2008/08/29

サプライズパーティ☆彡


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皆さん、こんにちは! 留学カウンセラーの吉冨です。

今日は、僕がアメリカ・カンザス州の大学に留学をしていた時の「サプライズパーティ」についてお話します☆

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僕は日本の大学からアメリカの大学に
20058月〜20065月まで交換留学をしていました。帰国間近に迫る4月末に中国人の友人のダンダンから「もうすぐ日本に帰るんだよね?良かったら今日、私の家で中国料理を作るから食べにおいでよ。」と誘われました。帰国まであと2週間少しであり、ダンダンとゆっくりと過ごせる時間が最後になるのかと思い、ダンダンの家に遊びに行きました。

ダンダンの家のドアを“コンコン”とノックしても誰も出てきません 「あれ?」「家を間違えたかな?」でも家の前には中国風の置物と、英語で「DangDang」という表札があったので間違いはありません。窓から部屋を覗きこんでも中は暗く、ダンダンの言っていた言葉(英語)の聞き違えたのかな?と思い帰ろうとしたら、突然、家の扉が開き、クラッカーがパンパン!!と鳴り響きました。すると暗かった部屋が急に明るくなり、ダンダン、アメリカ人の友人、各国からの留学生、ルームメイトのメキシコ人のエドガーなどが「Congratulation!」と僕を出迎えてくれました。

何のことか把握出来ずに、ただ驚いていた僕にダンダンが「今日は中国料理も食べれるけど、いろんな国の料理も食べられるよ!今日はKuni(僕の下の名前が国彦なので、アメリカではKuniと呼ばれていました)がもうすぐ日本に帰ってしまうので、帰国パーティと誕生日のお祝いも兼ねて、みんなでサプライズパーティを開いたんだよ!」と言いました。ダンダンの部屋には8月に渡米してからの友人20人程が、笑顔で僕を待っていました。僕の誕生日が51日、そして帰国日は513日でしたので、パーティを企画してくれたそうです

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8月に渡米した当初は当たり前ですが知人や友人はおらず、周りが全て英語の環境で馴染めずに辛かった日々もありました。授業に出席してもクラスメートはほとんどアメリカ人で授業についていくのもやっとでした。そんな中、時間が経つにつれ授業やインターナショナルパーティなどで知り合った留学生やアメリカ人が10ヶ月弱という短い期間でしたが日々、僕を支えてくれました

そんな友人達が期末試験間近の忙しい時期に僕のためにパーティを開いて祝ってくれ、中国料理、メキシコ料理や南米料理などを食べながら今までの思い出を語り明かしました。パーティのうち半分近くの時間は泣いていたかもしれません。辛かったこと、悲しかったこと、喜んだこと、楽しかったこと…留学中の濃い思い出が一気にこみ上げ泣かずにはいられませんでした。

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その日にもらったみんなの寄せ書きが入ったTシャツは、留学の一番の宝物です。留学は大変ですが、日本では得られない経験、友人や思い出…が留学にはたくさんあります。僕が留学カウンセラーをしている理由はここにあり、皆さんにも留学をして様々な経験をしてほしいと願っています。

まだまだ進路に悩んでいる方も、これから留学をしてみたいと思っている方も一度ヒューマン国際大学機構にお越し下さい。「留学」についての情報を収集し、「留学」を進路の一つの選択として考えてみて下さい。お待ちしております(^^

aahiuc400 at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)