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2008/08/30

海外で働くと言うこと


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ヒューマン国際大学機構学長 近藤京志
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大手総合商社三菱商事(株)で32年間勤務。
主として自動車関連ビジネスを担当。
通算16年間のスペイン、ポルトガル、ブラジルでの海外駐在経験を経て、2002年に
東京都教育庁に「民間人校長」として採用され、都立青山高等学校校長として、
都立高校改革に取り組む。株式会社立民間大学副学長を歴任し、2008年4月より現職。
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今回は近藤学長に「海外で働く」ということについてお話をいただきました。近藤学長はブラジル、スペイン、ポルトガルの3カ国で合計16年間海外赴任されました。その間ポルトガルで語学研修を2年間受けられたそうです。
渡航された国は50カ国におよぶ国際人です。

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■海外赴任先でご苦労されたことは
色々ありますが、先ず仕事をする上で苦労したのは、日本との「時差」です。日本と連絡を取るために真夜中や明け方の国際電話は、頻繁でした。

ラテン系の国に駐在していたからでしょうが、「時間」に対する考え方の違いで、イライラしたことが何度あったか。そのお陰で今は少しのんびり物事を考えたり、「まあいいか」と言ったラテン的人間になりました。(笑)

「駐在員」は、現地の人の立場を代弁する役割と本社から派遣された日本側の代表者としての役割が求められ、時としてこれが相反することがあります。私は、現地で仕事をしていることは、先ずは誰よりも現場を知っていると言う自負から基本的には、現場の立場に立って仕事をしました。その為本社とやり合う事もありました。特に現地企業に出向して仕事をしたときには、現場の立場を尊重して行動しました。

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■語学を身に付ける秘訣とは
英語に限りませんが、先ずは、その言語が使われている国や民族に興味を持つことです。私が、企業の語学研修制度を使ってポルトガル語を学んだのも日本に最初に来た西洋人であるポルトガル人の住む国とはどんな国なのかと言った単純な理由からです。

次に大事なのは、「聞く力」より先ずは「話す力」を優先することです。現地の人の話すことをいきなり理解しようとしても無理です。何を言っているのか分からないことが殆どです。自分が言いたいことを自分レベルの言葉で話すことの方が、はるかに簡単だと思います。相手に自分の考えが伝わったときの嬉しさは、良いものですよ。(笑)

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■留学を考えている高校生、本学在校生へ
語学は飽くまで「手段」です。留学をする国で自分は何がしたいのかを漠然としたものでもいいから持つことです。「夢」のようなものでも良いと思います。

色々な人とコミュニケーションをする上で出来るだけ幅広い教養を身に付けてください。どんなに英語が喋れたり、書けたりしてもその内容は、自分の頭の中にあることを超えては、出てきません。


■最後にこれから「海外で働く」ということとは
最近「国際人」と言う言葉をよく聞きますが、語学が出来れば「国際人」になれる訳ではありません。

それぞれの国の国民性や文化・歴史を理解、尊重し、同時に自国の文化・歴史を大切にし、「日本」を客観的に捉えることが出来、世界のどこでも誰とでもコミュニケーションが出来る人が、真の「国際人」ではないでしょうか。

相手を本当に理解するには「五感」全てを使う必要があると思います。情報産業社会の発展で、今や居ながらにして何でも理解出来るようになっています。しかし、どんなにコンピューターが駆使できても現地に行かなければ出来ないことが二つあります。それは、「匂い」(嗅覚)を嗅ぐ事と「触れる」(触覚)事です。

これから日本人が世界のリーダーとして活躍していくには、益々「海外で働く」機会が増えると思います。「海外で働く」事で、日本や日本人を客観的に見ることが出来、日本の長所短所を的確に把握し、日本のみならず、各国の発展に寄与していく事がこれからの「国際人」には求められています。


皆さんも是非真の「国際人」を目指して勉学に励んでください。


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2008/08/29

サプライズパーティ☆彡


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皆さん、こんにちは! 留学カウンセラーの吉冨です。

今日は、僕がアメリカ・カンザス州の大学に留学をしていた時の「サプライズパーティ」についてお話します☆

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僕は日本の大学からアメリカの大学に
20058月〜20065月まで交換留学をしていました。帰国間近に迫る4月末に中国人の友人のダンダンから「もうすぐ日本に帰るんだよね?良かったら今日、私の家で中国料理を作るから食べにおいでよ。」と誘われました。帰国まであと2週間少しであり、ダンダンとゆっくりと過ごせる時間が最後になるのかと思い、ダンダンの家に遊びに行きました。

ダンダンの家のドアを“コンコン”とノックしても誰も出てきません 「あれ?」「家を間違えたかな?」でも家の前には中国風の置物と、英語で「DangDang」という表札があったので間違いはありません。窓から部屋を覗きこんでも中は暗く、ダンダンの言っていた言葉(英語)の聞き違えたのかな?と思い帰ろうとしたら、突然、家の扉が開き、クラッカーがパンパン!!と鳴り響きました。すると暗かった部屋が急に明るくなり、ダンダン、アメリカ人の友人、各国からの留学生、ルームメイトのメキシコ人のエドガーなどが「Congratulation!」と僕を出迎えてくれました。

何のことか把握出来ずに、ただ驚いていた僕にダンダンが「今日は中国料理も食べれるけど、いろんな国の料理も食べられるよ!今日はKuni(僕の下の名前が国彦なので、アメリカではKuniと呼ばれていました)がもうすぐ日本に帰ってしまうので、帰国パーティと誕生日のお祝いも兼ねて、みんなでサプライズパーティを開いたんだよ!」と言いました。ダンダンの部屋には8月に渡米してからの友人20人程が、笑顔で僕を待っていました。僕の誕生日が51日、そして帰国日は513日でしたので、パーティを企画してくれたそうです

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8月に渡米した当初は当たり前ですが知人や友人はおらず、周りが全て英語の環境で馴染めずに辛かった日々もありました。授業に出席してもクラスメートはほとんどアメリカ人で授業についていくのもやっとでした。そんな中、時間が経つにつれ授業やインターナショナルパーティなどで知り合った留学生やアメリカ人が10ヶ月弱という短い期間でしたが日々、僕を支えてくれました

そんな友人達が期末試験間近の忙しい時期に僕のためにパーティを開いて祝ってくれ、中国料理、メキシコ料理や南米料理などを食べながら今までの思い出を語り明かしました。パーティのうち半分近くの時間は泣いていたかもしれません。辛かったこと、悲しかったこと、喜んだこと、楽しかったこと…留学中の濃い思い出が一気にこみ上げ泣かずにはいられませんでした。

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その日にもらったみんなの寄せ書きが入ったTシャツは、留学の一番の宝物です。留学は大変ですが、日本では得られない経験、友人や思い出…が留学にはたくさんあります。僕が留学カウンセラーをしている理由はここにあり、皆さんにも留学をして様々な経験をしてほしいと願っています。

まだまだ進路に悩んでいる方も、これから留学をしてみたいと思っている方も一度ヒューマン国際大学機構にお越し下さい。「留学」についての情報を収集し、「留学」を進路の一つの選択として考えてみて下さい。お待ちしております(^^

2008/08/28

「Th」と「S」


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ポール マックアリス
HIUCスタッフ
ニュージーランド出身

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ニュージランド出身ですが、先祖が英国のスコットランド出身です。
University of Waikatoというニュージーランドの国立大学で生物学と日本語の
double majorで卒業しました。日本に来て14年以上も経ちます。
現在はHIUCで海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Hi readers!  How are you all?    皆さん、お元気ですか? 

下記の写真は僕が先週に実施した講座を撮ったものです。参加した学生は
full of motivation(やる気満々)でした!

    border=0 大阪の私立高校で撮影

   本学の校舎で撮影 border=0


どちらの講座も講座の一部として日本人の学習者がよく苦しんでいる「Th」発音の重要さを検証してみました。

皆さんも実際にやってみて下さい!恐らく、「Th」の発音をしようとしても「S」発音が出てしまうのではないですか?海外で「I want to take a bath.」(お風呂に入りたい)と言おうとしたときに、「Th」の発音が「S」発音になってしまうと「I want to take a bus.」(バスに乗りたい)になってしまい、現地の人にかなり勘違いをされますね。やっぱり、微妙な発音の違いで、意味がかなり変わってきますね。それに対して、「Stick your tongue out!」と言ったら、皆さんは分かりますか?「舌を出せ」という意味です。「Th」の発音をするときには上の歯と下の歯の間から舌を少し出さないといけないですね。今度、自宅の鏡の前で練習してみましょう!家族に見られたら笑われるかも知れませんが(笑)

「Th」発音と「S」発音の練習をしてみましょう!この早口言葉が言えるように鏡の前で頑張りましょう!

