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2008/02/29

Live to Work, or Work to Live?!


fiona
フィオナ バート
HIUC大阪校スタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUC大阪校で
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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  Live to Work, or Work to Live?! 
 (働くために生きる? 生きるために働く?) 

G’day, my name is Fiona and I am an Australian living and working in Japan.  Last week I wrote to you about the expression ‘When in Rome, do as the Romans do’. Thank you for writing to me and telling me about your experiences visiting and adjusting to the customs of overseas countries.  Please keep writing to me!  

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Today I would like to discuss with you the expression “Live to work, or work to live.”  Have you heard this expression before?  I use it a lot in Japan! Australians work very hard within their working hours so that they can earn money to enjoy their free time with friends and families and relax, so you could say that they “work to live.”  However, after I came to Japan I felt that a lot of Japanese people center their lives on their work and give spending time at work a higher importance than spending time with their families, so I felt that they “live to work.”

In my opinion, Australian people prefer not to do overtime at work, because it takes time away from their private lives, so they try to go home exactly on time.  They also expect to be able to take all their paid holidays in a year, even if it means they take 2 weeks off work.  This is because they strongly believe in their rights.

In comparison, many Japanese people seem to sacrifice their private lives by not putting anything in their schedules because they expect that they will have to do overtime as ordered.  I was surprised to find out that most Japanese people do not take all their paid holidays in a year, and even if they take holidays, it is usually only a day or two at a time. 

However, recently I have changed the way I think.  I used to think Japanese “live to work”, but now I understand that Japanese people work very hard to support their families, even if they have to sacrifice their own personal time and holidays.  They also have a strong team spirit, and try to support their co-workers, even sometimes coming to work if they are sick.  It may be said that some Australians just work for their own personal gain or pleasure, so maybe we can learn from Japanese people too. 

Have you had an interesting experience learning about a foreign culture?  I would love to know!  Please email me at:
b-fiona@athuman.com and tell me, or ask me any questions you have about English study.  I promise to reply!

Ooroo (good-bye) until next time!     border=0

2008/02/27

観光学・ホテル学を学びたい!!

みなさん、こんにちは☆ 

2月も終わりに近づき、いよいよ3月ですね。
進路相談を受ける機会がどんどん増えてきました!
その中でも興味のある学科専攻で圧倒的に多い分野が「観光学・ホテル学」です!!

今回は海外大学の「観光学・ホテル学」についてお伝えします☆

みなさんもご存知の通り観光・旅行業は人気のある業界ですが、日本国内で観光学やホテル学を学べる大学は少ないということでインターンシップ制度(企業などでの実習)などが充実している海外学で本格的に学びたいという学生が増えてきています。

さらに国際社会で英語、専門知識や実践経験が必要になるため、海外大学で観光・ホテル学を専門的に学んできた留学生を即戦力として企業が優先的に採用をしているのも海外大学が注目されている理由の一つです!

                      飛行機

    では実際に海外大学でどんなことを学ぶのでしょうか?


☆ホテル学・ホスピタリティマネージメント学☆

海外大学の中ではホテルやレストランを経営している大学もあり、大学カリキュラムとして接客、フロント、ホテル経営、レストランサービスなどの専門的な授業があります。日本とは違いインターンシップなどで実践を通し、どんな状況でも臨機応変にサービス(対応)できる能力を身につけられる点は高く評価されています。

☆観光学(エアラインキャリア)☆
キャビンアテンダントやグランドスタッフ、航空業界で働く人のための学科です。接客の基礎から航空業界の基礎知識を含め、専門的な知識を得ることができます。短大でも学べる学科なので時間を有効的に活用し、短期集中で学ぶことができます。卒業後は外資系の航空会社への就職を含め、国内外にチャンスが広がります。

☆旅行学☆
旅行学の専攻の中には様々なコースが用意されていますが旅行代理店のコースなどではチケット予約・手配やレンタカーの取り扱いなど実践ですぐに役立つことを学びます。 さらにツアーコンダクターなどを目指す方であれば英語の他に他言語なども学んだり、通訳方法、地理学なども学ぶことができます。

ヒューマン国際大学機構の卒業生の中にはフロリダ州にあるディズニーワールド、ニューヨーク州にあるJFK空港(ジョン・エフ・ケネディ空港)や一流ホテルでインターンをしている学生も多く、ANA(全日空)やJTB、ホテルウェスティンなど一流企業に就職している人もたくさんいます!

