ヒューマンアカデミー全国スクール情報 全国スクール情報TOP 「学ぶ」「働く」を応援するヒューマングループ 教育人材介護

2008/10/31

映画監督を目指して、東大より海外へ!

border=0
こんにちは。留学カウンセラーの吉原です!
   
以前に、ある高校3年生の方からこのようなお問合せがありました。

学生:
「僕、親から東大に行けって言われているんです。
でも、僕、海外の大学に行きたいんです!!
海外の大学で映画監督になるために頑張りたいんです!」

吉原:
「え!でも、映画監督って海外の大学に行ったからって、
絶対映画監督になれるとは限らないよ?
東大を狙っているんだったら、
有名私大もいけるだろうし、その辺りも考えた?」

学生:
「考えました!でも、僕、自分のやりたいこと、
思い切りチャレンジしたいんです!
結果はもちろん誰にもわからないけど、
それは東大にいっても同じでしょ?
海外の大学でオススメの大学を教えてください!」
          border=0        border=0
すごい情熱を持っていた方でした。何か話をしていて、私も熱い気持ちになったのを昨日のことのように覚えています。

その後、保護者様と一緒にいらっしゃって、3人でお話をさせていただきました。やはり保護者様は海外の大学を大反対でした。東大目指して引き続き頑張ってほしいとずっとおっしゃっていました。とても大きな決断だと思いましたので、私も細かく海外大学のコース内容、費用、生活等についてご説明させていただきました。


数日後、その学生から連絡が・・・


「お母さんが賛成してくれました!
受験にチャレンジしたいです!
海外で思い切りチャレンジします!」
        border=0             
多くの学生と日々お話させていただいておりますが、この学生の強い気持ちや情熱は本当にすごかったと今でも思い出します。

私自身も24歳の時、アメリカ大学院に進学しました。その時は様々な不安があり、大きな期待がありました。アメリカは初めてだったので(というか海外はほとんど初めて・・・)、空港で足が震えていたのを覚えています。

ただ今振り返ってみると、あの時に一歩踏み出し、留学して良かったと心から思っています。
辛いこともたくさんありましたが、非常に充実した、楽しい留学生活でした。留学する時は私と同様に皆さんもたくさんの不安と大きな期待があると本当に感じています。

あの「未来の映画監督」から今でも時々連絡があります。
「こっちで頑張ってます!卒業目指して、また良い映画を撮れるように、修行中ですよ!
吉原さんも頑張ってね!」と・・・

         

学生からのエアメール。それだけで、私も自分が留学していた頃の熱い気持ちを思い出し、
また頑張ろう!って思います。

私は今年で34歳ですが、毎日、みんなからパワーを貰っています。
これからも留学生が立派に夢をつかめるように、全力でサポートします(^O^)/


みんな、頑張れ!!\(*⌒0⌒)b

   


2008/10/30

アメリカ大統領選挙★


border=0
ポール マックアリス
HIUCスタッフ
ニュージーランド出身
********************************************************************
ニュージランド出身ですが、先祖が英国のスコットランド出身です。
University of Waikatoというニュージーランドの国立大学で生物学と日本語の
double majorで卒業しました。日本に来て14年以上も経ちます。
現在はHIUCで海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
********************************************************************

Hi readers! How are you all?  皆さん、お元気ですか?

最近、アメリカ大統領選挙(US presidential elections)のニュースはよくテレビで見ますよね。One of the candidates(候補者の一人)であるSenator(上院議員)Barack Obamaの選挙運動スピーチを見たことがありますか?He has the gift of the gab.(「彼は弁才(または話し上手)である」という意味)とよく言われています。皆さん、アメリカ選挙(114日)までに是非、Senator Obamaのスピーチを見て下さい。今度、皆さんが英語スピーチをする機会があるなら、いい参考になると思います。
   border=0  border=0

Senator Obama
から見習える英語スピーチのコツ
●分かりやすく
⇒文書を短めに、難しい言葉を避けること・ゆっくりと大きい声で話すこと

●面白く
⇒メモから読むだけではなく、事前に練習して、強調したいところを視線(聴衆者を見ること=アイコンタクト)やジェスチャーなどで強調すること

●説得力
⇒まず自分から強く興味や関心がある内容を選ぶこと
        border=0      border=0


ではここで問題です!第35代のアメリカ大統領(1961年〜1963年)はスピーチでthe gift of the gabがあったと言われています。誰だかわかりますか?また来週に正解を教えますね。
             border=0

先週の正解:

ノーベル化学賞(今年下村先生も受賞したNobel Prize in Chemistry)を1908年に受賞したニュージーランド人はErnest Rutherford(アーネスト・ラザフォード)です。

また来週ね!See you next week!



            ポールさんのブログを今回初めて読まれた方

                ↓↓
クリック
↓↓
               
Paul's Diaryバックナンバーはこちら>>>


2008/10/29

HIUC Tokyo Halloween Festival 2008

     border=0border=0
                    twinkleTOKYO CAMPUS NEWStwinkle
     border=0border=0        
               border=0
   10 月23日(木)に東京校でHalloween Partyが開催されました!

               レポーターのAtchyさ〜ん!
    Hello, Buddy!  Halloween Partyへようこそ。
                               レポーターのAtchyです。
                      会場は仮装した学生で盛り上がってま〜す!!!