    「The thief said thank you thirty three times!!」

この早口言葉の意味を来週のブログでお知らせしますね。



先週の解答

l  He’s like a bull in a china shop  
⇒「彼は行動が荒い

l 
She’s cleaning her apartment like there’s no tomorrow 
⇒「彼女は必死にアパートを片付けている」

l 
He’s working like a dog
「彼はたくさん働いている」



また来週ね。
See you next week






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2008/08/27

日本の面白い文化!

fiona
片山 フィオナ
HIUCスタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUCで
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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G’day everyone!  I hope you are enjoying reading my blog!

夏休みが終わって、私は留学カウンセラーの仕事に戻りました。遊びが終わってこれから仕事仕事 仕事の一環として高校を訪問していますが、校舎から各高校に到着するまで面白い発見がたくさんあります。

                                               border=0車窓から・・・

例えば、ある高校の近くに川があり、その川に数えきれない亀がいました  写真を撮りましたが、なかなかきれいにその亀たちを撮ることができませんでした(下記の写真↓↓)。餌をもらえるのかと思い、何十匹もの亀が橋の下に集まりました。かわいかった
I wanted to take one home…

                          border=0 亀がたくさんいるのですが。。。

また、ある高校の近くには大きな神社があり、外に赤い門(鳥居)があって印象的でした。オーストラリアにはもちろんきれいな教会がありますが、日本の文化として神社のことを知るのも大切ですね
The red torii gates are really impressive!

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古い日本をところどころで見ることができます。ある高校の近くに銭湯があります。私が7年前 日本に留学したとき、スウェーデン人の友達と時々銭湯に行っていました  多くのオーストラリア人は人前で裸になって、一緒にお風呂に入ることを恥ずかしく思いますが、慣れると気持ちいいものですね(笑) しかし、最近はどんどん銭湯がなくなっているそうです。私の近所でも銭湯が消え、今ではピカピカの白いアパートが建ちました。何だか、日本の古い文化が少し消えていくのは寂しいものですね。。。
It's sad to see Japan's old culture disappearing…

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話題は変わりますが、今の時期、ホットコーヒーより、アイスコーヒーを飲んでいますが、なかなかオーストラリアで飲むアイスコーヒーと違いますね。日本でアイスコーヒーを注文したとき、ブラックで出てきますが、その後、好みでミルクとガムシロップを入れますよね。オーストラリアのアイスコーヒーは既にミルクと砂糖が入っています。そして更に、そのアイスコーヒーにホイップクリーム、アイスクリーム、コーヒー豆またはチョコレートが入っています!初めて日本でアイスコーヒーを
注文したとき、とてもビックリしました!
You should try an Australian ice coffee, they are really delicious.

       オーストラリアのアイスコーヒー               


        border=0 ご存知の日本のアイスコーヒー


皆さんは修学旅行、語学研修や海外旅行などで似たような経験をしているかもしれません。皆さんも私のように外国に住むと、さらに色々なことに気付きます!これからも海外でたくさんの発見が待っていますので、計画を立てて、素晴らしい留学生活を始めましょう
There are lots of wonderful discoveries awaiting you overseas, so let’s start planning for your wonderful overseas study life!

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Fiona's キャリアガイド&留学説明会(大阪校)   8/31(日)13:00〜

電話またはメールでもOK!
ヒューマン国際大学機構 大阪校
フリーダイヤル:0120−06−1192
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2008/08/26

初めてのSummer Program★




本 愛子さん
アメリカ留学中
SUNY College at Plattsburgh
International Business専攻




アメリカ にきてもう少しで2ヶ月経ちます。最初はNativeの人たちが話す英語が早すぎて聞き取れなかったけど、今はほとんど聞き取れるようになりました

711日から814日までESL Summer Program で月曜日から木曜日は授業で、毎週金曜日はActivityがありました。そのActivityでは刑務所の見学、博物館に行ったり、ダウンタウン行ったり、山に行ったりと…

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この
Summer Programの間にアメリカ人の友達もできました。みんなでビーチ行ったり、買い物に行ったり、寮のラウンジで話したりと楽しい毎日でした

ESL Summer programも終わり、一人部屋に住んでいた寮(Macdonough Hall)からAdirondack Hallという寮に移動しました。Macdonough Hallという寮は一番新しい寮ですごく快適できれいだったけど、Adirondackは真反対の寮なのでAdirondackに移った1日目はMacdonoughに帰りたくて仕方なかったです…。

                          
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最近はこの環境に慣れてきました(笑

慣れって怖いですね。。

「住めば都」ってこのことだと思いました(笑

Adirondack の寮ではRoommate(ルームメイト)の清山智絵さんと住んでいます。彼女は宮崎県出身で、専攻はBroadcast Journalismです。年上の智絵さんはなんでも相談できるいい友達でもあります。

今は、他の留学生たちと毎晩ビリヤードすることが日課になっています。授業が始まったら毎晩はできなくなるかもしれないけど、息抜きも必要ですよね

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2008/08/24

ミズーリ州に留学中です!!


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小笹 霞さん
アメリカ留学中
セントラルミズーリ州立大学




はじめまして^^

7月16日にサンディエゴでの研修を終え、私の通う大学があるミズーリ州に移って来ました。サンディエゴには3月30日に到着し、約3か月半をそこで過ごしたのですが、本当にサンディエゴは良い所でした!!

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まず、私がホームステイしていた家の周りは治安も良く、色々なお店もあり交通機関もかなり充実していて、生活面では全く困ることがありませんでした。サンディエゴにはたくさんの綺麗なビーチもあり、週末は必ずと言っていいほど友達やホストシスターと一緒に海へ行ってビーチバレーをしたり、砂で山とトンネルを作ったり、友達を埋めたり、海へダイブしたりしてました。笑 バスで1時間位走れば、めっちゃ綺麗な(沖縄みたいな)青い海もあるので、そこにもしょっちゅう行ってましたね。シュノーケルで魚がいっぱい見えるんです♪その他にもサンディエゴには、たくさんの観光スポットやショッピングモールなどもあるので、本当に週末はハードだと思います、遊ぶのが…笑 

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私の場合は約15週間をサンディエゴで過ごし、実際、一日中家から出ないってゆう生活は1日か2日間だけでした。笑 私はビーチに行くことが多かったのですが、ダウンタウンに買い物に行ったり、水族館や動物園、博物館、美術館、映画やスポーツをしに行ったり、日本食を食べに行ったり、サンディエゴにある大学の図書館に行って勉強などをしている子もいました。メジャーリーグも見れるんです★^^ サンディエゴにはパドレスっていう球団があり、その球場が学校から電車で約40分位の所にあり、チケットの値段もそんなに高くないので、観戦しに行ってる友達も結構いました。私は3回見に行ったのですが、そのうちの1回が、パドレスVSマリナーズで、イチロー選手や城島選手のようなアメリカで活躍している日本人メジャーリーガーを間近で見れて本当に興奮しました!!笑 

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私はホストファミリーにも恵まれたので、ホストファミリーと一緒にBBQへ行ったり、ピクニックへ行ったり、充実した日々を送れたと思います。今思えば、サンディエゴで過ごした3ヶ月半は本当に私の青春でした!!笑

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ミズーリ州に移ってからは、都会だったサンディエゴがとても良い所だったと感じる毎日です。私が通う大学はカンザスシティー空港から車で約1時間走ったところにあるのですが、空港から大学までの道のりは緑&牛って感じです。笑 田舎とは聞いていたし、個人的にも田舎での生活は好きなのでそんなに不自由はしてないですが、たまにはショッピングモールに行って服とか見たいなぁって思う時もあります。

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授業は19日から始まるので、留学生のためのオリエンテーションが、今週1週間あったのですが、ここの大学は留学生数が、私が想像していたよりもかなり多くてビックリしました。特にサウジアラビア人やインド人が多いですね。でもその分、たくさんの異文化や習慣などを含め、色々な国の人たちとコミュニケーションの場を広がると思うので、授業を受けるのが楽しみです!!アメリカ人や色々な国の人と友達をたくさん作れるように頑張ります◆◇

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2008/08/23

HIUC在校生のアツ〜イ気持ち☆

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土屋 拓朗さん
 HIUC2008年度入学
海外大学・短大進学科