ホテル・観光・航空関係で働きたいみなさんは、海外大学のプログラムも調べてみると視野が広がるかもしれませんね。 


            その他の分野やヒューマン国際大学機構の提携校はこちら
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2008/02/25

気持ちの揺れ...


留学生日記
土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻





新しい学期も始まって、生徒もみんな徐々に帰ってきて、バッファローもまた活気を取り戻しました! この時期は、わたしもハッピー! なぜかというと、一年に一度の誕生日が☆とわいっても、留学を始めてからというもの、自分の誕生日の前に日本を離れなきゃいけなかったり、学期が始まるときだから、忙しくて、みんなそろわなかったり・・・・

                usaheart

  でも、今年はいろんな人にちゃんと祝ってもらいました!

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なんといっても、日本にいる家族からの電話は嬉しいですね。誕生日当日にお母さんからの贈り物があったり。 ちょっとした、家族からの言葉、実は日々「だれかこーゆうこと言ってくれないかな?」とか「言われないかな?」って無意識のうちに思ってる言葉だったりする。 そんなに細かいこと、普段は気が付かないけど、これこそ、留学してるから、感じられることだと、わたしは思う。 本当に家族の存在に感謝!


そして、前にも日記に登場した一緒に暮らしてる「オリちゃん」。
いつも、することが遅かったり、気が利かなかったり、イライラする部分はあるけど、とっても支えてもらっている、わたしの人生の一部の人。

誕生日当日に、変な行動を取りまくるオリちゃん。「ちょっと友達の手伝いしてくる」とか。意味がわからないこといって、なんか私を一人にして。わたしも前日ほとんど寝ていなかったから、昼寝したり。 やらなきゃいけないことが沢山あったから、やっとオリちゃんが帰ってきたとおもったら、図書館にこもりに。 ん〜実につまらない!!!



心の中で「its not a big deal!!!」って慰めながら、家に帰ると、びっくり!
部屋に飾りつけとプレゼントが!!!

            ↓ ↓ ↓ ↓



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そう、オリちゃんと友達が協力してやってくれたらしい!!
忙しいのにここまでしてくれて、とっても嬉しかった☆
週末は3人合同誕生日パーティーのためにメキシカンレストランへ。 
そこでも、サプライズで、巨大なケーキが3つも!!!
「サプライズ」って素敵ですね☆

留学してて、建築を勉強してると、なんとなく、自分の気持ちの動きというか、葛藤のサイクルが読めてきました。

「絶対に1学期に一回は2〜4週間、調子が全く乗らない」

「もぉ何を信じたらいのか。どうやって自分の気持ちを保てるのかわからない」

状態になるんですね〜。

知ってるんですよ、その時期を踏ん張れば、起動に乗ってくることくらい。

でも、なんど経験しても、辛い!!
なんか、自分がとっても浮いてる気がして。めっちゃネガティブになる。

でも、そーゆう時が頑張り時!

とっても頑張ってるからこそ、そーゆうスランプの時期が絶対にある。自分が頑張ってることって、すきだから、やりたいから頑張るけど、だからこそ、うまくいかなかったり、思いどうりにいかなかったら、何十倍も辛く思う。

そんな時期、もうちょっとだけ、心をおおらかに、柔軟にして、受け止めて、乗り越えられたらいいですね! 練習!!

お互い頑張りましょう!


2008/02/24

リベラルアーツ系の私立大学


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こんにちは。
NY州にあるElmira College(エルマイラ・カレッジ)に通っている上田英男です。

エルマイラ市はNY州の内陸にある小規模な都市で、学校は市のほぼ中心にあります。 アメリカ初の女子大として1885年に創設して、現在は共学の学校になっています。 小規模のリベラルアーツ系の私立大学で、学部生は1000人強程しかいません。 20数個ある学部の中でも看護学、教育学、国際ビジネス学が人気です。

C(エルマイラカレッジ)は、アメリカの大学の中でもとてもユニークなシステムをたくさん取り入れています。

まず”individual study” という自分で好きな授業を組み合わせて、自分だけのアカデミックプランを作ることが可能です。たとえば音楽とビジネスを組み合わせてみたりとか。

2つめは、Spring Term(春学期)です。ECのアカデミックスケジュールは2.5学期制です。秋(8月〜12月)と冬(1月〜4月)が12週間ずつで、春が(4月〜5月)の6週間です。

