2010/09/22
夏休みにエジプト旅行へ☆彡

嘉住 卓也さん
カナダ(ブリティッシュコロンビア州)留学中
ビクトリア大学
Faculty of Humanities: Linguistics & Anthropology
(人文科学専攻:言語学&人類学)
バックナンバー 6/14 7/10 8/30
こんにちは。大学の夏休みが2週間ほどあったので、清水の舞台に登るつもりでエジプト旅行に行ってきました。
初のエジプト!初のAir France!そしてエジプトはどんなけ暑いのかと楽しみにしながら旅が始まりました。機内では、きれいなフライトアテンダントさんに「ムシュー」と言われるたびにドキドキして、胸をキャンキュンさせながら1人舞い上がりエジプトの地に降り立ち、早速ホテルで爆睡です。
下の写真はかの有名なギザの3大ピラミッド。
世界各国から観光客がいっぱい来てます。日本人も多い。しかもその大半が、大きな団体さんでした。みなさん炎天下の中、ピラミッドの前でダラダラ汗をかきながらポーズを決めてました。僕は心の中で「みんな頑張れ」と・・・
そう願いながらピラミッドの中に入ってきました。1日200人しか入れないようで、中は蒸し暑く天井が低い、急こう配があるなどなど、インディージョーンズみたいな体験ができます。
ちなみに内部は写真撮影禁止です。

(クフ王のピラミッド)
そして次はこれ。ルクソールにあるカルナック神殿。
カルナックは「大きい」という意味だそうです。つまりカルナック神殿は大神殿という意味に、さすが大神殿と言うだけあってエジプトで一番大きな神殿です。
写真に何体ものスフィンクスが並んでますが、このスフィンクス達は3km離れたルクソール神殿まで続いていて、今発掘されているところです。

(カルナック神殿:入口)

(ルクソール神殿:中庭)
上の写真はルクソール神殿の内部ですが、この古代エジプト遺跡には不釣り合いな遺跡?が写りこんでます。わかりますか?
実は、アブダラ・シャビーン(仮)という人が、はるか昔に砂に埋もれていたルクソール神殿の上にモスク(写真右上)を建ててしまったのです。知らずに建てたということで、そのまま放置プレイです。
続いては、王家の谷。
この王家の谷ではカメラを持ち込むことができません。ですので、どうぞごゆっくり妄想を繰り広げてください。
ここには王様やお姫様のお墓がたくさんあります。ざっとその数、たぶん70以上!お墓によって大きさや装飾品の数や種類、お墓のデザイン(壁の模様など)も違います。
ツタンカーメンのお墓もここにありますが、王家の谷の入場料とは別にお金を払わないと入れません。
そして数年前、この王家の谷でテロが起きたようですが、今はあちこちに警官がたくさんいるので安心です。たぶん、、、警官に撃たれることがなければ・・・

(王家の谷:入口)

(イシス神殿)
そしてこの上の写真がイシス神殿。船でしか行けないので、ちょっとした冒険心がでてきます。この神殿は昔のキリスト教徒の教会としても使われていたようで、あちこちに十字架が刻まれています。ちなみにアスワンのダムの近くです。
下の写真家が泣く子もだまるアブシンベル神殿です。
この神殿、もともとこの場所にあったのではなく、遺跡保護のために新しくこの場所に移されました。中は撮影禁止なので写真はありません。あしからず。。。
左から2番目の座像は、はるか昔に起きた地震によって崩れたらしいです。

まだまだいっぱい遺跡巡りをしましたが、ページの都合上(「僕のやる気の都合上」と読んでください)ここまでということで。
aahiuc400 at 17:00│Comments(0)│TrackBack(0)










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