      まずはバンドやバイオリンで「一芸」を発揮!
Oh!COOL!!

     border=0 border=0
                         Violins                      Sho & Yoshimi& Takaya’s Band


      
次はグループによる、シアター&ダンスバトル!
                                                                 Yeah! あ・つ・い・ぜ!


    border=0 border=0
         Musical  Romeo & Juliet                        Dance Ghost 

     border=0 border=0
                                楽しいコスチュームがたくさん!!

      border=0  
個人シアターは盛りあっがたね!チェベレー!!


     border=0 border=0
          Jack-o-lantern & Beauties…          High School girls & Mayuka
                     border=0
                              border=0

                                 
Best Costume は”Satoshi”! 

                                  twinkleCongratulations!!twinkle

         border=0border=0border=0

         border=0border=0border=0
   
                 半日に渡るアツ〜いパーティでした!
        すべて学生自身が考え、英語で歌い、英語で演じたね!
            うん、日頃の学習の成果を実感した。
             残りあと3カ月、一緒にがんばって行こう!
                           
                 border=0


2008/10/28

A Fulfilling Week!

fiona
片山 フィオナ
HIUCスタッフ
オーストラリアパース出身
***********************************************************************
オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUCで
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
***********************************************************************

G'day everyone!
 だんだん寒くなってきましたね。最近、スカーフなどが流行っていますが、そろそろマフラーも出てきますね! It’s getting colder, so even though scarves are quite popular now, soon the mufflers will be coming out!  先週は忙しかったのですが、充実した一週間でした。I was busy, but I had a fulfilling week.  皆さんはどうでしたか?
           
                 border=0

先週とても偶然なことがありました!
Something really coincidental happened last week. ポールさんがブログでノーベル化学賞を受賞した日本人について書いていましたが、受賞した下村脩博士が大阪府立住吉高等学校出身で、私が先週訪問したときに、校長先生、スーパーサイエンス担当者と他の先生がお祝いの横断幕を学校の外で吊しているところでした。横断幕の写真↑を撮らせていただきました。
Paul wrote in his blog about Japanese people who have received the Nobel Prize, and one of the recipients was from Sumiyoshi High School, so when I visited this week they were hanging a banner outside the school and I spoke to the Principal and Super Science Coordinator and some other teachers.  大阪府立住吉高校出身でHIUC在校生がいますので、校長先生にご報告し、「下村博士みたいに日本のために海外でがんばってくれるといいね。」という話をしました。

border=0 border=0

特に土曜日も忙しかったです。
I was especially busy on Saturday!  朝に、山の上にある私立神戸龍谷高等学校で長期留学が決まっている学生と検討している学生のために「オーストラリア豆知識講座」を実施しました。高校1年生ですが、英語の発音が上手で、オーストラリアとニュージーランドについての知識が豊富で、ビックリしました。They were first year students, but their pronunciation was very good, and they knew a lot about Australia and New Zealand so I was very surprised! 長期留学する学生に「オーストラリアにノートパソコンを持って行くべきなのか」という相談を受け、より具体的な留学準備の話ができました。皆さんはこれからも長期留学、海外大学進学などについて相談したいことがあれば、何でも聞いてくださいね。
Please feel free to ask if you have any questions about long-term study overseas, or entering foreign universities!

                   
                                     border=0
                  左からFiona、Peter、Tommy、Jill

最後に、兄と二人で撮った仮装したときの写真は面白かったですか?
Finally, did you enjoy seeing my Halloween pictures with my brother? HIUC在校生も、東京校1023日(木)と大阪校25日(土)にハロウィンパーティを実施しました。私はあまり仮装のアイディアがなかったので、「オーストラリア人」として金と緑というオーストラリアの色の服を着て、国旗、コアラのぬいぐるみ、ブーメランを持って参加しました。() I didn’t have any ideas for a costume, so I went as an ‘Australian,’ and wore the Australian colours of gold and green, and had an Australian flag, koala toy and boomerang.  HIUCの先生と写真を撮りました↑ので皆さんに見せたいと思います。学生の仮装もすごかったですが、またパーティの模様は今後のHIUCブログで紹介されますので、確認してくださいね。
Please check our blog for pictures of the students!




  border=0 border=0

私は
119日(日)13時からFiona’s ペラペラEnglish Worldという楽しい実用英語レッスンを実施することが決まりました!是非ご参加ください!ご予約お待ちしてま〜す!
詳しくはコチラ>>>

See you there!