春学期には、面白そうな授業がたくさんオファーされます。たとえば、家具製作とかボートとか。ほかにもインターンシップや短期留学の機会がたくさんあります。留学先は、ヨーロッパ各国、中国、日本、オーストラリアetc. 
この春学期の間にみんないろんなことにチャレンジします。twinkle

そして、ECはすごく伝統を大切にしています。各学期中にたくさんの行事があって学生同士の交流を深めたり、息抜きをしたりしています。たまにはドレスアップして食事なんてことも。

学校自体はすごく小さくて、学生の90%は学校内の各寮に住んでいます。

ここ↓はCowles Hallといって一番学校でも古い建物です。入学式や卒業式はここの外で行います。
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学校の中心にあるキャンパスセンター↓では、食事をしたり、授業を受けたりします。
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左↓は体育館、ジムの入り口で右側は劇場のです。二つとも同じ建物でキャンパスセンターの隣にあります。
border=0 ←体育館   border=0 ←劇場


学校には6個の寮↓がありそれぞれにことなった特徴があります。そのうちの2個が女子寮です。寮のほかにもコテージっていうアパートみたいな寮と、校内の普通の家に住んでいる学生もいます。
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作家マークトェインはECのなかでもゆかりのある人です
彼の書斎もあります。Writingの授業で全生徒は“トムソーヤの冒険”は読みます。

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図書館では授業を受けたり、勉強をしたり、いろいろと多目的に使っています。
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1000人といえば高校くらいの大きさじゃないかな?

2年生になるともうどこクラスいっても知り合いが一人はいます!職員と生徒の距離もすごく近いです。僕も教授と1対1の授業がありました。数学の先生はハロウィーンの後の授業には手作りのお菓子を持ってきてくれたり、美術の先生は、地元でのコンサートや美術展に招待してくれたり、校長が食堂で普通にご飯食べていたりと。

部活や生徒活動も盛んで1000人規模の学校なのに、100個近い組織があります。 部活を掛け持ちなんてここでは当たり前!たくさんしたいことチャレンジできます。

こんな感じのエルマイラ大学です。
積極的に行動しないとなにも得ることはできないけど、その気になればここでは何でもできる大学です!

今学期はChemistry(化学),  Criminal Justice(刑事学), Encore(芸術鑑賞), Ensemble(吹奏楽), Organizational Behavior(心理学+経営管理学), College Composition(英作文), Accounting(会計学), Marketing(マーケティング), Community Service(奉仕活動)の合計23.25単位とっています。 楽ではないけど、友達と助けあいながら毎日頑張っています!


2008/02/22

郷に入っては郷に従え!


fiona
フィオナ バート
HIUC大阪校スタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUC大阪校で
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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When in Rome, Do as the Romans Do!

G’day, my name is Fiona and I am an Australian living and working in Japan.  Last week I asked you what your dream is regarding your English study.  Thank you to the people who wrote to tell me about their English study dreams!  Please keep writing to me! 

Today I would like to discuss with you the expression 'When in Rome, do as the Romans do'.  Have you heard this expression before?  In Japanese you say 'Gou ni ireba, gou ni shitagae' (郷に入れば郷に従え。)  Basically it means that when you are visiting a foreign place, you should act like the people of that place act, i.e. you should obey the rules and manners of that place.  I often use this expression to relate to my life in Japan.   

For example, I always take my shoes off when I enter a house in Japan.  It would be very rude if I didn’t do that.  Another example is that in my country it is a custom to shake hands when I meet someone, but in Japan it is the custom to bow, so I have got used to bowing too!  Sometimes I even bow when talking on the telephone!

We sometimes use the expression 'When in Rome, do as the Romans do' to challenge ourselves or other people to try something new from that country.  For example, when I first came to Japan, my host family took me to a hot spring (onsen) and I was surprised that all the women get in the water naked together.  But I tried it and it was fun.  I also tried eating fermented soybeans (natto) for the first time, but I never want to do that again!

Have you been overseas and given something a try or changed the way you act to be more like the local people? I would love to know! Please email me at:
b-fiona@athuman.com and tell me, or ask me any questions you have about English study. I promise to reply!

Ooroo (good-bye) until next time!

2008/02/16

Your English Study Dream!

fiona
フィオナ バート
HIUC大阪校スタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUC大阪校で
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Your English Study Dream!


G’day, my name is Fiona and I am an Australian living and working in Japan.  Last week I asked you why you became interested in studying English, thank you very much for those of you who wrote to tell me about your English learning experiences.  So today I want to ask you how you want to use your English in the future!

