomy, Historyのクラスをとってますが、毎週このクラス全部受けるんじゃなくて、4週間ごと?なんかこのシステムよくわからんのやけど、最初の4週間毎日Environmental Studies、次の4週間毎日BiologyLinguistics、最後の4週間毎日AstronomyHistoryといった感じです。短期間しかないから1クラス2時間授業。4週間やし2時間くらい、まぁ大丈夫やわなって思ってたら・・・
こんなん大変やわ。
でも、HIUCの方が大変だったかな。

border=0

  ★Reading★

上の写真↑のプリントは
Environmental Studiesの宿題で、どちらも両面印刷で8ぐらい?そして「明日、グループディスカッションするから読んで来い。」と前日に命令が下されます。しかも毎日。いつも日本語なら10分で終わるのにと考えながら1時間以上かけて読んでます。() だって内容理解してないとディスカッション参加できひんもん。

あ〜ぁ♪やんなっちゃうな♪あ〜ぁ〜ぁ♪おどろいた♪
あ、でもこの日記がアップされてる頃には他の授業が始まってるな。()

border=0
教科書(ちなみに英英辞書はHIUC時代に使っていたもの)

そして、この教科書たち!↑全部、新品を買うときっと5万円以上したかもしれん…ほとんど中古3万ほどしたから。まぁそれはどうでもいいんだけど・・・。しかも今学期の学費70万ぐらいしたし…大学だから2年制大学に比べると高いねん!!Bellevue College2年制大学)は年間90万だった。

はぁ…もっと大学の紹介とかしようと思ったけど、疲れたからここまで。
最後に留学を目指してる人にメッセージです。

ただいま、恋人募集中!!よろしく。え!?そんなん誰も聞いてない?




2010/06/07

アメリカの大学を卒業★



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23 3/26 4/19 5/19 6/17 7/19
                         9/10 9/27 11/1 12/1 12/29
                 2010年:2/11 3/16 4/9 4/21

こんにちは。
51013日の4日間Final Exam期間でした。最後のセメスターは4つありました(>_<) 火曜日から木曜の3日間で、Minority Culture, General Sociology, Nutrition, Art Historyでした。今回ほとんどの人が水曜日で終わった人が多かったので、最終日まであるのがちょっと辛かったり・・・笑 

その期間終わってからは、パッキングしたり、ストレージに荷物運ぶのを手伝ったり、友達とか後輩が帰る前にいっぱい遊びました。卒業式の前日には、JBBQっていうJapanese BBQを友達が企画し、行いました(*^^*) アメリカのBBQはやっぱ日本のとは違ってバーガーとか焼いたりするから・・・だから、「日本人みたいなのしたいね〜」って話になって実現しました★友達が近くのファームまでカルビやタンとかを買いに行ってくれたり、他には焼き鳥・カレー・砂ずり・サーモンのホイル焼き・おにぎり・おいものクリーム煮など・・・大満足な1日でした

border=0
JBBQ

16
日はGraduation Ceremony(卒業式)でした☆実は前日の夜まで友達みんな式の時間・集合場所などの詳しいことを知りませんでした() みんなだいたいの時間をguess(推測)して会場に行けば良いんじゃない?っていう軽い感じでした!!笑 当日は晴天で、卒業式日和でした(^ω^)  major(専攻)別に分かれて並んで、12時から式開始だったからそれから入場。Liberal Arts(教養学)は最後に入場でした。ちょっと緊張したけど、やっぱ式中はちょっと眠かったです() 表彰状授与は、人数も多いので流れ作業みたいな感じでした。それでも、ちょっと緊張したし、何だか嬉しかったですヽ(^o^)丿 

border=0  border=0
式の様子♪       表彰された後★


式が終わって、みんなでダイニングホールで話しをして、その後ダウンタウンにご飯を食べに行って、夜はまた皆でご飯食べました♪また皆でワイワイして楽しい時間でした!!


border=0
Colomaio教授と一緒に撮りました。
コロちゃんって呼ばれていて、ほんとにコロコロしてますよね!!

それから日本帰るまで部屋の片づけしたりして、最後のアルフを過ごしました。それから
NYC2泊してHIUC時代の友達と会ったり、買い物したり楽しかったです(^^)

border=0
HIUC友達とNYCで会いました♪

アルフレッドでの留学生活の
2年間はあっという間でした。初めてのSummer Classでは新しい友達と会ったり、新しい知らない環境でちょっと不安だったり・・・。でも、それもすぐに解消されたし、毎日が楽しかったです♪クラスが始まった最初は、「ほんとに授業についていけるのか」とか、「英語」とかにすごく不安だったり・・・色んなイベントに参加したり・・・楽しいFreshman1年次)でした。Sophmore2年次)の1年間は、もっと早く、Freshmanの時よりゆーっくりと過ごすことができました(^^) 年間通してダンスダンスの1年だったけど、その他には自分の将来についてもすごく悩んだ1年でもありました。

やっぱ、そんなすぐには自分の進路とかも見つからないし、どういうことが自分に合っているかとか・・・すごい難しいですね
(/_;) 選択肢が今2つあって、どっちにするか今迷っているところです・・・。だから、はっきりどうするかは、今は言えないけど、どっちにしろアルフでの2年間は自分にとって良い経験になったし、留学して初めて見えてくるものもあったし、ポジティブに方向に働いてると思います★

最後になってしまったけど、
私のブログを約
2年間読んでくれて
ありがとうございました!!

このブログを読んで連絡してくれたり、同期や先輩でもブログ読んだよ〜って言ってもらったり。ちょっと気恥ずかしいかったけど、嬉しかったです
(*^ω^*) 少しでもアルフのことを知ってもらえたなら嬉しいです。今までありがとうございました。

これから留学する人は不安もいっぱいあるだろうけど、その自分のいる状況の中でポジティブに考えるようにして楽しんでもらいたいなって思います!!留学を考えている人には、やっぱ留学をおススメたいです!!こんな私が偉そうなことは言えないけど、「違う国に行って」「違う文化や考え方」を身近に知ることができる良い機会だし、違う言語で勉強したり、人と交流したりするのは自分への挑戦だと思います!!みなさんも頑張ってください!



2010/06/03

私の場合 『大学編入とは?』


border=0
▲MVCC(2年制大学)時代友達と一緒に

徳満 真貴さん(中央)
アメリカ(モンタナ州)留学中
州立モンタナ大学
人類学専攻(考古学オプション)


はじめまして。2007年にHIUC大阪校に在籍していた、徳満真貴です。
最初のブログは、4年制大学へ編入するまでの過程を書きたいと思います!

初めの2年間は、HIUCの提携校のイリノイ州立Moraine Valley Community CollegeMVCCへ行きました。はじめは、自分の専攻をどれにするのか決めていなかったのですが、4年制大学へは行くつもりだったので、教養課程を終わらせるという目的で、比較的学費も安いCommunity College2年制大学)へ行くことに決めました。

私がMVCCを選んだ理由は、
学費が4年制大学よりも安いというのと、アメリカ内陸部へ行きたい留学生へのサポートが十分であるということでした。Community Collegeというのもあって、1クラスの学生数も多くて30名程度で、教授との距離がより近いという有利な点があります。

また、International Student Affairs という留学生専用のオフィスがあり、いきとどいたサポートだった感じました。そこで働いているアドバイザー達自身が、留学経験があったり、アメリカ国外の出身であったりと、留学生たちの気持ちを、自らの経験から理解してくれる人たちでした。

1クラスあたりの単位は3単位で、言語やサイエンス、数学のクラスになると少し単位の数も増えます。留学生は1学期あたり最低でも12単位取得する必要があります。例えば、3単位の心理学の授業を取ると、月・水・金に1時間ずつ授業があります。1単位=週1時間の授業があると考えると分かりやすいと思います。

大学編入を考えている人は、行きたい4年制大学のアドバイザーと連絡を早めに取り始めることが無難です。たまに、取らなくても良かったクラスや、その大学に単位移行できないものもあったりするので、アドバイザーとの早めの話し合いは大切です。特に専攻が決まっている学生達にとっては、重要なことだと思います。

私の場合、専攻を決めたのは、アメリカに来て数ヶ月が過ぎた頃でした。なので、最初の学期は、MVCCの教養課程のなかでも必須科目を取りました。それ以降の学期は、大学での専攻でも、選択科目に単位移行されるようなクラスを取っていました。

border=0←州立モンタナ大学メインホール

大学編入は極めて簡単でした。
私の場合、
Application Form(出願願書)と一緒に、テーマに沿った小論文(エッセイ)、英文成績証明書、教授からの推薦状の提出でした。私は、アメリカ内陸部が好きなので、コロラド州の大学とモンタナ州の大学2校に決めました。編入(入学)許可書が届き、後はどちらの大学にするかでした。2校の大学の学費を比べると、モンタナの大学の方が安く、それに加え、モンタナの大学は、留学生への奨学金があるというのが大きな決め手で、モンタナの大学に編入することに決めました。奨学金は大きな決め手で、コロラド州の大学は、アメリカの住民権を持っている学生限定のものしかなかったのです。モンタナ州の大学に決めた後に分かったのが、モンタナ州は私の出身地である熊本県と姉妹州(県)であり、留学生へのサポートがアメリカの大学の中でも優れているということです。それと、この大学はHIUCの提携校でもありました。

編入の手続きは難しいものではないので、お金の節約もかねて、Community Collegeに行くのも一つの案だと思います。自分の留学生活が2つの違う場所でできているということは良かったなと思っています。他にも色々なやり方があるので、まずは挑戦してみるのが第一ですね。




2010/06/01

オーストラリア留学・セラピスト



西本 麻美さん
オーストラリア(シドニー)留学中
Australasian College of Natural Therapies
マッサージセラピー&矯正マッサージ専攻


留学を決めたきっかけは、日本でアロマセラピストの資格を取得し、リラクゼーションサロン等で活動後、更にクリニカルな知識や技術を勉強したいと思い、代替医療や自然療法が盛んなシドニーへ留学することに決めました。

HIUCに決めたきっかけは、英語が好きだったことや、海外で勉強するための基礎を学びたかったからです。HIUCでは、英語での授業や日本とは異なる学びスタイルは、とても新鮮で実用的だと思いました。エッセイやプレゼンテーション、インターネットでのリサーチスキルは視野が広がり今の基盤となっています。何よりもHIUCで出会ったクラスメイトは海外で留学したい意欲があったので、自分の勉強の励みになりとても充実していました。

border=0←学校

留学先の
ACNTAustralasian College of Natural Therapies)は、様々な自然療法のコースが統合された教育機関になり、自然療法では西洋ハーブ、栄養、サプリメント、ホメオパシー。フィットネス系はスポーツトレーナー、マッサージ、栄養。マニュアルセラピーはレメディアル、キネシオロジー、アロマセラピー。美容系はネイル、メイクアップ、Spa セラピーなどバラエティーにとんだコースがあります。オーガニックカフェ、専門書が並んだ図書館、
Spaやクリニック等の施設は、勉強するには最適な環境です。

border=0←カフェで販売している本

週に
2Confirm Physical Health Status(解剖生理学)の授業があり, Work within a Massage Frame WorkProvide Massage Treatmentでは、マッサージの基礎や実技はもちろん一般的な怪我についての知識、オーストラリアの医療機関から代替医療について学んでいます。また、週に
1OH&S (Occupational Health Safety)という、労働者のための法律や学校に併設されているクリニックで、一般のお客さんにマッサージを行っています。

border=0 border=0ACNT年間スケジュール
↑授業で使っているテキスト&タオルと
クリニックで着用するTシャツ


毎日が学ぶことばかりですが、クラスメイトと一緒にビーチや公園で勉強したことがとても新鮮で楽しです。この国を選んでよかったことは、人種が多く色んな国の人、文化や食べ物が身近に味わえることです。また、
ACNTを選んでよかったことは、他のコースの学生と仲良くなるとWaxing
やネイルのモデルなったり、スポーツのコースでは健康チェックのイベントがあったり他の分野の交流ができることです。

授業以外では、近くのビーチ、公園や図書館などで勉強したり、ヨガのクラスに通ったり、食事の買出しに行ったりして過ごしています。旬の野菜や果物が豊富にあり、自分の体にあった食材を選べて勉強になります。しばらくは勉強に専念する予定ですが、オーストラリアの学生ビザは週に20時間以内バイトをすることが可能です。シドニーでは一般的に日本食や観光業、ホテルなどでアルバイトをするチャンスはあるようですが、私の場合は、資格取得後にクリニックやサロンで働いてみたいと思います。

border=0←Surry Hills(学校近く)の図書館

留学して、最初は色々な情報や知識が入ってきて色々挑戦したい!と思う気持ちは強いものです。「この留学で絶対これだけは、達成したい」という気持ちを常に持つことは、様々な人や場面に出会っていく上で大切なことではないかと感じます。授業では、英語でわかる範囲の知識を学んでいくのに精一杯なので、今後は、もっとリスニングやコミュニケーションスキルを高めて、新しいことをどんどん学んでいきたいです。みなさんも自分の興味があることや熱中できることを大事にして、今できることに全力で楽しんでください。いろんな形でチャンスは転がっていると思うので、あとは自分次第だと思います。一緒に頑張りましょう!



2010/05/24

展示品として


border=0
五十嵐 夏奈さん
海外大学特別進学科20086
月期生
アメリカ(カリフォルニア州)留学中
カリフォルニア州立サンタモニカカレッジ
Interior Design(インテリアデザイン)専攻



バックナンバー10/11 11/17 12/6 1/10 3/23


皆さんお久しぶりです!ずっとブログを書いていなくてすみませんでした。
カメラが壊れていて、友達に写真を送ってもらうのをずっと待っていたため、
こんな時期になってしまいました。。

さて、今回のブログですが、
今とっているデザインのクラスについて話したいと思います。

border=0デザインの教室のある中庭

わたしの大学では、デザインメジャーの人が必ずとらなければならない
デザインの基礎のクラスがあります。

わたしが今、メジャー(専攻)のためにとっているのは
Art 10 B - Design 2
Art 13 A - 3D Design
2クラスです。

その他に水泳のクラスとアートヒストリーなども取っていますが、
メジャーに関係あるのはその2クラスだけです。

その2クラスの作品とも
展示品の作品として選ばれたので写真を載せておきます。

border=0border=0

ひとつ目
は、
Compounds words2つ以上の言葉からなる文字です)を
うまくものとして表すというものでした。

わたしが選んだ言葉はCOPYCAT 
ほかにもHotdog, Watercolor, Dogfish, Starbucksなどなど
1000 words以上も存在するらしいのですが、
わたしはそんなに知っているほど頭よくありません。笑

border=0

もうひとつの作品

Cityscaleと全く関係のないものとのコラボレーションでした。

色が3種類しか選択できず、
苦労しましたが、Tint, Shadeなどのスキルを使って
頑張って表現してみました。

border=0


正直自分では気に入らなかったのですが、
そんなこと関係なく展示されたので
素直に喜んでいました!!!
全員が展示されるわけではないので!!

まあ、こんな感じで
今学期もあと1ヶ月というところまできて
最近は忙しいですが、これが終われば、
夏休みは1年以上ぶりの日本なので
頑張りたいと思います!!!

それではまた!!




2010/05/20

アメリカではじめての洞窟探検☆

border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
             2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30 9/29 11/8 12/7
              2010年 2/1  3/10 4/13



皆さん、こんにちは。

いきなりですが、ミズーリはすご〜〜く田舎なので、大学から10分ぐらい車で走った所に、洞窟を発見しました。なので、今回はアメリカで初めて洞窟探検をしてきたので、紹介したいと思います。

はじめに友達と車で公園にたどり着きました。そこはただ洞窟があるのではなく、ソフトボールやビーチバレーのコート、それにバーベキューのセットなどが備え付けられている公園です。そこの駐車場に車を止めて、いざ洞窟へと続く林道の入り口に行きました。4月のほのかに暖かい気候の中、半袖半ズボンにビーチサンダルをはいてきたことに後悔していても、ワクワクとはりきってその林道をズンズンと進んで行きました!

border=0林道

すると、腕や足が蚊に刺され、真っ赤に腫れつつも洞窟を発見すべく、前進しました。少し行くと二手に分かれ道。一本は舗装されたコンクリートの道、もう一方は小さい錆びた橋がかかっている険しい道。少し考えた結果、ふとあることを思い出しました。

お話の中では、「簡単な方を選ぶといつも大変な目に遭うと!!」

なので、たくさんのアメリカ人が帰ってくるコンクリートの道を選ばず、険しいアップダウンの道を行くことに決めました!気分はウキウキはしゃぎまくって、小道を下って行くと、小さな小さなきれいな白い花が咲いていました。

border=0 border=0 
森で発見した大木    ダンボールを取って付けたようなおもしろい木

進んでいくうちに、今度は直径
1mもあろうとする大木が根元からポッキリ折れて川をまたいでいるのにビックリして写真を撮ってみたり。段ボールをとってつけたような枝をした木々や見たこともないような茸の横を通り過ぎた後、小さなカーブを曲がると・・・

目の前に、でたーーっ!!!!

なんと、目指していたものが!!!!

なんと、巨大な洞窟なのでしょうか!


border=0でかーい洞窟

私は大阪に住んでいたので、改めて、ミズーリの田舎さ、自然を感じることができました。最近パワースポットというものが人気ですが、なにか、そういうパワーを与えてくれそうな感じの洞窟でした。笑 そういえばミズーリでは、夏場はホタルがめちゃいっぱいいるんです。ある秘密のスポットに行くと、ホタルだらけでとっても感動させられます。都会人には、驚きの空間でしょうね。そのホタル達の光も、日本のホタルと少し違って、光がすっごいきつい気はしますけどね。笑

そして、そんな楽しかった週末も終わり、5月の始めの週はファイナルウィークで、期末試験の嵐でした。というか、その前の週に、ペーパーや課題の提出日が設定されている教科が多いので、今回の春学期最後2週間はすっごく忙しかったです。毎日図書館に夜中の1時までこもり、必死でパソコンと向き合いながら、色々調べました。リサーチペーパーとかが私にとって、厄介なんです。笑 

その中の一つを紹介すると、今回私が取っていた授業で、Modern Sub-Saharan Africaというクラスがあったのですが、そのCase Study Paperという、10枚ほど書かなくてはいけないペーパー。シラバスによると、The student will pick and analyze a particular case study of an aspect of African politics and discuss what is happening in that case. A basis question to answer is: Why is this case significant/ relevant to our understanding of the issues modern sub-Saharan Africa? What are the successes and impediments (or challenges) faced in this particular case? Even more significantly, what are the projections for the future in this case?ということをペーパーの中で書きなさいということでした。

図書館で本を何冊も借りて読んだり、オンラインで情報を探したりと、書きあげるのに
2日費やしました。このペーパーは少し長いですが、1000words以上のペーパーが4つほどあって、あまり睡眠時間が取れない週でした。

Final Week
にはオンラインでのテストが2つ、クラスに行って受けるテストが3つ。オンラインでのテストは、まだオープンブックなので、教科書の内容をだいたい把握しておけば、わからない問題が出ても、スムーズに調べられます。オンラインでもだいたい90分とかタイムリミットが決まっているんですけどね。

そして、Final Week最終日の金曜日には日本行きの飛行機を予約していたので、木曜日に全部テストが終わり、荷造りをして、金曜日の早朝にUCMを出ました。とってもとってもハードな週でしたが、今は日本に帰ってきてのんびりしているので、まるで先週と先々週の忙しさが夢のようです。笑

冬も日本に帰っていたので、そんなに久しぶりの帰国ではないですが、これからの3ヶ月はしっかり日本を満喫したいと思います!



2010/05/18

アメリカのフットボールとは?!




border=0
高橋 梓さん
HIUC海外大学進学科 2006年度入学
アメリカ(ワシントン州)留学中
オレゴン大学
International Studies(国際研究学)専攻


バックナンバー:2009年 6/28 7/14 12/28
                 2010年 1/3

こんにちは!みなさん、お久しぶりです!
前回のブログから何カ月も経ってしまっていましたね☆

アメリカに留学される方は一度は留学中に目にするだろうと思われる、Footballについて今回は紹介したいと思います。Footballと英和辞書などで調べると、“サッカー”という日本語訳を目にすると思います。日本ではちゃんと、アメリカンフットボール(アメフト)と言わないとサッカーと間違えてしまう人がいるのではないでしょうか?しかし、アメリカで指すFootballの意味は、ほぼアメリカンフットボールのことを指します。

border=0

日本のでは、野球やサッカーみたいにそこまでメジャーなスポーツではないと思いますが、アメリカでは
1, 2を代表するスポーツと言ってもいいと思います^^

アメリカ人のFootballに対する愛はとっても大きく、地域全体で学校を応援します。選手はRoseBowlという全米のFootball カレッジプレイヤーが目指す、毎年11日に行われるこの全米試合のキップをかけて、地域ごとに分かれて試合が開催されます。
border=0

試合の当日は至る所で、自分の大学のロゴやマスコットが入っているパーカーや、スクールカラーで全身を決め、応援!

border=0border=0border=0

試合当日はお祭りですよ!

もちろん学生たちも会場のスタジアムまで足をのばし、自分の大学を全力で応援します!私の通っているUniversity of Oregonは全米でも有名なFootball Teamを持っているため、3,500~5,000枚配られるStudent Ticketを手にするのも大苦労。特に強豪校との試合は、みんながチケットを取りたいため、キャンパスで

チケットを取れた学生”I got it (取れたぞー)!!!!!!!!!” 

残念ながら取れなかった学生”How come(なんで取れなかったの?)?!!!”

選手だけでなく、応援する私たち学生も大興奮です!

border=0border=0

私と寮の友達は運よく強豪校との試合のチケットが手に入り本当にラッキーでした♪ 

今このブログを読んでいて、アメフトのルールなんて分からないから別に…何て思っている方いるんじゃないでしょうか?

大丈夫です!私もその一人でしたから!私も観に行く前は、全くルールが分からなくて、Footballなんて別に…って思っていました。実は今でも何となくのルールなら分かるようになったんですが、完璧なルールは分かりません()でも、やっぱり一番大切なことって、こうやってみんなで、大学のイベントとか大学のAthletic Teamの応援に参加することだと思うんですよね!

border=0

こうやって、
Footballの応援に寮のみんなと行くようになって、友達の輪がいっきに広がったような気がします!新しい友達ができたり、Footballスタジアムに行くまでの道のりをみんなで、おしゃべりしながら過ごしたり、Footballのルールを聞いたり、応援T-シャツをみんなで買いに行ったり… 楽しいですよ〜!!!

もうすっかり、今では私もみんなに交じってFootballファンの一員です♪こうやってみんなと触れ合って、勉強以外から学ぶこともた〜くさんありますよ!

みなさんも、この本場のFootballを通じて充実した留学生活を送ってみてはいかがですか?



2010/05/13

ファイナルプロジェクト☆



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
Fashion Design(ファッションデザイン)専攻


バックナンバー:2008年: 9/17  10/26 11/17  12/22  
                       2009年:
2/16 3/19  4/27 5/17 10/6 11/15 
                       2010年:
1/14  2/14  3/27


こんにちは。きりこです。春ですよーーー!イギリスにもやっと本格的な春がきました♪
毎日天気がよくて、サマータイムにも入ったので日が長いです!8時、9時まで明るいので時間の感覚が狂います。

イースター休みが3週間ほどありました。みなさんも知っているかもしれませんが、アイスランドの火山噴火でヨーロッパの空は狂っていました。休み中、国に帰国していたクラスメイトや旅行に出かけていた友達は、みんないろんな国で足止めを食らってしまって、イースターが終わった後も大学に来ることができませんでした。まだ帰ってきていない人も何人かいます。

私はどこにも出かけなかったので無事でした(笑)休み中は課題をやったり日本人の友達と日本食を作って食べたり、買い物にいったり、ケーキを食べにいったり、久しぶりにゆっくりした楽しい時間を過ごすことができました!

border=0border=0border=0
    ↑日本食        ↑ケーキ&ジュース      ↑アイス

3
月のシャツプロジェクトの提出後、2つの課題を終わらせました!

まず1つ目はModern Art Movement and Fashion2つ目はMusic and Fashionという課題でした!1つ目の課題はあまり内容に興味が持てず、楽しむことができませんでした:(

プレゼンテーションではスケッチブックを褒められたものの、ポートフォリオにダメ出しをいっぱいもらいました。。。そこでわかった自分の苦手なことや癖などを2つ目の課題のMusic and Fashionで直そうと努力しました。

この課題の内容は、好きなバンドや歌手を一つ選んで、歌を聴いて服をデザインするというものでした!これはとっても楽しかったです!私は大好きなイギリスのアーティスト、MIKAを選びました。MIKAの歌はとってもカラフルで、ミュージックビデオなどもすごくかわいくていつも元気をくれるので、課題中も楽しんでやることができました。やっぱり、自分の好きな物をやるとはかどるし、いいアイディアもいっぱい出てきます!MIKAは日本でもすごく人気があるみたいなので、知っている人も多いかと思います:)

 ←MIKA

そして、問題のポートフォリオも思い切ってイラストレーションのスタイルを変えて、今までやってきたものとはまったく違うものを作りました。ドキドキしてプレゼンンに挑んだのですが、チューター
2人がものすごく気に入ってくれて、その上、ポートフォリオもよくなったとめちゃくちゃ褒めてくれたので、プレゼン中は終始ハッピーでした:)なので、満足のいく課題の提出となりました!

border=0border=0
   ↑イラストレーションの一部↑

そんな感じでハッピーだったのに、提出直後に行われたブリーフィング(新しい課題の説明)で完全に目の前真っ暗です(笑)なぜかと言うと、私のいるファッションコースには、エイドリアンというヘッドチューターがいます。エイドリアンは普段は
3年生を教えているのですが、今回は私たち1年生の最後の課題ということで、彼がメインチューターになりました!!!!!which is so scary です。。。。。

そして、説明の間中『〜できなかったらfail(不合格)。』の言葉。。。。。「いかなる理由であれ、欠席をしたら留年。」「期限以内に仕上げられなければ留年。」「提出物が全部そろっていなければ留年。」などなど。。。ただでさえ恐れているチューターなのに、そんな言葉を次々と浴びせられて、私たち1年生は怖くて怖くてどうしようもなくなりました(笑)

今まさにそのファイナルプロジェクトの制作真っ只中です。今回はグラフィックのスキルも要求されるので、とても大変です。。。今まで週に2回くらいしかなかったクラスも今は毎日のようにあります。提出は64日、それが終われば夏休みです!!!

5月はこの課題に取り組みながら、エッセイの提出もあります。家も引っ越さなければなりません。寝る間もないくらいの忙しさです。。。でも、夏休み帰国するのを楽しみに頑張ります!!

生きていれば、6月のブログで会いましょう!笑



2010/05/07

オーストラリアのユニークなスポーツとは?!


border=0
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick Campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー:2009年 7/13 8/22   9/24   10/18   11/29 
           2010年
1/19   1/28 2/25 3/1  3/14  4/11



Willimott
家にも暖炉に灯がともり始めたメルボルンからこんにちは。

この寒くなって来たメルボルンで今のシーズンと言えば、何といってもFootyです!このFootyというスポーツは、Australian Rules Footballの略で、特にメルボルンのあるビクトリア州ではかなり人気のサッカーでもない、ラグビーでもないオーストラリアならではのユニークなスポーツです。メルボルンっ子はFootyと一緒に育つと言っても過言ではない程、親子23世代で同じチームを応援するのがごく当たり前です。

シーズン中は、ほぼ毎週末に試合が行われるので電車内には色とりどりのチームカラーのマフラーを巻いた家族に遭遇するので、初めて見たときにはそのあまりの多さにビックリして何事かと思いました。

チアの練習中にも、Footyの話題は持ち切りです!前々から興味はあったものの、チーム数の多さにどのチームの試合に行けばいいのかと、メルボルンに来て2年も経つのに、未だ試合を観戦したことがありません。

border=0
筋金入りのSt KildaファンHanna(手前)とEricahにいつも解説してくれます!

偶然にも本シーズン前の
2月にNab Cupという練習試合に初代チアの友達のHannaに呼ばれ、ついに念願のFootyデビュー。このHannaは根っからのSt Kildaというチームのファンで、試合の翌日にチアの練習があるときにはよくSaintsのチームカラー(黒、白、赤)のマフラーを巻いてくるのを2年以上見てきています。そのせいかチームカラーに若干愛着が湧いていたのかもしれません。買う予定も無かったのですが、試合前にHannaHannaの親友のEricahと立ち寄ったMerchandising StoreSaintsのマフラーを買ってしまいました!このマフラーに自分の好きな選手のバッジをつけるのがしきたりで、ぱっと見で背番号24番のSean Dempeter
のバッジを買って、初試合観戦!

border=0
ユニフォームも買いました!でもあえて安いkids sizeです!
まだ選手のサインが2人分しかないので、これからサインを集めます!


border=0
いつも試合に誘ってくれるお礼にlittle Saintersの人形をそれぞれ好きな選手の番号を入れて作りました!
左がHannaの10番スティービー、中央がEricahのコジー、そして右が私のお気に入りの10番ニック!


border=0
毎試合、この巨大ポンポンの応援団がゴール真後ろの席にいます!

まだまだ初心者なのでイマイチ分かりにくいこともあるのですが、ルールとして、試合はクオーター制で
1 クオーター20分。選手は18人参戦で、選手はボールをキック、ハンドボール、15メートル以上の移動は一度離す。楕円型のフィールドの端にそびえ立つ4本の中央の高い方のポールの間にFootyのボールを入れると6点で、端の低いポールと高いポールの間に入れると1点というのが、私が今理解している全てですw

border=0  border=0
4本のポール            Nab Cupはこんなにガラガラですw

Nab Cupは本シーズンではないため、席もガラガラで、一階席で観戦することができました。あまりの近さに圧倒され、試合が始まって5分以内で即効Saintsファンにw 特に背番号12番のSaintsリーダーであり、スター選手のNick Riewoldtが私のお気に入りの選手になりました!HannaEicahには本シーズンではこんな距離味わえないからねと何度も念を押されましたw 

border=0
本シーズン戦になると、この込みようです!

border=0
Ericah選手が入場のときにhi5できた奇跡の瞬間!

border=0
この巨大バーナーを各チームがくぐって試合が始まります!

現在は本シーズンの
Toyota Premiershipの真っ最中で、3月から9月の決勝戦のGrand Finalまでメルボルンの毎週末はヒートアップします!是非、メルボルンに来た際には、経験だと思ってFooty観戦してみて下さい!一試合A$30以下で鑑賞できますよ!




2010/04/27

マッキンリー登山までと20日!!


border=0
佐野 陽介さん
アメリカ(アラスカ州)留学中
アラスカ大学サウスイースト校
Geography/Environmental Resources(環境学)
専攻


バックナンバー
11/21 1/31 3/4 4/1


こんにちは!
アラスカもだんだん暖かくなってきて、湖の氷は融け、山々の雪もだんだん少なくなってきました。

ここジュノーは一年中雨や雪なので、なかなか晴れることがありませんが、先週はかなり天気がよく、友達とマッキンリーへのトレーニングも込めて、登山へ行ってきました。

border=0      border=0
一緒に登ったパブロ        僕とジュノーの街

6時から登り始めたにも関わらず、登頂したのは午後の一時。それでも数えきれないほどの山々と、氷河を見ることができて、大満足でした。

border=0      border=0
頂上からのメンデンホール氷河  Auke Bay からのオーロラ

border=0      border=0
頂上からの景色         氷が融け始めた湖

それから今月はジャパーニーズクラブで、ジャパニーズディナーパーティーを開きました。この大学には
2人しか日本人がいないので、自分もメンバーの中心として、クラブ活動をしています。今回は自分が料理を担当することになったので、かなり前から、何を作ろうかと考えていました。過去のディナーでは、カレーライス、からあげ、かつ、味噌汁、など日本食の代表的なものをやってきました。今回も、日本食の中でもアメリカ人の舌に合いそうなものを考えました。そこで思いついたのが餃子、肉じゃが、そしてなんとスーパーで青じそドレッシングを発見したので、和風サラダをつくることにしました。 そしてお決まりの白ごはんと味噌汁も作ることにしました。

border=0
Japanese Dinner Party

しかし問題点が一つありました。メンバーにはベジタリアンが数名いるので、肉じゃがと餃子はベジタリアン用にも作らなければいけなかったことです。特にベジタリアン用の餃子には何を入れたらいいのか、しかもあまり日本食が手に入らないアメリカのスーパーで、何を選んだらいいのか・・・全く見当もつかなかったので、本当に悩みました。インターネットで調べたり、中国人の友達に聞いてみたりしました。

そして、いろいろな方のアドバイスをもとに、野菜と卵をベースにしたものを作ることにしました。キャベツ、ネギ、シイタケ、そして炒り卵を入れました。

ディナー当日は、少し心配でしたが、料理も順調に進み、どの料理もみんな喜んでくれたので大成功でした!!


さて、マッキンリー登山まであと20この1カ月で、メンバーと装備のチェックをしたり、食事のプランを立てたりしました。

最低でも3週間に及ぶ登山遠征では、90リットル以上もあるバックパックの他に、そりを引いて登山をします。なので、できるだけ荷物を軽くしなくてはいけません。そして酸素の薄い極寒の地で優雅に食事をしている余裕もないと思うので、食事のほとんどは、フリーズドライフードと呼ばれる食事を食べます。お湯を入れて10分くらいでできる登山用のインスタント食品です。軽量で、料理も簡単、そして腐ることを気にしなくていいので、冬の登山、長期の遠征では定番の食事です。最近は味もかなりよくなってきて、数種類試しましたが、普通においしかったです。みなさんもぜひ試してみてください!

予定としては510日に大学を離れ、12日ごろから登山を開始します。予定では登りに23週間をかけ、北アメリカ最高峰の6194メートルを目指します。

こんな大きな山に挑戦できる機会に巡りあえたこと、スタートラインに立てたこと、サポートしてくれた家族、友達、そして大学の先生方に本当に感謝です。

あと20日しかありませんが、まだまだ体力に自信がないので、勉強とうまく両立させて、毎日トレーニングをしていきたいです。

来月は更新できませんが、再来月、この場で良い報告ができるように頑張ってきます!!



2010/04/21

アルフレッドでの留学生活も残り1ヶ月・・・



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23 3/26 4/19 5/19 6/17 7/19
                         9/10 9/27 11/1 12/1 12/29
                 2010年:2/11 3/16 4/9



こんにちは。アルフでの学生生活も残り
1ヶ月を切りました(ノω・。) Freshman1年生)の時はまだまだだなーって思ってたけど、Sophomore2年生)になってからの1年は特にあっという間でした・・・。最近のアルフはというと、週末になると寒かったりします(x_x) 雪もちらほら降っていたこともあります!笑 でも、少しずつ暖かくなってきています。

48日にInternational Clubの大イベントのCultural Showcaseが開催されました。今年もJapanese Dance Teamとして参加しました。今年はJapanese Dance Clubが主になって、そしてその他の日本人のメンバーも参加してパフォーマンスしました!去年同様4部構成で、今年のテーマは『花鳥風月』でした♪ 今回は自分達の代が1番上だからその間で色々と問題もあったけど、最終的には良い雰囲気になって「今年も参加して良かったな!!」って思いました(*^^*)

『花鳥風月』

border=0         border=0 
「花」のパートです♪          「鳥」のパートで、よさこい踊ってます♪

border=0
「風」のパートで男子が空手のカタやアクロバティックを曲に合わせてやってます。
とても、皆キラキラしててかっこよかったです
ヽ(^o^)丿


border=0
「月」のパートで座頭市の曲で踊りました。
最初はJapanese Dance Clubメンバーで踊り、そこに男子と他の女子達がジョインしました☆


今年も同様向かいの大学の
AU (Alfred University)A2A (Alfred to Asia)にゲストとして参加させてもらいました。両方のイベントでオオトリとして踊ることができて幸せでした♪ 最初は人があまり集まらずにどうなるかと思ったんだけど、人も集まって中国人の学生も2人参加したいって言ってくれて一緒に踊りました。皆にはすごく感謝しています!!

border=0 border=0 border=0
A-State Dance Club      Karate Club      AUから参加してくれた
                                         Fan Danceです★

そして同期の仲間は、去年から一緒にやってきて
Japanese Dance Clubメンバーとしてもダンスに関わってきて言葉にできないくらい感謝です(^ω^)こういうイベントを通じて日本の文化とかについて考えさせられました。アメリカ人がもっている日本の文化のイメージ日本人がもっているイメージは多少違うから、それをどうやってダンスの中で見せるかなど・・・。すごく良い勉強になりました。

border=0 
↑Japanese Dance Teamのメンバー全員です!!

border=0 
↑A2A終わって、参加者全員でイベント終わった後に記念写真撮りました(^∪^)

あと4週間もすればFinal Exam Weekになるので、またエンジンいれて頑張らないとです!!あと、ちょっとのアルフ生活を楽しみたいと思います(^o^)



2010/04/13

初めてのカリブ海☆


border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー: 2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
             2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30 9/29 11/8 12/7
              2010年 2/1  3/10



皆さん、こんにちは。私の通っている
UCMでは3月の中旬に9日間のSpring Breakがありました。毎年2回、Spring BreakThanksgiving Break9日間の休みが各セメスターにあるのですが、今回、私はカリブ海のBahamasに行ってきましたー!Bahamasは、たくさんの島々からなっている国なのですが、その中でも結構栄えているFreeportという都市があるGrand Bahama Islandへ行ってきました!

     border=0  border=0
       バハマの位置      フリーポート  
           ※地図の上をクリックすると、拡大して見ることができます

地元の空港からバハマへの直行便はないので、まず始めにChicagoへ飛び、そこからFloridaMiami、そしてMiamiからは小さなプロペラ機で、Grand Bahama Islandの小さな空港へ行きました。片道で乗り継ぎが2回もあるのは面倒でしたが、国際線という感じがしました。途中、予約していた飛行機に乗り遅れるなどのハプニングもありましたが、なんとか予定通りの時間にバハマに着けて、元気を取り戻しました!笑

アメリカから、バハマに行く時の服装はジーンズに、セーターを着ていたのですが、バハマに着いた瞬間、日差しが強く、ポカポカしていてとても暖かく心地よい気候でした。なので、入国審査を通過し、外に出た瞬間、Tシャツに着替えました。笑

レンタカーをして、街中を地図通りに走ってみたのですが、ここで怖かったのが、左ハンドル、左側通行。日本で外車に乗っているのと同じ感覚ですね。初めての感覚で、とても変な感じがしました。そして、バハマに行く前に、アメリカ人の友達が「Bahamian drivers drive crazy.」と言っていたのですが、バハマに行って初めて、その意味がわかりました。というのは、まず、ウインカーを出さないで、バンバン車道変更をする。一般道でも100キロ以上で走る。など、日本でも、アメリカでも「ありえへんやろー」というような光景ばっかりでした。観光客のドライバーもたくさんいたのですが、ドライブの仕方を見るだけで、観光客か地元の人かわかるくらいでした。笑

         border=0綺麗なBeach

あと、街中を走っていてびっくりしたのが、日本やアメリカのように普通にマクドナルド、バーガーキング、ピザハット、ウエンディーズ、ケンタッキーなど、ファーストフードのお店がいっぱいありました。バハマに旅行に行く前、私は、「バハマでは、マーケットのようなお店がたくさん出店しているのかなー?」と勝手に思い込んでいましたが、結構開発されていてびっくりしました。笑

border=0  border=0border=0
お土産を買いにマーケットへ   ブレード入れてもらいました★

そして、やっぱり一番の目的は、海だったので、毎日、海へ行きました!!!!!海がびっっっくりするくらい綺麗なんです!今まで行ったどの海よりもダントツで綺麗でした!砂浜もすっごい白くて、海水は透明感たっぷり★肉眼で見ても、その綺麗さがめっちゃ伝わってきました。しかも、ビーチは人が少なく、ほぼプライベートビーチ状態。もう天国かと思いました。笑 

 border=0border=0border=0
            プライベートビーチ?!

それから、バハマは島国なので、シーフードがたくさん食べられます。普段、アメリカの内陸のミズーリにいるので、食べられるとしたら、なまずがほとんど。ロブスターや貝類などは、普段食べられないので、「是非、この機会に!」と思い、夜ご飯などは、シーフードレストランで食べる毎日でした。久しぶりの海の幸。ほっぺがこぼれおちそうでした。

     border=0  border=0
   ランチを食べた味のあるお店      ココナッツ
      とバハミアン国旗      

お昼ごはんには、ビーチにある味のあるお店でロブスターや、コンクと呼ばれる人の顔の大きさほどの巻貝をその場で調理して、出してくれるお店があったので、そこで
Roasted Conch & Lobsterを頼みました。めっちゃ美味しくて、魚介類に縁のないミズーリアンには、とってもとっても感激のひと時でした。笑 

     border=0  border=0 
    Roasted Conch & Lobster   こんく貝

バハマでは、ショッピングも楽しみました!友達にお土産を買うので、
Port Lucaya Market Placeという、ショッピング街へ行き、エスニック風のアクセサリーや、コップなどを見て回りました。ほとんどのものが手作りで、ある店のおじさんは「It is not made in China. I made it.」など、売り物はちゃんとバハマで作っているものだということを主張したかったようです。笑 他にも、バハミアンは少し強引で、手にとって商品を見るだけで、袋を持ってきて、買わせようとします。それから、店の前を通過するだけでも、「any specials for you, Honey?」などと言って、客引きをします。「No!!」と言うのが苦手な日本人にとって、話しかけられているのに、スルーするのは少し心苦しかったですが、このバハマ旅行で「No, thanks.」が上手く言えるようになった気がします。笑

     border=0  border=0
         Port Lucaya Market Place

そんなこんなで、今年の春休みも、とっても楽しく過ごすことが出来ました♪バハマは今まで行った国の中で、「バカンスを過ごすには最適な国やなぁ」と思いました。本当に、海が綺麗で、人が良くて、天気も心地よくて、毎回の休み、これからバハマに行きたい!と思えるほど、バハマが大〜好きになった旅行でした
(^o^)/♥

ミズーリに戻ってからは、現実に引き戻され、たくさんの提出物、プレゼンテーション。しっかり気持ちを切り替えて、今セメもあと少し、頑張ります。



2010/04/11

オーストラリア留学 もう3年目☆


border=0
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick Campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー:2009年 7/13 8/22   9/24   10/18   11/29 
           2010年
1/19   1/28 2/25 3/1  3/14



お久しぶりです!メルボルンでは大学が
2月、3月スタートなので多忙な日々を過ごしていました!それに伴って、日本の大学の新歓のような週の0week(ゼロではなく、アルファベットのオーで必ず呼びます)というものが、どの大学にもあります!こちらの学期のカウントは週ごとで(week 1assignmentなど)たぶん最初の週は、みんな長いholidayから帰ったばかりで、すぐに大学モードにならなくてもいいよということでカウントされないゼロを使っているのかな?というのが私の勝手な解釈です!3月の1週目のDeakin University0weekの参加も今年が2回目です!2008年に始めてDeakin University0weekで、チアリーダーのテントに緊張しながら立ち止まったのが昨日の様です!

border=00 week2

その他に
3月と言えば毎年23週目は忙しいのが恒例です!というのも、2週目に第一期のチアリーダーのHanna(ハンナ)とErin(エリン)、そして3週目は私の誕生日なので、自然とチアリーダーの中では3月の週末は予定がぎっしりというのが暗黙の了解です!去年はErin21歳だったので、ホテルのパーティ会場を貸し切ってパーティが行われました。アメリカと違ってオーストラリアでは18歳から飲酒が許されるのですが、それでも21歳は盛大に祝うのがしきたりです!

さて今年はHanna21歳になりました!Hannaは私の中でバービー人形のモデルではないかと思う程、とってもfriendlyで、最初に話したチアリーダーなので、友達歴もメルボルンの友人の中でも一番長い一人です!そんなHanna21歳の誕生日は「アラビアン」がテーマでした!当日はアラジンの映画に出てきそうな家具が庭野あちこちにあったのですが、すべてレンタルしてかなりお金がかかったそうです。Theme Partyが大好きなチアリーダー達もBirthday Girlに負けずと、みんなかなり凝った衣装で参加していました!私はかなり安い衣装を買って、前回のブログで幾度となく紹介したEileen(アイリーン)のお家でリメイクして参加しました。久々に会うなつかしいメンバーもいたので、楽しいひと時を過ごしました。

border=0Hanna21st 2010

その翌日は、
Erinの誕生日DinnerCityでありました。日本食のレストランのChocolate Buddhaという少し高めの人気のレストランで、Birthday Girlを囲んで行われました。このレストランのSticky Puddingは格別に美味でお薦めです!!!もちろんデザートに注文しました!

border=0Erin 21st 2009

そして
2週目が終わると今度は私の番です!昨年はちょうど私の誕生日の19日にDeakinで毎年恒例のTLP (Traffic Light Party)と日にちがかぶったので、大学のバーで過ごしました!このTLPでは参加者はみんな赤(taken)、黄色(maybe)、緑(single)と着る服が決められています!今年は残念ながら日にちが合なかったので、当日の金曜日にはFamily Dinnerに仲のいいチアリーダーを招いて、日本食を作りました!

border=0  border=0
TLP 2009         My Birthday Dinner

翌日の土曜日には、
St Kildaのバーを貸し切って、私の誕生日パーティを行いました。私がこっちに来て1ヶ月後に21歳になったので、今まで大きなPartyを自分自身で開いたことはありませんでした。今回そうなったのは、イベントでもない限りCostumeを来てBarClubに入るのはなかなか厳しいので、Housemate/Host sister/Cheer coachEmに手伝ってもらってBack to School Againというドレスコードが大学の制服で誕生日パーティを開きました。オースラリアの大学の制服では女の子の夏用はチェックのワンピースなどで、少し違ってカワイイので以前からこのテーマでパーティをと考えていました! もちろん私はオーストリアの制服を持ってないので、Op Shopというメルボルン?では至る所にある古着屋さんで衣装を見つけました!当日はShort Noticeだったのにも関わらず仲のいいチアリーダーをはじめ、新しいノルウェーからの双子並みにそっくりのチアリーダー、昔のHousemate、それに加えて最近始めた日本語のtutoringの生徒まで集まってくれました!パーティのSub Title21st +2だったので、21歳の誕生日パーティに習って、仲のいい友人にスピーチもしていただきました!最後には感動して、うるると泣いてしまいました!それをみて勘違いして、私が21歳になったと信じた友人もいた様です!あくまでも「プラス2歳」なんですがw


↓Birthday Balloonをもらったことないというのを聞いて買って来てくれました!
border=0border=0border=0
                       スピーチ      日本語のクラスの生徒の
                                Dan(左)とAndrew(右)

↓チアリーダー仲間
border=0border=0
                 ↑新メンバーのノルウェーからの
                Exchange Students(交換留学)の
                Sandy(左)とMarie(右)

border=0border=0border=0
↑終いにはプレゼントの ↑当日もらったプレゼントで  ↑現在はまっているAFLの
   風船がすべて私にくくり バッグのファスナーが    Saintsの選手のサインを
    つけられました!   閉まらず(><)       名前入りでチアのJenから
                                頂きました!


2
8日を期にオーストラリアのメルボルンも3年目に入りました!長いようで毎日がとても早く、多くの素敵な友人に出会うことが出来ました!まるで留学を終えたようなコメントですが、私の留学生活はまだ続きますwww

今は打って変わって、寝る間も惜しんでの勉強の毎日ですが、今後も今まで以上の楽しい思い出ができるのかと思うと、とても楽しみです!ではでは今日はこの辺で!



2010/04/09

春休みにメキシコ・カンクンへ!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23 3/26 4/19 5/19 6/17 7/19
                         9/10 9/27 11/1 12/1 12/29
                 2010年:2/11 3/16



こんにちは。授業のある週も残りあと
6週間で、Final Exam Week入れるとあと7週間です。そして、アルフもだんだん暖かくなってきました。でも、まだちょい寒かったりします。この前なんてもう4月なのに雪降りました(´ロ`ノ)ほんとビックリしました!!

Spring Break31321日の9日間ありました。今回のSpring Breakは、45日でメキシコのカンクンに友達と遊びに行ってきました☆彡アルフは寒いので、どうしても暖かいとこに行きたくて、そこに決めました!行き帰りのトランスポーテーション(移動)はすごく大変で疲れました(´×ω×`) 乗るはずの行きの飛行機は、何でかワシントンDCにいて、チェックインするのにラインで4時間半ずっと理由も分からないまま並ぶことになったり・・・。帰りは飛行機の予約が取り消されてて、いつアメリカ戻れるかわからない状態になったり・・・。散々でした(´⌒`。)

border=0ビーチで♪

でも、カンクンは楽しかったです♪ものすごいキレイなビーチに泳ぎに行ったり、Xcaretっていうテーマパークみたいなとこへ行ったり、Chichen-Itza(チチェン遺跡)へ行ったり、ショッピングへ行ったり★充実した春休みになりました。

border=0Xcaretでも夕焼けです♪

border=0Chichen Itzaです!!

休み明けの週の木曜日にMinority CultureArt HistoryのクラスのResearch Paper(リサーチペーパー)のDue Day(締切)でした。Art Historyのペーパーは今月最初に終わらせておいたので、大丈夫だったんだけど、Minority Cultureの方がすごく時間がかかりました。Ethnic History Paperで、Immigration(移民)について書かなきゃいけなくて、Ethnic Group1つ選んで、そのグループについて書くっていうのでした。78枚も書かなきゃいけなかったです。Japanese Americanについて書くことに決めて、Source集めは大変だったけど、内容を知っていくうちに楽しかったです(*^ω^*) 時間はかかったけど、Due Dayにもちゃんと間に合ったし、ひと安心です(●´∀`●)

border=0ダンス練のある一場面

2週間後にはCultural Showcaseがあります!!休み明けから毎日練習を入れて、日々練習で頑張っています♪それに、4月はダンス披露する機会が3回もあります。楽しみです(^^)



2010/04/06

留学してもう1年 〜すべてがはじまる春〜


border=0
福島 啓太さん
海外大学特別進学科
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Aviation(パイロット)専攻

バックナンバー10/26 12/13 2/2 3/7


Spring Break
に僕の愛車でフロリダ州のPanama Cityに行ってきました!!4人で20時間のドライブはしんどかったので、しばらくはこのような旅はやりません!!笑 2月に車を買って色々とカスタムしていたので、本気で気に入ってます!!笑 やっぱりビーチは最高ですね!何て言ったって、海に常夏の太陽に・・・です。(・・・は想像におまかせします。)

border=0 border=0 border=0
海に常夏の太陽     
勉強中!!      まさに地平線を走る!!

しかしPanama Cityに行くまでに色々なことがあったんです・・・アーカンソーを走行中に車のインディゲーターがトラブルを伝えるシグナルを表示しました。

border=0黄色のシグナルが点滅!!

車を止めてチェックし、音、振動にも異常はなく何でかわからず疑心暗鬼のまま、ミシシッピまで行き、車をチェックしてもらうために修理屋に立ち寄りチェックしてもらい、トランスミッションに問題があると言われ、お金を払おうと思った「要らないと」と言われました。(何か怪しかったんです。)他の修理屋を見つけることになり、そこに行きましたが閉まっていて、そしてその時が来ました・・・・・バックしたらギアが入らない・・・・「えっ、マジで!?06年製だよ・・・」って思い、自分は完璧に動揺してしまい、運転できなくなり先輩に運転してもらいました。ディラーのところに行きましたが、メンテナンス部門が閉まっていてチェックできませんでした。もうドライブは入るから、「もうPanama Cityまで行こう」という話になり無事到着出来ました。数日後、ディラーのところに行き、今回こそ修理できましたが、帰る日にディラーに電話したら、来週の水曜まで直らないと言われ皆、ガチギレでした。レンタカーを借りてなんとか戻って来れましたが、26日から28日にまた車を引き取るために、また20時間かけてフロリダに行きます。もう、自分の車では行きたくないです。笑

色んなことがあったSpring Breakですが、すごくのんびりしました。毎日、ビーチで太陽の下に寝たり、4人そろって部屋で昼寝したり、ミズーリでは食べれないシーフードを食べたり、理想的な生活をしていました。二度と起きてはほしくないハプニングも今では笑い話です。ロードトリップに行こうと考えている人がいたら、出発する前に絶対に車の点検を細かくしてください!!本気のアドバイスです。

今後、アメリカに留学するみなさん、車を買うときは4年いることを考えて、ケチらず高めの車を買うことお勧めします。修理費がばかにならないので。それと車サーチを細かくすること、個人売買は避けること、正規ディラーもしくは個人ディラーで買うことを勧めます。

話は変わりますが、先月の31日で留学して1年になりました。1年はあっという間でした。留学1年目で何もかも新鮮で楽しかったです。なので、この1年を振り返ってみました。331日に成田を期待と不安ともにサンディエゴ研修に参加するため、出発しました。

border=0
NW2便でLA(ロサンゼルス)へ

成田に向かう前に横浜で中高の時代の仲良かった友達が見送りに来てくれました。高校の友達が修学旅行で、オーストラリアに行った時に取った写真にメッセージ付きでくれました。それに扇子もくれて、それにもメッセージがありました。成田に向かっている最中に何度もそれを見ていました。その友達との想い出を振り返っていました。友達からメールもたくさん届きました。あんまり中高の友達とは仲良くはできなかったけど、それらのメールを見て、もっと仲良くしてればなぁって思ったりもしました。

成田に着きチェックインしてる最中に不安になりました。サンディエゴに行かない友達がわざわざ遠いところから見送りに来てくれたりもしました。その人とも別れるのが辛かったです。不思議なことに離陸した瞬間に不安がなくなり期待に変わりました。(笑)飛んでいる最中は、ずっとアメリカでの新生活のことを考えていました。サンディエゴに到着してホストファミリーの迎いでホームステイ先に向かい、その家でホストとうまくやっていけるかな?と考えていました。

border=0
ホームステイ先から、夕焼けに染まるサンディエゴ

border=0  border=0
同期のみんなと      ダウンタウン

授業が始まり時折、学校に行くのがしんどい時があったけど、サンディエゴの太陽の下、きれいな街並み、同期のみんなに会えるというのがすごい楽しみでした。5月の下旬あたりにルームメイトがNYに出発して、別れ際に手紙をもらいそれを読んで思わず泣いてしまいました。すごい仲が良かったので別れが辛すぎました。5月には3人、6月には20人以上、7月には17人、そして自分と次々と進学先の大学に移動し、寂しくなっていく日々でした。共に留学してきた仲間なので、やっぱり中高の友達とは違います。今でも、みんなと連絡を取り合ってる仲です。Thanksgiving DayWinter Breakで同期に会いました。

border=0        border=0
サンディエゴの時のルームメイトと  サンフランシスコの海辺にて

border=0        
ミズーリでは食べれないシーフード   みんながくれた時計

Thanksgiving Day時に半年ぶりもしくは8ヶ月ぶりの友達との再会でした。ちょうど、自分の誕生日が重なっていたので、サンフランシスコで5人の友達に祝ってもらい、FOSSILの腕時計をもらいました。今でもその5人に感謝しています。みんなと別れる前は、どのぐらい自分にとって友達が大切かはよく分からなかったけど、別れた後にどのくらい自分にとって友達が大切かと痛感した日々を過ごしました。セントラルミズーリ州立大学に移動後、ものすごく自分が3ヶ月半いたサンディエゴに戻りたくなったことあります。そのサンディエゴ研修は、自分にとってすごく大切な想い出であり、友達とでもあります。留学は友達との絆を深める一つの道であるなと思いました。



2010/04/04

International Diversity Festival


border=0
村上 智香さん 
アメリカ(ペンシルバニア州)留学中
Bloomsburg University of Pennsylvania
生物学(Option of Environmental Biology)
専攻


バックナンバー
7/28 9/6 10/8 10/21 1/12



みなさんお久しぶりです。
最近、忙しくてなかなか日記を書けませんでしたが、今回はとても楽しい企画があったので、International Diversity Festivalについて書きたいと思います。

この企画は、私の大学で年に一度行われる行事で、全ての留学生は次学期にtuition waiver(授業料免除) を得るために必ず参加し、また新の目的はこの大学(BU)にいる留学生を通して世界の違いと文化の違いをじかに感じ、尊重しあい、BUや、BUだけでなくアメリカからも世界に関心を持ち、この大学の留学プログラムにも関心をもってもらおうというものです。

当日はすごい人で、一般の人から学生まで幅広くの人たちが来ました。一般の人の中には移民もいて、毎年この企画を楽しみに来るそうです。みんなそれぞれの国の伝統的な衣装を着て来て楽しそうでした。BUには29カ国から留学生が勉強しに来ていて、日本や韓国などのもっとも遠い国から来る学生もいます、とオープニングで留学生アドバイザーから紹介があったときには、「一人しかいない日本人は私のことだと思い」、うれしかったです。

border=0 border=0 border=0
   ケニア       サウジアラビア    タレントショー・
                                             ネパール

BUの留学生は、オープニングで主に伝統衣装でファッションショーに参加します。そのあと有志でタレントショーがあり、伝統舞踊を披露したり同じ国の人たちで集まって歌を歌ったりします。観客のみんなや出番を待っている学生など最後まで楽しめるように、各国の料理が用意されたバイキングで、さらに楽しい時間を過ごすこともできるようになっています。ファッションショーはみんな華やかで、タレントショーで披露された踊りや音楽などは各国の独特の個性がすごく強く表れていて、ただ普通に留学生と話したり遊んだり、料理を食べさせてもらうだけではわからなかった各国の文化にじかに触れ、普段一緒にいるよりもずっと強く国際性を感じられ、改めて世界の国々は個々の素晴らしい文化を持っているんだと思い、感動しました。国同士が近くで似たような文化を持っていても、日本と中国の文化が違うようにネパールとインドの伝統舞踊やその音楽が全く違い、衣装の飾りも細かくて、踊っているときにたてる鈴のような音やライトに反射して光るさまが、とてもキレイでした。

border=0 border=0 border=0
    コスタリカ      タレントショー・    ファッションショー
             アラビッククラブ         の最後

アラビッククラブというサウジアラビアやエジプトの人たちの踊りは、背後にピラミッドや砂漠の写真が次々と出て来て、いかにも砂漠の国のような音楽がいっそうそれを引き立てていました。この大学にはロシア人の留学生がたくさんいて、みんなはきれいな声で伝統的な歌を歌っていました。アフリカ出身の学生たちの劇はドラムがすごく印象的で、劇はアフリカの日常生活や面白い冗談のやり取りなどで、ショーの間は笑いが絶えませんでした。

border=0 border=0 border=0
  タレントショー         ポーランド             メキシコ       
    のコーラス

私はファッションショーとタレントショーに参加したのですが、ファッションショーは日本から持ってきた浴衣で出ました。それまでこの大学では日本人をあまり見ることがなかったためか、浴衣でのファッションショーは大歓声を浴びました(笑)。タレントショーはいつも仲がいい各国の留学生たちと一緒にドイツ、スペインとサウスアフリカのナショナルソングを歌いました。何週間も前からみんなで集まって練習して来たので、本番はとてもうまくできたと思います。
border=0もちろん私も。日本

そしてショーの後はみんなで朝までパーティしました・・・。今度は4月にピクニックとInternational Student Association ISAでピクニックがあるのでとても楽しみです。



2010/04/01

夏休みの計画!!


border=0
佐野 陽介さん
アメリカ(アラスカ州)留学中
アラスカ大学サウスイースト校
Geography/Environmental Resources(環境学)
専攻


バックナンバー
11/21 1/31 3/4



みなさんこんにちは。

前回のブログから、1ヶ月が過ぎたと思うと、時が流れるのが本当に早く感じます。マッキンリー遠征まで残り2ヶ月を切りました。計画もトレーニングも順調に進んでいます!!最近は氷河の上でのキャンプや、移動の仕方を習いました。時がたつにつれ、いろいろな知識や経験を積むことができているので毎日が楽しいです!!

         border=0   border=0
         メンデンホール氷河    
氷河の上でキャンプ   

                     border=0
                氷河の上でちょっとした遊び

さて、前回のブログでは、運転免許を取ると宣言してしまいましたが・・・忙しくでできなかったので違う話題を・・・・夏休みについて話したいと思います!!

夏休み・・・と聞くとまだまだ先のように思えますが、アメリカではそんなことはありません。アラスカ大学では、他の大学に比べて冬休みが短い分、夏休みは5678月の4ヶ月もあります!!!そしてほとんどの学生が、この時期から夏休みの計画を立て、仕事の面接を受けに行ったりしています。

この長い夏休みの利用の仕方は、数え切れないほどの選択肢があります。仕事をする人、家に帰ってのんびりする人、学校に残って夏のクラスをとる人、ボランティア活動をする人、旅行をする人・・・・

ちなみに自分の過去の夏休み、1年目は日本に帰国し、運転免許取得と、富士山の山小屋で1ヶ月半アルバイトをしました。ちなみに富士山でのアルバイトはおススメです。仕事はかなりきついですが、外国人のお客さんもいっぱい来るので英語も使えるし、毎日すばらしい景色と人々に会えるので、僕のお気に入りのアルバイトです。

border=0 border=0 border=0

カナダから来たお客さんと 山小屋のメンバー  アルバイトメンバー

 
           border=0   border=0
         山小屋からの景色 昼  山小屋からの景色 夜

2年目は、大学内で草刈りや木を植えたりする仕事を2ヶ月した後、日本に1ヶ月間だけ帰り、またまた富士山の山小屋でアルバイト、そしてアラスカに帰ってきて日本の観光客やメディア関係の方々の通訳やボランティアをしました。ここジュノーには、日本人がほとんどいないので、知り合いの紹介で、自分に通訳を任されました。

自分の英語に全く自信がなかったのですが、なんとかうまくやり遂げられたこと、高いお金を払わないとできないような体験ができたり、本当に楽しく、いい経験になりました!周りに日本人が少ないと、いろいろな仕事が自分にまわってくるというメリットがあります

                                        border=0
                   人生初の犬ぞりプラス通訳

                       border=0

          グレイシャーベイ国立公園

今年は、まず始めにマッキンリー登山!予定では3週間かかります。そして、なるべく早く卒業するために、日本には帰らず、大学に残って夏のクラスをとろうと考えています。

アメリカの大学の夏休みは本当に長いので、普段できないことを存分に楽しむチャンスです。夏休みの過ごし方は人それぞれ。よい夏休みをすごすために、みなさんも今から計画を立ててみてください!!!



2010/03/29

3年振りのサンディエゴへ♪


留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
             2008年
2/1     9/8    10/6    11/3    12/1   12/26 
             2009年
2/3     2/27 4/2     5/12    6/22   7/23   9/14  10/12  11/05  12/15
                               2010年 2/13


お久しぶりです!
日本は卒業と桜の季節ですねー。
桜の季節に日本にいれないのはとても残念です( ´・ω・)

こちらは3/133/21の間、春休みでした!!
この春休みはSan DiegoSD)に行ってきました☆ 
3年振りにSDに行けるのは、すごくワクワクでした(・∀・)
SDにいた時によく行っていたモールやビーチに行き、
のんびりした春休みを過ごしていました。

やっぱりSDの気候は最高!!

border=0border=0


3
月半ばでしたが、もう日中は20度前後あり、
この
1週間でバッチリ日焼けしてしまいました(´Д`)

border=0

そして、公共交通機関もすごく
SDは便利なので
手軽にいろんなところにいけて、
たくさん楽しむことができました☆

そんな日差しいっぱいのSDから21日にミズーリに
戻ってくるとなんと…

雪が降っていました!!! 

border=0

すでに道には雪が
56p積もっていてビックリ(>Д<)

でもそんな雪もその日だけでおさまり、
今は春らしい気候になってきてホッとしています。

春休み明けのクラスは容赦なく
次の課題やテストの予定日などをくれます…
(;ω;)
それに負けず、残りの今学期もあと少しなので頑張っていきます☆




2010/03/27

SHIRT PROJECT



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
Fashion Design専攻


バックナンバー:2008年: 9/17  10/26 11/17  12/22  
                       2009年:
2/16 3/19  4/27 5/17 10/6 11/15 
                       2010年:
1/14  2/14

こんにちわ!最近はイギリスにもやっと太陽が顔を現して、春の陽気が漂ってきました〜(^0^)太陽の光を浴びるだけで、元気とやる気が出てきます!冬は本当につらかった。。。日本では冬場もいい天気はよく続きますが、イギリスでは雨期と言ってもいいくらい雨と曇り空続きです。なので、最近は本当に気分がいい!気温ももう少しあがってくれたら、そろそろ分厚いジャケットを手放せるような気がします^^

つい先日、シャツプロジェクトの提出が終わりました!シャツを作るのはとても大変で本当に最終的に自分で一体作れるのかと不安になりましたが、どうにか仕上げることができました!今回のプロジェクトの内容は、10個あるうちのブランドの中から好きなものを選んで、自分がそのブランドのデザイナーになったと仮定して、そのブランドの2011年の春夏コレクションをデザインするというものでした。デザインだけではなくて、マーケットリサーチなどもしてどのように自分が作ったシャツを売るかなどを考えなければいけません!5週間という短い期間でしたが、楽しく課題をすすめることができました。私が選んだブランドは我らが日本が誇る有名ブランドのひとつ、Comme des Garconsです!
  border=0border=0border=0
そして、私が選んだテーマは「魔女のパーティ」というものです。ギャルソンの遊び心たっぷりなアイディアを取り入れたかったので、いろんな方向から様々なアイディアをひねり出してデザインしたり作ってみたりと大変でした。無事にその提出とプレゼンも終わり、自分の弱点や成長した点などがはっきりしたのでよかったです。

                       border=0

提出が終わった週末に、クラスメイトと海のある南の街、
Brightonに遊びに行ってきました。ここは私がファンデーションコースを受講していたときに1度友達と泊まりがけで遊びにきたことがある場所です!前回訪れたときは夏だったのにも関わらず、信じられない寒さだったのですが、今回もものすごい寒さでまともに歩くこともできませんでした。。。でも太陽が出ていて快晴だったのだけが前回と違って嬉しかったです!今回の目的はBrightonにあるオリエンタルレストランで夕食を食べること友達が教えてくれたお店なのですが、中華や和食やいろんな料理が楽しめるすごく大きなレストランでした!!その他にも映画を観たりビーチで遊んだり、忙しかった課題提出の後にとてもいい気分転換になりました^^Brightonまでは友達が車を運転していってくれたので、帰りも楽チン最近は大学もプライベートもとっても充実していてすごく幸せです^^

  border=0border=0border=0
  border=0border=0border=0

ついこの間、夏休みに日本に帰国するためのチケットも購入したので、それまで頑張りたいと思いま〜す!



2010/03/23

もう、泳いでいます☆


border=0
五十嵐 夏奈さん
海外大学特別進学科20086
月期生
アメリカ(カリフォルニア州)留学中
カリフォルニア州立サンタモニカカレッジ
Interior Design(インテリアデザイン)専攻



バックナンバー10/11 11/17 12/6 1/10

さて今回は、今までサンタモニカカレッジを紹介したことがなかったので、その紹介を少ししたいと思います☆

border=0
サンタモニカカレッジは、ビーチから車で5分という最高の場所にある大学です。

border=0
キャンパス内もたくさんの噴水ややしの木があります。

border=0
図書館は朝
8:00から夜10:00まで開いているので、みんなそこで勉強したりインターネットを使ったりして大活用しています。

図書館と言えば、この大学内の日本人には有名な話ですが、『なかやまきんにくん』出没する有名スポットなのです。私もすでに何回も会っているのですが、特にしゃべったことがありません。

ただ友達の話によると、きんにくんはとてもいい人だそうです!!彼は筋肉留学をしているとかで私たちの大学に通っています。彼のブログをみると上半身裸でポーズをしてる写真があるらしいのですが、撮られた場所が図書館!いやーアメリカは自由です。誰も気にしません!勉強している脇で上半身裸で写真をとってても!!!笑

その他に、水泳有名な北島康介さんこの大学のESL棟で英語の勉強をしているという話を聞きました。友達が実際に会ったそうです。いいロケーションにある大学だけに、有名人もたくさん来るのですねー!!

話は少し変わりますが、水泳つながりです。今、私は水泳のクラスを取っています。はい、日本の皆さんには想像できないかもしれないですが、この大学では一年中水泳の授業が取れます。もちろん、屋外プールです!

水泳のクラス4段階のレベルに分かれています。
1. Beginning(入門)
2. Elementary(初級)
3. Intermediate(中級)
4. Advanced(上級)

私がクラスを登録したときは3Intermediateレベルだったのですが、コーチの推薦もあり、今では4Advancedレベルの一番早いレーンで泳いでいます!さすがに6年のブランクがあるため、練習(授業)がとてもつらいですが頑張ってます。いやー水泳12年やっててよかったーと思いましたよ!自主練習で毎日泳げるのですが、この前一人で泳いでいたときに、大学の水泳部のコーチからスカウトされました!名刺をもらい、月曜日から木曜日までの週4で練習してると。夏に本番!

いやー、部活にははいらないにせよ、スカウトをうけるのは誰でもうれしいことで、即座にお母さんに電話しました!笑

もともと、水泳のクラスを取った理由は今年の夏、日本に帰るまでに痩せるためで水泳部に入る気はなかったのですが、来年の春また考えます!!

それでは今回はこの辺で!



2010/03/16

アルフレッドでの留学生活もあと少し・・・



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23 3/26 4/19 5/19 6/17 7/19
                         9/10 9/27 11/1 12/1 12/29
                 2010年:2/11



こんにちは。今学期始まって
6週間経ちました。アルフでの留学生活も残り11週間でSpring Breakを除けば10週間だけです(_・。) ほんとにあっという間です・・・。最近のアルフというと相変わらず雪降ってます() あと1ヶ月近くはまだ冬です。早く春になってほしいですー!!

border=0
キャンパス風景


今回は、アルフレッドのダウンタウンについてちょっと紹介したいと思います☆アルフに行くのでどんな所か教えて下さいって言われることが多いので、良い機会なんで書きますっ!

まず最初は、日本食が恋しくなった時とかによく行くお店です。Chinese Food RestaurantPANDAっていうお店で、中華料理って日本でも親しみのある味だから、このお店があるのは嬉しいです\(^ω^)/ 留学生もいっぱい行くし、アメリカ人もよく行きます。味も美味しいし、値段もリーズナブルなので週1は絶対行ってます〜♪笑

border=0border=0

次はアルフに唯一あるコーヒーショップの
Terra Cottaです。コーヒーも美味しいし、料理も美味しいです(^v^)モカフラッペとチキンシーザーサラダは特においしいです♪最近はメニューが色々増えてパフェとかもあるし、種類が多いのでいつも迷っちゃいます!笑 時々夜とかにMusic Festivalで小コンサートが開催されていたり、映画上映していたり。2階にはソファもあって、すごく落ち着いたスペースになってるんですよ〜★

border=0

他には小さい教会があったり、消防署があったり、美容院薬屋さん郵便局銀行
24Hコンビニバーなどがあります。あと、キンフォークという食料品店があります。そこには、野菜、乳製品などあります。たまにキムチとかお刺身がおいてあるみたいです!!!そこのキムチは美味しいみたいです(^^)

border=0

アルフレッドは大学タウンなので小さいけど、大自然に囲まれてすごく平和です☆勉強する環境にはもってこいの場所です
*^―^*)笑 都会に住んでる人には物足りないかもしれないけど、住んでみれば都になりますよっ!

私の大学の大イベントの練習も順調に進んでます♪最初は人があまり集まらなくて大変だったけど、今は集まって一安心です。Japanese Dance Teamが基本にダンスの振り付けや構成してます。



!
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学の学校詳細
 
>>>こちら
!ニューヨーク州立アルフレッド工科大学の学長訪問
 
>>>こちら
!ニューヨーク州立アルフレッド工科大学のキャンパスガイド
 
>>>こちら

!アメリカ留学
 
>>>こちら


「アメリカ留学」についてのお問い合わせはこちらから
    東京校:0120-52-5931 E-mail:hiuc-t@athuma.com
    
大阪校:0120-06-1192  E-mail:hiuc-o@athuman.com             
  資料請求>>




2010/03/14

オーストラリアのチアリーダ御一行が来日!? B


border=0
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick Campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー:2009年 7/13 8/22   9/24   10/18   11/29 
           2010年
1/19   1/28 2/25 3/1



初日〜3日目のお話はこちら>>>
4日目〜5日目のお話はこちら>>>

6
8日目は、6人で京都、奈良に行ってから、長野と広島組に別れてそれぞれで楽しんでもらいました。私も一緒に行きたかったのですが、どうしてもスマップの香取慎吾さんファンとしてミュージカルを見に行きたかったので別行動。

HIUC
時代の妃美(ひみ)ちゃんのお勤めしているサロンで、妃美ちゃんにまつげのエクステをしてもらったり、同じく同期のゆかみなとHIUCに遊びにも行きました!大好きな先生のJerryEmmyと再会し、HIUC時代が懐かしくなりました!ちょうど授業中だったので、在校生の方の質疑応答を受けました。このブログを見てくれている学生さんとも会うことが出来ました!恥ずかしながら、ブログの力ってすごいですね!

      border=0  border=0
         ★Jerryと一緒に★  ☆Emmyと在校生と一緒に☆

翌日には、
5人がオーストラリアに帰国し、Eileen(アイリーン)だけが残ったので、私の実家に移動し、母がEileen(アイリーン)におでんを振る舞いました。物珍しいようで、動画を撮ったり、写真を撮ったり大興奮。

                      border=0
                  すっかり母はEillenの日本のママに

2
人での観光では、Eileen(アイリーン)のリストに載っていた、鎌倉へ行きました。鎌倉と言えば、HIUC時代の仲良しの綾香!彼女にお願いして、鎌倉を案内していただきました!商店街的な所から鶴岡八幡宮へ、その後に綾香おすすめの隠れ家的なお店へ。そのお店では、200円から指輪やキーホルダーに名前や好きな文字を彫ってもらえるというサービスをしています。お店のドアに握手出来るような手のオブジェから始まり、千と千尋にでてきそうなからくり仕掛けのレジ。ぜひ行ってもらいたいスポットです!しかも帰りに、かなりカッコいいクラシックカーが!ん???あれって、まさか。。。所ジョージさんとすれちがっちゃいました!夜は、私の中学時代の家庭教師の先生のあやっぺも加わり、Eileen(アイリーン)初の居酒屋へ。Eileen(アイリーン)は、バーと聞いて着替えの服まで用意していたのですが、日本の居酒屋って特におしゃれ必要ないです

 border=0 border=0  border=0
                                  ★カップケーキ一緒に   ★すっかり仲良しの綾香と
                     作りました         アイリーン

                 

その翌日は、中学時代の友達の早希ちゃんに手伝ってもらって
Eileen(アイリーン)を日本人に計画!Eileen(アイリーン)に日本人のギャルメイク体験をしてもらました!まったりゆっくりしていたため、終わる頃には雪に。そうです!この日、東京では2年ぶりの5センチも積もる雪が降りました。Eileen(アイリーン)は初めて雪を見たので、終止はしゃぎカメラ小僧に。私からすると、明日すべって転ぶなと心配する一方、Eileen(アイリーン)は雪に触っちゃったとウキウキ!

         border=0    border=0
      雪にうっとりのアイリーン

長かったはずなのに季節のインフルエンザと新型インフルエンザの奇跡の
2度もの体験があったため、自分の時間があまりなくてみんなのお世話に追われた2ヶ月弱。みんなが日本語で挨拶できる程度なので、みんなをひっぱっていかなくてはというプレッシャーもあって、合計17日間かなり英語力を日本にいてもキープ出来たと思います!みんなにはこの間、Miley(私)の英語力が更に伸びたとお褒めの言葉も頂きました。自分の好きな場所を海外のお客さんに紹介して、また彼らもその場所が気に入ってもらえるっていうのは素敵なことだと思います!ぜひ留学中の学校の休みを使って帰国する際に、現地の友達を招待してみたらいかがですか?まだ留学を考えている高校生の皆さん、英語のツアーに参加して英語力を試してみるのもどうですか?いつもと同じ風景も、違って見えますよ!では、次回は、タスマニアでの最後のホリデーをお送りします!



2010/03/10

最近の留学生活★


border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー: 2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
             2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30 9/29 11/8 12/7
              2010年 2/1


こんにちわー!
2010Spring Semesterが始まって、2カ月弱経ったMissouriは、まだ雪がチラホラ残っていたり、朝起きたら、雪がめっちゃ積もっていたりと、まだまだ寒い気候が続いています。大阪よりすっごく寒くて、外を歩いている時は痛く感じたりしますが、花粉症の時期の日本と比べたらまだまだましな気がします。私は花粉症なので、日本の春にいるのは苦手ですが、ここでは春に、花粉症の症状が全く出てこないので、花粉だらけの日本よりは、私にとってはとても住みやすいです。笑

でも、雪が積もっているし、氷点下の日々が続くので、夏や秋の週末のように、テニスをしたり、屋外でするスポーツが出来なくなってしまっています。なので、最近は、日本食を作ったり、DVD1日に23本見たり、インターネットをしたり、とかなりまったりとした週末を送っています。

border=0border=0

日本食で最近作ったのは、色々な種類の鍋(土鍋を持ってきてくれた友達がいるので、日本での鍋と同じように出来ます!)、お好み焼き、たこ焼き(たこ焼き器を日本から持ってきてる子もいます!)、レンコンのピリ辛煮、ピーマンの肉詰め、おでん、親子丼などなど。さすがに、日本から野菜などは持ってくることが出来ないので、たまに
Kansas Cityに遊びに行った時に、Oriental Marketという日本食が手に入るスーパーに行くので、そこでタコのような魚介類や、Wal-mart(大型スーパー)では買えないような野菜を買います。そのOriental Marketでは、日本食が揃っているので、ちょっとした日本製品(炊飯器や箸など)が手に入るので、アメリカに住んでいる日本人には、パラダイスのような空間です。ただ、全部が輸入品なので、日本で買うよりも値が張りますが。。。まぁ、私の最近の週末の楽しみは、美味しい料理を作って、いっぱい日本の味を堪能することですね。笑

border=0border=0

クラスはというと、今セメに履修している授業
Introduction to Social Work & Social Welfare
Introduction to Politics
Individual & Family Relationship
Modern Sub- Saharan Africa
Art  です。
border=0  

Social Work
のクラスは、よく差別や、ユダヤ人迫害についてなど色々な残酷な過去についてのビデオを見たりする機会が多くあります。その中に、たまに日本が話題になったビデオが出てきたりもするので、そういう時は、教授が「あなた、日本人だよね? このことについて何か言いたいこととか、知っていることある?」と不意打ちで聞いてきたりしますが、全然知らなかったりすることもあるので、自分の国の歴史や文化を知っておくことは、大切なことだなぁと実感しています。今回取っているクラスは、結構、少人数制でアットホームな感じの授業が多いので、先セメのクラスよりかはいやすいですが、提出するペーパーのページ数が今までより多かったりと、後半が忙しくなっていきそうです。今週は、水曜日の3時間目のクラスがキャンセルになるので、とてもラッキーで楽な週になりそうです。まだ手をつけていないペーパーのリサーチなどにその時間を費やしたいと思います!