             フィオナさんのブログを今回初めて読まれた方
                       ↓↓クリック
↓↓
                  
Fiona's Diaryバックナンバーはコチラ>>>


2008/10/27

日々勉強★


安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications専攻

バックナンバー
8/18 9/1 9/24

今学期、Statistical Analysis(統計分析?)っていう数学のclassを取っています。
難しそうな名前の割に、
中学生の簡単な数学(算数?w)をもう一回やってる気分になれる感じで。。。

来週テストなんだけど、
英語で受ける数学のテスト初めてだから、って一応色々教授に聞きに行ったら、
電卓の持込可はもちろん予想してたケド、
なんと・・・
公式を書いた紙を持ち込んでもイイらしい(笑 )
(この公式覚えなくてもイイよっていっつも言われてたけど…)

ほんと、何を確かめるテストなんやろう…笑
そんな事言ってて意外と難しかったら笑うけどw

                                       border=0
                                          NY Fashion Week at Bryant Park

それから今、PRやビジネスの授業で出されてる課題は、
New York TimesとかWWDとか、ニュースを使う物が多くって・・・
後、雑誌を作ってプレゼンするプロジェクトとか、
プレスキットを作るプロジェクトとか。。。
楽しそうなプロジェクトやけど、
細かーーーく色々分析して書いて企画しないといけないから重い…

でもやっぱり、新聞や雑誌、PRやイベントの制作が好きなんだなぁと思う。
英語が母国語の人たちと同じレベルで、
記事やプレスリリースやessayを書けるようになりたいと思う。
というか、もしこの分野にいくなら、絶対にならないとダメ!
それって文法やwriting skillが完璧なんて事とは違う。
例えば、本を読むのが好きなのに、
こっちの「本を読むのが好き」な人に比べたら、読むのが遅い事が悔しい。
何ていうか、同じところに立たないとやっていけない。

                                        border=0
                                            Waterfall at Brooklyn Bridge☆

たまに授業では、母国語じゃないから、スタートが違うから、って
多少妥協する教授はいたりするけど、
一歩classから出ると、社会ではそんなことはない。
社会に出てる文章、例えばプレスリリースや雑誌の記事に、
誰々が書いたからって妥協する人なんか絶対いない。

大学生だけど、幸運なのか、FITは企業人が多い。
まず教授がそう、授業に来るゲストスピーカーだってそう。
サークル的なclubに入っても企業人と関わる事になるし、
学生だってインターンしてる人、働いてる人がほとんど。

なんだか、好きな分野はやっとそこに固まってきたけど……って感じ。
スタート地点が違うのはわかってるし、
この国で育った人の当たり前は、もちろん私の当たり前ではない。
でも、もし社会に出るなら当たり前の事は、当たり前に出来るのが当たり前だし、
それが出来なければ、ここにいられないと思う。

                                        border=0

FITの日本人会NY支部の、在校生幹部のメンバーになりました。
在校生、卒業生、企業との交流パーティを企画運営するのだけども、
NY、または日本にいる卒業生には、
名前を知られているようなすごい人がいっぱいいてて。。。
今日そのリストを見て、なんか刺激受けたし、焦る。
もう夏にはインターンだし。
っというか、出来ることなら今からやりたいけど。

とにかく頑張ろう!

                                border=0


2008/10/26

Foundationコース+研修旅行☆



山本 桐子さん
イギリス留学中
UCCA芸術大学
BTEC DIPLOMA Foundation Course

バックナンバー9/17

こんにちは。2回目の日記になります、きりこです。
2年前の今頃は、HIUCやいろんな留学機関のパンフレットを見ては「あたしも早く感想を述べる側にまわりたい
><!」なんて思っていたのに、時は経つのが早いもので、いつのまにかイギリスにいて、こうやって日記を書いています^^ ここにきて4か月半くらいになりました。今日は私の授業のことを書こうと思います★

            border=0 Animal historyの課題作品

私が通っているのは芸術大学のファンデーションコース!知っている人もいると思うけど、ここはBA(学士号課程)コースに入るための準備期間のようなもの。『1年間にいろいろな分野の勉強をして、最終自分の専攻を決める』といった感じです。たった1年間(実際半年間)で5〜7の分野を勉強するのでめちゃくちゃ忙しい!!現在で、約3科目を勉強し終わりました☆ベンズベースドメディア、Fine Art、そしてイラストレーション・グラフィックデザイン。どれもおもしろくて楽しかったです。でも、各科目はたったの1週間しか勉強期間がないから、すごい勢いで時間は過ぎていきます!!月曜に始まり、金曜には課題を仕上げなきゃならない・・・。ほぼむちゃです(笑)流れとしては、月曜にその分野の説明や課題の内容をチューターから説明されて、午後はそれに少し慣れるようなアクティビティー。火曜日にはすでに自分の課題の作成に取り組む。水曜日は毎週休み。木曜日も課題の続き+チューターのプレゼンテーションを聞く。そして、金曜日はラストスパート!!最後に自分の作品の説明をして終わり、と言うようなかたち★
                border=0        border=0
                     Fine artの課題作品           イラストレーションの課題作品のひとつ

ファンデーションコースでは研修旅行みたいなのもあって、今回はアムステルダムとロンドントリップでした^^ どちらかを選んで行くんだけど、私はロンドンを選びました!これも1週間かけて行われました。初日は終日スケッチブックを作るのについやされ!そう、スケッチブックは手作りなのです。。。合計3冊のスケッチブックを、モノプリントやフォトプリント、ミシンやひも、あらゆるものを使って作りました★初日はWhitstableとゆう港町に絵を描きに・・・。港町だけあって港は魚のにおいがすごい!吐き気を抑えながらひたすらスケッチしました・・・。お昼は学校のおごりでFish & Chips!これはイギリスの代表的な料理!・・・料理と言っていいのか定かではないけど、とりあえずイギリス(オーストラリアも?)= Fish & Chipsです☆どんなものかというと、魚のフライとフライドポテト。ただ、それだけです・・・(笑)もう、これには嫌気がさしています>< たくさんの味のバラエティをもつ日本食に慣れている日本人には合わないのかも。食べていると確実に太るし(°Д°)Nooooooooo!!

