2011/01/26
カナダはいいとこ、一度はおいで★

嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)
バックナンバー 6/14 7/10 8/30 9/22 11/2 12/16
どうも、みなさん。クリスマスやお正月はどうでしたか?
僕はというと、クリスマスにウィスラーとイエローナイフに行き、おもいっきり遊んできました。お正月はもちろん寝正月です!!なので、旅行について長々と語りたいと思います。
まずは、ウィスラー。ウィスラーはビクトリアと同じくBC州にある北米最大級のスキーリゾートで、バンクーバーオリンピックの競技会場にもなりました。バンクーバーからはバスで3時間ほどで、途中になんかの映画のロケ地もありました。いろんな国からウィンタースポーツするため大勢の人が訪れています。僕が知ってるだけでも、日本・アメリカ・オーストラリア・中国・韓国と。。。まぁいっぱい。
ウィスラーはめっちゃでかくて、何度も迷ってしまいました(笑)頂上まで行きたいのに、途中でコースを間違え、リフトの乗り継ぎに失敗。自分がどこにいるのかもわからず、周りにはだれもいず、どこに行けば何があるのか、全くもってチンプンカンプンでした。でも、わからないのが楽しかった。
運悪く僕が滞在していたときは吹雪いていて、全く前が見えない状態でした。そんな中でも、せっかく来たからには滑らないと損だ!と写真を撮るのもそっちのけで滑って滑って滑り倒しました。だからウィスラーの写真は片手で数えるほどしかありませんが、いくつか紹介を。

山頂付近にあるロッジでみんなを出迎えてくれるクマのジェニファー(仮)です。体にはウィスラービレッジとコースが描かれています。写真右側にはお土産屋さんがあり、スキーもスノーボードもしないという観光客でも、それなりに楽しめます。

ウィスラーではフレッシュトラックスといって朝のオープンよりも先にロッジまで行き、誰も滑ってないゲレンデを独り占めすることができます。1日650人限定ですが。。。この写真は、なんとかその650人のなかにもぐり込み、朝ごはんを食べながらどのコースを滑ろうか、脳内作戦会議しているときのものです。

ちょっと見にくいかもしれませんが、ここは氷河の上に雪が積もっている場所です。圧雪されてなく滑っている人もあまりいないので、のびのびとパウダーを楽しめるコースです。ただかなり恐怖を感じるコースなので、何度か「あ、死ぬかも」と思いました(笑)
ウィスラーを堪能したあとはイエローナイフに向かうため、バスの中で爆睡、飛行機の中で爆睡。ウィスラーを発つこと10時間、イエローナイフの‐20℃の世界に降り立った瞬間鼻水とヨダレは凍りつきました。
夜までホテルで疲れた体を休め、空が晴れていることを確認し「待ってて愛しのオーロラちゃん」という思いにいっぱいになりながらホテルを飛び出し待つこと3時間。

こんなオーロラがでました!!
肉眼で見るオーロラと写真とでは、メイク前とメイク後ぐらいの違いがあるけど、実物はクネクネ動いてすごいよ。さらに、いっきに大きくなったと思ったら急になくなって、時には回ったり止まったり。あまりの寒さにカメラがやる気をなくしてバッテリーがなくなったり。ラーメンも驚いて動きが止まったり↓。

もちろん、オーロラだけじゃなく、ちゃんと食べてきました。クリスマスだったので開いてるお店が少なかったのですが、地元でとれた魚を出してるレストランがあったので、そこでHalibut Fish & Chipsをガッついてお腹も心も満たされました。

改めてカナダは自然の宝庫だと実感してしまいました。ウィンタースポーツならカナダ。サーモンならカナダ。アイスワインならカナダ。
カナダはいいとこ、一度はおいで。
aahiuc400 at 20:23│Comments(0)│TrackBack(0)










《HIUCハイスクール》