2011/09/17

アメリカで看護学を学ぶ ★Part-1★



上口 美希さん
海外大学進学科2004年度生
Sierra College(カリフォルニア州)留学中
看護学専攻


1.留学を決めたきっかけは?
中学、高校と、メッチャ英語が苦手でした。でも、将来はナースとして海外で働きたいなぁ〜でも、その前に看護学校の受験をしないと。。。って、ゆう呆然な夢を持っていました。英語をなんとかしないと日本国内の看護学校の受験に失敗する。だから、HIUCに英語の勉強するために入学しました。当初は留学する気はありませんでした。「冬になったら受験や」って、思いながらHIUCに通い始めました。でも、2004年に行ったSan Diegoのホストファミリーのお婆ちゃんがスゴくいい人でした。その時の英語力では上手く会話ができなくて、ちょっと残念でした。San Diegoから帰って来て、「将来海外に行くことを決めているのだから、今から行っても早すぎる事はないな♪」って、考え方を変えちゃいました。だから、San Diegoのお婆ちゃんが留学の決め手です。

2.HIUCでの準備教育はどうでしたか?
かなり役にたちました!!!!!!!!!!!高校卒業時の私の英語力は、ほぼゼロ。。。あのままアメリカに飛んでいたら、2日で家にとんぼがえりしてたでしょうね。Writing classが一番役に立ちました。Essayの書き方を知ったうえで始めるESLとそうでない場合では、先生が言っている内容の理解力も全然違うし、なによりも、一つのessay(宿題として)を書き終えるまでの時間にスゴイ違いがありました。HIUCで書き続けた結果、留学後、すぐ簡単にessayが書けました。あと、Presentationの仕方を知っているのもプラスでした。アメリカ人は勿論のこと、ESLで一緒だった他の国の子たちも、平然とpresentationをやってのけます。そんな人たちと一緒に授業受けるんですから、少しでもpresentation(人の前に立って喋る)に慣れているのは、得でした。周りよりも不安が少なかったので、presentation自体も上手くいきました。

3.HIUC
に決めたきっかけは?
English schoolなのに、英語ができなくてもacceptしてくれたからですね。面接の時、一つも英語を話せた!という自信がなかったけど、受かった☆だから、HIUCに決めました。

4.HIUCでためになったこと。
授業と留学サポート(カウンセリング、ビザ手続きの準備、などなど。)

5.留学するときに一番不安だったこと。
不安ゼロ。でも、乗り換えが不安やったかも…。あと、ホストファミリーがいい人たちかどうか。

6.HIUC授業以外の時間はどのように過ごしていますか?
・スタッフと雑談。
・宿題
・留学先探し

7.大学ではどのような授業を受けていますか?
Nursing. Nursing theoryやさまざまな病気とそのphysiology, symptoms, care, medications, etc. 週に2日病院に行って実際に患者さんを受け持ちます。その2日間は受け持った患者さんの全てをうけおいます(薬の投与、注射も含む)。受け持つ人数は最初の学期が1人、2学期目2人、という具合に増えていきます。自分が受け持った患者さんの担当看護師は、他の私の患者さんの世話をしながら、学生のsourceとしてサポートしてくれます。先生は勿論、看護師、医者、栄養士など、病院で働く人のほとんどが親切で、質問があれば何でも説明してくれます。学生を受け入れる体制がしっかりしています。

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この続きは、Part-2に続く・・・
お楽しみ!!!

Don't miss it!



aahiuc400 at 17:00│Comments(0)TrackBack(0)