    border=0 border=0
   友達とロンドントリップのバスで             Fish & Chips

             作ったスケッチブック border=0

木曜日と金曜日はロンドンへ。私の住んでいるカンタベリーという街からロンドンまでは約1時間半くらいです☆この日はマーケット(市場)へ!たくさんの人が働くビジネス街を抜けるとそこにはマーケットが!個人のアーティストたちが露店を並べて自分たちの作品を売っています!たくさんかわいいものがあってスケッチするより買い物です!笑 とってもかわいいセラミックの手作りネックレスを2つ買いました(*^3^)! そのとなりのマーケットではアンティークののみの市!ここでも目移りするようなおもしろいものがたくさん!そのあとは違う通りに買い物へ。そこはバングラデシュのコミュニティになっているストリート。街ゆく人はターバンを巻いた人たち。そこではトルコレストランでシシカバブ食べました^3^

       border=0    border=0
                                                                      ☆マーケット☆

曜日もロンドンへ。この日は1日ミュージアムやギャラリーめぐり★でも、ロンドンへ向かう途中交通渋滞に巻き込まれてしまって、本来おとずれるはずだったミュージアムのひとつははいけませんでした。この日もひたすらスケッチ!スケッチ!スケッチ!!!!!No more sketch…..(TOT) 途中でチューターを見失い、私を含め約15名が迷子(笑)歩いて歩いて大変でした。

                      border=0 道を迷ったところ・・・

その日はカンタベリーには帰らず、ロンドンから1人で友達の住むRochesterという街まで遊びにいきました
(^O^) 金曜日というだけあって、地下鉄も電車もすごい人!その日は友達の家に泊めてもらって、土曜日はRochester観光をして帰ってきました^^最後にとっても癒されて、忙しかったけど楽しい1週間でした☆明日からはまた普通の授業が始まります・・・。今週は3Dの授業です^^ 毎日忙しいけど、ちょこちょこ遊びながら頑張っていきます^^

                                                Rochester border=0



2008/10/25

文法に強い日本人


border=0
ヒューマン国際大学機構学長 近藤京志
*****************************************************************
大手総合商社三菱商事(株)で32年間勤務。
主として自動車関連ビジネスを担当。
通算16年間のスペイン、ポルトガル、ブラジルでの海外駐在経験を経て、
2002年に東京都教育庁に「民間人校長」として採用され、
都立青山高等学校校長として、都立高校改革に取り組む。
株式会社立民間大学副学長を歴任し、2008年4月より現職。
*****************************************************************

私が、ポルトガルのコインブラ大学に企業から派遣された語学研修生として「留学」していた35年以上も昔の話です。

私は、ポルトガル語辞典だけを持って、いきなりポルトガルの首都リスボンに乗り込みました。1972年5月のことでした。初めてのヨーロッパ上陸です。市内の下宿屋に逗留することになりました。全く言葉が分からないので、取り敢えず「語学学校」に通い始めました。7月にリスボン大学のサマーコースに入り、多くの外国人と一緒(私も外国人ですよね)にポルトガル語を勉強しました。フランス人、ドイツ人、スイス人などヨーロッパの学生は、最初からポルトガル語が出来るように私には思えました。授業でもよく質問をするし、違う国の学生同士が、いとも簡単にポルトガル語で会話をしているような気がして、「やっぱり日本人は、語学は苦手なのか」と少し弱気になりました。

私の場合、ポルトガル人しかいない下宿屋で生活し、そこの女主人と女中さんは英語が全く出来ない上に「文字」が書けない人たちなので、辞書を見せて今の言葉はこれで良いのと言った確認が出来ません。聞いた言葉を自分で推測しながら辞書で多分こうだろうと判断するしかありません。でもこれが、結果的には私の語学力アップに貢献したと思います。特に聞き取る力。

             border=0

9月にコインブラ大学の外国人コースの「初級」に入りました。日本から来ている留学生は、ポルトガル語専攻の大学生達でしたが、「中級」以上のクラスに参加している学生は、余りいませんでした。私のクラスに一人年配の日本人がおられました。授業中は常に最前列に座り、熱心に授業を受ける姿が印象的でした。しかし、手を挙げて質問したり、先生からの質問に答える訳でもなく、唯黙っているだけでした。多分「会話」が苦手なのだろうと思っていました。ところが、「文法」の時間に先生が間違った説明をした時には、ゆっくりとした口調ではありますが、間違いを指摘したり、難しい質問をして先生が答えられなかったことが何度もありました。先生もこの年配の日本人に一目置くようになりました。後で分かったのですが、この人は私が持ってきたポルトガル語辞典の編者の一人で日本の大学でポルトガル語を教えている教授でした。これには驚きました。

