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2012/02/29

◆海外で学べる分野◆〜医学・薬学・看護学・獣医学編〜


                                     ◆海外で学べる分野◆ 
                     〜医学・薬学・看護学・獣医学編〜

                  
nursing

近年、海外の大学で医療分野を学びたいというお問い合わせを多くいただきます。特に世界中から多くの優秀な教授や学生が集まるアメリカは、人気の留学先です。最新技術の研究にも多くの予算をかけて取り組んでおり、設備も大変整っています。

   「国際的なフィールドで活躍したい」
   「世界最先端の医療を学びたい」

そんな夢を持ち、高校卒業後海外の大学への進学をお考えの方や、大学在学中で海外大学への編入をお考えの方は、ぜひご一読いただき、海外への進学もご検討ください。

受験方法、大学の種類、資格についてなど、特殊な分野に関しては情報収集が困難になっています。ここでは、人気の医療系分野での留学をお考えの方のために、分野別の詳細をご紹介いたします。


                   ◆ 分野別 海外大学進学情報 ◆


                お勧め大学、資格、先輩の体験談をご紹介しています。
                それぞれの詳細は、分野名をクリックしてください。



                   医学>>      看護学>>

                   薬学>>      獣医学>>





2012/02/28

英語圏にある大学の違い


こんにちは!留学カウンセラーの吉冨です。

留学の説明会などで学生の相談にのっていると「英語圏に留学したいけど、国によって何が違うのかよく分からない」という人が多くいます。

なので、今日は英語圏(今回は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの4カ国をピックアップします)にある大学の違いについて書きたいと思います。

まずはざっくりとした数字面での違いから見てみましょう。

【大学の数】
アメリカ:約4000校
(うち私立大学が約60%、州立大学が約40%)
カナダ:約270校
(2年制大学は役180校、4年制大学は約90校)
イギリス:約100校
(私立大学のバッキンガム大学を除き他はすべて国立大学)
オーストラリア:39校
(私立大学のボンド大学とノートルダムオーストラリア大学を除き他はすべて国立大学)



【教育制度】
アメリカ
1〜2年次に幅広い分野を勉強し、専攻は3年次までに決定するシステムです。また、大学ごとで履修する科目の内容やレベルに応じた共通コードをつけ、他大学で取得した単位を移行して編入学する制度が一般化されていて、2年制大学から4年制大学へ、または4年制大学から他の4年制大学への編入が盛んに行われています。

カナダ
大学は通常、Universityですが、小規模で専攻数の少ないCollegeもあり、職業訓練などを中心に構成されるコミュニティカレッジと区別するためUniversity Collegeと称する場合もあります。大学のほとんどが公立で、各州によって異なりますが、ブリティッシュコロンビア州やアルバータ州では大学間の単位互換(編入学制度)など、アメリカに近い柔軟性のある教育制度を取り入れています。

イギリス
多くの大学が3年制をとっていて、入学当初から専門的な教育を受けるため、入学の際には専攻分野の基礎知識が求められます。このため、日本の高校卒業後には通常、予備コース(Foundation CourseBridging Courseと呼ばれる)で進学を希望する分野に応じた基礎科目を履修した後に大学に進学するのが一般的です。

オーストラリア
イギリスと同様に、予備コースで基礎科目を履修した後に進学するのが一般的です。また、大学以外にTAFETechnical and Further Education)と呼ばれる公立の高等専門教育機関や、私立の専門学校では、旅行観光学、看護学やコンピュータなどの専門的な職業教育が提供されていて、卒業後に大学に編入学する制度も確立されています。

【費用の概算】



ここでの費用は、学費+生活費+食費を合わせたものの概算になります。もちろん、学部によって実習費や施設費などが別途加算されたり、為替の変動によって変わったりもするので、しっかりと計算して下さい。

アメリカ
私立大学は年間約300万円〜400万円程度、州立大学4年制大学は約150万円〜200万円、州立2年制大学は年間120万円程度

カナダ
公立大学で年間140万円〜200万円程度

イギリス
国立大学で年間約250万円〜300万円程度

オーストラリア
国立大学で年間180万円〜220万円程度

ちなみに海外の大学には「入学金」は発生しません。

【国ごとにおける人気の専攻】



アメリカ

国際関係学、ビジネス、観光学、映画学、芸術学、医学、教育学、スポーツトレーナーなど

カナダ
ビジネス、観光学、ホスピタリティ、環境学、フランス語学など

イギリス
法学、開発学、ファッション、音楽、哲学、社会学、芸術学など

オーストラリア
観光学、農学、獣医学、看護学、コンピュータサイエンスなど

【入学の難易度】



ここでは英語圏の大学に入学する際に必要なTOEFLTest of English as a Foreign Language)のスコアの違い(PBT-Paper Based Test⇒677点満点)とイギリスとオーストラリアではIELTSInternational English Language Testing System⇒9.0点満点)の違いを記載します。もちろん、大学によって細かな差があるので、志望大学が求めているスコアをしっかりと調べてみて下さい。

アメリカ2年制大学(450点〜500点)、4年制大学(500点〜550点)

カナダコミュニティカレッジ(527点以上)、ユニヴァーシティカレッジ(550点〜570点)、4年制大学(550点〜600点)

イギリスファウンデーションコース(5.0点〜6.0点程度)3年制大学(6.0点〜7.0点程度)

オーストラリアイギリスと同じ

今回は以上をピックアップして紹介しましたが、他にも生活の方法や卒業後の就職事情、大学内の給付型奨学金の制度など異なる内容はたくさんあります。

海外大学進学は日本の大学と異なり、出願方法や時期、求められる書類や英語力などが分かり辛い進路になると思います。

ヒューマン国際大学機構では、皆さんの希望の専攻やご予算、渡航希望国や卒業後の就職希望に合わせて詳しく説明する個別説明会を実施しています。インターネットでは情報収集が難しい「正規留学」に関して詳しく知ってみませんか??

個別説明会のお問い合わせはコチラ


2012/02/27

PRESIDENT'S BIRTHDAY


44代オバマ大統領(民主党)はすでに再選を表明している


アメリカ大統領選挙は今年の11月に予定されています。

そのアメリカ大統領を祝う日が祝日として存在することをご存知ですか?

毎年、220日はWashington’s Birthday(ワシントンの誕生日)
あるいはPresident’s Day(大統領の日)や
Presidents’ Day(大統領たちの日)などと呼ばれるホリデイです。
アメリカでは州によって法律が異なったり、祝日も違ってきます。

毎年2月の第3月曜日はアメリカ合衆国初代大統領、
アメリカ建国の父”Father of his country”と呼ばれる
ジョージ・ワシントン(George Washington)の名誉を祝う日とされています。



しかし本来のジョージ・ワシントンの誕生日は222日で、
日付の近い212日の第16代大統領の
エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)の誕生日と一緒に祝うのが 
モンタナ州ユタ州です。

ワシントンとは区別して212日を
Lincoln’s Birthday(リンカーンの誕生日)と制定しているのが、
コネチカット州、イリノイ州、アイオワ州、
ミズーリ州、ニュージャージー州、ニューヨーク州です。



またワシントンと他の大統領などの功績を一緒に祝う州もあります。

アラバマ州では、第3代大統領のトーマス・ジェファソン(Thomas Jefferson)
アーカンソー州では市民権活動家のデイジー・ベイツ(Daisy Bates)
また近年では大統領一人や二人を祝うのではなく2月の第3月曜日を
歴代のアメリカ大統領を祝う日としてPresidents’ Day(大統領たちの日)
という名前が浸透してきてもいます。

このように州によって様々な考え方があるのですね。


 


 


 




2012/02/26

理解し、考える授業

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こんにちは。
留学カウンセラーの岡です。

今日は、私が海外で履修した数学の授業で公式を覚えるだけではないなぁ、と思ったことについてお話したいと思います。

例えば、一般教養でとるような、Introduction to Algebra(代数入門)の授業。

この授業は、“2=10 Solve for x.”といった代数方程式から始まり、(x-5)(x-5)の展開や、x2-25
の因数分解くらいまででした。

ちなみに、“2=10 Solve for x.”、正解は、x=5
簡単ですよね。 ただ、こういった問題のペーパーテストでは、こんな感じで問題がでていました。

Q.
 2x=10 Solve for x. x==□ 

つまり、□を埋める問題になります。1つ目の□は、「10/2」が入ります。
日本では、そこまで書かなくても、「x=5」と書いて正解!だったので、初めは、ん?なんかひっかけなのかなぁ・・・と、戸惑いました(笑)