Studying English in Japan is very popular, but at the same time it is something that many students are forced to do, or that adults feel that they should do because of the pressure to learn English these days.  It is my belief that if you don’t have a reason for studying English, then your learning will be ineffective.

It is often said that English is a tool. I like to think of it as a key.  If you use English as a key, you can open many doors in the future.  For example, the door to making foreign friends, the door to visiting many foreign countries, the door to studying overseas, or the door to using English in your job.

How you use English to open those doors in the future is your choice, but the important thing is to decide early how you would like to use English, and then you can make a study plan specific so you can reach that goal.

What is your future dream regarding your English study? How do you plan to make that dream come true?  I would love to know!  Please email me at: b-fiona@athuman.com and tell me, or ask me any questions you have about English study.  I promise to reply!

Ooroo (good-bye) until next time!

2008/02/14

♪♪ヒューマンアカデミー日本語学校主催スポーツ大会に参加♪♪


at 大阪市立中央体育館 on February 7, 2008

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ヒューマン国際大学機構(HIUC)と同フロアに併設していますヒューマンアカデミー日本語学校主催のスポーツ大会に参加しました!


普段からHIUCの学生は日本語学校の学生と英語や日本語で交流していますが、スポーツを一緒に出来る機会は年に1度。参加した学生は、普段思いっきり体を動かす機会が少ない為、ここぞとばかりにenjoyし、冬学期と春学期の間の休暇中ということもあり有志のみの参加となりました。


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綱引きやリレー、他にもバスケット、バドミントン、卓球など日本語学校の学生と一緒に汗を流しました。

         
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言葉や文化の違う学生と一緒にスポーツをすると、言葉の壁もすぐに乗り越えられます。これはスポーツの醍醐味です!

                 

最後のリレーでは、途中までHIUCグループが一番でしたが、最後の"教職員探し"でビリになり悔しい思いをした学生もいました☆ ちなみに、このリレーは指定された教職員を探し、一緒にゴールしなければなりません。つまり、HIUCグループは、教職員が探せ出せず、悲劇にも最下位!でした。



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慣れない日本語で必死に運営をしている日本語学校の学生さんの姿が感動的で、した!とても国際色豊かでユニークなスポーツ大会でした!


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日本語学校の皆さん、勉強の合間のすがすがしい一日をありがとうございま
した!!

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2008/02/13

★海外大学の入試事情★


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海外大学の入試事情 □■□■□■□■□■□■

海外の大学入試って難しいのかな?倍率は?英語力は?
海外大学の入試は分からないことが多いですよね。
国内大学の入試とはどこが違うのか見てみましょう!


@筆記試験はありません!
海外大学の場合、国内大学のような一斉筆記試験はありません。留学生の場合、TOEFL® Test (Test of English as a Foreign Language)という英語力を測る試験を随時受け、最高得点を志望校に送ります。大学によって多少異なりますが、「志望動機を書いたエッセー」、「高等学校・大学の成績証明書」、「推薦書」等を送付します。海外大学では書類審査だけなんです!

Aセンター試験はあるの??
海外大学の場合、国内大学のようなセンター試験はありません。ただトップスクールになると共通のテストとしてSAT® Scholastic Aptitude Testという試験を受ける場合があります。これは一斉入試ではないですが、アメリカ人も受けるテストです。

Bいつが締め切り??
海外大学はRolling Admissionと呼ばれるシステムで、願書は随時受け入れてくれます。大学によっては願書受付締切日があるので、事前の確認が必要です。

国内と海外の入試システムはだいぶ違いますね。皆さんにとって有利か? 不利か?色々と考えてはいかがですか?

最近では国内と海外の併願を考えている学生も多くいらっしゃいます。今年、または来年の進路で色々とお考えの方は、詳しい情報収集をお勧めします。

ヒューマン国際大学機構の入試説明会もぜひご活用ください。

海外大学入試担当者と直接話せるチャンスもありますtwinkle


では、また!                         


