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2008/08/31

【海外大学・短大進学科】★Campus Guide★


【海外大学・短大進学科】
Campus Guide

April
入学式

期待がふくらむ入学式。提携大学の学長方も壇上に。
早くも日本の学校とは違う雰囲気が漂います。

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緊張してるかな?
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〜先輩からのメッセージ〜
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July
フィールドトリップ

アウトドアやインドアで盛大に開催される
フィールドトリップ(サマーパーティ)

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チームで力を合わせて、真剣に勝負をします!
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成績優秀者の発表☆彡
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October
ハロウィンパーティ

学生による本格的な仮装パーティです。
講師や高校生もゲストとして招き、
パーティを通して異文化を体験。
また、夏学期成績優秀者の発表も行われます。

halloween
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February
修了式

プログラム修了に際して実施。
学生と保護者が参加する中。講師全員から言葉をもらいます。
この時期には留学先もほぼ決定しているので、
改めて留学への気持ちが高まります。
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修了証書授与や学生代表のスピーチ

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April
壮行会

いよいよ海外へ旅立つ学生のための最後のFarewell Party。
学生がパーティの内容を計画、そして進行。
仲間や講師と最後の思い出を。
最後には涙を流す学生もいます。
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学生が企画し、HIUCでの最後の思い出を

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学生みんなから講師へのアツ〜い感謝のメッセージ

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2008/08/30

海外で働くと言うこと


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ヒューマン国際大学機構学長 近藤京志
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大手総合商社三菱商事(株)で32年間勤務。
主として自動車関連ビジネスを担当。
通算16年間のスペイン、ポルトガル、ブラジルでの海外駐在経験を経て、2002年に
東京都教育庁に「民間人校長」として採用され、都立青山高等学校校長として、
都立高校改革に取り組む。株式会社立民間大学副学長を歴任し、2008年4月より現職。
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今回は近藤学長に「海外で働く」ということについてお話をいただきました。近藤学長はブラジル、スペイン、ポルトガルの3カ国で合計16年間海外赴任されました。その間ポルトガルで語学研修を2年間受けられたそうです。
渡航された国は50カ国におよぶ国際人です。

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■海外赴任先でご苦労されたことは
色々ありますが、先ず仕事をする上で苦労したのは、日本との「時差」です。日本と連絡を取るために真夜中や明け方の国際電話は、頻繁でした。

ラテン系の国に駐在していたからでしょうが、「時間」に対する考え方の違いで、イライラしたことが何度あったか。そのお陰で今は少しのんびり物事を考えたり、「まあいいか」と言ったラテン的人間になりました。(笑)

「駐在員」は、現地の人の立場を代弁する役割と本社から派遣された日本側の代表者としての役割が求められ、時としてこれが相反することがあります。私は、現地で仕事をしていることは、先ずは誰よりも現場を知っていると言う自負から基本的には、現場の立場に立って仕事をしました。その為本社とやり合う事もありました。特に現地企業に出向して仕事をしたときには、現場の立場を尊重して行動しました。

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■語学を身に付ける秘訣とは
英語に限りませんが、先ずは、その言語が使われている国や民族に興味を持つことです。私が、企業の語学研修制度を使ってポルトガル語を学んだのも日本に最初に来た西洋人であるポルトガル人の住む国とはどんな国なのかと言った単純な理由からです。

次に大事なのは、「聞く力」より先ずは「話す力」を優先することです。現地の人の話すことをいきなり理解しようとしても無理です。何を言っているのか分からないことが殆どです。自分が言いたいことを自分レベルの言葉で話すことの方が、はるかに簡単だと思います。相手に自分の考えが伝わったときの嬉しさは、良いものですよ。(笑)

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■留学を考えている高校生、本学在校生へ
語学は飽くまで「手段」です。留学をする国で自分は何がしたいのかを漠然としたものでもいいから持つことです。「夢」のようなものでも良いと思います。

色々な人とコミュニケーションをする上で出来るだけ幅広い教養を身に付けてください。どんなに英語が喋れたり、書けたりしてもその内容は、自分の頭の中にあることを超えては、出てきません。


■最後にこれから「海外で働く」ということとは
最近「国際人」と言う言葉をよく聞きますが、語学が出来れば「国際人」になれる訳ではありません。

それぞれの国の国民性や文化・歴史を理解、尊重し、同時に自国の文化・歴史を大切にし、「日本」を客観的に捉えることが出来、世界のどこでも誰とでもコミュニケーションが出来る人が、真の「国際人」ではないでしょうか。

相手を本当に理解するには「五感」全てを使う必要があると思います。情報産業社会の発展で、今や居ながらにして何でも理解出来るようになっています。しかし、どんなにコンピューターが駆使できても現地に行かなければ出来ないことが二つあります。それは、「匂い」(嗅覚)を嗅ぐ事と「触れる」(触覚)事です。

これから日本人が世界のリーダーとして活躍していくには、益々「海外で働く」機会が増えると思います。「海外で働く」事で、日本や日本人を客観的に見ることが出来、日本の長所短所を的確に把握し、日本のみならず、各国の発展に寄与していく事がこれからの「国際人」には求められています。


皆さんも是非真の「国際人」を目指して勉学に励んでください。


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2008/08/29

サプライズパーティ☆彡


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皆さん、こんにちは! 留学カウンセラーの吉冨です。

今日は、僕がアメリカ・カンザス州の大学に留学をしていた時の「サプライズパーティ」についてお話します☆

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僕は日本の大学からアメリカの大学に
20058月〜20065月まで交換留学をしていました。帰国間近に迫る4月末に中国人の友人のダンダンから「もうすぐ日本に帰るんだよね?良かったら今日、私の家で中国料理を作るから食べにおいでよ。」と誘われました。帰国まであと2週間少しであり、ダンダンとゆっくりと過ごせる時間が最後になるのかと思い、ダンダンの家に遊びに行きました。

