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2008/03/20

<分野別留学情報>世界で活躍するアスレチックトレーナーになりたい!!

      <世界で活躍するアスレチックトレーナーになりたい!!>




                                いつの時代も私たちを楽しませてくれる「スポーツ」
         そのスポーツを盛り上げてくれるのが「スポーツ選手」
                  
                      そして
             
       その選手が毎日全力でプレーするために欠かせないパートナーが

                 「アスレチックトレーナー」




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アメリカのスポーツ市場は日本の20倍と言われており、プロスポーツはもちろん、市民の生活の中に深く浸透しているスポーツ文化があります。元々、「アスレチックトレーナー」は19世紀にアメリカでアメリカンフットボールなどのスポーツが広がり、けがや事故が続出した際にそのケアをする役割として広まりました。

その歴史は長く、スポーツ大国アメリカでの「アスレチックトレーナー」技術は世界トップレベルです! 

アスレチックトレーニング学では
@選手のコンディショニング指導を通したけがの予防
Aアイシング、温熱、超音波などを利用した治療
Bけがをした選手を一日でも早く練習や試合に復帰させるためのメニュー作りやリハビリ指導
C筋力や瞬発力を効率よく向上させるプログラム作成

などなど、スポーツ選手をケアする事などを中心に学びます。

アメリカの大学ではプロ水準のアスレチックトレーナーの資格としてNATA(全米アスレチックトレーナーズ協会)が認定する資格があります。 NATAが策定したCAATE(アスレチックトレーニング教育認定委員会)と呼ばれる委員会が認定した養成コースが大学にあり、そのコースで学び、臨床実習も終えるとNATAの受験資格を得ることができ、NATAの試験を受験することができます。

                          

日本人留学生の中でもアスレチックトレーナーの資格を取得し、現在メジャーリーグや日本のJリーグなどで活躍している人も増えています。NATAの資格を取る事は、アスレチックトレーナーとして日本だけでなく世界でも活躍ができ、将来の日本のスポーツ界を盛り上げていく重要な資格となっています。

                        

水野 宏太さんはアスレチックトレーニングを学んでいましたが、その後、スポーツ心理学を学んでいる学生です!

http://hiuc.athuman.com/diary/detail/?studentCD=009&code=070076

水野さんのようにスポーツ関係の他学科も勉強することもできるんですね!


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NATA認定プログラムを実施している提携校はこちら↓ ↓↓
【ニューヨーク州立大学 コートランド校】
http://hiuc.athuman.com/partners/detail.asp?schoolCD=usa002&code=070076

【セントラルミズーリ州立大学】
http://hiuc.athuman.com/partners/detail.asp?schoolCD=usa020&code=070076

【サザンユタ州立大学】
http://hiuc.athuman.com/partners/detail.asp?schoolCD=usa018&code=070076


分野別相談会のご予約はこちら↓
https://www.athuman.com/user/hiuc/counseling/?code=070076 

                                         
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hiuc-t@athuman.com


2008/03/18

World Stereotypes


fiona
フィオナ バート
HIUC大阪校スタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUC大阪校で
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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G’day, my name is Fiona and I am an Australian living and working in Japan.  Last week I discussed with you the expression “Live to work, or work to live.”  Thank you for writing to me and telling me about your experience learning about foreign cultures.  Please keep writing to me!  Today I would like to discuss with you the topic of “world stereotypes.”

Have you heard the word ‘stereotype’ before?  A stereotype is a common idea or image that one group holds about another.  For example, many people in the world have the stereotype that a "typical American school" consists of football games, fashion styles, dating and that not much attention is paid to studying.

Stereotypes about Australia are that the traditional Australian greeting is “G’day mate”, and that Australian people wear big hats (akubras) and thongs (beach sandals) and drink a lot of beer, especially while watching sport.  Most people I have spoken to have a strong image of the environment and don’t think there are many people or big cities in Australia.  Another idea is that there are kangaroos and koalas everywhere!

Of course, some of these ideas are true, but to be honest, not many people say “G’day” these days, and not many people wear akubra hats.  My Japanese friend who visited my city Perth was really surprised at how big the buildings were, so it was clear she had the wrong stereotype of the size of Perth!  Plus, there are no koalas in the wild in Western Australia, and the kangaroos are only in more rural areas. 

