2009/10/18
私がプレゼントするものとは!?
(右:本橋さん)
本橋 香奈さん(Miley)
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology
バックナンバー: 7/13 8/22 9/24
メルボルンのMileyです!
こちらの大学ではsemester(学期)が終わりかけの時期なのですが、私のコースは来月の半ばまでとまだまだです。私のコースは大学一年次と二年次がTAFE (Technical and Further Educationといって日本語では職業訓練専門学校)です。このコース修了後はfull time workerとして働けるように、実用的なカリキュラムになっています。ホストパパによると、RMITはTAFEの学校だったのが大学に変わったそうです。私のコースのようにTAFEを基準にしたコース構成になっているので、雇用側にはRIMT出身だと気に入ってもらえるらしいです。そもそもRMITという大学の名前はメルボルンに来て2、3日目には耳にしました!それほど、ここでは有名でブリスベンにいる現地の友人でさえも知っている程です。でもまさか自分がRMITに行くとは思っていませんでした。こちらに来た時は、Deakin(ディキン)大学の一年次に相当する学位で、日本でいう短大レベルのDiploma of Media and Communicationを受けていました。(前回のブログで触れましたが、私はRMITに移った今でもDeakin大学のCheerleading Squad teamに所属しています。)
10月6日にあったBlack Eyed Peasのメルボルンでのコンサートに、
Halloweenではなく、
Disneyがテーマでみんな
昔から工作が好きで(アメリカと同様に特別な扱いをされる)、チームメイトの21歳の誕生日プレゼントに試しに作ってみたプレゼントが、そもそものきっかけで、今のApplied of Fashion Design and Technologyというコースに変更しました。そのプレゼントというのは、私たちのチームのuniformを縫って、Barbie人形に着せた物です。

初めて作ったbarbie for Erin 初のメンズbarbie for Danny
私の両親は、父がデザイナー、母は刺繍が得意で、何故かその筋は遺伝しなかったようなので家庭科はむしろ嫌いでした。全くの趣味程度のものなのですが、好評で今では「誕生日」=「Mileyが何か作ってくれる!」と期待されてしまっています。Barbieだと制作するのに5時間程かかるので、勉強やCheerleadingでいっぱいいっぱいな上に容易ではないです。でも、友達が喜んでくれる姿を見るとやめられず、今までに男の子Barbieを含めてBarbieは10体、他にもteddy bearやcabbage patchでも何体かプレゼントしました。

teddy bear for Zoe cabbage patch for Bree
元々周りの友人が口を揃えていう程、私はShopaholic(買い物好き)で、しかも父と同じで洋服が大好きです。このただ縫い合わせているだけなので、何体ものuniformを縫っているうちに着脱が可能な本物のBarbie人形みたいなものが作れたらという思いが強くなって、学校の勉強が忙しい時期に始めました。テストやassignment(課題)がある日でもないのに、12時前に寝ることが出来たのはこのコースが始まった6月頃で、今では多忙な時でも1時過ぎです!忙しすぎてストレスがたまるんじゃない?と思われますが、合間に誕生日会、パーティやコンサートに行く時間を作ってちゃんとリラックスしています!今月末は本当のHalloween Partyを私たちDUCS (Deakin University Cheerleading Squad)主催で行います!またその時の写真をみなさんに紹介出来たらと思います!お楽しみに!
Ozzi Ozzi Ozzy Oi Oi Oi 
私は日本で働いていたアリスのレストランの銀座ではなく大阪店の










《HIUCハイスクール》