2009/05/27
アート専攻でよかったと実感するとき★

赤田 千秋さん
HIUC海外大学特別進学科(2007年度生)
アメリカ(ニューヨーク州)に留学中
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Fine Arts専攻
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2009年のSpring semester(春学期)が終わりました。
今セメ(今学期)は過ぎるのがとても早かったように思います。けれどやっぱり最後の2〜3週間はバタバタでした。どの教科もテストとプロジェクトの嵐で、朝4時頃まで勉強した日もありました。
一番苦しみつつ頑張ったのはやっぱりArtの教科です。
特に、Paintingのクラスは今セメに取ったことを少し後悔していたのですが、最後には取ってよかったと心から思いました。
↓Color theoryのプロジェクト一部。 一番プロジェクトの数が多かった教科。


Artのクラスでは、最後の授業にcritiqueといって『全員の絵をプロジェクトごとに前に出して評価し合う』ということをしました。
毎回これは、ものすごく緊張します。他人の絵を評価するというのは難しいし、「どうして気に入ったのか」を言葉にするって、私にとってすごく大変なんです。そして同時に自分の絵が人にとってどう思われるのかを聞くというのはすごくすごく大切なことで、とても緊張します。

↑ペインティングのプロジェクト。これでも一部です^^
だからクラスメイトが褒めてくれたりすると、その絵にかけた時間や努力とかが思い出されてちょっと涙が出そうになります。特に感情表現がストレートなクラスメイトばかりなので、「I love it!」とか言ってくれるので、めちゃめちゃ嬉しくなります。


↑ペインティングのプロジェクト。これでも一部です^^
自分が描きたいものが、そのまま出来上がることはやっぱりめったにないですが、納得することができたらそれは成功だと思います。
私の絵を見て人から褒められたり、笑ってくれたりすると、『Artをやっていてよかったなー』と思うし、『これからもがんばろう』という原動力にもなるんです。
『日本でもできる。』それを言われたらおしまいですが・・・私はやっぱりここに来てよかったと思います。『一人ひとりの考え方が違うことが当たり前』、『むしろ違わないといけない』というのがArt専攻だと私は思っています。だからこそ、ここにいたいと思うし、ここの考えが自分には合っているんだろうと思います。
さて、来セメからは寮を出て、Off Campus(アパート)生活になります!自炊ができるので幸せです。笑 その分、友達とすぐ会えなくなってしまいますが・・・休みの日に遊びに行ったり授業で会えたらいいなと思います^^
友達と♪

5月11日に春学期の授業が終わったのですが、それからなんと3ヶ月以上は夏休みです。
1年ぶりに日本に帰って、落ち着いてきます^^
8月には少し早めにアメリカに戻り、サンディエゴにいるホストファミリーのところへ一週間ほど滞在する予定です。その時にちゃんと英語覚えていますように・・・!笑










《HIUCハイスクール》