So how about stereotypes about Japan? Well, we have the image that Japanese people live very technological lives with all the latest computers and cars etc, but at the same time some people still imagine a Japan that still has samurai and geisha.  It is quite common for us to think that all Japanese people can do karate or some form of martial art, and that they are good at tea ceremony and origami.

So can you do karate or tea ceremony or origami? I have met many Japanese people who can’t do any of these, so it is clear my stereotypes of Japan were wrong before I came to Japan!

Maybe you have realized that you have some stereotypical ways of thinking about the world? Please email me at:
b-fiona@athuman.com and tell me about your ideas, or ask me any questions you have about English study.  I promise to reply!

border=0    Ooroo (good-bye) until next time!

2008/03/05

Mid-Term Break & Spring Semester★☆


留学生日記

水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻





んにちは
!!

とうとう
Delhiに帰ってきて1ヶ月ちょっと経ちました。早いです!!
今年のDelhiは昨年に比べるとすっごい暖かいです。ビックリするくらい!!
あんまり雪が降らないんです。雪がそんなに積もらないんです。何ででしょう?? 雪もたまによく降るんですがそれにしても昨年ナイフで刺されてるような気がするくらい寒かった感覚にはならないです(笑)

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最近は課題に追われてすごく忙しかったです。マーケティング(
Marketing)のプロジェクト(Project)とかインターンシップ(Internship)のペーパー(Paper)などちょっと大きめの課題とちょっとプレゼン(Presentation)やクイズ(Quiz)もあって大変でした。

その課題のあとに中間テスト
(Mid-Term Exam)がありました。それを乗り越えて今、中間休み(Mid Winter Break)9日間の休み中です!! ちょっと一息入れれてとても幸せです★笑 
このブレーク(Break:休み期間)は今回残念ながら遠出ができないので近場で我慢です。() 

2泊だけニューヨークシティ(New York City)に泊まり買い物とか博物館とかちょっと見てきました。買い物は色んな服屋や化粧品のお店などを見てまわりました。相変わらずアメリカは真冬にもかかわらず真夏な服がほとんどであんまり買えませんでした(笑)


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博物館は
American Museum of Natural History(アメリカ自然史博物館)に行ってきました。恐竜時代から人間の文化が発展していく色々な時代、海や色んな国の色んな場所の生き物や植物や人達たち、色々な物の模型などがあってとても興味深い美術館でした
今学期で卒業なのでシティに行けるのも今だけかなと思ったのでちょうどいい旅行でした。

ブレーク(Break)が終わったあとも引き続きがんばれるようにブレーク(Break)を楽しめるようにがんばりたいです。
今学期はホスピタリティ(Hospitality)のクラスはマーケティング(Marketing)とバンケット(Banquet)のクラスだけでちょっと寂しいです。。。ホスピタリティ(Hospitality)の先生にも会う機会が少なくなってしまったのも寂しいです。

バンケット(Banquet)のクラスはほとんど前から知っている子が多くて楽しいです。その分大変というか時間が長いです。ホスピタリティ(Hospitality)じゃないクラスもホスピタリティ(Hospitality)のクラスのように楽しめるようにしていきたいなと思います★

2008/03/04

<分野別留学情報>国際関係学


皆さん、こんにちは!留学カウンセラーの吉冨です。

「国際関係学」に興味はあるけど、具体的に何を勉強するのか分からないという声をよく聞きます。実際には国際社会における政治や経済、ジャーナリズムなど多岐にまたがる分野の総称です。

           SUNY

そこで今回、私がアメリカの大学に留学し、「国際関係学」を学んだトピックスの一例をご紹介します!

アメリカは世界において経済、政治、軍事、教育などに中心的な存在ですが、このような地位は100年周期で変わる傾向があります。アメリカの前は産業革命などで盛り上がったイギリス。その前にはナポレオンの活躍があったフランス…が挙げられます。

このように様々な要因で世界の中心的な地位を獲得する国が現れるのですが、「国際関係学」の授業では、アメリカの次にその地位を握る国はどこかというトピックスについて議論をしました。

学生からは中国、ブラジル、インド、ヨーロッパ諸国、日本…と様々な国が挙げられました。確かに、日本は経済的にも教育的にも先進国を引っ張っている国の一つです。しかしながら、授業での議論の末、日本は世界の中心的な地位を手に入れることは出来ないという結論が出ました。

それは日本が軍事力を有していないからです。フランス、イギリス、アメリカなどのかつて世界の中心になってきた国は全て軍事力を有しています。逆に軍事力を有してない国には世界の国がついてこないということになります。