私の夢はバットマンになることではなく、スポーツジャーナリストになることです。なぜスポーツジャーナリストなのかというと、私はスポーツの力を使って、平和を唱えたいからです。今後、グローバルな活動をするには英語力が必要となってきます。夢を実現にするためにも私は「留学」という道を選びました。留学をすれば、英語力を身につけることだけでなく、専門的な知識も蓄えることができるからです。だから、私はスポーツジャーナリストになるために「留学」という最適な手段として選びました。

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ヒューマン国際大学機構(HIUC)では、英語の授業をnativeの先生たちが3つのクラスに分かれて教えてくれます。今いるクラスの人数はだいたい1014人です。先生たちはみんなユーモアがあり、とてもおもしろいです。その中でも、コーラーをこよなく愛するピーターは、私にロックバンドやヘビメタルバンドを教えてくれるとてもいい先生です。その他の先生たちも様々な個性があり、楽しい先生ばかりです。HIUCの授業は実践であり、毎日が海外で勉強しているような環境で頑張っています。先生からは本場の文化や本当に使える英語を教えてもらっています。

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私の友達はとてもすばらしい方々です。特に同じグラスの“とおる君”は剣道をしていましたが、なぜかジャグリングがとても上手です。彼にはすばらしい夢があります。その夢は「ホスピタルクラウン」です。HIUCでは“とおる君”のようなすばらしい夢を持ち、希望に満ち溢れた学生が多くいます。お互いに良い刺激になり、絶対、何があっても、本当に何がなんでも負けたくはありません。HIUCで夢に向かって、勉強を戦場のように戦っていきたいです。

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私は「留学」することを周囲からかなり反対されました。それもすべてが身内です。私は「留学」という響きが良くないのだと思い、“海外でお勉強”というとてもやわらかい言い回しで説得してみましたが、失敗に終わりました。私が思うに、やはり日本では日本の大学を受験し、入学することが一般的であり、誰もが目指すことが当たり前というイメージが根強く浸透しています。

ある日、私が大好きなハンバーグを食べている時に、母が私にこう言いました。

   
「あんた、日本の大学受験をしたくないから、留学をするのでしょ」と。

おそらく、たいてい周囲の方はまさにこのようなことを言うでしょう。
でも、私はこう思います。

        
「留学は日本の大学受験からの逃げではない。」

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私はそれをこれからの留学で証明しようと思います。
たった一度の人生なので、何事にも挑戦することを忘れずに取り組んで行きます。



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2008/08/22

オリンピックの楽しみ方!!

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こんにちは!留学カウンセラーの吉原です!
最近、北京オリンピックでかなり盛り上がっていましたが、皆さんも盛り上がっていましたか?
オリンピックにちなんだ話をひとつさせてください。

                                 

私ももう6年前になりますが、アメリカの大学院へ留学していました。その当時はアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、メキシコ、スウェーデン、韓国、中国等々のたくさんの国からの留学生と生活を楽しんでいました。もちろん授業を受けたり、一緒にパーティーをしたり、テニスやバスケットをしたりと充実して日々を過ごしていました。今や共に頑張ってきた友人も社会人になっています。
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オリンピックをきっかけに、当時の友人からたくさんのメールをもらいました。
  アメリカ人の友人より 「日本のソフトボールは強いな!」
  中国人の友人より 「レスリングは圧倒的だね〜。」
  トルコ人の友人より 「サッカーは残念だったな!またワールドカップで戦おう!」 


日本の活躍を見てくれていました。このオリンピックをきっかけに久しぶりに連絡が来た友人もいました。メールが来た国の数を数えてみると、なんと! 23カ国!!!ちょっと嬉しくなりました。自分もグローバルだなぁって思ってしまいました(笑)

オリンピックが今までよりも身近に感じられ、他の国のメダルに興味が持てるようになりました。これも留学をしたことで、母国である日本について気づいたことが多くありました。また、多国の友人から得たものも多くあり、社会人となった今、留学は自分自身にとって有意義であり、勉強面だけでなく様々な経験ができたと実感しています

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2008/08/21

simileを知ってる???


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ポール マックアリス
HIUCスタッフ
ニュージーランド出身

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ニュージランド出身ですが、先祖が英国のスコットランド出身です。
University of Waikatoというニュージーランドの国立大学で生物学と日本語の
double majorで卒業しました。日本に来て14年以上も経ちます。
現在はHIUCで海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Hello readers.  How is everybody?

   
前回のブログで「see you round like a rubber ball」と最後に書きましたが、皆さんはその意味が分かりましたか?訳してみると「また今度会おうね」という意味です。なぜ「rubber ball」に例えるかというと、「rubber ball」は“バウンドすると必ず戻ってくるでしょう!?” だから「また今度」というところを強調したいからです。面白いでしょう?このように“2つのことをlikeasを使って比較する英語表現”はsimile(直喩と言います。英文を読んですぐ意味を想像できるものもあるし、想像しにくものもあります。

この間、仕事の帰りに、ママチャリに乗ってかなりスピードを出していたおじさんにひかれそうになった時に「he’s going like a bat out of hell」という英語simileを思い出しました。直訳したら「彼は、地獄から出てきたコウモリのようにスピードを出している」という意味です。この場合は想像がしにくいかな?! では、以下にあるsimileの意味を想像できますか? 

l  He’s like a bull in a china shop

l 
She’s cleaning her apartment like there’s no tomorrow

l 
He’s working like a dog


また、来週正解を教えますね。
See you soon! 
        ペンギンギター   border=0


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2008/08/20

Summer Holidays…


fiona
片山 フィオナ
HIUCスタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUCで
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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皆さん、こんにちは!
I hope you are making the best use of your summer holidays! 

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私は
前回のブログでお伝えしていたとおり、名古屋、和歌山、兵庫へ行き、たっぷり遊んできました 名古屋では、赤ちゃんを産んだばかりの南アフリカ人夫婦に会ってきました。赤ちゃんがかわいいくてかわいくて写真をたくさん撮ったのすが、プライバシーを守るためにそれらの写真をここに載せることができないので、そのかわいさを好きに想像してくださいね。He was SO cute.

          白浜円月島                            白浜グラスボート
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その後、和歌山県にある白浜に一泊二日の旅行で行ってきました!車で行ったので大阪から5時間以上もかかりましたが、白浜に到着したら天国のように景色が美しかったのでよかったです♪坂の上にあるペンションに泊まり、海を眺めながらのシーフードバーベキューも 海ももちろん青くてきれいで、シュノーケルを使って魚、カニ、ウニを見ることができました。そして、夜に浜辺で歩いてから花火を楽しんでいたところ、突然、花火がビーチの向こうから上がり始めて、花火大会のようになりました 私は大喜びでした!きれいでしょう?Do you like my pictures?

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最後には兵庫県に遊びに行き、おばあさんからスイカを3個ももらってしまい、とても夏の気分になりました。取りたてのスイカはうま〜い Fresh watermelon is so yummy!

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皆さんは休みをどう過ごしてますか?特に高校生の皆さんはあと一週間ぐらいしかないですよね。プール、花火、映画、祭りなどなどもあり、夏休みは満喫しているかな?もちろん、勉強も忘れていないよね?

夏休み中に、海外進学、英語系の仕事などに興味がある学生がたくさん来校してくれています。進路について真剣に考えていてえらいえらい!I think it is great you are thinking about your future so seriously.

夏休み最後になりますが、まだ来校していない皆さんのためにスペシャルイベントを企画しました!8月24日()13時から大阪校で「Paul's わくわくThe World 英語レッスン」を実施します。ブログでもお馴染みのニュージーランド出身のポール先生が英語好きな方だけでなく、苦手な方も英語を楽しめるレッスンを行います

また、8月31日()13時から大阪校で「Fiona'sキャリアガイド・留学説明会」を実施します。国際的な仕事(キャビンアテンダント、ホテル、映画関係、幼児教育、ビジネスなど)と海外大学で勉強するよさについて説明します。お見逃しなく!Don’t miss it! 

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See you there!  running


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2008/08/18

初めての留学♪



安田 沙亜耶さん
アメリカに留学中(ニューヨーク州)
Fashion Institute of Technology [FIT]
Advertising and Marketing Communications





2008年1月よりニューヨーク州立大学のFashion Institute of Technology [FIT]に留学をしました!

