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2007/09/30

人生初めての、アメリカ人との生活



藤浪 瑞穂 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Liberal Arts(教養学)専攻



 9月ももう終わりに近づいていますが、ここ(Utica)はまだ夏のような気温です! でも、朝と夜は涼しくなるので朝と夜の気温調節をするのがなかなか難しいです。

 私は、ここに来てから早1ヶ月を過ごしました。感想は...1ヶ月があまりにも早かったですと言いたい所ですが、この一ヶ月間はとても長く感じました。理由は、このたったの1ヶ月間で色々な事を経験できたからだと思いマス!!

 まず、人生で初めてのアメリカ人との生活です。やはり一番大きな問題になったのは言葉の壁です!!

 何か伝えたい事があっても私の発音を理解してもらうには一回では伝わらず、何回か繰り返してやっと理解してもらえます。なので、何回か言っているうちにだんだん切なくなってきます(;_;) みんなは楽しそうにペラペラと英語を話して楽しそうにしているのに一人その輪になじめずにいる時間は寂しい時間です。ある時、ルームメイトと学校で開催されていた小さいコンサートに行った時、私を入れて5人ほどで行ったのですが、その時私は相変わらず一人ぽつんといました。でもあまりにも暇だったので、たまたま手に持って いたチラシのような紙で鶴を折ってルームメイトにあげました!そしたら、それを見たルームメイトはとてもびっくりして、すごく喜んでくれました(*^_^*)私は調子にのって、もっと小さい紙で鶴を折り、それをまたルームメイトに見せた所、とてもびっくりしてコンサートの間も大事に手で持ってくれていました☆この時は日本人の器用さを示せて嬉しかったです(^_-)-☆ワラ

   授業の方は、私は今英語を取っています。もちろん毎日宿題は出されます。今週(9月の4週目)はテストがたくさんありました。テストは授業でやった事を出されるのですが、なかなか大変です。ちょっと、余裕でいてテスト勉強と宿題を疎かにすると寝る時間が削られてしまいます(/_;)ワラ””

 まだ始まったばかりなので、本当に分からない事だらけで大変だけれど、アメリカ人と一緒に住んで、一緒に勉強してなんていう経験は日本にいたら絶対に出来ない経験なので、この経験を生かせるようにこれからもまだ頑張っていこうと思います!!(*^^)v
それでは、また(^_-)-☆

2007/09/27

ディズニーワールドで研修中です!



水島 麻奈実 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立デルハイ工科大学
Hotel & Resort Management(ホテル・リゾート経営学)専攻



SUNY Delhi(ニューヨーク州立デルハイ工科大学)Hotel & Resort Managementを専攻している水島麻奈実です。今年の5月で1年目を終えて、8月から
念願だったフロリダのディズニーワールドでインターンシップをしています!
これは大学が提供してくれたインターンのひとつで、Resume(履歴書)を書いて学校で面接を受けました。仕事の種類はいろいろありますが、私はQuick Serviceの“Food& Beverage”のエリアで働いています。※

仕事先はディズニーリゾートの中にあるレストラン、“Beaches&Cream”というところです。アイスクリームやパフェなどを売っているレストランですが、ハンバーガー、ホットドッグなどもあり、アイスクリームの持ち帰りもあります。ここでの仕事内容は主にIn House(レストランに食べにきた人たちのデザートのオーダーを聞いて作る人)、Podium(入り口でGuestsを出迎えて中まで案内する人), Casher(持ち帰りのアイスのレジ打ち), To Go Scoop(持ち帰りのアイスのオーダーを聞いて作る人), Runner(グラス、アイス、その他の足りない物がなくならないようにストックを置いていく人), Breaker(Cast memberみんなの休憩を回すために代わりに入る人)があります。大体交代でこの仕事をみんなで回していきます。
まだディズニーで仕事を始めて3週間くらいですが、ちょっとずつだんだんと慣れてきた気がします。大変なことも色々ありますが、ここは積極的に動いて分からないことがあったら聞いていくようにしないとGuestsが困ってしまいます。

今日はPodiumの仕事をしました。レストランの入り口に立ってGuestsを中に案内する係りです。入り口でレストランの前を通る人に笑顔であいさつしていきます。やっぱりアメリカ人の人たちはフレンドリーというか、あいさつをするとすごくステキな笑顔で返してくれる人が多いですよ♪
あいさつしていても気持ちがいいし嬉しいですね。立っているとよくGuestsにトイレやsmoking areaなどがどこなのか、Beaches & Creamのこと、他のレストランのこと、Dining planが使えるのかなどをよく聞かれます。こういった質問にもちゃんと答えられなければいけないんです。私はまだ慣れなくて、答えられないことが多いです。これからちょっとずつ色んな場所を覚えて、レストランの説明、他のレストランは何時まで開いていてどういったサービスを提供しているレストランなのかも答えられるようにしていかないといけないなと思いました。

来週から授業が始まります☆
ちょっと緊張です。デルハイとはまた雰囲気も人も全然違うだろうしワクワクするけど、ちゃんと授業についていけるのか、仕事との両立ができるかもちょっと心配です。でもデルハイとは違う環境でこうやって仕事したり勉強できるのは、大変だけど楽しいのでがんばっていこうと思います!




※ニューヨーク州立デルハイ工科大学で観光学を専攻している学生の多くは、毎年有名テーマパークでインターンシップとして研修を受け、大学の単位として認められています。テーマパーク以外にも空港、ホテル、レストランなどでのインターンシップの機会が用意されており、学問としてだけでなく実務経験も積むことができます。


2007/09/27

Foundation Course スタート!


