2009/06/23
大学紹介!

中山 実佳さん
イギリス在住
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesとEnglish Language and Linguisticsのダブル専攻
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みなさん、こんにちは!もう7月も近いので、早い人はそろそろ留学へ出発の時期でしょうか!?不安と期待で胸がいっぱいだと思いますが、きっと留学の楽しさや大変さは現地に着いて実際に生活してみないと身にしみて分からないと思います。なので、今はとにかく頑張ってきた自分を信じて、あまり考え込まず準備に専念してくださいね!私は留学するまで海外に出たこともなければ飛行機に乗ったことさえなかったのですが(笑)、とにかく「イギリスに行きたい!」という一心で、あとはなんとかなるだろうと楽観的にかまえて出発したのを覚えています。実際イギリスに着いてから苦労したことも確かにありましたが、逆に何もかもが新鮮に映って楽しかったように思います。冒険心を持って頑張ってきてくださいね!

さて、今までは学生生活や勉強のことを中心に書いてきましたが、今回は改めてOxford Brookes Universityの大学紹介をしたいと思います。まず大学への行き方ですが、これが極めて簡単で、ヒースロー空港から直行のバスが出ています。オックスフォードはどこに出るにも便利な街で、ロンドンへもヒースロー空港へも15〜20分ごとにバスが出発していて、ヒースロー→オックスフォード間は片道1時間ちょっとです。オックスフォードに着くと数か所の停留所に停まるのですが、ちゃんと「Oxford Brookes Uni」という名前のバス停があり、そこで降りるとキャンパスが前にあり、寮へは徒歩5分ほどです。

大学前の大通りを少し入るとこのような田舎っぽい小道があり、
ここから寮につながっています
Oxford Brookes Universityには3つのキャンパスがあり、バスが停まるのはHeadington Campusという一番大きい主要キャンパスなのですが、あと2つのキャンパスへ授業の関係などで行く時も、その同じバス停からバスで30分ほどで行けます。しかも大学の寮へ入った学生には定期券が無料で発行されるので、キャンパス間やCity Centre(イギリスでは街の中心部のことをこう言います)へは無料で乗れ、ロンドンへも格安で行けますよ!
大学の近郊もとても便利で、City Centreへは10分ほどで出ることができ、大学の近くにもスーパー、パブやレストランがたくさんあるので、さすが「学生の街」と言われているだけあって学生が住むには不自由しないと思います。それに、国際式豊かな街なので、レストランやお店も多種多様で面白いですよ!ちなみに私は中東系のスーパーに行くと売っているものが面白すぎてテンションが上がってしまいます(笑)。また、「外国に住むと日本食はどうやったら手に入るの?」と思う人も多いと思いますが、その辺も心配いりません!大学の近くには3〜4店ほど中華料理食材の店があり、そこに日本食も売っているので、日本米から調味料、日本のインスタント食品までかなり揃っています。初めは日本の値段と比べてかなり高く感じると思いますが、1人で生活していると減りも遅いし、もし日本の物が高ければ同じような物で韓国製や中国製のもので代用もできるので、あまり値段の心配もいらないと思います。

東洋系スーパーで見つけた枕カバー程の大きさのあるナン!
あと、キャンパス内にスポーツセンターやメディカルセンター(要登録)もあるので有効活用できますし、徒歩数分のところには大きな公園もあるので息抜きの散歩などにぴったりです。また、City Centreに出ると美術館や博物館、劇場などもあるので(イギリスは多くの美術館や博物館は入場無料!)ショッピングだけでなく文化的な面もしっかり楽しめますよ!
最後に大学寮ですが、大学所有の寮は8つあり、ほとんどの学部と留学生が使用する主要キャンパスに近い寮はそのうちの3つ(Cheney Student Village, Clive Booth Hall, Morrell Hall)で、5分ほどでキャンパスに行けます。これらの寮には食事は付いていませんが、他の寮の中には食事付きのところもあります。でもあまりバラエティーに富んだ食事が出ないような感じがするので、個人的には食事付きでない方がいいと思います。部屋は1人部屋がありますが、キッチンやシャワー&トイレは他の学生3〜6人と共有です(シャワー&トイレは部屋に自分用のものが付いている場合もあり)。このように同じフラットでいくつかの設備を共有している学生をフラットメイトと言いますが、もしフラットメイトが騒がしくしたり迷惑をかけるようなら、大学のオフィスで相談してフラットを代えてもらうことも可能です。逆に、フラットメイトと仲良くなると英語を伸ばす機会になったり、食事を一緒に取ったり、お互いの言語を教えあったりもできますよ。

私が住んでいた寮のフラット(Morrell Hall)
部屋にはベッド(枕や布団などは各自購入)、机&イス、ドレッサー、ライトなどが備付けで、インターネットは寮の回線を格安で利用できます。家賃ですが、オックスフォードはロンドンについで家賃が高い街なので、大学寮も1か月£400〜500(£1=160円で計算して64,000〜80,000円:電気代込み)ほどかかります。私の場合、2年目以降は寮を出たのですが、ほとんどの学生は寮以外に住む経験もするようなので(家賃やフラットシェアなどの仕組みは寮以外でも差はあまりありません)、大学生活の間に友人たちとフラットを借りて生活してみてもいいと思いますよ!

Clive Booth Hall。Morrell Hallのすぐ横です★
aahiuc400 at 17:00│Comments(0)│TrackBack(0)










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