展開も因数分解もほとんどが問題文の□を穴埋めする形になっていたので、1つ1つのステップをきっちりと踏んでいるかどうか、理解しているかどうかが問われるようなテスト問題になっていました。
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また、この授業では、宿題が多かったです。毎回1520問くらいありました。日本でいう問題集とかドリルみたいな物ですね。

毎授業の初めに回答を提出し、教授がそれをシャッフルして、全員に配り、手元に渡ったクラスメートの回答の答え合わせをすることになっていました。

答え合わせは、1人ずつ当てられて黒板に書いていくことになっていたのですが、自分の手元にある回答どおりにまず書き、それが正解ならそのままでオッケーだったのですが、答え合わせをしている人が間違っていると悟った場合は、上から赤チョークで訂正した答えを書くことになっていました。

私はこのシステムの意図がよく分からなかったので、一度教授に聞いてみたことがあります。

教授曰く、「この授業は、一般教養の授業だから、数学が苦手な人も履修している。自信のない自分の回答を書くのを躊躇する場合があるから。それと、他人回答に対して自分の意見(正解なのかそうでないのか)を考えることで、より力がつくから。」だそうです。

なるほどと思いました。また、そのことで、間違った問題の見直し(復習)も同時に出来るので、とても効率がいいなとも思いました。
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また、後に私が数学専攻として、履修した授業でも、同じように、クラスメートと回答用紙を交換して答え合わせをし、クラスメートの答えを発表する授業が多々ありました。

人の回答を見て自分の意見(正しいのかそうでないのか)を改めて考え直したり、あるいは証明など答えが1つでない場合は、違った角度から考えが学べたり出来たので、「他人回答に対して自分の意見(正解なのかそうでないのか)を考えることで、より力がつくから。」というのは、当てはまっていたように思います。

高校時代、なかなか他人の回答についてそこまで深く見たことがなかったので、私にとってはとても新鮮でした。でもとても大切なことで、自分のチカラをつけるのには、効果的な方法だとは思いませんか。


2012/02/25

ドキドキ街頭インタビュー!!

こんにちは。
春学期も始まり、出願もいよいよ大詰めになってきた最近。
HIUC東京の学生の顔つきもよりたくましくなってきました。

アメリカの文化を学ぶクラスでは、
金曜日なのにも関わらず、忙しそうです。

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何をしてるのかな・・・。と思って話を聞いていると
どうやら、新宿でアメリカ人の方々自分たちで見つけて
インタビューするようです!

面白そうですね♪♪

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facebookにさっそく今日の成果を報告してる学生もちらほら。

     親切な人に出会えた
     楽しかったー!

などpositiveな発言が見られてホッとしました♪

最近のみんなは本当に堂々と英語を話しているように見えます。
着々と準備できていますね!

この調子であと8週間も乗り切りましょうね!




2012/02/24

アメリカ学生ビザ

今回はアメリカの学生ビザについて少しお話します。


 


勉強を目的にアメリカに行く場合、期間の長短にかかわらず、


フルタイム(週に18時間以上の授業時間)の学校だと学生ビザが必要となり


200381日より、ビザ申請に面接が義務化されました。


 



アメリカの学生ビザ、といってもいろんな種類があります。


大学留学などのアカデミックな勉強や語学研修の場合はF


専門学校など職業訓練を目的とする学校に通う場合はM


交換留学や研究者派遣プログラムで行く場合はJビザの取得が必要です。


 


出発予定日の1ヶ月前までに面接を受けるのが好ましいとされていますが、


必要書類をそろえた後、オンラインで面接予約をして、


東京の大使館か、大阪、北海道、沖縄の各領事館で平日に面接を受けます。


審査期間は、個々のケースによって異なりますが、提出書類に不備がなく、


問題なく面接が終了すれば、約1週間でビザが発行されます。


 


何らかの問題が生じ、却下されるなど時間がかかる場合もあるので、I20(入学許可証、Jビザの場合はIAP-66)が届いたらすぐ申請の手続きを始めます。


 


なお、面接といっても、日本語でもOKですし、カウンターごしで2、3分程度のものなので、



思っているほど時間もかからず大変ではありませんので、ご安心ください。



 


【学生ビザ発給の条件】


アメリカ国外に住まいがあり再びそこに戻る意思がある。


入学許可証を取得している。


留学先の授業についていける学力・英語力がある。


留学中の学費・生活費などの支払い能力が少なくとも1年以上ある。(Mビザの場合は全留学期間)


フルタイムの学生として在籍する。


原則としてアメリカで就労しない。ただし大学内(学食、図書館など)での仕事は認められる場合もある。


 


【申請に必要なもの(F-1ビザの場合)】


・パスポート


・写真1枚(5cm×5cm、正面、無帽、6ヶ月以内に撮影のもの)


・面接予約内容確認書


I20またはIAP-66(入学許可証)


財政能力証明(英文)


・ビザ申請書(DS-160


・ビザ申請料US140の払い込み済証


SEVIS登録費 $200


・成績証明書(英文)−米国大使館で申請する人は、現在学生の人のみ要提出


・レターパック 500 (封筒)


A4のクリアフォルダー




2012/02/23

4者面談と今後の抱負など

4者面談が実施されました!

今月は、新高校3年生を迎えるにあたりHIUC本科コース(海外大学進学科)の教務担当者と学生・保護者・ハイスクール担当の4者の面談を行いました。

HIUCハイスクールでは、3年次にコースの選択を行います。
@海外大学進学希望
A国内大学進学希望
B国内専門学校希望
より各自進路を決定しました。




今年度の学生は、全て海外大学進学科への進路希望となります。これから本格的な大学進学へ向けて準備が始まります。

<大阪校の学生にインタビュー>

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Yuka Hashima

1)
進路を決めた理由
小さな頃から洋楽や洋画が好きで、いつか私もああいうふうに海外に行きたいと思っていました。その思いはずっと変わらなくて、より強いものに変わっていきました。私は揺るがない夢を持っているので、その夢のために何を今すべきか、今後何をどうしていくかと考えて必然的に「海外大学進学科」の進路を決めました。

2)将来の夢・目標
アメリカでエンターテイメントに携わる仕事をしたいと思っています。アメリカの大学で歌・ダンス・演技を学び、色々な経験をするのが私の目標です。大きな夢を持っているので様々な問題にぶつかるかと思いますが、それだけ私が得るものは素晴らしいものだと思うし、その分未来は輝いていると信じて、少しずつ頑張ろうと思っています。

3)今自分がやるべきこと・頑張っていること
私は、WritingReadingVocabularyにあまり自信がありません。なので宿題を出されたその日に終わらせたり、授業中に知らないVocabularyがでてくるとメモを取って先生に質問するなどして、分からないことを次の日や次のクラスに持ち越さないようにしています。

4)これから入ってくるハイスクールの皆さんへのメッセージ
HIUCハイスクールは、他の日本の高校とは全く違う授業スタイルなので、多くの方が戸惑ったり、なれなくて緊張されるかと思います。すべて新しいことばかりです。初めての授業では、私も何も言えなくて緊張しました。でも1回だけ発言できたんです!そのあとはとても嬉しくて更に先生が褒めてくれて「あっ、私が言ったことは合っていたんだ!」と安心しました。それが少しの自信につながり今があります。分からない事は先生に聞いて何回も話したり書いたりする。そうしていくと知らない間に分かるようになります!私が出来たんやから、みんなにもできるはずです(笑)

夢の第1歩、頑張って下さい!
 

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Hiroumi Sano

)進路を決めた理由
自分に海外に行くことが必要だと思ったから「海外大学進学科」へ決めました。日本の受けみな授業というか教育に疑問をもっていたので、もっと自分らしく学べる参加型のアメリカンスタイルの授業を選択しました。海外に行って外からの日本を見てみたいです!

2)将来の夢・目標
まだ、具体的な夢は言えませんが…自分が習ったことを活かして、それを後世に伝えることができるようなことができればと考えています。

3)今自分がやるべきこと・頑張っていること
今も、青年団のリーダーをやっていて野外活動や小学生や中学生たちをまとめています。自分が興味のあるものには出来る限り挑戦しています。音楽(ギター)、ランニングなど。

いろいろなことにチャレンジすることで新しい経験ができることを頑張っています(笑)

4)これから入ってくるハイスクールの皆さんへメッセージ
為せば成る為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり

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Yuki Nakajima

1)進路を決めた理由
I started thinking about studying at a university overseas. I thought that there were more benefits than studying at a Japanese University. If I were to study abroad, I would learn many different things that I’ve never learned in Japan.