茂住 厚太 さん
オーストラリア留学中(オーストラリア)
テイラーズカレッジ
Foundation Course(大学進学課程)専攻 (獣医学部進学予定)


はじめまして!茂住厚太といいます!今ぼくは西オーストラリア、パースという街にあるTaylors College(Foundation course)に通っています。

7月8日にPerthに到着し、その2日後に学校がスタートしてから早2か月ちょっとが過ぎました。今は第一タームを終え、約2週間の休みです。

ぼくは、最初の一か月半はホームステイに暮らしていました。そこでの暮らしは、違う国から来ている人が共に暮らすということで、やはり良い面と悪い面がありました。良い面は言うまでもなく、オーストラリアの普通の家庭に暮らし、そこの文化をよく知ることができたり、ほかの国から来てる生徒(香港、ブラジル)と仲良くなれたり、ご飯をつくる必要がなかったり。悪い面は、主に食事とシャワーかな?メインフードは主にトースト!!!主にというか・・・毎朝食、毎夕食トーストでした。それにはやはり体がついていけなく・・・お腹が大分おかしくなりました。シャワーは、水不足で有名なオーストラリアということで、たったの3分・・・。まぁ無理ですよね。急いで浴びるため、いつもシャワーのあとは逆に疲れてました。頑張ってシャワー時間を短くしようとしていたのに、まだ長いと怒られることもしばしば・・・。だからタイマーを置いて浴びたりもしましたが・・・3分はやっぱり無理でした!!
周りの友達の話を聞くと、シャワーを20分くらい入っても何も言われないホームステイがあったり、ご飯がいつも豪華な家庭もあったり、やっぱりホームステイは様々みたいです。ぼくはトーストの毎日は辛かったし、学校に通うのにバスと電車で1時間ほどかかっていたので、一か月ちょっと経ってからアパートを友達と二人でシェアをすることにしました。

学校について。
今通っているのはFoundation courseという大学に入るための準備期間みたいなもので、自分がいるのは約1年のコースです(来年の6月に卒業)。
Taylors Collegeは主にUniversity of Western Australiaに入るためのFoundation Courseですが、ここは西オーストラリアでも有名な大学なので、Taylorsの成績で他の大学にも入れるみたいです。
現に僕もMurdoch Universityという別の大学を目指してます。
Foundation courseということで、現地のオーストラリア人は一人も居ず、ほとんどはアジアからの生徒です。あとはSingapore, Brazil, Indonesiaからが多いかな。日本人は自分を含め二人!ほとんどの生徒がアジアからといっても、みんな大学に入るために来ているだけあり、英語はペラペラ・・・。最初の数日は自分の英語のしょぼさに落ち込みましたが、1週間もすればすぐに慣れてきました。
このFoundation courseでなにを習っているかというと、English(大学レベルのレポートや、グループディスカッションなど)をはじめ、Commerce, Chemstry, Mathなどの基本的な科目です。高校レベルから大学レベルまでやるため、時には簡単だったり、時にはすごく難しかったりします。ちなみにぼくは第一タームでEnglish, Chemitry, Mathを二つとりました。MathとChemistryはどっちも高校の時にならったものばかりだったので、とても簡単でした。
宿題はヒューマンの頃と比べ少ないものの、テストとプロジェクトの点数が成績に大きく影響するため、同じくらい大変です。

朝晩はまだ肌寒いですが、この休みの間に海に入れたらなぁと思っています!!

今回はそこまで面白くない日記だったかもですが・・・次からまた頑張ります♪

それでは、また。


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    クラスメイトと                my school
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          Perth City                                                   きれいな夕焼け

2007/09/21

新学期


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土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


いやいや〜ほんとね、憂鬱だけど、新学期ですよ。
UB建築2年目始まりました。 いや〜相変わらず厳しい。早速授業2日目に、「もぉ辞めてやろうか」と本気で3秒ほど考えた。 けどまぁ、そんな気持ちも無視して続ける。
前の学期で、スタジオのグループが一緒だった友達が3人も同じスタジオにいたからまじラッキー!!また一緒のスタジオだから、お互い助け合ったりして、それがあるから、「辞めようか」という気持ちも無視できる?!
そして授業3日目、すでにプレゼンが。生徒35人くらいに、めっちゃ変人で厳しい先生が2人。しかもあたしが1番手・・・。質問攻め。ほんとね、建築家って熱い人とか、変な人多くて、人のプロジェクトを批評するのが大好きなんですよ。ってかまぁ、建築家はそうでなきゃいけないんだけど。プレゼンはまぁまぁな感じで終わったからいいけど、すでに次のプロジェクトが。
今学期もおおいに成長できたらいいなぁー。
UB建築1年目は、本当に建築に向いてない人、やる気のない人を蹴り落としていく年。そして、建築の基本的技術(設計図を書いたり、絵を描いたり、自分のアイディアとコミュニケーション取ったり、モデルを作る作業をしたり)を学ぶ年。
建築2年目は、さらにその「生徒蹴り落とし作業」が続く中、1年目とは全く違った建築の見方をしていく。こわっ!!!ストレスで胃が痛いです。笑
何が起こるかわからない新しい学期、早く終わってくれないかと、毎日願うばかりです。笑
でも友達がいるから楽しい!!! :)



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パートナーと友達のプロジェクトで遊ぶ。    40時間以上かけて描く絵

2007/09/20

はじめまして!