確かに日本の学校の外国語授業では、「文法」を重視する傾向があり、頭で語学を考えるようです。語学を学ぶには体で覚えることから始めるのが良いのではないでしょうか。言葉は「手段」です。言葉を使いこなして「目的」を達成することが大事です。英語に関しては、日本人は中学・高校で6年間学んでいるのですから「文法」では、決して外国人に引けは取らないと思います。あとは、自分の「知識」をどう表現していくかだと思います。

         border=0 

是非、君達には「文法に強い日本人」だけでなく、「英語力に強い日本人」になって欲しいと思います。本学のカリキュラムは正にそれを目指しています。君達全員が、本学でしっかり学び、「英語力」を身に付けて希望の海外大学に進学してくれることを期待しています。

          
           border=0

2008/10/24

アメリカの冬休み♪♪



吉冨 国彦
HIUCカウンセラー
京都府出身
*************************************************************
日本の外国語系大学に進学後、交換留学で米国カンザス州にある
Emporia State Universityに留学。学内バドミントン選手権では
フィンランド人に次ぐ2位の成績を残し、学内新聞に載る!
現在は留学カウンセラーとして留学経験を活かし、
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
*************************************************************

みなさん、こんにちは☆

もうあと2ヶ月と少しで2008年も終わってしまいますね。でも高校生や大学生の皆さんは冬休みを迎えるにあたって少しワクワクしているところでしょうか??

今回は僕がアメリカに留学していた頃の冬休みについて書きたいと思います。僕はアメリカの中部にあるカンザス州に留学していましたが、冬休みにアメリカの各地に留学していた日本人の友人3人と半年ぶりに↓ニューヨーク↓で会うことになりましたヽ(^◇^*)/ワーイ  

  border=0 border=0

僕自身、アメリカのカンザス州という田舎に留学していた事もあり、ニューヨーク・マンハッタンのような大都会に行くのは初めてでした(*^-゚)vィェィ♪ いくつか観光地を周りましたが、その中でも特に1929年に世界恐慌が起こったウォール街、2001年に世界同時多発テロの震源地となったグラウンドゼロなどは実際に事が起きる前の光景や情勢を知らないので、おそらく昔からその場面を知っている人に比べての感動は薄いと思いますが、今でも強く印象に残っています。
         
          border=0

それ以外にも先日破綻したリーマンブラザースNY本社↑、エンパイヤステイトビル、ロックフェラーセンターのスケートリンク、雪景色のセントラルパークに、並1杯1,000円の吉野家などを回り、世界中の人たちがアメリカンドリームを求めて集まってくるニューヨークシティの凄さをまじまじと感じた1週間でした。
そういえば、僕がニューヨークに降り立った時はちょうどバスや地下鉄などの公共の交通機関が20数年ぶりにストライキ↓を起こしてニューヨークシティを歩き回った記憶も強く残っています(>_<)

          border=0

その後、3人の友人と別れた僕は、ワシントン州立大学に留学している友人に会いに一人でワシントン州に渡りました。ワシントン州のシアトルにはスターバックス1号店↓(一般的なスターバックスは緑色の看板ですが、1号店は茶色の看板でした。ちなみに対応してくれたスタッフは現地に住んでいる日本人の女性でした。)やシアトルマリナーズのイチローの本拠地であるセイフコフィールドにも立ち寄ることが出来ました。
 
          border=0

セイフコフィールドでの思い出と言えば、$8(約800円)を支払い現地の通訳ガイドの方が約2時間かけて球場内を案内してもらったことでしょうか。冬休みでシーズンオフだったこともあり、実際にイチローが使用しているロッカールーム↓を間近で見ることも出来ました。あとはインタビューを受ける座席に座って記念撮影をしてもらったり、「イチロール」という手巻き寿司を食べたりと、ワシントン州で過ごした時間は短かったものの、有意義に過ごせました(*^▽^*)ノ


          border=0

その後はグレイハウンドバス(長距離バス)というアメリカ大陸を横断しているバスに乗り、ワシントン州から僕が留学していたカンザス州まで約2日間かけて帰りました。
それまで日本で過ごしていた冬休みとは全く違った内容でしたが、実に有意義に留学しているからこそ経験できた冬休みだったと思います。

アメリカには様々な人種が集まり、歴史的にも世界ではまだまだ新しい国です。これからアメリカに留学したいと思っている人は、長期休暇を利用して観光地をたくさん回って、アメリカの文化や歴史を肌で是非感じてみて下さい。

2008/10/23

ノーベル賞☆Nobel Prize


border=0
ポール マックアリス
HIUCスタッフ
ニュージーランド出身
********************************************************************
ニュージランド出身ですが、先祖が英国のスコットランド出身です。
University of Waikatoというニュージーランドの国立大学で生物学と日本語の
double majorで卒業しました。日本に来て14年以上も経ちます。
現在はHIUCで海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
********************************************************************

Hi readers! How are you all? 皆さん、お元気ですか?