2010/03/07

筋トレをマジでやってます!!


border=0
福島 啓太さん
海外大学特別進学科
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Aviation(パイロット)専攻


バックナンバー10/26 12/13 2/2


最近、筋トレを本格的に再開しました。留学する前まで地元のジムに通っていました。アメリカではさすがにジムはすんなり行ける距離にはないので、自分の部屋で筋トレしていました。

border=0
愛用の腕立て用の器具

けど、何かものたりないってなったので、大学のジムに行くことにしました。


ジムには友達と毎週火・木曜日に行っています。お互いに「キレてるよ!!」とか言って筋トレをしています。自分は身長181cmで体重は85kgで、日本にいれば大きいですが、アメリカだと平均もしくはそれ以下になります・・・・・。

サンディエゴにいた時はそんなこと感じなかったのですが、ミズーリに来てから周りにいるアメリカ人は2mとか自分より身長が高い人ばかりです。アメリカにいるのだから、アメリカ人みたいにでかくなってやるわ!!っていう気持ちです!!笑 

今月の13日から21日までSpring Breakなので、まだ未定ですがロードトリップをするつもりです。ミズーリから北上、南下、西進、東進かは決まっていません。この旅はアメリカのように国土の広い国でできるならではの旅なので、すっごい楽しみです!!Spring Breakまであと少しなので頑張りたいと思います!!


きっとこんな感じですね・・・・・



2010/03/04

自分の限界に挑戦!


border=0
佐野 陽介さん
アメリカ(アラスカ州)留学中
アラスカ大学サウスイースト校
Geography/Environmental Resources(環境学)
専攻


バックナンバー
11/21 1/31



みなさんこんにちは!!
先月のブログにも書きましたが、このセメスターはOutdoor Leadership and Skills Program を中心に取っているので、授業を受けたり、宿題に追われることはほとんどなく、その代わり、週末に泊まりで登山やアイスクライミングに行っています。今回のブログではこのプログラムについて紹介したいと思います!!!

University of Alaska Southeast, Outdoor Leadership and Skills Program8カ月のCertificate プログラムです。登山、ロッククライミング、アイスクライミング、カヌー、氷河探索などのスキルを学ぶだけではなく、リーダシップとは何か?コミュニケーションの取り方、危険回避の行動や習慣についても、週1回ある講義の授業で学びます。このプログラムを受ける人は1年に510人くらいで、今年は6人です。みんなアウトドアが大好きで、ガイドを目指す人、山岳救助隊を目指す人、自分の限界に挑戦したい人などがいます。

   border=0    border=0
  穴を掘って雪洞を作ります       雪洞の中
               隣の雪洞とつながってしまいました


ちなみに自分がこのプログラムに入った理由
2あります。
1つ目は自分の専攻が環境学で、将来は外でリサーチなどや、国立公園のパークレンジャーになりたいと思っていたので、このアウトドアプログラムが、そんな仕事に役に立つかなと思ったからです。

2つ目は、数年前からアウトドアスポーツに目覚めて、アルバイトをして道具を買いそろえ始めたのはいいものの、どうやって使ったらいいのかもわからず、しっかりとしたところで、アウトドアスポーツを学んでみたかったからです。

           border=0
            夜のベースキャンプ

この
1カ月で、2つのクラスがありました。
まず、Winter Backpacking というクラスで、冬のアラスカでの登山、キャンプについて学びました。まずクラスで低体温症や凍傷、必要な装備や道具を学び、週末には実際に山に登って、二泊のキャンプをしました。このキャンプではテントは使わず、穴を掘って雪洞を作って、そこに寝ました。移動にはスキーを使いましたが、7年ぶりのスキーに、20キロもあるバックパックを背負ってのスキーは、かなりきつかったです・・・。

   border=0      border=0
 スキーを使って山を登りました    メンデンホール氷河で
                    アイスクライミング


そして、次にアイスクライミングのクラスがありました。

学校から車で10分くらいの所にある、メンデンホール氷河に3日連続で行って、アイスクライミングの基礎を学びました。氷河の氷は青く、クレバスの奥にいけばいくほどその色は濃くなるので、本当に神秘的でした!!!今週は氷河探索というクラスがあり、氷河の上を安全に行動し、キャンプをするというクラスがあります。

      border=0    border=0
  クレバスでアイスクライミング    ベストショット!


このプログラムを通して、少し自分の中に変化が現れました。もともと自分は写真を撮るのが大好きで、4年くらい前から、いつもカメラを持ち歩いて、特に風景の写真を撮っていたのですが、自分の一番の趣味を仕事にはしたくないという気持ちが強くありました。
しかし、このプログラムを通して、アウトドアスポーツの楽しさ、自然の美しさをさらに実感して、より多くの人と、この感動を共有したいという気持ちが強くなっていきました。感動を共有するのに、いろいろな方法があると思いますが、自分は自分の好きな写真で、みんなに自然の美しさを伝えていきたいという思いが強くなってきて、最近では、登山に行くたびに、大きくて重い一眼レフとレンズを持っていっています。

                       border=0
              学校のクライミングジムで基礎を学びます

こんな感じで・・・留学生活では、本当にいろいろな経験をすることができて、いろいろなことを感じることができます。もしやりたい事が見つかったのなら、とりあえず試してみるべきです。長年やりたいと思っていたことが、実際にやってみたら自分に合わなかったり、逆に思ってもいないところで新しい自分を発見できたりします。

たとえ、今まで自分が積み上げてきたものが崩れようと、遠回りになろうと、自分のやりたいことは、わがままになってどんどんするべきです。もし自分のやりたい事がわからなかったら、何でもいいからいろんな世界をのぞいてみるといいと思います。僕はアメリカに来た時、とりあえず英語が喋れるようになりたいとしか思っていませんでしたが、いろいろな経験を通して、ニューヨークからアラスカに編入し、アウトドアを学んでいると思うと、数年前の自分からしてみれば本当に考えられないことをしています。

                        border=0
                               集合写真

これからもっともっといろんな経験をして、みなさんにアラスカの生活を伝えていけたらなと思っています。来月は運転免許をとる予定なので、その様子をお伝えしたいと思います!!!



2010/03/01

オーストラリアのチアリーダ御一行が来日!? A


border=0
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick Campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー:2009年 7/13 8/22   9/24   10/18   11/29 
           2010年
1/19   1/28 2/25



前回(初日〜3日目)のお話はこちら>>>


夢の国から、
4日目食い道楽の1まず築地。築地では一般の方に公開されているところがあるようで、巨大マグロが並べられているのが以前は見られた様なのですが、私たちが行った際には見ることができませんでした。というのも、多くの海外からの観光客が築地に来る様で、その際に彼らのマナーがあまりにもひどく公開を止めたそうです。私もyoutubeで見たのですが、マグロの上にカメラを乗せたり、キスしたり、もっとひどいケースだと、築地の方が使っている乗り物に勝手に乗ったりと見ていてあまりにもひどいマナーに驚きました。海外の観光客全員がそんな態度なはずではないのに、その様なマナーが悪い人たちのせいで、海外の観光客のイメージが悪くなってしまうのはとても悲しいなと思いました。確かに、みんなを案内している時も、周りの目が冷たいなと少し感じましたが、今まで生魚を食べたことがないメンバーにお寿司を食べさせるチャンスが出来たので良かったです!みんな、今までロール(巻物でも、太巻き)しか食べたことがなかったけど、俄然日本のが美味しいと好評!

     border=0→サンシャインのアシカ

その後、池袋に移動し、餃子スタジアム水族館へ行きました。一人一種類の餃子を買ったのですが、計算ミスで
6店舗以上かつ1店舗で何種類もの餃子があったので制覇出来ずじまい。でもみんなはその後に食べたアイスとチョコレートファウンテンで大興奮!カップアイスで、日本全土のご当地から集まったアイスの中からチャレンジャーしか選ばないアイスをみんなチョイス。Eileen(アイリンーン)は焼きそばのアイスで、ちゃんと中に麺が入っていました。Emdu(エムデュー)は、ニンニクアイス。彼氏のJ.C (ジェーシー)は、ビールアイスFreddi (フレディー)は、豆腐とチョコ。。。Em(エム)は、焼酎味Amber(アンバー)は、梅干し味私は、みんなのように冒険出来ずにポンカンシャーベット。味はご想像にお任せします!水族館では、運良くアシカショーを見ることが出来ました!バイバイと手を振る姿には、みんなうっとり!水槽内での餌付けでは、お姉さんが巨大な水槽に入り、お魚の説明をしてくれ、気持ち悪い形をした魚もいれば可愛い魚もいまいた。海の動物ではありませんが、一番印象的だったのが、アルマジロ。一家の中の一匹が、まるでネジが抜けたかのように、柵内を何周も何周も回り続ける姿が可愛かったです。

     border=0→餃子スタジアムにて

夜には
私の父が麻布十番で経営しているレストランの馬尻(まじり)へ行きたいというリクエストに応えるため行きました。私もみんなと一緒に祖父の家に滞在していたので、久々に両親に会いました。普段少食でラーメン一杯も食べ終わらなかったみんなが、パスタだけでもひとり
1.5人前注文していました。私たちのせいで、この日は仕入れたフランスパン全てを完食してしまいました!

     border=0  border=0
           『馬尻』    『馬尻』で父(右手前)と
                コックの富樫さん(父の左隣)

5日目は、後で感想を聞いたら一番楽しかった1日だった様です。というのも、早稲田大学のboysのみで結成されているチアチームのShockersの練習を見学させていただきました。恥ずかしながら、Shockersさんのことは全く知りませんでした。今回参加していなかったチーム内の子が、日本の大学のチームは男子だけのチームがあり、レベルが半端無い!!!と話していたのがきっかけでした。さっそくみんなでyoutubeで検索して、鑑賞しました!本当にスタントもダンスも完璧で、今回みんなが来ると決まった際に、ぜひShockersの皆さんに会えるチャンスが出来たらと思って連絡をとり、この夢のコラボが叶いました!Shockersのみなさんは、みんなフレンドリーで準備運動も一緒にさせていただきました!Shockersのみなさんは現在次の大会が約1ヶ月後にあるということで、難易度の高いスタントをしていて、私たちは常に目が釘付け。国は違っても、チアを通じて仲良く出来ることがとても光栄でした。Shockersのみなさん、その折は、お邪魔しました!大会優勝をDUCS (Deakin University Cheerleading Squad) 一同、期待しています!みなさんと一緒にお昼ご飯を食べ、みんなの念願のカラオケへ。最初の予定では2時間だったのですが、最終的に4時間。

       border=0
                  Shockersのみなさんと★

最終章6〜8日目は次号につづく・・・お楽しみに!



2010/02/28

留学先の学園祭♪


border=0
上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)
経済学専攻&司法警察副専攻


バックナンバー@ A B C

Octagon Fair
9月末にある毎年恒例の学園祭です。新入生にとっては新しくできた友達と楽しんだり、買い物したり。上級生にとっても、勉強の息抜きのちょうどいい感じです。そして各部活にとっては非常に大事なファンドレイジング(部活に必要な費用を稼ぐ)イベントです。

border=0border=0border=0

昨年、僕は実行委員
(広報担当)として学園祭を運営する立場からの参加でした。軽い気持ちで応募したけど、まさか書類選考&面接に通るとは思ってなかったのでビックリでした。知る限り過去に日本人が選ばれたことは聞いたことないので、かなり緊張と不安なスタートでした。

ってことで、今回は運営する側からの視点にたった内容です。

実行委員の仕事は一昨年から始まっていました。さすがアメリカ(だからなのかな?)だけあって、凄く学生主導なイベントなのに驚きました。

最初に、学園祭のテーマ・資金の運営・宣伝広告・ルール・部活&ボランティアの募集などなどを週一回の会議で決めていきました。とにかくほぼ全てにおいて自由度が高くて、その反面、責任も凄く重い仕事だっていうのをひしひし感じました。いろいろ忙しく準備していると数カ月がすぐにたった気がします。

border=0border=0

夏休みが終わると、各部活も自分たちの出し物についていろいろ準備し始めます。ちなみに昨年のテーマは“ルネッサンス”でした。アメリカではルネッサンスは結構人気のテーマで各部活もブースが出しやすいと思ったからこれにしました。

border=0
学園祭のロゴです。スクールカラーの黄色と紫を使って、大学のシンボルのアイリスの華と大学ロゴ、そして大学のマスコットのイーグル(アヒルみたいだけど…)の騎士です。ロゴは学長がOKしないと使えないので、意外と時間がかかりました

当日は朝の暗いうちから実行委員は集まって、最後の打ち合わせをします。そのあとトランシーバーとバッチをもって外で、部活のブース設置や外部のお店の人たちの誘導と指揮をとります。開始時間に間に合うようにしないといけないので意外と気を遣います。しかも、朝寝坊するボランティアの人が続出で、各担当で人手不足が発生して、実行委員は走り回っていました。僕の場合はPR担当として卒業アルバムとかに使う写真を撮るのも仕事だったので、カメラ・トランシーバー・工具もっての作業でした…

border=0
大学の創設者です。各イベントにドレスアップします。

エルマイラ市はグライダーでも有名です。なので、毎年博物館からグライダーの実物を持ってくるのですが、どうやって運んでいるのかが毎年疑問だったけど、今年ようやく謎が解けました。

border=0border=0border=0

意外と簡単に組み立てることにすごくビックリ。グライダーを組み立てるのはなかなか貴重な体験だったかな。

学園祭中は、交代でインフォメーションブースに待機したり、あちこち見まわったりするのが仕事で、特にこれといって問題がなく進んでよかった。毎年Book Storeのセールが人気だけど、今年は仕事のせいで買いそびれたのに凄く後悔…

border=0border=0border=0

今年も例年通り個性的なブースがそろいました。
ちなみに表彰制度もあって、総合的に一番できのいいブース上位5団体には賞金がもらえます。ちなみに1位は$800です。

border=0border=0

今年も馬術部が
1位をゲットしました。やっぱり実行委員してても自分の部活が優勝するのは嬉しい!!僕がここにきて4回あった学園祭中で、2回も1位を獲得できて感無量です。

border=0border=0border=0

終わる直前から小雨が降りだして、濡れながらの片づけ&表彰式だったけど、すべて無事終わってよかったです。短い1日だったけど、ここで学んだリーダーシップは何物にも代え難い貴重な経験だったと思う。



2010/02/25

オーストラリアのチアリーダ御一行が来日!? @


border=0
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick Campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー:2009年 7/13 8/22   9/24   10/18   11/29 
           2010年
1/19   1/28



最高気温35℃の常夏地からの投稿です!どうもみなさん、こんにちは!
メルボルンに帰って来た、Mileyです!今回は前回予告した通り、日本に帰国時に初日本入りした私のオーストラリアのチアリーダ御一行が来た時のお話です!

1月の半ば、私が2度目のインフルエンザから治ったった翌日に、一番仲良しのチームメイトのEileen(アイリンーン:同時期に入ったチームメイト)、Emdu(エムデュー:一期後に入って来たチームメイト)& J.C(ジェーシー:チームメイトではなく、今回は連れで参加)カップル、Freddi (フレディー:数少ない男子のチームメイトの一人)、Em(エム:初期結成時のメンバーで、今期からコーチかつ今お世話になっているお家の長女)&Amber(アンバー:姉に連れ添って来た妹)姉妹の計6名が一同に東京にやってきました!

実家が狭いので、私の祖父の家に全員が宿泊し、まるで合宿のようでした。東京生まれの東京育ちながら、外国人のお客様をおもてなしするのは初めてだったので、本当にてんやわんやでした。

初日は、有名所の3カ所である「皇居」「浅草」、そして「両国」へ相撲を見に行きました。今回、初めて知ったのですが、事前に登録しておけば、皇居のツアーに無料で参加出来るんです。今回みんなからのリクエストがあったので、私も全員分を予約しておいたのですが、前日の飛行機疲れでキャンセルし、諦めることになりました。それでも自分で行ってみようと、午後になって初めて電車で「皇居」に向かいました。車内からみるのと違って、お堀の幅が思ったより広いことに気がついたり、お城の形をした門構えのようなものがあったりと、みんなも感動していました。

         border=0 border=0

運が悪く、「浅草」に着いた際には修学旅行生の多さに、普段あまり人ごみに慣れていないaussie達はちょっとうんざり気味。仲店を通り抜け、おみくじを引き、そろそろお昼の時間。これまたリクエストだった、何か度肝を抜かれるような食べ物が食べたいとのことだったので、偶然見つけたお店へ。そこは、もんじゃ焼きお好み焼きのお店の香味家さんへ。ちゃんとテーブルに鉄板が着いていて、自分たちで作れる形式になっていました。もちろん私作れないので、店員さんにお世話になってみんなは初もんじゃとお好み焼き(私ももんじゃはこれで2度目)。みんな、さすがの見た目に最初は、恐いもの見たさで誰が先に食べるかという話しに。というのも、もんじゃ焼きって見た目では、焼けているのか否かが分からないですよね。でも一口食べれば、みんな虜になり、最終的にはかなり注文しました!店員さんもみんなの食べっぷりに驚いていました。

                  border=0
                  
そして、最終イベントは「両国国技館」での相撲観戦。私の分のチケットが取れなかったので、場内では6人行動。横綱っていうのがチャンピョンだからねと教えたのですが、その日の白鵬の試合では5秒もしないうちに相手を土俵内に倒してしまった様で、みんなは早すぎてつまらなかったようです。

         border=0 border=0

2日目と3日目は続けてDisney LandDisney Seaに行きました。2日目のランドでは高校の親友の藪りんにも参加していただきました。彼女は日本の大学をもうすぐ卒業するのですが、大学在学中に休学して同じ州のヴィクトリアやカナダに1年留学していたので、英語がばっちしでかなり助けてもらいました。幸い両日そこまで混んでいなく、最高1時間待ちでしたが、それでもみんなには混み過ぎだったみたいです。中でも意外にみんなに好評だったのが、「It’s a Small World」です!普段だったらスルーしてしまうのですが、みんな興味津々だったので乗車。休憩にもってこいだったのか、その後もメインの乗り物を乗り尽くしました。残念ながら、ホーンテッドマンション、スプラッシュマウンテン、パイレーツオブカリビアンがお休みで、スペースマウンテンとビッグサンダーを2回に昨年オープンした、モンスターズインクも制覇して大満足。Disney Seaでは、みんな建物などにかなり感銘していて、異国に来てるみたい!!!とみんなの目がキラキラしていました。なかでも人気だったのが、リトルマーメイドのエリアでEileenはここに住みたい!と言っていました。

          border=0  border=0

その近くで運良く10分の列で、アリエルと写真を撮ることができました。映画のアリエルの可愛さがそのまま。アリエルは、名前忘れちゃったんですが・・・王子様見た?見てない?じゃあ、まだきっとplay groundで遊んでいるんだわっと可愛いことを言っていました。夜は夜で、SEA内でチアリーディング(ごっこ)をしました!チアのジャンプをしながら写真を撮ったり、船の近くのplay groundで係員さんの目を忍んでチアのスタントを試みたり。ゴールドコースト(クィーンズランド州)に行かないと、ディズニーランドのようなテーマパークは無いので、ディズニーファンじゃなくても雰囲気にかなり癒されて楽しかった様です。

4日目以降は次号につづく・・・お楽しみに!



2010/02/18

アメリカの「アムトラック」



border=0
中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻

バックナンバー 2009年:
8/13  9/23  10/25 
                        2010年: 1/5


こちらニューヨークは顔が痛くなるぐらい寒い今日この頃です。
2009年になった瞬間はニューヨークのタイムズスクエアでカウントダウンをしましたが、2010年になった瞬間は、先輩と二人で美女時計をパソコンで眺めながらアッサリと新年を迎えました。(まったり)

ブログ…、書くネタも特にないので、冬休みの小旅行を語ります。

201015日、ワタシはアムトラックという列車(長距離列車)に乗り込み、アメリカ横断の旅に出かけました。このアムトラックという列車ですが、…ま〜アメリカ内で歴史ある列車です。この列車に乗ると、アメリカ国内を上から下に、下から上に、右から左に、左から右に、旅できます。

こんな感じです↓
border=0


ワタシは「約$40015日間全米(ハワイ除く)乗りたい放題(通称USAレールパス)」のお得チケットを購入しました。このチケットはシーズンオフ時の価格ですが、ピーク時には値段がもうちょっと上がります。寝台の予約を取ることもできますが、レールパス代プラス寝台料金を支払わなければいけません。

しかし、このお得レールパス、不便な点もあります。乗車前に座席の予約を取る必要があります。「何月何日の何時発&どこから発&どこで下車するか」みたいな感じで予約を取り、好きなときに列車に飛び乗って好きなときに、サクッと降りれるってわけではないんです。レールパスを持ってるからといって、簡単には乗せてくれません。

そして、この列車、「遅れて当たり前」です。ワタシの場合、目的地にたどり着いたのが到着予定時刻より24時間遅れでした。オーマイガーです。

と言うより、この旅は始まりから終わりまで全てがオーマイガーでした…。


ワタシ、恥ずかしながら「アムトラックの旅」の出発前に風邪ひきました。出発当日にはだいぶマシになっていましたが、実際鼻水ズルズルな感じで体調不調でした。しかしチケットも買ってしまってたし、家に留まっててもボーっとしてるだけでもったいないんで、決行!!

1日目 ニューヨーク→シカゴ。車内…とりあえずヒマ。

border=0 

border=0
ニューヨーク、ペンステーション。(出発点)

2日目 シカゴ着。体調優れず…シカゴでの思い出はマクドのみ。別の列車に乗り込み、いざカリフォルニアへ。

border=0

3日目 車内…本も読み終えてしまい、iPodにも飽き、とりあえずヒマ。

4日目 雪かき作業のため…半日列車は動かず。(鼻水ジュルジュル)

border=0
半日見続けた景色。

5日目 エンジントラブルのため…半日列車は動かず。(鼻水ジュルジュル)

6日目 夜…ようやく目的地のカリフォルニア州Emeryville着。HIUC時代の友人Y&Mに久々に再会してお世話になる。

7日目 友人の火曜Merced Collegeを見学。

border=0

border=0
全員にガン見↑され…。

8日目 高熱に襲われ…医者にはインフルエンザと診断されるけど、実際検査もしてないし一日で熱は下がったから、自分的にはただの風邪と信じている。

border=0

薬もらったけど、名前間違ってます。
ワタシ、
KOHEI NAKAHASHIです。

9日目 …安静。…旅に疲れ…ニューヨークに帰ることを決意。

10日目 …乗り物に嫌気&旅にこりごり…ニューヨークへ帰ろう。列車で帰るのは体が拒絶していたので、空から帰ることを決めました。Mercedからカリフォルニアの空港に移動するために小型飛行機に乗る予定…が、予約していたフライトがキャンセルされ…5時間ぐらい何もない空港で次便を待つことに。ってことで、ニューヨーク行きのフライトもずれ込み…。

11日目 ニューヨーク着。


ハイ、イマ、ノリモノ…キライ…デス。
でも、旧友に久しぶりに会えたことは、ステキなオモイデです。

border=0

今回の旅は友達に会えたことを除けば失敗でした。
まず、ニューヨークからカリフォルニアまで無下車のストレートで行くプランは避けることをお勧めします。ある程度の食べ物は持ち込むことをお勧めします。列車の中で食べるカップラーメンがあれほど極上の味とは知りませんでした。ラーメン売り切れ御免を告げられたときの心のキズは深かったです。時刻通りに動かない列車だけど、前もってある程度の計画をたてていくことをお勧めします。何より、体調は万全で出発することをお勧めします。安室奈美○が訪れたセドナにどうしても行きたくて…パワーが欲しくて…なんとか熱を下げたのですが、時既に遅し…旅を続ける気力は消え失せていました。

やっぱり、

ニューポルツが落ち着く。。。



2010/02/14

BLUE PROJECT(ブループロジェクト)★



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
Fashion Design専攻


バックナンバー:2008年: 9/17  10/26 11/17  12/22  
                       2009年:
2/16 3/19  4/27 5/17 10/6 11/15 
                       2010年:
1/14


こんにちはー!きりこです。
2010年も何の容赦もなくどんどん時間が過ぎていきますね。年始気分を味わう暇もなく、冬休み中も続いていたプロジェクトの提出に追われ、1月が終わりました。気がつけばもう2月も半ば!!!

2ヶ月間かけて終わったのが、BLUE PROJECT!!その名の通り、青い色の生地しか使えない課題です。10個あるキーワードの中から自分の好きなものを選んで、そのキーワードに関連するテーマを作り、リサーチして1つの服を作るというものでした!

ちなみにわたしが選んだキーワード
CALM

border=0 

リラックスした、ゆるいシルエットの服を作りたかった
ので
CALMにしました。そして、テーマ「秘密の花園(シークレットガーデン)」。モチーフは花、鳥という感じで、なかなか乙女チックなものになってしまいました。。。でもカラーはブルーなので、そこまで乙女な仕上がりにはなりませんでした^^(多分)

Assessmentの前の1週間は、おそろしいほど忙しかったです。。なぜならやり残したことがいっぱいあったから!(涙)服の仕上げが終わったらポートフォリオ!これがなかなかのクセ者で、作るのが初めてだったこともありすごく時間がかかりました。

これは簡単にいうと、30個のデザインから8個のデザイン画を選び、それらのテクニカルドローウィング(服の細かい描写)とファッションイラストレーションを描いて、使う生地も一緒に貼ってあるものです。それ以外にもカラーボードやファブリックボードというものも作らなければいけません。フォトショップを使って仕上げるのですが、フォトショップも初心者のわたしは、それはそれは時間がかかる。。。でもここでした失敗したことや発見したことなどは、次にうまく生かしたいと思います!!

さて、その鬼のようなポートフォリオの後は、スケッチブック。。。ご飯もろくに食べずに、睡眠も最低限しかとらず必死で作業をした1週間でした。

そして、ついにAssessment当日。友達に服のモデルとしてきてもらって、無事に終わりました!チューターもみんな気に入ってくれて、なんのやり直しもなく提出をすることができました。(ショーのために直すように言われている人は何人かいました。)

border=0 border=0

やっっっっっっっと終わった
Assessment!!!! 次の日は自由だ〜っと思いますよね??なんと次の日は、コース主催のファッションショーでした。今回は有名なデザイナーの人がメインチューターになってくれていたので、その人とコース主催というファッションショーがロンドンにあるバーで行われました。コース学生数約85名。その半分の40名くらいが選ばれてショーに自分の服を出せるという、少しだけcompetitiveAssessmentだったのでした。わたしの服も無事に選ばれたので、ショーに出ることができました^^なので、金曜日はそのショーの準備と本番の手伝いで一日中忙しかったです。。。わたしはフィッティングルームに入ったので、モデルの衣装チェンジをしました。一応モデルはモデル会社から派遣された人たちなので緊張しました!! でもすごく楽しかったしいい経験ができました^^ 

border=0border=0border=0

そんな感じで無事に終わった
BLUE PROJECT。その2日後からは新しいプロジェクトが
始まりました。息つくしまもありません!でも忙しい方が怠けずに取り組めるので、わたしには向むいているのかもしれません。

今回のプロジェクトはSHIRT PROJECT! 5週間プロジェクトなので、すぐに終わると思います。短い分だけ、めちゃくちゃ忙しくなりそうなので気合いを入れて頑張りまーす!



2010/02/13

あっという間の冬休み★


留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
             2008年
2/1   9/8    10/6   11/3  12/1  12/26 
             2009年
2/3  2/27 4/2   5/12  6/22  7/23  9/14 10/12  11/05 12/15



こんにちわ!
冬休みの間は友達に会いに京都に行ったり、
バイトしたりであっという間でした。

また、めずらしくクリスマス前と新年と雪がたくさん降って
ビックリの休みでもありました!

border=0 border=0

ついこのあいだ
2010年を日本で家族と楽しくむかえたと思っていたけど
もう1月も中旬…(´>ω<`)

110日に日本を出て、
11日から2010Spring Semesterが始まりました!!!

今学期15単位取ることにしました。
Value Difference
Essential Managing Information
Composition 2
Personal Finance
Intro to Social Research
Parent-Child Interaction
6科目です。

border=0

ちょうど学校がはじまって
1週目が終わったところで、
どんな先生で、
どのようにクラスが進んで行くのかがわかったところです☆

もう宿題がでたクラスや、もう1チャプター終わったクラスもあり
小テストが来週ある教科もあります(;ω;)

学期始めから、早速いろいろやることがありますが、
今学期もやるべきことはしっかりやって、
楽しくたくさんのことを学べる学期にしたいと思います♪




2010/02/11

アルフレッドでの最後の学期?!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23 3/26 4/19 5/19 6/17 7/19
                         9/10 9/27 11/1 12/1 12/29


こんにちはー。
18日からついに最後の学期が始まりました〜(>_<) 嫌なような悲しいような・・・何か複雑な気分です() 今セメは、12単位の4科目を取ってます。

Art History
Mainority CultureSociology
の中の1つです)
Nutrition
General Sociology
(再履修しています)

授業始まって、クラスをドロップしなきゃいけなくて、アドバイザーのところに行ってきました。現地点で何単位取得しているとか、必須科目をちゃんと取れているかの確認をしてくれていました。そしたら、急にアドバイザーが・・・「今学期で、卒業できないよ。Open Elective 3科目足りないよ。」って言われて・・・。「えぇぇーーーーーΣ(Д゚;)!!!!!!」ってなってかなり焦りました!!アドバイザーにHIUCで取得した単位のこととか他の科目のことをしたら、もう1回調べ直してくれてOpen Elective 3科目が埋まり、必須科目も全部取っていることが分かり、かなーり安心しました☆でも、今回取っているクラスの中にも必須授業入ってるので、卒業できるように頑張らないとです() そのクラスは先輩達もかなり苦しんでたみたいなんで・・・。

border=0

冬休みは約
5週間あって、4週間は日本で過ごしました。毎日バタバタしたけど、すごく楽しいブレークでした(^^)友達は日本に帰って新型インフルエンザになったりして、大変な友達もいました()  4週間も日本で過ごしていると最後の方は地元の気候とかに慣れてきて、アルフに戻ってくるのが嫌でした(/_;)笑 でも、アルフに戻った日は温度が6
℃くらいだったので、全然寒くなかったんで良かったです。

border=0

今セメは大イベントあるので、もう少しでそのミーティングあります。今回はどんなパフォーマンスになるのか楽しみです
(*^ω^*)




2010/02/02

新たなる気持ち★




border=0
福島 啓太さん
海外大学特別進学科
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Aviation(パイロット)専攻


バックナンバー10/26 12/13


12
10日にアメリカを出発し、1211日に日本に到着しました。9ヶ月ぶりの日本だったので、すごく楽しみで興奮しすぎて丸二日も寝れませんでした。笑 日本に到着したとき、雨だったので、すごく気分がなえて急に眠くなってきました。雨は関係ないかな? きっとホッとして疲れただけ。帰ってきたその日は9ヶ月間待ちわびていた刺身を食べました!!マジでサイコー!!の一言に尽きます。笑 

それと日本に帰った時に髪型をモヒカンにしていたので、周囲の目が冷たかったです。笑 中学と高校の友達にこの髪型を見せたら「何があった?」「怖いんだけど」「軍人?」「テキサスにいそう」な感じの評価でした。ついでにこの髪型は去年で見納めとなりました。

↓髪型で日本に帰りました



border=0

帰ってきた次の日の11時から朝方7時までボーリングをしたり、クリスマスを友達の家で過ごしたり、HIUCの同期と「みなとみらい21」に行ったり、一緒に新年会したり、中学の友達と初日の出を見に行ったりと、この短い1ヶ月間で楽しむことができました!!

border=0初の王将・・・
border=0←鎌倉、由比ガ浜での初日の出
border=0←伝統的なものを感じさせる・・・
border=0←この海の向こうはアメリカ!!

それと今学期からレギュラークラスが取れるようになりました!!
待ちに待ったパイロットの授業です!!

春セメに履修しているのは
FAA private requirement
Aeronautics
Private Flight
ESL
General Sociology の計13単位です。

border=0
今セメの教科書です

今年で留学してから
1になります。そしてようやく自分の勉強したかったことが出来るので、去年以上に頑張ってやらなければと思っています。春セメは始まったばかりで、まだ辛いことがないですが、きっと日が経っていけばきっと壁にぶつかったりします。そのときは自分の座右の銘”Never to surrender, Never to retreat” を信じていきたいと思います。この言葉はスパルタの思想の一つでスパルタの国の掟となっていたようです。紀元前のペルシア戦争の一つ、「テルモピレーの戦い」でスパルタは祭りのせいで軍隊が出せず、それでも敵は迫ってきて国を守りたい王は、法を破りたった300人の兵とともに戦場に向かい、名誉的死を遂げました。

このように自分も困難が迫った時は逃げずに立ち向かって行きたいと思います。留学をする皆さんも最初は言葉が通じず必ず苦労します。そして、壁にぶつかり途中で逃げたくもなると思います。その時は「何で自分は留学したんだろう?」と原点に戻ってみてください。そうすれば、どうすればいいのかが見つかり、そして次の壁にぶつかるまで頑張ることができます。壁にぶつかったときは自分の成長した証しでもあると思います。出来ることを一つ一つこなしていってください。



2010/02/01

私の冬休み☆


border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー: 2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
             2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30 9/29 11/8 12/7



遅くなりましたが、明けましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願いします(^o^)/★

皆さんは、年末をどのように過ごされたのでしょうか?私は、去年の12月初旬から1ヶ月間の冬休みがあったので、日本に一時帰国し、日本の冬をたっぷりと満喫しました!

2008年の冬休みは、日本に帰国せずに、カリフォルニアに旅行へ行っていたので、久しぶりの日本の冬でした!冬休みの1ヶ月間に、クリスマス、お正月、成人式とたくさんのイベントがあって、とっても楽しみました!日本での1ヶ月は、たくさん遊ぼうと思っていたので、帰国した次の日から、道頓堀でラーメン食べ歩き、買い物、友達とおしゃべり、カラオケなどなど、日本でだから楽しめることを毎日のようにしていました。笑 

お正月には、久々のおせち料理やお餅やお雑煮!!日本の味はめーっちゃ美味しかったです!まぁ、食べ過ぎて、3日で3キロ太ってしまったんですけどね。笑 最近、アメリカでの生活が基盤になっているせいか、日本に帰った時だけニキビが出来るし、体重も増えるようになってしまったんです><。笑 

日本に帰った時は、一番のお楽しみはやっぱり友達と遊ぶことなので、今回の冬休みも遊び倒しました。笑 中学や高校時代の友達とたくさん会い、皆から、近況を聞いていたら、もう20歳なので、短大や専門学校に行っている友達は、今年の春から就職ということで、「周りの友達がもう社会人になるんや」と思い、「自分も頑張っていかなあかんなぁ」と思ってちょっと刺激を受けました。

       border=0

そして、一番のイベント、成人式!!この冬休みは、成人式に出る為に日本に一時帰国したようなもので、夏から振袖を選んだり、髪飾りを探したり、本当に楽しみにしていました!!成人式当日は、朝
5時前から起きて、髪型のセットと、お化粧、そして着付け。私の市の成人式は午後2時から開始だったのですが、朝早くから、準備が始まりました。そして、2時から成人式が始まり、その会場では、中学時代のたくさんの友達に会えました!式の最中には、チアリーダーなども来て、色々なパフォーマンスをしてくれて、なかなか盛り上がった成人式だと思いました。

       border=0

成人式後、中学校の同窓会がありました☆
同窓会では、私たちの学年を担当していた先生がサプライズでやってき来たり、150人位でする大ビンゴゲーム大会が行われたり、めっちゃ楽しみました。そして、何よりも、5年ぶりに再会した子や、音信不通になっていた友達と会えて、本当に懐かしくて、「行って良かったな〜♪」と思います。

       border=0

       border=0

そして、その次の日にアメリカに戻る予定だったので、同窓会の後、家に帰り、急いで荷づくりの最終確認をして、ほぼ徹夜で国際線に乗り、無事アメリカに戻って来ましたー★授業は月曜からだったので、月曜と火曜の
2日間、授業に行けなかったのですが、各授業、始めのクラスは、syllabus(シラバス)が配布されクラスの説明が主なので、クラスの前に教授にメールをして、見逃してもらいました。こっちに帰ってきて、次の日から授業があったので、教科書を買いに行ったり、学費を払ったり、バタバタすることが多かった一週間目でしたが、今やっと時差ぼけも直ってきて、落ち着いてきたところです。

 border=0border=0border=0

ここは、帰ってきた週はすっごく寒くて、外に出るのが本当に嫌でしたが、最近結構暖かくなってきて、雪も溶けてきたので、少し過ごしやすくなってきました。そんなこんなで、まだ始まったばっかりの春セメスター、まだまだ不安もいっぱいですが、頑張って行きます!!




2010/01/31

春学期がスタート!


border=0
佐野 陽介さん
アメリカ(アラスカ州)留学中
アラスカ大学サウスイースト校
Geography/Environmental Resources(環境学)専攻



バックナンバー11/21


こんにちは!

1ヶ月の冬休みも終わり、今日から春学期がスタートしました!
Outdoor Leadership Programの最終試験として、マッキンリーに登ることに正式に決定したので、この冬は日本に帰り、道具を買いそろえて、八ヶ岳の赤岳や富士山でトレーニングを積みました。

 border=0 border=0  
border=0
 宝永山登山中の景色      富士山       赤岳の頂上から
                                            富士山が見えます!


                border=0赤岳


八ヶ岳の赤岳富士山の宝永山は登頂することができましたが、富士山の頂上アタックでは天候とみんなの体調を考えて、8合目で引き返しました。

3年ぶりのお正月を体験できたり、久しぶりに兄弟が揃って再会できたりと楽しい日本での冬休みを過ごすことができました。

さて、今回は、アラスカでの大学生活を紹介します☆
アラスカでの大学生活は小さい!静か!フレンドリー!です。
大学も街もとても小さいので、みんながみんなを知っていて
とてもフレンドリーな学校です。

         border=0  border=0
             キャンパス          アパートと寮 

まず「小さい!」というのは、大学や学生数も小規模で、他の大学に比べたらすべてが小さいです。特にクラスサイズは、自分が体験した限りだと多いときでも
30名、少なくて5くらいです。平均で123だと思います。なので、教授と学生の距離がものすごく近く、教授はすごく親切にしてくれたり、キャンパスや街中で見かけると声をかけてくれて、すごくフレンドリーです。たまに教授が差し入れを持ってきてくれて、それをみんなで食べながら授業をしたり、教授の車で氷河の前まで行って、そこで授業を受けたりすることもあります。僕は静岡の田舎育ちで、小学校の時は同級生が12名しかいない小さな学校だったので、その頃と今の大学の雰囲気が似ている気がします。

次に「静か!」それにしても静かです。
ニューヨーク州立大学の時とは大違いで、キャンパスの中、特にアパートや寮があるところはすごく静かで、金曜日の夜でも、物音ひとつしないこともしばしばあります。おしゃれをしてダウンタウンのバーに出かける人もあまり見かけません・・・。みんな部屋の中でまったりするのが好きなようです。ちなみに僕は、友達と映画を見に行ったり、ジムに行ったりしています。

そして「フレンドリー!」
コミュニティーが小さいからか、本当にフレンドリーな人達ばかりです。友達を通じて友達になることが多いので、どんどん友達が増えていきます。たまに知らない人から、君の事知っているよ!と声をかけられてビックリすることもあります。

         border=0     border=0
        フレンチディナーにて  ワールドアートマーケットにて

と、アラスカでの大学生活はこんな感じです。都会が好きな人や、みんなで集まってワイワイしたい人には向いていないかと思いますが、静かで落ち着いた場所が好きな人、田舎が好きな人、きれいな景色が好きな人、そしてアウトドアアクティビティが好きな人には最高の場所です!

留学という形ではなくても、一度アラスカに訪れてみてください!

さてこの学期は、Outdoor Leadership Programのクラスを取ります。
lRock Climbing
lIce Climbing
lBackpacking Southeast Alaska
lMountaineering
lAvalanche Evaluation
lGlacier Travel and Crevasse Rescue
lOutdoor Leadership
lCapstone

                 border=0 border=0
               アイスクライミング

どのクラスも、講習が数回あって、あとは週末に実際にフィールドに出て、練習なりトレーニングをしますなので、この学期は、エナジードリンクを飲んで、徹夜で宿題に追われることがなさそうです。この学期が終わってすぐに、マッキンリー、
6,194メートルに挑戦するので、宿題とは違ういろいろな重圧がありそうですが、それでもこんな貴重な体験ができることに感謝して、一日一日がんばります。

海外の大学でがんばっているみなさん、これから留学するみなさん、
2010年、お互い頑張りましょう!!




2010/01/28

修学旅行気分♪ 第2弾!


border=0
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー7/13 8/22   9/24  10/18  11/29 1/19


修学旅行気分♪第
1弾(1日〜3日)はこちら>>>

4日目には、手作り体験第2弾のかんざし作り京都に旅立ちました。始まる前に、二条城金閣寺へ。なんとこの日、みぞれが降りました。さすが極寒地帯!震えながら、二条城へ行き、中学時代の修学旅行を思い出しました。国宝の二の丸御殿各部屋は、Yokoに教えてもらった通りで、位が上がると部屋の装飾が豪華になる変化が興味深かったです。金閣寺は、本当にきらびやかで見とれてしまい、危うくメインのかんざし作りに遅れるところでした。

      border=0border=0
          二条城       金閣寺

かんざし作りのお店は、歴史ある建物で
2階に行く際に上った階段は、一段ずつ戸棚になっていて可愛らしく印象的でした。このかんざし作りも要予約で、お店に着いた際にいた3人組の4, 50代のお客さんが私達もしたいと翌日用に予約していたほどです。かんざしは、透明の板にボンドを引き伸ばし、小さく正方形に切ったちりめんの布をピンセットで対角線上に何度か折り、形を整えて花びらにしていき、板のボンドにつけていきます。さすが匠!私達がまだ2枚目か3
枚目の花びらを作っていたら、匠は作り終えていました。かんざしが出来上がったときには、成し遂げたという達成感でお互い笑顔でした。そして、締めに清水の舞台へ。着いたときには、もう暗く空の一部がピンク色で、それはそれで綺麗な眺めでした。

border=0border=0border=0
  お店にある階段  私が作ったかんざし   
border=0
border=0
 かんざし職人の匠と     清水寺

5
日目は、USJへ一日行きました。混んでいるかと思いきいや、午前中はとても空いていて、フリーパスでメインのアトラクションをほとんど行きつくしてしまいました。最後にはスパイダーマンとハリウッド・ドリーム・ザ・ライドにまた行きました。残念ながら、大好きなE.T
のアトラクションはなくなってしまいましたが、その分スパイダーマンが面白かったので満足できました。

border=0←USJ内のピンクカフェへ

6
日目海老好きの私を思って、Yokoの行きつけのエビフライが美味しいレストランYokoの運転でお邪魔しました。本当にぷりぷりしていて、Yokoの一番美味しいエビフライ説に同感しました。店内には、常連さんばかりで隠れた名店というカンジでした。その後は、光のルネサンスが行われていた中之島へ散策しに行きました。会場は大勢の人で、メルボルンではめったに見ない光景だなと思いました。メインの会場から少し歩いたところにどこかの大学が主催で作ったエリアでは、プロジェクターを使って地面に映し出した演出が幻想的で2
人で見とれてしまいました。そのエリアには、私の大好きなピーターラビットのライトアップした人形が何体もあって開場の人気の的でした!

   border=0border=0
        border=0border=0

最終日は、
Yoko
ちゃんが頑張って日本で初高速を走ってくれて、奈良へ旅立ちました。初の人力車で俥夫のささやんの運転で、大爆笑しつつ奈良と言えば鹿!ということで鹿に会いに行きました。鹿の可愛さに癒され、ついつい鹿をなでてみたら鹿の毛ってかたいんですね!他にも絶品の牡蠣の釜飯鹿カプチーノを求めて、奈良中を歩き回りかえる頃には真っ暗になってしまいました。

    border=0border=0
        border=0border=0

そして、東京に帰る朝大阪城に行きました。生まれて初めて行くお城に感動し、城内は展示に工夫を凝らしていて、至るところにミニチュアのセットの前にプロジェクターか何かで人が映るようになっていてとても興味深かったのです。

           border=0

残念ながら新幹線の時間があったのでざっとしか見ることができませんでしたが、それでも新幹線の発車時刻の
4
分前に乗車というはらはらドキドキで終わった大阪旅行でした!

やはり自分が歳を重ねたこともあり、中学生の頃とは違った目線で日本の歴史文化財を観ることができ、とても充実した観光をすることができ、親友のYokoには感謝でいっぱいです!ぜひ皆さんも、留学前に国内旅行をしてみるのはどうでしょうか?

来週から私のチームのcheerleadersが日本に来るので、次回はその時の模様をリポートしたいと思います!お楽しみに!



2010/01/19

修学旅行気分♪ 第1弾!


border=0
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー7/13 8/22   9/24  10/18  11/29


メルボルン改め、東京からこんにちは!オーストラリアは
11月から(私の学校は遅めで中旬からでした)夏休みで、私の学校は2月までお休みです。その機会を利用して1年チョットぶりに日本に帰国しました。

今回は今までで一番長い期間、日本にいるということで、2つの目的があります!

1つ目カリフォルニア州にあるパロマカレッジ時代に仲良くなったHIUC大阪校の親友のYokoに会いに大阪に行き、中学校の修学旅行では全く無関心だった歴史的建築物を見に行くことです。

2
つ目は、来週からですが、いつもお世話になっているチアのチームメイトの日本観光のお世話をして、日本好きになってもらうことです。


まずは
1週間滞在した大阪での出来事を振り返ってみたいと思います!

大阪に行くのは、2度目だったのですが中学生の頃に行った時にはUSJしか行かなかったので、大阪には初上陸気分

1年半振りに親友のYokoに新大阪駅で再会し、あの有名なネオンの看板やくいだおれ人形で有名な道頓堀へ行きました。テレビで見たことある風景続きに大興奮!大阪と言えば、お笑い!よくテレビで聞く、NGK(なんばグランド花月)には感動しました!舞台は見てないんですけどね。

border=0border=0border=0
 なんばグランド花月    お好み焼き    グリコの看板☆

食べ物で言えば、大阪校の先輩に教わった、「たこせん」たるものが大阪で、一番美味しい発見でした!私のように大阪人でないと、「たこせん」と聞いても「えびせんのたこバージョン」?と思われるかもしれませんが、全く違います!えびせん?にたこ焼きが
2個入っていて、みんなスナック感覚で食べているものです。しかも100円とお安い!ぜひ観光で行く際があれば、騙されたと思って食べてみてください!美味です!!

border=0 たこせん

2
日目は、電車で京都へ。この日のメインは、私のリクエストで二条へ和菓子作体験に。昔、和菓子職人のドラマを見て以来、興味があったのですが想像以上に難しかったです。変形しやすいので、思うように見本の様な作品にはなりませんでした。でも、めったにこんな体験は出来ないので大満足でした。巧みの技には、感銘を受けました。その後に、その日の最終は嵐山の竹林ライトアップへ。この嵐山、昨年の夏ごろにYokoSan Diegoの友達のJessicaが人力車に乗った時に、私のヒューマンの同級生が俥夫だったというのを前日にYokoが見せてくれたビデオで発覚し、通り過ぎる人力車をチェックしていたのですが、見つけられず(すでに辞めていたそうです)。。。でも竹林は、神秘的でとても綺麗でした!

border=0border=0border=0
    匠と      和菓子の完成品       神秘的な竹林
           (左:私・右:Yoko)

3
日目は、私達が小さい頃見て育ったムーミンに会いに、阪急デパートの北欧フェアと神戸に足を運びました。ムーミンに癒され、電車に揺られ揺られてついた神戸。神戸のスタバにはぜひ機会があれば、行ってみてください!建物が普通のスタバと違って、おしゃれなんです!残念ながら込み合っていたので、テイクアウトをしましたが室内はライブラリーみたいになっていたりして、スタバではなく近くの異人館にいるようでした!寒さに耐えながら、港の神戸タワー付近も散策しました。夜景がとても綺麗で、寒さも忘れて2
人でカメラを撮り続けました
border=0border=0border=0
       ムーミンと         神戸のスタバ        神戸の夜景


次回は“修学旅行気分♪ 第2弾”(4日目〜最終日)までをお伝えします♪
お楽しみ☆



2010/01/14

2010☆



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
Fashion Design専攻


バックナンバー:2008年: 9/17  10/26 11/17  12/22  
                       2009年:
2/16 3/19  4/27 5/17 10/6 11/15


こんにちは、きりこです!みなさんすんごくおひさしぶりです。
そして遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
もう成人式も終わっている時期に、何言ってんのって感じかもしれませんが(汗)成人したみなさんもおめでとうございます^^

前回のブログから約2ヶ月近く。。。いろいろありました〜〜。あの時期にあったアセスメントも1週間のがんばりで、どうにかいい評価をもらえることができました^0^!!そして、待ちに待った冬休み!!!そう、今年は日本に帰国することなくこっちで越冬!!でもいいのです なぜならベルギーにチョコを食べに行って、パリで買い物する予定だったから

しかし、しかしですよ!!そうはさせてくれないのが、このにっくきUK!!(愛をこめた表現方法)。日本でもニュースになっていたので知っている人もいるかもしれませんが、ロンドンからベルギーまでEurostar(ユーロスター)という鉄道でいけるのですが、そのユーロスターの電車が寒波の原因で、トンネル内でスタックしてしまうという大変な事件が起きてしまい、私たちが乗るはずだった電車はすべてキャンセルされました。。。ヨーロッパ全土を襲った大寒波は、旅行に胸を踊らせるかわいい日本人女性5名を1週間ほど放心状態にさせました。。。(涙)

            border=0

が、しかーし!今回、私たちは元旦にパリに行くという計画もしていたので、大丈夫!!!どうにかお正月までにはユーロスターも回復していて、無事パリに行くことができました!初めてのヨーロッパ旅行、パリは素敵な街でしたぁ〜。

     border=0  border=0

ロンドンとは違った町並み、人、言葉、文化、食事。。。
すべてが新鮮で楽しかったです!フランス語をもっと知っていれば。。。っと悲しむことが多々あったので、余裕ができたらフランス語にも挑戦してみたいです!

ロンドンよりもおしゃれなお店がたくさんあることや、おしゃれな人がいっぱいいたのに驚きました〜!ファッションはフランスで勉強したいかも!笑 パリではディズニーランドにも行ってきました

 border=0border=0border=0

楽しかったのはよかったけど、寒すぎたのがつらかったです。。。帰ってきて確認してみたところ、私たちがステイ(滞在)していたときのパリの最高最低気温はどちらもマイナス。あんなに寒がっていたこのイギリスが暖かく感じたほどです!

     border=0 border=0
         パリで買ってきたアンティーク☆

そして、今日からついに学校が始まりました。。。冬休みは新しく始まった
Blue projectという課題制作をしていました。この課題は名前の通り青い色の生地だけを使って服をデザインし、制作するというものです!!使える色はすべて青のみ!!!1月末には提出なので今週から信じられないほど忙しくなると思います。。。でも久しぶりに会ったクラスメイトやチューターに元気をもらって、また頑張れそうです!^^

こんな感じで日々が過ぎていって、あっという間に夏が来るんだろうな〜と思います。とりあえず今は目の前にある課題をこなしていくのみです!!頑張って素敵な1年にしたいと思います^^




2010/01/12

学期末と冬休み☆


border=0
村上 智香さん 
アメリカ(ペンシルバニア州)留学中
Bloomsburg University of Pennsylvania
生物学(Option of Environmental Biology)
専攻


バックナンバー
7/28 9/6 10/8 10/21



冬休みになったので、日本に帰ってきました!

2009年はあっという間に過ぎてしまったように思えます。というのは編入先の大学の出願手続きなどで、バタバタしていたからだと思います。今年は少しゆっくりできそうです。

border=0←ドイツに帰るユラ

次の学期ですが、私はオフキャンパスに住むことにしました。理由は今までずっと寮に住んでいたため、夏休みや冬休みに寮から出なくてはならなくなり、アメリカに滞在していたい場合は住む場所にとても困るからです。引越のパッキングや
RAResidence Assistant といって、大学によってCA [Community Assistant]など呼び方が違いますが、各寮にいる学生のリーダーのことです)の部屋チェック、チェックアウトなども出発前にしなくてはならなくて、とても面倒だったからです。特に違う大学に移るとき、一年次終わりの学生全員の寮と部屋替えをする夏休み前になると、全ての荷物を部屋から取り出し、部屋から出ていかなければならなかったので、住む場所や荷物の移動などにとても困りました。確かに寮に住んでいればたくさん友達ができるし、大学キャンパス内なのでとても便利。ですが、寮費や食費などもオフキャンパスに比べると高いし、留学生で車がない人たちやアメリカに家がない人たちにとって、荷物の移動は誰でも困るものだと思います。そこでこれから留学しようとしている人たちにはオンキャンパスに住むか、オフキャンパスに住むかよく考えて、私みたいな思いをしないようにしていただきたいです(笑)。ただ、大学によっては、1年目の新入生の場合は、学生生活に慣れることや友達を作るためにも、学生寮に住む規定になっているので、確認してみて下さいね。

border=0
↑今まで住んでいた大学アパートのエントランス(入口)

さて、引越先の家ですが、私は友達
1人と、2人の先輩たちの4人で暮らすことになりました。家は一階と二階に2人ずつで、毎月電気、ガス、インターネットなどを契約し、各会社に支払います。契約する時にはSSN(ソーシャルセキュリティーナンバーと言ってアメリカの身分証明になるものです)があるとすんなりと契約できます。水道代はオーナーが払うというところが、私が借りたことのある家では多かったです。アパートを借りる前にセキュリティー代やそのほかデポジット(前金)等も支払わなければならないのですが、貸し手(オーナー)によっては(アパートのオーナーに限らず他にも何か買い物をするときなど)個人の小切手Personal Check といって、アメリカでの銀行口座開設後にもらえる個人で使うための小切手)の支払いを敬遠する場合があります。なぜならもし借り手の銀行口座に買い物の金額に相当する預金が無ければ、貸し手は借り手の小切手を現金化できないためです。なので、私はMoney Order(郵便送金為替)で支払わなければなりませんでした。そして住むためのサインアップ(署名)をし、鍵を受け取り、そのほか問題がなければ住み始めることができます。

border=0 border=0
↑残る友達       ↑留学生の友達とパーティ

やっと全て終わって、学期末には仲の良かった留学生たちとパーティをして、日本に帰ってきました。次の学期には帰ってこない友達のお別れ会も含めて、みんなで楽しめたのでよかったと思います。

border=0
↑日本に帰ってきて旅行に行ってきました☆

それからうれしい知らせですが、今年私の留学している大学、
Bloomsburg University が今年Kiplinger's Personal Finance's 100 Best Values in Public Colleges 82ランクインしました!!US News Best Colleges 2010にももちろん選ばれています。私も次の学期も頑張りたいと思います!



2010/01/10

初めてのアメリカでのクリスマス体験♪


border=0
五十嵐夏奈さん
海外大学特別進学科20086
月期生
アメリカ(カリフォルニア州)留学中
カリフォルニア州立サンタモニカカレッジ
Interior Design(インテリアデザイン)専攻



バックナンバー10/11 11/17 12/6


おひさしぶりです!早いもので
2010年にもうなってしまいましたね。
皆さんは充実した2009年を過ごせましたか?

さて、今回は忙しかったFall Semesterを終えて
Winter Sessionまでの2週間の冬休みの間にありました。
クリスマスについて書きたいと思います。

border=0 border=0

アメリカに来て初めてのクリスマスは、彼の家族と一緒に祝いました。
ツリーの下にたくさんのプレゼントがおいてあり、
サンタクロースも玄関から登場するなど、本当に本格的なクリスマスPartyで、

すごく感動しました!とても楽しいときをすごしました!

border=0border=0border=0

次の日は、
LAで最も、いや、Californiaで最も有名な
クリスマスイルミネーションが
きれいな住宅街に行ってきました!

border=0border=0border=0
border=0border=0border=0
border=0border=0border=0

雪がない分それぞれの家がとても工夫していました!
1つの家は10分ごとに屋根からシャボン玉の雪を降らせていて、
子供たちがとてもうれしそうにはしゃいでいました。

border=0border=0

毎年、雪を当たり前のようにみていたあたしにとっては、
雪のない冬はなんだか寂しいですが、
それはそれなりで半袖でもいられる日を楽しんでいます!

border=0border=0border=0

2010年、今年から海外大学に進学される方もそうでない方も
後悔のないように、充実した1年を送って下さいね!
あたしも頑張ります!!!

それじゃあまた、2月に会いましょう!



2010/01/07

アメリカの大学寮と食生活☆


border=0
南雲友紀さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学フレドニア校
General Theatre(一般舞台学)専攻


バックナンバー
12/1


こんにちは。
2010年ということで、心も新たに頑張っていきたいと思います!2回目の投稿です!!今回は寮生活についてお話したいと思います。

私の学校はSophomore2年生)までは実家から通わない限りはOn campusといってキャンパス内の寮に住むことになっていて、Freshman1年生)専用の寮や、男女共用、男子寮、女子寮など種類は色々あり、さらにSuite タイプCorridorタイプかも選べます。その中でもキッチン付きのSuite Roomや、学年があがると一人部屋が選べるなど、種類は豊富です。

Before
border=0到着当日…まっさらな部屋はこんなでした☆
     
After
border=0そして今はこんなに汚い。。。

border=0きったないけど、一応収納スペース

私は男女共用の
Suite タイプの寮に住んでいます。部屋は二人部屋で、5部屋あるので私を含め10人のスイートメイトとシャワールームと洗面所を共有で使います。

border=0シャワールームです。湯船が恋しくなります。笑
border=0トイレ

border=0洗面所はこんな感じです!

スイートのいいところは、まずはスイートメイトと仲良くなれること!私は皆が揃った学期初日に皆でカフェテリアにご飯を食べに行き、まだ友達も少ない最初の1ヶ月は特に、スイートメイトの暖かさに本当に救われました。いつも一緒にいる専攻の友達とも少し違って、それぞれ違ったの専攻の話や授業の話、「ちょっとあれ貸してー」みたいなことはスイートメイトならではだと思います。

border=0ルームメイトとの距離はこんなに近いのw

私のスイートメイトは本当にいい人達ばかりで、時々誰かの部屋に集まって小さなパーティをやるのも楽しいです。そういうときはくだらない話からプライベートな話まで気兼ねなく話せるので、楽しくて日頃のストレスも吹っ飛びますww^^

気になる食生活についてですが…、心配しますよね。^^ 私も一度ニューヨークに旅行に行ったとき、ここには住めないと思いました…食事が不味過ぎて。笑 

私の学校は食事ができるカフェテリアが3あり、それぞれバイキング形式のところが2セルフサービスのところが1、あとはスターバックスを含めてカフェがたくさんあるので、食べ物には困りません。笑 

バイキングなのでサラダや果物を取ったりして、自分で調節すれば、1ヶ月で10キロ太るなんてことはない…はず。笑 まぁ私はお菓子を食べすぎてかなり太りましたけど。^^; でも耐えられないような食事を想像していた私は、サンドウィッチやラップなどは自分で中身を選べるし、意外とおいしいので安心たのを覚えています。だから大丈夫。。そんなすごい食事ではありません。笑 お菓子の甘さにも慣れます。慣れて食べて太ります・・・ってならないように要注意・・・すべきでした。ハハ。 

スーパーも近くにあって、食料はたいてい何でも揃います。学年があがれば、アパートを友達とシェアして住めば、自分で調理が出来ます。私の友達でもアパートに住んでいて、自炊して暮らしている人はたくさんいます。節約にもなるし、ご飯だって毎日食べられて、しかも日本料理をアメリカ人の友達に紹介したりして、文化の交流も出来るので、アパート暮らしもナイスなアイディアだと思います。

地域にもよると思いますが、意外と日本のことを私たちが思っているより知らない人も多いので、日本を紹介するのに日本の伝統的な料理をひとつでもマスターしてから留学するといいと思います!私も「何度か作ってー」と頼まれたのに、特にこれといって作れる日本料理がなかったので、冬休み中に覚えて、来学期は機会があったら友達に作ってあげようと思っています!!!

border=0部屋の窓から見える早朝の景色☆

私の寮生活はこんな感じです。
少しアメリカでの大学生活、感じていただけたでしょうか??

次回は授業ついて話したいと思います!
それでは・・・

Happy New YEAR!!!!!



2010/01/05

さて、冬休み。


border=0
中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻

バックナンバー 
8/13  9/23  10/25


こんにちは、ここは雪国ニューヨークのニューポルツからお届けです。
とは言え…去年に比べて雪の量はだいぶ少ないですが↓。

12月中旬に2009年秋セメスターが終わり、今は1ヶ月の冬休み満喫中〜。満喫してる場合ではないんですが…(就職活動やらナンヤラかんやら)頭の中はテンヤワンヤですが…まぁ、宿題やテストから解放されてまぁまぁ一安心。

8月末に秋セメスターが始まり、あっという間にセメスターが終わっちゃったって感じです。セメスター開始時期は時間的に余裕があり、昼飯に友達と2人で…。

border=0
↑ニューポルツにある日本食料理屋「東京寿司」からテイクアウトのお寿司…を食べるとか余裕を醸してたら、セメスターの最後は忙し忙しな状況に追いやられました。

とは言え楽しむとこは楽しんで…

border=0border=0
↑日本ではあまり馴染みの少ないハロウィンを経て…


気づけばあっという間にThe Final Exams Week(学期末試験期間)★

他の大学の授業内容はわかりませんが…ニューポルツのビジネス学部の教授達は、やたらグループワークを好むようで、Final Exam Weekの前にプレゼンテーションやらペーパー課題がドッシリありました。プレゼンテーションや課題が終われば、次はFinal Examsに向けて勉強…(のハズなんですがね…普通は…)で、ピリピリしたセメスター末でした。ピリピリしすぎて…、

border=0
↑勉強中に落書きしてしまったり…

border=0
↑雪だるま(in冷蔵庫)をボーっと眺めてみたり…。

ニューポルツ/ビジネス学部のテスト形式はほとんどがマークシートで記入。ある教授は「大勢の学生の答案用紙をチェックするのは大変。採点は機械にお任せ★」と言っていましたが、実際に僕にとっても都合の良いテスト形式だと思います。選択肢の中とは言え答えがそこにあるんですから…。(だからと言って良い成績が取れる!ってわけじゃないんですけどね…。)

Final Examが終われば、教授達は早急に採点を始め、約1週間で全ての成績(成績評価A.B.C.D.F)とGPA(評定平均値)を学生に公開されます。この間、「あ〜余裕〜冬休みきた〜」という優秀な学生もいれば…「ゔぁ〜やっゔぇ〜パスできたかな…卒業できるかな…」なんていう心配をしている学生もたくさんいます。

ニューポルツの場合、自分の学部で必須の授業は全て“C-”以上を取らなければ、パスすることができません。Final Examsが終わったとは言え、不安は続きますよ…。

さて、冬休み。最後のアメリカでの冬、無駄にはできないですね〜。日本に帰れば、「就職活動」をちょこちょこ進めることができたのかもしれませんが、「留学最後の冬は、アメリカで思い出をつくろう」ってことで、アメリカ滞在を決めました。今までアメリカ内で遠出をしたことがなかったので、今回はウロウロと旅をしようと思います。…できればいいな。



2010/01/03

オレゴン大学のキャンパス紹介★



border=0
高橋 梓さん
海外大学・短大進学科 2006年度入学
アメリカ(ワシントン州)留学中
オレゴン大学
International Studies(国際研究学)専攻


バックナンバー:  6/28  7/14 12/28


前回のブログはコチラ>>>


専攻は
UOに編入する前に、教育学に許可されていたんですけど、いろいろとアドバイザーと話している中で、少しやりたいことと違うな?と思い、Education(教育学)からInternational Studies(国際研究学)に変えました。国際研究学の中でも、何個かのコースに分かれていて、私が重点をおいているのが、Second Language Acquisition and Teachingです。将来、私のような英語を第二外国語として勉強している子供たちに英語を教えたいという夢があるので、今はそのクラスを重点的に取っています。

専攻のような専門的なクラスになってくると、一般教養のような大きいクラスとは違い、1クラス20~30名という少人数クラスになります。なので、今私が取っている、ほとんどのクラスは少人数制のクラスで、教授との距離もとても近いです!

SVCにいた時も毎日課題に追われて大変な毎日を送っていたんですけど、UOの授業のレベルはもっと高く、今までコミュニティカレッジで授業を取っていた時よりも、もっともっと忙しくなり、自分がどれだけうまくTime Management(時間管理)が出来るかが勝負になってきます。でも一つ一つやらなきゃいけないことを1つずつクリアしていって、そのあとのFree time(自由時間)で友達と遊んだり、自分の好きなことをしたり…その時間は天国のように感じます(笑)

というような感じで新しいSchool Lifeが始まりました!

みなさんは志望校など、行きたい国、州などなど…リサーチは着々と進んでいますか?それでは、また〜♪ 

オレゴン大学のキャンパス紹介

border=0    border=0
Main road on the campus   UO dorm with carting
(キャンパスのメインの道)         (学生寮)

border=0 border=0
      Second Entrance of UO
        (2つ目の大学の門)

border=0    border=0
  Night light up      UO museum on the campus
   (ライトアップ)           (大学内の美術館)

border=0            border=0
A building for the business major    Psychology Department 
   (ビジネス学部棟)                     (心理学棟)

border=0
   UO Law building
      (法学棟)

border=0 
border=0
  EMU (The center public place on the campus)
     


2009/12/29

多忙な12月・・・



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23 3/26 4/19 5/19 6/17 7/19
                         9/10 9/27 11/1 12/1



こんにちは。アルフレッドは
Thanksgiving Break後半からまた雪が降り始めましたっ!!最近は風がすごく強い上に雪も降って大変でした(>_<) 急に-10℃近くになったと思ったら、強風とかで体感気温-13近くでした!!最近は普通に-15℃近いです。でも、やっとアルフが冬らしくなってきたなって実感してきました☆

border=0
雪が降ったときです★

11
2529日の5日間Thanksgiving Breakがありました。課題やプレゼンの準備などやることがいっぱいあったので、今回の休みはずっとアルフにいました。ブレーク中はダンスの練習を友達としたり、料理をしたり、友達がRAResidence Assistant)をしているのでその友達のプログラムのお手伝いしたりしました。そのプログラムでは、日本食(からあげ・コロッケ)・ターキー・マッシュポテト・パイなどを皆で食べる“ごはん会”でした(*^_^*)  結構日本人は残っていたので、たくさんの日本人やRAとして残っていたアメリカ人の人達も来ていました。

border=0
アルフの学生でテレンとジョーがタップダンスとか合わさったダンスをしているとこです★

そして、
1245日の2日間は向かいのAU (Alfred University)のイベントAU Dance Showingに招待されていたので参加しました★AUにはダンスのクラスとかがあるので、そのクラスを取っている人のFinal Examをして行われているのが、このイベントでした。4日はトリで踊らさせてもらいました。5日はアルフの他のDance Clubのステッパーズも参加してました♪なので、最後から2番目に踊る予定が・・・。急遽、順番が3番ほど早まってしまいました。急だったので、友達が1人いなくてどうしようっていうハプニングがあったり、私が掛け声をかけるんだったんですけど、1人テンパっていて忘れて・・・友達に何度か合図されるまでポカーンってなってました() この日は最後に後輩が最後にちょっとやらかしちゃって、それで踊りながら楽しかったです☆舞台と観客との距離がすごく近くて緊張でした!!この日の為にすごく練習してきたので、本番もよく出来ました(^ω^)

border=0
AUでのイベントの時に撮った集合写真です♪

それと
121417日の4日間Final Exam Weekでした。今セメはFinal Examは科学だけでした(^^)!  それも月曜にあったので、月曜の昼過ぎには終わっていました。なので、逆に友達がテスト終わるまでは、喜んではいけないので肩身が狭かったです() Examが終わってからは、今セメで卒業しちゃう友達とカフェで、同期の子たちと一緒にご飯食べたりして過ごしました。

今回の冬休みは1ヶ月くらいあるので、日本を楽しんできまーす(^^)金曜日に今セメの全成績が出るのですごい緊張ですが。。。




2009/12/28

オレゴン大学へ編入!!!


border=0
高橋 梓さん
海外大学・短大進学科 2006年度入学
アメリカ(ワシントン州)留学中
オレゴン大学
International Studies(国際研究学)専攻


バックナンバー:  6/28  7/14


おひさしぶりです!久しぶりの
HIUCブログですね(笑)
いつの間にか新しい学校での生活もあっという間に2ヶ月過ぎようとしています。

そうなんです!私は、今までいたSkagit Valley Collegeを卒業し、オレゴンのEugeneという市にある、University of Oregonに編入しました!無事にSkagit Valley Collegeを卒業し、2年ぶりの日本へ1ヶ月一時帰国しました。
          
             border=0

                       border=0

大きい
4年制大学に早く編入したい!って卒業する前はずーっと思っていても、やっぱり約2年間SVCでの勉強やいろいろな経験をして、Skagitでできた素敵な友達や2年間お世話になった寮、大学、他のRAResidence Assistant)、Resident Director、テニス部のメンバーとお別れをした時は本当に悲しかったです。

border=0←with other RAs and Manager

border=0

↑We just got a champion ship! / with my doubles partner

で、今はオレゴン州にある、University of Oregonへと編入しました。ちなみに、スクールマスコットはドナルドダックです♪ 何校かApplyした中で、UO (University of Oregon)Major(専攻)やEnvironment(環境)、Tuition(授業料)などなど…いろいろ考えた中で、いちばん自分にとって、この大学はBestだと思い選びました。UOには今までいたSVCからの単位移行を全てできたこともあって、スムーズに履修登録をすることができました。

今までいたコミュニティカレッジ(2年制大学)とは規模が大きく違い、毎日が学校探検です(笑)もちろん、学生数もコミュニティカレッジに比べて、一般教養の授業だとクラスサイズも大きくなり、100名以上というのが当り前になったり、キャンパスも当然広くなり、迷子になったりもしますね(笑)

                       border=0


でも、やはり大学ということもあって、施設はちゃんと整っていて、卒業後の
Job Support(就職サポート)専攻のアドバイスなどなど…とてもしっかりしたサポートがあり、とても今の大学を気に入っています。


to be continued・・・



2009/12/27

コロラドへ旅行♪

border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー: 2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
             2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30 9/29 11/8



こんにちは!今、冬休みまっただ中ということで、日本に一時帰国しています!私が日本に帰る直前、ミズーリ州は、氷点下の世界で、マイナス
10などの日々が続いていたので、めったに氷点下にならない日本(大阪)の冬には帰国しても、「全然寒ないんやろな、余裕!」と思っていました。

しかーし、いざ帰ってみると凍えています!笑 今週は特に寒いと天気予報が言っていましたが、大阪では一年に一回見るか見ないかの雪が、昨日少し降りだしたのでビックリしました。でも、そこでミズーリと違うところが、ミズーリは寒いのを通り越して、痛い。。。授業が行われる建物まで約10分〜15分歩きますが、歩いている途中に、顔や手が真っ赤になり、さらにメガネをかけて授業に行った日には、建物の中に入った瞬間に、できたてあつあつラーメンを食べている時のようにメガネが曇ります。笑 

11月後半に9日間あったThanksgiving Breakには、コロラド州にスノーボードに行ってきたのですが、コロラドも寒い寒い!まさか、自分の髪の毛が凍るとは思いもしませんでした。笑 

では今日は、その楽しかった旅行について書きたいと思います(^o^)

Thanksgiving Breakの初日の早朝、私は同じ大学に通っている日本人の友達2人とDenver International Airportに向けて出発しました!そして、デンバーに着き、私たちが泊まるホテルまではデンバーから2時間半ほど車を走らせたところにあるので、空港でシャトルバスを予約し、ホテルのある、キーストーンという、スキーリゾートへ向かいました。

       border=0←ホテルの前から


順調だと思っていた初日ですが、ロッキーマウンテンの上の方で、滑るということで、シャトルはどんどん山を登って行きました。今まで行ったことのないくらい標高に達し、シャトルバスに乗っている最中から、だんだん軽い頭痛がしてきて、始めはあんまり寝ていないからかな〜と思っていましたが、もう一人の友達も頭が痛いと言い出し、その時やっと私たちは高山病にかかっているということに気付きました。

     border=0  border=0
  ロッキーマウンテンからの景色   湖も凍ってます!


「コロラドに着いても初日は、滑らずに体を慣らした方がいいよ。」というアドバイスは受けていたので、初日の昼間はホテルでゆっくりして、夜は少しホテルの周りを歩いてみて、メキシカンレストランで晩御飯を食べました。そして、私たちが泊まっていたホテルには、外にジャグジーがあったので、夜にジャグジーに行って、星空を眺めながらリラックスしていました。

     border=0  border=0
        ホテルから15分ほど歩いたところ

そして二日目。この日は、私にとっては地獄でした。起きた時は「お、元気かも!復活!!」と思ったのですが、外に出て、隣町まで歩いたりしていると、だんだん頭が痛くなってきて、すっごく気持ち悪くもなり、吐きそうで、しっかり歩けなくなりました。すぐホテルに戻って水をたくさん飲んで寝て、起きて、寝て、起きてを繰り返して、次の日の朝にはなんとかスノーボードに行けるまでには回復していたので、
3日目からボードを開始しました!

リフトも日本のリフトと違って、とても長くて、しかもスピードが速かったので、乗っている時、ちょっと怖かったです。笑 それに、リフトで山を登っていくと標高も高くなっていくので、しんどいし寒いし。。。私は一回目にリフトに乗った時、手袋をするのを忘れていたので、山の頂上に着いた頃には、私の手は、真っ赤っか。しかも手の感覚がまったくなくて、指を曲げることもできませんでした。完全に凍傷になる直前でした。これからは絶対にマイナスの場所には全身を隠して行くべきだと思いました。笑

         border=0←スノボー中★

それから、滑っている途中に気をつけていたことは、高山病予防には、水をたくさん飲むことだと聞いていたので、ペットボトルの水をポケットの中に入れて、ちょくちょくその水を飲みながら滑っていました。滑っている時に、何回かレスキュー隊の人に運ばれている人を見てしまったので(怪我をしてか、高山病かはわかりませんが)、めっちゃ怖かったです。。。
3, 4, 5日目は朝から夕方までしっかり滑り、6日目の朝にデンバーの空港に向けて出発しました。怖いことやしんどいこともたくさんあり、若干修行みたいに過酷な旅やとも思いましたが、終わってみると楽しかったです!!笑 ロッキーマウンテンの上から見渡す景色は、日本のものとはまた違い、壮大で、とても綺麗で感動しました。写真も載せておきますね〜♪

    border=0    border=0

   今からゴンドラにのりまーす!  ★3人のボード★

私は、アメリカに住んでいて一番楽しみにしていることは、旅行なので、次の休みにもまたどこかに旅行に行けたらいいな〜と思います!

では、皆さん、良い今年も一年お疲れ様でした!




2009/12/20

アメリカの大学でアルバイト☆



杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻


バックナンバー
1/26  1/30  3/2 3/30  5/20  8/17  10/20


こんにちは。日本もだんだん寒くなってきましたね。

今回は、大学のアルバイトについて書きたいと思います。留学生はキャンパス内で週
20時間のアルバイトを許されています。ものすごく少ないじゃないか!と思うかもしれませんが、留学は働くことが目的ではなく、勉強をするためなので、学業が最優先です。それに、留学生はフルタイムの学生でなければいけないので、1学期最低4科目(12単位)は取らないといけません。4科目を第二言語で取るということは容易なことではないので、週20時間のアルバイトをするとかなり忙しくなると思います。

私はオクラホマに引っ越してから、すぐに大学のカフェテリアで働き始めました。ワイオミングにいたときからアルバイトをしていたので、すぐにアルバイトを探し始めました。そして、ルームメイトがたまたまそのカフェテリアで働いていたので、マネージャーに募集をしているかを聞いてもらい、アルバイト経験もあったので、すぐに採用されました。今までのアルバイトとは違い、一緒に働く人数が多かったので、とても楽しかったです。何が楽しかったかというと、まずいろいろな国の人との交流ができたことです。前の大学はすごく小さくて、留学生もみんな違う所で働いていたのですが、オクラホマでは留学生がとても多いので、働く場所もみんな固まってきます。そこでは、ネパール、韓国、中国からの留学生だけでなく、フィリピン、ベトナム、カメルーン、ナイジェリアなど、本当に世界各国からの友達ができました。一緒に働いてる時も、いろいろな文化の違い、食べ物の違い、働くことについてなど、たくさんのことを語り合いました。そこで働いたお陰でさらに世界への目の向け方がかわったかなと思います。

border=0

でも、いいことだけではありません。国が違えば、先ほども言ったように働き方も違うし、責任の感じ方も違います。実感したのは、やはり日本人は他の国の人たちよりも自分の仕事に対し、責任を持っているということです。ほとんどの日本人は与えられた仕事をこなすことは当然のことだと思っていますが、国によっては、それができない、もしくはそれほど責任を感じない人もたくさんいます。当然と思っていることが、他の国の人に通用しないということは、一緒に働いていて、すごく衝撃的でしたが、やっぱり人は環境に慣れるものだとつくづく思うようになりました。笑

border=0

彼らはわざと働かないのではなく、彼らは彼らなりに自分たちは責任を持って仕事をしていると思っています。私たち日本人と彼らの基準がただ違うだけなのです。なので、そこで「もっとしっかり働いて」などと彼らを責めるような言い方をすると、関係がうまくいかなくなるので、少しずつお願いしていくときちんとやってくれます。カフェテリアで働くようになってから、いろいろな国の人の特徴がたくさん見ることができたと思います。

やはり国がある前に一人の人間なので、同じ国の出身者たちでも働き方は全然違います。なので、もし大学で働く機会があって、違う国の人と働くことになったら、国で言い分けるのはやめた方がいいと思います。「あの人は○○出身だから」と思い込んでしまうと、もうそれ以外の考え方が見えなくなってしまうので、なるべくひとり一人と接して、その人本人を見てほしいなと思います。

私も働くようになってから、働き方に意識も変わりましたし、何より一緒に働いている人とどううまくやっていけるかということを考えるようになりました。それは日本人と働く時も同じで、やはり人と一緒に働く限り、自分だけ意思を押し通すだけでなく、どうしたらみんながスムーズに協力し合って働けるかを考えるようになると思います。違う国の人たちなら尚更考えると思うので、私は大学で働くことをオススメします。

何よりも経験は大切だと私は思います。この経験がどこでどういう形で役に立つかわからないにしても、必ずどこかで活かせる時が来ると信じて、みなさんもアメリカにいるのなら、留学でしかできないことを経験してほしいなと思います。



2009/12/15

Thanksgiving Breakを満喫♪


留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
             2008年
2/1   9/8    10/6   11/3  12/1  12/26 
             2009年
2/3  2/27 4/2   5/12  6/22  7/23  9/14 10/12  11/05


こんにちわ。
ミズーリはマイナスの日々になってきて、冬!!って感じです。
もう今はFinal weekでみんな期末テストや学期末課題に手がいっぱいです(;´д`)

だけど、今回のブログは楽しかった11月の21日〜29日にあった
Thanksgiving Breakを紹介したいと思います☆

今回のブレイク(休み)はUCMに日本の大学から交換留学できている人たちと
HIUCの後輩とロサンゼルスに行ってきました(*´▽`)

border=0

1
週間ちょっとの滞在で、毎日いろんなとこに行きました☆
ノープランで行ったのでまず1日遊んで、
そのあと次の日なにしようかー?という感じで
気楽で気まま感じの楽しい旅行でした♪

水族館ユニバーサルスタジオディズニーランド買い物
アイススケート美術館などなど!

border=0border=0border=0
ユニバーサルスタジオ  ディズニーランド   アイススケート


毎日ちがうところにいきちがうものを見て、
すごくいろんなたくさんのものを見たり感じたりできました(*´ω`*)  

border=0border=0border=0
 ☆スポンジボブと☆       ☆ライトアップ☆       


やっぱり旅行はいいですねー!