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大澄 志保 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学パーチェス校
Graphic Design(グラフィックデザイン)専攻

私はNY州にあるState University of New York (SUNY)College at Purchase という大学でグラフィックデザインを専攻している大澄志保です。
留学のために渡米したのは2004年夏で、最初はHIUCの提携校の一つ、SUNY Cobleskill という大学に通いグラフィックデザインを専攻していました。それからもっと専門的にアートとデザインを学ぶ為に2006年春学期にこれもまた提携校であるPurchase College に編入し、現在4年生になります。

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 ↑New York City              ↑NYCのギャラリー


Purchase Collegeは芸術分野において充実したプログラムを持っていて、ダンス、音楽、演劇、アート、デザイン等の様々な芸術の専攻があります。
自然の豊かなWestchester 郡に大学はあり、最寄りの駅からマンハッタンまで電車で約30分ほどで通えるので、週末等はNYシティで行われるイベント等にいけるなど郊外と大都会の両面を味わえる魅力的な場所に位置していると思います。多くのギャラリーには無料で入る事ができ、MoMA(SUNYの生徒は無料で入館できます!)やMetropolitan Museum of Art などの美術館では歴史的なアートを目の前でみることができます。

先週から秋学期もスタートし、そろそろ毎日課題に追われる日常が戻ってきます。
うちの大学では基本的に各学部ごとに違う建物で授業が行われるので、グラフィックデザインを学ぶ私の場合全ての授業が Visual Arts Building (VA Building)で行われています。なので日記も主に、私の学部の範囲の内容になっていくと思いますが、できるだけ他の学部の内容も取り入れていけたらと思っています。

VA Building 内で行われるアートやデザインの授業はほとんどがスタジオでの授業になり、一つの授業は約6時間の長さになるので、なかなか体力がいります。授業中は主に生徒がそれぞれ作ってきた作品の批評をしたり、作業をしたり、ディスカッション等をしたりして、6時間という時間もあっという間に過ぎてしまうのが実際です。
一つの授業がこれだけ長いので、生徒も課題をやるのが夜になってしまい、学期末などは朝方までVA Building 内に残って作業をする事もめずらしくありません。ちなみにVA Buildingは24時間開いているので生徒はいつでも使う事ができます。


border=0 ←ビジュアルアート学部の建物

今の所、今学期の私の授業は Community Design、Photography 1、Letterpress、Figure Drawingとなっています。現在インターンシップ(企業研修)を考えていて、その結果により授業の変動はあるかもしれません。

Community Designのクラスでは地域のNPO団体、大学や施設等低予算のクライアントにデザインを提供するという、実社会での経験につながる授業が行われていきます。 Photography1の授業では白黒の写真の撮り方から現像の仕方等の基本を勉強します。 Letterpressは日本語では活字印刷と言われ、伝統的な手法での文字の印刷技術を学びます。これはコンピューターを使ってプリントアウトされた文字とはまた違った味のある美しい文字を印刷することができ、私が今学期最も楽しみにしている授業です。 Figure Drawing はヌードモデルを迎え、人間の体をデッサンしていく授業です。 Figure Drawing のクラスでは モデルも募集していて、ちゃんとアルバイト料もでます。人前で裸になるのに抵抗のない人はやってみるといいかもしれません。ヌーディストの友人はよろこんでこのモデルの仕事をしていました(笑)。

border=0 ←授業で作った作品


学校が始まって最初の一週間はAdd/ Drop期間といい、クラスの変更が自由にきくので、先学期の終わりに登録した授業の変更等を確認し、スケジュールの調整をこの時にします。私は現在このクラスのスケジュールですが変更も考えています。また今後の日記で授業の内容等を伝えていきますね。

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↑ニューヨーク州立大学パーチェス校のキャンパスです。

2007/09/20

夏の授業


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土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


2007年の夏休みには、日本に帰らずに、物理を取ることにした。
学期中は忙しすぎて、実験とかもある、そして、あたしの不得意な教科に時間を費やしていられないから、余裕をもって勉強しようと思って。UB建築学科の生徒にしたら、「物理、数学を夏休み中に取る」事は、当たり前になってきてる。通常15週間で終える勉強を6週間で終えるから、そら簡単なことはないとは思うけど、夏休みだし!!
アメリカの大学では(州立大学だけかな?)、自分の通う学校のある州に住んでる学生、他の州から来てる学生、そして、留学生の授業料の差があって。もちろん、留学生は基本的に一番高い!!夏休み中は、1単位ずつお金を払うようなシステムで、基本的に科目は3〜4単位で1科目。あたしの通う学校、UBは少々学費が高めなので、近くのコミュニティーカレッジで物理を取ることにきめて、もしUBで物理を取るなら$1700ほど払うところを、コミュニティーカレッジにしたから$1200に押さえられた。

がしかぁーーーーーしっ!!!!コミュニティーカレッジって、4年制大学よりも授業は簡単じゃないかと、すごい勢いで期待していたあたしは、バカだった・・・。
授業は毎日、朝9時から2時。ラボ(実験)があるときは4時まであることもあって、さらにラボのあとには10ページ以上にも上る実験結果を毎回書かなきゃいけなかった。ちなみにラボは最高週3回あって、基本的に週2回。

なんと、授業料が高いUBではラボは全くなく、授業も一日のうち、1時間から2時間。

いい選択をしたのか?間違ったのか???
それはもぉ大変だった。

アメリカの大学では、カーブというシステムが数学と物理でよく使われる。なんでも、生徒の成績が悪すぎて、その授業をパスできない生徒がいっぱいいすぎると、教授は給料が減ったり、授業枠をもらえなくなったりするらしく、それは困るから、生徒全体の成績を同じ倍率で上げる。だから、カーブの前はDだったけど、カーブで成績が上げられた後にはCになったりする。D以下がフェイルということで、その授業をもう一度取り直さないといけないから、そのカーブで救われた友達はたっくさんいます。
あたしはそれを期待するばかりだったけど、なんとあたしの物理の先生、カーブはなんとしてでもしない!!! という先生だった・・・・

きゃぁーーーーーーーーーーどぉしたらいいん!?!?
勉強しましたよ。ラボ、超まじめに参加しましたよ。まぁ結果、カーブなしでC+でしたよ。あたしが行ったコミュニティーカレッジから、UBに単位を移した場合、成績は移されず、単位だけが移行されるから、UBでの1年間の平均成績が落ちることがないから安心!あぁ、パスしてよかった!
夏に、日本に帰らず授業を取るのいいですよ〜。日本が恋しくなるけどね。
インド人のビジネス専攻の友達、夏に11単位も取ったから、4年制大学のビジネス専攻を2年で卒業するらしいですよ〜。


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昔のルーミーとシェアメイト         一緒にヨーロッパを旅したHIUC
                         仲間でもあり大親友のみーちゃん