ダンダンの家のドアを“コンコン”とノックしても誰も出てきません 「あれ?」「家を間違えたかな?」でも家の前には中国風の置物と、英語で「DangDang」という表札があったので間違いはありません。窓から部屋を覗きこんでも中は暗く、ダンダンの言っていた言葉(英語)の聞き違えたのかな?と思い帰ろうとしたら、突然、家の扉が開き、クラッカーがパンパン!!と鳴り響きました。すると暗かった部屋が急に明るくなり、ダンダン、アメリカ人の友人、各国からの留学生、ルームメイトのメキシコ人のエドガーなどが「Congratulation!」と僕を出迎えてくれました。

何のことか把握出来ずに、ただ驚いていた僕にダンダンが「今日は中国料理も食べれるけど、いろんな国の料理も食べられるよ!今日はKuni(僕の下の名前が国彦なので、アメリカではKuniと呼ばれていました)がもうすぐ日本に帰ってしまうので、帰国パーティと誕生日のお祝いも兼ねて、みんなでサプライズパーティを開いたんだよ!」と言いました。ダンダンの部屋には8月に渡米してからの友人20人程が、笑顔で僕を待っていました。僕の誕生日が51日、そして帰国日は513日でしたので、パーティを企画してくれたそうです

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8月に渡米した当初は当たり前ですが知人や友人はおらず、周りが全て英語の環境で馴染めずに辛かった日々もありました。授業に出席してもクラスメートはほとんどアメリカ人で授業についていくのもやっとでした。そんな中、時間が経つにつれ授業やインターナショナルパーティなどで知り合った留学生やアメリカ人が10ヶ月弱という短い期間でしたが日々、僕を支えてくれました

そんな友人達が期末試験間近の忙しい時期に僕のためにパーティを開いて祝ってくれ、中国料理、メキシコ料理や南米料理などを食べながら今までの思い出を語り明かしました。パーティのうち半分近くの時間は泣いていたかもしれません。辛かったこと、悲しかったこと、喜んだこと、楽しかったこと…留学中の濃い思い出が一気にこみ上げ泣かずにはいられませんでした。

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その日にもらったみんなの寄せ書きが入ったTシャツは、留学の一番の宝物です。留学は大変ですが、日本では得られない経験、友人や思い出…が留学にはたくさんあります。僕が留学カウンセラーをしている理由はここにあり、皆さんにも留学をして様々な経験をしてほしいと願っています。

まだまだ進路に悩んでいる方も、これから留学をしてみたいと思っている方も一度ヒューマン国際大学機構にお越し下さい。「留学」についての情報を収集し、「留学」を進路の一つの選択として考えてみて下さい。お待ちしております(^^

2008/08/28

「Th」と「S」


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ポール マックアリス
HIUCスタッフ
ニュージーランド出身

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ニュージランド出身ですが、先祖が英国のスコットランド出身です。
University of Waikatoというニュージーランドの国立大学で生物学と日本語の
double majorで卒業しました。日本に来て14年以上も経ちます。
現在はHIUCで海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Hi readers!  How are you all?    皆さん、お元気ですか? 

下記の写真は僕が先週に実施した講座を撮ったものです。参加した学生は
full of motivation(やる気満々)でした!

    border=0 大阪の私立高校で撮影

   本学の校舎で撮影 border=0


どちらの講座も講座の一部として日本人の学習者がよく苦しんでいる「Th」発音の重要さを検証してみました。

皆さんも実際にやってみて下さい!恐らく、「Th」の発音をしようとしても「S」発音が出てしまうのではないですか?海外で「I want to take a bath.」(お風呂に入りたい)と言おうとしたときに、「Th」の発音が「S」発音になってしまうと「I want to take a bus.」(バスに乗りたい)になってしまい、現地の人にかなり勘違いをされますね。やっぱり、微妙な発音の違いで、意味がかなり変わってきますね。それに対して、「Stick your tongue out!」と言ったら、皆さんは分かりますか?「舌を出せ」という意味です。「Th」の発音をするときには上の歯と下の歯の間から舌を少し出さないといけないですね。今度、自宅の鏡の前で練習してみましょう!家族に見られたら笑われるかも知れませんが(笑)

「Th」発音と「S」発音の練習をしてみましょう!この早口言葉が言えるように鏡の前で頑張りましょう!

    「The thief said thank you thirty three times!!」

この早口言葉の意味を来週のブログでお知らせしますね。



先週の解答

l  He’s like a bull in a china shop  
⇒「彼は行動が荒い

l 
She’s cleaning her apartment like there’s no tomorrow 
⇒「彼女は必死にアパートを片付けている」

l 
He’s working like a dog
「彼はたくさん働いている」



また来週ね。
See you next week






2008/08/27

日本の面白い文化!

fiona
片山 フィオナ
HIUCスタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUCで
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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G’day everyone!  I hope you are enjoying reading my blog!

夏休みが終わって、私は留学カウンセラーの仕事に戻りました。遊びが終わってこれから仕事仕事 仕事の一環として高校を訪問していますが、校舎から各高校に到着するまで面白い発見がたくさんあります。

                                               border=0車窓から・・・

例えば、ある高校の近くに川があり、その川に数えきれない亀がいました  写真を撮りましたが、なかなかきれいにその亀たちを撮ることができませんでした(下記の写真↓↓)。餌をもらえるのかと思い、何十匹もの亀が橋の下に集まりました。かわいかった
I wanted to take one home…

                          border=0 亀がたくさんいるのですが。。。

また、ある高校の近くには大きな神社があり、外に赤い門(鳥居)があって印象的でした。オーストラリアにはもちろんきれいな教会がありますが、日本の文化として神社のことを知るのも大切ですね
The red torii gates are really impressive!