2008/02/10

特別進学科第3回オリエンテーション実施☆

23日(日)に大阪で行いました特別進学科の第3回(出発前)オリエンテーションの様子をお知らせします。

このオリエンテーションでは学生と学生の保護者が参加。会場は留学前の最後のオリエンテーションという事もあり学生や保護者は熱心にスタッフの言葉に耳を傾けていました。

                    border=0

今後の学生達の予定は、316日から2週間の英語集中合宿を経て、330日にアメリカへ出発します。現地では最終の英語力の仕上げを行い、それぞれの大学に入学します。
            世界へ羽ばたく


オリエンテ−ションでは渡米まで残り2ヶ月ということ留学費用や留学生保険などの留学準備、現地での学費の支払い方法、現地へ持っていくものの確認、ホームステイや寮生活での注意などをメモに取りながらスタッフの説明を一生懸命に聞いていました。

留学をすると身の回りの掃除や洗濯など、全て学生自身が行います。また、銀行口座を開き学費の支払いを行ったり、お小遣いも自分で管理する。寮生活でも自分のものは鉛筆
1本でも自分で管理をするなど、今、保護者と一緒に住んでいる学生からすると厳しい現実面の話もあり、学生達にとっては留学前に気を引き締める良い機会になりました。



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また、車の免許が州にもよりますが、3,000円から4,000円程で取れる事を聞くと学生は驚きの声を上げていました。ただ自動車の運転には危険が伴うので充分に気をつける事をお忘れなく。

学生が次に全員で集まるのは3月の春期合宿ですので、3月の春期合宿の様子をこのブログでお知らせしていきたいと考えています!



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2008/02/09

Your English Learning Experience!


fiona
フィオナ バート
HIUC大阪校スタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUC大阪校で
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Your English Learning Experience!


G’day, my name is Fiona and I am an Australian living and working in Japan.  Last week I told you about why I became interested in studying Japanese, so this week I would like to ask you why you became interested in studying English!

I first came to Japan on a one-year high school exchange program.  As I got to know my classmates, I could see that although some of them were interested in learning English and going overseas, some of them really really loved English!  One of my classmates had been to America a few times and she even had an American accent!

There was another girl who was in junior high school, and she just loved to hang out with the foreign English language teachers and exchange students.  She told me that she wished she were a foreigner, so I was really surprised.

Today I went to a seminar where about 200 Japanese teachers of the English language from Hyogo Prefecture gathered together to study how to teach students more effectively.  I saw a video of some speech, writing and debate contests.  The winning students had excellent English, so that made me wonder what their motivation is to learn English and why they like it so much.

I would love it if you would contact me and tell me about YOUR English learning experience.  Please email me at:
b-fiona@athuman.com.

Ooroo (good-bye) until next time!

2008/02/08

海外大学・短大進学科2007年4月期生【修了式】

〜大阪校〜

    border=0  ペンギンドラム  border=0  




twinkle2月2日(土)11:00〜14:00  HIUC 2007年度生の修了式を実施 twinkle

修了式はHIUC講師から祝辞・表彰状記念品の授与、成績優秀者、TOEFL優秀者、皆勤賞発表を行いました。 中には表彰状と記念品を一人で何度も受け取る学生がいました。 3学期間よく頑張った学生達は達成感に満ち溢れた様子でした! 


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最後に学生代表のスピーチ「小林優太」君。力強いスピーチで・間の取り方・声の強弱・ジェスチャー・視線等・・・、HIUCで学んだ成果を本当に感じさせるものでした。 学生の中には、スピーチを聞いて涙ぐむ姿もありました!

                          
border=0  ←成績優秀者の「小林優太」君


そして修了式の後は、軽食を囲みながら和やかなパーティを実施♪♪

border=0  border=0  border=0


        border=0途中、ビンゴゲームで盛り上がり


最後は学生一人ずつ一言スピーチをしました!
皆の前で即興スピーチ!これまでのHIUC生活を振り返り、成長した自分や支えてくれた講師、友達、家族、スタッフへの感謝の気持ちを述べる学生がとても多かったです。

ハードなHIUC生活から、多くの事を学びいろいろな事を経験・体験した一年でしたtwinkle

   usaheart   border=0    border=0  usaheart

HIUCはいろいろな夢を持った学生の集まり。 夢は違うけれど、夢を叶えたい想いは皆同じ。 だから、これまで励まし合いながら頑張ることができた。これから学生達はそれぞれの道を歩んでいきますが、 一緒に頑張ったからこそ、 これからも励ましあえる仲間ができたことが何よりの「宝物」だと誰もが確信した修了式でした。

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2008/02/05

カリフォルニアでプチ同窓会☆☆

留学生日記

水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻







こんにちは!

とうとう年もあけて、私のDisneyライフも終わってしまいデルハイに戻ってきました。本当にDisneyから戻りたくなかったです。Disneyでできた友達は本当にいい人達ばっかりですごく楽しくて充実した生活が送れていたと思います。そんな生活が送れていただけに離れるのがすごくイヤで哀しかったです。

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Disneyが終わって学校が始まるまでに2週間あったので今回は日本には帰らずカリフォルニアにいるHIUCの友達のところに遊びに行ってきました!!

