2009/11/22
International Orientation Week パート1

上田 英男さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
Elmira College(エルマイラ・カレッジ)
経済学専攻&司法警察副専攻
期末が近づいて、少しずつ忙しくなっている毎日です。
もう新1年生もだいぶん学校に慣れて忙しくしているみたいです。
今回は留学生活のはじまりについて。
8月下旬。僕の大学では新入生のオリエンテーションは、年間行事の中でもトップに入るほど大切な行事です。大学生活の最初をアメリカ人で1週間、留学生で1週間半くらいをオリエンテーションとして過ごします。その間、新入生はOrientation Leader(OL)という上級生のボランティアと1日の大半を過ごします。OLは書類選考、面接、長期間に及ぶトレーニングなどのプロセスをすべてクリアした上級生で、夏休みの後半を削って新入生のためにボランティアをしています。
毎年新入生350〜400人に対して150〜200人くらいのOLがいます。実際はアメリカ人の新入生5〜6人に対して1人のOLがついています。
留学生はアメリカ人より少し早く学校に着いて、オリエンテーションを始めます[IOW(International Orientation Week)っていいます]。今年は留学生が合計約10人でIOLは15人ほどいました。つまり新留学生1人に少なくとも、IOL1人がついていました。これは小規模な大学だからこそ、できるんじゃないかな。
IOW中は学校案内から、書類の書き方、行事、私生活、進路と学生として必要なことをすべて教えます。その間に、みんなで遊んだり、買い物に行ったり、日帰り旅行に行ったりもします。

留学生の新入生、IOL、職員


みんなで学校のボーリング場でのプレー



校内ツアー&インフォーセッション
黄色or 紫の制服を着ているのがIOLです。









学校の外へ遊びに行ったときのです♪
毎年恒例のInternational Cooking:留学生の母国の料理をそれぞれ作ってみんなで食べます。






朝起きて夜寝るまで、ずーっと一緒に過ごすので、IOWが終わってもみんなといい友達です。僕も留学した時にお世話になったIOL(もう卒業してしまったけど)とは今でも友達です。
IOWの終わりくらいにアメリカ人の新入生もぞくぞく大学にやってきます。そして、留学生もアメリカ人に交じって普通のOW(Orientation Week)に参加します。
次はOWについて書きます!
aahiuc400 at 12:00│Comments(0)│TrackBack(0)










《HIUCハイスクール》