そしてカリフォルニアの気候は最高です!!
11月の終わりにいったのに日中は30度近くある日も!!

ミズーリに帰ってきたとき寒さにビックリしました
( ´・ω・
)
写真から暖かさが伝わりますか??

border=0

10
日に帰国するので冬休みは日本のお正月を楽しもうと思います☆



2009/12/13

アメリカを感じてます!!笑


border=0
福島 啓太さん
海外大学特別進学科
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学



バックナンバー10/26

気づいたらもう
11月です。ミズーリは暑かったり寒かったりで、よくわからない気候です。日本はどうでしょうか? 

先月の
25日にアメリカンフットボールを観にに行きました。以前にいたところのサンディエゴと今のいるところのカンザスシティとのカードでした。

                border=0

試合はすごい結果でした!
SD(サンディエゴ)が31点取り、KC7点だけでした・・・。しかも雨降ってきたので、もう帰りたい・・・最悪な試合しやがってと思いながら帰りました。笑

赤がKC(カンザスシティ)で白がSDです。次年度に留学する皆さん、アメリカ来たからにはアメフトの試合を絶対に見てください!アメフトを通じてアメリカ人の友達が作れると思います。

            border=0  border=0

この間、
UCMのアメフト部が試合に勝ったので、UCMグッズがすごく安くなって、赤のスポーツジャケットを買いました!自分的にすごい気にいっていますが、日本人の友達に「広島カープの時期監督ですか?」って聞かれたりしていじられました。けど、アメリカ人の友達には好評でした!!笑

                      border=0

もう少しで
Thanksgiving dayです。予定はLA(ロサンゼルス)とSF(サンフランシスコ)にヒューマンの友達に会いに行こうと思っています。みんながどんな感じに変わったのか見れるのも楽しみです。そのあとは1週間授業を受けてもう冬休みです。

冬もやりたいことがたくさんあります。日本に帰国する予定なので、英語を使わなくなると思うので、英語力が落ちるのが不安ですが、短い1ヶ月の冬休みを高校と中学の友達と満喫して、アメリカに戻りたいと思います。



2009/12/10

Orientation Week パート2


border=0
上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)
経済学専攻&司法警察副専攻


International Orientation Weekはこちら>>>

前回は留学生のオリエンテーションについて書いたけど、今回は新入生のオリエンテーション(留学生&アメリカ人)について話します。僕の大学のオリエンテーションは伝統の塊です。僕はこの4年間、新入生として&新入生を迎える側として参加してきました。日本ではできない経験ばかりです。

僕の大学は4年間寮生活と決まっているので、最初の行事は“引っ越し”から始まります。留学生はだいたいスーツケース2個分の荷物で済むけど、アメリカ人はほんとに引越しの勢いです。家族総出で、どうやったらそれだけの荷物が車に収まるんだろと思うほど、たくさんの荷物を持ってやってきます。午前中はずっと引っ越しでその間、黄&紫の制服を着たOLが必死に荷物の運びこみを手伝います。

border=0border=0border=0
↑毎年恒例の様子です!

実は、この引っ越しが始まる何時間も前にOLが学校のドレスアップをします。前日に学校のカラーの黄&紫の風船を何万個もみんなでふくらまして、新入生が来る当日の深夜から手作業で学校中に並べていきます。

border=0←集合時間はまだ真っ暗なうち

border=0border=0
↑↑何万個の風船をすべて手作業でOLが学校中の道に並べていきます。
border=0border=0


border=0border=0border=0
↑↓出来上がるとこんな感じに☆
border=0border=0border=0

border=0
奥に見える建物の前で入学式をします。

入学式では一人ひとり、校長と握手をして、写真を撮って、みんなの前で自己紹介です。わが校伝統の一つで、新入生はビーニーっていう小さい帽子をもらいます。オリエンテーション中はこれを絶えずかぶらないとだめです。

border=0border=0
↑名前と出身と一言!

border=0border=0
↑新留学生★

そのあとはすぐにアイスブレーカーに移ります。グランドで新入生同士いろんなゲームをして楽しんでもらいます。

border=0border=0border=0
border=0border=0border=0

入学式から数日間は大学についていろいろ学びます。その合間に部活の勧誘やパーティなどの行事もたくさんあります。

border=0border=0border=0
↑部活説明会、上級生のほうが意外と張り切ってます。

border=0border=0border=0
↑絶えずビーニーは着用です!

border=0集合写真です!

border=0border=0border=0
↑↓校長の家の庭でのBQパーティ。
ゲームしたり踊ったりします。

border=0border=0

オリエンテーションの後半に恒例の綱引き大会があります。上級生VS新入生で、新入生が勝つとビーニーをかぶる必要がなくなって、もし負けるとさらに1週間ビーニーの着用です。

写真は上級生側で、実際かなり不利です。人数も少ないし、坂になっているので、毎年上級生が負けてます。上級生の先頭5人ほどは負ける際、池に落ちるのが恒例です!

border=0border=0border=0
↑毎年、先頭は、このまま池に突っ込みます。

そして、最終日はキャンドルセレモニーです。上級生&新入生がキャンドルを持って行進する伝統行事です。ここでもう一度ウェルカムスピーチとディーンのスピーチを聞きます。
border=0border=0
↑池の後ろでかたまっているのが新入生。
その後ろに見えるキャンドルのラインが
23年生のOL。

border=0border=0
↑4年生のOLは池の反対側で新入生と向かい合います。

こうして約1週間に及ぶオリエンテーションが終わります。学校が始まった時にはすでに新入生同士友達もたくさんできて、上級生とも知り合いになり、かなりスムーズに学校生活を始めることができます。1,000人弱の小規模校だからできる内容の濃いオリエンテーションはわが校の伝統です。




2009/12/06

一生に1度の体験★彡


border=0
五十嵐夏奈さん
海外大学特別進学科20086
月期生
アメリカ(カリフォルニア州)留学中
カリフォルニア州立サンタモニカカレッジ
Interior Design(インテリアデザイン)専攻



バックナンバー10/11 11/17


みなさんこんにちは!
LAは朝晩が冷えこむようになってきて、日本からコートを送ってもらう季節になってきました。それでも日中は暑い日もあり、昨日は11月下旬にも関わらず30℃という日本じゃあ考えられない気温になりました。

border=0

さて、今回は
Thanksgivingというアメリカの伝統的なイベントがちょうど昨日(1127日)あり、とても貴重な体験をしたのでお話したいと思います!

初めてのThanksgivingをわたしはどこですごしたかというとPresident of Santa Monica College(わたしの大学の校長先生)の家で過ごしました。

毎年、大学内のF1ビザStudents( International Students)の中から5人が招待されるというもので、わたしは一週間前くらいにInternational Counseling Officeのトップの人に突然呼び出されて知らされたのです。

トップの方に聞いた話によると、その経緯は何人かがわたしを推薦してくれたらしいのです。わたしは(前の日記をよんでいただけたらわかるように)、ISFというInternationalのクラブに入っているのですが、Officer ではなかったのですが、この前のHalloween イベントでわたしが中心になって、いろいろデザインしたり作ったりしたことにとても感謝されて、それを見ていた人たちがあたしが適切だと判断してくれたようです。

いやー、ほんとうに大変だったけれど、頑張ってよかった。笑

Presidentの家は大豪邸で、映画にでてくるセレブの家のように、山のってっぺんにありPasswordとマイクつきの大きな正門から入りました。Presidentの家族はとてもいい人たちで、すぐにとけ込むことができました!伝統的な七面鳥の丸焼きやパンプキンパイなど、とてもおいしい料理をいただくことができました!食後はみんなでお互いの生い立ちから将来の話までいろいろなことを話しました。

border=0

わたしが日本で父の影響でバスケをやっていたことやバスケの審判をやっていたことを話ししたら、さすが
President! その場で大学のバスケの監督に電話をし、わたしのことを話して下さり、急遽チームに入ることになりましたー!笑

「バスケの試合見に行くからね」とPresidentに言われてしまったので、これは頑張らなくてはと思いました!笑 実際、水泳のチームに入ろうと思っていたのですが、こっちにきてから何事にも挑戦するというモットーをもって生活しているので、バスケをやってみようと思います!

border=0

サーフィンもスケボーもこっちにきてはじめて、そのお陰で本当にいろんな人たちに出会えたので、とにかくやれるだけやってみます!!

そんな感じで、最高のThanksgivingを過ごしました!この経験を通して皆さんに言えることは、アメリカに来たらとにかくいろんなことに挑戦してください!たとえ自分が全く興味がないものにだって挑戦してみてください!わたしのメジャー(専攻)はDesignですが、今学期はTheater Arts(舞台芸術)のクラスを取っていて、毎週のようにPresentationDiscussion about Shakespeareなど全くもって興味なかった分野で一番大変でしたが、今ではみんなで苦しいクラスを乗り越えてきたので、いい団結力ができ、自分もすごく成長できたと思います!

恥ずかしがらずに、積極的に行動すると必ず得るものはあります!失敗したっていい、その分成長するから=))

わたしの母がずっといっていたことばがあります!
「“Chanceはいつどこで来るかわからないけど、いつきてもいいように手を広げてまってなさい。そのChance を落とさないように。」
border=0
運がないとか、Chanceが来ないとかいう人はたくさんいます。Chanceは自分たちが知らないところであらゆる方面からいっぱいきていると私は思うんです。ただ毎回それを掴むためには、自分なりに準備をしておかないと掴めるChanceも掴めない。だから今できることをすべてやること。Always do my best!!

わたしは今自分がやっていること全てが自分の将来につながっていて、むだなものは何もないと!と信じています。

だからみなさんも頑張ってください!遊びも、勉強も、なんでも一生懸命やれば必ずやくにたつとわたしは思います!=))

長くなってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

それではまた1月に!



2009/12/01

ニューヨーク州立大学に留学中!


border=0
南雲友紀さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学フレドニア校
General Theatre(一般舞台学)専攻


はじめまして!今月からHIUCのブログに仲間入りさせて頂きます、南雲友紀です!私の留学生活を通して、みなさんに私の大学の様子や留学の楽しさ(辛さも^^;笑)が伝われば嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!!

さて、私は20084月にHIUCに入学し、辛い勉強生活を経て(笑)、20098月にニューヨーク州立大学フレドニア校に進学し、もうすぐ秋学期も終わりに近づいています。

   border=0←大親友の Raisa とカフェテリアにて

私は
BA General Theatre(一般舞台学)という学科で、主に演技の勉強から裏方の舞台セットや衣装まで舞台に関する勉強をしながら、BFA Musical Theatre(ミュージカル舞台学)に転科するためのオーディションの勉強もしています。私の大学は舞台や音楽などの芸術系がとても充実していて、大学内に3つシアター(劇場)が、ストレートプレイ用の小さな小劇場から、オーケストラなどクラシック音楽のための大きなコンサートホールまであり、年中色々なショーやコンサートをやっているので、どの学科であろうと芸術に触れる機会はとても豊富です。その点はこの大学の魅力の一つかな。^^

大学のことをもう少し話すと、キャンパスがあるフレドニアというタウンはとても小さな町で、緑も豊富でリスや鹿がそこらじゅうにいます。SUNY(ニューヨーク州立大学)の中では、多分小さめの大学だと思います。それでも私は道に迷うので(笑)、私としては充分です。^^; カフェテリアの食事もバイキング形式のところもあり、想像していたほどまずくないので(ビックリするような食べ物もたまにあるけど)、最近は食事も友達と過ごす楽しい時間の一つです。なので、勉強する環境としては、落ち着いていて平和だし、とってもいい場所です!!

       border=0       border=0
      ↑大学のシンボル、時計台です ↑寮の部屋から見える景色

なぜ留学するに至ったか…それは一言でいうと、勘なんです。
() 私は中学の時から舞台の仕事、できればミュージカル俳優になりたいと思っていたので、中高では勉強というものは一切せず、高校卒業後は音大で声楽学科を専攻していたので、私の人生の中に“英語”という単語は存在していませんでした。必要ないと信じていたし、何より勉強が嫌いだったので、単語を覚えるのがめんどくさい英語は私の天敵でした。()

でも日本の大学で、“lazy life”を過ごしているうちに、どうにかして人生変えたい、このままだと一生ダメ人間だ!と思い悩んでいました。その時期に、ふと“留学”という文字が頭に浮かんで、たまたま留学の準備が出来るHIUCの存在を知り、アメリカに留学することを決めました。

border=0
↑International Studentsでマシュマロバーベキューをした時の写真

ただ、私は話した通り、たった10分と机に向かった試しがなかったので、HIUCは中学受験以来の厳しい“study life”で、しかも高校卒業してすぐ入学してきた若いクラスメートと違い(笑)、覚えていた単語もわずかで、書けない・話せない・聞き取れないの完璧な三拍子が揃って、毎日パニックだったのを覚えています。

本当にこの道でよかったんだろうかと思うこともあったし、TOEFL®テストで思ったような結果が出ない度、授業料を払っている親に申し訳ないと泣いた日もありました。

           border=0
          ↑中国人からのチュウ(笑)

でもそんな私でも今、素晴らしい沢山の友達に囲まれて楽しく充実した日々を過ごしています。日本を出てこっちに来て本当によかったと心の底から思う毎日です。


『諦めないこと』

それが人生のキーワードだとHIUCやここでの生活を通して感じます。

大学への道を開いてくれたHIUCと、沢山の友達や先生に出会わせてくれた今の大学に感謝です。

      border=0
            ↑仲良し3人組☆

そんなこんなで今回は簡単な大学紹介と私の留学への経緯を紹介しました。次回はもう少し大学についての話をしたいと思います!


みなさん風邪やインフルエンザには気をつけて。。

Have a super nice life!!!  See you soon!!!


2009/11/29

この1ヶ月はイベントでいっぱい!


border=0
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー7/13 8/22   9/24  10/18


みなさん、こんにちは!
10月の終わりからこの1ヶ月は私の大好きなThe Sundnce Kidsというアデレード発のバンドコンサートに行ってから本当に色々なイベント続きでした!

border=0
↑The Sundance KidsのメンバーのJeremyとSureshとチアのチームメイトのEileenと一緒に♪

今回はその充実ぶりをshareしちゃいます!

前回予告したDeakin Cheerleaders主催のHalloween Partyも無事に大盛況に終わり、その2日日後の金曜日にはMelbourne Cupという競馬のイベントで、月曜日と火曜日がお休みになったのを利用して、初のシドニーに行ってきました!でも観光がメインではなく、実はチアリーディングの全国大会に行って来たんです!でも私たちのチームではく、同じVIC州のWildfireというチームのメンバーの不足メンバーを埋めるためにDUCS(ディーキン大学)とLTU(ラトローブ大学)とのコラボメンバーでの参加でした。かつ練習期間は1ヶ月で挑んちゃいました!

border=0
↑Halloween Partyでマリーアントワネットになりました!

自分の所属するチームでは
flyerside baseの両方をしているのですが、flyerのポジションは本当に基礎の基礎程でしかやっていないのに関わらず、このWildfireでは何故かハイレベルのflyerとして扱われてしまったので、2分強のperformanceのスタントでは本当に苦労が絶えませんでした。side baseではなくflyerとしてやるのとでは、今までやってきたものでも何倍も難しく、頭では分かっているのにも関わらず一瞬で起こるので、体がそれに追いつかずに自分のふがいなさに練習中に悔し涙を流したこともありました。個人ではなく、チーム戦なので万が一メインのピラミッドと呼ばれる複数のスタントグループ(flyer 1人、side base 2人、back base 1人の計4人での1グループ)が連なって1つになるスタントで、自分がもし崩れたら他のグループが上がれないというプッレシャーもあって、かなりのストレスになってしまいました。

border=0
↑大会前日の練習中(私は一番右のflyerです)

大会前にチアリーディングについての記事で、個人的にインタビューを受けたのですが、その
The Ageという有名な新聞記者の方が見に来ているというのを聞いたので、さらに緊張が高まってしまいました。

border=0 この記事の内容はこちら>>>

※「Miley Waldorf」は本橋さんが海外で使っている名前

ふたを開けてみれば、なんと
14歳以上のlevel 2 のカテゴリーで、国内3位に表彰されてしまいました!そして、飛行機でメルボルンへ帰る最終日には、HIUC仲間でシドニーに留学したMitsuruに約1年ぶりに再会し、市内を案内してもらいました!シドニーはメルボルンとまた雰囲気が違って、より都会な感じがしました!ぜひ今度は半日ではなく、ゆっくり観光しに舞い戻りたいと密かに考えています!

border=0          
↑表彰式の直後にトロフィーを囲んで

border=0
↑HIUCのMitsuruと彼女のSherryと再会


その翌日からは、また大学での怒濤の授業が始まり、合間に9ヶ月間お世話になっていた中国人のホームステイ先から、新たなホスト先であるチアのチームメイトのEmily家へ引っ越し、英語漬け&オーストラリアのcultureを毎日習っています!来年1月にEmilyと妹のAmberが日本に遊びに来ちゃいます!

border=0
↑新しいホストシスターのWillimott姉妹(姉Emily左と妹Amber中央)とIKEAでお買い物

最後は、高校の時から大ファンのBritney Spears のメルボルン公演に行ってきました。さすがBritneyこのコンサートの最高値で売られていたチケットは1$700!(この値段が公式の価格ですよ!Jetstarで日本とオーストラリア間の往復チケットとたいして変わらない値段です。)期待していただけあって、ステージのセットは相当凝っていて、チケットの価格が高いのも納得いく程のentertainment性のある作りでした!

border=0
↑BritneyのCircus Concert会場外にて 

border=0
↑コンサート会場は人・人・人!!!


そして、一昨日ようやく学期が終わり
2月までのお休みが始まりました!2月まで徹夜して課題をしなくていいと考えると、嬉しくてたまりません!来月には日本に帰国し、カリフォルニアで仲良くなった親友のHIUC大阪校卒のYokoに会いに大阪へ遊びにもいくので、この冬休みはかなり充実しそうです!では、また次回をお楽しみに!!!




2009/11/28

カリフォルニアに留学してます!


border=0
矢野 陽子さん
アメリカ(カリフォルニア州)留学中
カリフォルニア州立パロマカレッジ
Business専攻


どーも、はじめまして!“よーこ”と発音するYohkoです!今年4月にHIUC東京校を卒業し、ただ今財政難で苦しむカリフォルニア州にあるPalomar College(パロマカレッジ)に通い始めて4ヶ月目になりました。よく”…Yoko? Wow, it’s YOKO?!  The same name as Yoko Ono??  How nice/cute! (「よーこ、ってヨーコ・オノのよーこ!?わーお!なんて良い名前!/素敵!」)ってスタバとかマックなどで名前を聞かれて(カップに名前を書くから)答えると言われるYohkoです。笑

元々一般的な表記のYokoと違いを持ちたかったのと、ヨコって呼ばれるのも嫌だったので、yoHkoにしたYohkoです。笑 日本語では“陽子”です。ちと古い名前だけれど陽子という名前が大好きな陽子です!笑 もう覚えてもらえました?笑 はいっ、YOHKOです!(Enough! 笑)

border=0
パロマから見える小山のP。あの山の向こうに私のホストファミリーの家があります。

こっちにいる“よーこさん”達は皆きっと“ヨーコ・オノ”に感謝してますね。笑 日本人の名前は長かったりアクセントが難しかったりユニークな名前が多かったりと、とりあえず12言で発音できない名前が多いから覚えるのが苦手、とよく言われますが、彼女のお陰で多分Yokos / Yohkosは苦も無く覚えてもらえています。私を含め。笑 Thanks Yoko Ono!笑

それでは初回更新なので、プロフィールなるものを。陽子、という人間は、いつも「日本人ぽくない」「面白い・ユニークな考え持ってるよね」「…変だよね」と言われています。なぜかはよく分かりません。笑 でも自分でも自覚するくらい、日本人の考えは持ってないです。笑 えーと、まともに書いてみようと思います。笑 日本国埼玉県川越市という所で生まれ育ちました。大好きな私の地元、川越は平成21年度NHK朝の連続ドラマ小説の舞台にもなった、「小江戸川越」という名も持つ歴史的な建造物や街並みが残るとっても素敵な城下町です。…といっても私の住んでいる地域は市街から離れている田んぼだらけの田舎なのですが。笑 小学校時代は外国人講師(AET)との触れ合いの時間には、常に顔を背け「絶対に話しかけるな」オーラを醸し出し続け、中学1年でも同じように「こっち来るなMathew(マシュー)!」と常に心で叫んでいました。笑(今では1年次のAETMathew2年次のAETAlexどちら共とFacebookで友達になっています。)

2の終わりにカナダ人歌手のAvril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)をテレビで見て、一目惚れして買ったシングルCDを毎日最低3時間聞き、歌詞カードを見ながら歌い、すんなりと英語の発音をなんとなくコピーし始めました。毎日聞き始めて3ヶ月ほど経った頃、CDを毎日聞いていた成果か、Alexが話していることが自然と分かるようになってからというもの、英語への関心は誰よりも何よりも強くなっていきました。その頃の英語は得意になりつつあったのですが、話すことは大の苦手でした。日本の英語教育では話すことを本気で(海外ほどは)やっていないので(おそらく受験にそこまで影響しないからなどという理由で)、高校に入るまで話す英語には興味がなかったです。高校に入ったと同時に留学生やAETに恵まれ、英語を使う頻度が増えました。特に2年の時にカナダからの交換留学生のClaire(クレア)が日本語の知識をほぼ持たずに来たので、ほぼ丸1年間、常に英語を使える環境にあったことで、いわゆる「ペラペラ」になれました。(苦手な生物や数学の授業中にも英語でおしゃべり[恋愛トークなど]をして盛り上がっていた時に、先生に「そこ、うるさい!」と言われても、「クレアに訳してあげてるんです!」と言って先生が英語を理解しないことを良いことに、セコイことをやっていたのは今でも秘密です。笑←)

border=0
ホストファミリーのペット、プーチにチュウされてしまった決定的浮気証拠写真。笑

そして高
3。進路決めの時期に、クレアから聞いたカナダやアメリカの大学のよさに魅了されていたこともあり、もう「受験戦争を終えれば天国」という妙なシステムの日本の大学には行く気はさらさら無く、とにかく大学に入るんだから、勉強でしょと思っていたので、「入るのは比較的に簡単だが出るのは難しい」と言われる、アメリカの大学に入る決意はしていて、それでも高校から直接に行くことはきっと無理だとも思ったので、その時にネットで「留学」と調べていたら、「ヒューマン国際大学機構(HIUC
)」を知り、進学することに決めたのです。

HIUCでの1年間は、とにかく「キツイ毎日」でした。時には宿題、課題、グループワークや人間関係からのストレスやプレッシャーで、2週間ほど毎日毎日毎日毎日泣いていた記憶や、6日間毎日2時間睡眠(電車での往復時間のみ)をした経験もあるほど、限界を超えるようなきつい「挑戦」をしていました。常に勉強をし、暗記力の無さにむかつき、どんなに頑張っても1番になれない悔しさなどを経験しながら、英語力も人間的にも成長し、無事、20094月にHIUC卒業。ちなみに最後に取ったビジネスのクラスの成績はC。笑 とんでもない成績ですが()、今、Palomarでは同じ教科書を使っているBusinessのクラスで、Aを取れていますJ 人間やればできるんだ!と毎日自分の成績に思い知らされてます。笑 

もちろん、学費を出してくれている親、自分を支えてくれている家族・友達・恋人に日々感謝しています。こっちにいると余計感謝の気持ちがこみ上げてきます。ちなみにここPalomar Collegeには石を投げれば日本人に当たるくらい?!日本人留学生がいます。そしてその一部の日本人が日本人だけで集まり、ほぼ日本語のみを使っています。私は違いますが。笑 …日本語を話す日本人が苦手なもので。笑 でも、英語を本気でマスターしたければ、日本語は使わない方が身のためにはなりますよ。1度日本人と日本語で話してしまうと、もう日本語しか話さなくなったりすることもあると思うので。

border=0
友達の21歳の誕生日パーティをしたお寿司レストラン、SHOGUNにて。ベトナミーズアメリカンの友達が向かって右。Yohkoは左。(プライバシー保護の為、画像を修正してあります。)

そう、留学を考えている皆さんに
1つ言っておきたいことがあります。せっかくなので、名前と発音について書きたいと思います。なんてったって名前を覚えてもらう所から始まる友情が殆どですからね。長い名前、英語で発音しにくい名前、英語だと発音がガラッと変わってしまう名前などを持っている人は、セカンドネームとして英語の名前を持つことをお勧めします。名前に関しては、何度も聞かれたり、覚えてもらえなかっりと色々面倒なことがあったりするので。もちろん多くの人が違和感を覚えるとは思います。でも基本的に中国・台湾などからの留学生はセカンドネームとして英語の名前を持っています(発音が難しいので)。世界ではそれが普通なのですが、日本は島国だからでしょうかね(←偏見 笑)、日本人には浸透していない文化の1
つだと思います。

それと、名前をローマ字で書いたときにAが入る方、英語発音ではきっと違うように発音されます。例えば、「まこと」という名前。ローマ字ではMAKOTOですよね?でも、英語での「MA」の発音は、あの学校で習った意味不明な記号、aeがくっついた発音になるのです。…「あえ」、じゃないですよ。笑 自分を含め、中学でも高校でも皆「…は?笑」って言ってたのをよく覚えてます。笑 実はあれ結構簡単に発音できます。

それでは皆さん!突然ですが、猫のように、”みゃー”と言ってみてください。にゃー、じゃなくて、「みゃあー」!笑 そして、(ここからはゆっくり読んで理解しながら、笑)“みゃあ“と同じように発音しながら、「まぁ」と言ってみてください。「みゃあ」と同じように、ですよ!っはい!……「まぁあー」……はい!それ!その音!笑 その音がaeの発音なんです!つまり、さっきのMAKOTOという名前の発音は、進化系()の「MA」プラス「コトォ」→「まあことぉ」が、英語での発音になります。もちろんこれを応用して、”bat, cat, dad, hat, map…”も正しく発音できるようになります。はい!もう一度!「みゃあ!」そして「まぁp(Map)!」「きゃぁっt(cat)!」・・・ちなみにこっちで私は地元民と間違われるくらいのアメリカン訛りになってます。(CD、クレア、ドラマ等をコピってたらこうなりました。笑) でも未だにAvril Lavigne (アヴリル・ラヴィーン)は言いにくい。笑 言う度に2回は言いなおしています。笑 語学は「耳から」というのも忘れずにJ 赤ちゃんが「abc」や「あいうえお」を書いてる姿なんて見たことがないでしょう?笑

border=0
プーチがなでなでを強要してきたときの写真。笑

Oops!
初回のblogにしてはちょっと書きすぎましたかね:-P それではまた来月、こんな日記で良ければ読んでやってください。時々英語でも書こうと思います。HIUCはもちろん、Palomar Collegeについて聞きたいことやなんでも気になることなど、何か質問があればyohko_from_hiuc@yahoo.co.jp まで日本語か英語でemail頂ければお答えします!J  mixi名はYOHKO(^ω^)で、Facebook名はYohko Yanoです。それでは日本は寒そうですが体調に気をつけて!少し早いですが、よいクリスマスを!XOXOXO  YOHKO



2009/11/26

ダンスチームを創設♪



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23 3/26  4/19  5/19  6/17 7/19
                         9/10 9/27 11/1



こんにちは!アルフレッドは、
11月になったのに温かいです!昼間は16℃くらいまで上がる時もあります。何だか、今年のアルフの天気はおかしいです。

1029日にIC (International Club)Halloween Partyがありました★その日にダンスの練習や宿題に追われたりで、パーティには40分くらいしかいられなかったんですけどね(/_;) 今年は向かいの大学(Alfred University)に通ってる留学生の人達も遊びに来てました。去年みたいにワイワイしてて楽しかったです♪

        
        border=0
            ↑防護服に仮装

今セメに入って新しい部活創りました
(^ω^) Japanese Dance Teamです!!前セメでCultural Showcaseに出た同期の女の子4人で創設しました。アルフにあるダンスチームに入っていた子が色々やってくれて創設することができました!Freshman(1年生)にも声をかけたら5名が入部してくれて、全員で9名になりました。

            border=0
            Japanese Dance Team

今月の
7日にこのクラブの初お披露目がありました。7日にアルフでADIS Charityのイベントで、Alfred State vs. Alfred University”でバスケの試合がありました。そのハーフタイムなどの小休憩でダンスを踊って欲しいってことで踊りました♪ 練習期間は34週間程度だったけど、最後の数日で皆のダンス揃って、本番は成功でした(^^) アメリカ人達から「良かったよー」って言ってもらえて、みんなで頑張ったかいがありました☆ 次は18日に学校のイベントに出るのと、来月はAU (Alfred University)からの依頼で2日間踊る予定です。AUのイベントでは、違うダンスを2つ踊るので、今みんなで練習してます。頑張らなきゃです!!

      border=0 border=0
                    ↑リハーサル

もう少しすると
Thanksgiving Break5日間の休みがあります(*^ω^*)  でも、その前の週はすごーく忙しいです(T_T) 私の場合は、Quiz 1つにExam 3つあります。。。それに、他にも宿題があるのでやばいです。何でいつも休みに入る前の週はこんなに忙しいんですかね?笑 でも、休みが楽しみなので頑張れます★




2009/11/22

International Orientation Week パート1


border=0
上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)
経済学専攻&司法警察副専攻


期末が近づいて、少しずつ忙しくなっている毎日です。
もう新1年生もだいぶん学校に慣れて忙しくしているみたいです。


今回は留学生活のはじまりについて。

8月下旬。僕の大学では新入生のオリエンテーションは、年間行事の中でもトップに入るほど大切な行事です。大学生活の最初をアメリカ人で1週間、留学生で1週間半くらいをオリエンテーションとして過ごします。その間、新入生はOrientation LeaderOLという上級生のボランティアと1日の大半を過ごします。OLは書類選考、面接、長期間に及ぶトレーニングなどのプロセスをすべてクリアした上級生で、夏休みの後半を削って新入生のためにボランティアをしています。

毎年新入生350400人に対して150200人くらいのOLがいます。実際はアメリカ人の新入生56人に対して1人のOLがついています。

留学生はアメリカ人より少し早く学校に着いて、オリエンテーションを始めます[IOW(International Orientation Week)っていいます]。今年は留学生が合計約10人でIOL15人ほどいました。つまり新留学生1人に少なくとも、IOL1人がついていました。これは小規模な大学だからこそ、できるんじゃないかな。

IOW中は学校案内から、書類の書き方、行事、私生活、進路と学生として必要なことをすべて教えます。その間に、みんなで遊んだり、買い物に行ったり、日帰り旅行に行ったりもします。

     border=0
         留学生の新入生、IOL、職員

border=0border=0
みんなで学校のボーリング場でのプレー

border=0border=0border=0

校内ツアー&インフォーセッション

黄色or 紫の制服を着ているのがIOLです。

border=0border=0border=0
border=0border=0border=0
border=0border=0border=0

学校の外へ遊びに行ったときのです♪

毎年恒例のInternational Cooking:留学生の母国の料理をそれぞれ作ってみんなで食べます。

border=0border=0border=0
border=0border=0border=0


朝起きて夜寝るまで、ずーっと一緒に過ごすので、
IOWが終わってもみんなといい友達です。僕も留学した時にお世話になったIOL(もう卒業してしまったけど)とは今でも友達です。

IOWの終わりくらいにアメリカ人の新入生もぞくぞく大学にやってきます。そして、留学生もアメリカ人に交じって普通のOW(Orientation Week)に参加します。


次は
OWについて書きます!



2009/11/21

ニューヨークからアラスカへ★彡


border=0
佐野 陽介さん
アメリカ(アラスカ州)留学中
アラスカ大学サウスイースト校
Geography/Environmental Resources(環境学)専攻


こんにちは!はじめまして!現在、アラスカのUniversity of Alaska Southeastということころで、大学生活を送っている佐野陽介といいます。

大学ではBS Geography/Environmental Resourcesを専攻、主に自然環境について学んでいます。その他にOutdoor Leadership Programというのを専攻していて、アウトドアスポーツの基本的な知識、スキルからアウトドアアクティビティにおけるリーダーシップ、危機回避などを勉強しています。来年の夏には、最終試験として北アメリカ最高峰のマッキンリー(6,194m)に挑戦します!!

ここはJuneauというアラスカ州都の町。といっても大都会ではなくて、人口は3万人のとても小さい町です。町の周りは氷河におおわれていて、この町へ来るには飛行機か、フェリーでないと来ることができません。まさに陸の孤島です!!

border=0←氷河の中から撮影

自分が留学したきっかけ・・・それはみなさんが持っているような、大きなものではありませんでした。高校生活は日本の大学進学のために勉強してきたし、高校卒業の時点でも海外留学なんて頭にありませんでした。しかし、将来何をしたいのかもわからず日本の大学受験に失敗して、さぁ浪人かな
…?と思っていた矢先、立ち寄った本屋さんで、アメリカの大学進学の雑誌を見つけたんです。

将来何をしたいのかわからなかったけれど、とりあえず英語をしゃべれるようになりたいと思っていたし、アメリカの大学は日本の大学と違って学部を決めたいときに決められて、変えたいときに好きに変えられるということで、自分はこの本をきっかけに、アメリカの大学進学にすごく惹かれました。それから、親を必死に説得して、HIUCに入学することに決めました。

border=0←HIUC時代

HIUC
での勉強を終え、自分はSUNY Plattsburgh(ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校)へ行くことを決意しました。その時点でも自分が何をしたいのかわからなかったので、まず、
いろいろな授業が取れる、大きな大学へ行って、いろんなクラスをとって決めようと思ったのが理由です。

border=0←Plattsburghの町並み

SUNY Plattsburgh
での生活は、毎日が本当に楽しかったし、充実していました。留学生の数も多く、いろんな国から来た友達ができました。

border=0←SUNY Plattsburgh時代

もともと自然環境や、温暖化に興味があったので学部は
Environmental Science(環境学)にしました。それだけではなく、登山部に入部して、アメリカの広大な自然を目の当たりにして、自然に触れることの大切さを、もっと多くの人に知ってもらいたい!!という気持ちも同時に強くなっていったので、アウトドアのインストラクターになる道も考えはじめました。

border=0←ハイキング

しかし、毎日の生活の中で、どうしても日本人と一緒に行動してしまったり、言葉の壁や、文化の違いに苦労していく中で、言葉も文化も通じ合える日本人といつも行動を共にしてしまう自分がいて、そんな生活はものすごく楽しかったけれど、心の中にはいつも、これじゃいけない・・・という思いがありました。

そして、アメリカでの生活が1年を過ぎたころ、トランスファー(編入)を決意しました。トランスファーについてはものすごく迷いました。魅力的な学校はいっぱいあるけれど、日本人がいっぱい在籍していたり、学費が高かったり・・・。

アラスカを選んだきっかけは、まず自分の勉強したいプログラムが二つEnvironmental Science, Outdoor Leadershipあること、アラスカというユニークな場所で、しかも自然がいっぱいの場所で自然環境とアウトドアについて勉強ができること、“学費が安い”こと、“日本人いますか?”って学校の人に電話で聞いたら、「私の知る限り一人もいないよ」と言われたことでした。それでも学校のカリキュラムがニューヨークの大学と全然違ったので、今までとった単位がかなり消えることが心配でしたが、それでもトランスファーする価値はあると信じて、20091月にニューヨークを去って、アラスカの地へ来ました。

と、今回はここまで。


アラスカはだんだん寒くなってきて、すでに銀色の雪景色です。
今年初めてのオーロラも見ることができました!!

border=0←初めてみたオーロラ(今年)


来月は、アラスカでの大学生活を紹介したいと思います!!



2009/11/17

ハロー キティはアメリカでも人気!


border=0
五十嵐夏奈さん
海外大学特別進学科20086
月期生
アメリカ(カリフォルニア州)留学中
カリフォルニア州立サンタモニカカレッジ
Interior Design(インテリアデザイン)専攻



バックナンバー10/11


皆さん、お久しぶりです。日本はもうコートが必要な季節ですよね?
LAは未だにTシャツでいられるような気候が続いています。

さて、今回はこの前のハロウィンの話をしたいと思います!

わたしはISF(International Student Forum)というクラブに所属しているのですが、ハロウィンの数日前に大学内にある全てのクラブが、自分たちのクラブの宣伝をするためにそれぞれのブースで食べ物や飲み物をフリーや安く売るというイベントがありました。

border=0border=0border=0

本格的にDJさんを呼んで、みんなでマイケルジャクソンのダンスをしたり、大学全体がすごく盛り上がってクラブのようでした。

border=0border=0border=0

わたしはイベントコーディネーターのサブみたいなものだったので、このイベントに向けていろいろと作ったり、デザインしたりで、授業の合間に毎週集まってと忙しかったですがとても楽しかったです。

わたしが日本からもってきたHello Kittyやケアベアの着ぐるみや着物、浴衣が大好評で、その結果、衣装コンテストではわたしたちのクラブが優勝しまして、賞金ゲットしましたー!!!

border=0border=0border=0

他にはハロウィン一週間前には友達と、メキシカンハロウィンのお祭りに行きました。
Hollywoodで一番大きいお墓で、そのイベントが行われました。そのイベントの内容はといいますと、自分の先祖の写真やすきだったものなどを飾り、自分のブースを見に来たお客さんたちに自分の先祖の話をするというものでした。わたしは友達のブースの飾りつけを手伝って楽しみました!写真

border=0border=0border=0

border=0border=0border=0

border=0border=0border=0

ハロウィン当日は
Hollywoodに行きました。日本じゃあ考えられない光景で、バスの中の人がみんな仮装してて、すんごいおもしろかったです。わたしはHello Kitty の格好をしてたので、会う人会う人にHey Hello Kitty!! Are you real Hello Kitty?とか、めっちゃちっちゃい子供たちや若い女の子たちに人気で、とても嬉しかったです!笑

こっちではHello Kittyがとても人気なんですよ!!着て行ってよかったとホントに思いました!

日本のものはホント人気なので、海外に行こうとしてるみなさんは、是非何かしらもって行くのがいいと思いますよ!!


それではまた、12月に!!




2009/11/15

Fashion Design(ファッションデザイン)



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
Fashion Design専攻


バックナンバー:2008年: 9/17  10/26 11/17  12/22  
                      2009年:
2/16 3/19  4/27 5/17 10/6


こんにちは〜!段々と寒くなってきましたね。日本ももう秋が終わって本格的に冬が近づいてきたころでしょうか?イギリスはもう痛いくらい寒いです。夕方4時くらいには日が暮れてしまいます。もう少ししたらもっと早く日が落ちると思います。

9
月から始まったFashion Designのコースですが、週に23回授業があるくらいです。空いた時間に何かできないかなぁと思っていたときに友達からWork Experienceに行かないかと誘われました。これは日本語でいうと「職場体験」です!Work Experienceは本来なら2年生か3年生になってから行くものなのですが、今回は人手が足りないうえにスキルがなくてもできる仕事があるというので、さっそくスタッフに電話をしてWork Experienceに行くことになりました!今回、私がお世話になったのはReemとゆうアンティークを使ったリメイクドレスやシューズ、アクセサリーを作っているロンドンと東京を拠点にしているブランドです!10月の始めから半ばにかけて、ちょうど東京コレクションの準備に大忙しの時期でした。ラフォーレ原宿前でショップを毎年出しているそうです!デザイナーのReemはとってもいい人で、日本で6年以上もコレクションを開いているそうです。今回私が手伝ったのはクッションやドレスを縫い合わす仕事。素人の私がやってもいいものかと戸惑いましたが、いい経験になりました。日本にはたくさん彼女のファンがいるらしく、今回このブランドに関われたのがすごくうれしかったです^^ 今頃はまだ日本に滞在しているみたいなので、帰ってきたらまた手伝いに行きたいです。

       border=0←Reemのスタジオ

授業ですが、
Sewing AidsPattern Cuttingのクラステクニカルスキル(技術)を習っています。今までなにも気にしていなかった洋服の縫い目や襟の作りなど、毎回毎回自分で作れるようになる度に達成感と満足感を感じます!!「あぁ、Fashion Designを勉強しているんだな〜!」と。特にPattern Cutting
は簡単とは言えず、ものすごく難しいですが・・・。もしこれが日本語ならもっと簡単なんだろうと思うのですが、英語で必死についていっています。毎回授業が終わった後は脳みそ使いすぎてぐったりしています(笑)今月末にはもうアセスメントが迫っているので、課題をコツコツとこなしていかなくては^^;

ファンデーションコースのときとは違って、本当に専門分野を勉強し始めたんだな〜という実感がすごくあって、とっても楽しいです!習ったことを忘れないように、来年には一人でジャケットを作れるようになりたいです。日本の専門学校とは比べ物にならないほどこっちのファッションは簡単だと感じるので、どこでも通用するくらいしっかりスキルを身につけたいです。

話は変わって、先日あったハロウィーン、みなさんは何をしましたか?昨年は課題に追われて、私はそれどころではなかったけど、今年は同じ
UCAで勉強している日本人の友達とパーティをしました^0^ 久しぶりにハメをはずして楽しかったです!

     border=0  border=0

それに最近はロンドンに頻繁に出かけていて、今ではひとりでウロウロできるくらい道を覚えました!ロンドンにはいろんなかわいいお店があって、いつも新しい発見があって刺激的です。本当に充実していて、年末日本に帰れなくても全然大丈夫そうです!笑 こっちの寒い冬はこわいけど、旅行を計画しているのでそれを楽しみに頑張ります^0^ 

一番心配なのは新型インフルエンザですよね。ホントについさっき聞いたのですが、クラスメイトがインフルにかかったらしく、今日学校を休んでいました・・・!こんな身近にまでせまっているみたいです:( 日本も大変みたいなのでみなさんも気をつけてくださいね〜!



2009/11/08

秋はイベントの季節☆


border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー: 2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
             2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30 9/29



こんにちは!もう
11月、今年も終わりに近づいてきましたね!ここ、ミズーリ州は何でか最近そんなに寒くありません。気温は大体10℃くらいです!私は、寒いのは苦手ではないので、今はなるべく薄着をして、真冬の恐ろしさに歯向かう準備をしています() 

では、今回は10月にあったイベントについては書きたいと思います。

まずは、Japanese Culture Class (JCC)JSO (Japanese Student Organization)主催で、2週間に一回、日本の文化を日本に興味がある人達に紹介します。私たちは、この前の授業で、「習字」「ひらがなの書き順」、そして「日本について」のちょっとしたプレゼンテーションとクイズをしました。私は、「ひらがなの書き順」を教える担当だったのですが、どのように教えたら、アメリカ人や他の国の留学生に理解してもらいやすいかを考えるのが大変でした。結局、ホワイトボードに大きく一文字ずつゆっくりワン、トゥー、スリーと言って、途中ジョークを交えつつも、皆の様子を見ながら、教えました。

border=0

「習字」の時間は、とっても盛り上がりました!やっぱり、違う国の文化を体験できるというのは、皆、興味深かったようで、一枚の半紙に、どのように自分の名前を、均等に収めるかなど、色々考えて書いていたようです。この
JCCを通して、少しでも多くの人が、日本に興味を持ってくれたらいいなぁと思っています。

border=0  border=0←クリックすると拡大
   Japanese Culture Class 習字


そして
Homecoming Parade
1010日にパレードが行われました。私たちJSOISO (International Students Organization)の一部としてパレードに参加し、日本をアピールしました。私はそのパレードを見に来ている子供たちに、折り紙で作った手裏剣や鶴、そしてキャンディーを子供たちが持っている袋に入れていきました。その時の写真も載せておきます!

border=0 border=0


アメリカ、
10月最大のイベントは、なんと言っても1031日のHalloween!!
アメリカに住んでいる人達は、Halloween本番よりずっと前から、本番に向けて準備します。
例えばウォルマート(大型スーパーマーケット)。9月からお菓子のコーナーはオレンジで統一され、入口のドアを入ってすぐのところに、Jack-O’-Lanternになるはずのカボチャがたくさん売られています。そして、コスチュームHalloween専用の化粧道具家を装飾する色々な小物類。見ているだけでとっても楽しい気分になり、売っているコスチュームを見ると自分が何を着ようかとワクワクしてきます!

border=0 border=0
 Halloween Partyでルームメイトと♪   m&mのチョコと♪

もちろん大きなパーティが行われます。私は韓国人の友達が主催するパーティに誘われたので参加したのですが、その友達も、本番当日よりずいぶん前から、
Halloweenに気合をいれていたらしく、パーティのお誘いがあったのも、本番一カ月も前。その友達はHalloweenの為に、家の地下を改造したそうです。Halloween当日、その地下はミラーボールなどが取り付けられていて、ディスコにいるみたいな感覚でした!パーティには地元のアメリカ人や、UCMの留学生がたくさん参加していました。60人以上はいたと思います。みんな、自分の仮装のこだわりを話したり、お互いの仮装を褒めあって、写真を撮ったり、ダンスをしたりしていました。私は、パンプキンになったのですが、たくさんの人が「パンプキンかわいいね!」と言ってくれて、うれしかったです!私がかつらを切って、アレンジしたかいがありました!笑

border=0 border=0
    日本人の友達と☆      中国の伝統的なコスチュームを
                                    着たアメリカ人の友達と☆

パーティもすごく楽しかったのですが、何より私が今年のHalloweenでおもしろい!と感じたのは、パンプキンのカービング(pumpkin carving)!!でっかいオレンジのカボチャを彫ってJack-O’-Lanternに変身させるのです!Halloweenの前日の金曜日に授業が終わってから、カボチャを彫る為の道具と、カボチャを買いに行き、いざ彫ってみる!もとから色々なデザイン紙が彫る道具と一緒についてくるので、自分の気に入ったデザインを選び、カボチャに貼って、穴で線をカボチャに作り、小さいのこぎりのようなもので、削っていきます。

border=0
みんなでカボチャを彫ってるところ☆

border=0
カボチャを彫ってます♪

border=0
完成! 馬にお化けが乗ってる!上手いでしょ?!

私はこういう芸術系のことがとっても苦手なので、上手くできるかなー
?なんて思っていたけど、完成してみると、なんとすっごい上手に出来た気がします!(自画自賛ですいません笑)完成した後、ろうそくをJack-O’-Lanternに入れて、写真を撮りました。Jack-O’-Lanternを作ったのはこれが初めてだったのですが、めっちゃおもしろかったので、また来年も絶対作ろうと思います!

border=0
みんなの完成品!


いや〜、
10
月も充実した楽しい日々が送れました!!


11
月はThanksgiving Break9日間の休みがあるので、私は友達と一緒にColorado州にあるRocky Mountainsにスノーボードに行く予定です!今からとっても楽しみで、勉強に集中するのがなかなか大変ですが()、今学期も残り少し。がんばっていきます!



2009/11/05

アメリカのハロウィン♪


留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
             2008年
2/1   9/8    10/6   11/3  12/1  12/26 
             2009年
2/3  2/27 4/2   5/12  6/22  7/23  9/14 10/12



こんにちわ。
今年の10月はいつになく雨が多かったです。

そして…

こちらの10月といえば…ハロウィン☆
ルーミーがハロウィンのときに彫ってかざるカボチャを買いに行こう!
と誘ってくれたので自分で彫るカボチャを選んで買ってきました(*´ω`*)
いろんな種類のカボチャが売っていました。私のカボチャは$3で買いました。

border=0 border=0

31
日のハロウィン当日にpumpkin carvingをしました。
初めてなのでルーミーが作り方やコツを教えてくれ、
一生懸命スポンジボブカボチャを彫りました!

border=0

2
時間くらい黙々とやって、なんとか失敗もなく作ることができました(●´∀`)b
夜はカボチャの中に明かりを入れて窓ぎわにかざりました。
スポンジボブに見えますか???

border=0

そして、その日の夜はダウンタウンにあるバーに行くことに。
私は魔女になり、ルーミーはクレオパトラになって行って、
いろーーーんな仮装を見てきました(*´▽`)

border=0 border=0

こんな感じでアメリカのハロウィンを楽しんだ
10月でした☆

ビックリするのは11月になったとたんTVCM
もうクリスマスのものに変わっていたこと…。
TVをつけるとクリスマスソングが聞こえます笑。

11月はThanks giving break21日〜29日まであるので、
学校に行く回数は少ないですが、学期末に近づいているということで
クラスはだんだん学期まとめのための大きな課題提出やテストがあるので
ちょっと気が抜けません…(;´д`)

だけど、冬休みまであと1ヶ月と少し!!と思うと頑張れそうです(*´ω`*)


※画像の上でクリックをすると、画像が拡大します。



2009/11/01

ニューヨーク・・・初雪・・・



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                 2009年:
1/18 2/23  3/26  4/19  5/19 6/17 7/19
                         9/10 9/27



アルフレッドは、今月中旬についに初雪が降りました!!去年より
2週間以上も早いです。今年は去年と違って、雨の日も多くて寒い日も続きました(>_<) だから気温も13℃くらいでした。3日間雪が降ったんだけど、それからは雪もやんでずっと晴れています。気温も78℃くらいで温かいです(^o^) こんな感じの天気だったので、今年はほぼ秋がなかったです() 山が黄色・赤に変わる紅葉を楽しみにしてたから残念でした(T_T) 

border=0     border=0
↑雪が降ったとき・・・   ↑カナダ側から見たナイアガラの滝

1036日の4日間、mini-breakがありました★ なので23日で、大学の友達とカナダのトロント・ナイアガラの滝オハイオ州にあるCedar Pointっていう遊園地に行ってきました。旅行の前日にはHIUCの友達のところに遊びに行ってきました♪1年ぶりに会う友達もいたので、すごく楽しかったです(*^ω^*) 3日から大学の友達3人と車で旅行しました!トロントでは、お好み焼きを食べたり、居酒屋さん探しをしました。でも、居酒屋さんはなかなか見つかりませんでしたが・・・(笑)次の日に遊園地に行ったんだけど、そこの遊園地は日本で主役をはるようなジェットコースターばっかりある遊園地で、アメリカでも有名です☆ 途中ハプニングもあったりしたけど、すごく楽しかったです(^o^) 混んでいなかったので、6時間くらいいて10コくらい乗り物に乗れました〜!!もの凄い良い思い出になりましたっ♪

border=0          border=0
↑大学の友達とHIUCの友達と一緒に ↑Cedar Pointの木製コースター!

そして、この前Mid-term(中間テスト)でした!成績も出ました・・・。6科目の中で2つ頑張らないといけない教科がありました(笑)Mid-termなので、後半盛り返しが効くので頑張らないとです(^_^;) Finalまでに、今セメはプレゼン3あります。こっちに来て1人でまだプレゼンした事なくてHIUC以来なので、今からすごく緊張してます(/_;)笑 それに、リサーチペーパーも2あります。今セメはとても重要なセメスターなので今まで以上に気合を入れ直さないとですねー★

今月の終わりに2回目のHalloweenです(^ω^) でも、今年も何もする予定はないんですけどね!笑 友達やアメリカ人の仮装見るの楽しみです〜♪



2009/10/30

ワシントン州に留学中★



西岡 芙実子さん
アメリカ(ワシントン州)留学中
ベルビューカレッジ
Journalism
専攻


Hey guys!!  How's it going?
というわけで、みなさま、ごきげんよう+.(´Д`*)+.
アメリカ来て早くも1年・・・ようやく落ち着いたところで、
ブログでも書いてみますか
.(・∀・)

わたくしはアメリカ、ワシントン州にあるBellevue Collegeというところで
Journalismを専攻してまーす☆

BellevueっていうのはCityの名前ね。
ワシントンって何あるの?ってイメージだろうけど、

(=゜ω゜)シアトル
(=゜ω゜)イチロー
(=゜ω゜)マイクロソフト

・・・って言ったら、「あぁ( ゜∀゜)!!ってなるかな?

あたしもはじめはそんな感じでした笑
あたしの住むBellevueはそんな「あぁ( ゜∀゜)!!なシアトルから、
車で15分程度のとても住みやすい安全な地域です☆

初ブログで何書こうかなァ・・・///
今回はお勉強のことより興味ある休日の過ごし方の話から行きますかね?笑
・・・気になるでしょ?

アメリカにいる人は、とっても人好きさんが多い!
もちろんシャイな人もいるけど、
公園に行ったり、Barに行ったりすると、
見知らぬ隣にいる人と会話が盛り上がったり・・・
なんていうのはしょっちゅう。

「あれーどちらさんですかー?でも暇だからおしゃべりしましょ☆
そういう文化。

だから名の知らないお店の店員さんとも仲良くなれます☆
たとえばこんな風に・・・

border=0

かなりロックなお姉さんです。

名前なんて知らなくたって、
アメリカには、youという素晴らしい単語があるので、
対外困ることはないし、
知りたけばその場で聞いたらOK!!!

Fumikoなーんてどう考えても異国の名前は、
対外一発で覚えられないので、
もっぱらFlamingo<フラミンゴ>で通っているわたくしです。
わからない事もいっぱい。
でも気にしない。
その日帰るまでにちゃんと名前を呼んでもらえるような、
楽しい会話ができればいいぢゃない?笑

恥ずかしがってる方がこっちでは損です!!!!!
わからないことは聞くべし。
知ったか厳禁!

むしろInternationalであることを盾に、
アメリカ人同士ではし難い話だって、
なぁーんだって質問できちゃうんだから、
どんどん積極的に話し上手聞き上手になりましょう♪

でその結果、楽しくなるとこうなるわけです。

border=0

(´・ω・)<あらまーBarに入りびたり?
(ふДこ)<そ

やっぱりまったりとお友達とお勉強しながら有意義に・・・
なんていうテスト前の週末は・・・
角という角に設置された、
STARBUCKSをはじめとするカフェが最適☆

ちなみにどこもかしこも、
街のかどっこはこんな感じ。

border=0

シアトルにはあらゆるカフェがたくさんあって、
あたしのお気に入りは湖の目の前の
ハワイアンオープンカフェです
(人・ω・)

 (´・ω・)<カフェよりもっと静かなところが・・・
という人は公共の図書館を利用しましょぅ。
びっくりするから。絶対。
とっても綺麗で大きくてス・テ・キ(●´∀`●)

・・・準備はいいかな?
下の写真は、シアトル公立図書館と、
UW (University of Washington)の図書館の外観と中です。

border=0 border=0 border=0
 シアトル公立図書館      UWの図書館       UWの図書館の中

UW
の図書館はヨーロッパの建物みたいでとっても素晴らしい!!
信じられる?これ図書館よ?笑

ホ゛ソッ(・ω・)<ココで結婚式挙げてても全然おかしくない・・・。

勉強している学生さんがとても多くて、
自分にもとてもいい影響を与えてくれます☆
こういう公共の施設を利用して、
有意義でためになる休日を過ごすのも大事!!

他にも自然豊かで四季折々のシアトルでは、
いろんな休日の過ごし方があります。
もちろん学生定番のビアポン・・・なんていうのもあるけど、
それはまたいつか・・・

たくさんの人に出会って、
経験値をあげて、
お互いを高めあえるお友達を見つけて、
素晴らしい留学生活を送るのには、
休日の過ごし方が以外にも鍵かも!?

さぁーて、今週末はハロウィンだぁー///
www
いぃ休日が過ごせますようにー☆

というわけで、みなさま、ごきげんよう。



2009/10/26

アメリカ留学一年目★



border=0
福島 啓太さん
海外大学特別進学科
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学

はじめまして、福島啓太です。アメリカ、サンディエゴに今年の3月の末に来てもう6カ月が経ちました。今はアメリカ中部ミズーリ州にいます。

留学した理由は、小さい頃によく遊んでいた友達がアメリカ人で、彼らは僕が知らない“英語”を話していたからです。もちろん彼らは、日本語も話せます。彼らのおかげでアメリカに興味を持つことができました。きっと彼らと出会っていなかったら、ずっと日本にいたという自信があります。(笑) 今でも遊んだりしますが、昔と比べたら遊ぶ回数は減っています。

もうひとつ理由があります。小さい頃からの夢“パイロットになる”を叶えるために留学しました。今は英語力をもっとつけるため、ESLのクラスを履修しています。来年1月から、Aviation(航空学)のクラスが取れるようになるので楽しみです。

border=0
★サンディエゴのホームステイ先で★

サンディエゴのホームステイ先で、韓国人と日系ブラジル人とルームメイトでした。いろんな国の人たちと本当に楽しく過ごせて、留学の素晴らしさを改めて感じました。今でも彼らとは連絡を取り合っています。

ミズーリ州には719日に到着しました。最初に思ったことは「マジ田舎・・・」でした。サンディエゴと比べたら天と地の差です(言いすぎかな・・・)。けど、そんなミズーリでもサンディエゴに勝てるものがあります。UCMの人たちはとても親切です。逆に、親切すぎてこっちが困ることもしばしば。基本的に、周りは何もないのでやることは限られてきます。最近やっていることはスケートボード、卓球、ビリヤード、野球ぐらいです。あとは、パーティもしくはBBQです。やることないから、みんな土日はパーティを開いています。きっとね・・・。
border=0border=0

授業は週に5日です。月水金は朝8時からで、火木は10時からです。基本的に午前中だけ忙しく、午後は宿題や勉強をしています。きっと、来年はもっと忙しくなるから今のうちに、友達を今よりもっと多く作りたいなと思っています。



2009/10/25

一週間経つのがたいへん速いと感じる今日この頃です


border=0
中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校(教養学準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻


バックナンバー 
8/13  9/23


10
月に入り3週間が過ぎましたぁ・・・学期の半分が過ぎました。半分ということで、Mid-term Exam(中間テスト)の時期でありますね。っていうか・・・ありましたね。自分は各クラスのテストが定期的にあるんで、中間テストだのなんだのと関係なく頻繁にテストがあるんですが↓。ま〜テストに限らずグループワークやペーパーの課題等でみなさん頑張っているようです。テスト期間中はLibrary(図書館)の閉館時間が延長して、深夜3時頃まで開いていて、いつもよりたくさんの学生が勉強しています。・・・勉強していると思います。

border=0

しかし、最近寒いです!! 寒ッ!!




今週は最低気温が
3という寒さが苦手の僕には堪え難い気候な日もありました。雨まじりの雪までもが降ってしまいました。紅葉と雪が同時進行です。まだ10月やのに雪とか・・・ザッツ、ニューヨーク。個人的にスノーボードが好きなんで、それはそれで楽しみですが・・・寒いのは苦手です。

border=0

先日、友達に誘われニュージャージー州にあるミツワというショッピングセンターに行ってきました。

- 年中無休で、
- でっかくて、
- 豊富な日本の食料品が揃っているスーパーマーケットがあって、
- ラーメンやかつ丼等が食べれるレストランも数店あって、
- 本屋もあって、
- 雑貨屋もあって、
- その他もろもろ・・・あります。

border=0

久しぶりに見る豊富な日本食の陳列棚を見るだけでテンション上がります。車ならニューポルツから
2時間程度で着きます。自分が運転しなければ2時間程度昼寝している間に着きます。もし車がなくても、ニューヨークシティからもシャトルバス(片道$3が出ているので困難な道のりではありません。

ミツワはオンラインで買い物をすることもできます。送料は総重量や配送の仕方(お肉はクール便…等)によって違ってくるんですが、アメリカでは絶対に手に入らない商品が「是非、是非!是非ほしい!!」というときには便利かもしれませんね。

ミツワはハドソン側沿いにあるので、ニューヨークシティを横一線に眺めることができます。ライトアップされたニューヨークシティを一線に見るのもまた素敵ですよ〜。

もうすぐハロウィン・・・、アメリカで一度も参加したことないんでそろそろハッチャケてみようかと考えながら・・・っていうかその前に明日テストです…↓。がんばりま〜す(笑)。




2009/10/21

ブルームスバーグ ホームカミング☆彡


border=0
村上 智香さん 
アメリカ(ペンシルバニア州)留学中
Bloomsburg University of Pennsylvania
生物学(Option of Environmental Biology)
専攻


バックナンバー
7/28 9/6 10/8



私の学校で学園祭が行われました。当日はすごい雨でしたが、すごい活気でみんな楽しんでいました。そこで私たち留学生のグループは全員参加でインターナショナルパレードに参加しました。そのパレードはブルームスバーグの町を自国の旗を持って行進するという大規模なもので、吹奏楽の団体を先頭に他にもいろんなクラブやコミュニティーのグループが参加しました。私はニューヨークから編入して来たので、ペンシルバニアにはそんなに留学生はいないかな、と思っていたのですが、ほとんどどこの国からも必ず一人は来ていて、インターナショナルオフィスの前にずらっと並んでいるたくさんの国旗の意味がようやくわかりました。でもやはり日本人は私一人だけでした。でもそこでできた友達に聞いたところ、この学校にどうやら日本語を教えている日本人の先生がいるそうです。中国やベトナムの友達はたくさんいたのですが、ニューヨークにはどこへ行っても日本人がいたので、私の他に日本人がいないのはやはりまだとても不思議な気分です。

 border=0             border=0 
   パレード当日                  他の団体
  雨でしたが活気は十分             献血のキャラクター


このイベントは毎年行われていて、市の人たちは私たちがまくアメを拾いに来たり、そこに住んでいる人たちと写真を撮ったりして地域の交流を深め合い、またいろんな国の人とかかわる機会をもって世界を少しでも知ってもらおうというものです。編入する前から地域の評判がいいと聞いていましたが、このようなイベントのおかげで、BUや地域の人たちが交流できる機会が持てるんだな、と感じました。他にもキャンパスのあちこちでいろんな出し物をやっていました。来年は雨が降らないことを祈ります!

 border=0        border=0
いろんな国のいろんな留学生    チリのフェリペと中国のズィー 
アメリカでは留学生はほとんど全員友達!


 border=0        border=0
  リアとマニーシャ         ベトナム、エクアドル
(ネパールとベトナムの友達)   メキシコ、日本(私です(笑))

ここで一つ、ずっと前から思っていたU.S. の七不思議のひとつがまた現れました。そこにいたいろんな留学生とパレードの最中に話していたのですが、アメリカやヨーロッパ、アフリカなどアジア圏でない人達の多くが日本や韓国、中国人の人たちが同じ言葉を話すと思っているのです。なので、私と中国人の子たちが英語でしゃべっているのを聞いて驚いたと言われました。私もそれを聞いて驚いたんですけどね。(笑)たぶん中国と日本は同じ漢字を使っているからだと思います。

今度はアメリカ人の人たちばかりではなくて、もっといろんな国の人にも世界はもっと大きいんだということをこのような活動を通して知ってもらいたいです。



2009/10/20

4年制大学へ編入★



杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻


バックナンバー
1/26  1/30  3/2 3/30  5/20  8/17


今回は、私が現在通っているオクラホマの大学について書きたいと思います。

私が今通っているところは、University of Central Oklahoma(セントラルオクラホマ大学)というところです。ここはオクラホマシティの北に位置するエドモンドというところにあります。私がここに決めた理由はまず学費が安いことです。アメリカでは4年制の大学は2年制の大学(短大)に比べ、かなり授業料が高いです。なので、なるべく学費の安いところを探していたので、アメリカのほとんどの州をリサーチしました。そして、オクラホマをリサーチしていたときに、今の大学を見つけました。4年制の大学ではインテリアデザインを専攻しようと思っていたので、カリキュラムが整っているところを選びました。それに、この大学は留学生の奨学金もあったので、留学生のことも考慮していると思ったのでこの大学に決めました。 

       border=0

インテリアデザイン
に決めた理由は、アメリカではほとんどの人が家の中を自分の好きなようにデザインにして、装飾します。テレビでもインテリアデザインのだけの番組があり、毎日といっていいほどその番組を見ていて、いつからか、自分も将来誰かのデザインのアドバイスができるようになりたいと思うようになりました。デザインの経験や知識は全くなかったですが、アメリカでは一般的に自分のスペースを装飾するので、自分もできるのではないかと思い、この専攻にしました。

オクラホマに来たのは去年の8月です。初めての印象はすごく平地だなと思いました。ワイオミング州やコロラド州は山などの自然に囲まれた地域だったので、平地に引っ越して来たときにすごい違和感がありました。右も左もわからない、誰も知らない土地に一人で引っ越して、最初は大丈夫かなと思いましたが、慣れてくるといろいろなところで友達に会ったりして、すごく楽しくなってきました。

      border=0

私は大学に編入したこともあり、ほとんどの一般教養のクラスは短大で取り終えていたので、専門であるデザインのクラスでした。デザイン系の専攻は大変と聞いていましたが、実際にクラスが始まると本当に毎日が忙しくて、寝る暇もないぐらいでした。最初の一年はfoundation(基礎)のクラスをグラフィックデザイン専攻の人たちと取っていました。これらのクラスと同時にインテリアデザインのクラスも取っていたので、毎日プロジェクトに追われていました。笑 

最初の一年目で習ったことは、絵を描くスキルと物事を違う点からみたり考えたりすることのトレーニングでした。デザインは才能とよく聞きますが、私は習ってから身に付く才能もあると思っています。自分では気づかなかった才能を大学のプロジェクトで発見することも可能だと思います。実際に、私は今までデザインやクリエティブなことをしたことがないので、最初は大丈夫かと思いましたが、クラスでプロジェクトをこなしていくと、今まで知らなかった自分の才能を発見することができました。例えば、私は絵を描けないと思っていましたが、実際にクラスで絵を描く練習をしていたら、自然と物事が正確に見ることができるようになり、影の付け方、物の角度などが実物とかなり似たところまで描けるようになりました。絵を描くことはデザインにとって大きなプラスなので、他のクラスのプロジェクトも自分の満足のいく成績をもらうことができました。それに、この大学のデザイン学部は留学生もアメリカ人と同等にデザインを見てくれることです。自分では知らないところで知らない人が自分のプロジェクトを見て評価してもらえるほど嬉しいことはありません。そのお陰で私は今学期、2つの奨学金を獲得することができました。

そして、私がこの大学でよかったなと思ったことは多国からの留学生がいるので、いろいろな文化を知ることができるということです。ワイオミングでは留学生の人数が20人以下だったので、交流も限られていましたが、今の大学では留学生がたくさんいるので、同じ国の出身者でも違う町の出身だと習慣が違うので、同じ国でも違う習慣があるという新たな発見の毎日は本当に楽しいです。それに、留学生だけではなく、いろいろな州から来ているアメリカ人とも出会えるので、まだ行ったことがない州の人の話を聞くのはすごく興味深いです。

新しい環境で誰も知らない土地で新生活をスタートすることは、最初は不安だと思いますが、いざ行ってみると、意外なところで友達ができたりするものです。特に初めて留学するみなさんにとって、言葉が異なるところでのスタートはさらに不安かもしれませんが、その先には必ず楽しいことが待っています。勉強は大変かもしれませんが、それ以上に目には見えない何かを得ることができると思います。これから留学を考えるみなさん、ツライときも諦めずにがんばってください。諦めなければ必ず結果はついてきます。



2009/10/18

私がプレゼントするものとは!?





border=0(右:本橋さん)
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー7/13 8/22   9/24



メルボルンの
Miley
です!

こちらの大学では
semester(学期)が終わりかけの時期なのですが、私のコースは来月の半ばまでとまだまだです。私のコースは大学一年次と二年次がTAFE (Technical and Further Educationといって日本語では職業訓練専門学校)です。このコース修了後はfull time workerとして働けるように、実用的なカリキュラムになっています。ホストパパによると、RMITTAFEの学校だったのが大学に変わったそうです。私のコースのようにTAFEを基準にしたコース構成になっているので、雇用側にはRIMT出身だと気に入ってもらえるらしいです。そもそもRMITという大学の名前はメルボルンに来て23日目には耳にしました!それほど、ここでは有名でブリスベンにいる現地の友人でさえも知っている程です。でもまさか自分がRMITに行くとは思っていませんでした。こちらに来た時は、Deakin(ディキン)大学の一年次に相当する学位で、日本でいう短大レベルのDiploma of Media and Communicationを受けていました。(前回のブログで触れましたが、私はRMITに移った今でもDeakin大学のCheerleading Squad teamに所属しています。

border=0
10月6日にあったBlack Eyed Peasのメルボルンでのコンサートに、
来年の学期休みに日本に遊びにくるEmilyと一緒に


border=0
Halloweenではなく、チアの大会後の恒例のパーティーで
DisneyがテーマでみんなでDisney Characterになりきりました!


昔から工作が好きで(アメリカと同様に特別な扱いをされる)、チームメイトの21歳の誕生日プレゼントに試しに作ってみたプレゼントが、そもそものきっかけで、今のApplied of Fashion Design and Technologyというコースに変更しました。そのプレゼントというのは、私たちのチームのuniformを縫って、Barbie人形に着せた物です。

  border=0              border=0
初めて作ったbarbie for Erin        初のメンズbarbie for Danny

私の両親は、父がデザイナー、母は刺繍が得意で、何故かその筋は遺伝しなかったようなので家庭科はむしろ嫌いでした。全くの趣味程度のものなのですが、好評で今では「誕生日」Mileyが何か作ってくれる!」と期待されてしまっています。Barbieだと制作するのに5時間程かかるので、勉強やCheerleadingでいっぱいいっぱいな上に容易ではないです。でも、友達が喜んでくれる姿を見るとやめられず、今までに男の子Barbieを含めてBarbie10体、他にもteddy bearcabbage patchでも何体かプレゼントしました。

   border=0       border=0
   teddy bear for Zoe         cabbage patch for Bree

元々周りの友人が口を揃えていう程、私はShopaholic(買い物好き)で、しかも父と同じで洋服が大好きです。このただ縫い合わせているだけなので、何体ものuniformを縫っているうちに着脱が可能な本物のBarbie人形みたいなものが作れたらという思いが強くなって、学校の勉強が忙しい時期に始めました。テストやassignment(課題)がある日でもないのに、12時前に寝ることが出来たのはこのコースが始まった6月頃で、今では多忙な時でも1時過ぎです!忙しすぎてストレスがたまるんじゃない?と思われますが、合間に誕生日会、パーティやコンサートに行く時間を作ってちゃんとリラックスしています!今月末は本当のHalloween Partyを私たちDUCS (Deakin University Cheerleading Squad)主催で行います!またその時の写真をみなさんに紹介出来たらと思います!お楽しみに!
Ozzi Ozzi Ozzy Oi Oi Oi

border=0

大学生かつコーチをつとめるLou(アラジンのジャスミン)と一緒に。
私は日本で働いていたアリスのレストランの銀座ではなく大阪店の制服を着ました!



2009/10/12

アメリカ・ミズーリでの生活☆


留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
               2008年
2/1   9/8    10/6   11/3  12/1  12/26 
               2009年
2/3  2/27 4/2   5/12  6/22  7/23  9/14


こんにちわ!
日本は紅葉がきれいですか?

気がついたらもう10月で1ヶ月が長いようであっという間のこの頃です。
こちらはだんだん寒くなってきました(´・ω・`) 
朝夕の冷えこみがけっこうあり、もう3回くらい家のヒーターを使いました。

学校は学期の中間あたり(9月の終わりから10月の初めがあたり)に
中間テストがほとんどの全てのクラスでありました。

私は全部のクラスのテスト日が重なることがなかったのでラッキーでした☆
1番大変だった中間テストは前にも紹介した1回のナイトクラスの
World Diversityでした。

10
個の質問があり、1つ1つの質問に最低でも1パラグラフ書く
エッセー形式でした。
オンラインで問題が出題され、
期限の時間までにやってメールで答えを送るかたちだったので家で、
すごく悩みながらもなんとか
10問解きました(;´д`)

いまは無事中間テストも終わり、いつものリズムでクラスに行っています。

また9月の終わりから運転免許を取ろうと思い、
書類の手続きをしたり、筆記テストの勉強をしました。
そして、無事10月の初めに筆記に合格し、
手続きもでき、仮免をゲットしました
(●´∀`)b  

border=0免許の筆記試験を受けたオフィス

21
歳以上で免許を持った人を隣に乗せていれば、
路上に出て運転してもいいそうです。

が、なんか怖くてまだ運転には踏み出せていません
(´>ω<`) 
冬に日本に帰るまでに運転のテストにも合格して免許を取得したいです!!

この間は初めてクロスカントリーの大会を見に行きました☆

ルーミーの弟が出場していたのでルーミーと一緒に応援に行きました(*´ω`*) 



その日はビックリするくらい寒くて、風もすごくてこんな日になるとは
思ってなかった私とルーミーは会場で
写真の様にフリースにくるまって
応援しました!



border=0 border=0 border=0



       ☆クロスカントリー☆      ルーミーと一緒に♪


すごくたくさんの学校が出場していて迫力ありました!
そしてその日家に帰ってきてゴミ捨て場にゴミを捨てにいったら…

たぬきたちがゴミ箱の中をガサゴソ!!!
border=0 border=0

かわいかったので、おもわず写真を撮りました♪

これからもっともっと寒くなっていくミズーリだと思うけど、



寒さに負けず頑張ります(・∀・


2009/10/11

カリフォルニア州に留学してます!


border=0
五十嵐 夏奈さん
海外大学特別進学科 20086月期生
アメリカ(カリフォルニア州)留学中
カリフォルニア州立サンタモニカカレッジ
Interior Design専攻


はじめまして、私の名前は五十嵐夏奈(かな)です。福島県出身の海外大学特別進学科に通っていて、現在カリフォルニア州にあるサンタモニカカレッジに留学中の19歳です!これから留学生活を少しずつですがブログとして書いていきたいと思いますので、楽しみながら読んでいただけたらいーなと思います!

さて、秋学期が始まりましたが、最初なんで何を書いたらいいのかよくわからないので、とりあえず夏休みのことをちょっと写真とともに話したいと思います!

こっちに来てからというもの、私はいい出会いに恵まれまして、本当に楽しい充実した毎日を送っているのですが、特に夏休みは本当に最高でした!

自分のメジャー(学部)がデザイン系なのでArtの授業をとっていて、最終日は友達と一緒に日本食を食べにいきました!

border=0

一番最初の出会いは
Artのクラスで、いつも隣の席で一番最初に仲良くなった子LAの雑誌の表紙を飾るトップモデルだったんです!いやーさすがLAって感じでした。ちなみに上の写真の左上の子です。

これが仕事の時の写真↓
border=0

コンサートで出会った運命的な出会いをしたダンス友達のお姉さん。今では毎週のように遊んでます!←もちろん勉強もしてますよ!笑

           ↓ホームパーティにて↓
border=0border=0

border=0
友達と夜のビーチ!

border=0
ラスベガスにいった時の私!
border=0         border=0
International Clubのピクニックの時!   私とMyスケボー!
めっちゃ日本人に見えるけど、実は香港人のめっちゃ仲のいい友達と!

border=0
香港人とフランス人の友達の3ショット

シャッターチャンスを逃すのが得意みたいで、あまり写真がないのですが、こんな感じで夏休みを過ごしました!

他に夏に出会った人は、シュワちゃん、Ester10月に日本公開の映画)の主人公の女の子、映画Step Upのダンサーなど、いっぱい。

今回はこの辺で!次回からは秋学期のことについて書いていきますので、また読んでくれると嬉しいです。Have a good one!


2009/10/08

アメリカの大学には何があるの?


border=0
村上 智香さん 
アメリカ(ペンシルバニア州)留学中
Bloomsburg University of Pennsylvania
生物学(Option of Environmental Biology)
専攻


バックナンバー
7/28 9/6



アメリカの大学とはどれだけ広いのか?キャンパスはどうなっているのでしょうか?