あくまでもこれは「国際関係学」の授業の中での一つのトピックスに過ぎないですが、このようなトピックスについては海外の大学の授業では一般的に英語で議論します。海外の大学で様々な国の人と多方面から本気で話しをすることや、「国際関係学」を勉強することは留学の醍醐味と言えるかもしれませんね。

この他にも「国際関係学」で様々な事を学びます。ヒューマン国際大学機構では分野別相談会を行っていますので、進路選択の参考や情報収集を兼ねて、お気軽にご参加ください。


  
「分野別相談会」 開催中!
 ご予約はこちらから>>


海外大学特別進学科   プログラム詳細

海外大学・短大進学科 プログラム詳細

2008/03/01

学内アルバイト&奨学金☆

カリフォルニア州にあるPalomar Collegeに通っている渡邊陽子です。

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私はPalomar Collegeにあるカフェテリアのコーヒーショップでドリンクを作る仕事とフードコーナーのレジのアルバイトをしています。留学生はキャンパス内でのみアルバイトが許されているので、その他の日本人留学生たちは、キャンパス内の掃除、コンピューター室でのアシスタント、化学実験室でのアシスタントなどのアルバイトをしています。時給は8ドル〜9.5ドルで、仕事によって違います。ちなみに私のカフェテリアのアルバイトは時給8ドルですが、4時間以上働けば、Subwayのサンドイッチか、ハンハ゛ーカ゛ーか、ピザのランチが無料で食べられる利点があります。

奨学金についてですが、Palomar Collegeでは様々な種類の奨学金があり、Palomar College名義の奨学金もあれば、その他の個人や団体の奨学金もあります。奨学金によって対象内容が違いますが、Palomar CollegeのGPA(評定平均値)が2.5以上あればPalomar Collegeのホームページから奨学金の応募手続きをするだけで、全ての種類の奨学金に応募することができ、学校側がその中から、留学生でも受け取れる奨学金を選んでくれます。手続きに必要なのは今まで自分がとったクラスの教授の1人からの推薦書を用意し、「なぜ自分が自分のmajor(学部)を選んだか」と、「Future Career(将来の仕事)」を書きます。難しいことは一つもありません。誰でも簡単に応募できます。ちなみに、私はTheater majorだったので、学校外の個人名義のPerformance Artsを専攻する学生に向けてのtwinkle奨学金650ドルtwinkleを得ることができました。

                       ペンギンギター

Palomar Collegeのいいところはaudit(聴講)というシステムがあるところです。他のカレッジにもこのシステムがあるのかは分かりませんが、このシステムを利用することによって、普段1unit に約200ドルの授業料を払って授業をとらなければいけませんが、auditなら1 unitに15ドル払えば、その授業が受けられます。単位をもらうことはできませんが、そのかわりに成績をつけられないのでattendance(出席)やassighnment(課題)を気にする必要がなく、気軽に自分の興味のあるクラスをとることができます。私はこのシステムを使って、ギター、ヒップホップダンス、ジャズダンス、ヨガやバレーボールの授業をとりました。どれも、とても楽しい授業でした。

Palomar CollegeがあるSan Marcosは田舎でもなく都会でもない郊外の町でSan Diegoまでは車で45分、Los Angelsまで車で2時間の距離です。学校のすぐ近くに新しくモールができたので、買い物も簡単にできます。とても過ごしやすい環境です。

私はTransferをせずA.A DegreeでPalomar Collegeを卒業するので、twinkleHIUCの成績を13単位移すことができました。twinkle単位移行できたのはES170:ESL Reading and Writing IV, ES180:American Customs and Traditions, EN110:English Composition, EN210:Speech Communication, MA120: Introductory Algebraの5クラスで、各4単位なので合計20単位ですが、HIUCではクォーター制(4学期制)ですので、それをPalomar Collegeのセメスター制(2学期制)に換算すると13単位になりました。

13単位は留学生が1学期に最低限とらないといけない12単位とほぼ同じなので、私は1学期分、得をしたのでよかったです。Palomar Collegeでは留学生は授業料に1単位あたりに約200ドル払わないといけないので、この13単位は金銭的にもとても助かりました☆(ちなみに地元民たちの授業料は1単位、たったの20ドルです(;..д..) )

卒業まであと数ヶ月なので一日一日を有意義に過ごしていきたいと思います☆

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