2010/10/17
海外大学の生活と誕生日♪

倉本 豊美さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts and Sciences(教養学)専攻
バックナンバー:8/3 9/15
お久しぶりです!
もう9月に入り、アルフレッドはとてつもなく寒いです!8月はまだ真夏だったのに9月に入って、秋という季節を感じないうちに冬になってしまいました!今はだいたい気温が12℃から18℃な感じで、長袖は必須です。授業もはじまり、私の時間割はとてつもなく楽だなぁと思う今日この頃です。
月曜日:午後2時 International Relation(国際関係学) 50分授業
午後3時 Statistics(統計学) 50分授業
火曜日 午後1時 Art Appreciation(芸術)2時間50分授業
水曜日 午後2時 International Relation(国際関係学)50分授業
午後3時 Statistics(統計学)50分授業
午後5時半 Survey of Western Civilization(西洋文明)2時間50分授業
木曜日 OFF
金曜日 午後2時 International Relation(国際関係学)50分授業
午後3時 Statistics(統計学)50分授業
これがFall 2010の私のスケジュールです!これでも18単位を取ってるんです!でも授業が少ないのは、このほかにもオンラインクラスでIntroduction to Literature(文学)とIntroduction to Chemistry(化学)をとっているからです!オンラインの授業はネットで授業なので、基本は教科書や教授がメールまたはBlackborad(アメリカの大学では普通に利用されているWebコースツール)から資料を読んだり、出された宿題、課題を提出したりします。オンラインなので、教室に行って授業を受ける必要はありません!その分、自分できちんとスケジュールを作って、普段の授業の課題+オンラインの課題をやりくりしなくてはいけません!だいたいは金曜日に提出ですが、金曜日までほったらかしにしてしまったりした場合大変な目にあってしまいます!(´_`。)
授業を選ぶにあたって、一番重視したのは時間と教授でした!私は朝に弱いので、午前に授業をあまりいれたくなかったんです。時間よりも大事なのは教授です!いろんな教授がいます!厳しい教授もいればやさしい教授もいるし、たくさんA(一番良い成績評価。アメリカでは、100〜90点→A、89〜80点→B、79〜70点→C、69〜60点→D、59点以下→Fという評価基準になります)をつけてくれる教授もいればまったくAをくれない教授、授業が面白い教授もいれば、授業がすっごく退屈で眠くなってしまう教授もいます。でもいろんな教授と触れ合ってきて、アルフレッドの教授たちは基本的に、助けを求めればきちんと助けてくれます!だからアルフレッドの教授が大好きなんです(*´∇`*)
でも最初の学期は、困ったことがあっても教授のところへ行けず、自己解決しようとばかりして、なんだか教授のところにいけなくて、結構大変でした。笑 おかしいですよね!ホントはどうってことないんです!たとえ用がなくても足を運んで、話とかしたりして友達になることだってできるんです(●´ω`●)
なんだか日本と違うなと思います。日本の大学に行ったことはないけど、高校の時、先生と親しくても友達にはなれなかったと思います。なぜかというと非難をあびたりするかもしれないと思ったりいろいろです。国語の先生と親しくて、国語の成績も5で、先生が贔屓しているんじゃないかとか言われたりそういうことです。実際は頑張って勉強したからなのに・・・。
アメリカの大学は違います。教授とどんなに仲良くても授業をさぼったり、きちんと課題をやらなかったり、勉強をきちんとしてなくてテストで点が悪かったりすれば、友達の教授でも普通に成績をF(不合格)にしちゃいます。でもきちんと課題もやっていて、Aをとれるくらいやることをやった人には、それ相応の結果がついてきます。プライベートと仕事をきちんと分けていて、なので、Facebookで教授と友達だったり、お茶したり、食事したりするのなんてアメリカでは普通です。別にほかの学生はそのことをなんとも思いません。
大学の寮に住んでいる教授もいたりするので、もっと身近に感じると思います!
実はつい最近誕生日でした!もう20歳です(・。・; いつの間にかもう大人になってしまいました。でも残念ながらアメリカでは21歳が成人なのでお酒はまだ飲めません(´_`。) 誕生日のお祝いを中国人とアメリカ人の友達と一緒に地味に祝いました笑 カードをいっぱいもらって、あとケーキももらって、幸せ太りしそうです!(●´ω`●)

私と一番仲がいい中国人の2人です!黒いパーカーを着ている(左)の人はアメリカ人から「soup」と呼ばれています笑 スープですよ?飲むスープです笑 なぜかというと苗字が「汤」という字で意味はスープなんです。読み方は「Tang」なんですけど!これでも中国の大学からトランスファー(編入)で来たんです!なので、実質は3年生なんですよー。
右は「Ivan」です。とよみは勝手に日本語で「じゅんじゅん」と呼んでます笑 なので、アルフレッドにいる日本人の友達は、みんな彼のことを「じゅんじゅん」と呼んでます。二人とも年上でやさしいです!ちなみにアルフレッドには中国人の留学生がとてつもなく多いです!いまでもざっと30人以上はいますよ!さすが急成長の中国だなと思いました笑
アルフレッドで中国語を学ぶこともできます。正確にはお隣にあるAlfred Universityでなんですけども、Alfred State Collegeの学生でAlfred Universityの授業をとっている人はたくさんいます!無料で授業がとれちゃうので、とてもいいことだと思いますよー!実際に今、Alfred Universityで中国語をとっている友達が何人かいます。これってとてもいい機会だと思います!
話がそれてしまってすみません!誕生日の話なのに!

一緒に誕生日を祝ってくれたTylerです!フットボールが大好きで、私のことをトヨタと間違えたおちゃめな面白い友達です!

Mat(Mathew)です!Tylerとroommateでとてつもなくでかいです!もうでかいです!笑 よく笑い、イタリア語を話せるんですよー!

誕生日ケーキです。これ約8割がアイスでできていて、なぜかアメリカでは緑や青といった日本人には到底理解できない色をいろんなお菓子にケーキに使います。はっきりいうと甘いです!笑 一口でこれは絶対に体重増加の危険信号だ!とわかるくらいの甘さでしたー(*´∇`*) でもアイスということもあり、普通のケーキよりはおいしいと思います!
おまけで、Japanese Dace Club今学期初のミーティングを行いました!Freshmanの子が何人か入ってきてくれてもう感激です!(´_`。) 一緒に舞台に向けてがんばります!

aahiuc400 at 19:36│Comments(0)│TrackBack(0)










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