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2008年1月無事FITに到着して、寮に入り、買い物もして、学校へ行ってます☆
冬の寒さは思ってたより寒くなく、雪は1回パラパラ降ったけど、ロングダウンとマフラーがあれば十分です☆現地の学生は普通のウールコートの学生もいます。 やっぱFITの学生みんなはかなりオシャレです(^^)

        大学横のストリート        キャンパス内@        キャンパスA          
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学校の方は一応順調です☆ 今週がオリエンテーションだったのですが、思ってたよりもアットホームでした♪♪日本人はまだ新入生2人にしか会ってません。2人は以前に働いていたことや大学を既に1度卒業した人で、大人で、寮じゃなくQueensに住んでるそうです。

            border=0   お気に入りのスムージー

おととい木曜は専攻別のmeeting(ミーティング)とregister(履修登録)で、グループに分かれ、自分のprofessor(教授)とかと話す日でした。一応大学で3番目に大きい専攻らしいのに、私の専攻には新入生では日本人が誰もいなかったです(・。・;  アジア系では韓国の男性2人とインドネシアの女の子くらいです。その女の子とは友達になりましたけど。。。 全体的に、他の大学に既に通い、興味あってtransfer(編入)してきた人がすごい多くって、みんなめっちゃやる気な感じでした↑↑

今はやっぱ前に比べて満足にいっぱい話せないし、faculty(教員)やstaff(スタッフ)の説明とかは大丈夫ですけど、native学生の会話のspoken Englishがめちゃめちゃ聞き取りにくくって↓↓(>_<) slangいっぱい使ってるし不明です(^^; でも授業はすごい大変そうだけどprojectとか色々出来て面白そうです☆教授が現役やからプロの人と会う機会もいっぱいあるみたいです♪

で、昨日はMath(数学)とEnglish(英語)のplacement test(プレスメントテスト)をしました☆
これpass(合格)しないとliberal arts(一般教養科目)のEN121:English Compostionとかが取れなくて、単位0のESLやdevelopmental course(準備コース)から始めないといけなくなるんですが、Math(数学)は無事pass(合格)して、EnglishもちゃんとEN121受けてイイ許可が出ました(*^_^*)一応そのEN121をサポートするESL classも受けます。でもホント、前より英語力落ちてると感じていたのでEN取れないと思っていたから、ちゃんと一般教養からスタートできてひと安心です♪♪

そんな感じで一応、register(履修登録)期間が終わって月曜から授業です♪♪
授業は全部必修で6 class(科目)もあります↓↓
●(ES024)ENGLISH AS A SECOND LANGUAGE (0credit)⇒ESL:月曜16:10-18:00
●(AC161)MULTIMEDIA COMPUTING FOR ADVERTISING AND COMMUNICATIONS (2credit)⇒専門科目:火曜9:10-13:00
●(EN121)ENGLISH COMPOSITION (3credit)⇒一般教養科目:火曜と木曜17:10-18:25
●(CD122)DIGITAL LAYOUT I (2credit)⇒専門科目:水曜11:10-14:00
●(FM114)INTRODUCTION TO THE FASHION INDUSTRY (3credit)⇒専門科目:金曜11:10-14:00
●(AC111)ADVERTISING AND PROMOTION (3credit)⇒専門科目:金曜15:10-18:00
※creditは「単位」のこと

       時間割(2008年春学期)         教科書(一部紹介)       
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本当はliberal arts(一般教養科目)をもう1class(科目)取るように言われていたのですが(AAS:2年制プログラムの学生は1学期に2科目ずつ取るように言われてます)、ESLも取っているし、慣れてないのにいきなり専攻の必修(専門科目)が4class(科目)もあるので一旦やめときました(^^; English Compositionも長い1回の授業よりも2回に分けてるスケジュールの方が理解しやすいかと思って週2回のclassを選んでおきました☆

来週から早速授業startです! これだけあると、課題の量もものすごそうで怖いケド、、、
ついていけるように頑張ります☆(^_-)

border=0 大学の寮 border=0  寮のゴハン

ルームメイトはgenerous(寛大)でopen-minded(心の広い)なイイ人でした♪♪ 名前はKatelynといって、NYのLongIsland出身で、しかも同じ専攻のsophomore(2回生)です☆ でも言ってる事がかなり聞き取りにくくて、大体しかわかんなくって↓↓悔しいです。。。 彼と友達との会話の時に「you know, like...」とか、likeを連発してますw  正直まだ私緊張してるし、かなり気を遣ってます。一人ではない分、前より寂しくなくなるかもです♪♪ 会話100%理解できるように早く慣れます!!

           border=0  ルームメイトのKatelynは右端



 


2008/08/17

Resident Assistantの仕事★

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森 美由希さん
ニューヨーク州立デルハイ工科大学(2008年5月卒業)
Veterinary Science Technology専攻

ニューヨーク州立デルハイ工科大学でRA(Resident Assistant:寮相談係)の仕事をしていました。RAの仕事についてお話したいと思います!

まず、RAの仕事は名前のとおり、寮に住んでる学生たちの生活のサポートが基本です。寮生活の中で困ったことがあれば、RAに言え!という感じです。たとえば、「電気が切れた」、「暖房が効きすぎる」、「隣の部屋がうるさい」、「ルームメートが嫌だ」など(笑)そういう普段の生活サポートの他にも、Dutyといってオフィスの中で学生がラウンジで遊ぶビリヤードや卓球、ボードゲームの貸し出しをしたり、苦情を受け付けたり、見回りをしたりというのがあります。

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RAの基本
1つのフロア(階)を担当します。フロアには掲示板があり、その掲示板を毎月飾りつけしたり、いろいろな情報を載せたりするのもRAの仕事です。さらに、新学期ごとに各部屋の扉に名札をとりつけたりもします。
一番大変なのが一学期ごとに最低5つのイベントを主催することですね。RA皆で企画したりもできるので楽しめたりもするのですが・・・。“Pie the RA night”という企画で「1ドルで買ったパイをRAに向かって投げよう!」っていうのをした時は大変でした。髪も服もチョコとクリームとキャラメルで恐ろしいことになっていましたよ。

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その他、RAの大切な仕事はミーティングですね。週一で寮ごとと月1回の全寮でのミーティングが行われます。RAは学生のモデル(模範)なので、成績が落ち込んだり、違反が見つかれば即クビになります。例えば、校内で禁止されているお酒を部屋で飲めば、飲酒可能な年齢であっても容赦ありません。まぁ、破る方が悪いんですけどね。
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RAの仕事はいろいろと大変だったり面倒だったりもしますが、親身になって自分の寮の学生達と触れ合っていると自然と友達が増えてきて、毎日が楽しくなってきます。今までに知らなかったことを周りもいろいろ教えてくれるので、今では本当にやっててよかったと思っています。

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RA
の働く日数というものは特に決まってません。Resident Assistantなので、寮生が困っていたり、何か頼みにきたのならば基本的に、快く助けてあげなければいけないので、深夜、早朝などに訪ねてこられるときもあります。
RAの働く日数、DutySRASenior RA)が決めます。SRAも学生です。なので、寮によってシフトの組み方は様々です。私の寮では、平日(日曜から木曜)までの夜8時から12時まで、週末(金曜と土曜)の夜9時から2時までをRAオフィスで過ごさなければいけません。ちなみに週末は担当になっているRAはずっと寮にいなければなりません。問題が起これば駆けつけるようになっています。
                   
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RA
はアルバイト料はもらえません。その代わり、寮費が無料で、食費の補助が少しだけでます。寮費が無料なので、学校に払う費用が通常の4分の3以下で済みます。これは、経済的に大助かりなので、親に負担してもらっている学生としては、ありがたい限りです。浮いた学費の分のお金はきっと親の老後の蓄えになっているのではないでしょうか(笑)

RAはバイトほど軽くはなく、RAになるためにもいろいろな書類の作成、提出、面接、合否、授業、などかなりの段階を経る必要があります。バイトだけでいうならば、キャンパス内のコンビニやカフェ、食堂などなど、いろいろあります。寮に関係するバイトでいえば、寮での深夜の訪問者をチェックする”Night Host”というものもあります。



2008/08/16

2008 Olympics in Beijing


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ポール マックアリス
HIUCスタッフ
ニュージーランド出身
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ニュージランド出身ですが、先祖が英国のスコットランド出身です。
University of Waikatoというニュージーランドの国立大学で生物学と日本語の
double majorで卒業しました。日本に来て14年以上も経ちます。
現在はHIUCで海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
******************************************************************

Hi readers,

How are you all today!?
皆さん、お元気ですか?