2)将来の夢・目標
I'm planning to major in “Psychology” or “Hospitality” at university, Although I have not decided on which subject I’m going to study. I will get a job that will help people. I’m sure that my experience though my college life will make my dream come true.

3)今自分がやるべきこと・頑張っていること
I'm studying for the TOEFL in oder to get a score high enough to apply to a university overseas. Also, I try to communicate with native speakers at HIUC because communication skills will be necessary in my university life overseas.

4)これから入ってくるハイスクールの皆さんへメッセージ
I think that some of the most important things in studying English are not to be afraid of making mistakes, to make an effort, and to do your best. I have experienced many pleasant things at HIUC and my English ability has improved a lot since I started here. I think that studying at HIUC is valuable and  definitely worth it. What I want to say to you is to“Enjoy your school life at HIUC!” 

年間320時間の英語学習環境が3年次では年間1000時間となります!よりいっそうインターナショナルな環境での英語修得をはじめTOEFL®対策、アカデミックスキルの向上を目指します!

また、今月は新入学(中学3年生)や転校・編入(高校生)の学校見学会や説明会も大変込み合ってきています。ご関心をお持ちの方は、お早めにお問い合わせ下さい。入学は、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。

HIUC
ハイスクールホームページは>>>こちら
ネットからの説明会・見学会予約は>>>こちら


<お問い合わせ先>
HIUC
ハイスクール大阪校
TEL0120-06-1192
(担当:田中)
メール:hiuc-o@athuman.com

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2012/02/22

【English Acquisition !!!!】

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こんにちは!留学カウンセラーの吉原です。

今回は「英語学習」と「英語習得」の違いをお話したいと思います!
私はアメリカの大学院で英語教授法TESOLという学問を勉強したのですが、


その時【英語学習:English learning【英語習得:English acquisitionの違いを知った時、結構衝撃でした。そして、最近、また自分でこの2つの違いを実感することがありました。



国内の英語学習では英語単語を覚えたり、文法のルールを覚えたり、日本語に訳したり・・・いわゆる「学習」が多いと思います。
学習とは意識的に何かを学ぶこと。習得とは無意識に事柄を習得すること。

例えば、ジョギングをする時、右足や左足を意識して動かしているのではなく、体が覚えていたりすると思います。冬の朝、外に出たら寒かったら「寒い!」と思わず口にしたり。意識せず動いたり、話したりすることは日常結構あると思います。



語学は意図的に学ぶには複雑であり、多くの英語を見て、聞いて、話して、Acquisition習得しよう!というのがHIUCの考え方。だから校舎内はAll English!なんですね。



最近、この
Acquisitionを感じることがありました!

留学時代は論文を書いたり、毎日ディスカッションしたり、日々英語を使っていました。最近は、留学時代に比べると、そんなに英語を使っていません。英語力が落ちたな!と感じることがあります。そんな時、英語で提案書を書く機会がありました。最初はおっかなびっくり、かけるかな・・・・とちょっと不安でした。ただ30分くらいたったら、その後の記憶がなく、気づいたら2時間半、ぶっ続けで書いていました。いつのまにか公式な企画書を英語でかけるか不安ではなく、自分の考えを英語で表現することに集中し、それが自然と英語となってタイプしていたんでしょうね。意識して英単語を調べたり、考えたりしていたらかけてないと思います。

無意識に英語を習得するというのは受験やテストになれている日本人には違和感があるかもしれません。でも、言語学習の根本はAcquisition !!! ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!






2012/02/21

シリコンバレーと海外大学

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こんにちは、留学カウンセラーの中野です。

今回は、情報工学の中心地であるシリコンバレーと、そこにまつわる企業についてお話します。

シリコンバレーとは、アメリカのカリフォルニア州はサンフランシスコの南部、サンノゼからサンマテオに位置する、ハイテク産業地域
です。

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産学協同を目指すべく、スタンフォード大学の周りに会社や研究所を誘致するためにスタンフォード・リサーチ・パークを作ったことがきっかけになります。

同大学を出た大学生が、現在のヒューレット・パッカード社(HP)を設立し、インテルなど現在活躍しているハイテク企業の多くがここで誕生しました。

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(ヒューレット・パッカード社は、この質素で小さなガレージから2人の大学院生の手によって設立されました。今はここはシリコンバレー誕生の地として知られています。)

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いまは、この地はハイテク企業・IT企業にとってメッカとなっており、ITサービス会社を起業する人は後を絶ちません。

この地に伝わる言葉で、僕が好きな言葉があります。
それは、

Freedom to fail」と
Failure is everywhere」。
「失敗する自由」と「失敗はどこにでもある」ということ。

新しいチャレンジに対し自由で寛容な風土が、たくさんの起業家やベンチャー企業を作り上げ、現在のシリコンバレーの基盤となっています。

現在は、
Google
Apple
ヒューレット・パッカード
インテル
Yahoo!
富士通
eBay
サンディスク
アドビシステムズ
など多くの大企業が本拠地をおいています。



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また、
スタンフォード大学

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カーネギーメロン大学(カリフォルニア・キャンパス)
近くには、
カリフォルニア大学バークレー校
などがあり、理想的な産学協同を成し遂げています。

最近の有名企業では、facebookもシリコンバレーに拠点を置いています。

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facebook、皆さん使っていますか?
あのサービスも、もともとは大学生が作ったものなんですよ!

(創業者、マーク・ザッカーバーグ氏の自伝的映画、ソーシャル・ネットワークは最近話題になりましたね!)

現在は世界各国から約8億人のユーザーを持ち(!)、エジプトやチュニジアでは民衆がfacebookを使いデモを起こすことによって国を動かしてしまう政治的な影響まであります。

日本でも約1000万人のユーザーがおり、mixiに代わる新たなSNSサイトとして注目されています。

ヒューマン国際大学機構も、専用のfacebookページを持っています。

学生や先生たちとを繋げ、最新情報もアップしているのでぜひチェックしてみてください!
http://www.facebook.com/hiucc 

また最近では、facebookだけでなく、AmazonMozilaYouTubeなど現在のインターネットサービスを盛り上げるたくさんの企業もシリコンバレーに拠点を置いています。

こんな、IT産業の中心地で働きたい、学んでみたいと思う方も多いはず。

本学は、このシリコンバレーの近くにある公立大学、サンフランシスコ州立大学と提携関係を結んでいます。
http://hiuc.athuman.com/partners/california/san-francisco.asp?code=071518


多くの卒業生がこの大学で勉強しています。

大学では113専攻、大学院では96専攻という大変多くの学部から専攻を選ぶことができ、約29,000人という大変多くの学生たちがここで学んでいます。

映画学やビジネス、心理学にメディア学が人気の大学ですが、コンピューターサイエンスももちろんレベルが高く、大変人気があります。

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シリコンバレーにほど近い場所で、本場の空気を味わいながら、実際に勉強ができるわけです。

世界各地から集まった留学生と一緒に肩を並べ、意識を高く学んでみてはいかがでしょうか?

2のマーク・ザッカーバーグに、あなたもなれるかもしれないですよ!?


2012/02/20

Spring Term has begun.

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ピーター ヴァンデェヴィアー
HIUC講師
カナダ出身


Hello. The break is over and the Spring Term has begun at HIUC Osaka.  It is nice to see the students again.  Almost all of the students from last term returned for this term. In addition, we had some new students join us.


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Since this is the last term, it will naturally be the most difficult. Luckily, the students are getting much better at managing their time. They plan their schedules better and spend more time studying and preparing for class than before. I see them working in study groups in the empty classrooms. Also, there are always students in the computer room working on something. Good time management will really help them when they go overseas to study.


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I am teaching reading and writing for the new students who joined this term. We are going to work on writing proper paragraphs. We have been focusing on finding the topic sentence of the paragraph, and then making sure that the details of the paragraph match the topic sentence. This will be are big focus when we start writing next week. One of the most important parts of a good paragraph is having a clear topic sentence and making sure that all the details of the paragraph match it.


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The level 1 students from last summer are now in level 4. That means they are studying about and writing essays. They will spend the whole term writing essays. They are also going to do some debating and a number of presentations. They will also take the American Culture class. This class is interesting because it is partially ESL and it is partially like a college content class.


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The other students have completed all their ESL classes. This term they are taking college level content classes. This will be a good challenge for them, and it will give them a preview of what they will experience when they go overseas. These classes are modeled on the same classes that are taught in American colleges. They use the same textbooks and have similar grading schemes.
 I hope all the students work hard and enjoy their new classes.