今回は私の通っている
Bloomsburg University (ブルームスバーグユニバーシティ)のキャンパス風景も載せたいと思います。

私の大学は高めの丘に位置しています。私の寮は少し離れた山の上にあります。建物は全部レンガと大理石でできています。この大学の建物は、一つひとつに建てられた年月日と計画された方の名前が書いてあります。アメリカの大学にはStudent Service CenterHealth Center などいろんな施設が建物ごとにあります。身体に障害を持つ人にもやさしいバリヤフリーになっています。Student Service Center には、留学生のためのオフィスRegister’s Office (履修登録やいろんな契約をするところ)、キャリア(就職)の相談のオフィスなどがあります。

          border=0 border=0
                 Student Service Center

私の大学(以下
BU)は、3階建ての屋根がガラス張りで、レストランも入った温室のような造りになっていて、コンピュータなども設置されていてLearning center (学生の勉強を助ける施設)など学生のありとあらゆるサポートをするところです。たまに大学のクラブやコミュニティの受付しているテーブルがあり、学生を勧誘しています。私は国際コミュニティーに入っていて、地域の人たちと一緒に国際活動をすることもあります。ちなみにこの大学の日本人は私だけです。日本について知りたかったり、日本人と話してみたかったりする人はみんな私のところに来るしかありません(笑)。この活動についてはまた他の日記で書きたいと思います。

学校には映画館もあります。毎週水曜日の夜には新しい映画がたくさん公開されています。最近、私もThe Hangover Proposal を観ました(日本で公開されているかはわかりませんが)。もちろん学生なので無料です。

                     border=0
         広場の向こうにある図書館。キャンパスは広い!!

それから、なぜかゲームセンターもあります。ビリヤードや卓球台などのどこの大学にもあるものから、対戦ゲームなどのテレビゲーム機もあります。これは
Student ID (学生証カード)にお金の代わりにチャージができる 「Husky Gold (ハスキーゴールド)」と呼ばれる大学内だけ使用できるプリペードカードみたいなものです(アメリカにはこのような大学内だけの使用できるお金があります。モホークバレーコミュニティカレッジでは“ホークダラー”と呼ばれていました。)

この広大なキャンパスで、まだまだ新しい発見を期待しています。次はコミュニティの活動について書いていきたいと思います。お楽しみに☆



2009/10/06

新生活スタート☆



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
Fashion Design専攻


バックナンバー:2008年:
9/17  10/26 11/17  12/22  
                              2009年:
2/16 3/19  4/27 5/17


お久しぶりです、きりこです。なんと長い間、このブログに登場していなかったでしょう・・・。きりこの
UK生活、一時中断中でした!なぜかというと、そう、夏休みです!!Canterburyでのファンデーションコースを無事に修了し、5月末から9月初めまで日本に帰国していました。その間のブログを更新していなかったので、とっても久しぶりで、ごめんなさい><

日本で何をしていたかというと、半分以上は学生ビザの延長手続きでした・・・。それはそれは大変で、夏休みなのに手放しで喜んではいられませんでした(;_;)経験された方はわかると思うのですが、今年の4月と6月にビザ手続きのルールがいろいろと変わり、個人でビザ申請に挑んだので大変でした。でもなんとか無事に学生ビザ3年分ゲットすることができました!!申請書類の記入は不安が多かったので、HIUCのスタッフに確認してもらったりと、いろいろとお世話になりました。

そして
92日にイギリスに帰ってきました!夏休み中、日本でおもいっきり楽しんだので、こっちに帰ってきてもパワー満タンで頑張っています!9月から私はUCAEpsomキャンパスに通っています。ファンデーションコースでFashionを勉強すると決め、インタビューは5月に終わり、無事に入学ができたのです^^

今は入学手続きも終わり、インダクションを受けたりしています。先週にはロンドンで大きなファッションイベントがあり、それについてのプレゼンテーションも行われました。私の場合、プレゼンテーションをするのは
HIUC以来だったので、ものすごく緊張しました!!もちろんパニック^^どうにか乗り切りました!先週にやっとこれからの日程が配られたのですが、なんと1週間のうち授業があるのは2日だけ!!信じられません!!!週休5日・・・。その空き時間で自分なりにいろいろ勉強したいと思います。これから始まるFashionへの勉強に、すごくワクワウしています^^バリバリ勉強して、早く自分でデザインしたりと、服を作れるようになりたいです!

border=0border=0border=0

プライベートでは、今回は寮に住まずに日本人の友達と家をシェア↑しています。駅に近いすごくいい場所で、庭には作業小屋までついていて、とっても素敵です!ちなみに私の部屋の壁はピンク・・・。ラブリーな生活しています。夜は9月初旬から10月初旬まで毎晩フレッシャ―ズのためのパーティがあります。クラスメイトの友達と遊びに行ったり、クラブにいったりと楽しんでいます。ロンドンにも以前より格段に近くなったので頻繁に遊びにいっています^^

border=0

border=0←↑フレッシャーズパーティにて

新しく始まった
Epsomでの生活、これからもっともっと楽しくなることを期待します!勉強もがんばるぞー!




2009/10/01

キャンパス内バイト始めました!



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                 2009年  
1/21 2/5 2/8 3/16 4/8 5/27 8/31



新しいセメスターも始まって
4週間目となり、だんだんUticaも寒くなってきました。

オフキャン(キャンパス外のアパートに住むこと)に移動してから、自炊が楽しいなーと思っていたのですが、大変なのがナイトクラスのある火曜と木曜。その日は朝10時から17時、18時から2015分までというスケジュールなのでお弁当を昼、夜分の2個持って行っています。それでなくとも荷物が多いので毎日の通学だけで肩がこる毎日…。

そして、今セメからキャンパス内でバイトを始めました! 基本的に私が持っているStudent VisaであるF-1 Visaでは就労のためのものではないので、キャンパス外でバイトをしたり働いたりしたら強制帰国となります。しかし、キャンパス内でのバイトはOKなので、たくさんのInternational Studentsが学内のいろんなところで働いています(図書館やLearning centerなど)。中には週に15時間ほど働いている(!)、という友達もいてとても大変そうです。

そして、キャンパス内であってもバイトを始めるためにはSSNSocial Security Number:社会保障番号)というものが必要となります。アメリカ人であれば、国民識別番号として一人ひとりこの番号を持っています。

ですが私がキャンパス内でバイトをする場合、めんどくさーいプロセスを踏みます。
@(キャンパス内で)仕事を見つける
A 自分の情報、仕事内容と時間などのフォームをbossに書いてもらう(またはオンラインで)
B International officeのスタッフのサインとHuman Resourcesからサインが書かれた手紙をもらう。
C パスポート、I-20、その手紙を持ってダウンタウンにあるOfficeに行ってSSNを申請する。
D SSNをもらう(申請から1014日かかります)
E 学校にSSN、パスポー、Student ID(学生証)のコピーとworkingのフォームを提出
・・・して、ようやく働き始められる、というものです。

本当に面倒なのです!でも、これをやらなければ強制帰国ということに。

けれどSSNを持っていれば、個人の識別番号になるのでDrivers license(免許証)をとるときなどにも使えます。

border=0
☆Social Security Card☆

さて、私の仕事内容は、学内にある小さなArt Galleryでただ座って展示物を見張っているだけ、しかも宿題をやってもパソコンを持ち込んでもOKというなんとも楽〜なものなのです。ですが、1セメスター中にたくさんArt Showが行われるGalleryなので、居るだけでとっても落ち着きます。たまにですが、観に来た方に「このartistはここの学校出身なの?」「この人は何歳なの?」という質問も受けるので、新しい展示物になる時は少しリサーチをした方がいいかなと思っています。

先セメのStudent Showが行われた時のチラシとギャラリー↓
border=0 border=0
Showがあるたびにあちこちにポスターが貼られています。

実は最初はArt Galleryではなく、paintinglabで働きたかったのですが(自分もpaintができるので)・・・「うーんpaintingopen labの時間は君の授業と全部かぶっちゃっているね〜Art Galleryじゃだめ?」とbossに言われたのでArt Galleryで働くことになりました。でも友達がのぞきにきてくれたりするので、今はとても気に入っています^^

9月の最初の週末、Labor Day(労働者記念日)で月曜が休み(3連休)だったのであこがれのNiagara Falls(ナイアガラの滝)を見に行ってきました!!!本当にずっと行きたかった場所だったので、見た時は感動と興奮で笑いが止まりませんでした。笑

border=0border=0border=0
マイナスイオン、たっぷり。の迫力のカナダ側からの景色!

しかもAmtrak(アメリカの長距離鉄道)カナダまで行ったのですが、Uticaから片道36ドルで行けちゃいました!(Amtrakはシートも広いし快適です。でも絶対といっていいほど遅れるのが難点。)また雪が積もってしまう前にどこかに出かけられるといいなーと思っています!^^

次のブログではAutumn in NYとも呼ばれる紅葉の写真を載せられたらいいな〜と思っています^^その時はまだあんまり寒くなっていませんように・・・。笑




2009/09/29

最近の留学生活♪


border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー: 2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
                2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9 8/30



どうも、こんにちは
! 日本ではシルバーウィークというものがあったようで、皆さん、休暇を満喫しましたか?私が通っているUCMでは、日本がちょうどシルバーウィークだった時、テストウィークだったので、日本がすっごく羨ましかったです!笑

さて、最近はというと、夏休みが終わり、ミズーリに戻ってきて約1ヶ月半、9月も後半に突入し、段々と寒さが増してきていますが、私はアメリカでの生活を楽しんでます!!正直、こっちに戻ってきたばっかりの頃は、日本に帰りたくて、日本の友達に会いたくて、日本食が食べたかったのですが、慣れるとこっちも楽しいです。笑 

それでは、今日は私のアメリカでの食事JSOJapanese Students Organizationでの活動、そして休日の過ごし方について書きたいと思います。

私は、今回のセメスター(学期)から、アパートに住んでいるので、寮にあるカフェテリアで毎食、食事を取るのではなく、自炊をしています。なので、最近料理にはまっていて、毎晩のメニューは凝った物を作るようにしています。というか、実験好きなので、いろんな物を入れて、美味しくなるか試しています。笑 自炊なので、日本食を作れたりもするし、1日に3回カフェテリアに通っていた時の生活と比べれば、大分過ごしやすく、「アメリカンフード嫌だ!!」という拒否反応もなくなりました。テスト前は、勉強が忙しくなり、自分でご飯を作る時間がないだろうということで、カフェテリアに30回だけ入れるプランを申し込みました。1セメスターで30回なので、たまにしか行けませんが、友達と長く話したい時やハンバーガーやピザなどを食べたい時に、カフェテリアに行くようにしています。だいたい1週間に1回くらいのペースで行っているのですが、最近はカフェテリアに行くのが、以前と180度変わって、楽しみになっています♪(今セメから、カフェテリアがリニューアルされて、メニューも増えたんです^^v次回は明日の夕食にカフェテリアに友達と行くので、果たして明日のメニューは何なのか楽しみです★

border=0

そして、
JSO。私は今セメから入ったのですが、日本の文化や歴史を、多くの方に知ってもらおう!!と活動しています。日本の大学でいう、サークルみたいなものですね。JSOにはもちろんたくさんの日本人が参加し、日本に興味のあるアメリカ人、そして留学生が参加しています。そしてこの前、JSOfundraising(基金募集)というactivity(活動)がありました。JSOで活動する資金集めのために、自分たちで作った日本のお菓子(私たちが売ったのは、「どら焼き」、「ベビーカステラ」、「べっこうあめ」)を売って、その袋の中に、折り紙で作った鶴や、手裏剣を入れたりしました。見た目が全部茶色っぽく、派手な色のお菓子で育ったアメリカ人には、少し不思議な食べ物ととらえられたかもしれないですが、一回買ってくれた人が、また戻ってきて、「とても美味しかったから、もう一つ買うよ!」といって、新たに買ってくれた人もいました。今回のfundraisingは、成功だったと思います!中には一人で10袋も買ってくれた人がいたので、それには私たちもビックリしました!笑 fundraisingの写真も載せておきますね!!
        border=0  border=0

そして、週末。。。私は、毎日毎日週末が待ち遠しくてたまらないです。笑




毎週月曜日になると、“週末まですぐやから、がんばろう!”っていう気になります。最近、土曜や日曜の週末は友達とお昼にテニスをしたり、夜にはボーリングしたりして遊んでいます。 先週はテニスに夢中になり、知らない間に12時間も経っていたのでビックリです。笑

border=0

ボーリングは大人数でやるので、
2チームか3チームに分かれて、負けたチームがその日のご飯作りの担当になったりするので、まったく気を抜くことが出来ません。笑 ボーリング場がキャンパス内にあるっていうのも、この大学の魅力のひとつだと思います。

あ、そういえば、この前、アメリカで初めてバケツアイスに挑戦しました!!結局、一人で全部は食べられませんでした。友達と何人かで分けて食べても2日かかりました。。。笑 ^^*
border=0
そんなこんなで、私は充実した日々を過ごしています!!明日、JSOJapanese Culture Classというものがあり、日本に興味のある人々に日本語を教えたり、日本の文化を紹介したりします。来月のブログにそのことを書くと思うので、皆さん、また読んでくださいね!




2009/09/28

☆オプショナルプラクティカルトレーニング☆


border=0
高橋 いづみさん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校
Liberal Arts & Sciences専攻(準学士号課程)取得
Business専攻(学士号課程)予定


留学に興味をもったきっかけは、中学
3年生の頃にアメリカのロサンゼルスに住んでいる従兄弟のところに遊びに行き、アメリカに住みたいと思いまいした。また、視野を広げたくて、英語が話せるようになったら世界中の人とつながれる気がしました。

HIUCに入学を決めたきっかけは、高校2年生の時に東京に住む友達がHIUCの説明会に行くということで、一緒に参加しました。その時、HIUCの先輩の話を聞き、先輩がとても輝いていて、「こんな人になりたい!」と思いました。また、HIUCでは海外の大学と同じ形式で授業をするということを知り、英語が得意ではなかった私にとってはピッタリだと思いました。

HIUCではエッセーの書き方と毎回大量の宿題&エッセーが出ていたおかげで、留学後はエッセーの量が少なく感じてリサーチペーパーなど、とにかくペーパー系はすごく助かっています。

留学後は、主に一般教養を学び、ビジネスにも興味があったのでビジネスのクラスも取りました。始めの23ヶ月は友達や教授が話しているのがすごく早く感じて、宿題が何かを聞き取れなかったり、たくさん話をしたいのに自分の思っていることを素直に言えなくてもどかしく感じたこともありました。でも、アメリカ人のルームメイトと2年間ずっと一緒に暮らしたり、アメリカ人の仲間とパーティに行ったりしたりして友達に恵まれました。

授業以外では学校のカフェで働いたり、部活(バレーボール)でチームメイトと勝つために頑張ったりもしました。この2年間は教科書の大量のページを読んだり、テスト前やペーパーの締め切り前も必死に勉強したりと留学すべてが楽しかったです。


border=0←バレーボールのチームメイトと一緒に


ニューヨーク州立大学デルハイ校では
2年制の教養学を卒業し、OPT*(オプショナルプラクティカルトレーニング)をすることにしました。OPT終了後には同校の4
年制に進み、ビジネス学を専攻する予定です。

*OPTとはOptional Practical Training(オプショナルプラクティカルトレーニング)の略称で、主に学校で学んだことを社会で実践するため、大学や短大在学中あるいは卒業後に最長12ヶ月働くことができ、学生ビザを持っている学生に働く許可を与えられる。

OPT
はビジネス系に進みたかったので、ビジネス系でいろいろと面接を受けました。不況の影響で以前OPTを受け付けたところが今年は受け付けていなかったり、面接はしていたものの人手は足りていると言われたり、何社かあたり続けていたときにビジネス学部の教授からSUNY Delhiで某旅行会社の面接を紹介頂きました。某旅行会社が学校に来たときに話を聞き、面接もしていただき、その後内定を頂きました。

OPTの準備に取り掛かってからはとにかく忙しかったです。授業と学校でのアルバイトと部活を両立している中、履歴書を作成したり、受ける会社について勉強したり、カバーレターを作成してチェックしてもらったりと、書き上げなければいけない資料を作成するのが大変でした。

OPTをしてみて、すべてにおいて責任がついてくると感じました。ストレスも感じることもあり、毎日が勉強です。やはり、学生と社会人ではいろいろと違うことがあり、自分の時間が減り思っていた以上に大変です。OPTというけれど、ちゃんとした社会人でお給料ももらっているので、学生のときには許されていた甘えが許されないなと感じました。仕事に慣れるまでにはやはり時間がかかるがこれからもがんばっていこうと思います。

新しいことを学んでいく度に視野が広がり、たくさんのことに興味を持つことができるので、これ一つということに絞ることはできませんが、将来は何かしらビジネス関連にかかわることができればと思っています。

最後に、留学を希望する後輩の皆さんに向けてのメッセージですが、自分が思ったようにやるのが一番です。人生は一度きりなので後悔しないように、思い切り勉強するのもよし、他の国の文化を知るのもよし、友達と思い切り遊ぶのもよし、新しい自分を知ることができ、自分の可能性も広げられるので、留学に興味があるなら、思ったとおりにやるのがベストだと思います。恥ずかしがらずにたくさんの人と話し、視野をたくさん広げてください。



2009/09/27

ついにSophomore(2年生)になりました!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                    2009年:
1/18 2/23  3/26  4/19  5/19 6/17 7/19
                            9/10



こんにちは。ついにS
ophomore2年生)になり、学校は824日から始まりました★ Sophomoreのこの1年間はとても忙しくて、大変な年になりそうです。。。 今セメは新しい寮に移りました(*^_^*) 新しい寮は完全個室制で、1人でも狭くないくらいの広さです♪ それに、収納スペースもたくさんあって快適です!! でも、やっぱり前に住んでいた寮が恋しくなります()

border=0
☆新しく移ったR/C Hallっていう寮です☆

今セメは、6教科16単位取っています。
Introductory Chemistry I(化学入門 1
Human Develop (心理学の1つ)
Literature(文学)
International Relations(国際関係学)
Physical Education(体育)
Contemporary Social Problems (社会学の1つ)

border=0←これは今セメで使ってる教科書です♪

授業が始まって最初の週末も宿題に追われました!笑 今までは最初の週末は全然忙しくなかったので、何だか変な感じしました・・・。
履修しているクラスが結構readingの量が多い授業ばっかりなので、毎日readingに追われています(´∀`;)  やっぱり、Literatureのクラスが一番読む量多くて大変です!!でも、Contemporary Social Problemsの教科書の内容はとても楽しいです☆ 毎回one chapterずつは読まなきゃいけないんですけどねー!笑

border=0←International Clubで撮った集合写真です★
全員ではないんですけどね。みんなお揃いのT-shirtを着てます♪


今年の夏休み期間中にキャンパス内の工事があって色々変わりました☆ まず変わったのは図書館です。前より館内が見渡せれるようになって、すっきりした印象に変わりました。でも、うちは前セメまでの図書館の方が好きです()

そしてもう1つは、カフェテリアです。CDH (Central Dining Hall)2階にある食べ放題のところです。今回の改造でメインの食事が4 sectionに分かれました★ Asian, American, Italian, Sandwichです! Asian foodが増えたのは、やっぱりアジアからの留学生には嬉しいです(^o^) そのsectionには、ライス(白米・炒飯)・ローメン(中国料理の焼そばみたいな食べ物)・野菜炒め・メンイの日替わり料理の4つです♪ American foodのとこは、今までに出ていた料理が並んでいます。Italian foodは、パスタとピザです。両方とも種類が増えて良くなりました!!
Sandwich
のところは、普通のサンドイッチ・パニーニなどがあって、オーダー制で作ってくれます(^▽^) 前まではサンドイッチはセルフで作れていたので、今はオーダー制になってちょっとめんどくさいです() でも、色々とメニューも増えて前より良くなっているので満足です(^ω^)

border=0←これはAsian foodのご飯です。
エビの炒め物とチャーハンと野菜炒めとローメンです!いかがですか?


あと数週間で
mini-break(短期休暇)です!!でも、その前にexam(試験)とかあるので頑張らないとです♪




2009/09/24

念願のチアリーダーに!!!


border=0(右:本橋さん)
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology


バックナンバー7/13 8/22



みなさん、こんにちは!メルボルンの
Mileyです!
前回までは過去のアメリカ留学編をお送りしましたが、今回からはオーストラリアの留学編をお伝えしたいと思います。

元々オーストラリア人の友人がいることもあって、アメリカに留学する前に2週間程クイーンズランド州のブリスベンに行き、オーストラリアのゆったりとした雰囲気が気に入っていて、いつかオーストラリアに戻ってきたいと思っていたので、この機会にオーストラリアに移住することに決めました。でも私が選んだのは、ブリスベンではなく・・・オーストラリアの一番右下に位置するビクトリア州のメルボルンでした!

ブリスベンには何人かその友人も含め知り合いがいるので、すぐ環境に馴染めたはずですが、シドニーと同様に日本人が多いというのを耳にしたので、あえてメルボルンにしました。メルボルンは第二の都市で、おしゃれさんが多いというのに惹かれたというのもあり、いくつかのイベントに参加して学校情報を集めました。

20082月に初めてメルボルンにやって来ました。学校自体は6月からだったのですが、早く新しい環境に慣れておきたかったのとアメリカとオーストラリアではessayのスタイルが違うので、事前に英語の練習がてらにと薦められたDeakin大学の語学学校のDUELI (Deakin University English Language Institute)10週間行くことにしました。この語学学校では、私の以前専攻していたMedia and CommunicationのコースだとEAP3 (English of Academy Purpose)、他のコースだと一つ下のEAP2というレベルをパスすれば、留学生に求められているIELTSという英語テストを受けなくて済みます。HIUCとアメリカのPalomar Collegeで多くのessayを書いた経験もあって、初日のessayPlacement Testではすんなりとパスし、EAP3のクラスに入ることができました。このEAP23に入るだけでも、留学生の多くが6ヶ月以上も受講することもあるそうです。クラスは20人以下の少人数で、これまでの経験もあって、私は5週間で無事にEAP3をパスすることが出来ました。

border=0
☆誕生日パーティ☆
みんなDUCSのメンバーと元DUCSのメンバーです♪

オーストラリアへ早く来たお陰で、事前に英語の復習と予習ができたのと、もう一つ良かったことがあります!それは長年の夢をかなえることができました!みなさんは、
Bring It Onという映画をご存知ですか??この映画はスパイダーマンのキルステン・ダンス主演のチアリーディングの映画です!今ではシリーズで5本出ているのですが、このシリーズの最初の映画を観て以来、ずっとチアリーディングに憧れてHIUCHalloweenパーティーでもチアリーダーの衣装で、ゴリエのMickyを友人と踊った程です。アメリカに留学した時も、もちろんチアリーディングのsquadがあったのですが、本拠地ともあってtryout”というオーディションのようなテストのレベルもハイレベルで初心者の私にとっては太刀打ち出来ませんでした。

border=0
☆Deakin Commerce Society☆
最後の写真は、8月30日に行われたAus Cheer主催のState Compでpom danceのperformance直後に撮影しました♪

DUELI
の仲良しの先生から、
o week(日本でいう新歓の週)というのがあるからオーストラリア人の友達を作るのにいい機会なので、何かクラブに入ってみればと薦められ色々情報を集めていると、Deakin大学にもチアリーディングのチームがあることがわかりました!初心者でも大歓迎と言われたものの、tryoutではやはりtumblingのテストもあり、集まった30人全員が何かしらできる一方で、でんぐり返ししか出来ない私には酷なtryoutでした。その後、元々10人程の新メンバーを募集していたので、思ったいた以上に人が集まったということもあり、23はチームに入れないというお詫びのメールが送られてきました。もちろん、私はtryoutで何も出来なかったので、一生かかっても叶えられない夢だと思っていました。

でも、うれしいことに!何故か
12人のひとりに選ばれてしまいました!後でPresidentHannaからMileyのチアリーダーになりたいという情熱に負けてチーム投票で即決だったんだよと嬉しい言葉をもらいました。はれてオーストラリアへ渡航後の1ヶ月で、念願のチアリーダーになれました!(しかもチームで留学生は私だけです!)

border=0
☆初めてのPerformance☆

DUCS (Deakin University Cheerleading Squad) チーム自体が当時結成1年程の新しいチームで、コーチもダンスの振り付けも全てDeakinの学生で行われているので、とてもfriendlyなチーム(大会前はさすがにピリピリモードですが)で、チアリーディングを通して50人以上の現地の友達を作ることが出来ました!特に今年のDUCSのメンバーには私が所属するlevel 230人、level 110 人前後とメンバーが一気に激増したこともあってチームで過ごす時間も今まで以上に増え、より仲良くなりました。一人でオーストラリアにやって来た私にとっては、メルボルンで知り合って一番長い期間と一緒に難題をやり遂げたDUCSのメンバーは Aussie Familyです!
border=0
7月4日に行われたAASCF主催のshow downで
group stuntの1位を獲得した時のトロフィー

Semester
(学期)が終わるのと同時に今年度のDUCSの活動もあと1ヶ月ちょっとでおしまいです。今回行われる大会も半分終わってしまいましたが、前々回でDUCS初の1位を勝ち取ることができ、先月に行われた(前回)大会でも1位を獲得することが出来ました!の大会は今週の土曜日の919日です!またトロフィーがもらえるように皆さんも祈っていてくださいね!




2009/09/23

New Paltzing



中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校(教養学準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻


バックナンバー 
8/13

こんにちは〜。ニューヨークに戻ってきて約
3週間が過ぎました。楽しかった夏が恋しいです・・。サッカーにバイトにフットサルにバイトにサッカーにサーフィンにフットサルにバイトにサッカーな日々で充実してましたよ。おかげさまで6キロ体重が減りました。運動とバランスのとれた食事をしていれば・・・

確実に痩せます!!

とか言ったらものすごく反響きそうなんで言いません。
ま〜充実した夏休みでした。ってことで、3ヶ月間の夏休み明けの新学期、

キッツーー!!

とか言ってられないんで、ま〜そこそこ頑張りましょ。日中はぽかぽかした気候の日もありますが、朝晩は寒〜い日も増えてきました。去年は10月末には雪が降ったけど、今年はいつ降るのか・・・。

タイトルのNew Paltzingですが、
意味 ↓
ニューポルツでおかしく楽しく生活をすること(勉強も忘れずに)。

今んとこNew Paltzingな生活が送れていると思います。週2回プールに泳ぎに行ったり、サッカーしたり、友達とワイワイしたり。ちゃっかり勉強もしてますよ!

なにより今学期前半の個人的ヒットは、新入生との出会いですね。HIUCからニューポルツにやってきたNew2人組。他にもたくさん新入生や日本の大学からの交換留学生もいますが、この2人は別格におもしろーーッ!!

    
border=0   border=0

そして、ま〜今日は何を語ろうかと考えまして、留学4年目にして初のオフキャンパスライフの実態をお伝えしよう・・・・と思ったんですが、やめときます!笑。代わりに、今学期取っている授業紹介でもしようかと思います。とは言え授業が始まって、まだ数回しかレクチャー(授業)を受けてないんで、詳しくは書けませんが・・・またの機会に。

今学期に履修している5教科
Operations Management
Marketing Research
E-Commerce
International Business
Fundamental of Corporate Finance

全てがアッパーレベル(上級レベル)のクラスです。ま〜シニア(Senior=大学4年生)なんで、当然なんですが・・・。どのクラスにもグループディスカッション、グループアサインメント、グループプロジェクトがあり、自分の意見が求められる機会が頻繁にあります。ディスカッション中に気を抜くと、あっという間に何を話してるのかわからなくなります。・・・頻繁にボクは気を抜いてしまうんですが・・ハハハ!!笑。

そしてこれらの5教科、すべてにPre-requirementという科目が存在し、それらを最低限必要な成績(ニューポルツ校ビジネス学部では「C-」が必要最低限の成績)で履修している必要があります。例えば、どのアッパーレベルの授業を取るためにも必要になるStatistics1(統計学 1)、Statistics 2(統計学 2)があるのですが、Statistics 2を取るためには当然Statistics 1を履修していることが条件であり、Statistics 1を取るためには、Contemporary Mathematics(日本でいう中学から高校生レベルの数学)を履修していることが条件になっています。Contemporary MathematicsStatistics 1 Statistics 23教科を同時期に取ることはできません!不可能!!

秋学期、もしくは春学期にしか行われない授業などもあるので、セメスター(学期)のクラス決めは慎重に慎重に慎重に決めなければいけません。自分が何年で卒業したいのかを自分のアドバイザーと話し合い、常に自分がプラン通りの軌道上にいるのかを確認することが大切です。

アメリカの大学には学生個人にアドバイザーがいるのですが、アドバイザーがミスを犯すこともよくあります。なので、「アドバイザーがいるから安心〜フフフ」ではなく、
アドバイザーになんか任せてられね〜〜!!」っていうぐらいの意気込みが大事だと思います。

留学生活では人に頼っていては何もできません。
成長もないでしょう・・・。


まずは「
take action
で、次に「ask somebodyって
感じで頑張りましょーー!!っと、常に自分に言い聞かせています。




2009/09/14

もうすっかり秋です♪


留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
               2008年
2/1   9/8    10/6    11/3  12/1  12/26 
               2009年
2/3  2/27 4/2  5/12  6/22 7/23



お久しぶりです。
日本で夏を満喫して817日にミズーリに戻り、

UCM818日からFall Semester(秋学期)が始まりました。

日本からこっちに戻ってビックリしたことは、気温です!
こちらはもう30度以上になることはなく、暑くても25度前後、
朝夕は1415度で、肌寒い日もあります。
すっかり秋という感じです(´ω`)

border=0
 ★新しいルーミー★

今学期からは新しいルーミーと
前住んでいたとことは違うアパートでの
新生活が始まっています☆

新しいルーミーは今学期から大学院生なので
忙しい生活を送っているけれど、
1日に1回は2人でお茶を飲みながら今日なにした?とか話したりしてます。
すごくいい人に出会えたなー♪って思います!

 border=0   border=0
   ★アパート★        ★部屋★

今学期のクラスは
14単位で5科目
Sociology
World Diversity
Environment Science
Education Of The Exceptional Children
Composition 1
です。

border=0←今学期の教科書

今のところすごく忙しー!ということはないですが、
World Diversityのクラスは週に1回のナイトクラス
6:30pm9:15pmという長いクラスグループディスカッションが多いし、
毎週ジャーナルを書かないといけないので、少し大変です。

まだ授業がそこまで忙しくないので、
週末はカンザスシティに友達と出かけたりして過ごしています(*´ω`*)
平日の空いた時間ダラダラしがちだったので、週に2回は走ろうと思い、



最近は家の近くを走ったりもし始めました。
いつまで続けられるかわかりませんが…
(;´д`)

border=0←カンザスシティにあるプラザ

こんな感じで学期が始まり、あっという間に
3週間ほど終わったところです。



2009/09/13

★HIUCのエッセイ★


あずさ
白根 あずさ さん
オーストラリア(ブリスベン)留学中
グリフィス大学
Industrial Relations専攻


バックナンバー:2007年 
9/6  10/4  11/12  
                             2009年 
7/20



みなさん、こんにちは。
今回は、HIUCの頃書いたたくさんのエッセイがどれだけ大切で、留学中にとても役立つか書きたいと思います。

大学生活でエッセイやレポートを書く機会は、だいたい毎年10 エッセイ・レポートでした。一つのエッセイ・レポート文字数は15002500でした。ページ数は、10ページくらいです。HIUCのみなさんはこの数を聞いて不安になってしまうかもしれませんが、安心してください。

今、HIUCの先生方が出すエッセイの課題を締め切りまでに提出できていれば大丈夫です。HIUCの頃、自分の言葉で200300 wordsを書くのに何時間もかかっていたこと今でも覚えています。

大学の課題は、中間テストや期末テストはもちろんありますが、ほとんどの科目が、エッセイやレポートが一番主な課題として各学期に組み立てられているので、とっても大事です。

このライティングの課題で良い成績をもらわないと最後の期末試験で大きなプレッシャーとして残ってしまいます。私の大学では、100点中50点以上を取らないとPASS(合格)ができません。

一つのエッセイ・レポートの点数は、だいたい3050点です。ライティングはやはりネイティブの学生と比べると、留学生はライティング課題が難題です。

border=0  

私はHIUCで一年間たくさんのエッセイを書いたことが、この4年間の大学生活でとても大きな力になりました。HIUCの頃に書いたエッセイのトピックは、「私が書きたいこと」や「身近で書きやすいこと」だった気がします。書きたい内容なら、誰かにお手紙を書いたり、日記を書いたりするようなので、書くことが苦にならないので、例え、英語で書かないといけなくてもライティングが楽しくなると思います。

その反面、大学では自分が興味のないことや難しくて書きにくいことを2,000文字近く書かなければならないことがあるので、書く前にたくさんリサーチをしなければなりません。

同じ留学生の友達は、締め切り前にエッセイを終わらせて、ネイティブの友達に頼んで文法や全体の構成をチェックしてもらったりして、たくさんのedit(編集)をして、1点でも多く点数をもらえるよう努力をしている人が多かったです。

border=0

私はというと・・・、ここまで長々と「エッセイは大事だ!」と書いてきましたが、締め切りギリギリまで書き終わらないタイプだったので、一度も
editせずに提出することがほとんどでした。

それでも、最低限の点数をもらえていたので、私は満足でした。そんな私を他の留学生たちは、「何でそれで点数もらえてPASSできるの!?自分はたくさん書き直して提出してるのに・・・。」とよく言われました。

私はHIUCの頃から、文章を書くことが苦ではなく、長々と文字が書けるので、すぐに決まった文字数まで達することができます。それはきっとHIUCの頃に頻繁に「書くこと」をしたからだと思います。書く習慣が体に身についたことで、大学中の難しいトピックに対しても対応して、どんどん書けたのだと思います。

HIUCのたくさんのエッセイを書いたことで、知らぬ間に(内容も大事ですが)まず「書くこと」を好きになったのだと思います。

みなさんはタイムマネージメントをし、上手に学生生活を送り、締め切り前に終わらせて何度も読み直すことを強くお勧めます。HIUC時代のエッセイを一つ一つ丁寧に仕上げることが、大学で必要とされるライティングスキルの基礎となると思います。

がんばってください!



2009/09/10

夏休みの最後のビックイベント★



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                    2009年:
1/18 2/23  3/26  4/19  5/19 6/17 7/19


こんにちは。今年の夏休みは
3ヶ月あって、その最後の1ヶ月について書きます。

7月から「よさこい祭り」の為の踊りの練習が始まりました。去年参加できなかったので、今年の練習参加は緊張でした() フリを全部習ってない時点で、全体の踊りをみたときはキレイだなって思いました(^ω^) なので、本番は楽しみでしょうがなかったです!祭り前日には、県外から踊って欲しいという依頼があったので、香川県まで遠征に行ってきました。衣装を着て踊るのも初めてだったし、今年初めて今年のフリを披露するのもあって緊張でした!でも、観客は少なくて寂しかったです・・・。それでも楽しんで踊れたので良かったです。

  border=0 border=0

「よさこい祭り」は、前夜祭・本祭2日間・後夜祭の4日間ありました。全てのチームが4日間全て出場できるんじゃないんだけど、私の参加したチームは毎年受賞しているチームなので4日間参加出来ることができます。でも、前夜祭は台風の関係で朝から大雨が降って大雨・洪水警報が出て中止になってしまいました(/_;) ものすごく楽しみにいていたので残念でしょうがなかったです・・・。本祭は色んな場所で踊って疲れたけど、夜にライトに照らされながら踊るのはスッゴイ気持ちよくて楽しかったです(><)!!「よさこい祭り」には賞があるんだけど、今年も私のチームは「金賞」(上から2番目に良い賞)をもらいました〜♪ 私的にはやっぱり1番良い賞、「よさこい大賞」が欲しかったです!!それくらい踊りにも衣装にも曲にも自信があったので() 後夜祭は、受賞したチームと県外チームが踊れて、それまで受賞チームの踊りを見られなかったので、いっぱい見ることができて良かったです!もちろん、最後なので楽しんで踊ることができました(^o^) そして、私のチームは初めて後夜祭での賞も取りました!!後夜祭で最高の賞って言われている賞でした★ それを聞いた時は嬉しくって泣きました。

       border=0
 
今年踊って思ったことは、やっぱりよさこいは最高だなって!笑 留学してても夏になると、踊りに帰ってこなきゃいけないなって思いました♪笑 だから、海外でももっと多くの人に知られるようになると良いなっていつも思います(*^_^*) こんな感じで私の夏休みは過ぎていきました。何かよさこいの事ばっかりでごめんなさい・・・。秋学期が開始し、新たな気持ちで頑張りま〜す!

                        border=0



 

2009/09/06

新しい学校生活スタート!!


border=0
村上 智香さん 
アメリカ(ペンシルバニア州)留学中
Bloomsburg University of Pennsylvania
生物学(Option of Environmental Biology)専攻


バックナンバー7/28



ペンシルバニアの
ブルームスバーグ大学での新しい生活が始まりました。授業はまだ先だけど、先に秋のオリエンテーション期間があるので、だいたいの学生は寮に住み始めています。ここに着くまでに、また交通でトラブルにあいました。ブルームスバーグの市のバスストップ(と、いっても小さなコンビニの前)から予約していたホテルまでタクシーで行こうとしたところ、タクシーがその時間に運営を停止していたのです・・・

                  border=0  

念には念を入れて交通のことを調べてきて、バスでやっと目的地に何不自由なく着けたと思ったら、こんな目に合うとは思いませんでした。まさか夜の
8時に運営停止するタクシー会社が存在しているとは思いませんでした…タクシーって24時間運行だと思っていたんです。仕方ないので大学に泣きついて予定より早く寮に入れてもらいました。ここではいつも大学が頼みの綱です。

     border=0  border=0

そのすごい田舎の大学らしからぬ巨大なマンモス校は、今まで通っていたモホークバレーコミュニティカレッジ
MVCC)2キャンパスほど入るのではないかと思われる大きさです。大学自体が一つの町なんです。

そこでここ23日大学をすみずみみまで探検しました。私が住んでいる寮は大学のキャンパスから15分ほど離れた山の傾斜に位置している、 レンガ造りのきれいな大学所有のアパートです。ルームメイトは日本人、近所に中国人が2人住んでいます。アパート内にはキッチン休憩室があり、ホテルみたいな居心地の良い住まいです。

その寮は高いところにあるから、私たちはわざわざメインキャンパスまで下りていかなくてもいいように大学のレストランがあります。たまり場みたいなソファがたくさん置いてある展望室もあってちょっと得した気分。食堂はとてつもなく大きいものがメインキャンパスと山キャンパス(私の住んでいるところ)に2つ。そのほかにイタリアンレストランスターバックスジュースバースナックバーなどキャンパスのいたるところにレストランがあります。

     border=0  border=0

図書館はMVCCのそれより見た目は小さいけど、三階建てに本棚やコンピューター室、個人、グループ勉強室、コピー室、音楽やビデオ視聴のコーナーなどがあります。ただし、MVCCみたいにプリンターを自由に使えるわけではありません。一人500枚までしか無料で印刷できないのです。環境のことを配慮しているのか、お金のことを配慮しているのかは不明。

あとは各専攻のビルやブックストアなどがあります。天井がガラス張りの建物とか噴水などもあってなかなかいい学校だと思います。私があこがれただけの大学でありました。キャンパスではまたInternational Club(国際クラブ)に参加しました。明日ブルームスバーグの町の観光に連れてってくれるらしいです。

なにはともあれ、新学期まであと少し。
新しい学校生活のスタートに向けて頑張ります!!



2009/08/31

明日から新学期!



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21 2/5 2/8 3/16 4/8 5/27



夏休み中の約
3ヵ月間は、日本に帰国していました。
たくさんの友達と会うことができて、とても充実した休みとなりました!また、昔からの友達だけではなく、新しい友達ができたのも嬉しかったです。必死に頑張る友達みんなの姿を見て、自分も頑張らないとあかんなと改めて気をひきしめることができました。そういった意味でも、日本に帰ってよかったなと思いました。

border=0
中学のプチ同窓会で:)

日本から帰る際に、そのままNY(ニューヨーク)に戻らず、SD(サンディエゴ)に一週間滞在してきました。去年お世話になったホストファミリーにまた会っていろんなところへ行くことができて、とても楽しかったです!

                border=0   border=0
                                               WE ARE SAN DIEGAN!!
          border=0   border=0

Host motherDay care(ベビーシッター)をやっているのですが、その子どもたちが全員とても大きくなっていてビックリ。当たり前だけど「英語喋ってる!」みたいな。笑

たった一週間ですが、去年5ヶ月近く滞在していたこともあって、もはやここは私の2nd homeです。笑「いつでも帰っておいで!チアキが21になったらラスベガスにいこう!」という約束をして別れました。

そしてNYの田舎に帰ってきましたが、今セメからoff campusになります(寮に住むことをon campus、寮に住まないことをoff campusと言います)。私は今学校から徒歩30分ほどのところにあるhouseに住んでいます。House mateはボスニア人のとっても面白くて優しい人。もともとここは彼女の家で、その一室を借りて生活しています。

寮に住むのも快適ですが(なにしろ学校まで3分だから笑)、私はやっぱり自分の一人部屋が欲しかったのと自炊がしたかったので、寮を出ることに決めました。それに誰にも迷惑をかけずに絵が描けるっていうこと。少し狭いですがやっぱり一人部屋、何より自炊ができることが嬉しいです!

border=0
新しい部屋(まだ片付け中)

border=0
今日作ったコロッケ(多い!笑)

さて、まだまだ夏休み気分でいたいですが、明日(8/24)から新学期です。
今セメとるクラス:
Sociology(社会学)
Math150Pre-calculus
Chinese (第二外国語、中国語)
Yoga(体育、半セメスターしかないので0.5単位)
Painting(先学期の続きで油絵)
2 Dimensional2D、アクリルとか)
Figure Drawing 21学期目にとったFDの続き)
--------------------------------------------

 合計 19.5単位

そして、明日はさっそく8時からの授業があります…。さらに火曜と木曜は、私にとって初めてのナイトクラス(18時〜2015分まで)があります。大変そうですがちょっと楽しみ。

今はまだ暑いNYも、きっとすぐにパーカーを着こむ日が来るんだろうな〜と思います。通学になるとそれが一番大変なんだろうなあー…。



2009/08/30

3ヶ月間の夏休み♪


border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー: 2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
                2009年
1/14 2/17 3/11 4/7 6/9



どうも、皆さんお久しぶりです。

UCMでは秋学期が18日から始まり、また慌ただしい日々が始まりそうです。私はというと、夏休み3ヶ月間は日本に一時帰国して、サマークラスをオンラインで受けたり、バイトをしたりして、3ヶ月間かなり充実した生活を送れました*^^*

1年以上日本に帰っていなくて、久しぶりの帰国はめーっちゃめちゃ楽しいものでした!! オンラインクラスは忙しかったですが、日本で中学や高校時代の友達と遊んでいると、そんなことなんて、どこかに吹っ飛んでいってしまいました★

border=0 border=0 border=0
  ★京都の清水寺★         ★京都の祇園祭★

私の主な3ヶ月の過ごし方は、5月と6月はオンラインクラスを受けながら、ちょくちょく友達と遊び、7月と8月はバイトに明け暮れながらも、空いた時間で、出来るだけいっぱい友達と会えるようにしました!! 浴衣を着てお祭りに行ったり、ドライブに行ったり、花火をしたり、ひたすらファミレスで話したり、キャンプに行ったり、家族旅行をしたりと本当に濃い楽しい日本での生活でした!!

        border=0  border=0
        飛騨高山へ家族旅行♪    和歌山でキャンプ♪

7
4日のアメリカ独立記念日にはHIUCの友達皆と集まって、ご飯に行ったり、カラオケに行ったり、「一年前は、皆、サンディエゴにいて、皆で独立記念日に上がる花火見たよな〜」なんて話しながら、花火をしたり。。。約1年ぶりの皆との再会は、何か新鮮でお互いの大学の話なども聞けたりして、とても刺激的でした。

サンディエゴにいた時のルームメイトも、私の家に泊まりに来たりして、久々に夜通し話して、本当にHIUCの友達は、何でも話せる仲間だな〜と思いました。

UCMに戻って来て、1週間とちょっとが経ちますが、もうすでに日本がとっても恋しいです。笑 何よりも、ご飯と水が美味しくて、毎日毎日日本食が食べたくてしょうがないです。笑 3ヶ月も日本にいると、もう日本の環境に体が慣れてしまって、こっちの環境になじむのに、もう少し時間がかかるかもしれませんが、もう授業も始まり、課題も容赦なく出されるので、今学期も図書館通いの日々になりそうです!

でも、今回はかなり興味のあるAgriculture(農業)のクラスを取ってみたので、どんなことを学ぶのかちょっと楽しみです♪ この学期が終われば、冬休みは成人式に出たいので日本に1ヶ月帰ります!! それを楽しみに、今学期も頑張って行きます!



2009/08/27

イギリスの卒業式!



中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguisticsのダブル専攻


バックナンバー:2008年 10/22  11/24 
               2009年  
1/12  1/19  2/22  2/24  3/22 4/21 5/25 6/23 8/9



みなさん、こんにちは。日本は夏真っ盛りだと思いますが、夏バテなどは大丈夫ですか?イギリスでは例年どおり夏らしい日は少なく、気付けば
8月中ば…という感じです。そんな中ですが、先月仕事の夏休みがあったので、初めてウェールズに旅行に行ってきました!ウェールズは500年ほど前まで独自の王国だったため、公用語の英語の他に今でもウェールズ語が存在しています(話せる人は多くないようですが…)。なので、イギリス国内を旅行しているのに他の言語の文字を多く目にして、なんだか不思議な感覚でした。ウォーキングが好きな国民性からかイギリスにはFootpath(フットパス)という道が多くあるのですが、これは歩道のように整備されておらず、ウォーキングを楽しむ人たちがそのままの自然の中を歩けるようにかろうじて足場が作られている道のようなものです。ウェールズでは大西洋を臨む崖の上のFootpathでウォーキングをしました。良い経験ができましたよ♪

border=0

☆ウェールズの海辺☆
ちっちゃい家が海辺に臨んで建っていますが、イギリスの海は日本のように潮気がなくベタベタしないので、きっと住みやすいんだろうなぁと思います。


さて、私のブログは今回で最後になります…。学生生活を思い出しながらのブログでしたが、読んで下さった方が少しでも参考になったと感じてくれれば嬉しいです。今回は最後ということで、去年
9月に行われた卒業式について書きたいと思います。

おそらく多くの大学の卒業式Ceremony(式)Reception2次会のようなもの)に分かれていると思いますが、私は式しか出席しませんでした。CeremonyでもReceptionでも、これぞ海外の卒業式!の黒いガウンと帽子で出席するのですが、私の大学では式前に大学内で着付け(?)をしてもらえました。憧れのガウンに袖を通せてワクワクした反面、結構ガウンが重くてずり落ちそうで、式中ずっと気になっていましたが…()。ちなみにこのガウンは同じように見えますが、大学によって少しずつデザインが違うようなので、どこのガウンでもレンタルすればいい、というわけではないようです。

border=0
☆ガウンと帽子着用でいざ式へ☆


そして、式の進行で日本と大きく違うところは、1人ずつステージに呼ばれて表彰してもらえる、というところでした!もちろん人数が多いので1人あたり数秒の壇上ですが、やはり個人的に名前を呼ばれて表彰してもらえるというのは感動しましたし、少し緊張もしてしまいました。学部が多いので式は数日にわたり、その中で午前・午後・夜の部に分かれているため、1回の式でそんなに多くの学部の学生が集まるわけではなく、1人ずつの表彰があっても式は1時間程でした。修了証書は式の表彰時にもらえるのではなく(後で個人的に取りに行きました)その時は名前を呼ばれた後、壇上で理事長(のような方?)と握手をし、その瞬間を写真撮影されます。式中は頑張ってきたことをしみじみ思い出し、そして、こうして式に出られていることが決して当たり前の事ではなく、自分の努力の他に何年も支えてきてくれた家族や先生のお陰だと改めて実感しました。HIUCに入学してから数えると5年以上の年月が経っていて、その5年間楽しい事以外に想像以上に大変な事も経験しましたが、留学を達成するという目標に向かって頑張ってきて本当に良かったと思えた日でした。

border=0
☆式の様子☆
来客席から撮っているので分かりにくいですが、一応私が壇上に居る瞬間です。

式後は他の約束があったためReceptionには行きませんでしたが、少しの間大学内でお世話になった先生や友達と話す機会もありました。たくさんの学生でごった返す中、大学時代の恩師とも言えるJohnという先生に会え、最後にもう一度学生時代のお礼を言えたのは思い出に残っています。この先生は私の個別チューターで、3年次の特に過酷だった時は全面的にサポートしてくれ、私にとって本当に頼りになる先生の1人でした。正直厳しい事を言われたこともあったし、私のために言ってくれた事でも先生の言葉に落ち込んでしまったこともあったけれど、卒業式で会った時は「本当によくやったね。誇りに思うよ」と言ってくれて本当に感動しました…。もちろん誰かに褒めてもらうために頑張ってきたわけではないけれど、一番お世話になって順調な時も辛い時も目の前で見てくれていた先生にこうして頑張ったことを認めてもらえて褒めていただいたことは、素直にすごく嬉しいことでした。母と妹も日本から初渡英してくれて、一緒に出席してくれたので、思い出深い日となりました。

border=0
☆恩師Johnと☆

このようにして私の大学生活は幕を閉じました…学生の頃は長いなぁと思っていた4年間でしたが、過ぎてみればやっぱり早いものです。これから留学される皆さん、留学して間もない皆さん、まだまだ将来の留学生活のゴール地点に夢を馳せつつも厳しい現実に押し潰されそうになってしまう時もあると思いますが、絶対にいつか努力は結果に出ると思います。皆さん11人の留学生活が実りのあるものになりますように!!



2009/08/25

夏休みの仕事『キャンパスツアー』


border=0
上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)
経済学専攻&司法警察副専攻


バックナンバー 2008年:2/24  2009年: 4/23


久しぶりのブログです。
夏休み中は大学で働いています!

仕事しているところはAdmission Officeに所属している Gold Key Society (GK) っていう部署で平たく言えば、学校見学に来る人をもてなしたり、校内見学ツアーのガイドをしてます。

僕の学校ではメンバーになるのは凄く難しいです。一次の書類審査での倍率は毎年10倍以上で、面接&プレゼンテーションの2次試験があります。2次審査に通ると仮メンバーとしてトレーニングを受けます。内容は言葉使い、ツアーの仕方、学校について、オフィスでの仕事など覚えることがたくさんで最後にFinal Tour といって職員相手にキャンパスツアーをします。合格すると晴れてメンバーになることができます。

お給料をもらっているので責任も重く、メンバーになった後も仕事や会議に遅刻&(または)欠勤
3回でクビっていうかなり厳しい環境です。この厳しさのおかげでElmira Collegeの学校見学のプログラムは質においてかなりレベルが高いと評判です。そしてGKに所属するメンバーは校内でかなりステータスが高くなります。

ツアーは平日3回(91315時)合って、ガイドは約1520分前に出勤です。

border=0
↑ここが
AdmissionのあるHamilton Hallです。

着いたらまず、休憩所に荷物を置いて、制服汚れてないかとか軽く身だしなみをチェックします。

border=0
↑休憩所&キッチンです。

そのあと、向かいのオフィスにあるガイド用の鍵を取ります。僕はツアー中に鍵を落したりしたくないので、いつも紐に付けています。

border=0
↑個人が持っている紫のピンを抜くとツアー用の白いピンが抜けます。

border=0
↑紐につけてズボンとかにとめておくと、落としたりなくしたりしないから重宝してます。




そのあとはラウンジに出て、秘書と話したり、パソコンに座ったりして、見学の家族が来るのを待ちます。待っている時間は、みんなで週末の話とか旅行の話する雑談がかなり楽しいです。

border=0
↑オフィス入口は入ったところにある秘書のデスクです。

border=0   border=0
↑GK用のデスクです。   ↑
ラウンジの一角です。

border=0
↑カウンセラー(職員)のオフィスなどがあります。

だいたい10分くらい前に来る家族が多いかな。事情があって10分遅れる家族もいますし、いつ来るか緊張です。家族が来るとソファに案内したり、学校のパンフレット見てもらったり、必要な書類を記入してもらいます。

border=0
↑ここでツアーの時間まで待ってもらいます。

border=0
↑パンフレット立ち読みしている人もいます。

ガイドは家族に挨拶して、飲み物を運びます。コーヒー・水・ソーダ・ジュースと一通りそろっています。この辺は喫茶店のウェイター&ウェイトレスみたいな感じでしょうか。

border=0 border=0
   ↑飲み物が入っている冷蔵庫です。

大切な仕事の一つに、『相手を退屈させない』というのがあります。とにかく家族と一緒に座ってできるだけ会話をします。どこから来たのかとか、趣味とか、興味ある専攻とか、とにかく一般的な質問をして、その会話の中からどんどん掘り下げていく感じです。ここではかなりの観察力&会話力が要求されます。時間が来ると出発します。ここでも、臨機応変に水を配ったり、雨なら傘を出したりと意外と忙しいです。

border=0
↑オフィスの入口から出発です。

学校は町中なので特に入口がないです。だからこの形だけの門をくぐったところからツアーがスタートします。

border=0
↑ここから正式に“ガイド”が始まります。

写真の門をくぐって数メートル進んでところでいったん止まり、歓迎のあいさつと自己紹介をします。最近ここが一番重要なところだって気づきました。この数分の間に“いかに打ち解けるか”が鍵です。ここで笑いが起きるとこの後のツアーもそのノリで進むことが多いようです。ガイドみんなそれぞれ持ちネタがあります。

この後は小さいキャンパスを
1時間15分から1時間45分かけてツアーします。自分ひとりで助けがいないので、このときはかなりの緊張です。基本的に9人以内(13家族)の小規模なツアーが原則なので、どんどん質問がきます。勉強や寮などの答えやすい質問から、校内の歴史や、システムなど踏み込んだもの、そして僕の進路や恋愛についてのプライベートな質問まで遠慮もなく聞いてきます。正直、なかなか日本ではない経験です。見学している人はそれだけ真剣なので、僕もできるだけ誠意をもって本音で話しするように心がけています。打ち解けつつも、自分は丁寧な言葉使いを保ちつつとかなり難易度が高いです。

border=0
↑ツアーで最後にストップする場所です(女子寮のラウンジです)。

なんやかんやでツアーが終わると、自分の名刺を渡します。そのあと、家族は帰ったり、そのまま職員と話したり、面接を受けたりします。僕は書類整理をしたり、片づけをしたりと。最後に来てくれた家族にお礼の手紙を書きます。まずは下書きをして、そのあと文法や単語を直していき、清書します。

ツアーが終わってだいたい15分くらいで、すべての業務を終えてその日の仕事は終了です。まだこの仕事をはじめて日が浅いけど、随分と要領がつかめた気がします。なかなか味わえない緊張や他人の進路選択に影響する責任の重大さは、自分を成長させるのにとても大事だと思います。机に座って仕事したり、プレートにのせたコーヒーを運んだり、約90分もひたすら喋り続けたり、この仕事を通してたくさんのことを学んでいます。日本で過ごす夏も楽しいけれど、こうやってアメリカでお金を稼ぎつつ仕事をして、たくさん経験できるのは留学している醍醐味の一つかなって思います。



2009/08/23

☆私の留学の道☆


border=0
島田 ありかさん
アメリカ(ミネソタ州)留学中
ミネソタ州立大学ムーアヘッド校20095月卒業)
Sociology専攻


こんにちは。2004年度にHIUCに入学しました島田ありかです。

HIUC入学後は、朝6時半に神戸市にある実家を出発して、午後11時頃に帰宅の繰り返しでした。授業は毎日3コマ(科目)だったのですが、学校にいる間にクラスメートと宿題をして、その後はアルバイトや友達と遊んだりしてました。通学に電車で往復3時間ほどだったので、電車の中でも毎日勉強していました。家に帰る頃には毎日くたくただったので、最寄り駅に着く前に寝てしまい、乗り過ごすこともしばしば。。。

しかも、授業中にも一度寝てしまい、クラスメートに「他のクラスメートのやる気を削る!」と怒られたこともありました。。。HIUCにいたころ、毎日精一杯に生き、毎日が充実してました。

私は、HIUC卒業後すぐにアメリカに留学したかったので、他のクラスメートよりも早く留学先を調べ、資料請求に取り掛かりました。3月から学期が始まる4学期制(クォーター制度)の学校に11月頃に出願した後、すぐにI-20が届き、パスポートやビザ取得に走り回りました。

HIUC卒業後、ワシントン州のSkagit Valley Collegeというコミュニティカレッジ(現在はHIUC提携校)に留学しました。シアトルから1時間離れたところにあるということもあり、東アジア人の多い学校でした。アメリカ生活に慣れるってことを考えると、とてもいい選択をしたと思います。Skagit Valley College1年間3ヶ月間学んだ後、別の短大に編入することを決意し、一旦、日本に帰国しました。

その半年後、ネブラスカ州にあるとあるコミュニティカレッジに編入しました。田舎でも大きめの町だったので、学生は農家をしていたり、人口300名前後の町の出身者ばかりでした。人がやさしくて、いつもリラックスしていました。その文化・習慣に慣れるのには、少し時間がかかってしまったけど、アジア人が私一人の学校だったので、ものすっごく英語が上達しました。その短大の学費が年間30万円前後だったのも魅力的でした。

border=0
ショッピングモールにネブラスカ州で通っていた短大の宣伝が。。。

その短大で
1年勉強した後、ミネソタ州にあるMinnesota State University, MoorheadMSUM)という大学に編入しました。当時の目的は、学士号取得をすること。この町は、南アジア人が多く、また、交換留学のプログラムもいくつもあるので、国際色が豊かだと思います(私が行った他の2校と比べて)。

友達とポットラックパーティをしたら、いろんな国の料理を食べれるので楽しいです。また、異文化に興味のある学生や、めちゃめちゃリベラルな学生が多いので、いろんな意見が聞けておもしろいです。そのため、毎週のようにパーティを開いていました。勉強の方は、2009年5月に社会学部の学士号課程を取得しました。

border=0
     ☆シシカバブ☆

現在は、まだミネソタ州に残り、
OPTの申請をしました。その後、OPTカードが届いたので、就職活動をしました。無事、就職先も決定し、この8月から仕事をしています。

これから、今までどんな留学生活をしてきたのかをブログで紹介したいと思います。よろしくお願いします!



2009/08/22

☆アメリカ留学編☆


border=0(右:本橋さん)
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology

バックナンバー7/13

みなさん、こんにちは!メルボルンの
Mileyです!



前回に引き続き、第2回目はアメリカ留学の続・完結編です!今から約3年前なので記憶を辿りながら書き綴りたいと思います!

20068月、ついに待ちに待ったカリフォルニア・サンディエゴでの生活が始まりました!このアメリカでの生活では、何から何まで新しい事の目白押しでした!

1)まず自分での時間割の作成・・・最低12単位というのが決められていたので、カウンセラーの薦めで最初は12単位を受講する事にしました!AA degreeAssociate of Arts Degree)といってパロマカレッジを卒業するのに必要な科目のリストと4年制の大学にトランスファーするのに必要とされているリストを基にクラスを決めていくのですが、同じ科目が何クラスか開講されていて、教授が違います。ここで学んだのは、どれだけ情報を集めて評判のいい教授のクラスを見つけられるかということです!パロマカレッジはHIUCの提携校なので、最初は先にパロマカレッジにいるHIUCの先輩に聞くのがベストです!

border=0
 ☆数学を勉強中☆

特に自分の専攻以外にも、分野がかけ離れていて興味が無い科目もあります。そんな時には、簡単だと噂されているクラスを取るのが一番の手だてです!私の場合は、噂を耳にしてチカノスタディーズ(メキシカン、マルチカルチャルスタディーズ)、placement test(プレースメントテスト)を基にEnglish、それに念願の自分の専攻であるcinema入門の計4科目の12単位を選びました!このcinemaのクラスではアメリカでの親友、Gloriaに出会いました!

Gloriaの名前が出て来たので、次に友達の作り方について触れたいと思います!

2)アメリカでの友達・・・アメリカでの生活が始まる前までは、みんなフレンドリーですぐ友達が出来ちゃうんだろうなと思っていました!確かにみんなフレンドリーなのですが、だからといって必ずしもすぐに一緒に出かける程の友達になれるかといったらそれは違いました。高校とは違って、授業が終わったらそれぞれ違う方向に一目散に教室を後にします!特にコニュミニティーカレッジでは働きながら自分で学費を払う現地の学生が多いので、忙しそうにしています。話しかけられるのを待っていたら、いつまでたってもそんな忙しいクラスメイトとは仲良くなれないと思って、勇気を振り絞って
cinemaの授業の休み時間に後ろの列に座っていた、Gloriaに話しかけてみました!それが彼女と友達になれたきっかけです!やはりcinemaのクラスを受講しているだけあって、彼女もかなりの映画通で意気投合しThanksgivingChristmasといった家族メインのイベントにも一人でアメリカに来ているという事を気遣って、特別に私を招待してくれました!

border=0
GloriaとHIUC大阪校の陽子(右から2番目)と彩(一番右)
私の誕生日祝いにディズニーランドに行きました!


border=0
 ☆引越しパーティ☆

3)ルームメイト・・・最初はみんなhomestayで生活するのですが、私のホストファミリーは私が初めて迎え入れる学生ということもあって、折り合いがあいませんでした。でもなかなか場所が見つけられずに、8ヶ月間はそのhomestayに滞在し、その後は念願のアメリカ人のルームメイトと住むことが出来ました!ルームメイトのDanChris3人部屋のアパートで、家具付きで一部屋を“room for rent”をネットに広告していました!すぐに連絡し、その日にその部屋を見に行ったところ、学校から車で5分程の距離で、ルームメイトの二人とも年が20代で、フレンドリーな性格ということもあってトントン拍子で話しが進みました!最年長のDanは当時26歳で、男兄弟の次男で面倒見が良く私の英語の先生でした。Chrisは、私より2歳年上でDanChrisgoofyみたいな奴だよと紹介されるほどディズニーのgoofyの様なマイペースな動物病院で働くルームメイトでした!一人っ子の私にとっては、この二人にはいつも仲良くしてもらって兄弟の様でした!特にChrisは家族と疎遠なので、Dan & Miley(私)は僕にとって、本当の家族よりも家族だよ」とサラっと言ったときには、感動してしまいました!そんなChrisは週1回、朝の出勤前に車で渡しをパロマカレッジまで送ってくれました。

border=0
大好きなルームメイトのDan(中央)とChris(右)
一緒にディナーを☆


border=0  border=0
    ☆私の部屋☆    泥棒ではありません!鍵を置き忘れて
                      ロックしたため、窓から入っているChris




border=0            border=0
Chrisにお世話になっているお礼として、  ChrisのペットのMJ
野菜炒めを作りました!         (メアリー・ジェーン)


4)アルバイト事情・・・アメリカでは留学生はキャンパス内でのアルバイトが規定の時間内だけ認められています!日本食のレストランでアルバイト?と思った方もいるかもしれませんが、キャンパス外でのアルバイトは違法なのです!なので、私はパロマカレッジのカフェテリアでHIUC大阪校の陽子とアルバイトを始めました!何故か私の場合は、interviewもされずにapplication formを提出してすぐに雇っていただきました!ボスのKathyはとても親切で常に気遣ってくれたのですが、アルバイト初日はスパルタでした!キャッシャー(レジ)経験無しの私にレジの使い方をたったの5分説明してくれ、すぐに「じゃあ、一人でも大丈夫ね」と言ってすぐに居なくなってしまいました!朝・昼の一定の時間にはパロマ生がこぞってやってくるので、3台のレジ前には長蛇列で戦場と化します!キャッシャーでのアルバイトでは、忙しながらもクラスメイトも買い物に来るので、今まで喋ったことがなかったクラスメイトでもそれがきっかけで話すチャンスがあったりと、英語力にもいい経験になりました! 一緒に働いていたLukeは親友の陽子と仲良しでした!

border=0 border=0 border=0
パロマカレッジのカフェテリア  陽子とLukeと一緒に      ボスのKathy

2007
年の秋学期が始まって2週間程で、私のアメリカ生活は家庭の事情で終止符を打つことになってしまいました。1年間だけでしたが、HIUCの東京校&大阪校をはじめ、現地の友達にも恵まれて、帰国前の2週間は学期が始まって忙しいにも関わらず最後の思い出を作るため、友達は私のために時間を割いてくれました。今でも親友GloriaやルームメイトのDanChrisとは、facebookで連絡を取り合っています!

アメリカでの生活は決して簡単ではありませんでしたが、その分かなり自分でも内面的に成長したと感じました!私のアメリカ留学(20068月〜20079月)は人生ベスト3に入る思い出です!



border=0          border=0
San Diegoを一望できる観光名所       最後に飛行機の中から



2009/08/17

短大卒業後のOPTでの経験★



杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻


バックナンバー
1/26  1/30 3/2 3/30 5/20


今回は
Central Wyoming Community College卒業後のOPTについて書きたいと思います。

OPTとはOptional Practical Trainingの略で、学生ビザでも最長1年間オフキャンパス(学校外)でアメリカ人と同じようにお給料をもらいながら働く経験ができます。条件は卒業学位があることと、就きたい職種が自分の卒業した学部に関連していることです。短大、大学や大学院と卒業学位を取るごとにOPTを取ることができます。

私はGeneral Studies(教養学)で短大を卒業したので、どの分野でも応募することは可能でした。その方が的を絞るよりいいじゃんと思うかもしれませんが(私もそう思っていました)、私はちゃんと学部を決めておいたほうがいいと思いました。なぜかというと、私が仕事を探すにあたり痛感したことは、どの専攻で卒業したか、そしてどれほどの経験があるかを企業側は見るということでした。General(教養学)で卒業した分、自分がとりたいクラスは様々です。企業はどのクラスを取ったかまでは、一人一人の履歴書を細かく見ません。見られるのは経験、そして学部です。例えば、私がビジネス系をたくさん取っていたとしても(実際に取っていたんですが)、General StudiesBusiness Administration(ビジネス管理学)の卒業学位ではBusiness専攻のほうが企業の目を引くのは間違いありません。

しかし、私は運がいいことに、その当時は将来レストランを開きたいと思っていたので、日本食レストランに応募しようとして、最初に電話をかけたレストランで採用されました。それは本当にラッキーだったと思います。そして、OPTはアメリカ人と同じように働けるので仕事を掛けもちしてもOKです。

  border=0 border=0 
       ★私が働いていた日本食レストラン★


苦労したことは、私が2つ目の仕事を探す時でした。やはりGeneralで卒業して、仕事経験もほとんどウェイトレスしか経験がなかった私には、仕事を得ることはとても大変なことでした。いろいろ応募してもなかなか仕事が見つからず、最終的に仕事を探してくれる所へ行きました。日本でいう派遣みたいな感じです。しかし、そこはある一定の時間数を働くと、仲介なしで企業に直接雇われるようになります。私もなんとか2つ目の仕事を見つけることができました。2つ目の仕事は学部と関連していませんでしたが、いろいろな経験をすることができました。

まず、本当の意味で、アメリカ社会で働くことができたという経験です。短大にいる時からオンキャンパス(学校内)でアルバイトをしていたのですが、どこかまだ学生のアルバイトという感じで、それほどアメリカで働いていたという感じではありませんでした。しかし、今回はアメリカ人と一緒に働く環境で、日本人(アジア人)は私一人でした。大丈夫だろうかと少し不安に思うこともありましたが、みんなとても優しくて、すごく働きやすい環境でした。

border=0 border=0 border=0
   ★私が働いてたコロラド州フォートコーリンズの町並み★


この時に思ったのはどこへ行っても一緒に働いてる人に助けられるということでした。
私が働いていた所で、日本人が働くということは珍しく、みんないろいろ質問してきたり、お菓子を持ってきてくれたり、ものすごくアットホームな職場でした。規模的には中小企業でしたが、一人一人の能力もちゃんと見てくれるところで、私が辞めようとした時も、好条件で残ってくれないかと言われたぐらいでした。私はこの時に自分の能力をちゃんと評価してくれる所で伸びると思いました。

私はこの1年間で、アメリカで働くというとても貴重な経験ができて、本当によかったなと思っています。実際に、私が将来の夢を見つけたときもこの頃でした。学校とは違い、仕事が終わると自分の時間ができるので、その間にいろいろなことをしました。その時に私は物を作ることが好きだということに気づき、将来はインテリアデザイナーになりたいと決めました。この1年間で自分の部屋をデザインしたり、ペイントしたり、家具をリサイクルして、自分好みの家具を作ったりなどして、この1年間がなければ今の大学にいることもないだろうし、今だに将来が見えなかったかもしれません。

また、アメリカで自分一人で生活していく事がどれだけ大変なことかも経験しました。ルームメイトと一緒に住んでいたので、ルームメイトに救われることもたくさんありましたが、一人で生活していくことがどれだけ大変なことなのかを知るいい機会でもあったと思います。

これから留学をしようとしているみなさん(特に卒業後もアメリカに残りたい方!)、ぜひ卒業後のOPTも考えてみてください。ものすごく貴重な経験になることは間違いないです。

次回は編入先、オクラホマについて書きたいと思います!

 



2009/08/13

サッカー大好き♪留学生活満喫中♪



中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校(教養学準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻


はじめまして、今月からHIUCブログにお邪魔させてもらうことになりました中橋浩平と申します。ドキドキワクワクブルブル(°д°;;)ですが、アメリカ留学体験を楽しくみなさんにお伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。

と、サッカー大好きで〜す!やっほ〜!

       border=0

ボクは
20054月にHIUC海外大学・短大進学科として入学しました。英語漬けの日々を経て、20066月末に渡米しニューヨーク州立大学デルハイ校に入学しました。デルハイでは2年間Liberal Arts(教養学)を専攻し20085月に準学士号を取得。同年20088
月にニューヨーク州立大学ニューポルツ校に編入し、ビジネス・マーケティングを専攻し今現在に至っています。今回は、・・今回というか記念すべき初回は、編入のことについて語らしていただきます。

デルハイ校からニューポルツ校に編入した理由は、ニューポルツという町に親しみがあったからなんです。

先ほど20066月末に渡米しデルハイ校に入学・・と書きましたが、実際はウソです。ごめんなさい。20066月末に渡米したことは事実ですが、8月末にデルハイ校に入学するまでの間、ニューヨーク州立大学ニューポルツ校にてサマーセッション(ESLコース)を取っていました。ESLを受講する必要があったわけではなく、HIUCが準備してくださった現地での準備教育のようなものです。HIUCで英語漬けの生活を乗り越えての留学とはいえ、日本とは文化も違う国ですから、本場の英語環境に心身ともに慣れるためには数週間かかると思います。まして渡米後すぐに学科授業を受けるとなると、

(=□=;))..((;=□=)......オロオロ

ですね。

ニューポルツ校でのサマーセッションは、授業が週4日で難しい内容ではなかったです。全てがHIUCで習ってきたことだったので、授業を受けていたというよりは、本場の講義スタイルに慣れるための期間だったように感じます。

ありがと〜HIUC★ハハハ!!

このサマーセッション期間中にニューポルツの町を歩き、住民の方々とも知り合い、ニューポルツに対する愛着を持つようになりました。渡米する前から、自分は2年制のデルハイ校から4年制の大学に編入するつもりでしたので、その頃から「編入するならニューポルツがいいな〜」と感じていました。

ニューポルツ校のサマーセッションの後、20068月末にデルハイ校での生活が始まりました。デルハイ校では2008年に卒業するまでたくさんのドラマがありましたが、ここでは語らないことにしておきます。・・・笑。

デルハイ校での最後の学期に、親と話し合い、4年制の大学に編入することを正式に決めました。となると、「どこに編入しよか・・?」となりますね〜。同じ州内での編入なら単位の移項もスムーズということもあり、ニューヨーク州立大学を何校かピックアップし願書を提出しました。数週間で入学許可の返事を頂きましたが、最終的に選んだのがニューポルツ校でした。大学のレベル、環境、ロケーション、なによりキャンパスにも町にも親しみがあるのが最大の決めてでした。ニューポルツ校に編入するためには最低でGPA2.54段階評価)必要でしたが、それもクリアしていたし、大自然に囲まれた心地よい環境だということも知っていましたし、都会のニューヨークシティからバスで1時間半の遠すぎず近すぎずのロケーションでもあり、編入先に決めるには文句ナシでした。

          border=0       border=0
              ★ニューヨーク州立大学ニューポルツ校★

実際に20088月に編入した際には、キャンパス内で迷子になることもなかったですし、ニューポルツの町も懐かしみながら散歩することができました。ボクは自然が好きで大都市が苦手なので、ロケーションには満足しています。用事があるときだけ都市に出る。そしてその日の内に帰ってこれる、便利〜♪バスで一時間半の距離の移動は、ニューヨークでは短距離な方です。デルハイに在籍していた頃なんて、大都市からバスで片道4時間半、日帰りプランなんて不可能でしたからね・・・↓。ニューポルツの町はヒッピーな感じもあって楽しいし、自然もたくさんあり、交通の便も良く、いいことばかりです。

ニューポルツって、えぇわ〜。



2009/08/09

★イギリスの食について★


中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguisticsのダブル専攻


バックナンバー:2008年 10/22  11/24 
               2009年  
1/12  1/19  2/22  2/24  3/22 4/21 5/25 6/23



みなさん、こんにちは!早いものでもう
1年の半分以上が過ぎてしまいましたね…。私自身ももうすぐイギリス生活6年目に突入してしまいます。もちろん普通の日本生まれ日本育ちの私ですが、19歳で渡英して20代前半を丸ごとイギリスで過ごしたので、なんだか大人として自分が育ったのはイギリスだという感じがします。初めはこんなに長くイギリスに居ることは予想していませんでしたが、本当に何があるか分からないものです。みなさんも期待に胸を膨らませて、留学生活を楽しんでくださいね♪

さて、今回はイギリスの食べ物について書きたいと思います。みなさんはイギリスの食べ物というと何を思い浮かべますか?フィッシュ&チップス?紅茶?外国だからファーストフードが主流?もしくは、食べ物がマズイ国?(ちなみに私はイギリスに住んでいると言うと、日本でだいたい「やっぱりイギリスって食べ物マズイ?」と残念そうに聞かれます…笑)これらのみなさんが抱いていそうな印象は、真実ではあるけどやっぱり断片的なものです。

実際、イギリス人の中にも紅茶よりコーヒー派の人が多かったりします()。私がイギリスに5年いてイギリスの食について分かったことは、とにかく「素朴で家庭的!」ということです。もちろん若い人の中にはファーストフードに頼りがちな人もいますが、みなさんが思っていそうな程ファーストフードばかり食べているわけではなく、イギリス人の家庭やパブでは素朴ながらも美味しい料理を楽しむことができます。だいたいイギリス人のご家庭に行くと、メインのご馳走はオーブンでじっくり焼いたジャガイモ(大きいのが丸ごと出てきたりするので、真ん中で割ってホクホクのうちにチーズなどを載せて食べます)、温野菜、そして魚やお肉が出てきますが、これ自体には味が付いていないので、グレイビーソースをたっぷりかけて食べます。オーブン料理が多いので手は込んでいませんが、そのシンプルさが逆に美味しいです。

そして、ご飯の後は必ずみんな「さぁ、Puddingの時間だ!」と言います。Pudding(プディング)って何のことか分かりますか?プディングと言うからといって、プリンのことではありません!実はイギリスではデザートのことをPuddingと言います。なぜかと言うと、オーブンで焼いた温かいケーキの上にクリームをのせた温かいデザートのことをイギリスではPuddingと言うのですが、こういうデザートがすごく一般的なので、もしそれが温かいデザートでなかったとしてもデザートの事を総称してPuddingと呼ぶようです。イギリス人のご家庭に行くと、だいたいデザートが23種類出ます!食事よりデザートに気合を入れているんじゃないかと思うくらいです()。イギリスの家庭の手作りのデザートは本当〜〜に美味しくて、毎回「イギリス人の奥さんたちはPudding作りが上手だなぁ」と感心してしまいます。

border=0
イギリスの家庭で出される典型的なPudding。この日は2種類で、右はメレンゲのレモンタルト、左は固いメレンゲの上にクリームとフルーツが乗ったデザートです。美味しいです!

あとイギリスで外せないものはやっぱりパブですね!パブというとお酒を飲む所という印象を抱きがちですが、イギリスのパブはどちらかと言うと子供から大人まで楽しめるファミレスのようなものです。パブはもともとPublic houseの略なので、その名の通りPublic(公共)に楽しめる所です。お酒を飲んでグタグタに酔っぱらいに来ているのは真昼間にビールだけ飲んでいる陽気なオッサンくらいで()、ほとんどのパブではお酒だけでなくボリュームたっぷりのパブご飯が楽しめます。もちろんビールの種類も多くてどれも美味しいので、おつまみ程度のものだけを頼むのもアリです。こちらの主流のおつまみはchips(チップス)ですが、chipsって何のことだか分かりますか?チップスというとポテトチップスのような薄い形状のものを思い浮かべると思いますが、実はこれはフライドポテトのことなんです。逆にポテトチップスのことはcrisps(クリスプス)と言います。これらはおそらく日本では習わない完璧なイギリス英語なので、イギリス英語の入門として知っておくと便利です()パブでは他にお約束のPuddingメニューも豊富なので、美味しいケーキなどもあります。

border=0
パブではこんなカフェ顔負けのケーキもあります。

border=0
食べかけで失礼…のフィッシュ&チップス。美味しいですが、とにかく大きいので食べ切れないのは承知で挑みます()

他にイギリスらしい物と言えば、やはりアフタヌーンティーです。大きく分けてアフタヌーンティーには2種類あり、みなさんが知っている3段のトレイに乗っているボリュームのあるデザートと、cream teaというものです。cream teaはクリーム入りのお茶が出るとかいうわけではなく、これは紅茶とスコーンのセットのことです。イギリスではスコーンは温かいままジャムとクロテッドクリームと一緒に出され、スコーンを少しずつ切りながらクリームとジャムを両方たっぷり付けて食べます。絶品です…☆3段のアフタヌーンティーはスコーンの他に、サーモンやキュウリのシンプルなサンドウィッチと小さめのケーキが出ます。3段のアフタヌーンティーはちょっと高級な所でしかあまり食べれませんが、cream teaはその辺りのカフェやパブでも気軽に楽しめます。

border=0
Traditional Afternoon Tea ケーキは全部1口サイズです。

border=0
Cream tea 紅茶はポットで出されるので45杯飲めます!

