2008/08/02
Getting into English and International Cooking!

フィオナ バート
HIUCスタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUCで
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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皆さん、こんにちは!夏休みを満喫して過ごしていますか?
勉強もクラブも遊びもバランスよく過ごすとよいですね。
夏休みは英語を勉強する大事な時間でもありますよね!
大阪夕陽丘学園高校の英語国際コースの学生34名がヒューマン国際大学機構で4日間の国内語学研修に挑みました。ネイティブの先生(アメリカ人、カナダ人など)とグループに分かれEnglish Onlyの授業を9:30〜19:30まで頑張ってくれました。

最初はやはり大変そうでしたが、だんだん英語に慣れてきて一生懸命勉強をしていました。各グループの雰囲気が違って、最後には皆さんが先生としっかり仲良くなり、「楽しかった!」「先生がいてくれたから頑張れた!」と感謝していました。
3日目に待ち遠しかった外国人との交流会と料理教室がありました!皆さんはヒューマンアカデミー日本語学校の留学生8名(アルゼンチン、ブラジル、インドネシア、中国、台湾、韓国出身)とゆっくり話すことができました。「日本に来てびっくりしたことは何ですか?」「日本の食べ物で好きな食べ物は何ですか?」「嫌いな食べ物は何ですか?」「将来の夢は何ですか?」と次々と質問があがりました。
回答する際に感じたことは、日本語学校の学生は日本語がとても上手で熱心に勉強していることが分かりました。伝えたいことが通じないとき、やはり手振り身振りを使ったり、絵を書いたりしてコミュニケーションができるようにしていました。日本語学校の皆さん、その一生懸命さが伝わりましたよ!

もっとも皆さんが楽しみにしていたのは、日本語学校の学生との料理教室でした!そのために事前に買い物をしなければならない私が一番困ったのは一羽丸ごとの鶏肉でした。他のスタッフの助けもあり、一羽の鶏肉を見つけることができました!その鶏肉はインドネシア人の料理チームの努力により「サユルソップ」というとてもおいしいチキンと野菜スープに変身しました。
「サユルソップ」

アルゼンチンの「エンパナーダ」も大人気でしたが、餃子を作るのと同じく、なかなか思うようにきれいな形にならないことが分かりましたね!韓国の「ヤンニョムジャン」、台湾の「ジャンジャン麺」、中国の「リブスープ」、そしてブラジルのお菓子「ブリガデイロとうちのポンデ」にも学生が興味心身で日本語学校の学生と作っていました。
「エンバナーダ」
フィオナ:「一番楽しかったところは?」
学生:「もちろん食べることです!」 
各国の料理を試食し、皆さんは自分たちの努力の成果に満足していました。私は今回授業や料理を教えていませんでしたが、カメラ撮影を担当しました。試食もさせてもらえてラッキーでした。(笑)
その日の最後にHIUCスタッフのポールさんと私とゲームタイムを行い、皆さんと笑いが止まらないほど楽しみました
大阪夕陽学園高等学校の皆さん、4日間お疲れ様でした!
そして夏休み中の皆さん、バランスよく毎日を過ごし、いつでもヒューマン国際大学機構に来てください。お待ちしてます 










《HIUCハイスクール》