2011/03/01

カルチャーショック


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嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)


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この間
youtubeでいろいろと、あんなことやこんなことをしてたら、なんかおもしろそうな動画見つけたので、紹介します。

Yale Universityが新しく始めた、Open Yale Coursesというもので、大学まで遠くて来れない人はこれ見て頑張ってね、というものです。実際に授業に参加している学生と同じ講義が受けれるところがすごいらしいです。

講義の内容は心理学
心理学に興味ある人や海外の大学の授業に興味ある人はチェケラーーー!!

↓  ↓  ↓
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『今回のお題はカルチャーショック』


留学すると誰もが文化の違いに驚くことがありますが、このカルチャーショックを乗り越えなければ、、、? 乗り越えるというよりも受け入れられなければ海外生活もしんどくなりますが、個人的にカルチャーショックはかなりおもしろいです。日本に帰った時の話のネタにもなるしね。

人によって「なんじゃこりゃ?」や「へぇ〜〜〜」と感じるポイントは違いますが、僕が経験したものをリストアップしてみます。

·トイレを流さない人がいる。学校とかで
·トイレがでかい。ちょうどいいサイズもあります
·牛肉がゴムみたい。
·ホンダとヒュンダイのロゴが似ている。最初見たときはホンダかと思った
·アジア系スーパーでパクリ商品が多い
·意外とみんな家の中で靴を脱いでいる
·ものすっごいぼろい車が走ってる。ほとんど化石レベル
·ケーキ・クッキーの味・色が殺人レベル。
·結構、適当なとこがある。銀行とかお店とか学校とか。
·ゴミ収集車がロボットみたい。
·日本では誰も着ないような服を平気で着てる。
·真冬なのに半袖一枚。外はかなり寒いのに
·スーパーの店員がよく声をかけてくれる。「何か手伝うことありますか?」みたいな感じで
·お店の店員の機嫌が悪い時は対応がすごいがさつ。
·味噌汁に砂糖を入れる。うま味という感覚がわからないらしい。ちなみに英語でもumamiです。
·カナダドルがおもちゃみたい。
·BBQ=ハンバーガー

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こうやって見てみると、結構出てきますね。なんかまだまだありそうだけど、とりあえずここまで。

留学生はよく、カルチャーショックだけじゃなく、逆カルチャーショックも経験するのですが、これがまたおもしろいんです。逆カルチャーショックは自分の母国に帰った時に受けるカルチャーショックのことで、つまり日本に帰った時に「なんじゃこりゃ!?」ってなることです。たまに「日本ってこんなんやったっけ?」と感じることもあれば、友人に「えっ?この芸人知らないの?遅れてる〜」なんて馬鹿にされたり。。。それでは早速、逆カルチャーショックをリストアップしてみたいと思います。

·すべてが小さい。
·台所のシンクやコンロの高さが低い。前まではこんなことなかったのに。
·よくわからんほど発達しすぎたJR・私鉄・地下鉄。おかげで遠くに行くのも楽ちん
·携帯の進化のスピード。わけわからん機能が多すぎ。しかもアホほど薄い
·なんか変な芸人。
·食べ物のおいしさ。
·日本車ばっかし。しかも黒・白・シルバーがものすっごい多い。
·車を運転した時の変な違和感。
·接客サービスがすごい丁寧。
·映画料金の高さ。
·肉食女子だとか草食男子だとかのグループわけがおもしろい。
·女の子全員同じに見える。
·お風呂が気持ちいい
·空港のトイレがめっちゃきれい
·宗教に対する拒否反応がおもしろい

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なんかネガティブなものが多い気がするのは気のせいにしときましょう。

なんか、こんなことしてるとだんだん焼肉とか軟骨のから揚げが食べたくなってきた。。。ので、日本に帰ることに決めました。早く学期よ終わってくれ!!



aahiuc400 at 17:00│Comments(0)TrackBack(0)