2007/09/13

はじめまして!ミズーリ州に留学中です☆



長谷川 ゆい さん
アメリカ留学中(ミズーリ州)
セントラルミズーリ州立大学


こんにちは(*´∀`*)
長谷川ゆいと申します。
私はHIUCの特進科のプログラムを終え、今はミズーリ州にあるUniversity of Central Missouriと言う大学で勉強しています。


こちらに来る前は4月から8月半ばまでSan DiegoにあるHumanの学校で、ホームスティをしながら通っていました。
San Diegoで生活することで、アメリカの習慣・文化・食生活などなどを肌で感じ、大学に移動する前にアメリカを知り、慣れることができました。San Diegoはとてもステキな所でしたよ。特にビーチで見る夕焼けはとてもキレイで印象的でした!! ビーチで撮った夕焼けの写真とホストマザーとの写真を載せておきます☆

<サンディエゴの夕日♪>
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8月11日に大学に来ました。ミズーリは内陸部で、とても暑いです(´Д`A;) 日本の夏と同じような暑さですよ。キャンパスはとても広く、大きなジムやフットボール場・ボーリング場もあったり、たくさんの緑に囲まれています(*´∪`*)そして、ここのスタッフや地域の人々はとても親切で優しいです!


私は今学期はIEPと言う、英語プログラムを勉強します。いろんな国の留学生もこのプログラムを勉強しているので、他の国の文化や習慣も知ることができます。朝8時から授業スタートというスケジュールにまだ慣れていないので、早起きが少し大変ですが、頑張っています!まだ授業が始まったばかりなので、これから本格的になっていくと思います。


寮は2人部屋で、シャワーとトイレは隣の部屋の2人と共同なので、4人で使っています。寮にはクローゼットと机・ベッドとシンプルなので、自分で壁に写真を貼ったり、ベッドカバーの色を明るくしたりと工夫しています。私はスポンジボブが好きなので、ベッドはボブです('∀`) 写真参照。
食事は寮のダイニングホールで3食取っています。サラダ・スープ・バーガー・ピザ・パスタ・ケーキ・クッキーなどなどや日替わりメニューが食べられます。少し食べすぎている気がして、太らないか心配なこの頃です(;´Д`A

border=0 スポンジボブ☆


こんな感じで、私は少しづつ大学生活に慣れてきたところです。キャンパス内の写真をまだ撮ってないので、次の日記で、いろいろ載せられるよう準備しておきます!



2007/09/13

〜モンタナでの3年目の生活〜


西堀さんカナダ
秦 晶子 さん
アメリカ留学中(モンタナ)
モンタナ州立モンタナ大学
Social Work 専攻







どうも、お久しぶりです。The University of Montanaに来てから、はや3年が経ちますが、未だに、そんな実感が湧かない今日この頃です。皆から3年いれば、英語ペラペラやんって言われますが、いやいや毎日もっと勉強をしなければと思う日々を送ってます。今年の夏は日本に帰らず、ここミズーラの町で夏を過ごしています。7月の後半まで社会学と英語のライティングの2つのクラスを取り、それ以降は、毎日2つの仕事をこなし夜は友達と遊ぶという、楽しい夏を過ごしました。

今回は夏のモンタナと私の仕事について話したいと思います。

日本の夏と比べると、モンタナの夏は乾燥しているので、とても涼しく快適に過ごせます。温暖化の影響などで今年の7月中旬は40度と比較的に暑い日々が続き、扇風機なしで寝ると汗で目が覚め、8月からは窓を閉めずに寝ると、寒さで目が覚めた日が何日か続きました。また、モンタナの夏はとても乾燥しているので、毎日あちらこちらで山火事が起こります。また、最悪にもミズーラは360度山に囲まれているので、煙が町中を覆い、私以外のみんなは煙で咳が止まりません。2日前に友達が山の火を見たと聞いた時は、そろそろパソコンを持って町から逃げようかなと思いましたが、まだその必要はなさそうです。笑

留学生はVISAの関係で学校内でしか働けません。そんなに仕事がないイメージを持ってしまうかもしれませんが、これが、実はいろいろな仕事があります。私はカフェテリアとイベントの料理を作る、2つの仕事をしていました。カフェテリアでは、ただ、ご飯を運んだり、皿を洗ったりの楽な仕事をしていましたが、夏だったのでカフェテリアの中が暑くて、毎日汗だくになっていました。イベントの料理を作る仕事は、実に楽しく、フルーツを切って盛り付けたり、結婚式があった時は500切れのチキンを切ったりの仕事をしていました。日本の仕事に比べると、アメリカは細かいことを気にしないので、上司からも適当でいいよと、よく言われます。しかし、何事も楽しい訳ではなく、外国で生活をすると、色々大変なことも経験しますけどね!


2007/09/13

大学4年生になりました。


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野中 かおり さん
カナダ留学中(マニトバ)
マニトバ大学
Physical Education(運動・スポーツ科学)専攻


カナダのマニトバ州にあるマニトバ大学4年生の野中かおりです。
あと1年で大学生活も終わりということで、また留学生日記を書かせていただくことになりました。よろしくお願いします。

私の大学の夏休みは5月の始めから9月の始めまで、まるまる4ヶ月あり、今年はほとんどの時間を日本で過ごしました。就職活動が一番の目的のはずでしたが、時間的には結局働いていた時間の方が長かったかもしれません・・・。ほぼ毎日働いて毎月初任給くらい稼いだり、留学生対象のJob Fairに出たり、Distance Educationという遠くからでも受けられる授業の宿題をやったりと、充実した夏休みになりました。今まさにカナダへ向かっている空港の中です。

今回は一度シカゴを経由して私の住んでいる町に行きます。朝10時にシカゴに着いて14時の飛行機に乗る予定だったのですが、その飛行機が遅延になったうえに結局キャンセルになり、次の夜10時発の飛行機に移され、その飛行機が夜11時半にやっと出発し、ウィニペグに着いたのは深夜の1時半(!!!!!)でした。ルームメイトが空港まで迎えに来てくれて、無事に家にたどり着きました。

久しぶりの学校の生活に慣れるまでちょっと時間がかかりそうですが、友達と遊びにいったりジムに行ったりして残りの2学期を楽しみたいです。

それではまた!!