もう1つイギリスで主流なのは、Full English Breakfastです。B&Bに泊まると必ず出され、カフェなどでもモーニングメニューとしてあり、朝ご飯にするとボリュームがありますがたまに食べると美味しいです。だいたいはトースト、卵、ベーコンやソーセージ、ベイクドビーンズとベイクドトマトなどの野菜、そしてたっぷりの紅茶です。普通のイギリス人は朝はだいたいトーストやフルーツなどでササッと済ますようですが、伝統的なBreakfastはこの様なものらしいです。

border=0
Full English Breakfast イギリス人は食器もすごく可愛いものを使います。

食べ物も留学生活の1つの醍醐味だと思うので、色んなものを試してお気に入りの外国の食べ物を見つけてみてくださいね。



border=0
番外編…去年エジプトに行った時のご飯。なかなかワイルドですが、これはこれで美味しかったです。
 







 




2009/08/08

イギリスで観光学を学びます☆


border=0
Shoko Haneda
Graduated from HIUC in 2008
Studying in EF Brittin College in Cambridge.
Will get in University of Brighton and major in International Tourism Management.

Hello, everyone!  My name is Shoko Haneda and recently came back from the UK after finishing my foundation course, which is one-year university preparation course for international students, in EF Brittin College in Cambridge.  Two years ago, I used to study in HIUC with my hard working friends, dedicated and helpful teachers and staffs, hoping to study in a university in the U.K. 

                   border=0       border=0

After graduating from HIUC in 2008, I entered EF Brittin College and spent
the whole day studying English
including essay writing, grammar, practice for IELTS and British culture, as well as three other special subjects such as International Business, Tourism and Marketing. I did not have any big problems in class (I am sure that studying in HIUC was much harder); however, I had to practice for IELTS test and that was the most stressful period for me.  In this course, since all of my classmates were international students, it was quite interesting to meet new people from all over the world and see cultural differences through classes and school activities.  Moreover, I joined a Cambridge university society once a week to communicate with British students who are close to my age.  Thanks to one of my friends, I had a chance to visit the inside of some colleges of Cambridge University.    

                    border=0      border=0

From this September, I am studying International Tourism Management in Brighton University, which is located in South coast of England, for three years.  I am sure that Tourism Industry offers the perfect mixture of personal interaction the chance to travel and meet new people and business challenges and so is the perfect career for me.  My advice for all of you is to absorb everything what you hear, see and learn in classes in HIUC because there are many tips to succeed in a university abroad and to set up your ethical goals to achieve enough scours in TOEFL (or IELTS if you are intend to study in the U.K. and Australia).  I hope all of you will have wonderful school lives abroad and more and more people get interested in the U.K.



2009/07/28

ペンシルバニア オリエンテーションの旅♪


border=0
村上 智香さん 
アメリカ(ペンシルバニア州)留学中
Bloomsburg University of Pennsylvania
Biology (Option of Environmental Biology)専攻



今日からHIUCBlog に参加することになりました、村上智香(むらかみ ちか)です。今まで通っていたHIUC提携校のニューヨーク州のUtica にあるMohawk Valley Community Collegeを卒業し、2009年の秋学期からペンシルバニア州にあるBloomsburg University of Pennsylvania に編入することになりました。

ペンシルバニア州にあるBloomsburg University of Pennsylvania のオリエンテーションを受けるために行ってきました!NYからGreyhoundという長距離バスに乗って長旅に出かけました。ニューヨークをぬけると建物もたちまちまばらになって、ペンシルバニア州に入ったとたん畑、牧場、畑・・・みたところ山に囲まれた畑と牧場ばかりのすごい田舎でした。

       border=0

大学のある
Bloomsburg まで着くのに交通がとても不便で、私はてっきりUticaと同じくらいの環境だと思っていたのですが、何と現地は公共バスもなければタクシー も市内だけ。おかげで行きも帰りも二時間止まりで、グレーハウンドが運行している日と運行していない日があって、タクシーで行く計画はもちろん無理になって、まじめに帰れなくなるところでした。これだけ交通の便がひどいとは思わなかった。北海道真っ青です。(それ以上かも)ここに住んでいる人たちはどうやって生活しているんだろうか・・・。編入したらまじめに自転車を買うことを考えています。大学の人の話では、学校からシャトルサービスが出ていて、学生はそれを主に利用してキャンパスの外に行くのだそうです。もちろん、大学が決めたところに決めた時間でしか動くことができないそうです。

でも景色がとてもきれいで、道路に鹿が出てきたりもしました。キャンパスにはウサギや、リスもNYにいるエゾリス種とシマリスが出ます。花壇で何かを必死に食べてる。リスに人が寄ると口にたくさん頬張ったまま走る、走る!他には、どこかのペットショップから逃げてきたような colorful な鳥も出ます。この二日間動物を見ない日はなかったです。生物学や環境学が人気な大学なわけです。

      
border=0 border=0
           Bloomsburg大学のキャンパス

さて、大学のキャンパスですが、大学はレベルが高いだけあって設備もいいし一面きれいなレンガ造りの大学でした。大学は斜面に位置していて、どの建物に行くにもキャンパスの坂や階段を上ったり、下りたり・・・といい運動になりそうです。キャンパスの一番上には大きな芝生の広場があって、学生たちが遊んでいます。お店もスタバやイタリアンピザなどもあり、他にもいろんなところで食べ物を買えます。カフェテリアでは目の前で中国料理(簡単な)などのインターナショナルな料理も作っていてすぐにもらえたりします。もちろん作っている人は中国人。ちょっと贅沢かもしれません。うれしいです。

そんなこんなでオリエンテーションはいろいろと楽しかったです。秋学期に入学するのを楽しみにしています!


 



 


2009/07/23

日本での夏休みの過ごし方♪

留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
               2008年
2/1   9/8    10/6    11/3  12/1  12/26 
               2009年
2/3  2/27 4/2
  5/12  6/22



こんにちわ。
日本の学校も夏休みに入りましたね。
みんなさんはどのように過ごしてますか?

私は6月の終わりから家の近くのショッピングセンターにある
服屋さんで
バイトをしています。
お店がセールのときなどの忙しいときだけのシフトだったので、
相変わらずの暇な日々を過ごしていました。

けれど、7月半ばからプールの監視員のバイトを見つけたので、
このごろはほぼ毎日プールの監視員をしています。
まだ1週間ほどバイトにはいっただけですが、
外プールなのでもう真っ黒です…。

バイト先でいろいろな人に会ったりして、
最近は忙しいけれど楽しい毎日を過ごしています☆

写真は新しいカメラで撮ったものです。
給付金や誕生日のお祝いでいただいたお金で、デジタル一眼を買いました!
写真を撮るのが好きなので、すごくきれいに撮れるカメラに大満足です♪

     border=0     border=0

もうすぐ花火大会などがあるので、
花火をきれいに撮りたいなーと考えている今日このごろです。

また26日にHIUCのイベントのお手伝いで、HIUCに行きます!
HIUCに遊びにいけるのを楽しみにしています!!


みなさん、良い夏休みをすごしてくださいねー☆


 



2009/07/20

“Byron Bay”


あずさ

白根 あずさ さん
オーストラリア(ブリスベン)留学中
グリフィス大学
Industrial Relations専攻


バックナンバー2007年 9/6  10/4  11/12  


友達とレンタカーで

Byron BayBrisbane
から車で1時間半くらい)に

行ったときの写真です。



 border=0


Byron Bayは観光地のSurfers Paradiseよりも海がキレイで、
人も少なくて思う存分泳げます。

海の近くにはレストランやショップも充実してました。

ビーチでお昼寝したり、ビーチでスポーツしてる人たちを見てると、
とっても平和で幸せな気分になって、良いストレス発散になりました。




 border=0


日頃、勉強ばっかりでストレスが溜まったときは、
車でビーチまで・・♪が、
気軽にできるオーストラリアが大好きです!!

ブリスベンでは、気軽にレンタカーを借りることができので、
「免許を持っていれば・・。」と後悔することが多かったです。

border=0
↑『Byron Bay』でみんなで手作りランチを一緒に食べてるところ





2009/07/19

夏休み満喫中♪♪


服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                    2009年:
1/18 2/23  3/26  4/19  5/19 6/17



こんにちは★

519日に日本に帰って来てからは・・・毎日ヒマでした(~_~;) 毎日どうやって過ごそうか悩むくらいでした!!笑 日本に一時帰国して1ヶ月くらい経ってから派遣のバイトを始めました。

628日から神戸・大阪に遊びに行ってきました(^ω^) 地元の高知より暑くてビックリしました。29日にHIUCの友達と1年ぶりに会いました♪ その後、その友達と一緒に久しぶりにHIUCに行ったら教室のフロアが変わっていてビックリしたと思いきや、HIUCの在校生さんたちに「こんにちは〜」って挨拶されて、行儀が良くてビックリしました!スタッフの方ともいっぱい話せました。その後、ご飯行ってカラオケ行ってオールしました★ HIUC時代思い出して懐かしかったですー。次回は8月にHIUCの友達大人数で集まる予定なのでめちゃ楽しみです\(^o^)

                  border=0
                   HIUCの友達と遊んだときのです♪


オール明けの
30日に大学の友達と香川で待ち合わせして、うどんを食べに行きました!!讃岐うどんは、やっぱいつ食べても美味しかいですー☆ その後、高松市内をブラブラして、私の地元の高知に友達が遊びに来ました。ひろめ市場っていうフードコートみたいなところで座っていると、陽気なおじさんが来てご飯おごってくれました(*^^)v  ごちになりましたー!!笑 次の日に高知城に行って、夕方に友達は帰っていきました。色んな友達に会えて楽しい4日間になりました(^o^)丿

                border=0
            大学の友達が高知に遊びに来てくれたときです!


7月からよさこいの練習が始まりました!!よさこいとは、高知の有名な踊りの祭りです。去年は、アメリカにいて出れなかったので、今年はものすごい楽しみです(>ω<)!!! 高校生の時から参加してるチームのインストラクターは、皆さんめっちゃ楽しい人達です♪私が留学してるのを知ってるんで、会った時に「おかえり〜」って言ってもらえました!このチームに参加して良かったな〜って思いました♪ 今年のフリは難しいです!!練習が始ったばっかりで踊りこみが少ないのもあって、踊っていると余裕もなく、まだフリが雑になってしまいます(/_;) 練習もこれからなんで頑張っていきまーす☆ミ 8912日によさこい祭りがあるんで、良ければ見に来て下さい!!笑

            border=0  border=0
               ★高松にて★      ☆高知のはりまや橋☆

こんな感じで私の夏休みは過ぎていってます() あと1ヶ月とちょっとでFall Semesterが始まります。同期の友達に会うのも楽しみやし、Freshman(新入生)達に会うのも楽しみです(*^_^*)



2009/07/14

アメリカの大学の寮って?!


border=0
高橋 梓
海外大学・短大進学科 2006年度入学
アメリカ(ワシントン州)留学中
スカジットバレーカレッジ
University of Oregon(2009年秋学期に編入し、教育学を専攻予定)


こんにちは!これから留学生日記を書かせていただくことになった高橋 梓です。
私は今ワシントン州のSkagit Valley Collegeに通っています。この夏がSkagitで勉強する最後の学期になります。(高橋さんの自己紹介ブログはこちら>>


今回は寮について書こうと思います。

アメリカの大学の寮というと、2人部屋で、ご飯はカフェテリアで食べるというイメージがあります。でも全部の学校がそういうスタイルということではありません。私が通っているSkagitコミュニティカレッジ(短期大学)ということもあり、4年制の大学の規模より大きくなく、アパートスタイルの寮↓になっています。

     
 border=0 border=0

私の住んでいるこのアパートタイルの寮は、一人部屋が与えられ、4人で1フロア(キッチン、トイレ、シャワールーム、洗面所など・・)を共有しています。学校には別にカフェテリアがありますが、基本、寮に住んでいる人は毎日自炊で、自分の好きなものをいつでも作れます。

もちろん、いつでも日本食を作って食べられるので、私はアメリカに来てからあまり日本食を恋しくなったことがありません。

1フロアを共有しているルームメイトは3人いて、一緒にご飯を作ったり、食べたり、ルームメイト出身の料理の作り方を教えてもらったり…と毎日楽しく生活を送っています。もちろん、ルームメイトはアメリカ人の学生の他にも、韓国人、香港人、ヨーロッパ出身の学生などなど。いろんな国の学生と友達になれる絶好のチャンスです。

他にも、BBQ, Sports Day, Shopping Day, Movie Night↓などなど…寮では寮オリジナルのイベントがたくさんあります。このイベントを通して、他の寮に住んでいる人と知り合い、新しい友達を増やしたり、寮で働いているスタッフのことをもっと知れたり・・・と。たくさん良い点があります!

      
border=0 border=0

みなさんも寮生活を通して、素敵な経験をたくさんし、楽しい留学生活を送ってください!

The picture with my roomy. border=0



2009/07/13

オーストラリア留学☆彡


border=0(右:本橋さん)
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology

本橋 香奈さんのプロフィール☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Ø
HIUC 20054月入学
Ø HIUC 20063
月卒業
Ø Palomar College 20068月〜20079

Ø
家庭の事情により、日本に帰国
Ø 日本でアルバイトをし始めるが、両親もこの娘は日本に居るのが合ないと思ってくれ、家庭 の事情が変わった時に、また留学を後押ししてくれ常に諦めきれていなかった留学という道にまた戻る。
留学前に訪れたオーストラリアにいつか戻りたいと思っていたので、この際にとオーストラリア行きを決意。
Ø Melbourne Institute of Business and Technology (MIBT) = pathway to be 2nd year of Deakin University  20086月〜20096
月 卒業(Diploma取得)
Ø
オーストラリアに来て、ますますファッションが好きになり、専攻をファッションに変えると同時にファッションで有名な他大学に出願する事を決意
Ø RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology  2009613日〜現在
Ø 同校にてBachelor of Applied Science (Fashion Technology)  20116
月(卒業予定)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

はじめまして!2006年海外大学・短大進学科を修了し、現在オーストラリアの大学に留学中かつ大学のチアリーダーをしている本橋香奈ことMiley(マイリー)です!私の大好きな母校に興味を持っている高校生の皆さんやHIUC在校生で留学を控えているみなさんの少しでもお役に立てればと思いブログをはじめることになりました!なにせこの様な機会を頂けたので、頑張って更新して行きたいと思います!第1回は、HIUC入学前から留学までのお話です!

  border=0
     写真@                   写真A
写真@ HIUC
東京校で仲良しのうっちーと旅立つ前に遊んだとき
写真A  HIUC東京校のまこっちゃん、ゆかしが、じゅんぺいと最後にドライブで思い出作り



私の場合は、日本で幅広く人気になっている海外ドラマを物心ついた時から自ら見始めました。そのせいか自分も海外ドラマのような世界にいけるものだと思っていました。実際、高校卒業後は日本の大学で英米語学科という進路を希望していました。その中で、長期留学と呼ばれる1年留学にいければと思っていたくらいで、まさか実際に海外の大学に自分が行けるとは夢にも思いませんでした。

        border=0
       HIUC東京校のゆきちゃんとゆきちゃんのホームステイ先にて

インターネットで日本人留学生のインタビューを読み、「映画学」という言葉を初めて知り興味を持ちました。さらにその「映画学」というのは何ぞやを調べていくとHIUCのことを知りました。その時には、推薦で某日本の大学に出願していたのですが、HIUCの資料を見たり、留学カウンセラーの説明を聞き、昔夢見ていた海外ドラマの様な生活にどれだけ自分が憧れていたのか思い出したと共に、努力次第で自分でも海外の大学にいけるということに魅力を感じました!特に母は突然HIUCという全く違う学校名をあげた娘に驚きを隠せない様でしたが、後日HIUC主催のイベントに同行してくれました。実際その時にHIUCで海外の大学でも授業について行けるように、英語の環境でessaypresentationをみっちりと一からやれることに母もかなり興味を持っている様でした。日本の大学に行って英米語学科を専攻しても、やはり日本に住んでいるとなると毎日の基本は日本語で生活するのに対して、海外の大学は英語無しでは生活ができません。それを考えると、日本の大学に行くよりも海外の大学の方が内容の濃さは比べようがありません。HIUC見学後に幾度となく両親、担任の先生と話し合った結果、HIUCに行って基礎を身につけてBeverly Hills 92069のような大学生に自分がなるということを決意しました。

 border=0 border=0 border=0
      写真B        写真C        写真D
写真B Deakin University, Burwood Campus(Burwood Hwyのゲート)
写真C
Deakin Universityメインの図書館前の通りの建物の一角で、この中にはShop 4 Uという購買や学校のhoodieのお店などがあります。


写真D Deakin Universityのキャンパス内にある、DiplomaMIBTと語学学校DUELI(DEAKIN UNIVERSITY ENGLISH INSTITUTE)の建物

もともと、日本の大学の推薦試験が英語でのインタビューだったので、高校3年生の夏頃にHIUC東京校(旧校舎)近くにある英会話教室に通っていたせいか、全く英語は喋れないのに何故か自信を持って話していました。そのお陰で、HIUCでも1番上のクラスに入ることができました!なんと!そのクラスの半数以上が高校時に1年間留学した経験があり、突然英語だけの環境に戸惑い、全く周りの言っている事が分からなかったのを覚えています。あまりにもレベルが違いすぎて、HIUCスタッフに相談して一つ下のクラスに入ることになりました。クラスメートはみんな自分と同じ目標に向かって頑張っている仲間であり、essaypresentationに追われ辛いときにはお互いに励まし、支え合って過ごした仲間です。HIUCの友人は1年間という短い期間にも関わらず、高校3年間以上の濃厚な友情を築きました。特に印象に残っているのは、グループ34
人で行うグループプレゼンテーションの準備で、週末の夜遅くまでかかりながら、翌日発表なのに全くまとまらずにサイゼリアにこもっていたのが今でも鮮明に覚えています!そんな時でも、準備が終わった他のグループが最後まで一緒に残ってくれたりと今ではそれも青春な思い出です!

 border=0 border=0 border=0
    来週の月曜日から通うRMIT University Bruswick キャンパス

勉強と同時進行でしなければならないのが、留学先です。私の場合は、まずアメリカ2年制のコミュニティーカレッジで「映画学」を専攻して、2年制卒業後、4年制の大学の3年次に編入することでした。映画=ハリウッドというのが常に頭にあったので、まず私は絶対に西海岸に行くというのは決めていました。HIUCでは大学や短大の位置する地域、専攻からはじめとし、学校検索が簡単に出来るホームページを紹介してもらえるので、簡単にリストを作る事が出来ました。その中から私が最初に出願した2年制のコミュニティーカレッジは提携校ではなかったのですが、出願の際もスタッフが一から手伝っていただいたので問題なく出願する事が出来ました。出願は予定通りにできたのですが、その学校からの合否通知は未だに届いていません!結局、提携校のカリフォルニア州立パロマカレッジをHIUCスタッフや両親に薦められて出願締切ギリギリのところで出願しました。パロマカレッジに最終的に合格通知を頂いて入学する事にしました。HIUCスタッフによると、提携校だと連絡が簡単に取れるものの、提携校外だと今回のような連絡が返ってこないケースもたまに起こるそうです。それからは全てがスムーズに行き、20068月からHIUC東京校と大阪校のみんなとパロマカレッジへ旅立ちました!



2009/07/06

アメリカでのインターンシップ☆


安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

バックナンバー:2008年 
8/18 9/1 9/24 10/27  11/12
                 2009年 2/11


春学期はteam projectsも最終的にうまくいったし、
成績もトータル的に今までで一番良かったです!
この夏はアメリカに残り、PRとマーケティングのインターンをしています!

5月末から、建築・インテリアデザイン会社のマーケティングのインターンをしてます☆
そこでは、 ホームページのブログを書かせてもらったり、
photoshopでpressやportfolio用画像の編集・デザインをしたり、
商品のリスト作ったりしてます。。。

border=0
4th of July(独立記念日)での花火@

でも今週からもう一個、個人的に見つけて、劇場でも働き始めました。
木曜&金曜の夜だけ、プロデューサーのアシスタントのインターンをしてます!

と言っても、30人位収容の小さい劇場で、
客入れ&客出しと、開演前アナウンスと、
照明のon/offいじるだけ、
showも見させてくれます☆

内容は、Al Lubelっていうコメディアンのほぼアドリブの1人芝居(?)で、歌ったりもするshow。
今の小さい劇場で7月末まで色々試行錯誤して、
8月からはなんとoff broadwayの劇場に進出するらしいから、
可能ならついていくつもりです。

しかもevent planningの分野目指してるって言ったら、
TVやラジオに出る時に付いてきてもイイって言ってくれて。

プロデューサー自身もコメディアンやからめっちゃイイ人で、
やっぱり正直マーケティングインターンより楽しいです。

border=0
4th of July(独立記念日)での花火A

昨夜、携帯の電源とかカメラだめっていう、
あのお決まりの開演前のアナウンスを客前に立ってしてたんだけど、
言語違うだけやのにめっちゃ緊張しました。。。

このインターンで色々と経験を得たいと思います☆

border=0
4th of July(独立記念日)での花火B


2009/07/05

アメリカでスポーツマネージメントを勉強中!


border=0
加藤 良太さん
海外大学・短大進学科 2005年度入学
アメリカ(ペンシルバニア州)留学中
York College of Pennsylvania
Sport Management専攻


! 留学、海外の大学への進学を考え始めたきっかけを教えてください。
 高校3年の11月頃に、進路について母親と相談していたら、海外の大学へ行ってみたらということになりました。


! HIUCに進学した経緯を教えてください。
 中学と高校の英語は比較的好きで勉強をしていたけども、よく考えてみると明らかに英語を話すということができないことに気づき、留学より何より、まず日本で勉強してから行こうと思ったのがきっかけです


! HIUCで学んだことのなかで、特に役立っているもの、大きく成長できたことを感じた授業はありますか?
 リーディングをする際のスキミングとスキャニングはHIUCでの1年間を通して修行したので、大学での予習、復習やテスト勉強の時などは効率が良くできていると思います。

border=0←大学図書館

! 空き時間、放課後、休日などはどのように勉強し、あるいはリフレッシュされていますか?留学に向けての勉強方法で工夫されていたこと等をご紹介ください。
 ジムでワークアウト、思いっきりバスケをする。たいてい僕はそれでリフレッシュできる感じです。勉強方法で工夫というほどのことは特にないです。ただ、とりあえず勉強の際は日本語で直訳はしないように心がけています。

border=0←ジム

! 現在進学している大学では、どのようなことを学んでいらっしゃいますか?
 僕の専攻は規模がなかなか大きいらしく、毎年かなりの人数のフレッシュマン(新入生)が入ってくるそうですが・・・なにやら話では、毎年50名近くは専攻を変えているそうです。とりあえず、教授たちは「プロフェッショナリズム」を学生に望んでおられ、プレゼンテーションのアサインメント(課題)も多いです。また、さすがにジュニア(3年生)、シニア(4年生)まで残った学生になると、しっかりとした「できる」人が多い印象です。スポーツマネージメントというと、日本ではトレーナーなどの「スポーツ選手を支える」学部だと誤解されがちですが、アメリカでは「スポーツに関わる仕事全般」を学ぶ感じです。Sport Marketing, Finance, Facility and Event Management, Public Relations, Legal Aspectなどなどを勉強しています。

border=0←教室棟

! 大学で奨学金などを獲得されたことはありますか?
 奨学金の獲得は未だないです。International Student(留学生)の中でその学期の成績トップ5に$500の奨学金がもらえるそうです。

border=0←移動遊園地にて(向かって右が本人)

! 大学在学中にインターン、アルバイト、ボランティアなどをしたことがありますか(する予定がありますか)?
 僕の専攻はシニア(最終学年)の最後の学期にインターンを必ずしなければならないので、次の春にインターンをする予定です。あと、Practicum(実習)という、僕の専攻だけのコースがあって、スポーツマネージメント学部の学生は4学期間ジムで働かなくてはなりません。試合のセッティングの手伝い、デスクアテンダンスなどなどの仕事をしています。もちろん、ジムでもアルバイトしています。


! 将来の夢について教えてください。卒業後、どのような進路を考えていらっしゃいますか?
 卒業後はしばらくこちらで働きたいと思っています。NBAのどこかのチームで働くことが現段階の目標です。


! これからHIUC入学を考え、海外の大学進学を目指す皆さんに、アドバイス・メッセージをお願いいたします。
 難しく考えすぎず、飛び込む前から怖がらなくていいと思います。

border=0←食事中(移動遊園地にて)




2009/06/28

楽しい留学生活を送っています★


border=0
Azusa Takahashi
Graduated from HIUC in 2007
Studying at Skagit Valley College in WA
Will transfer to University of Oregon and major in Education from Fall 2009


Hi, everyone. 

My name is Azusa Takahashi.  I graduated from HIUC in 2007 and am going to Skagit Valley College in WA right now.

border=0border=0border=0
          ★ダウンタウン★              ★お寿司★

At Skagit, I am majoring in two-year associate degree.  I also played tennis on the athletic team for two years.  This is one of my greatest college life memories.  Amazingly, I got the doubles championship title this year in NWAACCs.

border=0border=0border=0
border=0border=0

I also join the student government 2008.  At the college dorm, I am working as a Resident Assistant.

border=0border=0border=0

Now, I am almost graduating from Skagit Valley College and then transferring to University of Oregon in fall.  I am excited to study my major, Education at University of Oregon.  In the future, I want to get the TESOL certificate and will be an English teacher.

border=0border=0border=0
   ★タコスのお店★      ★レストラン★     ★本場のスタバ★

I am very excited to meet new people and try a lot of new things in the state. 
If you have questions about college or university life in the US, let me know.  I am always happy to help you guys.

Good luck for studying at HIUC!



2009/06/23

大学紹介!



中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguisticsのダブル専攻


バックナンバー:2008年 10/22  11/24 
               2009年  
1/12  1/19  2/22  2/24  3/22 4/21 5/25



みなさん、こんにちは!もう
7月も近いので、早い人はそろそろ留学へ出発の時期でしょうか!?不安と期待で胸がいっぱいだと思いますが、きっと留学の楽しさや大変さは現地に着いて実際に生活してみないと身にしみて分からないと思います。なので、今はとにかく頑張ってきた自分を信じて、あまり考え込まず準備に専念してくださいね!私は留学するまで海外に出たこともなければ飛行機に乗ったことさえなかったのですが()、とにかく「イギリスに行きたい!」という一心で、あとはなんとかなるだろうと楽観的にかまえて出発したのを覚えています。実際イギリスに着いてから苦労したことも確かにありましたが、逆に何もかもが新鮮に映って楽しかったように思います。冒険心を持って頑張ってきてくださいね!
border=0
さて、今までは学生生活や勉強のことを中心に書いてきましたが、今回は改めてOxford Brookes Universityの大学紹介をしたいと思います。まず大学への行き方ですが、これが極めて簡単で、ヒースロー空港から直行のバスが出ています。オックスフォードはどこに出るにも便利な街で、ロンドンへもヒースロー空港へも1520分ごとにバスが出発していて、ヒースローオックスフォード間は片道1時間ちょっとです。オックスフォードに着くと数か所の停留所に停まるのですが、ちゃんと「Oxford Brookes Uni」という名前のバス停があり、そこで降りるとキャンパスが前にあり、寮へは徒歩5分ほどです。

border=0
大学前の大通りを少し入るとこのような田舎っぽい小道があり、
ここから寮につながっています


Oxford Brookes Universityには3つのキャンパスがあり、バスが停まるのはHeadington Campusという一番大きい主要キャンパスなのですが、あと2つのキャンパスへ授業の関係などで行く時も、その同じバス停からバスで30分ほどで行けます。しかも大学の寮へ入った学生には定期券が無料で発行されるので、キャンパス間やCity Centre(イギリスでは街の中心部のことをこう言います)へは無料で乗れ、ロンドンへも格安で行けますよ!

大学の近郊もとても便利で、City Centreへは10分ほどで出ることができ、大学の近くにもスーパー、パブやレストランがたくさんあるので、さすが「学生の街」と言われているだけあって学生が住むには不自由しないと思います。それに、国際式豊かな街なので、レストランやお店も多種多様で面白いですよ!ちなみに私は中東系のスーパーに行くと売っているものが面白すぎてテンションが上がってしまいます()。また、「外国に住むと日本食はどうやったら手に入るの?」と思う人も多いと思いますが、その辺も心配いりません!大学の近くには34店ほど中華料理食材の店があり、そこに日本食も売っているので、日本米から調味料、日本のインスタント食品までかなり揃っています。初めは日本の値段と比べてかなり高く感じると思いますが、1人で生活していると減りも遅いし、もし日本の物が高ければ同じような物で韓国製や中国製のもので代用もできるので、あまり値段の心配もいらないと思います。

border=0
東洋系スーパーで見つけた枕カバー程の大きさのあるナン!

あと、キャンパス内にスポーツセンターメディカルセンター(要登録)もあるので有効活用できますし、徒歩数分のところには大きな公園もあるので息抜きの散歩などにぴったりです。また、City Centreに出ると美術館博物館劇場などもあるので(イギリスは多くの美術館や博物館は入場無料!)ショッピングだけでなく文化的な面もしっかり楽しめますよ!

最後に大学寮ですが、大学所有の寮は8つあり、ほとんどの学部と留学生が使用する主要キャンパスに近い寮はそのうちの3つ(Cheney Student Village, Clive Booth Hall, Morrell Hall)で、5分ほどでキャンパスに行けます。これらの寮には食事は付いていませんが、他の寮の中には食事付きのところもあります。でもあまりバラエティーに富んだ食事が出ないような感じがするので、個人的には食事付きでない方がいいと思います。部屋は1人部屋がありますが、キッチンやシャワー&トイレは他の学生36人と共有です(シャワー&トイレは部屋に自分用のものが付いている場合もあり)。このように同じフラットでいくつかの設備を共有している学生をフラットメイトと言いますが、もしフラットメイトが騒がしくしたり迷惑をかけるようなら、大学のオフィスで相談してフラットを代えてもらうことも可能です。逆に、フラットメイトと仲良くなると英語を伸ばす機会になったり、食事を一緒に取ったり、お互いの言語を教えあったりもできますよ。

border=0
私が住んでいた寮のフラット(Morrell Hall

部屋にはベッド(枕や布団などは各自購入)、机&イス、ドレッサー、ライトなどが備付けで、インターネットは寮の回線を格安で利用できます。家賃ですが、オックスフォードはロンドンについで家賃が高い街なので、大学寮も
1か月£400500(£1160円で計算して64,00080,000円:電気代込み)ほどかかります。私の場合、2年目以降は寮を出たのですが、ほとんどの学生は寮以外に住む経験もするようなので(家賃やフラットシェアなどの仕組みは寮以外でも差はあまりありません)、大学生活の間に友人たちとフラットを借りて生活してみてもいいと思いますよ!

border=0
Clive Booth Hall
Morrell Hallのすぐ横です★




2009/06/22

私の夏休み★彡

留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
               2008年
2/1   9/8    10/6    11/3  12/1  12/26 
               2009年
2/3  2/27 4/2
  5/12



みなさんこんにちわ。
私は58日に日本に帰ってきて、夏休み中です☆
帰ってきてからの約1ヶ月半の間にあったことを書きますねー。




まず、父が抽選で韓国旅行を当てたので、
5月の終わり23で母と行ってきました!
特に2人とも韓国にすごく興味や行きたいという願望が
あったわけではないので、
ほんとにぶらり旅という感じで、
ノープランで行ってきました。

韓国で驚いたことは、英語があまりないということです。
道の看板の表示はほとんどのものが韓国語だけしか書かれていないので、
地図を見ながらあちこち歩いた私たちには一苦労でした。。。
韓国語はさっぱりでしたが、
母と
2人でのんびり楽しい旅行になりました♪

border=0←夜のミョンドン

6
13にはHIUCに入学した高校時代の後輩の吹奏楽部の演奏会
に行きました!
演奏会はすごかったです!!!!!
すごく感動しました☆

本当にみんな高校生?!って思うくらいの演奏で、プロみたいでした!!

この夏休みの間、オンラインクラスを取ろうと思っていましたが、
私が履修登録できる日よりも前に取りたいクラスが
定員いっぱいになってしまったので、取ることできませんでした。

border=0←夜のソウルタワー

なので、バイトをいっぱいしてお金を貯めようと計画していましたが、
不景気のせいかなかなかバイトも見つからず…です。
たまたま冬休みに短期で雇ってもらっていたお店が
「またバイトきてー」と言ってくれたので、
やっと6月の終わりからバイトが始められそうです!

夏休みの間にHIUCにも一度遊びにいけたらいいなと思ってます☆



2009/06/17

今回のブログでまる一年!!!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                    2009年:
1/18 2/23  3/26  4/19  5/19




YAY
!!!
 今回のブログでまる一年経ちました(^ω^)/★ 
ほんとにあっという間でした。
今までありがとうございました!twinkle
そして、これからも宜しくお願いします♪

自分のFinal examが終わってからは、部屋の片づけをしたり、早く帰国する友達と「最後だから〜想い出()」とか言いながら遊んだり、まだ残っている友達と遊んだり、倉庫に荷物運ぶのを手伝ったりしていました。この大学では1年終わって長期で自国に帰るときに、倉庫に荷物を預けることができます。International Students(留学生)の皆で一緒の倉庫を使います。私らの代から留学生が増えたので、倉庫も以前と比べてパンパンだったらしくて先輩たちは驚いてました。来セメに戻ってきた時に荷物を出すのが大変そうです(~o~;)

516日にGraduation Party(卒業パーティ)がInternational Office(留学生オフィス)のSecretary(秘書), Mrs. Toberの家でありました(*^_^*)!! 会場まで行くまでにちょいハプニングもあったけど無事着いたら、結構な人も揃っていて、日本人が圧倒的に多かったです!笑 

border=0
Graduation Partyでフリスビーをしてるとこです♪

UNO(カードゲーム)、ビリヤード、フリスビー、アメリカンフットボールしてたりと、皆それぞれが色んなことしてました♪ ディナーには、チキン・サラダ・ライス・ポテト・エビ・ケーキとか出てきて美味しかったです!友達がケーキ作ってきてくれてて、私はそればっかり食べてました()

border=0
友達とふざけて撮った写真です(^ω^)

ディナーの後には、マシュマロを焼いて食べたり、焼いたハマグリを食べたりと。。。ずっと何だかんだと皆食べていました!笑 先輩とかとも遊んで良い思い出になりました(*^^)v

border=0
Partyに来てた卒業生です!

Party2日後の18日に卒業式がありました☆ アメリカの卒業式のイメージは映画などのイメージしかなかったから、当日はすごくワクワクしましたー!!式が始まり、卒業生が学部別に入場してきて、帽子についているヒモの色で何の学部かが分かるようになっていました。そういう事も知らなかったから、結構それだけでも知ってテンション上がりっぱなしでした() 卒業する学生全員の名前が呼ばれて、一人ずつ学長と記念写真撮ったりしていてすごかったです。それに、culture shockありました!自分の子供が名前呼ばれる時にステージの近くまで行き写真撮りまくったり、大声で叫んでたり。。。日本とのギャップは凄かったです!笑 

border=0
 ★卒業式の様子★  

卒業式だから泣けるのかなぁと思っていたら、その逆で全然悲しさなどが全く感じない卒業式でした・・・。あっさりと式が終わって友達と“あれ?”みたいな感じでした。それに帽子投げるのかなー?って思ってたらそれもなく・・・。またまた“あれー?”みたいな
() 私が思ったことは、アメリカでは卒業式は新たな門出で涙とか無縁な感じなんだなーって。日本でももちろん門出だけど、やっぱり友達とか学校とかと離れるの寂しくて泣いたりとかが結構多いですよねー。だから、このギャップは衝撃的でした!! 式が終わって、1年後には自分もこの会場で卒業する学生の席に座るのかと考えたら何か切なくなりました。1年ってほんとに早いので、これからの1年はもっと充実させなきゃだなーって思いました(^O^)/

border=0
卒業生と保護者が写真撮影してまーす!

18日には私が住む寮近くの寮に残っている人が少ないということで、私がいる寮に集められました。今まで自分の寮にいなかった人達がいっぱいいてちょっと新鮮でした() その日の夜に先輩たち7人と最後にいっぱい話しました♪途中、これで最後何だなーって思ったら凄い切なかったです・・・。私はその日の夜中にアルフを出発して帰国する予定だったので、空港までのお迎えが来たときに先輩たちに見送りしてもらいました(*^_^*) やっぱり途中から悲しくなって、めっちゃ泣いてしまいました(/_;) やっぱ別れは嫌いです・・・。でも、また会えるような気がしました★

border=0
 卒業する先輩と♪

その日に帰った人が
8人いて、その中の先輩2人と成田空港まで一緒だったので、ワイワイしながら帰国しました。機内でゲームをしたり、パロディーしたり()。一足先に帰った友達からswine flu(新型インフルエンザ)の検査で1時間近く機内で待ったと聞いていたので、多少不安もありましたが、それも40分くらいで終了。税関を出てすぐにアメリカ人のおじさんに声をかけられました。何かと思ったら、私の大学から車で20分くらいのHornellという町から日本に来たおじさんでした!!私のトランクにI Alfred, NYというステッカーを貼っていたからでした(^−^)まさか東京でそんな人と会えるとは思ってなくて、皆テンション上がりましたー♪



2009/06/15

久々のブログです☆Part-2



本 愛子さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
SUNY College at Plattsburgh
国際ビジネス学&マーケティング学ダブル専攻


バックナンバー:2008年
8/26 10/12 11/26
                 2009年 6/14


学校生活では勉強以外で友達とダンスを披露したり、
ファッションショーも出ました。


もし興味があればYoutube で見れます。
URLhttp://www.youtube.com/watch?v=zyYmotDj1js

私のルームメイトが振り付けしました。
新しい友達もできていい経験になりました!!


10日間ぐらいの春休みにはカリフォルニアにいる友達のところへ
遊びに行きました!!

カリフォルニアのサンフランシスコに辿り着くまで
いろいろ問題発生しましたが…
なんとか無事に到着。

カルフォルニアにいる友達↓
border=0 border=0

彼女もHIUC大阪校出身でクラスメートだった!!

border=0


友達の車でヨセミテナショナルパークに連れて行ってもらい、
途中で変なことしてみたり…

大きな岩…
border=0


高いとにある滝

border=0 border=0  

あっそういえば、流れ星twinkleも見に行きました!!
人生で初めて!!!
15分間ぐらいで4ぐらいtwinkle見ました。

友達は見つけられなーいとか言って道路に寝転がって空眺めてました。笑


こんな感じで↓
border=0


今回は
LA
とかに行けなかったので、
次回行った時にはカリフォルニアをもっと満喫したいです。

そして、春休みも終わり授業が再開。
このSpring Semester
に入ってダブルメジャーにしました。
国際ビジネスマーケティングです。

なので、次のセメスターからはできるだけ多くの授業を
取るようにしようと思ってます。

ちなみにFall Semesterの授業は6科目
取る予定です。
MGM 280   マネージメント(3単位)
      ←専攻の授業
ACC 201    会計学(3単位)
              ←専攻の授業
ECO 110    経済学(3単位)
              ←専攻の授業
MAT 102    数学(3単位
)                                 ←一般教養の授業
CAS 111    カナダについての授業(3単位)
 ←一般教養の授業
MUS 283   ピアノの授業(3単位)                  
←一般教養の授業
----------------------------------
   合計  18単位


なにげにまた次の授業が始るの楽しみ。笑
次のセメスターも頑張ります!!

その前に夏休みで学校は一休みです★



2009/06/14

久々のブログです☆


本 愛子さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
SUNY College at Plattsburgh
国際ビジネス学&マーケティング学ダブル専攻


バックナンバー:2008年
8/26 10/12 11/26


久しぶりのブログです☆



Spring Semester(春学期)も終わり、
夏休みに入って
3週間ほど学校に残って
友達とのんびり過ごしている感じです。

Spring Semesterでは、
BIO 100 生物(4単位)
MAT 101 数学(3単位)
LIB105 リサーチの仕方や引用の仕方の授業(1単位)
ECO111 経済学(3単位)
PDE143 アイススケートの授業(1単位)
合計12単位の授業を取りました。

前のセメスターでは一般教養の授業(英語とスピーチ)を取りましたが、
両クラスとも留学生が多かったので、それほどハードではなかったです。

border=0

でもこのセメスターでは初めて多くのアメリカ人と一緒になって
授業を受けました。

セメスターが始まる前は、授業にアメリカ人のようについていけるのか心配で、
このセメスターは授業に慣れることを目標にしようと考えました。
その上でセメスター中に最低限修めなければならない12単位を取りました。
あと、BIO 100(生物)は絶対に足を引っ張ると思ったのも理由の一つです。

BIO100の授業はNon-science Major(サイエンス専攻者以外)のための授業で
Lab(実験)付きの授業でした。
レクチャー1時間15分の授業が週2回と、Labの授業3時間が週に1回。
(ちなみにこの生物の授業は高校レベルの生物だそうです。)
border=0
レクチャーでは授業ごとに1チャプター進んで、
授業のスピードは速かったです。
でもセメスターの最初のテストまで、内容も分からないし、
授業についていけてないのは自分でも分かっていました。

でもそれを気に掛けなかった結果、
最初のテストで悪い点を取ってしまって…。泣

それ以降、それがいい刺激になって、
真剣に生物を勉強し始めたんですけど。笑

教科書にある単語も分からないだらけなので、
調べながら授業の前日に読んで…

時間をかけて読みつつ、教科書の内容も理解して…

それでも理解できない時にはレクチャーで理解するようにして…

それでもわからない時は教授に聞きに行って…

たまに隣に住んでいた生物のチューターに教えてもらったりして…。

本当に生物にはセメスター中ずーーーーーーっと悩まされました。
勉強してもなかなかテストの点が思うように伸びないのも悩みで。。。
それでも諦めずに毎日夜図書館に行って生物の勉強をしました。
とうとう、アメリカ人の友達に
「愛子は図書館に住んでるね」とも言われてしまいました。笑

border=0

生物の
Labの授業では留学生は私だけでした。笑
正直言って、アメリカ人の足を引っ張らないかめちゃくちゃ不安で…。
でもLabの授業では、教授は私がちゃんと授業についてきてるか
気にかけてくれて…
例えば、ノート書き終わるまで待ってくれたり、
私がちゃんと分かっているか授業の合間に聞いてくれたりしてくれたので、
不安も無くなりました。
border=0
Labの授業ではグループで実験を行うので、
新しい友達も増えて楽しかったです。
バクテリアの実験や、脈の変化の実験、豚の解剖などをしました。
豚の解剖はちょっとグロかったです。苦笑



2009/06/09

一時帰国 ★夏休み★

border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー: 2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
                2009年
1/14 2/17 3/11 4/7




こんにちは!! 今、夏休み中なので大阪に一時帰国しています!! いや〜、やっぱり日本食は美味しいですね(^o^)/★

私が通っているUCMUniversity of Central Missouri)では学期末の期間が、54日〜8日だったのですが、私は6日で全て終わったので8日の朝の飛行機で、日本に向けて出発しました。ファイナルウィークとその前の週は、やはりテスト勉強と提出物に追われ、なかなか忙しかったです。毎日、図書館に夜中の1時までこもっていました。UCMの図書館は、普段は夜12時までですが、テスト期間だけ夜中の1時まで開いています。しかも、この期間はコーヒーと紅茶が無料で用意されていて、飲み放題です。コーヒーと紅茶に入れるミルクなども、たくさんの種類が用意されていて、かなり充実していて、私はテスト期間中の図書館が大好きです。笑 

           border=0
                         ★UCMの図書館★

私がこの春学期に取っていたGeneral Psychologyの課題で、「今まで授業で学んできたことで、自分が納得出来なかった」というトピックについてのペーパーを書くというものがありました。その中で、私はLanguageというトピックについて書いたのですが、25点中24を取ることが出来ました!! Languageの中で学んだことは、言葉人々にとってのCommunicationを取るメインの手段だというものでした。そして、英語の文章での言葉遊びみたいなものも学んだのですが、私にとって英語は母国語ではないので、「よくわからなくて、Communicationの手段は他にも色々あり、その土地の言語が話せなくてもCommunicationは意外と取れる。」というようなことを書きました。教授はアメリカ人なので、海外から来た学生のCommunication能力などに興味があり、他の視点から書ける私のペーパーは教授にとって、興味深かったようです。

             

他にも、
The Cultural Landscapeという授業で、「何故人々は、移住するのか?」というトピックでペーパーを書く機会があったのですが、アメリカ人はたいてい、「アメリカは、とても移民が多い国だ。」自分の国を強調して書く学生が大半。ですが、私の場合は、日本からの視点で物が書けるので、そのクラスの教授にとって、そういうペーパーは新しく、おもしろいものになるのではないでしょうか。ペーパーをクラスメートのアメリカ人と同じように書くという事は、ネイティブと同じレベルや、それ以上の文法力、表現力を使いたいし、自分でも納得のいくものにしたいので、プレッシャーを感じることもあります。でも、いざ書き始めると楽しくなってくるので、ペーパーは結構好きで、これからももっと良いものを書けるように頑張ろうと思います*^^*
            border=0
私が日本に帰って来てから、1ヶ月弱が経ちました。今は、UCMでは夏学期があるので、私は日本でオンラインクラスを3科目取っているので、その提出物や、クイズなどで、毎日やることが多いです。今日はバイトの面接にも行って来たので、バイトを早く決めて、夏休みの3ヶ月間を日本で有意義に過ごせるように頑張ろうと思います!!





2009/05/27

アート専攻でよかったと実感するとき★



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21 2/5 2/8 3/16 4/8



2009年のSpring semester(春学期)が終わりました。
今セメ(今学期)は過ぎるのがとても早かったように思います。けれどやっぱり最後の2〜3週間はバタバタでした。どの教科もテストとプロジェクトの嵐で、朝4時頃まで勉強した日もありました。

一番苦しみつつ頑張ったのはやっぱりArtの教科です。
特に、Paintingのクラスは今セメに取ったことを少し後悔していたのですが、最後には取ってよかったと心から思いました。

↓Color theoryのプロジェクト一部。 一番プロジェクトの数が多かった教科。
border=0border=0
            border=0

Artのクラスでは、最後の授業にcritiqueといって『全員の絵をプロジェクトごとに前に出して評価し合う』ということをしました。

毎回これは、ものすごく緊張します。他人の絵を評価するというのは難しいし、「どうして気に入ったのか」を言葉にするって、私にとってすごく大変なんです。そして同時に自分の絵が人にとってどう思われるのかを聞くというのはすごくすごく大切なことで、とても緊張します。

border=0border=0
↑ペインティングのプロジェクト。これでも一部です^^

だからクラスメイト褒めてくれたりするとその絵にかけた時間努力とかが思い出されてちょっと涙が出そうになります。特に感情表現がストレートなクラスメイトばかりなので、「I love it!」とか言ってくれるので、めちゃめちゃ嬉しくなります。

border=0border=0
↑ペインティングのプロジェクト。これでも一部です^^

自分が描きたいものが、そのまま出来上がることはやっぱりめったにないですが、納得することができたらそれは成功だと思います。

私の絵を見て人から褒められたり、笑ってくれたりすると、『Artをやっていてよかったなー』と思うし、『これからもがんばろう』という原動力にもなるんです。

『日本でもできる。』それを言われたらおしまいですが・・・私はやっぱりここに来てよかったと思います。『一人ひとりの考え方が違うことが当たり前』『むしろ違わないといけない』というのがArt専攻だと私は思っています。だからこそ、ここにいたいと思うしここの考えが自分には合っているんだろうと思います。

さて、来セメからは寮を出て、Off Campus(アパート)生活になります!自炊ができるので幸せです。笑 その分、友達とすぐ会えなくなってしまいますが・・・休みの日に遊びに行ったり授業で会えたらいいなと思います^^

友達と♪

border=0border=0

5月11日に春学期の授業が終わったのですが、それからなんと3ヶ月以上は夏休みです。
1年ぶりに日本に帰って、落ち着いてきます^^

8月には少し早めにアメリカに戻り、サンディエゴにいるホストファミリーのところへ一週間ほど滞在する予定です。その時にちゃんと英語覚えていますように・・・!笑



2009/05/25

普段の勉強について☆



中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguisticsのダブル専攻


バックナンバー:2008年 10/22  11/24 
               2009年  
1/12  1/19  2/22  2/24  3/22 4/21



こんにちは!早いもので5月も終わりに近づき、夏ももうすぐですね♪イギリスの夏は涼しくて過ごしやすいのですが(暑い日でも日本のようにクーラーの必要は感じないくらい)時々日によっては冬のように寒くなり、コートを引っ張り出してくることもしばしばです…。なので、あんまり半袖の服の出番はなく、逆に冬服は1年中常備しておかないといけません。変な気候の国です(笑)。先月はイースター休暇があり、仕事も連休だったので、コッツウォルズのファームハウスに泊まりに行ってきました!可愛いアンティーク家具と綺麗な景色に囲まれ、近場でしたがかなり癒されました。コッツウォルズはいくつかの村々を総称してそう呼ぶのですが、どの村も絵本のように本当に可愛くて、真のイギリスの田舎を楽しめるので私は何度行っても飽きません。

border=0
↑コッツウォルズの村の一部。小人さんが住んでいそうな家が立ち並んでいます。

さて、5月の中旬〜下旬は academic yearが終わる時期なので、学生にとっては嬉しい時期です。多くの場合6月までに試験も終わり、その後9月まで夏休みがあります。その直前までは試験や課題の提出が相次いであるので、学期で一番忙しい時期になるのですが、今回は試験前だけではなく、普段の勉強スタイルについてお伝えしたいと思います。

border=0
↑緑いっぱいのファームハウスで座ってのんびりしました。

学期が始まってすぐ私がやっていた事は、まずその学期に取るmodule(単位)の課題内容が分かった時点でそれを表にして全部書き込み、予定表を作ります。その際、だいたい1学期 4単位なので1つの表に4マス作って、全ての科目の予定が一目で見られるようにします。このようにして予定を確認した後、課題提出や試験が重なっている時期とそうでない時期を基に、「課題の準備に充てる週」と「普段の復習やリサーチに充てる時期」をだいたいの感じで分けておきます。こうすると予定が計画立てやすくなるので、学期が始まってすぐこのような方法でスケジュール管理をしておくのはおススメです!

学期の最初の数週間と学期の半ばを少し過ぎた頃は、課題提出があまりない場合が多いので、その時期はひたすら復習とreadingをしていました。具体的に何をしていたかと言うと、授業は早いスピードで過ぎていくため、授業で十分理解できなかった事をクラスで使ったプリントや取ったノートをしっかり読み返して不明なところがないようにしておきます。また、やはり専門的なことになると授業で出てくる英単語も分からない事が多いので、授業後すぐ全て単語調べをして完璧に覚えるようにしていました。

border=0
↑コッツウォルズにはマナーハウス(貴族のお屋敷だったところで、現在は高級ホテル)もあり、こんな綺麗なところもあります。

そして、この時点で分からない事がある場合は、早い時点で先生に聞いておくことが大切です。私の大学では自分のセミナー担当の先生はいつでも話を聞いてくれるシステムがあったので(1つの単位ごとに少人数制のセミナーと言うグループに分かれて授業を受けます)、自分の先生にメールをし、お互いの合う時間帯を決めて、先生の部屋(教授室?)まで行きじっくり話をすることができます。この際に、自分の質問の内容によっては、今の自分に必要な参考文献を教えてくれたり、資料をコピーしてもらえることもあるので、遠慮せずどんどん質問しに行ったらいいと思います。問題が全部解決し理解も全てできた後は、理解を深めるために、授業で配られたreading listを参考にして本を買う、もしくは借りに行き、授業の内容に関連した部分を読んでおきます。後にエッセイの資料として使える場合もあるので、役立つページは小まめにコピーしたりノートに取っておくと良いです。Reading listには何十冊も資料があるので、その都度関連した部分をピックアップして上手に読み進めていくことが大事です。

あと、オックスフォードブルックス大学にはWebCTというものがあり、大学のホームページ上でログインすると、自分の取っている単位の情報が随時更新されているのを見ることが出来、その中には授業で配られていなかった資料などもアップされていたりするので、有効活用できると思います。そのようなわけで、課題提出の前でなくても毎日最低2〜3時間くらいは勉強の時間に充てていました。

こうして普段少しずつ勉強していると、エッセイのリサーチの一環にもなり後で困らないので、課題の前は提出物に集中しやすくなります。課題に向けて頑張るのはもちろんのこと、海外の大学では普段の自主勉強がものをいうので、自分なりに勉強法を見出して毎日コツコツと努力してくださいね!

border=0
↑勉強には息抜きも必要!パブに行くと美味しいビールが飲めます。いっぱい種類があるのでお気に入りを見つけてもいいかも。一杯は1pint(パイントと発音)で500mlちょっと。写真はhalf pintなので250mlくらい。



2009/05/20

☆★車と治安★☆


杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻

バックナンバー
1/26  1/30 3/2 3/30


今回は
2年間車なしでの生活と治安についてです。

「アメリカは車社会だ」とよく聞きますが、ワイオミングではそうでもありませんでした。実際に私はワイオミングにいた2年間、車を持っていませんでした。オンキャンパスにあるアパートに住んでいたので、キッチンもあり自分で料理することもできました。料理ができても材料を買いにスーパーに行く時に車が必要だと思うかもしれませんが、実際にはそれほど不便はありませんでした。
        border=0         border=0
なぜかというと、第一にオンキャンパスに住んでいると必ずミールプラン(食事回数券みなたいなもの)を買うからです。ミールプランというのは週に何回か学校のカフェテリアで食事をすることです。ここにはサラダバーもあり、サンドイッチやハンバーガー、たまにシーフードなどもあるので、それ程飽きることはありませんでした。それにここのミールプランは他の学校のミールプランと違い、週に必ず決まった回数の食事をカフェテリアでしなければいけないという規則はありませんでした。多くの他の学校では週に決まった食事をしないと、余った分は繰り越しができません。なので、使わなければ損するのです。しかし、私が行っていた学校は学期ごとで計算するので、週5回のミールプランで申請していてもお金が学生IDカードに入っていれば、週に10回でもカフェテリアで食事をすることが出来ました。
         border=0 border=0 border=0
一方、カフェテリアで食事をしない時のことなのですが、私のアパートにはキッチンがあったので自炊も出来ました。スーパーへの買出しには友達がいつも車で送ってくれました。ここでは留学生は車がないだろうと思って、「スーパーまで乗せていってあげようか?」と聞いてくれる友達がたくさんいました。もし、友達が都合悪くても留学生オフィスのスタッフが私たちに気を遣って、スーパーまで連れて行ってくれました。本当にこれには感謝しています。他の学校だったらまずスタッフが車でスーパーまで連れて行ってくれることなんてないと思います。それに、もし本当に今すぐ何か必要なら学校のカフェテリアに行き、ミールプランを使って野菜を購入したり、歩いて15分くらいの所にあるスーパーで買い物をしたりしました。田舎は不便というイメージは非常にありますが、この2年間は車なしでも不便なく生活することができました。
                      border=0
治安についてですが、誰もが一番心配することの一つだと思います。都会へ行っても、田舎に行っても大切なことは常識的なルールを守ることです。「夜の外出は避けたほうがいい」とよく聞くと思います。これは本当です。特に車を持っていない学生は、夜の外出は危険です。暗い夜道を一人で歩いたり、日中でも人通りの少ない所に行くことはなるべく避けたほうがいいです。しかし、私は必ずしも夜の外出をしなかったわけではありません。たまに友達と夜の散歩に行ったり、スーパーまで歩いて行ったりもしたことがあります。何も危険なことは起こりませんでしたが、やはり夜の外出はあまりお勧めではありません。もし、車を持っていれば、暗い夜道を歩くこともないので、スーパーにちょっと買い物に行ったりなどはできると思います。いずれにせよ、何をするにも責任は自分にあることを忘れてはいけません。それだけを忘れなければ、楽しい留学生活が送れると思います。
                         border=0
ワイオミングはあまり知られていない州ですが、アウトドアが好きな人には特に楽しめる場所だと思います。日本とは全く違う景色がそこにはあります。その上、ワイオミングは私にとって初めての留学を成功することができ、親切な人たちに囲まれて過ごした2年間でした。これから留学を考えている方はワイオミングも是非、選択肢に入れてみてください。

次回はコロラドでのOPTについて書きます(^^)お楽しみ!



2009/05/19

春学期が終わり、いよいよ夏休み!



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                    2009年:
1/18 2/23 3/26 4/19


こんにちはー★

アルフレッドに来てもう11ヵ月経とうとしています・・・。
この11ヵ月あっという間でしたー!!!

特に今学期はほんとに早かったです。
最近はアルフレッドも段々暖かくなってきました(^ω^) 
やっと春らしくなってきて、桜とか梅も咲いていて綺麗です♪
でも、朝夕は寒いし、気温の上下が少し激しくて戸惑います
() 

border=0←キャンパス内にある桜も満開★

5
1114日までの4日間Final Exam(学期末試験)がありました。
今セメはテストが2つだけで、Freshman Composition(英作文)
College Trigonometry(数学)でした(^o^)/ 

Compositionのテストは、テストの3週間程前にある議題についての
Journalや本の資料8つ配られます。
その議題は”Pro.””Con.””Neutral”3つに分けられます。


テストまでに読んできて、テスト当日に与えられたtopicについて
その資料を加えてエッセイを書きます。

今回のエッセイは
The wage gap is based on gender and/or race discrimination or not.
でした。

Topic”opposing opinion”でした。
テスト前にoutlineも挿入する文章なども考えていたので
本番は焦ることなく書けました(*^-^)v

border=0
↑Finalの時に勉強してる友達の隠し撮り(笑)

Trigonometry(数学)のテストはすごく難しかったです。。。
(>_<)
特に文章問題が難しくて、
このFinal Examでちょいグレード(成績)が落ちそうで怖いです()

月曜・火曜でテストが終わったので、
13()から夏休みに入りました★

border=0  border=0
↑BBQの時にトイレットペーパーでマミーラリーしました★

友達の荷造り手伝ったり、
天気が良いから散歩行ったり、
自分の荷造りしたり・・・。

17日の日曜日には卒業式があります!
先輩たちの晴れの姿を見に行ってきます(●^o^●) 
先輩たちがいなくなるのはすごく寂しいです(T_T) 
来セメの秋学期に戻ってきたら、
先輩たちがいるような気がしてたまりません・・・笑。

でも、来週の初めに日本に帰るので、
3カ月の夏休みはすごい楽しみですー☆




2009/05/17

★学期末★



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course


バックナンバー:2008年:
9/17  10/26 11/17  12/22  
                              2009年:
2/16 3/19  4/27


こんにちは、きりこです^^
なんと早いもので、もう去年の夏から始まったファンデーションコースが終了です。去年の今頃はHIUCでの勉強も終わり、実家に帰って留学の準備をしていました。UCA入学が決まった後もメールでUCAとやりとりをしたり、VISAを取ったりといろいろ忙しかったように思います。なによりも思い出に残っているのは、旅立つ私に友達が作ってくれた寄せ書きや写真、手紙の数々です。今はもうあれから1年が経ち、この街を離れることになりました。

引越しの準備のため荷物を整理していたら出てきたその手紙や写真を見て、なんだかいろんな気持ちがこみ上げてきました。何も知らないこの国にきて、いろんなことを見て、いろんなことを経験して、いろんなことを学びました。時間とは、こんなにも早く過ぎていくものなんですね!HIUCで夢見ていたころが懐かしいです^^

     border=0  border=0
   
今月は最終学期が始まり、そして終わりました。今回のプロジェクトに私は古代エジプトを選びました。なぜだか昔からエジプトに強い興味と憧れがあって、これをテーマに選びました!最終的にドレスを一つと、アクセサリーをたくさん作りました!スケッチブックやワークシートを作るのが大変だったけど、なんとか仕上がり、先週はexhibition(展覧会)に向けてみんな自分のスペースづくりに大忙しでした!!一人一人自分のスペースがもらえて、自分の作った作品を好きなように展示します。チューターと何回も話し合いながら、みんなそれぞれのスペースが出来上がっていきます。
border=0 border=0 border=0
↑スペース作り     ↑準備中のクラスの様子 ↑友達のスペース

その前にクラスの大掃除があったのですが、それはそれは大変でした・・・。アートな学校だけあって、床はペンキやらインクやらで大変なことになってました(TOT) 大変だったけど、そうやってみんなで協力して、何かするのもこれが最後かと思うと、何だか寂しくなってきました。いろいろ嫌になり、クラスに行くのも嫌だったり、課題でつまずいてへこんだことも多々あったけど、それでもここで毎日やってきたことは、ちゃんと自分のプラスになっていたし、かけがえのない友達もできました。初めてのUKがこの街とこの学校で始まったので、ここは私の大切な場所になると思います^^* 

border=0 border=0 border=0
             ☆☆私の作品☆☆

本当に、いろんなことがあったな〜。最近は荷物をまとめながら思い出に浸っています。約2週間後には日本に帰国なので、夏休み中は思いっきりリフレッシュして、また9月からここで頑張りたいと思います!!ちなみに9月からはUCAEpsomキャンパスでFashion Designを勉強する予定です。せっかくここの暮らしになれてきたのに、また引っ越しと新しい学校(環境)はいろいろ不安だらけだけど、前向きに頑張りたいと思います^^

border=0 border=0 
↑友達の作品     ↑友達の作品(クラスメートの顔写真ドレス!)

border=0
↑イラストレーションの友達、スペース作成中

今は、日本に心がぶっ飛んでいて、心配しながらもまだ心に余裕があります(笑)今は
exhibitionの準備も終わってassessmentの期間なので、ゆっくり過ごしています。今考えると、なんでイギリスに来たのかわかんないって思ってたけど、これは、必然だったんだと思います!この国で、よかったです。愚痴も言いながら、イギリスと向き合っていきたいと思います。きっとすべては、キラキラした思い出に変わるはず!!これからもいろんなことを勉強して、素敵なヒトになって帰国したいと思います^^



2009/05/12

★奨学金獲得★


留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
               2008年
2/1   9/8    10/6    11/3  12/1  12/26 
               2009年
2/3  2/27 4/2


こんにちは。
なんだかあっという間に春学期が終わり、無事日本に帰ってきました。

空港ではインフルエンザの検査のため、
飛行機を降りるのに結構時間がかかりました。

4月は本当にいろいろバタバタしていて毎日が早かったです。
まず、今まで住んでいたアパートから新しいところに
引っ越すことを決めたので
部屋探し
新しいルームメート探しをしました。

ルームメートは運よくすぐにいい人が見つかりましたが、
部屋がなかなか見つからず、
新しいルームメートと何部屋も見てまわって、
やっと4月の終わり頃に、次の学期から住むところが決まりました!

授業は4月はもう学期末に向けて、最後の追い込みという感じでした。
栄養学のクラスではグループプロジェクトが出されました。
トピックは子供に関することならなんでもいいというものだったので、
私のグループは胎児性アルコール症候群について
ペーパーを書きプレゼンテーションをしました
図書館で本を探して借り、そこからの情報も取り入れつつ
書くということはやっぱり苦手で時間がかかりました。

border=0
 ↑プロジェクトのときに使った本

4
28日にはアメリカンアイドルという番組で優勝して歌手になった
UCMの卒業生のDavid Cookがライブを大学キャンパス内にある
ホールでありました。

チケットが抽選だったので応募したら当選し、観に行きました♪
やっぱり生ライブは迫力があり、すごくカッコよかったです!!!

その他にも音楽専攻の学生たちの演奏会舞台芸術専攻の学生たちの
演劇
があったので、友達と観に行きました。

border=0 border=0   
↑ライブのチケット          ↑ライブの様子

border=0
 ↑演奏会の様子

5月の初め(5/45/8)には学期末試験があり、
私は56日で全てのクラスのテストが終わったので、
57日の朝にはもう空港に向かいました☆

あと個人的なことでは、自分の専攻のオフィスから
twinkle$900の奨学金twinkle
もらうことができました☆

次の秋学期
$450春学期$4502学期分もらえるようです。
突然手紙がきてビックリしていたら、奨学金がもらえるとの内容で

もっと驚いたし、すごく嬉しかったです!!

こんな感じで、ホントに4月は勉強面も生活面でもいろいろありましたが、
充実していていい学期末だったと思います。
夏休みは日本でゆっくりして楽しく過ごたいと思っています☆



2009/04/27

EASTER HOLIDAY!!



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course


バックナンバー:2008年:
9/17  10/26 11/17  12/22  
                              2009年:
2/16 3/19


こんにちわー!
HAPPY EASTER^^ きりこです。
みなさんいかがお過ごしですか〜?

イギリスはすっかり春らしくなってきました!
ぽかぽかした日も結構あって、
天気のいい日は本当に外に出たくてたまらなくなります!

今、私はイースターホリディ中です^^

ヨーロッパやアメリカなどの海外では有名なこの祝日、
日本ではあまり馴染みがありませんよね。

私もぼんやりとしか意味をわかっていなかったのですが、
これはキリスト信者たちには一大イベントなのです。

イースターは日本語でいうと「復活祭」。

そう、イエス・キリストが、
処刑された
3日後に生き返ったといわれている日なのです。

「ほー。そりゃたいへんな日だわ。」と、
私はのんきに思っていました。。。

ところが!

イースターは本当に大きなイベントのようで、
みーーーんなイースターエッグを持っているんです!

イースターエッグ
とは、キリストの復活を象徴した卵
チョコレート型のチョコが主流みたいです。

クラスメイトに「きりこ!たまご持ってる!?」と聞かれて、
「え、たまご!?持ってないよ!」というと、
でっかい金のたまごをもらいました(笑)

これもチョコレート。
こっちではチョコのサイズがハンパじゃありません。
かばんに普通にこのでっかいたまごチョコを
持っている友達にもビックリしたけど、
街にあったチョコの量にも驚きました。

ホントにイースター一色!

仲のいい友達が、名前入りのイースターエッグをくれました!
これには感動!
そんな感じで休みの半分は過ぎていきました^^

                                       border=0

イースター中には海外旅行に行くのが定番のようで、
私の友達もヨーロッパ各地に観光に出かけていました★
私はというと、仲のいい友達と寮でステイ・・・(笑)

でも、ロンドンに出かけたり、
EpsomCambridgeというところに
遊びに行ったり、友達とお寿司を作ったりしました。

border=0 border=0 border=0

それ以外はファイナルプロジェクトの準備です。。。
今まで怠けていた分、この休みの後半はほぼ課題に取り組んでいました>< 
学校はイースター中も開いていて、
課題に追われた学生たちが毎日のように学校に来ていました。
休み中なのにリラックスできないなんてなんて悲しい・・・。

この休みが明けるとファイナルプロジェクトの展覧会の準備になります。
ひとりひとり自分のスペースを与えられて、
自分の作品を展示します!

与えられたスペースをどのようにデコレートするかは
個人の自由です!

そして、
5月の半ばにはそれが審査され、
pass(合格)かfail(不合格)かが決まります。

これが終わると今までやってきた
このファンデーションコースもおしまいです!!

本当に信じられないけど、もう1年が経とうとしています。
この1年の集大成、気合いを入れて取り組みたいと思います!
次回は展覧会の様子や結果をお知らせできるといいなと思ってます^^



2009/04/21

大学の授業形態について★


中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguisticsのダブル専攻


バックナンバー:2008年 10/22  11/24 
               2009年  
1/12  1/19  2/22  2/24  3/22



みなさん、こんにちは!新年度も始まり、みなさん頑張っておられますか?こちらは
9月が新年度なので、今の時期はイースター休暇などがあり少しリラックスしています。サマータイムも始まり、夕方4時になると暗くなっていた冬も終わり、今では夜8時くらいまで明るい日が続いています。夏になると9時頃まで明るいので、イギリスの夏と冬はかなり極端です。

border=0
春のオックスフォードは桜も咲きます!

数回前のブログで、大学の授業の様子についてお話しましたが、今回は授業形態について簡単に書きたいと思います。大学によるかもしれませんが、Oxford Brookesの授業1コマはなんと3時間です!授業によって差はありますが、少なくとも2時間半はあり、そのうちの10分〜15分が休憩です。その10分程でほとんどの学生は紅茶やコーヒーを買いに行き、おやつを買いに走る人もいます()。買ったとしても食べる時間はないのですが…。そして余談ですが、ほとんどの場合、教授もコーヒーを片手に戻ってきて、そのままの状態で後半の授業が始まるので、後半はなんだかリラックスした雰囲気の場合が多いです。

border=0

大学構内の小さい売店。こういうものが構内の至る所にあります。
売っている物はジュースや温かい飲み物、サンドイッチや
チョコレートくらいです(笑)。


日本の大学は
1コマ60分くらいで、1日に45コマほどあったりするようですが、こちらは1コマが3時間のため、1日にいくつもの教科を受けることはできません。私の大学の時間割は900120013001600170020003つに分かれていて、間に1時間しか休憩がないため、違うキャンパスでの授業の場合は移動で大忙しです(Oxford Brookesには3つキャンパスがあり、それぞれのキャンパスに移動するのにバスで30分〜1時間かかります)。しかし、以前お話したように1つの学期で4単位しか取らないため、週に受ける授業は4コマのみになります。ですので、もし11コマのみなら授業に行くのは週4日、もし1日に2コマなら週2
日でいいというわけです。ただ、授業に行く日数は少ないにしても課題の量が莫大なので、授業に行かない日は家で宿題をしたり図書館に長居してエッセイのリサーチをしたり…と、自主勉強の時間がかなり多くなります。テスト前は図書館で座る場所も見つからないという時さえあります。

border=0
イギリスには珍しい薔薇が多いのですが、春になるとこのような、
真ん中が黄色くて花びらが白くて、花びらのふちはピンクの、
カワイイ薔薇も咲きます。


科目選択ですが、私の大学には
PIPPersonal Information Portal)という個人ページがネット上で見られ、そこにログインすると自分の専攻内で取得可能な単位とその時間割が出てきます。それを基に自分の希望と照らし合わせながら必要な科目分を選択し、ネット上で科目選択は完了するというわけです。ネット上で全て自分で出来るのは便利ですが、その代わり今の自分の単位履修状況や他の単位との釣り合い、また私のようにDouble Honours 2つの専攻を同時に取得する)を目的としている場合、相互の専攻のバランスも考えなくてはいけないため、自分でしっかり計画して進めていくことが必要になってきます。留学すると、文化や言葉が違う環境の中で、自分で考えて行動することが必要になってくるので、英語力だけではなく精神的な強さも身に着くと思いますよ。



2009/04/19

4月はイベントがいっぱ〜い★


服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                    2009年:
1/18 2/23 3/26

早いもので、もう
4月の中旬です。4月に入って雪降ったこともあったけど、最近は温くなってきました!でも、風強くてまだ肌寒いですが・・・。

あと4週間でfreshman(一年生)も終わりで、待ちに待った3カ月間の夏休みに入ります(σ´∀`)σ 何か今セメは本当にあっという間に過ぎていってます。あと2ヵ月ちょいで留学して1年経とうとしています。実際自分何か変わったのかな?って考えていて、自分が成長できたことが見つけられていません() でも、他人からの視点では何か自分自身が成長出来ている部分があれば良いですねー☆

今月はイベントがたくさんあり、とても忙しいです!!

4月1日は、エイプリル・フールでした。前日にprofessor(教授)とかから明日は気をつけてね!っていうメールも届きました。当日にその教授からいっぱいメールが届いて、すっかり忘れて内容を信じていたり。。。笑 私の寮(Shults Hall)ではRD (Residence Director:寮長)RA (Residence Assistant:寮補佐)が、Shults寮生全員を騙してたり!

こんなメールが届きました!!!
Unfortunately, the reports of rooms being illegally entered in the last few weeks seem to have been accurate. Even more unfortunately the investigation has revealed that Several Student Staff members are responsible for the incidents. While only 3 were found in violation and released from their duties it is still uncertain as to whether or not the remaining staff members were involved. Furthermore, until the investigation is complete they are suspended from their duties. Fortunately, as the RA application process for next year was already well underway we were able to quickly hire a few new RAs who were applying from the building.

最初に同じ寮の学生と読んだ時に、まさかの事件で信じられなくて混乱してました!!私の寮のRAはみんな仲良しで、良い人達ばっかりなので余計にでした() でも、その日の夜にmeetingがありちゃんと「エイプリル・フールだからね〜」って説明ありました(o゚艸゚o) 何かいろんなイベントを大々的にやるのってアメリカってすごいですよねー♪

border=0←出演者が全員ステージにあがったところです★

4
月9
日は、待ちに待ったCulture Showcaseがありました!!!前日のリハーサルから緊張してました() 当日はすごいたくさんいろんな人が来てくれて、立ち見している人がたくさんいるほどでした(´ー`) 私の日本人チームの名は、『夢〜Dream〜』でした☆ 順番は一番最後のトリでした。踊り始める前はかなりの緊張でしたが、踊り始めると忘れてました!でも、ちょい失敗しちゃったとこがあって後悔です(TT;) 教授とか学長とかから凄い喜んでもらって、約2ヵ月練習してきた甲斐がありました♪

border=0
★黒のハッピに着替えて、全員で踊りました。最後のポーズです★

テーマが「喜怒哀楽」だから、ダンスは最初4部で構成されていたんだけど、衣装チェンジなど不都合があって
5部になりました。
よさこい
:吉田兄弟の“ライジング”っていう曲を使った激しいダンス
:オーボエで演奏してる“もののけ姫”の音楽でゆったりとしたキレイなダンス
:“大奥”の音楽で、女の子だけで浴衣と扇子を持って踊るダンスborder=0
     よさこいダンス★

もう1つ加わったのは、男の子のアクロバティックです!側転とか型などです。
浴衣を着るのは時間なくて、早く着れるように何度も練習しました!その甲斐があって、みんな、ちゃんと時間内に着れるようになりました★

border=0 border=0
  ★浴衣で女の子だけのダンス★     ★フラダンス★

4月11日は、向かいの大学のAlfred UniversityA2A (Asia to Alfred)というイベントに出演しました(´∀`) ここでもトリでした。Culture Showcaseで安心しきって、こっちではみんな少し気が抜けていましたが・・・() でも、こっちのイベントでもやっぱり好評でした!!

border=0←Lion Dance from China

4月15
日はDiversity Dayで、学校の食堂のところで、Free T-Shirtsを作ったりするイベントが行われていました★ Dinnerは天ぷらやコロッケとかがあって、凄く美味しかったです(゚∀゚) この日にも、ダンスの発表があり、4部構成のダンスを1つ踊りました!!! 観客の人との距離が近くて、凄く緊張したし恥ずかしかったです() ご飯を作ってくれたおばさん達も喜んでくました!これも成功して良かったです(≧▽≦)

border=0

今月のイベントの為に約2ヵ月間ダンスを練習してきて、本当に良かったです!!ダンスと勉強の両立でもめることもあったけど、みんなで何か1つを創りあげるのは難しいし、もめごとはつきものですよねー。でも、「やっぱり楽しかった!」っていうことが一番に出てくる感想です♪
来年もまた出られると良いなって思います(ノw`*) あと2回ダンスの発表の場があるので、それも楽しんでやれると良いな〜★


2009/04/13

★留学先での休日の過ごし方★Part-II


border=0
石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Business
のダブル専攻
FinanceBusiness Analysis
のダブル副専攻


バックナンバー
3/8 3/15 4/5


春学期のビッグイベントSpring Break(春休み)と、先週末に行ってきたスキーについてのPart-II です★  Part-Iはこちら>>>


数日後、オフキャンパスに住んでいる友達の家で少し遅い雛祭りと称し、旅行で買った日本食材を使ってプチパーティー。メニューはちらし寿司、いなり寿司、大根と人参と鶏肉の煮物、パスタサラダ、豆腐とわかめの味噌汁。完璧な日本食、そしてさらに家主の子が作ってくれたベリータルトをデザートに、またまたこれでもかと食べまくる私たち・・・なんか食べ物の話ばっかり(笑)

                border=0    border=0
                  ≪写真:少し遅い雛祭り≫          ≪写真:ベリータルト≫

食べてばかりのSpring Breakでしたが、その1週間後の28日(土)に、ISSスポンサーお試し企画でお隣バーモント州のJay Peakという山へスキーに行ってきました。もっと簡単に言うと、その日その山に行こうとしていた運転手のArmonが、どうせならとISSから借りた11人乗りのバンで私たちを連れて行ってくれたのです。プラッツバーグは北海道と同じくらい寒くて雪の降る地域。当然お隣バーモントも同じような気候なのですが、留学してから3年間でスキーまたはスノーボードをしに山に来たのは初めて。せっかくNorth Country(地元の人はこの辺の地域のことをそう呼びます)に来てるんだから!という理由と意気込みで参加したのは、スキー経験者の日本人、初挑戦の日本人、本国では雪も降らないベトナム人各2名ずつ。

                                  border=0
                                    
≪ジェイピーク中腹のゲレンデで≫


ちなみに私はスキー歴=ほぼ年齢の経験者です。本当はスノボに初挑戦したかったのですが、日本と違ってウェアのレンタルはしておらず、流石にジーンズでスノボは無理だしスキーならまず転んで濡れる心配はない、ということでスキー初挑戦組のインストラクターとなりました。お天気に恵まれ、というかいっそ暑すぎるくらいで、ゲレンデの下の方で練習していた私たちはとてもじゃないけどコートなんて着ていられないくらい。実際、地元アメリカの人にはアロハシャツやTシャツにハーフパンツ(完全に海辺にいそうな格好)で滑る猛者も。まだ雪が残っているのが奇跡のような天候でした。
 
border=0border=0
     ≪山頂付近からの景色1≫          ≪山頂付近からの景色2≫

その代わり、リフトで少し上がるだけでふもとの景色を見渡せたので、初めてスキーをした子たちもずいぶん楽しんでくれたました。初心者の子は連れて行ってあげれないので、一人で中級者用の山頂付近のコースにも行きましたが、まさに絶景でとても晴れやかな気分で存分に楽しめました。ぜひこの企画を毎年または毎学期行えるように、ISSの1メンバーとして計画を立てて提案してみようと思っています。そして次こそはスノボに挑戦したい!余談ですが、スキー後の日・月・火曜あたりまで、初めてスキーした子たちは筋肉痛で階段の上り下りが大変だったらしいです(笑)

次回は普段の授業風景や学校生活についてお話できたらいいなと思います!