                                        border=0

古い日本をところどころで見ることができます。ある高校の近くに銭湯があります。私が7年前 日本に留学したとき、スウェーデン人の友達と時々銭湯に行っていました  多くのオーストラリア人は人前で裸になって、一緒にお風呂に入ることを恥ずかしく思いますが、慣れると気持ちいいものですね(笑) しかし、最近はどんどん銭湯がなくなっているそうです。私の近所でも銭湯が消え、今ではピカピカの白いアパートが建ちました。何だか、日本の古い文化が少し消えていくのは寂しいものですね。。。
It's sad to see Japan's old culture disappearing…

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話題は変わりますが、今の時期、ホットコーヒーより、アイスコーヒーを飲んでいますが、なかなかオーストラリアで飲むアイスコーヒーと違いますね。日本でアイスコーヒーを注文したとき、ブラックで出てきますが、その後、好みでミルクとガムシロップを入れますよね。オーストラリアのアイスコーヒーは既にミルクと砂糖が入っています。そして更に、そのアイスコーヒーにホイップクリーム、アイスクリーム、コーヒー豆またはチョコレートが入っています!初めて日本でアイスコーヒーを
注文したとき、とてもビックリしました!
You should try an Australian ice coffee, they are really delicious.

       オーストラリアのアイスコーヒー               


        border=0 ご存知の日本のアイスコーヒー


皆さんは修学旅行、語学研修や海外旅行などで似たような経験をしているかもしれません。皆さんも私のように外国に住むと、さらに色々なことに気付きます!これからも海外でたくさんの発見が待っていますので、計画を立てて、素晴らしい留学生活を始めましょう
There are lots of wonderful discoveries awaiting you overseas, so let’s start planning for your wonderful overseas study life!

「Fiona's キャリアガイド&留学説明会」予約受付中です 英語を使った仕事、留学の種類についてもっと知り、マイキャリアを描きましょう
Visualize your perfect job and overseas study method at“Fiona's Career Guide and Overseas Study Information Session” this Sunday. See you there!


予約受付中!


Fiona's キャリアガイド&留学説明会(大阪校)   8/31(日)13:00〜

電話またはメールでもOK!
ヒューマン国際大学機構 大阪校
フリーダイヤル:0120−06−1192
メールアドレス:
hiuc-o@athuman.com

2008/08/26

初めてのSummer Program★




本 愛子さん
アメリカ留学中
SUNY College at Plattsburgh
International Business専攻




アメリカ にきてもう少しで2ヶ月経ちます。最初はNativeの人たちが話す英語が早すぎて聞き取れなかったけど、今はほとんど聞き取れるようになりました

711日から814日までESL Summer Program で月曜日から木曜日は授業で、毎週金曜日はActivityがありました。そのActivityでは刑務所の見学、博物館に行ったり、ダウンタウン行ったり、山に行ったりと…

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この
Summer Programの間にアメリカ人の友達もできました。みんなでビーチ行ったり、買い物に行ったり、寮のラウンジで話したりと楽しい毎日でした

ESL Summer programも終わり、一人部屋に住んでいた寮(Macdonough Hall)からAdirondack Hallという寮に移動しました。Macdonough Hallという寮は一番新しい寮ですごく快適できれいだったけど、Adirondackは真反対の寮なのでAdirondackに移った1日目はMacdonoughに帰りたくて仕方なかったです…。

                          
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最近はこの環境に慣れてきました(笑

慣れって怖いですね。。

「住めば都」ってこのことだと思いました(笑

Adirondack の寮ではRoommate(ルームメイト)の清山智絵さんと住んでいます。彼女は宮崎県出身で、専攻はBroadcast Journalismです。年上の智絵さんはなんでも相談できるいい友達でもあります。

今は、他の留学生たちと毎晩ビリヤードすることが日課になっています。授業が始まったら毎晩はできなくなるかもしれないけど、息抜きも必要ですよね

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2008/08/25

海外留学VS日本の外国語系大学☆

みなさんこんにちは!
夏休みももう終盤となり、残り少ない休みを満喫しているでしょうか。
夏休みの宿題は終わりましたか?終わってない方は頑張って終わるようにして下さいね。

                                                                    

みなさんは自分自身の進路や将来の就職について考えていますよね?考えている方は多いとは思いますが、もっと深く進路や将来の就職について考えるのは頭を抱えるほどの悩みです。希望進路から将来の就職に繋げていくのか、それとも、希望進路とは関係なしで将来の就職は全く別の分野で就きたいなど。。。色々と悩むことが多いですね。

今回のブログは進路や将来の就職について悩んいる方や考えている方は、日本の大学を1つの選択肢と考え、もちろん他の選択肢として「海外留学」という道もあることも視野に入れて下さい。おそらく、「海外留学」となると知らない方が多いと思います。また“英語力に自信がない”ことや“海外について情報が少ないから不安である”ことなどなど、わからないことが多いと思います。

どのぐらい、「海外留学」と「日本の外国語系大学」はどのぐらい違いがあるかを知ってみて下さい。必見です!
                                                                          
    
               「海外留学」
VS「日本の外国語系大学」


        @ 「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」
海外留学---専門分野を英語で学ぶことで、国際公用語である英語を使って、ビジネスや研究活動を行える実践的能力を習得することができます。