写真は夏休みに友達とハワイに行ったときのものです。
カナダの写真も取ったら掲載します。


border=0   Hawaii 
border=0   Polynesian Cultural Center 
border=0  Germaine's Luau Hawaii
                  

2007/09/13

留学2年目 −大親友オリアン−


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土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


今、オリアンという友達と家を借りて住んでます!出合ってまだ1年だけど、もぉすでに私の人生の一部なので、紹介したいなと思って☆

彼女との出会いは、建築のスタジオで。1学期目に同じスタジオで、同じ寮に住んでいたから、友達を作るのに必死だった私は、めっちゃめちゃ怖そうな感じな子だったけど、勇気振り絞って、彼女を誘ってご飯に行ったりした。スタジオでは隣の席に。
オリちゃん(オリアン)は、マンハッタンはSOHOの出身で、UBで1年一般教養を取ってから、2年目に建築学科に編入してきたから、今は20歳。2学期目から寮内で同じ部屋に住んだ。ほとんどの時間をオリちゃんと過ごしてて、もぉお互いが何を考えてるのかわかるし、体調までわかる!女の子って不思議っ!!! 
彼女は、わたしがスタジオでどうしたらいいかわからなくなったら、サポートしてくれたり、英語を助けてくれたり、サンクスギビングに家に呼んでくれたり。私は、料理ができない彼女に何か作ってあげたり、腰が悪いからマッサージしてあげたり、よくパニックに陥るからなだめたり。
仲良くやってるけど、泣きながら、お酒飲みながら喧嘩したこともあったし、意味もなくお互いを避けたりもした。

オリちゃんってとっても可愛いの!笑  私が3週間のヨーロッパ旅行に出かける前日、「ねね〜、今日一緒に寝てもいい?」って、自分の枕を抱えながら部屋に入ってきたの!
出発当日の日には、普段何もしないのに、あたしがパッキングしてるときに、トーストと紅茶を用意してくれたの。 友達に空港まで送ってもらう予定にしてたから、家の前でオリちゃんとバイバイ。あたしが「泣かないでね!!すぐ帰ってくるから!!」っていったら、オリちゃん「もぉ泣いてるし!」だって。 可愛いでしょ?私がヨーロッパにいるときは3回くらい電話してきてくれて。
オリちゃんは日本語にも興味があって、数字は1〜10まで言えるし、書けるの。あたしがよく、お母さんと電話してて、「は〜い」っていうから、それをまねして「は〜い」とかいうし、「わたしのなまいは、オリアン」って、片言だけど言うし、「ここでおならしないで!」ってことばも、なぜか知ってる。笑
私はオリちゃんの存在にとっても感謝してるの!うまくやっていけたらいいな☆

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オリとフラットパーティー   同じ寮の同じフロアに住んでた仲間

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ガウディの作品(カサ・ミラ)   イタリアのカプリ島は最高でした!

2007/09/06

ドキドキの新学期!



藤浪 瑞穂 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Liberal Arts(教養学)専攻



こんにちは。初めまして。私はニューヨークのMohawk Valley Community Collegeに通っています!私は、この学校に来るまで特別進学科の米国トレーニング開催地であるカリフォルニア州のSan Diegoで約5ヶ月間Human International Academy(HIA)に通っていました。HIAでは、ネイティブのアメリカ人の先生の下で英語を教わっていました。授業は午前中で終わるので、授業のあとは近くのSDSU(サンディエゴ州立大学)という大きな大学の図書館で勉強したり、たまにショッピングにいったりして過ごしていました。San Diegoの気候はみなさん知っての通り毎日が晴れです!!しかも!!夏になればたくさんのビーチがあるので海で泳ぎ放題です!(^ ^)!


特に泳いだ後のビーチのSunsetを一度見たら一生忘れられない思い出になりますよ(>_<)ワラ“ San Diegoではそんな感じでゆったりと過ごしていたのですが、大学に来たらそういう訳にもいかなくなりそうです!
私のルームメイトはN.Y出身の女の子二人です!アメリカ人と同じ部屋で暮らすのは私にとって初めての経験なので今は戸惑いまくりです(;_;) でも、この二人はとても優しくこんな戸惑っている私をいつもどこか行く時には誘ってくれて、とても助かっています!それだけではなく、学校のメジャー(専攻)についても教えてくれるのでけっこう心強いルームメイトです!ただ、大きな問題はやはり英語を話す速さです(_ _) サラサラーっとしかも短縮した言葉を使って話されるので、何を言われているのか理解するのに本当に今苦労しています。寝る前も起きても英語が耳に入ってくるので、英語を勉強するには最適な環境にいるので、大変だけれど、これに負けずにこの部屋でたくさんの英語に触れて頑張っていこうと思います!


2007/09/06

☆オーストラリア・グリフィス大学に留学中☆


あずさ
白根 あずさ さん
オーストラリア留学中(ブリスベン)
グリフィス大学
Industrial Relations専攻





はじめまして。BrisbaneにあるGriffith UniversityでIndustrial Relationsを専攻している白根あずさです。

2005年にHIUCを卒業し、Brisbaneに来てからもう2年が経ちました。
Australiaには私と同じ時期に留学したHIUCの仲間がいないので、たまに今でも寂しく思うときもありますが、みんないろんな場所で頑張ってるということをメールやmixiなどから知れるので、留学を目標に1年間一緒に時間を過ごした仲間の近況を聞くと「私もがんばろう!」と勇気付けられます!!

