2009/03/02
ワイオミングでの楽しみ方♪

杉江 美佳さん
アメリカ(オクラホマ州)に留学中
セントラルワイオミングカレッジ(準学士号取得)卒業
セントラルオクラホマ大学編入
Interior Design専攻
バックナンバー:1/26 1/30今回はワイオミング州にあるセントラルワイオミングカレッジのイベントについてお話したいと思います☆
←シンクスキャニオンこの2年間に、たくさんのイベントがありました。学校全体のイベントや、私が所属していたカルチャークラブのイベントなど年間を通して、イベントがない月はなかったように思います。
私が所属していたカルチャークラブでは主に、私たち留学生の文化を現地の方々に少しでも知ってもらうということを目的に、料理を作ったり、伝統的な服を来て文化を紹介するなどしました。私も何度か日本料理を作ったりしました。あるイベントでは友達と浴衣を着て、おにぎりとみそ汁を作って、その後におりがみの折り方を教えましたo(^-^)o 現地の学生も来ましたが、学校外からもたくさんの子供たちも来てくれました。作った料理もほとんどなくなり、みんな自分たちで折った折り紙をすごく大事そうに持って帰りました。
←異文化交流クラブで浴衣を着ました☆学校主体のイベントではハロウィンの仮装パーティーや、春には新しい学生たちの交流を深める場所として外でオリエンテーションをしたりしました。中でもユニークなイベントだったと思うのがスパゲティレスリングです。子供用のプールにたくさんのスパゲティを入れて、その中でレスリングをするんです(≧∇≦) スパゲティは油ですごく滑るので、みんな大苦戦していました。笑 私もやれやれー!と言われましたが、今回だけはパスしました。レスリング後は全身が油まみれで、特に髪が長い女の子たちはその後のケアがすごく大変だったからです。笑
←スパゲティレスリングそれから、数か月に一回のペースでロードトリップもありました。ロードトリップとは少し遠いところに行って、いろいろな体験をすることです。私が参加したのはウォーターラフティング、ユタ州へのNBA観戦、そしてスノーボードです。ウォーターラフティングはウェットスーツのレント込みで$20、NBA観戦は1泊2日のバス代、モーテル代、チケット代込みで$40、スノーボードはブーツとボードのレント込みで$20でした。どれもとても楽しくて、絶対に行くべきだと思います!それにどの学校もこういうイベントがあるわけではありません。小さい学校だからこそ、こういうイベントが実現するのだと思います゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
それに、イベントは年に一回だけのイベントばかりではありませんでした。私が働いていたジムのボスは60歳にしてジムで体を鍛えていて、彼はレクリエーションをするのが大好きで毎週のように何か計画してくれました。例えば、ある週はみんなでバレーボールをしたり、他の週にはドッヂボール、そしてある時にはキックボールなどしました。これは自由参加で学生でも先生たちでも誰でも参加できます。たまに先生たちも混ざっていたので、学生と先生関係はなく、みんなで楽しむことができました。これが規模の大きい学校との違いだと思います。規模が大きい学校では先生と一緒に体を動かすということがほとんどないと思いますが、私の行っていた学校では一緒にプレイをしていれば学生も先生も全く関係ありませんでした。ドッヂボールでも先生だからと言って容赦は全くありませんでした。笑 プレイ後はみんな本当にいい顔していて、今でもすごくいい思い出です。♪ヽ(*´∀`)ノ
ワイオミングはとても自然が豊かな所なので、学校内の行事だけでなく、学校外で日本ではあまり体験できないようなこともたくさんできます。中でも多くの学生が夢中になったのがロッククライミングです。私がいたリバトンから車で約30分の所にシンクスキャニオンという所があったのですが、そこでロッククライミングをしたり、ハイキングをしたり、魚にえさをあげたり、中には乗馬で山を登る人もいました。私はシンクスキャニオンが大好きでした(*゚▽゚*) なぜかというと、行く度に山が表情を変えるからです。夏は緑がいっぱいで、空もすごくキレイな青色をしていて、毎日がロッククライミング日和でした。運がよければたくさんの野生動物が見ることが出来ます。私が見たのは鹿やビッグホーンシープという大きなカーブした角を持っている羊です。そして、冬は冬でぶ厚い氷が川の表面を凍らせその下を川が流れるなど、すごく幻想的な感じでした。川の近くには洞窟もあり、友達と一緒に洞窟の中を探検しに行ったこともありました。
←実際にロッククライミングをした場所♪楽しい半面、アウトドアには危険が付きものなので、もしアウトドアをするなら詳しい人と必ず行ってください。そんな人いるの?と思うかもしれませんが、ここには多くの学生がアウトドアをしに学校に来ているので、学生の中にはロッククライミングを教えているという人もいたし、私の友達のほとんどがロッククライミングの経験者だったりして、彼らは何が危険なのかを知っています。何人かの学生は毎週末のようにシンクスキャニオンに行って、ロッククライミングをするほどでした。なので、ロッククライミング歴が長い人と行って、ちゃんと彼らの指示に従えば楽しいロッククライミングができると思います。それにジムにはボーダリングという壁にロッククライミングのデモンストレーションもあるので、最初から山でロッククライミングは無理という方にはとてもいい練習場だと思います。
このように、小さい学校、街ならではの楽しみ方もたくさんあります。自然やアウトドア、イベントが大好きな方にとってはすごくいい場所だと思います。それにここでは日本では体験できないような経験がたくさんできるので、ワイオミングに来られたら必ずいい思い出が出来ること間違いナシですo(^o^)o
次回は短大卒業までの過程と英語についてお話したいと思います☆お楽しみ♪ヾ(*^▽゚)
aahiuc400 at 14:29│Comments(0)│TrackBack(0)










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