日本の外国語系大学---英語を学問として捉えているため、実社会で通用する英語力を身につけることは困難です。留学制度もありますが、最長1年程度の交換留学や短期語学研修などの異文化交流目的の留学が中心となります

       A 「参加型授業」でコミュニケーション能力を磨く
海外留学---ディスカッションやプレゼンテーションが活発に行われる「参加型授業」が中心の欧米の大学では、実社会で最も大切なコミュニケーション能力と自己表現力を身につけることができます。また、世界各国からの留学生との交流によって「国際感覚」も同時に身につけることができます。

日本の外国語系大学---大教室で行われる講義が中心の「受け身型授業」が中心で、科目に対する自分自身の考えや意見を口述表現する機会が少ないため、ディスカッションやプレゼンテーションを中心としたコミュニケーション力の習得が困難です。また、日本人学生がほとんどで、国際的感覚の習得も難しいといえます。

        B 在学中・卒業後の企業内研修が充実
海外留学---インターンシップ(大学在学中の企業内実習)やプラクティカルトレーニング(卒業後の最長1年間の実習)等の制度で、学んだ知識や技術を、関連分野の実社会経験を通して、実践能力として磨くことが可能です。

日本の外国語系大学---最近ではインターンシップ学生を受け入れる企業が増えていますが、短期間のものが多く、いわゆる「職業体験型」のインターン制度が多く見受けられます。また、海外大学のようにインターン経験が卒業単位になるということも少ないようです。

        C 本当にやりたいことは入学してから決定
海外留学---特に教養教育を伝統的に重視するアメリカの大学では、一部を除いて、入学時に学部を決めずに入学できるようになっています。また、学部変更も比較的容易です。1・2年次の学生に対して、全ての学部が“学際的”に基礎科目を提供しているため、学生は様々な分野の科目を受講し、最終的に自分にあった学部を決定できるようになっています。

日本の外国語系大学---多くの場合、学部・学科は受験前に決定し、入学後の変更は困難です。具体的にどのような内容を学ぶかを知らないまま入学するため、ドロップアウトしたり、興味をもてないまま無為に4年間を過ごすというケースも。また、一般教養課程も科目の多様性に欠け、専門領域を学ぶために最も大切な幅広い見識を深めることができません。

            D 多様性を重視した受入制度
海外留学---入学新願者の様々な側面を評価し、入学の可否を決定します。一般的に、最終出身学校の成績、エッセイ(入学したい理由)、ボランティア経験、スポーツ経験など、学力試験だけでは測れない部分も評価の対象にします。また、多様性を重視し、様々な特徴を持った学生を入学させたり、できる限り多くの国からの留学生を偏りなく受け入れるなどの配慮がなされます。

日本の外国語系大学---最近では様々な入試制度が採り入れられていますが、基本的には入学試験での成績を重視した「相対評価(他の受験者との比較)」で合否判定が行われています。この制度のもとでは、学生の多様性に乏しく、様々なものの見方を養うためのグループダイナミクスが機能しません。

          E 大学間での転・編入制度が充実
海外留学---特にアメリカでは、大学間の転入制度や短期大学から4年制大学への編入制度が確立されているため、学生は単位を無駄にせず他大学に転・編入したり、短期大学卒業後に4年制大学に編入することが可能です。この制度によって、学生はより自身の希望に合った大学に編入したり、より難易度の高い大学に編入することができます。

日本の外国語系大学---編入制度を持つ大学が増えてきていますが、定員があることや、編入試験が実施されることなどから、アメリカのように一般的に行われている環境にはありません。特に、学部を変更する場合は、一年次から入学しなおすケースが多いようです。

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各校舎で「海外留学」についてイベントを実施しています。「海外留学」について興味を持った方や情報をもっともっと知りたい方は、お気軽にご参加下さい。第一歩を踏んで下さい。その第一歩が大切です

★東京校のイベント情報はこちら★        ★大阪校のイベント情報はこちら★
    ↓  ↓  ↓               ↓  ↓  ↓
   イベント情報東京校                          イベント情報大阪校

授業見学も受付けています!本学の授業がどのように行われているか見てみたい方、お気軽にご参加下さい         
  border=0ご予約はこちら>>> 

2008/08/24

ミズーリ州に留学中です!!


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小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学




はじめまして^^

7月16日にサンディエゴでの研修を終え、私の通う大学があるミズーリ州に移って来ました。サンディエゴには3月30日に到着し、約3か月半をそこで過ごしたのですが、本当にサンディエゴは良い所でした!!

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まず、私がホームステイしていた家の周りは治安も良く、色々なお店もあり交通機関もかなり充実していて、生活面では全く困ることがありませんでした。サンディエゴにはたくさんの綺麗なビーチもあり、週末は必ずと言っていいほど友達やホストシスターと一緒に海へ行ってビーチバレーをしたり、砂で山とトンネルを作ったり、友達を埋めたり、海へダイブしたりしてました。笑 バスで1時間位走れば、めっちゃ綺麗な(沖縄みたいな)青い海もあるので、そこにもしょっちゅう行ってましたね。シュノーケルで魚がいっぱい見えるんです♪その他にもサンディエゴには、たくさんの観光スポットやショッピングモールなどもあるので、本当に週末はハードだと思います、遊ぶのが…笑 