2008 Olympics in Beijingが、いよいよ開幕しました!楽しみです!!
日本の選手がたくさんgold medal(金メダル)を獲得できたらいいですね。まあ、silver medal(銀メダル)bronze medal(銅メダル)でもいいね(笑)。それと、世界新記録をとる選手もたくさんいたらいいですね。「世界新記録をとる」は英語でなんというかわかりますか?「To break a world record」になります。日本ではオリンピックをテレビで見て応援する皆さんは画面の前で「頑張れ!」「頑張れ!」とよく言いますが、英語に直訳したら、「do your best!」になります。でも、実際はその英語はあまり使わないですね。それより、「come on!」や「you can do it!!」が使われています。もし、試合前なら、「頑張ってね」のことを「good luck!」。または、もうちょっと強く言うと「knock’em (= knock them) dead」のほうが自然な英語になりますね。





                             


Here are the answers to last week idioms.
 
(前回のブログに紹介したイディオムの解答です。)





Let the cat out of the bag ---> 「秘密になっていたことを公開する」
 
例:Mary let the cat of the bag when she told her mother about her new boyfriend.

Straight from the horses mouth ---> 「実際に知っている人から直接聞いた話」
 
例:No, it isn’t a rumor, I heard it straight from the horses mouth!

To bark up the wrong tree ---> 「謝っているところで真実を探している」
 
例:No, I wasn’t the one who ate the cookies, you’re barking up the wrong tree.

                ペンギンドラム

ところで(
by the way)、僕は 824日(日)に大阪校で高校生向けのPaul’sわくわくThe World英語レッスン」を実施します!!

レッスン内容(一部紹介)
★Introduce Yourself Like a Native!★
ネイティブのように挨拶しよう!
例:自己紹介、お別れの言葉、握手など

★English of the World★
英語圏各国の独特な言葉や面白い表現を紹介します。
みんなで実際に練習してみよう!

★Talking about our Travel and Study Abroad Experiences★
英語発表の仕方と過去形を復習してから、今までの旅行や留学、Homestayなどの経験を英語で話ししてみよう。

などなど、
For more information
もっと詳しい情報)
コチラをクリック>>> 

是非、僕の「わくわくThe World英語レッスン」を受けて下さい! 
申込みはコチラ>>>



See you round like a rubber ball !!!
皆さん、さっきの表現を聞いたことがある?


See you next time! また次回ね!


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2008/08/15

そのから・・・留学しました!



服部 真由子さん
アメリカ留学中
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学
Liberal Arts & Sciences専攻 








               
7月30日のブログ"★HIUC FAQs A★"をまずはご覧下さい。

留学する前にアルフレッドはかなり田舎っていうのを聞いていて、ある程度は想像していました。でも、実際来てみると予想よりはるかに田舎でかなりビックリしました!!空港から1時間半くらいかかるし、周りは山、山、山で大自然!!それに、学校の敷地内で野生の鹿とかスカンクとかも見えます!今まで見た事なかったから、皆で大興奮でした(笑)

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日本にいた時には気にしなかったことをいっぱい気にするようになりました。星、夕焼け、食生活など。谷の上に学校があるから空と近い感じがします。夜は星が綺麗に見えるし、寝転がってそれを見ながら話したりしてリフレッシュも出来ます 

最初は田舎でする事ないから、毎日どうしようかな〜って思っていたけど、今は何もないなりに毎日エンジョイしています(^-^) 想像してたよりも毎日楽しい生活で、1日1日が濃いです。日本で生活していた時とは違う生活で困る事もあるけど、留学して良かったなって毎日思います!!

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留学して約1ヵ月経つけど、まだそんなに“自分が留学してる”っていう実感が湧かないです。多分まだ留学生同士で一緒に暮らしてるし、夏休みで現地の学生もほとんどいないからだと思います。これから現地の学生が戻ってきたら、やっと実感するようになると思います。

アルフレッドの夏にはビックリしました。朝夕は寒いから、長袖がないとちょっと風邪引きそうです。それに、たまに息が白くなるくらい冷えます。昼間は太陽に近いせいか暑いし、すぐ日焼けして黒くなります(笑) でも、湿度が低いからすごく過ごしやすいし、1日中長袖で過ごせます。今ではそれも慣れて快適です!冬は厳しいから生きていけるか不安ですが(笑)

実はこっちに来た初日に現地の学生と話す機会があったんだけど、話すスピードがスゴク速くてほとんど聞き取れなかったです。だから、これからのこっちでの生活にスゴイ不安になりました。それと同時に、HIUCの授業4月に終わってからの2ヵ月間にもっと英語を勉強するんだったって後悔しました。1ヵ月経っても、人によって何言ってるか分からない人もいます・・・。新学期が始まるまでにもっと聞き取れる様になれると良いなぁって思います。

                      ナイアガラの滝

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アルフレッドに来て1ヶ月いろんな事ありました。7/4のアメリカ独立記念日でフェスティバルに行き、花火を見たり、大きなショッピングモールに買い物ツアーに行ったり、ナイアガラの滝を見に行ったりと。ナイアガラに行く前に、それについてのグループプレゼンテーションをしたり、リサーチしたりしました。それもあって実際行った時は、感動と驚きが多きかったです!!アメリカ側とカナダ側の滝、両方とも近くで見る事できたし神秘的な感じでした。それに滝の凄く近くまで行き、友達と全身ずぶ濡れ覚悟で近くまで行ってみたり!とすごく楽しかったです。色んなツアーもあって楽しかったけど、留学生の皆でするサッカーとかホームパーティーはもっと楽しいです!これからも皆でいろんな事が出来たら良いなぁって思います。

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2008/08/14

はじめまして★C★

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鹿島 康輝さん
海外大学特別進学科2008年6月期生
城西大学附属城西高等学校


海外大学特別進学科を受講するきっかけは、以前にアメリカに1年間留学していたこともあり、将来の夢に近づくことができるもっとも良い留学期間がヒューマン国際大学機構でした。将来の夢をかなえるためには海外の大学に留学することでした

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特別進学科プログラムは遠隔教育中心なので、自分の空いている時間にできるので問題なく取り組めています。夏期合宿では外国人講師と英語で会話ができ、授業も英語なので、自分から進んで英語を話しています。この合宿では11日間All Englishでの環境で授業を受けられて良かったです。友達とも英語で日常会話もでき良い経験ができました。でも、場合によって、日本語を使って話しをしてしまったのが悔いが残ります

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今後チャレンジしたいことは、不自由なく外国の方と話しをしたいです。将来はグランドスタッフとして空港で働きたいです

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2008/08/13

はじめまして☆B☆


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倉本 豊美さん
海外大学特別進学科2008年6月期生
都立千早高等学校


海外の大学に留学をしようと思ったきっかけは、ビジネスに興味があり、日本の大学ではなくアメリカで英語を使いながらビジネスの勉強をしたいと思いました。

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特別進学科の遠隔教育を6月から開始しましたが、高校の勉強があり、アルバイトもしているところにこの遠隔教育があったので忙しかったです。ときどき、疲れてきちんと取り組めなかった部分もありましたが、HIUCのスタッフさんからのアドバイスもあり、少しずつですが課題をやりました。今後、高校の勉強と遠隔教育との両立をするには、まずは目標をきちんと作り、無理をせず自分のペースでやることです。また、英語の勉強をイヤイヤながらやるのではなく、楽しみながらやっていきます

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夏期合宿はAll Englishで、間違ってもいいから発言して疑問に思ったことは納得するまで先生や友達に聞くことを目標に取り組みました。夏期合宿を受講してみて、みんな同じ海外の大学へ進学するという目標を持っているので、刺激し合えて、助け合える仲間というより先生も含めて家族みたいな友達ができて、毎日が楽しくて、楽しくて、合宿が終わってほしくなかったです

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今回の合宿で一番思い知ったのは、自分に単語力がないことです   友達や先生と話ししている時は英語なので、自分の気持ちを伝えたい時などに英語の単語が出てこなくて、よく困ってしまいました   でも、いっぱい話しかければ、英語力がアップします

今後チャレンジしたいことは、高校で英語の先生と英語だけでやり取りをすること!単語を覚えること!です。将来は人の役に立つ仕事に就きたいです

    
                




2008/08/12

What Do You Want to Be?

fiona
フィオナ バート
HIUCスタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUCで
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Hello everyone!
How are you spending your summer holidays?    
私は花火を見に行ったり、名古屋、和歌山などに遊びに行ったりする予定をしているので、楽しみにしています   しかし、夏休みは遊びだけではなく、自分の将来について考える大事な時期でもあると最近気付かされています

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先日、名古屋で開かれた「リクルート進学わくわくライブ」という進学相談イベントに参加させてもらいました。たくさんの大学や専門学校のブースで進学情報をたくさんゲットしていた学生が7,300人もいました。ヒューマン国際大学機構&ヒューマンアカデミーのブースに来ていただいた人数は何と!1,300人でした!!!こんな夏休みの過ごし方をするなんてえらいなぁと思いました。ヒューマン国際大学機構&ヒューマンアカデミーのクマちゃんも大人気でした。“世界のナベアツさん”や“エド・はるみさん”のものまねをしたクマちゃんは来場した高校生の人気物にあなり、みんなが大爆笑していました(笑)クマちゃんのキュートな写メールもたくさん・・・
                                 
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そして、海外大学特別進学科で勉強している学生さんが日本の各地から東京校や大阪校に集まり、11日間の夏期合宿に参加しました。”English Only”の環境で一生懸命頑張りました。合宿最終にはパーティがあり、私も参加しました。学生に”What do you want to be?” と英語で聞くと”I want to be a cabin attendant…pilot…lawyer…sports trainer…artist…kindergarten teacher…”などと次々に英語で夢を語ってくれました  皆さんがこのような素晴らしい夢を叶えられるように少しでも協力できることを光栄に思います!皆さん、これからも英語の勉強、カレッジスキルの勉強を頑張って、夢へGO!
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Keep doing your best to study English and college skills, and head for your dreams!!!




