2009/06/14
久々のブログです☆

本 愛子さん
アメリカ(ニューヨーク)留学中
SUNY College at Plattsburgh
国際ビジネス学&マーケティング学ダブル専攻
バックナンバー:2008年 8/26 10/12 11/26 久しぶりのブログです☆
Spring Semester(春学期)も終わり、
夏休みに入って3週間ほど学校に残って友達とのんびり過ごしている感じです。
Spring Semesterでは、
BIO 100 生物(4単位)
MAT 101 数学(3単位)
LIB105 リサーチの仕方や引用の仕方の授業(1単位)
ECO111 経済学(3単位)
PDE143 アイススケートの授業(1単位)
合計12単位の授業を取りました。
前のセメスターでは一般教養の授業(英語とスピーチ)を取りましたが、
両クラスとも留学生が多かったので、それほどハードではなかったです。
でもこのセメスターでは初めて多くのアメリカ人と一緒になって
授業を受けました。
セメスターが始まる前は、授業にアメリカ人のようについていけるのか心配で、
このセメスターは授業に慣れることを目標にしようと考えました。
その上でセメスター中に最低限修めなければならない12単位を取りました。
あと、BIO 100(生物)は絶対に足を引っ張ると思ったのも理由の一つです。
BIO100の授業はNon-science Major(サイエンス専攻者以外)のための授業で
Lab(実験)付きの授業でした。
レクチャー1時間15分の授業が週2回と、Labの授業3時間が週に1回。
(ちなみにこの生物の授業は高校レベルの生物だそうです。)
レクチャーでは授業ごとに1チャプター進んで、
授業のスピードは速かったです。
でもセメスターの最初のテストまで、内容も分からないし、
授業についていけてないのは自分でも分かっていました。
でもそれを気に掛けなかった結果、
最初のテストで悪い点を取ってしまって…。泣
それ以降、それがいい刺激になって、
真剣に生物を勉強し始めたんですけど。笑
教科書にある単語も分からないだらけなので、
調べながら授業の前日に読んで…
時間をかけて読みつつ、教科書の内容も理解して…
それでも理解できない時にはレクチャーで理解するようにして…
それでもわからない時は教授に聞きに行って…
たまに隣に住んでいた生物のチューターに教えてもらったりして…。
本当に生物にはセメスター中ずーーーーーーっと悩まされました。
勉強してもなかなかテストの点が思うように伸びないのも悩みで。。。
それでも諦めずに毎日夜図書館に行って生物の勉強をしました。
とうとう、アメリカ人の友達に
「愛子は図書館に住んでるね」とも言われてしまいました。笑
生物のLabの授業では留学生は私だけでした。笑
正直言って、アメリカ人の足を引っ張らないかめちゃくちゃ不安で…。
でもLabの授業では、教授は私がちゃんと授業についてきてるか
気にかけてくれて…
例えば、ノート書き終わるまで待ってくれたり、
私がちゃんと分かっているか授業の合間に聞いてくれたりしてくれたので、
不安も無くなりました。
Labの授業ではグループで実験を行うので、
新しい友達も増えて楽しかったです。
バクテリアの実験や、脈の変化の実験、豚の解剖などをしました。
豚の解剖はちょっとグロかったです。苦笑










《HIUCハイスクール》