この間、なんと!日本人の科学者4名がノーベル賞(Nobel Prize)を受賞しましたね!I was impressed(私は感動しました)。何と言っても世界中の科学者にとって最高の賞です。
       border=0  border=0
しかし、cutting-edge science(最先端の科学)では、英語で論文を書いたり、発表したりしないと世界的に認められるのが難しいです。In other words(つまり)、優秀な科学知識だけでなく、実践的な英語能力も必要となります。今回の日本人の受賞者も勿論そうです。その中の2人(Osamu Shimomura = Princeton University/Boston University of Medical Science; Yoshio Nanbu= University of Chicago etc.)もアメリカの大学で大活躍しています。皆さん、これでthe writing is on the wall! (証拠は明らかになっています)笑。なぜかというと、この時代になって、英語だけでは足りないです。これから英語を勉強するだけではなく、英語を手段として夢を実現する時代です。In other words英語と共に専門知識が必要となっています!! 

 border=0 border=0 border=0

Finally
(最後に)、私と同じ出身地であるニュージーランドの科学者も1908年にShimomura先生と同じくノーベル化学賞(Nobel Prize in Chemistry)を受賞しました。もしかしたら、日本の高校教科書にも載っているぐらい有名な科学者です(すみません、自慢話ばっかりで!! 笑)。そのノーベル化学賞を受賞したのは誰かわかりますか?また来週正解を教えますね!

        border=0     border=0

先週の正解は:
A gory movie = 血生臭い映画
A spooky old house = 気味の悪くて古い家
A creepy story = ゾッとする話


また来週ね!See you next week!




                         ポールさんのブログを今回初めて読まれた方
                ↓↓
クリック
↓↓
               
Paul's Diaryバックナンバーはこちら>>>



2008/10/22

イギリス留学★☆



中山 実佳さん
オックスフォードブルックス大学(2008年9月卒業)
English StudiesEnglish Language and Linguistics専攻


みなさん、はじめまして!今回からイギリス留学生活について書かせて頂くことになった、中山実佳といいます。私は
2003年度にHIUCに入学し、20049月に渡英、大学では英語学と言語学を専攻していました。そして4年間の大学生活を経て、無事今年の9月に卒業式を迎える事ができました。現在はイギリスで仕事に就いているのでもう学生気分ではありませんし、イギリス生活も5年目に入ったのでもうあまり新鮮味がないのですが()
、数年間の留学生活を少しずつ振り返って、今後色々綴らせて頂きたいと思います。

                border=0            
        ☆★オックスフォードの町並み★☆ 

さて、今回は私がイギリス留学を決めた理由についてですが、留学後周りの人から「なぜイギリスにしたの?」と聞かれる事が多々あります。それに対して私の答えはいたってシンプルで、ただずっとイギリスに魅力を感じていたからです。私が留学したいと願い出したのは中学生の頃でしたが、もちろん実際の渡英経験もなく、完全にフィーリングや憧れでした。でもその考えはヒューマン入学後も変わることはなく、勉強をするなら絶対イギリスがいい!という一心でイギリスに決めました。留学を考えておられる方やHIUC生の中にも、ただ漠然とした憧れとしてある国への留学を希望している方もおられるかもしれませんが、たとえ現時点で単なる憧れであったとしても、その気持ちが強ければきっと最後まで頑張れる原動力になると思います。

        border=0
        古き良きものを大事にするイギリス☆
     何百年も前の住宅にもまだ普通に生活しています♪

とは言ってももちろん私は単なるフィーリングで動いた訳ではなく()、留学を具体的に考えるようになった時、やはり私の条件や希望に合致するのはイギリスでした。もともと英語が大好きで、外国語としての英語ではなく語学の専門分野としての英語を大学で学びたかったのですが、英語の発祥地であるイギリスなら本家本元の英語を専門的に勉強するのにピッタリだと思いました。また、イギリスやヨーロッパの文学や文化、歴史が好きだったこともあり、それらを実際に眼で見て肌で感じたい、という理由もありました。当時は断片的な知識でしたが、実際に来てみると英語の面でも文化の面でも良い意味で驚かされる事が本当に多く、「イギリスを選んで良かった」とつくづく感じました。

特に、古い物を大事にしてそれに誇りを持っているイギリス人の特質はイギリスの伝統的な町並みや文化に反映されていて、新しい物好きの日本では感じることのできない雰囲気があり、私は個人的にすごく気に入っています。そしてイギリス内で留学地を選ぶ時、学生の街として有名なオックスフォードなら良い環境で勉強できると思い、
Oxford Brookes University
を選びました。実際、オックスフォードは便利ながらも美しくて落ち着いた街なので、勉強だけではなく生活面でも安心できる、留学生にとって最適の街です。

        border=0
          オックスフォード近郊の村★
       こんなのどかな風景がたくさんあります♪

そのような訳で、イギリスの大学進学を決めた要因は色々ありましたが、準備段階から真剣に考え本気で努力した留学生活だったので、今こうして留学生としての生活を終えた後振り返ってみると、「良い選択ができた」と心から思えます。次回からは大学での勉強やコースについての様子を具体的にお伝えしていきたいと思います。

2008/10/21

『英語の未来』 今何をすべきか!


fiona
片山 フィオナ
HIUCスタッフ
オーストラリアパース出身
***********************************************************************
オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUCで
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
***********************************************************************

G'day everyone! 
最近、ピクニック、スポーツなどをエンジョイしていますか?
Have you enjoyed a picnic or sports recently? 

季節が変わるにつれ、私達は成長してきています。例えば、日本では春は入学の季節ですね。「来年の春、私は何をしているだろう」と思いませんか?
Do ever wonder “I wonder what I will be doing this time next year?” 大学生になっているかもしれませんし、勉強をレベルアップしなければならない高校3年生になっているかもしれませんね。とにかく、今の「季節」という時期を大切にし、将来のために今から一生懸命努力すべきだと思います。
Anyway, you should do your best now to act for your future.