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私の場合は約15週間をサンディエゴで過ごし、実際、一日中家から出ないってゆう生活は1日か2日間だけでした。笑 私はビーチに行くことが多かったのですが、ダウンタウンに買い物に行ったり、水族館や動物園、博物館、美術館、映画やスポーツをしに行ったり、日本食を食べに行ったり、サンディエゴにある大学の図書館に行って勉強などをしている子もいました。メジャーリーグも見れるんです★^^ サンディエゴにはパドレスっていう球団があり、その球場が学校から電車で約40分位の所にあり、チケットの値段もそんなに高くないので、観戦しに行ってる友達も結構いました。私は3回見に行ったのですが、そのうちの1回が、パドレスVSマリナーズで、イチロー選手や城島選手のようなアメリカで活躍している日本人メジャーリーガーを間近で見れて本当に興奮しました!!笑 

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私はホストファミリーにも恵まれたので、ホストファミリーと一緒にBBQへ行ったり、ピクニックへ行ったり、充実した日々を送れたと思います。今思えば、サンディエゴで過ごした3ヶ月半は本当に私の青春でした!!笑

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ミズーリ州に移ってからは、都会だったサンディエゴがとても良い所だったと感じる毎日です。私が通う大学はカンザスシティー空港から車で約1時間走ったところにあるのですが、空港から大学までの道のりは緑&牛って感じです。笑 田舎とは聞いていたし、個人的にも田舎での生活は好きなのでそんなに不自由はしてないですが、たまにはショッピングモールに行って服とか見たいなぁって思う時もあります。

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授業は19日から始まるので、留学生のためのオリエンテーションが、今週1週間あったのですが、ここの大学は留学生数が、私が想像していたよりもかなり多くてビックリしました。特にサウジアラビア人やインド人が多いですね。でもその分、たくさんの異文化や習慣などを含め、色々な国の人たちとコミュニケーションの場を広がると思うので、授業を受けるのが楽しみです!!アメリカ人や色々な国の人と友達をたくさん作れるように頑張ります◆◇

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2008/08/23

HIUC在校生のアツ〜イ気持ち☆

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土屋 拓朗さん
 HIUC2008年度入学
海外大学・短大進学科





私の夢はバットマンになることではなく、スポーツジャーナリストになることです。なぜスポーツジャーナリストなのかというと、私はスポーツの力を使って、平和を唱えたいからです。今後、グローバルな活動をするには英語力が必要となってきます。夢を実現にするためにも私は「留学」という道を選びました。留学をすれば、英語力を身につけることだけでなく、専門的な知識も蓄えることができるからです。だから、私はスポーツジャーナリストになるために「留学」という最適な手段として選びました。

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ヒューマン国際大学機構(HIUC)では、英語の授業をnativeの先生たちが3つのクラスに分かれて教えてくれます。今いるクラスの人数はだいたい1014人です。先生たちはみんなユーモアがあり、とてもおもしろいです。その中でも、コーラーをこよなく愛するピーターは、私にロックバンドやヘビメタルバンドを教えてくれるとてもいい先生です。その他の先生たちも様々な個性があり、楽しい先生ばかりです。HIUCの授業は実践であり、毎日が海外で勉強しているような環境で頑張っています。先生からは本場の文化や本当に使える英語を教えてもらっています。

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私の友達はとてもすばらしい方々です。特に同じグラスの“とおる君”は剣道をしていましたが、なぜかジャグリングがとても上手です。彼にはすばらしい夢があります。その夢は「ホスピタルクラウン」です。HIUCでは“とおる君”のようなすばらしい夢を持ち、希望に満ち溢れた学生が多くいます。お互いに良い刺激になり、絶対、何があっても、本当に何がなんでも負けたくはありません。HIUCで夢に向かって、勉強を戦場のように戦っていきたいです。

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私は「留学」することを周囲からかなり反対されました。それもすべてが身内です。私は「留学」という響きが良くないのだと思い、“海外でお勉強”というとてもやわらかい言い回しで説得してみましたが、失敗に終わりました。私が思うに、やはり日本では日本の大学を受験し、入学することが一般的であり、誰もが目指すことが当たり前というイメージが根強く浸透しています。

ある日、私が大好きなハンバーグを食べている時に、母が私にこう言いました。

   
「あんた、日本の大学受験をしたくないから、留学をするのでしょ」と。

おそらく、たいてい周囲の方はまさにこのようなことを言うでしょう。
でも、私はこう思います。

        
「留学は日本の大学受験からの逃げではない。」

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私はそれをこれからの留学で証明しようと思います。
たった一度の人生なので、何事にも挑戦することを忘れずに取り組んで行きます。



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2008/08/22

オリンピックの楽しみ方!!

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こんにちは!留学カウンセラーの吉原です!
最近、北京オリンピックでかなり盛り上がっていましたが、皆さんも盛り上がっていましたか?
オリンピックにちなんだ話をひとつさせてください。

                                 

私ももう6年前になりますが、アメリカの大学院へ留学していました。その当時はアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、メキシコ、スウェーデン、韓国、中国等々のたくさんの国からの留学生と生活を楽しんでいました。もちろん授業を受けたり、一緒にパーティーをしたり、テニスやバスケットをしたりと充実して日々を過ごしていました。今や共に頑張ってきた友人も社会人になっています。
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オリンピックをきっかけに、当時の友人からたくさんのメールをもらいました。
  アメリカ人の友人より 「日本のソフトボールは強いな!」
  中国人の友人より 「レスリングは圧倒的だね〜。」
  トルコ人の友人より 「サッカーは残念だったな!またワールドカップで戦おう!」 


日本の活躍を見てくれていました。このオリンピックをきっかけに久しぶりに連絡が来た友人もいました。メールが来た国の数を数えてみると、なんと! 23カ国!!!ちょっと嬉しくなりました。自分もグローバルだなぁって思ってしまいました(笑)

オリンピックが今までよりも身近に感じられ、他の国のメダルに興味が持てるようになりました。これも留学をしたことで、母国である日本について気づいたことが多くありました。また、多国の友人から得たものも多くあり、社会人となった今、留学は自分自身にとって有意義であり、勉強面だけでなく様々な経験ができたと実感しています

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2008/08/21

simileを知ってる???


