2009/03/21
留学生日記 〜最終章 Part-1〜

橋本 亜美 さん
アメリカ(カリフォルニア州)
カリフォルニア州立パロマカレッジ卒業
Dance専攻
橋本亜美さんの留学生日記〜最終章 Part-1〜です。
2008年12月にパロマカレッジを無事卒業しました!
未だに、これから自分が日本で生活していくって事に実感が湧きません。笑
それだけアメリカの空気に、アメリカの人に、アメリカの生活に
慣れてたんだなって気づきました。
まずは、帰国直前の報告から!
12月の半ば、セメスター(学期)の終わり辺りに
最後のDANCE Performanceがありました。
このPerformanceは今までと違い、Choreography(振り付け)の
クラスを通して、自分たちで舞台を作りあげるというものでした。
今までに日本で何度か振り付けなどもしたことがあったのですが、
もちろんアメリカでは初めてでした。
やっぱり国が違うと、考え方ややり方、教え方などは全く違いマス。
そういう点を学ぶことができたセメスターでした。

最初は、このクラスを取るにあたってすごく不安でした。
【振り付けを考える事】より、【自分の作った振りを教える事】に
少し抵抗がありました。それは語学の点でも、教え方にも問題がありました。
普段使っている英語とはまた違う英語を使う事がとっても難しかったです。
自分の作った振りの中で、『ココはこうしてほしい』
『ココはこういう風に表現してほしい』など、
細かい所まで皆に注意していきました。
今回、クラスのほとんどの学生が【振り付け師】として
DANCEを作っていました。
作品数は今までで最高と言うほど!笑

振り付けのクラスの仲間が作る振りだから、どれも踊りたい!!
そんなキモチから参加する作品数も過去最高になってしまいました。笑
人の作品を練習するのと同時進行で、
自分の作品も作り上げなきゃいけないと言う事で、
時間配分などが今回は本当に苦労しました。
私が振り付けした作品。
今回は私にとっても最後の舞台と言う事で、
日本の要素を取り入れた作品にしたい!と最初から決めていました。
そこで頭の中で描いた理想図は、
はっぴを来て扇子を持って踊るという事でした。

曲選びから始まり、振りをつけていき、少しずつ皆に教えて。。。
すごく頭を抱えて、悩んで何時間もスタバにこもった事もありました。笑
振りがついたら、皆との踊りこみ。
その中でも振りに対しての【慣れ】や【飽き】が
出てこないか心配がありました。
そんな時は、練習の扇子に皆の名前を日本語で書いて渡して、
皆の好奇心を失わないようになど、工夫して練習していました。

幸い、私のクラスの仲間はすごく日本に興味を持ってくれている学生が多く、
練習時間も皆で『YATTA------!!!!!』と声かけをしてたりしました。笑
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いよいよ、亜美さんの感動的フィナーレが待っています★ この続きは、橋本亜美さんの留学生日記〜最終章 Part-2〜で!お楽しみに!

aahiuc400 at 12:00│Comments(0)│TrackBack(0)










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