2010/01/12
学期末と冬休み☆

村上 智香さん
アメリカ(ペンシルバニア州)留学中
Bloomsburg University of Pennsylvania
生物学(Option of Environmental Biology)専攻
バックナンバー:7/28 9/6 10/8 10/21
冬休みになったので、日本に帰ってきました!
2009年はあっという間に過ぎてしまったように思えます。というのは編入先の大学の出願手続きなどで、バタバタしていたからだと思います。今年は少しゆっくりできそうです。
←ドイツに帰るユラ次の学期ですが、私はオフキャンパスに住むことにしました。理由は今までずっと寮に住んでいたため、夏休みや冬休みに寮から出なくてはならなくなり、アメリカに滞在していたい場合は住む場所にとても困るからです。引越のパッキングやRA(Residence Assistant といって、大学によってCA [Community Assistant]など呼び方が違いますが、各寮にいる学生のリーダーのことです)の部屋チェック、チェックアウトなども出発前にしなくてはならなくて、とても面倒だったからです。特に違う大学に移るとき、一年次終わりの学生全員の寮と部屋替えをする夏休み前になると、全ての荷物を部屋から取り出し、部屋から出ていかなければならなかったので、住む場所や荷物の移動などにとても困りました。確かに寮に住んでいればたくさん友達ができるし、大学キャンパス内なのでとても便利。ですが、寮費や食費などもオフキャンパスに比べると高いし、留学生で車がない人たちやアメリカに家がない人たちにとって、荷物の移動は誰でも困るものだと思います。そこでこれから留学しようとしている人たちにはオンキャンパスに住むか、オフキャンパスに住むかよく考えて、私みたいな思いをしないようにしていただきたいです(笑)。ただ、大学によっては、1年目の新入生の場合は、学生生活に慣れることや友達を作るためにも、学生寮に住む規定になっているので、確認してみて下さいね。

↑今まで住んでいた大学アパートのエントランス(入口)
さて、引越先の家ですが、私は友達1人と、2人の先輩たちの4人で暮らすことになりました。家は一階と二階に2人ずつで、毎月電気、ガス、インターネットなどを契約し、各会社に支払います。契約する時にはSSN(ソーシャルセキュリティーナンバーと言ってアメリカの身分証明になるものです)があるとすんなりと契約できます。水道代はオーナーが払うというところが、私が借りたことのある家では多かったです。アパートを借りる前にセキュリティー代やそのほかデポジット(前金)等も支払わなければならないのですが、貸し手(オーナー)によっては(アパートのオーナーに限らず他にも何か買い物をするときなど)個人の小切手(Personal Check といって、アメリカでの銀行口座開設後にもらえる個人で使うための小切手)の支払いを敬遠する場合があります。なぜならもし借り手の銀行口座に買い物の金額に相当する預金が無ければ、貸し手は借り手の小切手を現金化できないためです。なので、私はMoney Order(郵便送金為替)で支払わなければなりませんでした。そして住むためのサインアップ(署名)をし、鍵を受け取り、そのほか問題がなければ住み始めることができます。

↑残る友達 ↑留学生の友達とパーティ
やっと全て終わって、学期末には仲の良かった留学生たちとパーティをして、日本に帰ってきました。次の学期には帰ってこない友達のお別れ会も含めて、みんなで楽しめたのでよかったと思います。

↑日本に帰ってきて旅行に行ってきました☆
それからうれしい知らせですが、今年私の留学している大学、Bloomsburg University が今年Kiplinger's Personal Finance's 100 Best Values in Public Colleges の82位にランクインしました!!US News のBest Colleges 2010にももちろん選ばれています。私も次の学期も頑張りたいと思います!
aahiuc400 at 17:00│Comments(0)│TrackBack(0)










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