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ポール マックアリス
HIUCスタッフ
ニュージーランド出身

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ニュージランド出身ですが、先祖が英国のスコットランド出身です。
University of Waikatoというニュージーランドの国立大学で生物学と日本語の
double majorで卒業しました。日本に来て14年以上も経ちます。
現在はHIUCで海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Hello readers.  How is everybody?

   
前回のブログで「see you round like a rubber ball」と最後に書きましたが、皆さんはその意味が分かりましたか?訳してみると「また今度会おうね」という意味です。なぜ「rubber ball」に例えるかというと、「rubber ball」は“バウンドすると必ず戻ってくるでしょう!?” だから「また今度」というところを強調したいからです。面白いでしょう?このように“2つのことをlikeasを使って比較する英語表現”はsimile(直喩と言います。英文を読んですぐ意味を想像できるものもあるし、想像しにくものもあります。

この間、仕事の帰りに、ママチャリに乗ってかなりスピードを出していたおじさんにひかれそうになった時に「he’s going like a bat out of hell」という英語simileを思い出しました。直訳したら「彼は、地獄から出てきたコウモリのようにスピードを出している」という意味です。この場合は想像がしにくいかな?! では、以下にあるsimileの意味を想像できますか? 

l  He’s like a bull in a china shop

l 
She’s cleaning her apartment like there’s no tomorrow

l 
He’s working like a dog


また、来週正解を教えますね。
See you soon! 
        ペンギンギター   border=0


2008/08/20

Summer Holidays…


fiona
片山 フィオナ
HIUCスタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUCで
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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皆さん、こんにちは!
I hope you are making the best use of your summer holidays! 

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私は
前回のブログでお伝えしていたとおり、名古屋、和歌山、兵庫へ行き、たっぷり遊んできました 名古屋では、赤ちゃんを産んだばかりの南アフリカ人夫婦に会ってきました。赤ちゃんがかわいいくてかわいくて写真をたくさん撮ったのすが、プライバシーを守るためにそれらの写真をここに載せることができないので、そのかわいさを好きに想像してくださいね。He was SO cute.

          白浜円月島                            白浜グラスボート
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その後、和歌山県にある白浜に一泊二日の旅行で行ってきました!車で行ったので大阪から5時間以上もかかりましたが、白浜に到着したら天国のように景色が美しかったのでよかったです♪坂の上にあるペンションに泊まり、海を眺めながらのシーフードバーベキューも 海ももちろん青くてきれいで、シュノーケルを使って魚、カニ、ウニを見ることができました。そして、夜に浜辺で歩いてから花火を楽しんでいたところ、突然、花火がビーチの向こうから上がり始めて、花火大会のようになりました 私は大喜びでした!きれいでしょう?Do you like my pictures?

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最後には兵庫県に遊びに行き、おばあさんからスイカを3個ももらってしまい、とても夏の気分になりました。取りたてのスイカはうま〜い Fresh watermelon is so yummy!

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皆さんは休みをどう過ごしてますか?特に高校生の皆さんはあと一週間ぐらいしかないですよね。プール、花火、映画、祭りなどなどもあり、夏休みは満喫しているかな?もちろん、勉強も忘れていないよね?

夏休み中に、海外進学、英語系の仕事などに興味がある学生がたくさん来校してくれています。進路について真剣に考えていてえらいえらい!I think it is great you are thinking about your future so seriously.

夏休み最後になりますが、まだ来校していない皆さんのためにスペシャルイベントを企画しました!8月24日()13時から大阪校で「Paul's わくわくThe World 英語レッスン」を実施します。ブログでもお馴染みのニュージーランド出身のポール先生が英語好きな方だけでなく、苦手な方も英語を楽しめるレッスンを行います

また、8月31日()13時から大阪校で「Fiona'sキャリアガイド・留学説明会」を実施します。国際的な仕事(キャビンアテンダント、ホテル、映画関係、幼児教育、ビジネスなど)と海外大学で勉強するよさについて説明します。お見逃しなく!Don’t miss it! 

  running予約受付中!

電話またはメールでもOK!

ヒューマン国際大学機構 大阪校
フリーダイヤル:0120−06−1192
メールアドレス:
hiuc-o@athuman.com



We are now taking reservations so please send your reservation request to
hiuc-o@athuman.com

See you there!  running


2008/08/19

「交換留学」と「正規留学」?!


国内大学からの留学、“交換留学”について知りましょう!



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カウンセリングをしているとよく学生さんから、このような声をよく聞きます。


       
       「国内大学から
1年間ぐらい留学してみたいな〜。」

確かに、国内大学では約1年間留学ができる“交換留学”のチャンスがあります。“交換留学”は海外大学に直接進学する“正規留学”よりも難しいと言われています。
          
                     みなさん、知っていました???



          “交換留学”には選抜試験がある!!