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2008/08/11

私の留学生活 Part-3☆彡


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沼田 美都子さん
アメリカ留学中(アイオワ)
アイオワ大学(
The University of Iowa
修士課程2年
日本語教授法専攻(M.A. in Teaching Japanese as a Foreign Language)

                                 



2年目の夏休みでは、先生はSummer Intensiveなどのコースを教えます。2007年は初めてのSummer Intensiveを自分の大学で日本語二年生レベルを教えました。一年生とは違い、漢字・文法も一段と難しくなり、自分でかなり文法を勉強しなければなりませんでした。毎日明け方に帰宅して朝また出かけるという毎日でしたが、やっぱり夏のコースというのもあり学生との距離が縮まりました。BBQ(バーベキュー)も一緒にしたり、日本の遊びをしたり、結果的にはいい思い出になりました。

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2年目になると、また一年生の担当で2度目というのもありリラックスできました。同じteam memberと仕事をしました。要領もだいぶつかめていたので、楽でした。朝一番目のセクションを教えていたので、8時にはオフィスに行き、教材準備・教案最終確認をしてイザ授業に挑みます。第1セクションだったので、他のTAや上司の先生が見に来られるわけで緊張で前日の晩は眠れなかったりしました。失敗の授業をしてしまうこともありましたが、凹む暇もなく次のセクションの教壇に立っていました。人の授業を見ないで、逆に見られるというプレッシャーの毎日でしたが、自分でどういうふうに授業をcommunicativeに持っていくのか、contextを導入していくのかを考えるのはものすごく勉強になりました。去年一緒に働いた先輩と一緒だったのですが、先輩が私の授業を見たあとで「ぬまっち、上手になったね」とおっしゃって下さった時は、本当に本当に嬉しかったです。

                巻き寿司作りborder=0  
      border=0  カラオケワークショップ

大学院に来て、仕事をすることの大変さ、自主的に勉強することの大変さ、教えることの大変さ、健康管理の大変さ、心の健康の維持、人間関係作りの大変さなどリストできないほどのことを学びました。今もたくさんのことを気づかないところで学んでいるんだろうなって思います。

怒涛の2年間は、私の人生の中で一番忙しく大変な時期です(今のところ)。時々、大学生の頃はよかったな、楽だったな、のんきだったな・・なんて思います。でも、前に進んでいくしかありません。今していることを取ったら、何が残るんでしょうか、何も残りません。こうやって思い返しながら書いているだけで、涙が込み上げてきます。

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正直、一言でアメリカ留学を語ることは、不可能です。良くも悪くも・・・色んなことがありましたが、これからも色々あるんだと思います。ただ、思ったことは、「何事もやってみるまでわからない」ということでしょうか。そして、「失敗してもいいじゃない」ということですね。それから、「感謝の気持ちを忘れない」ということです。基本的なことって思われるかもしれませんが、何事にもつながる大切なことだと思います
2009年の卒業まで、就職・論文・先生業務・・・考えるだけでクラクラしますが、マイペースにいきます。


2008/08/10

夏期休暇のお知らせ

夏期休暇のお知らせ

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東京校
8月13日(水)〜8月15日(金)

大阪校
8月11日(月)〜8月16日(土)


※東京校と大阪校の夏期休暇スケジュールが違いますのでご注意下さい。


インターネットからのお問い合わせや資料請求などにつきましては
お休み期間中も受け付けておりますが、お問い合わせいただいた方への
ご連絡は8月18日(月)以降になります。何卒ご了承ください。



2008/08/09

【海外大学特別進学科】夏期合宿終了!

【海外大学特別進学科】夏期合宿終了!

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7月28日(月)から夏期合宿が開始、8月7日(木)に終了しました!

学生は11日間勉強をやっていけるかどうか不安をかかえながらスタートはしました 
合宿前半は一日7時間という授業に慣れないこともあり、「家に帰りたい」「しんどい」
など声がありましたが、合宿後半になると授業の受け方や勉強の仕方などが
できるようになり楽しく過ごすことができたようです。

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友達もできるかどうかという不安もあったようですが、その不安も束の間で、
あっという間に友達の輪ができました。それは海外留学という同じ目標を
持った学生達なので、たくさん「アメリカの大学について」話しができたようです。

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合宿が終了すると、「あっという間でした!」「まだまだ合宿できます!」
「寂しいです!」という声を多く聞きました 


この合宿を通して、たくさんの人との出会い、英語漬けの授業を経験しました。
同じ目標を持った仲間がいるということは、参加されたみんなとって
今後の励みになると思います。共に励まし合いながら取り組めるといいですね!

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来週より遠隔教育が再スタートします。一人での勉強になりますが、
仲間がいることを忘れず、日々のスケジュールを立て勉学に励んで下さい!


 目標に向かって、頑張っていきましょう 


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2008/08/08

はじめまして★A★

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大川 真央さん
特別進学科2008年6月期生
奈良市立一条高等学校


海外の大学に留学しようとした理由は、昔から映画が大好きでよく観ていて、最初は外国人に興味を持ってしゃべってみたいなぁと思っていた程度だったけど、だんだん興味が“外国人”から“映画”に変わっていき、日本の大学では映画学関連の学科が少ないし、どうせ映画をするなら外国人と映画を制作したいと思ったからです。それがきっかけで、高校1年生の時から留学に興味を持ち始め、留学するなら4年間アメリカで勉強したいと思い、ヒューマン国際大学機構の海外大学特別進学科プログラムを受講することにしました。
       
特別進学科プログラムが6月からスタートしました。最初の勉強は遠隔教育で自宅でビデオDVD授業を受けます。やる前はビデオDVDの授業に少し抵抗があったけど、今はだいぶ慣れました。遠隔授業だとやっぱりサボりがちになるかなぁ?と思っていたけど、計画的にコツコツやるとそれが生活の一部となっていき、今ではゴハンを食べるのと同じくらい自然なものになっています  特に私は硬式テニス部に入っていて、部活があるときはまとめてやったりして、しんどかったけど、引退してからはゴハンを食べた後や学校の宿題の後などにやるようにしています。高校の勉強と遠隔授業の両立はしんどいけど、やりがいあって、だんだんビデオ学習をリピートしたりするのが楽しくなってきています
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7月28日より夏期合宿が開始し、合宿の目標はとりあえず授業中にできるだけ質問や発言を積極的にやっていきたいと思っています。あとは授業中に先生が見ていないところで日本語を少し話ししてしまうので、友達とも英語を使うように心がけようと思います!