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2012/02/19

第9回”英語のチカラ”開催報告

第9回目“英語のチカラ”を2月12日に開催しました!
“英語のチカラ”は、『プレゼンテーション&ディスカッション力』『実践英会話力』を高めるための無料・英語講座です。

第1部は『役立つプレゼンテーション&ディスカッション技術』の講座。

今回は「Vacation Plan」を行ってもらいました。

おススメ旅行プランを発表する練習で、例として「大阪観光」についてみんなで考えました。項目は、Place to see、Food and drink, Accomodation, Season, Evening, Avoidの6つ。

まずはみんなでBrainstorming。Brainstormingはみなさんもうご存知ですよね?

この英語のチカラで何度も出てきている言葉ですが、テーマについて思い浮かぶアイディアを色んな人と出し合うことで、プレゼンテーションなどを行う際には欠かせない作業です。
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Place to seeでは大阪城や通天閣、海遊館、食い倒れ人形などがあがり、
Food and drinkではお好み焼きやたこ焼きの粉もんがあがっていました。
Avoidは近寄らない方がいい場所・行動などではアメ村という声も。。。
こういった情報を基に、プレゼンデーションの流れを講師から紹介。

Are you looking for an exciting/fun/relaxing vacation place? Look no further. ○○ is the place for you...といったIntroduction、First, 〜. Second, 〜.といった観光地の詳しい説明であるBody、As you can see, ○○ is the good vacation place.と話しをまとめるConclusionという3部構成で各自好きな地名を選び、内容を考えてもらいました。

奈良県出身の方は奈良についての紹介をしてもらいましたが、6項目を考えるのに苦労していました。
「住んでいるのに全然知らない!」と、知らない点がたくさんあったことに初めて気付いたようです。
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京都を選んだ子はrelaxing plan、沖縄の子はfun planというようにそれぞれのoriginal vacation planを発表してもらいました。

スピーチでは、Introductionでどれだけattentionをgetできるかが大切です。audience(聴き手)に質問を投げかけることも1つの手です。ジェスチャーと声を使うのも手です。

次回発表する機会があれば
、『どうやって聴き手を引きつけるか』という点もぜひ考えてみてください!

第2部は
『使える英語&英語でコミュニケーション』
今月は
「Experience」。

これまで経験したことがあることを発表しました。

unusual food, fly by helicopter, have a prize, be on TV, find/lose something, go abroadなどの項目を基に2人ペアになって質問し合いました。

unusual foodでは講師がrabbit, crocodile, kangaroo・・・と話していき
、「crocodileもkangarooもchickenみたいな味だよ!」
という説明に生徒は「えー!」と驚いていました。
私もCrocodileはフライで食べたことがあるのですが、「chickenと変わらないな〜」と思いました。
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ペア相手とお互いに経験をshareしたら、shareした相手についての経験を別の子へ3つ紹介してもらいました。

have a prizeではTrack&Fieldで賞を獲ったこと、find somethingでは高校への行き道で500円玉を拾ったことを紹介していて可愛かったです(*^_^*)

毎月違うテーマで、みなさんがこれまでに習ってきた英単語・英語表現は使えるようなテーマを取り組んでいきます。


今年度最後となる10回目は3月18日です。
参加申し込みはこちら


前回のレポートはこちら

ぜひ英語学習に役立ててください!4月からは少し形式を変えてお届けする予定なので、お楽しみに♪

【参加者のご意見】
◆Thank you very much today. I enjoyed. I could learn a lot of thing. English is very fun. I think I can study more and more. I want to speak and understand in English.(Yuka)

◆最初は言いたいことがあってもどう言っていいかわからなかったけど、少しずつ授業が進んでいくにつれて少しずつ言えるようになった。単語は必要だなと思いました。(香芝高校2年生 芝谷有紀子)

◆I had a great time, thank you!!! I want to enter "University of Central Missouri" thought Human. So it is not far to you teach me English.

◆とても面白い授業で楽しく、色んなことを学べました。わからないことも何でも聞けるし、緊張もあまりしなかったです。これからもすごい楽しみです。(南高校2年生)

◆自分は日本人で日本に住んでいるのに、日本のこと全然知らないんだな・・・と思いました。
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2012/02/18

◆◇Sport Psychology◇◆

Sport Psychology
スポーツ心理学とは?



スポーツ心理学とはその名の通りスポーツを心理学的な面から研究する学問の事です。では一体どのようなことを研究するのでしょうか?

何かスポーツをする際にその人の心理状態はパフォーマンスに大きな影響を及ぼすでしょう。指導者やチームメートとの関係も影響するかもしれません。またスポーツをしていく中で、人はそのスポーツに必要とされる動きや技術を向上させていきます。新たな技能や技術をみにつけていく課程で、その人の心の中では何が起きているのでしょうか?といったようにスポーツ心理学はスポーツに関わることであれば全て研究対象となるため、非常に多岐に渡った分野と言えます。




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スポーツ心理学の大きな目的の1つとしては、スポーツをする人の技術を効果的に向上させ、能力を最大限に引き出すというものがあります。オリンピックに出場したり、プロとして大金を稼ぐ一流のアスリートはどうやってあのような大きな舞台で大きなプレッシャーに晒されながらも
素晴らしいパフォーマンスを見せることが出来るのでしょうか?




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その方法の1つとしてメンタルトレーニングが挙げられます。一つのファインプレーが次のプレーにつながったり、小さなミスがきっかけで次のプレーがガタガタになるなど精神状態がそのプレー結果を大きく左右することは、スポーツをしたことがある人なら誰でも体験したこことがあるかと思います。大きなプレッシャーの下で最大のパフォーマンスを発揮するには、日頃からイメージトレーニングを行ったり、緊張状態からすぐにリラックスできるような方法を身につけておく事が重要だと言われています。




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スポーツにおける心の状態は非常に重要であり、「心技体」といった言葉が表すように、技術や体力だけあっても不十分であり、それをしっかりと発揮できるような精神力が必要になります。目に見えない力であるため、わかりにくいものではありますが、スポーツ心理学はそういった目に見えない力を研究する魅力的な学問であると言えます。
 


◇バックナンバー◇
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2012/02/15

京都大学シンポジウム開催“乳文化なき日本の酪農論〜TPPで牛乳はどうなる?〜”


ヒューマン国際大学機構の卒業生で、現在、京都大学の地球環境学堂の助教をしている小西良明さんからのご案内です!

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小西さんのプロフィールはこのシンポジウムのご案内のあとにありますので、ご覧ください!

3月3日(土)にシンポジウムを開催!
テーマ 「乳文化なき日本の酪農論〜TPPで牛乳はどうなる?〜」

牛乳・乳製品は日常的に飲食する食品ですが、その実態と消費者のイメージはあまりにもかけ離れています。加えて、現在議論されているTPPによって日本の酪農そのものが壊滅の危機にあるため、それを打開するための議論が行われます。

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★シンポジウムの詳細★
日時:2012年3月3日(土曜日)
    13時00分〜18時10分(12時30分開場)

場所:京都大学 芝蘭会館本館 稲盛ホール
    
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/index.htm

定員:先着230名まで(残席がある場合は、当日参加受け付け可能)

参加料:無料 
※懇親会:5000円(懇親会参加者には4月以降に書籍『乳文化なき日本の酪農論−放牧酪農の展開』(3000円相当)を進呈させて頂きます)18時30分〜20時00分

プログラム内容:
総合司会 小西 良明(京都大学 地球環境学堂 助教)
開会挨拶 武部 隆(京都大学 地球環境学堂 教授)

第1部 13時00分〜15時20分
基調講演

「乳文化なき日本の酪農論 〜放牧酪農の展開を目指して〜」 
柏 久(京都大学 地球環境学堂 教授)

「消費現場の実態と奈良よつ葉牛乳を飲む会の取り組み」
清水 章子(奈良よつ葉牛乳を飲む会 代表)

「流通現場の実態と兵庫丹但酪農協の取り組み」
山川 彩絵(兵庫丹但酪農農業協同組合 販売事業部 営業販売課 係長)

「生産現場の取り組みと山田牧場の取り組み」
山田 保(株式会社山田牧場 みちくさファーム 牧場長)

第2部 15時30分〜17時00分
「草地酪農の本質 〜土づくりに根ざした生産システム〜」
松中 照夫(酪農学園大学 酪農学部 教授)

「放牧酪農の可能性 〜課題と展望〜」
荒木 和秋(酪農学園大学 酪農学部 教授)

第3部 17時10分〜18時10分
パネルディスカッション

杉岡 良彦(旭川医科大学 医学部 講師)
上記講演者6名

コーディネーター
北野 慎一(京都大学 地球環境学堂 助教)