交換留学”は大学によって、若干名の応募数に対し数百名という学生が集まります。高倍率(およそ30倍前後)の難関を突破するため、学生は選抜試験を受けなければなりません。

ある国内大学の選抜試験の内容を見ると・・・

@書類審査(学内成績、志望動機、書籍感想文、TOEFL500点以上など)
A筆記試験(時事問題)、リスニング試験(歴史上の人物などについて約40分の聞き取り)
B英語面接(日常会話から時事についてまで多様な質問)
C日本語面接(志望動機、留学と就職の関連性、勉強したい分野についてなど)
D準備コース(上記@〜Cをクリアした学生は約半年間の準備教育を受け、全てのクラスで70点以上を取らないと最終合格は出ない)

など、“交換留学”には選抜試験があり、全ての学生が“交換留学”に行ける訳ではありません。

もし「語学を身につけたい!」「長期留学をしてみたい!」というのであれば、
TOEFL(英語力試験)と高校や大学での良好な成績などがあると、進学することが出来る“正規留学”という選択肢も進路の1つとして考えてみて下さい。


ヒューマン国際大学機構では海外大学進学説明会や個別カウンセリングを行っています☆ 一度、説明会に参加して進路選択の参考にしてみませんか(^^

                    !

          個別カウンセリングのご予約>>

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2008/08/18

初めての留学♪



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications





2008年1月よりニューヨーク州立大学のFashion Institute of Technology [FIT]に留学をしました!

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2008年1月無事FITに到着して、寮に入り、買い物もして、学校へ行ってます☆
冬の寒さは思ってたより寒くなく、雪は1回パラパラ降ったけど、ロングダウンとマフラーがあれば十分です☆現地の学生は普通のウールコートの学生もいます。 やっぱFITの学生みんなはかなりオシャレです(^^)

        大学横のストリート        キャンパス内@        キャンパスA          
      border=0 border=0 border=0

学校の方は一応順調です☆ 今週がオリエンテーションだったのですが、思ってたよりもアットホームでした♪♪日本人はまだ新入生2人にしか会ってません。2人は以前に働いていたことや大学を既に1度卒業した人で、大人で、寮じゃなくQueensに住んでるそうです。

            border=0   お気に入りのスムージー

おととい木曜は専攻別のmeeting(ミーティング)とregister(履修登録)で、グループに分かれ、自分のprofessor(教授)とかと話す日でした。一応大学で3番目に大きい専攻らしいのに、私の専攻には新入生では日本人が誰もいなかったです(・。・;  アジア系では韓国の男性2人とインドネシアの女の子くらいです。その女の子とは友達になりましたけど。。。 全体的に、他の大学に既に通い、興味あってtransfer(編入)してきた人がすごい多くって、みんなめっちゃやる気な感じでした↑↑

今はやっぱ前に比べて満足にいっぱい話せないし、faculty(教員)やstaff(スタッフ)の説明とかは大丈夫ですけど、native学生の会話のspoken Englishがめちゃめちゃ聞き取りにくくって↓↓(>_<) slangいっぱい使ってるし不明です(^^; でも授業はすごい大変そうだけどprojectとか色々出来て面白そうです☆教授が現役やからプロの人と会う機会もいっぱいあるみたいです♪

で、昨日はMath(数学)とEnglish(英語)のplacement test(プレスメントテスト)をしました☆
これpass(合格)しないとliberal arts(一般教養科目)のEN121:English Compostionとかが取れなくて、単位0のESLやdevelopmental course(準備コース)から始めないといけなくなるんですが、Math(数学)は無事pass(合格)して、EnglishもちゃんとEN121受けてイイ許可が出ました(*^_^*)一応そのEN121をサポートするESL classも受けます。でもホント、前より英語力落ちてると感じていたのでEN取れないと思っていたから、ちゃんと一般教養からスタートできてひと安心です♪♪

そんな感じで一応、register(履修登録)期間が終わって月曜から授業です♪♪
授業は全部必修で6 class(科目)もあります↓↓
●(ES024)ENGLISH AS A SECOND LANGUAGE (0credit)⇒ESL:月曜16:10-18:00
●(AC161)MULTIMEDIA COMPUTING FOR ADVERTISING AND COMMUNICATIONS (2credit)⇒専門科目:火曜9:10-13:00
●(EN121)ENGLISH COMPOSITION (3credit)⇒一般教養科目:火曜と木曜17:10-18:25
●(CD122)DIGITAL LAYOUT I (2credit)⇒専門科目:水曜11:10-14:00
●(FM114)INTRODUCTION TO THE FASHION INDUSTRY (3credit)⇒専門科目:金曜11:10-14:00
●(AC111)ADVERTISING AND PROMOTION (3credit)⇒専門科目:金曜15:10-18:00
※creditは「単位」のこと

       時間割(2008年春学期)         教科書(一部紹介)       
      border=0     border=0 

本当はliberal arts(一般教養科目)をもう1class(科目)取るように言われていたのですが(AAS:2年制プログラムの学生は1学期に2科目ずつ取るように言われてます)、ESLも取っているし、慣れてないのにいきなり専攻の必修(専門科目)が4class(科目)もあるので一旦やめときました(^^; English Compositionも長い1回の授業よりも2回に分けてるスケジュールの方が理解しやすいかと思って週2回のclassを選んでおきました☆

来週から早速授業startです! これだけあると、課題の量もものすごそうで怖いケド、、、
ついていけるように頑張ります☆(^_-)

border=0 大学の寮 border=0  寮のゴハン

ルームメイトはgenerous(寛大)でopen-minded(心の広い)なイイ人でした♪♪ 名前はKatelynといって、NYのLongIsland出身で、しかも同じ専攻のsophomore(2回生)です☆ でも言ってる事がかなり聞き取りにくくて、大体しかわかんなくって↓↓悔しいです。。。 彼と友達との会話の時に「you know, like...」とか、likeを連発してますw  正直まだ私緊張してるし、かなり気を遣ってます。一人ではない分、前より寂しくなくなるかもです♪♪ 会話100%理解できるように早く慣れます!!

           border=0  ルームメイトのKatelynは右端



 


2008/08/17

Resident Assistantの仕事★

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森 美由希さん
ニューヨーク州立デルハイ工科大学(2008年5月卒業)
Veterinary Science Technology専攻

ニューヨーク州立デルハイ工科大学でRA(Resident Assistant:寮相談係)の仕事をしていました。RAの仕事についてお話したいと思います!