オーストラリア

Brisbaneに住み始めてもう2年も経ったので第二の故郷になりつつあります。
あと残り2年間こっちでの生活が続きますが、「留学」という時間はとても貴重なので、毎日有意義に過ごすことが日頃の目標です。

この日記では、オーストラリア留学に興味ある方達のために、Brisbane(たまにGold Coast)について、現地情報や私が通っているGriffith Uniについて、そして留学中に感じることや出来事に書いていこうと思います。
HIUCのOfficial Siteで日記を書くことは少し恥ずかしさもありますし、私の日記が役立つのか心配な気持ちもありますが、よろしくお願いしますm(_ _)m
  オーストラリア     オーストラリア

今回は今までの2年間のことを総まとめで書こうと思います。
2年間はあっという間でしたが、本当にたくさんの出来事があり、たくさんのことを考えさせられる日々でした。辛いことも楽しいことも怒ったことも全て含めて、この2年間ですごく精神的にも人間的にも成長できたなって思います。もし日本の大学に行ってたら、そういう感情や気持ちに気づくことはできなかったと思います。

オーストラリア

あ、やっぱり、2年間のことを総まとめで書こうと思いましたが、書ききれないので“ホームステイ”のことだけについて書こうと思います!笑

こっちに来てからの1年間はホームステイにいました。
「ホームステイは当たり・はずれがある」とよく言われてたので、Brisbaneに着いた日、空港には学校のスタッフが私の名前が書かれた紙を持って迎えてくれましたが、空港からホームステイ先に行くまではすごく緊張したのを今でも覚えています。
そのホームステイ先はホストパパとママの二人だけでStudentも私一人だけでした。
パパ・ママは同じ会社で働いていたので、いつも夕方に一緒に帰ってきて夕ご飯を一緒に食べるという毎日でした。
パパ・ママはよく二人で何泊か旅行に出かけて家で一人で留守番する日もあったりして、全然ホストとの会話がなかったので、3ヵ月後に違うホストに移ったんです。そして、新しいホストもパパ・ママだけだったんですけど、最初のホストとは大違いで、とっても私のことを大事にしてくれる素敵なパパ・ママでした。
途中から同じ学校のStudentも一緒にホームステイするようになり、やっぱりホームステイには他のStudentがいたほうがいいなって思いました!約1年間、ホストパパ・ママと一緒にすごし、今ではアパートで友達と住んでいます。
ホストパパ・ママとは今でも連絡を取り合ってるので、とても大切な存在です!!
二人とも大好きです!!!

写真はオーストラリアらしいものを選んでみました!
次の日記では、毎年9月に行われるBrisbaneのビッグイベント・River Fire(色々な催し物や花火)があるので、そのことについて書こうと思います!
お楽しみに〜!

Have a nice day!


オーストラリア    オーストラリア


2007/09/06

「赤毛のアン」が好きで、カナダに留学しました!


つかさ1
西堀 つかさ さん
カナダ留学中(プリンスエドワード島)
プリンスエドワードアイランド大学
English(英語)専攻






赤毛のアンが好きで、ただそれだけでここ、カナダのプリンス・エドワード・アイランド大学(University of Prince Edward Island)に来たあたしやけど、この9月から一学期間だけ、トロントにあるライヤソン大学(Ryerson University)に交換留学に行ってきます。

学業優先型のUPEIと専門技術優先で日本の専門学校に近いRUで生徒を交換して、キャンパス内に新しい風を吹かせようって試みらしいです。

夢の島で学生をできるのは素晴らしいことやし単位を持ち帰れるんやから勉強ももちろん大事やねんけど、せっかく移民国家におるんやから人種の波ってのを味わいたい!チャイナタウンとかジャパニーズタウンとかあるらしいです。ついでに交通の便が発達してるらしいから足を伸ばしてナイアガラ、ケベックシティ、モントリオールみたいな人気観光都市も見て周りたいな。


あとはもちろん友達作り。同じ大学に一年以上おったらそりゃあ教授陣の癖とか、お気に入りの勉強場所とか、ほっと息抜きできるカフェとか見つかってきて心地よくなってくる。でもそれにダラダラ慣れてくると新しいものに動揺して億劫になってくる。自分から動いて新しい友達を作ろうとせんようになる。「だって誰々とおる方が気心が知れてて落ち着くもん。楽しいもん」ほかが皆そうかどうかなんて知らんけどとりあえずあたしはそう。だから全く新しいところ(トロント)に行ってその甘えた自分をたたき直したる!


つかさ2
学期末留学生パーティでUPEI学長と撮りました。
うちの学長すんごいフレンドリーなんですよ!


つかさ3
寮生限定の学期末プロムの時。
学食で偶然話しかけて以来の仲良しであるサマンサ(愛称サム)と撮りました。


2007/09/06

カリフォルニアでダンスを勉強中☆



橋本 亜美 さん
カリフォルニア州立パロマカレッジ
Dance専攻


はじめまして!今日からこの留学生日記に参加させてもらう、橋本亜美です。私は今カリフォルニアのPalomar CollegeというところでDANCEの勉強をしています♪HIUCを卒業したのは1年半前で・・・って思うと何だかすごく不思議な感じです。笑 あの、キツくて楽しい学校生活がもぉ1年半前になってしまうなんて。なんだか昨日のように思えます★HIUCでできた大切な仲間は今でもお互い励ましあって一緒に頑張ってます♪

さーて、何を書けばいいのかな?最初の日記ってコトでチョット緊張します。笑 まずは私の住んでるところの紹介!!LAから車で約1時間半、San Diegoから車で約30〜40分のSan Marcosという所に住んでいます。学校からは車で10分。バスも結構走っているので便利だと思います☆スーパーやショッピングモールなんかも近くにあって、よく利用しています。交通量は多いですが、周りは自然に囲まれていて緑いっぱい!ビーチも近いので週末は友達とボディーボードをしたり、真っ黒に焼いたり♪贅沢な時間を過ごしています!そして、なんといってもココは天気が最高!日本みたいに湿気がなく、ほとんど毎日雲ひとつない青空で、とっても気持ちがいいです♪そんなステキな環境に囲まれてる上に、私のホストファミリーも最高です☆来た時から同じホストファミリーで!と言っても、ホストマザーとの2人暮らしなんですけどね!来た時は緊張して、英語での会話も上手くいかないことも頻繁にありましたが、今では自分の娘だと紹介されるようになりました。笑 アメリカの文化にもいっぱい触れられるし面白いです♪今のお家は私にとって、すごく居心地のいい場所です☆