 




2009/04/09

留学生日記 〜最終章 Part-2〜


border=0
橋本 亜美 さん
アメリカ(カリフォルニア州)
カリフォルニア州立パロマカレッジ卒業
Dance専攻


橋本亜美さんの留学生日記〜最終章 Part-2〜です

〜最終章 Part-1〜はこちら>>>



そして、作品を仕上げるにあたって欠かせないのが【衣装】です。

まさか、はっぴなんて手に入るわけもないんで、悩みました。
考えた結果、『作ろう!』となったんです!笑

元々、モノ造りが大好きなので、なんとか楽しくできました♪
(すごく時間はかかったけど!)
この授業に関係ない学生もたくさん手伝ってくれて、本当に感謝しています。

border=0

出来上がった衣装と皆の笑顔を見ると、
『やってよかった!』と思えました。

border=0 border=0

そして迎えた最後の舞台。

プログラムは1番最後のトリをつとめました。
皆の頑張った甲斐あって、
その日1番の拍手をもらう事ができました。
あの拍手は忘れられません。

border=0

本当に大変な事もあったけど、
やってよかったと思える舞台になれてよかったです。
そして、何と言ってもこの舞台では【仲間】ができました。
皆とっても仲良くなり、なんだかFamilyみたい
それが嬉しくて、それが楽しくて。

やっぱり何か1つのものを一緒に作り上げた【人】
特別な存在になります。

こうして、私のアメリカ生活最後の舞台が終わりました。

border=0

簡単に説明しましたが、本当はもっともっと中身の濃い時間でしたよ!!笑
舞台が終わると、帰国の日へのカウントダウンが始まりました。笑

私と仲良くしてくれていた、
大好きな友達が私のために超素敵なアルバムを
作ってくれました。
今まで私に関わってくれた全ての人からのメッセージを
詰めて1冊にまとめてくれたんです。

border=0border=0
  ↑大好きな友達からのアルバム↑

その中には、私の
American Familyや、大好きな友達、
お世話になった
Officeの人達、
仲良しのスタバの店員さんまでもが
私にメッセージをくれていました


本当に周りの人に恵まれているなと改めて実感しました。


帰国の日まで、大好きな友達にたくさん会い、
住んでいた街を散策しまくって、
大好きなお買い物もチョットして、楽しいクリスマスを迎えました

border=0

ぁー、こうやって書いてるけど、
やっぱりまだ自分がアメリカに戻る気がして
しょうがない!笑 
本当に信じられないんです!!!!

帰国の日までに自分の荷物を整理して、
までずーーーーーーーーーーっと
お世話になってた部屋を空っぽにして。

なんだか来た当初を思い出しました。
【来た時もこんな感じやったなぁ〜】
一人物思いにふけったり。。。笑

なんだか寂しくて1人で泣いてたりしました。笑
それだけ、その場所が大好きになってたんですね!

帰国間際には、
『帰りたくないーーーーー!
   一時帰国でいいーーーーー!』

言ってました。笑

帰国当日は、皆が空港まで来てくれて
これが最後だなんて思えなくてなんだか不思議な感じでした。

border=0 border=0
↑振り付けのクラスの皆が帰国する私にくれた花束と
私が振り付けした作品の衣装を来たくま★(友達手作り♪)


と、ずらーーーーーーーーっと書きましたが。
私の留学生活、終わりました。

こんな所では書ききれない思い出、想いがいっぱいあります。

私が出会った全ての人に感謝のコトバ、【ありがとう】

留学を応援し続けてくれた両親に、【ありがとう】

大事な仲間に、【ありがとう】


そーーーーーしーーーーーてーーーーー!!!

HIUCの皆さん、【ありがとう】

     
                  border=0
                                  ★帰国前に友達と見に行った夕日★

 亜美さんの留学生日記バックナンバー@はコチラ>>>

   亜美さんの留学生日記バックナンバーAはコチラ>>>



2009/04/08

残りはあと5週間!



赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21 2/5 2/8 3/16



去年の
330日、私が日本を出発した日から、早くも一年が経ってしまいました。
SD(サンディエゴ)での5か月、MVCCでの1学期、2学期・・・と長かったようで、短かったようで、でもすごく濃い、留学1年目でした。たくさんの出会いもあって、楽しいだけじゃなく、やっぱりつらかったこともありました。けれど、今まで自分が育ってきた環境とは、考え方も生活の仕方も全く違ったこのアメリカに来て、こんなにも自分自身が変われたと感じたことはありませんでした。

あと、やっぱり英語面は上達しているのだか、していないのだかは自分では本当に自信がないです。けれど先学期の最初に知り合った子と最近話していたら、「チアキ、英語よくなったよ!」と言われて、すごくうれしかったです。そういえば最初は「え?何?なんて??」ばっかりで、会話についていけなかったな〜と思うと、同じところをぐるぐるしているように感じていても、少しずつですが成長している自分がいるんだなあと思いました。

去年330日以降、一度も日本に帰っていないので、最近は少しホームシック気味です。夏に帰る予定ですが、なにが一番したいと聞かれたら“とにかく美味しい和食が食べたい〜”と“お風呂につかりたーい!”と答えます。笑 シャワーだけって、もう慣れましたがやっぱり物足りないです・・・。

3月の半ばに1週間のSpring Breakがありましたが、その前の週までがプロジェクトやテストでいっぱいいっぱいで、結局どこにも行かずにずっと寮にひきこもっていました。笑それでも、友達から頼まれた油絵を部屋で描いたり(そのせいで部屋がものすごい匂いになりました)、料理をしたり、ケーキを作ったりしていました。

border=0border=0
   作った生チョコケーキ      作ったシューマイ

            border=0
            油絵制作中

休みの間に、4年制大学へのtransfer(編入)についても色々と調べたりしていたのですが、調べれば調べるほどどうしたら一番いいのかわからなくなってきたりして…そんなとき、NYC(ニューヨークシティ)に行っていたルーミー(ルームメイト)のえりこから電話がかかってきて、「受かった、編入決まったー!!」!!ずーっと、ずーっと、会ったときから「別の学校にいきたいんだよね。」って言ってて、先学期から準備してたえりこ。それを聞いたとき、自分も本当に本当に嬉しかったです!と、いうわけでえりこが帰ってくる日(Break最終日)に寮に残ってたり、帰ってきた日本人集めて、私たちの部屋でパーティー!!

   border=0border=0
   みんなで集まって〜 カレーを鍋三つ分作りました(笑) あとベリータルト♪



            border=0
            どーん!サプライズ〜!えりこおめでとー!

            border=0
                                       最後はみんなで記念撮影 ^ ^ 

いつも人一倍頑張ってるえりこの姿を見ていて、ああ自分もやらないと…と思ったり、負けられないって思ったり、本当にSDの頃からえりこがルーミーでよかったなって思います。MVCCの日本人だけでなく、えりこを知る人みんなが「えりこが来学期いないなんて…I will miss her!」と言っていて。全然来学期いないなんて実感わかないけど、あ〜 たぶん、絶対、寂しいんだろうなあって思います。

そんなこんなで、Breakが終わったとたんにどの科目もファイナル一直線です!EnglishResearch Paper810枚、Paintingはあと油絵を6枚(聞いたときに冷や汗が出ました)、他のアートクラスもどんどん提出期限が言い渡されています。あと5週間と1日、乗り切れるのか不安で仕方がないです・・・。

どの課題が出てなくても、中学とか高校みたいに先生から「はやくやれ」などと言われることはなく、そのプロジェクトや宿題にはスパッとF(不合格)の成績がつきます。だから自分で確認をしながら、こなしていかないといけません。あと5週!全力を尽くします!!



2009/04/07

アメリカ留学生活の一年間

border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー: 2008年   8/24     9/22   10/19 11/19 12/17 
                2009年
1/14 2/17 3/11



こんにちは
!! 4月に入りましたね(^o^) 時間が経つのは本当に早いような、遅いような。。。(笑) 今、日本では桜が咲きだし、花見の季節といったところでしょうか? 私は去年の330日に日本を出発し、アメリカにやって来たので去年も今年も桜を見る機会を逃してしまっています。高校生の時に通学路にきれいに咲いていた桜が懐かしいです。 ここでは、桜が見られない代わりに、白い桜っぽい花を咲かせる木がたくさんあるので、毎日それを見て過ごしています。(笑)

それから、先月の30日で私がアメリカに来てから1年が経ちました!!!!!この1年間を思い返すと、本当に本当に色んなことがありました!! 「発見の年」って感じでしょうか。San Diegoでの約3ヵ月半の語学研修は毎日めっちゃ楽しい日々を過ごし、San Diegoというめっちゃ素敵な所で、信頼し合える仲間と共に過ごすことが出来ました*^^*このSan Diegoでの生活は、「一生忘れへんやろなー」と思える。私にとって青春の日々でした!! 毎日毎日が、本当に楽しくて、充実していて、「ずっとSan Diegoに住みたい」と思っていました。ちなみに今は、San Diegoに永住したいと考えています。(笑)

         border=0



そして、去年の
716日にMissouri州に移ってきました。授業が始まるのが8月の中旬だったので、約1か月間、毎日一人で広すぎるアパートで自炊をして暮らしていました。というのも、授業がない時のキャンパスは人が全くいないので、何をやるにも一人ぼっちでした。その時は、やることがなく、暇を持て余していたのでCookingにはまり、毎日凝ったレシピを考えて料理を作っていましたね。そういう生活にも慣れて1か月が経った頃、様々な国からのたくさんの留学生がオリエンテーションに参加する為に、UCMにやって来てキャンパス内がにぎやかになり、色んな人と話す機会が増えて友達が出来るようになりました!! その後、すぐに授業が始まり、Activityに参加したり、友達の家でPartyをしたり、毎日の宿題の多さに戸惑い、毎日夜中の12時まで図書館にこもって、必死に宿題をしたりと。

授業がある時は、たいていそんな感じの毎日ですが、
Thanksgiving Breakには一人でChicagoに行ったり、1か月間のWinter Breakには、San DiegoL.Aに行ったり、そして先月のSpring BreakにはNew York Cityに行ってきました!! 本当にこの1年間は、新しい経験と発見の年でした!! 初めての両親から離れての異国の土地での生活に、最初は不安もたくさんありましたが、私の場合、ホームシックにかかることもなく、この1年間を有意義に過ごせたと思うし、色んな面で成長したと思います。やはり、これはSan Diegoに居た時に出来た友達とお互い励まし合い、刺激し合えたからじゃないでしょうか(^_^)v 今までの人生の中で、一番濃く、自分の成長に大きく繋がった年を、これからも大切にして、アメリカ生活2年目、頑張って行こうと思います!!

border=0 ←NYCにあるLOVEの有名なモニュメント

そして、先月のブログに書いたのですが、
NYC(ニューヨークシティ)に行ってきました!!しかも、30時間かけて。。。(――゛) Amtrak(長距離列車)を使い、地元のWarrensburgという駅からSt. LouisChicagoNYという感じで、ChicagoからNYまでが20時間以上かかります。寝台が付いている車両だと思っていたのですが、そんなことはなく、普通のイスでした。(笑)飛行機のイスとほぼ同じような感じでしたが、幸い私の隣の席は空いていたので、2つのイスを使い、横になって寝ることができてラッキーでした♪ とても過酷かと思っていたのですが、イスを2つ使えたということもあり、思ったより疲れは溜まらなかったので、NYCではとてもパワフルに行動できました!!(笑)

border=0←ChicagoからNYまでのAmtrakのチケット

NYC
では、久しぶりに友達と会い、毎晩遅くまで語り合っていました!! そして何よりすごかったのが、Times Squareです!! あんなに360°どこを見ても、びっくりするくらい電気で光っている所は初めて見ました!! もう、口あんぐりって感じで、圧倒され、そして何にかわからないですが、とても感動しました。(笑)NYCには4日間滞在していたのですが、まだまだ行きたい所だらけで、4日間だけじゃ全然足りなかったので、また絶対に行きたいです!! とても長くなるので、NYCであったことをたくさん書くことが出来ませんが、また機会があれば是非書きたいと思います!! 写真は載せておきますね^^

  border=0 border=0 border=0
              ↑国連本部↑

今学期も残すところ、あと
1か月!! これが終われば、日本に一時帰国です!! 日本で久しぶりにいっぱい美味しい日本食をがっついてやろうと思います!★(笑)




2009/04/06

私にとってホームステイが一番★

border=0
山根 まどかさん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ジェネシーコミュニティカレッジ
Nursing(看護学)専攻

バックナンバー
3/9

やっと春らしくなってきた
NYです。まだまだ急に雪が降ったり、青空が広がって本当に春のような日が続いたりと体がついていくのにやっとの気候ですが、春が近づいて来ているのはうれしい限りです:)まず雪が溶けたのがうれしいですねー!

          border=0
           今住んでいる庭(冬)



学校では3月の半ばに1週間(週末を入れると9日間)春休みがありました。当初は友達のところに遊びに行く予定だったのですが、春休み明けにテストがあるということで、家や図書館でテスト勉強をしたりしていました。結局、春休みは、勉強で寝不足だったので、ほぼ寝たりしてすごしてしまいました。でも、こういう長めの休みは本当に疲れているときには、気持ちの切り替えには最高ですね!

春休み明けからは春学期終了まであと2ヶ月を切り、テストや課題が続く日々です。週ごとに何かのテストがあったり、課題が提出だったりと考えるだけで嫌ですが、もうこの学期も終わり!!!と思いながらがんばります。

ではでは、今回は生活面について少し書かせてもらいます。今、私はホームステイをもう1度はじめました。私はSan DiegoHIUC語学研修のとき)ではホームステイをし、編入前の学校(ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ)では1学期目は寮、2学期と3学期目は友達とアパートをシェアして住んでいました。


ホームスティアパートとそれぞれいいところもあるし、悪いところもあると思います。

★ホームステイ
良いところ→「アメリカの文化や生活を知れること」、「英語を使うこと」
悪いところ→「面はその家の決まりごとがあること」

★寮
良いところ→「友達ができやすい」、「英語を使う」、「学校に慣れやすい」。
悪いところ→「うるさい」、「一人部屋が取りずらい」、「高い」

★アパート
良いところ→「安い」、「自炊ができる」、「自由」。 
悪いところ→「すべて自分で管理(自己責任)」、「ルームメイトによりけりですが英語を使わない」、「学校までの時間がかかる」

ここに書いた例は私のほんのちょっとの意見ですが、自分にとっていいところを選ぶのがいいと思います。寮によってはルームメイトを変えたり、部屋を変えたりできるし、ホームステイでは(よほどのことがあると)ホームステイ先を変えたりできました(サンディエゴ研修のころ)。

         border=0
   
           サンディエゴ

今の私の生活と勉強面には「ホームステイが
1一番あっているなー」と思って、もう一度ホームステイを選ぶことにしました。

今、私はホストマザーと2人で住んでいるのですが、ホストマザーが元看護師なので、私には本当にいいホストマザーです!!授業でわからないところを少し聞いたり、学校が厳しいといことを理解してくれているので助かります。この家は学校のHPを見て何軒かに電話をかけ、実際にその家にお邪魔さしてもらって家を見させてもらったり、家の方と話したりして決めました。

      border=0
           現在のホームステイ先

家もそれぞれ違って家具付の部屋だったり、インターネット込みだったり、食事つきだったりと本当にさまざまです。自分に合う条件の家を探すのが一番ですね!私の今の家は1人部屋でインターネットやガス、電気などの生活費が全部込みで、自分で食事を作るという条件の家です。家賃は月に$350です。値段も家によってさまざまなので、これも自分の条件に合うのは一番ですね。

私は住むところはすごく大切だと思います。最初、合わないホームステイ先になってすごく大変な思いをしたので、今でも住むところは真剣に選んでいます。やはりできる限り自分の住むところは、自分の目で見て、自分で話して、契約したりして決めたりするのが、一番だと思います。




2009/04/05

★留学先での休日の過ごし方★


border=0
石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Business
のダブル専攻
FinanceBusiness Analysis
のダブル副専攻


バックナンバー
3/8 3/15


皆さんこんにちは。

ここ数週間でようやくプラッツバーグでも“春”を感じられるようになり、温度計が1日中プラス表示で安定するようになってきました。まだまだ青々と茂る芝生を見るには時間がかかりますが、気温の上昇と共にやってきたプラッツバーグ春の名物(迷物?) 連日の雨によって、あれだけ降り積もっていた雪も溶け久しぶりに地面の茶色を見ることができます。

季節の変わり目なので気温の変動がとても激しく、青い空と15℃以上の好天に恵まれた次の日に、うす曇りの空と冷たい雨さらに最高気温5℃、なんてことが珍しくないこと。風邪をひかないように毎日しっかり食事と睡眠を取りたいところですが、何かと忙しくて考えてみたら最近1日4時間くらいしか寝てないかも…。今週末はワーッと騒いでガーッと飲んで、泥のように眠りたいと思います(笑)。

今回は、春学期のビッグイベントSpring Break(春休み)と、先週末に行ってきたスキーについてのPart-I です

今年のプラッツバーグの春休みは3月14日(土)から22日(日)までの9日間☆普段私は金銭的または体力的な理由もあって、この様な学期途中の休みはどこにも行かずに部屋でごろごろしています。が、今年は休みの頭にISS企画の1泊2日旅行で近場の外国カナダのモントリオールまで行ってきました!!プラッツバーグからモントリオールまでは車でわずか1時間半。国境などで問題が発生して手間取らない限り、なんと日帰りどころか半日で海外旅行も出来てしまう近さなのです。

          border=0  
border=0


          ≪モントリオール市街≫     ≪中華街の大門≫


モントリオールはトロントに次ぐカナダ第2の都市で、ニューヨークシティほどは大きくありませんが「北米のパリ」と謳われる美しく活気あふれる街です。公用語はフランス語ですが、大半の人が英語も完璧に話せるので全く問題ありません。チャイナタウンやリトルイタリーなどの異文化地区もあり、実は隠れた日本料理の名店がいくつかあります。プラッツバーグにも(似非)日本食レストランはありますが、味もそこそこで値段も高めなので私はあまり行きません。そこで、この旅の目的の一つは、美味しい日本食をお腹いっぱい食べること!!今回は1日目の夜に市中心地からさほど離れていない「大阪」というお店に行ってきました。

             border=0 border=0
         
≪大阪で食べたお寿司≫      ≪フルーツ山盛りクレープ≫

やっぱり日本食はイイですねー☆☆この他にも、きっと日本にいる皆さんにとっては、何も特別ではないホッケや天ぷら、揚げだし豆腐なども注文し、これ以上どう頑張ってもお腹に入らない!というくらい食べてきました(笑)。これだけ食べても80カナダドル(3人だったので、一人約2,000円)程度で、アメリカよりもよっぽどお得。

そしてさらに、「大阪」の店員さん(日本人)に日本食を売っているスーパーの場所も教えてもらい、翌日、なんとカナダで日本の納豆や日本米(コシヒカリ!!)を買うことに成功!!思わず友達と大騒ぎしてしまいました。午後には前日見つけた穴場的クレープ屋さんでちょっとお茶をと思いきや、ものすごくボリュームたっぷりで予期せずそれがお昼に。でも、フルーツとジェラートが乗ったクレープは、甘さすっきりで最後まで飽きることなく食べられました。第一の目的であった靴や鞄の買い物も思う存分できて、今回のモントリオール旅行は大大大満足☆


ペンギンギター次回は、春学期のビッグイベントSpring Break(春休み)と、先週末に行ってきたスキーについてのPart-II です★ Don't miss it!

 



2009/04/02

春休みの過ごし方★

留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
               2008年
2/1   9/8    10/6    11/3  12/1  12/26 
               2009年
2/3  2/27


もう
4月ですね!日本は桜が咲いてきれいなときですね!!
3年くらい桜の季節を日本で過ごしていないので、
日本の春と桜が恋しいです…。

「ここはまだ春が来た!!」ってなかなか言えません。
相変わらずバラバラな気温の天候です。
3月の28日には雪が降り、少し積もりました。
春が待ち遠しいです!!

3月を振り返ると、なんだか早い1カ月でした。
314日から22日までは春休みでした。
その期間を使ってミズーリ州にあるSt. Louis(セントルイス)と
Texas(テキサス州)に行ってきました♪
St. Louisでは有名なアーチを見に行きました。

border=0  border=0  border=0
                                                      アーチの1番上にある展望室からの眺め↑

Texas
はとても暖かく、春というか夏の初めの気温と天気で
Tシャツにサンダルで過ごせました。

border=0テキサスで見た夕方の風景

Texas
にある大きな町Dallas(ダラス)に行ったときは、
大きなショッピングモールに行き、久々に買い物ができました。笑。
そのモールの中にはアイススケート場もあり、
ほんとに大きくてキレイなモールでした☆
モールのあとには美術館にも行きました。
行った日は木曜日で、その日はなんと入場料無料!!

border=0  border=0
   ★モール★      ★美術館★

そして、生でジャズバンドの演奏も聞けました♪ 
大満足のDallas観光でした!
そんな感じで約1週間の春休みをのんびり、楽しく過ごしました。

今のところ、クラスは特に忙しくなく、落ち着いて毎日過ごせています。
夏休みまであと1ヶ月と少しで、
数えてみたら学校に行くのはもう27日くらいです!!
残りのクラスも気を抜かず、夏休みに向けて頑張って行こうと思います☆


 


2009/03/31

『THE BALL』って知ってますか?

留学生日記
土屋 仁奈 さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


バックナンバー:2007年  
8/30  9/6    9/13   9/20   9/21 
             2008年 
1/24   2/25
                                       2009年 
3/10



みなさん、
THE BALLって知ってますか?

ボール???

とあるパーティーに名づけられた、
とっても違和感のある感じの
「ボール」

ん〜

私の大学のアメリカ建築アソシエーション学生部が企画したイベント。
友達に誘われ、ちょいと高い参加費
35
ドルもするけど、オープンバーで食事と音楽つき)

でも、いいよぉ〜〜ん 行こ行こ〜〜で 

(いろいろとイベントについての想像を膨らます。)
「まぁ、『ボーズアートボール』っていうくらいだから、
建築学部がそろって野球観戦でもするのか。
オープンバーだし、いっぱい飲んじゃえばいいんだ!」
と思っていたら。。。


が、しかぁーし!
ここで、勘違い。。。


イベント一週間前のこと・・・


オリアン(ハウスメイト):「ところで、『ボール』で何着るか決めた?」
わたし:「え? まぁ、ジーンズにちょっとドレスっぽいトップスじゃん?」
オリアン:「・・・は?」
わたし:「は?」
オリアン:「それでレッドカーペットでるん?」
わたし:「(レッドカーペットって、オリアン、何をいっとる?それは日本のお笑いの・・・) なにそれ?」
オリアン:「もしかして、にいな、『ボール』知らないの?」
わたし:「・・・。みんなで、野球観戦するんちゃうん?」
オリアン:「おーーーーまいがーーーーーー!!!」

border=0
ハウスメイトのオリアンと


みんなは、『プロム』って聞いたことあると思う。
高校生活最後に男女のペアで、デートとして参加する。
女の子にとっては、人生のうちで何本かの指に入るくらいな
『大イベント』

確かに、
3か月も前から、いろいろと準備しだすんだもんね。
みんな、かっこよく、かわいくきめて
好きな友達や彼・彼女と。
だいたい、男の子がリムジンに乗って女の子の家まで迎えにいく・・・
みたいなイベント。

そうそう、『ボール』とは、プロム並みのパーティらしい。
ほら、シンデレラが行くパーティ『ボール』らしいです。

私、とんだ勘違い!!!



『レッドカーペット』
とは、あの映画のプレミアみたいな、
有名人が歩いているレッドカーペットのこと。
お笑いとちゃうんかぁーーーーー

そんな、イベントが今日8時からミッドナイトまで
ドレスをピックアップした!
ネットで調べたら、かなりフォーマルなドレスがあったりして。。。
私、絶対にみんなと違うのがいいと思ったから、
「ちょっと場違い?」なものを選んでみました!笑

今から、ちょっとドキドキだけども、
あんまり寝てない私の顔には疲れが・・・笑
でも、プロムに憧れてたから。笑 るんるん



         ・・・パーティ後の日記・・・


ちょっと、フォーマルなパーティーも楽しかったなぁ。
みんな、おめかしして。
残念だったのが、あんまり多くの人が来なかったこと。
でも、大学院生やらいろんな人と、久し振りに会った。

border=0
これは準備し、パーティーに向かう前

border=0        border=0
マイク・オリアン・私・アーロン   仲良しこよしでしょん  
                  
アーロンと私

border=0        border=0 
とっても優しいブレネンと      DJ(とってもかわいい日本大好き)

border=0
私・ポール・クリスティン・ジャスティン

border=0
そして、パーティーも終盤に近付くと“こんな方発見!!”
“日本のサラリーマン”みたいでしょ!!
これは彼自分でやったのですよ! 
スペイン人なのに日本人!とか言ってました。

border=0
ジェシカ・私・アリソン
夏にバルセロナに一緒に行く、同じ学年の女の子たちです★


また行きたいなっ





2009/03/30

◆私の短大時代の英語力◆


杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻

バックナンバー
1/26  1/30 3/2


今回は短大卒業までの過程と、私の英語力についてお話しします★

「留学生は短大を卒業するのに3年はかかる」と思っていましたが、私は2年でアメリカ人と同じペースで卒業することが出来ました。3年かかるというのは留学生のほとんどがカレッジレベルより、下のレベルの英語クラスからとらないといけないからです。しかし、2年でアメリカ人と同じように短大を卒業するのも十分可能です。実際に私が2年間で卒業できたのです!2年間で大学を卒業するにはコツがあります。

まず大きく関わるのが、必須科目を取る前に、その必須科目より前持って取らないといけない科目があるかどうかを知る必要があります。その科目を
Prerequisiteと言います。だいたいカタログやクラススケジュールに載っています。それを取らないと、自分が必要な科目を取れない時があります。そして、それを調べたら、どのクラスがどの学期に開講されているかです。クラスによっては秋学期にしかない科目や、春学期にしか開講していない科目がたくさんあります。

それを知らずに科目を取ってしまうと、次の学期に取ろうとした科目は実は開講されないということもあります。なので、どの科目がいつ開講されているか、最初に知っておく必要があります。それを基に、各学期にどの科目をどの学期にとるのかを把握します。もちろん、変わることもありますが、計画しているのとしていのとでは全く違います。それに、アドバイザーが全てを知っているわけではないので、自分で調べることもとても大切です。私は最初の学期に全て把握していたので、
2年間での卒業が可能だったのだと思います。

border=0 ←セントラルワイオミングカレッジの卒業式


年間での卒業が現実できたのは英語力の上達も大きく関わっています。この留学最初の
2年間でかなり伸びたと思います。留学前のHIUCの授業では、全く発言が出来なかった私。それでも今では英語にほとんど不自由なく生活が出来ています。そのようにできるようになったのも、この最初の2年間のワイオミングでの生活のお陰だと思っています。最初のブログでも書きましたが、全員で留学生が15名ほどしかいなかったので、喋るとなればとにかく英語でした。最初は本当に苦労し、英語が嫌になる時もありました。でも、その時に助けてもらったのが多くの先生や友達です。彼らは留学生の言語の壁を理解してくれていました。授業の終わりに質問をしに行くと先生方は時間を割いてまで、私が理解するまで丁寧に説明してくれました。それに多くの友達は難しい単語を使ったり、スラング(俗語)などを使ったりしたら「今の意味わかった?」などと聞き返してくれました。

最初はわからないこともわかるような振りをしていたけど、それでは英語力は伸びないと思ったし、いろんな人が自分の英語に手助けしてくれていると思って、積極的にわからないことを聞くようになりました。そしたら英語がどんどん理解できるようになり、それが1学期終わりに受けたコンパステストで点数となって現れました。コンパステストとは、どの英語クラスから受けることができるかを計るテストです。カレッジレベルの英語クラスを受けるには
4レベル分を受けなければいけませんでした。私はとにかくリーディングが苦手だったので、GEDというスケジュールの無いさらに下の英語クラスから始めることになりました。ライティングは4レベルの一番下のクラスからスタートしました。
           
            border=0

しかし、1学期目が終わって改めてコンパステストを受けた時にスコアがぐんと伸びて、なんと残りの
3レベルのクラスを全てスキップして、2学期目にはカレッジレベルの英語を受けることができました。この時が最初に英語力が上達していると気づいた時でした。クラスをスキップ出来たと書きましたが、どの学校でもそれができるわけではありません。カリフォルニアの学校に行った友達は最初のコンパステストでレベルが決まったら、どれだけ英語が上達してもそこから1レベルずつクラスを取らなければいけなかったそうです。なので、私の場合は1年半の時間が節約できました。しかも、ライティングはコンパステストのスコアがカレッジレベルの基準に満たされませんでしたが、英語の先生が推薦状を書いてくれて、次の学期にはカレッジレベルのクラスを受けることができました。このように小さい学校の長所の一つは、先生が成績だけでなく、学生一人ひとりの努力や過程をちゃんと見ていてくれます。なので、このように推薦状を書いてくれたのだと思います。

私はこの短大に行って本当によかったと思います。自分の努力だけではできなかったことが、周りの助けを得てたくさんのいいことがありました。最初はとても苦労するかもしれませんが、後にそれが必ずいい結果を生みます。今、3年と数か月アメリカにいますが、最近では留学生に思われないぐらいまで英語が上達しました。本当にあの時に諦めなくてよかったと思います。大切なことは、諦めず、何に対しても学ぶ姿勢だと思います。

これから留学をするみなさん、これから待ち受けている壁にぶつかっても絶対に諦めないでください!

次回はワイオミングでの車なしの生活と治安についてをお話したいと思います★お楽しみに♪

                border=0


2009/03/26

大学のイベント紹介♪



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー:2008年:
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 
                    2009年:
1/18 2/23



3
月になりましたが、まだまだ寒いです。温くい日が23日続いても次の日に雪が降ったりします(゚∀゚;) すごい不思議な天気で友達とよく「いつになったら春は来るがやろうね?」って話します。気温は0℃越すことも前より多くなってきて、以前より過ごしやすい気候になってきました★もう少ししたら、暖かくなるみたいなので楽しみです!

border=0
右手にSunjyuと一緒にペイントしてもらいました♪
かわいいでしょ?笑

228日に「Lock-In」っていうイベントがありました。夜の9時から体育館でFace Pain, Wii game, Rock Band, Cardsとか色々ありました!韓国人の友達にペイントしてもらったり、空気を入れて膨らませるもので友達とどっちが早くゴールするか競争したり(^-^)/” その競争では。。。結局ゴールできませんでした() 初リタイヤ者になりました。管理者の人も来て手伝ってくれたんですが・・・最後の一息ってとこでどうしても無理で、1人でギャーギャー言ってしまいました。左側では友達が応援してくれていて、右側ではバスケしている人たちに見られて、すごく恥ずかしかったです(;^ω^) でも、とてもエンジョイできました♪

border=0
友達と競ってるとこです。
この後すぐがムリでした(笑)

border=0
日本人の友達と一緒にアメリカ人の友達に
折り紙を教えているとこです!

3
月7日に学校でRainbow Union(黒人さん達のクラブ)の企画したFashion Showがありました。主に黒人さん達が出演していて、その他には日本人とか白人さんとかが出ていました。45種類色別のテーマに分かれていて、それぞれ色を取り入れた服装して、ステージを歩いたりします。みんな、本当のモデルさんみたいになりきって歩いているので、やっぱりスゴイな〜!!って思いました! 各色のショーの間に余興があって、音楽を流して即興でダンスしたりしてました。とても楽しかったです(*'') でも、自分が実際にそのショーに出演したいとは思いませんが()

border=0
レッドがテーマです。
歩いてるポージングも決まってますよね(笑)

前のブログでも書いたように毎日とても忙しいです。来月に学校のイベントのCulture Showcaseがあり、毎日ダンスの練習があります。最近は本番まで時間がないこともあり、夜の11時近くまでやったりしています☆なので勉強の方がたまに手がまわらなくなったりして大変ですが() もう少し余裕が持てるようになりたいです・・・(´∀`;) 発表では、4つのダンスをします。“喜怒哀楽“をテーマに作っていて、扇子やうちわ、浴衣を使ったりして日本の感じを出す予定です!!全体的な感じはまだまだなので、これからいっぱい練習を重ねて良いものを作りたいと思います(*≧∀≦

           border=0      border=0
              ダンスの並びの確認中。     ダンスメンバー揃って会議中です♪


2009/03/22

学生生活の普段の遊び♪


中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguistics専攻


バックナンバー:2008年 10/22  11/24 
               2009年  
1/12  1/19  2/22  2/24



みなさん、お元気ですか?イギリスもようやく最近暖かくなり、花が芽吹き始めたり早速半袖を着ている人を見かけたりと
()、春を感じる今日この頃です。また春と言えば日本では新生活が始まり、きっとHIUCにもたくさんの新入生が希望を持って入学されてくることと思います。今のフレッシュな気持ちを忘れずに留学まで皆さんに頑張ってほしいと思います。私自身はというと、最近職場近くに引っ越しをし、新しい住まいで気分新たに過ごしています。

さて今回は、学生時代の週末や短期休み中はどのように息抜きしたり遊んだりしていたかについて書きたいと思います。オックスフォードは「学生の街」と言われているだけあって、全く娯楽施設がありません()。でもそれなりに楽しめる方法もたくさんあります!イギリス、特にオックスフォードの名物で「パンティング」というボート遊びがあり、何人かでボートを借りて自分たちで漕ぎながらゆったり川下りができます(1時間:約8
ポンド)。私の友達がボートを無料で借りられる寮に住んでいたので、よく夏場は友達とパンティングに行っていました。漕ぐのは結構難しいのですが、みんなでお喋りをしたり、軽食を食べながら、綺麗な景色の中をボートで周るのはすごく楽しいですよ!

border=0
奥に見えるボートがパンティング用ボート。
こんな綺麗な森林の中をゆったり漕いで渡っていきます。

漕いだ先の川のほとりには小さなパブがあったりして、そこでみんなでまた飲んだり食べたりしながらお喋りして、そしてまたゆったりとボートで帰って行く…という感じです。イギリスには歴史や趣がある素敵なパブがたくさんあるので、パンティング以外にも、週末などに少し息抜きにパブで美味しいビールや食事を取るのもおススメです(ちなみにイギリスのパブはお酒だけでなくノンアルコールの飲み物や、ボリュームのあるパブご飯もおいていますよ)。

border=0
『パブの定番メニュー』パイとローストポーク&温野菜。
奥にはアルコール4.5%のサイダー(ビールに似ています)もあります★


あとは、オックスフォード近郊に足を延ばして、日帰りプチ旅行をしたりもしました。中でも楽しかったのは、ブレナム宮殿(世界遺産にもなっているチャーチル首相の生家)とストラートフォード・アポン・エイボン(シェークスピアの生家)、そしてバース(英語のbathの語源にもなった温泉の沸く街)です。いずれもオックスフォードから短時間で行けるので、「イギリスに行くなら絶対行っておきたい!」的な見どころに気軽に遊びに行けるのが良いですね。

border=0
バースの温泉。入れないですが・・・。

ブレナム宮殿もそうですが、イギリスには大規模な庭園付きのお城や、普通の公園でも日本では信じられないほどの土地を持っているものが多いので、友達と軽食を持って大きな公園でのんびり過ごすのも、普段の私のお気に入りの休日でした。イギリス内でも住む場所によって多少違いはあると思いますが、日本とは一味違う娯楽をイギリスでは楽しめると思います!

border=0
ブレナム宮殿。1日では周りきれないほど大規模なので、これは本当にごく一部です。



2009/03/21

留学生日記 〜最終章 Part-1〜

border=0
橋本 亜美 さん
アメリカ(カリフォルニア州)
カリフォルニア州立パロマカレッジ卒業
Dance専攻


橋本亜美さんの留学生日記〜最終章 Part-1〜です。

200812月にパロマカレッジを無事卒業しました!
未だに、これから自分が日本で生活していくって事に実感が湧きません。笑
それだけアメリカの空気に、アメリカの人に、アメリカの生活に
慣れてたんだなって
気づきました。

まずは、帰国直前の報告から!

12月の半ば、セメスター(学期)の終わり辺りに
最後の
DANCE Performance
ありました。
この
Performanceは今までと違い、Choreography(振り付け)の
クラスを通して、自分たちで舞台を作りあげるというものでした。

今までに日本で何度か振り付けなどもしたことがあったのですが、
もちろんアメリカでは初めてでした。
やっぱり国が違うと、考え方ややり方、教え方などは全く違いマス。

そういう点を学ぶことができたセメスターでした。

border=0


最初は、このクラスを取るにあたってすごく不安でした。
【振り付けを考える事】より、【自分の作った振りを教える事】
少し抵抗がありました。それは語学の点でも、教え方にも問題がありました。

普段使っている英語とはまた違う英語を使う事がとっても難しかったです。
自分の作った振りの中で、『ココはこうしてほしい』
『ココはこういう風に表現してほしい』
など、
細かい所まで皆に注意していきました。

今回、クラスのほとんどの学生が【振り付け師】として
DANCEを作っていました。
作品数は今までで最高と言うほど!笑

border=0  border=0

振り付けのクラスの仲間が作る振りだから、どれも踊りたい!!
そんなキモチから参加する作品数も過去最高になってしまいました。笑

人の作品を練習するのと同時進行で、
自分の作品も作り上げなきゃいけないと言う事で、
時間配分などが今回は本当に苦労しました。

私が振り付けした作品。
今回は私にとっても最後の舞台と言う事で、
日本の要素を取り入れた作品にしたい!と
最初から決めていました。

そこで頭の中で描いた理想図は、
はっぴを来て扇子を持って踊るという事でした。

border=0


曲選びから始まり、振りをつけていき、少しずつ皆に教えて。。。
すごく頭を抱えて、悩んで何時間もスタバにこもった事もありました。笑

振りがついたら、皆との踊りこみ。
その中でも振りに対しての【慣れ】【飽き】
出てこないか心配がありました。
そんな時は、練習の扇子に皆の名前を日本語で書いて渡して、
皆の好奇心を
失わないようになど、工夫して練習していました。

border=0


幸い、私のクラスの仲間はすごく日本に興味を持ってくれている学生が多く、
練習時間も皆で『YATTA------!!!!!』と声かけをしてたりしました。笑


亜美さんの留学生日記バックナンバー@はコチラ>>>

亜美さんの留学生日記バックナンバーAはコチラ>>>


いよいよ、亜美さんの感動的フィナーレが待っています★ 
この続きは、橋本亜美さんの留学生日記〜最終章 Part-2〜
で!お楽しみに!



2009/03/19

Fashion Show★


山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course


バックナンバー:2008年: 9/17  10/26 11/17  12/22  
                              2009年:
2/16 

こんにちは。最近はだんだんと暖かくなってきて、春を少し感じているUKです。最近の私はというと、今年に入ってから始まった2個目のプロジェクトと、大学入学への手続きで忙しい毎日を送っていました。大学への入学手続きはほかのクラスメイトたちよりずいぶん早めに終わらせていたので今になって焦ることなく、ゆっくりできています。と、ホッとしていたのもつかの間、きちんと終わっていたはずの手続きが、学校側の手違いで私のだけ完了していませんでした
T_Tこれには悲しみよりも怒りが・・・。今月末には面接を受けるはずだったのに、それもどうなるかわかりません。今はすべてがスムーズにいくことを祈るのみです〜〜〜。
 
                       border=0
            ★ファッションショー★

さて、そんな忙しさに拍車をかけたのが、リサイクルのプロジェクトのファッションショー。これは、自分たちが仕上げた作品をファッションショーという形で披露するものでした!
Fashion Design を専攻しようとしている学生たちは服を作り、Fashion Promotionなどを専攻する学生たちはファッションショーの流れや編成を考えるという形でそれぞれがそれぞれの分野で評価されるということになりました。もちろん私はFashion Design
を専攻しようと思っているので服を作りました!と言ってももちろん素人です。今回の課題がリサイクルということなので、いろんなものを縫い合わせて服みたいにしたと言った方が正しいです^^ 

         border=0      border=0
                ★私が作った服&帽子★

私の友達はプラスチックのカップを何個も溶かしてワンピースを作っていました。ファッションショー本番当日は学校のスタッフの人たちを招待して行われました。ちなみにモデルは自分がなってもいいし、友達に頼んでやってもらうかのどちらかでした。私は仲良しの友達に頼みこんでやってもらいました!その友達も最初のうちは恥ずかしいからと断られたのですが、「きりこの作ったものを着るのは、最初で最後かもしれないから!」と快く引き受けてくれました^^ 今回はメイクから何から何まで自分ひとりでやって、本当にやりがいのある課題でした。出来上がるまでは毎日毎日本当に大変だったけど、とっても楽しかったです!終わったあとに、チューターから今回はすごく良かったから、次ももう一回やろう!って言ってくれたので、もしかしたらまたみんなでファッションショーができるかもしれないので、すごく楽しみです^0^

border=0 border=0 border=0

そして、もうすでに
Final Projectが始まりました。これでファンデーション最後の課題になります!なんだか、あっという間だった気がします。気合いを入れて最後の課題に取り組みたいです!!日本はもうすぐ新学期の季節・・・。日本の春が恋しいです!笑

                       
border=0



2009/03/17

留学を振り返って★


青井 綾子さん
アメリカ(ニューヨーク)在住
ニューヨーク州立デルハイ工科大学 卒業
(B
usiness Administration
準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ブロックポート校 卒業
(International Business and Economics
学士号取得)

青井さんの紹介はこちら>>>


はじめまして!
今回ブログを始めさせていただくことになりました、青井綾子です。2002年にHIUCの海外大学・海外進学科に入学、その後2003年より留学し、早くもアメリカへ来て6年が経とうとしています。大学を卒業して2年になりますが、今回のブログは学生時代のことを振り返ってみたいと思います。

HIUC時代★
高校時代に1年間イギリスへ交換留学していた経験があり、英語で何かを学ぶということに興味をもちました。生きた英語を身につけ、将来海外で働き活躍したいという漠然な目標でしたが、海外で学びたいという情熱のもとHIUCへ入学しました。

HIUC時代覚えていることは、とにかく涙、笑いありの充実した濃い1年だったということ。あんなに毎日、一分一秒を惜しんで勉強したのはあの時だけだったかもしれません(笑)クラスメイトと励ましあって毎日コンピュータールームに遅くまで残ってエッセイを書いていたことを懐かしく思います。今振り返ってみると、あんなに毎日必死に勉強して、努力したからこそ、本場の大学の授業や宿題などきちんとこなしていけたんだとしみじみ感じます。

SUNY Delhi 時代★
HIUC提携校の1つである、ニューヨーク州立デルハイ工科大学へ編入しました。世界の経済のしくみに興味があり、そして4年制大学へ編入しやすい、Business Administration(ビジネス管理学)を専攻しました。

          border=0 ←デルハイの紅葉

大学は辺り一面山、山、山で、ニューヨークのきらびやかなイメージを持っていた私は、ここは本当にニューヨーク?っと思いました。ニューヨーク州は広く、マンハッタンみたいなところはほんの一部だということを知るのでした。(笑)

しかし、住めば都。大自然の中で、リラックスして(勉強の妨げにもなるいろいろな誘惑から逃れて)集中して勉強できたのでよかったかなあと思います。特に秋は紅葉がとてもきれいでした。

HIUCからほぼ1学期分の単位(English Composition, Public Speech, Art Appreciation and Anthropology)を互換できたので、1年半で卒業することができました!

           border=0 ←卒業式

SUNY Brockport
時代★
デルハイ卒業後、編入したのはニューヨーク州立大学ブロックポート校です。ニューヨーク州の北西に位置し、ナイアガラの滝までは車で約1時間半のところにあります。

           border=0 
       ↑ニューヨーク州立大学ブロックポート校

ここで専攻したのは 
International Business and Economics(国際ビジネス&経済学)です。大学、大学院合わせて1万人の規模、その中で日本人留学生は35人という中で、私はデルハイの頃よりも地方のアメリカ人とたくさん接することができました。

生活:始めの1学期は寮に入っていましたが、その後、大きな家に15人の女子大学生が住むアパートで生活を送りました。15人ともなると賑やかなイメージですが、ちゃんとルールもあり、ちゃんとみんなそれを守っていて楽しく過ごしていました。

      border=0 ←15人が住んでいたアパート

勉強:
大学
34年生となるとエッセイの書く量も多くなってきて、それと同時にたくさんのグループプレゼンテーションがたくさんあったことを覚えています。

その中でも楽しかったのは、発展途上国など、聞いたことのないような国をそれぞれのグループに与えられ、その国についてリサーチをし、何を売り出していけるか(商品3点)、またビジネスをするにあたってどんな貢献をその国にできるかをプレゼンするものでした。アメリカ人とグループプレゼンをするにあたって大切だなと思ったのは、ちゃんと自分の意見を持ってグループの仲間に伝えること。

初めの頃はどうしてもアグレッシブ(積極的)なアメリカ人の意見を聞いてばかりで受身の状態になっていました。聞いてばかりいると参加をしていない感じにとられ、いつの間にか足手まといになっている感じがしました。ちゃんとグループの一員として、集まる前にリサーチなどをして自分のもっている情報や考えを積極的に伝えていくのは努力と時間が必要でしたが、ちゃんとそれをしたときには自分もグループの一員だと感じることができました。

アルバイト:授業の合間や、夜の時間を使って2つのアルバイトをしていました。Student Learning Centerというチューター(個人教師)を受けることができる設備があり、そこで私は日本語の授業を取っている学生のチューターをしていました。もう1つは大学の図書館のインフォメーションデスクで仕事をしました。

           border=0 border=0
                       ↑卒業式↑

3年半の大学生活はあっという間でしたが、その中で経験して学んだものは将来への貴重な財産となっています。よくアメリカの大学は入るのは簡単だけど、出るのが難しいといいますが、日々の努力の積み重ねが、卒業へとつながるのだと思います。

自分が生まれ育ったところでもった価値観が当たり前だと思っていたことが、アメリカ人や他国の人と生活していく中で幾度となく覆させられました。『そんな考え方もあるんだ』と受け入れたり、『それはないんじゃないか』と反発したくなったりした時もありました。

大切なのは、自分の価値観を押し付けず、お互いに理解しその違いを尊重しあうこと。さまざまな人種が生活するアメリカにはそれが如何に大切かということを日々感じさせられます。




2009/03/16

楽しんでます!


赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21 2/5 2/8


3月に入り、暖かい日も続き…」という文章にしようかなーというか、できるかなーと思ったのですが、そんなことはありませんでした。暖かくなったり、次の日にはまた-10
℃くらいまで下がったりという風邪をひきやすい気候が続いています。今日も粉雪が降って寒いです!それでもぐんと暖かくなったときに積もっていた雪が大半溶けてしまいました。自分の背丈よりも高く積み上げられていた雪がなくなるのはなんとなく残念な気持ち・・・。

313日の授業が終わると、一週間(土日を合わせると9日間)のSpring Break(春休み)に入ります。逆にいえば、Spring Breakが始まる前の12週間はMid-term(中間)の成績のためのテストやプロジェクト提出日と怒涛のように重なっています。今はどの科目もちょっとした山場です・・・。今回は2科目(EconomicsHistory of Art
)のテストが同じ日なので、時間を考えて勉強しないとなーと思っているところです。

確かにアート専攻なので一般教養科目が少なく、その分テストが少なくて「他の人(一般教科のみ取っている人たち)よりも楽だ」と言われるのですが・・・やっぱりアートクラスでのプロジェクト量が大変なことになってきています。中には毎週一個のプロジェクトを提出する科目もあってなかなか大変です。でもすごく楽しいし、はっきりいって少し忙しいくらいの方がモチベーションが上がります。笑

そういえばこの間、Paintingの授業でcritiqueがありました。critiqueというのは、クラス全員の絵を一つずつ全員で評価していくことです。20
人くらいのクラスで、その中でたくさんの人から違った意見を受け、その人独特の絵を見るのはなかなかおもしろく、良い意味で刺激を受けます。

border=0border=0
    自分のPaintingの一部           critique直後のクラス

やはり自分の絵に対する評価を聞くことはドキドキで、でもすごくうれしいです。まだまだ20人のアメリカ人のなかで言葉を発するのはものすごく緊張してしまいますが・・・。

最近はとても外に出ていく機会が多いです。前はなんというか寮にこもりがちだったのですが、アパートに住んでいる友達の家に誕生日パーティーをしに行ったり、カフェに行ったり、クラブのアクティビティでスケートに行ったりしました!

border=0border=0

スケートはめちゃくちゃ下手で、一度やったとき人に迷惑をかけっぱなしだったので、カメラマンに徹していました。最後に二周だけ、スケートをしたのですが・・・。やっぱりいろんな人に迷惑をかける結果に…本当に、ごめんなさい。笑 スケートはみんなほんとーに楽しそうでした♪それにしても、ちびっこの方がうまい!壁の方にすごい勢いで滑ってきたかと思うと、ぶつかる直前でブレーキをかけて何食わぬ顔で滑ったりして。。。

border=0
スケートリンクで♪みんな楽しそう!


友達の韓国人の子の家で♪
Happy Birthday!
border=0border=0

UTICA
のことを何もない町と思っていたのですが(笑)、最近、意外と面白いところもどんどん見つけているので、もう少し暖かくなったらもっと出歩こうと思います♪

では春休みまでのプロジェクトやテスト、気合いで乗り切ります^^!

            
border=0






2009/03/15

私の留学生活★Part-2

border=0
石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Business
のダブル専攻
FinanceBusiness Analysis
のダブル副専攻


バックナンバー
3/8

「私の留学生活★Part-2」をお送りします☆休日の過ごし方やISSの仕事についてお送りします!

Plattsburgh
NY州の北の端、Canadaとの国境まで車で30分という町で、当然、冬はものっっっっっすごく寒いです。午前9時今現在の気温は-10℃。でも、とても風が強いので、体感気温は-20℃前後。外を歩けば顔の筋肉が収縮して痛いです。最高気温が-15℃なんて日もあるので、天気予報で-4℃なんて数字を見ると、「あ、今日スカートで過ごせる!」なんて友達とはしゃぎます()

ここはあまり都会で栄えているとは言いずらいですが、その分静かで勉強にはとても適した町です。冬というか1年のほぼ半年は雪に覆われているので、大して娯楽がないのが珠に傷ですかね。先週末、数少ない娯楽の一つ、ボーリングに日本人の友達数人と行ってきました。

 

そして、もう一つの娯楽は、やっぱり
Bars & Clubs!!!
最近忙しさと寒さで行ってないのですが、私は暇になればしょっちゅうダウンタウンへ()もちろん、飲酒するにはちゃんと21歳になるまで待ちましたよー。(アメリカのほとんどの州の飲酒年齢は21歳)
写真のようにClubへ踊りに行く時もあります。

 

こういった娯楽費を稼ぐため
?!、去年の8月から上記ISSで働き始めました() Plattsburghは留学生が400人以上。その中でも日本人率は多い(80人超)ので、どうしてもオフィスに一人、日本語を話せ対応できるスタッフが必要ということで、私に白羽の矢が立ったのです。

もし皆さんがPlattsburghに来ることになれば、絶対にお世話になるのがこのメンバーです。左から順に、私を含め皆にとってのPlattsburghのママDarleneSEVISやその他手続きを担ってくれるCat、我らがBoss(上司)である ISSJackie 私を飛ばして、皆さんの合否を決める内の一人Sara(学生ではありませんw)、私と同じくStudent Assistant(学生アシスタント)の中国人Fred、そして今日ベトナムへの出張から戻ってきたInternational Student AdvisorCody(右写真中央)。このメンバー+αで毎日面白可笑しく仕事をしています。笑いの絶えることのない、本当に愉快な職場です。

   border=0border=0
   Darlene  Cat   Jackie                  Sara   Fred

                               border=0
                                                      Cody

ISS
は、Plattsburghに在籍したことのある全ての留学生に関する事項を扱っています。HIUC在校生の皆さんのようなProspective Student(出願希望者)への応対から、もちろん私を含む在校生への色々な面でのサポート、さらにOPT(オプショナルプラクティカルトレーニング)と呼ばれるプログラムで働いている卒業生、そして彼らが日本に帰国するまで、全てISSが管理しています。それと、忘れてはならないのが、全ての留学生が初めてPlattsburghに到着後にあるInternational Orientation(留学生オリエンテーション)ももちろん私たちの管轄ですOrientation(オリエンテーション)の詳しい話はまた後日しますね。
私の仕事の内容は一般的な事務です。電話応対、来客(生徒)応対、ファイリング、お遣い、雑用。そして一番大切なのが、世界各国の入学希望者のみなさんからのメール応対です。

Plattsburghでの生活について、まだまだみなさんにお伝えしたいことがたくさんあります。 次回は数週間後に迫ったSpring Breakのお話もできたらいいなと思います。それではまたの機会に!!


2009/03/11

Spring Breakまで、あと一週間!!

border=0
小笹 霞さん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science(政治学)専攻


バックナンバー8/24  9/22 10/19 11/19 12/17 1/14 2/17


どーも、こんにちは
!*^^*)ノ

やっと、先週Mid-term(中間)のテストが全て終わり、ゆっくり過ごせるようになりました!! それにしても、ここミズーリの気候は、しょっちゅうころころと変わります。thunderstorm(激しい雷雨)が来たと思ったら、次の日は晴天だったり、いきなり土砂降りになったり、雪がおもいっきり積もったり↓、マイナスの日が続いたと思ったら、いきなり20℃近くまで気温が上がり、雪が全部溶けて、みんな半袖のTシャツ一枚に半ズボン、ビーチサンダルと、もう意味がわからない中で、体調と戦いながら生活しています。笑 こんな気候の変化が激しい中での生活は初めてで、ここ2週間くらい、風邪気味で鼻水が止まらなくて、夜はとても寝付きにくく、ちょっと大変です(ーー゛) 早く、安定した春が来てほしいなぁと思いながら生活している今日この頃です。

border=0 border=0 border=0 

そういえば
!! 約3週間前からルームメイトが出来ました(^−^) 私は去年の8月から、South Toddという寮の2人部屋に住んでいて、始めはアメリカ人のルームメイトがいたのですが、1か月経たないうちに、他の寮に移動してしまい、それ以来ずっとその2人部屋を1人で使っていたのです。やっと半年ぶりにルームメイトが出来ました!! 確かに1人の生活に慣れていたし、1人部屋の方が気を遣わなくていいので、楽なのはわかっていましたが、久しぶりにルームメイトが出来て仲良くやっています!! そのルームメイトはケニア人なのですが、同じ年でお互い夜にその日の出来事を話したりするし、会話も結構多いので、ルームメイトもなかなかいいなぁと実感しています。 先週ルームメイトの誕生日だったので、プレゼントにBirthday Cardとカラフルなストールをあげたら、想像以上に喜んでくれて、私もとても嬉しかったです!(●^□^●)ノ* もし私が日本に居たら、なかなかケニア出身の人と、話す機会はないだろうし、今のルームメイトに出会えたことは、ラッキーなことだな〜と思い、毎日フレンドリーに頑張っています

それから、今週の金曜日の授業が終われば、待ちに待ったSpring Break楽しみで楽しみで仕方ないです!! 今回の休みは9日間あるのですが、その期間には私はNew Yorkに行って来ま〜す!☆彡 そして久しぶりにNew YorkCommunity College(短大)に通っている友達とNew York CityNYC)で待ち合わせして遊ぶつもりです♪ ですが、ここで一つ問題が。。。(゜ロ\)(・ロ゜) それは、早めに航空券を手配しなかったので、だんだんと航空運賃が上がってしまい、飛行機でNYに行くことは、だいぶ高くつくので、結局Amtrak(日本でいうJRみたいな長距離列車)でNYまで行くことにします。

border=0 border=0 border=0

確かに飛行機で行くよりは、かなり安くチケットが購入できるので、ここ、ミズーリのウォレンスバーグという駅↑から
NYCの駅まで30時間以上かかります。 ということは、往復なので一週間に60時間以上、電車の中で過ごすということになります。 しかも乗継が片道で3回もあり、スケジュール通りにうまく行くのかも、ちょっと不安です。ですが、これも経験として頑張るしかないですね!! 去年の秋に一回、Amtrakを使って、一人でChicagoに行ったことがあるのですが、その時は約10時間かかったので、今回はその3倍。。。 どうなるのか、全く想像つかないですが、気合い入れて頑張って行ってきます!! 来月のブログにはNYへの過酷な旅のことが書けると思うので、是非読んでくださいね!^^ それではまた次回お会いしましょう!




2009/03/10

お久しぶりです★

留学生日記
土屋 仁奈 さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


バックナンバー:2007年  
8/30  9/6    9/13   9/20   9/21 
             2008年 
1/24   2/25

お久しぶりです!
なんか何度も「お久しぶりです」日記を書いている気がします・・・。

University at Buffaloでの学生生活も3年になり、「独特な学科」で有名なうちの学校の建築学部になんとなく慣れてきたかな?と思いきや、建築というものは日々進化しているし、それに伴って、学ばければいけない事や新しいプログラム。そして、そのプログラムを使うにあたって、適した「デザインのアプローチ」を学ばなければいけないので、日々勉強です。

今年の夏休みに、スペイン・バルセロナでの建築留学に見事採用され、建築学部を3年半で卒業できそうなので、ウキウキしています!

バルセロナ留学は、HIUCにいる頃からの夢。
競争率の高かった留学先だけど、「ものは試しだ」というのを留学してから、さらに実感していた私は、不安もあったけど、種類などをそろえて提出。

採用された今となっては、はっきりいって「不安」のほうが大きい。なぜなら私を含め、12建築学生のみが参加して、そのうち8大学院生。そして4名(私を含め)大学生。みんなで、バルセロナのアパートで共同生活をしながら、今私のいるバッファローとは全く違った土地で「超現実的建築」を8週間にわたって学ぶ。スタジオの授業は一日8時間、週3回。2つのセミナーが週2

でも、こんなチャンスをつかめて、さらにそれをサポートしてくれている両親にとっても感謝して、今までにないくらいに「感性を豊か」にして、「心を広く」持ち、「素直な目と心と感覚」を持って、ほかに参加する誰よりも素晴らしい8週間にできたらなと思っています。

次の進路を決めなくてはいけないこの時期。
世界の経済状況とかも考慮しながら、ゆっくり決めていきたいなと思っています。


        border=0
   border=0
       先日の3人(ルームメイトと私)の合同誕生日パーティです♪




2009/03/09

アメリカで看護学を専攻しています★


border=0
山根 まどかさん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ジェネシーコミュニティカレッジ
Nursing(看護学)専攻


はじめまして、山根まどかです。私は
2006年度海外大学特別進学科に入学し、2007年よりMVCC(モホークバレーコミュニティカレッジ)3学期間過ごし、今はSUNYGenesee Community College(ジェネシーコミュニティカレッジ)に編入し在学しています。

私の専攻はNursing(看護学)です。Mathematic & Scienceという専攻から今学期よりNursing専攻に変えました。MVCCにもNursingがあったのですが、秋学期スタートのみでしたので(私は春学期からNursingを取りたかったということもあり)、学部変更するにも1年間待たないといけなかったため、春学期から始められる今の学校にTransfer(編入)しました。同じSUNY内だったということもありスムーズにTransferすることができました。まだまだ編入して1学期目なので私もわからないことがたくさんあるのですが、このブログに少しずつ紹介していきたいと思います。

border=0←実習のユニフォーム

まず、今学期について紹介します。私が今学期取っている授業は
Anatomy & Physiology 1(解剖学1)、Pharmacology(薬学)、Nursing(看護学)です。これらの3科目で14単位です。本来は一般教養もとらないといけないのですが、私の場合は前の学校で取った単位が互換され、認められたので一般教養は取らずに済みました。

border=0←今学期の教科書

時間割
月曜日 8:009:00    薬学   
        看護学のオンライン授業
火曜日 14:00〜17:00  解剖学
水曜日 8:0010:00       薬学   
             
11:15
13:15
  看護学
木曜日 14:0017:00  解剖学
金曜日 8:0016:00   看護実習

こうやってみると案外授業時間が少ないなと感じるのですが、すべての授業が専門分野で今までとは違う、大変さがあります。今までは「英語で授業を受けるからからわからない」!というところがあったのですが、今は「その問題と専門的なことでわからない!」という問題が増えて大変です。でも、自分のしたい勉強が始まり楽しいという部分もあります。特に実習のクラスは本格的で大変なのですが、私の一番好きな授業です。先週末に
1回目のテストがあったのですが、内容はこんな感じです。

border=0←解剖学の教室

Hand washing
Blood pressure
Pulse

これらの内容を指定された数値以内の誤差で
Pass(合格)しないといけません。どうやってテストをするかというと、実習室で先生の前で人形に向かって実際に話しかけながら何を今からするかを説明しながら実践します。初めてのことばかりで久し振りに緊張しました。結果は、無事にPassできました。Nursingにはいろいろ厳しい決まりがあり、このようなテストで5回落ちると、Nursingのクラスから外されたりします。また、他の専攻とは違う成績の付け方だったり、私も今までは違う専攻だったので戸惑う時もあります。でも、慣れるしかないんだなという感じです。授業に関してはまた徐々にブログで紹介できたらいいなと思っています。

今までの授業とは違い本当に厳しくてついていけるのか心配の毎日です。今はクラスメイトや2年目の先輩に助けてもらったりして、どうにか授業についていっているというのが正直なところです。次回のブログを書く頃にはもう少し授業に慣れていればいいのですが。では、次回は授業やこちらの生活について書きたいと思います!



2009/03/08

私の留学生活★Part-1


border=0
石塚 絢子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校
AccountingInternational Businessのダブル専攻
FinanceBusiness Analysisのダブル副専攻


皆さん、こんにちは。
SUNY Plattsburghに留学中の石塚絢子です。2005年にHIUC海外大学・短大進学科に入学し、2006年夏にこの大学に来ました。今はAccounting(会計学)とInternational Business(国際ビジネス学)をMajor(専攻)にし、さらにFinance(財政学)とBusiness Analysis(ビジネス分析)をMinor
(副専攻)に加え、ダブルメジャー&ダブルマイナーで至極多忙な日々を送っています。

また、大学の
International Student ServicesISS)のオフィスで働いているので、HIUC在校生の中には私と既にEmailなどでお話している人がいるかもしれませんね。ちなみに、このHIUCブログでブログを書いているMaikoとは知り合いで、しかもここで見るまでHIUC
の卒業生だと知りませんでした(笑)

HIUC入学当初、私のTOEFLスコアは417点しかありませんでした。が、とってもこわ…いや、指導熱心な先生方に助けていただきながら勉強した結果、なんと翌年の1月のテストで580点を取ることができたのです☆そのお陰で無事ESLを取ることもなく、大学ではAcademic(専門や一般教養科目)からのスタートでした!

留学当初は
Professor(教授)の言っていることが聞き取れなかったり、膨大な量のReading
に泣きそうになったりしていましたが、慣れってすごいですね。今ではきちんとノートも取れるし、クラスによっては授業中に発言する機会もほぼ毎回です。

よく新入生から、「どうやってダブルメジャー&ダブルマイナーを管理しているか」という質問をされるんですが、答えは、「取れるだけ単位を取りまくる」です。自分ではあまり自覚はないのですが、友達にはよく、私のスケジュールは尋常じゃない忙しさだと言われます。

<今学期の時間割>
これは平日の午前8時から午後9時までの時間割です。
見ての通りほぼ食事の時間しか空いていません
() 

緑色が授業
オレンジが
ISSでの仕事紫が私のもう一つの仕事であるチューター、そして見えにくいんですが、木曜日の青が隔週でやっているボランティアの日本語講師です。チューターは予約が入り次第の仕事なので、必ず毎時間やっているわけではありませんが、やはりテスト前などは全時間予約されてしまい、休む間もなくなってしまいますね。

border=0

ちなみに、今学期は
23単位の9科目を取っています。Plattsburghでは、1単位=50分の授業が一週間に1コマ。つまり、単純計算で、私は50分授業を週23コマ取っていることになるのです。実際は1単位でも3単位分の授業時間だったり、または授業外で課題に割かなければならない時間が膨大だったりするので、1日の内で授業でも仕事でもないときは、ほぼ勉強していると言っても過言ではないです。それでも先学期の10科目(26単位)に比べれば、だいぶゆったりしてるかな?こんなキツイSchedule(スケジュール)の人もまれですが、私はやりたいことが多すぎて、いっそう毎日時間が足りません。

<今学期の教科書たち:比較対象Longman英和辞書>

border=0

今学期の科目

ACC302 Intermediate Accounting II (中級会計学 II)
ACC305 Cost Accounting (原価計算学)
ACC352 Business Law II - for Accounting Majors (ビジネス法規 II)
ECO202 Intermediate Macroeconomics (中級マクロ経済学)
ENV101 Introduction for Environmental Science (環境学入門)
HON158 The World of Afro-Cuban Music (アフロキューバン音楽)
MGM315 International Business Management (国際ビジネス管理学)
MUS393 College Symphonic Band (大学交響楽団)
MUS398 Brass Ensemble (ブラス・アンサンブル)

border=0

「私の留学生活★Part-2」は、休日の過ごし方やISSの仕事についてお送りします!



2009/03/03

いよいよ大学の授業がスタート★彡


border=0
茂住 厚太さん
オーストラリア留学中
シドニー大学
Animal and Veterinary Bioscience(動物・獣医生物科学)専攻


こんにちは。シドニーに到着しました!
去年、無事にファンデーションコースを終え、今年3月からUniversity of Sydney(シドニー大学)のAnimal and Veterinary Bioscience(動物・獣医生物科学)という学科に入学することになりました。この学科で1年間勉強し、倍率は高いですが、一生懸命勉強し一年後に獣医学の方に編入する予定です。

border=0
←飛行機上空からの写真

今はLeichhardtと言うところに住んでいます。ここはシドニー大学にもバスで10分、オペラハウスなどある有名な市街地までバスで20分くらいと、とても便利で住みやすいところです(*^-^)  Leichhardtは小さなイタリアと呼ばれていて、イタリア料理店・カフェが多く並んでいます。家から少し歩くと、下の写真のような大きな通りがあり、この通りをまっすぐ行くと、大学を通り、市街地までも行けちゃいますd(^^*)

           border=0

家の周辺は公園も多く、いつでも散歩に行って安らぐことができます。今は家をシェアしているのですが、犬が2匹いて、よくカフェの付いた公園に散歩をしに行っています。

           border=0

大学はビクトリア公園と接していて、はじめてその公園に入り、大学の建物が真正面に見えた時はあまりにも光景がキレイですごく感動しました!写真では伝わらないだろうなぁ〜。ここの公園にはプールもあって、今後学校での勉強に疲れた時、たくさん癒してくれることでしょう。笑

border=0
こちらが公園を突き抜けると最初に見える建物

オーストラリアで最初にできた大学とあって、歴史が感じられる素晴らしい建物ですねー!この中にはQuadrangleと呼ばれるきれいに手入れされた芝生のある大きな広場があり、学生や先生もここでよく寛いでいるようです。

      border=0  border=0

僕がこれから授業を受けるのは、実はこのキャンパス内の真逆の方なんです。しかしこれが遠いのなんのって!学校はとても広く、隣接してる道路でいう、バス停
4つ分くらいなんです。だからいつも逆の方から入っていて、残念なことに上の写真の建物は実は最初しか見ていません。

まだシドニーについて1週間しかたっていないので、あまりシドニー市内の観光等はしていません。それに来週から授業が始まるので、あまり有名なところは紹介できるか分かりませんが・・・行く機会があったら紹介しますね♪(゚▽^*)ノ⌒☆

それではまた〜!!



2009/03/02

ワイオミングでの楽しみ方♪


杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻

バックナンバー
1/26  1/30


今回はワイオミング州にあるセントラルワイオミングカレッジのイベントについてお話したいと思います☆

border=0←シンクスキャニオン

この
2
年間に、たくさんのイベントがありました。学校全体のイベントや、私が所属していたカルチャークラブのイベントなど年間を通して、イベントがない月はなかったように思います。

私が所属していたカルチャークラブでは主に、私たち留学生の文化を現地の方々に少しでも知ってもらうということを目的に、料理を作ったり、伝統的な服を来て文化を紹介するなどしました。私も何度か日本料理を作ったりしました。あるイベントでは友達と浴衣を着て、おにぎりとみそ汁を作って、その後におりがみの折り方を教えましたo(^-^)o  現地の学生も来ましたが、学校外からもたくさんの子供たちも来てくれました。作った料理もほとんどなくなり、みんな自分たちで折った折り紙をすごく大事そうに持って帰りました。

border=0←異文化交流クラブで浴衣を着ました☆

学校主体のイベントではハロウィンの仮装パーティーや、春には新しい学生たちの交流を深める場所として外でオリエンテーションをしたりしました。中でもユニークなイベントだったと思うのがスパゲティレスリングです。子供用のプールにたくさんのスパゲティを入れて、その中でレスリングをするんです(≧∇≦) スパゲティは油ですごく滑るので、みんな大苦戦していました。笑  私もやれやれー!と言われましたが、今回だけはパスしました。レスリング後は全身が油まみれで、特に髪が長い女の子たちはその後のケアがすごく大変だったからです。笑 

border=0←スパゲティレスリング

それから、数か月に一回のペースでロードトリップもありました。ロードトリップとは少し遠いところに行って、いろいろな体験をすることです。私が参加したのはウォーターラフティング、ユタ州への
NBA観戦、そしてスノーボードです。ウォーターラフティングはウェットスーツのレント込みで$20NBA観戦は12日のバス代、モーテル代、チケット代込みで$40、スノーボードはブーツとボードのレント込みで$20
でした。どれもとても楽しくて、絶対に行くべきだと思います!それにどの学校もこういうイベントがあるわけではありません。小さい学校だからこそ、こういうイベントが実現するのだと思います゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

それに、イベントは年に一回だけのイベントばかりではありませんでした。私が働いていたジムのボスは60歳にしてジムで体を鍛えていて、彼はレクリエーションをするのが大好きで毎週のように何か計画してくれました。例えば、ある週はみんなでバレーボールをしたり、他の週にはドッヂボール、そしてある時にはキックボールなどしました。これは自由参加で学生でも先生たちでも誰でも参加できます。たまに先生たちも混ざっていたので、学生と先生関係はなく、みんなで楽しむことができました。これが規模の大きい学校との違いだと思います。規模が大きい学校では先生と一緒に体を動かすということがほとんどないと思いますが、私の行っていた学校では一緒にプレイをしていれば学生も先生も全く関係ありませんでした。ドッヂボールでも先生だからと言って容赦は全くありませんでした。笑 プレイ後はみんな本当にいい顔していて、今でもすごくいい思い出です。♪ヽ(*´∀`)ノ

ワイオミングはとても自然が豊かな所なので、学校内の行事だけでなく、学校外で日本ではあまり体験できないようなこともたくさんできます。中でも多くの学生が夢中になったのがロッククライミングです。私がいたリバトンから車で約30分の所にシンクスキャニオンという所があったのですが、そこでロッククライミングをしたり、ハイキングをしたり、魚にえさをあげたり、中には乗馬で山を登る人もいました。私はシンクスキャニオンが大好きでした(*゚▽゚*) なぜかというと、行く度に山が表情を変えるからです。夏は緑がいっぱいで、空もすごくキレイな青色をしていて、毎日がロッククライミング日和でした。運がよければたくさんの野生動物が見ることが出来ます。私が見たのは鹿やビッグホーンシープという大きなカーブした角を持っている羊です。そして、冬は冬でぶ厚い氷が川の表面を凍らせその下を川が流れるなど、すごく幻想的な感じでした。川の近くには洞窟もあり、友達と一緒に洞窟の中を探検しに行ったこともありました。

border=0←実際にロッククライミングをした場所♪

楽しい半面、アウトドアには危険が付きものなので、もしアウトドアをするなら詳しい人と必ず行ってください。そんな人いるの?と思うかもしれませんが、ここには多くの学生がアウトドアをしに学校に来ているので、学生の中にはロッククライミングを教えているという人もいたし、私の友達のほとんどがロッククライミングの経験者だったりして、彼らは何が危険なのかを知っています。何人かの学生は毎週末のようにシンクスキャニオンに行って、ロッククライミングをするほどでした。なので、ロッククライミング歴が長い人と行って、ちゃんと彼らの指示に従えば楽しいロッククライミングができると思います。それにジムにはボーダリングという壁にロッククライミングのデモンストレーションもあるので、最初から山でロッククライミングは無理という方にはとてもいい練習場だと思います。

このように、小さい学校、街ならではの楽しみ方もたくさんあります。自然やアウトドア、イベントが大好きな方にとってはすごくいい場所だと思います。それにここでは日本では体験できないような経験がたくさんできるので、ワイオミングに来られたら必ずいい思い出が出来ること間違いナシですo(^o^)o

次回は短大卒業までの過程と英語についてお話したいと思います☆お楽しみ♪ヾ(*^▽゚)


2009/02/27

留学生活の忙しい日々★

留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
               2008年
2/1   9/8    10/6    11/3  12/1  12/26 
               2009年
2/3


こんにちわ!
2月もう終わりですね。そちらの2月はどうでしたか?
こちらは2月気温がバラバラでビックリでした。
2月中旬は20度近くの気温になった日もあり、
こちらの学生はもう半袖に半ズボン
そしてビーチサンダルという夏の服装をしている人も…笑。
だけど、そんな気候も長く続かず、またマイナスになったり…。

学校生活は1月に比べ2月は新しいクラスにも慣れ、
わりと落ち着いて過ごせるかな〜と思っていましたが…
なんだか忙しくて大変な毎日になりました。

特に大変だったのは、2月の3週目です!!!
なんとその週にテスト4つにエッセイの提出2つ…。
本当にどうしようかと思いました。

各クラスのテストやエッセイがたまたまその週に全部集まっていました。
History, Child Development, Psychologyのクラスは
50問のmultiple choice4者択一)テスト。

Nutritionのクラスは40数問のmultiple choice
質問に自分で書いて答える
short essay形式でした。

1つのエッセイはライティングクラスの宿題で、
もう
1つはPsychologyクラスの宿題でした。

Psychologyのエッセイは、
決められたトピックの
2つの記事↓を読み、
5つの質問に答える形のものです。

border=0

2
つの記事の1つは賛成意見のもの、
もう片方は反対意見のもの。

これらの記事を読み、自分の意見も考えながらまとめ、
質問に答えるということをしたのですが、
なかなかうまく文にできなかったりで、
結構時間がかかり大変でした。。。

ついつい学校生活が大変になると、
夜ご飯を作るのも苦になってしまったりして、



今月は2回ほど近くのお店でtake outでご飯を注文しました。
写真↓は家の近くにあるドミノピザで売っている
チキンベーコンサンドイッチです☆
おいしかったですが、さすがアメリカサイズで大きいし、
油も結構すごかったですよ。(笑)

border=0


あとは、学校で
theater(演劇)関係を勉強している
学生たちの発表会的な感じで、
学校にある劇場で演劇↓が行われ、
友達に誘われたので観に行ってきました!

初めにチケット代が$7と聞いたとき、高くない?と思いましたが、
劇を観た後では全然そんなこと思いませんでした♪

border=0

劇は
2時間半くらいあり、舞台もとても本格的で、
演技もすごく迫力があって、本当に素晴らしかったです!!!


3
月は2週間くらい学校に行けば、待ちに待った春休みです♪
ひとまずそれまで不思議な天候、宿題、そしてテストに
負けないようにがんばります☆





2009/02/24

◆イギリスの大学の成績評価について -Part 2-◆


中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguistics専攻

バックナンバー10/22  11/24  1/12  1/19  2/22



grade(成績評価)
についてですが、それぞれの教科ごとにAB+BCDFの順で取った科目全て(1学期にだいたい4単位取得)にグレードが付けられ、学期終了後の約1ヶ月後に成績が発表されます。

Aは
70%以上、B+は6069%…と続き、D40%pass(合格)のギリギリのグレード、そしてF39%以下はfail(不合格)となります。もしfailを取ってしまったとしても学期終了後にresit(追試)というシステムがあり、再度試験を受けるか、課題のやり直しをするかで再度チャンスがあるようです(評価の判断基準は更に難しくなるかもしれないですが…)。それでも駄目なら次の学期で取りなおすこともできますが、3年次にそういう事になると卒業が危うくなったり、2年次以下でも後々の単位に影響が出てくるので重々気をつけなければいけませんが…。

A70%以上なので、取れそうだなぁ」と思われるかもしれませんが、これがなかなか難しく、Aを取れるのはクラスで23人くらいの比率だと言われています。でもその科目で求められている事をちゃんと理解し、しっかり課題に取り組んでいれば、留学生でもAB+の高評価を得られることもあるので、みなさんにも自信を持って頑張ってほしいですね!

成績の付け方ももちろん公平で、例えばある教科のmodule leader(その教科の担当教授)が2人いれば、その2人がそれぞれ1つのエッセイを読んで、お互いに評価について話し合った上でグレードを決める場合もあります。module leader1人でも評価について他の教授の意見も必要だと感じる場合は、学科内の他の教授やfield chair(学科長)にsecond opinionを出してもらい、2人が賛同した上で評価が出されることもあります。

border=0
↑エッセイ提出後、先生から返ってきた評価書。
先生がたくさん書いてくれてますが、先生によって癖のある字で読みにくいのがほとんどです…。


また、
3年次に書く卒論は必ず学科内の2人の教授が評価を出すことになっているので、1人の嗜好や偏見で評価されないので安心ですよね。まぁ、その分厳しいわけですが…。前にも書いたように1人の学生につき必ず1人のpersonal tutor(個別担当教授)が付くので、成績に関して不安や不可解な事があっても相談できるので心強いです。

また、日本の大学ではそんなに厳しくチェックされないと聞いたことがありますが、こちらはエッセイの最後に付けるBibliographyReference(参考文献)に関してものすごく厳しく、エッセイなどで少しでも脚注を付けずに他の文献と似た表現などを使っていた場合、Plagiarism(盗作)と見なされます。そうなると、面接に呼ばれ盗作の度合いを検閲されて多かれ少なかれの点数の差引があり、酷い場合はその教科丸ごとfailになったりするので、この点では本当に注意が必要です!自分では盗作をしたつもりはなくてもその辺の評価は厳しく、不注意で大変な事になったりしますからね…。

border=0
↑HandbookのAssessmentの欄とReading listと呼ばれる参考文献リストです。このリストが必ずどの科目にもあるので、リスト内の本を自分で読んでエッセイなどに参考文献として取り入れることが必須になってきます。



2009/02/23

アルフレッドは大荒れの天気・・・


服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14 1/18 


こんにちは。
2セメ(学期)目が始まり、4週間が過ぎました!