まず、RAの仕事は名前のとおり、寮に住んでる学生たちの生活のサポートが基本です。寮生活の中で困ったことがあれば、RAに言え!という感じです。たとえば、「電気が切れた」、「暖房が効きすぎる」、「隣の部屋がうるさい」、「ルームメートが嫌だ」など(笑)そういう普段の生活サポートの他にも、Dutyといってオフィスの中で学生がラウンジで遊ぶビリヤードや卓球、ボードゲームの貸し出しをしたり、苦情を受け付けたり、見回りをしたりというのがあります。

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RAの基本
1つのフロア(階)を担当します。フロアには掲示板があり、その掲示板を毎月飾りつけしたり、いろいろな情報を載せたりするのもRAの仕事です。さらに、新学期ごとに各部屋の扉に名札をとりつけたりもします。
一番大変なのが一学期ごとに最低5つのイベントを主催することですね。RA皆で企画したりもできるので楽しめたりもするのですが・・・。“Pie the RA night”という企画で「1ドルで買ったパイをRAに向かって投げよう!」っていうのをした時は大変でした。髪も服もチョコとクリームとキャラメルで恐ろしいことになっていましたよ。

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その他、RAの大切な仕事はミーティングですね。週一で寮ごとと月1回の全寮でのミーティングが行われます。RAは学生のモデル(模範)なので、成績が落ち込んだり、違反が見つかれば即クビになります。例えば、校内で禁止されているお酒を部屋で飲めば、飲酒可能な年齢であっても容赦ありません。まぁ、破る方が悪いんですけどね。
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RAの仕事はいろいろと大変だったり面倒だったりもしますが、親身になって自分の寮の学生達と触れ合っていると自然と友達が増えてきて、毎日が楽しくなってきます。今までに知らなかったことを周りもいろいろ教えてくれるので、今では本当にやっててよかったと思っています。

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RA
の働く日数というものは特に決まってません。Resident Assistantなので、寮生が困っていたり、何か頼みにきたのならば基本的に、快く助けてあげなければいけないので、深夜、早朝などに訪ねてこられるときもあります。
RAの働く日数、DutySRASenior RA)が決めます。SRAも学生です。なので、寮によってシフトの組み方は様々です。私の寮では、平日(日曜から木曜)までの夜8時から12時まで、週末(金曜と土曜)の夜9時から2時までをRAオフィスで過ごさなければいけません。ちなみに週末は担当になっているRAはずっと寮にいなければなりません。問題が起これば駆けつけるようになっています。
                   
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RA
はアルバイト料はもらえません。その代わり、寮費が無料で、食費の補助が少しだけでます。寮費が無料なので、学校に払う費用が通常の4分の3以下で済みます。これは、経済的に大助かりなので、親に負担してもらっている学生としては、ありがたい限りです。浮いた学費の分のお金はきっと親の老後の蓄えになっているのではないでしょうか(笑)

RAはバイトほど軽くはなく、RAになるためにもいろいろな書類の作成、提出、面接、合否、授業、などかなりの段階を経る必要があります。バイトだけでいうならば、キャンパス内のコンビニやカフェ、食堂などなど、いろいろあります。寮に関係するバイトでいえば、寮での深夜の訪問者をチェックする”Night Host”というものもあります。



2008/08/16

2008 Olympics in Beijing


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ポール マックアリス
HIUCスタッフ
ニュージーランド出身
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ニュージランド出身ですが、先祖が英国のスコットランド出身です。
University of Waikatoというニュージーランドの国立大学で生物学と日本語の
double majorで卒業しました。日本に来て14年以上も経ちます。
現在はHIUCで海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Hi readers,

How are you all today!?
皆さん、お元気ですか?

2008 Olympics in Beijingが、いよいよ開幕しました!楽しみです!!
日本の選手がたくさんgold medal(金メダル)を獲得できたらいいですね。まあ、silver medal(銀メダル)bronze medal(銅メダル)でもいいね(笑)。それと、世界新記録をとる選手もたくさんいたらいいですね。「世界新記録をとる」は英語でなんというかわかりますか?「To break a world record」になります。日本ではオリンピックをテレビで見て応援する皆さんは画面の前で「頑張れ!」「頑張れ!」とよく言いますが、英語に直訳したら、「do your best!」になります。でも、実際はその英語はあまり使わないですね。それより、「come on!」や「you can do it!!」が使われています。もし、試合前なら、「頑張ってね」のことを「good luck!」。または、もうちょっと強く言うと「knock’em (= knock them) dead」のほうが自然な英語になりますね。





                             


Here are the answers to last week idioms.
 
(前回のブログに紹介したイディオムの解答です。)





Let the cat out of the bag ---> 「秘密になっていたことを公開する」
 
例:Mary let the cat of the bag when she told her mother about her new boyfriend.

Straight from the horses mouth ---> 「実際に知っている人から直接聞いた話」
 
例:No, it isn’t a rumor, I heard it straight from the horses mouth!

To bark up the wrong tree ---> 「謝っているところで真実を探している」
 
例:No, I wasn’t the one who ate the cookies, you’re barking up the wrong tree.

                ペンギンドラム

ところで(
by the way)、僕は