2007/12/07
海外大学への編入希望者増加!

アメリカの大学間編入学制度日本の大学では、一般的に大学間での編入学は行われていません。これに対してアメリカでは、それまでに取得した単位を他の大学に移す編入学が盛んに行われます。アメリカの新入学期にあたる9月だけで、全米で90万人以上の学生が大学間、または短大から大学に編入していると言われるほどです。この制度はTransfer(単位互換・編入学)制度と呼ばれ、日本の大学で取得した単位についても互換することが可能です。アメリカの大学生が編入学する理由はいくつかありますが、代表的なものは、
専攻する分野を変えるため。
希望する分野でより優れた教育を行っている大学で学ぶため。
短期大学卒業後に4年制大学の3年次に編入するため。
などです。つまり、編入学はステップアップや進路変更のための、最も有効な手段として、多くの学生が活用しているのです。
また、日本人学生の中には、「日本の大学では英語力が身につかない」、「国際就職に有利になるように」などの理由でアメリカの大学に編入する学生が増えています。さらに、日本の大学卒業後にアメリカでさらにもう一つの学士号(Second Bachelor)を取得するケースも増えており、最大で卒業単位の3/4近い単位互換が認められるケースもあるため、1〜2年で2つ目の学士号を取得することも可能になっています。大学院に進学を希望する場合も、日本国内で英語力の向上のための学習に加えて、GRE(一般大学院用共通テスト)、GMAT(経営大学院用共通テスト)、MCAT(医学大学院用共通テスト)、LSAT(法科大学院用共通テスト)など、アメリカの大学院進学のための準備をするよりも、一旦アメリカの大学に編入し、アメリカの大学院に進学するほうが効率的だと考えられています。
ニューヨーク州立大学機構/ヒューマン国際大学 編入プログラム ニューヨーク州立大学機構/ヒューマン国際大学 編入プログラムは、日本の学生をスムーズにニューヨーク州立大学に進学・編入させることを目的に、ニューヨーク州立大学機構の協力のもと、1999年に設立されました。また、2005年からは、最先端のインターネット学習システムを活用した通信制でのプログラムの提供も開始され、通学が難しい地域に在住している学生や、大学・短大等に在籍しながら留学準備を行なう学生にもプログラムの提供が可能になり、2006年10月時点で647名の学生が、このプログラムを通じてニューヨーク州立大学機構内の各校に進学・編入しています。今では、ニューヨーク州立大学機構に最も多くの留学生を送り出しているプログラムとして認知されています。
通学制、通信制プログラムとも、日本国内において海外大学で学習するために必要な、英語能力やカレッジスキルを強化する集中トレーニングが行われます。また、これらのトレーニングと併行して、学生一人ひとりの希望や能力、適性に応じた大学選びと手続きを行ない、海外大学編入を考え始めてから留学、就職までをトータルにサポートします。
※カレッジスキル
カレッジスキルは、欧米の大学教育で成功を収めるために必要な学習技術や考え方を指しています。特に日本の大学と教育スタイルが異なるアメリカの大学に進学する場合、カレッジスキルを身につけているかどうかが、適切な成績を維持するための重要なポイントとなっています。
ニューヨーク州立大学機構(The State University of New York)とは ニューヨーク州立大学機構は、ニューヨーク州内64校の大学・短期大学の連合体で、42万7千人以上の学生が7,669のプログラムに在籍する、米国最大の大学機構です。キャンパスは、安全で快適な環境の中にあるだけでなく、世界から優秀な研究者が集まり、最先端の研究や技術革新が行われ、特許の保有数は全米の大学のなかで14位にランクされています。64校の大学は4つの分野から構成されています。
ユニバーシティセンター(研究を主体とした大学および博士学位授与大学/10大学)
専門分野の研究や、より専門性の高い教育を目的とした大学です。充実した研究施設で、最先端の研究が行われており、ノーベル賞を受賞した研究者が教鞭をとる大学もあります。また、アイビーリーグのコーネル大学とも共同プログラムも行われるなど、全米でもトップレベルの教育が提供されています。より高度な研究を行いたい学生や、大学卒業後に大学院進学を考えている学生に適しています
●64校の特徴の異なる大学・短期大学の中で7,669のプログラムが提供されており、学生に最も多くの選択肢が提供できること。また、ニューヨーク州立大学機構内での大学院進学や大学間の編入はスムーズに行われるため、将来的なニーズに応えられること。
●64校で提供されているスタディ・アブロードプログラム(4か月〜1年間程度の海外交換留学で、例えばドイツ語を専攻している学生がニューヨーク州立大学に籍をおきながら、ドイツの大学に交換留学するなど)を在籍している大学に関係なく利用することが可能であることなど、64大学がネットワークされており、より多くの教育を受ける機会が提供できること。
●64校の多くがニューヨーク州内の安全で快適な地域の中にあり、学生寮などの施設も完備され、留学先として適していること。
●米国内のビジネス、文化、国際政治の中心であるニューヨークシティ、ワシントンD.C.、フィラディルフィア(ペンシルバニア州)、ボストン(マサチューセッツ州)へのアクセスが良く、インターンシップや卒業後のアメリカ国内での就職機会が豊富にあること。同時にニューヨークやボストンで多くの日本企業が参加する就職フェアが開催されており、日本企業への就職活動の面においても有利なこと。
●米国東部地域が中心のアイビーリーグ大学・大学院(ハーバード、コロンビア、コーネル大学等)をはじめとした、国際的に著名な大学への進学、編入実績も高いこと。
HIUC海外大学・短大編入科 出身大学・短大[大学]青山学院大学/学習院大学/国立音楽大学/上智大学/早稲田大学/東京理科大学/明治大学/日本女子大学/京都大学/大阪芸術大学/神戸女学院大学/神戸大学/京都大学/関西外国語大学/立命館大学/同志社大学 他
[短大]青山学院女子短期大学/昭和女子短期大学部/創価女子短期大学/芦屋女子短期大学/大阪女学院短期大学/関西外国語大学短期大学部/夙川学院短期大学 他
海外大学編入についての資料請求はこちら
「海外大学・短大編入科」の詳細はこちら
aahiuc400 at 20:00│Comments(0)│TrackBack(0)