カリフォルニアでの生活は2週間もあったのでゆっくりできると思っていたんですが、すごくハードで忙しい日々でした。笑

カリフォルニアに行ってみると違うNYの大学からも何人か遊びに来ていてプチ同窓会みたいでめっちゃたのしかったです!!
色んなところに食べに行ったり、買い物に行ったり、みんなで違う大学のHIUCの友達のところに泊まりで会いに行ったり、本当に毎日睡眠不足になるくらい忙しかったです。笑

            border=0

本当に楽しすぎて帰るのが本当につらかったです。でもやっぱりHIUCの友達に会うとほんとに元気が出ます!!パワーもらえます!!そしてあっという間に
2週間過ぎてしまいました。

買い物しすぎて荷物が増えて無事に帰れるか心配だったけど無事にデルハイに帰って来れました。
そして今日からついに学校が始まってしまいました。笑

久しぶりの学校に行くのがちょっと緊張でした。ドキドキ行ってみると新しい子たちがイッパイ!!すごく新入生の気分でした。笑 でも友達にも会えて、会えたときは本当に興奮で嬉しかったです!!

これからは毎日勉強の日々に戻るので気合入れていきたいと思います。デルハイは本当にひきこもりになりたいくらい寒いですが最後のセメスターなのでがんばってステキなセメスター(学期)にしていきたいです。

2008/02/03

Why I chose to study Japanese!



fiona
フィオナ バート
HIUC大阪校スタッフ
オーストラリアパース出身
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オーストラリアで14歳から日本語を学習し、高校卒業後日本の高校へ1年間留学。
マードック大学在学中はアジア学を専攻し、日本の大学にも留学しました。
大学卒業後は三重県庁の国際交流員として2年間勤務し、現在はHIUC大阪校で
海外留学を目指す学生たちのサポートをしています。
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Why I chose to study Japanese!

G’day, my name is Fiona and I am an Australian living and working in Japan.  

Did you say “Happy Australia Day” to any Australian people on 26 January?  I really missed not being in Australia on that day!  Let me tell you today how I became interested in learning about Japan!

Well, I think the first contact I had with Japan was through watching “Astro Boy” (Atom Boy) and “Monkey Magic” (Saiyuki) on television in English when I was 5 or 6 years old.  I didn’t know they were Japanese programs at that time though!

In my last year of primary school, when I was twelve years old, I had to choose to study the French, German or Japanese language to study for the next year at high school. I chose to study the Japanese language.

The reason I was interested to learn about Japan was that although Australia had had close relationships with Europe in the past, at that time Australia was trying to make closer relationships with its neighbor Asia.  Another reason I chose to study Japanese is that French and German use normal English lettering, but Japanese uses Chinese lettering (kanji), so that looked really exotic and challenging to me!

I began studying Japanese when I was thirteen years old and now I am twenty-seven!  I still enjoy studying Japanese, and I hope you are enjoying studying English.  I will tell you more about my Japanese language learning experience another time, so Ooroo (good-bye) until then!

 


2008/02/01

新学期...やっぱりミズーリ州は寒い!?


留学生日記
長谷川 ゆい さん
アメリカ留学中(ミズーリ州)
セントラルミズーリ州立大学




私は冬休み日本に帰り、家族ととても楽しいクリスマス・お正月を過ごしました。会いたかった友達とも会うことができ、充実した冬休みでした(*´∪`*)

ここミズーリの
UCMに帰ってきたのは1月11日です。
そして、新学期(spring semester)が1月14日からスタートしたところです。




今学期もIEP、英語プログラムですが、すべてのクラスがレベル5から6になり、内容もレベルアップ!!です。 コツコツ課題をこなしていこうと思います。

生活面で新しくなったことは、今まで2人で1部屋の部屋をルームメートがいなかったので、1人で使っていましたが、今学期からルームメートができました☆ いろいろ大変なところもでてくると思うけれど、仲良く・楽しく過ごせたらいいなーと思います。

気候は相変わらずとても寒いです。 今日も雪がちらほらしています。
今日の天気予報で気温を見てみると・・・・・
最低気温マイナス14度。。。。
来週の月曜・火曜の最低気温予想はマイナス12度・11度(´・ω・`;)

体調管理に気をつけて今学期もがんばっていきます!!!!


写真の雪は去年の12月に撮ったものです☆

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