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実際、合宿が始まるとハードだと感じました。覚悟はしていましたが、やっぱりハードです   まず9時から17時までずっと英語っていうのが大変です。ALL ENGLISHも1時間とかだとやったことがあるけど、1日7時間は初めてで、しんどいですが、やっぱり好きなので楽しいです 合宿中は友達と宿泊すると1日目は少し寝る   のが遅かったりしたけど、やっぱり7時間も勉強するので、みんな22時30分には各自部屋に戻り、明日の準備をしています。

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昼休みとかはクラスメートと話しをしたり、UNO(ゲーム)したりして楽しんでいます!授業もALL ENGLISHで先生が自分の言ったことに対して笑ってくれたり、理解してくれたり、冗談言い合うのがとても楽しいです

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今後チャレンジしたいこと
は、TOEFL®-iBTの受験や外国人ともっと長時間1対1で話せるようになりたいです。この夏休みに頑張って、9月からの高校の授業や英会話の時間に英語をペラペラしゃべりまくって目立ちたいです  また、将来は映画に携わる仕事がしたいです。映画の中での空間デザイナーや大道具さん。あとはコメンテーターなどにも憧れています  

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2008/08/07

はじめまして☆@☆

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小出 りえさん
海外大学特別進学科2008年6月期生
金城学院高等学校


海外の大学に留学しようとしたのは、海外短期留学の経験をし、世界中の人と英語を使ってコミュニケーションをとる夢を抱くようになったからです。それがきっかけで、海外の大学進学を考えたときに事前学習が一番充実していたのがヒューマン国際大学機構だったからです。

遠隔教育が6月から開始し、比較的スムーズに取り組めたと思います。課題をなるべくためずコツコツやるように心がけました  高校の勉強と両立はできているかどうかはわかりませんが、とにかく計画を立てて課題をこなしています

                                                           
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7月28日からの夏期合宿ではとにかく英語でたくさん会話をし、英語が上達したと実感できることを目標に頑張っています   合宿での授業はグループワークやゲームが多く楽しいです   それから友達との交流もとても励みになります。英語漬けの合宿のお陰で少しずつですが、英語を話せるようになってきていると実感があります

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今後チャレンジしたいことは、TOEFLのスコアを450点以上取ることです。それからいつか英語で夢を見たいです(笑)。将来は英語力を生かし、国際的に活躍できる職業に就きたいです

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2008/08/06

くまちゃん♪♪

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ポール マックアリス
HIUCスタッフ
ニュージーランド出身
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ニュージランド出身ですが、先祖が英国のスコットランド出身です。
University of Waikatoというニュージーランドの国立大学で生物学と日本語の
double majorで卒業しました。日本に来て14年以上も経ちます。
現在はHIUCで海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Hi readers 

How are you all today?  皆さん、お元気ですか?


この写真は
730日に名古屋ドームで行われた「進学わくわくライブ」で撮影したものです。7,000人以上の高校生などが来場した大規模の進学イベントで、 私はHIUCTeddy bear(熊ちゃん)と一緒に一日を張り切って過ごしました  Teddy bearはあまりにもcute and cuddly(ギュットハグしたいぐらい可愛かった)でしたので大人気でした

            グ・グ・グぅー
                                   
                border=0

その日、私たちは海外大学についての質問を参加した高校生からたくさん頂き、「本当に猫の手も借りたいぐらい忙しかったです!」(英語イディオム訳:we were run off our feet)でした。でも何百人の高校生とも話しができたからすごく楽しかったです(we had a ball)でしたね。ちなみに、「イベントの一番人気者でした」を英語イディオムでいうと「he stole the show」になりますね。

ところで(by the way)、前回のブログで紹介した「the world is their oyster」というイディオムが皆さんはわかりました?日本語に直訳したら「世界はその人が手にしている牡蠣(カキ)」になるですが、本当の意味は「その人はこれから何でもできる」というような意味になりますね。なぜoyster(牡蠣)という言葉を使うかというと、真珠が入っている牡蠣を意味するので、中から真珠が簡単にとれるから宝物になるのですね(現実はすべての牡蠣に真珠が入っているわけでもないし、真珠ができるのに時間もかかります!)。私が日本語を勉強していた頃に、何か、普通の語彙より、イディオムが面白くて華やかで、感情を引き起こすので大好きでした。Teddy bearを使われている英語イディオムはそれほどないですが、他の動物を使うイディオムは本当によく使われていますね。以下のイディオムはどういう意味でしょう? 

l         Let the cat out of the bag

l         Straight from the horses mouth

l         To bark up the wrong tree


See you again next week!  また来週ね



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2008/08/05

【大阪校】「留学のススメ」開催!

「留学のススメ」イベントを大阪校で開催



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               〜OSAKA CAMPUS〜

8月3日(日)に「留学のススメ」イベントを開催しました!
一帰国者(留学生)4名がイベント参加者の前でHIUCや留学先での学生生活を語ってくれました。

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留学生の留学先と専攻紹介

●SUNY University at Stony Brook (ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校)--- Psychology(心理学)
●SUNY College of Technology at Delhi (ニューヨーク州立デルハイ工科大学)--- Tourism Management(観光学)
●The University of Montana (州立モンタナ大学)---Social Work(社会福祉学)
●Merced College (カリフォルニア州立マーセッドカレッジ)---Journalism(ジャーナリズム学)

留学生からのスピーチ一部抜粋
「留学後、HIUCでやってきて一番役に立ったことは?」
→エッセイが役に立ちました!HIUC以外で来ている日本人は特にエッセイの書き方を知らず 困っている姿をよく見かけます。また、枚数の多いレポートも書く機会が多いのですが、書き方を知っているのでそれ程悩まず書くことができます。

「HIUCの勉強について」
→HIUCでの勉強はツライ日々でしたが、しっかりとやっておけば留学先ではやっていけます。留学先では良好な成績を修めています。一番しんどいと感じたのは留学先ではなくHIUCでの勉強なのかもしれません。

心理学を専攻している学生は、特に異常心理学を中心に勉強しています。興味があることは自ら聞いていくことで、カリフォルニア州にある少年院を見学するチャンスも得ることができました。このような経験を含め貴重な経験をすることにより、今後の夢が固まったそうです。また、観光学を専攻している学生は、フロリダ州にあるDisney Worldでインターンシップしたきっかけで、その後の大学生活が変わったそうです。

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 留学生は夢に向かって、自分の足で一歩ずつ突き進んでいます。彼(女)らは留学したことでさらに自信を持ち、将来を勝ち取ろうとしています!

このイベント内容について、もっと詳しく聞かれたい方は個別相談会にてお話しすることができますので、お気軽にご相談下さい。お待ちしております

個別相談会のお申込みはコチラ>>>

8月のイベントはコチラ>>>


2008/08/04

私の留学生活 Part-2☆彡


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沼田 美都子さん
アメリカ留学中(アイオワ)
アイオワ大学(
The University of Iowa
修士課程2年
日本語教授法専攻(M.A. in Teaching Japanese as a Foreign Language)

                                 

アイオワへ自分の車で移動し、引越しを完了。ここからが私の今の生活の始まりです。大学院では、たいていTeaching AssistantshipResearch Assistantshipを貰って生計を立てます。フルタイムではなく週20時間というハーフタイムで、私の場足はTeaching Assistantship(月1,300ドルくらいの給料とin state tuition:州学生の授業料)で生計を立てています。働く環境はsemi 日本の社会といったところでしょうか。4年間アメリカの生活になれてしまっていたので気を利かせる・言葉にせずとも人の気持ちを汲むなんていうことをするのが最初は苦痛でなりませんでした。4年間の英語圏での生活のせいで、アカデミックレベルでの日本語語彙が抜けている私には、日本語メインで生活する日本語教師生活は、かなりハードでした。

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20時間というのは規定上だけで、要は大学生に日本語の授業をするというものです。日本語はアメリカ人にとっては難易度が高い言語で、5単位というのが普通で、毎日授業(50分)があります。アイオワ大学は、月・水・金がdrill(教育実習)というセッション、火・木がlecture(講義)というセッションでteam teaching方式で教えます。私は新米Teaching AssistantTA)なのでdrillです。初めての担当は、日本語1年生、もちろんひらがなからのスタートです。50分の大学レベルでの授業をこなすことはとても大変でした。20時間のTAの仕事内容は、教案・教材作成・office hour・テスト訂正・宿題のgrading・作文チェックなどなどがあります。20
時間では終りません。初めての経験で、はじめの1週間は睡眠1時間以内でした。食事もままならず、睡眠もままならず、毎日足を上げるのがやっとというくらいに忙しく疲れきっていました。食事も一日1度出来ればいい方でした。大学時代のように決まった時間にご飯を食べられるなんていうことはなく、何か仕事をしながら食べられれば幸いといったかんじです。