閉会の挨拶
小林 愼太郎(京都大学 地球環境学堂長)

■申し込み方法:参加希望者は「シンポジウム 乳文化なき日本の酪農論 申込」と明記の上、氏名、所属(差し支えなければ)、シンポジウムと懇親会それぞれへの出欠を事前に、E-mailにてお申し込みください。

■問い合わせ・申し込み先:京都大学大学院地球環境学堂 類・岡本環境農学基礎論分野
E-mail: roea-sympo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

・主催:京都大学大学院地球環境学堂 類・岡本環境農学基礎論分野/資源利用評価論分野
・共催:京都大学大学院地球環境学堂

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★小西良明さんのプロフィール★
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2001年 HIUC海外大学進学科入学
2002年 ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校入学(環境学専攻)
2005年 ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校卒業
2007年 京都大学大学院入学
2009年 同大学院卒業

中学生の頃に京都議定書締結の話題があり、初めて環境問題についての興味を抱きました。大学進学の際に国際関係学と環境学で進むべき分野に悩みましたが、留学したニューヨーク州立大学プラッツバーグ校では環境学が盛んであったこともあり、そちらの道に進みました。

HIUCでは、何もわからなかった自分の相談に気さくに応えて頂いたり、留学生や卒業生を紹介して頂いて、生の声を聞くこともできました。留学先でもHIUCの繋がりで助けられたこともあります。授業外でも質問すれば答えてくれる講師に、アメリカの日常生活の話などたくさん聞けてためになりました。

留学当初は楽に感じたのですが、本格的に授業が始まり、専門性が高まってくるとやはり大変でした。アメリカ独特の授業についていくには本当に準備がなければ危なかったと思います。でも、HIUCでエッセイの書き方をネイティブ講師から厳しく指導頂いていたお陰で、教授からエッセイに対して高評価を得ることができました。

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現在は、京都大学大学院内で農業分野の研究活動を行っています。具体的には、衰退してきている日本の農業活性化のため、企業の参入をお手伝いするためのシンポジウムを開催したり、出版物を制作したりしています。一度に海外に身を置いたことで、日本の農業の現状を見つめることができたのだと思います。シンポジウムなどで研究内容に対して質問を受けたり、一緒に仕事をしている皆様から頼りにされたりするとやりがいを感じます。大学内には海外からの留学生も多く、英語での論文作成やディスカッションも多いですから、英語が使えるというのはすごく役に立っています。


ご興味のある方は、ぜひ、ぜひご参加ください!


2012/02/14

「東大秋入学」と「世界大学ランキング」


こんにちは、ヒューマン国際大学機構の吉冨です!

今日は「東京大学の秋入学」「世界大学ランキング」について書きたいと思います。

最近、少しずつ下火にはなってきましたが「東京大学の秋入学」がよく取り沙汰されていますよね。東大以外にも京都大学や東北大学、私立大学では早稲田や慶応なども秋入学の意向に同調し始めているとのことです。

さて、そもそも日本でトップの東大がなぜ海外の大学と同じ入学時期である「秋入学」に合わせようとしているのでしょうか。

その大きな理由のひとつに「優秀な留学生の確保」というものがあります。

日本では一般的に桜の咲く4月が一般的な入学時期のイメージですが、世界各国の入学時期のほとんどは秋入学になっています。そのため、海外の高校生は自分の国に固執することなく、自由に入学する国や大学を選ぶことが出来ます。

少しここで話を「世界大学ランキング」に変えます。「世界大学ランキング」はアメリカの週刊誌ニューズウィークが発表しているものや上海交通大学が発表しているものなどによって上下しますが、今回はその中でもイギリスの新聞「ザ・タイムズ」発祥の教育専門紙、THESが行っている「世界大学ランキング」を例にとって、この東大の秋入学とあわせて見てみたいと思います。

THESの世界大学の最新ランキング(2010年)では、
1位:ケンブリッジ大学(イギリス)
2位:ハーバード大学(アメリカ)
3位:マサチューセッツ工科大学(アメリカ)
4位:イエール大学(アメリカ)
5位:オックスフォード大学(イギリス)
22位:香港大学(中国)
25位:東京大学(日本)
32位:京都大学(日本)
185位:早稲田大学(日本)
188位:慶應義塾大学(日本)
247位:神戸大学(日本)

など、アメリカの大学がトップを占め上位100位のうち30大学、イギリスは18大学、日本は300位まで枠を広げても14大学しかランクインしていない結果になりました。

そもそも日本には「偏差値」と呼ばれるモノサシがありますが、海外には「偏差値」という考え方がないので、このTHESのランキングでは以下の6項目を評価基準にしています。
@学術面の評価
A
学生一人当たりの教員数
B
教員一人当たりの教員の論文被引用数
C
企業による評価
D
外国人教員比率
E
国外留学生比率

もともと東京大学はアジアでもトップの座についていましたが、今回のランキングで初めて22位の香港大学にアジアトップの座を明け渡してしまいました。

今回、国際競争力を引き上げるために「秋入学」を検討し始めた理由の大きなひとつにEの「国外留学生比率」が大きく影響していると言われています。

先ほど書いたように、海外で秋入学は一般的に行われていて、中国や韓国の優秀な学生はアメリカやイギリスにある整った研究施設や教授陣が在籍している大学に留学し、そこでノーベル賞を取るなどして大学自体のブランドや競争力を上げて、母国に帰国後は国の経済活性化に貢献している背景があります。

今まで日本独自の春入学を実施してきた東京大学も、この国際競争力で他国の大学に遅れを取らないように「秋入学」への移行する考えを示しました。

日本の政府も、GDP(国内総生産)で日本が中国に抜かれ世界第3位になり、国際競争力を上げるために国内学生の海外留学促進と国際競争力強化を背景に、留学生向けの奨学金創設など国が動き始めています。

それに平行して日本経済のグローバル化が加速し、企業も海外留学生や海外大学卒の日本人を積極採用するなどグローバル化に向けて動いています。

今から進路選択をする方、受験生の方、大学生や社会人の方も情勢を見据えて海外大学進学を選択肢のひとつとして考えてみませんか?


2012/02/13

オーストラリアの季節

南半球にあるオーストラリアの季節は、日本とちょうど反対。
日本が暑い夏の間、オーストラリアは冬を迎えます。
日本の約21倍という広大な国土を有するオーストラリアは、

気候も熱帯性から温帯性まで変化に富んでおり、
都市によってまったく違った気候風土を持っています。
全国的に見て平均気温が一番低いのは7月、
最も暑いのは南部では
12月、北部では12月。

世界で1番大きな島であり、1番小さな大陸でもあるオーストラリアには
大きく分けて
4つの気候帯が存在します。



 



ケアンズやダーウィンなどの熱帯性気候地域では、11月〜3月が雨季になり、
68月の冬でも日中は半袖で過ごせます。


昼と夜の気温差が激しく、年間を通して雨が少ないエアーズロックなどの砂漠性気候地帯では、
122月の夏は日中の平均気温35度以上にも上りますが、夜はさわやかで過ごしやすいです。



 


ブリスベン、ゴールド・コースト、サンシャイン・コーストなどの亜熱帯性気候地帯は、
年間を通して晴天率が高く、冬でも日中は半袖で過ごせます。


シドニー、メルボルン、アデレード、パース、ホバートなどの温帯性気候地域では、
春は暖かで、秋は紅葉、冬は高山地域でスキーも楽しめるほど四季がはっきりしています。



 


日本とは季節が逆となるオーストラリアでは、911月が春12月〜2月が夏35月が秋68月が冬に当たります。

どの地域でも年間を通して日差しや紫外線が強いので、サングラスや帽子、日焼け止めクリームは必携。
また、冷房が効きすぎている建物の中や、地域によっては朝晩の寒暖差が激しいので、夏でも体温調節が可能な薄手の上着が必要です。

今の寒い日本と比べると、この時期のオーストラリアが羨ましいですね。





2012/02/12

「海外大学編入科」出願受付中

ヒューマン国際大学機構では【大学生・社会人】を対象にした「海外大学編入科」の出願受付を行っています。

「海外大学編入科」入学時期2月・5月・8月・11月の4回に設定し、開始月より全日制(1日約4時間半を週5日)で約半年間夜間制(1日約3時間を週4日)で約9ヶ月の間に海外大学編入学や大学院進学に向けての準備を実施します。

「海外大学編入科」在学中は、海外大学留学に必要なTOEFLスコアアップはもちろん、入学してしっかりと卒業するために求められる「読む・書く・聴く・話す」の4技能を身につけながら、論文を書く練習やディベート、プレゼンテーションの練習なども実施します。

また、海外大学進学に必要な手続き(海外大学への入学申請、エッセイ作成指導、ビザ申請指導や成績の翻訳など)を行いながら、ご希望に合わせて進学先を選ぶプレースメントも実施します。

ただ、海外大学編入科は全日制・夜間制ともに学ぶ時間数に制限があるため、本学で学んだ後に海外大学に進学することが可能かどうかを判断させて頂くために入学審査を実施しています。

試験内容書類審査、個人面接、英語筆記試験で行われ、合格後は入学(開始月)まで入学前教育(定期的なスクーリングと通信教育の発送)を無料で行い、英語力を引き上げます。

海外大学編入学や大学院進学に関しては高度な英語力が求められるとともに、多くの必要書類を期日までに準備しておくことが不可欠となります。海外大学編入学や大学院進学をお考えの方は海外大学進学の準備の一環に「海外大学編入科」を検討してみてはいかがでしょうか。

入試に関するお問い合わせは
東京校:0120−52−5931
大阪校:0120−06−1192
までご連絡下さい。


2012/02/11

セドナ国際映画祭

世界屈指のパワースポットで国際映画祭が毎年行われているのをご存知ですか?