次は私の学校生活の紹介!!
私の通ってるPalomar Collegeは2年制の学校で、とっても雰囲気のいい学校です☆劇場やダンススタジオ、ジム、カフェテリア、Book store、体育館、各科目の棟などがズラリと並んでます☆広々していて、芝生でお昼寝をしてる人をよく見かけます♪私はダンスメジャーなんで、専らダンススタジオ、カフェテリア、各クラスルームの行き来で毎日走ってます!笑 今セメ取っている科目は、クラシックバレエ、JAZZダンス、Hip-hop、Tapダンス、ダンスProduction、Mexican history、Multicultural study、Englishです。本当に毎日が充実しています!ダンスでたっくさん動いて、たっくさん汗かいた後、10分移動で次は普通のクラス。その必死さに毎回笑ってしまいます!でも、忙しい方が自分に合ってるんで、今がすごく楽しいです!(毎日毎日、全身筋肉痛ですけどね♪笑)周りに頑張ってる友達がたくさんいるので負けてられません☆留学生もたっくさんいます☆アメリカ人以外の友達もたっくさんできます。その中で色んな文化を学べたり・・・毎日毎日新しいコトでいっぱいです☆自分のしたいコトを見つけるにはとってもいい学校だと思います。クラスの選択肢も多いし、新しいコトにチャレンジできるチャンスがいっぱいあります。私もまだまだ今セメ、来セメと新しいコトにチャレンジしていくつもりです!

毎日毎日周りの友達や家族と一緒に楽しい留学生活を送ってます!
ここに書ききれない楽しいコトなんて山ほど!でも、もちろん勉強は・・・大変ですけどね♪笑 それも含め、これから色んなコトを書いていけたらと思います★これからよろしくお願いします!!


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  ダンスフェスティバル    ダンスフェスティバル2
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   ビーチにて☆         お家のプール!

2007/09/06

ニューヨークに到着!



藤浪 瑞穂 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立モホークバレーコミュニティカレッジ
Liberal Arts(教養学)専攻


こんにちは。初めまして。私はニューヨークのMohawk Valley Community Collegeに通っています!私は、この学校に来るまで特別進学科の米国トレーニング開催地であるカリフォルニア州のSan Diegoで約5ヶ月間Human International Academy(HIA)に通っていました。HIAでは、ネイティブのアメリカ人の先生の下で英語を教わっていました。授業は午前中で終わるので、授業のあとは近くのSDSU(サンディエゴ州立大学)という大きな大学の図書館で勉強したり、たまにショッピングにいったりして過ごしていました。San Diegoの気候はみなさん知っての通り毎日が晴れです!!しかも!!夏になればたくさんのビーチがあるので海で泳ぎ放題です!(^ ^)!

特に泳いだ後のビーチのSunsetを一度見たら一生忘れられない思い出になりますよ(>_<)ワラ“ San Diegoではそんな感じでゆったりと過ごしていたのですが、大学に来たらそういう訳にもいかなくなりそうです!
私のルームメイトはN.Y出身の女の子二人です!アメリカ人と同じ部屋で暮らすのは私にとって初めての経験なので今は戸惑いまくりです(;_;)でも、この二人はとても優しくこんな戸惑っている私をいつもどこか行く時には誘ってくれて、とても助かっています!それだけではなく、学校のメジャー(専攻)についても教えてくれるのでけっこう心強いルームメイトです!ただ、大きな問題はやはり英語を話す速さです(_ _) サラサラーっとしかも短縮した言葉を使って話されるので、何を言われているのか理解するのに本当に今苦労しています。寝る前も起きても英語が耳に入ってくるので、英語を勉強するには最適な環境にいるので、大変だけれど、これに負けずにこの部屋でたくさんの英語に触れて頑張っていこうと思います!

aahiuc400 at 11:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
 

2007/09/06

留学2年目 −学期中の出来事ー

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土屋 仁奈 さん
アメリカ留学中(ニューヨーク)
ニューヨーク州立大学バッファロー校
Architecture(建築学)専攻


UBでの2学期目に、わたしは「一生忘れない」経験をした。

先学期に助教授としていろいろと面倒を見てくれた先生、マイクが2学期目はTA(ティーチャーアシスタント)としても就くという話をきいた。みんな、マイクのスタジオに入れることを願った。なぜなら、マイクはミシガンにある建築の大学院にいたんだけど、なんとその大学は、毎年10人しか学生を募集しない。ちなみに、日本人の大学院生は、その大学に何人かいるみたい!!そんな大学院を卒業したマイクのスタジオにいたら、効率よく作業も出来、学ぶことは山ほど!!スタジオグループ発表の日、みーんなどきどき!あたしもどきどき!あたしの名前はその「マイクのスタジオグループ」にあった!!!いぇーーーいっ!!! がしかぁーしっ、他のスタジオには生徒が15人ほどいたのに、マイクのスタジオにはたったの10人。スタジオ初日は穏やかに始まったけど、あたしはその日を始めに落ち込んだ・・・なぜなら、マイクは「アイディアのシェア」が好きで、ほぼ毎回プレゼンをしなきゃいけなかったり、マイクは大学外でも仕事をしてるから、建築業界に知り合いが多く、頻繁に建築家や大学院の生徒、構造の専門家を招いて、私達は彼らの前で、アイディアやデザインについて発表しなきゃいけなかった。20人以上の人の前で話すことの難しさに加え、自分の頭や心にある、アイディアやデザインを、確かな言葉にして、うまく表現し、確実に伝えることの難しさを感じていた私にとっては地獄だった。2学期目の1週目で、私のスタジオは10人から8人に減った。
嫌なプレゼンを毎回こなしていくと、気が付けば、50人いる前で話すのも苦ではなくなった。マイクは「褒める」ということを、プレゼン中にしてくれたり、わたしのアイディアを買ってくれていたから、少しは自信もついたからなんじゃないかな?