将来、「英語を使った仕事をしたい」「海外で働きたい」「英語をしゃべれるようになりたい」と思っている方は多いと思いますが、「英語の将来」を考えたことがありますか?
I’m sure many of you want a job using English, to work overseas, or to become able to speak English well, but have you ever thought about the ‘future of English?’ 10年前ではTOEIC500点があれば、とても評価されていたと聞きいたことがあります。現在は大学生でTOEIC600点あるのは珍しくありません。TOEICの点数を入学試験に導入する大学も増えているそうです。つまり、現代では英語ができることが当たり前になり、今や英語+専門知識を問われる時代になってきています。
In short, it is taken for granted that people can speak English, so in the future English plus specialist knowledge will be necessary.

         border=0

話題は変わりますが、大阪府立箕面高等学校の
PTA会員の方々が「英語の将来」についてとても興味を持っておられるということで、HIUC1018日(土)に「英語の未来、今何をすべきか?」という講演会を大阪府立箕面高等学校でPTA会員対象に実施させて頂きました。まず、高校時代に英検2級を取り、その後TOEICに挑戦してみると良いということを説明しました。Firstly, it would be best to get Eiken Level 2 while in high school and then try the TOEIC exam. 英語を活かせる仕事を21職業紹介しました。キャビンアテンダント、翻訳・通訳、心理カウンセラー、アスレチックトレーナー、看護師などについて説明をしたところ、知らない情報もあった様でした。もちろん、日本でこれらの職業を目指しても良いですが、海外で学ぶと英語でその専門知識が身に付くなど、色々と価値がある点も分かりました。Of course these occupations can be aimed for in Japan, but it is clear that there are many points of value in studying at an overseas university, for example, you can study specialist knowledge in English.

           border=0 border=0

質問タイムでは「日本の大学で英語でのコミュニケーション能力はつくか」という質問がありましたが、答えとしては「一般的に日本の大学での英語は文法や英文学を学ぶ授業が多いです。突然に英語を話せるようにならないので、日々の個人的な練習は必要です」。海外大学の学費についての質問もありましたが、保護者の皆さんは海外の州立大学などのやすさにびっくりしていました。
There was also a question about the cost for foreign universities, and the parents were surprised to hear about how cheap state universities were. 先生や保護者から「是非子供にこの話を聞いてほしかった」という声がありました。Many teachers and parents said “I would have liked my child to hear this presentation.”

最後に、ポールさんのブログにもあるように、ハロウィンというお祭りが近づいてきました!ポールさんが教えたハロウィンの英語を覚えましたか?Did you remember all the Halloween vocabulary words from Paul’s blog? オーストラリアでは、アメリカのように仮装して、近所の家を周ったりはしませんが、時々仮装パーティをします。これは兄と撮った写真↓です。よく「これはフィオナ?」と信じてもらえませんが、私は一応「悪の妖精」で、兄が「ロードオブザリングの小人」になっています。Most people don’t believe that this is really me, but I am an evil fairy and my brother is a dwarf from Lord of the Rings. 

                 border=0   

HIUC
の在校生は一生懸命ハロウィンパーティの準備をしています。もう参加予約をしましたか?お友達と仮装して、是非ご参加してくださいね。
お待ちしてま〜す!
HIUCハロウィンパーティの詳細はコチラ>>>


 

                               border=0
 
               フィオナさんのブログを今回初めて読まれた方
                       ↓↓
クリック
↓↓
                  Fiona's Diaryバックナンバーはコチラ>>>

2008/10/20

もう8週間経過★☆



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻


バックナンバー8/15 9/28

Academic course
が始まって8週間経ちました!もうすぐでMid-term test(中間テスト)も始まります。
アルフレッドは最近すごく寒いです。夜は息が白いこともよくあります。私はわりと暖かい所で育ったので、アルフの寒さは辛いものがあります()。でも、沖縄出身の先輩も大丈夫だったみたいなので、一応生きていけそうです(´ー`) あと紅葉がすごく綺麗です!!アルフは山に囲まれているから見ごたえありますよ。

border=0 border=0
校内の道路。両側の木が色んな色があって  これも大好きな風景★奥に見える建物は、
     綺麗で好きな風景です★      アルフの向かいにあるAlfred Universityです


10
月の47日の4日間mini breakがありました。3日は金曜日だったんだけど、ビックリしたことが起きました!昼くらいまでの授業は普段通り学生がいるんだけど・・・。時間が経つ事に現地の学生が校内にいないんです!笑 2時から数学の授業があるんだけど、その授業に行ったら8人しか学生いなかった(゚д゚ノ) 普段は30人くらいいるのに・・・。だから、授業も50分授業なのに25分くらいで終わっちゃいました。Culture shockでしたね。友達のクラスも何個か同じ状況だったみたいでした。

休み中は近くのダウンタウンにあるTera Cotta(テラコッタ)っていうカフェに毎日友達と行きました★寮のRAで1人日本人の人がいて、その先輩が寿司Party開いてくれました。それに、友達が餃子作ってくれました!日本に帰るまで絶対食べられないと思っていたから凄く嬉しかったです(*^^) 休み中の1日はInternational Clubの一貫として、バン(車)で3時間くらいかけてRochesterのモールまで買い物に行ってきました!休み中は全然宿題もなく、4日間楽しく過ごせました(^ω^)

              border=0
             寮でmini breakに寿司パーティーしたときの写真。
                                   寿司って言っても手巻き寿司だけど(笑)