アメリカ南西部アリゾナ州の町セドナで開催される国際映画祭。
セドナは無数のトレイル(レクリエーション用の小道、ハイキング道路)がある地域として有名ですが、
芸術の町としても知られており、ギャラリーや工芸品のショップが多い町でもあります。
そして、アメリカ人が一番行きたい街、ボルテックスのエネルギーを感じるパワースポットとしても人気です。



フェスティバル開催期間中には125本以上のドキュメンタリー、外国映画、
ショートフィルム、アニメーションなど、多種多彩な映画が上映
され、
映画の上映と同時に、アカデミー賞受賞のフランク・ワーナーにより創設された
ワークショップをはじめとする次世代の映画制作者向けセッションなども予定されています。
映画制作者たちの間では「セドナ映画祭は最も好きな映画祭のひとつ」と高い評価を得ているようです。
なお入場チケットは映画1本の鑑賞$10からとリーズナブルで、
すべてのイベントに参加できる$450のパスまで
、様々なパターンが用意されています。


世界各地で映画祭が行われますが、世界屈指のパワースポットでの映画祭というのは珍しいですよね。
今年の映画祭開催は、2012年2月18日〜26日で、以前クラブワールドで上映会を開催した、
日本の映画「純愛」が招待されているようです。




2012/02/10

アメリカで音楽を学ぶ

こんにちは!留学カウンセラーの斎藤です。


今回は、海外で音楽を学んでみたいという方に、
アメリカでの音楽の授業を紹介したいと思います。


私は、アメリカの大学で、クラシックピアノを専攻していました。
日本で、楽器を学ぶためには、音楽大学に入学する場合が多いですが、
アメリカでは、ほとんどの総合大学に音楽学部がありますので大学に入ってから楽器を始める方も多いです。
一部の音楽院、音楽学部を除いて、
Audition(実技試験)は1年間のレッスンを受けた後や、自分のレベルに合わせた曲で試験を受けることができるので、興味がある方は、挑戦してみてください!



 



授業では、楽器を学ぶ場合、毎週1時間の個人レッスンがあります。
教授との1対1の授業で、演奏スキルを磨きます。
授業以外には、各自で練習を行います。大学内にピアノが置かれている練習室がたくさんありますので、家に楽器や練習する場所がなくても大丈夫です。


あとは、音楽史や音楽理論等の授業があります。古代の音楽から、現代音楽までの歴史や、特徴など、幅広い知識が身につきます。このような授業では、20ページ程度の論文を提出しなければなりません。


大学3年生、4年生になると、自分のリサイタルを開催しなくてはいけません。
リサイタルは、どちらも全体で約45分間になるよう選曲していき、選曲、プログラム製作、集客を教授と相談して行っていきます。普段、長時間を人前で演奏する機会がなかなかないので、すごく緊張しましたが、良い経験になりました。




アメリカの大学で音楽を勉強すると、人前で演奏をする機会がたくさんあります。


 


 


 




2012/02/09

第6話 実社会における英語の必要性(2)続き(3)

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みなさん、こんにちは!
”レイム・ダックおじさん”です!



6話 実社会における英語の必要性(2)続き(3)

今回は、第6話(3)です!
まだの方は、第1話から読んでください♪

レイム・ダックおじさんの英語修行記:
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話(1) 第5話(2) 第5話(3) 第5話最終 第6話 第6話(2)


小平邦彦著 
ボクは算数しか出来なかったという本は、19872月、日本経済新聞の私の履歴書に1ヶ月間掲載されたものが、翌年出版されたものである(今年5月岩波現代文庫の1冊になり、図書館で借りて読む必要はなくなった)。

この本によれば、小平少年は中学3年の時に知的冒険に旅だっている。
「当時の中学校の数学は、1年が算術2年から4年までは代数と平面幾何であった。5年では立体幾何を学んだ。代数も幾何もそれぞれ1冊の教科書を2年から4年まで通して使った。3年生の頃、同級生の西谷真一さんと2人で代数と幾何の教科書を勉強して練習問題を端から解いてみようということになった。始めてみると半年もしないうちに4年の最後まで終ってしまった。

そこで、私は藤原松三郎著『代数学』を買って読み始めた。第1巻600ページ、第2巻が800ページもある代数学の専門書である。どこまで読んだかはっきりした記憶はないが、ニ次剰余に関する反転法則の証明を一生懸命勉強したことはよく覚えている。行列式、連分数等を読んだことも覚えている。それから、ガロアの理論を読んだけれども遂にわからなかったという記憶がある。ガロアの理論は、第2巻の始めに載っている。中学生に第2巻まで読み通せるはずはないが、ガロアの理論を読んだのは、高等学校に入ってからであったかも知れない。

なぜ、『代数学』を選んだかという理由は何もない。神田の三省堂にでも行ったとき、たまたま目に止まったのであろう。

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「『代数学』を読むことは決して楽ではなかった。わからない証明をわかるまで何度も繰り返し、ノートに写したりして苦心惨憺した。そのときの経験によるとわからない証明も繰り返しノートに写して暗記してしまうと、自然にわかってくるようである。中学生の時『代数学』で苦労したお蔭で私は高等学校でも大学でも数学で苦労したことはなかった。なぜ、『代数学』を苦心して読もうとしたのか自分でもよくわからないが、数学以外のものが全てだめで劣等感に苛まされていたので、無意識のうちにせめて数学だけは、他の人よりもよくできるようになりたい、と思ったのかも知れない。」

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中学の代数と専門の代数とでは、同じ代数でも月とスッポン程の違いがあっただろうから、そのギャップを埋めるため少年の努力は、みなたいていのものではなかったと想像される。しかし、その努力によって中学卒業するまでに数学の専門書を読む方法を身につけ、高等学校3年間では、1週間10時間のドイツ語の授業を受けることによって、ドイツ語の原書が読めるようになったようである。小平青年が大学に入る1930年代は、ドイツが世界の学問をリードしており数学の先端の学問にふれるには、ドイツ語の専門書にあたらなければならなかった。青年は、中学以来身につけた数学書読破法とドイツ語の学力を武器に、大学の授業よりドイツの数学書の耽読に傾いていった。そして、数学科を卒業して入りなおした物理学科では、この傾向はますます強くなり、本を読んだ結果が論文になるようになった。しかし、だんだん戦時色が濃くなって論文を発表する場は限られてしまった。ところが、戦後、小平青年の書いた論文は、アメリカへ送られ当時プリンストン高級研究所におられた数学の大御所、ワイル教授の目に止まり、研究員として34才の時アメリカへ招かれてることになった。以後、18年間小平先生はアメリカの大学で世界的な数学者として活躍された。1954年、39才の時にフィールズ賞を受賞(4年ごとに、数学の実績が著しかった40才までの数学者に与えられる賞)、また195742才の時、文化勲章を受賞され、数学者として著名人になられたわけであるが、数学の世界へ知的冒険に出かけた小平少年は、自分の将来がこのようになることなど夢想だにしなかったのではなかろうか。

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以上、ここでとりあげた関口、吉田、小平の3少年は、いずれも15才頃、知的冒険の旅に出た人達である。学校で教えられている軌道をとらず、知的な世界を一人でさまよい歩いて、余人の追従を許さない独自の道を切り開いていった人達である。ここにあげた3人の人生における軌道をたどってみると出発における目標は漠然としているが飛距離は自分にできそうな目標を決め、そこへ着実に到達するような短打法をとった少年たちに比べ、はるかに遠くまで飛んでいったのではなかろうか。

論語にある「子の日わく、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順がう。七十にして心の欲する所に従って矩をこえず。」を地でいった人達であろう。

知的冒険の旅に出る少年、少女が輩出していくことは、これからの日本にとって、大切なことであろう。個性的な人間をつくることは、言うべくして、教育で生み出すことはむつかしいと思うが、ゆとり教育の方が、個性的な人間の輩出率は詰め込み式の教育より出やすいのではなかろうか。しかし、自由は山巓の空気にて、弱いものには耐えがたいといわれるように、多くの学力の低い人間を作りだす可能性の高いゆとり教育に対する風あたりは、きつい。

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知的冒険少年たちは、the happy few と言われる人達であろう。レイム・ダック青年の世界とは、遠くかけ離れた世界である。しかし、青年に強い印象を与えたこの3人のことに触れておきたかった。

レイム・ダックおじさんの英語修行記 第6話(2)続き(4)をお楽しみ!
Don't miss it!