2学期目も2/3終わった頃、マイクは出張が多くなって、スタジオには変わりの人がよく来るようになった。そこに不安を感じたけど、マイクは私のアイディアを一番気に入ってくれたから、安心してた。マイクの不在中に、彼の教え子と大学院生2人がきて、プレゼンがあった。一生懸命、順を追ってしっかりと説明をしていったけど、わたしのアイディアを誰も買ってくれず、「もうちょと時間あげるから、他の考えて」といわれ、30分くらいもらって考えた。でも、私は自分のそのアイディアがとっても好きだったし、一番自分にとって意味があった。だから、もっとわかってもらうように、細かいところまで説明した。そして、2人の大学院生はようやく「いいんじゃない?」っていってくれた。でも、マイクの教え子は「ん〜いいけど、僕は難しいと思うな。変えたほうがいいんじゃない?」その日は、彼をそこまでしかもっていけなかった。次のスタジオでは、マイクも帰ってきて、どこまでやったかのプレゼンが待ってた。今さら変えろっていわれたって、また最初からモデルも、設計図もやらなきゃいけない。なんとかもっと、ダイレクトに意味が伝わるようなデザインにしようと、8時間ストレートで机に向かって考え、プロジェクトのお題について自分でリサーチしたデータや情報とも掛け合わせ、考えに考えた。もぉわからなくなったから、スタジオにいるみんなを呼んで、話を聞いてもらった。その中で2人、建築業界での経験がある24歳の男の子たちが、「ニナのその、自分の建築現場を海にするのは、その海の水自体が、ニナのアイディアの邪魔をしてるとおもう。構造とかの問題じゃなく、アイディアが論理的でなくなっちゃうよ。こうしたらどぉ?こうは?」とかいって、いろいろと、その建築現場が海でないことを前提に、アイディアをくれた。それを聞いていた私は、「簡単じゃん」と思ってしまった。自分の一番気に入っていて、自分のお題に対して論理的だと思っていた「海」がないとしたら、「超簡単じゃん」と思った。と同時に、そういう気持ちになってしまった自分に、今までに感じたこともないような怒りと悲しみに襲われ、とにかくみんなに「ありがとう」だけを言った。

「ありがとう」を言った直後、私はいてもたってもいられなくなって、大親友である「オリアン」がいるスタジオに走っていった。「どぉしたの、ニナ、いきなり」もぉ、ずっとこらえていた涙が抑えきれなくなったあたしは、子供のように泣きながら、オリアンに何があったか説明した。「なに言ってるの?ニナ、自分のその海のプロジェクトの話してるとき、とっても楽しそうだし、自分のアイディア大好きじゃん!そのスタジオのみんなや、他の人に理解されなかったからって、何が問題なの?マイクはニナのアイディア、すごく買ってるじゃん!」もぉその時、朝の3時半で、あたしは泣きながらごたごたいってたけど、もぉ自分でも何をいってるかわかったもんじゃない。もぉ帰ったほうがいいって事になって、ひとり寮に帰る。忙しいマイクはメールもチェックできないことを知ってたけど、自分の気持ちをメールで知らせたかった。「もぉ、何を信じたらいいかわかりません。」そのメールを送ったら、ちょっとすっきりして、その日5時には布団に入り、何も作業が進んでいなかった私は、30分の睡眠の後、スタジオに戻り、作業を進めた。

「自分のアイディアが好き。論理的だと思う。だから、私はこのアイディアで続ける」

そう考えたら、もっと楽になって、作業も順調に進み、マイクが帰ってきてからのプレゼンに備えた。マイクがスタジオに入ってきて、「みんなどうだった?作業はすすんだ?すぐプレゼン始めるから。あ、ニナ、メール返せなくてごめん。後で話聞くから。」私は笑顔でうなずいて、みんなプレゼンを始める。私は今まで以上に、うまく説明ができた。マイクの質問は「自分のアイディアは好き?」「はい」「今、自分が何を信じるべきかわかる?」「はい」「自分自身を信じる?」「はい」「じゃぁ、僕もニナとのニナのアイディアを信じる。頑張るんだよ。」

とてつもない喜びを感じた。と同時に、スタジオのみんなから、拍手が!
みんなして「いいじゃん、そのアイディア!!!」

そのプロジェクトはとても順調にすすみ、最終プレゼンでは30人ほどいる前で行われ、私は自分がふんだプロセスを順々に説明し、アイディアとデザインの説明で30分ほど話した。この最終プレゼンのために招かれた人たちからのコメントや質問が怖いなと思いながら、誰かが話し始めるのを待ってると、マイクが口を開き、「彼女のプロジェクトは今までに見たことのないできで、とっても興味がある。この建物は実際に建てられるべきだ。こんなに美しいプロジェクトと作業をしてくれてありがとう。」その言葉をはじめ、いろんな人がいいコメントを残してくれた。

今思うと、あれだけ時間をかけて、悩んで、泣いて、自問自答しながら作業をした。辛かったから、やめる事だってできたけど、そんな「やめる」という選択肢は、私にはなかった。自分の建築に対する意気込みや愛が本物なんだと、改めて実感した出来事でもあったし、自分を信じることの大切さを学んだ。掛け替えのない、とっても貴重な出来事だった。


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 スタジオの合間には好きな           私が命をかけたプロジェクト。
 カフェに好きなものを食べに。
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スタジオの子達。朝5時半。             プロジェクトが展示会に出されました!
私もいるんですけど、見えますか?(笑)