今セメは、
Freshman Composition (英作文)
American History(アメリカ史)
Human Development (発達心理学)
College Trigonometry (数学)
Gerontology Sociology[社会学]の一部で、「老年学」です)
Western Civilization (西欧文明)
18単位で6科目履修しています。

それに、今セメは毎朝
9時からなので、慣れるまで毎日がとてもツライです() 今回は、History(歴史)のクラスが2科目あるんだけど、両方ともテストはtake-home test(自宅テスト)なので、ドロップせずにやっていけそうです(^-^)v  それに、どちらのクラスの教授も優しくて面白い方々です☆

border=0  ←学校のバス★
Wal-Mart(大型スーパー)まで無料で出ています♪

この前、アルフレッドは大変なことがありました。前日まで温くて、5℃前後まで気温上がり、雪も溶けていました!次の日、起きてみると、外は薄暗くて大雪でストーム(嵐)がきていました。電気もつかなくて廊下も暗くて、この時初めて停電になったのを知りました() それに、その日の朝9時から寮の水道が使えなかったこともあり、ダブルパンチでしたよ(;^ω^) 9時から授業なんだけど、インターネットもメールも使えないしで授業があるかどうか分からない状態でした・・・。一応授業に行ってみると、来ていたアメリカ人も少なく、時間になっても教授も来なかったので、結局は寮に帰りました。学校全体で停電になっていて、Central Dining Hall(食堂)など以外はしばらく停電が続いていました。昼前くらいにストームも止んで、昼過ぎくらいには寮でもインターネットが使えるようになり、一安心でした(´∀`)

border=0 
←急に気温が上がっった日★
雪が溶けて、久しぶりに地面の緑が見えました〜!!


border=0 ←気温が上がった次の日★
ストームが来て、すぐに元の状態に(笑)

 
来月の終わりに
Culture Show Case』というイベントがあります。各国の出し物を披露するんです。そのイベントの練習も始まり忙しくなりそうです(o'v'o) このイベントのことは、また今度紹介しますね〜♪

border=0 ←バレンタインdayの前日のdinner♪
特別料理で、ステーキがでました★


border=0 ←デザート♪
チョコレートフォンデュや3種類のケーキありました!!




2009/02/22

◆イギリスの大学の成績評価について -Part 1-◆


中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguistics専攻

バックナンバー10/22  11/24  1/12  1/19


みなさん、こんにちは!イギリスは2月上旬にものすごく寒くなり、珍しく大雪が降りました!オックスフォードでも7pほど積もりましたよ。イギリスの綺麗な景色に雪は似合いますが、どこへ行くにも雪のせいでスリップしそうで大変でした…。イギリスは寒い国ですが、私の住んでいる所ではあまり雪は降らないので、こんな雪景色を見れたのも珍しかったです。

                                         border=0

さて、今回はイギリスの大学の成績評価についてご紹介したいと思います。私の大学(Oxford Brookes)の成績評価システムはすごく分かりやすいもので、まず科目ごとにmodule handbookというものが配られます(写真↓のhandbookは私の学科Linguistics全体の科目を網羅したものですが、これと同じようなものが自分の取った科目ごとに配られます)。そこにAssessment(評価)という欄が必ずあり、その科目でどのような課題が課され、それぞれの課題がその科目の全体の評価にどれくらいの比重を占めるか、評価基準はどのようなものか、というような事が細かく説明されています。学期が始まった時点で全ての科目の情報が知らされるので安心ですよね!

評価の基準は大きく分けて2種類で、「Coursework 100%」、もしくは「Exam 50%、Coursework 50%」というものでした。私はLinguistics(言語学)とLiterature(文学)どちらの分野にも属していたのですが、LinguisticsはCoursework 100%、LiteratureはExam 50%、Coursework 50%の評価基準法が多かったです。

                                                     border=0

具体的にどういう事かと言うと、まず「Coursework 100%」というものは簡潔に言って、その科目で課されるそれぞれの課題(エッセイ、プレゼン、リサーチペーパーなど様々)で全ての評価が決まります。どの課題にどれくらいの比重がかかるかはそれぞれの教科次第で、例えば私が2年次に取っていた「History, Diversity, and Change in English」という科目のAssessmentはCoursework 100%の中

60%:A 2000 word written assignment(2000字のエッセイ)
40%:A presentation on an aspect of global English(国際英語に関するプレゼン)

というものでした。論文やプレゼンの他にもIn-class testというものもあり、これは正式な試験ではなく、学期の最後の授業で行われる授業内でのテストの事です。正式な試験ではないとは言えこれにかかる成績の比重も重く、私が3年次に取っていた「Phonetics and Phonology(音声学と音韻学)」という授業ではCoursework 100%の中

50%:In-class test
50%:A 2000 word essay
でした。

もう1つの「Exam 50%、Coursework 50%」は、試験会場で行われる正式な試験の結果が全体の50%をも占め、他の様々な課題で後の50%が決まるということです。ご覧になって分かるように、1つ1つの課題に占める成績の比重が本当に大きいので、どんなに課題が多くても1つの課題の成績が悪いと大変な事になるので、全ての課題に全力投球で頑張らなくてはいけません…。


◆イギリスの大学の成績評価について -Part 2-◆「grade(成績評価)について」です!お楽しみに!





2009/02/17

Spring is coming up soon in Missouri★


border=0
小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science専攻


バックナンバー8/24  9/22 10/19 11/19 12/17 1/14


皆さん、こんにちは^^最近の日本の気候はどのようなものなのでしょうか? ここ、ミズーリでは、段々と春が近づいて来ているように思います。

私は、毎日夕方にジョギングをしているのですが、空がとても綺麗で、すっきりした気分になれます。サンディエゴにいた時から思っていたのですが、アメリカの空は日本と違って、曇り空ということはめったになく、ほぼ毎日とても美しい夕日を見ることが出来ます。なので、日本にいる時よりも、私的には、エクササイズ(運動)やウォーキング(散歩)を進んでしようという気になります
!! なぜ、毎日エクササイズをしているかというと、アメリカに来てから、私は8キロほど太ってしまったということもありil||li(つд-。)il||li 、日本に一時帰国するまでの3ヶ月間に毎日エクササイズを続けて、元通りの体重に戻せるように頑張ります!! 私が太った原因は、カフェテリアでの暴飲・暴食、それから生活リズムがぐちゃぐちゃになっていたからだと思うので、今回減量に成功すれば、次からは気をつけて生活していけば問題ないと思います。 

          border=0   border=0
          ★アメリカの綺麗な空と夕日★

そういえば、214日はバレンタインデーでしたが、皆さんはどのように過ごされたのでしょうか? 私が中学生や高校生の時は、仲の良い友達や、クラスメートにチョコレートを持って行ったりして、女の子同士では自分の作ったものを交換したりしていました。 そして、今回が私にとって初めてのアメリカで過ごすバレンタインだったので、どんなものかと、とてもワクワクしていました(*゚▽゚*) ウォルマート(大型スーパー)や大学近くの小さなスーパーでもバレンタインの約1ヶ月前から、ハートの大きなチョコレートや可愛いテディーベアが売られていて、スーパーに行くのがいつもより楽しかったです^^ そしてバレンタイン当日、私は宿題が多くて結局、INTERNATIONAL STUDENT ORGANIZATION主催のpartyに行けなかったのですが、そこには200人以上のINTERNATIONAL STUDENTS(留学生)が集まり、とても楽しいpartyだったそうです!★ UCMでは、様々なイベントの時に、色んなpartyが開かれるので、とても楽しい良い大学だと思いますσ(゚ー^*)

           border=0 usaheart  border=0
         ★スーパーで大きなバレンタイン用のハートのチョコと★

先週、私はテストも提出課題もだいたい終了したので、今は息抜き期間という感じですが、また
23週間後に全教科のテストがあるので今週少し休んだら、また真剣に勉強し始めようと思っています。この春学期が5月上旬に終わると、3ヶ月間の夏休みに入ります。夏休みには日本に一時帰国する予定なので、それを励みに頑張っていきたいと思います!!


 


2009/02/16

★戦場復帰★



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course


バックナンバー9/17  10/26 11/17  12/22


戻ってまいりました!みなさんお久しぶりです、きりこです!!
12月の半ばから、1月の半ばまでの約1ヶ月間日本に帰国していました☆いや〜・・・日本最高TOT成人式にも出て、この世でこんなに楽しい時間があるの?と言うほど楽しんできました。でも、一つだけ納得できなかったことは、日本に着いた瞬間から、風邪をひきました。しかもそれは治ることなく、UKに戻るまで体調不良でした〜〜。悲しい〜。(;´-`)...。

でもそれが不思議なことに、こっちに戻ってきてからすぐに体調は治りました。私の体は気づかないうちにUKに適応していっているのでしょうか〜〜。それと、今回帰国するときに、オランダ航空を使ったのですが、ロンドンからアムステルダムまでの飛行機が遅延して乗り継ぎの飛行機に間に合わず、その日はオランダで一泊する羽目になりました。なんてツイてないんだーーー!!!でも、そのときにあった一期一会はかけがえのないものでした^^

そんなこんなで戻ってきてからのこっちの生活はというと、戦場です。めちゃくちゃ忙しい!!今月に始まったプロジェクトは今月末にファッションショーで披露するために、課題に取り組みます。だから、来週中には作品を仕上げなければいけません!ファッションにかかわるものなら何を作ってもいいので、私は帽子を作ることにしました!でも、今回の課題がリサイクルなので、新品のものは何も使えません☆

先週の授業ではリサイクルジュエリーを作りました!アクセサリーを作るのは大好きなので、めっちゃ楽しい授業になりました〜^^授業といってもひたすら自分の世界で製作するのだけど^^なんと、みんなそれぞれ作ったアクセサリーを、ロンドンにあるお店で売ることになりました。自分で作った作品を売ることができるなんて、すごくうれしいです!!でも自分で作ったものに値段をつけるのはとてもむずかしく、悩んだ挙句かなり控えめな値段にしたことをものすごく後悔しています(笑)売れるといいな〜〜。(^-^)v

           border=0  border=0
        ★冬休みの宿題みんなで展示★

授業もものすごく忙しいけど、なんと私は受験生です!今年の
5月末にこのファンデーションコースは終わります。イギリスでは日本と違って、9月が新学期なので夏休みに入る前の4月頃には学校が決まります。ちなみに私は、UCA5つあるキャンパスの一つのEpsomに行くことにしました。大学入学を申し込むにあたって、イギリスではUCASとゆう機関を通さなければなりません。いわばこれは学生と大学間の入学の手伝いをしてくれる機関です。一見なんて便利なんだと思うかもしれないけど、これがめちゃくちゃ手続きが厄介!!今週どうにか私も手続きを終わらせました。あとはインタビューを受けに行くだけです。コースはFashion Designにしました。

           border=0  border=0
          ★雪★      ★雪だるまもどき★

最近の日常生活についてはと言うと、もしかしたら日本でもニュースを見た人もいるかもしれませんが、
UKで記録的な雪が降りました。雪が降る国とは認識していなかったので、驚きました。その日は友達と外に出てはしゃぎ、10分で部屋に戻りました。寒すぎる!!そして、なんと雪で次の日から2日間学校が閉鎖になり、休校になりました。これはラッキー★ 雪に対応できる設備が整っていないUKではたくさんの会社や学校が休みになったようです☆しかも、UCAのキャンパスのEpsom校とFarnham校はその1週間ずっと休みだったそうです。電車も動かなくなるし、困ることは多くあるけど、たまにはこういうのもいいなぁと思いました。そんな感じで、今年も1年この国で頑張りたいと思います^^今年はHIUCからいっぱいUKに来てくれる人がいるといいな〜!

                       
border=0
                     ★ベンチに落書き★


2009/02/11

今週から新学期が始まっています♪



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

バックナンバー
8/18 9/1 9/24 10/27  11/12


今週から新学期が始まっています♪

今学期はいつもより2つ減らして、4クラスにしました。
科目数を減らした理由のは、
「成績維持のため」
「日本FIT会の運営もまあまあ忙しいため」
「夏にインターンをするために就職活動の準備」をしないといけないため、
これらとは別にやってみたいことがあります。


◆今学期の授業:
-Research Methods in Integrated Marketing Communications
-Audiences and Media
-Workshop in Direct Marketing
-Macroeconomics

border=0 ←with a professor★

授業はrequirement(必須科目)なのでしょうがないんですが、
ほんとマーケティング尽くしです↑笑

前学期や夏学期では、JournalismやPR writing(press releaseとかnews letterとか
それこそパンフとか)等の書く授業もあって苦労しましたが、
今学期はどっちかというとmath(数学)よりなので、まだマシかなーって感じです。

でも上の3つのmajor(専攻)のクラスは、既にteam projectまみれです(^^;
しかもmajorのクラスには、日本人どころか留学生がクラスに
私だけって状況になってきました↑笑

border=0 ←大学のカフェテリアで勉強中

majorのクラス(=businessの世界)では、
教授も他の学生も"留学生"って甘やかしがなく、
一定ラインをどれだけ越えられるか
または越えられないかが全て、
特にteam projectはどれだけ貢献できるかなので、
なかなか厳しいところがありますが。。。

学生のうちからこういった体験ができるのも
FITならではだと思うので、何とか今学期も頑張ります↑笑

冬休みは、学期中の反動かw、めっちゃ楽しみました♪笑

border=0   border=0

1968年にFIT卒業され、教科書を翻訳し、日本にファッションビジネスを
持ち込んだ方(日本人)が訪米されて、
2回も色々なお話を聞かせていただいたり等、
本当にいい機会に恵まれて勉強になりました♪♪

border=0 ←exhibition at school

他にも、英単語の貧弱さを感じて辞書で勉強したり、
HIUCの文法の教科書とかreview(復習)したりもしました。
ちなみにHIUCでPubulic Speechという授業で使った"Art of Public Speaking"の教科書に、
2004年のObamaのスピーチが大きく取り上げられててビックリでしました↑↑笑

border=0 ←元ルームメイトと友達と★


2009/02/08

2セメめです♪ ★後編★


赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21 2/5


前編はこちら>>>

English102
では、Literature(文学)についての勉強です。教授はボールに頭と手と足がついたような文字通り丸っとした体系の『おもしろいおじいちゃん』といった人。宿題についてはヘミングウェイやジョン・アップダイク(先週亡くなられたそうで、ニュースで話題になったそうです)、他にも聞いたことないけどかなり有名な作家さんの短編小説を「じゃあ次の授業までに5個読んできて、ディスカッションができるような質問を3個ずつ考えてくること」・・・ひーーーー。 笑

すごく、むずかしい。なんだ、この言い回しは…???文法がはちゃめちゃに見えるけど…?????など、一個の小説を理解するまでに最低3
回は繰り返して読んでいます。一回目は辞書を引きながら、二回目で少し理解、三回目でああ、もしかしてこういうこと?といった感じで。

時間はかかりますが、物語のあらましをつかんだかも・・・!といったときはガッツポーズがでてしまうくらいです。しかも、もともと読書は好きな方なので、解かると、「あ、おもしろいな!」と感じました。

でも、次の授業までの宿題が、「ポエム(詩)を6
つ読んでくること。水曜日はそのクイズをするよ!」と、気が抜けません…。

English
の授業でもそうですが、『英語を英語で理解する』ということ、本当に大切だと感じています。たとえば私たちは日本人であり、『日本語を日本語で理解する』。これと同じように、『英語を英語で理解する』ということ。英語で聞かれた内容を日本語に直し、それを日本語で答えを考えて、さらにそれを英語に直して…などとやっている暇はないなあと思います。それを直結して『英語で聞かれたら、それを英語で理解し、英語で返す』というのがスムーズにできたらいいなと思います。


border=0 border=0
          border=0
↑週末は寮のみんな(HIUCの友達)でご飯作って、この部屋に集まって食べるのが今の楽しみです★


最後に嬉しかった話を
2
まず1つ目は、私が先セメに描いた2作品がStudent Art Exhibition(学生絵画展)で展示されていたそうです。「だそうです」というのは、自分の作成が展示されていることなど、全く知らなくて友達に言われて初めて知りました。結局見に行けなかった・・・残念…。

もう1つは、MVCCではGPA3.75以上(4段階評価)の人たちと3.45から3.74までの人たちの名前がオンライン上で公開されるんです。私の名前も載りました

では、今セメも自分のペースで頑張ります:)



2009/02/05

2セメめです♪★前編★



赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー:2008年
10/13 11/16 12/24  
                   2009年  
1/21


2009
Spring Semester(春学期)が、120日から始まりました。MVCCでのSpring Semesterの授業登録は、昨年の11月頃からオンラインで仮登録ができるようになり、12月から1月にかけての間にpayment(支払い)を済ませると、正式にその授業をとれることになります。

もちろん授業ごとに入れる人数というものが決められていて、仮登録が始まると「良い」と評判の教授の授業はどんどん席が少なくなっていきます。取っていいクラス数の最大は21.5単位。たいていの科目は1科目につき3単位ですが、理数系の科目は4
単位ということもあるので、それも考えて授業数を決めます。

さらに、これもあれもという風に増やしていくと、授業の時間帯がかぶってしまったりするので、かぶらないように調整したりと自分のスケジュールを組むのはなかなか大変です。

私も色々な調整をしたのですが、「取りたいけれど、どーしても入らない」という授業もありました。そして今セメの授業は以下のとおりです。

★一般教養科目★
College Seminar for fine art major(卒業には必須の週1回のレクチャークラス。MVCCでのことを学びます。)
English 102
(英語)
Survey of Economics
(ビジネス系)

★アート関連科目★
History of Art 2 History of Art1の続き、近代美術史)
General Drawing
(デッサンの基礎について)
Color Theory
(色彩について)
Painting 2
(油絵)

全部で7科目9単位です。今セメになぜCollege SeminarGeneral Drawingといった基礎科目をとっているのかは、先セメにもう席がなくて取れなかったため、今セメに回したからです。

アートクラスは週2回あり、3時間ずつの合計6時間あります。さらにスケジュールがどうしても合わなくて、火曜日と木曜日が朝8時から3時間ずつ3科目で夕方5
時前まで、ということになりました。「きついかなー」と始まる前までは身構えていましたが、やっぱり絵を描くことが大好きな私にとって、すごく集中して机に向かえるのでいいなあと思いました。

それでもやっぱり毎日大変で、今でも部屋に帰ってきてそのままベッドに倒れこんで夜ごはんの時間まで寝てしまうというのが続いています。

授業の取り方は、もちろん人それぞれ。合わないなと思ったら、drop(履修取り消し)することもできるし、新しい授業をadd(追加履修する)することも簡単です。このadd & drop期間は、基本的に学期開始の1
週目になります。

けれど、たまに注意しなければいけないのが、prerequisite
(必須科目)というものがある授業について。これは事前にとっておかなければいけない科目があり、その科目をパス(合格)してから、もしくは同じ学期で並行してとるということが必要となります。

先セメでは
History of ArtをとるにはEnglish101prerequisite。特にアートクラスはprerequisiteが多くあり、例えばPaintingの授業をとるためにはGeneral Drawing2DColor Theoryをとってからということになります。

が、私はどれも先セメにとっていないので、諦めつつも私は「Paintingに特に興味があって、どうにかPaintingを次のセメスターでできないでしょうかー」と教授に聞きに行ったところ、「油絵はやったことある?どれくらい?」など質問され、「あります。7年くらい。高校の時が一番よく描いた。」と言ったらPaintingの授業にいれてもらえることに!そういったこともあって、Paintingの授業は本当に楽しいです。3時間机に向かいっぱなしでも、自分では少なく思えるくらい:)

もちろんアートクラスだけではなく、一般教養科目クラスの方もあります。が、今回は本当に…不安。笑

border=0
↑今セメは、サンディエゴ研修のときのルームメートだった東京校のえりこです。   

大学は大変で勉強だけしているように感じるかもしれませんが、もちろんちゃんと遊ぶ時は遊んで楽しんでいます:)

border=03人部屋を2人で使っているので、広―――い。


続きは後編で!



2009/02/03

新学期スタート!

留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
             2008年
2/1   9/8    10/6    11/3  12/1  12/26 


お久しぶりです!
気がついたら、新学期が始まり、そして、もう1月も終わってしまいましたね。

                       border=0
               ☆家の前でルームメートと雪の日に☆

私は冬休みを日本で過ごし、
111日にあった成人式にもギリギリで出席することができ、
112日にミズーリに戻ってきました。その後、新学期はミズーリに戻った次の日の113日からスタートしました。1月の3週目には雪の日が2日あって、滑りやすい道を歩いて学校へ行きました。

では、今学期の私のスケジュールを紹介したいと思います!
この5クラス14単位取っています。

Child Development
Early Childhood Nutrition and Health
US History from 1877
Psychology
English 1190 

border=0  
C
hild Development と Psychologyの教科書

border=0 2冊ともすごいボリューム。。。(^▽^;)

Psychologyオンライン授業で取っているので、自分で期限までにオンライン上で出された課題をやり、テストを受けてということになります。English 1190は英語を第二言語としている人たち用のライティングのクラスです。このクラスを取るかどうかはテストを受けて決まります。私は残念ながらパスできなかったので、今学期このクラスを絶対に取らないといけなくなり取っています。。。

            border=0 
          ☆その他のクラスの教科書☆

木曜日以外は毎日2クラスずつ授業を受けています。
Early Childhood Nutrition and Healthのクラスは週に1回でナイトクラス(夜間クラス)なので、夕方6時から1時間50分授業を受けています。

この間、なかなか変わった宿題が出たのでそれを紹介します。
ライティングのクラスで、物などを評論するエッセイの書き方について習いました。その日、先生は学生にいろんな種類のキャンディを配ってくれて、みんな喜んでいました。そしたら、これが宿題です!と突然言い出し、みんなビックリ!!!ヾ(;´▽`A``アセアセ  内容は「キャンディについての評論エッセイを1ページ書いてきなさい。」というものでした。

                        border=0
                     ☆私に配られたキャンディ☆

提出日には1ページ以上書けている人も、全然書けなくて1パラグラフだけの人も様々でした。
だけど、みんな同じだったのは書くのに時間を費やし、大変だったということでした。自分がまさかキャンディについてのエッセイを書くとは思ってもいなかったので、この宿題は印象的でした。

こんな感じで新学期が始まり、今学期はもう結構忙しい毎日です。
なので、この先が少し心配ですが、コツコツがんばっていこうと思います!!(*^▽^*)ノ



2009/01/30

留学への道A



杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻

バックナンバー
1/26

渡米当日。名古屋からサンフランシスコ、サンフランシスコからデンバーまでは無事に飛行機が飛んだのですが、デンバーからキャスパーまでの飛行機がキャンセルになり、初めての出来事でとても戸惑いました。でも空港まで迎えに来てくれる予定だった友達にとりあえず電話をし、なんとか飛行機が遅れているということを伝え、最終的にバスでキャスパーまで行く事になりました。普段は飛行機がキャンセルされた場合、次の便のチケットを発券してもらうので、空港からバスが出るというのはとても珍しいことだったと後で知りました。

         @border=0    Aborder=0


@日本が大好きという女の子に日本料理を友達と作って誕生日お祝いをしました★ 
みんな、慣れないお箸を使いました!

Aこれが私と友達で作った料理です。アメリカのど田舎なのにこんなにも日本料理作れます!


7
時間遅れでキャスパーに着きましたが、友達が見当たらず、どうしようと思っていた時に一人の女性が話しかけてきました。その女性曰く、「さっきまでアジア人の女の子を探していた人たちがいたわよ」と教えてくれて、私が持っていた友達の番号に女性の携帯から電話をしてくれました。友達もちょうど空港を出た直後で、空港まで戻ってきてくれ、なんとか会うことができました。初めて行った地で、初日に見知らぬ人に助けられてワイオミングってすごくいい所かもとワクワクしました!

     Bborder=0    Cborder=0

B授業の一貫でイエローストーンのフィールドトリップがあり、2泊3日でイエローストーンとティートンに行ってきました。これはイエローストーンです★

Cその授業の自由時間でハイキングをしました★

そして、アメリカで初めてのクラスが始まりました。最初に行った時に、新しく入った留学生はなんと私を含め
5人。日本人が3人いて、「やっぱり同じことを考えている人がいるんだな」と思いました。結果から言うと、学校は・・・とてもよかったです!!一番最初に思ったのはまず、みんなとても優しかったです!! これが学校に行って一番思ったことです。みんなとてもフレンドリーで、全く知らない人でも「How’s going?」と笑顔で聞くのが当たり前でした。最初は戸惑いましたが、慣れてくるとそれが普通になってきました。それに学校自体がすごく小さいところだったので、顔見知りの人がほとんどで、カフェテリアで一緒にごはんを食べることもしばしばありました。

     Dborder=0    Eborder=0

Dこれがティートン!私は個人的にイエローストーンよりもティートンが好きです☆

E最後にその授業に参加したメンバー全員でパシャリ☆

初めてアメリカ人と同じクラスをとったときはとても苦労しました。
ESLのクラスでは留学生だけなので、先生もゆっくり話してくれますが、普通のクラスとなるとそうはいきません。そして、私は最初の学期にBusiness Calculus(ビジネス微積分学)を取ったのですが、このクラスにとても苦労しました。数学自体は理解できても、それをどうやって言葉で表現していいのかわからなかったからです。二乗ですら英語でなんていうのか知りませんでした。その時に、私の話を聞いてくれたのが、ESLの時の先生、英語の先生、副学長でした。副学長は私がESLの授業を受けている間のホストファミリーで、ホストファミリーが何日か留守にしたときに、もう一人の日本人学生が英語の先生の所にお世話になっていました。数学で悩んでいる私にみんなとても親身になって、話を聞いてくれ、どうすることが私にとって一番いいのか一緒に考えてくれました。その結果、とっているクラスをそのまま取り続け、さらに一つ下のレベルのクラスも一緒に2週間ほど取らせてくれました。そして、その後どちらを選ぶか自分で決めればいいと言われました。その結果、私はBusiness Calculusのクラスを取り続けることを決め、なんとかいい成績でそのクラスをパス(合格)することができました。

            Fborder=0

Fここはリバトン(学校がある所)から車で30分ほど行ったシンクスキャニオンという所です。アウトドアをするには持って来いの場所です!ハイキングやロッククライミング、乗馬をする人もいます。自然にかなり癒されます★

たぶん他の学校だったら、授業についていけない時点でクラスを
drop out(取りやめる)することになると思います。でも私がいた学校は小規模だったので、先生も学生もみんな仲がよく、とても柔軟なシステムだったと思います。

 


2009/01/28

私にとってのHIUC★彡


border=0
Maiko Barcomb(岩下 麻衣子)さん
アメリカ在住
ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校(学士号取得)卒業
Economics専攻


HIUCを卒業して早くも4年が過ぎてしまいました。自分でも信じられない!!2005年の春にHIUCを卒業し、ニュ−ヨーク州立大学プラッツバーグ校に入学しました。その後、2年半で大学を卒業し、アメリカの日系企業に就職しました。そして、今はアメリカ人の主人を持ち、アメリカの中学校で働きながら大学院への入学準備をしています。たった4年間でこんなにたくさんのことをしたのかと考えるだけで頭痛が始まりそうですが・・・。(*´Д`)=з

このように毎日ひたすら走る中、HIUCでの日々を振り返ると自然に笑みが零れます。“楽しかったなー”の一言です。とてもユニークで野心に溢れた仲間と一緒に多くを語り、笑い声を上げました。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚“勉強は大変じゃなかったの?”と質問されそうですが、私の回答は "Yes, but it is worth!"(はい、でも価値があります!)ですね。在学中は勉強大変だと思うこともありましたが、自分の目標に近づいている確信があったので、苦よりも喜びの方が大きかったです。

アメリカに渡航した後、その確信に間違いが無かったことに気づきました。
HIUCの先生、スタッフの皆さんについて行ったら間違いないです。私は彼らのストレートさが大好きでした。HIUCのスタッフの皆さんは海外の文化に影響を受けているせいか、"Yes” / "No” をハッキリと言ってくれます。表面を気にした答えではなく、その人自身の真の思いを隠さずに伝えてくれます。日本文化によく欠けている部分ですよね。HIUCでは学力向上だけで無く、その他多くの面でアメリカ生活の準備のお手伝いをして頂いたと思います。

何だかまとまりの無い文章ですが、私の素直な思いをこのブログを通して今後少しづずつ皆さんと共有できたらと思っています。


岩下さんのインタビューはコチラ>>> 



border=0


2009/01/26

留学への道★



杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻

今、私はアメリカに来て3年と3ヶ月余りになります。もう3年以上も経ったのかと思うと、時間が経つのはかなり早いなと感じます。この3年余りがあるのも留学を決意し、HIUCに入ったからだと思います。

     @border=0 Aborder=0


@アメリカに渡米して次の日にホストファミリーと湖でバナナボートしました!WYは海がないけど、マリンスポーツ(?)できるんですよ〜

Aホストファミリーの家の裏庭は大きいトランポリンがありました。ホストファミリーと子供たちとよくこれで遊びました☆ 意外にはまる笑
 

私が留学をしようと思ったきっかけは、もちろん英語を話せるようになりたいと思ったのもありますが、大学進学を考えた時に将来、自分が何になりたいかまだはっきり決まってなかったのも、いくつかある理由の中の一つです。その他にも留学をしたら何か自分の知らない世界が見ることができるのではないかと思ったからです。

           Bborder=0 

Bホストファミリーとコウディ(Cody)という所にキャンプをしに行って、たまたま通りかかった道路をショーをやってたので、一緒に写真を撮ってもらいました。

私は保育園の時から両親が外国人の受け入れを何度かしていたせいか、小さい頃から英語にすごく興味がありました。たぶん、留学の本当の第一歩となったのはこういう環境で育ったからだと思います。笑 小学生の頃も、テレビで見る海外にずっと興味があり、いつか行きたいといつも思っていました。文集にも世界一周すると書いていました。

     Cborder=0 Dborder=0

Cわかりにくいですが、これは牛の後ろ脚にわざと縄を引っかけて牛が前後にジャンプするところにどれだけ長い時間牛に乗っていられるか競い合う競技です。ロデオは他にも競技の種類があります。

Dホストファミリーと本場のロデオを見に行きました!そして外には本物の雄牛に乗って写真が撮れるところがあったで記念に☆ 触り心地は意外に柔らかいです笑
 

ただ漠然としていた「海外」が現実化したのは、高校卒業後の進路を考えたときでした。初めは日本の大学進学を考えていましたが、なりたいものがわからず、海外への行きたいという意志も消えることがなかったので、思い切って親に留学のことを相談してみました。最初は親も冗談だと思ったみたいですが、私が日本にあるいろいろな機関を調べ始めてから、親も私が本気だとわかってくれて、
HIUCのことを話した時も「がんばりなさい」と言ってくれました。

          Eborder=0

Eホストファミリーとイエローストーン国立公園に行った時にバイソンが普通に道路を歩いていました!もちろん柵なし。。野生ですから☆

HIUCを選んだ理由は大阪にも学校があり、英語で授業を受け、英語の基礎スキルを身につけるカリキュラムがしっかりしていると思ったので、HIUCに決めました。HIUCで得たものはとても大きかったと思います。最初30分で英文が5文しか書けませんでしたが、今では思っていることなら2ページぐらいぎっしり書けるようにまでなりました。HIUCは人生で一番勉強した時期だったと思います。その成果もあり、アメリカに来てからは特にエッセイでは短時間でエッセイ5枚以上書けるようになりました。

    Fborder=0 Gborder=0

F学校で仲のよかった友達です☆

Gこの人が留学生のアドバイザーです。留学生がすごく少ないのでこの人しかアドバイザーがいませんでしたが、他の先生たちやオフィスの人たちもいろいろとお世話になりました。いっつも冗談ばっか言ってるアドバイザーですが、すごくいい人です☆

アメリカに発つ日が近づくにつれて、緊張と不安でいっぱいでした。何しろ、私はワイオミング州にある学校を選び、日本人がほとんどいない所でした。大きい都市のほうがいいと何度か言われましたが、私はどうしても英語が話せるようになりたかったので、それなら日本人がいなさそうな所にしようと思い、セントラルワイオミングカレッジを選びました。

          Hborder=0

Hこの写真が一番のお気に入りです!すごく自然に圧倒される場所でした。イエローストーン(国立公園)は何回行っても行きたりないです!公園と言っても、公園の北から南に行くまでに5時間はかかります。

2009/01/21

A HAPPY NEW YEAR 2009!



赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー
10/13 11/16 12/24


あけましておめでとうございます!


去年のメインはやっぱり留学で、環境の変化と一緒に自分も変化した年だったなあと思います。今年もやりたいことがたくさんあるので、ためらわないで色々チャレンジする年にしたいです:)

さて、MVCCではWinter Break(冬期休暇)は寮を出なければなりません。留学生はアメリカ人と違って長くいられるのですが、それでも今回は1222日から15日までの2週間は寮が閉まってしまうので、出なければいけませんでした。

なので、私は22日からNew York CityNYC)にステイすることにしました♪NYCには11月に一日だけ学校からのトリップで来たことがあるぐらいなので、NYCに行く前からすごくドキドキ!わくわく!といった感じ。

NYCの気温は、断然UticaMVCC)よりも高いのに、すごく寒い。ちなみにUticaでは基本的にマイナス、積雪ひざ下くらい。今では体が慣れて、0度だと暖かいと感じるようになりました。笑 けれど、なんというかNYCは寒いというより、どっちかというと冷たい。ビル街を歩くと風が顔に当たってめちゃめちゃ痛い。雪があったほうが暖かいのかなーと思いました。

         border=0    border=0
            ★真冬のNew York★

ちょうどクリスマスから
New Year’s holidayの時期だったので、ものすごく観光客が多い。観光スポットはびっくりするくらい人でいっぱい。そして、それに負けないくらい、イルミネーションやクリスマスオーナメントがいたるところに。冬のNYC、すごく気に入ってしまいました。
border=0 border=0  border=0
         ★オーナメントもダイナミック★

NYCでは、観光のほかにもう一つすごく嬉しかったことが。それはSan Diego(サンディエゴ)の研修期間を一緒に過ごしたたくさんのHIUCの友達と再会できたこと!SUNY(ニューヨーク州立大学系)の大学に行っている友達やカリフォルニアの大学に行っている友達も。すごく久しぶりで、でもみんな変わってなくて、San Diegoに戻ったみたいで楽しかったです。
border=0  border=0  border=0
             ★HIUCの友達と★

2007年の大みそかは家で除夜の鐘を聞いて過ごしましたが、2008年はたくさんの人に囲まれながら、あの有名なタイムズスクエアで2009年を迎えました。と、文章にすると簡単に“たのしそー”…に聞こえますが...それに至るまでがものすごく辛かったです!!!



2009/01/19

長期休暇の過ごし方について☆



中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguistics専攻

バックナンバー10/22  11/24  1/12


みなさん、こんにちは。早いもので年が明けて
2009年になってしまいましたね〜。私はこの冬に日本に一時帰国し、しばらくの間仕事の事は忘れて羽を伸ばしてきました…。今年も、何か一つでも自分の中で達成できるよう頑張っていきたいと思います!

さて、今回は私の大学時代の長期休暇の過ごし方についてお話ししたいと思います。欧米の大学は夏休みが長い!と言われますがその通り、イギリスの大学の夏休みは約3ヶ月半〜4ヶ月、それに加えて1ヶ月の冬休みと2
週間のイースター休暇があります。

前回書いたようにターム(学期)が始まるとものすごく集中して勉強することになるので、この長期休みを利用して多くの学生は旅行やボランティア活動やアルバイトなど、勉強以外に挑戦してみたい事をしているようです。留学生の中には休み中まるまる自国に帰っている人もいますが、もちろんそれもアリだと思いますが、やはりせっかくの長期休み、何か自分の今後に役立つ事に利用したいですよね!?

border=0
↑エジプトのスフィンクスとピラミッド。
 スフィンクスの顔一面に鳥が止まっていて、
 完全に彼らの住みかにされていたのが面白かったです…。


私は当初から、出来たら卒業後はイギリスで働いてみたいと思っていたので、休み期間中は今後の自分の経験になるようなアルバイトに挑戦してみることにしました。イギリスのアルバイトの事なんて全く知りませんでしたが、とにかくまず
Actionを!と思い、ウェブサイトなどでオックスフォードのアルバイト情報を探し、色々応募してみました。まだ当時はイギリス在住期間もそんなに長くなく、正直自信がない部分もありましたが、「If you don’t try, you will never know!」(やってみないと分からない!)と自分に言い聞かせつつ頑張ってみました。その結果、学生時代に2つのリサーチの仕事(課題となっている日本のある事に関して調べて、英語でレポートを書き提出する仕事)が出来ましたし、2年間翻訳会社でアルバイトをさせてもらい、実際に通訳の現場に行き、通訳者としての仕事を経験することもできました。学生のうちにこうしてイギリスで働く経験が多く出来たので、卒業後就職の話が出てきた時も、「学生の時に学業と両立しながら色んな社会経験もこなせてきたから大丈夫」と思える自信が付き、スムーズに仕事に就けたように思います。それに、日本と違って、イギリスのCV
(履歴書)に、どんな些細なボランティア活動や少しの仕事経験でも大きな自分のセールスポイントとして書けるので、どんな事でもチャレンジしておいて損はないと思います。私は将来の仕事を意識しながらイギリスでアルバイト経験を積めたのは、有意義な長期休みの過ごし方だったなと、今実際に仕事をするようになってしみじみ感じます。

border=0
エジプトのシナイ山。
 見れて感動!


でもせっかくの休みなので、もちろん仕事だけじゃなく、旅行も色々楽しみました!イギリスに居ることの利点は、何と言っても他のヨーロッパの国々に近くて短時間&安価で行けることです。私が初めてイギリスから行った国はフランスでしたが、長距離バスで行ったのでなんと往復7,000円でした…!(長時間バスに揺られるのはキツかったですが…)あとはイタリアへも行きましたが、真っ青な青空の下に広がるオレンジ色の町並みは美しすぎて未だに忘れられません。イギリスは天気が良くない日が多いので、イギリス人の中にも休暇の度にイタリアやスペイン、ギリシャなどの明るい国を選んで行く人が多いようです。昨年の夏に大学が終わった後は、思い切ってエジプトに行ってきました!中東の国は初めてだったので色んな意味でカルチャーショックでしたが、世界にはこんな国もあるんだなぁ〜と、なんだか視野が広くなったように感じます。

border=0
↑イタリアの町並み。
 イギリスとはまた一味違って綺麗です☆


もちろん外国だけでなく、イギリス内にもたくさん良い所があります!私はファームステイと言って、自分たちのファーム(農場)を持ちながら小さな
B&Bを経営している家族の所に泊まりに行ってみたのですが、ファームの採れたての作物で作った料理を食べたり、動物の世話をさせてもらったりして、本場のイギリスのファーム生活ができて楽しかったのでおススメです!私は今までどこの国に行くにも基本的にツアーを利用したことがないので、個人旅行ならではのトラブルにも直面しますが、それも自分を成長させる良い経験になるので、学生時代に色んな所を見て周るのもまた1
つの留学生活の楽しみになると思いますよ。

border=0 
↑ファームに泊まりに行った時のファーム前の標識。
 羊マークがファームっぽくて可愛い☆

そんな感じで長い休暇を過ごした後は、またハードな学生生活へ戻りますが、休みが長いイギリスの大学のもう一つの特色は、卒業するまでの道のりが大変だということです…。休みが明ける頃に現実に引き戻されるように大学の成績も返ってくるのですが、次回はイギリスの大学の成績評価はどんな感じなのかを紹介したいと思います。お楽しみに♪




2009/01/18

冬休み★



服部 真由子さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー
8/15 9/28 10/20 11/23 12/14


こんにちは。

121618日の2日間にfinal exam(学期末試験)がありました!College Algebra, Sociology, Psychology3科目で毎日1試験ずつだったんで、勉強するのが楽でした(^ω^) 日ごとに段々学生がいなくなって「また夏の時みたいに、私らだけのアルフレッドになったね〜♪」って話していました() でも、いなさすぎるとちょい怖いですが。。。笑
       
                                   border=0   
          World Trade Centerの跡地で、新しいビルを建てて工事中↑

border=0
↑アメリカ自然史博物館にいる恐竜の模型

12
2027日にHIUC時代の友達と集まって、New York CityNYC)に旅行に行ってきました☆ その友達は同じ大学、ニューヨーク州立大学系の大学、カリフォルニアの大学に留学中です。アルフレッドからバスで7時間ぐらいかかりました。前の日にストームがきていたので行けるか心配だったんですが、行けて良かったです(*´∀`)  友達と観光したり、shoppingしたり、色んな話したりで楽しかったです!!!観光はアメリカ自然史博物館、Rockefellerのツリー、自由の女神とかCentral parkへ行って来ましたよ★  それに、NYCで大学の友達と待ち合わせしてディナーに行ったり、偶然先輩に遭遇したり、地下鉄で同じ大学のクラスメイトに出くわしたり!!笑 1週間はあっという間でした。

border=0  
↑Rochefeller の有名なクリスマスツリーの前で♪

                  border=0
                    Central park↑

12
27日に日本に帰国しました。NYとは違って暖かくて、すごく過ごしやすいです〜!日に日に日本の気温に慣れてきているので、逆にアルフレッドに帰るのが怖いです。。。 現地にいる友達によると今のアルフレッドの気温は−17℃くらいだそうですΣ(´∀`||;) 

1月11日は成人式でした!小学校の友達や中高の友達に会えて良かったです★ 日本に帰国した目的は、成人式に参加するだったので。。。()

                                          border=0
                  成人式で中高の時の友達と♪

1
19日からついに春学期が始まります!久しぶりに色んな友達に会えるので楽しみです・∀・ でも・・・しばらーく英語の環境から離れていたので、授業がすごく怖いですね(υ´Д) 今学期は、前学期よりも頑張りたいと思います♪



2009/01/14

1ヶ月間の冬休み★

border=0
小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学
Political Science専攻


バックナンバー8/24  9/22 10/19 11/19 12/17


皆さん、明けましておめでとうございます
!! 今年もよろしくお願い致します^^ 皆さんの冬休みは一体どのようなものだったのでしょうか? 私は1210日から112日まで冬休みなのですが、1219日から約3週間、同じ大学に通っている友達とカリフォルニアへ旅行に行ってきました。

           border=0 
       ★サンディエゴのMission Beachにて★

この期間の
4日間はロサンゼルスに行き、それ以外は昨年4月のサンディエゴ研修時のホストファミリー宅で過ごしました!! それにしても久し振りのサンディエゴはとても良かったです!! サンディエゴには、たくさんの日本の食品や商品を売っているお店、日本食が食べられるレストレンがあるので、大学でのカフェテリア生活とは違い、少しだけ日本にいる気分を味わえました★〃
 
           border=0
            ★友達とbeachで遊ぶ★

それから、サンディエゴで語学学校に通っていた頃によく行った思い出の場所にも行くことが出来ました。 それから私が一番嬉しかった出来事が
5ヶ月ぶりにホストファミリーと再会したことです。お世話になったマミーには孫も生まれていて、私が行った日にはその孫を紹介してくれました。 私も孫が生まれたということは電話で聞いていたので、その孫へのギフトを渡した時には、皆が喜んでくれてとても嬉しかったです。そして、久しぶりにホストシスターにも会えて、お互いの大学の話、友達の話など毎晩色々な話をしました!! 

           border=0
               ◆beachから見る夕日がめちゃきれい◆

カリフォルニアの短大に通っている友達も、私たちに会いにわざわざサンディエゴまで来てくれて、
HIUC時代に戻った感じがしてとても懐かしかったです^^ 
     
           
border=0 
                   ◆Hollywoodにて◆

22
日から25日までの4
日間のロス旅行は、ハリウッド、ビバリーヒルズ、サンタモニカ。そして、クリスマスイヴとクリスマスにはディズニーランドに行ってきました♪ どこに行っても、クリスマスのイルミネーションが綺麗で、「うわぁ〜、めっちゃ綺麗^^」とずっと感動していました。 それからクリスマスに行ったディズニーランドは素晴らしかったですよ!! 日本人同士のカップルが多かったのは予想外でしたが、アメリカのディズニーランドでクリスマスを過ごせて、なんだかとても幸せでした。

           border=0
      ◆ディズニーランドの眠れる森の美女のお城◆

本当に
3週間のカリフォルニア旅行は楽しくて、あっという間に過ぎてしまい、今はミズーリ州の自分の大学に戻り、1月12日からの春学期のクラスを取ったりしてのんびり過ごしています。私の専攻はPolitical Scienceなので、春学期ではWorld Geography, American Government, College Algebra, General Psychology, Readingを取っています。 13日から授業開始なので、また慌ただしく忙しい毎日になると思います。今のうちにしっかり休んで、良い成績を取れるように頑張ります!!




2009/01/12

◆学部授業の様子と仕組み◆



中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English Studies
English Language and Linguistics専攻

バックナンバー10/22  11/24 

みなさん、こんにちは!日本もかなり寒い時期だと思いますが、イギリスの寒さと日中の短さもどんどん厳しくなってきています。こんな気候の時に大学生の頃は部屋に閉じこもって、課題に追われ気が滅入りそうだったなあ•••と思い出します。というわけで(?)、前回はファンデーションコースについて書きましたが、今回は実際の学部授業の3
年間についてお話したいと思います。

border=0 ←大学のメインレセプション(大学受付)

前回も少し書きましたが、イギリスの大学の学部入学後は教養科目などがなく、3年間ずっと自分の専門分野を学べるため、この3
年間は本当に深く自分の分野を極めることができます。でも、現地のイギリス人の学生はすでに大学入学準備過程で専門分野にかなり通じてから大学に入学するため、「さあ、これから大学に入って専門分野を勉強するぞ!」というような状態の留学生はそれら現地の学生に比べてかなりハンデがある、というわけです。私も晴れて学部に入学した直後は、イギリス人の学生に比べて自分の知識の浅さに愕然としたものです•••。私は英語学と英語の言語学を専攻しましたが、やはり英語を母国語とする学生と、互角に言語を勉強するのは大変な努力が要るな•••と最初の頃は身が引き締まる思いがしました。

border=0 
校内にある本屋。イギリスの老舗書店Blackwellsです。
 ここで教科書も買えます。


でも、ショックを受けてばかりではやっていけません!毎学期大変な量の課題が出ますし、量だけでなく「より良い質」の完成度を求められます。イギリスの大学の多くは
1学期につき12週間、つまり3ヶ月しかありません。取る単位もだいたい1学期につき4単位ほどです。でも、この4単位/3ヶ月の間で完成させなければならないエッセイや他の課題一つ一つの内容が濃く、1度の提出でその単位のほぼ半分の成績が決まることが多いので、それぞれの課題を実際に提出する何週間も前からリサーチを開始しておかなければなりません。もちろん毎日の復習も欠かせないので、課題提出前は復習とリサーチとエッセイ構成作りに1
日中パソコンの前に向かっているという日が何日間も続いたりします。

たとえば、私の学部の、大学2年次の2
学期の科目と課題スケジュールはこのようなものでした;
Analysing Discourses 会話分析法エッセイ3,000
12週目に提出
History, Diversity and Change in English英語の歴史と多様性と変化エッセイ2,0009週目に提出、テスト12週目

Language through Literature(文学における言語):エッセイ1,000字(6週目に提出)、エッセイ1,000字(
12週目に提出
Modern Literature(現代文学):エッセイ3,000字(6週目に提出)、2時間の論文形式試験(13週目)

このように、だいたい1学期中に全部合わせて10,000
字分ほどのエッセイを書き、プレゼンテーションが多い学期もよくあります。上のスケジュールからも分かるように、多くの課題提出が学期の半ばと終わりにかたまっていることが多いので、その頃になるともう机の上とパソコンの周りが参考文献とノートの山でてんやわんやになり、数週間ずっと課題の事で頭がいっぱいになり確実に寝付きが悪くなります(笑)。でも、やはり毎回の課題のために多くのリサーチ時間を費やし考え抜いたものを完成させるため、その分知識の量はどんどん深まっていきますし、自分が書くエッセイの質も向上していきます。また、授業で習った事を書くと言うより、授業で習った事を基に自分でリサーチを深めていくという感じなので、エッセイを書く際には自主的に先生とディスカッションしに行く、ということも必要になってきます。

border=0
Canteen(食堂)。色んな料理が楽しめます。お茶もできます。

border=0
紅茶だけじゃなくホットチョコレート(ココア)も美味しいイギリス。派手で見た目甘そうですが、課題提出後に疲れた脳を癒すためにCanteenでご褒美としてよく飲んでいました•••。

私が大学時に本当に役に立ったのは、
personal tutorというシステムで、自分の学部の教授が1人自分のチューターとして付き、科目選択や勉強上のアドバイスなど、いつでも相談に乗ってくれます。また、3年次に卒論を書く際には、自分で卒論のスーパーバイザーとして教授を1人選ぶ事ができ、その先生と1年間とことん話し合いを重ねて、協力やアドバイスを貰いながら1年間で10,000字の卒論を完成させます。私はpersonal tutor
と卒論のスーパーバイザーとも本当に頻繁に話し合いをし、困った事が会った時には遠慮なくアドバイスを求めていました。先生も本当に親身になって相談に乗ってくれ、共に熱心に考えてくれるので、すごく頼れる存在でした。

border=0校内の裏庭

授業形態についてですが、私の大学授業の長さは1科目につきだいたい2〜3時間でした。多くの場合、最初の1時間は講義で、次の1〜2時間はセミナー形式に変わり、少人数に分かれ学生と教授で意見を言い合ったり、プレゼンをしたり、グループに分かれて話し合いをしたりします。授業によっては数時間まるごとセミナー形式の場合もあります。イギリス人は日本人に似て控えめなところがあるので、授業中でも発言が多いとは言え、そんなにガンガン意見を言う、というような事はあまりありません。そのせいか、授業中は名指しでよく当てられます。当てられた時「分かりませーん」なんて言ってしまう空気の読めない学生は全然いまいません(笑)。当てられてもみんなしっかり自分の意見を述べるため、授業中いつ当てられてもしっかり答えられるよう、気を抜かないようにしていました。このような授業形式だと本当の意味でacademic skill(大学での勉強に必要な力)が身に付くと思います。


大学の3年間は本当の意味で「自分で」勉強をし、とことん努力できた貴重な期間でした。•••と、まあこれは今だから言える事で、実際にやっていた時は狂いそうなくらい大変でしたけどね(笑)。海外での大学生活は想像以上に過酷な時もありますが、社会人になってイギリスで働くようになった今、学生時に頑張っておいた経験が役立っているとしみじみ感じます。学期中忙しい分、休暇も長いイギリスの大学ですが、次回はその長期休暇の過ごし方について書きたいと思います!


2009/01/07

エアラインパイロット★



高野晃輔
アメリカ(ワシントン州)に留学中
ビックベンドコミュニティカレッジ
Aviation: Commercial Pilot専攻

ヒューマン国際大学機構に2007年4月に海外大学・短大進学科に入学しました。エアラインパイロットを目標に、2008年9月よりアメリカ・ワシントン州にあるビックベンドコミュニティカレッジに留学。


■留学のきっかけ

僕は小さい頃からエアラインパイロットになりたいと思っていました。日本でそのパイロットになる方法は基本的に2つしかありません。一つは4年制大学卒業後に各航空会社にパイロット訓練生として入社する自社養成パイロット。もう一つは短期大学(専門学校)卒業または大学2年修了した後に宮崎の航空大学に入って、その後、航空会社に採用される方法です。どちらの学科試験でも英語にかなりの比重をおいているため、ハイレベルな英語の能力が求められます。両者とも日本の教育機関とは言及していないため、英語圏の大学へ進学することでこの試験を少なからずカバーできると思いました。さらに僕の場合、日本の大学に進学しても興味のある学部がなかったので、大学生のうちから空を飛べるアメリカの大学への進学することにしました。

HIUCを選んだ理由
留学する前にあらゆる面での準備ができることが一番の理由です。英語の面だけでなく、授業スタイルやエッセイの書き方など多くのことを勉強することで留学後の生活にスムーズになじめると思いました。また、直前には出願の仕方やビザの取得方法などを指導してくれることなどがHIUCを選んだ理由です。

HIUCでの生活
内容の濃い一年間でした。最初の夏学期は比較的楽な方で、秋学期からは毎日レベルの高さと“量”に苦しんでいました。クラスメートに毎日毎日助けてもらっていたのをよく覚えています。放課後はそのクラスメートとコンピュータールームにこもったりして宿題をやっつけて、それでも終わらない時やプレゼンの前などはよくお互いの家に行って気づいたら、夜が明けていてそのまま登校なんてこともしばしばありました。

HIUC1年間を振り返って
振り返ってみればあっというまでした。楽しいこともたくさんありましたし、毎日積み上げられた宿題に嫌気がさしたこともありました。でも、HIUCで勉強したことのほとんど、特にライティングのスキルは本当に留学後の今も役立っています。HIUCで入学直後に書いたエッセイを今読み返すと自分がどれほど英語の力を身につけたかがよくわかります。


 留学後  

■留学先の学校について
僕はワシントン州のちょうど真ん中あたりにある短期大学で航空学を専攻しています。車でシアトルから西に2時間半、スポケーンから東に2時間ほどのところにあるモーゼスレイク市に位置しています。フライトの訓練は学校の寮から歩いて10分のグラントカウンティ国際空港で行なっています。この空港には滑走路が5本あり世界でも珍しい幅100m長さ4,000mの大きな滑走路も有しています。モーゼスレイクはシアトルと違い、365日中350日晴れというのもあり、雨はほとんど降らないのでフライト訓練には最適な天気です。さらにこの空港はJALのパイロットの訓練センターも使用していて、飛行機が好きな人には最適な環境だと思います。グラントカウンティ国際空港には航空管制塔もあり、パイロット訓練生は早い段階での上達が可能だと思います。

■秋学期の授業の様子
秋学期の航空学は12月に行われるFAA(アメリカ連邦航空局)のプライベートパイロットの学科試験合格を目標に航空力学や航空法規、航空無線、気象学、物理などの内容が進んでいきました。フライトのほうは離陸と着陸を基礎に急旋回や失速、エンジン停止からの緊急着陸などの緊急事態の訓練も行われました。僕は留学後の1週目でフライトが始まりました。フライト時間の合計が15時間くらいでソロフライトに行ってきました。(無事に生還することができました。笑)そのときJALの訓練機が隣の滑走路から同時に離陸したのをみて感動しました!

 border=0border=0border=0

■留学先の放課後や週末の過ごし方

基本的には勉強しています。パーティには毎週末誘われます。1年後に4年制大学への編入を考えているので、進路調査も忙しいです。それと日本でのパイロットの採用は他の企業とかなり違うので就職活動は2, 3年後なのですが、結構焦っていてすでに採用試験への準備を進めたりしています。先日、JALの訓練センターに友達とおじゃまさせてもらって、ボーイング747のコックピットやフライトアテンダント用の二段ベッドなど普段見られないとこなどを見学しました。

      border=0     border=0

■学校の周辺について



想像していたほど田舎ではありませんでした。買い物するところはたくさんあります。日本人の経営するお寿司屋さんもあります。普段は車で10分くらいのところにあるウォルマートで買い物をしています。

■将来の夢やチャレンジしたいこと
日本でエアラインパイロットになることですかね。。。




       border=0     border=0


2008/12/26

雨漏り・・・

留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ(ミズーリ州)留学中
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
             2008年
2/1   9/8    10/6    11/3  12/1


こんにちは!
ミズーリは雪も降り、とても寒くすっかり冬です
(´・ω・`)

サンクスギビング休みが終わりかけのころ、
なぜかアパートのバスルームが雨漏り!!!!
ルームメイトとビックリしてアパートのオーナーに電話して、
工事の人に来てもらって修理してもらうことになりました。
border=0 border=0
もう壁はぼろぼろになるし、床は絨毯なのでべたべた・・・
なので、お風呂場は完全リフォームする形になり、トイレまで外され
玄関の外に置物のように置かれていました()
日本から帰ったらきれいなお風呂場になっているとおもいます!

12月は2週目まで学校がありました。
サンクスギビングの休みが終わり、1週間学校へいったら、
もう、次の週はファイナルウィーク(期末テストの週)で、
各クラステスト、テストでした。

今回の私のテスト内容を紹介すると・・・
数学は今学期習ったところ全部から問題がでました。
回答はマークシートで4択択一問題だったので少し楽でした(´ω`)

中国語も全範囲から出題されました。
これは筆記形式で、中国語を書いたり、読解問題を解いたりでした。

スピーキングでは、クラスで3分間の即席スピーチでした。
その場でくじを引き、その番号のトピックについてスピーチするものでした。
私はアメリカにきて驚いたことについてスピーチしました。
また、これとは別に先生と一対一でのミーティングがあり、
そこで先生に質問されたことに
スラスラわかりやすく答えるというものもありました。
やっぱり先生と一対一は緊張しました(;´ω`A

CFD
のクラスでは、最後に習った3つのChapter(章)から問題が出されました。
このクラスはいつもテストのときはマークシート形式だったので、
ファイナルもマークシート形式で4択択一問題でした。

3つのChapterはDV・離婚・再婚・死についてだったので、
なかなか深くて難しかったです。。。

私は1日2つのテストという予定で、
128日と9日で4クラスのテストを終え、
1210日からはもう冬休みでした*´▽`*
11日に日本に一時帰国するため、飛行機を予約していたので、
10日は帰る準備とこの秋学期で卒業する友達に、
挨拶に行ったりして過ごしました。

border=0 border=0
↑友達にお別れと卒業おめでとうを伝えに行ったとき☆

この日の夜はちょうどユニオンにあるボーリング場が、
安い日だったので卒業する友達も呼び、
みんなでボーリング↓をして楽しみました☆

border=0←大学内にあるボーリング場♪


そして、無事1212日に日本に帰ってきました!
日本で楽しい休みを過ごして、来学期もがんばれるといいです(´ω`)
みなさんも素敵なクリスマスとお正月を過ごしてください☆

 border=0
ミズーリからミネアポリスに行く飛行機から★


2008/12/24

First Semesterが終了!



赤田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー
10/13 11/16

12
12日に、Fall Semester(秋学期)が終了しました。長かったようで、短かったようで…でもすごく濃い、First Semester(最初の学期)となりました。
そして、Final(学期末)が重なった8日から12日までの最後の週は、すごく大変でした。

まず、English 105Research PaperArgument Essayで、私のテーマは「アメリカで銃は禁止されるべきか?」「反対派」。つまり、「禁止されるべきではない」側としてEssayを書きました。このテーマを言うとたいていの友人達(日本人もアメリカ人も)から「えっ…。」と言われましたが(笑)。どうしてそんなテーマにしたかというと、日本人と韓国人の先輩二人からのこんな意見がきっかけでした。

Argument Essayは、自分の意見と違う方を書いた方が絶対におもしろい。」
「自分の意見が崩されそうなところは、反対から書いたときに逆に有利になる。」
「自分が信じている方と逆の立場に立って書くと、見えなかったことが見えてくる。」など。

『あー、なるほどな』と。最初はもちろん「銃、ダメ!」の方向で書こうとしていましたが、確かに反対にしてみたら面白いくらいに進みました。さらに情報をネットから集めて行くうちに、パラグラフが増える増える…。結局出来上がったときには7枚に。(枚数は決まっていませんでしたが。)けれど、そのお陰で、だいぶしっかりしたサポートパラグラフができたと思います。

さらに、このFinal Essayには1か月くらい時間をかけて、ちょこちょことやっていたので、最後の最後に出来上がったときは「やったー!!!!」と言って、そこにいた友達に飛びついてしまうくらい終わったことが嬉しかったです。

English 105は“English 101 for other language speaker”ということで、私のようなInternational Studentや母国語がEnglishではない人たちのみのクラスです。私のクラスにはスペイン、メキシコ、ポルトガル、ドイツ、ギリシャ、中国などの国籍の人がいました。

でも、その中にはアメリカで生まれた人や滞在期間が5年以上の人、アメリカ人と結婚している人などがいるので、クラスのほとんどがほぼ英語がばっちり喋れる、といった状態!私の英語がクラスで一番つたなかったように思います。

それでもやっぱりディスカッションの時など、みんなで話すと
「やっぱりこの授業(English 105)以外では、あまり質問ができないし答えられない。」
「発音を笑われることもある。」
「前に立って発表するときは今でもすごく緊張する。」
など、やっぱりみんな自分の英語を気にしているみたいでした。けれどみんな
「何か言われた時は、私の母国語をしゃべってみろ、しゃべれないでしょう!って言い返してやるの!」ととても強気です。笑

みんなこんな風に思っているからこそ、お互いに思いっきり話ができました。特に金曜日は二時間続きの授業だったので、その休み時間はたくさん話をしました。なので終わってしまうときは、「残念だな〜」と思う気持ちが強かったです。

          border=0border=0
           Englishのクラスメイト!面白い人ばっかり:)
          border=0border=0

3DFigure Drawingは今学期のアートクラス。
最初は2つともゆっくりだったのに、最後に行くにつれてだんだんと超過密スケジュールに。3Dではなんと残り2週間で5つのプロジェクト(Shape Repetition, book end, carving project, wire project,そしてfinalを並行してやることに。どれも授業最終日提出でした。しかもたくさんのことを友達に手伝ってもらって、すべて最後の晩に仕上げることに。ひーひー言いながらやっていましたが、やっぱり友達とやるとすごく楽しかったです。そしてFinalは最初、どうなるかと思いましたがなんとか自分の納得のいくものになったと思います。

3Dの授業では、作品が終わったら全員の作品をProjectごとに前に一列に並べて自分が気に入った物とその理由を順番に述べていく、ということをします。すごく抽象的に「魅かれた」といってもいいし、具体的にどこが好きといってもいい。ごく自由に、自分が作品に対して思ったことを述べていきます。

その中でもやっぱり嬉しいのが、自分の作品に対してのコメントです。先生からはやっぱり、時には「あー・・・そうすればよかったのか。」と思うようなことも言われますが、クラスメイトは「すごいと思う。」「私には思いつかない。」「おもしろい。」など、うれしいコメントをいくつもくれます。

特にそれほど話したことのない人からChiakiCarvingは…」って言われた時にはドキッとするとともに、「名前知っててくれたんだなー」、「すごく言いにくそうだったなー」とどうでもいいことにすごく感動してしまいました。
そして、やっぱりみんなCreative!アート専攻の学生は、何もないところから何かを作り出すのが本当に上手だなあと感心しました。特にPaintingなどと違って3D---実体があるものの授業だったので、縦、横、だけでなく立体的に考えることが身についたように思います。

     border=0border=0
         3Dの授業風景と友達や先生。
     この授業で服が汚れないことはなかったです。。。

Figure Drawing
の授業は25
人を超えるくらいの割と大人数なクラスでした。モデルの周りを囲むと、イーゼルと人の隙間からなんとか見える位置を選ぶということもありました。最初の頃こそ、人、ヌードモデルを描くことには抵抗があったものの、描き進めるうちに慣れてくる自分がいました(笑)。

その授業で一度だけ、廊下沿いのギャラリーに張られたことがあるのですが、その時は私がアート専攻だと知らなかった友達に「これ私のだよー」って言ったら「WHAT!?」って言われました。自分がクラスで何をしているか、ちゃんと頑張っているかを友達にわかってもらえたようで、「すごい!」を連発されたのでちょっと照れ臭かったです。

さらにそのクラスに今まで描いたものからTOP 10を選んでくることと言われ、サンクスギビングの寮に誰もいなくなる時を狙って二階に広げて友達と選びました。

      
border=0border=0
           その様子。真剣です。。。

そして、唯一の恐怖科目、
History of Art
このテスト前は本当につらかったです。前のブログに写真を載せ忘れてしまった、1回のだいたいの試験範囲は、これ

      border=0border=0
    この分厚い教科書の約3分の1くらいがテスト範囲!!!

でも!!別の寮に住む先輩二人と、もう一人の先輩との勉強会はつらくても、本当に楽しかったです。一人の先輩が言うには、「
3人寄れば文殊の知恵。文殊だよ、無敵だから。それをもしのぐ、もう一人増えて4人のノートが集まれば、パーフェクトだ。」だそう。笑
でも、そのお陰で、みんなが聞いていないところを埋めあってテストには万全?の態勢で挑むことができました。

どの教科もそうですが、終わってしまえば、やっぱりいい思い出しか出てきません。それほど私にとっての初めてのセメスター(学期)は楽しいものだったみたいです。

言葉にするより、写真をたくさん載せておきます。

border=0border=0border=0
      チャイニーズフードパーティ、授業中、自炊など。。。
               
border=0border=0border=0
border=0border=0border=0

写真から読み取れると思いますが、すごく、すごく楽しいです
MVCC!
来セメ(来学期)がとても楽しみです。

今年の冬は日本には帰らず、寮にいられるだけいた後はNYC(ニューヨークシティ)に友達と行きます! クリスマスとお正月はずっとニュースであこがれていたNYCで過ごすことになりそうです!友達からは「CRAZYだね」といわれましたが笑、今からとても楽しみです。

            Merry Christmas and A Happy New Year!!:)


2008/12/22

The end of term!


山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course


バックナンバー9/17  10/26 11/17



こんにちは!きりこです。なんともう
12月です!

TIME IS FLYING~~~!!!なんて言いながら忙しく過ごしています。11月から今に至るまで、すごく忙しかったです。課題がドンドン出て、リサーチしたり作ったりと。今回はそんな中で体験した貴重な出来事と、今やっているFashionの授業のことについてレポートしたいと思います!

まず、先月の11月の出来事。11月初めに、こっちにいるHIUCの先輩(UCAの他のキャンパスで勉強している)から電話をもらって、「今度UCAと日本の学校が共同でファッションショーやるそうだけど通訳兼ヘルプできてほしいって言ってるんだけど来ない?」・・・と。「これは、行くしかないでしょう!!!!!!!!」(笑)ということで通訳とかできるかわからないけど、「行く!」とだけ返事をして、1128日に、ロンドンにあるリバプールストリートの教会↓までいってきました!

border=0

今回、
UCAのロチェスターカレッジのファッションコースとコラボしたのは、なんと大阪にある上田安子服飾学校のみなさん★久しぶりに見る大勢の日本人に興奮しました(笑)。UCAから手伝いに行ったのは私を含めて5人の日本人学生。そこで、一人ずつ仕事を分担されて、それぞれ手伝いに行きました。私はガーメントでフィッティングの部屋にまわされました。一人で・・・。最初はどうなることかと思ったけど、上田安子服飾学校の学生のみんなともUCAの学生とも仲良くなれたし、めちゃくちゃ楽しかったです!英語から日本語に直す方が多いのかなと思っていたけどまったく逆で、日本語から英語にするのは結構大変でした><

border=0 border=0 border=0
                    上田安子服飾学校の学生作品

フィッティングルームにいると、学生のショーだけどもやっぱりファッションショーの現場っていう空気が体験できて、すごく刺激になりました。大阪っていうのもあって、上田安子服飾学校の学生さんたちのデザインはカラフルであり、派手で、おもしろくて、見ていてとっても楽しかったです。
UCAの学生の作品は真逆で、とってもシンプルで大人っぽい印象でした☆

そしてそんな中、授業もすごく忙しかったです。。。11月の終りから今日まで、虫がテーマの授業が行われてきて、それに向けてのコスチューム作り、写真撮影などが怒涛のように進められてきました。今回は友達3人のグループワークで、3人で一つのコスチュームを作りました。アイディアがだんだんと形になっていくのは、とってもワクワクして楽しかったです。最終的に計15個のコスチュームが出来上がり(クラス全部で)、みんなで学校全体をキャットウォークにして、ファッションショーをしました!白と黒しか使えないという厳しいルールの中でも、みんなすごく素晴らしい作品になっていました!

     border=0     border=0
   私のグループのコスチューム    コスチューム完成!

それから
1週間後には、Lens based media(カメラとアニメーション)の学生と共同して、写真撮影をしました。今度は、モデルはこちらの指定通りの見た目や髪の色の学生をカメラの学生が用意してくれて、私たちはメイクアップやヘアーセットなどをして撮影の準備をしました。これは私たちが雇い主になって、カメラマンが「こういう設定はどうですか?モデルは3人用意しましたが、どの人が一番ふさわしいですか?」など、本当のファッション業界のような形式で行われました。学生のうちからこんなことが練習するなんて、結構やるじゃないのと思いました(笑)。

border=0 border=0 border=0
友達と友達をMake up   Scaryな感じに! 学校でファッションショー!

これは私たちだけじゃなくて、イラストレーションの学生たちも自分たちで絵本を作成して、お店を作って販売しました。このように、学生でありながらも、こんな体験ができるのは、ほんとにいいことだと思います!!今回の写真撮影で、いい写真がいっぱいとれたので、展覧会に出展するかもとチューターが言っていました。ほんとに、素人だけどすごくいい写真がいっぱいとれていました!こんな風に、忙しかったけどとっても楽しかったです。

          border=0   border=0
       色使うことを許されたので、カラーパウダーを使って撮影!

そしてついに・・・今年最後の授業が終わりました!!長かったようでとっても短かった!!クラスで新しい友達も増えてきて、どんどん楽しくなってきたのに、急に
1ヵ月以上も会えなくなると思うと、授業が終わってうれしい反面、寂しくもあります。それに来年の1月に成人式に出る予定なので、学校に戻るのは授業が始まってから2週間後になります。。。それをチューターに告げると「ありえない!!」って表情をされたけど、許可してくれました(笑)。でも、その分日本にいる間も常に課題・課題・課題!!手放しで喜べないのが悲しい・・・。なので、次の日記はUCAに戻ってきてからになると思います^^

                     border=0
              ☆ファッションのクラスの友達と☆

みなさん、
Merry Christmas and Happy New Year 2009! 2009年もイギリスに負けず、この国で頑張りたいと思います!!!



2008/12/17

冬休み突入★彡


border=0
小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学

バックナンバー8/24  9/22 10/19 11/19


こんにちは♪ 最近は日本も寒くなってきていると聞きましたが、ここミズーリ州もかなり寒いです。朝や夜は気温がマイナスになり、たまに吹雪いてたりするので正直、朝
8時からの授業に行くのは本当に辛かったです。。。 ですが、その授業も学期末のテストも今週いっぱいで全て終わり、約1ヵ月間の冬休みに入ったので、やっと気が抜けるという感じです。

さて、今回のブログではIEP アクティビィティ」「Thanksgiving Break一人旅」「Award Ceremony」についてお話したいと思います。

IEPでは、11月中旬に「Thanksgiving Dinner」というアクティビィティがありました。それはUCMの近くにある教会で100人の人を招待して、IEPの学生と先生、教会の方々が協力して、夕食、装飾、そして掃除から全てを自分たちでやるというものでした。私はクッキンググループのリーダーになったので、自分のグループに人を集めるために、Thanksgiving Dinner前の週などは、人の勧誘で忙しかったです。最終11人が集まり、当日は皆で手分けして、本当にたくさんの料理を作りました。私はパイ、スイートポテト、サラダを作りました。そして、開始時刻の6時になり、たくさんの人がやって来てデコレーショングループが用意したくじ引きなどを楽しんだ後、いよいよディナータイムです!! Thanksgivingということもあり、たくさんの人がTurkey(七面鳥)を食べていました。他の料理も好評で、皆いっぱい食べてくれたので、本当に嬉しかったです♪その後はカラオケやインディアンの衣装を着てみたりと、自由な時間を過ごし、あっという間に8時になってしまいました。仕方のないことですが、皆で掃除をして、そのアクティビィティは無事終わりました。ヾ(〃^∇^)ノ

border=0 ← サンクスギヴィングディナーで★
border=0 ← クッキング&デコレーショングループ★
border=0 ← 私が作ったアップルパイ♪

Thanksgiving Break
が11月の22日から30日まで9日間あったのですが、その休みを利用してChicagoに一人旅に行ってきました!★ 飛行機で行けばすぐに着くのですが、電車に乗ってみたかったということもあり、電車でChicagoまで約13時間かけて行ってきました!ChicagoにはHIUCの頃の友達がいるということもあり、サンディエゴ研修以来の久し振りの再会でした!!そして、Chicagoを案内してもらい、サンディエゴやHIUCでの楽しかった思い出話をたくさんしました!★^^ Chicagoでは、米国次期大統領のObamaさんが選挙で勝った時にスピーチした場所のミレニアムパークや映画「ナイトミュージアム」の撮影に使われたフィールドミュージアムなど、ほかにもたくさんの場所に行ってきました。たった4日間で2日間はまるまる電車の中でしたが、久し振りに友達と再会出来たり、ビルがビックリするほどある都会に行ったりと充実した楽しい日々を送れたので満足です♪o(*^▽^*)o~♪

border=0 ← Chicagoの中華街の前で★
border=0 ← Obamaがスピーチしたミレニアムパーク♪
border=0 ← フィールドミュージアムで★
 

12月10日はIEPのAward Ceremonyがありました。IEPの各レベル別にその代表の学生がスピーチをしたり、今学期のアクティビィティや授業風景などのスライドショーがあったりと短時間でしたが、今学期の集大成としてかなり良い時間を送れたと思います。ドレスアップをしている子もいて(私もしたのですが)、ちょっと豪華なパーティみたいになっていて本当に参加して良かったなと思えるものでした☆\(o⌒∇⌒o)/

                   border=0  border=0
                                Award Ceremonyにて♪

今週で秋学期が終了し、今はもう冬休みなのですが、今学期は、初めてのアメリカでの大学生活ということもあり、何かとわからないことや、不安なこともたくさんありましたが、先生や友達、日本にいる家族など、いろんな人たちに支えられて充実した日々を送れました+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

1月中旬から開始する春学期でも今回のように充実した生活が送れるように頑張ります
!! 1ヶ月間の冬休みは、私の第2の故郷、サンディエゴに3週間ほど帰る予定です。久し振りにホストファミリーに会えるのが楽しみで仕方ないです!!笑 そして、少し暖かい場所に行って、ビーチで癒されてきます。笑 私の冬休みは、きっとめっちゃ楽しいものになると思うので、皆さんも良いクリスマスとお正月をお過ごしくださいね!♪^^


2008/12/14

Thanksgiving Break♪♪



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー
8/15 9/28 10/20 11/23


こんにちは★もう
12月ですね。こっちに来てもう少しで半年になります。今年は色々ありました。HIUCに通っていたし、大阪でHIUCの友達といっぱい遊んだり、小旅行をしたり、アメリカに渡米したり、Alfred
に来ていろんな人に出会ったり・・・。すごい濃い1年でした。(*TーT)bグッ!

Alfredは、毎日雪・ユキ・ゆきです。最初は興奮していたけど、最近は雪に飽きてきました() それに、気温が03℃くらいだったら「今日暖かいよね!」って言う会話になりますよ!!だから服もちょい薄くなったり・・・(ノ∀゜*) 気温の感覚もおかしくなってきました。それに、積もった雪も少しずつ凍ってきました。たまに滑りこけそうになる事も・・・笑。この前の最高温度は-6℃で、最低気温が-13℃でした☆その日はすごく寒くて、1分くらい歩いていると耳がすごく痛くなりました。耳が取れるかと思いました()

border=0 
↑雪がこんな感じで積もってます。これはまだ少ない方みたいです(笑)


11
2630日の5日間はThanksgiving break
でした(^ω^) ブレーク(休み)中は寮の鍵が変わってるのを知らなくて、夜中3時に寮に戻った時、入れなくて焦ったり・・・()
。 

border=0 招待してくれたKendall教授と愛犬のsugar★

27
日のThanksgiving day
は、数学の教授Kendall教授の家に行ってきました★ 教授と奥さんが美味しい伝統的な料理を作ってくれました。Turkey(七面鳥)やPumpkin Pie(かぼちゃのパイ)もどれも美味しかったです!!食後は、皆でゲームをしたり、ジンジャークッキーでお菓子の家を作ったりと、ゆっくりとした時間を過ごしました!o(*^▽^*)o~♪10時間近くいて、時間が経つのが早かったです。来年もまた行けたら良いなって思っています☆ 28日はInternational clubJapanese Chinese restaurantにご飯を食べに行ったり、29日は日本人だけで食べ物持ち寄りpartyをしたり♪と、今回の休みはとても早く感じました。でも、全然勉強してなくて最後の日に後悔しました()
。。。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

border=0 
↑Thanksgiving dayに食べた料理です。turkey美味しかったです(^-^)/

border=0 ←Pumpkin pieと皆で作ったお菓子の家(笑)

1215日から4日間Final Exam Weekです。最初は4クラス(Psychology, Sociology, College Algebra, ESOL)があったんだけど、ESOLクラスのテストがなくなって今回は3クラスだけ♪Psychologyのクラスは、テストを受けたい日を自分で決められるのでラッキーです(ノ゜∀゜) 予定してたよりも早く冬休みに入れそうです。

border=0 ←教授の家にいたネコと記念撮影

今年もあと少しなので、皆さんも充実した日にして欲しいですね
(o^∀^o) 来セメ(来学期)は、今セメ以上にもっと頑張りたいと思います!



 


2008/12/01

空がキレイな11月☆

留学生日記
長谷川 ゆいさん
アメリカ留学中(ミズーリ州)
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー:2007年
9/13  10/1  10/29  11/28  12/19 
             2008年
2/1   9/8    10/6    11/3



11
月も終わり、もう12月ですね。
天気がいい日の夕暮れ時はすごく空がきれいです♪

  border=0


クラスではエッセイの提出が
2つありました。
1つはChild and Family Developmentのクラスで家計図を描き、
そして6つの質問に自分の家族について答えるというものでした。
1つの質問につき1ページぴったりで答えるのが条件で、
6
ページぴったりの提出でした。
どの質問にもぴったり1ページで答えるのは、
なかなか難しかったです
(´・ω・
`;)

もう1つのエッセイは数学のクラスでした。
なんで数学のクラスなのにエッセイ?!と思ったけれど頑張って書きました。
これは数学者について最低3ページ書くというものでした。
数学者についてなんてまったく考えたこともなかったので、
いろいろネットで調べて書きました。

スピーキングのクラスではグループディスカッションがあり、
グループメンバーとうまくコミュニケーションを取りながら、
1つのプレゼンを作り発表しました。
そのため、夜に図書館で集まって話し合いや練習をしましたが、
夜図書館まで歩いて行くのが
もう寒くてつらかったです。。。。

イベントはというと11月末にThanksgiving Dayがあります。
1127日がその日です。
Thanksgiving Day去年のブログでもその様子を書いたように
家族で集まって食事や時を過ごす日です。
そのためUCM1122日から1130日まで休みです。
今年は自分のアパートに残り、
友達とカンザスシティに出かけたりして過ごしました。

そして、1127日の翌日の金曜日はBlack Fridayと呼ばれる、
モールやショッピングセンターが大きなセールをする日があります。
お店は朝5時や6時にオープンします。(・_ゞ) ゴシゴシ…

border=0

なので、友達と夜中の4時頃出発して、
モールのオープン時間に間に合うように行きました。
オープン時間の少し前にモールに着きましたが、
もうすでに行列↑↓ができていました。(^。^;)

border=0

セールではどのお店も商品が半額になったり、
1つ商品を買ったら2つ目は無料だったり、
1つ商品を買ったら2つ目は半額などなど、
いろいろ安くなっていました*´▽`*

今回は2つのモールに行ってきました。(^ー^*)フフ♪
2つ目のモールに向かうときやっと空が明るくなっていました↓
こんな感じでとても楽しくて充実した休みを過ごしました☆

border=0

12
月は2週目がFinal week(学期末週)で、
テストが各クラスにあり、それが終わると冬休みです!
今学期もあと少しなので元気にがんばっていこうと思います(≧ω≦)



2008/11/30

秋の過ごし方♪



佐野 有希さん
アメリカ留学中
ワシントン州立ベルビューコミュニティカレッジ
Liberal Arts & Sciences専攻


みなさんこんにちは!!
シアトルはだんだんと寒くなってきました〜。
朝起きる時間では、まだ外は暗いので本当に起きるのが大変です(>Д<)!

