2009/07/13

オーストラリア留学☆彡


border=0(右:本橋さん)
本橋 香奈さん(Miley
オーストラリア留学中
RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology

本橋 香奈さんのプロフィール☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Ø
HIUC 20054月入学
Ø HIUC 20063
月卒業
Ø Palomar College 20068月〜20079

Ø
家庭の事情により、日本に帰国
Ø 日本でアルバイトをし始めるが、両親もこの娘は日本に居るのが合ないと思ってくれ、家庭 の事情が変わった時に、また留学を後押ししてくれ常に諦めきれていなかった留学という道にまた戻る。
留学前に訪れたオーストラリアにいつか戻りたいと思っていたので、この際にとオーストラリア行きを決意。
Ø Melbourne Institute of Business and Technology (MIBT) = pathway to be 2nd year of Deakin University  20086月〜20096
月 卒業(Diploma取得)
Ø
オーストラリアに来て、ますますファッションが好きになり、専攻をファッションに変えると同時にファッションで有名な他大学に出願する事を決意
Ø RMIT University (Bruswick campus)
Diploma of Applied Fashion Design and Technology  2009613日〜現在
Ø 同校にてBachelor of Applied Science (Fashion Technology)  20116
月(卒業予定)

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はじめまして!2006年海外大学・短大進学科を修了し、現在オーストラリアの大学に留学中かつ大学のチアリーダーをしている本橋香奈ことMiley(マイリー)です!私の大好きな母校に興味を持っている高校生の皆さんやHIUC在校生で留学を控えているみなさんの少しでもお役に立てればと思いブログをはじめることになりました!なにせこの様な機会を頂けたので、頑張って更新して行きたいと思います!第1回は、HIUC入学前から留学までのお話です!

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     写真@                   写真A
写真@ HIUC
東京校で仲良しのうっちーと旅立つ前に遊んだとき
写真A  HIUC東京校のまこっちゃん、ゆかしが、じゅんぺいと最後にドライブで思い出作り



私の場合は、日本で幅広く人気になっている海外ドラマを物心ついた時から自ら見始めました。そのせいか自分も海外ドラマのような世界にいけるものだと思っていました。実際、高校卒業後は日本の大学で英米語学科という進路を希望していました。その中で、長期留学と呼ばれる1年留学にいければと思っていたくらいで、まさか実際に海外の大学に自分が行けるとは夢にも思いませんでした。

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       HIUC東京校のゆきちゃんとゆきちゃんのホームステイ先にて

インターネットで日本人留学生のインタビューを読み、「映画学」という言葉を初めて知り興味を持ちました。さらにその「映画学」というのは何ぞやを調べていくとHIUCのことを知りました。その時には、推薦で某日本の大学に出願していたのですが、HIUCの資料を見たり、留学カウンセラーの説明を聞き、昔夢見ていた海外ドラマの様な生活にどれだけ自分が憧れていたのか思い出したと共に、努力次第で自分でも海外の大学にいけるということに魅力を感じました!特に母は突然HIUCという全く違う学校名をあげた娘に驚きを隠せない様でしたが、後日HIUC主催のイベントに同行してくれました。実際その時にHIUCで海外の大学でも授業について行けるように、英語の環境でessaypresentationをみっちりと一からやれることに母もかなり興味を持っている様でした。日本の大学に行って英米語学科を専攻しても、やはり日本に住んでいるとなると毎日の基本は日本語で生活するのに対して、海外の大学は英語無しでは生活ができません。それを考えると、日本の大学に行くよりも海外の大学の方が内容の濃さは比べようがありません。HIUC見学後に幾度となく両親、担任の先生と話し合った結果、HIUCに行って基礎を身につけてBeverly Hills 92069のような大学生に自分がなるということを決意しました。

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      写真B        写真C        写真D
写真B Deakin University, Burwood Campus(Burwood Hwyのゲート)
写真C
Deakin Universityメインの図書館前の通りの建物の一角で、この中にはShop 4 Uという購買や学校のhoodieのお店などがあります。


写真D Deakin Universityのキャンパス内にある、DiplomaMIBTと語学学校DUELI(DEAKIN UNIVERSITY ENGLISH INSTITUTE)の建物

もともと、日本の大学の推薦試験が英語でのインタビューだったので、高校3年生の夏頃にHIUC東京校(旧校舎)近くにある英会話教室に通っていたせいか、全く英語は喋れないのに何故か自信を持って話していました。そのお陰で、HIUCでも1番上のクラスに入ることができました!なんと!そのクラスの半数以上が高校時に1年間留学した経験があり、突然英語だけの環境に戸惑い、全く周りの言っている事が分からなかったのを覚えています。あまりにもレベルが違いすぎて、HIUCスタッフに相談して一つ下のクラスに入ることになりました。クラスメートはみんな自分と同じ目標に向かって頑張っている仲間であり、essaypresentationに追われ辛いときにはお互いに励まし、支え合って過ごした仲間です。HIUCの友人は1年間という短い期間にも関わらず、高校3年間以上の濃厚な友情を築きました。特に印象に残っているのは、グループ34
人で行うグループプレゼンテーションの準備で、週末の夜遅くまでかかりながら、翌日発表なのに全くまとまらずにサイゼリアにこもっていたのが今でも鮮明に覚えています!そんな時でも、準備が終わった他のグループが最後まで一緒に残ってくれたりと今ではそれも青春な思い出です!

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    来週の月曜日から通うRMIT University Bruswick キャンパス

勉強と同時進行でしなければならないのが、留学先です。私の場合は、まずアメリカ2年制のコミュニティーカレッジで「映画学」を専攻して、2年制卒業後、4年制の大学の3年次に編入することでした。映画=ハリウッドというのが常に頭にあったので、まず私は絶対に西海岸に行くというのは決めていました。HIUCでは大学や短大の位置する地域、専攻からはじめとし、学校検索が簡単に出来るホームページを紹介してもらえるので、簡単にリストを作る事が出来ました。その中から私が最初に出願した2年制のコミュニティーカレッジは提携校ではなかったのですが、出願の際もスタッフが一から手伝っていただいたので問題なく出願する事が出来ました。出願は予定通りにできたのですが、その学校からの合否通知は未だに届いていません!結局、提携校のカリフォルニア州立パロマカレッジをHIUCスタッフや両親に薦められて出願締切ギリギリのところで出願しました。パロマカレッジに最終的に合格通知を頂いて入学する事にしました。HIUCスタッフによると、提携校だと連絡が簡単に取れるものの、提携校外だと今回のような連絡が返ってこないケースもたまに起こるそうです。それからは全てがスムーズに行き、20068月からHIUC東京校と大阪校のみんなとパロマカレッジへ旅立ちました!



aahiuc400 at 17:00│Comments(0)TrackBack(0)