2009/08/22
☆アメリカ留学編☆
(右:本橋さん)本橋 香奈さん(Miley)
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology
バックナンバー: 7/13みなさん、こんにちは!メルボルンのMileyです!
前回に引き続き、第2回目はアメリカ留学の続・完結編です!今から約3年前なので記憶を辿りながら書き綴りたいと思います!
2006年8月、ついに待ちに待ったカリフォルニア・サンディエゴでの生活が始まりました!このアメリカでの生活では、何から何まで新しい事の目白押しでした!
1)まず自分での時間割の作成・・・最低12単位というのが決められていたので、カウンセラーの薦めで最初は12単位を受講する事にしました!AA degree(Associate of Arts Degree)といってパロマカレッジを卒業するのに必要な科目のリストと4年制の大学にトランスファーするのに必要とされているリストを基にクラスを決めていくのですが、同じ科目が何クラスか開講されていて、教授が違います。ここで学んだのは、どれだけ情報を集めて評判のいい教授のクラスを見つけられるかということです!パロマカレッジはHIUCの提携校なので、最初は先にパロマカレッジにいるHIUCの先輩に聞くのがベストです!
☆数学を勉強中☆
特に自分の専攻以外にも、分野がかけ離れていて興味が無い科目もあります。そんな時には、簡単だと噂されているクラスを取るのが一番の手だてです!私の場合は、噂を耳にしてチカノスタディーズ(メキシカン、マルチカルチャルスタディーズ)、placement test(プレースメントテスト)を基にEnglish、それに念願の自分の専攻であるcinema入門の計4科目の12単位を選びました!このcinemaのクラスではアメリカでの親友、Gloriaに出会いました!
Gloriaの名前が出て来たので、次に友達の作り方について触れたいと思います!
2)アメリカでの友達・・・アメリカでの生活が始まる前までは、みんなフレンドリーですぐ友達が出来ちゃうんだろうなと思っていました!確かにみんなフレンドリーなのですが、だからといって必ずしもすぐに一緒に出かける程の友達になれるかといったらそれは違いました。高校とは違って、授業が終わったらそれぞれ違う方向に一目散に教室を後にします!特にコニュミニティーカレッジでは働きながら自分で学費を払う現地の学生が多いので、忙しそうにしています。話しかけられるのを待っていたら、いつまでたってもそんな忙しいクラスメイトとは仲良くなれないと思って、勇気を振り絞ってcinemaの授業の休み時間に後ろの列に座っていた、Gloriaに話しかけてみました!それが彼女と友達になれたきっかけです!やはりcinemaのクラスを受講しているだけあって、彼女もかなりの映画通で意気投合しThanksgivingやChristmasといった家族メインのイベントにも一人でアメリカに来ているという事を気遣って、特別に私を招待してくれました!
GloriaとHIUC大阪校の陽子(右から2番目)と彩(一番右)
私の誕生日祝いにディズニーランドに行きました!
☆引越しパーティ☆
3)ルームメイト・・・最初はみんなhomestayで生活するのですが、私のホストファミリーは私が初めて迎え入れる学生ということもあって、折り合いがあいませんでした。でもなかなか場所が見つけられずに、8ヶ月間はそのhomestayに滞在し、その後は念願のアメリカ人のルームメイトと住むことが出来ました!ルームメイトのDanとChrisは3人部屋のアパートで、家具付きで一部屋を“room for rent”をネットに広告していました!すぐに連絡し、その日にその部屋を見に行ったところ、学校から車で5分程の距離で、ルームメイトの二人とも年が20代で、フレンドリーな性格ということもあってトントン拍子で話しが進みました!最年長のDanは当時26歳で、男兄弟の次男で面倒見が良く私の英語の先生でした。Chrisは、私より2歳年上でDanにChrisはgoofyみたいな奴だよと紹介されるほどディズニーのgoofyの様なマイペースな動物病院で働くルームメイトでした!一人っ子の私にとっては、この二人にはいつも仲良くしてもらって兄弟の様でした!特にChrisは家族と疎遠なので、「Dan & Miley(私)は僕にとって、本当の家族よりも家族だよ」とサラっと言ったときには、感動してしまいました!そんなChrisは週1回、朝の出勤前に車で渡しをパロマカレッジまで送ってくれました。
大好きなルームメイトのDan(中央)とChris(右)
一緒にディナーを☆

☆私の部屋☆ 泥棒ではありません!鍵を置き忘れて
ロックしたため、窓から入っているChris

Chrisにお世話になっているお礼として、 ChrisのペットのMJ
野菜炒めを作りました! (メアリー・ジェーン)
4)アルバイト事情・・・アメリカでは留学生はキャンパス内でのアルバイトが規定の時間内だけ認められています!日本食のレストランでアルバイト?と思った方もいるかもしれませんが、キャンパス外でのアルバイトは違法なのです!なので、私はパロマカレッジのカフェテリアでHIUC大阪校の陽子とアルバイトを始めました!何故か私の場合は、interviewもされずにapplication formを提出してすぐに雇っていただきました!ボスのKathyはとても親切で常に気遣ってくれたのですが、アルバイト初日はスパルタでした!キャッシャー(レジ)経験無しの私にレジの使い方をたったの5分説明してくれ、すぐに「じゃあ、一人でも大丈夫ね」と言ってすぐに居なくなってしまいました!朝・昼の一定の時間にはパロマ生がこぞってやってくるので、3台のレジ前には長蛇列で戦場と化します!キャッシャーでのアルバイトでは、忙しながらもクラスメイトも買い物に来るので、今まで喋ったことがなかったクラスメイトでもそれがきっかけで話すチャンスがあったりと、英語力にもいい経験になりました! 一緒に働いていたLukeは親友の陽子と仲良しでした!

パロマカレッジのカフェテリア 陽子とLukeと一緒に ボスのKathy
2007年の秋学期が始まって2週間程で、私のアメリカ生活は家庭の事情で終止符を打つことになってしまいました。1年間だけでしたが、HIUCの東京校&大阪校をはじめ、現地の友達にも恵まれて、帰国前の2週間は学期が始まって忙しいにも関わらず最後の思い出を作るため、友達は私のために時間を割いてくれました。今でも親友GloriaやルームメイトのDanとChrisとは、facebookで連絡を取り合っています!
アメリカでの生活は決して簡単ではありませんでしたが、その分かなり自分でも内面的に成長したと感じました!私のアメリカ留学(2006年8月〜2007年9月)は人生ベスト3に入る思い出です!












《HIUCハイスクール》