でももうあと2週間くらいで秋学期も終わります♪
(ベルビュコミュニティカレッジの学期システムは4学期制です)
今はファイナル(学期末)に向けてがんばって勉強しています♪
この11月は忙しくて、でも充実していて、知らないうちにもう終わりです。

   border=0        
 学生街のとこにあるおいしいタイ料理       オニオンリングタワー

食欲の秋とか、スポーツの秋とか、読書の秋とかよく言うけど、ホッントにその通りでした!!
食欲の秋ということで、いろんなところにごはん食べに行きましたよ!
たとえば、韓国料理屋さん、メキシコ料理屋さん、お寿司屋さんやとか(^ω^)(^ω^)
それに私の誕生日だったのもあって、みんながいっぱいごちそうしてくれました(^ε^) ハハ

           border=0
          誕生日パーティでケーキの火を消すとき♪

スポーツだって、ほぼ毎日バトミントンやって汗流していますよ〜。
たまに野球やってみたり、サッカーをしてみたりww バスケもチャレンジしました♪

          ←初めて乗ったキャンピングカー

勉強はみなさんと同じです!やっぱり留学生だからといって甘えたくはありません。
ネイティブの人と一緒のことをしていても、やっぱり理解するのに時間がかかったりするし、失敗や勘違いも多いです。でも同じフィールドに立っている以上そんなの関係ありません(>Д<)!! 英語でへこむこともしばしばですが、支えてくれる友達がいてホントに毎日が楽しいです。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

たまに私も日本語を教えたりして先生気分を味わっています★日本にいたらなかなかできないですよね?きっと。

                  韓国料理屋さんで→ border=0

27日は
Thanksgiving Dayだし、28日はBlack Fridayなんで思いっきり楽しみます!☆^(o≧▽゚)o

それでは(o^X^o)




2008/11/26

ニューヨークシティ★彡



本 愛子さん
アメリカ留学中
SUNY College at Plattsburgh
International Business専攻


バックナンバー
8/26  10/12

10
11日〜14日のコロンバスディにニューヨークシティ(NYC
友達7人と行ってきました
!!


border=0 border=0
   “自由の女神(リバティ島)”     リバティ島に向かう船からのマンハッタン


NYC
に行くのに夜中の12時半のバスに乗って行くつもりが
なんとバスが来た時間…2時… 0(>_<)0

カナダのボーダー(国境)を越える際に時間がかかり、
バスが遅れるのは必ず言っていいほどらしです。。。ε- (´ー`*)

寒いし眠たいしで、結構待つのがきつかったです。。。(・_ゞ) ゴシゴシ…
待っている間、本当にバスは来るのかとずっと考えていました。(笑

待っている間は正直、寮に帰って寝たいと思いました。(笑
そして、アメリカ人の友達にバスが来ないと連絡したら
寮に帰りたくなったら、いつでもバス停に
迎えに来てくれると言ってくれたけど、
バスのお金もすでに払っているし、NYCに行くしかないと思い、
とりあえず頑張ってバスを待ってみました。
結局
NYCに到着したのは朝の6時。
アメリカ人の友達のチャールズと一足先に着いていた友達が
迎えにきてくれました。

まず、バスターミナル駅を出た時に
一番最初に目にしたのが
New York Times!!
border=0
いつも授業の課題で読まされる新聞社。。。
…なんか憎かった。笑

border=0
    夜のタイムズスクエア

到着した日はガイドブックやテレビでしか見たことない
自由の女神グランドゼロタイムズスクエアを観光!
夜ごはんはみんなで懐かしの吉野家↓へ!ヽ(^◇^*)/ワーイ
border=0

久しぶりに日本の味を堪能したような気がしました。
次の日はSohoにあるユニクロに行きました!!

ユニクロとカタカナで書いてある看板を目にしたとき、
「あっ日本語だっ!!」と友達と興奮気味。笑
いきなり歩くのが早くなり。笑
キャァ♪〜〜(/≧∇)/\(∇≦\)〜〜キャァ♪

他のお店で買い物をして一緒にいたチャールズは、
女の子の買い物にうんざりしているみたいでした。笑

夜ごはんは日本でも有名な一風堂↓(ラーメン屋)に行きました!!
そしたら店員の方に1時間待ちとか言われたんですけど
みんなめったに食べれないラーメンを逃すわけのはいかない思って
お店の外でひたすら待ちました。笑
みんな辛抱強いですよね。笑
border=0
久しぶりの本物のラーメンに感激して
あたしを含めみんな
「こんなおいしもの学校じゃ食べれないよ。」っていいながら
替え玉までしてみたり…。

一風堂の店員さんはほとんどが日本人だったので
日本語で注文できる事にまた喜びを感じたりと
「日本はやっぱりいいな〜」と日本が恋しくなった旅行でした。

border=0

もしかしたら
Thanksgiving の休みに、
また
NYC
に行かないといけないかもしれません。。。
実はNYCで問題が発生してしまいまして…

学校生活では最近は、“Night of Nationというイベントに向けて
テストや課題で忙しい中、ほぼ毎日ダンスの練習をしています。
なので、練習後に宿題をするのが朝の4時や5時までかかる日もあります。
一日24時間では足らないような気がして…

このイベントは留学生がそれぞれの国の文化を紹介するものです。
私達、日本はJ-popHip-Hop、剣道と秋葉系の踊りをする予定です。笑
秋葉系も日本の新しいカルチャーといえばカルチャーになると思ったので…
秋葉系はウケるか冷めるかのどっちかだと予想しています。笑

              border=0

11
20日が本番なので、
次回のブログは
このイベントでの観客の反応や出来栄えを中心に
お伝えしたいと思います。笑 ☆^(o≧▽゚)o



2008/11/24

ファンデーションコースで学んだ事★☆



中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English Studies
English Language and Linguistics専攻


みなさん、こんにちは!前回はイギリスの大学進学を決めた理由について書きましたが、今回は『実際にイギリスの大学に入る前に留学生が通らなければならない道、ファンデーションコースについて』ご紹介します。

私がそのコースを受けたのは4年も前の事なので、今回気合いを入れて思い出したいと思います() ! 日本の大学にはないシステムなので、イギリスの大学に興味のある方はファンデーションコースと聞くと「??」という感じかもしれませんが、簡単に言うと、学部入学に備えて色々な専門分野に通じる教科を広く浅く学ぶ教養課程のようなものです。「広く浅く」と言っても、ファンデーションで取った成績は学部に入る時の選考基準になりますし、もしこのコースで1つでも科目を落とすとスムーズに大学に入れないということもあるので、実際に大学にいる気持ちで取り組まなければなりません。

私はOxford Brookes Universityでファンデーションを受け、そのままその大学に入学したのですが、必ずしもファンデーションを受けた大学に入らなければならないということはなく、ファンデーション終了後、他の大学に出願する事もできます。でもどこの大学に申請するにしてもファンデーションの成績が必要不可欠になってくる、というわけです。

イギリスの大学では学部入学後は全く教養科目がなく、3年間ずっと自分の専門分野を学ぶため、個人的にはファンデーションで受けた自分の興味分野以外の勉強は楽しいものでした。私の学部には全くと言っていい程アジア人がいなかったのですが、ファンデーション時代は日本人や中国人、タイ人などのアジア人の学生が多く、その他イギリス以外のヨーロッパの学生やアフリカの学生もちらほらいて、色んな国の人と友達になる良い機会でした。また、学部に入るとほとんどの場合、周りの学生はみなイギリス人になるので、考え方などもイギリス式にシフトしていかなければいけません。しかし、ファンデーション時代は色んな国の学生がいるので考え方も多種多様で、授業を受けながら色んな文化に触れられるという面白みもあります。でも、グループプレゼンテーションの準備の時、そんな文化の違いのせいでメンバー内で言い争いが起こってしまい、オロオロしてしまった思い出もあります(笑)。イギリスにいながら、イギリスの事だけではなく他の国の事もたくさん学べる良い機会になるかと思います。

                 border=0
           ♪♪各国のランチ会♪♪
      みんな1品ずつ持ち寄ったので結構すごい量です☆

私がファンデーションを受けた際は
1年間で7つの単位を取ったのですが、中でも面白かったのがInter-cultural Communicationという科目で、文化に関して毎週違うトピックに関してクラスで意見を交換し合ったり、出身国の異なる学生同士で自国の文化を紹介したりディスカッションしたりするものでした。最後の授業の時にはInternational Lunch↑というものが催され、自分の国の伝統料理を持ち寄って、クラスメートみんなで各国の料理を堪能したりもしました!

その他には、Preparation for University Studiesという、言わば英語の授業も必須であったのですが、ここではHIUCで鍛えられたライティング力とプレゼンテーション能力がものすごく役に立ちました。授業では、イギリスの地元のBBBed & Breakfast)↓を取材して、それに関してのプレゼンをするという課題がありました。大学の近くの可愛らしいBBBed & Breakfast)を訪れて、そこの奥さんにインタビューをしたり、イギリスらしい家具にあふれる部屋を見せてもらったりもしました。

          border=0
         ★取材に行ったBBのダイニング★
          イギリスらしい家具が可愛い!

また、
Modern British Cinema and Societyという科目もあり、何十年も前から現代に至るまで、色んな時代やジャンルのイギリス映画を毎週鑑賞し、それに関してディスカッションしたりエッセイを書くという授業もありました。異文化を学べる授業だけでなく、こうして授業を通してイギリスにどっぷり浸かれる機会もあります。

ここまで読むと、なんだか余興が入りつつ•••の授業内容に思われるかもしれませんが、余興抜きで本気で(?)取り組まなければならなかったのがFoundation Projectという科目でした。この科目で完成させるエッセイは「ファンデーションを卒業するための卒論」のようなもので、自分の選んだトピックに関してとことんリサーチをし、自分のpersonal tutor(担当の先生が1人に1人ずつ付きます)と話し合いを重ねて、最終的に3,000字のエッセイを完成させなければなりませんでした。学部に入ると1回のエッセイの字数が3,000ほどありますし、実際の卒論では10,000字も書かなくてはいけません。当時は3,000字も書くのが初めてだったのですごく大変でした。でも書き上げた後の達成感と自信は今でも忘れられません。その他には、メディアITなどの単位も取りましたし、実際の学部授業から1単位取る事もできたりと、ファンデーションで取った科目は全て学部入学前の良い準備になりました

ファンデーションコースに関してよく分かっていただけたでしょうか?
次回は『実際に学部入学した後の、私の専門分野の
3年間について』書きたいと思います。お楽しみに゜+.ヽ(*´∀`*)ノ゜+.



2008/11/23

もう残り1ヶ月★


服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー
8/15 9/28 10/20 

こんにちは。今セメも残り1ヶ月くらいになりました!
この前また雪が降り、今回はちょっと積もりました。ゆるい坂になっている所で、さっそく何度かコケそうになりました()。このままだともっと雪が降ったら、毎日コケるんじゃないかなぁって思ってしまいます。。。!笑

                  border=0
           ★アメリカ人の人達が変装してました!
                魔女とプリンセス可愛かったです★

10
31日はHalloweenでした(o^^o) International Clubが開催していたパーティに行ってきました。Princess、悟空、魔女、女子高校生とか色々いました!!わたしは、何も衣装なかったので普通に楽しみました。来年は何かしたいなって思っています。パーティのイベントで、初めてJack-o'-Lanternを作りました!!作り方が分からなくて皆のJack-o-‘Lanternを見ていると、アメリカ人の友達が来て助けてくれました。私達の班は、ハートを掘ってもらって終了()。 すごくシンプルだけど、良い経験になりました(σ´∀`)σ 金曜日には、ダウンタウンでHaunted House(お化け屋敷)があったので行ってきました。小さいグループで案内人がいて、一軒家を回りました。照明が全くなく暗くて懐中電灯1つで回るんですが、暗いし緊張のあまりでスゴイ叫びました!5分くらいだったと思いますが、とても楽しかったです♪ でも、やっぱり日本のお化け屋敷の方が怖いなって・・・()

                    Halloweenの食堂に天使、囚人さん達発見!!
                        囚人さんたちは皆手を繋がれてましたよ
        border=0   border=0
 吾空とかピカチューとかもいましたよ(^-^)/

11
1日の午前2時に、サマータイムが終わりました。なので、その日は午前2時が2回もありました!これで日本との時差は、14時間になりました。最初はすごく変な感じがしましたが、今は慣れました。

112日には、Alfredでバレーボール大会が行われました。NY州ある大学バレーボールクラブが集まり、トーナメント戦で、SUNY Alfredは決勝戦までいきました(^^)/ 2回戦の時に7点差になった時は焦りましたが、最終的にはストレート勝ちでした!!!凄い嬉しかったです。日本人の先輩 2人はレギュラーで大活躍でした★ もう少ししたら、もっと大きな大会がるので頑張って欲しいです♪

         border=0
         Alfredであったバレーの大会です。
        日本人の先輩2人とも大活躍でした♥

今月の
26日からThanksgivingの休みになるので楽しみです。
                         
border=0


2008/11/19

★イベント盛りだくさん★


border=0
小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学

バックナンバー8/24  9/22 10/19

こんにちは
 先月10月はアメリカではビッグイベントのホームカミングとハロウィンがあり、IEPIntensive English Program)の中でもいくつかアクティビティーがあって、とても楽しい生活が送れました
!!

              border=0
        パレード後、友達のネパール人達と

まずホームカミングでは大学内を、たくさんのオーガニゼーションが色んな工夫をした車に乗ったり、旗を持ってパレードに参加していました。どれも全部気合いが入っていて、凝っていて、見る側の私も楽しくて、ずっとそのパレードを食い入るように見ていました。笑 特に私が好きだったのは
ISOInternational Students Organization)の企画です。もちろんISO
には、たくさんの留学生が所属しているので、そのパレードでは各国から来た留学生たちが、自分達の国の民族衣装を身にまとって、手を振りながら歩いていました。めったに様々な国の衣装を見る機会がないので、私にとっては本当に良い経験になりました。

ハロウィンには、仮装をしている人がたくさんいました。笑 何人かのアメリカ人と先生は朝から仮装していて、その状態で授業に出ていました。私の先生は、赤い角を頭につけて、赤と黒の衣装をまとい、デビルの状態で授業をしていて、めっちゃ可愛かったです。笑 そして本番の夜、私の友達も皆仮装して、ダウンタウンに繰り出しました。行った時間が遅すぎて、子供が全然居なかったのは残念ですが、可愛い衣装を着たアメリカ人が、バーにたくさん集まっていたので、外から見るだけでハロウィンの気分を味わえました。みんなとても楽しそうな雰囲気で、街中が活気にあふれていました。来年はもう少し早く街に出て、子供たちにキャンディーを配りたいです★

          border=0
       ハロウィーンの時、いきなり自転車で登場
            したアメリカ人の友達


IEP
では、Paint Ballに行ったり、Photo Contestなどを実施したりして本当におもしろいです。Paint Ballというのは、結構重い、本格的な銃の中に、Paint Ballと呼ばれる小さな弾がたくさん入っていて、2チームに分かれて、そのうちのどちらかが全滅するまで(一発撃たれるとアウトで外に出る)、お互い撃ち合うというめっちゃexcitingなゲームです。Paint Ball
をする場所も洞窟の中で、薄暗く、ちゃんと隠れる場所も用意されているので、スポーツが大好きでアクティブな私にとっては、本当に楽しいものでした。弾があたるとかなり痛いですが、私には楽しさの方が勝っていたので何回もトライし、結果、体中が青タンだらけになりました。笑 
      ダダダダダッ……┳┓o(▼▼キ)乱射(キ▼▼)o┏┳……ダダダダダッ
         
                         ★Paint Ball
           border=0 
                 
戦闘準備万端!!

Photo Contest
というものは、IEPYear Book(卒業アルバム)を作るのですが、そこに載せる写真を学生から募集し、各部門の最優秀賞を決めるというものです。一番面白い写真、一番良いグループ写真、そして一番全てにおいて良いもの、という3つの部門があります。そこに選ばれれば、賞金が出ると聞いたので、本当に燃えています。笑 結果はまだわからないのですが、私も約20
枚の写真を提出したので、結果がとても気になって仕方がないです。ヾ(;´▽`A``アセアセ

来週も
Thanksgiving Dinnerという持ち寄りパーティーが、教会で開かれます。私はIEPリーダーなので、何かと全部のアクティビティーの準備などで忙しいですが、選ばれたからにはきっちりとこなしたいと思います。その持ち寄りパーティーでは、私はクッキングチームのリーダーになったので、色んな国からの学生のクッキングチームへの勧誘、メニューのミーティングと、慌ただしい日々ですが、忙しい生活は好きですし、より良いものを作りたいという思いから、頑張って計画などを立てています。授業以外にもやることがあるというのは、自分への刺激にもなるし、励ましにもなるのでリーダーに選ばれて本当に良かったと思っています。次回のブログには、持ち寄りパーティーのことも書けると思うので、是非皆さん良かったら読んでくださいね♪


             :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:


2008/11/17

選択科目!!



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course


バックナンバー9/17  10/26


こんにちわー!きりこです。この間、ちまたでは
Halloweenで大きなイベントをしていたみたいで。アメリカにいるみんなは仮装とかして楽しんでいたみたいですね!私はというと・・・Halloweenなんてことも忘れてEssayを書いていました!!
「あ、そういえば今日ってHalloween!」てな感じで。まぁ、この西洋文化に興味がないので問題はなかったです(笑)でもなぜか、仮装もしてないのに、友達がおかしをくれた。。。笑 

         border=0
         友達からもらったHalloweenのお菓子

そんな感じで、今月が始まってから忙しかったです☆
Essay1,500文字で、テーマは『アートと社会情勢を関連させて』というような内容でした。やっぱり、HIUCEssayを書くことが多かったので、あんまり苦しまずに無事期限以内に終わりました^^b 私のイギリス人の友達は締切り当日まで何もやらず、授業もサボってコンピュータールームで、当日は必死に書いていました。しかもテーマは私とまったく同じもの!なんか、がっかりしましたが、留学生の自分の方ができてることを不思議にも思ったし、自信にもなりました。

             
      3Dの授業で作ったネックレス(スプーンとボタン)

6
週間かけて行ってきた5科目の授業も先週のFashionで終わり、Essayの提出も終わり、今週はついに・・・Assessment weekです。Assessmentとは、今までやってきた授業の課題やスケッチ、そしてリサーチの提出です。これをチューターに見せて、この学期はPassか、Failか、とゆうことが決まります><。。!1つの科目につき1週間しかなかったので、まだ終わっていない課題とかもあって、週末から必死で仕上げています。でも!ラッキーなことに、私のAssessmentは金曜でした♪それまでにどうにか仕上げます!

         border=0
     3Dの授業で作ったブレスレット(スプーンとボタン)

そして、もう自分の専攻を決めなければなりません・・・。「えー!まだやりたいことわからーーん!!」って気持ちでいっぱいでしたが、先週
UCAのキャンパス一つのロチェスターキャンパスのOPEN DAYに行ってきました。これは日本でいうオープンキャンパスのこと★そこで、Fashionの中のStylingというものを見て、聞いて、やっぱりFashionはワクワクするなぁと思って、専攻をFashionにすることに決めました。ジュエリーや3Dも考えたけど、やっぱり一番自分の好きなことはこれだ!と思ったからです^^ 

         border=0
                      Fashionで作った靴


この
Assessmentが終われば、次の週からはFashionが始まります。これから卒業まで、Fashionの勉強だけをすることになります。さっそく課題が出ていて、「虫」とFashionの関連性について調べなければいけません><。。「虫か〜。」と思いながら学校に通ってリサーチしています。Foundationはいろいろな授業を受けて、最終こうやって自分のやりたい分野を決められるので、そこがいいと思います!でも、最初の私みたいにまだ全然自分のやりたいことがわからない学生もいっぱいいます。そんな人たちは、興味のあることを23
個にしぼって、チューターと話し合って決めることができます。

Foundationが始まってもう3か月が経ちました。やることが多くて、しかも初めてやることばかりなので、とまどいながらも楽しく忙しく毎日過ぎていきます。今は冬休みの一時帰国だけが楽しみで!日本に帰っておいしいものいっぱい食べたいな〜。こっちでは毎日自炊です☆自分の健康管理もできるし、ダイエットも順調です!笑 

来週からFashionが始まるので、これからもっと忙しくなると思うけど、今年ももうすぐ終わるので、今年残りの生活をできるだけ楽しみたいと思いまーす!




2008/11/16

Mid-termが終了しました :)



田 千秋さん
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


バックナンバー
10/13

私の通っている
MVCCは2学期制(Fall SemesterとSpring Semester)で、今はFall Semester(秋学期)のMid-term(中間)が終了し、その時点での自分の成績がオンライン上で見ることができます。ただあくまでもこれは秋学期開始から今(中間)までの成績です。これから頑張れば、まだ成績が上がる可能性もあるし、逆に言えばさぼっていると成績が下がることもあります。ひとつの目安として自分の今の成績を知ることはとても大切です。

10月の半ばは、とてもぽかぽかした陽気で紅葉がとても綺麗でした。MVCCから見える山が赤く染まっていました。NYの紅葉はすごいぞ、とサンディエゴの研修時の先生から言われていましたが、言っていたとおり。カメラを持って目の前の山まで友達と写真撮影に行ってきました。

            border=0border=0
              紅葉で山が燃えてるみたいに赤い!!

が、それからたった2週間で秋景色は消え、初雪が降りました。そして、少しですが積もりました。温度差の違いには本当にびっくりしました。
これくらいの雪ではしゃいでいたら、ルームメイトに「あと1カ月したらもっとすごいから。」と言われました…。

           border=0    border=0
初雪―♪朝ごはんを食べにダイニング(食堂)に行く時に。めっちゃ寒かった!!

でも今は、また少し暖かい陽気です。こうやって繰り返してどんどん冬になっていくんだなーと思うとやっぱり少し寂しいなと思います。大阪で育ってきたので、ここの冬がどうなるのか想像がつきません。聞いたところによると、マイナス20度まで下がるそうです。マイナスの世界って一体どうなんだろう…??

10月末頃は、怒涛の毎日でした。
どの科目もMid-term(中間)の成績を出すために、たくさんの宿題や課題が。Englishではessayの提出、Art History(美術史)ではexam(試験)や、その他のアートクラスではプロジェクトの完成期限や課題がありました。

Art Historyの1回の試験範囲は、なんと!平均してざっと150ページ超える!
150ページってこれくらい。どーーーーーーーーーーーーん

この試験は3つのパートに分かれます。
とにかくここに出ている作品(絵・スカルプチャーなど)約50個についての
・作製者
・製造年
・材料、何からできているか
・時代
を覚えなくてはいけません。それがスライドショーで写真のみ出て、質問されていることを答えなければならないslide identificationが15問。2つの別の時代から2作品を選び、compare and contrastのEssayが30点分。
最後に教科書からの問題が主にmultiple choice(四択択一問題)が20問

これらからわかるように、試験はまったく楽ではありません!!笑 さらに、電子辞書を使ってはいけないという、なんともInternational students(留学生)には過酷なテストです。

試験2日前までも授業は進むところまで進むし、テスト前はひたすら復習、暗記、復習、暗記…。日本人の先輩2人が同じクラスなので、教えてもらい、覚えて、教えて問いて、教えてもらい。書いてひたすら書いて・・・といった感じで一緒に夜中まで勉強しました。テストの結果はまだ返ってきていませんが・・・前よりも成績が上がっているといいなあ・・・。

その一週間後は、Halloween!日本にはない習慣。どこのスーパーでも大きいカボチャの行列!そのカボチャでジャック・オ・ランタンを作るためです。さらに中に入るとコスチュームがいっぱい!!子供用からちゃんとした大人用までありました。アメリカではハロウィンってビッグイベントだったんだなーと実感しました。

さらにその日は、学校でもコスチュームを着た人がたくさんいました。みんな色々凝っていて、見ていて面白かったです。
           border=0     border=0
店頭に並ぶハロウィン用カボチャとスナックバーで会ったカボチャおばけ!(暑いってゆってた笑)ちなみにこれ、自作だって!すごーい!

Halloweenの夜はMVCCの近くに住む友達に誘われて一緒にtrick or treatをしに行きました!その友達が住んでいる家の周辺を歩いてまわりました♪仮装はしませんでしたが、ウイッグ(カツラ)をつけたりおそろいの化粧をしたりしました。その友達の友達や、子供たちと合わせて10人くらいで回ったのですが、とーってもおもしろかったです!

ランプがついている家をノックして、みんなで「trick or treat!?」って言って、カバンにお菓子を入れてもらう…回ってる間、楽しすぎてずっとハイテンションでした。笑
      border=0     border=0
どの家も飾りつけとかすごく凝っていておもしろい!お菓子をくれる人も仮装していて、すごく楽しかった〜
border=0 border=0

終わった後に聞いたことですが、実は誘ってくれた友達は「trick or treat」をするのは4年ぶりらしいです。私たちが日本にハロウィンの習慣がないといったから、「アメリカのハロウィンを体験してほしかったの!」と言ってくれました。それを聞いて本当に嬉しく感じました。

MVCCでの最初の頃はネイティブに限らず友達が全然出来なくて、しかも話しかけることも出来なくて、すごくつまらなかったことを思い出すと今は本当に嬉しいです。

英語が話せるといっても自分の英語はすごく未熟。それがわかっているから、話しかけられなかった。でも、自分の気持ちを一生懸命伝えようとすれば、そして相手に聞く気持ちがあるなら、それは簡単に伝わります。それがわかってからは、自分からよく話しかけるようになったし、そうするとどんどん授業が楽しくなったし、キャンパスを歩いていて、「hey, what's up?」や「how's it going?」と話しかけてくれる人も、こうやって遊びに行く友達もいます。
なので毎日がとても楽しいです!勉強もそうですが、やっぱり友達関係によって楽しさの度合いは全く違います。これからもいろんな人と出会って、友達になっていきたいなーと思っています。

              border=0
         寮で誕生日パーティー♪みんなありがとう!楽しかった!



2008/11/12

Mid-termと大統領選挙★



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

バックナンバー
8/18 9/1 9/24 10/27

最近、学校に、日本人会に、遊びにとかなり忙しくって
身の回りもだいぶ大きく変化して
夏にNYに戻ってきてから、もう半年位経った気分。。。

NYはもう10℃以下の日も多くて、コート着てもかなり寒くって、
先週、風邪ひいて熱出したし。。。

車に乗る機会もあって、行動範囲もかなり広がった。
前まではあまりにも色んな場所に行かなさすぎたけど、
今は住んでるuptownよりunion squareやeast & west villageを歩くのが好きだし、
fifth avenue周辺やupper eastもteam projectのin-store researchで何回か行ったり、
harlemやbronxも足を延ばすようになった。
色んなrestaurantやbar行ったり、clubにも行くようになって、
bronxのclubにも友達に連れていってもらったり。。。

ところで、11月4日大統領選挙までの10日間は、周りはめっちゃ盛り上がってました。
身近に熱狂的politics fanがいて教えてくれたのと、
マスコミの授業ではだいたいいつも選挙戦の熱いdiscussionがあったので、
Obama/Biden 対 McCain/Palinのnewsやdebateは一応カバーしてる。

選挙戦、audience(聴聞)も含め、本当に面白いし興味深い。
羨ましく思うくらい、真剣で熱い人・友達が多くって

私も投票したかった。。。

でも私にとって、大統領選の日まで怒涛の日々でした…
ここを乗り切れば今学期乗り切れるって思える位に、
一気にmid-term(中間テスト)の嵐がやってきました…恐怖

月:mid-term2つ(両方essay style…)
火:mid-termのpaper提出・debateに向けてのmeeting
水:essay提出・team project meeting/paper提出
木:mid term・reading&paper提出・日本人会meeting
金:halloween
土日:就職イベントの為ボストンへresume...
月:team projectプレゼン
火:team debate(1 hour)

このほか11/15に日本人会のpartyが迫っていて企画・準備もあるし…
ボストンで行われる就職フォーラムwスーツと履歴書準備…
halloweenのcostumeも選ぶ時間も。。。
本当にHIUCの時よりヤバイ気がした…笑

                HALLOWEEN
border=0 border=0border=0
   ブラックキャット★      シュレック☆         ムンク

border=0 border=0border=0
       ファンキー神父   
ペイリンとキャッツとマケイン 大きいけど小さいおじさん

11日4日(大統領選挙当日)夜11時半。
あまりにも叫び声がものスゴイから、
外に出て、ちゃっかり見学&参加してきた。

私が住んでいる家はコロンビア大学の近くなんだけど、
道行く人達&窓から顔出してる人達みーんな
ものすごい叫んでる。。。

そしてこの人だかり。
ちなみにここに写っている人はほぼみーんな学生。

border=0border=0

警察がずーっと頑張ってたけど、結局12時頃になっても人は止まず
みんな写真・映像取ったり、抱き合ったり、お酒飲んでたりw

border=0border=0

とにかくすごーい、ほんとに。

Obama圧勝

私も超exciteしました




2008/11/09

お久しぶりです★☆


border=0
田口 友子 さん
イギリス留学中
UCA芸術大学
Photography and Media Arts(写真学&メディアアート学)専攻




こんにちわ。イギリス・UCCA芸術大学に通うトモコです。
もう10月も終わりですね!
新鮮な気持ちで始まった新学期も、今はちょっとマンネリ・・・という人も多いと思います。

私のように・・・(苦笑

新しいニュースと言えば、私の大学は去年までUCCA
 (University College for the Creative Arts)だったのですが、
今年からUCA (University for the Creative Arts)になりました。
なので、これからはUCAとして紹介して行きたいと思います。

この夏は日本に帰らず、イギリスで過ごした私。
イギリスに来て2年経つ私ですが、
この夏、初めて!!初めて!!ロンドン観光をしました!!

今までは大学の授業の一貫で、ロンドンのギャラリー巡りをしたり、
友達とGreenwichに行ったりしたのですが、セントラルロンドンは初! というのも、
高校の時のクラスメイトが、今年からイギリス留学に来ているということで、
その友達に会うため、電車に乗って1時間、ロンドンへ。

       Victoria Station
border=0

友達も、ロンドンから電車で1時間ほどの、
Brightonという街に住んでいるので、駅で待ち合わせ。
無事、2年ぶりの再会を果たして、まぁ、ロンドンをぶらつこうかということで、
まずは、近くにあるパーク(公園)に向かったのです。

すると、なにやらすごい人の数・・・
border=0

一体何があるんだ…?と、思って待ってみると、


そこはバッキンガム宮殿で、
ちょうど、衛兵の交替式の時間だったのです!

border=0border=0
ラッキー!!! (*^-゚)vィェィ♪

そのあとも、ぶらぶら〜と、ピカデリーサーカスに行き、ジャパンセンターで買い物。
日本産の商品に、興奮し(普段、自分が住んでいるメイドストンでは見られないもの)、
レジでの日本語対応に、戸惑いつつ、

途方に、ぶらぶらした結果、

         ビッグベン                      ロンドンアイ
border=0border=0

を、初めて、生で見、(今までバスの中からしか見たことがなかった…)
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

この際、ついでだ!と、ハリーポッターのホームを見に行こう!と、ルンルンで向かった先。
Charing Cross Station

…あれ? ヾ(;´▽`A``アセアセ

違う?

Kings Crossだっけ?

私もその友達も、ハリポタは映画しか知らない、ってことで、
詳しく、何駅かもしらず、(しかも、プラットホームの番号も知らない)
結局、そのまま、引き返すことに・・・。残念。

でも、その日は暑すぎるぐらい天気も良く、
その友達がガーデニングを勉強しにイギリスに来ているので、
その子と一緒にガーデン巡りは、ちょっと面白かったです。
本当に、ロンドンは、パークが綺麗だ!!

是非、ロンドンに来た際は、パークでフィッシュアンドチップスでも。
あ、でも、公園に用意されている椅子に座ると、
有料なので、気をつけて! 座るなら、芝生の上に!!

この夏は、帰国はせずに、イギリスに留まったのですが、
結局たいしたことは出来なかったかなぁと思いながらも、
そのあとも、その友達を訪ねてBrightonに行ったり、
Ashfordで1ヶ月ほど働いたり、
友達とパーティー三昧したり、色々楽しみました。
日本じゃないところで、長期の休みを過ごすというのも、結構楽しいものだなと。

でも、それもこれも全部、この2年で築き上げてきたものの上に
成り立っているっていうのが、また嬉しいですね。

イギリスライフも、半分が終わって、あと2年。
もっと、もっと!たくさんの人に出会って、たくさんの作品見て、たくさん学んで、
日本では得ることが出来ないものをたくさん手にして帰りたいと思います!

大学のことやバイトのこと、去年のイースターにモロッコ旅行に行ったことなど、
色々書きたいことがあるのですが、それはまた今度!
そして、今やってる課題のこととかも色々話せたらいいかなぁと思ってます。

それでは、また!


2008/11/05

ハロウィン☆&バトミントン♪



佐野 有希さん
アメリカ留学中
ワシントン州立ベルビューコミュニティカレッジ
Liberal Arts & Sciences専攻


10
月はmid-term exam(中間テスト)やなんだかんだとすごく忙しかったです(‘ε’)
テストや提出物もいっぱいで寝れない日も度々。。。

それでも毎週欠かさずすることは・・・大好きなバトミントン(‘ω’)!!
日本で特にバトミントンをやっていたわけじゃないけど、
友達に誘われたのがきっかけで、オープンジム↓に参加するようになりました!

border=0

オープンジムでは毎週金曜日にジムをあけてくれるので、
バトミントンや卓球やバスケ↓など色んなスポーツが楽しめるんです☆
それに参加することで友達もめっちゃ増えました(‘’)b
オープンジムで知り合った友達とよく遊びにいくようにも♪
(実は週に6時間以上もバトミントンをしてます(‘▽’)ww
もうすぐ大学のクラブチームに入るかも♪)

border=0

そんな忙しく楽しい
10月がハロウィンパーティで締めくくられました。
ハロウィンの日は恒例のように、
いろんな人が仮装してバスに乗ったり
授業受けたり★
あたしもそのうち仮装して学校に行きたいな!

31日(金)にいつも通りオープンジムに行き、バトミントンをした後、
友達の家に行きハロウィンの準備を!!

border=0

みんなハロウィン用に買ったコスチュームを着てはしゃいだり
男の子がメイクをしてメイドの格好をしたり、怪物のお面をつけたり♪
ブッシュやオバマのマスクをしている人もいてアメリカらしいなと思いました。

border=0

まだまだ秋学期の折り返し地点なんで
また気を入れてがんばるとします!

       border=0


2008/11/03

履修登録とホームカミング☆彡


留学生日記
長谷川 ゆい さん
アメリカ留学中(ミズーリ州)
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


バックナンバー2007/9/13  2007/10/1  2007/10/29  2007/11/28  2007/12/19 
             2008/2/1    2008/9/8    2008/10/6


日本は過ごしやすい季節ですか?
ミズーリの10月は気温の変化が激しいです(´△`;)
急に気温が下がり一気に冬になった感じです。
数日前までは最低気温がマイナス3度になったり・・・。 
だけどまた、春のように暖かくいい天気になったり。
こんなに気候の変化が激しいのに、木々はちゃんと紅葉してきれいです☆ 

10月は前回のブログでも書いたように、
中間期間のあたりに各クラスでテストがありました。 
同じ週に
2つのテストがあったりして、
なかなか大変でしたが、無事に終わることができました
(´ω`)
あと大変だったことはスピーキングのクラスです。

1つプレゼンテーションがあり、終わってほっとしたところに、
また次のプレゼンテーションの課題が出され、
トピックを何にしようと困ったけど、
次のプレゼンまで時間があまりなかったり。。。



     border=0  
こんな感じで
10月はすこし慌しかったです。
そして、10月最終週には次の学期のクラスを決めました。
各学部にアドバイザーがいるので、アドバイザーに会いに行き、
相談して決めることもできるし、
オンラインで自分で履修登録することもできます。

今回は自分で取りたいクラスを選び、
予定を組みオンラインでクラス決めをやりました。
履修しようと予定していたクラスが、
もう人数がいっぱいで取ることができなくなっていることもあり、
急遽別のクラスを選ぶのもなかなか大変だったけれど、
おもしろかったです
(o’ω’)

学校イベントでは去年のブログでも紹介したと思いますが、
ホームカミング↓というものがありました。


border=0 border=0

UCMUniversity of Central Missouri)の周りの地域の人やお店、
そして
UCMの学生たちがパレード↓するものです☆

                  border=0

9時ごろから11時ごろまで、結構長く大きなパレードです。
このときパレードを歩く人たちは、
お菓子などを持っていて歩きながら配っています。



                  border=0

なので、パレードを見ている人の最前列は
ちびっ子たちでいっぱいです。
どの子も袋を持って一生懸命「ここにお菓子いれてー!」↑っと
がんばっていてかわいかったです
(´ω`
)

写真からそれが伝わったらいいなーと思います♪



2008/11/02

パイロット★彡



豊岡 昂平さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学
Aviation Technology-Professional Pilot専攻


海外大学特別進学2007年6月期生の豊岡くんにインタビューしました!
2008年8月よりセントラルミズーリ州立大学でAviation Technology-Professional Pilot学部でパイロットになるため、勉学に励んでいます!
まだまだ授業に慣れるまで試行錯誤でやっているようですが、友達もたくさんでき、充実した留学生活を送っているそうです (*^▽^*)ノ


@学校生活の中で、今イチバン力を入れていることは何ですか?
大学がアメリカにあり、ルームメイトや友達もアメリカ人が多く、もっといろいろと話せるようになりたいと思ったり、授業も英語で行われるので英語力が大切だと改めて感じました。日本とは違い毎日違う国の人々と関わり、文化や考え方も違う友達がいて、本当に普通に過ごす日常が毎日楽しいです。

        border=0
                   大学の図書館

A将来の夢に関連することは何ですか?
正直きちんとした理由はわかりません。ただ、空が大好きなのと世界を旅したいずっと思っていました。気づいた頃には本気でパイロットになりたいと思っていました。それからは不思議と飛行機についても、もっと知りたいと思うようになり自分から調べたりしていました…笑

B今の学校を選んだ理由を教えてください。
航空学が世界一優れたアメリカでパイロットになるため真剣に勉強がしたいと思ったからです。そのためにHIUCで1年間しっかりと準備をして自信を持って進学しようと考えました。大学はPILOTのための学部、プログラムが非常に豊富です。学校には訓練用の空港があったり、同じ目標を持った仲間にも刺激されたり...毎日大変ですが、すごく楽しいです。日本を離れて、違う文化や価値観の違う様々な国の人々と生活することで大きく成長できたらと思っています。

        border=0

Cこの学校をめざす高校生に、アドバイスをお願いします。
アメリカの大学に進学するにはやっぱり英語が不可欠です。けど、HIUCで1年間しっかり勉強する事で自信を持って挑戦できると思います。ネイティブの教師によるDVDの講義や合宿など、しんどかったけど、とても大きな力になりました。後は、自分に甘えず、何事にも積極的に頑張るのが大切だと思います!!日本では目指すのが難しいことでも、アメリカ進学によって幅も広がると思います!!

D好きな授業、特長のある授業は?空き時間、放課後、休日などは何をしていますか?

この秋学期に履修している科目:
Psychology
World Geography
English Writing
FAA Private Pilot Requirement

空いている時間に
Private Flight
という授業でインストラクターと免許を取るために空を飛んでいます。やっぱり専攻科目はする事がいっぱいでしんどいですが、メッチャ楽しいです。やっぱりやる気もでます!!空き時間は宿題や友達と寮でしゃべったり、フリスビー、ボーリングをして遊んだりしていますッ!!

         border=0
                  

2008/10/27

日々勉強★


安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

バックナンバー
8/18 9/1 9/24

今学期、Statistical Analysis(統計分析?)っていう数学のclassを取っています。
難しそうな名前の割に、
中学生の簡単な数学(算数?w)をもう一回やってる気分になれる感じで。。。

来週テストなんだけど、
英語で受ける数学のテスト初めてだから、って一応色々教授に聞きに行ったら、
電卓の持込可はもちろん予想してたケド、
なんと・・・
公式を書いた紙を持ち込んでもイイらしい(笑 )
(この公式覚えなくてもイイよっていっつも言われてたけど…)

ほんと、何を確かめるテストなんやろう…笑
そんな事言ってて意外と難しかったら笑うけどw

                                       border=0
                                          NY Fashion Week at Bryant Park

それから今、PRやビジネスの授業で出されてる課題は、
New York TimesとかWWDとか、ニュースを使う物が多くって・・・
後、雑誌を作ってプレゼンするプロジェクトとか、
プレスキットを作るプロジェクトとか。。。
楽しそうなプロジェクトやけど、
細かーーーく色々分析して書いて企画しないといけないから重い…

でもやっぱり、新聞や雑誌、PRやイベントの制作が好きなんだなぁと思う。
英語が母国語の人たちと同じレベルで、
記事やプレスリリースやessayを書けるようになりたいと思う。
というか、もしこの分野にいくなら、絶対にならないとダメ!
それって文法やwriting skillが完璧なんて事とは違う。
例えば、本を読むのが好きなのに、
こっちの「本を読むのが好き」な人に比べたら、読むのが遅い事が悔しい。
何ていうか、同じところに立たないとやっていけない。

                                        border=0
                                            Waterfall at Brooklyn Bridge☆

たまに授業では、母国語じゃないから、スタートが違うから、って
多少妥協する教授はいたりするけど、
一歩classから出ると、社会ではそんなことはない。
社会に出てる文章、例えばプレスリリースや雑誌の記事に、
誰々が書いたからって妥協する人なんか絶対いない。

大学生だけど、幸運なのか、FITは企業人が多い。
まず教授がそう、授業に来るゲストスピーカーだってそう。
サークル的なclubに入っても企業人と関わる事になるし、
学生だってインターンしてる人、働いてる人がほとんど。

なんだか、好きな分野はやっとそこに固まってきたけど……って感じ。
スタート地点が違うのはわかってるし、
この国で育った人の当たり前は、もちろん私の当たり前ではない。
でも、もし社会に出るなら当たり前の事は、当たり前に出来るのが当たり前だし、
それが出来なければ、ここにいられないと思う。

                                        border=0

FITの日本人会NY支部の、在校生幹部のメンバーになりました。
在校生、卒業生、企業との交流パーティを企画運営するのだけども、
NY、または日本にいる卒業生には、
名前を知られているようなすごい人がいっぱいいてて。。。
今日そのリストを見て、なんか刺激受けたし、焦る。
もう夏にはインターンだし。
っというか、出来ることなら今からやりたいけど。

とにかく頑張ろう!

                                border=0


2008/10/26

Foundationコース+研修旅行☆



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course

バックナンバー9/17

こんにちは。2回目の日記になります、きりこです。
2年前の今頃は、HIUCやいろんな留学機関のパンフレットを見ては「あたしも早く感想を述べる側にまわりたい
><!」なんて思っていたのに、時は経つのが早いもので、いつのまにかイギリスにいて、こうやって日記を書いています^^ ここにきて4か月半くらいになりました。今日は私の授業のことを書こうと思います★

            border=0 Animal historyの課題作品

私が通っているのは芸術大学のファンデーションコース!知っている人もいると思うけど、ここはBA(学士号課程)コースに入るための準備期間のようなもの。『1年間にいろいろな分野の勉強をして、最終自分の専攻を決める』といった感じです。たった1年間(実際半年間)で5〜7の分野を勉強するのでめちゃくちゃ忙しい!!現在で、約3科目を勉強し終わりました☆ベンズベースドメディア、Fine Art、そしてイラストレーション・グラフィックデザイン。どれもおもしろくて楽しかったです。でも、各科目はたったの1週間しか勉強期間がないから、すごい勢いで時間は過ぎていきます!!月曜に始まり、金曜には課題を仕上げなきゃならない・・・。ほぼむちゃです(笑)流れとしては、月曜にその分野の説明や課題の内容をチューターから説明されて、午後はそれに少し慣れるようなアクティビティー。火曜日にはすでに自分の課題の作成に取り組む。水曜日は毎週休み。木曜日も課題の続き+チューターのプレゼンテーションを聞く。そして、金曜日はラストスパート!!最後に自分の作品の説明をして終わり、と言うようなかたち★
                border=0        border=0
                     Fine artの課題作品           イラストレーションの課題作品のひとつ

ファンデーションコースでは研修旅行みたいなのもあって、今回はアムステルダムとロンドントリップでした^^ どちらかを選んで行くんだけど、私はロンドンを選びました!これも1週間かけて行われました。初日は終日スケッチブックを作るのについやされ!そう、スケッチブックは手作りなのです。。。合計3冊のスケッチブックを、モノプリントやフォトプリント、ミシンやひも、あらゆるものを使って作りました★初日はWhitstableとゆう港町に絵を描きに・・・。港町だけあって港は魚のにおいがすごい!吐き気を抑えながらひたすらスケッチしました・・・。お昼は学校のおごりでFish & Chips!これはイギリスの代表的な料理!・・・料理と言っていいのか定かではないけど、とりあえずイギリス(オーストラリアも?)= Fish & Chipsです☆どんなものかというと、魚のフライとフライドポテト。ただ、それだけです・・・(笑)もう、これには嫌気がさしています>< たくさんの味のバラエティをもつ日本食に慣れている日本人には合わないのかも。食べていると確実に太るし(°Д°)Nooooooooo!!

    border=0 border=0
   友達とロンドントリップのバスで             Fish & Chips

             作ったスケッチブック border=0

木曜日と金曜日はロンドンへ。私の住んでいるカンタベリーという街からロンドンまでは約1時間半くらいです☆この日はマーケット(市場)へ!たくさんの人が働くビジネス街を抜けるとそこにはマーケットが!個人のアーティストたちが露店を並べて自分たちの作品を売っています!たくさんかわいいものがあってスケッチするより買い物です!笑 とってもかわいいセラミックの手作りネックレスを2つ買いました(*^3^)! そのとなりのマーケットではアンティークののみの市!ここでも目移りするようなおもしろいものがたくさん!そのあとは違う通りに買い物へ。そこはバングラデシュのコミュニティになっているストリート。街ゆく人はターバンを巻いた人たち。そこではトルコレストランでシシカバブ食べました^3^

       border=0    border=0
                                                                      ☆マーケット☆

曜日もロンドンへ。この日は1日ミュージアムやギャラリーめぐり★でも、ロンドンへ向かう途中交通渋滞に巻き込まれてしまって、本来おとずれるはずだったミュージアムのひとつははいけませんでした。この日もひたすらスケッチ!スケッチ!スケッチ!!!!!No more sketch…..(TOT) 途中でチューターを見失い、私を含め約15名が迷子(笑)歩いて歩いて大変でした。

                      border=0 道を迷ったところ・・・

その日はカンタベリーには帰らず、ロンドンから1人で友達の住むRochesterという街まで遊びにいきました
(^O^) 金曜日というだけあって、地下鉄も電車もすごい人!その日は友達の家に泊めてもらって、土曜日はRochester観光をして帰ってきました^^最後にとっても癒されて、忙しかったけど楽しい1週間でした☆明日からはまた普通の授業が始まります・・・。今週は3Dの授業です^^ 毎日忙しいけど、ちょこちょこ遊びながら頑張っていきます^^

                                                Rochester border=0



2008/10/22

イギリス留学★☆



中山 実佳さん
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguistics専攻


みなさん、はじめまして!今回からイギリス留学生活について書かせて頂くことになった、中山実佳といいます。私は
2003年度にHIUCに入学し、20049月に渡英、大学では英語学と言語学を専攻していました。そして4年間の大学生活を経て、無事今年の9月に卒業式を迎える事ができました。現在はイギリスで仕事に就いているのでもう学生気分ではありませんし、イギリス生活も5年目に入ったのでもうあまり新鮮味がないのですが()
、数年間の留学生活を少しずつ振り返って、今後色々綴らせて頂きたいと思います。

                border=0            
        ☆★オックスフォードの町並み★☆ 

さて、今回は私がイギリス留学を決めた理由についてですが、留学後周りの人から「なぜイギリスにしたの?」と聞かれる事が多々あります。それに対して私の答えはいたってシンプルで、ただずっとイギリスに魅力を感じていたからです。私が留学したいと願い出したのは中学生の頃でしたが、もちろん実際の渡英経験もなく、完全にフィーリングや憧れでした。でもその考えはヒューマン入学後も変わることはなく、勉強をするなら絶対イギリスがいい!という一心でイギリスに決めました。留学を考えておられる方やHIUC生の中にも、ただ漠然とした憧れとしてある国への留学を希望している方もおられるかもしれませんが、たとえ現時点で単なる憧れであったとしても、その気持ちが強ければきっと最後まで頑張れる原動力になると思います。

        border=0
        古き良きものを大事にするイギリス☆
     何百年も前の住宅にもまだ普通に生活しています♪

とは言ってももちろん私は単なるフィーリングで動いた訳ではなく()、留学を具体的に考えるようになった時、やはり私の条件や希望に合致するのはイギリスでした。もともと英語が大好きで、外国語としての英語ではなく語学の専門分野としての英語を大学で学びたかったのですが、英語の発祥地であるイギリスなら本家本元の英語を専門的に勉強するのにピッタリだと思いました。また、イギリスやヨーロッパの文学や文化、歴史が好きだったこともあり、それらを実際に眼で見て肌で感じたい、という理由もありました。当時は断片的な知識でしたが、実際に来てみると英語の面でも文化の面でも良い意味で驚かされる事が本当に多く、「イギリスを選んで良かった」とつくづく感じました。

特に、古い物を大事にしてそれに誇りを持っているイギリス人の特質はイギリスの伝統的な町並みや文化に反映されていて、新しい物好きの日本では感じることのできない雰囲気があり、私は個人的にすごく気に入っています。そしてイギリス内で留学地を選ぶ時、学生の街として有名なオックスフォードなら良い環境で勉強できると思い、
Oxford Brookes University
を選びました。実際、オックスフォードは便利ながらも美しくて落ち着いた街なので、勉強だけではなく生活面でも安心できる、留学生にとって最適の街です。

        border=0
          オックスフォード近郊の村★
       こんなのどかな風景がたくさんあります♪

そのような訳で、イギリスの大学進学を決めた要因は色々ありましたが、準備段階から真剣に考え本気で努力した留学生活だったので、今こうして留学生としての生活を終えた後振り返ってみると、「良い選択ができた」と心から思えます。次回からは大学での勉強やコースについての様子を具体的にお伝えしていきたいと思います。

2008/10/20

もう8週間経過★☆



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー8/15 9/28

Academic course
が始まって8週間経ちました!もうすぐでMid-term test(中間テスト)も始まります。
アルフレッドは最近すごく寒いです。夜は息が白いこともよくあります。私はわりと暖かい所で育ったので、アルフの寒さは辛いものがあります()。でも、沖縄出身の先輩も大丈夫だったみたいなので、一応生きていけそうです(´ー`) あと紅葉がすごく綺麗です!!アルフは山に囲まれているから見ごたえありますよ。

border=0 border=0
校内の道路。両側の木が色んな色があって  これも大好きな風景★奥に見える建物は、
     綺麗で好きな風景です★      アルフの向かいにあるAlfred Universityです


10
月の47日の4日間mini breakがありました。3日は金曜日だったんだけど、ビックリしたことが起きました!昼くらいまでの授業は普段通り学生がいるんだけど・・・。時間が経つ事に現地の学生が校内にいないんです!笑 2時から数学の授業があるんだけど、その授業に行ったら8人しか学生いなかった(゚д゚ノ) 普段は30人くらいいるのに・・・。だから、授業も50分授業なのに25分くらいで終わっちゃいました。Culture shockでしたね。友達のクラスも何個か同じ状況だったみたいでした。

休み中は近くのダウンタウンにあるTera Cotta(テラコッタ)っていうカフェに毎日友達と行きました★寮のRAで1人日本人の人がいて、その先輩が寿司Party開いてくれました。それに、友達が餃子作ってくれました!日本に帰るまで絶対食べられないと思っていたから凄く嬉しかったです(*^^) 休み中の1日はInternational Clubの一貫として、バン(車)で3時間くらいかけてRochesterのモールまで買い物に行ってきました!休み中は全然宿題もなく、4日間楽しく過ごせました(^ω^)

              border=0
             寮でmini breakに寿司パーティーしたときの写真。
                                   寿司って言っても手巻き寿司だけど(笑)

最初のセメスター(学期)から1人部屋になりました。本当はアメリカ人のルーミー(ルームメイト)が来るはずだったんだけど、学校始まってずっと来ませんでした。RAの人が他の部屋に1人で住んでいるアメリカ人の子がいるから、その子と一緒になってねって言ってきました。その後、RAは何も言ってこなくなったので再度聞くと、中国人の子達が来るので、その子が私のルーミーねって言われました。でも、全く来る気配がないからまた聞いたら、1人部屋になったよって言われました。嬉しいけど、母国語が日本語じゃないルーミーが欲しかったです・・・笑!

         border=0
                    mini breakの時に同期の日本人の
                       友達と餃子食べた時です♪


今月の終りに
Halloweenがあります♪何人かの教授は仮装して授業に出席すると、ボーナスpointくれるっていう教授もいます(^-^)!! 友達は仮装するみたいだけど、私はただ見ているだけにします。アメリカ人の人達がどんな仮装して来るかが今から楽しみです!!
                                           border=0

2008/10/19

秋学期の半分が終了しました!!

border=0
小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学

バックナンバー8/24  9/22

お久しぶりです
^^ 日本もそろそろ寒くなってきた頃でしょうか。今、私が住んでいるミズーリ州もだんだんと冷え込んできて、寒がりの私にはセーターやパーカーが必要な時期になってきました。朝晩とそんなに冷え込んだということはないのですが、風がとても冷たく感じる今日この頃です。(・_・;)

                   border=0
           activityで仲良くなった日本好きのアメリカ人と

さて、今回は
UCMのカフェテリアとIEP(Intensive English Program)activityについて話したいと思います。

まず、私の通っているUCMには、大きな3つのカフェテリアがあり、それぞれ開いている時間が違うので、もし自分の寮から一番近いカフェテリアが閉まっている時間帯なら、少し歩けばすぐに他のカフェテリアに行くことができます。月曜日から金曜日までは7時から22時までやっている所もあるので、お腹が空いたらいつでも食べに行けます。土曜日と日曜日は10時から13時までのブランチ、16時半から18時までのディナーと週末は2回となっています。

メニューは毎日変わるのですが、必ずある定番はピザ、ハンバーガー、ポテト、サンドイッチ、サラダ、日替わりスープ
2
種類、クッキー、リンゴ、バナナですね。ハンバーガーは、カウンターで自分の好きなもの(例えば、チーズバーガー)を注文して、その場でハンバーグを焼いて作ってくれるので、出来たてでとても美味しいです。アメリカ人は、毎晩必ずハンバーガーを食べている気がします。笑 

そして、
UCMのカフェテリアでの私のお気に入りが「INTERNATIONAL
」というコーナーです。名前の通り、色々な国の食べ物を、日替わりで食べることが出来ます。主に、タコスやご飯に野菜炒めをかけたものが多いです。たまに、どこの国の食べ物かわからないものもありますが、全て美味しいので、私は毎回食べています。特に白いご飯が食べられる時は、日本人の私にとっては幸せな時間です。笑 

                   border=0
              Warrensburg高校に招待された時に出た韓国料理

飲み物もたくさんの種類のソフトドリンク、牛乳、チョコレートミルク、スキムミルク、ココア、コーヒー、紅茶、豆乳と色々あるので、飽きることはないと思います。各カフェテリアによって、その日のメニューが違ったり、そのカフェテリア独自のスペシャルメニューもあるので、その日によって食べに行くカフェテリアを変えてみるのも良いですね♪もちろん、カフェテリアで友達と会って話したり、新しい友達を作る良い機会にもなるので、毎日カフェテリアに行くことが楽しみです。笑 

話題は変わりますが、今私が勉強しているクラスのIEPでは1か月に一度activityがあります。毎回毎回、本当におもしろいです。前回のブログにも書きましたが、先月はカンザスシティーにあるHaunted House(お化け屋敷)に夕方から夜中まで行きました!☆^(o≧▽゚)o 

今月は
UCMの教授が持っている牧場に行ってきました。そこには、バレーボールコート、BBQセット、湖、ジップコードと皆で楽しめるものが盛りだくさんでした。IEPの先生達は皆、とても優しくて遠慮なく、相談や雑談など何でも気軽に出来るアットホームな感じです。普段、宿題やプレゼンテーション、スピーチの準備でとても忙しいですが、こういう所でみんなで話したり、遊んだりすることが息抜きになるので、毎回様々なactivity
を提案してくれる先生方には感謝です。

                                                 (*´∀`*)ノ☆.。.:*・゚HAPPY☆.。.:*・゚


その主な
activityの他にも、近くの高校のInternational Clubなどの学生がIEPの学生を交流会に、招待してくれたり、Warrensburgにある図書館で、毎週Conversation Class
などを実施してくれたり、本当に恵まれた環境で生活していると実感出来ます。
 

ちょうど今、秋学期の半分が終了し、
4日間の休みがあり、初めて宿題に追われない休暇を過ごしています。この4
日間しっかり休んで、残りの秋学期、また気合い入れて頑張っていきたいと思います★
 
        border=0
                              activityがあったときのIEPの学生と先生で

2008/10/13

はじめまして♪



赤田 千秋さん
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻


はじめまして、赤田千秋です。
NYの田舎にあるMVCCで大学生になって、早くも1ヵ月が過ぎました。

border=0border=0
  Library、Student ServiceがあるPaine Hall

日本にいた頃、「英語をもっと学びたい。大好きな美術もやめられない。
どっちかなんて選べない。」という思いがあり、
「それなら両方やれる道を選ぶ!」と留学を決めました。

                 border=0border=0

今、Fine Artsを専攻していて、
念願だった「英語を使って、美術を学ぶ」という事ができ、
毎日がとても充実しています。

                      border=0
                   3Dの授業があるクラス

この秋学期では、以下の授業をとっています。
・English 105
History of Art 1
・Figure Drawing(主にデッサン)
Three Dimensional Design(スカルプチャーなど)
Fitness Center(体育)

合計
14クレジット(単位)で、ちょっと少ないかな…。
でも、最初のセメスター(学期)なので「慣れ」の期間と考えています。

実際授業が始まってみると、大変なことばかり。。。
授業が始まって1週間はとてもきつかったように思います。
Professor(教授)の説明が聞きとれずに、
何をどうすればいいのかわからないということがありました。

                           border=0
                                                     First project @ 3D class  

高校の時のように「え?なんてなんて?」と言って、
答えてくれる友達もまだできていない。

聞き逃せないというプレッシャーが常にあり、
授業が終わった後、解放感とともにどっと疲れが。

それでもどうしてもわからないことがあり、
少しびくびくしながら
professor
office hour
professorがそれぞれのoffice
にいる時間帯)に質問へ。

すると、どの教授も優しく対応してくれて、ホっとしました。
今はクラスに友達もでき、教授も名前を覚えてくれて
(最初は「チアキ」という発音さえできていませんでした…笑)
とても楽しい毎日です。

けれど、やはり楽しいだけではなくて、課題も多く出ます。
「火曜日までに自画像提出!」
「週末の宿題はfigure(人間のこと)40分描いてくること!」
「エッセイはファイナル(完成版)を再来週の月曜日に提出で、
来週の月曜日にドラフト(下書き)を提出!」

提出日とテストが重なった日もあり、大変でした。
やはり授業には予習と復習が必要で、
予習をしていないと授業で説明していることの意味が
全くつかめなかったり、復習を怠るとたまに聞かれる質問に
答えられなかったり、ということがあります。

         border=0
               Fitness Center

なので、その授業の前夜は教科書と辞書をいったり来たり。
一度の授業で何ページも進むことも珍しくないです。
気が抜けません。

            
         Library(図書館)にある勉強用の机

毎日の宿題、予習、課題、復習、そしてテスト。
疲れがたまりますが、それでも、平日の夜や週末は寮にある
地下で日本人同士しゃべったり、一緒に勉強したりすることがあります。
その時は悩み事を聞いてもらったり、ただ話して笑ったり。
とても嬉しくて、楽しくて。
それが私のストレス発散です。

            border=0
        先輩二人と寮にある唯一のキッチンで
          ハンバーグを作って晩御飯!

友達に助けられることはすごく多くて、いつも感謝しています。
またどの友達も向上心が高く、
自分とは違った考え方をする人がほとんどで、
話していて「なるほどなーそういう考え方もあるんやな。すごいな。」
と思っています。

やっぱりつらいこともありますが、
「日本人だから」
International Student(留学生)だから」
と言って、妥協したくはないです。

まだまだまわりのアメリカ人に追いつくのは時間がかかりそうですが、
それでも毎日少しずつ、自分のペースで頑張っていこうと思います:)


              border=0      
 


2008/10/12

授業と友達のサプライズパーティ★



本 愛子さん
アメリカ留学中
SUNY College at Plattsburgh
International Business専攻


Fall Semester が始まって5週目が終わったところです!

最近だんだん寒くなり、友だちに聞いたところよると、
あと1カ月たったら雪が降るかもしれないらしい…(・_・;)
まだ10月始まったばかりなんですけど!!

border=0

それを聞いて冬服を日本から持ってきていないことに気付き、
少し焦っているところです。笑

冬服を買いたいんですがモールに行っても、
まだ少ししか長袖が売っていないという現実。。。
寒いのが嫌いな私にとって
生き延びていけるか心配です…ヾ(;´▽`A``アセアセ

その前にめちゃくちゃ寒いのを知ってて、
なぜ
Plattsburgh
に来たんだって感じですけど。笑

今学期は6クラスとっていて全部で17
単位です。
ESL 104 Advanced Listening (3 credits)
ESL 108 Advanced Reading (3 credits)
ENG101 College Writing II (4 credits)
RDG110 Critical Reading (3 credits)
FRX 100 International Experience (1 credit)
CMM101 Introduction of Public Speaking (3 credits)

上記の通りまだ英語の授業ばっかりでちょっと面白みに欠けます。笑

↓そしてこれが私の大嫌いな教科書です…笑
 border=0
ENG101
RDG110
の授業で使っています。
ほとんど同じところが宿題としてでるので、少し楽といえば楽です


↓視力検査ができそうなくらいの字の小ささ…
border=0
いつも宿題で夜にこの教科書を読むのですが、
睡魔に襲われながらも必死に読んでます…
若干いい睡眠薬になってます。笑

この教科書は内容が結構理解するのに難しいので
わからない時は教授に聞いたり友達に聞いたりして
授業になんとかついていってます。

そしてこの間、友達(Atsushi)のBirthday Partyをしました。

授業が終わってWal-Mart(スーパーマーケット)に
ケーキ、プレゼントとバースデーカードを買いにいき、
友達と本人にバレないようにカードにメッセージを書いてもらって
夜、ビリヤードにAtsushi
をいつも通りに誘って
サプライズパーティを開きました!
韓国人の友達(Kenny
)も誕生日プレゼントを用意していて、
なんと!その誕生日プレゼントはD&Gのシャツでした!!!

border=0

Atsushi
はそれを見てすごく嬉しそうにしていた時に、
Kenny
が私を呼び、彼のところに行くと

Kennyがこっそりプレゼントについて秘密を話してきて、
あのD&GのシャツはAtsushi
のために
NYC
(ニューヨークシティ)で買ったのではなく、
Kennyのサイズに合わなかったらしく
それでたまたまAtsushiの誕生日だったので
プレゼントとしてあげたのが真相です…笑

あたしはその話を聞いたとたん大笑いして止まりませんでした。笑
キャァ♪〜〜(/≧∇)/\(∇≦\)〜〜キャァ♪

そのあと、
Atsushi
本人もその事実を知ったんですが、
彼は気にしていませんでした。笑

あと一週間でColumbus Day4
連休があるので
友達7人でNYC
に行く計画を立てています!

次回のブログはその旅行についてアップしたいと思います
!!
(*^0゚)vイエーイ☆彡



border=0






2008/10/06

テストとキャンプ★彡

留学生日記
長谷川 ゆい さん
アメリカ留学中(ミズーリ州)
セントラルミズーリ州立大学
Child and Family Development専攻


こんにちは。

こちらミズーリは季節の変り目になり、暑い日があったり、寒い日があったりですこし不安定な気候です。

9月には初めてのテストやクイズ(小テスト)があったりして、忙しい週もありました。テストはCFD、メジャーのクラスのものでChapter3つ分のまとめのテストでした。テストは講義内容とテキストからの出題でした。やっぱり問題を読むにも解くにも時間がかかりました。終わった人から帰っていいので、最後まで残ってしまいましたが、しっかりやりきりました! 他には中国語・数学のテストとクイズがありました。

                   border=0
                集まって聖書の話や歌を聞いている様子

そして、
9月の終わりにはクリスチャンの友達がキャンプに誘ってくれたので、23日のキャンプに行ってきました!!
このキャンプはクリスチャンの集まりで、朝と夜には参加者みんなが1つの場所に集まって、聖書についての話を聞いたり、歌をうたったりしました。それ以外はUCMUniversity of Missouri)から一緒に参加した人たちとカヌーしたり、牧場を見に行ったりしました(*´▽`*
 
     border=0  border=0
             カヌーしている様子

また夜の集まりの後、ヘイライドといって大きなトラクターの荷台に乗って、森の中を1周することがありました。空がすごくきれいで、天の川がくっきり見れたし、流れ星も
4つ見ることができ、すごーく感動しました!!!!!
 
                    border=0
           UCMから行ったメンバーの集合写真

キャンプファイヤーもあり、その火でマシュマロを焼いてクラッカーにはさんで食べたりもしました☆この23日でいろんな経験ができ、すごくよかったです♪
     border=0 border=0
10月は学期の半分にあたる月なのでMid-term(中間)と呼ばれるテストやエッセーなどの提出があります。そして、周りの家やいろんな場所ではハロウィンの飾りつけが見られるようになってきました。 今年のハロウィンも楽しみです(≧ω≦)


       border=0border=0border=0


2008/10/01

留学して1年が経過★☆



佐野 有希さん
アメリカ留学中

ワシントン州立ベルビューコミュニティカレッジ
Liberal Arts & Sciences専攻


アメリカに来てもう1年が経ちました。
昨年の今頃は不安でいっぱいで何もかもが怖く感じていたような。。。
学校でもいろんなビルディング(建物)があって、地図を見て「どこやろ〜」って迷っていたら、
「どこ行きたいん?」って行くとこ、行くとこでかっこいいお兄ちゃん(先輩学生)が
案内してくれましたww

                  ベルビューコミュニティカレッジ
              border=0

でもこの秋に多くの新入生が入ってきて、気づけば自分が道を教える立場にッ!!
なんか嬉しいですよね。でも初々しさがなくなった感じがなんか寂しい(‘ε’)(‘ε’)

この夏、2週間のアメリカ国内旅行に行ってきました!!
HIUCの友達がいるシカゴとニューヨークに★


ここ、シアトルからシカゴまで4時間の1人フライト〜。
おっきい体のおじちゃん達の間に鋏まれ、席から動くに動けず・・・(‘ω’;)

   シカゴのダウンタウンborder=0

シカゴに着いてからは1年以上ぶりにみんなに再会っ!
もう久し振りの再会が嬉しすぎて疲れが吹っ飛んだよww 

シカゴでの最終日に食べたディープピザってのは美味しかったな〜(‘X’)
しかも、めっちゃ雰囲気のいいお店で、店内どこにでも落書き
OKだったんで、
いろいろ落書きしちゃいました(‘ω’))

        border=0ディープピザ

初めてのニューヨーク!初めてのタイムズスクエア!
おもいっきり田舎から出てきた観光客って感じで写真撮りまくり(‘ν’)♪



宿泊場所はハーレム!!ハーレムは物騒で怖かったけど、
1週間も泊まっているとなれるもんですね(‘D’)b

     ニューヨークのborder=0
     タイムズスクエア

いろいろあったのですが、簡単に感想を言うと、
マンハッタンにいると、
2キロはいけるっていうこと 笑
食が豊富なので、たくさん食べてしまいました ( ̄ー ̄)ニヤリ

9月22日から秋学期が始まったんで、これからだんだんと忙しくなってくるかな〜
それに!!これからまた9ヶ月ほどの雨期が続きます。
2年目だと、何とか乗り越えられそうな気がします(‘ω’)(‘ω’)



2008/09/28

秋学期が開始して3週間経過★☆



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻 

バックナンバー8/15



授業が始まって3週間が経ちました。ESLも終わり、終わった週の木曜から日曜の4日間はオリエンテーションがありました。毎日、説明会あったり、映画を観たり、パーティーあったりで睡眠時間も少なかったです(笑)。この時初めて“今、自分アメリカにいるんだな〜”って実感しました!

     綺麗なので撮りました!      学校にある時計台!ちょっとこの場所は
  寮の正面から見た風景。朝です。     他と雰囲気が変わってますね〜。
 border=0border=0

今、5クラス15単位取ってます。Psychology(心理学), Human Relations, Sociology(社会学),
College Algebra(代数)そしてESOLです。授業始まって3週間の内に4回もドロップしたりクラス変えたりしました。最初は英語のクラス、Freshman Compositionっていう現地の学生と一緒のクラスを取っていたんだけど、元からエッセイを書くのが不得意だったのもあり、またESOL(ESLクラス)を取る事にしました。それで、少しでも早くもっと英語に慣れると良いなって思ってます。あと前から話は聞いてたけど、数学は凄い簡単です!!笑 でも、日本と違って答え方が違うのがあって戸惑ったり・・・(笑) 

                    Gym Nightって言って、
          週土曜の夜の9時から体育館で皆でスポーツするんです!
              ↓バレーボールをしてる光景です★

              border=0

毎日空いてる時間には図書館に行って勉強したり、友達と話したりしてます。夜は11時まで開いているからギリギリまで残って勉強してます。毎日勉強三昧って感じするかもしれないけど、案外そんな事もなくって、HIUCの時よりは睡眠取れるし、あの時みたいに常に宿題に追われてる感はないですよ☆それに、週末はGym Nightと言って体育館でみんなでスポーツしたり、International ClubでBBQしたりと。学校のバスが無料で出てるからWAL-MART(スーパーマーケット)まで買い物に行けます!

↓この前アルフ(SUNY Alfred)であったサッカーの試合です!日本人の友達2人が出場してました!試合はアルフが勝ちました!この日雨が降っていて、アメリカ人のように傘を使わず、フードかぶって見てました(笑)
 border=0border=0

アカデミックコースが始まった最初の週は、本当に身体的にも精神的にも疲れてました。私の授業は最初ほとんど日本人1人のクラスで緊張とかでかなり疲れました。それに、教授が言ってる事も早かったりしてあまり聞き取れなかったり・・・。毎日へこんでました!笑 友達もその週は凄い疲れてて、皆で集まった時に「やばいよね。何かついていけない。」とか話してました。現地の学生に圧倒されてました。それに、“早く友達作りたい”とか思って、余計に焦って落ち込んだりしました。他の学校にいる友達に相談したら“類は友を呼ぶって言うやん?やから、焦らずゆっくりやっていけば良いよ!”って言われました。

            仲良くなったアメリカ人のサラのルームメイトです。
                 彼女の名前もサラです!!

              border=0

それから、ゆっくり現地の友達を増やしていこうって決めてから直ぐにできました(^-^)v その子の名前はサラって言います。サラのルーミー(roommate)とも仲良くなって、たまに一緒にディナーやランチを食べてます★この前の土曜日はサラに誘われて、ペンシルバニアまでイベントに行ってきました!そこで緊張のあまりに皆が話してるのが早くて分からなくて、自分から話しかけるのが怖くなって全然話せませんでした・・・。帰り道に凄い後悔しました。この経験を通して思った事は、“分からなくても良いから積極的になっていこう”でした。まだ実行されてないけど・・・(笑)

           友達のサラとペンシルバニア州に行った時に撮ったもの
              border=0

12日にHIUCの友達3人が私のところに遊びに来てくれました(*^-^*)/ 車持っているので、WAL-MARTまで買い物に行ったり、私の部屋で朝の4時過ぎまで話したり♪楽しい2日間でした。HIUCの友達は通っている大学が違っても、お互い大変なことを理解しているから良いアドバイスをくれるし、すごい励ましてくれて本当に感謝です!良い友達を持ったなぁって思います!

                    HIUCの友達と一緒に
              border=0

こんな感じでこの前のブログから1ヵ月経ちました。今週か来週くらいには小テストも増えてくるので、もっと勉強しないと思ってます。次のブログ書くまでどんな事があるか楽しみです!

                 border=0

2008/09/24

8/26から秋学期が始まってます!



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

バックナンバー8/18 9/1


日本でのパッキング(荷造り)も今回意外とスムーズで、
飛行機が気流の関係で、ずっと異常に揺れてて怖かったのですが、爆睡してました
飛行機では、「ベガスの恋に勝つルール」という映画を観ました!
入国審査とか一言もしゃべらずに終わりました(笑 )。

                              

日本でSATC見たりNY Timesを読んでいたお陰か(?)、NYに着いたら着いたで、
スイッチ切り替わったかのように、“感”も一瞬で戻りました!

空港から家まで、同い年のtaxi driverと語ったり、
subwayでも日本好きのサラリーマンに声かけられたり、
FITのストリートにももういっぱい人がくつろいでて、
「あー、こんなんだったなぁ」って感じました。

ただ戻ってない"感"も少しありました!
jet lag(時差ボケ)が珍しくあり、早く寝ても夜中何度か目が覚めたりしてました。
また、あんまり食べてなかったりして。
一番厄介だったのはfeel alone(孤独)な感じで、
時々何となく少し落ち込んだりと、昨日(8/25)はご飯連れてってもらいました。

まぁ、一時帰国後の時期はしんどいってよく聞くし、
今日受けた授業の感じではまた今学期projectだらけで大変になりそうだし、
そのうち、慣れるんじゃないかと思うけど 、こっちの友達とかに久々に会ったりするのは
すごい嬉しいです

本当に早く普通に戻ろうと思っています。
I'll be fine soon.

今学期の授業:
Strategic Planning for Integrated Marketing Communications
Publicity Workshop
Mass Communications
Short Fiction
Statistical Analysis
Personality

9月1日はlabor day(労働者の日)で学校休みでした!
日本から友達が来て、一緒に観光客気分で久々にSOHOをうろうろした後、
あのRENTの"La Vie Boheme"の場面の舞台であり
作者JonathanがRENTを書いた場所でもある、Life Cafe @ East Village (Ave B&10St)に
行ってきました!

               border=0

そこは治安が比較的良くなった今も、空気がゆっくり流れてる感じで、
肝心のそのLife Cafeは普通に食事やお茶してる人達が多いけど、
店内のディスプレイは、どこもかしこもRENTだらけでした

              border=0

"Thank You Jonathan Larson!! (初日前日に急死したRENTの原作・脚本・作詞・作曲家)"
ってどこにでも書かれてるし、キャストの写真やサインやオリジナルTシャツも。。。ありました!

              border=0

私達が着いたのは夕方4時位だったけど、
その日の昼にはなんと、2009年1月公演の日本語版キャスト達が訪れて、
曲歌ったり写真撮ったりパーティしてたみたいで、お店の人がサインや写真を見せてくれて
ちっちゃかったケド、森山未来くんらしき人も写ってました!

もうちょっと早くこればよかったなー 。。。

              border=0

Rent Head Register Book(Life Cafeに訪れたRENTファンがメッセージ書くノート)に色々書いた後、ボリュームたっぷりのご飯食べて、ノリがイイお店の人のRENTキャストの話聞いて、一緒に写真撮って・・・観光客気分で満喫しました。

ちなみに、映画でAngelとCollinsが"I'll cover you"を歌う
トンプキンススクエアパーク横も歩いたけど、
10年位前までホームレスだらけだったなんて嘘みたいで、
人が集まってBBQやバスケしてたり、噴水で子供が遊んでるような
のどかな普通の公園でした!

またゆっくりしに行きたいなーって感じの場所でした。

今はいきなり出たMass Communicationsの課題のpaper仕上げ中
NY TimesとNY Postの報道の仕方の違いについて取り組んでます。
頭痛いー。。。笑 頑張ります


2008/09/22

いよいよ留学生活本番☆


border=0
小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学

こんにちは!!
 
わたしの通っている
UCMでは、秋学期は8月19日から授業が始まりました。もう少しで1ヶ月が経ち、だんだん慣れてきたところです。今学期では、私はIEP(Intensive English Program)
を勉強します。

ここの大学は留学生が本当に多くて、私のクラスにも日本・韓国・中国・台湾・サウジアラビア・インド・ベトナム・パナマ
etc…
色々な国からの学生がいます。休憩時間などにはクラスメートとお喋りをして、自分たちの国の言葉を教え合ったりして楽しく過ごしています。
            border=0
授業は1
日110分の授業が2回あります。私は最低限の単位しか取っていないので、他の人と比べるとまだ楽な方だと思います。月、水、金は朝8時から授業があるため、早起きが大変で、毎回目覚まし時計と格闘しています(笑)。 木、金は朝10
時からなのでそんなにハードではないですが、その前日の宿題が多かったりする日は、睡眠時間も短く慌ただしい生活を送っています。

         border=0
                
IEPは先生たちもすごく親切でおもしろいです。それに加えて様々なactivityもあるので楽しいです。先週末はIEPのActivityの一環として、Kansas CityにあるHaunted House(お化け屋敷)に行ってきました。アメリカ全土の中でトップクラスの怖さだという事もあり、かなり怖くて皆で叫びまくっていました(笑)