2009/08/13
サッカー大好き♪留学生活満喫中♪

中橋 浩平さん
アメリカ(ニューヨーク州)留学中
ニューヨーク州立大学デルハイ校(教養学準学士号取得)
ニューヨーク州立大学ニューポルツ校
Business-Marketing専攻
はじめまして、今月からHIUCブログにお邪魔させてもらうことになりました中橋浩平と申します。ドキドキワクワクブルブル(°д°;;)ですが、アメリカ留学体験を楽しくみなさんにお伝えしたいと思いますので、よろしくお願いします。
と、サッカー大好きで〜す!やっほ〜!

ボクは2005年4月にHIUC海外大学・短大進学科として入学しました。英語漬けの日々を経て、2006年6月末に渡米しニューヨーク州立大学デルハイ校に入学しました。デルハイでは2年間Liberal Arts(教養学)を専攻し2008年5月に準学士号を取得。同年2008年8月にニューヨーク州立大学ニューポルツ校に編入し、ビジネス・マーケティングを専攻し今現在に至っています。今回は、・・今回というか記念すべき初回は、編入のことについて語らしていただきます。
デルハイ校からニューポルツ校に編入した理由は、ニューポルツという町に親しみがあったからなんです。
先ほど2006年6月末に渡米しデルハイ校に入学・・と書きましたが、実際はウソです。ごめんなさい。2006年6月末に渡米したことは事実ですが、8月末にデルハイ校に入学するまでの間、ニューヨーク州立大学ニューポルツ校にてサマーセッション(ESLコース)を取っていました。ESLを受講する必要があったわけではなく、HIUCが準備してくださった現地での準備教育のようなものです。HIUCで英語漬けの生活を乗り越えての留学とはいえ、日本とは文化も違う国ですから、本場の英語環境に心身ともに慣れるためには数週間かかると思います。まして渡米後すぐに学科授業を受けるとなると、
\(=□=;))..((;=□=)/......オロオロ
ですね。
ニューポルツ校でのサマーセッションは、授業が週4日で難しい内容ではなかったです。全てがHIUCで習ってきたことだったので、授業を受けていたというよりは、本場の講義スタイルに慣れるための期間だったように感じます。
ありがと〜HIUC★ハハハ!!
このサマーセッション期間中にニューポルツの町を歩き、住民の方々とも知り合い、ニューポルツに対する愛着を持つようになりました。渡米する前から、自分は2年制のデルハイ校から4年制の大学に編入するつもりでしたので、その頃から「編入するならニューポルツがいいな〜」と感じていました。
ニューポルツ校のサマーセッションの後、2006年8月末にデルハイ校での生活が始まりました。デルハイ校では2008年に卒業するまでたくさんのドラマがありましたが、ここでは語らないことにしておきます。・・・笑。
デルハイ校での最後の学期に、親と話し合い、4年制の大学に編入することを正式に決めました。となると、「どこに編入しよか・・?」となりますね〜。同じ州内での編入なら単位の移項もスムーズということもあり、ニューヨーク州立大学を何校かピックアップし願書を提出しました。数週間で入学許可の返事を頂きましたが、最終的に選んだのがニューポルツ校でした。大学のレベル、環境、ロケーション、なによりキャンパスにも町にも親しみがあるのが最大の決めてでした。ニューポルツ校に編入するためには最低でGPAが2.5(4段階評価)必要でしたが、それもクリアしていたし、大自然に囲まれた心地よい環境だということも知っていましたし、都会のニューヨークシティからバスで1時間半の遠すぎず近すぎずのロケーションでもあり、編入先に決めるには文句ナシでした。

★ニューヨーク州立大学ニューポルツ校★
実際に2008年8月に編入した際には、キャンパス内で迷子になることもなかったですし、ニューポルツの町も懐かしみながら散歩することができました。ボクは自然が好きで大都市が苦手なので、ロケーションには満足しています。用事があるときだけ都市に出る。そしてその日の内に帰ってこれる、便利〜♪バスで一時間半の距離の移動は、ニューヨークでは短距離な方です。デルハイに在籍していた頃なんて、大都市からバスで片道4時間半、日帰りプランなんて不可能でしたからね・・・↓。ニューポルツの町はヒッピーな感じもあって楽しいし、自然もたくさんあり、交通の便も良く、いいことばかりです。
ニューポルツって、えぇわ〜。
aahiuc400 at 13:00│Comments(0)│TrackBack(0)










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