2012/02/08

HIUCハイスクールのプロセス

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こんにちは、東京校カウンセラーの星澤です!

まだまだ寒い日が続きますが、みなさん体調は大丈夫ですか??

今週HIUCの通常授業は、冬学期/春学期の間のお休みに入っていますが
ハイスクール生については、高校科目の定期試験を実施しています!
そもそも、HIUCに入学・転校を考えて見学にいらっしゃる方の中には、
「通信制高校ってどんな風に単位を取っていくの?ちゃんと卒業できますか?」
疑問を持たれる方もいらっしゃるので、
今日はあらためて
そのプロセスについてご説明しようと思います。

HIUCハイスクール生は、同時にヒューマングループの広域通信制高校である
「ヒューマンアカデミー高等学校」に入学していただきます。
通信制高校の単位修得には「レポート提出」「スクーリング参加」
そして「定期試験(年2回)受験」が必要です。



【レポート提出】
レポートといっても、レポート用紙に長文を書いて・・・といったスタイルではなく、
「教科書ワーク」のようなものを想像してください。教科書を見ながら、穴埋め問題を中心に解いていきます。

このレポート学習をだいたい、週23枚のペースで進めてもらいます。
この部分、基本的には自宅学習(週2時間程度)で行いますが、
勉強をしていて、もちろん分からない部分や質問なども出てくると思います。
そんな時のためにHIUCハイスクールでは、高校科目の学習指導の時間を設けて
レポートで分からなかった部分の質問や、進捗確認などを行っています。


(高校科目の指導については日本語で行います。)


 

【スクーリング】
ヒューマンアカデミー高等学校では1回、長野県南木曽町の本校で行われる
34日のスクーリング合宿に参加していただきます。
スクーリングでは、普段行えない体育の実技科目や講義形式の授業、工芸などの体験学習を行います。
ヒューマンアカデミーの他の校舎から参加する生徒とも友達になれます
(今年度のスクーリングの様子はこちら→http://school.athuman.com/141230/archives/60742.html?code=080031

また、スクーリングの一環として、NHKテレビ・ラジオの「高校講座」を視聴し、
その内容をA4サイズの用紙にまとめて提出する、という課題もあります。
NHK高校講座は、放送済の回は全てホームページ上(http://www.nhk.or.jp/kokokoza/)に

内容がアップされるので放送時間にテレビの前で待ちかまえたり、録画したりする必要はありません。

好きな時間にオンラインで見て、課題を行うことができます(これ、便利です!)



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【定期試験】
こちら現在実施中です
前期末(9月)と後期末(2月)に、それぞれ定期試験を行います。
試験と聞くと心配する方もいらっしゃるかもしれませんが!!
「レポート学習で使ったプリントの中から出題」されるので、
返却されたレポートを、しっかり見返して復習しておけば問題ないと思います!
そして、HIUCハイスクール生はほとんどの方が、試験でもしっかり高得点を取ります(^-^)b
(もし万が一、30点未満の場合は追試を行いますが、これも合格して単位修得ができるまで、
繰り返し実施することができるので安心してくださいね)



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 ヒューマンアカデミー高校の成績評価は、通常
「レポート学習(40%)」「スクーリング(20%)」「定期試験(40%)」で行われますが、


レポート学習は
HIUCハイスクールの高校科目学習指導をしっかり受けていれば、間違いなく高評価になります


スクーリングは
積極的な態度で参加し、まじめにやっていればまず問題ありません


定期試験は
返却されたレポートをしっかり復習すれば、高得点が取れます!


というわけで、通常の全日制高校に比べて、いい成績が取りやすいので、
評定平均(GPA)が重要な海外大学進学(入学選考だけでなく、奨学金選考にも関わります)
また、国内大学推薦受験などに活用することができます。



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もし、もっと詳しい話が聞きたい!という方がありましたら、
気軽に説明会や学校見学にお越しくださいね。お待ちしています!





2012/02/07

県立高取国際高校での講演

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こんにちは!
留学カウンセラーの今成です。

今日は奈良県立高取国際高校で行った「国際感覚」講演についてご紹介します!

こちらの高校のスローガンの1つに「磨け!国際感覚」を掲げています。
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そこで、海外での実体験を基に私が考える国際感覚について講演させていただきました。

私自身、高校を卒業後、アメリカのイリノイ州にある大学へ進学しました。

生徒数は約24000人もいて、学部数は映画学、観光学、医学、ビジネス、航空宇宙など175学部もあり、キャンパス内には牧場や空港もあるようなとても大きな大学でした。

アメリカには世界各国からの留学生が集まってきていますが、私の学校にも50カ国以上の国(日本、韓国、マレーシア、フランス、ロシア、メキシコなど)からの留学生が同じキャンパスで学んでいました。

そんな様々な人々が集まる環境で生活してきた私が考える国際感覚とは…
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@文化、価値観や考え方の違いを受け入れること
A相手に自分の考えや気持ちを伝えるコミュニケーション方法を知っていること
この2点だと思います。

日本にいても生まれ育った環境で色々な違いがあるように、国が違うことによって、日本人の私たちの感覚では理解が出来ないことにも遭遇します。

その違いというのは、難しい内容であったり、笑ってしまう内容であったり様々です。

これから海外留学を考えている皆さんや、新しい環境に飛び立とうとしている皆さんには、多くの人々との出会いが待っています。
違いを理解することも大切ですが、まずは受け入れることを心がけてほしいと思います。

また高校2年生にとっては、進路選択の大切な時期だと思いますが、今は何がしたいか分からないから、自分は理系だから英語なんて関係ないから、などと考えるのではなく、英語はただの道具です。
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英語は特に公用語として最も多くの国(約80カ国)で話されています。

世界の多くで使われている英語を道具に世界に飛び立ってほしいと思います!ヒューマン国際大学機構では、様々な留学を経験してきたカウンセラーがいます。進路選択で不安なことや聞きたいことなどあれば、気軽にご相談くださいね!


2012/02/06

Winter term is over!!











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2012/02/05

ドラマティックな町 ニューヨーク

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こんにちは留学カウンセラーの中野です。

以前のブログでハリー・ポッターについて言及しましたが、アメリカにも映画の舞台になったところはたくさんあります。

そのなかでも、ドラマティックな映画がたくさん撮られている、ニューヨークシティーの魅力についてお話します。

まず映画のことについていうと、アメリカにはハリウッドがありますよね。

ニューヨークと真反対にある、カリフォルニア州にありますが、そこではハリウッド映画の多くが撮影されています。
有名なアクション映画がたくさんロケ地として使われています。

それに対して、ニューヨークはラブストーリーが多い。

「ティファニーで朝食を」「ニューヨークの恋人」「ゴースト」など、昔から多くの映画の舞台になり、「ゴシップガール」や「SATC」などの有名なドラマも撮られている女の子の憧れの地になっていると思います。

今回は、そんなニューヨークで実際に使われたロケ地について書きます。留学をすることになったら、ぜひ訪れてみてくださいね☆

@7番街 ファッション・アヴェニュー
〜プラダを着た悪魔〜

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ファッションジャーナリストの映画、「プラダを着た悪魔」を象徴するロケ地。ファッションで有名なニューヨークのど真ん中にある、世界的にも有名なファッションストリートです!