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もちろん大学院生なので、勉強・研究も大変です。勉強は最低9単位。大学院は、Cなんていう成績は取ることはできません。勉強する時間もないくらいに現実にやらなければならないTAのなれない仕事だけで一日が終っていくので、自分の課題は週末にまとめてするといった感じでした。大学生の頃は、なんだかんだいっても大して困ることなく、課題だけを終らせていればよかったものの、大学院生はそうはいかず、両立なんていうことは不可能に近く、カンペキに何かを完了できるなんていうことはないんだ・・ということに気づき、どこかで妥協していかなければ自分の体をこわしてしまうということに気づきショックを受けた時期もありました。大学まではなんでもできるだけの努力をして1
つのことに時間をかけることが可能でした。何かをあきらめて何かを達成するなんてする必要もまったくなかったので、「どこかで妥協する」という壁にぶつかりました。

   border=0 「はないちもんめ」 border=0

でも、妥協することを覚え、どこかで調整するようになりました。物事が楽になったということではありませんが。。。日本語教師一年目は上司からのfeedback(意見)で涙を流したり、経験のある先輩TAからの厳しく正しい一言で涙を流したこともありました。泣きながらも夜中に明日までの仕事をこなしている自分もいました。睡眠時間を削らないとどこにも削る時間がないという状態が続きました。そんな怒涛の生活でも学生にとってみれば、私は先生です。「先生」、「先生」と楽しそうに授業に来る学生の顔を見ている瞬間は、疲れも吹っ飛びました。本当に自分自身が先生でいることを楽しんでいるんだなと実感できます。一年目は50分授業をすることで毎日ドキドキし、ストレスを感じ、凹んだりしていました。ギリギリ・いっぱいいっぱいぴったりでした。

これが私の怒涛の一年目です。二年目は。。。



 「私の留学生活 Part-3」をお楽しみに 


2008/08/03

【海外大学特別進学科】2007年度生の海外英語研修

【海外大学特別進学科】2007年度生の海外英語研修


海外大学特別進学科2007年度生は2008年3月30日(日)から6月6日(金)までアメリカのカリフォルニア州で10週間の英語研修を受講

2008年3月30日(日)にアメリカへ出発  
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長旅お疲れ様!
出迎えのバスの中の様子
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現地英語研修が3月31日(月)からいよいよスタート!

学校の様子

border=0  Reception(受付)
Lounge(ラウンジ)
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border=0  Class Room(教室)

Computer Room(コンピュータルーム)
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アクティビティーも楽しみました
やっぱり、外ではみんな、元気いっぱい
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週末は友達とお出かけ
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6月6日(金)で英語研修が終了
一人一人に修了書が授与されました
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みなさん、10週間の英語研修頑張りましたね!
これからは各自の大学(短期大学)へ移動。

今までツライときは励ましあい、喜んだりと頑張ってきました。
この思い出を忘れずに勉学に励んで下さい!
いよいよ、これから本番です
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2008/08/02

Getting into English and International Cooking!


fiona
フィオナ バート
HIUCスタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUCで
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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皆さん、こんにちは!夏休みを満喫して過ごしていますか?
勉強もクラブも遊びもバランスよく過ごすとよいですね。
夏休みは英語を勉強する大事な時間でもありますよね!

大阪夕陽丘学園高校の英語国際コースの学生34名がヒューマン国際大学機構で4日間の国内語学研修に挑みました。ネイティブの先生(アメリカ人、カナダ人など)とグループに分かれEnglish Onlyの授業を9:30〜19:30まで頑張ってくれました。

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最初はやはり大変そうでしたが、だんだん英語に慣れてきて一生懸命勉強をしていました。各グループの雰囲気が違って、最後には皆さんが先生としっかり仲良くなり、「楽しかった!」「先生がいてくれたから頑張れた!」と感謝していました。

3日目に待ち遠しかった外国人との交流会と料理教室がありました!皆さんはヒューマンアカデミー日本語学校の留学生8名(アルゼンチン、ブラジル、インドネシア、中国、台湾、韓国出身)とゆっくり話すことができました。「日本に来てびっくりしたことは何ですか?」「日本の食べ物で好きな食べ物は何ですか?」「嫌いな食べ物は何ですか?」「将来の夢は何ですか?」と次々と質問があがりました。

回答する際に感じたことは、日本語学校の学生は日本語がとても上手で熱心に勉強していることが分かりました。伝えたいことが通じないとき、やはり手振り身振りを使ったり、絵を書いたりしてコミュニケーションができるようにしていました。日本語学校の皆さん、その一生懸命さが伝わりましたよ!

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もっとも皆さんが楽しみにしていたのは、日本語学校の学生との料理教室でした!そのために事前に買い物をしなければならない私が一番困ったのは一羽丸ごとの鶏肉でした。他のスタッフの助けもあり、一羽の鶏肉を見つけることができました!その鶏肉はインドネシア人の料理チームの努力により「サユルソップ」というとてもおいしいチキンと野菜スープに変身しました。

               「サユルソップ」   border=0

アルゼンチンの「エンパナーダ」も大人気でしたが、餃子を作るのと同じく、なかなか思うようにきれいな形にならないことが分かりましたね!
韓国の「ヤンニョムジャン」、台湾の「ジャンジャン麺」、中国の「リブスープ」、そしてブラジルのお菓子「ブリガデイロとうちのポンデ」にも学生が興味心身で日本語学校の学生と作っていました。

               border=0  「エンバナーダ」

               フィオナ:「一番楽しかったところは?」
               学生:「もちろん食べることです!」

各国の料理を試食し、皆さんは自分たちの努力の成果に満足していました。私は今回授業や料理を教えていませんでしたが、カメラ撮影を担当しました。試食もさせてもらえてラッキーでした。(笑)

その日の最後にHIUCスタッフのポールさんと私とゲームタイムを行い、皆さんと笑いが止まらないほど楽しみました

大阪夕陽学園高等学校の皆さん、4日間お疲れ様でした!

そして夏休み中の皆さん、バランスよく毎日を過ごし、いつでもヒューマン国際大学機構に来てください。お待ちしてます


aahiuc400 at 12:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
 

2008/08/01

★8月の留学イベント★



               2008年8月の留学イベント 

               もう8月ですね。いかがお過ごしでしょうか。
               夏バテをせず、勉強頑張っていますか?
               今月が最終の夏休みのイベントになります。
               進路を悩んでいる方は是非ご参加下さい!



HIUC東京校

[高校生・受験生対象イベント]
8月2日() 11:00〜/13:00〜    【医学・獣医・薬学・看護学】進学説明会 
8月3日() 11:00〜/13:00〜    【医学・獣医・薬学・看護学】進学説明会
8月9日() 11:00〜/13:00〜    ◆◇TOEFL®スコアアップレッスン◇◆
8月10日()13:00〜                 ★☆オープンキャンパス☆★
8月17日()11:00〜/13:00〜   ◆◇海外名門大学進学説明会◇◆

[大学生対象イベント]
8月2日() 11:00〜/13:00〜    海外大学編入・交換留学説明会

各イベントの詳細・ご予約はコチラ>>



HIUC大阪校

[高校生・受験生対象イベント]
8月2日() 13:00〜                   パイロットになろう〜海外航空学部進学説明会〜
8月3日() 13:00〜                   CA州立マーセッドカレッジ 来日説明会
8月3日() 14:00〜                   ★☆留学のススメ☆★一時帰国者に聞く留学生活
8月9日() 13:00〜                   パイロットになろう〜海外航空学部進学説明会〜
8月10日() 13:00〜                 エアライン業界就職セミナー
8月24日() 13:00〜                 ★ “留学はじめの一歩” ゼミ ★
8月24日() 13:00〜                 Paul'sわくわくThe World英語レッスン
8月31日() 13:00〜               〜★〜☆〜留学適性診断テスト〜☆〜★〜

[大学生対象イベント]
8月2日() 13:00〜                   海外大学編入説明会
8月9日() 13:00〜                   海外大学編入説明会  

各イベントの詳細・ご予約はコチラ>>




全国ガイダンス

8月2日()     沖縄
8月3日()     沖縄・名古屋
8月9日()     静岡・三宮 ・京都
8月10日()   札幌
8月24日()   仙台・青森・長野・福岡

各ガイダンスの詳細・ご予約はコチラ>>



個別相談会・授業見学

個別で細かく相談したい、海外スタイルの授業の雰囲気を見てみたい、
そんな方は個別相談会や授業見学にお越しください。
  個別相談会  平日・週末  10:00〜20:00
  授業見学   月曜〜金曜  9:20〜16:40
   ご予約はコチラ>>


ヒューマン国際大学機構(HIUC)
海外に飛び出したい!世界を舞台に活躍したい!とにかく海外に行ってチャレンジしてみたい!
日々そんなアツ〜イ想いを持った学生たちからの刺激を受け、留学って人生を変えるんだなぁ〜と実感しています☆

留学に向けて頑張っている在校生の様子や、留学中の学生の活躍や留学を成功させ、夢実現した卒業生の体験談などをたくさんお届けしています!