2008/09/06

ぼくの夢「ホスピタルクラウン」☆★

border=0
藤崎 透さん
HIUC2008年度入学
海外大学・短大進学科





海外大学に留学してみようとしたきっかけは、進路を考え始めた頃から、海外で専門的な勉強をしてみたいと思ったからです。何故、海外を選んだかというと、僕の夢はホスピタルクラウンになることです。

ホスピタルクラウンは、小児科など、子供のいる病院に行き、病気と闘っている子供たちにパフォーマンスで笑わせ、心の不安などを取り除く仕事です。このホスピタルクラウンという仕事は、アメリカのパッチアダムスという医者が始めたもので、最近では映画化されたりしてます。

                      ★ジャグリング用のボール★                  
           border=0
 
現在、ホスピタルクラウンの一番需要が高い国はオランダです。日本の病院に入院したオランダの子供が、「どうして日本の病院にはピエロがいないの?」と言ったほどで、日本ではあまりメジャーではないのが現実です。

僕は留学するためにHIUCの授業を受けていますが、女の子が多く、僕はいつも女の子の発言やパワーに負けっぱなしです(笑) だから、今は負けずに授業中に発言しようと頑張っています。入学当初は英語で発言できなくて辛い日々でしたが、だんだん英語で考え、英語で話すことができるようになってきました。学校で英語漬けということもあり、アルバイト先でもついつい英語が出たりしています(笑)
              
            ★ピーター先生と★
        border=0

HIUC
の宿題はできるだけ平日に終わらせるようにしていますが、宿題が残った場合は休日の午前中にするようにしています。午後からはアルバイトをしたり、友達とサッカーをしたり、大阪城公園に行きストリートライブを見たりしています。
          
                          ★友達と★
                border=0    
 
         ★プレゼン練習★   ★PCルームで検索★
               border=0 border=0

僕は愛知県出身なので、大阪では一人暮らしをしています。自分のことは自分でするだけなので、楽に感じています。しかし、まだ自立できたと思ったことはありません。なぜなら、何でもすぐに両親に頼ろうとしてしまいます。でも、少しでも助けてもらえると、両親に対して感謝の気持ちを持つようになりました。


              ★一人暮らしの部屋★
          border=0

両親は僕の夢を理解してくれているので、留学についても応援してくれています。そんなこともあり、「将来はちゃんと両親の面倒をみないと」って思います。

今からの目標は、海外大学で日本人に頼らなくてもいい勇気と英語力を身につけることです。世界中のパフォーマーをバックアップできるホスピタルクラウンになって、病気と闘っている子供を元気にしていくことです。




aahiuc400 at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)