買い物!というよりもプロの使う卸し・問屋が多いようですが、カルヴァン・クラインやダナ・キャランなど有名なデザイナーの功績を見ることができます。

Aブルックリン・ブリッジ
〜ニューヨークの恋人〜

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タイムスリップをして出会う2人の恋の物語。このブルックリン・ブリッジからタイムスリップできるという設定でした。すごく大きな橋で、徒歩や自転車で通ることもできます。

GODZILLA」ではハリウッド版ゴジラもここで暴れまわりました。

Bコロンビア大学
〜スパイダーマン〜


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主人公ピーター・パーカーはここの学生という設定で、実際に研究室や図書館なども出てきます。

大学でのシーンに映りこんでいる学生たちは、エキストラだけじゃなく実際の学生もそのままたくさんいたみたいですよ!

Cエンパイア・ステート・ビルディング
〜キングコング〜


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キングコングが登ったことで有名な、非常に高い建物。

てっぺんまで登って大きく叫ぶ姿は、誰もが目にした事のある映画史を代表する名シーンのひとつです。

102階まである超高層ビルで、ニューヨークのひとつのシンボルになっています。

僕も最初見たときは、興奮して写真をとりまくった思い出があります()

Dグッゲンハイム美術館
〜メン・イン・ブラック〜


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冒頭のウィル・スミスがエイリアンを追いかけるシーンで登場しました。

らせん状の建物をエイリアンが壁をよじ登るというショッキングなシーン。この建物は変わっていて、巻貝のような構造で、階段がありません。らせん状の床を進みながら美術品を鑑賞できる面白い仕組みになっています。

本当にかっこいい、大好きな場所です(私情が入ってしまって申し訳ないです汗)

E自由の女神
〜ゴースト・バスターズ〜


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ニューヨークといったら、なんといってもこれ。
有名な映画、「ゴースト・バスターズ」ではこの自由の女神が歩き出してしまいます!

最近では、「X-MEN」の最後の決戦はこの頭の上で繰り広げられたりするなど、いろんな映画の要所要所に出てくる代表的な場所です。

最近リメイクされた、「猿の惑星」の非常にショッキングなエンディングにもアメリカの象徴として使われています(親御さんはこのシーンを必ず知っているはずです!)

ニューヨークに訪れるのなら、ここは見ておかないと本当に損ですよね!

ざっと挙げましたが、まだまだニューヨークにはたくさんの見るべき場所があります。

特に、ドラマの「ゴシップガール」では、マンハッタンのいろいろな駅や公園、レストランで撮影されており、そこをまわってみるのも楽しいと思います!


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また、ただ訪れてみるだけではなく、実際の雰囲気や文化を吸収し、学ぶことも多くあるはずです。

学の大きなメリットは、憧れの場所で暮らし、映画に出てきた登場人物のように自分も成長できていけるところだと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね☆


2012/02/04

◆◇冬学期終了◇◆

2月3日は冬学期最終日でした!

2011年の4月に入学し、夏、秋、冬と3学期間英語漬けの毎日を送って来ました。
多くの学生は2月13日からまた新学期が始まりますが、中には今学期で修了する学生も数名おり、壮行会を行いました。
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壮行会ではまず、アメリカでも大人気のサブウェイのサンドイッチ、クリスピークリームドーナツ、スナック菓子等を食べながら冬学期の苦労を労いました。もう先生と英語で話すことも自然にできるようになり、何気ない会話の中にも3学期間の成長が見て取れました!

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お腹もいっぱいになったところで図書室に移動し、表彰式を行いました。冬学期の皆勤賞受賞者、3学期間の連続皆勤賞受賞者、TOEFL(R)テストスコア、成績優秀者の表彰を行いました。中には全ての賞を受賞した学生もおり、そういった学生は3学期の間に英語力だけでなく、人間的にも大きな成長を我々に見せてくれました。出席するだけでなく、積極的に授業に参加し、課題に真剣に取り組むことは大きな成果に繋がるということを身を持って示してくれました。

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表彰式の後は、冬学期でHIUCを修了する学生が一人ずつ、これからの夢や将来について英語でスピーチしました。入学して最初の自己紹介では上手く話せなかった学生達が、即興で英語を話す姿を見て、先生達も学生の成長を実感していました。これからそれぞれの道を歩んでいくわけですが、困難にぶつかったときはHIUCでの授業や仲間を思い出しながら、頑張って欲しいと思います。もちろんHIUCの講師・スタッフ一同応援しています!

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春学期には更に学習する内容が高度になります。中には海外大学の一般教養科目の授業を受ける学生もいます。この休みの間にしっかりと体を休め、ヤル気を充電し、新学期に備えましょう!これまで努力してきたみなさんにはできるはずです!
それではみなさん See you next time!



2012/02/03

府立阪南高校でのキャリア講演

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こんにちは。留学カウンセラーの平野です。

今日は大阪府立阪南高校で行ったキャリア講についてご紹介します。

こちらの高校では3年前から様々な分野で働いている職業人を招き、経歴や仕事内容について高校1年生・2年生に聞かせる機会を設けています。

大学教授や保育士、保健師、警察官、医薬品問屋、司法書士などバラエティーに富んだ職業人の方が招かれており、生徒は希望の職業人の話を聞きます。

経験者からのリアルな体験談や仕事に対する取り組み方などを聞き、今後の進路選択につなげてほしいという先生方の思いがつまった取り組みです。

今回先生から機会を頂き、留学カウンセラーとして私も参加させて頂き、高校卒業〜今の仕事に至った経緯や仕事の楽しさなどを写真を用いながら話しました。

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私は高校卒業後にアメリカの大学へ進学し、Campus Police(大学警察)でのインターンシップやスペインへファームステイなどの体験を紹介しました。

海外大学で経験した4年間はしんどい時もありましたが、楽しいことや今の自分の糧となる経験がたくさんできた4年間でした。

今はより多くの人に海外へ踏み出してほしいと思い、留学カウンセラーとして高校で講演を行ったり、高校生の進路相談を担当しています。

『海外の大学へ行く』という決心は勇気の要ることです。ただ、『不安だから止めておこう』と諦めるのではなく、自分のやりたい事・つきたい仕事について考え、それを叶えるためにはどういった進路がいいのかを考えてほしいです。

参加してくれた高校1・2年生は、「将来海外に行きたい」、「英語を使って働いてみたい」という方が多かったので、今回の話が少しでも参考になっていたら嬉しいです。

「卒業するのが難しいって本当ですか?」や「2000万円以上学費ってかかるんですか?」といった質問もあり、正確な情報を知ってから、進路を決めて欲しいと思います。
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こちらの高校では毎年海外研修の事前教育も担当しているため、その時の参加者も出席していて、久々に再会できてすごく嬉しかったです。まだ高校に入学したばかりの時に出会っているだけに、これから進路を決めていく時期かと思うと月日の流れる早さを感じます(^_^;)

高校2年生にとってはこれから受験勉強ですね。

今回参加してくれた生徒のみなさんだけでなく、進路について不安なコトや聞きたいコトなどがあれば、どなたも私達に気軽に相談してくださいね!


2012/02/01

産業心理学<Industrial and organizational psychology>

                            

産業心理学
Industrial and organizational psychology

今回のテーマは産業心理学です。

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心理学を応用して、"企業"といった組織・人間の集まりに関する研究、そしてマーケティング(広告)に関わる研究を行う心理学の一分野になります。


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企業といった組織に関する研究では、モチベーション、リーダーシップ、マネジメント、ストレス等に関する研究を行います。

例えば
●よいリーダーになるにはどうすればいいのか?
●仕事へのヤル気をコントロールするには?
●組織におけるストレス問題への対処。
●人事・マネジメント手法の理論化

といったようなことに関して研究を行います。
特に日本では現在、自殺や過労死といったことが大きな社会問題となっています。実際に過労死は"Karoshi"として教科書に紹介されている場合があります。


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マーケティングに関する分野では、キャッチコピー(言い回し)の効果、広告に使われている色の効果、そしてその配色にはどのような効果があるのか、購入する際の意思決定プロセスに関して、といったような消費者の心理に関する研究を行います。

例えばフェデックス(FedEx)という物流サービスを提供する世界最大手の会社があります。FedExという企業のロゴの中に何かが隠れています。何が隠れているかわかりますか?

実は"E"と"x"の間に矢印(→)が隠れています!興味がある方は検索エンジンで画像検索してみてください。矢印を入れることによってスピード感や正確さというイメージを消費者に与えることを狙ってデザインされました。

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産業心理学は大きく分けると企業の内部的な事柄に関する研究、そして消費者の心理に関する研究を行います。産業心理学を学ぶ人は、ビジネスを学んだりしている人もいます。他の心理学の分野よりも、比較的に就職を意識した分野になります。

◇バックナンバー◇
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ヒューマン国際大学機構(HIUC)
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