最初のセメスター(学期)から1人部屋になりました。本当はアメリカ人のルーミー(ルームメイト)が来るはずだったんだけど、学校始まってずっと来ませんでした。RAの人が他の部屋に1人で住んでいるアメリカ人の子がいるから、その子と一緒になってねって言ってきました。その後、RAは何も言ってこなくなったので再度聞くと、中国人の子達が来るので、その子が私のルーミーねって言われました。でも、全く来る気配がないからまた聞いたら、1人部屋になったよって言われました。嬉しいけど、母国語が日本語じゃないルーミーが欲しかったです・・・笑!

         border=0
                    mini breakの時に同期の日本人の
                       友達と餃子食べた時です♪


今月の終りに
Halloweenがあります♪何人かの教授は仮装して授業に出席すると、ボーナスpointくれるっていう教授もいます(^-^)!! 友達は仮装するみたいだけど、私はただ見ているだけにします。アメリカ人の人達がどんな仮装して来るかが今から楽しみです!!
                                           border=0

2008/10/19

秋学期の半分が終了しました!!

border=0
小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学

バックナンバー8/24  9/22

お久しぶりです
^^ 日本もそろそろ寒くなってきた頃でしょうか。今、私が住んでいるミズーリ州もだんだんと冷え込んできて、寒がりの私にはセーターやパーカーが必要な時期になってきました。朝晩とそんなに冷え込んだということはないのですが、風がとても冷たく感じる今日この頃です。(・_・;)

                   border=0
           activityで仲良くなった日本好きのアメリカ人と

さて、今回は
UCMのカフェテリアとIEP(Intensive English Program)activityについて話したいと思います。

まず、私の通っているUCMには、大きな3つのカフェテリアがあり、それぞれ開いている時間が違うので、もし自分の寮から一番近いカフェテリアが閉まっている時間帯なら、少し歩けばすぐに他のカフェテリアに行くことができます。月曜日から金曜日までは7時から22時までやっている所もあるので、お腹が空いたらいつでも食べに行けます。土曜日と日曜日は10時から13時までのブランチ、16時半から18時までのディナーと週末は2回となっています。

メニューは毎日変わるのですが、必ずある定番はピザ、ハンバーガー、ポテト、サンドイッチ、サラダ、日替わりスープ
2
種類、クッキー、リンゴ、バナナですね。ハンバーガーは、カウンターで自分の好きなもの(例えば、チーズバーガー)を注文して、その場でハンバーグを焼いて作ってくれるので、出来たてでとても美味しいです。アメリカ人は、毎晩必ずハンバーガーを食べている気がします。笑 

そして、
UCMのカフェテリアでの私のお気に入りが「INTERNATIONAL
」というコーナーです。名前の通り、色々な国の食べ物を、日替わりで食べることが出来ます。主に、タコスやご飯に野菜炒めをかけたものが多いです。たまに、どこの国の食べ物かわからないものもありますが、全て美味しいので、私は毎回食べています。特に白いご飯が食べられる時は、日本人の私にとっては幸せな時間です。笑 

                   border=0
              Warrensburg高校に招待された時に出た韓国料理

飲み物もたくさんの種類のソフトドリンク、牛乳、チョコレートミルク、スキムミルク、ココア、コーヒー、紅茶、豆乳と色々あるので、飽きることはないと思います。各カフェテリアによって、その日のメニューが違ったり、そのカフェテリア独自のスペシャルメニューもあるので、その日によって食べに行くカフェテリアを変えてみるのも良いですね♪もちろん、カフェテリアで友達と会って話したり、新しい友達を作る良い機会にもなるので、毎日カフェテリアに行くことが楽しみです。笑 

話題は変わりますが、今私が勉強しているクラスのIEPでは1か月に一度activityがあります。毎回毎回、本当におもしろいです。前回のブログにも書きましたが、先月はカンザスシティーにあるHaunted House(お化け屋敷)に夕方から夜中まで行きました!☆^(o≧▽゚)o 

今月は
UCMの教授が持っている牧場に行ってきました。そこには、バレーボールコート、BBQセット、湖、ジップコードと皆で楽しめるものが盛りだくさんでした。IEPの先生達は皆、とても優しくて遠慮なく、相談や雑談など何でも気軽に出来るアットホームな感じです。普段、宿題やプレゼンテーション、スピーチの準備でとても忙しいですが、こういう所でみんなで話したり、遊んだりすることが息抜きになるので、毎回様々なactivity
を提案してくれる先生方には感謝です。

                                                 (*´∀`*)ノ☆.。.:*・゚HAPPY☆.。.:*・゚


その主な
activityの他にも、近くの高校のInternational Clubなどの学生がIEPの学生を交流会に、招待してくれたり、Warrensburgにある図書館で、毎週Conversation Class
などを実施してくれたり、本当に恵まれた環境で生活していると実感出来ます。
 

ちょうど今、秋学期の半分が終了し、
4日間の休みがあり、初めて宿題に追われない休暇を過ごしています。この4
日間しっかり休んで、残りの秋学期、また気合い入れて頑張っていきたいと思います★